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BOYS AND MEN 田中俊介『名もなき野良犬の輪舞』トークイベントで熱く語る!


映画情報どっとこむ ralph 第70回カンヌ国際映画祭特別招待作品として上映され、各国のジャーナリストから大絶賛された『名もなき野良犬の輪舞』の公開を記念し、5月14日(月)、新宿武蔵野館にて男性エンタテインメント集団ボイメンこと、BOYS AND MENのメンバーで、俳優としても活躍する田中俊介(たなか・しゅんすけ)さんをゲストに迎えトークイベントが行われました!

日付:5月14日(月)
場所:新宿武蔵野館
登壇:田中俊介 BOYS AND MEN(通称ボイメン)

【田中俊介】1990年1月28日生まれ。2010年に結成された東海エリア出身・在住の10人のメンバーで構成されたユニット“BOYS AND MEN”(通称ボイメン)のメンバー。トレードマークの学ランを身に纏い、歌・ダンス・芝居だけでなくミュージカルなどもこなすエンターテイメント集団。5月9日は、NEWシングル「進化理論」が発売。個人活動としては、昨年、映画『ダブルミンツ』(17)で主演を務めたほか、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』(17)にも出演。まもなく5月26日より公開の『ゼニガタ』(18)も控え、俳優としても飛躍が期待される。さらに、映画好きを活かし『映画MANIA』(東海テレビ)にもレギュラー出演中。

映画情報どっとこむ ralph すでに公開後すぐにSNS上に多くの絶賛コメントが上がり、ソル・ギョングやイム・シワンら俳優陣が体現する男たちの哀しき運命や先の読めない展開にリピーターも続出している『名もなき野良犬の輪舞』。

田中さんは、なんと“1日1本映画生活”と、1日最低1本は映画を観ると決めているほどの映画好き!朝早く起きて仕事に行く前や移動中の新幹線の中など、とにかくずっと映画を観ているという。さらに、韓国映画も大好きで、中でもソル・ギョング氏の大ファンだと公言する田中さんは、まず映画の感想を聞かれ、開口一番

田中さん:いやぁ、さすがソル・ギョングだと!感銘をうけました。

と熱く即答。

田中さん:韓国ノワールは魅力的ですごく好きなのですが、本作は進化した今までにない韓国ノワールをみせてもらったという印象で、とにかく美しく、映像美へのこだわりも強く、色彩やカメラアングルが面白くて監督の遊び心も盛り込まれた作品でした。韓国(映画)どんどん進化していって日本ヤバいぞ、負けてられないぞと思えるくらい衝撃を受けました!


さらに田中さんは昨年公開された『ダブルミンツ』に主演したときには、役作りで15~16Kg体重を落したそうで、

田中さん:僕自身も作品に取り組む際に、上っ面な感じで取り組みたくないし、内面的なものも意識して自分の経験を引っ張り出して、それでどれだけ役に近づけるかということをやっていました。ソル・ギョングさんは、とにかく内側からの役作り、ビジュアルへのこだわりをどの作品でも徹底的にやられている。前作『殺人者の記憶法』のときなんてガリガリにやせていておじいちゃんみたいだったのに、本作ではスマートに演じられてさすがです!

と感嘆しきり。

映画情報どっとこむ ralph 一方、田中さんの同世代で、同じくアイドル出身の“演技ドル”であるイム・シワンの演技については
田中さん:ソル・ギョングさんと同等か、食ってるんじゃないかと思えるほどのお芝居をしている、同世代として悔しくもあり、いつか僕もこのような作品で、韓国の作品だったり、さらに大きな夢ですけど、ソル・ギョングさんと共演できたらいいなぁ、なんてうらやましさも混じってみていました。

と率直な思いを続けつつ

田中さん:イム・シワンさんの表情が頭から中盤終盤と変わっていくんです。上映前なので話せないですが、ラストの表情、すばらしいんですよ!なんとも言えない表情で…これでイム・シワンさんのファンにならない人がいたらおかしいくらい魅力的で、そこにもぜひ注目してもらいたいです!

と熱いトークが止まらない。また、劇中のソル・ギョング演じるジェホと、イム・シワン演じるヒョンスの関係性については

田中さん:共依存の部分があって、友情を超えた感情、いやそれ以上のものがあるんじゃないか。僕はこの作品すでに何回も観たのですが、一度目はそのスタイリッシュさに衝撃を受けて、2回目3回目と観ていくと、あぁこのときにこう考えていたんだってそういう視点で見ると楽しめるんです。ソル・ギョング目線でもイム・シワン目線でも。だから僕はこの作品は2回3回とみたほうが楽しめる作品だと思います。1回目はストーリーに集中してみて、2回目は監督のビジュアルへのこだわりも楽しめる。これまでの韓国ノワールってジトっとして灰色なイメージだけど、この作品では赤だったり原色が上手く使われていて、特に冒頭にでてくる、鮮やかな赤!さらに上からのアングル、いい表情のソル・ギョングとイム・シワン!いきなりいいシーンが出てきますからね。

と映画好きならではの細かい分析も飛び出した。

映画情報どっとこむ ralph 結成して8年目のボイメンのメンバーとは結成当初は若さゆえのぶつかり合いもあったというが、
田中さん:グループや夢への思いあってのぶつかりあいだったので、それがあったから生まれた友情や絆がある。家族のようなそれ以上のような繋がりがある。

という田中さん。

近年は、映画への出演も相次ぎ、『恋のクレイジーロード』(名古屋先行公開中)、『ゼニガタ』(5/26公開)出演、さらには少女時代のスヨンとダブル主演を日韓合作『デッドエンドの思い出』が来年公開と映画界でのさらなる活躍が期待される。

田中さん:そこから僕も韓国に、ソル・ギョングさんに近づきたいと思っています!韓国ノワールはどれだけ進化するんだと驚いた作品ですので、その衝撃をぜひ味わって楽しい映画体験をしてください!

と熱く語り、終始、田中さんの映画愛が感じられるイベントとなりました。


『名もなき野良犬の輪舞』

5/5(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開中

物語・・・
犯罪組織でナンバー1に成り上がるという野望を持つ受刑者のジェホ(ソル・ギョング)は、刑務所へ入所してきた野心的な新入りヒョンス(イム・シワン)と出会う。ジェホはこれまでの人生で一度も他人を信じたことはなかったが、ヒョンスが奇襲からジェホを救って以降、二人はお互いに信頼しあい、一緒に働くことを誓う。出所後、彼らはチームを組んで犯罪組織を乗っ取ろうとするが、次第にそれぞれの秘めた動機が現れ始める。彼らの信頼の下に潜む真実が姿を現すとき、二人の関係は哀しきものへと変わっていく。


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監督:ビョン・ソンヒョン『マイPSパートナー』
出演:ソル・ギョング『シルミド SILMIDO』 イム・シワン『弁護人』 チョン・ヘジン『王の運命―歴史を変えた八日間―』 キム・ヒウォン『アジョシ』 イ・ギョンヨン『ベルリンファイル』
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ソル・ギョング主演のカンヌ話題作『名もなき野良犬の輪舞』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph もう、俺を信じろとは言わない。だが、俺はあんたを信じてる。

第70回カンヌ国際映画祭特別招待作品として上映され、各国のジャーナリストから大絶賛された『不汗党(原題)』。邦題を『名もなき野良犬の輪舞』とし5月5日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開されることが決定しました。

犯罪組織でナンバー1に成り上がるという野望を持つ受刑者のジェホ(ソル・ギョング)は、刑務所へ入所してきた野心的な新入りヒョンス(イム・シワン)と出会う。ジェホはこれまでの人生で一度も他人を信じたことはなかったが、ヒョンスが奇襲からジェホを救って以降、二人はお互いに信頼しあい、一緒に働くことを誓う。出所後、彼らはチームを組んで犯罪組織を乗っ取ろうとするが、次第にそれぞれの秘めた動機が現れ始める。彼らの信頼の下に潜む真実が姿を現すとき、二人の関係は哀しきものへと変わっていく。

信頼を求める男と、誰も信じられない男は、時には家族のようであり、兄弟のような固い絆で結ばれていた。しかし、ある真実が露見することで、その絆は加速度的に哀しみと憎悪を帯びていく…。80年代の香港映画やヨーロッパ映画のような古典的でスタイリッシュな映像は既存の韓国ノワールとは一線を画すハードボイルド映画として、昨年のカンヌでの上映を皮切りに、第54回大鐘賞映画祭、第37回韓国映画評論家協会賞、第38回青龍映画賞など主要な韓国の映画賞を席巻した。

中でもソル・ギョングの演技が高い評価を得て数々の主演賞を獲得するなど、彼の最高傑作といっても過言ではない作品となっている。 また共演のイム・シワンはいつもの好青年の印象とは真逆な暴力的な男を演じるという、彼のキャリアで最大の挑戦に挑み話題を呼んだ。その他にも『アジョシ』で強烈なインパクトを残したキム・ヒウォン、男勝りの冷酷な捜査官を演じた『王の運命-歴史を変えた8日間-』のチョン・ヘジン、また韓国映画界の重鎮で『黒く濁る村』など多くの作品で存在感を見せつけるホ・ジュノが特別出演しているのも見逃せない。

まさに、全員無慈悲な登場人物たちが、裏切りと復讐の雨を降らす『名もなき野良犬のロンド輪舞』。

野良犬たちの最後は映画史に残る衝撃を与えるに違いない。

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監督:ビョン・ソンヒョン『マイPSパートナー』
出演:ソル・ギョング『シルミド SILMIDO』 イム・シワン『弁護人』 チョン・ヘジン『王の運命―歴史を変えた八日間―』 キム・ヒウォン『アジョシ』 イ・ギョンヨン『ベルリンファイル』
ⓒ 2017 CJ E&M CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED


ZE:A イム・シワン 初主演『戦場のメロディ』合唱シーン到着!


映画情報どっとこむ mari ZE:Aのイム・シワンを主演に迎え、朝鮮戦争まっただ中すべてを失った子供たちによる「児童合唱団」のピュアな歌声が人々の心を癒していく真実の感動作『戦場のメロディ』が10月29日(土)より、シネマート新宿ほか全国にて公開となります。

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そして!公開直前!本作の見所でもある児童合唱団の合唱のシーンが到着。


戦争で家族を失い大人たちにいいように使われ過酷な日々を送っていた戦争孤児たち。そんな彼らを救うため、イム・シワン演じるハンヨル少尉が結成した児童合唱団。少しずつ笑顔を取り戻し、日に日に上達していく子供たちの様子や、その歌声に癒されている兵士たちの姿は胸にこみ上げる感動がある。悲惨な戦禍のなかだからこそ、より一層子供たちのピュアな笑顔と歌声が観る者の心に響く合唱シーンとなっている。

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映画『戦場のメロディ
原題:오빠생각

は10月29日(土)より、シネマート新宿、11/5(土)シネマート心斎橋ほか全国ロードショー。

<あらすじ>
朝鮮戦争まっただ中の1952年。家族も戦友も失ったハン・サンヨル少尉(イム・シワン)は、失意のまま最前線から釜山に転属。それで彼を待ち受けていた任務は、両親を亡くした多くの戦争孤児の世話だった。チンピラの悪事に利用されていた孤児たちを集め、サンヨルは得意の音楽を活かし「児童合唱団」を作り歌を教え始める。初めはぎこちなかった歌声にリズムと和音が生まれ、子供たちに笑顔が戻ったころ、戦地への慰問公演が決まる。だが、行き先は死と隣り合わせの最前線だった・・。

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監督:イ・ハン
脚本:イ・ウンジュン
製作:キム・ウテク

出演:イム・シワン『弁護人』、コ・アソン『スノーピアサー』、イ・ジュニュク、パク・スヨン、イ・ヒジュン

2015年/韓国映画/124分/シネスコ/カラー/5.1chデジタル

配給:ハーク

(c)2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD.All Right Reserved.
    


ZE:Aのイム・シワン出演『戦場のメロディ』『弁護人』2本相次いで公開


映画情報どっとこむ ralph 中島裕翔主演の「HOPE~期待ゼロの新入社員~」の基になったドラマで、韓国で社会現象を巻き起こしたドラマ「ミセン-未生-」の主役を務め、“最も成功した演技ドル”と絶賛を受けるZE:Aのイム・シワンの魅力を十分に堪能できる映画が2本相次いで公開されます。


1本目は、朝鮮戦争まっただ中すべてを失った子供たちによる「児童合唱団」のピュアな歌声が人々の心を癒していく真実の感動作『戦場のメロディ』(10月29日(土)より、シネマート新宿ほか全国にて公開)をご紹介。映画初主演作の本作では、戦争孤児を集めて結成した児童合唱団を指揮する少尉イム・サンヨルを演じ、ピアノ演奏や指揮者にも初挑戦し、過酷な戦闘アクションから涙を誘う繊細な感情表現までを確かな演技力で表現する。監督のイ・ハンは「このまま初心を忘れず進んでいけば、恐ろしい俳優になる」と、その演技力に太鼓判を押している。
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映画『戦場のメロディ』
原題:오빠생각

は10/29(土)シネマート新宿、11/5(土)シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー。

『戦場のメロディ』<あらすじ>朝鮮戦争まっただ中の1952年。家族も戦友も失ったハン・サンヨル少尉(イム・シワン)は、失意のまま最前線から釜山に転属。それで彼を待ち受けていた任務は、両親を亡くした多くの戦争孤児の世話だった。チンピラの悪事に利用されていた孤児たちを集め、サンヨルは得意の音楽を活かし「児童合唱団」を作り歌を教え始める。初めはぎこちなかった歌声にリズムと和音が生まれ、子供たちに笑顔が戻ったころ、戦地への慰問公演が決まる。だが、行き先は死と
隣り合わせの最前線だった・・。

監督:イ・ハン 
脚本:イ・ウンジュン 
製作:キム・ウテク  
出演:イム・シワン『弁護人』、コ・アソン『スノーピアサー』、イ・ジュニュク、パク・スヨン、イ・ヒジュン

2015年/韓国映画/124分/シネスコ/カラー/5.1chデジタル

配給:ハーク /
(c)2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD.All Right Reserved.

映画情報どっとこむ ralph 2本目は、韓国で観客動員数1100万人突破の社会派映画『弁護人』(11月、新宿シネマカリテほか全国にて公開)。韓国が世界に誇る国民的俳優ソン・ガンホ主演で、弁護士時代の故ノ・ムヒョン元大統領が弁護を担当し、政治家転身のきっかけとなった冤罪事件「プリム事件」をモチーフに、国家に戦いを挑んだひとりの弁護士の奮闘を描く。イム・シワンは国家保安法違反容疑で逮捕されたクッパ店の息子ジヌを好演。本作が映画初出演の彼についてソン・ガンホも「これからが期待できる素晴らしい素質をもった俳優、役者だと思います」と大絶賛している。
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アイドルとしての人気もさることながら、確固たる演技力で役者としての道も切り開いているイム・シワン。
今後目が離せない彼の演技か光る2作品をぜひチェックしてみて!

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ZE:Aイム・シワン初主演作오빠생각『戦場のメロディ』公開決定!



映画情報どっとこむ mari ZE:Aのイム・シワンを主演に迎え、朝鮮戦争まっただ中すべてを失った子供たちによる「児童合唱団」のピュアな歌声が人々の心を癒していく真実の感動作『戦場のメロディ』が10月29日(土)より、シネマート新宿ほか全国にて公開決定!

併せてポスタービジュアルも解禁となりました。
戦場のメロディ
1950年に始まった朝鮮戦争。

戦場や軍の病院などの慰問公演に始まり、1953年7月27日の休戦後はアメリカへ、1960年代には日本から東南アジア、そしてヨーロッパにまで巡演をおこなったという実在の児童合唱団をモデルにした本作。

解禁されたポスタービジュアルからは、軍服を着ていながらも、指揮を執る姿が爽やかさを感じさせるイム・シワンと、笑顔で合唱している児童少年団の姿に、本作が戦時中を描いた映画とは思えない、どこかすがすがしさを感じさせる。悲惨な戦時中に、歌を通して希望を見出していく本作を表しています。

映画情報どっとこむ mari イム・シワンは、ピアノ演奏や指揮者にも初挑戦し、過酷な戦闘アクションから涙を誘う繊細な感情表現まで、より一層深みを増した演技力で魅了します。

共演は、『グムエル –漢江の怪物-』『スノーピアサー』などに出演し、ポン・ジュノ監督の秘蔵っ子女優と言われるコ・アソン、『海にかかる霧』で暴虐な乗組員を演じて注目を集めた個性派男優イ・ヒジュン。「児童合唱団」には約30名の子役が4か月にわたる特訓で身につけた美しいコーラスを披露。

大切なものを失った家族の姿に寄り添う『優しい嘘』、落ちこぼれ高校生と破天荒な担任教師の絆を綴る『ワンドゥギ』など、心に傷を抱えた人々を優れた感性で描きあげてきたイ・ハン監督が、実話をモチーフに様々な喜怒哀楽を盛り込み、戦争の悲惨さ、力強く生きる子供たちの姿を丁寧に描き、深い余韻の残る感動作として完成させた。俳優たちの名演と子供たちのピュアな歌声が、明日への希望につながるハーモニーとなって奇跡を呼び起こしていく。

映画情報どっとこむ mari 映画『戦場のメロディ

は、10月29日(土)シネマート新宿、11月5日(土)シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー

物語・・・・
朝鮮戦争まっただ中の1952年。家族も戦友も失ったハン・サンヨル少尉(イム・シワン)は、失意のまま最前線から釜山に転属。それで彼を待ち受けていた任務は、両親を亡くした多くの戦争孤児の世話だった。チンピラの悪事に利用されていた孤児たちを集め、サンヨルは得意の音楽を活かし「児童合唱団」を作り歌を教え始める。初めはぎこちなかった歌声にリズムと和音が生まれ、子供たちに笑顔が戻ったころ、戦地への慰問公演が決まる。だが、行き先は死と隣り合わせの最前線だった・・。

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監督:イ・ハン
脚本:イ・ウンジュン
製作:キム・ウテク  
出演:イム・シワン『弁護人』、コ・アソン『スノーピアサー』、イ・ジュニュク、パク・スヨン、イ・ヒジュン

2015年/韓国映画/124分/シネスコ/カラー/5.1chデジタル
原題:오빠생각
配給:ハーク /
(c)2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD.All Right Reserved.