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『Kuu』より石井杏奈、山口乃々華、坂東希、Shizuka登壇!『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 イベント!


映画情報どっとこむ ralph 6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 より、7月8日(日) TOHOシネマズ 日比谷にて公開記念舞台挨拶が行われました。

詩と音楽、映像を⼀つに融合した<CINEMA FIGHTERS project>の最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project- 』 。

公開3週目となる8日(日)には、6作品のうち1作である『Kuu』から、石井杏奈さん、山口乃々華さん、坂東希さん、平林勇監督さん、さらに、主題歌である「あの子のトランク」を歌ったDANCE EARTH PARTY Dream Shizukaさんが舞台挨拶に登場しました!

日付:7月8日(日)
登壇:石井杏奈、山口乃々華、坂東希、平林勇監督
DANCE EARTH PARTY Dream Shizuka

映画情報どっとこむ ralph 6作品の中でも異色の「Kuu」。

セリフのない本作の台本を読んだときの感想を聞かれ

石井さん:台本というか…企画書?のような感じでした。設定や解説など、文字はたくさん書いてあるんですけど、台詞が⼀切書いてなくて、撮影が始 まる前に監督とたくさんお話しさせていただき本番に挑みました。
と、当時を振り返り、

山口さん:はじめは、え!?と 思いました(笑)。そこから様々なキーワードをいただいて作品を理解していきました。

坂東さん:映像作品と してダンスだけで表現するということで、ダンスに気持ちを乗せて挑みました。さらにダンスの可能性が広がると思って 非常に楽しみでした。

と、それぞれ最初に台本を読んだときの率直な思いを語った。 そして、今回は小竹正人さんの“詩”から作品を作るという点において、

平林監督;歌詞の世界観をわりとストレートに、 詩から伝わることを伝えようと思いました。

とコメント。 そして、Dream Shizukaさんは本プロジェクトについて

Shizukaさん:歌や歌詞の中に込めた世界観、メッセージというものを本当に大切にして、またミュージクビデオとは違った形で表現してくだ さるというのは歌い⼿として非常に嬉しいと感じました。

と、ヴォーカルとしての思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph また、完成した作品を観て

石井さん:6作品全部⼀緒に観たのですが、6作品すべてそれぞれの個性が出ていて。特に 『Kuu』は台詞が無いということもあり、他の作品とは全く違う色が出ていて素敵だなと思いました。

と作品に対しての思いを述べ、

山口さん:映像がすごく綺麗で、壮大で、出来上がった作品を観て改めて迫力を感じました。思ってた以上 に細かい動きが伝わってきたので、細部にも注目して⾒てほしいと感じました。

とコメント。


坂東さん:1番分かりにくそ うで、実は1番分かりやすい作品だなと思います。撮影中はどんな作品が出来上がるのかなと思っていましたが、対話というものがしっかりと伝わる作品になったと思います。

と本作への自信を覗かせ、

Shizukaさん:非常に独特な世界観だなという思いもあったのですが、台詞が無い分、表情だったり動きであったり、視線の揺らぎというもので、観る 人によって受け取り方が違ってくる作品だと感じました。今観るのと、また時間を経て観るのとでは感じるものがまた変わってくるのかなと。本当に生きている作品だなと感じました。

と作品の魅力を伝えた。

今回、主題歌である「あの子のトランク」を歌って
Shizukaさん:この楽曲を歌わせていただくときに小竹さんから直接ご連絡をいただいて、この曲は自分の悩んでいた若い頃にすごく似ている。この曲を通して少しでも私の未来が明るくなっていくよ うにというエールを込めて描いた歌詞だからと言ってくださり、レコーディング中も涙が溢れそうになることがありました。 伝えなくちゃというよりも素直な自分に戻って自分に歌いかけるようにシンプルに歌ってください。との言葉をいただいて歌詞に気持ちを込めて歌いました、

と、主題歌が生まれたエピソードを語ってくださいました。

映画情報どっとこむ ralph 昨日7/7(土)は七夕ということで、何か願い事をされましたかという質問に対し、

石井さん:実家で36(サブロー)という 犬を飼っているんですけど、最近なかなか会うことが出来ていないので、『36に会えますように!』と、書きました。

と、 自⾝の願い事を語り、

山口さん:『とことん頑張れますように!』と書いたのですが、よく考えたらこれってお願い事だったか なぁ(笑)。自分なりに来年の七夕までにとことん頑張れたなって思えるような日々が送れますように、という思いを込めました。

とコメント。

坂東さん:とりあえず、『良いことがありますように。』と(笑)。⼩さなことでもいいので。

と、コメン トし、

Shizukaさん:実は7月7日は私がDreamに加⼊した日でもあり、16周年を迎えるにあたって、感謝の気持ちをいつも応 援してくださるみなさんにお届けしたいなと。七夕はお願い事をする日でもありますが、自分にとってはDreamとしての記念日でもあるので、願いをするというよりみなさんに感謝を伝える日というでもあります。

と、ファンへの感謝の気持ちを伝えました!

平林監督:『小竹さんとまた飲みにいけますように』と。またチャンスがあれば(笑)。

と素朴な願いに会場からは笑いが起こりました。

最後に、会場に訪れたファンの皆様と記念撮影をし、会場は熱気冷めやらぬまま幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『ウタモノガタリ-CINEMAFIGHTERSproject-』
本作は、
『トイレのピエタ』松永大司監督作『カナリア』にTAKAHIRO。
『舟を編む』石井裕也監督作『ファンキー』に岩田剛典。
『0.5ミリ』安藤桃子監督作『アエイオウ』に白濱亜嵐。
『663114』平林勇監督作『Kuu』に石井杏奈、山口乃々華、坂東希。
SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito監督作『Our Birthday』に青柳翔。、
映画『こころ、おどる」岸本司監督作『幻光の果て』に山下健二郎。

の6篇からなる短編集。

これに映画界を代表する俳優たちが結集し、さらに6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲は、EXILE TAKAHIRO、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY’ED & 鷲尾伶菜、DANCE EARTH PARTY、DEEPという、超豪華な6組のアーティストが歌い上げるという、豪華共演が話題の作品となっています。



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『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也
主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也
キャスト :岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子
主題歌「東京」by三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子
キャスト :白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二
主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇
キャスト :石井杏奈 山口乃々華 坂東希 麿赤兒 筒井真理子 平山祐介 野島直人
主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito
キャスト :青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子
主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト :山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也
主題歌「Baby Shine」by DEEP
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO

企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS


『Our Birthday』青柳翔、Yuki Saito監督、JAY’EDが登壇!『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』


映画情報どっとこむ ralph 6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。

詩と音楽、映像を一つに融合した<CINEMA FIGHTERS project>の最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。公開3週目となる7日(土)には、6作品のうち1作である『Our Birthday』から、青柳翔さん、Yuki Saito監督、JAY’EDさん登壇の公開記念舞台挨拶が行われました。

日付:7月7日(土)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:青柳翔、Yuki Saito監督、JAY’ED

映画情報どっとこむ ralph MCから「Our Birthday」の脚本を読んだときの印象を聞かれると、

青柳さん:まじか…と思いました。英語台詞があったので、不安になりました。でも、チャレンジはしないよりしたほうがいいと思いましたし、監督にこれから 英語作品にも挑戦するきっかけになってほしいと言っていただいたので、チャレンジしました。

と前向きにとらえた当時の事を振り返りました。

しかしながら撮影現場でも緊張したままだったという青柳さんは、

青柳さん:英語芝居への緊張がスタッフさんにも伝わっていて、2日目に英語 芝居が全て終わった時に、“青柳さん、英語クランクアップです!”って言っていただいたのが良い思い出でした。

と語りました。そんな青柳さんに対して、

Yuki監督:勝手にLDH JAPANの人って、みんな英語がペラペラだと思っていたんです。
と話し、自身も青柳さんが英語を話せないことを知って驚いたと述べ、会場には笑いが起きました。

映画情報どっとこむ ralph そして、今回は小竹正人の“詩”から生まれた作品ということで、詩からどのように作品が生まれたのかという質問が及ぶと、
Yuki監督:お二人の声が呼応するような綺麗な曲でした。最初に聴いただけで、イメージが溢れてくるというタ イプの監督もいらっしゃると思うのですが、僕は“これは深いぞ…”と何度も何度も繰り返し聴いて考えました。恋愛の曲なんですが、ただのカップルじゃなくて、2人の間には何か大きな壁がある、そんなイメージを感じました。

と、ストーリーを考えるまで聞き込んだといい、主題歌『How about your love?』というタイトルについても、

Yuki監督:15分の作品の後 にエンドロールが流れるのですが、“映画の中の二人の愛はこういった形でしたが、あなたの愛はどうですか?”と問いかけるようなものにしています。

と述べ、他にはない1つの映画作品の中に6回もエンドロールがある本作のエンドロールはブレイクタイムではなく、それぞれの作品を思い返すような時間にしてほしいと語りました。


また、主題歌を担当したJAY‘EDさんは、
JAY‘EDさん:普段は映画があって、それに合わせて詩を書いたり曲を作ったりするのですが、今回は楽曲が先行というこ とで、とても新鮮でしたし、どのような映画ができるのか楽しみにしていました。実際出来たものを観ると、全く予想と 違ったストーリーで、エンディングの曲が流れたときには、レコーディングで歌った時のイメージともまた違った印象を 感じることができました。」と楽曲と映画のコラボレーションに新鮮さをコメント。

本作が初タッグとなった青柳とYuki監督はお互いの第一印象について、

Yuki監督:過去の出演策を観ていたので、もっと クールでスタイリッシュな方がいらっしゃるのかと思っていたら、青柳さんが意外と天然で接しやすくてびっくりしました。

青柳さん:英語がペラペラだと伺っていたので、びくびくしていました。

と述べました。

さらに撮影中のエピソードを問われると、

Yuki監督:三日間の短い撮影だったんですが、とても濃厚な時間だったねとみ んなで話していました。

と述べ、

青柳さん:カメラに写ってなくても目線でお芝居してくださる佐津川さんに助けられていま した。

と現場を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 今回のショートフィルムの製作、そして楽曲について問われると、

Yuki監督:サッカーに例えると、試合時間最初から最 後まで全力で走り続けることはできない。長編作品が緩急をつけながら進むのに対して、ショートフィルムは走り 抜けることができるんです。長編でやると怒られるようなサプライズができるのがショートフィルムの魅力だと感じまし た。

と述べ、

JAY‘EDさん:JAY‘EDらしく歌ってくれと言っていただいたので、気負わずに歌うことができました。今まで 色々な女性アーティストとデュエットしてきましたが、鷲尾さんの声は透き通る綺麗な声で、楽曲の切なさをより引き出して くれていたので、それをサポートするような気持でもありました。

と、観客の楽曲への期待が膨らむコメントを述べました。

映画情報どっとこむ ralph そして、イベント当日は7月7日の“七夕”ということで、登壇者それぞれの願い事についても質問。

EXILEの新アルバムに楽曲のプロデュースや作詞作曲で携わって

JAY‘EDさん:新しい楽曲が一人でも多くの人に届くといいなと思っています。

とコメント。

青柳さん:今年中に監督の作品にまた出られますように。

とすぐ隣にいるYuki監督に願い事。


最後に・・・

Yuki監督:かなっちゃいました。作品でできた縁を大切にしているので、また今回の映画で出会った方々と長編作品や ドラマで会いたいです!

と再タッグに意欲をみせ、

Yuki監督:今も新しい作品を撮影中なんですが、是非青柳さんにも出ていただければ…

と早速のオファーに

青柳さん:是非!

と即答。イベントは幕を 閉じました。

ウタモノガタリ-CINEMAFIGHTERSproject-


本作は、
『トイレのピエタ』松永大司監督作『カナリア』にTAKAHIRO。
『舟を編む』石井裕也監督作『ファンキー』に岩田剛典。
『0.5ミリ』安藤桃子監督作『アエイオウ』に白濱亜嵐。
『663114』平林勇監督作『Kuu』に石井杏奈、山口乃々華、坂東希。
SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito監督作『Our Birthday』に青柳翔。、
映画『こころ、おどる」岸本司監督作『幻光の果て』に山下健二郎。

の6篇からなる短編集。



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『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也
主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也
キャスト :岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子
主題歌「東京」by三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子
キャスト :白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二
主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇
キャスト :石井杏奈 山口乃々華 坂東希 麿赤兒 筒井真理子 平山祐介 野島直人
主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito
キャスト :青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子
主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト :山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也
主題歌「Baby Shine」by DEEP
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO

企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS


TAKAHIRO、夏帆、塚本晋也登壇!『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 6⽉22⽇(⾦)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 。

6⽉24⽇(⽇)TOHOシネマズ ⽇⽐⾕にて『カナリア』に出演のTAKAHIROさん、夏帆さん、塚本晋也さん、松永⼤司監督が登壇して公開記念舞台挨拶が行われました。


日付:6⽉24⽇(⽇)
場所:TOHOシネマズ ⽇⽐⾕
登壇:TAKAHIRO、夏帆、塚本晋也、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph MCから、今作の主⼈公である亮を演じた感想を聞かれ

TAKAHIROさん:今回、⻑回しのシーンがあったんですが、ここ まで台詞が少ない役というのは初めてで、そういった場面での表現⽅法など考えながら挑戦させていただきました。とて もプレッシャーも感じましたが、監督やキャストのみなさんに助けられて演じさせていただきました。

とコメント。また、夏帆さん、塚本さんという豪華な共演者との撮影について、

TAKAHIROさん:塚本さんには殴られるシーンで、事前に『本気で お願いします!』とリクエストしていたのですが、思っていた以上に重いものが来ました(笑)

と予想以上に強い拳だっ たと暴露すると、

塚本さん:監督が後ろから本当に殴れ殴れ!って⾔うから(笑)

と撮影中のこちらも秘話を明かし、会場からは笑いが起こりました。 亮の恋⼈である楓(かえで)役を演じた夏帆さんは

夏帆さん:今回、全く台詞がなくて、ショートフィルムという短い作品の中でどういう立ち位置でいればいいのか非常に悩んだのですが、撮影に入る前にエチュードを行ったことで、作品の中で TAKAHIROさんとの関係性を知る時間をいただけたので、こういう風に役を作っていくことができるんだと知ることができ、⾮常にいい経験ができました。

と話、夏帆演じる楓(かえで)の⽗・巌(いわお)役を演じた塚本さんは

塚本さん:普段、エチュードをやることはまれなのですが、 今回行ったことで、みんなと関係性を築くことができ、そのまま撮影に臨むことができ、いい時間を共有できました。撮 影前に監督の想いもしっかりと聞けて、いい作品にしなくてはと感じました。

と、熱い思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph そして作詞家・小竹正人の詩からインスピレーションを受けてショートフィルムを作り上げるという他にないプロジェクトである本作について、
松永監督:まず、小竹さんから歌詞をいただいて、そこからどいうものにしていこうかと考えました。 『カナリア』は、福島の帰還困難地域が舞台となっていて、2011年に震災があり、そこから数年経った今でも映画の中と同じ光景があります。ご覧になった⽅は、なんで今なんだ?と思うかもしれませんが、まだここなんです、ということを1⼈で も多くの⽅に知ってほしいという思いで作りました。

と作品に対する熱い思いを語り

松永監督:今回、撮影に協⼒してくださった地元の⽅々から、『この街を題材にしてくれてありがとう』と言っていただき、色んな感情がこみ上げてきました。

と、改めて本作に賭ける熱い気持ちを語った。

「CINEMA FIGHTERS project」というこれまでにない楽曲と映像の新たなコラボレーションプロジェクトについて、

TAKAHIROさん:普段はレコーディングしてリリースする、というのが基本ですが、今回、楽曲からインスパイアされた映画が 生まれ、しかもその楽曲は劇場でしか聴けない。これまでにない新たなエンターテインメントが生まれたと感じています。

と手ごたえを語った。

松永監督:こういう作品の作り⽅をしたのは初めてだったので、⾮常に難しかったです。でも思ったよ りもTAKAHIROさんがしっかりと歌ってくれていて…。

と述べると、 TAKAHIROさんはすかさず

TAKAHIROさん:⼀応歌手なので!(笑)

切り返す場面に会場は笑いの渦に。

監督業もこなす共演者の塚本さんとの共演ということで、今後ご自作品を撮ってみたいという気持ちはありますか?と、聞かれると

塚本さん:いえ、まだまだ!役者としてもっともっと学びたいことがたくさんあります。ただ、表現者としてはいつかそう いった形でアウトプットできるといいなと思ってます。

と、今後の展望を語りました!

映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』

6月22日(金)より大ヒット全国ロードショー中!

映画情報どっとこむ ralph 『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE
TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子
麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How
about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS


映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』6つの作品に作詞家・小竹正人コメント!


映画情報どっとこむ ralph この度、6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』より、 本作のために新曲の歌詞を書き下ろした小竹正人からのコメントが解禁。

詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクト<-CINEMA FIGHTERS project->の最新作、 映画『ウタモノガタリCINEMA FIGHTERS project-』。6つの詩から生まれた6つの新しい楽曲と、その楽曲の世界観から映像化された6つの ショートフィルム。6つの新曲の”詩”は、これまでも様々なアーティストの楽曲を手がけてきた作詞家・小竹正人さんが担当!

そんな小竹さんのそれぞれの楽曲への想いが込められたコメントが到着しました!

映画情報どっとこむ ralph 小竹さん:私の作詞作業において“誰が歌うか”というのは非常に大事なポイントです。歌い手を思い浮かべることで、その人物像 や声をヒントに言葉を手繰り寄せていける。

と語る小竹さん。『東京』は2013年『空に住む』という小説を出した頃に書い てずっと温めていた詞から起用し、他5曲はすべて今回の映画のための書き下ろしだ。すべての元となった6曲について、 その誕生秘話やアーティストに対する愛が滲み出る楽曲への想いを語ってくれました。


□「Canaria」
(歌:EXILE TAKAHIRO TAKAHIRO主演作『カナリア』の主題歌)

小竹さん:TAKAHIRO自身が持つイメージから生まれた詞。歌を忘れたカナリアの切なさ――しゃべらない寡黙な男を彼が演じた らぐっと来るだろうなと着想し、一気に書き上げました。

□「東京」
(歌:三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE 岩田剛典主演作『ファンキー』の主題歌)

小竹さん:地元ではスターだった若者たちがこの街に来たとたん埋もれてしまい、夢破れる、そんな東京という街への思いを込め た、自分の中でも思い入れのある曲。この悲しい女性詞を女性が歌うとあまりにも悲壮感が漂うので(笑)、あえて三代目 の二人に歌ってもらったら、めちゃくちゃ素晴らしい仕上がりになって鳥肌が立ちました。

□「何もかもがせつない」
(歌:GENERATIONS from EXILE TRIBE 白濱亜嵐主演作『アエイオウ』の主題歌)

小竹さん:タイトルが最初に浮かびました。GENERATIONSのメンバーは子供の頃から知っているので、ラブソングを歌ってもら うことに長いこと違和感があったんですが(笑)、気付けば彼らも大人。年相応、またはそれ以上の恋愛の曲にも挑戦して ほしいなと思って。個人的に、“切ない”って“絶望”や“悲しみ”より手前の、まだ少し余裕のある状態という気がしていて、 そこが若い子の恋愛に重なります。

□「あの子のトランク」
(歌:DANCE EARTH PARTY 石井杏奈/山口乃々華/坂東希主演作『Kuu』の主題歌)

小竹さん:ボーカルのShizukaが、よく悩んでいた昔の私にそっくりでとても親近感を覚えるんです(笑)。だから久々に彼女が歌う 詞を書けるこの機会に、おとぎ話風の世界に乗せて、自分からShizukaへのエールみたいな気持ちで書いたんです。個人的 に平林勇監督が手掛けた番組『しまじろうのわお!』が大好きなんですが、あのおしゃれさやマニアックな雰囲気が『K uu』にも出ていて、非常に光栄でした。

□「How about your love?」
(歌:JAY’ED & 鷲尾伶菜 青柳翔主演作『Our Birthday』の主題歌)

小竹さん:今回初めてご一緒したJAY’EDくんの歌声が想像以上に素晴らしく、その相乗効果で鷲尾(伶菜)もかつてない大人っぽ い歌い方で魅せてくれたという印象。映画ともぴったりです。

□「Baby Shine」
(歌:DEEP 山下健二郎主演作『幻光の果て』の主題歌)

小竹さん:恋愛というより“現実逃避している人たち”が自分の中のテーマ。例えば「夜光虫」など、シングル曲ではちょっと使い にくいような単語も、こういう企画でなら使えるので楽しかったです。

映画情報どっとこむ ralph HIROからの提案に小竹さんが賛同する形で実現した未発表の新曲を使ったCINEMA FIGHTERS projectの第二弾である本作。

歌詞を書き上げた後は、ほぼノータッチだったという小竹さんは、完成した作品を観ての感想を

小竹さん:本当に驚きの連続でした。「えっ! あの曲がこういうストーリーになったのか!?」と。6人の監督が大いにイマジネーションを膨らませ、自由に それぞれの世界を描き出してくださり、作詞した者としては正直、戸惑いもあったほどです。でもそれでこそクリエー ターだなぁと感服しましたし、どの作品も、最後にテーマソングが流れると不思議と違和感がなかった。すごく刺激を受 けました。監督たちの映画愛がひしひしと感じられ、何でもない場面なのに不意に胸が締め付けられるといったところも 多かったです。

と語る。

詩と楽曲、映像の融合を楽しむ「CINEMA FIGHTERS project」の第二弾、映画『ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-』。

劇場でしか聴くことのできない新たな楽曲たちにも、是非ご期待ください。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアにてプレミア上映後、 6月22日(金) 全国ロードショー!

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白濱亜嵐『アエイオウ』と石井杏奈・山口乃々華・坂東希『Kuu』新場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 白濱亜嵐( EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE )主演作品『アエイオウ』と石井杏奈・山口乃々華・坂東希出演作品『Kuu』の新場面写真が解禁となりました!

詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクトの最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。

6つの 詩から生まれた6つの新しい楽曲と、その楽曲の世界観から映像化された6つのショートフィルム。
公式HP:utamonogatari.jp

映画情報どっとこむ ralph その中の1作、『0.5 ミリ』の安藤桃子監督がメガホンを 取り、 EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐が主演を務める『アエイオウ』は、白濱演じる若き自衛官・ひかるが、第三次世界大戦の開 戦を阻止すべく特命任務に抜擢され、「最果ての地」と呼ばれる場所で真実を探す物語。

本作は開戦迫る“今”と恋人・知和(木下あかり)と過ごした“過去“、2つの時系列に沿ってストーリーが展開していきます。

今回解禁となった新場面写真では、 「最果ての地」である海岸の見張り台にいる”現在”の自衛官であるひかると、知和とカフェでお茶をする穏やかな日常のあった“過去“を対比して見ることが できる。そして暗い場所でひざを抱えて座り込むひかるに一体何があったのか。等身大の若者であるひかるが、”世界大戦開戦の阻止”という数え切れない 人々の命を背負いながら、真実と対峙することとなる物語の、対象的なシーンを切り取った場面写真となっております。

映画情報どっとこむ ralph そして同時に新場面写真が解禁となる1作は、『663114』がベルリン国際映画祭で Special Mention を受賞した平林勇監督がメガホンを取り、 E-girlsの石 井杏奈・山口乃々華・坂東希が主演を務める『Kuu』。

石井演じるアンが、何者かに追われボロボロになってたどり着いた深い谷で、「自分とは違う 人々」である山口演じるハナと坂東演じるテンに遭遇し、全身全霊でお互いに対話を試みる物語。

今回解禁となった新場面写真では、対岸のアンを見つめ、身体を大きく動かして対話を試みるハナとテンの姿が見られます。そして、木に灯る火へ向けて両 手を掲げる男女、怪我をしたアンを支える二人の男性、言葉のない世界で彼らがどのようにストーリーを展開していくのか注目です。

氷点下にもなる極寒の 川辺で撮影された、その壮大な景観美と出演者の熱のこもった演技。独特な作品の世界観が垣間見れる場面写真となっております。

映画情報どっとこむ ralph 『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也 CAST:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子 キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇 キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito CAST:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司 キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS