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『あゝ、荒野』菅田将暉、ヤン・イクチュン キネマ旬報個人賞受賞!再上映も!


映画情報どっとこむ ralph 昨年10月に前・後篇と立続けに公開されて以降、多くの観客の心を鷲掴みにしてきた『あゝ、荒野』が主演の菅田将暉を筆頭に映画賞各賞を続々と受賞、今年も引き続き話題を集めています!

年末に授賞式を終えた報知映画賞では邦画部門・作品賞と主演男優賞を W 受賞、日刊スポーツ映画大賞でも作品賞と主演男優賞 を獲得した『あゝ、荒野』が、この度発表された第 91 回キネマ旬報ベスト・テンで菅田将暉が主演男優賞、ヤン・イクチュンが助演男優賞を獲得、2冠に輝いた。
これが2017年度3冠目の個人賞となる菅田将暉は、この連続受賞で名実ともに実力派俳優若手筆 頭格のポジションを不動のものとした。助演男優賞に輝いたヤン・イクチュンのキネマ旬報ベスト・テン受賞は実にこれが4回目、自身が監 督・脚本・主演を務めた『息もできない』(08・韓国)で 2010 年同賞外国映画部門第1位、読者選出外国映画第1位、監督賞受 賞に加え、今回は助演男優賞獲得という前例のない快挙を達成!また、外国人俳優でありながら日本映画部門の個人賞受賞は、 同賞では『月はどっちに出ている』(93)のルビー・モレノ以来25年ぶりとなり、今年の同賞の大きな目玉となることは間違いない。

映画情報どっとこむ ralph 更に 今月受賞発表を控えた第 72 回毎日映画コンクールでは、本年度最多となる作品賞、主演男優賞他 9 部門で 11 ノミネート、第 60 回ブルーリボン賞でも同じく作品賞、主演男優賞他 5 部門 6 ノミネートと今年も引き続き映画賞を席巻する勢いとなっている。

劇場、配信、DVD と異例の公開スタイルで話題を呼んだ『あゝ、荒野』だが、スクリーンで上映を求めるリクエストの声が高く、この度の連続受賞を受け、全国数か所で異例の受賞記念再上映が 13 日(土)よりスタートするそうです。

【受賞記念特別上映】

1.13(土)より 新宿ピカデリー他 前篇・後篇二部作一挙再公開
物語・・・
かつて、母に捨てられた新次(菅田将暉)は兄のように慕う劉輝と共に詐欺に明け暮れていた。そ んなある日、彼らは仲間の裕二らにより襲撃されてしまう。そして 2021 年新宿。行き場のないエネルギーを抱えた 新次は劉輝を半身不随にした裕二への復讐を誓っていた。一方、同じ新宿で吃音(どもり)・赤面対人恐怖症に 悩む”バリカン”こと建二(ヤン・イクチュン)はいつも通り床屋の ィッシュ配りをしていると、ひょんなことから新次と共 に″片目“こと堀口からボクシングジムへと誘われる。言われるがままボクシングジムを訪れた 2 人は、それぞれの想い を胸にトレーニングを始める。新次はボクシングで裕二への復讐を果たすため。バリカンは内気な自分を捨てるため。 試合を重ね、徐々に名を挙げて行く新次に対し特別な感情を抱くようになっていく建二。そのさなか、新次は宿敵・ 裕二との戦いに挑む。一方、バリカンもまた大きな決断を下し、新次との関係が変わろうとしていた…。


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出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン、木下あかり、モロ師岡、高橋和也、今野杏南、山田裕貴、でんでん、木村多江、ユースケ・サンタマリア ほか
原作:「あゝ、荒野」寺山修司(角川文庫)
監督:岸 善幸
撮影:夏海光造 脚本:港岳彦/岸善幸
音楽:岩代太郎 主題歌:BRAHMAN「今夜」(NOFRAMES recordings/TOY’S FACTORY/TACTICS RECORDS)

制作・配給:スターサン
©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ


GYAO!『2017年第91回キネマ旬報ベスト・テン』と取り組み開始!過去受賞作品無料配信開始


映画情報どっとこむ ralph 株式会社 GYAO がヤフー株式会社と協力して運営する映像配信サービス「GYAO!」は、本日発表となりました株式会社キネマ旬報社が選出する『2017 年第 91 回 キネマ旬報ベスト・テン』と連動し、過去のベスト・テン受賞作品の無料配信をすることを決定。

本企画の特集 ページ「GYAO! Presents キネマ旬報ベスト・テン特集」よりご視聴いただけます。 「キネマ旬報ベスト・テン」は、1924 年に当時の編集同人の投票によってベストテンを選定したことを発端とする映画賞です。

現在はのべ約 130 名の映画評論家、日本映画記者クラブ員を中 心に選定されており、その年齢・所属の幅も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する最も 中立的で信頼に足る映画賞という評価を業界内外から受けています。2018 年 2 月 12 日(月)に 第 91 回の表彰式と第 1 位作品の鑑賞会が開催される予定です。

また、今年の表彰式に参加できる招待券を抽選で 25 組 50 名様にプレゼントするキャンペーン を GYAO!公式 Twitter においても本日より開始いたします。 株式会社 GYAO と株式会社キネマ旬報社はこの取り組みを通じて、映画作品を新旧問わず盛り上 げ、映画業界全体の活性化を目指します。

特集概要
特集名:GYAO! Presents キネマ旬報ベスト・テン特集

特集ページ URL:

展開期間:2018年1月11日~未定
視聴料金:無料でご視聴いただけるそうです。

映画情報どっとこむ ralph 配信作品ラインアップ
※2018 年 1 月 11 日(木)時点のラインアップです。
※配信作品および配信期間は予告なしに変更になる場合があります。
※()はキネマ旬報ベスト・テン受賞年と順位を表示。受賞年度順に並べています。

<日本映画>
『犬神家の一族 1976』( 1976 年 5 位) 配信中~2018/1/21
『月はどっちに出ている』(1993 年 1 位) 配信中~2018/2/8
『午後の遺言状』(1995 年 1 位) 2018/2/5 ~2018/3/4
『KT』( 2002 年 3 位) 2018/1/26~2018/2/25
『誰も知らない』(2004 年 1 位) 2018/1/17~2018/1/30
『父と暮せば』(2004 年 4 位) 2018/2/6~2018/2/19
『チルソクの夏』(2004 年 9 位) 配信中~2018/2/10
『パッチギ!』( 2005 年 1 位) 2018/1/30~2018/2/12
『リンダ リンダ リンダ』(2005 年 6 位) 2018/1/15~2018/2/14
『ゆれる』(2006 年 2 位) 配信中~2018/2/6
『雪に願うこと』(2006 年 3 位) 2018/2/12~2018/2/25
『魂萌え!』( 2007 年 8 位) 2018/1/23~2018/2/22
『ぐるりのこと。』(2008 年 2 位) 2018/2/13~2018/3/12
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(2008 年 3 位) 2018/2/18~2018/3/3
『歩いても歩いても』(2008 年 5 位) 2018/2/9~2018/3/8
『闇の子供たち』(2008 年 6 位) 2018/2/1~2018/2/28
『ディア・ドクター』(2009 年 1 位) 配信中~2018/1/25
『愛のむきだし』(R15+)(2009 年 4 位) 2018/2/23~2018/3/8
『ペコロスの母に会いに行く』(2013 年 1 位) 2018/2/27~2018/3/12
『凶悪』(2013 年 3 位) 2018/2/5~2018/3/4
『そこのみにて光輝く』(2014 年 1 位) 2018/1/29~2018/2/11
『ぼくたちの家族』(2014 年 5 位) 配信中~2018/1/23
『百円の恋』(2014 年 8 位) 2018/2/9~2018/3/8

<外国映画>
『8 1/2』( 1965 年 1 位) 配信中~2018/1/31
『2001 年宇宙の旅』(1968 年 5 位) 配信中~2018/2/16
『アポロンの地獄』(1969 年 1 位) 配信中~2018/2/4
『バベットの晩餐会』(1989 年 2 位) 2018/2/26~2018/3/25
『バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版』(1989 年 6 位) 2018/2/11~2018/3/10
『ルートヴィヒ/神々の黄昏[復元完全版]』(1980 年 2 位) 配信中~2018/2/5
『髪結いの亭主』(1991 年 6 位) 2018/1/20~2018/2/19
『美しき諍い女』(1992 年 1 位) 配信中~2018/2/8
『イル・ポスティーノ』(1996 年 1 位) 2018/1/31~2018/2/27
『セブン』(1996 年 6 位) 配信中~2018/1/26
『ノー・マンズ・ランド』(2002 年 2 位) 2018/2/25~2018/3/24
『殺人の追憶』(2004 年 2 位) 2018/1/28~2018/2/10
『母なる証明』(2009 年 2 位) 2018/2/18~2018/3/17
『英国王のスピーチ』(2011 年 3 位) 2018/2/24~2018/3/9
『ニーチェの馬』(2012 年 1 位) 2018/2/9~2018/3/8
『セデック・バレ』(2013 年 4 位) 2018/1/10~2018/2/9
『セッション』(2015 年 7 位) 2018/2/23~2018/3/15


「キネマ旬報ベスト・テン」とは・・・
世界的にみて、非常に長い歴史を持つ映画賞(*)であり、ベスト・テンという形で、その年を代 表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」の 3 つのカテゴリーに分けて発表しています。さら に「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、各 10 作品発表するほか、各個人賞部門 ではその年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出しています。 ベスト・テンおよび各賞の選出者は、映画を多く鑑賞し、そのなかでも独自の基準において厳し く選抜された方で構成されています。選出者数も多く(2017 年度はのべ約 130 名)、その年齢・所 属の幅(映画評論家、日本映画記者クラブ員など)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映 する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けています。 (*)・・・アメリカのアカデミー賞は 2018 年で第 90 回となるため、それと比較しても歴史の長 い映画賞といえます。

(C)キネマ旬報社
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『ハドソン川の奇跡』キネマ旬報 海外映画ベスト・テン1位&監督賞


映画情報どっとこむ ralph この度、監督 クリント・イーストウッド × 主演 トム・ハンクス『ハドソン川の奇跡』が1月10日に発表された第90回キネマ旬報 ベスト・テンにおいて海外映画ベスト・テン1位を受賞しました!

さらに、本作の監督を務めたクリント・イーストウッドが外国映画監督賞を受賞たしました!!

キネマ旬報 ベスト・テンとは

現在まで続いている映画雑誌として、最も長い歴史を誇る『キネマ旬報』が選出する映画賞です。映画評論家を中心に、映画を数多く鑑賞する100名以上の選者による中立的な映画賞です。

映画情報どっとこむ ralph
あの航空機事故の知られざる衝撃の実話!

ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントは、監督 クリント・イーストウッド × 主演 トム・ハンクス『ハドソン川の奇跡』を2017年1月25日(水)にブルーレイ&DVDセット、4K ULTRA HD&2Dブルーレイセットを発売、ブルーレイ&DVDレンタルを開始いたします。

また、同日にデジタルレンタルの配信を開始いたします。また、デジタルセルは先行配信中です。

映画『ハドソン川の奇跡

物語・・・
2009年1月15日、極寒のニューヨーク上空850mで155名を乗せた飛行機を突如襲った全エンジン停止事故。160万人が住む大都会の真上で、制御不能の70トンの機体は高速で墜落していく。近くの空港に着陸するよう管制室から指示がある中、機長サリーはそれを不可と判断し、ハドソン川への不時着を決断。事故発生からわずか208秒の事だった。航空史上誰も予想しえない絶望的な状況の中、技術的に難易度の高い水面への不時着を見事に成功させ、”全員生存”の偉業を成し遂げる。その偉業は「ハドソン川の奇跡」と呼ばれ、サリーは一躍英雄として称賛されるーはずだった。ところが、機長の”究極の決断”に思わぬ疑惑が掛けられてしまう・・・。

HP:www.hudson-kiseki.jp
♯ハドソン川の奇跡

監督:クリント・イーストウッド(『アメリカン・スナイパー』『硫黄島からの手紙』)
キャスト:トム・ハンクス(『ダ・ヴィンチ・コード』『フォレスト・ガンプ/一期一会』)、アーロン・エッカート『ダークナイト』、ローラ・リニー他

配給:ワーナー・ブラザース映画
©2016 Warner Bros. All Rights Reserved
    
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