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『GODZILLA ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ハリウッド・ワールドプレミアイベント


映画情報どっとこむ ralph 1954年に日本で“誕生”、これまでに30本以上が製作され、シリーズ累計動員数が日本国内だけで1億人を突破している国民的アイコン「ゴジラ」。日本が世界に誇る唯一無二のキャラクターであるゴジラが、本年2019年に生誕65周年を迎えます。

日本発、ハリウッド製作の世界最大級の超大作『GODZILLA ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が、再び全世界を蹂躙する。

まさに“王(キング)の覚醒”を描き、ハリウッドならではのスケール感が期待されていた本作がロサンゼルス現地5月18日(土)に遂に世界初お披露目されました!
日付:5月18日(土)現地時間
場所:ロサンゼルス チャイニーズシアター
登壇:渡辺謙、カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、チャン・ツィイー

映画情報どっとこむ ralph
ハリウッド映画の歴史に満ち、アカデミー賞授与式が行われてきた他、『スター・ウォーズ』など数々の映画の初演が行われてきたハリウッドの中心地でもあるチャイニーズシアター(1032席)にてワールドプレミアスクリーニングが行われました。

チャイニーズシアター前のハリウッド大通りを全面封鎖して敷かれたゴジラブラックカーペットには渡辺謙やカイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、チャン・ツィイーら豪華出演者が登場し、延べ3000人のファンたちからは大歓声があがるなどゴジラの放射熱線を浴びたかのような熱気で会場が包まれました!
カーペット上では75台のスチールカメラ、50台ものTVカメラの取材を受けて、報道陣からの熱気も感じた渡辺謙は、『みんなの期待に十分応えられるような作品になっていると思うので、 それはここカーペット上にいても、とても心地がいいです!映画が良いときはこういうものです!!』と興奮しながらも本作への自信に溢れたコメントを寄せました。また、主要な役・マディソンを演じ、初のプレミアに興奮のミリー・ボビー・ブラウンは渡辺謙のことを『彼は本当に素晴らしい役者。スクリーン上での彼の演技、パフォーマンスは、間違いなく、私がこれまでに見た最高のものに入ると思う。彼の仲間になれてラッキーでとても光栄だったわ。』と大絶賛。監督のマイケル・ドハティは『日本のファンの皆さん。ゴジラというキャラクターを作り出してくださって本当にありがとうございます。皆さんがゴジラを愛していらっしゃるのと同じくらい僕もゴジラを愛しています。皆さんが、僕が作ったものをとても誇りに思ってくださることを心から願っています。』とゴジラ発祥の日本への想いを語りました。

そして、チャイニーズシアターでのプレミアスクリーニングでは、上映前にドハティ監督により渡辺謙はじめキャスト達が紹介され立ち上がると場内から盛大な拍手が起こり、期待感溢れる中で上映がスタート。ゴジラの登場やモスラ、ラドン、キングギドラなど他のモンスターの登場のたびに場内で歓声と拍手が沸きあがり、ラストのバトルシーンでは息を飲むかのように観客が映画に入り込んでいる様子が見られました。上映終了と共に拍手喝采が湧きおこり、興奮が冷めやらぬ観客が続出。観客の20代女性は『いまやっていることを全部やめて見に行きなさいと伝えるわ。本当に素晴らしいんだもの。2回観るだけじゃなく3回観るべきよ!』と熱く話し、男子学生は『昔から東宝のゴジラ作品のファンでいろんなところにオマージュが隠されていたのを見つけた。特にマイケル・ドハティ監督はゴジラの大ファンで、作品を通して敢えてそうしたのを感じたよ!』と語るなどワールドプレミアに相応しい大熱狂のイベントとなりました!

本作は、北米では4000スクリーン以上で封切られ、世界82の国と地域で公開が決まっています!

人智を超えた圧倒的な脅威との対峙。モンスターが現れた時、我々全人類はどう立ち向かうのか!?
本編への期待がますます高まる『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は本年2019年5月31日に世界同時公開となります。生誕65周年を迎えたゴジラの咆哮の幕開けです!!

映画情報どっとこむ ralph 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

2019年5月31日世界同時公開!
映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ポスタービジュアル 【ストーリー】
『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする未確認生物特務機関・モナークの活躍を描く。この単なる伝説にすぎないと思われていた古来の圧倒的な力をもつ生物たちが再び目覚め、世界の覇権をかけて争いを始めたとき、全人類の存在すらもが危ぶまれてゆく。

映画情報どっとこむ ralph 【キャスト&キャラクター】
マーク・ラッセル / Mark Russell
コロラドで生活する動物学者。エマの元夫。
カイル・チャンドラー (53) Kyle Chandler Birth:1965.9.17
過去作品:
ウルフ・オブ・ウォールストリート (2013) 、ゼロ・ダーク・サーティ (2012) 、アルゴ(2012)

エマ・ラッセル博士 / Emma Russell
元モナークの幹部で、純古生物学者。マークの元妻。
ヴェラ・ファーミガ (45) Vera Farmiga Birth:1973.8.6
過去作品:
死霊館シリーズ (2013/2016) / 主演、マイレージ・マイライフ (2009) 、デパーテッド (2006)
マディソン / Madison
12歳。エマとマークの娘。落ち着きがあり大人びている。母の研究に興味があり、行動を共にする。
ミリー・ボビー・ブラウン (15) Millie Bobby Brown Birth:2004.2.19
過去作品:
ストレンジャー・シングス未知の世界 (2016-) / 主演、グレイズ・アナトミー 恋の解剖学 (2015)、モダン・ファミリー (2015)
ヴィヴィアン・グラハム / Vivienne Graham
第一作から登場しているモナークの幹部。芹沢博士とともに研究を続けている生物学者。
サリー・ホーキンス (42) Sally Hawkins Birth:1976.4.27
過去作品:
シェイプ・オブ・ウォーター (2018) / 主演、GODZILLAゴジラ (2014) 、ブルージャズミン (2013)
芹沢猪四郎博士 / Ishiro Serizawa
第一作から登場している生物学者。モナークの幹部。
渡辺 謙 (59) Ken Watanabe Birth:1959.10.21
過去作品:
GODZILLA ゴジラ (2014) 、インセプション (2010)、硫黄島からの手紙 (2006) / 主演
アイリーン・チェン博士 / Irene Chen
モナークの考古人類学者。
チャン・ツィイー (40) Zhang Ziyi Birth:1979.2.9
過去作品:
グランド・マスター (2013) / 主演、SAYURI (2005) / 主演、ラッシュアワー2 (2001)

***********************************


監督:マイケル・ドハティ
脚本:マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
エグゼクティブ・プロデューサー:ベリー・H・ウォルドマン、ザック・シールズ、 
松岡宏泰、大田圭二、ダン・リン、ロイ・リー、坂野義光、奥平謙二
プロデューサー:
メアリー・ペアレント、アレックス・ガルシア、トーマス・タル、ジョン・ジャシニ、ブライアン・ロジャース、
共同プロデューサー:アレクサンドラ・メンデス
撮影監督:ローレンス・シャー
美術監督:スコット・チャンブリス
音楽:ベン・マクリアリー
編集:ロジャー・バートン
衣装:ルイーズ・ミンゲンバック 
VFX監修:ギヨーム・ロシェロン

キャスト:カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、
ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンス、
渡辺謙、チャン・ツィイー 他
日本語吹き替え版キャスト:芦田愛菜、木村佳乃、田中圭 他
製作:レジェンダリー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース
北米公開日(日本同時公開):2019年5月31日 
日本配給:東宝
© 2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.




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4大怪獣の壮絶なバトルシーン初解禁『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』日本版予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph ゴジラが誕生して65年。日本発、ハリウッド製作の世界最大級の超大作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が、再び全世界を蹂躙する。

本作はマイケル・ドハティ監督がエレガントで真の女神をイメージしたモスラ、火山の溶岩にも耐えられるような強靭な体を持ったラドンや、空中では如何なる敵も敵わないという強力さを持つキングギドラが初めてハリウッド版に登場!そして、その怪獣たちと世界の覇権をかけてたたかうゴジラが、今までのゴジラ映画史上最高の迫力を以って表現されています!

そしてこの度、本作の最新日本版予告映像(90秒)が完成!

これまでの予告篇では見ることのできなかった“ゴジラとキングギドラとの息をもつかせぬバトルシーン”や、“モスラとキングギドラとの圧巻の対決 “などの映像が惜しげもなく追加され、ハリウッドならではのスケール感を存分に堪能できる映像となっております!

人智を超えた圧倒的な脅威との対峙。モンスターが現れた時、我々全人類はどう立ち向かうのか!?本編への期待がますます高まる『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は来月5月31日(金)に世界同時公開となります。生誕65周年を迎えたゴジラの咆哮の幕開けです!!『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』最新日本版予告映像解禁!!情報のお取り上げを何卒よろしくお願いします!!

映画情報どっとこむ ralph 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

2019年5月31日世界同時公開!

物語・・・
『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする未確認生物特務機関・モナークの活躍を描く。この単なる伝説にすぎないと思われていた古来の圧倒的な力をもつ生物たちが再び目覚め、世界の覇権をかけて争いを始めたとき、全人類の存在すらもが危ぶまれてゆく。


【キャスト&キャラクター】
マーク・ラッセル / Mark Russell   
コロラドで生活する動物学者。エマの元夫。
カイル・チャンドラー (53) Kyle Chandler Birth:1965.9.17
過去作品:
ウルフ・オブ・ウォールストリート (2013) 、ゼロ・ダーク・サーティ (2012) 、アルゴ(2012)

エマ・ラッセル博士 / Emma Russell
元モナークの幹部で、純古生物学者。マークの元妻。
ヴェラ・ファーミガ (45) Vera Farmiga Birth:1973.8.6
過去作品:
死霊館シリーズ (2013/2016) / 主演、マイレージ・マイライフ (2009) 、デパーテッド (2006)

マディソン / Madison

12歳。エマとマークの娘。落ち着きがあり大人びている。母の研究に興味があり、行動を共にする。
ミリー・ボビー・ブラウン (15) Millie Bobby Brown Birth:2004.2.19
過去作品:
ストレンジャー・シングス未知の世界 (2016-) / 主演、グレイズ・アナトミー 恋の解剖学 (2015)、モダン・ファミリー (2015)

ヴィヴィアン・グラハム / Vivienne Graham
第一作から登場しているモナークの幹部。芹沢博士とともに研究を続けている生物学者。
サリー・ホーキンス (42) Sally Hawkins Birth:1976.4.27
過去作品:
シェイプ・オブ・ウォーター (2018) / 主演、GODZILLAゴジラ (2014) 、ブルージャズミン (2013)

芹沢猪四郎博士 / Ishiro Serizawa
第一作から登場している生物学者。モナークの幹部。
渡辺 謙 (59) Ken Watanabe Birth:1959.10.21
過去作品:
GODZILLA ゴジラ (2014) 、インセプション (2010)、硫黄島からの手紙 (2006) / 主演

アイリーン・チェン博士 / Irene Chen
モナークの考古人類学者。
チャン・ツィイー (40) Zhang Ziyi Birth:1979.2.9
過去作品:
グランド・マスター (2013) / 主演、SAYURI (2005) / 主演、ラッシュアワー2 (2001)


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キャスト:カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンス、渡辺謙、チャン・ツィイー 他

監督:マイケル・ドハティ
脚本:マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
エグゼクティブ・プロデューサー:ベリー・H・ウォルドマン、ザック・シールズ、松岡宏泰、大田圭二、ダン・リン、ロイ・リー、坂野義光、奥平謙二
プロデューサー:メアリー・ペアレント、アレックス・ガルシア、トーマス・タル、ジョン・ジャシニ、ブライアン・ロジャース、
共同プロデューサー:アレクサンドラ・メンデス
撮影監督:ローレンス・シャー
美術監督:スコット・チャンブリス
音楽:ベン・マクリアリー
編集:ロジャー・バートン
衣装:ルイーズ・ミンゲンバック
VFX監修:ギヨーム・ロシェロン

日本語吹き替え版キャスト:芦田愛菜、木村佳乃、田中圭 他
製作:レジェンダリー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース
北米公開日(日本同時公開):2019年5月31日 
日本配給:東宝
© 2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.




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ケイシー・アフレック のインタビュー動画到着『マンチェスター・バイ・ザ・シー』


映画情報どっとこむ ralph 本年度アカデミー賞主演男優賞・脚本賞を受賞した、マット・デイモン プロデュース、ケイシー・アフレック主演、ケネス・ロナーガン監督・脚本『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が5月13日(土)よりシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA ほかにて全国公開になります。

連日満員御礼のマスコミ試写会でもケイシーの演技に胸を打ち、絶賛する人たちが続出!まさに本作が生涯の代表作になること間違いなしの、ケイシー・アフレックのインタビュー動画がこの度到着しました!



「素晴らしい脚本があったから、僕は迷わずに信頼して進むだけだった」

主人公のリーを演じた感想は
「最高だったよ。難しい場面や深刻な場面を撮影する日が多くて、1日の大半をセットで過ごす日々が延々と続いたけど、ルーカス・ヘッジズたちと会話を楽しんだよ。共演したシーンにはとてもおもしろいシーンもあった。一見冗談っぽくないけど、大げさで馬鹿げたことよりおもしろくて、もっともらしいと感じた。僕が好きなタイプの“笑い”だった」
と、撮影中は甥っ子役のルーカスと仲睦まじい様子だったことがうかがえます。

画面に映るケイシーはじめ、どのキャストも本当にその土地で生きているかのようなリアリティ。

「監督の『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』や『マーガレット』はニューヨークが舞台だ。ほかにも彼は南部のどこかの町を舞台にした、劇の脚本を書いたこともある。彼の脚本はまるで地元で育った人が書いたとしか思えないものだ。耳がいいだけでなく、たぶん万人に通じる話し方に精通してるのだと思う。地域特有のアクセントやスラング、口調なんかは身につけることが可能だけど、脚本で重要なことは、物語の内容や登場人物たちの描写の仕方。彼の脚本は魔法みたいだよ。登場人物はみな複雑で、本物の人間みたいだ。

と語っています。さらに、演じるための下準備については

「例えば自分の弱点を徹底的に考えたり、演じるにあたっての準備はいろいろある。もし僕がアマゾンで 10 年暮らした人を演じるなら、アマゾンで生き延びる方法を考えるために現地へ行くだろう。だけど今回は、マンチェスター・バイ・ザ・シーという町に行ったこともあるし、言葉や暮らしも知っていた。何より今回は、物語や場面、登場人物の関連性に矛盾点がまったくない、素晴らしい脚本があったから、迷わずに信頼して進めばいいと分かってました。だから僕がすべきことは、セットに現れて正しい感情を表現するのみだった。ケネスも共演者たちも素晴らしかったので、ただ、登場人物の感情を意識するだけでよかったんだよ。

と、信頼のおける最高のチームワークのもとで、この映画が作られたことを語ってくれました。

映画情報どっとこむ ralph ケイシーの演技力の高さはもちろんですが、本作で演じたリーとケイシー自身の実人生のシンクロ率の高さも、オスカーを手にした理由の1つといえる。

10 代からテレビに出演し、その後映画界でも活躍するものの代表作といえる作品には恵まれず、さらには自ら監督した映画『容疑者、ホアキン・フェニックス』ではセクハラ疑惑をかけられてしまうなど、決して輝かしい俳優人生とはいえなかった。そんな彼が演じた、孤独を抱え生きることに不器用な男リーの生きざまは、まさにケイシー自身と重なり合う。

主人公のリーは、絶望の淵から徐々に雪解けのごとく再生へと向かっていく。ケイシーもまさに、この役でオスカーを手にしたことで映画界への復活を果たすことができた。これ以上のハマリ役はないと思わずにはいられない、役との運命的な出会いにより「ベン・アフレックの弟」という殻を打ち破ったケイシーの名演を、ぜひスクリーンで確かめて!!

マンチェスター・バイ・ザ・シー

5月13日(土)シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー!

物語・・・
ボストン郊外で便利屋として生計を立てている主人公リーが、兄の死をきっかけに故郷“マンチェスター・バイ・ザ・シ ー”へと戻り、16 歳の甥パトリックの面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく―。リーの絶望と再生を、時折ユーモアを交えな がら丁寧に紡ぎ出した珠玉の人間ドラマ。

映画情報どっとこむ ralph アカデミー 賞主演男優賞に輝いたケイシー・アフレック とは?

1975 年 8 月 12 日、アメリカ・マサチューセッツ州生まれ。
10 代からテレビに出演し、『誘う女』(95)で映画デビュー。2007 年には兄ベン・アフレックの初監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』で主演を務めた。そのほかおもな出演作に、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)、『オーシャンズ 11』(01)、共演のマット・デイモンと共に脚本も手がけた『GERRY ジェリー』(02)、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた『ジェシー・ジェームズの暗殺』(07)、『キラー・インサイド・ミー』(10)、『インターステラー』(14/)などがある。近作に、「A Ghost Story」(17)など。監督としても活躍し、『容疑者、ホアキン・フェニックス』(10)では監督・脚本・製作・撮影も手がけた。2002 年、ケネス・ロナーガンの舞台「This is our youth(これが僕らの青春)」でもマット・デイモンと共演した。(同舞台で共演したサマー・フェニックス=リバー・フェニックス、ホアキン・フェニックスの妹と結婚していた)

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監督・脚本:ケネス・ロナーガン
出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ、カーラ・ヘイワード
2016 年/アメリカ/137 分
© 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.
ユニバーサル作品
配給:ビターズ・エンド/パルコ




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映画のプロが絶賛コメント『マンチェスター・バイ・ザ・シー』!


映画情報どっとこむ ralph 本年度アカデミー賞主演男優賞・脚本賞を受賞した、マット・デイモン プロデュース、ケイシー・アフレック主演、ケネス・ロナーガン監督・脚本『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が、いよいよ5月13日(土)よりシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国公開となります。

ボストン郊外で便利屋として生計を立てている主人公リーが、兄の死をきっかけに故郷“マンチェスター・バイ・ザ・シー”へと戻り、16歳の甥パトリックの面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく―。リーの絶望と再生を、時折ユーモアを交えながら丁寧に紡ぎ出した珠玉の人間ドラマです。

本作は、アカデミー賞主演男優賞、脚本賞受賞をはじめ、世界中で227部門にノミネート、107部門受賞という快挙を成し遂げている注目作。ハリウッドでもヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン…ら多くの著名人が感動する珠玉の人間ドラマなんです。

マット・デイモン(プロデューサー)
これは、人々の心に一生涯刻まれる映画だ。

ヒュー・ジャックマン
驚くほど心を揺さぶられた。全キャストの演技があまりにも素晴らしい!

ニコール・キッドマン
心を奪われた!並外れの深さ、本物の演技、絶妙なストーリーテリング。この映画は信じられないほどパワフル!

映画情報どっとこむ ralph 日本の多くの“映画のプロ”が、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の持つ魅力を絶賛しています。

伊藤さとりさん(映画パーソナリティ)
自分の中にこんなにまで涙が貯まっていたのか?愛を背負う男の内なる感情が物語を綴る傑作中の傑作!

コトブキツカサさん(映画パーソナリティ)
人は深く傷ついたとしてもいつか必ず再生出来るという事を教えてくれる。

柴田元幸さん(翻訳家)
予定調和の号泣も、感動的許し合い&抱擁も排して、裁かずに寄りそい、謳い上げず静かに見守る。とてもいい映画だと思います。

立田 敦子さん(映画ジャーナリスト)
輝かしい時だけが、生きる意味じゃない。この映画に描かれる人生の真実に触れた瞬間、心が震えた。

中井圭さん(映画解説者)
身動き取れない人の脆さに寄り添う本作は、とても優しく静かに沁みる。

西川美和さん(映画監督)
鼻水が膝に垂れるほど大泣きしてしまった。作り手としての自身のやり方も根本から考え直したいと思える一作でした。本当に完璧に美しいシナリオで、40代になって観たものの中でナンバーワンではないかと思います。

町山智浩さん(映画評論家)
アルビノーニのアダージョ」と共に明らかになる決して贖えない罪。この映画は安易に救いを与えない。その代わり、黙って肩を抱いてくれる。

村尾泰郎さん(映画/音楽ライター)
ハッピーエンドなんて嘘っぽいと思いながら、悲しい結末には耐えられない。そんな時は、この映画を。

村山章さん(映画ライター)
悲惨な時でもふとこぼれる笑いを掬い取ってくれてありがとう

李相日さん(映画監督)フィガロジャポン 6月号より
僕らは深い傷や心の痛みに無理にでも向き合い、克服する姿を見ようとしてしまう。しかし、たとえ立ち直れなくても、人生は続く。この先、生きていて良かったと思える瞬間が宿るような気がしてならない。

LiLiCoさん(映画コメンテーター)
“悲しみ”や“憎しみ”が、時が経つと“許し”に変わるのかもしれない。観ているうちに気がつく。この映画は人生そのものだ!

渡辺祥子さん(映画評論家)
ここにはささやかだけど本物の感動があります

映画情報どっとこむ ralph

マンチェスター・バイ・ザ・シー

5月13日(土)シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー!

manchesterbythesea.jp  


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監督・脚本:ケネス・ロナーガン 
出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ、カーラ・ヘイワード

2016年/アメリカ/137分 ユニバーサル作品 
配給:ビターズ・エンド/パルコ
© 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.
 




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アカデミー賞主演男優賞・脚本賞受賞『マンチェスター・バイ・ザ・シー』予告編到着


映画情報どっとこむ ralph 第89回アカデミー賞主演男優賞・脚本賞受賞!

マット・デイモン プロデュース、ケイシー・アフレック主演、ケネス・ロナーガン監督・脚本『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は、5月13日よりシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国公開となります。

その予告編が解禁となりました!

本作は、ケイシー・アフレック演じる、ボストン郊外で便利屋として生計を立てている主人公リーが、兄の死をきっかけに故郷“マンチェスター・バイ・ザ・シー”へと戻り、16歳の甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく―というストーリー。マット・デイモンがプロデューサーを務めたことも大きな話題となっている本作は、主人公リーの絶望と再生を、時折ユーモアを交えながら丁寧に紡ぎ出した珠玉の人間ドラマ。
今回解禁になった予告編は、兄の突然の訃報を受けて、ケイシー・アフレック演じる主人公リー・チャンドラーが、戻りたくなかった故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーへと帰ってくるところから始まる。甥の後見人になることを言い渡され、困惑するリー。なぜ、彼は故郷を離れたのか。彼の過去に何があったのか―。心を閉ざすリーと、年頃の甥パトリック(ルーカス・ヘッジズ)とのぎこちなくもユーモラスなやり取り、涙する元妻ランディ(ミシェル・ウィリアムズ)との再会シーンなどを見せながら、リーの心が揺れ動き、その町で新たな一歩を踏み出していく―微かな希望を感じさせる予告編に仕上がっています。



合わせて、「言えない傷も、忘れられない痛みも。その心ごと、生きていく。」というコピーのもと、かなしげな表情で向き合ってケイシー・アフレックとミシェル・ウィリアムズが海辺に佇むポスタービジュアルも解禁になりました。上部左から兄ジョー(カイル・チャンドラー)、元妻ランディ(ミシェル・ウィリアムズ)、主人公リー(ケイシー・アフレック)、甥パトリック(ルーカス・ヘッジズ)と、登場人物たちの顔が並び、人物間でのドラマを感じさせます。

映画情報どっとこむ ralph 本作のプロデュースを手がけたマット・デイモンは、当初、監督・主演もつとめる予定だったが、スケジュールの都合により監督をケネス・ロナーガンに、主演をケイシー・アフレックに、それぞれ信頼する友人へとゆだねた。

心も涙も、美しかった思い出も。すべてを置いてきたこの街で、また歩きはじめる。

マンチェスター・バイ・ザ・シー

5月シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー!

公式:manchesterbythesea.jp

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監督・脚本:ケネス・ロナーガン
出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ、カーラ・ヘイワード

2016年/アメリカ/137分 ユニバーサル作品
配給:ビターズ・エンド/パルコ
© 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.
      




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