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『リトル・フォレスト 春夏秋冬』美しい特別な四季が映し出される特報映像到着


映画情報どっとこむ ralph 大自然に囲まれた小さな集落で暮らす一人の女性の姿を描いた“読んで美味しい”大人気漫画・五十嵐大介先生の「リトル・フォレスト」が、ついに海を越え韓国でも映画化!(日本では2014年に橋本愛さんで映画化)

この度、『リトル・フォレスト 春夏秋冬』 という邦題で、2019年初夏、シネマート新宿ほか、全国ロードショーとなります。

本作は、恋愛、就職と何一つ思い通りにいかない主人公ヘウォン(キム・テリ)が、何もかもを後にして故郷に帰り、幼馴染のジェハ(リュ・ジュンヨル)、ウンスク(チン・ギジュ)と共に、春夏秋冬・特別な四季を送り、新たな自分の生き方を探していくストーリー。厳しい現実に疲れ、イライラする都会の生活をしばらく離れて故郷に戻り、幼馴染と再会し、四季の美しい風景の中で旬の食材を使って料理を作り、農業をするなど丁寧な暮らしを心から楽しむ主人公の姿は、同じく日常に疲れているであろう観客たちにとって活力と癒しを与えてくれる。

主演は、パク・チャヌク監督『お嬢さん』のオーディションで1500分の1の競争率を勝ち抜き、センセーションを巻き起こしたキム・テリ。本作では、都会の生活に疲れ、故郷に戻るヒロインを瑞々しく演じており『お嬢さん』や、現在絶賛公開中の『1987、ある闘いの真実』では見られなかった20代の明るく初々しい姿を捉えている。

また共演には日本でも大ヒット公開中『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』他、韓国映画界に欠かせない若手俳優No.1のリュ・ジュンヨル。

そして、そんな韓国映画の注目若手俳優を指揮するのは『グローリーデイ』、『提報者〜ES細胞捏造事件〜』など、社会の中心からはみ出された人間の弱さも抱擁するような演出で話題のイム・スルレ監督がメガフォンを取り、田舎で過ごす特別な四季を優しく映し出し、心を和ませる感動で包み込みます。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、本作の特報映像とティザービジュアルが解禁!

“冬”雪に包まれた故郷に帰ってきた主人公ヘウォンの姿とともに「帰ってきた、故郷に」という台詞から始まる。“春”には新緑の野菜とチーズにエディブルフラワー(食用花)を添えた爽やかなパスタを食べ、“夏”は水撒きをしながら犬を追いかけ、“秋”は夜長と共に友人とお酒を楽しむという、都会の忙しい暮らしから抜け出してきたヘウォンが、悩みながらも田舎ならではの四季を生き生きと暮らす姿が映し出される。


映画情報どっとこむ ralph また併せて解禁されたビジュアルでは、ヘウォン、幼馴染のジェハとウンスクが韓国の田舎の家屋で優しい光に包まれながら縁側に座っている姿が。「あなたはどんな季節を生きていますか?」のキャッチが添えれられている。

また、新鮮な野草の天ぷらや、卵のサンドウィッチ、ハーブティーなど本作に登場する季節に合わせたロハスな料理と共に、へウォンが食事を楽しむ姿を収めている。

ちょっと休んでも、少し違っても、不器用でも大丈夫――。四季折々の風景美と旬の料理と共に綴る、ストレス社会に疲れたすべての人へ送るヒーリングムービーを是非ご期待ください。

リトル・フォレスト 春夏秋冬』 
原題:리틀 포레스트

2019年、初夏 シネマート新宿ほか 全国ロードショー

公式HP: klockworx-asia.com/little-forest/

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監督:イム・スルレ
出演:キム・テリ(『お嬢さん』『1987、ある闘いの真実』)、リュ・ジュンヨル(『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』)、 チン・ギジュ(「麗<レイ> ~花萌ゆる8人の皇子たち~」)
原作:五十嵐大介「リトル・フォレスト」(講談社「アフタヌーン」所載)
2018年/韓国/103分/カラー/5.1ch/ / 配給:クロックワークス
© 2018 Daisuke Igarashi /Kodansha All Rights Reserved.


韓国民主化闘争の実話『1987、ある闘いの真実』メイキングカットが解禁


映画情報どっとこむ ralph 国民が立ち上がり、国と闘った韓国民主化闘争の衝撃の実話を描いた『1987、ある闘いの真実』が、いよいよ9月8日(土)よりシネマート新宿ほかにて公開となります。

この度、メイキングカットが解禁となりました!


その時、歴史を変えたのは、普通の人々の信念だったー。

『タクシー運転手約束は海を越えて』で描かれた光州事件から7年後。日本では空前の好景気”バブル“の幕開けに国中が浮かれていた1987年、飛行機でたった3時間の韓国では、歴史をくつがえし、国民全員の人生を劇的に変えた大事件が発生していたー。すべての始まりは、一人の青年の”不可解な死“。ソウル大学の学生が取り調べ中に命を落としたのだ。警察は心臓麻痺だと発表するが、新聞が「拷問中に死亡」とスクープし、大騒動へと発展していく。

「1987年」という激動の時代を生きた人々を演じたのは、韓国映画界を代表する豪華俳優陣たち。北分子の徹底排除に信念を燃やす南営洞警察のパク所長役にキム・ユンソク、学生の死を隠ぺいしようとする警察に対峙するチェ検事役にハ・ジョンウ、危険を顧みず運動家に手紙を運ぶ看守役にユ・ヘジン、拷問死の真相を隠蔽するために逮捕されるチョ刑事役にパク・ヒスン、真相追及に奔走するユン記者役にイ・ヒジュン、『お嬢さん』で注目され、本作では看守の姪で大学生役のキム・テリほか、学生デモに立ち上がる大学生をカン・ドンウォン、警察にマークされている運動家にソル・ギョングなどベテランと若手の演技派俳優が集結。

監督は『ファイ悪魔に育てられた少年』(2013)のチャン・ジュナン。徹底的なリサーチと細部にこだわる考証、そして奥の深いキャラクター描写と予測不能な展開で描き、第54回百想芸術大賞の映画部門にて最高賞の「大賞」、脚本賞、最優秀男優賞(キム・ユンソク)、助演男優賞(パク・ヒスン)の最多4部門受賞するなど、高い評価を得た。

しかしながら、企画が動き出した当初は、朴槿恵(パク・クネ)政権時代ゆえに、表現に対する弾圧が激しく、シナリオは外部に漏れないよう、秘密裏で行わざるを得ず、資金集めも困難を極めたという。一方では名のある多くの俳優たちは、まだパク政権が完全に終わったわけではないのに、勇気を振り絞って参加を表明してくれたそうで、まさに、

チャン・ジュナン監督いわく「アベンジャーズ級」といえる韓国を代表する実力派俳優たちの共演が実現!今回解禁となった映像では、その俳優たちが勢ぞろいし、ユ・ヘジンは「日本でもたくさんの方に見て頂きたい」とメッセージを寄せている。

さらにあわせて解禁となったメイキングカットでは、チャン・ジュナン監督と真剣な表情で話し込むハ・ジョンウや、
当時の新聞記事を見つめるキム・テリなどの様子が。
1987年当時を再現した街並みなどにも注目です。

映画情報どっとこむ ralph 1987、ある闘いの真実
原題:1987

1987arutatakai-movie.com


物語・・・
1987年1月、全斗煥大統領による軍事政権下の韓国。
徹底的に北分子を排除したい南営洞警察のパク所長(キム・ユンソク)が指揮する取り調べは、日に日に激化していた。そんな中、ソウル大学の学生が行き過ぎた取り調べ中に死亡する。隠ぺいのために警察は親にも遺体を見せず火葬を申請するが、何かおかしいと感じたチェ検事(ハ・ジョンウ)は検死解剖を命じる。解剖により学生は拷問致死であったことが判明するが、政府は取り調べをした刑事二人を逮捕することで事件を終わらせようと画策する。これに気付いた新聞記者、刑務所看守らは、事実を白日のもとにさらそうと奔走するが、警察による妨害もエスカレートしていく。

また、拷問で仲間を失った大学生たち(カン・ドンウォン)も立ち上がろうとしていた。

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監督:チャン・ジュナン(『ファイ 悪魔に育てられた少年』、『カメリア』)

出演:キム・ユンソク、ハ・ジョンウ、ユ・ヘジン、キム・テリ、ソル・ギョング、カン・ドンウォン、パク・ヒスン、イ・ヒジュン、ヨ・ジング

提供:ツイン Hulu
配給:ツイン
宣伝協力:ブレイントラスト
/2017年/韓国/カラー/129分
©2017 CJ E&M CORPORATION, WOOJEUNG FILM ALL RIGHTS RESERVED


キム・ユンソク×ハ・ジョンウ7年ぶりの共演!韓国民主化闘争実話『1987、ある闘いの真実』日本公開決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、韓国国民が国を相手に闘った民主化闘争を、人気俳優キム・ユンソク、ハ・ジョンウ、ユ・ヘジン、キム・テリ、ソル・ギョング、カン・ドンウォン
ら豪華俳優陣の共演で描いた衝撃作『1987、ある闘いの真実』が、9月8日(土)にシネマート新宿ほかで全国公開することが決定!


1987年、日本がバブルに入ったばかりで国中が浮かれていた時代、全斗煥大統領による軍事政権下の韓国では、徹底的に北分子を排除したい南営洞警察のパク所長(キム・ユンソク)が指揮する取り調べは、日に日に激化していた。
そんな中、ソウル大学の学生が行き過ぎた取り調べ中に死亡する。
隠ぺいのために警察は親にも遺体を見せず火葬を申請するが、何かおかしいと感じたチェ検事(ハ・ジョンウ)は検死解剖を命じる…。

一人の大学生の死を発端に、国民の国への不信と怒りはやがて韓国全土を巻き込む民主化闘争のうねりとなって広がっていく

映画情報どっとこむ ralph
1987、ある闘いの真実
原題:1987 When the Day Comes

9月8日(土)シネマート新宿ほか、全国順次ロードショー

1987arutatakai-movie.com

一人の大学生の死が国民の心に火をつけた!
 
1987年1月、全斗煥大統領による軍事政権下の韓国。徹底的に北分子を排除したい南営洞警察のパク所長(キム・ユンソク)が指揮する取り調べは、日に日に激化していた。そんな中、ソウル大学の学生が行き過ぎた取り調べ中に死亡する。隠ぺいのために警察は親にも遺体を見せず火葬を申請するが、何かおかしいと感じたチェ検事(ハ・ジョンウ)は検死解剖を命じる。解剖により学生は拷問致死であったことが判明するが、政府は取り調べをした刑事二人を逮捕することで事件を終わらせようと画策する。これに気付いた新聞記者、刑務所看守らは、事実を白日のもとにさらそうと奔走するが、警察による妨害もエスカレートしていく。また、拷問で仲間を失った大学生たち(カン・ドンウォン)も立ち上がろうとしていたー。一人の大学生の死から始まった、韓国全土を巻き込む民主化闘争を描く衝撃の実話。

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監督:チャン・ジュナン(『ファイ、悪魔に育てられた少年』、『カメリア』)
出演:キム・ユンソク、ハ・ジョンウ、ユ・ヘジン、キム・テリ、ソル・ギョング、
カン・ドンウォン、パク・ヘスン、イ・ヒジュン、ヨ・ジング
/2017年/韓国/カラー/129分
配給:ツイン
(c)2017 CJ E&M CORPORATION, WOOJEUNG FILM ALL RIGHTS RESERVED



お嬢さまと侍女の、初めての夜・・・『お嬢さん』本編映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 現在公開中のパク・チャヌク監督最新作『お嬢さん』。

本作は「このミステリーがすごい!」で第1位を獲得したサラ・ウォーターズの「荊の城」が原作となり、複数の登場人物の視点で描かれる騙し合いと、過激なエロスが、息を飲むような美しい映像で綴られた作品。韓国では成人映画(R19指定)のオープニング記録を更新。アメリカ、フランス、韓国ですでに500万人の動員を記録、外国映画として全米で映画賞を次々と受賞しています。この度、お嬢さまと侍女の“初めての夜”の本編映像が到着しました!

伯爵に求婚され戸惑うお嬢さま。
結婚したら夜に男女がなにをするのか知らないという無垢な彼女に、ヤケになった侍女は体をはって教えることに。キャンディ―を舐め、優しくお嬢さまに口づけをする侍女。果たして二人はどこまでいってしまうのか!?何も知らない無垢なお嬢さまと、そんな彼女をリードするまだ少女の面影が残る侍女。

そんな乙女二人のエロティックながらもどこか清純で可愛いらしい“初めての夜”を切り取った本編映像となっています。


女同士のベッドシーンの撮影にはかなり気を使って行ったというパク・チャヌク監督。本シーンではスタッフは女性だけにし、女優の二人が演技に集中できるよう、女性だけの空間で撮影が行われました。

映画情報どっとこむ ralph 同性同士の性描写が話題となっていることについて

監督:社会の視線や自分自身と戦いながらも、感情に身を任せ、愛した相手が同性であっても異性であっても関係なく、そうなることが自然だと感じられる作品にしたかった。性描写が嫌われるからという理由で、それを排除するという選択肢はなく、女性の快楽を求める姿を美しくポジティブなものとして撮りたかった。

と語ります。
撮影にこだわりを持つ彼は当初は3Dで撮ることを計画し、2つの視点、ショットの違いをより明確に表現できると考えていたようだが、予算の都合で断念したそう。

また、原作と同じロンドンを舞台に撮影するなら女優はアマンダ・セイフライドやシアーシャ・ローナンだと明かした監督。

『虐殺器官』のハリウッドリメイクが噂される監督なだけに、本作のハリウッドリメイクの可能性もあるかも!?

お嬢さん

美しく純真なお嬢様の財産を狙う、詐欺師と侍女。
次々と仕掛けられた罠。
果たして本当にはめられるのは誰だ―!? 

1939年、日本統治下の朝鮮半島。スラム街で詐欺グループに育てられた孤児の少女・スッキ(キム・テリ)は、 “伯爵”と呼ばれている詐欺師(ハ・ジョンウ)にスカウトされ、莫大な財産の相続権を持つ美しい令嬢・秀子(キム・ミニ)のメイドとして働くことに。秀子は世間とは隔絶した辺ぴな土地に建つ屋敷で、日本文化を崇拝する支配的な叔父(チョ・ジヌン)とひっそりと暮らしていた。実は“伯爵”はスッキの力を借りて秀子を誘惑し、結婚した後、彼女を精神病院に入れて財産を奪うという計画を企てていたのだ。計画は順調に進むが、献身的なスッキに秀子が次第に心を開いていくのだが…。

令嬢、侍女、詐欺師、富豪。欲望の館で誰が誰を騙し、愛されたのか―。その結末をスクリーンで刮目せよ。

ojosan.jp

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監督:パク・チャヌク 
(カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ受賞『オールド・ボーイ』)
キャスト:キム・テリ、キム・ミニ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン
配給:ファントム・フィルム(2016年/韓国/145分/シネマスコープ/5.1ch/R-18) 

ⓒ 2016 CJ E&M CORPORATION, MOHO FILM, YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED
   


『お嬢さん』アジア・フィルム・アワードで最多4部門


映画情報どっとこむ ralph 現在公開中のパク・チャヌク監督最新作『お嬢さん』。

昨日3月21日(火)に発表された第11回アジア・フィルム・アワードにて最優秀新人賞(キム・テリ)、最優秀助演女優賞(ムン・ソリ)、最優秀美術賞、最優秀衣装賞を受賞し、最多である4部門受賞に輝きました。
最優秀新人賞:キム・テリ
©Asian Film Awards
最優秀新人賞を受賞したキム・テリは、令嬢役のキム・ミニに仕えながらも裏で彼女の財産を奪おうとする侍女役を体当たりで熱演。

演技の経験がほとんどないものの、1500人という人数の中からパク・チャヌク監督自身から「少女性を持ちながらも、しなやかで荒ぶりを感じさせる野性味がとても魅力的だった」という理由で大抜擢され、本作で最優秀新人賞を受賞するといった、まさにシンデレラ・ガール!

最優秀助演女優賞:ムン・ソリ
©Asian Film Awards
最優秀助演女優賞を受賞したムン・ソリは令嬢役のキム・ミニの叔母役を好演。

短い出演ながらも、主役級の存在感を放ち、見事、受賞に輝きました。

女たちが活躍する物語『お譲さん』。

アジア・フィルム・アワードはアジア28カ国・地域、約1,600本の映画より選出されるアジアのアカデミー賞。

映画情報どっとこむ ralph お嬢さん

美しく純真なお嬢様の財産を狙う、詐欺師と侍女。

次々と仕掛けられた罠。

果たして本当にはめられるのは誰だ―!?

物語
1939年、日本統治下の朝鮮半島。スラム街で詐欺グループに育てられた孤児の少女・スッキ(キム・テリ)は、 “伯爵”と呼ばれている詐欺師(ハ・ジョンウ)にスカウトされ、莫大な財産の相続権を持つ美しい令嬢・秀子(キム・ミニ)のメイドとして働くことに。秀子は世間とは隔絶した辺ぴな土地に建つ屋敷で、日本文化を崇拝する支配的な叔父(チョ・ジヌン)とひっそりと暮らしていた。実は“伯爵”はスッキの力を借りて秀子を誘惑し、結婚した後、彼女を精神病院に入れて財産を奪うという計画を企てていたのだ。計画は順調に進むが、献身的なスッキに秀子が次第に心を開いていくのだが…。

令嬢、侍女、詐欺師、富豪。欲望の館で誰が誰を騙し、愛されたのか―。その結末をスクリーンで刮目せよ。

大絶賛公開中

ojosan.jp



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監督:パク・チャヌク (カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ受賞『オールド・ボーイ』)

キャスト:キム・テリ、キム・ミニ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン

配給:ファントム・フィルム
2016年/韓国/145分/シネマスコープ/5.1ch/R-18
ⓒ 2016 CJ E&M CORPORATION, MOHO FILM, YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED