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アップリンクがクラウドファンディング『PLAN GO』立ち上げ資金集めをバックアップ


映画情報どっとこむ ralph 有限会社アップリンクさんがクラウドファンディング『PLAN GO』を立ち上げます。

PLAN GOでは、“クリエイティブ”、“ソーシャル”、“プロダクツ”の3つのジャンルでプランを募集するそうです。


アップリンクは映画配給会社として30年の歴史をもち、劇場、カフェレストラン、ギャラリー、マーケットの経営も行ってきました。また、国内外のクラウドファンディングを利用した映画製作を通じ、そのノウハウを蓄積しています。これらの経験をもとに、プラン成功へのアドバイスを実施し、クラウドファンディング成功の要となる情報拡散にはアップリンクのSNSアカウントをフル活用するほかwebDICEに起案者やプランを紹介する記事を掲載し、資金集めを全面的にバックアップするとのこと。

映画情報どっとこむ ralph 有限会社アップリンク代表 浅井 隆さんのご挨拶

アップリンクが新しくクラウドファンディングのプラットフォームを立ち上げます。

その名前は『PLAN GO』です。企画(プラン)を進める(ゴー)という意味を込めました。

PLAN GOは、多くのプランを集めることだけを目的とするプラットフォームではなく、セレクト型のクラウドファンディングです。応募のあったプランをPLAN GOスタッフがwebDICE(アップリンクのオンライン・カルチャー・マガジン)編集部と一緒にセレクトし、PLAN GOのページとは別にwebDICEで起案者とプランについての記事を掲載します。

PLAN GOを立ち上げるまで、アップリンクが起案者となり、実際に国内外のクラウドファンディングを利用して、映画やブルーレイの製作費を募ってきました。その時の経験から、プランを広くプロモーションする事がいかに重要で、クラウドファンディングを成功に導くカギであることを実感しました。

そこで、PLAN GOでは、セレクトしたプランをwebDICEへの記事掲載に限らず、アップリンクが持つ、ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ラインなどのSNSをフルに活用しPLAN GOでセレクトしたプランを拡散していきます。

また、アップリンクは映画館、カフェレストラン、ギャラリー、マーケットとリアルな場を持っています。例えば制作途中の映画を試写会でアピールしたり、カフェ、ギャラリー、マーケットをクラウドファンディングのプレゼンテーションや支援者のつどいの場として利用することもできます。さらにプランが達成した後も、それらの場と連携して発表や販売の場として利用することもできます。

募集するプランは大きく分けて「クリエイティブ」「ソーシャル」「プロダクツ」の3つのジャンルです。例えば映画であれば、映画製作や配給支援などの「クリエイティブ」なプラン。映画館作り、上映会など場づくりを支援する「ソーシャル」なプラン。そして、映画のキャラクターT シャツやグッズを作る「プロダクツ」といったプランを想定しています。もちろん、こちらの想定するジャンルに捉われないプランも歓迎します。

起案者は、あなたのユニークなプランをクラウドの力を使い共感し応援する支援者をみつけてください。また、支援を希望する方は、このPLAN GOから共感できるプランをみつけて応援して欲しく思います。

映画情報どっとこむ ralph ◆募集概要
​・支援募集開始:2018年2月下旬(『PLAN GO』サイトオープン)
・第一弾プラン募集期間:2018年1月31日まで(左記以降も募集は随時受け付けます)
・起案方式:購入型、All or nothing方式 ※1
・手数料:10%(プラットフォーム手数料+決済代行手数料)※2
・支援募集期間:最大60日間(ストレッチ期間あり)※3

※1 起案者は、設定した募集期間内に資金の目標金額を達成した場合にのみ、支援者から集まった資金を受け取ることができます。
※2 成立したプロジェクトに掛かる手数料は、プラットフォーム手数料と決済代行手数料を合わせて10%のみです。起案者には、集まった支援金総額から手数料を除いた金額が支払われます。
※3 初回に設定した60日以内の目標期間でプランが成立した場合、目標額を増額し最大60日まで期間を延長して支援募集を継続することができます。

◆募集プロジェクト
​​PLAN GOでは、“クリエイティブ” “ソーシャル” “プロダクツ” の3つのジャンルでプロジェクトを募集します。
例)”映画”のプラン
クリエイティブ ・・・ 映画製作や配給支援などのプラン
ソーシャル ・・・ 映画館づくり、上映会など場づくりを支援するプラン
プロダクツ ・・・ 映画のキャラクターTシャツやグッズを作るプラン

◆PLAN GOのサポート◆
《プラン開始前》
・webDICへの記事掲載(プラン概要、起案者の紹介)
・プラン内容の充実に向けたアドバイス
・宣伝方法のアドバイス(SNSの活用、他メディアの活用等)
・サイト掲載内容のアドバイス(文章校正、画像選択、目標額の適正性、リターン内容と金額設定等)

《プラン実施中》
・webDICE追加記事掲載(ex.中間期、終了前)
・プランページへのアクセス解析情報の提供(Googleアナリティクス・週1回)
・アップリンクのSNSを利用した情報拡散協力
・支援者向けイベント開催に関するアドバイス

《プラン成立後》
・発表場所、イベント場所としてアップリンク利用時の協力
・プランの実施経過や完成報告等のwebDICEへの記事掲載

◆プラン応募方法◆
第一弾募集はメールにて受け付けます。


2018年2月のサイトオープン後は、申請フォームにて受け付けます。
プランの応募をご希望の方は〔募集要項〕と〔よくあるご質問〕を送付しますので下記までメールでご連絡ください。
Email: plango@uplink.co.jp
件名:「PLAN GO資料希望」

◆第一弾プラン限定キャンペーン◆
第一弾プランについては、オンライン・カルチャー・マガジン「webDICE」のバナー枠をプレゼント。各プラン専用のバナーを2週間で2万インプレッション表示します。

◆SNSアカウント◆
Twitter:PLAN GO @plango_uplink
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「さぬき映画祭2018」概要が発表&クラウドファンディング スタート!


映画情報どっとこむ ralph 来年2⽉に開催予定の「さぬき映画祭2018」概要が発表に。
今回で12年目となる今回も、充実したラインナップをご用意します。

開催日程:平成30年2⽉9日(⾦)〜 2⽉12日(月・祝) 4日間
開催会場:レクザムホール、イオンシネマ(⾼松東・綾川・宇多津)、サンポートホール 高松、情報通信交流館e-とぴあ・かがわ、かがわ国際会議場 ほか
主催:さぬき映画祭実⾏委員会、香川県、高松市、宇多津町、綾川町
ディレクター:本広克⾏(映画監督)

❶さぬきストーリー・プロジェクト
一昨年から始まった「さぬきストーリー・プロジェクト」ショートムービーコンペティ ションを今年も実施。香川県での面白いエピソードや感動する話、歴史や伝説などの「ス トーリー」を基に制作されたショートムービーを上映し、来場者の投票でグランプリを決 定します。現在、作品を募集中で、グランプリ作品には賞⾦100 万円を、グランプリ作品 ストーリー提供者には賞金3万円を贈呈します。

❷映画上映
話題の新作映画から名作まで、本広ディレクター選りすぐりの作品を、監督や出演俳優 らによるトークイベントを交えながら上映します。 ・新進気鋭の若⼿映画監督作品を上映し、次世代を担う監督たちを応援します。 ・コンペティション部門として平成27年度まで実施していた「映像作品企画募集」におい て、優秀企画に選ばれた過去の作品を上映します。

❸演劇公演
「映画、だけじゃない映画祭」をコンセプトに、今回も演劇公演を実施します。
「水曜どうでしょう」の藤村忠寿ディレクターが、サムライ時代劇集団「笑撃武踊団」 を従えて旗揚げした藤村源五郎一座による演劇公演を予定しています。

❹映画祭地方サミット
地方映画祭を開催している方々に集まっていただき、本広監督やさぬき映画祭開催期間 中に来県した関係者とともに、地方映画祭の未来について話し合うシンポジウムを開催 します。

❺シナリオコンクール
第2回目となる「シナリオコンクール」は、映画監督やシナリオライターなど、映画・ 映像に携わる人材の育成・発掘を目的とし、香川県在住者又は出身者を対象とした企画 です。開会式において表彰式を行い、大賞受賞者には10万円を贈呈します。

❻トークイベント
さぬき映画祭常連、北海道の人気TV番組「水曜どうでしょう」と福岡の「ゴリパラ見聞録」の上映と、トークイベントを開催します。
映画監督によるトークをお食事と共に楽しめるイベントを実施します。

映画情報どっとこむ ralph そして!クラウドファンディングを始めたそうです!

さぬき映画祭2018開催に向けて、CAMPFIREさんにてクラウドファンディングプロジェクトをスタート!
サイトはこちら

パンフレットや映画鑑賞引換券をお手元にお届けするプランから、ゲストも参加される オープニングパーティーや交流会の特別招待チケットなど、ここでしか得られない特典 もありますので、ぜひご覧ください。なお、今回の特典を受けられるのは、2018年1⽉25日までにお申込みいただいた方です。

クラウドファンディングページにはドキュメンタリー映画『映画祭のつくり方ーさぬき 映画祭の場合ー』の特別編集版を掲載。さらに【行定勲×本広克行対談】映画監督兼映 画祭ディレクターでもあるお二人の対談映像も必見です。 日本映画の灯火となる、新しい映画祭を一緒につくりませんか?

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市川美織・秋月成美・りりか出演!『放課後戦記』オフィシャルサポーター大募集!


映画情報どっとこむ ralph ヒロインにNMB48の市川美織を迎え、SOLDOUTした舞台「放課後戦記」が新たなストーリーと新たなキャストを迎え映画化。

2018年春の公開が発表された映画版『放課後戦記』が「オフィシャルサポーター大募集!」と銘打ち、11月1日よりMakuakeにてクラウドファンディングのプロジェクトをスタートさせました。
このプロジェクトでは、支援者を「オフィシャルサポーター」と称し、サポーター自身にSNSなどを利用して映画を拡散してもらい、一人でも多くの方々に『放課後戦記』を届けることを目的としています。

また、支援者が期待を寄せる「リターン」も、オフィシャルサポーター証、キャストからのお礼の手紙、プロジェクト限定デザインのポスター、エンドクレジットへのお名前の掲載、プロジェクト限定試写会へのご招待、キャストとの集合写真撮影など充実の内容。

オフィシャルサポーターとしてチーム『放課後戦記』の一員となり、キャスト・スタッフと一緒に『放課後戦記』を盛り上げていける方を大募集!

『放課後戦記』クラウドファンディングプロジェクトにご注目ください。
映画情報どっとこむ ralph プロジェクト名
市川美織・秋月成美・りりか出演!『放課後戦記』オフィシャルサポーター大募集!

プロジェクト実施期間
2017年11月1日(水)11:00 ~ 2018年1月30日(火)18:00

プロジェクトページ
映画情報どっとこむ ralph 「放課後戦記」ストーリー
ある日の放課後、門脇瀬名(市川美織)はハンカチを返すため屋上で憑対弓立(りりか)を待っている間に居眠りをしてしまう。
目を覚ますと暗くなった学校に閉じ込められていた。電話も通じない外部からシャットアウトされた校内で、瀬名の目に映った
のは手を切断されて苦しんでいる女子生徒だった。巨大な光や世界が赤く染まっていく不思議な出来事が起こる中、少女たちの
史上最悪の殺し合いがはじまる・・・・・・。
残り4日、残り3日、残り2日、残り1日、少女たちの殺戮のカウントダウン、最後に生き残るのは誰か?

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原案:オクショウ 
監督:土田準平 
脚本:桃原秀寿 
出演:市川美織 秋月成美 りりか 小宮有紗 遠藤新菜 青島心 窪田美沙 井上美那 大野未来 小泉萌香 加藤美紅 
新田祐里子 片岡沙耶 野々宮ミカ 


ミュージカル映画オーディション受付中!『とってもゴースト』角川監督インタビュー


映画情報どっとこむ ralph ミュージカル映画を日本に根付かせる活動をしてきた角川裕明監督が手掛ける次回作は音楽座さんのオリジナルミュージカル「とってもゴースト」。

監督にインタビューをする機会をいただきました!実は、記者自身ミュージカル好きで、音楽座さんの「とってもゴースト」は、何回か観劇させていただいた作品なので興味津々でインタビューに臨みました。


「とってもゴースト」映画化 角川監督インタビュー
日時:10月16日
ゲスト:角川裕明(かくかわひろあき)監督

映画情報どっとこむ ralph 角川監督自身も『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『オーシャンズ11』などミュージカル作品に出られている俳優さん。スマートでイケメン。そして、ミュージカルへの熱が言葉の端々にほとばしります。先ずは、本作の映画化への経緯をお聞きすると

角川監督:日本ではミュージカル映画も少ないですし、オリジナルのミュージカルも少ないのが現状です。海外ではブロードウェイのミュージカルを映画化するという道が普通にあるのですが、日本にはない。ならば是非やってみたい。そんな話をSKIPシティーのプロデューサーにお話している時に、彼が懇意にしている音楽座さんに企画を持っていこうということになりました。私も元々ミュージカルを日本で広める活動と俳優として音楽座さんとはつながりがあったので、いくつか候補を持って行ったところ、音楽座さんも面白がってくれまして。今年の6月に再演した『とってもゴースト』を映画化しようということになりました。

と明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph とってもゴーストは、美貌の人気ファッションデザイナーが自動車事故で死んでしまうのですが、突然の事故死に自分が死んだことに気づかずに・・・と言うもの。既にファッションデザイナー入江ユキ役に安蘭けいさん、デザイナー志望の服部光司役に古舘佑太郎さんが決まっていて、このお二人にメインキャストを決めた理由を

角川監督:安蘭けいさんは、何度も共演させていただいていて、ぼくの監督作に出たいと冗談っぽく言われていたんです(笑)。今回役柄的にも実力的にも安蘭さんが適役だと思い、ダメもとでオファーしてみたらOKがでました。

と語る角川監督は、ミュージカルに対する思いも方向性も安蘭さんと似ている点も起用の一つだそう。そして、古館さんに関しては

角川監督:最初は役柄的に親子で1人を演じてもらおうと2世タレントを探していたんですね。その時に古舘佑太郎さんが気になってました。ただ脚本が進むにつれて、2世でなくてよい演出となり他を探したものの・・・どうしても彼自身の雰囲気と歌声が良くて。伝手がなかったので直接事務所にコンタクトしました。彼はミュージカルは初ですがミュージシャンでもあるので可能性を拡げたいとの古館さんの想いもあって出演が決まりました。

と。
そしてこの流れで、話が出たのが昨日出演することが解禁となったガイド役の永山たかしさんの事。

角川監督:本作で重要なガイド役を探していて、上映脚本をお願いしている方の関係で紹介されたのが永山たかしさんです。直ぐに会いに来てくれまして、内容を説明したら乗ってくれました。実力的にも人気的にも心強い方をキャスティングできました。

と嬉しそうな監督。記者的にはガイドは監督自身がされるのかと思ったと話すと

角川監督:監督をしながら出るのは、どっちつかずになるので、作品のクオリティーを上げるために監督に専念します。

とキッパリ。

映画情報どっとこむ ralph 他のキャストは、いつ頃決まりますか?と、お聞きすると

角川さん:オーディションを行います。締切は、2017年10月29日(日) 23:59 なので、ミュージカルやってみたいと思う人は挑戦して是非応募して欲しいですね。

とのこと、応募サイトはこちら


映画情報どっとこむ ralph ここで、失礼ながら低予算でファンタジーものの映画化は大変ではないかと聞くと?

角川さん:そこは、脚本と演出で一工夫します。ミュージカルやファンタジーになじみのない方達にも共感いただけるリアリティがあるものにしようと思っています。例えば、舞台版と違ってガイドの人物像、背景を描いたり・・・・。今はネタバレになるので明かせませんが楽しみにしてください。

とのこと。すると気になるのは音楽。楽曲スコアは、音楽座さんオリジナルでいくのか尋ねると

角川さん:メロディーラインと歌詞はなるべく世界観を保ちます。ただし、アレンジを効かせて今の時代を反映した物にと思っています。そのためにも今回はミュージカル畑の方ではなく、映像に音楽を付けることを多く手掛けているミュージシャンの方にアレンジをお願いしています。

と映画化するからこそ、新しい世界観も出していかれるそう。


最後に・・・

角川監督:日本人が喜ぶ違和感のないミュージカル映画にこだわって創っていきますが、今回はミュージカルの華やかな部分とダンスもしっかり見せて、ミュージカルの王道の部分も出していきたいなと思っています。

皆さんも、映画に参加してみませんか?

①モーションギャラリーにてクラウドファンディング製作資金調達がほぼ目標金額に達し2017年10月20日23:59終了しました!
ファンディングサイト

②オーディション:2017年10月29日(日) 23:59 締切
オーディションサイト 

映画情報どっとこむ ralph
出演者のお二人からのコメントもどうぞ!

入江ユキ役:安蘭けいさん コメント
角川さんの日本ミュージカルに対する熱い思いに何か協力できないかと思っていたところに映画出演のお声 をかけて頂き、とても嬉しく思っています。しかも音楽座さんの名作で
とても素敵な作品なので楽しみで仕方が ありません。古舘さんとの共演もとても楽しみです!沢山の方に愛される映画になるよう、微力ながら全力を尽くしたいと思います!この出逢いに感謝です。


服部光司役:古舘佑太郎さんコメント
お芝居・歌・ダンスと、三つの要素が試されるミュージカル映画。音楽をきっかけに、この世界に入った僕にはうってつけだと息巻いていましたが、最近、実際にダンスをしてみて 一気に血の気が引きました。全く
経験な かった事を忘れていました!(涙)。でも、新しい事に挑戦するのが大好きなので、とても楽しみです。宝塚のトップとしてステージに立たれていた安蘭けいさんにミュージカルの美しさをとことん教えて頂きながら、普段バンドをやっている僕は僕なりの、“歌と映画”の可能性を探したいです

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宇野愛海主演『嘘とホームラン(仮)』のクラウドファンディング締め切り迫る!


映画情報どっとこむ ralph ぴあフィルムフェスティバル(PFF)出身の佐藤快磨(たくま)監督の“回復期リハビリ病院”を舞台にした短編映画『嘘とホームラン(仮)』

主人公の新人理学療法士・遥役でには女優活動に専念するためにエビ中こと私立恵比寿中学を“転校”し、映画初主演を果たした宇野愛海さんが主演。
一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の製作、映画祭出品、及び東京・大阪での上映のための支援を募っています!

映画『嘘とホームラン(仮)』のクラウドファンディング締め切りは本日9月8日金曜23:59です!

クラウドファンディング 
プロジェクトページ

物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目のセラピスト。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期セラピストの幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエが退院し、新しい患者が入院してくる。仕事中に脳卒中を発症した柘植。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。柘植の妻・恵が号泣している中、柘植は淡々と言う。「元の生活には戻れないんですよね?」何も答えられない遥。日野課長と田口リーダーの指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

ツイッター
@uno_narumi_proj

facebook
@unonarumiproject



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出演:宇野愛海、堀春菜、細川岳、佐々木すみ江
脚本・監督:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』)
プロデューサー:登山里紗(『無伴奏』)
音楽:田中拓人(『そこのみにて光輝く』、『無伴奏』、『オーバー・フェンス』)
協力:ニューシネマワークショップ
撮影予定:2017年9月以降
完成及び完成披露試写会予定:2017年中
映画祭でのワールドプレミア目標:2018年中
宇野愛海,堀春菜,細川岳,佐々木すみ江