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みゆちゃんの願いが是枝監督に届き、次回作は「万引き家族2」に決定!?『真実』イベントで


映画情報どっとこむ ralph 是枝監督初の国際共同製作であり、フランス映画界の至宝カトリーヌ・ドヌーヴとジュリエット・ビノシュを主演に迎え、全編パリで撮影が行われた本作ですが、この度、11月1日(金)より、映画『真実』“特別編集版”として、新たな本編を劇場公開しております。
国民的大女優の母と、その陰で複雑な思いを抱えて生きてきた娘のドラマを描く本作ですが、“特別編集版”では、脇で彼女たちを支え、見守り、時にはさりげなく優しい的確なアドバイスを送る男性陣にも、よりスポットライトが当たります。イーサン・ホーク他の出演シーンも盛りだくさんとなりますので、ファンの皆様は必見です。

ますます熱い注目を集まる本作ですが、この度、この「特別編集版」にて是枝裕和監督登壇のティーチインイベントを実施。上映前には「日本語吹替版」で活躍してくれた佐々木みゆちゃんもお祝いに駆けつけ、是枝監督とミニ舞台挨拶を致しました。(特別編集版は字幕版のみの上映となります) 
みゆちゃんから質問『真実 特別編集版』是枝裕和監督へ
『真実』 ティーチインイベント
日時:11月6日(水)
場所:TOHOシネマズ シャンテ 
登壇:是枝裕和監督、佐々木みゆ
(ティーチインは是枝監督のみ)

映画情報どっとこむ ralph 是枝裕和監督最新作で、現在、絶賛公開中の映画『真実』ですが、イーサン・ホーク他、男性陣の出演シーンが盛りだくさんとなるファン待望の『真実』”特別編集版”も11月1日(金)より遂に公開となり、温かい拍手に迎え入れられながら是枝監督が舞台挨拶へ登壇。

「偶然ですが、今日はイーサン・ホークの誕生日なんです。この日がイーサンにフィーチャーした特別版の上映という、とても良いイベントになりました。ありがとうございます」とご挨拶。

「この“特別編集版”は、元々の脚本に一番近い形です。既に公開されたものをご覧になって、もう少しイーサンを含む男たちが観たかったな、という方のために作ったような作品です。ダメな男性陣の姿が多く描かれた緩やかな編集になっています」

と、すでに公開されているバージョとの違いを明かします。そして本日、特別ゲストとしてリュミ―ル(ジュリエット・ビノシュ)とハンク(イーサン・ホーク)の娘シャルロット(クレモンティーヌ・グルニエ)役の日本語吹替を担当した、佐々木みゆちゃんが舞台挨拶の応援に駆け付けました!

「こんばんは。シャルロット役の吹替版をやらせてもらった、佐々木みゆです。よろしくお願いします!」とご挨拶。吹替は今回が初めての挑戦でしたが周囲の反響を問われると、みゆちゃんは「学校の校長先生が、カトリーヌ・ドヌーヴさんのことを中学生の頃から憧れていたそうで、すごいねって言われて、嬉しかったです!」と、得意げな表情を浮かべます。
佐々木みゆ
是枝監督の作品に携わるのは『万引き家族』に続いて二作目でしたが、次はどんな映画に出てみたいですか?という質問には「万引き家族2、出させてください!」と夢を明かし、これには監督も、「クランクアップの日から、2を撮りたいと言われているんです。ちょっと考えてみようかな?」とみゆちゃんの想いに心を動かされた様子!?

みゆちゃんから質問『真実 特別編集版』是枝裕和監督へ 更に監督に一つ質問があるというみゆちゃんが「次に映画を撮るときは、どんな国で、どんな映画を撮るんですか?」と尋ねると、監督は「まだね、全然決めていないんだよ。多分、次は日本だと思うんだけどなあ。いつもだったら映画が公開される頃には新作の準備をしているんだけど、ちょっとお休みしていて、休憩中なの。だから一緒に遊ぼうね!」と次回作についての展望も見据えながら答え、みゆちゃんも「ふふふ、はい!」と二人の仲睦まじい姿が窺えます。本作で初めてフランス映画を観たというみゆちゃんは「(吹替えは)はじめてだったんですけど、すごく緊張して、ぶるぶる震えました。おススメポイントは(ネタバレになるのを心配して)ちょっと教えないほうがいいかなと思うんですけど…」と不安になり、監督に耳打ち。その和やかな二人の姿に会場も思わず笑みがこぼれながら、監督に「だいじょうぶだよ!」と背中を押されると、「映画の中で、おじいちゃんがおばあちゃん(ファビエンヌ/カトリーヌ・ドヌーヴ)に亀にされちゃってたんですけど、許してもらえて戻ってくるところです。皆が集まったパーティがあって、すごく賑やかなところがポイントです!」と、注目ポイントを語ります。

限られた時間ながらも監督とみゆちゃんの仲の良さが窺える息の合った舞台挨拶は、惜しまれつつ幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph <ティーチイン>

『真実』“特別編集版”の上映後、会場に戻った是枝監督と共に、恒例のQ&Aがスタート。多くのお客様から質問の手があがります。

Q.イーサン・ホークさんの大ファンです。何でも良いので現場でのイーサン・ホークさんについて教えてください。

是枝裕和監督 A.チャーミングで色っぽいし、面白いし、演出サイドの役者なんです。画面の中にいてくれると、監督としてとても助かる。もちろん皆さん素敵な役者さんで作品第一に考えてくれていましたが、カトリーヌ・ドヌーヴとジュリエット・ビノシュが同じ現場にいるだけで緊張感が高まるんです。でも間にイーサンが一人いてくれるだけで、和むんです。良い男というのもあるんでしょうけど。自分がその場でどういう振る舞いを求められているのか、計算ではなく出来てしまうタイプ。イーサンがいると僕も安心して現場に入れました。

Q.作品の中でファビエンヌが三角形の白いものを持っていますが、あれはなんでしょうか?
A.なんだと思いますか?(笑) 具体はもう少し秘密にしておこうかと思いますが、お守りよりももう少し日常的なものです。そんなに意味がなくても、持っていると何か落ち着くものってあるじゃないですか。ぱっと見なんだか分からないけど、本読みでも寝室でも常にファビエンヌが持っているものを何か用意してください、と美術の方に頼んだら、見つけてきてくれたものです。リュミールがクランクアップのシーンで持っていたものも、同じものです。

Q.監督の著作「こんな雨の日に 映画『真実』をめぐるいくつかのこと」の中に、楽しかったと書いていた犬のオーディションについて教えてください。
A.色々な犬に会えるのが楽しかったです。オーディションではないんですが、ロケハンでファビエンヌが住む家を探していて、パリの郊外にある大きなお屋敷も回ったんですけど、だいたい放し飼いの汚い犬がいるんです。日本の犬みたいに毎日お風呂にも入らないし、臭いし、飛びかかってべろべろと舐められるのが、最初はすごくたまらなかったのですが、そのうち慣れてきて、それも楽しかったですね。オーディションに呼んだ犬は4匹くらいいたんですけど、あの家にいる男たちは、皆情けなくて頼りない人たちなので、犬もなんとなく一番情けない感じの犬を選びました。

Q.最終的にリュミールは、真実なんてどうでもいいわよねという境地に達したのかなと感じたのですが、どうなんでしょうか。
A.真実なんてどうでもいいかはともかく、この映画を通して一番変化するのがリュミールなんですよね、とビノシュさんと話していました。彼女にとっての自分史というか、母親像というのが少しだけ書き換えられていくお話で、上書きされていく中にはフィクションも入っているから、記憶も塗り替えられる話に着地できればいいなと思っていました。「これは真実?」とシャルロットに聞かれたときのビノシュさんの表情は素晴らしかったですね。

Q.真実のプロモーションでは、「本に何が書かれていなかったか」ということについてフィーチャーされていたと思いますが、本に書かれていたことが気になりました。
A.あの自伝には、こうだったら良かったな、ということも多分ファビエンヌは書いていたと思うんですね。それは真実ではないかもしれないけど、そうでありたかったという気持ち自体は本当なんじゃないか、ということを娘も感じたんじゃないでしょうか。だからリュミールも自分が子供のときに言いたかった気持ちを、娘であるシャルロットの言葉を借りて伝える、というお返しをしたのかなという風に思いながら書いていました。

Q.イーサン・ホークさん演じるハンクが「クレープは俺が発明した」というシーンが好きだったんですが、先に興行されていたバージョンでは父と娘のシーンや、家族の穏やかなシーンが主にカットされていたのはなぜですか?
A.初めから母と娘の話にフォーカスをした上で観ていただいたほうが、劇中劇も母と娘のお話ですし、その上層構造も含めて届きやすいのではないか、という判断をしました。なるべく母と娘のお話を中心に考えて、それ以外の物を削ぎましたが、個人的にはちょっともったいなかったなというところを戻したものが、特別編集版です。あのクレープのシーンはアドリブなんです!一発本番でイーサンから出てきた言葉ですね。

Q.この作品は超トップレベルの俳優さんたちが集まっていたと思いますが、彼らと仕事をしてみて、俳優に対しての価値観は変わりましたか?イーサン・ホークはプレミアなどの参加がありませんでしたが、この作品について何か仰っていましたか?
A.日本でもトップの方々とやらせていただく機会がありましたし、日本の役者さんもレベルが高いのであまり今回のことで大きく変わったということは正直ありません。ただオーディションで沢山の10代、20代の女の子と会ったんですが、みんな基礎訓練がしっかりできていて、役者のポテンシャルが基本的に高いと感じました。素養も教養もあって勉強しているな、という面は日本とはちょっと違います。イーサンは連絡も取り合っていて、ヴェネチアも呼んだんですけど、いま脚本を書いて主演もしている連ドラの撮影中で忙しいようなので、まだ観ていただけてないと思います。

Q.役者が発せられるセリフがどこまで用意していたものなのか、突発的に出たものなのか、引き出し方がお上手なのでいつも判断がつかないなと拝見していますが、役者さんと接する中でうまく引き出せたな、というような関係性はありましたか?
A.脚本を書く前に、ビノシュさんとドヌーヴさんに長いインタビューをさせていただきました。女優としての考え方や感じ方、生まれて初めてお芝居をしたときの記憶や、娘さんとの関係など、色々聞かせてもらったものを、形を変えながら役やセリフに反映しているので、もらってきたものを組み替えて使っている部分が今回は凄く多いです。実はアドリブはあまり多くなくて、イーサンぐらいです。僕がそれを求めているということを、彼も承知しているので。ストローの袋を使って子供たちを楽しませるシーンも、任せてくれ!子供たちとのうまくやるのは得意だから!という感じだったのでおまかせして、僕もそういう部分を期待していたし、とてもお上手でしたね。役者との関係も上手くいったんじゃないかなと思います。

Q.今回、どうして母子の関係にスポットを当てたんですか?
A.母子モノにするつもりは元々無くて、最初は楽屋で出番を待っている老女優のほぼワンシチュエーションのドラマを15年くらい前に書いていたんです。偏屈で友達のいない、ライバルで唯一の友達は事故で亡くなっているひとりぼっちの女優が、同性の友情を演じなければいけなくてイライラしているというお話を形を変えて膨らましていきました。女優にならなかった娘を母親と対峙する形でおいてみようかな、その娘は女優になろうとしている子にしようかな、ライバルは亡くなっているけどライバルの再来と言われている人を出して、皆はそこには存在していないもう一人のサラを向こう側に見ている、というこの四人の話にしようかなという発展のさせ方でした。結果的に家族の物語になりましたが、最初はこんなスタートでした。

Q.撮影前に、ジュリエット・ビノシュさんと監督がお話された際に、ファビエンヌだったら娘を産んだことすらも役として必要だったからかもしれない、ということをビノシュさんが仰っていたそうですが、監督の気持ちを教えてください。
A.ビノシュさんと演じることについてお話を聞かせていただくチャンスがあったんです。彼女は時間をかけて役を掴んでいくタイプだったのですが、母親との関係を話していく中で、「もしかするとファビエンヌは母親役を上手に演じるために私を産んだかもしれない」という一言がビノシュさんからぽろっとでました。それは娘にとっては非常に辛いけど、演じるためなら彼女はそのくらいのこともしそうですね、と裏設定として二人の中で押さえたうえで、どういう風にリュミールを作っていくか話をしました。セリフにはしていませんが、演じている背後にはそういう感情がビノシュさんの中にもあったと思います。

最後に監督は「ありがとうございました。別バージョンをこういうタイミングで観ていただくのはずるい気もするんですけど、どっちも自分としては気に入っている作品なので、またティーチインができて、満足です。もし気に入っていただけたらまた劇場に来て下さい。ありがとうございました。」とティーチインを締めくくりました。


映画情報どっとこむ ralph 映画『真実』

公式サイト:
gaga.ne.jp/shinjitsu/

是枝裕和監督映画 『真実』
【STORY】
全ての始まりは、国民的大女優が出した【真実】という名の自伝本。
出版祝いに集まった家族たちは、綴られなかった母と娘の<真実>をやがて知ることになる――。
国民的大女優ファビエンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が自伝本【真実】を出版。アメリカで脚本家として活躍する娘のリュミール(ジュリエット・ビノシュ)、テレビ俳優の娘婿ハンク(イーサン・ホーク)、ふたりの娘のシャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、そして長年の秘書……お祝いと称して、集まった家族の気がかりはただ1つ。「一体彼女はなにを綴ったのか?」そしてこの自伝は、次第に母と娘の間に隠された、愛憎渦巻く「真実」をも露わにしていき。

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原案・監督・脚本・編集:是枝裕和 
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ『シェルブールの雨傘』/ジュリエット・ビノシュ『ポンヌフの恋人』/イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』/リュディヴィーヌ・サニエ『8人の女たち』 撮影:エリック・ゴーティエ『クリスマス・ストーリー』『夏時間の庭』『モーターサイクル・ダイアリーズ』
配給:ギャガ 
©2019 3B-分福-MI MOVIES-FRANCE 3 CINEMA
  




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是枝裕和監督映画 『真実』 欧米豪華キャスト勢揃い!ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 今や世界中で新作が待ち望まれる是枝裕和監督の、長編14作目となる最新作にして初の国際共同製作映画 『真実』 が、ギャガ配給にて、10月11日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開となります。
是枝裕和監督最新作『真実』メイキングLa Vérité
この度、是枝監督が、世界トップレベルの俳優陣と共に、 新たな家族の姿を描きあげる映画『真実』のポスタービジュアルを解禁する運びとなりました。

国民的大女優ファビエンヌが【真実】というタイトルの自伝本を発表したことから、次第に母と娘の間に隠された、愛憎渦巻く「真実」が炙り出されていく本作。

今回解禁となったのは、カトリーヌ・ドヌーヴ演じるファビエンヌのまわりに、娘役のジュリエット・ビノシュ、その夫のイーサン・ホーク、そして孫娘役のクレマンティーヌ・グルニエちゃんが集まったポスタービジュアル。一見、自伝本を出版した母を祝福するように笑顔の娘家族が寄り添う、仲睦まじい家族写真ですが、中心には「ママ、あなたの人生、嘘だらけね」という不穏なコピーが添えられ、家族の間に秘められた<嘘>や<秘密>が、好奇心を掻き立てるビジュアルとなっています。
是枝裕和監督映画 『真実』 また、世界を代表する豪華キャストが一堂に会しながらも、その絶妙な距離感や表情からは、是枝監督ならではのリアルな家族の姿が垣間見え、これまで「父と息子」「四姉妹」「血の繋がらない一家」など様々な家族の形を描いてきた是枝監督が創り上げる、カトリーヌ・ドヌーヴとジュリエット・ビノシュの新たな母娘像からも目が離せません。


『万引き家族』でカンヌ国際映画祭最高賞“パルムドール”を受賞し、今回は初めて国際共同製作に挑戦する是枝監督、そして本年度のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品&オープニング作品に決定し、日本のみならず、世界中からますます注目を集める本作に是非ご期待ください!

10月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷 ほか全国ロードショー

公式サイト:
gaga.ne.jp/shinjitsu/

【STORY】

全ての始まりは、国民的大女優が出した【真実】という名の自伝本。

出版祝いに集まった家族たちは、綴られなかった母と娘の<真実>をやがて知ることになる――。

国民的大女優ファビエンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が自伝本【真実】を出版。アメリカで脚本家として活躍する娘のリュミール(ジュリエット・ビノシュ)、テレビ俳優の娘婿ハンク(イーサン・ホーク)、ふたりの娘のシャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、そして長年の秘書……お祝いと称して、集まった家族の気がかりはただ1つ。「一体彼女はなにを綴ったのか?」

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監督・脚本・編集:是枝裕和 
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ『シェルブールの雨傘』/ジュリエット・ビノシュ『ポンヌフの恋人』/イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』/リュディヴィーヌ・サニエ『8人の女たち』 
撮影:エリック・ゴーティエ『クリスマス・ストーリー』『夏時間の庭』『モーターサイクル・ダイアリーズ』
配給:ギャガ 
©2019 3B-分福-MI MOVIES-FRANCE 3 CINEMA  
Photo: L. Champoussin




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是枝裕和監督 最新作はフランスで!カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホークら出演へ!


映画情報どっとこむ ralph 第71回カンヌ国際映画祭にて最高賞<パルムドール>を受賞、現在も公開中の是枝裕和監督作『万引き家族』は、観客動員300万人、興行収入37億円を突破、大ヒットを記録しています。

そして、是枝裕和監督の長編15作目、仏題«La Vérité»(仮)・邦題未定の製作が決定しました。

↑ロケハン中の是枝監督(フランス・マルヌにて)


最新作の舞台はフランスで撮影を予定。
主演は、フランスの至宝、世界的大女優のカトリーヌ・ドヌーヴ。
共演には、『イングリッシュ・ペイシェント』(96)でアカデミー賞助演女優賞を受賞し日本でも人気の高いジュリエット・ビノシュ、アカデミー賞作品『6才のボクが、大人になるまで。』(14)lのイーサン・ホーク、日本でも大ヒットを記録した仏映画『8人の女たち』(02)、『スイミング・プール』(03)のリュディヴィーヌ・サニエらを迎え、力強く情感豊かな家族の葛藤の物語を描き出します。

彼らと現地スタッフたちとタッグを組んだ日仏合作となり、公開は2019年予定。
◎撮影期間 10月初旬~12月初旬(約8週間予定)

映画情報どっとこむ ralph キャストの皆さんと監督からコメントが届いています!

◎カトリーヌ・ドヌーヴ
ここ数年、是枝監督の映画を観て、そしてパリ、カンヌ、東京でもお会いする機会がありました。賞賛の気持ちをお伝えすることはできたのですが、まさか私たちが一緒に映画を作れる日が来るなんて想像もしていませんでした。一緒に映画を作れる…それもフランスを舞台に! 魅力に溢れ、ユーモアと同時に残酷さを備えた素晴らしい脚本です。言語の壁については、恐れるよりも私はむしろ好奇心をそそられます。それがもう一つの挑戦になるだろうと知りつつも、是枝監督と一緒に仕事をするのがたいへん楽しみです。


◎ジュリエット・ビノシュ
是枝監督とこの人生の一時を分かち合えることを楽しみにしています。14年前にお会いしてから、この瞬間を待っていました。是枝監督の視線は、柔らかなベルベットのレーザーのように、私たちの心を見透かします。


◎イーサン・ホーク
是枝監督にお会いできて嬉しかったです。監督の映画はすばらしい。現役で活躍している偉大な監督の一人とコラボレーションできることはまたとない機会です。また、パリで、カトリーヌ・ドヌーヴとジュリエット・ビノシュと一緒に映画を作れるなんて、夢のようなお話です。ある一人のアメリカの俳優にとって、本当に唯一無二の体験になりそうです。


◎リュディヴーヌ・サニエ
是枝監督に初めてお会いしたのはカンヌで、「そして父になる」という素晴らしい作品の上映時でした。それ以来、ほとんどの是枝作品を観て、交流を持ち続けていました。パリで映画を撮られることを、私は秘かに夢見ていたんです!この作品への参加をお声がけいただいた時には、耳を疑いました。一緒に映画作りができること、そして是枝監督のフランスの夢の一部になれることを、とても誇りに思います。


◎是枝裕和監督
役者とはいったいどんな存在なのだろう。役を生きている時、演技で泣いている時、笑っている時、役者本人の存在と感情はどこにあるのだろう。そんな素朴な疑問から書き始めた脚本でした。
今から15年程前に、『クローク』というタイトルで劇場の楽屋だけを舞台にした一幕もののお芝居を書き始めたのがスタートでした。しかし、この時は残念ながら力不足で脚本は完成しませんでした。2011年に、以前から親交のあったジュリエット・ビノシュさんが来日し、対談させていただいた折に、「何か将来的に一緒に映画を」と意気投合しました。企画のキャッチボールをしていくプロセスで、引き出しの奥に眠らせておいたこの企画が再浮上し、フランスを舞台に書き直してみることにしました。その時にこの物語を、女優の母と女優にならなかった娘の話にしてみようというアイデアが生まれました。
カトリーヌ・ドヌーヴさんは、自作のフランス公開時にお会いしたことがありました。自分にとっては、フランス映画のアイコンのような存在ですが、せっかくフランスで撮影するのなら、と思い切ってオファーをさせて頂きました。映画について、演じることについて、ドヌーヴさん本人にヒアリングを重ねながら、今脚本を執筆中です。
今回は言語や文化の違いを乗り越えて監督するという、刺激的なチャレンジになりますが、本物の「役者たち」に正面から向き合ってみたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 仏題 « La Vérité » (provisoire) ・邦題未定

◎キャラクター紹介

母(カトリーヌ・ドヌーヴ)・・・仏映画界屈指の大女優。そろそろ第一線を退く時期だが、本人は老いを認めたくない。

娘(ジュリエット・ビノシュ)・・・元女優志望の脚本家。拠点をアメリカに構え、夫と娘をもつ。


───ねえ、ママ。教えて。人生って楽しい?───

母はフランス映画のスター女優。今の恋人、元夫、パーソナルアシスタント… 彼女を愛してやまない男たちの上に君臨する。そんな彼女の自伝の出版を機に、娘がアメリカから、夫と幼い子どもを連れて帰省する。母と娘の再会は、たちまち対立へ変容する。さまざまな真実は露わになり、愛と恨みは告白される…。母は、SF映画に出演することになるが、自伝に自分の名前がないことに傷ついたパーソナルアシスタントが突然辞めてしまい、娘が代わりに撮影現場に付き添うことに…。その現場で出会った新進女優の姿に、母はかつて親友でライバルだった今は亡き女優の面影を重ねていくのだった。母と娘は長年に渡ってへだてられてしまったふたりの関係を果たして修復出来るのだろうか・・・。

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原案・監督・脚本 是枝裕和

出演;カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホーク、リュディヴィーヌ・サニエ
撮影:エリック・ゴーティエ『モーターサイクル・ダイアリーズ』(03)『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』(14)
製作:3B Productions(フランス)、分福(日本)、M.I.MOVIES(フランス)
日本配給:ギャガ
海外セールス:Wild Bunch・ギャガ
仏配給:Le Pacte
   




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イーサン・ホーク×エマ・ワトソン『リグレッション』公開決定、ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『アザーズ』のアレハンドロ・アメナーバル監督の8年ぶりとなる長編で、第63回サン・セバスチャン国際映画祭に正式出品された「Regression(原題)」が、『リグレッション』の邦題で、9月15日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次公開が決定。日本版のポスタービジュアルが完成しました。

1980年から90年初頭、アメリカでは悪魔崇拝者による儀式が次々と告発され、多くの人々がパニックと疑惑の渦に巻き込まれ、社会問題となった。本作は、1990年アメリカ・ミネソタを舞台に、この実話に着想を得て作られたサスペンスだ。

主演はアカデミー賞ノミネート作『6才のボクが、大人になるまで。』や『ビフォア~』シリーズなどのリンクレイター監督作品、『マグニフィセント・セブン』など、様々なジャンルの作品に出演し、映画監督、作家としても活躍するイーサン・ホーク。

ヒロインは、『ハリー・ポッター』シリーズや『美女と野獣』の大ヒットも記憶に新しい当代きってのトップ女優エマ・ワトソン。

映画情報どっとこむ ralph ブルース・ケナー刑事(イーサン・ホーク)は、父親による虐待を訴えた少女アンジェラ(エマ・ワトソン)の事件を担当するが、訴えられた父親も訴えた少女も、どこか記憶が曖昧だった。

ケナー刑事は、事件の真相解明の為、著名な心理学者(デヴィッド・シューリス)の協力を仰ぐことに。少女の記憶を探っていくうち、ケナー刑事は、この事件がただの家庭問題ではないことに気付き、街の各地で起こる他の事件との関連を疑い初める。やがて、巨大な闇の存在が明らかになり――。


完成したポスタービジュアルには・・・・、

何かに怯えている様子のエマ・ワトソンと、シリアスなイーサン・ホークの顔が大きく映し出され、中央にある小屋の外壁には、赤い逆さ十字が記され、何か禍々しい雰囲気を醸し出す。アメナーバル監督らしさが全開のポスタービジュアルだ。

「恐怖が 謎を 深くする」のキャッチコピーの通り、謎をめぐって、物語が二転三転するサスペンスと、ゴシックホラーを兼ね備えた本作は、傑作『アザーズ』を彷彿とさせる、ファンにとって、待ちに待った新作。アメナーバルが仕掛ける衝撃サスペンス、ぜひ公開を楽しみにして欲しい。

映画情報どっとこむ ralph リグレッション
原題:Regression

9月15日(土) 新宿武蔵野館他全国順次ロードショー

公式サイト:
http://regression.jp/

<STORY>
謎に包まれた少女暴行事件。
真実は彼女の“記憶”の中1990年、アメリカ・ミネソタ。刑事のブルース・ケナーは、父親の虐待を告発した少女アンジェラ・グレイの
事件を取り調べる。驚くべきことに、訴えられた父は、記憶がないにも関わらず罪を認め、ケナー刑事は著名な心理学者の協力を仰ぐことに。アンジェラの記憶をたどりながら事件の真実を追うケナー刑事は、やがてこの町に秘められた恐るべき巨大な闇に迫っていく。

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出演:イーサン・ホーク、エマ・ワトソン、デヴィッド・シューリス、デヴィッド・デンシック、デイル・ディッキー、ロテール・ブリュトー、デヴォン・ボスティック 

製作・監督・脚本:アレハンドロ・アメナーバル
音楽:ロケ・バニョス

2015 年|スペイン、カナダ|106 分|スコープ|5.1ch

字幕:加藤リツ子
配給:ポニーキャニオン

© 2015 Mod Entertainment Mod Producciones Himenoptero Regresion Canada Inc Telefonia Studios Regression A.I.E





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リュック・ベッソン監督が本作を熱く語った!!『ヴァレリアン千の惑星の救世主』


映画情報どっとこむ ralph 『レオン』、『フィフス・エレメント』など、数々の名作を世に送り出してきた世界的巨匠リュック・ベッソン監督による超体感型ギャラクシー・アドベンチャー『ヴァレリアン千の惑星の救世主』が3月30日(金)に公開となります。


この度、ベッソン監督が少年時代からあこがれ続けたという本作への思いや、『フィフス・エレメント』当時では実現しえなかった圧巻の映像美について語ったスペシャル映像が解禁となりました。



映像ではまず、ベッソン監督が10歳の頃に本作の原作「ヴァレリアン」と出会った時の衝撃を「一番の驚きはストーリーだった」と振り返っている。主人公のヴァレリアンと、ヒロインのローレリーヌはごく普通のカップルだが、舞台は28世紀という遠い未来の宇宙。

当時は、映画『スター・ウォーズ』が世界中で爆発的なブームを巻き起こす5年ほど前だったにもかかわらず、宇宙海賊のアイゴン・サイラスや、本作のカギを握るパール人をはじめとして、見た目や使う言語、特徴も様々な数千種のエイリアンたちが登場する。また、人型のエイリアンたちが住み、摩天楼のように街が広がるエリアや、データや金融が集約された基盤だらけのエリア、巨大な水生生物が住む海のエリアなど、現在のイメージからは想像もできない規模であらゆる惑星の生命が共存する宇宙ステーション“アルファ”や、惑星ミュールなど、ロケーションにも事欠かない。そんな広大な宇宙を舞台に、ヴァレリアンたちが未知の冒険を繰り広げるかつてないストーリーに、少年時代のベッソン監督は胸を躍らせた。
映画情報どっとこむ ralph 「ヴァレリアン」に登場する宇宙船イントルーダーや、エイリアン等は、『スター・ウォーズ』はじめ数々のSF映画に影響を与えているという説があり、まさにSFの金字塔と言える。

大人になったベッソン監督が「ヴァレリアン」の映画化を具体的に考え始めたのは、現在でもカルト的人気を誇るSF作品『フィフス・エレメント』(1997)の時。しかし、当時はまだ現代のようなCG技術は確立されておらず、映画化は断念せざるを得なかった。その後、『アバター』(2009)で技術が大きく進歩し映画化が現実となる。しかし、映画化が動き出してからの道のりも、決して平坦ではなかった。撮影の3年前から原作者に協力してもらい、1年前に絵コンテも書き始めたといい、監督は「準備には本当に苦労した。撮影の方が楽だったよ」と思い返している。
劇中では、その広大な宇宙が驚異的な映像美で描き出されており、『フィフス・エレメント』の頃は188ショットだった視覚効果を、14倍以上の2,734ショットを用いて本作の驚異的な映像を作り上げた。広大な砂漠地帯が広がる惑星キリアンや、雑踏にいるエイリアンの1体1体まで細かくデザインされており、実際に彼らがそこいるかのようなリアリティを持っている。

映画情報どっとこむ ralph 巨匠リュック・ベッソン監督が、50年間あこがれ続けた作品を遂に映画化したという本作。「僕の長年の夢がついに現実になった。全力で映画化に取り組んだよ。心ゆくまで楽しんでほしい」と監督が子供の頃に胸躍らせた世界を、現在の最新鋭のVFX技術と情熱を捧げて映画化した本作に注目だ!

で、ベッソン監督は3月に来日予定です。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主

3月30日(金) 全国ロードショー

西暦2740年。

宇宙を守る任務を帯びたエージェントのヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)。

二人が向かったのは、長い年月を経て拡張を続け、あらゆる生命が共存する宇宙ステーション・アルファ、別名“千の惑星の都市”。しかし、その深部には謎の放射線反応が見られ、3,000を超える種族が死滅の危機にあったのだ。

「10時間以内にその原因を究明せよ」という極秘ミッションを託された2人の前に突如現れたのは、30年前に消滅したはずの惑星の住人たち。彼らの思惑とは一体…?

果たしてヴァレリアンとローレリーヌは“千の惑星の都市”の危機を救うことができるのか―!?

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監督・脚本:リュック・ベッソン
原作:「ヴァレリアン」ピエール・クリスタン(作)/ジャン=クロード・メジエール(画)

キャスト:デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ、クライヴ・オーウェン、リアーナ、イーサン・ホーク、クリス・ウー、ジョン・グッドマン、ハービー・ハンコック、ルトガー・ハウアー

吹き替えキャスト:日野聡(ヴァレリアン)、沢城みゆき(ローレリーヌ)、大塚明夫(フィリット司令官)、関俊彦(オクト=バー将軍)、咲野俊介(客引きジョリー)

石川界人(ネザ軍曹)、富田耕生(国防長官)、楠見尚己(アイゴン・サイラス)、ゆりやんレトリィバァ(バブル)、THE ALFEE(ドーガン=ダギーズ)他

2017年|フランス|英語|カラー|スコープサイズ|137分
配給:キノフィルムズ
© 2017 VALERIAN S.A.S. – TF1 FILMS PRODUCTION




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『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』リアーナをゆりやんレトリィバァが吹替え


映画情報どっとこむ ralph 『レオン』、『フィフス・エレメント』など、数々の名作を世に送り出してきた巨匠リュック・ベッソン監督によるSF超大作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』が3月30日(金)に全国公開となります。本作は、主人公を演じるデイン・デハーンと、ヒロインのカーラ・デルヴィーニュに加え、ポップス界の世界的スーパースターのリアーナが本作で銀河系SFエンターテインメント作品に初挑戦となることでも注目を集めています。

この度、リアーナが演じる宇宙人・バブル役の日本語吹替え版の声優に、ゆりやんレトリィバァが決定しました!

今回、吹替え初挑戦となるゆりやんレトリィバァは「めちゃくちゃ嬉しかったです。子どもの頃からの夢でした!」と大興奮でリアーナが演じる宇宙人・バブル役の吹替えに挑戦。
さらに、主人公のヴァレリアンには、声優・日野聡が、ヴァレリアンのパートナーであるローレリーヌには、多数のヒロインを演じてきた沢城みゆきが決定しています。

<日本語吹替え版声優(一部)>

ヴァレリアン(デイン・デハーン):
日野聡
ローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ):
沢城みゆき
フィリット司令官(クライヴ・オーウェン):
大塚明夫
バブル(リアーナ):
ゆりやんレトリィバァ
ジョリー(イーサン・ホーク):
咲野俊介
オクト=バー将軍(サム・スプルエル):
関俊彦
ネザ軍曹(クリス・ウー):
石川界人
アイゴン・サイラス(ジョン・グッドマン):
楠見尚己
国防大臣(ハービー・ハンコック):
富田耕生
パール人・リマイ(エイメリン・バラデ):
斎賀みつき



映画情報どっとこむ ralph ヴァレリアン 千の惑星の救世主
物語・・・
西暦2740年。宇宙を守る任務を帯びたエージェントのヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)。二人が向かったのは、長い年月を経て拡張を続け、あらゆる生命が共存する宇宙ステーション・アルファ、別名“千の惑星の都市”。しかし、その深部には謎の放射線反応が見られ、3,000を超える種族が死滅の危機にあったのだ。「10時間以内にその原因を究明せよ」という極秘ミッションを託された2人の前に突如現れたのは、30年前に消滅したはずの惑星の住人たち。彼らの思惑とは一体…? 果たしてヴァレリアンとローレリーヌは“千の惑星の都市”の危機を救うことができるのか―!?
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監督・脚本:リュック・ベッソン
原作:「ヴァレリアン」ピエール・クリスタン(作)/ジャン=クロード・メジエール(画) ※小学館集英社プロダクションより2月7日頃発売予定
キャスト:デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ、クライヴ・オーウェン、リアーナ、イーサン・ホーク、クリス・ウー、ジョン・グッドマン、ハービー・ハンコック、ルトガー・ハウアー
2017年|フランス|英語|カラー|スコープサイズ|137分
配給:キノフィルムズ
© 2017 VALERIAN S.A.S. – TF1 FILMS PRODUCTION




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『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』予告編とメインビジュアル到着


映画情報どっとこむ ralph カナダで最も有名な画家モード・ルイスが教えてくれる、人生で大切な喜びとは── 「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」2018年3月3日(土)新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマ、東劇ほか全国ロードショーとなります。その予告編とメインビジュアルが到着しました!

物語は・・・

小さな港町で、カナダの美しい四季と動物を色鮮やかに描き続けた画家モード・ルイス。その素朴ながら愛らしい絵は、今もオークションで500万円を超える値がつく、カナダで最も愛された画家である。

そんな彼女を不器用ながらも献身的にサポートしたのが、夫のエベレット。

孤独だった2人が運命的な出会いを経て、夫婦の絆と慎ましくも確かな幸せを手に入れた感動の実話が映画化です!

映画情報どっとこむ ralph

わずか4メートル四方の家で絵を描きながら暮らすモードを演じるのは、『ブルージャスミン』でアカデミー助演女優賞にノミネートされた実力派サリー・ホーキンス。妻への愛と尊敬の念を無骨に隠すエベレットに、『6才のボクが、大人になるまで。』などでアカデミー賞ノミネート常連組のイーサン・ホーク。

一風変わった夫婦の愛を繊細に描くのは、『荊の城』のアシュリング・ウォルシュ。絵と夫の愛に包まれたモードの生き方が、「どんな人生でも自由な精神で楽しめば、素晴らしいことが待っている」と教えてくれる。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

公式サイト:
http://shiawase-enogu.jp/

2018年3月3日(土)新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマ、東劇ほか全国ロードショー

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監督:アシュリング・ウォルシュ
出演:サリー・ホーキンス、イーサン・ホーク
2016年/カナダ・アイルランド/英語/116分/DCP/カラー
配給:松竹
(c)2016 Small Shack Productions Inc. / Painted House Films Inc. / Parallel Films (Maudie) Ltd.




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リュック・ベッソン最新作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』特報映像とポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph 『レオン』、『フィフス・エレメント』など、数々の名作を世に送り出してきた世界的巨匠リュック・ベッソン監督によるSF超大作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』が2018年3月に公開となります。この度、本邦初公開となる本作の特報映像と第一弾ポスタービジュアルが解禁となります!

★あの大作にも影響を与えた!? リュック・ベッソン最新作!

『レオン』、『フィフス・エレメント』、『LUCY/ルーシー』などをはじめとする話題作を生み出し続けてきたリュック・ベッソン監督最新作にして、そのキャリアにおいても最大級のスケールを誇るSF超大作である本作。『スター・ウォーズ』にも多大な影響を与えたSFコミックの金字塔から初の実写化となった本作の特報映像では最新鋭のVFXにより、どんなSF作品をも凌駕する驚異の映像美が見せつけられます。映画の予告編として初めて使用されるビートルズの楽曲「Because」をバックに始まる壮大な宇宙空間と、リュック・ベッソンならではのオリジナリティ溢れるキャラクターは必見です!
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さらに、同時に解禁となった第一弾ポスタービジュアルには『宇宙で、ブッ飛べ。』の強烈なキャッチコピーが。アルファ宇宙ステーションを舞台に、ヴァレリアンとローレリーヌがどんな活躍を見せてくれるのか気になるビジュアルとなっています。


★豪華若手俳優陣の夢の共演が実現!

広大な銀河を守る任務を帯びたエージェントのヴァレリアンを演じるのはデイン・デハーン。『アメイジング・スパイダーマン2』でスパイダーマンの好敵手であるグリーン・ゴブリンを演じた、今最も注目されている俳優です。

そして頼れる相棒にしてクールビューティーのローレリーヌを演じるのは、ファッションアイコンとして数々のファッション誌を飾り、女優に転身したカーラ・デルヴィーニュ。『スーサイド・スクワッド』ではウィル・スミスやベン・アフレックといった超大物俳優とも共演しています。ナタリー・ポートマンやミラ・ジョヴォヴィッチをスターダムへと押し上げてきたリュック・ベッソン監督とのタッグは、新たなスター女優誕生を予感させずにいられません。特報映像ではほんの数秒だけ世界の歌姫、リアーナも登場しています。

彼女は果たして敵か、味方か。・・・。

謎のベールに包まれた彼女の存在が、この物語のカギを握っている!?


映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
西暦2740年。ヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)は宇宙の平和を守る任務に就き、銀河をパトロールしている。二人が向かう“アルファ宇宙ステーション”は長い年月を経て拡張を続け、あらゆる種族が共存する“千の惑星の都市”として銀河にその名を知られていた。しかし、その深部には邪悪な陰謀と、宇宙の歴史から抹殺されようとしていた“秘密”があった…。果たしてヴァレリアンとローレリーヌは“千の惑星の都市”と銀河の危機を救うことができるのか―!?

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監督・脚本:リュック・ベッソン
原作:「ヴァレリアン」ピエール・クリスタン(作)/ジャン=クロード・メジエール(画) 
※小学館集英社プロダクションより2018年2月7日頃発売予定
キャスト:デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ、クライヴ・オーウェン、イーサン・ホーク、リアーナ、クリス・ウー、ジョン・グッドマン、ハービー・ハンコック、ルトガー・ハウアー
2017年|フランス|英語|カラー|スコープサイズ|137分
配給:キノフィルムズ
© 2017 VALERIAN S.A.S. – TF1 FILMS PRODUCTION
    




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