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是枝裕和監督xカトリーヌ・ドヌーヴ『真実』全世界待望の特報映像ついに解禁! !


映画情報どっとこむ ralph 前作の『万引き家族』でカンヌ国際映画祭の最高賞“パルムドール”を受賞した是枝裕和監督。
今や世界中で新作が待ち望まれる監督の、長編14作目となる最新作にして初の国際共同製作
映画『真実』が、ギャガ配給にて、10月11日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開となります。


この度、是枝監督が世界トップレベルの俳優陣と共に、母と娘の愛憎渦巻くドラマを描く映画『真実』の特報映像を解禁!

国民的大女優ファビエンヌが【真実】というタイトルの自伝本を発表したことから、次第に母と娘の間に隠された、愛憎渦巻く「真実」が炙り出されていく本作。一見、どこにでもいる幸せそうな若い家族。ファビエンヌも自身の自伝本「真実」の出版祝いのため、久々の娘家族との再会に喜ぶ様子を見せるが…




「この本のどこに“真実”が?」一転、物語はファビエンヌの自伝本「真実」の内容を巡り、母と娘の<嘘>と<真実>が徐々に明らかになっていきます。自伝本に綴られなかった<ある秘密>が、母と娘の心の影を次第に露わにしていく…。
彼女たちの<真実>とはいったい何なのか。

『万引き家族』でカンヌ国際映画祭最高賞“パルムドール”を受賞し、今回は初めて国際共同製作に挑戦する是枝監督。
本年度のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品&オープニング作品にも決定、さらにトロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門出品も決定!

映画情報どっとこむ ralph 超豪華キャストが描き出す、家族の嘘と真実とは…!?
『真実』
10月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
公式サイト:gaga.ne.jp/shinjitsu/

是枝裕和監督映画 『真実』
【STORY】
全ての始まりは、国民的大女優が出した【真実】という名の自伝本。
出版祝いに集まった家族たちは、綴られなかった母と娘の<真実>をやがて知ることになる――。
国民的大女優ファビエンヌが自伝本【真実】を出版。アメリカで脚本家として活躍する娘のリュミール、
テレビ俳優の娘婿ハンク、ふたりの娘のシャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、
そして長年の秘書……お祝いと称して、集まった家族の気がかりはただ1つ。「一体彼女はなにを綴ったのか?」
そしてこの自伝は、次第に母と娘の間に隠された、愛憎渦巻く「真実」をも露わにしていき――。

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監督・脚本・編集:是枝裕和
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ『シェルブールの雨傘』/ジュリエット・ビノシュ『ポンヌフの恋人』/
イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』/リュディヴィーヌ・サニエ『8人の女たち』

撮影:エリック・ゴーティエ『クリスマス・ストーリー』『夏時間の庭』『モーターサイクル・ダイアリーズ』

配給:ギャガ
©2019 3B-分福-MI MOVIES-FRANCE 3 CINEMA

公式サイト:gaga.ne.jp/shinjitsu/


是枝裕和監督最新作『真実』第44回トロント国際映画祭出品決定 !


映画情報どっとこむ ralph 10月11日(金)より公開の是枝裕和監督最新作『真実』ですが、この度、第44回トロント国際映画祭(カナダ・トロントにて9月5日~16日まで開催)のスペシャル・プレゼンテーション部門への出品が決定しました。

是枝裕和監督映画 『真実』 『シェルブールの雨傘』(63)のカトリーヌ・ドヌーヴをはじめ、『ポンヌフの恋人』(91)のジュリエット・ビノシュ、『6才のボクが、大人になるまで。』(14)のイーサン・ホークなど、世界のトップ俳優陣を迎え、母と娘の間に隠された「真実」を巡って物語が展開していく、是枝監督構想8年の渾身作にして初の国際共同製作である本作。

8月28日から始まる第76回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門オープニング作品にも決定している本作は、『万引き家族』でカンヌ国際映画祭パルムドール受賞後初の是枝監督作として、世界中の映画祭からのラブコールが後を絶ちません。

トロント国際映画祭は北米最大規模の来場者数を誇る映画祭で、今回『真実』が出品となりますのは世界を代表する映画作家の作品を集めたスペシャル・プレゼンテーション部門。最高賞である観客賞の選考対象となる部門になります。是枝監督作品では『万引き家族』も選出されており、2003年には北野武の『座頭市』が観客賞を受賞しています。

また、今年は大ヒット中の新海誠監督作『天気の子』も同部門にて出品が決定しています。

2014年『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』、2015年『ルーム』、2016年『ラ・ラ・ランド』、2019年『グリーン・ブック』など同賞を受賞した作品がアカデミー賞主要部門を受賞しており、アカデミー賞前哨戦の一つとしても本賞への注目が集まります。

映画情報どっとこむ ralph 是枝裕和監督最新作『真実

10月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷 ほか全国ロードショー

公式サイト:
gaga.ne.jp/shinjitsu/

是枝裕和監督映画 『真実』
【STORY】
全ての始まりは、国民的大女優が出した【真実】という名の自伝本。
出版祝いに集まった家族たちは、綴られなかった母と娘の<真実>をやがて知ることになる――。
国民的大女優ファビエンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が自伝本【真実】を出版。アメリカで脚本家として活躍する娘のリュミール(ジュリエット・ビノシュ)、テレビ俳優の娘婿ハンク(イーサン・ホーク)、ふたりの娘のシャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、そして長年の秘書……お祝いと称して、集まった家族の気がかりはただ1つ。「一体彼女はなにを綴ったのか?」
そしてこの自伝は、次第に母と娘の間に隠された、愛憎渦巻く「真実」をも露わにしていき――。


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監督・脚本・編集:是枝裕和

出演:カトリーヌ・ドヌーヴ『シェルブールの雨傘』/ジュリエット・ビノシュ『ポンヌフの恋人』/イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』/リュディヴィーヌ・サニエ『8人の女たち』
撮影:エリック・ゴーティエ『クリスマス・ストーリー』『夏時間の庭』『モーターサイクル・ダイアリーズ』
配給:ギャガ

©2019 3B-分福-MI MOVIES-FRANCE 3 CINEMA


是枝裕和監督映画 『真実』 欧米豪華キャスト勢揃い!ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 今や世界中で新作が待ち望まれる是枝裕和監督の、長編14作目となる最新作にして初の国際共同製作映画 『真実』 が、ギャガ配給にて、10月11日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開となります。
是枝裕和監督最新作『真実』メイキングLa Vérité
この度、是枝監督が、世界トップレベルの俳優陣と共に、 新たな家族の姿を描きあげる映画『真実』のポスタービジュアルを解禁する運びとなりました。

国民的大女優ファビエンヌが【真実】というタイトルの自伝本を発表したことから、次第に母と娘の間に隠された、愛憎渦巻く「真実」が炙り出されていく本作。

今回解禁となったのは、カトリーヌ・ドヌーヴ演じるファビエンヌのまわりに、娘役のジュリエット・ビノシュ、その夫のイーサン・ホーク、そして孫娘役のクレマンティーヌ・グルニエちゃんが集まったポスタービジュアル。一見、自伝本を出版した母を祝福するように笑顔の娘家族が寄り添う、仲睦まじい家族写真ですが、中心には「ママ、あなたの人生、嘘だらけね」という不穏なコピーが添えられ、家族の間に秘められた<嘘>や<秘密>が、好奇心を掻き立てるビジュアルとなっています。
是枝裕和監督映画 『真実』 また、世界を代表する豪華キャストが一堂に会しながらも、その絶妙な距離感や表情からは、是枝監督ならではのリアルな家族の姿が垣間見え、これまで「父と息子」「四姉妹」「血の繋がらない一家」など様々な家族の形を描いてきた是枝監督が創り上げる、カトリーヌ・ドヌーヴとジュリエット・ビノシュの新たな母娘像からも目が離せません。


『万引き家族』でカンヌ国際映画祭最高賞“パルムドール”を受賞し、今回は初めて国際共同製作に挑戦する是枝監督、そして本年度のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品&オープニング作品に決定し、日本のみならず、世界中からますます注目を集める本作に是非ご期待ください!

10月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷 ほか全国ロードショー

公式サイト:
gaga.ne.jp/shinjitsu/

【STORY】

全ての始まりは、国民的大女優が出した【真実】という名の自伝本。

出版祝いに集まった家族たちは、綴られなかった母と娘の<真実>をやがて知ることになる――。

国民的大女優ファビエンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が自伝本【真実】を出版。アメリカで脚本家として活躍する娘のリュミール(ジュリエット・ビノシュ)、テレビ俳優の娘婿ハンク(イーサン・ホーク)、ふたりの娘のシャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、そして長年の秘書……お祝いと称して、集まった家族の気がかりはただ1つ。「一体彼女はなにを綴ったのか?」

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監督・脚本・編集:是枝裕和 
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ『シェルブールの雨傘』/ジュリエット・ビノシュ『ポンヌフの恋人』/イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』/リュディヴィーヌ・サニエ『8人の女たち』 
撮影:エリック・ゴーティエ『クリスマス・ストーリー』『夏時間の庭』『モーターサイクル・ダイアリーズ』
配給:ギャガ 
©2019 3B-分福-MI MOVIES-FRANCE 3 CINEMA  
Photo: L. Champoussin


是枝裕和監督 最新作はフランスで!カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホークら出演へ!


映画情報どっとこむ ralph 第71回カンヌ国際映画祭にて最高賞<パルムドール>を受賞、現在も公開中の是枝裕和監督作『万引き家族』は、観客動員300万人、興行収入37億円を突破、大ヒットを記録しています。

そして、是枝裕和監督の長編15作目、仏題«La Vérité»(仮)・邦題未定の製作が決定しました。

↑ロケハン中の是枝監督(フランス・マルヌにて)


最新作の舞台はフランスで撮影を予定。
主演は、フランスの至宝、世界的大女優のカトリーヌ・ドヌーヴ。
共演には、『イングリッシュ・ペイシェント』(96)でアカデミー賞助演女優賞を受賞し日本でも人気の高いジュリエット・ビノシュ、アカデミー賞作品『6才のボクが、大人になるまで。』(14)lのイーサン・ホーク、日本でも大ヒットを記録した仏映画『8人の女たち』(02)、『スイミング・プール』(03)のリュディヴィーヌ・サニエらを迎え、力強く情感豊かな家族の葛藤の物語を描き出します。

彼らと現地スタッフたちとタッグを組んだ日仏合作となり、公開は2019年予定。
◎撮影期間 10月初旬~12月初旬(約8週間予定)

映画情報どっとこむ ralph キャストの皆さんと監督からコメントが届いています!

◎カトリーヌ・ドヌーヴ
ここ数年、是枝監督の映画を観て、そしてパリ、カンヌ、東京でもお会いする機会がありました。賞賛の気持ちをお伝えすることはできたのですが、まさか私たちが一緒に映画を作れる日が来るなんて想像もしていませんでした。一緒に映画を作れる…それもフランスを舞台に! 魅力に溢れ、ユーモアと同時に残酷さを備えた素晴らしい脚本です。言語の壁については、恐れるよりも私はむしろ好奇心をそそられます。それがもう一つの挑戦になるだろうと知りつつも、是枝監督と一緒に仕事をするのがたいへん楽しみです。


◎ジュリエット・ビノシュ
是枝監督とこの人生の一時を分かち合えることを楽しみにしています。14年前にお会いしてから、この瞬間を待っていました。是枝監督の視線は、柔らかなベルベットのレーザーのように、私たちの心を見透かします。


◎イーサン・ホーク
是枝監督にお会いできて嬉しかったです。監督の映画はすばらしい。現役で活躍している偉大な監督の一人とコラボレーションできることはまたとない機会です。また、パリで、カトリーヌ・ドヌーヴとジュリエット・ビノシュと一緒に映画を作れるなんて、夢のようなお話です。ある一人のアメリカの俳優にとって、本当に唯一無二の体験になりそうです。


◎リュディヴーヌ・サニエ
是枝監督に初めてお会いしたのはカンヌで、「そして父になる」という素晴らしい作品の上映時でした。それ以来、ほとんどの是枝作品を観て、交流を持ち続けていました。パリで映画を撮られることを、私は秘かに夢見ていたんです!この作品への参加をお声がけいただいた時には、耳を疑いました。一緒に映画作りができること、そして是枝監督のフランスの夢の一部になれることを、とても誇りに思います。


◎是枝裕和監督
役者とはいったいどんな存在なのだろう。役を生きている時、演技で泣いている時、笑っている時、役者本人の存在と感情はどこにあるのだろう。そんな素朴な疑問から書き始めた脚本でした。
今から15年程前に、『クローク』というタイトルで劇場の楽屋だけを舞台にした一幕もののお芝居を書き始めたのがスタートでした。しかし、この時は残念ながら力不足で脚本は完成しませんでした。2011年に、以前から親交のあったジュリエット・ビノシュさんが来日し、対談させていただいた折に、「何か将来的に一緒に映画を」と意気投合しました。企画のキャッチボールをしていくプロセスで、引き出しの奥に眠らせておいたこの企画が再浮上し、フランスを舞台に書き直してみることにしました。その時にこの物語を、女優の母と女優にならなかった娘の話にしてみようというアイデアが生まれました。
カトリーヌ・ドヌーヴさんは、自作のフランス公開時にお会いしたことがありました。自分にとっては、フランス映画のアイコンのような存在ですが、せっかくフランスで撮影するのなら、と思い切ってオファーをさせて頂きました。映画について、演じることについて、ドヌーヴさん本人にヒアリングを重ねながら、今脚本を執筆中です。
今回は言語や文化の違いを乗り越えて監督するという、刺激的なチャレンジになりますが、本物の「役者たち」に正面から向き合ってみたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 仏題 « La Vérité » (provisoire) ・邦題未定

◎キャラクター紹介

母(カトリーヌ・ドヌーヴ)・・・仏映画界屈指の大女優。そろそろ第一線を退く時期だが、本人は老いを認めたくない。

娘(ジュリエット・ビノシュ)・・・元女優志望の脚本家。拠点をアメリカに構え、夫と娘をもつ。


───ねえ、ママ。教えて。人生って楽しい?───

母はフランス映画のスター女優。今の恋人、元夫、パーソナルアシスタント… 彼女を愛してやまない男たちの上に君臨する。そんな彼女の自伝の出版を機に、娘がアメリカから、夫と幼い子どもを連れて帰省する。母と娘の再会は、たちまち対立へ変容する。さまざまな真実は露わになり、愛と恨みは告白される…。母は、SF映画に出演することになるが、自伝に自分の名前がないことに傷ついたパーソナルアシスタントが突然辞めてしまい、娘が代わりに撮影現場に付き添うことに…。その現場で出会った新進女優の姿に、母はかつて親友でライバルだった今は亡き女優の面影を重ねていくのだった。母と娘は長年に渡ってへだてられてしまったふたりの関係を果たして修復出来るのだろうか・・・。

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原案・監督・脚本 是枝裕和

出演;カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホーク、リュディヴィーヌ・サニエ
撮影:エリック・ゴーティエ『モーターサイクル・ダイアリーズ』(03)『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』(14)
製作:3B Productions(フランス)、分福(日本)、M.I.MOVIES(フランス)
日本配給:ギャガ
海外セールス:Wild Bunch・ギャガ
仏配給:Le Pacte
   


芳村真理 アラン・ドロンやカトリーヌ・ドヌーヴらに会った時の秘話披露!「華麗なるフランス映画」の初日


映画情報どっとこむ ralph 本日(2月17日)、特集上映『華麗なるフランス映画』の初日を記念し角川シネマ有楽町にておこなわれたトークイベントに、メディア・パーソナリティの芳村真理さんが登壇しました。

アラン・ドロンやカトリーヌ・ドヌーヴ、ジャンヌ・モロー等フランス映画界のスターの若き主演作を上映する本特集上映にあたり、芳村さんが実際に彼らと会った時の秘話を披露しました。

特集上映「華麗なるフランス映画」初日記念
日付:2月17日
場所:角川シネマ有楽町
登壇:芳村真理

映画情報どっとこむ ralph アラン・ドロン主演の名作「太陽がいっぱい」4Kレストア版の上映後に登場した芳村さんは、

芳村さん:びっくりするくらいキレイ!これが4Kですか!

と、4Kレストアで新たによみがえった名作の美しさに驚嘆しきりの様子で、トークイベントが始まりました。


芳村さんが知人を介してアラン・ドロンと会ったのは「太陽がいっぱい」が公開され、日本でも大人気になっていた頃。パリのカフェにラフな姿で現れ、周りも彼に注目しない様子に

芳村さん:あなたは日本ですごい人気なのよって言っても、本人はキョトンとしてて、その当惑した顔が忘れられない。おとなしい、控えめな青年という印象を持ちました。

と当時を懐かしみました。

映画情報どっとこむ ralph そして、

カトリーヌ・ドヌーヴとは、芳村がTVの歌番組を収録していた時にその現場を見にきたという。ドヌーヴの印象は、

芳村さん:本当におおらかで、きれいで、その頃、サン・ローランの洋服を着て歩いているのが本当に素敵だったのを憶えています。

と語りました。


更に、本特集上映で「エヴァの匂い」等が上映されるジャンヌ・モローにも会ったのかと聞かれると、友人とローマを歩いていた時に、映画のワンシーンのような男女がパパラッチに囲まれていたのが見え、それがモローと当時の恋人だったピエール・カルダンだったという。カルダンとは面識があったため、声をかけると、そこでモローを紹介され、

芳村さん:(モローは)本当に素敵なマダム。そんなに大きくないの。そしてジーっと見ながら、にっこり笑って「こんにちは」って言ってくれたんです!

と、当時を思い出しながら、笑顔で語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

40代のファンの女性から、今後、年を重ねるにあたってするべきことを聞かれると、

20代、30代は何もしなくても大丈夫。40代は意識しないとダメ。よっしゃと気合を入れて、自分にお金をかけて投資してください。そうすると、60代、70代はジャンヌ・モローのようになれると思います。

と秘訣を教えてくれました。


華麗なるフランス映画

2月17日(土)より角川シネマ有楽町ほか全国順次公開です。

公式HP:
http://cinemakadokawa.jp/france-eiga/



映画情報どっとこむ ralph 【特集上映概要】

タイトル:華麗なるフランス映画
公開日:2018年2月17日(土)より全国順次公開
場 所:角川シネマ有楽町
配給:KADOKAWA


【上映作品】
★アラン・ドロン
『太陽がいっぱい』
*4Kレストア版/日本初上映
監督:ルネ・クレマン/1960年
© 1960 STUDIOCANAL – Titanus S.P.A all rights reserved

『太陽はひとりぼっち』
監督:ミケランジェロ・アントニオーニ/1962年


☆カトリーヌ・ドヌーヴ
『昼顔』 *4Kレストア版/日本初上映
監督:ルイス・ブニュエル/1967年
© 1967 STUDIOCANAL – Five Film S.r.l. (Italie) – Tous Droits Réservés

『哀しみのトリスターナ』
監督:ルイス・ブニュエル/1970年


★ジャンヌ・モロー
『突然炎のごとく』
監督:フランソワ・トリュフォー/1961年

『エヴァの匂い』
監督:ジョセフ・ロージー/1962年

☆ジャン=ポール・ベルモンド
『ダンケルク』 *4Kレストア版/日本初上映
監督:アンリ・ヴェルヌイユ/1964年

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