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オダギリジョー脚本を新幹線の中で読み感動「泣いちゃいました」『酔うと化け物になる父がつらい』


映画情報どっとこむ ralph アルコールに溺れる父を持った作者・菊池真理子の実体験に基づくコミックエッセイを原作とした、『酔うと化け物になる父がつらい』が新宿武蔵野館ほかにて全国公開中です。

今回、渋川清彦演じる父・トシフミと、浜野謙太演じる同僚・木下がランチを食べながら話す劇中の重要なシーンで、“食堂の店員役”として本作に出演しているオダギリジョーのキャラクター写真とメイキング写真が解禁。
酔うと化け物になる父がつらい_オダギリジョー
オダギリジョーと片桐監督は、監督長編映画デビューとなった『ルームロンダリング』(18)に出演して以来二度目のタッグ。
プライベートでも親交の深いオダギリを“特別な人”と表現する片桐監督は、「演じてもらうだけでなく、作品の内容を相談できる数すくない表現者です。」と語り、『酔うと化け物になる父がつらい』の脚本が完成した後、すぐにオダギリに送ったそう。オダギリはその脚本を地方へ向かう新幹線の中で読み、「泣いちゃいました」「お手伝いできることがあれば」片桐へメッセージを送ったという。その言葉を受け、今回のキャスティングが実現。片桐は「贅沢なキャスティングをさせていただきました」と振り返った。
酔うと化け物になる父がつらい_オダギリジョー

映画情報どっとこむ ralph 『酔うと化け物になる父がつらい』

映画公式HP:
https://youbake.official-movie.com/

本作で主人公・田所サキを演じるのは、TBS日曜劇場「この世界の片隅に」(18)で注目を浴びて以降、主演映画が立て続けに公開され目覚ましい活躍をみせる女優・松本穂香。自分の気持ちに蓋をするサキの感情の機微を、繊細な演技で体現しています。

酔うと“化け物”になるサキの父・田所トシフミを演じるのは、唯一無二の存在感で名バイプレーヤーとしても名高い演技派・渋川清彦。サキを苦しめる存在でありながらも、どこか憎みきれない雰囲気を感じさせます。さらに、ともさかりえ、今泉佑唯、恒松祐里、濱正悟、浜野謙太といった個性豊かな俳優陣が集結しました。

メガホンを執るのは、第101回ザ・テレビジョンドラマアカデミー賞監督賞を受賞するなど話題を集めたドラマ24「きのう何食べた?」(19/TX)でも監督を務めた新鋭・片桐健滋。また、3人組お笑いユニット「ザ・プラン9」の久馬歩も共同で脚本を担当。「涙がとまらない」と圧倒的な反響を呼んだ原作の雰囲気を守りつつ、オリジナル要素を加え、つらい体験や哀しい出来事をコミカルに仕上げました。
酔うと化け物になる父がつらい

【ストーリー】
うちの“常識”は、いつだってよその“非常識”。
日曜日、夏休み、クリスマス。思い出の父はいつも酔っていた。
普段は無口で小心者なのに、酔うと“化け物”になる父と、新興宗教にハマる母。一風変わった家庭で育った主人公のサキは、“化け物“のおかしな行動に悩まされ、徐々に自分の気持ちに蓋をして過ごすようになる。自分とは正反対で明るく活発な妹や、学生時代からの親友に支えられ、家族の崩壊を漫画として笑い話に昇華しながらなんとか日々を生きるサキ。そんなある日、アルコールに溺れる父に病気が見つかってしまう-。知っているようで、何も知らなかった父のこと。サキが伝えたかった、本当の気持ちとは?

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松本穂香 渋川清彦
今泉佑唯 恒松祐里 濱 正悟
安藤玉恵 宇野祥平 森下能幸 星田英利 オダギリジョー
浜野謙太 ともさかりえ

原作:菊池真理子『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店刊)
監督:片桐健滋  脚本:久馬 歩 片桐健滋  音楽:Soma Genda 
主題歌:GOOD ON THE REEL「背中合わせ」(lawl records)
制作:MBS よしもとクリエイティブ・エージェンシー 制作プロダクション:CREDEUS
配給:ファントム・フィルム 
製作:吉本興業 MBS ユニバーサル ミュージック 秋田書店 VAP ファントム・フィルム
©菊池真理子/秋田書店 ©2019 映画「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会




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新藤兼人賞2019 最終ノミネーション監督13名が決定!


映画情報どっとこむ ralph 協同組合 日本映画製作者協会は、今年度公開作品の中から将来性のある新人監督を選出し、『新藤兼人賞』金賞・銀賞を贈ります。2019年度は、230作品が選考対象となり、ノミネーション監督13名が決定しました。

本年24回目を迎える本賞は、歴代受賞者のその後の活躍から「現役プロデューサーによる新人発掘の目は間違いない」と新人監督の登竜門として高く評価されるようになりました。

ノミネートされた13名の中から11月25日(月)に金賞と銀賞が決定します。

受賞者には、正賞として故・新藤兼人監督デザインのオリジナルトロフィー副賞として、金賞には賞金50万円、銀賞には賞金25万円が贈呈されます。授賞式は、12月6日(金)正午より如水会館オリオンルームにて開催の予定です。

≪ノミネート監督と作品≫ ※順不同
(監督)甲斐さやか 『赤い雪 Red Snow』
(監督)照屋年之 『洗骨』
(監督)片山慎三 『岬の兄妹』
(監督)鶴岡慧子 『まく子』
(監督)山崎 裕 『柄本家のゴトー』
(監督)奥山大史 『僕はイエス様が嫌い』
(監督)穐山茉由 『月極オトコトモダチ』
(監督)長久 允 『ウィーアーリトルゾンビーズ』
(監督)村上浩康 『東京干潟』/『蟹の惑星』
(監督)田中征爾 『メランコリック』
(監督)オダギリジョー 『ある船頭の話』
(監督)真利子哲也 『宮本から君へ』
(監督)箱田優子 『ブルーアワーにぶっ飛ばす』

映画情報どっとこむ ralph ≪新藤兼人賞2019年度審査員≫
審査員長:孫家邦(株式会社リトルモア)
審査員:宇田川寧(株式会社ダブ)、松田広子(株式会社オフィス・シロウズ)、山上徹二郎(株式会社シグロ)、山本章(株式会社ジャンゴフィルム)

「新藤兼人賞」2019

WEB:
https://www.nitieikyo.com/  

新藤兼人賞web site:
https://www.nitieikyo.com/shindokanetoawards

TW:
https://twitter.com/nichieikyo

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オダギリジョーとクリストファー・ドイルが熱い『ある船頭の話』場面&メイキング写真一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』が9月13日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国公開となります。

元号が「平成」から「令和」に変わる今、文明の波や時代の移り変わりに直面した山奥の村を舞台に「本当に人間らしい生き方とは何か」を世に問う問題作が生まれた。主人公の船頭トイチを演じるのは日本を代表する名優・柄本明。ヒロイン役には川島鈴遥を抜擢。そして村人・源三役には、若手実力派・村上虹郎が出演。この他にも本作が初長編監督となるオダギリジョーのもとに超豪華なキャスト、さらに国際派スタッフが集結。

撮影監督にクリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』で米アカデミー賞®を受賞したワダエミ、そして世界を舞台に活躍するピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦。そして8月28日より開催される第76回ヴェネチア国際映画祭ヴェニス・デイズ部門(コンペティション)への出品が決定。監督オダギリジョーが一流の才能を集め、比類なき作家性を発揮し、圧倒的な映像美と音楽で描く、極上の物語が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph ■美しい日本の原風景が写し出された場面写真

このたび解禁された場面写真には、川島鈴遥演じる少女が妖しげに岩場に佇む姿、
『ある船頭の話』川島鈴遥
ただならぬ表情で叫ぶ源三役の村上虹郎が写し出されている。
『ある船頭の話』
その他、村と町を繋ぐための河渡しを生業にしている船頭・トイチの客人として牛と一緒に河を渡る客(笹野高史)や、
『ある船頭の話』
『ある船頭の話』
個性豊かな客人との物語にも期待が膨らむ場面写真となっている。

映画情報どっとこむ ralph ■オダギリジョーとクリストファー・ドイルの絆が垣間見えるメイキング
あわせて解禁となったメイキングは、オダギリジョーとクリストファー・ドイルが仲良さげにふざけあうオフショットや、

一転して本番撮影時の真剣な二人の表情などが写し出されている。
『ある船頭の話』

『ある船頭の話』オダギリ監督&クリストファー・ドイル(冬)
二人は、ドイルの監督作品(※ジェニー・シュンと共同監督作)『宵闇真珠』(18)の撮影時に運命的な出会いを果たし、「ジョーは監督しないのか?ジョーが監督するときは俺がカメラをやるから、何でも言ってくれ」との言葉をかけられ、今回のタッグが実現。

オダギリ監督による期間限定の映画公式Instagramでは
「Christopher Doyle!! クリス先生がいなければ、この作品は有り得なかったでしょう。いっぱいいっぱいな僕の代わりに、ムードメーカーとなり、みんなを引っ張っていってくれました。常識なんて気にしない、最高の翁ですよ。笑」

と投稿された通り(※7/30正午投稿)、信頼で結ばれた固い絆が垣間見えるメイキング写真となっている。

映画情報どっとこむ ralph 『ある船頭の話』

公式HP:
http://aru-sendou.jp 
TW:
@sendou_jp 

ある船頭の話
【STORY】
一艘の舟。全ては、そこから始まる―。
近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。

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脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功
撮影監督:クリストファー・ドイル 衣装デザイン:ワダエミ 音楽:ティグラン・ハマシアン
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会




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オダギリジョー監督作と出演作、ヴェネチア映画祭2作品の正式出品が決定


映画情報どっとこむ ralph 第76回ヴェネチア国際映画祭にて
監督作『ある船頭の話』が<ヴェニス・デイズ>部門
出演作『サタデー・フィクション』が<コンペティション>部門
監督作と出演作、2作品の正式出品が決定いたしました!

8月28日に開幕する第76回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門が発表となり、オダギリジョー出演の『サタデー・フィクション』(2020年日本公開予定)が選出、正式出品作品として上映が決定した。ヴェネチア国際映画祭はカンヌ国際映画祭・ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭のひとつに数えられる、世界最古の歴史を持つ映画祭。革新性や探求心、オリジナリティー、インディペンデント精神などに優れたハイ・クオリテイーな作品を紹介することを目的とした<ヴェニス・デイズ>部門においては監督作『ある船頭の話』での出品が先日発表され、今回は最高賞「金獅子賞」を争う<コンペティション>部門で出演作『サタデー・フィクション』の出品が発表となった。オダギリにとってヴェネチア国際映画祭は、『蟲師』『叫』(ともに06年)、『サッド ヴァケイション』(07年)、『プラスティック・シティ』(08年)と出演作が三年連続で出品された縁のある映画祭だが、『ある船頭の話』はオダギリにとっての長編「初」監督作品、その映画がヴェニス・デイズ部門に邦画長編として史上「初」選出、さらに俳優として参加した出演作が同じ映画祭に同時出品されることは、歴史ある映画祭においても類い稀な快挙となった。まさに今年のヴェネチアはオダギリ色に染められそうだ。オダギリジョーは両作品の上映に合わせて現地入りをする予定。受賞結果は、ヴェニス・デイズは9月6日、コンペティションは翌7日(現地時間)に発表される。

映画情報どっとこむ ralph この度の正式出品を受け、オダギリジョーの喜びのコメント

オダギリ ジョー:
「今年のヴェネチア国際映画祭は、アジア映画にとっては向かい風の強い年になったにもかかわらず、その中に、監督作、出演作がともに入るなんて、信じられません。これも全て、厄年を越えたからだと思います。これからは『ヴェネチアを愛し、ヴェネチアに愛された男、オダギリ』と名乗っていこうと思います。」

映画情報どっとこむ ralph 『ある船頭の話』

一艘の舟。全ては、そこから始まる―。
近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。
ある船頭の話
脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功撮影監督:クリストファー・ドイル   衣装デザイン:ワダエミ   音楽:ティグラン・ハマシアン
配給:キノフィルムズ/木下グループ 
© 2019「ある船頭の話」製作委員会

『サタデー・フィクション』

映画の舞台は第二次世界大戦が勃発する直 前の、世界各国の諜報員が暗躍する東洋の魔 都、上海。実在する「蘭心劇場」で巻き起こる 愛と謀略の物語。 主演は、ディズニー・アニメーション『ムー ラン』の実写版に出演が決定するなどハリウ ッドでも活躍する、中国を代表する女優のコ ン・リー。コン演じる主人公は、華やかなショ ー・ビジネスの世界で活躍しながら、諜報員と いう裏の顔をもつミステリアスな大女優。共 演のオダギリジョーは、日本から来た暗号通 信の専門家として物語のカギを握る重要な役どころを演じる。さらに、オダギリ演じる専門家の護衛役として、 映画やテレビで活躍する中島歩も参加。
サタデー・フィクション_(コンリー、オダギリジョー)

監督:ロウ・イエ
出演:コン・リー、オダギリジョー、中島歩、トム・ヴラシア、パスカル・グレゴリー、マーク・チャオ
原題:蘭心大劇院
英題:SATURDAY FICTION
配給・宣伝:アップリンク
2019年/中国/中国語、英語、日本語
(c)YINGFILMS

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コン・リー×オダギリジョー共演『サタデー・フィクション』ベネチア国際映画祭コンペティション選出!


映画情報どっとこむ ralph イタリアで8月28日~9月7日まで開催される第76回ベネチア国際映画祭の主要賞を競うコンペティション部門に、中国の名匠ロウ・イエ監督の最新作『サタデー・フィクション』の正式出品が決定!

映画の舞台は第二次世界大戦が勃発する直前の、世界各国の諜報員が暗躍する東洋の魔都、上海。実在する「蘭心劇場」で巻き起こる愛と謀略の物語。

主演は、ディズニー・アニメーション『ムーラン』の実写版に出演が決定するなどハリウッドでも活躍する、中国を代表する女優のコン・リー。コン演じる主人公は、華やかなショー・ビジネスの世界で活躍しながら、諜報員という裏の顔をもつミステリアスな大女優。共演のオダギリジョーは、日本から来た暗号通信の専門家として物語のカギを握る重要な役どころを演じる。さらに、オダギリ演じる専門家の護衛役として、映画やテレビで活躍する中島歩も参加。
サタデー・フィクション_(コンリー、オダギリジョー)
その他、ドイツからは、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のジャクェン・フ=ガー役で知られるトム・ヴラシアが、グランドホテルの支配人役を、フランスからは、『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のパスカル・グレゴリーが、コン・リー演じる女優の養父役を演じる。また、台湾からは、国民的人気俳優のマーク・チャオが、舞台演出家で「蘭心劇場」の支配人として出演するなど、国際色豊かなインターナショナルキャストが名を連ねる。

映画情報どっとこむ ralph ■ロウ・イエ監督のコメント
「1941年、太平洋戦争開戦までの1週間は、中国、ヨーロッパ、アメリカ、アジアにとって全てが変わってしまう直前にあたります。また、その時代の上海はショー・ビジネスとスパイの世界が交差した特異な場所でした。この映画が描くのは、策略とロマンス、裏切りに満ちた二つの世界です」

ロウ・イエ監督

■ロウ・イエ(婁燁)プロフィール
1965年生まれ。中国の脚本家、監督、プロデューサー。
1994年、『デッド・エンド/最後の恋人』で監督デビュー。2000年、『ふたりの人魚』は当局の許可なしにロッテルダム国際映画祭に出品したため中国では上映禁止となった。2003年、チャン・ツィーを主演に1930年代の中国と日本の間の対立を描いた『パープル・バタフライ』は、カンヌ国際映画祭の公式コンペティション部門に選出。2006年、天安門事件にまつわる出来事を扱った『天安門、恋人たち』はカンヌ国際映画祭で上映された結果、再び5年間の映画製作・上映禁止処分となる。禁止処分の最中、検閲を避けるためフランスと香港合作で作られた『スプリング・フィーバー』は2009年カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞。その2年後、2011年タハール・ラヒム主演で『パリ、ただよう花』をフランスで撮影。2012年、カンヌ国際映画祭“ある視点部門”オープニング作品に選ばれた『二重生活』は、映画制作禁止後に、ロウ・イエが公式に復活を果たした作品。2013年、『ブラインド・マッサージ』はベルリン国際映画祭にコンペティション部門に選出され、台湾のアカデミー賞金馬奨で作品賞を含む6冠を受賞。2018年、広州・香港・台北を舞台にしたクライムサスペンス『The Shadow Play(英題)』は金馬奨で4部門ノミネート。

映画情報どっとこむ ralph 『サタデー・フィクション』

日本での劇場公開は、2020年を予定。

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2019年/中国/中国語、英語、日本語
監督:ロウ・イエ
出演:コン・リー、オダギリジョー、中島歩、トム・ヴラシア、パスカル・グレゴリー、マーク・チャオ
原題:蘭心大劇院
英題:SATURDAY FICTION
配給・宣伝:アップリンク
(c)YINGFILMS




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オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』第一弾ポスター&特報解禁


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』の初日が9月13日(金)に決定し、あわせて第一弾ポスターと特報が解禁となりました。

今回解禁となった第一弾ポスターは、映画のキーカラーでもある「赤」をベースに、広大な河でひとり舟を漕ぎ進む船頭トイチの姿を切り取ったインパクトあるビジュアルとなっている。

また併せて解禁された特報では、ティグラン・ハマシアンによる弦とピアノの旋律に乗せて撮影監督クリストファー・ドイルが捉えた日本の原風景が映し出され、まさに息を呑む美しさで映画の世界観が垣間見える内容。台詞の一切無いこの特報は、「一艘の舟。すべてはそこから始まる。」というキャッチコピーとともに締め括られ、そこにはオダギリ監督の「舟に乗り込む客にはそれぞれに理由があり、船頭が彼らにどのように関わっていくのかを丁寧に描きたかった」という思いが込められている。

物語の全容はまだヴェールに包まれているが、次なる情報に期待が募る映像となっている。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ある船頭の話

は9月13日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国ロードショー。
公式HP:
http://aru-sendou.jp

公式Twitter:
@sendou_jp

近代産業化とともに橋の建設が進む山村。
川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人の源三が遊びに来るとき以外は黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前にひとりの少女が現れ、トイチの人生は大きく変わっていく―。

主人公の船頭トイチを演じるのは日本を代表する名優・柄本明。ヒロイン役には川島鈴遥を抜擢。そして村人・源三役には、若手実力派・村上虹郎が出演。この他にも本作が初長編監督となるオダギリジョーのもとに超豪華なキャスト、さらに国際派スタッフが集結。撮影監督にクリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』で米アカデミー賞®を受賞したワダエミ、そして世界を舞台に活躍するジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦。

<STORY>
とある川で、村と町を繋ぐため船頭を続けるトイチ(柄本明)。村人の源三(村上虹郎)が遊びに来るとき以 外は、 黙々と渡し舟を漕ぐ日々を過ごしていた。川上では橋が建設中で、人々は皆完成を心待ちにしている。

そんな折、トイチの前に現れた一人の少女(川島鈴遥)。

トイチは、何も語らず身寄りもない少女 と一緒に暮らし始めるが、それがトイチの人生を少しずつ狂わせていく……。

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脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎
撮影監督:クリストファー・ドイル
衣装デザイン:ワダエミ
音楽:ティグラン・ハマシアン

配給:キノフィルムズ/木下グループ © 2019「ある船頭の話」製作委員会




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松本穂香×渋川清彦『酔うと化け物になる父がつらい』恒松祐里・濱正悟・浜野謙太ら追加キャスト解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 菊池真理子先生著:家族崩壊ノンフィクション「酔うと化け物になる父がつらい」。
アルコールに溺れる父を持つ作者の実体験によるコミックエッセー。

父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者。そんな両親のもとに生まれた主人公は、酔って化け物となった父の奇行に悩まされ、母の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中で、がむしゃらに未来を見つけていく…。

先日の映画化決定で・・・

松本穂香×渋川清彦のダブル主演解禁、母親役にともさかりえ、妹の田所フミ役に今泉佑唯の出演発表に続き、この度出演キャストを一挙解禁!

映画情報どっとこむ ralph 主人公・田所サキの親友・ジュン役に恒松祐里。

恒松祐里コメント
サキの《自称》親友役のジュンを演じさせて頂きました!恒松祐里です。ジュンは明るくてお節介おばさんのような一面のある子でした。そのオバさん感を出す為に撮影中は家でひたすらおばさんの動画を検索して役作りをしました。
家庭環境の影響で人に対して心を開きにくくなってしまったサキの心の中に、いつのまにかズカズカ入り込んでいるジュンでいれたら良いな、そんなジュンが少しでもサキの心を温められたらいいなと思いながら演じました。

エリート彼氏の中村聡役に濱正悟。

濱正悟コメント
原作、台本を読ませて頂き、お酒を呑む機会が多い自分にとって、よく考えるべきテーマだと感じました。
戦隊ドラマ出演後、初のお芝居の現場で非常に刺激的な役どころでした。未熟なりに精一杯、中村聡を演じさせて頂きました。短い期間でしたが、片桐組に、そして素敵な現場で素敵な方々とご一緒させて頂き、本当に感謝です。
是非、劇場にてご覧下さい!!

田所トシフミの同僚・木下役に浜野謙太。

<濱正悟コメント>
原作、台本を読ませて頂き、お酒を呑む機会が多い自分にとって、よく考えるべきテーマだと感じました。
戦隊ドラマ出演後、初のお芝居の現場で非常に刺激的な役どころでした。未熟なりに精一杯、中村聡を演じさせて頂きました。短い期間でしたが、片桐組に、そして素敵な現場で素敵な方々とご一緒させて頂き、本当に感謝です。
是非、劇場にてご覧下さい!!

映画情報どっとこむ ralph また、父・田所トシフミの麻雀仲間の3人組、白石に宇野祥平、發田に森下能幸、中谷に星田英利、そして彼らが集うスナック「幸子」のママに安藤玉恵が決定し、実力派俳優が集結。酒とタバコと麻雀が欠かせない彼らの、息の合った宴が見どころだ。

そしてこの度、物語の鍵となる「ある場面」にオダギリジョーが出演決定!

『酔うと化け物になる父がつらい』

2019年度全国公開予定

映画公式Twitter:
@youbake_movie

映画公式HP:
http://youbake.official-movie.com

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出演:松本穂香 渋川清彦
今泉佑唯 恒松祐里 濱 正悟
安藤玉恵 宇野祥平 森下能幸 星田英利 オダギリジョー
浜野謙太 ともさかりえ

監督:片桐健滋(映画&ドラマ『ルームロンダリング』)

脚本:久馬歩(プラン9)、片桐健滋
原作:菊池真理子『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店刊)
制作プロダクション:CREDEUS
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、MBS
製作:「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会
配給:ファントム・フィルム




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川島鈴遥を抜擢!オダギリジョー監督演技法を数ヶ月かけて詰め込んだ!『ある船頭の話』


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』が9月より新宿武蔵野館ほかにて全国公開となります。

先に発表された主演の柄本明さん、共演の村上虹郎さんに続きこの度、川島鈴遥さんがオダギリ組に参加していることが発表となりました。

川島さんは、とある山村で川岸の小屋に住み黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた船頭トイチ(柄本明)の前に現れる傷ついた少女を演じる。トイチは、なんとか一命を取りとめたが何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めるが、それがトイチの人生を少しずつ狂わせていく……。つつましく生きてきたトイチと出会う謎めいた少女という重要な役どころとなっています。

川島さんは、100人以上の中からオーディションを重ねて選ばれ、オダギリジョー監督曰く

監督:『自分と似ているなぁ』というのが、彼女を選んだ理由のひとつだったと思います。ざっくり言うと、同じようなタイプの俳優です。そんな彼女に、僕が学んだ演技法を数ヶ月かけて詰め込みました。今や僕なんかよりずっといい俳優になっちゃっています(笑)

と語っています。

映画情報どっとこむ ralph 川島さんは本作の参加について

川島さん:この役が決まった時、初めは本当にびっくりして実感が湧きませんでした。撮影に向けての演技レッスンでオダギリ監督に初めてお会いした時に、これは現実なんだとオーディションに受かった事を実感し、同時に不安と緊張を抱きました。その気持ちの中で自分の演技をすることに必死だったので、上手くいかないことや悩むこともたくさんありました。それでも、オダギリ監督を始め柄本さんなど沢山の大先輩の方々に支えてもらい、体当たりのつもりで撮影に挑みました。どんなお芝居も みなさんが受け止めてくださるので、これでいいんだと安心して演じることができました。そして、今改めて幸せで贅沢な時間だった事に感謝しています。

と意気込みを語っている。

映画情報どっとこむ ralph ●川島鈴遥(かわしまりりか)/少女役
栃木県出身、2002年3月17日生まれ。
10年、デビュー。Huluオリジナル連続ドラマ「フジコ」、WOWOW連続ドラマ W「賢者の愛」、CX系ドラマ「ウツボカズラの夢」、映画『望郷』(17年/菊地健雄監督)などに出演。
映画情報どっとこむ ralph ある船頭の話

新宿武蔵野館ほか全国公開

公式HP:
http://aru-sendou.jp

主人公の船頭トイチ役に日本を代表する名優、柄本明。主演としては2008年公開『石内尋常高等小学校 花は散れども』(新藤兼人監督)以来、11年振りとなる。そして人懐っこい笑顔でトイチのもとに遊びに来る村人・源三役には、映画・テレビ・舞台と出演作が目白押しの若手実力派・村上虹郎。この他にも日本映画を代表する顔ぶれが出演し脇を固める。俳優として海外でも精力的に活動してきたオダギリジョーのもとに、超豪華な国際派スタッフが集結。撮影監督は『ブエノスアイレス』『恋する惑星』などで知られるクリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』(黒澤明監督)で米アカデミー賞®を受賞したワダエミ、そして世界を舞台に活躍するアルメニア出身のジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦。国境を越え個性派スタッフが集結しオダギリジョー本人が長年温めてきたオリジナル脚本で2019年の映画界に新たな光を灯す。

<STORY>
とある川で、村と町を繋ぐため船頭を続けるトイチ(柄本明)。村人の源三(村上虹郎)が遊びに来るとき以外は、 黙々と渡し舟を漕ぐ日々を過ごしていた。川上では橋が建設中で、人々は皆完成を心待ちにしている。 そんな折、トイチの前に現れた一人の少女(川島鈴遥)。

トイチは、何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めるが、それがトイチの人生を少しずつ狂わせていく……。

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キャスト:
柄本明、村上虹郎、川島鈴遥

脚本・監督:オダギリジョー
撮影監督:クリストファー・ドイル
『恋する惑星』『ブエノスアイレス』『宵闇真珠』
衣装デザイン:ワダエミ
『乱』『サムライマラソン』
音楽:ティグラン・ハマシアン ※初映画音楽
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会




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オダギリジョー長編初監督 柄本明x村上虹郎『ある船頭の話』全国公開決定!


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品が1月11日(金)にクランクアップ。
タイトルは『ある船頭の話』に決定し、日本を代表する豪華キャスト陣もこの度解禁です。

主演は柄本明さん、共演に村上虹郎さんを迎え、9月より新宿武蔵野館ほかにて全国公開の運びとなりました。

橋の建設が進む山村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチ(柄本明)は、村人の源三(村上虹郎)が遊びに来るとき以外は黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前にひとりの少女が現れ、トイチの人生は大きく変わっていく―。主人公の船頭トイチ役に、日本を代表する名優、柄本明。主演としては2008年公開『石内尋常高等小学校 花は散れども』(新藤兼人監督)以来、11年振りとなる。そして人懐っこい笑顔でトイチのもとに遊びに来る村人・源三役には、映画・テレビ・舞台と出演作が目白押しの若手実力派・村上虹郎。その他にも日本を代表する顔ぶれが出演(詳細は後日発表予定)。主な撮影は昨年の7~8月と今年1月に行われ、先日1月11日(金)にオールアップとなった。

映画情報どっとこむ ralph 『ある船頭の話』クランクアップコメント

●オダギリジョー監督
人が生きる上で、便利な物が増えていくのは必然だと思います。しかし同時に、文明の発展の陰で消え行く物も多いのではないでしょうか。便利になっていく一方で失ってしまう大切な何か。資本主義が競争社会を生み出し、いつの間にか変わってしまった『幸せ』の定義。一人の船頭を通して見つめる『本当に人間らしい生き方とは?』美しい日本の原風景を季節と共に切り取り描きたいと思っています。

●柄本明さん
オダギリジョー監督に船頭の役を頂きました。一生懸命演りました。見て頂ければ幸いです。

●村上虹郎さん
灼熱の日差しに焼かれながらも、雄大な川の上で柄本さんが漕いてくださる舟にたくさん乗りました。これでもかと言わんばかりの魅力的な集団の一員として、両極の季節を跨ぎ、夏はあの生き物とあんな事をして、冬はただただ寒くて死にそうで。柄本さんとは、この頃作品でお逢いし過ぎて毎度なんだよお前って煙たがられ、この作品でもずっと話しかけている役なのでそろそろ嫌われそうですが、時々話す英語がいきなりすぎたり、急にぽろっと哲学が出てきたり。とても贅沢です。容赦無く移りゆく景色と時間を優美に描くオダギリさんの脚本が、どう彩られているのか。おたのしみに。

映画情報どっとこむ ralph 国境を越えて集結、個性派スタッフにも注目!

撮影監督にクリストファー・ドイルさん、衣装デザインはワダエミさん、そして音楽はティグラン・ハマシアンさん!!

俳優として海外でも精力的に活動してきたオダギリジョーのもとに、超豪華な国際派スタッフが集結。撮影監督は『ブエノスアイレス』『恋する惑星』などで知られるクリストファー・ドイルさん、衣装デザインには『乱』(黒澤明監督)で米アカデミー賞®を受賞したワダエミさん、そして世界を舞台に活躍するアルメニア出身のジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンさんが映画音楽に初挑戦。オダギリジョーさん本人が長年温めてきたオリジナル脚本で2019年の映画界に新たな光を灯す。

映画情報どっとこむ ralph 完成はこの春を予定です!

ある船頭の話

9月 新宿武蔵野館ほか全国公開

公式HP:
http://aru-sendou.jp

<STORY>
とある川で、村と町を繋ぐため船頭を続けるトイチ(柄本明)。村人の源三(村上虹郎)が遊びに来るとき以外は、 黙々と渡し舟を漕ぐ日々を過ごしていた。川上では橋が建設中で、人々は皆完成を心待ちにしている。 そんな折、トイチの前に現れる一人の少女。彼女はトイチの人生を大きく変えて行くことになる……。

***********************************

脚本・監督:オダギリジョー
撮影監督:クリストファー・ドイル 『恋する惑星』『ブエノスアイレス』『宵闇真珠』
衣装デザイン:ワダエミ 『乱』『サムライマラソン』
音楽:ティグラン・ハマシアン ※初映画音楽
出演:柄本明、村上虹郎 他

配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会
  




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オダギリジョー登壇!クリストファー・ドイル監督作品『宵闇真珠』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『ブエノスアイレス』『恋する惑星』など世界的撮影監督クリストファー・ドイルが監督を務め、現在シアター・イメージフォーラムほかにて絶賛公開中の『宵闇真珠』(読み:よいやみしんじゅ)が12月15日(土)に公開となり東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムで開催された舞台挨拶に、主演のオダギリジョーさんが登壇。

劇中で使用されているオダギリジョー作曲による音楽も披露された。

日付:12月15日(土)
場所:シアター・イメージフォーラム
登壇:オダギリジョー

映画情報どっとこむ ralph 数々の名作で撮影監督を務めてきたクリストファー・ドイルからの主演オファーについて、

オダギリさん:僕らの世代からすると、クリストファー・ドイルとウォン・カーウァイのコンビは偉大な存在。その方から声をかけていただけたのは、嬉しかったし驚きました。

と喜びを口にする。

映像の魔術師が監督を務める現場はどのようなものだったのか?

オダギリさん:大変だったというよりも楽しかったです。

と話ます。その心は

オダギリさん:ほとんどテストもしないし、説明もなく『とりあえず、やってみようか』という感じなんです。(共演の)アンジェラ(・ユン)との2人でのシーンでも、とにかく1回、カメラを回して何が起こるか見てみようという感じで『いまのは○○だから、こう変えていこうか?』とか、やりながら作り上げていく感じでした。

と明かす。

映画情報どっとこむ ralph 本作のあるシーンで、オダギリさん自身が作曲した「JellyfishSyndrome」が使用されているが、オダギリさんの曲が使われることになった経緯も、撮影の現場同様に行き当たりばったりのよう。

オダギリさん:経緯ということもなくて(笑)、クリスとはよく飲みに行ってたんですが、そこで『いま何やってるの?』みたいな話になって、『最近、曲を作ってる』と話して、聴かせたら『使いたい』となった」とのこと。「軽いノリで飲み会で話してたことが実現されていく感じ(笑)。そういう感じですね、この作品自体が。最初から決まっていることなんて何もない――それが面白さだと思います。

とオダギリジョーも先の読めない展開の中で映画が制作されていくのを楽しんだとのことでした。

舞台挨拶では、その「JellyfishSyndrome」が改めて流され・・・、

オダギリさん:元の楽曲があって、それはジャズなんですが、自分でリミックスしました。(女性の)ボーカルだけで作っていて、ボーカルを加工してドラムやベースのように聴かせています。じっくり聴くようなものじゃないんですが…。

と楽曲に耳を傾ける観客を前に照れ笑いを浮かべていた。

宵闇真珠
原題:白色女孩
公式サイト:
https://yoiyami-shinju.com/

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出演:オダギリジョー アンジェラ・ユン
監督:ジェニー・シュン
監督&撮影:クリストファー・ドイル(『エンドレス・ポエトリー』)
英題:THE WHITE GIRL/2017年/香港・マレーシア・日本/広東語・北京語・英語・日本語/日本語字幕:神部明世/97分/カラー/ビスタ/5.1ch/映倫G
配給:キノフィルムズ/木下グループ
©Pica Pica Media   




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