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映画『心と体と』永瀬正敏、西川美和監督、大九明子監督ほか絶賛コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 4 月 14 日(土)新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサほか全国順次公開の映画『心と体と』に著名人より推薦コメントが到着!

エニェディ監督来日時に対談も行った映画監督大九明子は「私が 20 年間、映画を撮るとき に意識的かつ無意識的にやってきたことが全て詰まった作品」と、同じ女性監督という立場から共感を示すとともに本作を絶賛。

また、俳優の永瀬正敏、西川美和、岡部えつ、名越康文、辛酸なめ子、 栗原類、深田晃司など、各界の著名人らがコメントが到着しました。

些細な行き違いや小さな諍いで簡単にかき乱される私たちの日常。森の中で寄り添って生きる二頭の鹿の世界はなんと清らかで美しいことか。でも、映画を見終わると、この世界で不器用に生きることも愛おしくなった。
石井陽子(鹿写真家)


人との距離の取り方、女性ゆえの性の描き方など、私が20年間、映画を撮るときに意識的かつ無意識的にやってきたことが全て詰まった作品で、あらゆるところに共感しました。これからも偉大な、しかも女性の監督の背中を追っていけるというワクワク感もあり、エニェディ監督は私にとって特別な人だと感じました。(対談より抜粋)
大九明子(映画監督『勝手にふるえてろ』)


不器用な女と男の「触れ合いたい」という痛々しい欲望が、深淵な森の風景に溶けるように佇む鹿の姿となり、神々しさをまとって描かれる。人が繋がっていく様をこんなふうに表すことができるのかと、ため息が出た。
岡部えつ(小説家)


鮮血の日常、銀白の夢を追い、愛を見つめる物語。
孤独な二人に突然訪れた、寡黙で優しい夢――
沖田×華(漫画家)

『心と体と』は主な登場人物の数が、両指に収まるような小さな人間関係の物語である。だが、そこで展開する出来事とそこでの発見は、私たちの生活の風景を一変させるような示唆に富んでいる。
金原由佳(映画ジャーナリスト)


目的はどうであれ男女が無意識に互いを求め合う、その時に感じる気持ちはどうであれ深く考える必要なんてない、だって自分に正直でいる事が一番の愛情なんだから。
栗原類(モデル・俳優)


ネットやSNSよりも毎晩の夢に注目した方が良いと、現代人にとって重要なメッセージを受け取りました。スマホをオフにして、早寝します。
辛酸なめ子(漫画家、コラムニスト)


孤独な者同士の美しく切ない“同じ夢”の先にみる、新しい形のラブストーリー。
後半まさに心も体も震えた。
永瀬正敏(俳優)


間違いなく、素晴らしい映画
氷は熱によって溶かされるけれど、凍った感情は情熱だけでは決して溶けない自分の中に相手と同じものを見つけることで、初めて心は溶け出すのだから
名越康文(精神科医)


屠場で肉牛の処理される場面を、呼吸が止まるほど美しく感じたのはなぜか。寡黙な表現が続くのに、観る者はまばたきもせず、人に、関係性に、その変化に見入ってしまう。「映像に文体がある」という表現があるならば、まさにこんな作品をいうのではないか。
西川美和(映画監督)


チラシのデザインを見て、「これ面白いんだろうなあ」と思っていたら、予想を遥かに超えていた。観終わってから何日経っても、主人公のふたりのことを考えてしまう。
こんな「ボーイ・ミーツ・ガール」、見たことない。予測不可能のクライマックス。
樋口毅宏(作家)


日の光が食肉工場の一角に陰陽の線を引き、影の際に潜むように立つヒロインの爪先を淡く照らす。彼女はすっとわずかに足を引き全身を影へと沈める。この素晴らしく繊細なショットに心を撃ち抜かれ、あっという間に『心と体と』が好きになってしまった。
深田晃司(映画監督)


食肉工場で殺される牛がとにかく衝撃的で、死の前では人間の愛や恋がちっぽけに感じられる。が、人はそのちっぽけなものがないと死に至るのだ。絶望の淵にいた男女がケモノに導かれて愛を見つける異色のドラマ。
山田あかね(映画監督・作家)

今夜いっしょに寝よう。
そう言ってふたりは、それぞれのベッドで、同じ時刻に眠りにつき、同じ夢をみる。夢のなか、ふたりは鹿になって肌をふれあわせる。ところが現実のふたりときたら……。こじらせカップルのピュアで不思議なラブストーリー。
早稲田みか(大阪大学教授〈ハンガリー語専攻〉)

(敬称略・五十音順)

映画情報どっとこむ ralph また、飲食店やブランドとのコラボレーションも決定。都内で本格的 なハンガリー料理を味わえるレストラン「アズ・フィノム」、「パプリカ・ドット・フ」、鹿のマークでお馴染みのティースタンド「ジ アレイ」で半券特典が受けられるほか、ハンガ リー発のオーガニックコスメやハンガリーワインなど豪華賞品が当たるキャンペーンを実施。

詳細は公式サイトで 

映画情報どっとこむ ralph ブダペス トの食肉処理場を舞台に、孤独な男女が「同じ夢を見た」ことをきっ かけに急接近していくラブストーリー。

心と体と
原題:Testről és lélekről
英題:On Body and Soul

4月14日(土)より新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサほか全国順次公開。

若い女と中年男 孤独な二人を結びつけたのは“鹿”の夢 ファンタジックでリアルな愛の物語 ハンガリー、ブダペスト郊外の食肉処理場。代理職員として働くマーリアはコミュニケーションが苦手で職場になじめない。片手が不自由な上司 のエンドレは彼女を気に掛けるが、うまく噛み合わず…。そんな不器用な二人が急接近するきっかけは「同じ夢を見た」ことだった。恋からはほ ど遠い孤独な男女の少し不思議で刺激的なラブストーリー。

2017 年ベルリン国際映画祭 金熊賞<最高賞>など 4 冠の快挙! 東欧の鬼才、18 年間のブランクから鮮やかに復活 監督は長編デビュー作『私の 20 世紀』(89)がカンヌでカメラドール<最優秀新人賞>を受賞した、ハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ。 本作では人間の孤独に寄り添いながらも、自分の殻から一歩踏み出す勇気を与えてくれる優しい物語を紡ぐ。18 年ぶりに発表した長編映画である 本作は見事ベルリンを制し、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされるなど、賞レースで快進撃を続ける。

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監督・脚本:イルディコー・エニェディ
出演:アレクサンドラ・ボルベーイ、ゲーザ・モルチャーニ、レーカ・テンキ、エルヴィン・ナジ
2017 年/ハンガリー/ハンガリー語/116 分/カラー/スコープサイズ/5.1ch
後援・協賛:駐日ハンガリー大使館
配給・宣伝:サンリス
2017© INFORG – M&M FILM


映画『心と体と』ハンガリー映画賞にて作品賞など5冠獲得


映画情報どっとこむ ralph 2017 年ベルリン国際映画祭で金熊賞(最高賞)など 4 冠を受賞し、本年度アカデ ミー賞外国語映画賞にノミネートされた映画『心と体と』がハンガリー映画賞で 5 冠を獲得しました。
ハンガリー時間 3 月 11 日、ブダペスト市内のヴィーグ劇場にて 2018 ハンガリー映画賞の授賞式が行われ、『心と体と』が作品賞 を含む 5 冠に輝いた。 本作は2017 年ベルリン国際映画祭で金熊賞(最高賞)など 4 冠を受賞し、本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた作品。ハンガリーでは 2017年3月 2日封切られてから1年経った現在もロングラン上映中である。
今回受賞したのは、作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞(アレ クサンドラ・ボルベーイ)、助演女優賞(レーカ・テンキ)の 5 部門。主演のアレクサンドラ・ボルベーイは、イザベル・ユペー ルやジュリエット・ビノシュを抑え勝ち取ったヨーロッパ映画賞 最優秀主演女優賞に続いての受賞となった。 『心と体と』はハンガリー、ブダペスト郊外の食肉処理場を舞台 に、孤独な男女が「同じ夢を見た」ことをきっかけに急接近して いくラブストーリー。ベルリン国際映画祭で審査員長をつとめた ポール・ヴァーホーヴェンに「日常であまりにも忘れがちな“思 いやり”を思い出させてくれたこの映画に、審査員みんなが恋を した。」と絶賛されている。

映画『心と体と』
原題:Testről és lélekről
英題:On Body and Soul

4月14日(土)新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサほか全国順次ロードショー

同劇場にて、色が選べるオリジナルマスキングテー プ付特別鑑賞券を販売中。
公式サイト :
http://www.senlis.co.jp/kokoroto-karadato

公式 Twitter :
https://twitter.com/kokoroto_movie

『心と体と』作品概要 若い女と中年男 孤独な二人を結びつけたのは“鹿”の夢 ファンタジックでリアルな愛の物語 ハンガリー、ブダペスト郊外の食肉処理場。代理職員として働くマーリアはコミュニケーションが苦手で職場になじめない。片手 が不自由な上司のエンドレは彼女を気に掛けるが、うまく噛み合わず…。そんな不器用な二人が急接近するきっかけは「同じ夢を 見た」ことだった。恋からはほど遠い孤独な男女の少し不思議で刺激的なラブストーリー。
2017 年ベルリン国際映画祭 金熊賞<最高賞>など 4 冠の快挙! 東欧の鬼才、18 年間のブランクから鮮やかに復活 監督は長編デビュー作『私の 20 世紀』(89)がカンヌでカメラドール<最優秀新人賞>を受賞した、ハンガリーの鬼才イルディコー・ エニェディ。本作では人間の孤独に寄り添いながらも、自分の殻から一歩踏み出す勇気を与えてくれる優しい物語を紡ぐ。18 年ぶ りに発表した長編映画である本作は見事ベルリンを制し、アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされるなど、賞レースで快進撃 を続ける。本国ハンガリーでは大ヒットを記録し、昨年 3 月 2 日公開から約 1 年経った現在(2018 年 3 月)もロングラン上映中であ る。

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監督・脚本:イルディコー・エニェディ
出演:アレクサンドラ・ボルベーイ、ゲーザ・モルチャーニ、レーカ・テンキ、エルヴィン・ナジ
2017 年/ハンガリー/ハンガリー語/116 分/カラー/スコープサイズ/5.1ch/
後援・協賛:駐日ハンガリー大使館
配給・宣伝:サンリス
2017 © INFORG – M&M FILM


ベルリン国際映画祭で金熊賞(最高賞) 4 冠の『心と体と』の本ビジュアルが到着


映画情報どっとこむ ralph 2017年ベルリン国際映画祭で金熊賞(最高賞)など4冠を受賞し、 本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされている映画 『心と体と』。 本作は、ハンガリーはブダペスト郊外の食肉処理場を舞台に、孤独な男女が「同じ夢を見た」ことをきっかけに急接近していくラブストーリー。

ベルリン国際映画祭で審査員長をつとめた ポール・ヴァーホーヴェンには「日常であまりにも忘れがちな “思いやり”を思い出させてくれたこの映画に、審査員みんな が恋をした。」と絶賛された作品。

そんな本作の本ビジュアルが解禁。

ティーザービジュアル では部分的にしか見えなかった主人公マーリアの顔が全面に映 し出されている。まるで眠っているかのように瞳を閉じている マーリアの表情が「夢の中、駆けめぐる」というキャッチコピ ーと抜群にマッチしたビジュアルとなった。またタイトルロゴ のそばには、本作のキーとなる「鹿」のつがいのシルエットが 置かれ静かに存在感を放っている。

映画情報どっとこむ ralph また、新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサ ほかにて特別鑑賞券の販売中。
一般券(1,500 円)とペア券(2,600 円)の 2 種類があり、購入者には特典として色が選 べるオリジナルマスキングテープをプレゼントされるそうです。
(数量限定・先着順)

映画情報どっとこむ ralph 心と体と
原題:Testről és lélekről
英題:On Body and Soul

4月14日(土)新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサほか全国順次ロードショー
若い女と中年男 孤独な二人を結びつけたのは“鹿”の夢 ファンタジックでリアルな愛の物語 ハンガリー、ブダペスト郊外の食肉処理場。代理職員として働くマーリアはコミュニケーションが苦手で職場になじ めない。片手が不自由な上司のエンドレは彼女を気に掛けるが、うまく噛み合わず…。そんな不器用な二人が急接近 するきっかけは「同じ夢を見た」ことだった。恋からはほど遠い孤独な男女の少し不思議で刺激的なラブストーリー。

2017 年ベルリン国際映画祭 金熊賞<最高賞>など 4 冠の快挙! 東欧の鬼才、18 年間のブランクから鮮やかな復活 監督は長編デビュー作『私の 20 世紀』(89)がカンヌでカメラドール<最優秀新人賞>を受賞した、ハンガリーの鬼才 イルディコー・エニェディ。本作では人間の孤独に寄り添いながらも、自分の殻から一歩踏み出す勇気を与えてくれ る優しい物語を紡ぐ。18 年ぶりに発表した長編映画である本作は見事ベルリンを制し、アカデミー賞外国語映画賞に ノミネートされるなど、賞レースで快進撃を続ける。本国ハンガリーでは大ヒットを記録し、昨年 3 月 2 日公開から 約 11 か月経った現在(2018 年 2 月)もロングラン上映中である。

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監督・脚本:イルディコー・エニェディ
出演:アレクサンドラ・ボルベーイ、ゲーザ・モルチャーニ、レーカ・テンキ、エルヴィン・ナジ 2017 年/ハンガリー/ハンガリー語/116 分/カラー/スコープサイズ/5.1ch/後援・協賛:駐日ハンガリー大使館
配給・宣伝:サンリス
2017© INFORG – M&M FILM


エニェディ監督x大九明子監督対談『心と体と』映画美学校マスタークラス


映画情報どっとこむ ralph 映画『心と体と』日本最速試写会と映画美学校のマスタークラスが1月31日、アテネ・フランセ文化センターにて行われ、初来日中のイルディ コー・エニェディ監督と、最新作『勝手にふるえてろ』が大ヒット公開中 の大九明子監督が講師として登壇。

矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラ ミング・ディレクター)氏の司会のもと、映画制作を志す学生など約 100 名に向け講義を行った。
本作は、ハンガリーはブダペストの食肉処理場で出会った孤独な男女がと ある事件をきっかけに夢を共有していたことを知り、心を通わせていくラブストーリー。

2017 年ベルリン国際映画祭では審査員長をつとめたポー ル・ヴァーホーヴェンから絶賛され金熊賞(最高賞)など 4 冠を獲得したほか、本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされている。
エニェディ監督:たくさんの方に来ていただきとても嬉しいです。今日は二人の監督から映画制作者の方々へ何か 伝えられることがあると思います。
大九監督:監督の一ファンという視点でもお話を伺えたらと思います。

と挨拶。

お互いの最新作の感想を求められると、

大九監督:私が 20 年間、映画を撮るときに意識的に・無意識的にやってきたことがすべて詰まっている作品で、あらゆるところに共感する気持ちで拝見しました。

と語り、

エニェディ監督:とても素晴らしかったです。主演の方(松岡茉優)の演技も素晴らしい。どんなに才能がある俳優がいても、演出家 がきちんと演出しなければまったく意味を成しません。ユーモアも深さもあって、パワフル。ちょっとアニメーション的なところもあって、ダイレクトに伝わってくる、爽やかな風のような作品でした。

と述べ称えあった。
映画情報どっとこむ ralph 司会の矢田部氏より、講義の前に日本最速上映が行われた『心と体と』の着想について聞かれ

エニェディ監督:春先の美しい日に散歩をしていた時、私もすれ違う人も、表には全く見せないのに、心の中にはものすごくパッションがあるように感じて(このフィーリングを映画にしたら素敵だと思い)、すぐに家に帰って脚本を書き始めたんです。

と述懐。
いつもは 1 年くらいかけて脚本を書くのですが、今回に関しては 4 週間で書き上げてしまいました。なぜだ かわからないけれどまるで自動書記のように、ディテールまですらすらと。主役のふたりのキャラクターに関しては 過去の設定など(事前に)何も考えませんでした。

と、いつもと異なるスタイルで制作がスタートしたと語った。

矢田部氏が、エニェディ監督作には『心と体と』以外にも動物が出演する作品があると紹介し、本作で登場する鹿の撮影についての話題に。大九監督はその演出方法に興味津々の様子。本作については、何十頭もの候補から二頭選び数か月かけてトレーニングを行ったうえ、人間らしく見えるよう撮影方法に気を遣ったという。

大九監督:(頭 の中にあったイメージ通りに)『三歩あるいて首を上げて…』と鹿が動くように、動物トレーナーさんにお願いしたん ですか?

と尋ねると、

エニェディ監督:実はあれは脚本通りに撮れたんです。ものすごくラッキーでした。夕暮れのすごく短い時間の美しい光の中で、しかも雪が降ってきたりして。

と明かし場内を驚かせた。

最後に、来場者より「映画制作のパッションの源は?」という質問が出ると、
エニェディ監督:私にとって映画が 一番効率の良い唯一のコミュニケーション方法。映画を通じて色々な人と語り共有したい。私は(ヒロインの)マーリアと同じようにコミュニケーションがとても苦手なので、今日はたくさんの質問をいただいてすごく嬉しいです。感想をいただくのが私にとっての喜びです。

とにこやかに語った。

映画情報どっとこむ ralph 心と体と
原題:Testről és lélekről/英題:On Body and Soul
4 月 14 日(土) 新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサほか全国順次ロードショー
ハンガリー、ブダペスト郊外の食肉処理場。代理職員として働くマーリアはコミュニケーションが苦手で職場になじめない。片手が不自由な上司のエンドレは彼女を気に掛けるが、うまく噛み合わず…。そんな不器用な 二人が急接近するきっかけは「同じ夢を見た」ことだった。恋からはほど遠い孤独な男女の少し不思議で刺激 的なラブストーリー。

監督は長編デビュー作『私の 20 世紀』(89)がカンヌ国際映画祭でカメラドール(最優秀新人賞)を受賞した、ハ ンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ。18 年ぶりに発表した長編映画である本作は見事ベルリンを制し、 アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされるなど、賞レースで快進撃をつづける。本作でヨーロッパ映画賞 最優秀女優賞を獲得した新星アレクサンドラ・ボルベーイの熱演と透明感のある美しさからも目が離せない。

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監督・脚本:イルディコー・エニェディ
出演:アレクサンドラ・ボルベーイ、ゲーザ・モルチャーニ、レー カ・テンキ、エルヴィン・ナジ

2017 年/ハンガリー/ハンガリー語/116 分/カラー/DCP/後援・協賛:駐日ハンガリー大使館
配給・宣伝:サンリス
2017© INFORG – M&M FILM