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是枝裕和監督 最新作はフランスで!カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホークら出演へ!


映画情報どっとこむ ralph 第71回カンヌ国際映画祭にて最高賞<パルムドール>を受賞、現在も公開中の是枝裕和監督作『万引き家族』は、観客動員300万人、興行収入37億円を突破、大ヒットを記録しています。

そして、是枝裕和監督の長編15作目、仏題«La Vérité»(仮)・邦題未定の製作が決定しました。

↑ロケハン中の是枝監督(フランス・マルヌにて)


最新作の舞台はフランスで撮影を予定。
主演は、フランスの至宝、世界的大女優のカトリーヌ・ドヌーヴ。
共演には、『イングリッシュ・ペイシェント』(96)でアカデミー賞助演女優賞を受賞し日本でも人気の高いジュリエット・ビノシュ、アカデミー賞作品『6才のボクが、大人になるまで。』(14)lのイーサン・ホーク、日本でも大ヒットを記録した仏映画『8人の女たち』(02)、『スイミング・プール』(03)のリュディヴィーヌ・サニエらを迎え、力強く情感豊かな家族の葛藤の物語を描き出します。

彼らと現地スタッフたちとタッグを組んだ日仏合作となり、公開は2019年予定。
◎撮影期間 10月初旬~12月初旬(約8週間予定)

映画情報どっとこむ ralph キャストの皆さんと監督からコメントが届いています!

◎カトリーヌ・ドヌーヴ
ここ数年、是枝監督の映画を観て、そしてパリ、カンヌ、東京でもお会いする機会がありました。賞賛の気持ちをお伝えすることはできたのですが、まさか私たちが一緒に映画を作れる日が来るなんて想像もしていませんでした。一緒に映画を作れる…それもフランスを舞台に! 魅力に溢れ、ユーモアと同時に残酷さを備えた素晴らしい脚本です。言語の壁については、恐れるよりも私はむしろ好奇心をそそられます。それがもう一つの挑戦になるだろうと知りつつも、是枝監督と一緒に仕事をするのがたいへん楽しみです。


◎ジュリエット・ビノシュ
是枝監督とこの人生の一時を分かち合えることを楽しみにしています。14年前にお会いしてから、この瞬間を待っていました。是枝監督の視線は、柔らかなベルベットのレーザーのように、私たちの心を見透かします。


◎イーサン・ホーク
是枝監督にお会いできて嬉しかったです。監督の映画はすばらしい。現役で活躍している偉大な監督の一人とコラボレーションできることはまたとない機会です。また、パリで、カトリーヌ・ドヌーヴとジュリエット・ビノシュと一緒に映画を作れるなんて、夢のようなお話です。ある一人のアメリカの俳優にとって、本当に唯一無二の体験になりそうです。


◎リュディヴーヌ・サニエ
是枝監督に初めてお会いしたのはカンヌで、「そして父になる」という素晴らしい作品の上映時でした。それ以来、ほとんどの是枝作品を観て、交流を持ち続けていました。パリで映画を撮られることを、私は秘かに夢見ていたんです!この作品への参加をお声がけいただいた時には、耳を疑いました。一緒に映画作りができること、そして是枝監督のフランスの夢の一部になれることを、とても誇りに思います。


◎是枝裕和監督
役者とはいったいどんな存在なのだろう。役を生きている時、演技で泣いている時、笑っている時、役者本人の存在と感情はどこにあるのだろう。そんな素朴な疑問から書き始めた脚本でした。
今から15年程前に、『クローク』というタイトルで劇場の楽屋だけを舞台にした一幕もののお芝居を書き始めたのがスタートでした。しかし、この時は残念ながら力不足で脚本は完成しませんでした。2011年に、以前から親交のあったジュリエット・ビノシュさんが来日し、対談させていただいた折に、「何か将来的に一緒に映画を」と意気投合しました。企画のキャッチボールをしていくプロセスで、引き出しの奥に眠らせておいたこの企画が再浮上し、フランスを舞台に書き直してみることにしました。その時にこの物語を、女優の母と女優にならなかった娘の話にしてみようというアイデアが生まれました。
カトリーヌ・ドヌーヴさんは、自作のフランス公開時にお会いしたことがありました。自分にとっては、フランス映画のアイコンのような存在ですが、せっかくフランスで撮影するのなら、と思い切ってオファーをさせて頂きました。映画について、演じることについて、ドヌーヴさん本人にヒアリングを重ねながら、今脚本を執筆中です。
今回は言語や文化の違いを乗り越えて監督するという、刺激的なチャレンジになりますが、本物の「役者たち」に正面から向き合ってみたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 仏題 « La Vérité » (provisoire) ・邦題未定

◎キャラクター紹介

母(カトリーヌ・ドヌーヴ)・・・仏映画界屈指の大女優。そろそろ第一線を退く時期だが、本人は老いを認めたくない。

娘(ジュリエット・ビノシュ)・・・元女優志望の脚本家。拠点をアメリカに構え、夫と娘をもつ。


───ねえ、ママ。教えて。人生って楽しい?───

母はフランス映画のスター女優。今の恋人、元夫、パーソナルアシスタント… 彼女を愛してやまない男たちの上に君臨する。そんな彼女の自伝の出版を機に、娘がアメリカから、夫と幼い子どもを連れて帰省する。母と娘の再会は、たちまち対立へ変容する。さまざまな真実は露わになり、愛と恨みは告白される…。母は、SF映画に出演することになるが、自伝に自分の名前がないことに傷ついたパーソナルアシスタントが突然辞めてしまい、娘が代わりに撮影現場に付き添うことに…。その現場で出会った新進女優の姿に、母はかつて親友でライバルだった今は亡き女優の面影を重ねていくのだった。母と娘は長年に渡ってへだてられてしまったふたりの関係を果たして修復出来るのだろうか・・・。

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原案・監督・脚本 是枝裕和

出演;カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホーク、リュディヴィーヌ・サニエ
撮影:エリック・ゴーティエ『モーターサイクル・ダイアリーズ』(03)『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』(14)
製作:3B Productions(フランス)、分福(日本)、M.I.MOVIES(フランス)
日本配給:ギャガ
海外セールス:Wild Bunch・ギャガ
仏配給:Le Pacte
   


イーサン・ホーク×エマ・ワトソン『リグレッション』公開決定、ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『アザーズ』のアレハンドロ・アメナーバル監督の8年ぶりとなる長編で、第63回サン・セバスチャン国際映画祭に正式出品された「Regression(原題)」が、『リグレッション』の邦題で、9月15日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次公開が決定。日本版のポスタービジュアルが完成しました。

1980年から90年初頭、アメリカでは悪魔崇拝者による儀式が次々と告発され、多くの人々がパニックと疑惑の渦に巻き込まれ、社会問題となった。本作は、1990年アメリカ・ミネソタを舞台に、この実話に着想を得て作られたサスペンスだ。

主演はアカデミー賞ノミネート作『6才のボクが、大人になるまで。』や『ビフォア~』シリーズなどのリンクレイター監督作品、『マグニフィセント・セブン』など、様々なジャンルの作品に出演し、映画監督、作家としても活躍するイーサン・ホーク。

ヒロインは、『ハリー・ポッター』シリーズや『美女と野獣』の大ヒットも記憶に新しい当代きってのトップ女優エマ・ワトソン。

映画情報どっとこむ ralph ブルース・ケナー刑事(イーサン・ホーク)は、父親による虐待を訴えた少女アンジェラ(エマ・ワトソン)の事件を担当するが、訴えられた父親も訴えた少女も、どこか記憶が曖昧だった。

ケナー刑事は、事件の真相解明の為、著名な心理学者(デヴィッド・シューリス)の協力を仰ぐことに。少女の記憶を探っていくうち、ケナー刑事は、この事件がただの家庭問題ではないことに気付き、街の各地で起こる他の事件との関連を疑い初める。やがて、巨大な闇の存在が明らかになり――。


完成したポスタービジュアルには・・・・、

何かに怯えている様子のエマ・ワトソンと、シリアスなイーサン・ホークの顔が大きく映し出され、中央にある小屋の外壁には、赤い逆さ十字が記され、何か禍々しい雰囲気を醸し出す。アメナーバル監督らしさが全開のポスタービジュアルだ。

「恐怖が 謎を 深くする」のキャッチコピーの通り、謎をめぐって、物語が二転三転するサスペンスと、ゴシックホラーを兼ね備えた本作は、傑作『アザーズ』を彷彿とさせる、ファンにとって、待ちに待った新作。アメナーバルが仕掛ける衝撃サスペンス、ぜひ公開を楽しみにして欲しい。

映画情報どっとこむ ralph リグレッション
原題:Regression

9月15日(土) 新宿武蔵野館他全国順次ロードショー

公式サイト:
http://regression.jp/

<STORY>
謎に包まれた少女暴行事件。
真実は彼女の“記憶”の中1990年、アメリカ・ミネソタ。刑事のブルース・ケナーは、父親の虐待を告発した少女アンジェラ・グレイの
事件を取り調べる。驚くべきことに、訴えられた父は、記憶がないにも関わらず罪を認め、ケナー刑事は著名な心理学者の協力を仰ぐことに。アンジェラの記憶をたどりながら事件の真実を追うケナー刑事は、やがてこの町に秘められた恐るべき巨大な闇に迫っていく。

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出演:イーサン・ホーク、エマ・ワトソン、デヴィッド・シューリス、デヴィッド・デンシック、デイル・ディッキー、ロテール・ブリュトー、デヴォン・ボスティック 

製作・監督・脚本:アレハンドロ・アメナーバル
音楽:ロケ・バニョス

2015 年|スペイン、カナダ|106 分|スコープ|5.1ch

字幕:加藤リツ子
配給:ポニーキャニオン

© 2015 Mod Entertainment Mod Producciones Himenoptero Regresion Canada Inc Telefonia Studios Regression A.I.E



リュック・ベッソン監督が本作を熱く語った!!『ヴァレリアン千の惑星の救世主』


映画情報どっとこむ ralph 『レオン』、『フィフス・エレメント』など、数々の名作を世に送り出してきた世界的巨匠リュック・ベッソン監督による超体感型ギャラクシー・アドベンチャー『ヴァレリアン千の惑星の救世主』が3月30日(金)に公開となります。


この度、ベッソン監督が少年時代からあこがれ続けたという本作への思いや、『フィフス・エレメント』当時では実現しえなかった圧巻の映像美について語ったスペシャル映像が解禁となりました。



映像ではまず、ベッソン監督が10歳の頃に本作の原作「ヴァレリアン」と出会った時の衝撃を「一番の驚きはストーリーだった」と振り返っている。主人公のヴァレリアンと、ヒロインのローレリーヌはごく普通のカップルだが、舞台は28世紀という遠い未来の宇宙。

当時は、映画『スター・ウォーズ』が世界中で爆発的なブームを巻き起こす5年ほど前だったにもかかわらず、宇宙海賊のアイゴン・サイラスや、本作のカギを握るパール人をはじめとして、見た目や使う言語、特徴も様々な数千種のエイリアンたちが登場する。また、人型のエイリアンたちが住み、摩天楼のように街が広がるエリアや、データや金融が集約された基盤だらけのエリア、巨大な水生生物が住む海のエリアなど、現在のイメージからは想像もできない規模であらゆる惑星の生命が共存する宇宙ステーション“アルファ”や、惑星ミュールなど、ロケーションにも事欠かない。そんな広大な宇宙を舞台に、ヴァレリアンたちが未知の冒険を繰り広げるかつてないストーリーに、少年時代のベッソン監督は胸を躍らせた。
映画情報どっとこむ ralph 「ヴァレリアン」に登場する宇宙船イントルーダーや、エイリアン等は、『スター・ウォーズ』はじめ数々のSF映画に影響を与えているという説があり、まさにSFの金字塔と言える。

大人になったベッソン監督が「ヴァレリアン」の映画化を具体的に考え始めたのは、現在でもカルト的人気を誇るSF作品『フィフス・エレメント』(1997)の時。しかし、当時はまだ現代のようなCG技術は確立されておらず、映画化は断念せざるを得なかった。その後、『アバター』(2009)で技術が大きく進歩し映画化が現実となる。しかし、映画化が動き出してからの道のりも、決して平坦ではなかった。撮影の3年前から原作者に協力してもらい、1年前に絵コンテも書き始めたといい、監督は「準備には本当に苦労した。撮影の方が楽だったよ」と思い返している。
劇中では、その広大な宇宙が驚異的な映像美で描き出されており、『フィフス・エレメント』の頃は188ショットだった視覚効果を、14倍以上の2,734ショットを用いて本作の驚異的な映像を作り上げた。広大な砂漠地帯が広がる惑星キリアンや、雑踏にいるエイリアンの1体1体まで細かくデザインされており、実際に彼らがそこいるかのようなリアリティを持っている。

映画情報どっとこむ ralph 巨匠リュック・ベッソン監督が、50年間あこがれ続けた作品を遂に映画化したという本作。「僕の長年の夢がついに現実になった。全力で映画化に取り組んだよ。心ゆくまで楽しんでほしい」と監督が子供の頃に胸躍らせた世界を、現在の最新鋭のVFX技術と情熱を捧げて映画化した本作に注目だ!

で、ベッソン監督は3月に来日予定です。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主

3月30日(金) 全国ロードショー

西暦2740年。

宇宙を守る任務を帯びたエージェントのヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)。

二人が向かったのは、長い年月を経て拡張を続け、あらゆる生命が共存する宇宙ステーション・アルファ、別名“千の惑星の都市”。しかし、その深部には謎の放射線反応が見られ、3,000を超える種族が死滅の危機にあったのだ。

「10時間以内にその原因を究明せよ」という極秘ミッションを託された2人の前に突如現れたのは、30年前に消滅したはずの惑星の住人たち。彼らの思惑とは一体…?

果たしてヴァレリアンとローレリーヌは“千の惑星の都市”の危機を救うことができるのか―!?

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監督・脚本:リュック・ベッソン
原作:「ヴァレリアン」ピエール・クリスタン(作)/ジャン=クロード・メジエール(画)

キャスト:デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ、クライヴ・オーウェン、リアーナ、イーサン・ホーク、クリス・ウー、ジョン・グッドマン、ハービー・ハンコック、ルトガー・ハウアー

吹き替えキャスト:日野聡(ヴァレリアン)、沢城みゆき(ローレリーヌ)、大塚明夫(フィリット司令官)、関俊彦(オクト=バー将軍)、咲野俊介(客引きジョリー)

石川界人(ネザ軍曹)、富田耕生(国防長官)、楠見尚己(アイゴン・サイラス)、ゆりやんレトリィバァ(バブル)、THE ALFEE(ドーガン=ダギーズ)他

2017年|フランス|英語|カラー|スコープサイズ|137分
配給:キノフィルムズ
© 2017 VALERIAN S.A.S. – TF1 FILMS PRODUCTION


『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』リアーナをゆりやんレトリィバァが吹替え


映画情報どっとこむ ralph 『レオン』、『フィフス・エレメント』など、数々の名作を世に送り出してきた巨匠リュック・ベッソン監督によるSF超大作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』が3月30日(金)に全国公開となります。本作は、主人公を演じるデイン・デハーンと、ヒロインのカーラ・デルヴィーニュに加え、ポップス界の世界的スーパースターのリアーナが本作で銀河系SFエンターテインメント作品に初挑戦となることでも注目を集めています。

この度、リアーナが演じる宇宙人・バブル役の日本語吹替え版の声優に、ゆりやんレトリィバァが決定しました!

今回、吹替え初挑戦となるゆりやんレトリィバァは「めちゃくちゃ嬉しかったです。子どもの頃からの夢でした!」と大興奮でリアーナが演じる宇宙人・バブル役の吹替えに挑戦。
さらに、主人公のヴァレリアンには、声優・日野聡が、ヴァレリアンのパートナーであるローレリーヌには、多数のヒロインを演じてきた沢城みゆきが決定しています。

<日本語吹替え版声優(一部)>

ヴァレリアン(デイン・デハーン):
日野聡
ローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ):
沢城みゆき
フィリット司令官(クライヴ・オーウェン):
大塚明夫
バブル(リアーナ):
ゆりやんレトリィバァ
ジョリー(イーサン・ホーク):
咲野俊介
オクト=バー将軍(サム・スプルエル):
関俊彦
ネザ軍曹(クリス・ウー):
石川界人
アイゴン・サイラス(ジョン・グッドマン):
楠見尚己
国防大臣(ハービー・ハンコック):
富田耕生
パール人・リマイ(エイメリン・バラデ):
斎賀みつき



映画情報どっとこむ ralph ヴァレリアン 千の惑星の救世主
物語・・・
西暦2740年。宇宙を守る任務を帯びたエージェントのヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)。二人が向かったのは、長い年月を経て拡張を続け、あらゆる生命が共存する宇宙ステーション・アルファ、別名“千の惑星の都市”。しかし、その深部には謎の放射線反応が見られ、3,000を超える種族が死滅の危機にあったのだ。「10時間以内にその原因を究明せよ」という極秘ミッションを託された2人の前に突如現れたのは、30年前に消滅したはずの惑星の住人たち。彼らの思惑とは一体…? 果たしてヴァレリアンとローレリーヌは“千の惑星の都市”の危機を救うことができるのか―!?
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監督・脚本:リュック・ベッソン
原作:「ヴァレリアン」ピエール・クリスタン(作)/ジャン=クロード・メジエール(画) ※小学館集英社プロダクションより2月7日頃発売予定
キャスト:デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ、クライヴ・オーウェン、リアーナ、イーサン・ホーク、クリス・ウー、ジョン・グッドマン、ハービー・ハンコック、ルトガー・ハウアー
2017年|フランス|英語|カラー|スコープサイズ|137分
配給:キノフィルムズ
© 2017 VALERIAN S.A.S. – TF1 FILMS PRODUCTION


『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』予告編とメインビジュアル到着


映画情報どっとこむ ralph カナダで最も有名な画家モード・ルイスが教えてくれる、人生で大切な喜びとは── 「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」2018年3月3日(土)新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマ、東劇ほか全国ロードショーとなります。その予告編とメインビジュアルが到着しました!

物語は・・・

小さな港町で、カナダの美しい四季と動物を色鮮やかに描き続けた画家モード・ルイス。その素朴ながら愛らしい絵は、今もオークションで500万円を超える値がつく、カナダで最も愛された画家である。

そんな彼女を不器用ながらも献身的にサポートしたのが、夫のエベレット。

孤独だった2人が運命的な出会いを経て、夫婦の絆と慎ましくも確かな幸せを手に入れた感動の実話が映画化です!

映画情報どっとこむ ralph

わずか4メートル四方の家で絵を描きながら暮らすモードを演じるのは、『ブルージャスミン』でアカデミー助演女優賞にノミネートされた実力派サリー・ホーキンス。妻への愛と尊敬の念を無骨に隠すエベレットに、『6才のボクが、大人になるまで。』などでアカデミー賞ノミネート常連組のイーサン・ホーク。

一風変わった夫婦の愛を繊細に描くのは、『荊の城』のアシュリング・ウォルシュ。絵と夫の愛に包まれたモードの生き方が、「どんな人生でも自由な精神で楽しめば、素晴らしいことが待っている」と教えてくれる。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

公式サイト:
http://shiawase-enogu.jp/

2018年3月3日(土)新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマ、東劇ほか全国ロードショー

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監督:アシュリング・ウォルシュ
出演:サリー・ホーキンス、イーサン・ホーク
2016年/カナダ・アイルランド/英語/116分/DCP/カラー
配給:松竹
(c)2016 Small Shack Productions Inc. / Painted House Films Inc. / Parallel Films (Maudie) Ltd.