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オスカー・アイザック、アントニアオ ・バンデラス、アネット・ベニングらが共演!『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』本予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』

“すべての人生を祝福する愛と感動のヒューマンドラマ”

ゴールデン・グローブ賞を含む38の賞を受賞、エミー賞を始め142もの賞にノミネートされた大ヒットTVドラマシリーズ「THIS IS US/ディス・イズ・アス」(16~19)。2019年5月にはシーズン6まで製作されることも発表され、世界中で人気を増すばかりの本シリーズの企画・脚本・製作総指揮を手掛けたダン・フォーゲルマンが、自らメガホンを取り映画化した『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』が11月22日(金)に日本公開決定!

この度、本予告映像及びシーン写真を解禁。
『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』 本作は、ある事故をきっかけに次々と訪れる過酷な試練に翻弄され、乗り越えようとする“二つの家族”がその数奇な運命に引き裂かれながらも、思わぬ奇跡で繋がっていく、何十年もの歳月、アメリカとスペインと二つの言語にまたがって壮大に描き出す愛と感動のヒューマンドラマです。 

学生時代からのカップルのウィル(オスカー・アイザック)とアビー(オリヴィア・ワイルド)。現代のニューヨークに住む彼らは、大恋愛の末にウィルがアビーに念願のプロポーズをする多幸感に溢れるシーンから本予告映像は始まる。やがて第一子を妊娠、その誕生を間に控え、幸福の絶頂にいた二人だったが、アビーが凄惨な交通事故に遭遇してしまう。その後、なんとか一命を取り留め生まれてきた子供に付けられた名前は、アビーがこよなく愛していたボブ・ディランにあやかった“ディラン”。周囲に愛されながら成長する彼女だったが、母親の事故がつきまとい続ける。そして、同じ時代のスペイン。ここでも二人の愛し合うカップルが結ばれる。やがて男の子を授かった二人だったが、その子供こそが、将来、アビーの凄惨な事故の顛末に深く関わることになるロドリゴだった。



事故をきっかけに行き交う全ての人々の人生が交錯し、愛ゆえの葛藤、家族との別れ、一瞬のあやまち、運命のいたずら──映像中流れる「あの日、あの瞬間、すでに出会っていた」のコピーが物語るように、誰もが人生の旅路で出会う、胸が張り裂けるほどの悲しみを恐れることなく描き、その悲劇に押しつぶされずに前へ進めば、必ず悲しみと共に存在する喜びを見つけることができると教えてくれる、本予告映像となっています。

映画情報どっとこむ ralph ライフ・イットセルフ 未来に続く物語

11/22(金) TOHOシネマズ シャンテほか全国順次ロードショー

『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』 数奇な運命に翻弄されていく“家族”を演じるのは、ハリウッドきっての実力派俳優たち!物語の出発点となるウィルには、『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』でゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』など超大作でも活躍するオスカー・アイザック。その妻アビーには、『her/世界でひとつの彼女』のオリヴィア・ワイルド。世界的なスターへと上り詰めた『マスク・オブ・ゾロ』のクールでセクシーな姿からは一転、寂しさと哀愁漂うスペインの広大なオリーブ園のオーナーにアントニオ・バンデラス。ウィルが頼るセラピストにアカデミー賞®に4度ノミネートされた、『キッズ・オールライト』のアネット・ベニングと、ハリウッドのレジェンドたちが総出演しています。
『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』
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監督・脚本:ダン・フォーゲルマン
出演:オスカー・アイザック オリヴィア・ワイルド マンディ・パティンキン オリヴィア・クック ライア・コスタ アネット・ベニング アントニオ・バンデラス
2018年/アメリカ/英語・スペイン語/117分/SCOPE/5.1ch/PG12
字幕翻訳:桜井裕子
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2018 FULL CIRCLE PRODUCTIONS, LLC, NOSTROMO PICTURES, S.L. and LIFE ITSELF AIE. ALL RIGHTS RESERVED.




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僕には見える。他の人には見えない世界が。『永遠の門 ゴッホの見た未来』予告到着


映画情報どっとこむ ralph 『潜水服は蝶の夢を見る』(07)のジュリアン・シュナーベル監督最新作『永遠の門 ゴッホの見た未来』(原題:At Eternity’s Gate)が11月8日(金)より全国公開となります。
シュナーベル監督に「この役は、彼しか考えられなかった」と言わしめた主人公フィンセント・ファン・ゴッホを演じたウィレム・デフォーは、本作で第75回ヴェネチア国際映画祭で最優秀男優賞に輝き、さらにアカデミー賞主演男優賞に初ノミネートを果たして大変な注目を集めました。

本作が描くゴッホは、精神に病を抱え、近しい芸術家たちとも真っ当な人間関係を築けず、常に孤独の中に生きます。そんな彼が唯一才能を認め合い、心の内をさらけ出すことのできたポール・ゴーギャンとの出会いと、共同生活の破綻。そして、いまだ多くの謎が残る死――。生きているうちに誰にも理解されなくとも、自分が見た<世界の美しさ>を信じ、筆を握り続けたゴッホ。不器用なまでに芸術と向き合った孤高の画家が、自らの人生を通して何を見つめていたのかを、『潜水服は蝶の夢を見る』で話題を呼んだ鬼才監督ジュリアン・シュナーベルが渾身の力で描いた圧倒的映像美で贈る、珠玉の感動作です。

映画情報どっとこむ ralph この度本作よりショート予告が解禁となりました。
ゴッホの「僕には見える。他の人には見えない世界が。」という言葉から始まる映像は、冒頭より“ゴッホが見た”世界の美しさを捉えており、観る者を一瞬にして惹きつけます。そして、大自然に身を置き、木々を描く姿、日本でも有名な「医師ガシェの肖像」を描く姿からは「生まれながらの画家」ゴッホを主演のウィレム・デフォーが実際に筆を入れながら熱演している様子がうかがえます。また、ゴーギャンを演じたオスカー・アイザックや牧師を演じたマッツ・ミケルセンなど豪華キャストも映像に彩りを加えます。生きている間に理解されず苦悩しながらも、130年後の今を生きる私たちに感動を与えてくれる「この世界に生きた証」を遺したゴッホ。彼の「美しい世界を永遠に残したい」という信念を強く感じることのできる映像となっています。



映画情報どっとこむ ralph 『永遠の門 ゴッホの見た未来』
原題:At Eternity’s Gate

11月8日(金)新宿ピカデリー他 全国順次ロードショー
ゴッホを熱演したウィレム・デフォーは、アカデミー賞、ヴェネチア国際映画祭以外にも、サテライト賞最優秀主演男優賞(ドラマ部門)に輝き、第76回ゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)、放送批評家協会賞主演男優賞、フロリダ映画批評家協会賞主演男優賞ほか数々の賞にノミネートされるなど、世界で高い評価を獲得しており、11月の日本公開も益々期待されます。

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監督:ジュリアン・シュナーベル 『潜水服は蝶の夢を見る』

出演:ウィレム・デフォー 『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』
オスカー・アイザック 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
マッツ・ミケルセン 『偽りなき者』
マチュー・アマルリック 『グランド・ブダペスト・ホテル』

配給:ギャガ、松竹
© Walk Home Productions LLC 2018




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『サバービコン 仮面を被った街』和気藹々なメイキング映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバ―ビコン 仮面を被った街』が、5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーとなります。
この度、そのメイキング映像が解禁となりました!

作に出演するマット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザックらのオフショットはもちろん、今注目の子役ノア・ジュープとムーア、ジョージ・クルーニー監督との和やかな3ショットなど盛りだくさんな内容となっている本映像なんです。



プライベートでも仲が良いことで有名なマットとジョージが、真剣に撮影に臨む合間でふざけあうお茶目な姿が映し出されたかと思いきや、まるで恋人同士かのように完璧な街《サバービコン》を抱き合いながら歩く、ムーアとクルーニー監督の姿が!さらに、《サバービコン》にやってくる怪しい保険調査員:バド・クーパー役として本作に参戦したオスカー・アイザックとは、撮影現場でなにやら熱心に話し込んでいる様子が。実はこの役、本当はジョージ・クルーニー監督にオファーが来ていた役でもあるんです!クルーニー監督は、アイザックが演じるこの役どころに対し「映画をかっさらっていく美味しい役どころなんだ」とコメントしており、一層熱のこもった演技指導をしているのかも!?

様々なメイキングシーンが詰まっている本映像の中でも、一際インパクトが強いのがガードナー・ロッジ役を演じたマット・デイモンが全身に血のりをかけられているメイキング映像!
指につけた少量の血のりを弾くことで、全身に飛び散った返り血を表現していることが分かる映像となっていて、マット自身もその状況を楽しんでいる様子。そこにはクルーニー監督もひょっこり顔を出し、現場は笑いに包まれるなど、和気あいあいとした撮影だったことが分かります。

映画情報どっとこむ ralph これまでにも、顔中あざだらけでハンドグリップにいそしむシーンや、血だらけで体のサイズにあわない小さな自転車を懸命に漕ぐコミカルなシーンが解禁されているマット。

そんな彼に、いつ、どこで、どうやって返り血がつくことになるのか・・・ぜひ劇場で!

サバービコン 仮面を被った街
原題:Suburbicon

公式サイト:suburbicon.jp

物語・・・
明るい街、サバービコンへようこそ!そこはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。一家の幼い息子、ニッキーの運命は予想もつかない方向へ・・。

時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔溢れるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶりだす。街の人々と家族の正体にただ一人、気がつくニッキー。事件は、想像を超える結末へと急展開する!

果たして、幼いニッキーの運命は?サバービコンの行く末は!?

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監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ジョエル&イーサン・コーエン、ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
出演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザック
2017年/アメリカ/105分/カラー/ドルビー・デジタル/2.35:1/字幕翻訳:野崎文子/映倫G

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES 
© 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 
    




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あまりにブラックなコメディ by ピーター・バラカン『サバービコン 仮面を被った街』トークイベントで


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバ―ビコン 仮面を被った街』が、いよいよ5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーとなります。

この度公開を記念し、ゲストにピーター・バラカンさんを迎え、トークイベントが行われました。


音楽をはじめとして様々なカルチャー に造詣の深く、また、報道番組「CBS ドキュメント」の司会を長らく務めたバラカンさんが、実際に起きた人種差別暴動をモチーフに入れ込みつつ、50 年代のアメリカンカルチャ―を語りました。

『サバ―ビコン 仮面を被った街』アフタートークイベント
日時:5 月 1 日(火)
場所:神楽座
登壇:ピーター・バラカン

映画情報どっとこむ ralph 会場に登場して

バラカンさん:今日は 50 年代代表として来ました。(笑)コーエン兄弟の作品はよく見ていて、ひねくれたブラックなコメディが多いんですが、今回はあまりにもブラックで、声に出して笑えないおかしさがありましたね。

と映画の感想を話した。

まず最初に 1951 年イギリス・ロンドン生まれのバラカンさんと 1959 年設定の本作の登場人物ニッキーはほぼ同世代であることから、当時の時代に関しての話にうつると、

バラカンさん:当時のイギリスとアメリカは、全く違いますね。アメリカに憧れる面もありましたが、イギリスはもっと小さい国でしたし、生活ぶりも質素でした。イギリスにニュータウンは 50 年代にはなくて、イギリス式のものが 60 年代に出来始めたと思います。50 年代は戦争の傷跡がまだ残っていましたね。まだまだこれから戦争から復興するという時代。劇中では男の子たちがジーンズに T シャツを着ていますよね。僕が初めてジーンズを着たのは 60 年代。50 年代当時のイギリスの小学生は 短パンを履いていました。長いズボンは 9〜10 歳の子が履いていたと思います。劇中のニッキーもあまり服装を持っていないようで すが、子供達があまり甘やかされる時代ではなかった。

と服装の点も交えつつ、イギリスとアメリカの違いを振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 劇中でマット・デイモン演じるガードナー・ロッジの一家の話になると、

バラカンさん:劇中のロッジ家はいわゆるサラリーマンの、中産階級ぐらいの家庭ですね。サバービコンも実際の街がモデルになっていますが、こういった街はもうちょっとワンステップアップしたい人に向け て売り出していたと思います。ロッジ家に置いてあるテレビのリモコンのシーンを観た時は、「え、待てよ、50年代にリモコンあったの?」と思いました。僕の家にリモコン式 TV が初めて来たのは 80 年代でした。このリモコンが出るシーンはちょっと面白い、話題に なるディテールですね。

と、劇中のこだわり抜いた家具についても話が出た。

また、バラカンさんならではの、50 年代の音楽の話になると、

バラカンさん:50 年代が終わる頃に小学生だったんですが、親がレコードプレイヤ ーを初めて買ったのは 60 年代だったから、50 年代はラジオで音楽聴いていました。音楽を聴いていたけど、積極的、というよりは 子供向けのリクエスト番組を週末に聴いていた、という感じですかね。テレビも観ていましたが、当時のイギリスのテレビのチャンネ ルは民放と BBC ワンチャンネルずつしかなかった。テレビではよく西部劇のシリーズ物をやっていましたね。『ローン・レンジャー』と か、『リン・ティン・ティン』とか。いっぱいありました。タイトルがスラスラなぜか思い出されますが、やっぱり小さい時の体験って忘れないですね。(笑)遡って観ると、50 年代のアメリカの映画は面白い作品がたくさんあった。割とコメディと真面目なドラマが混ぜたも のが普通だった。今は、真面目なものは賞をとるかもしれないけど、あまり一般の人は見てないっていう印象がありますね。

と当時 の自身の経験を振り返りつつ、50 年代のミュージシャンの話になると

バラカンさん:いま 50 年代を思い出すとロックンロールのイメージが強いですね。エルビス・プレスリーは 54 年にレコードデビューして 56 年頃にヒットします。その後もリトル・リチャード、チャック・ベリー、バディ・ホリーや色々なミュージシ ャンが出てくるんですが、皆 2 年くらいでほとんどいなくなります。南部では悪魔の音楽だ、と言われてレコードを割って燃やされたり、 事件が起こります。そこで、59 年となると、割とアイドル歌手の時代になります。

と解説し、会場からも感嘆の声が上がった。

映画情報どっとこむ ralph
また、当時の人種差別の話になると、

バラカンさん:50 年代に有名なアラバマ州のバスのボイコット事件があって、これをきっかけにマーティン・ ルーサー・キングが出てきて、公民権運動に繋がりますね。でも 50 年代はまだ進んでいないかな。一つ、画期的な最高裁の判断 が 54 年にあったんですが、同じ学校に白人も黒人も通うのは、60 年代になってから。南部には 50 年代にはまだまだ酷いことがあ りました。アメリカは社会的に進んでいる面もありますが、基本的に保守的な国だな、と思うことも多いです。どこの国でも田舎に行 けば行くほど保守的になりますが、今、まさに拍車がかかっているような気がしますね。

と当時の社会背景を解説した。

本作が、コーエン兄弟が書いたロッジ家のコメディ・スリラーの脚本に、レヴィットタウンの実話をプラスして、監督のジョージ・クル ーニー監督が成立させたことについて、

バラカンさん:ジョージ・クルーニー監督が最初はオスカー・アイザックの役をやらないかと 言われて、コーエン兄弟の脚本を持っていたんですよね。そこから、何年か経って、何を監督しようかと思った時、思い出したのが本作。そこにレヴィットタウンの事件を組み入れるのは監督ならではの面白さですね。ジョージ・クルーニーは娯楽作品にもよく出ます が、最近は真面目な映画に多く出ていますね。『グッドナイト&グッドラック』が本当に名作ですよね。子供の2人が素晴らしい最後を彩りますよね。

と監督の手腕を褒め称えつつ、映画の結末にも言及。

ジョージ・クルーニー監督が何故、今、この作品を撮ろうと思ったのか、考えを尋ねられると、

バラカンさん:結果的にどの程度意図したかは別として、今のトランプ時代のアメリカを思わせますね。アメリカに限らず、世界中でそんな雰囲気になっていますが、監督はそういったことをみんなに考えてほしい、と思ったんでしょうね。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph また、オスカー・アイザックがインタビューで『“アメリカを再び偉大に”と言って、かつての輝かしいアメリカに戻ろうとする動きがある。 本作はそんな時代にこそ見てほしい作品だと思う。』と話したことに話しがうつると、

バラカンさん:どこが輝かしいんだ、って感じですね。(笑)トラ ンプが輝かしかったって思い込んでいるのは、実はこの話のことだった、ということですよね。古き良き時代、というのは結構洗脳されていると思う。あと最近日本では伝統についての話が多いな、と感じるのですが、みんなが伝統と思い込んでいるのは新しいもの だったりします。「伝統」だと思い込んでいるということです。

と、今の日本の社会にも通じる部分があることを指摘した。 実際のドキュメンタリーの映像も作品で使われていることに話がなると、

バラカンさん:まさにレヴィットタウンの事件のドキュメンタリーの本物の 映像が使われているんですよね。ただ、実際のレヴィットタウンの事件では、抗議に行動に出ていた人はそんなに多くなかったらし いですね。抗議行動に出ている人の声を大きく見せていたみたいです。

と最後まで様々な知識を駆使した話に観客は真剣な面持ちで聞き入り、イベントは幕を閉じた。


サバ―ビコン 仮面を被った街
原題:Suburbicon
物語・・・
明るい街、サバービコンへようこそ!そこはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。一家の幼い息子、ニッキーの運命は予想もつかない方向へ・・。時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔溢れるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶりだす。街の人々と家族の正体にただ一人、気がつくニッキー。事件は、想像を超える結末へと急展開する!果たして、幼いニッキーの運命は?サバービコンの行く末は!?

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監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ジョエル&イーサン・コーエン、ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
出演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザック
2017年/アメリカ/105分/カラー/ドルビー・デジタル/2.35:1
字幕翻訳:野崎文子
映倫G//配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES 
© 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
   




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『サバービコン 仮面を被った街』 オスカー・アイザック インタビュー映像オスカー・アイザック インタビュー映像


映画情報どっとこむ ralph ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバービコン 仮面を被った街』が、5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーとなります。

クルーニーが監督・製作・脚本、コーエン兄弟が脚本を手がけた本作は、2017年のべネチア国際映画祭コンペティション部門に出品され、ギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』と人気を分け合った話題作。
主演は『オーシャンズ11』シリーズなどでクルーニーと組んでいるマット・デイモン。『ボーン・アイデンティティー』シリーズでアクション・スターとして活躍するかたわら『オデッセイ』など3作でアカデミー賞候補になっている彼が、今回は平凡なファミリーマンの顔の裏に驚きの秘密を隠したクセモノの主人公を嬉々として演じています。さらに、『アリスのままで』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたジュリアン・ムーア、コーエン兄弟監督の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』で脚光を浴び、近年では『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でレジスタンス・パイロット役を演じたオスカー・アイザックが出演。賞レース常連の演技派スターたちが豪華な共演を繰り広げます。

映画情報どっとこむ ralph この度、保険調査員場土・クーパーを演じたオスカー・アイザックのインタビュー映像が解禁されました!


オスカー俳優との豪華共演について尋ねられると、ジュリアン・ムーアについては

「ジュリアンのことは心から尊敬してる。彼女と共演できて最高だったね。彼女はあの役柄を本当に面白く演じた。調査員のクーパーと彼女のやり取りが最高に面白いよ。」

と、マットについても

「マットは僕が長年尊敬してた人だ。すばらしい俳優でとても心の温かい人だよ。彼と共演できてとても楽しかった。」

と、実力・実績のある2人を尊敬し、共演を楽しんだことを話しています。今回のオスカーの役柄は、脚本を担当したコーエン兄弟がもともとジョージ・クルーニー監督に配役を考えていた役柄であり、ジョージ・クルーニー監督も

「オスカーがうらやましいよ。映画をかっさらっていく美味しい役どころなんだ」

と羨んでいると明かしていますが、そんなジョージ・クルーニー監督についても、

「彼はメチャクチャいたずら好きなんだ。でも同時にとても明晰だから余計に楽しい。彼といるとこちらも色々挑戦したくなる。一緒に映画を作ってる気にさせてくれる監督だね。」

と、話すオスカー。普通だったらプレッシャーを感じる状況でも、監督といい関係性を築き、作品つくりに励んだことを振り返っています。

本作で描かれた“アメリカ”について尋ねられると、グアテマラ出身でアメリカで主に活動しているオスカーは

「今の時代にタイムリーな題材だと思う。“アメリカを再び偉大に”と言って、かつての輝かしいアメリカに戻ろうとする動きがある。本作はそんな時代にこそ見てほしい作品だと思う。“理想的”なアメリカの闇の部分に焦点を当ててる。いかに上辺だけだったかを教えてくれるんだ。」

と、今の時代にこそ多くの人に観てほしい作品であることをアピール。インディペンデントの良作から『スター・ウォーズ』シリーズまで幅広く活躍するオスカー・アイザックの本作で魅せる演技も劇場で是非お見逃しなく!

映画情報どっとこむ ralph 最新作『サバ―ビコン 仮面を被った街』
原題:Suburbicon

物語・・・

明るい街、サバービコンへようこそ!そこはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転。一家の幼い息子、ニッキーの運命は予想もつかない方向へ・・。時を同じくして、この町に引っ越してきた黒人一家の存在が、笑顔溢れるニュータウンの住人たちのドス黒い一面をあぶりだす。街の人々と家族の正体にただ一人、気がつくニッキー。事件は、想像を超える結末へと急展開する!果たして、幼いニッキーの運命は?サバービコンの行く末は!?

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監督: ジョージ・クルーニー
脚本: ジョエル&イーサン・コーエン、ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
出演:マット・デイモン、ジュリアン・ムーア、オスカー・アイザック

2017年/アメリカ/105分/カラー/ドルビー・デジタル/2.35:1/字幕翻訳:野崎文子/映倫G

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
© 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 公式サイト:suburbicon.jp




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