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町山智浩が解説『ブラック・クランズマン』ジャパンプレミア試写会


映画情報どっとこむ ralph 1979年に黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に潜入捜査するという大胆不敵な事件を克明に綴った同名ノンフィクション小説を鬼才スパイク・リー監督が映画化『ブラック・クランズマン』が3月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開となります!

アカデミー賞®に6部門ノミネートし、賞レースが過熱するにつれ注目が集まっていますが、その公開を記念してジャパンプレミア試写会が行われました!

本編上映後、「『ブラック・クランズマン』で描かれるのは今、アメリカで起こっている現実だ」と本作を評する映画評論家・しました!

『ブラック・クランズマン』ジャパンプレミア試写会
日時:2月21日(木)
場所:渋谷シネクイント
登壇者:町山智浩

映画情報どっとこむ ralph 上映後の熱気冷めやらぬ中、登場した映画評論家の町山智浩さん。
映画に登場する黒人のアフロスタイルを真似、アフロのカツラをかぶって登場した町山さんは、

町山さん:僕が子供のころはアフロヘアーが流行っていましたね。1970年代に世界中でいろんな人種の人がアフロヘアーにしていた、この映画はそんなブラックパワーがあった時代の話です。

と始めました。映画の冒頭、「アメリカはかつてグレートだった。」と話す白人至上主義の学者ボーリガードを演じているのはアメリカテレビのバラエティ番組『サタデーナイト・ライブ』でドナルド・トランプ大統領のモノマネをしているアレック・ボールドウィンであり、

町山さん:つまりこれは「アメリカをもう一度グレートにする」と発言しているトランプを茶化しているシーンです。

と解説。

次に、劇中ロンとパトリスの会話に出てくるブラックスプロイテーション映画について、

町山さん:72年はブラックスプロイテーションの最盛期でした。世界ではブラックパワーブームがあって、黒人が最高にかっこいいという価値観の逆転がありました。格好良い黒人が白人を倒す映画がたくさんあり、次第に白人がお金儲けのために黒人の映画を撮っていました。それがブラックスプロイテーションです。エクスプロイテーションは搾取するという意味の言葉です。『黒いジャガー』(71年)と、『スーパーフライ』(72年)どっちが格好良い?という話が出てきたと思いますが、スーパーフライは麻薬の売人なのになぜかヒーロー扱いされていて、黒いジャガーは黒人の私立探偵。この二つがその時代の黒人映画のヒーローでした。映画に出てくるパトリスはブラックパワーに傾倒している女子大生ということで登場しますが、実在はしません。アンジェラ・デイヴィスというブラックパンサーのリーダーだった女性指導者がモデルです。アフロヘアーを女性がやるようになったのは、アンジェラ・デイヴィスが黒人であること、アフロヘアーであることは格好良いだと、これが美しさだと主張してきたからです。黒人であることを誇りに思えという警鐘から、「ブラック・イズ・ビューティフル!」が大流行語になりました。国家に対して黒人の権力を主張する運動をやり始めたのがブラックパンサーでした。黒人のファッションセンスを白人や日本人が真似しだしたり、ソウルミュージックの流行で、世界的なブラックブームが72年に起こっていました。『ブラック・クランズマン』は78年にあったことを72年に時代をずらして作っているのはそこに起因しています。スパイク・リー監督はコメディみたいに演出したり、ドキュメンタリーのように演出したり、自由自在な編集をしてそれぞれのシーンを自由奔放に描きました。でも最後はリアルの映像をぶつけていて、これはルールがない映画だと思いました。

と当時のブラックブームの背景とそれを映した本作について語りました。

映画情報どっとこむ ralph 実話という本作については、

町山さん:KKKを警察が潜入捜査すると思いますか?おそらくはなかったと私は思います。ロン・ストールワースがKKKに入ったことはあったと思うけど、最後のシーンについては脚色されています。監督は自由に撮っています。今回アカデミー賞の脚色賞にノミネートされていますが、あまりにも自由でそれが評価されたんでしょうね。その中でも驚くべき事実であるのは、黒人であるロン・ストールワースが、KKKの最高幹部であるデビッド・デュークを警備したということ。意外にもデビッド・デュークが電話出たのも事実です。監督は事実に脚色を混ぜて面白くなるように話を作っています。ただ、KKKの指導者であったデビッド・デュークがトランプを支持していることは事実です。KKKに支持された人が今のアメリカの大統領になってるんです。それが一番恐ろしいことです。

と映画から見る、今起こっているアメリカ、そして世界の危機について語りました。


また、劇中の白人の描かれ方については

町山さん:この映画あまりにも白人がバカに描かれていると思いませんか?

と観客へ問いかけます。

町山さん:不公平だ、ひどすぎると思いませんか?僕はかわいいなと思いましたけど。これはブラックスプロイテーション映画の逆パターンなんです。ブラックスプロイテーション映画で、黒人がバカに描かれていたことに対する反動なんです。黒人俳優は常に臆病者で気が弱くて、ずるい人として描かれていました。ジム・クローというキャラクターを演じるために白人男性が顔を黒く塗って、臆病者を演じたら、それがすごく人気になってしまって、それから黒人のステレオタイプが作られてしまいました。なかなか日本人にはわかりにくいところなんですけどね。

と解説。

映画情報どっとこむ ralph そして、ユダヤ人とKKKの関係性については、

町山さん:KKKを讃える映画だった『國民の創生』(1915年)が大ブームになった時KKKの敵は黒人ではなくユダヤ人でした。その頃アメリカには新移民が入っていました。彼ら(移民)の共通点はプロテスタントじゃないことで、KKKの一番の恐怖は非プロテスタントの人口増加でした。その頃KKKは正式な政党として各州でかなりの議会の議席を取っていて大きな反移民グループとして政治的な計画を取るようになりました。なのでこの映画にもユダヤ人という問題が大きく出てきます。

と話しました。加えて、

町山さん:なぜ今この映画を作るのか、その背景にはやはりトランプ大統領が政権を握る社会が関係しています。トランプ大統領自身が政治的権力を得るために白人至上主義者の味方についたのは本当の話です。2017年8月、ヴァージニア州シャーロッツヴィルで開かれたユナイト・ザ・ライト集会で、行進する白人至上主義者の一人が自動車で反対デモに突っ込み、ヘザー・メイヤーさんを轢き殺した時、トランプ大統領は「どちらの側も悪かった」と言いました。この映画では白人至上主義者を非難しないトランプ大統領が叩かれています。

と映画の本質を語りました。

エンドロールで使用されているプリンスの曲「Marry Don’t You Weep」については、

町山さん:これはゴスペルで黒人の聖歌です。エジプトでユダヤ人たちが奴隷になった時の歌。今は辛くても、また正義がなされる時が来るという歌でアレサ・フランクリンがずっと歌ってきた歌でした。途中漫画のようなコミカルなシーンもあったこの映画の最後に「Marry Don’t You Weep」を流し、現実を突きつける。笑ったり泣いたり怒ったり感情の起伏の激しいスパイク・リー監督らしい映画だと思いました。今までスパイク・リーは、たくさんのヒット作を生み出しているにもかかわらず、アカデミー賞にはなかなか呼ばれませんでした。ハリウッドに受け入れられてこなかったんです。しかし、今年のアカデミー賞は作品賞のノミネート8作品のうち『ブラック・クランズマン』を含む黒人を題材に描いた作品が3作も入っています。マイノリティーを描いた作品がたくさんアカデミー賞に選出され、時代が大きく変わったなと思います。僕は監督賞をスパイク・リーにあげたいですね。

と近年のアカデミー賞の傾向の変化を踏まえ、スパイク・リー監督へエールを送りました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ブラック・クランズマン
原題:BlacKkKlansman

3月22日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開

【STORY】
1970年代半ば、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワースは初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に電話をかけてしまう。自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。問題は黒人のロンはKKKと対面することができないことだ。そこで同僚の白人刑事フリップ・ジマーマンに白羽の矢が立つ。電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、二人で1人の人物を演じることに。任務は過激派団体KKKの内部調査と行動を見張ること。果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのかー!?

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監督・脚本:スパイク・リー
製作:スパイク・リー、ジェイソン・ブラム、ジョーダン・ピール
出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライバー、ローラ・ハリアー、トファー・グレイス、アレック・ボールドウィンほか
ユニバーサル映画
配給:パルコ
宣伝:スキップ&NPC 2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語
映倫:G指定


トム・クルーズとバイクアクションを堪能! 《4DXマイクロ映像》も到着!『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』4DX版


映画情報どっとこむ ralph 『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作!
史上最高のスパイ イーサン・ハントが究極の不可能なミッションに挑む『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を、CJ 4DPLEX社が展開する4DX版にて絶賛公開中!


『ミッションインポッシブル:フォールアウト』は、スパイ組織IMFチームと、最強のスパイ、イーサン・ハント(トム・クルーズ)が、不可能なミッションに挑む大人気アクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの最新作。前後・左右・上下に動く4DXモーションチェアの動作レベル1〜9の中で最も高い<レベル9>に設定され、ライディングアクションに特化した”4DXエクストリーム”版での上映で、トム・クルーズが、骨折して話題となった【陸上選手さながらのビルジャンプ】、【ヘリコプターにしがみつき、落下までするアクション】、【2000時間の飛行訓練を経たヘリコプター操縦】、そして【成層圏寸前!高度7620mからのヘイロージャンプ】まで、思わず悲鳴をあげるほどの迫力と爽快感、そして、スリルなアクションも最大限体感できることで話題に!”4DXエクストリーム”版での上映は、『ワイルド・スピード ICE BREAK』4DX版上映以来、1年4ヶ月ぶりとなります!
そして、この度、待望の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』 4DX版が日本国内で公開され、日本国内で公開された4DX版『ミッション:インポッシブル』シリーズのなか、歴代1位の週末オープニング成績を突破!


週末オープニング 動 員 数
約 1万2千万人 動員! (※8/7時点)

週末オープニング 興行収入
約 3,200万円超え! (※8/7時点)


全国55館の4DX劇場にて大ヒット公開中の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は、 8月4日(土)から、8月5日(日)まで、約1万2千人動員。

日本国内で公開された4DX版『ミッション:インポッシブル』シリーズのなか、歴代1位の週末オープニング成績を突破しました!

映画情報どっとこむ ralph さらに、 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』 4DX版大ヒットを記念し、トム・クルーズと共に究極なバイクアクションを堪能しよう!大ヒット公開記念 《4DXマイクロ映像》も到着! 映像では、4DX版で注目してほしい!劇中パリ都心部で行われるバイクアクションシーンをイメージし、曲がりくねった道路を最高のスピードでカーブするような”1人称視点”のライディング映像に続き、 4DXシアターで体験している客席の様子が映し出され、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』4DXへの期待値がますます高まっております!

SNS上では「とにかく数々の乗り物との一体感が抜群👍中でもバイクのライド感はまさにアトラクション。バイクが曲がる際の一旦アウトに振られる感覚は気持ち良く、オススメ!」、 「乗り物に加えて、トム・クルーズの生身アクションを全身で体感できますよ。ヒヤヒヤ、イタイタ、ドッキリ感が増し増し!ノンアクションシーンでも音楽のリズムに合わせたシート振動が。飽きさせない小技も良かったです。」、「お盆休みはミッションインポッシブルやるから4DXいこ!」など、4DX鑑賞をオススメする口コミも続々!



映画情報どっとこむ ralph 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』4DX上映劇場

※劇場により、対応している効果が異なります。 ※上映劇場は変更となる場合があります。

【ユナイテッド・シネマ】(18劇場)
http://www.unitedcinemas.jp/4dx/index.html
【シネマサンシャイン】(6劇場)
http://www.cinemasunshine.co.jp/4dx/
【USシネマ】(5劇場)
http://cinemax.co.jp/4dx/
【フォーラム那須塩原】
https://www.forum-movie.net/nasushiobara/
【109シネマズ】 (8劇場)
http://109cinemas.net/4dx/
【コロナシネマワールド】 (9劇場)
http://www.4dx.korona.co.jp/4dxbu/index.html
【イオンシネマ】 (7劇場)
http://www.aeoncinema.com/4dx/
【アースシネマズ姫路】
http://earthcinemas.jp/theaters/4dx

映画情報どっとこむ ralph 映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』について
原題:Mission: Impossible – Fallout

公式ホームページ:
http://missionimpossible.jp/

【STORY】
IMFのエージェント“イーサン・ハント”と彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムの回収を目前にしていた。だが、突如現れた何者かの策略で仲間の命が危険にさらされ、その最中にプルトニウムを奪われてしまう。イーサンとIMFチームは、プルトニウムを再び奪い返し、複数の都市の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受ける。この事件の裏側には、シンジケートの生き残り勢力が結成したアポストル(神の使徒)が関連しており、手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前と彼が接触する“ホワイト・ウィドウ”と呼ばれる謎めいた女の存在のみ。だが今回のミッションに対しイーサンの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのウォーカーを監視役に同行させることを条件とした。イーサンはホワイト・ウィドウの信頼を得るため、やむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱走に手を貸すが、その影響で味方の女スパイ“イルサ”と対立してしまう。一方、同行するウォーカーはイーサンへの疑惑を深め、二人はやがて対決の時を迎える。やがてタイムリミットが刻一刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻の命まで危険にさらされる等、いくつもの<フォールアウト(影響)>がイーサン・ハントに降りかかる・・・。

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監督:クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ、レベッカ・ファーガソン、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィル、アレック・ボールドウィン、ほか
配給:東和ピクチャーズ
(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.


耳キーン!!な高低差ジャンプ!『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』日本版本予告


映画情報どっとこむ ralph 全世界累計興収3000億円以上(※1ドル=109円換算)、トム・クルーズが伝説的スパイ イーサン・ハントを演じる大人気スパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ。全世界待望の最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が8月3日(金)より日本公開決定。

今作の監督は、前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』でメガホンを取りトム・クルーズから絶大な信頼を得て、本シリーズで初めて同一監督による続投となったクリストファー・マッカリー。

そんな最新作の衝撃の日本版本予告が解禁!

2/15に解禁された日本版予告では、イーサン・ハントが【トムが骨折したビルジャンプのシーン】、【ヘリにロープでしがみつくアクション】や【2000時間の飛行訓練、ヘリスパイラル飛行操縦】など怒涛の生身のアクションに挑戦し、特に話題となった!

そして今回初解禁となった日本版本予告では、本作の一番の見所でもある、“ヘイロージャンプ”と呼ばれる超高速落下スカイダイビングにトムが挑戦するシーンが登場!ヘイロージャンプとは、レーダーを避ける軍の潜入作戦用に開発されたもので、酸素がほとんどない成層圏ギリギリ上空7620mの高さから特殊マスクを装着しパラシュートを開かず時速320キロで下降、地上寸前でパラシュートを開くという降下方法。

高度7620mは、なんとシリーズ4作目で登場した世界一高いビルであるブルジュハリファ=828mの9倍、さらに5作目でトムが素手でつかまったジェット機の高度=1524mの5倍となる高さ。

選び抜かれた兵士のみしか行わない超危険なジャンプを自らやってのけた!前代未聞!全て、本物の大迫力アクションがこれでもかと詰め込まれた日本版本予告。

日本版だけの試みとして、予告の後半では、『ミッション:インポッシブル』のテーマ曲を長尺で聞かされるにくい演出が施され、胸躍る内容となっている!

映画情報どっとこむ ralph 前作『ローグ・ネイション』が5作目にしてシリーズ最高傑作と呼び声の高い中、最新作『フォールアウト』の撮影を終えたトムは

トム:シリーズの集大成だ。作品もミッションも凄まじい。シリーズを続けてきたひとつの到達点と言える、これまでで最高の『ミッション』になった。ハラハラドキドキで感動的で笑えるし、特にアクションは最高だ!

と自信たっぷりに豪語。誰もが知る”映画の中の映画”である『ミッション:インポッシブル』シリーズがさらなる高みへと進化を遂げ、不可能が連鎖する史上最難関のミッションにイーサンが挑む!

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT

日本公開 2D/3D/IMAX/4D

物語・・・
盗まれたプルトニウムを奪還するミッションを遂行中の“イーサン・ハント”は回収に成功するが、捕まった仲間の命と引き替えに、敵にプルトニウムを渡してしまう事件が起きた。イーサンとIMFチームは、標的となった<3つの都市>の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受ける。だがCIAは敏腕エージェントのウォーカーの同行を条件とした。猶予は72時間。手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前のみ。情報を得るため、やむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱走に手を貸すが、その影響で味方の女スパイ“イルサ”との信頼関係は失われてしまう。イーサンを疑い始めたウォーカーが睨みを効かせる中でのミッション遂行は動きを制限され困難を強いられたが、その確執は高まり、ついにイーサンはウォーカーとの対峙を迫られる。やがてタイムリミットが刻一刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻の命まで危険にさらされる等、いくつもの<フォールアウト(影響)>がイーサン・ハントに降りかかる。

公式サイト:
http://missionimpossible.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/mimovie_jp

#mijp

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監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』

製作:J.J.エイブラムス『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・トレック』シリーズ、トム・クルーズ

出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、ミシェル・モナハン、ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセットほか
全米公開:7月27日(金)予定
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.


森川智之、手塚秀彰ら最強“吹替声優チーム続投!『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』


映画情報どっとこむ ralph 映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ第6弾!『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT)が、8月3日(金) 日本公開(全米公開7月27日)となります。

公開を前にして早くも今年No.1期待作として注目を集めるなか、先日、シリーズ史上初めて豪華日本人キャストが日本語吹替版声優を務めることが発表!トム・クルーズ演じるイーサン・ハントの前に立ちはだかるライバルの敏腕CIAエージェント、オーガスト・ウォーカー役(ヘンリー・カヴィル)にバラエティ・ドラマと国民的な人気を誇るロックミュージシャンのDAIGOさん、イーサンを翻弄する美しすぎる女暗殺者ホワイト・ウィドウ役(ヴァネッサ・カービー)には、NHKドラマ「わろてんか」での好演が記憶に新しい女優の広瀬アリスさんが決定し、ますます期待が高まる本作ですが、この度、IMFメンバーや重要キャラクター達の吹替声優続投が決定しました!!
これまで数知れない不可能なミッションを、イーサンたちと乗り越えてきたお馴染みの”吹替声優キャスト”が続投し、シリーズ史上最大のミッションに挑みます!!

映画情報どっとこむ ralph 主人公イーサン・ハントには、トム・クルーズの吹替にはこの人以外いない!と日本全国が絶大な信頼を寄せ、トム本人の公認も受ける森川智之さんが続投!

◎イーサン・ハント役(トム・クルーズ)/声:森川智之さんからのコメント
今回の「フォールアウト」はシリーズ作品としての醍醐味を最高に楽しめるのではないでしょうか。今まで散りばめられてきた数々のピースが化学反応を起こすような映画になると思います。どんなストーリーになるかも今から気になるところですが、トムのノースタントによるアクションには、これまで以上に大注目しています。そんなトム演じるイーサン・ハントを、皆さんがおもいっきり楽しんでもらえるように頑張るのが、私のミッションです!期待してください!


またシリーズ三作目での初登場以後、チームのガジェット担当かつお茶目な相棒的存在として活躍するベンジー・ダン(サイモン・ペッグ)役には根本泰彦さん。

◎ベンジー・ダン役(サイモン・ペッグ)/声:根本泰彦さんからのコメント
映画館で予告篇を見て「来た~!!」と思いましたね。サイモン・ペッグは知性に溢れ喋りも速く、毎回収録では悲鳴を上げていますが、完成品を家族で楽しむ幸福で全ては報われます。ガンガン行ってくれ~、ベンジー!!


イーサンに次ぐシリーズ最多登場、頼れるベテランエージェントのルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムス)役には手塚秀彰さん。

◎ルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムス)/声:手塚秀彰さんからのコメント
またルーサーに会える喜び。今回はどんな展開を見せてくれるのかワクワク・ドキドキ!自分自身も楽しみながら収録を向かえたいと思います。是非、劇場の大画面で心ゆくまで楽しんで下さい!


前作で初登場すると一躍シリーズトップクラスの大人気キャラとなった美しき女スパイのイルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)役には甲斐田裕子さん。

◎イルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)/声:甲斐田裕子さんからのコメント
「カサブランカ」。私が『ローグ・ネイション』を見ながら最初に思い出した往年の映画です。イルサ・ファウストはイルザ・ラントを彷彿させました。古風で異国情緒のある、とてもミステリアスな美女。イーサンの敵かと思えば、助け助けられ、仲間かと思えば、謎かけのような言葉を残し離れていく。今回はどんな姿を、活躍を見せてくれるのかワクワクしています。彼女の魅力を日本語版でも損なわないよう、収録に挑みたいと思います。

と、お馴染みのチームメンバーに鉄板の豪華声優メンバーが勢ぞろい!


また、四作目『ゴースト・プロトコル』のラストシーンで姿を見せて以来登場が無く、本作で夫イーサンと再会を果たすことが予告編で明かされている妻ジュリア・リード(ミシェル・モナハン)役に岡寛恵さん、前作でシリーズ最大の敵として登場した悪のスパイ組織「シンジケート」のボス、ソロモン・レーン(ショーン・ハリス)役に中尾隆聖さん、前作で新IMF長官に就任を果たしたアラン・ハンリー(アレック・ボールドウィン)役に田中正彦さんが続投。

2018年、最大の注目作に相応しい盤石の布陣が実現し、史上最難関のミッションを迎え撃つ続投声優陣と、本作から参戦するゲスト声優陣との新たな化学反応も大きな見どころとなっています!日本語吹替版にもぜひご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph ミッション:インポッシブル/フォールアウト
原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT

8月3日(金)日本公開 2D/3D/IMAX/4D

公式HP:http://missionimpossible.jp/
公式Twitter:
@mimovie_jp 

ハッシュタグ:#mijp

何者かに複数のプルトニウムが盗まれた。標的は<3つの都市>。イーサン・ハントとIMFチームは、その“同時核爆発を未然に防ぐミッション”を受ける。猶予は72時間、だが手がかりは薄く、“名前しか分からない正体不明の敵“を追う中でのミッション遂行は困難を強いられた。
タイムリミットが刻一刻と迫る中、IMFに立ちはだかるのは、イーサン・ハントを疑うCIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーで、イーサンは彼との対決を余儀なくされる。
そして、いくつもの<フォールアウト(予期せぬ余波)>が絶体絶命のイーサン・ハントに降りかかる。
今度のミッションの不可能は一つではなく、連鎖してたたみ掛けるようにIMFに迫る!!

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日本公開:8月3日(金)
全米公開:7月27日(金)予定
監督・製作・脚本:『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』
製作:J.J.エイブラムス『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・トレック』シリーズ、トム・クルーズ
出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、
ミシェル・モナハン、ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセットほか
CV:森川智之,根本泰彦,手塚秀彰,甲斐田裕子,岡寛恵,中尾隆聖,田中正彦,DAIGO,広瀬アリス
TM,(R) & Copyright (C)2006 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.
(C) 2015 Skydance Productions and Paramount Pictures Corporation. All Rights Reserved.(C) 2016 Paramount Pictures.
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トム・クルーズ『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』WEB限定ポスター世界初出し! 日本先行解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 全世界累計興収3000億円以上(※1ドル=109円換算)、トム・クルーズが伝説的スパイ イーサン・ハントを演じる
大人気スパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』。その最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が8月3日(金)より日本公開となります。

この度、トム・クルーズがヘリから落下寸前の究極の超絶スタントに挑む日本先行WEB限定ポスタービジュアルが到着しました!

先日、特別映像の解禁では、2000時間の飛行訓練の末、トム自ら “ヘリコプター”まで操縦していることが明かされ、世界中を驚かせ、全世界がその続報を心待ちにする本作。ここ日本でも『ミッション:インポッシブル』ファンの熱い期待に応えるべく、配給会社が交渉を重ね、その第2弾WEB限定ポスタービジュアルを、特別に日本で先行解禁されることに!

今回解禁されたポスタービジュアルでは、予告映像解禁時に話題となった、高空を飛行するヘリコプターにしがみついたトム演じるイーサン・ハントが、決死のミッションを遂行する姿を捉えています。ヘリにつかまったトムの遙か下方には山脈が見え、とんでもない高度でアクションが展開されていることが窺い知れます。
映像内では、そのヘリから振り落とされ、地上へと落ちていくイーサンの衝撃的な姿が映し出されていますが、果たしてイーサンは、今回のミッションを無事遂行させることができるのか?最新作では、シリーズ史上最高高度でのスタントが繰り広げられると噂されるなど、ポスターの<究極の不可能へ>という言葉からうかがい知れるように、史上最大・最難関のミッションがイーサン・ハントを待ち受けています。

映画情報どっとこむ ralph また、3月2日から発売が始まっているムビチケオンライン券は、購入することで、イーサン・ハントが所属するスパイ組織IMFの極東支部のエージェントになることができるという豪華特典付き!ムビチケオンライン券を購入したエージェントには、映画公開までの期間に定期的にミッションが発令され、ミッションを遂行した一部エージェントには、豪華特典を受ける権利が与えられる可能性があるという、業界初の試みとして話題を集めています。

※ムビチケ購入キャンペーンサイト:こちら

映画情報どっとこむ ralph ミッション:インポッシブル/フォールアウト』 
原題:MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT

公式HP:
http://missionimpossible.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/mimovie_jp 
ハッシュタグ:#mijp

物語・・・
何者かに複数のプルトニウムが盗まれた。標的は<3つの都市>。イーサン・ハントとIMFチームは、
その“同時核爆発を未然に防ぐミッション”を受ける。猶予は72時間、だが手がかりは薄く、“名前しか分からない正体不明の敵“を追う中でのミッション遂行は困難を強いられた。
タイムリミットが刻一刻と迫る中、IMFに立ちはだかるのは、イーサン・ハントを疑うCIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーで、イーサンは彼との対決を余儀なくされる。

そして、いくつもの<フォールアウト(予期せぬ余波)>が絶体絶命のイーサン・ハントに降りかかる。

今度のミッションの不可能は一つではなく、連鎖してたたみ掛けるようにIMFに迫る!!


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日本公開:8月3日(金)
全米公開:7月27日(金)予定
監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』
製作:J.J.エイブラムス『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・トレック』シリーズ、トム・クルーズ
出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、アレック・ボールドウィン、
ミシェル・モナハン、ヘンリー・カヴィル、ヴァネッサ・カービー、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセットほか
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.