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「家族のレシピ」シンガポールで撮影した、斎藤工&松田聖子の秘蔵メイキング写真公開!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工主演、松田聖子共演、アジアの巨匠 エリック・クー監督最新作となる、シンガポール・日本・フランスの合作映画「家族のレシピ」。

いよいよ3月9日土曜より全国公開することを記念して、ちょうど1週間前の本日、シンガポールで撮影した、斎藤工さん&松田聖子さんの秘蔵メイキング写真を公開します!
離ればなれになった家族のルーツを求めてシンガポールを訪れる主人公演じた斎藤工と、主人公の家族探しを手助けするシンガポール在住のフードブロガー役の松田聖子さん。
グルメ愛好家としても知られるシンガポールの巨匠エリック・クー監督演出のもと、主人公の家族探しの鍵となる「忘れられない母の味」を求めて、斎藤さんと松田さん演じる二人は、シンガポールの地元民に愛されているローカルフード店や、メイキング写真(左端)のような巨大なホーカーズ(シンガポールの地元民が日常的に使う屋台街)にも訪れて、数々の美味しい料理を食べ歩く。
(左から斎藤工さん、マーク・リーさん、エリック・クー監督、松田聖子さん)
斎藤さんは本作の食事シーンについて「撮影を忘れてしまうほどの美味しさで、本当に「美味しい」とリアクションしている。演技を超える瞬間があった」と撮影を振り返っている。

映画情報どっとこむ ralph また、映画公開記念キャンペーンとして、映画から生まれたオリジナル料理で、劇中では斎藤工さん演じる主人公が家族の絆をつなぐために心をこめて作る「ラーメン・テー」を、期間限定で販売することが決定!3月1日(金)から販売開始! 

映画「家族のレシピ」の現題となっている「RAMEN TEH(ラーメン・テー)」は、日本のラーメン(Ramen)と、シンガポールのソウルフード「バクテー Bak kut teh (骨肉茶)」(骨付き豚肉を薬膳などと煮込んだスープ)を掛け合わせた造語。主人公が、日本とシンガポールでバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走するなか、シンガポール在住の日本人フードブロガー美樹(松田聖子)の助けを借り、シンガポールの叔父からバクテー作りを学び、主人公は、両国のソウルフードを融合させた料理を作るアイデアを思いつく。

本作のラーメン監修を担当したラーメン界の革命児にしてシンガポールで人気の「ラーメン けいすけ」店主 竹田敬介氏は本編にも登場して主人公を手助けするが、この度の日本公開を記念して、同氏が経営する都内6店舗にて1日20食・期間限定(3/1~30まで)で「ラーメン・テー」を実際に食べられるキャンペーンを実施する。
*映画「家族のレシピ」コラボメニュー:「ラーメン・テー」
*都内6店舗:

●ふぐだし潮八代目けいすけ(中央区銀座5-2-1 東急プラザ地下2F)
●銀座鴨そば九代目けいすけ(中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル1階A)
●肉そば総本山神保町けいすけ 神保町店(千代田区神田神保町1-54 原田ビル1F)
●魁 肉盛りつけ麺六代目けいすけ 湯島店(文京区湯島3-42-4 紀文堂ビル1F)
●肉そば錦糸町けいすけ(墨田区錦糸3-8-7)
●肉そば けいすけ(江東区住吉2-25-1 中川ビル1F)
詳しい店舗の場所はHPにて 

映画情報どっとこむ ralph シンガポール・日本・フランスの合作映画「家族のレシピ

3月9日(土)より、シネマート新宿 ほか全国ロードショー
公式サイト:www.ramenteh.com

STORY
日本でラーメン屋を営む真人は、急死した父の遺品の中に、幼いころ亡くしたシンガポール人の母が書いた日記帳を見つける。それは料理のレシピや写真など、様々な思い出が詰まっていた。両親の足跡を追ってシンガポールへ渡った真人は、叔父や祖母と出会い、初めて知る家族の過去と向き合うこととなる。日本料理の板前だった父と、街の食堂の娘だった母を結びつけたバクテーはどんな味だったのか? そして母が叶えたかった願いとは……?シンガポール

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出演:斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子

監督:エリック・クー『TATSUMI マンガに革命を起こした男』
料理監修:竹田敬介
スチール:レスリー・キー 




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斎藤工主演 松田聖子共演、エリック・クー監督『家族のレシピ』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 3月9日公開!斎藤工主演、松田聖子共演、アジアの巨匠 エリック・クー監督最新作となる、『家族のレシピ』の予告編が完成しました。


予告編では、斎藤工演じる主人公の真人(まさと)が、両親のルーツを求めて、母の故郷でもあるシンガポールへ旅立つ導入が描かれ、松田聖子演じるシンガポール在住のフードブロガー美樹(みき)の助けを借りて、シンガポールのローカルフードのお店を訪ね、真人の思い出の味を頼りに、母の家族探しを始める。そこで、真人が出会い、見つけたものとは…?

シンガポール・日本・フランスの3ヶ国の合作映画となる本作は、日本とシンガポール、両国のソウルフードがつなぐ家族愛を描いている。予告編の中にも、日本のラーメンはもちろんのこと、シンガポールの美味しそうな料理…チキンライス、チリクラブ、フィッシュヘッドカレーなどが続々と登場します。また、本予告編では、シシド・カフカによる主題歌「Hold my Hand」が初めてお披露目されています。



映画公式サイトでは、解禁時間に合わせて、上記の予告編と、ショートバージョン(30秒)予告編、シンガポール公開版予告編の3種をアップされています。

公式サイト:
www.ramenteh.com

映画情報どっとこむ ralph ★今週末の1月19日土曜より、前売り券ネット通販(メイジャー)にて、特典(海外ポスターアートのポストカードセット)付き鑑賞券の発売を開始します。

昨年2018年に、ベルリン国際映画祭とサン・セバスチャン国際映画祭の両方のキュリナリー・シネマ(美食と映画)部門に正式招待され、海外の映画評では、「食欲をそそる人間ドラマで、空腹時の鑑賞には要注意。」(ScreenDaily)、「斎藤工の料理シーンにおける情熱、演技は必見だ。」(Variety)、「熱々の完璧なラーメンを食した時のような満足感を得られる」(E. Nina Rothe(blogger & journalist))と称され、料理がテーマの美食映画として世界から注目を受けています。現段階で欧米やアジア各国など世界40カ国以上で上映が決定し、昨年9月に公開したフランスでは、現地でのラーメン人気にも重なり高評価を得ました。

映画情報どっとこむ ralph 家族のレシピ

3月9日(土)、シネマート新宿 ほか全国ロードショー


物語・・・
日本でラーメン屋を営む真人は、急死した父の遺品の中に、幼いころ亡くしたシンガポール人の母が書いた日記帳を見つける。それは料理のレシピや写真など、様々な思い出が詰まっていた。両親の足跡を追ってシンガポールへ渡った真人は、叔父や祖母と出会い、初めて知る家族の過去と向き合うこととなる。日本料理の板前だった父と、街の食堂の娘だった母を結びつけたバクテーはどんな味だったのか? そして母が叶えたかった願いとは……?シンガポールと日本、バラバラになった家族を再び一つにするため、真人は家族の想いを融合させたある料理を完成させていく。

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出演:斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子

監督:エリック・クー『TATSUMI マンガに革命を起こした男』 
主題歌:シシド・カフカ「Hold my Hand」
料理監修:竹田敬介
スチール:レスリー・キー 




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斎藤 工主演 × 松田聖子共演 エリック・クー監督『家族のレシピ 』主題歌 シシド・カフカに決定!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工主演、松田聖子共演、アジアの巨匠 エリック・クー監督最新作となる、シンガポール・日本・フランスの合作映画「家族のレシピ」日本公開版の主題歌を、ドラムボーカリストで女優としても活躍するシシド・カフカが担当することが決定しました。

主題歌「Hold my Hand」は、エリック・クー監督作をこれまでにも多く手がけている本作の音楽担当:ケビン・マシューによるテーマ曲に、シシド・カフカが日本語の歌詞をつけ、自ら歌唱したもの。

このテーマ曲は、数年前、エリック・クー監督の誕生日にケビンがプレゼントした監督お気に入りの楽曲で、今回の「家族のレシピ」にぴったりの曲だと主題曲として起用。監督、作曲家ともに思い入れの深い楽曲に、シシド・カフカが新たな息吹を吹き込み、本作のエンディングを飾る。

シシドは、昨年2018年のディズニー・ピクサー映画「リメンバー・ミー」のエンドソングを担当し話題となり、7月にはアルバムをリリース。今年2019年は、3月15日(金)~5月6日にアジア唯一の開催となる「EXHIBITIONISMザ・ローリング・ストーンズ展」のアンバサダーに就任するなど、精力的に活動を続けている。

映画情報どっとこむ ralph シシド・カフカさんコメント
沢山の方が心を尽くして創った作品に、歌声で参加出来たこと、とても嬉しく感じます。

ケビン・マシューの曲はとても優しく、また新たな挑戦を与えて下さいました。
心から感謝します。

ケビン・マシューさん(Kevin Mathew)よりコメント
シシド・カフカさんが歌うHold My Hand をとても気に入っています。
もともと憂いのバラードだったものを、見事に、希望に満ちた曲に仕上げてくれました。

このアレンジはとても素晴らしいし、彼女の声は正直でとても心に響きます。

映画情報どっとこむ ralph
『家族のレシピ』

2019年3月9日(土)、シネマート新宿 ほか全国ロードショー

公式サイト:
www.ramenteh.com

「美味しい」 その一言が、時と国境を超え、家族をつなぐ—
日本からシンガポールへ、父と母が遺した「家族の味」をたどる旅
世界中のすべての家に、その家庭の味がある。一口食べれば、記憶が蘇り、家族や故郷につながることができる–。日本のラーメンと、シンガポールのバクテー。いつの時代も庶民の心と体を満たしてきたソウルフードをモチーフに家族の絆を描いた珠玉のドラマが誕生しました。
本作は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年をきっかけに製作。斎藤工演じる主人公が、父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走する物語。共演の松田聖子は、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする。監督は、カンヌ・ヴェネチア、トロント、ベルリンなどの国際映画祭で常に高い評価を得るシンガポールを代表する映画監督で、2011年にはマンガ家・辰巳ヨシヒロの漫画を原作に初の長編アニメーション『TATSUMI マンガに
革命を起こした男』で日本でも広く知られるエリック・クー。
また本作には、美食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けている。過去に、映画『二郎は鮨の夢を見る』『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』なども上映され話題となったベル
リン国際映画祭の食をテーマに秀逸な作品を選出する「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にて、今年の2月開催でワールドプレミアを行い、エリック・クー監督や斎藤工、松田聖子も出席した食事会付き上映は大盛況。9月開催の「世界一の美食の街」と謳われるサン・セバスチャン国際映画祭にも正式招待、食事付き上映会チケットは売り出しと同時に即日完売するほど。既に公開中のフランスではラーメン人気も重なりスマッシュヒットを記録!世界40カ国以上で上映が決定した。

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出演:斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子

監督:エリック・クー
料理監修:竹田敬介
スチール:レスリー・キー




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斎藤工主演、松田聖子共演エリック・クー監督最新作『家族のレシピ』劇場公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工さん主演、松田聖子さん共演、シンガポールを代表する巨匠エリック・クー監督最新作でシンガポール・日本・フランス3ヶ国合作映画『ラーメン・テー(Ramen Teh)』の邦題が『家族のレシピ』と決定しました!

楽しみな劇場公開は、2019年3月より、シネマート新宿をメイン館に全国順次ロードショーとなります!


本作は、シンガポールと日本の外交関係樹立50周年(2016年)をきっかけに製作された、ラーメンとバクテー(肉骨茶)、両国ソウルフードの「美味しい」がつなぐ家族愛を描いた感動作。

斎藤工さん演じる主人公が、父親の死をきっかけに幼い時に亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、一度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走します。

共演の松田聖子さんは、シンガポールのフードブロガー役で主人公に現地の名物グルメを案内し、家族探しを手助けする役。

その他に、伊原剛志さん、別所哲也さんら日本人キャストに加え、シンガポールからは、人気コメディアンのマーク・リーさんや国民的女優のジネット・アウさんらが出演。

監督は、カンヌ・ヴェネチア、トロント、ベルリンなどの国際映画祭で常に高い評価を得ているシンガポールを代表する映画監督で、2011年にはマンガ家・辰巳ヨシヒロの漫画を原作に初の長編アニメーション『TATSUMI マンガに革命を起こした男』で日本でも広く知られるエリック・クー監督です。

写真もレスリー・キーさんととっても豪華です!

映画情報どっとこむ ralph また本作には、美食の国・シンガポールの名物グルメの数々と、今や日本を飛び出し世界的なブームを巻き起こしているラーメンが劇中に続々と登場し、映画ファンはもちろん世界の美食家たちから熱視線を受けているそう。

過去に、映画『二郎は鮨の夢を見る』『エル・ブリの秘密世界一予約のとれないレストラン』なども上映され話題となったベルリン国際映画祭の食をテーマに秀逸な作品を選出する「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にて、今年の2月開催でワールドプレミアを行い、エリック・クー監督や斎藤工さん、松田聖子さんも出席した食事会付き上映は大盛況で評判となりました。

また、9月開催の「世界一の美食の街」と謳われるサン・セバスチャン国際映画祭(9/21~29)の「Culinary Cinema(キュリナリー・シネマ)」部門にも正式招待が決まり、食事付き上映会を9月23日(日)現地時間18時半より披露。

現地には、エリック・クー監督、主演の斎藤工さん、松田聖子さん、シンガポールより女優のジネット・アウさんが出席する予定です。

映画情報どっとこむ ralph 『家族のレシピ』
原題:RAMEN THE

2019年3月、シネマート新宿 ほか全国順次ロードショー

公式サイト:
www.ramenteh.com

公式ツイッター:
@RamenTeh


物語・・・
高崎でラーメン屋を営む真人は、一緒に働いていた父の突然の死に際し、一冊の古いノートを見つける。

真人が10歳の時に亡くしたシンガポール人の母が書いたもので、その中には、料理のレシピや写真など、様々な思い出が詰まっていた。幼い頃、シンガポールに住んでいた真人は、当時自分を可愛がってくれたシンガポールの家族のことを思い出す。忘れかけていた過去の1ピース、1ピースを埋めるため、真人はシンガポールへと旅立つ。

まずは行方が知れないかつての家族を探すため、以前より交流のあったシンガポール在住の日本人フードブロガー・美樹にアドバイスを頼むことになった。そしてシンガポールのソウルフード・肉骨茶(バクテー)のお店を営んでいた叔父との再会を果たす。祖母がまだ生きていること、父と母の出会い、自分を生む決意をした経緯など、初めて知る家族の過去と向き合うこととなる。

シンガポールと日本、一度はバラバラになってしまった家族を再び取りもどすため、真人が選んだ方法とは…?


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出演:斎藤工、マーク・リー、松田聖子、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン
監督:エリック・クー 『TATSUMI マンガに革命を起こした男』
プロデューサー:橘 豊、フォンチェン・タン、ジュシアン・ハン、山口晋
撮影:ブライアン・ゴートン・タン
脚本:ウォン・キム・ホー  
料理監修:竹田敬介  写真:レスリー・キー
2017/シンガポール・日本・フランス合作/日本語・英語・中国語/DCP/カラ―/2.35:1/89分
配給:エレファントハウス
宣伝:マジックアワー
(C)Zhao Wei Films/Wild Orange Artists
   




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いろいろ衝撃的『TATSUMI マンガに革命を起こした男』試写してきた


試写してきたのは、11月15日(土)公開の映画

『TATSUMI マンガに革命を起こした男』

第64回カンヌ国際映画祭・ある視点部門に正式出品され、第84回米アカデミー賞・外国語映画賞のシンガポール代表に選出されるなど世界的に高い評価を受け話題となっている作品です。

作品内容は・・

手塚治虫が嫉妬し、世界が絶賛するマンガ家辰巳ヨシヒロ。

“劇画”の名付け親、辰巳ヨシヒロが2009年手塚治虫文化賞大賞を受賞した半自伝的作品「劇画漂流」を基にシンガポールの巨匠エリック・クーが“動く漫画映画”を作り出し、強烈かつ独特な辰巳ワールドをスクリーンで表現しています。

予告編がありますので、ご覧ください。


彼の半生を描いた「劇画漂流」を基に5編の短編が挿入された本編から、象徴的な「劇画」と名付けた瞬間、手塚氏から直々に長編を書けと諭されたシーンなど彼の人生のターニングポイントを中心に切り取った予告編です。

試写の感想・・・

まず、ドキュメンタリーを漫画で描く。斬新です。

そして、底抜けに暗く、闇が広がります。

そのエピソードも一つ一つが重く衝撃的です。

今のアニメファンが見たら、直ぐ出て行くか、釘付けになるかどっちかですね。

海外では手塚治虫氏と並び称される辰巳ヨシヒロさん。

鉄腕アトムが高度経済成長の未来志向の表の表現方法なら
こちらは裏 現時点の現実を表現しています。

でも、どうして、この劇画が海外受けし解るのか?確かに発展途上国は今が経済成長期で社会の歪みがあるから受け入れやすいのか・・・・

なんにしても、シンガポールのエリック・クーさん目の付け所が凄いです。

良い作品だったのですが、

TATSUMI-ポスターただ、面白かったから観に行って!って誰に言えるかと言うと難しい。

少なくとも戦後の昭和感を知っていないと分けわかんないだろうし・・と言うことは、50か60歳以上の方??

でも、学生さんにも観ていただきたいのですけどね。

かなり偏ってはいますが、戦中戦後、高度経済成長時の日本人の1辺を観ることが出来ますので。


『TATSUMI マンガに革命を起こした男』

11月15日(土)角川シネマ新宿他全国順次公開です。

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監督:エリック・クー
原作:辰巳ヨシヒロ「劇画漂流」
声の出演:別所哲也(一人六役)、辰巳ヨシヒロ
配給:スターサンズ
2011/シンガポール/96分/日本語
原題:TATSUMI
(C)ZHAO WEI FILMS
 
 




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『TATSUMI マンガに革命を起こした男』予告編・ポスター到着!


TATSUMI-ポスター 第64回カンヌ国際映画祭・ある視点部門に正式出品され、第84回米アカデミー賞・外国語映画賞のシンガポール代表に選出されるなど世界的に高い評価を受け話題となっている

11月15日(土)公開の映画

『TATSUMI マンガに革命を起こした男』

本作は“劇画”の名付け親、辰巳ヨシヒロが2009年手塚治虫文化賞大賞を受賞した半自伝的作品「劇画漂流」を基にシンガポールの巨匠エリック・クーが“動く漫画映画”を作り出し、強烈かつ独特な辰巳ワールドを見事にスクリーンで表現しています。

そして本作の予告編・ポスタービジュアルが到着いたしましたのでご紹介!



手塚治虫が嫉妬し、世界が絶賛するマンガ家辰巳ヨシヒロ。
彼の半生を描いた「劇画漂流」を基に5編の短編が挿入された本編から、象徴的な「劇画」と名付けた瞬間、手塚氏から直々に長編を書けと諭されたシーンなど彼の人生のターニングポイントを中心に切り取った予告編です。

時代の闇に切り込み、海外では手塚氏と並び称された辰巳ヨシヒロ。彼の生きてきた時代がシンガポールの巨匠エリック・クーの手で動くマンガとして蘇る興味深い予告編となってます。

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『TATSUMI マンガに革命を起こした男』

11月15日(土)角川シネマ新宿他全国順次公開
監督:エリック・クー
原作:辰巳ヨシヒロ「劇画漂流」
声の出演:別所哲也(一人六役)、辰巳ヨシヒロ
配給:スターサンズ
2011/シンガポール/96分/日本語
原題:TATSUMI 
(C)ZHAO WEI FILMS
 
 




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コメント続々!『TATSUMI マンガに革命を起こした男』公開日決定!


第64回カンヌ国際映画祭・ある視点部門に正式出品され、第84回米アカデミー賞・外国語映画賞のシンガポール代表に選出されるなど世界的に高い評価を受け話題となっている

映画『TATSUMI マンガに革命を起こした男』

の公開日が11月15日(土)に決定いたしました。

TATSUMI-マンガに革命を起こした男
TATSUMI マンガに革命を起こした男2本作は“劇画”の名付け親、辰巳ヨシヒロが2009年手塚治虫文化賞大賞を受賞した半自伝的作品「劇画漂流」を基にシンガポールの巨匠エリック・クーが“動く漫画映画”を作り出し、強烈かつ独特な辰巳ワールドを見事にスクリーンで表現しもの。

海外メディアからも高く評価されていますが日本公開の決定を受け、ちばてつや氏、さいとう・たかを氏、モンキー・パンチ氏ら日本を代表する漫画家の方々から激賞の声が続々と到着しております。


ニューヨークタイムス紙
★★★日本の最も重要なビジュアルアーティストの一人

スクリーン誌
★★★当時にあって革新的で、今なお激しいエネルギーをもつ、人の闇を描いた物語


ハリウッド・レポーター
★★★魅力的で、究極に感動的なトリビュート作品

ちばてつや(日本漫画家協会理事長)「あしたのジョー」
辰巳ヨシヒロ氏は戦後まもなくの日本のマンガ界に荒々しくも鋭い、そして超リアルな新たしい表現の波を起こした劇画作家の1人だ。今では世界中のコミック界にも大きな影響を与え続けている「劇画」。辰巳氏の草創期を知らなければ、現代のコミック、アニメーション、マンガの世界は語れない。

さいとう・たかを(劇画家)「ゴルゴ13」
日本の映画関係者が辰巳作品を消化できないからといって、海外の映画人にゆだねるのはファンとして本当に情けなく思う。

モンキー・パンチ(漫画家)「ルパン三世」
とんでもないアニメに出会った。間違いなく。ここ当分は同じ漫画家である僕の脳裏から離れそうもない過激で挑戦的な劇画アニメだ

つげ義春(マンガ家)「ねじ式」
日本のマンガ&アニメ文化が欧米圏にカルチャーショックを与え続けている。その普及活動の先導者の一人である辰巳作品が、
この度シンガポールでアニメ化されたことは、アジアにもショックが波及した証しであり、今後の辰巳さんの活躍はさらに期待されるのではないだろうか。

土山しげる(漫画家)「喰いしん坊!」
神様手塚先生に憧れた少年の、もう一つの「まんが道」だ!!

手塚能理子(青林工藝舎「アックス」編集長)
日本マンガ界が世界に誇る「劇画」の源流がシンガポールに届いたこの瞬間、またマンガの歴史は変わっていくだろう。辰巳ヨシヒロ氏の功績はとまるところを知らない。

うえやまとち(マンガ家)「クッキングパパ」
ドロドロと暗くせつなく悲しい物語。何でもきれい事でゴマかしてしまおうとする今の時代にしっかり警鐘を鳴らす貴重な映画!!

みなもと太郎(漫画家、マンガ研究家)「風雲児たち」
マンガ界の変革者でありながら、長らく果実を手にする事のなかった悲劇の男、辰巳ヨシヒロを今、世界がようやく注目する時が来た!!

里中満智子(マンガ家)「アリエスの乙女たち」
画面のすみずみから昭和の息づかいが伝わってくる。アニメの可能性は無限だと改めて気づかされた。

木村直巳(マンガ家)「イリーガル」
煌々たる戦後日本コミックの一翼を担った「劇画家」は、ただ独り超然と、今もなおエキセントリックなのだ!

感動も、哀しみも、屈辱も、全て彼がマンガに持ってきた。
“劇画”を生み出した、辰巳ヨシヒロの半生。
世界が認め、手塚治虫が嫉妬した「劇画」の世界。

日本人が知らない劇画ゴッド・ファーザー辰巳ヨシヒロの歩んできた道のりとその時代背景が半自伝的作品「劇画漂流」を基にスクリーンで明かされる。

『TATSUMI マンガに革命を起こした男』

11月15日(土)角川シネマ新宿ほか全国順次公開!
公式HP: tatsumi-movie.jp

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【作品情報】
今、我々は日本が世界に誇るこの才能を、無視してはいけない。

終戦直後の日本。マンガを描くことが大好きだった辰巳ヨシヒロ少年は、憧れの手塚治虫に会い談笑したその日から、マンガ家になることを心に決める。

TATSUMI マンガに革命を起こした男1彼の情熱は、すぐに出版社に認められ、貧しい家計を支える重要な手段となっていく。マンガ家として順調なスタートを切った辰巳だったが、当時のマンガは子供向けの笑いの要素が中心の可愛らしいものが中心。辰巳はマンガのあり方に疑問を感じながら、さらなる可能性を見出していた。

そして1957年、22歳の辰巳は、大人に向けた内容と表現としてのマンガの手法を確立し「劇画」と名づける。写実的な描写と動きのあるコマ割りで映画のようなダイナミズムを表現した彼の作品は後の劇画ブームの火付け役となっただけでなく、現在の青年漫画に多大な影響を与えることとなった。

TATSUMI マンガに革命を起こした男
彼の生み出す作品は、
コミカルに描かれていた従来の漫画とは一線を画し、時事問題や、社会情勢を反映させながら不条理ともいえる展開が見る者に衝撃を与えた。日本の漫画界においてこれほどまでの変革を担ってきた重要な人物辰巳とその作品に、なぜ光があたらなかったのか。

彼の半自伝的作品ともいえる「劇画漂流」を基に、その苦悩と才能が紐解かれる。

監督:エリック・クー
原作:辰巳ヨシヒロ「劇画漂流」
声の出演:別所哲也(一人六役)、辰巳ヨシヒロ
配給:スターサンズ
2011/シンガポール/96分/日本語/原題:TATSUMI 
(C)ZHAO WEI FILMS
 
 




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