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『ハリー・ポッターと賢者の石』4DX版でリバイバル上映スタート!


映画情報どっとこむ ralph 日本での映画シリーズ興行収入史上NO1となる、1000億円超えを記録している、ハリー・ポッター魔法ワールド。その最新作となる、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が11月23日(金・祝)から全国ロードショーとなる。この度、その公開を記念して、シリーズ第一弾『ハリー・ポッターと賢者の石』が10月26日(金)から11月1日(木)までの期間限定で全国4DXシアターより上映スタート!『ハリー・ポッターと賢者の石』では、史上初の4DX上映となり、ホグワーツ魔法魔術学校で繰り広がる数々の名場面をはじめ、魔法の箒に乗って空を飛び回る体験が《4DX》によって実現できた。 


日本では、2016年「ハリー・ポッターと死の秘宝」PART1&2が「ハリー・ポッター」シリーズ初の4DX上映を果たし、魔法ファンタジー映画と4DXのセンセーショナルなコラボが大人気!公開当初、各地の4DXシアターでは、ほぼ満席を示し、SNS上では「4DXだから水出るし座席動くからホントに飛んでるみたいだった」、「4DXとか最高すぎる😂💓part2は戦闘シーン多いから興奮しちゃう!!座席数少ないからゆったりして観れるし!」など、「ハリー・ポッター」シリーズで描かれている様々な魔法の演出に大好評の声が上がっていた。

映画情報どっとこむ ralph 今回4DX版に生まれ変わる『ハリー・ポッターと賢者の石』は、主人公ハリーが魔法使いの世界で生きている人々と出会い、ホグワーツ魔法魔術学校に入学してから繰り広がる様々な”初体験”を絶妙な4DX演出で表現。様々な魔法の仕掛けかけられらホグワーツの寮でのシーンをはじめ、魔法の杖や箒など、魔法のアイテムを自由自在に操るために奮闘するシーン、何より、魔法の世界で最も迫力&臨場感あふれるスポーツ競技!クィディッチのシーンでは、4DXシアターでしか味わえない!遠慮なく動き回る《モーションチェア》、《風》、《光》など、4DXの立体的な演出が絶妙に駆使され、ハリーと一緒に箒に乗って空を飛ぶような体験が満喫できる!

 『ハリー・ポッターと賢者の石』は、J・K・ローリングの傑作ベストセラー小説『ハリー・ポッターと賢者の石』を映画化、全世界に魔法をかける。幼い頃に両親を亡くし孤独で誰からも愛されない日々を送っていたハリーは、11歳の誕生日を迎えた日、ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可されたことで人生が一変、額の傷に導かれるようにして運命の輪が廻り始める。

なお、4DXは、全世界1位4D映画で2017年全世界2,000万人を動員し、爆発的に成⻑している体感型のプレミアムシアター。特にヨーロッパや北米20〜30代を中心とし、【観る映画の代案】として若い層に人気のトレンドになっている。全世界59カ国、564劇場で運営中、日本国内では55劇場に導入中。(※2018年10月現在)  


全世界に魔法をかけたファンタジー・アドベンチャーの最高傑作『ハリー・ポッターと賢者の石』 4DX版を、是非お楽しみくださいませ!!

【4DX(フォー・ディー・エックス)シアターについて】
4DXとは、いま映画業界で最も注目を集める最新の体感型上映システムです。映画のシーンに完全にマッチした形で、モーションシートが前後・上下・左右に動き、頭上からは雨が降り、水や風が吹きつけ、閃光が瞬く、など全20種類の特殊効果が稼働し、まるで映画の主人公になったかのような感覚で映画を鑑賞できます。さらに、演出を盛り上げる香りや、臨場感を演出する煙など、様々な特殊効果で映画を<観る>から<体感する>へと転換します。


ハリー・ポッターと賢者の石』 4DX上映劇場 

※劇場により、対応している効果が異なります。
※上映劇場は変更となる場合があります。

公式ホームページ:
@wizardingworld/


【ユナイテッド・シネマ/シネプレックス】(18劇場)
【シネマサンシャイン】(3劇場)
【USシネマ】(5劇場)
【109シネマズ】 (8劇場)
【コロナシネマワールド】(9劇場)
【イオンシネマ】 (7劇場)
【フォーラム那須塩原】

映画情報どっとこむ ralph 『ファンタスティック・ビーストと⿊い魔法使いの誕⽣』

11⽉23⽇(⾦・祝)ロードショー

<ストーリー>シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに、最強の敵が登場!ある⽇、ニュートは魔法界と⼈間界を脅かす「⿊い魔法使い」グリンデ ルバルドが逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先⽣から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ向かう。パリで はグリンデルバルドが⾔葉巧みに賛同者を増やし、勢⼒を広げていた。そしてその⼿はついに仲間たちにまで—果たしてニュートと仲間たちはこの最⼤の危機 から世界を救えるのか!?


監督:デイビッド・イェーツ(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品)
脚本:J・K・ローリング(「ハリー・ポッター」シリーズ著者)
出演:エディ・レッドメイン、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、エズラ・ミラー、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル他
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C)J.K.R. TEL:03-5251-6431■

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原題: HARRY POTTER AND THE PHILOSOPHER’S STONE
監督:クリス・コロンバス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、リチャード・ハリス、マギー・スミス、ロビー・コルトレーン 他
配給:ワーナー・ブラザース映画
©HARRY POTTER characters,names and related indicia are trademarks of and © Warner Bros. Entertainment Inc. Harry Potter Publishing Rights © J. K. Rowling. © 2001 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.




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イーサン・ホーク×エマ・ワトソン『リグレッション』公開決定、ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『アザーズ』のアレハンドロ・アメナーバル監督の8年ぶりとなる長編で、第63回サン・セバスチャン国際映画祭に正式出品された「Regression(原題)」が、『リグレッション』の邦題で、9月15日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次公開が決定。日本版のポスタービジュアルが完成しました。

1980年から90年初頭、アメリカでは悪魔崇拝者による儀式が次々と告発され、多くの人々がパニックと疑惑の渦に巻き込まれ、社会問題となった。本作は、1990年アメリカ・ミネソタを舞台に、この実話に着想を得て作られたサスペンスだ。

主演はアカデミー賞ノミネート作『6才のボクが、大人になるまで。』や『ビフォア~』シリーズなどのリンクレイター監督作品、『マグニフィセント・セブン』など、様々なジャンルの作品に出演し、映画監督、作家としても活躍するイーサン・ホーク。

ヒロインは、『ハリー・ポッター』シリーズや『美女と野獣』の大ヒットも記憶に新しい当代きってのトップ女優エマ・ワトソン。

映画情報どっとこむ ralph ブルース・ケナー刑事(イーサン・ホーク)は、父親による虐待を訴えた少女アンジェラ(エマ・ワトソン)の事件を担当するが、訴えられた父親も訴えた少女も、どこか記憶が曖昧だった。

ケナー刑事は、事件の真相解明の為、著名な心理学者(デヴィッド・シューリス)の協力を仰ぐことに。少女の記憶を探っていくうち、ケナー刑事は、この事件がただの家庭問題ではないことに気付き、街の各地で起こる他の事件との関連を疑い初める。やがて、巨大な闇の存在が明らかになり――。


完成したポスタービジュアルには・・・・、

何かに怯えている様子のエマ・ワトソンと、シリアスなイーサン・ホークの顔が大きく映し出され、中央にある小屋の外壁には、赤い逆さ十字が記され、何か禍々しい雰囲気を醸し出す。アメナーバル監督らしさが全開のポスタービジュアルだ。

「恐怖が 謎を 深くする」のキャッチコピーの通り、謎をめぐって、物語が二転三転するサスペンスと、ゴシックホラーを兼ね備えた本作は、傑作『アザーズ』を彷彿とさせる、ファンにとって、待ちに待った新作。アメナーバルが仕掛ける衝撃サスペンス、ぜひ公開を楽しみにして欲しい。

映画情報どっとこむ ralph リグレッション
原題:Regression

9月15日(土) 新宿武蔵野館他全国順次ロードショー

公式サイト:
http://regression.jp/

<STORY>
謎に包まれた少女暴行事件。
真実は彼女の“記憶”の中1990年、アメリカ・ミネソタ。刑事のブルース・ケナーは、父親の虐待を告発した少女アンジェラ・グレイの
事件を取り調べる。驚くべきことに、訴えられた父は、記憶がないにも関わらず罪を認め、ケナー刑事は著名な心理学者の協力を仰ぐことに。アンジェラの記憶をたどりながら事件の真実を追うケナー刑事は、やがてこの町に秘められた恐るべき巨大な闇に迫っていく。

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出演:イーサン・ホーク、エマ・ワトソン、デヴィッド・シューリス、デヴィッド・デンシック、デイル・ディッキー、ロテール・ブリュトー、デヴォン・ボスティック 

製作・監督・脚本:アレハンドロ・アメナーバル
音楽:ロケ・バニョス

2015 年|スペイン、カナダ|106 分|スコープ|5.1ch

字幕:加藤リツ子
配給:ポニーキャニオン

© 2015 Mod Entertainment Mod Producciones Himenoptero Regresion Canada Inc Telefonia Studios Regression A.I.E





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ずるい女!村上佳菜子が罰ゲーム・・・・『ザ・サークル』公開記念イベント


映画情報どっとこむ ralph エマ・ワトソンの『美女と野獣』に続く主演最新作にして、トム・ハンクス他豪華共演で贈る話題作『ザ・サークル』が11月10日(金)より全国公開となります。

本作は全米で2013年に発行され瞬く間に大ベストセラーとなった、ピューリッツァー賞、全米図書賞ノミネート作家デイヴ・エガーズの同名小説を映画化した作品です。

元フィギュアスケート女子のソチ五輪代表選手、村上佳菜子、先日第一子誕生を自身のTwitterで報告した幸せオーラ満載のスギちゃん、新婚生活満喫中の小島よしおが登壇する『ザ・サークル』公開記念イベントを行いました。
『ザ・サークル』公開記念イベント
日時:11月1日(水)
場所:ブロードメディア・スタジオ月島試写室
登壇:村上佳菜子、スギちゃん、小島よしお

映画情報どっとこむ ralph 集まった報道陣の前に、姿を現した村上佳菜子さん。

村上さん:初めての映画のイベントでドキドキしているのですが、楽しんでできたらと思います。

と挨拶。

普段は肌の露出が多いスギちゃんと小島さんの2人は、今回の作品に合わせてIT企業の社長をイメージしたという衣装とメガネ姿。
若干誰だかわからない感じ。

スギちゃん:この格好はどう見ても小石田純一にしか見えないね。久しぶりのイベントで口パサパサです。(笑)

とコメントし、会場を盛り上げた。村上さんは2人の衣装を見て、

村上さん:スギちゃんは完全に映画監督。小島さんは社長に見えなくもないけど靴のピカピカが気になります。(笑)

とつっこみを入れつつコメントをした。

映画情報どっとこむ ralph 本作は世界的にトップシェアを誇る超巨大SNS企業<サークル>。誰もが憧れるこの最先端企業に採用された新入社員のメイ(エマ・ワトソン)はカリスマ経営者ベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、新サービスのモデルに大抜擢され、超小型最新カメラを通して24時間の自身をネット上に公開することに。瞬く間に一千万人を超えるフォロワーを獲得し、アイドル的存在になっていくが・・・と言う物語。

最初に映画の感想を尋ねられると、

小島さん:めちゃめちゃ面白かったですね。SNSの良いところと、悪いところ両方描かれています。変な話、私は盗撮されてたりもするし、SNSがあるからこそ背筋がピンとするいうか意識しなきゃ!と思うこともあるかな。SNSの使い方を考えさせられる映画。本当に面白かったです。

と完璧なコメント。その後に感想を求められ

スギちゃん:全く一緒だぜ〜。

と話し始めた途端、

小島さん:リツイートやめてください!!せめて引用リツイートしてください!

と小島さんからのツッコミに、改めて

スギちゃん:ああなったら終わりですよ。あとは、ハリー・ポッターに出ている子とダンディな人が出ててよかったぜぇ〜。

とのコメントが飛び出ると、

「本当に観ているの!?」と2人からツッコまれる場面も。続いて・・・

村上さん:私も引用リツイートになるんですけど(笑)、私たちの世代はSNSのネイティブ世代だと思うんですが、投稿の仕方によっては人を傷つけてしまうんだな、と思いました。

と初めての映画のイベントとは思えない完璧な感想が。

スギちゃん:これも引用リツイートさせてもらうぜぇ〜

とすかさず乗っかるスギちゃん。


映画情報どっとこむ ralph ここで超巨大SNS企業を舞台にした本作にかけて、<SNS>を日常的に利用している3名それぞれのTwitter、インスタグラムの画面がスクリーンに投影されることに。最初に村上のインスタを見ると、織田信成と村上のゴリラ顔の写真が。

村上さん:のぶちゃん・かなちゃんというコンビを組んでいます。(笑)織田さんが私の師匠でゴリラ顔を会う度にしているんです。

と驚きの投稿内容について説明しつつ

村上さん:今は三つアカウント持っています。みんなが観てくれるやつと、プライベートなやつ。あとはかき氷専用のです。

と普段からSNSを活用していることをお話しいただきました。


村上さんの投稿写真は、織田さんや高橋さんといった豪華な友人たちとの楽しげな様子がわかる写真ばかりで、まさにリア充炸裂といった様子。


そして次に浅田真央とのツーショットの写真に話が移ると、

村上さん:2人で真央ちゃんの誕生日をお祝いしました。カーディガンをプレゼントしたんですけど「さすが佳菜子!」ってお墨付きをもらいました!真央ちゃんもかき氷が好きで、私も好きになったこともあって、話すことは大体食べ物の話が多いです。

と普段から仲の良い浅田真央とのエピソードを披露。

映画情報どっとこむ ralph そして次に10万弱のフォロワーを持つスギちゃんのTwitterの話に。
スギちゃん:全盛期からは日に日にフォロワーが減っていったぜぇ〜と正直にシビアな現状を吐露。スギちゃんの写真には、先日生まれたばかりのお子さんの画像が多く、祝福の嵐がSNS上でも巻き起こっている模様。先日生まれたばかりの赤ちゃんについても「赤ちゃん生まれるとは思わなかったぜぇ〜。生まれるときにも立ち会えたんだぜぇ〜。出てきた瞬間に顔が似てたから、本当にうちの子供だ〜と思った。Gジャンは肌荒れしない時期から着せたい!(笑)奥さんにも、ワンちゃんにも着せて、家族写真撮りたいですね。

と、幸せオーラ満載で語った。

対して、16万人を超えるフォロワーを持つ小島さんのTwitterではライブの様子や舞台裏での小島さんの様子が。昨日撮ったハロウィンの写真や、お面をかぶった写真などが載っており、

村上さん:大体すっぽんぽんですね。(笑)

とツッコムと、

小島さん:一応パンツは履いているから!

と返す小島さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、本作の“いいね!のために生きている”というコピーにちなんで、本イベントに出かける当日朝に3人がそれぞれSNSで新しい投稿をし、短期間で誰が一番“いいね”を獲得できるのか対決を行った。小島は自身の写真について「金剛力士像運慶に扮したハロウィンの写真ですね。」と説明し、その写真には234のいいね!が。続いて、スギちゃんの投稿に移ると、やはり先日生まれたばかりの赤ちゃんの写真を投稿している模様。440のいいね!そして、最後に、村上のかき氷の写真には2000を超えるいいね!がついているが、よく見ると、“1日前”の表示が。2人に突っ込まれると、

村上さん:勝ちたかったんですーー!

と叫ぶ村上佳菜子。

そこでズルをした村上さんは、ぐるぐるバットで映画のPRをするという罰ゲームに挑戦することに。
しかし、実際挑戦してみると、さすが元フィギュアスケーターということだけあって、スピンが得意な村上さんは余裕!
その村上のリアクションを受けて、

小島さん:かなこちゃん、バラエティってものを教えてやるよ!

と意気込み、ぐるぐるバットに挑戦することに。ふらつきながらも何とか最後までぐるぐるバットを実行した小島さんが、スギちゃんに、

小島さん:スギちゃんもやりなよ!

と言ったことから、スギちゃんも挑戦することに。ぐるぐるバットの途中、フラフラで倒れこみ、メガネを折ってしまったスギちゃん。

スギちゃん:このメガネ、買い取ります!事務所につけといてください。

と会場内は爆笑に包まれ、イベントは幕を閉じた。

ザ・サークル
原題:The Circle

11月10日(金)より全国公開。

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出演:エマ・ワトソン『美女と野獣』、トム・ハンクス『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ、ジョン・ボイエガ『スター・ウォーズフォースの覚醒』、カレン・ギラン『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、エラー・コルトレーン『6才のボクが、大人になるまで』、ビル・パクストン『エイリアン』シリーズ

監督&脚本:ジェームズ・ポンソルト
原作:デイヴ・エガーズ著「ザ・サークル」(早川書房)
音楽:ダニー・エルフマン『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
編集:リサ・ラセック『アベンジャーズ』シリーズ
撮影:マシュー・リバティーク『ブラック・スワン』
美術:ジェラルド・サリバン『グランド・ブタペスト・ホテル』

2017年/アメリカ/シネスコ/5.1chデジタル/110分
配給:ギャガ
© 2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.




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はあちゅう、東紗友美 登壇!SNSインフルエンサー集合『ザ・サークル』試写会


映画情報どっとこむ ralph エマ・ワトソンxトム・ハンクスで話題の『ザ・サークル』が11月10日(金)より全国公開となります。

ピューリッツァー賞、全米図書賞ノミネート作家デイヴ・エガーズの同名小説を映画化した作品です。

この度、元祖SNS女王のはあちゅう、映画ソムリエの東紗友美が登壇して、映画を観たまさに今SNS全盛の社会のど真ん中で活躍しているブロガー及びSNSインフルエンサー約30名と、実際に現実社会でSNSを活用している上での炎上の実体験やSNSのこれからについてなどを語るイベントを行いました。
日時:10月24日(火)
場所:ギャガ試写室
登壇:はあちゅう、東紗友美、柳下修平(MC)

映画情報どっとこむ ralph 世界的にトップシェアを誇る超巨大SNS企業<サークル>。誰もが憧れるこの最先端企業に採用された新入社員のメイ(エマ・ワトソン)はカリスマ経営者ベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、新サービスのモデルに大抜擢され、超小型最新カメラを通して24時間の自身をネット上に公開することに。瞬く間に一千万人を超えるフォロワーを獲得し、アイドル的存在になっていくが・・・。

大勢のブロガーが待ち受ける中、はあちゅうさんと東紗友美さんが登場。

作品の感想を求められると、

東さん:バランスがいい映画だな、と思いました。SNSを題材に扱った作品だと『白ゆき姫殺人事件』だったり、『ディス/コネクト』のようなSNSは悪いことを描いているものが多かったけど、『ザ・サークル』の中では、SNSの良い側面も書かれていて、バランスがいいな、と思いました。

はあちゅうさん:リアリティがあると感じました。メイのような、SNSに慣れていない人がSNSを更新していくと逆にはまってしまう。初心者だと『SNSを更新しなきゃ』という、強迫観念の中でSNSを更新したりすると思うんですが、そこにリアリティがあったように感じました。

と、SNSを日常的に使っている2人だからこその感想述べました。
映画情報どっとこむ ralph 続いて、SNSを日常的に使っている2人に、劇中でエマ・ワトソン演じるメイがSNSにのめり込んでいくことから、SNSにのめり込んだエピソードを聞くと、

東さん:私はSNSのおかげで良いことばかりの人生で、特にインスタのおかげで、自分からは行かないようなところに行くこともできました。のめり込んだエピソードだと、Facebookで元彼を調べていたりして、10時間くらい経っていたりしました。(笑)

と、女子なら一度は経験したことがある(!?)エピソードを披露。

このエピソードに、

はあちゅうさん:同級生や元彼を検索することは確かにある。私の場合は逆にSNSやグーグルで検索した時に、出てこない人の方が気になる。そしてSNSで連絡がとれ始めたりすると、その人への興味が薄れたりします。普通の人ののめり込んでいる感じが、私にとっては普通。旅行中も「旅行中なのに携帯をずっと触っている。」と、批判する人もいるけど、それは私にとって普通です。

と、元祖SNS女王らしい持論を展開。

映画情報どっとこむ ralph この映画をどうやって楽しんで欲しいかと問われると、

はあちゅうさん:普段SNSに触れていない人が見ると、SNSって怖いな、と思ってある程度距離を感じる。SNSの中毒具合を測れる作品だな、と思います。ここまでは許容範囲だな、だったり、自分だったらここまではしないな、だったり、自分と照らし合わせることがあるからこそ面白い映画だな、と思います。

と、SNSを使う人にこそ楽しんでもらいたい作品ということをアピールした。

ここで、集まったブロガーに感想を求めると、

「SNSにおける群集心理って怖い。」
「サークル社内の映像でワクワク感を感じた。希望に溢れた会社だな、と感じた。」

などと様々な感想が飛び出した。


最後にどんな人に観て欲しいかと聞かれると、

はあちゅうさん:この作品は最後に問題提起をしていて、最後のシーンについても、それぞれ見た人に考えて欲しい。

東さん:この人とSNSについて話したい!という人がいる人に見て欲しい。あとは国連でもスピーチをしているエマ演じるメイのスピーチの映像を見て、スピーチだったりプレゼンの参考になるので、そこにも注目して欲しい。

と語り、イベントはアットホームな空気に包まれ終了した。

映画情報どっとこむ ralph
『ザ・サークル』

11月10日(金)TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 他全国ロードショー

物語・・・
世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業<サークル>。憧れの企業に採用された新人のメイ(エマ・ワトソン)は、ある事件をきっかけに、カリスマ経営者のベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、<サークル>の開発した超小型カメラによる新サービス<シーチェンジ>のモデルケースに大抜擢される。自らの24時間をカメラの前に公開したメイは、瞬く間に1000万人超のフォロワーを得てアイドル的な存在になるのだが―。

***********************************

出演:エマ・ワトソン『美女と野獣』、トム・ハンクス『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ、ジョン・ボイエガ『スター・ウォーズフォースの覚醒』、カレン・ギラン『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、エラー・コルトレーン『6才のボクが、大人になるまで』、ビル・パクストン『エイリアン』シリーズ

監督&脚本:ジェームズ・ポンソルト/原作:デイヴ・エガーズ著「ザ・サークル」(早川書房)/音楽:ダニー・エルフマン『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』/編集:リサ・ラセック『アベンジャーズ』シリーズ/撮影:マシュー・リバティーク『ブラック・スワン』/美術:ジェラルド・サリバン『グランド・ブタペスト・ホテル』原題:The Circle/2017年/アメリカ/シネスコ/5.1chデジタル/110分/配給:ギャガ/© 2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.




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SNSサスペンス『ザ・サークル』カメオ出演しているBECKの写真が解禁!


映画情報どっとこむ ralph エマ・ワトソンの『美女と野獣』に続く主演最新作にして、トム・ハンクス他豪華共演で贈る話題作『ザ・サークル』が11月10日(金)に全国公開となります。

憧れのSNS企業<サークル>に採用され、新しい環境に期待を膨らませる主人公メイに、エマ・ワトソン。
実生活でも子どもの頃から世界の注目を浴び自身のSNSを通じライフスタイルを発信し続けるエマ本人と主人公メイが被る姿が本作の見所のひとつとなります。
先進的な考えを持ち、全社員から愛される<サークル>のカリスマ的リーダー・ベイリーには、大ベテラン、トム・ハンクス。その他にも、新『スター・ウォーズ』シリーズのジョン・ボイエガ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのカレン・ギラン、『6才のボクが、大人になるまで』のエラー・コルトレーンなど今旬の俳優が名を連ねます。また、今年2月に亡くなったビル・パクストンも出演しており、本作が遺作となりました。この豪華キャストをまとめあげるのはジェームズ・ポンソルト監督。原作者デイヴ・エガーズとともに脚本を共同執筆しています。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作にカメオ出演しているBECKの写真が解禁されました!
3年半ぶりとなる待望のニュー・アルバム『カラーズ』を10月11日(水)に日本先行発売予定であり、先日、10月に緊急来日が発表され、2009年のジャパンツアー以来の単独公演が決定しているBECK。本人役で『ザ・サークル』に出演しており、エマ・ワトソン演じるメイとカレン・ギラン演じるアニーが務める超巨大SNS企業<サークル>の社内パーティのゲストとして登場しています。

BECKの起用経緯についてプロデューサーのエヴァン・ヘインズは、「BECKに出演依頼した時にあまりにも簡単にYESの回答が返ってきたので驚いているのを覚えているよ。聞いてみたら彼はエガーズとポンソルトのファンで映画の時事性についてとても興味を持っていると。返事からほんの数日でBECKはセットのステージ上でパフォーマンスを披露してくれたんだ。」と、BECKが二つ返事でオファーを受けたことを明かしています。BECKが「Dreams」を歌い上げる広いライブ会場は一企業の社内とは思えないほど。2015年に発表され、大ヒットを飛ばした「Dreams」に乗って踊るエマ・ワトソン演じるメイにも大注目です。


また、BECKだけではなく、アカデミー賞®に4度ノミネートされ、映画音楽界の巨匠と称えられるダニー・エルフマンが本作の音楽を担当していることにも注目。『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』などのティム・バートン作品や、『世界にひとつのプレイブック』、『アメリカン・ハッスル』など数々の名作の音楽を担当しているダニー・エルフマンですが、いつもの彼の音楽とは、ひと味違う仕上がりになっています。ポンソルト監督は、エルフマンとの曲作りについて、「ダニーと私は有機的な音と無機的なシンセサイザーの音を、聞き分けができないように混ぜたスコアを作ろうと話していた。たとえば、人間の声や弦の音を多用しているのだけれど、多くの場合は、その音が人間の声だと分からないように調整している。そうすることで、表面的には不変で刺激もないけれど、その奥に何かが潜んでいるような音風景が生まれる。現代の消費者社会に対する、我々の印象を表現したかったんだ」と製作過程を振り返っています。


ザ・サークル
原題:The Circle

11月10日(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズ 他全国ロードショー

物語・・・・
世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業<サークル>。憧れの企業に採用された新人のメイ(エマ・ワトソン)は、ある事件をきっかけに、カリスマ経営者のベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、<サークル>の開発した超小型カメラによる新サービス<シーチェンジ>のモデルケースに大抜擢される。自らの24時間をカメラの前に公開したメイは、瞬く間に1000万人超のフォロワーを得てアイドル的な存在になるのだが。

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出演:エマ・ワトソン『美女と野獣』、トム・ハンクス『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ、ジョン・ボイエガ『スター・ウォーズ フォースの覚醒』、カレン・ギラン『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、エラー・コルトレーン『6才のボクが、大人になるまで』、ビル・パクストン『エイリアン』シリーズ

監督&脚本:ジェームズ・ポンソルト/原作:デイヴ・エガーズ著「ザ・サークル」(早川書房)/音楽:ダニー・エルフマン『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』/編集:リサ・ラセック『アベンジャーズ』シリーズ/撮影:マシュー・リバティーク『ブラック・スワン』/美術:ジェラルド・サリバン『グランド・ブタペスト・ホテル』
/2017年/アメリカ/シネスコ/5.1chデジタル/110分/配給:ギャガ
© 2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.
Photo Credit: EuropaCorp




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