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池田エライザ主演ハートフルなオカルトファンタジー映画「ルームロンダリング」情報解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、池田エライザ主演映画「ルームロンダリング」の情報解禁に!
いわくつきの“訳アリ物件”ばかりに引っ越しを繰り返す八雲御子。
彼女の仕事は訳アリ物件に自分が住むことによってルームロンダリング“物件を浄化する”こと⁉ところが、部屋に居座る“この世に未練たらたら”な幽霊たちのお悩み解決に奔走させられることに⁉

「御子、泣くな、笑え。」

御子と様々な幽霊たちとのふれあいは、多忙を極める私達に、立ち止まることや、人を思いやることの大切さを再認識するきっかけとなるかもしれません。切なく哀しくも可笑しい、<ハートフルなオカルトファンタジー>が出来上がりました。
                                
【池田エライザ:八雲御子(やくも・みこ)役】からのコメント
愛おしいと思える台本に出会えたことが素直に幸せだと感じました。御子として様々な人に出会い影響を受けていくことが、わたしにとってとても有意義な時間であり、とても大切な時間でした。誰に出会い、何を思い、何を大切だと思うか。それが人の心を育てていくということを、命の垣根を超えて教えてくれる作品になりました。小さな女の子がぬいぐるみを抱えるように、優しい気持ちで見てもらえると思っています。ちょっぴり可笑しなキャラクターたちをよろしくお願いします。

【オダギリジョー:雷土悟郎(いかづぢ・ごろう)役】からのコメント
残念ながら、今の時代、オリジナルの脚本を映画化する事は容易ではありません。そんな中でTSUTAYAさんのこうした取り組みは素晴らしいと思いますし、微力ながら応援したい気持ちでこの企画に参加することにしました。そしてもちろん、想いの詰まった脚本がとてもユニークでしっかりと魅力のある世界観を感じさせてくれた事も、参加したいと思った大きな理由でした。

【片桐健滋:監督・脚本】からのコメント

日々の暮らしの息苦しさとか孤独をどうやってコメディーにできるかと頭ばっか悩ましてましたが…いざ始まったら!素敵なキャストの皆さんが動き出して、大好きなスタッフのみんなが頭の中の妄想を叶えてくれました。最後には、書いたことなんて忘れて「ルームロンダリング」のファンになってました…撮影で感じた楽しいがきっとスクリーンから溢れ出していると思います!ぜひ、劇場でご覧ください!宜しくお願いします!

【梅本竜矢:共同脚本】からのコメント

大好きすぎるキャストの皆さんと頼れるスタッフの皆さんが、片桐監督と僕の「こんなこといいな、できたらいいな」を、各々の不思議なポッケで叶えてくれました。本当に有り難うございます。この映画は、職場や学校や家庭の中で居場所を探している人たちに勇気を贈る物語です。『ルームロンダリング』という題名ですが、皆さんの日々の荒んだ気持ちもロンダリング(浄化)する仕様になっておりますので、まずは劇場でお試し下さい。

映画情報どっとこむ ralph コンテスト受賞により勝ち取ったオリジナル作品の制作決定!

TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2015にて準グランプリを受賞した今作は、企画提出者であり、脚本を手がけた片桐氏と梅本氏が居酒屋での語り合いから生み出したオリジナルストーリーです。実績のある監督でさえ、簡単にはオリジナル作品の制作機会が得られない現在において、自ら勝ち取った初長編映画監督作品の誕生です。

映画情報どっとこむ ralph ストーリー                                       
5歳で父親と死別した八雲御子(池田エライザ)。その翌年には母親が失踪してしまった。その後は祖母に引き取られた御子だが、18歳になると祖母も亡くなり、天涯孤独となってしまった。度重なる不幸に自分の殻に閉じこもってしまった御子のところに、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれた。そのアルバイトとは“ルームロンダリング”だった。

「1K・4万円・自殺」
新たな部屋に越してきた御子。夜、風呂場へ行くとそこには春日公比古(渋川清彦)の幽霊がいた。
自分の姿が見える御子に驚く公比古だが、御子は公比古に驚かない。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになっていたのだ。奇妙な共同生活を送る2人だが、ある時、公比古は自分の演奏が収録されたデモテープを見つける。そのテープこそレコード会社に送ろうと思って送れなかったまま亡くなってしまった後悔の産物。今からでも送って欲しいと公比古から頼まれる御子。そんな折に悟郎からの連絡。新たな物件への引っ越しが決まる。

「2K・10万円・刺殺」
引っ越した先の幽霊・千夏本悠希(光宗薫)は見知らぬ男に殺されたOLだった。
隣人の虹川亜樹人(健太郎)は事件当時、異変には気付いたが何も出来なかった事を悔いていた。そこへ、居るはずのない公比古が現れる。御子がまだ送っていないカセットテープへの執着から現れたようだ。幽霊同士語り合う公比古と悠希。悠希の恨みを晴らしてあげたい御子は似顔絵描きで犯人を探そうと思いつく。御子の書いた似顔絵を元に、警察へ連絡した亜樹人だが、なんと偶然にも連絡を受けた警官こそが悠希を殺した犯人であった。
一方的に殴られ続ける亜樹人の絶体絶命のピンチを御子の決死のアイディアで救い出し、さらには犯人逮捕へと至るのだった。
母親の深月にも幽霊が見える能力があり、そのことで精神を病んだのだと悟郎から聞かされた御子は、悟郎に頼み込んで深月の居場所を聞き出す。そこはかつて一緒に暮らした区営住宅の跡地であり、そこに深月は確かにいたのだが・・・
公比古と悠希は、そして御子と亜樹人は・・・見終わった誰もが暖かな気持ちになるステキな物語。



コミカライズ決定!                                 
12/12(火)発売の月刊『コミックビーム1月号』にて表紙&巻頭カラーで連載スタート!
漫画:羽生生純、出版社:KADOKAWA
                             
「ルームロンダリング」

公開:2018年全国ロードショー
公式サイト:
roomlaundering.com
公式twitter:
@roomlaundering

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TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM 2015 準グランプリ作品     
出演:池田エライザ 渋川清彦 健太郎 光宗薫 / オダギリジョー  
監督・脚本:片桐健滋  共同脚本:梅本竜矢
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント 
配給:ファントム・フィルム 
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント プラスディー 
(C)2018「ルームロンダリング」製作委員会


『10 クローバーフィールド・レーン』 山口敏太郎のディ~プな謎 トークレポ


映画情報どっとこむ TJ 奴らはあらゆるフォームでやってくる。6月17日(金)より公開となる J.J.エイブラムス製作 最新作『10 クローバーフィールド・レーン』。

その公開直前試写イベントにオカルト研究家・作家としてTVや雑誌など様々なメディアで活躍する山口敏太郎さんを迎えてディープなトークイベントが行われました!
映画『10-クローバーフィールド・レーン』--トークイベント
ネタバレしないように、マスコミにもかん口令が敷かれているほどの謎が謎を呼ぶ本作を、山口さんが大絶賛!ということで、UMA、UFO・・等、異なるものとオカルトを絡ませながら独自の視点で語りました。

日時:6月14日(火)
場所:都内試写室
登壇:山口敏太郎

映画情報どっとこむ TJ MC:作品いかがでしたか?

山口さん:オカルトの世界って細分化されていて心霊は稲川さん、UFOは矢追さんとか。妖怪は水木さん。怖いものの根源は一緒や!ということで僕は全部網羅してるんです。なんかわからないけど怖い!がこの映画は表現されて、いてすごいんです。。

と高評価!この作品は交通事故にあった女性が目が覚めたらシェルターに監禁されていたところから始まりますが、襲撃されたのでここから出るなと忠告します。

MC:地球外生命体に襲われる映画は多いですが、襲われる可能性は?

山口さん:ヒラリーが大統領になったらUFOのファイルを公表すると公約しましたし、CIAも何かわからないものが飛んでいることを認めました。日本人は大槻教授と韮澤さんの天敵、大槻教授さんのUFO漫才に騙されているうちに海外進んじゃってるんです!(爆笑)。日本でも空自とか航空会社の方たちが定年退職してカミングアウトし始めてます。わからに物が飛んでることは事実です。井原西鶴の本にも空飛ぶ乗り物が出ていて、江戸時代に都市伝説まとめてて僕みたいな仕事してるんです。

10-クローバー山口敏太郎1
映画情報どっとこむ TJ MC:映画にも出てきますがシェルターって用意している人いるんですか?

山口さん:欧米人には割といますね。軍の方たちとかは過剰防衛的に。

MC:地球人とそうでないものの見分け方ってあります?

山口さん:まあ、都市伝説だと動きがぎこちないとか。。。ロシアのMIBドキュメンタリーでは、不審なものが市民に混ざっているとされています。最近はタイムトラベラー=宇宙人的な考え方もあってね。時間と空間を飛び越えてくる。偉人はそういう人たちでは?的なものもありますね。ただ、未来を考えると宇宙へ移民をしていた人間かもしれませんしね。それに超ひも理論のように、異次元から来た人なのかもしれませんし。
10-クローバー山口敏太郎2
MC:インデペンデンスデイのように生命体が襲ってくる映画は多いですが?

山口さん:ホーキング博士は、積極的に人間が宇宙へアプローチするのはよくないと唱えています。それは高い文明と低い文明が衝突してしまうと高いほうに文明が取り込まれてしまうんです。日本も東南アジア等もアメリカに接触したら、すぐコーラ飲んでロック聞いちゃうんですよ(笑)。宇宙人と今、接触すると地球人の文明が滅びてしまうと思います。

映画情報どっとこむ TJ MC:最後に本作の見どころを

10-クローバー山口敏太郎挨拶山口さん:今まで宇宙人、怪物、幽霊とわかりやすいものが多かったのですが、この作品は自分の危機がよくわからないリアルな恐怖。人間の恐怖とは何ぞや?という確信をついたものだと思います。サイコホラーにもSFホラーにも見えるという感じ方で味わいも変わる映画です。面白い映画でした!

真実を見極めろ6月17日(金)全国公開!!

10 クローバーフィールド・レーン

物語・・・・

『10 クローバーフィールド・レーン』ポスタービジュアル目を覚ましたら、シェルターの中にいることに気付いたミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)。その日から「きみを救うためにここへ連れてきた」と話すハワード(ジョン・グッドマン)、自らシェルターに逃げてきたエメット(ジョン・ギャラガー・ジュニア)の3人のシェルターでの共同生活が始まる。ハワードは、本当に信用できるのか?それとも別の目的がある悪人なのか?疑心暗鬼の中、共同生活が続いていく――。

ある日、ミシェルは必死にシェルターから抜け出そうと試みるが、「ドアを開けるな!皆殺されるぞ!」と叫びながら制止しようとするハワード。ミッシェルはシェルターのドアまでたどり着く。ミシェルの表情が恐怖と驚きに満ちた表情に変わっていく。

シェルターのドア越し、彼女の眼に見えていた世界とは――?



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製作: J.J.エイブラムス

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15) 監督・脚本・製作、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15) 製作、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(13) 監督・製作、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(11) 原案・製作、『SUPER 8/スーパーエイト』(11) 監督・脚本・製作 、『スター・トレック』(09) 監督、『クローバーフィールド/HAKAISHA』(08) 製作

監督: ダン・トラクテンバーグ 長編映画初監督作品

出演: ジョン・グッドマン 『トランスフォーマー/ロストエイジ』(14)『アルゴ』(12) メアリー・エリザベス・ウィンステッド 『ダイ・ハード4.0』(07)『ダイ・ハード/ラスト・デイ』(13) 『リンカーン/秘密の書』(12)ジョン・ギャラガー Jr. 『ショート・ターム』(14) 『人生万歳!』(09)

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