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TAKAHIRO、夏帆、塚本晋也登壇!『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 6⽉22⽇(⾦)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 。

6⽉24⽇(⽇)TOHOシネマズ ⽇⽐⾕にて『カナリア』に出演のTAKAHIROさん、夏帆さん、塚本晋也さん、松永⼤司監督が登壇して公開記念舞台挨拶が行われました。


日付:6⽉24⽇(⽇)
場所:TOHOシネマズ ⽇⽐⾕
登壇:TAKAHIRO、夏帆、塚本晋也、松永大司監督

映画情報どっとこむ ralph MCから、今作の主⼈公である亮を演じた感想を聞かれ

TAKAHIROさん:今回、⻑回しのシーンがあったんですが、ここ まで台詞が少ない役というのは初めてで、そういった場面での表現⽅法など考えながら挑戦させていただきました。とて もプレッシャーも感じましたが、監督やキャストのみなさんに助けられて演じさせていただきました。

とコメント。また、夏帆さん、塚本さんという豪華な共演者との撮影について、

TAKAHIROさん:塚本さんには殴られるシーンで、事前に『本気で お願いします!』とリクエストしていたのですが、思っていた以上に重いものが来ました(笑)

と予想以上に強い拳だっ たと暴露すると、

塚本さん:監督が後ろから本当に殴れ殴れ!って⾔うから(笑)

と撮影中のこちらも秘話を明かし、会場からは笑いが起こりました。 亮の恋⼈である楓(かえで)役を演じた夏帆さんは

夏帆さん:今回、全く台詞がなくて、ショートフィルムという短い作品の中でどういう立ち位置でいればいいのか非常に悩んだのですが、撮影に入る前にエチュードを行ったことで、作品の中で TAKAHIROさんとの関係性を知る時間をいただけたので、こういう風に役を作っていくことができるんだと知ることができ、⾮常にいい経験ができました。

と話、夏帆演じる楓(かえで)の⽗・巌(いわお)役を演じた塚本さんは

塚本さん:普段、エチュードをやることはまれなのですが、 今回行ったことで、みんなと関係性を築くことができ、そのまま撮影に臨むことができ、いい時間を共有できました。撮 影前に監督の想いもしっかりと聞けて、いい作品にしなくてはと感じました。

と、熱い思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph そして作詞家・小竹正人の詩からインスピレーションを受けてショートフィルムを作り上げるという他にないプロジェクトである本作について、
松永監督:まず、小竹さんから歌詞をいただいて、そこからどいうものにしていこうかと考えました。 『カナリア』は、福島の帰還困難地域が舞台となっていて、2011年に震災があり、そこから数年経った今でも映画の中と同じ光景があります。ご覧になった⽅は、なんで今なんだ?と思うかもしれませんが、まだここなんです、ということを1⼈で も多くの⽅に知ってほしいという思いで作りました。

と作品に対する熱い思いを語り

松永監督:今回、撮影に協⼒してくださった地元の⽅々から、『この街を題材にしてくれてありがとう』と言っていただき、色んな感情がこみ上げてきました。

と、改めて本作に賭ける熱い気持ちを語った。

「CINEMA FIGHTERS project」というこれまでにない楽曲と映像の新たなコラボレーションプロジェクトについて、

TAKAHIROさん:普段はレコーディングしてリリースする、というのが基本ですが、今回、楽曲からインスパイアされた映画が 生まれ、しかもその楽曲は劇場でしか聴けない。これまでにない新たなエンターテインメントが生まれたと感じています。

と手ごたえを語った。

松永監督:こういう作品の作り⽅をしたのは初めてだったので、⾮常に難しかったです。でも思ったよ りもTAKAHIROさんがしっかりと歌ってくれていて…。

と述べると、 TAKAHIROさんはすかさず

TAKAHIROさん:⼀応歌手なので!(笑)

切り返す場面に会場は笑いの渦に。

監督業もこなす共演者の塚本さんとの共演ということで、今後ご自作品を撮ってみたいという気持ちはありますか?と、聞かれると

塚本さん:いえ、まだまだ!役者としてもっともっと学びたいことがたくさんあります。ただ、表現者としてはいつかそう いった形でアウトプットできるといいなと思ってます。

と、今後の展望を語りました!

映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』

6月22日(金)より大ヒット全国ロードショー中!

映画情報どっとこむ ralph 『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE
TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子
麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How
about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司
キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS


映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』6つの作品に作詞家・小竹正人コメント!


映画情報どっとこむ ralph この度、6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』より、 本作のために新曲の歌詞を書き下ろした小竹正人からのコメントが解禁。

詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクト<-CINEMA FIGHTERS project->の最新作、 映画『ウタモノガタリCINEMA FIGHTERS project-』。6つの詩から生まれた6つの新しい楽曲と、その楽曲の世界観から映像化された6つの ショートフィルム。6つの新曲の”詩”は、これまでも様々なアーティストの楽曲を手がけてきた作詞家・小竹正人さんが担当!

そんな小竹さんのそれぞれの楽曲への想いが込められたコメントが到着しました!

映画情報どっとこむ ralph 小竹さん:私の作詞作業において“誰が歌うか”というのは非常に大事なポイントです。歌い手を思い浮かべることで、その人物像 や声をヒントに言葉を手繰り寄せていける。

と語る小竹さん。『東京』は2013年『空に住む』という小説を出した頃に書い てずっと温めていた詞から起用し、他5曲はすべて今回の映画のための書き下ろしだ。すべての元となった6曲について、 その誕生秘話やアーティストに対する愛が滲み出る楽曲への想いを語ってくれました。


□「Canaria」
(歌:EXILE TAKAHIRO TAKAHIRO主演作『カナリア』の主題歌)

小竹さん:TAKAHIRO自身が持つイメージから生まれた詞。歌を忘れたカナリアの切なさ――しゃべらない寡黙な男を彼が演じた らぐっと来るだろうなと着想し、一気に書き上げました。

□「東京」
(歌:三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE 岩田剛典主演作『ファンキー』の主題歌)

小竹さん:地元ではスターだった若者たちがこの街に来たとたん埋もれてしまい、夢破れる、そんな東京という街への思いを込め た、自分の中でも思い入れのある曲。この悲しい女性詞を女性が歌うとあまりにも悲壮感が漂うので(笑)、あえて三代目 の二人に歌ってもらったら、めちゃくちゃ素晴らしい仕上がりになって鳥肌が立ちました。

□「何もかもがせつない」
(歌:GENERATIONS from EXILE TRIBE 白濱亜嵐主演作『アエイオウ』の主題歌)

小竹さん:タイトルが最初に浮かびました。GENERATIONSのメンバーは子供の頃から知っているので、ラブソングを歌ってもら うことに長いこと違和感があったんですが(笑)、気付けば彼らも大人。年相応、またはそれ以上の恋愛の曲にも挑戦して ほしいなと思って。個人的に、“切ない”って“絶望”や“悲しみ”より手前の、まだ少し余裕のある状態という気がしていて、 そこが若い子の恋愛に重なります。

□「あの子のトランク」
(歌:DANCE EARTH PARTY 石井杏奈/山口乃々華/坂東希主演作『Kuu』の主題歌)

小竹さん:ボーカルのShizukaが、よく悩んでいた昔の私にそっくりでとても親近感を覚えるんです(笑)。だから久々に彼女が歌う 詞を書けるこの機会に、おとぎ話風の世界に乗せて、自分からShizukaへのエールみたいな気持ちで書いたんです。個人的 に平林勇監督が手掛けた番組『しまじろうのわお!』が大好きなんですが、あのおしゃれさやマニアックな雰囲気が『K uu』にも出ていて、非常に光栄でした。

□「How about your love?」
(歌:JAY’ED & 鷲尾伶菜 青柳翔主演作『Our Birthday』の主題歌)

小竹さん:今回初めてご一緒したJAY’EDくんの歌声が想像以上に素晴らしく、その相乗効果で鷲尾(伶菜)もかつてない大人っぽ い歌い方で魅せてくれたという印象。映画ともぴったりです。

□「Baby Shine」
(歌:DEEP 山下健二郎主演作『幻光の果て』の主題歌)

小竹さん:恋愛というより“現実逃避している人たち”が自分の中のテーマ。例えば「夜光虫」など、シングル曲ではちょっと使い にくいような単語も、こういう企画でなら使えるので楽しかったです。

映画情報どっとこむ ralph HIROからの提案に小竹さんが賛同する形で実現した未発表の新曲を使ったCINEMA FIGHTERS projectの第二弾である本作。

歌詞を書き上げた後は、ほぼノータッチだったという小竹さんは、完成した作品を観ての感想を

小竹さん:本当に驚きの連続でした。「えっ! あの曲がこういうストーリーになったのか!?」と。6人の監督が大いにイマジネーションを膨らませ、自由に それぞれの世界を描き出してくださり、作詞した者としては正直、戸惑いもあったほどです。でもそれでこそクリエー ターだなぁと感服しましたし、どの作品も、最後にテーマソングが流れると不思議と違和感がなかった。すごく刺激を受 けました。監督たちの映画愛がひしひしと感じられ、何でもない場面なのに不意に胸が締め付けられるといったところも 多かったです。

と語る。

詩と楽曲、映像の融合を楽しむ「CINEMA FIGHTERS project」の第二弾、映画『ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-』。

劇場でしか聴くことのできない新たな楽曲たちにも、是非ご期待ください。

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアにてプレミア上映後、 6月22日(金) 全国ロードショー!

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白濱亜嵐『アエイオウ』と石井杏奈・山口乃々華・坂東希『Kuu』新場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 白濱亜嵐( EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE )主演作品『アエイオウ』と石井杏奈・山口乃々華・坂東希出演作品『Kuu』の新場面写真が解禁となりました!

詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクトの最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。

6つの 詩から生まれた6つの新しい楽曲と、その楽曲の世界観から映像化された6つのショートフィルム。
公式HP:utamonogatari.jp

映画情報どっとこむ ralph その中の1作、『0.5 ミリ』の安藤桃子監督がメガホンを 取り、 EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐が主演を務める『アエイオウ』は、白濱演じる若き自衛官・ひかるが、第三次世界大戦の開 戦を阻止すべく特命任務に抜擢され、「最果ての地」と呼ばれる場所で真実を探す物語。

本作は開戦迫る“今”と恋人・知和(木下あかり)と過ごした“過去“、2つの時系列に沿ってストーリーが展開していきます。

今回解禁となった新場面写真では、 「最果ての地」である海岸の見張り台にいる”現在”の自衛官であるひかると、知和とカフェでお茶をする穏やかな日常のあった“過去“を対比して見ることが できる。そして暗い場所でひざを抱えて座り込むひかるに一体何があったのか。等身大の若者であるひかるが、”世界大戦開戦の阻止”という数え切れない 人々の命を背負いながら、真実と対峙することとなる物語の、対象的なシーンを切り取った場面写真となっております。

映画情報どっとこむ ralph そして同時に新場面写真が解禁となる1作は、『663114』がベルリン国際映画祭で Special Mention を受賞した平林勇監督がメガホンを取り、 E-girlsの石 井杏奈・山口乃々華・坂東希が主演を務める『Kuu』。

石井演じるアンが、何者かに追われボロボロになってたどり着いた深い谷で、「自分とは違う 人々」である山口演じるハナと坂東演じるテンに遭遇し、全身全霊でお互いに対話を試みる物語。

今回解禁となった新場面写真では、対岸のアンを見つめ、身体を大きく動かして対話を試みるハナとテンの姿が見られます。そして、木に灯る火へ向けて両 手を掲げる男女、怪我をしたアンを支える二人の男性、言葉のない世界で彼らがどのようにストーリーを展開していくのか注目です。

氷点下にもなる極寒の 川辺で撮影された、その壮大な景観美と出演者の熱のこもった演技。独特な作品の世界観が垣間見れる場面写真となっております。

映画情報どっとこむ ralph 『カナリア』監督・脚本:松永大司
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』監督・脚本:石井裕也 CAST:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子 キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE

『Kuu』監督・脚本:平林勇 キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY

『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito CAST:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』監督・脚本:岸本司 キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS


TAKAHIRO・岩田剛典・白濱亜嵐ら躍動『ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-』予告編6種一挙公開


映画情報どっとこむ ralph 本作は EXILE HIRO と SSFF & ASIA 代表を務める俳優の別所哲也、そして、EXILE や三代目 J Soul Brothers などに歌詞を提供 してきた作詞家・小竹正人の3人によって打ち出された、詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクト最新作 映画『ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-』。
6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲、その世界観を気鋭の 6 名の監督がショートフィルムで映像化したそれぞれの作品に登場する主人公たちの思いが“6つの tears”に凝縮され、物語と音楽が一体となり、 観るもの心を揺さぶる本作の、まだ明らかになっていなかった本編シーンを含む、【各作品の予告編映像】がついに解禁となりました!

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁の6作品ごとの予告映像では・・・・

『カナリア』でTAKAHIRO演じる亮が愛する人を亡くし、希望の光を求めて彷徨う姿。

監督・脚本:松永大司

キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO

『ファンキー』で岩田剛典演じる純司が悲しみを乗り越え、亡き母への想いに向き合おうとする姿。

監督・脚本:石井裕也
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子 主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE



『アエイオウ』で 白濱亜嵐演じるひかるが次なる世界大戦を止めるべく奔走する姿。

監督・脚本:安藤桃子
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE



『Kuu』では石田杏奈、山口乃々華、坂東希が一切の セリフではなくダンスや表情といった体のみで対話を表現する姿。

監督・脚本:平林勇
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒 主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY



『Our Birthday』では青柳翔演じる奏が失った恋人に再 会し永遠の愛を誓う姿。

監督・脚本:Yuki Saito
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜



『幻光の果て』で山下健二郎演じるヨシヤが幻光の中で見たサメを鬼気迫る勢いで追い続ける姿。

キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

などなど、それぞれの主演が熱演し物語の核心に、より踏み込んだ内容を収めらています。

映画情報どっとこむ ralph そして!
6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲は、EXILE TAKAHIRO、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY’ED & 鷲尾伶菜、DANCE EARTH PARTY、DEEP という、超豪華な6組のアーティストが歌い上げています。

映画『ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-』

今年20周年を迎える米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア[略称:SSFF & ASIA 開催:6 月 4 日(月)~24(日)]内でプレミア上映後、6月22日(金)より全国公開です!

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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTE


三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEと監督らが登場『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』完成披露


映画情報どっとこむ ralph この度、6月22日(金)公開の映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』より、 TOHOシネマズ日比谷にて完成披露上映会を開催いたしましたことをご報告させていただきます。

詩と音楽、映像を一つに融合した<CINEMA FIGHTERS project>の最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』の完成披露上映会を先月末にオープンしたばかりのTOHOシネマズ日比谷にて開催!完成披露上映会の前には、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)のフェス ティバルナビゲーターに就任した三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEが登壇しレッドカーペットイベントが行われました。

『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』完成披露上映会
日付:4月27日(金)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:
EXILE HIRO、別所哲也

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE 山下健二郎、岩田剛典、登坂広臣、NAOTO、小林直己、ELLY

石井裕也監督、松永大司監督、安藤桃子監督、Yuki Saito監督、平林勇監督、岸本司監督

映画情報どっとこむ ralph ミッドタウン日比谷6階のガーデンテラスにて行われたイベントには早朝にも関わらず多くのファンが駆け付け、開始前から 会場は賑わいを見せていました。
このレッドカーペットイベントではEXILE HIROさん、別所哲也さん、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEさん、そして本作でメガホンを取った石井裕也さん、松永大司さん、安藤桃子さん、Yuki Saitoさん、平林勇さん、岸本司さんという6名の監督が 登場!豪華メンバーが登場すると、黄色い歓声が飛び交い、さらに会場は華やかさを増しました。

イベントでは、MCから「CINEMA FIGHTERS project」二作目となる本作について聞かれた

HIROさん:本当に素晴らしい監 督、キャストスタッフにより素晴らしい作品ができました。今回は全曲、新曲。映画を観た後に、劇場で音楽も楽しんでいただけ ればと思います。

とコメント。また6月4日に開催を控えたSSFF & ASIAについて

別所さん:今年でSSFF & ASIAは20周年、成人 式を迎えます。『CINEMA FIGHTERS project』は数年前からHIROさんと新しい映像と音楽の融合を図れないかと話して出来上 がったプロジェクトです。今回の作品は一つ一つが本当に切なくて、素晴らしいものになっています。また、三代目J Soul Brothersが「FUTURE」という映画祭のオフィシャルソングを私たちのために提供してくださいました。是非映画祭にもご期待 ください!

と熱くコメント。

『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 の6作品のオムニバスのうち岩田さんが主演を務める『ファンキー』の主題歌「東京」でリーダーとパフォーマーを務める

NAOTOさん:メンバー一同映画が大好きですし、音楽と 映像の融合という新しいチャレンジに参加させていただいて楽しませていただいています。自分たちの楽曲が映画になるというこ とで、音楽ファンとしても映画ファンとしても嬉しく思いながら、盛り上げていきたいと思います!

と意気込みを語った。自分たちの曲が映像になることについてパフォーマ―の小林さんは

小林さん:普段のMVでも楽曲にインスパイアされることは多いですが、新たに 監督の方の想いなども加わり、言葉だけでない色々な表現方法からクリエーターとして刺激を受けました。

と出来上がった映画 を観ての感想をコメントしました。


ELLYは音楽と映像のコラボレーションについて

ELLYさん:普段は音楽やダンスをつくりステージで自分たちを表現しますが、MVよりも長 い映像を作ってもらうことはすごいことですし、色んなことに挑戦するのが好きなチームなので、今回のコラボレーションをとても嬉しく思います。

とコメント。新曲「FUTURE」について問われたボーカルの登坂さんは

登坂さん:自分たちにとっても約2年ぶりのアルバムの中の一曲ということで、新たなエンターテイメントへのチャレンジのために使っていただくことを嬉しく思いますし、プロ ジェクトと曲が共に広まっていけば良いと思います。

と語りました。そして『ファンキー』の主題歌「東京」について聞かれた

今市さん:4年前にできた女性を想う切ないバラードです。ファンキーという作品との出会いがあり、ベストなタイミングで出すこ とができて良かったです。

と楽曲への想いを語った。


6作品のうち『幻光の果て』の主演を務めて

山下さん:今回が初めてのショートフィルムだったので、短い時間で良い時間を過ごさ せていただいて、役者としても人としても良い経験になりました。

と充実ぶりを語った。

岩田さん:僕は2回目でした。今回の石井監督の曲の解釈に驚きました。「兄貴」と呼ばれる役が夢だったので嬉しかったです。台本に「兄貴、くねくねする」というト 書きがあり、監督にも「岩田くん、くねくねしてみて!」と指示されたり、自由度の高い分、アドリブも多かったですね。

と撮影裏のエピソードを笑顔で振り返りました。

最後に企画・プロデュースを務める別所さんから

別所さん:一つ一つの作品が、誰しもどこか自分 に当てはまるものを感じていただけるのではないかと思います。今後もこの監督たちと作品を作っていきたいです。

HIROさん:素晴らしい作品ばかりで、刺激を受け勉強になりました。楽曲を準備してあとは監督に任せていたので、どんな表現になる かは想像がつかないのが、この< CINEMA FIGHTERS project >の醍醐味です。

と、携わった6名の監督を称賛。

ファンから の声援と温かい拍手の中レッドカーペットイベントは、終了しました。

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットイベント終了後行われた完成披露上映会にはEXILE HIROさん、別所哲也さん、岩田剛典さん、山下健二郎さん、石井裕也さん、松永 大司さん、安藤桃子さん、Yuki Saitoさん、平林勇さん、岸本司さんがレッドカーペットイベントから継続して登場。完成したばかりの本作を見ようと 会場には多くのファンが詰めかけました。

『ファンキー』を担当して

石井監督:女性目線の片思いの曲で、究極の片思いについて考えた時に死んだ人への 想いかなと思いました。『ファンキー』は6作品の中でもかなり自由に作らせていただいたと思っているので、頭でっかちになら ずに観ていただければ。

と語りつつ、主演の岩田さんについて

石井監督:最高の笑顔を持っていることは知っていたんですが、岩田さんの笑顔はかなり殺傷能力が強いじゃないですか(笑)。映画の中では一回だけ出てくるので楽しみにしていてください。

と岩田の魅力を交えアピールし、会場の笑いを誘った。

また、岩田さんから石井監督へは

岩田さん:“奇才”という言葉がこんなにも似合う監督はいません。短い撮影時間だったのですが、とにかく水まみれになって(笑)。溺れかけたり、水中で酸素ボンベを外して芝居をしたり、 とにかくすごい撮影でした。『ファンキー』というタイトルから、池松さん達他の出演者みんなで各自“ファンキーなポーズ”と は、など解釈して挑みました。

と撮影時を振り返りました。


『幻光の果て』の岸本監督は、作品について

岸本監督:べたですが、愛を突き進めて破滅したりすることもありますが、その人がそれが良 いものだと思っていれば本当の良い人生だ、というのが作品のテーマです。

と述べ、主演の山下さんは監督について

山下さん:本読みの時か ら、役者のことを考えてくださる監督で、役者として成長できたと思います。でも水に入るシーンが多く、服を着たまま水深5mの ところにボンベや重りをつけて潜ったりしたのですが、潜る撮影について事前のインフォメーションがなくて、沖縄にいってから 監督に「できるよねー?」と突然言われた感じでした(笑)。

と撮影時の裏エピソードを語りました。


「水に潜る」という共通の撮影時のエピソードがふられると、

岩田さん:同じ作品に出ているのか?というくらい同じコメントですね (笑)。

と即座にツッコミを入れ、会場の笑いを誘いました。

山下さん:撮影の時に連絡をとり合っていたら、お互いの撮影が似ていて、嘘でしょ、と(笑)。

とコメント。さらに

山下さん:プールに飛び込むシーンで壁に頭をぶつけてたんこぶができましたが、そのままプールの水で冷やしながら、そのまま撮影を続けました。

と暴露。

岸本監督:知らなかった!痛いとかいう感じも出さないので…俳優さんて大変ですよね。

と驚きを隠せない様子。

岩田さん:ラストシーンで共演者の麻生久美子さんと水に潜るシーンがあったのですが、女性の髪は長いので水に流されて麻生さんの髪が、僕と麻生さんの顔にかかってしまって。NGテイクかなと思いながら、麻生さんの顔にかかってしまった髪を咄嗟に手で払ったんです。水から上がったら監督に『ファインプレーだ』と言われました(笑)!

と紳士的な一面をのぞかせると、

石井監督:こういう人が売れるんだなって思いました (笑)。

とコメントし、会場の笑いを誘いました。


『カナリア』の松永監督は、作品について

松永監督:これだけの監督、出演者が集まっているので、6本観ると結構な熱量だと思います。 短編の面白さは、観る人によって解釈がいくつもあるところで、観た人それぞれに楽しんでもらえればうれしいです。お客様が観 て初めて完成するものだと思いますので、観終わったあと、色んな話ができる作品であったらなと思います。

と短編作品ならで はの楽しみ方を語った。 主演のTAKAHIROについては

松永監督:普段はボーカルとして歌っているTAKAHIROくんとシナリオを書く前に一度会わせていただいた んですがとても魅力的でした。その魅力をどうすれば伝わるかなと思い脚本を書いたので、皆さんにもこの大きなスクリーンで存 分にその魅力を味わっていただければと思います。

とアピールした。さらに、唯一の女性監督である安藤監督は、まず、作品を観ての感想として

松永監督:ほかに誰が撮っているのかも、テーマも知らなかっ たにも関わらず、相通じる作品になったことは奇跡的でした。6人の監督が似たテーマを選んだのは、社会的に似たことをみんな 感じているということなのかなと思いました。ぎゅっと魅力が凝縮された「梅肉エキスのような」作品です。

と、独特のセンス を交え作品の魅力を語った。そして主演の白濱亜嵐については

松永監督:男性主人公は初めてだったのですが、イケメンだとずっと観てい られていいですね(笑)。ファンの皆さんの気持ちがよくわかりました。美しい男性を観るということは生きる糧になる、とうち の祖母が言っていたのですが、本当にそうでした。

と白濱のイケメンぶりを絶賛。

『Our Birthday』のYuki監督は

Yuki監督HIROさんに気を使ったわけではないですが、“Love”と“Dream”と“Happiness”な作品になっています。楽曲だけいただいて自由に作ったのですが、楽曲が問いかける内容なので、皆さんの愛はどうだろう?とエンドロールで 音楽を聴きながら考えていただければと思います。今日が初めて作品を観ていただく日なので、今日が6作品の誕生日かなと思い ます。

と作品のタイトルに掛け、ついに完成披露を迎えた喜びを語った。


『Kuu』の平林監督は、

平林監督:自分と他者との関係性についての作品になっています。他者を認めないと自分も認めてもらえない、と いうシンプルなテーマで、台詞のない実験的な要素もある作品です。

と個性あふれる作品の魅力を語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

HIROさん:監督一人ひとりの話を聞いて、また作品が観たくなりました。安藤監督も仰っていましたが、1年後にも何か刺 さっているものが残るような作品ばかりだと思いますので、観た後に色々なことを感じていただければと思います。

とこれから 作品を観る観客に向けてコメントし、完成披露舞台挨拶は、終始和やかな雰囲気のまま幕を閉じました。

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEと監督らが登場『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』完成披露

ショートショート フィルムフェスティバル & アジアにてプレミア上映後、 6月22日(金) 全国ロードショー!

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