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菅田将暉 呉・凱旋イベント登壇に大歓声!!映画『アルキメデスの大戦』


映画情報どっとこむ ralph 物語の舞台は1930年代。アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍で繰り広げられる、「戦艦大和建造」を巡る知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦! かつてない斬新な切り口で描く歴史エンターテインメント、それが『アルキメデスの大戦』です! 来週7月26日(金)、全国で公開となります!

そんな本作が、公開まであと10日となった7月16日(火)、“戦艦大和 誕生の地”・呉市で“呉・凱旋イベント”を実施しました!
菅田将暉 映画『アルキメデスの大戦』呉・凱旋イベント

映画『アルキメデスの大戦』呉・凱旋イベント
日時:7月16日(火) 
場所:大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館) 
≪広島県呉市宝町5−20≫
登壇:菅田将暉 、戸髙一成:大和ミュージアム館長

映画情報どっとこむ ralph 昨年の夏、菅田将暉は呉に訪れ、映画の重要なシーンを撮影、そしてこの地でオールアップを迎えました。公開日が迫る中、撮影に協力して下さった呉市の方々への感謝の気持ちを伝えるため、菅田将暉が呉市に凱旋!
映画『アルキメデスの大戦』菅田将暉
全国的にも有名な観光スポット「大和ミュージアム」にて、呉市民を中心とした600名以上のゲストの前でトークイベントを実施しました! 会場には全長26mもの大きさを誇る「10分の1スケール大和」が展示されており、その巨大な“大和”と、会場がいっぱいになるほどに集まったゲストの前に菅田将暉が登壇。

会場は大歓声に包まれ、熱烈な歓迎を受けました。

菅田さん:公開まであと10日というこのタイミングで“呉”でイベントをさせていただけるのは本当に“アツい”です!

と嬉しそうに話す菅田さんは、

菅田さん:昨年の撮影で僕たちがお邪魔した時、呉の方々は本当に快く迎えて下さりました。ありがとうございました。
映画『アルキメデスの大戦』菅田将暉
と現地の方々に撮影協力への感謝を伝えました。

さらに、改めて「戦艦大和」について教えていただくために、大和ミュージアムの館長にして海軍史研究家の戸高一成艦長を招いての対談トークも実施。大和の建造にかかった費用、大和の主砲「46㎝砲」の威力、当時の日本の技術力などの館長からの話に、驚きながらも真剣な表情で話を聞く菅田さんでしたが、
映画『アルキメデスの大戦』菅田将暉 戸髙一成館長

戸髙館長:映画を観させていただき、本当に面白かったです。劇中に出てくる「戦艦大和」も非常によく出来ておりました。

と映画のお墨付きをいただいた時は満面の笑みを浮かべていました。
菅田将暉 映画『アルキメデスの大戦』呉・凱旋イベント

映画情報どっとこむ ralph 大盛り上がりのイベントの後、菅田さんはそのまま大和ミュージアムに残り、「戦艦大和」の資料展示ブースも見学。
映画『アルキメデスの大戦』菅田将暉 戸髙一成館長
沈没した大和から引き揚げられた部品や砲弾、そして大和の乗組員たちの残した手紙や遺書を、戸髙館長の案内の元、ゆっくりと見て回りました。昨年の映画撮影から「戦艦大和」と向き合って

菅田さん:情報としては知っていても、遺品を実際に観てみるとやっぱり違いますね。若い世代の人たちにとって過去の戦争というものが離れていく中で、僕たちと歳の変わらない若い兵たちの遺書や手紙に触れ、少し近くに感じられたような気がします。劇中にも出てくるセリフ、「目で見て触れて、肌で感じる」ということの大切さを実感しました。

とコメント。
映画『アルキメデスの大戦』菅田将暉 戸髙一成館長
映画の公開を目前にし、菅田将暉は「戦艦大和」についての知識を深め、映画への想いもさらに強めたようです。

巨大な“大和”の前での、“呉”でしか出来ないイベント、そして、 俳優として第一線で活躍する菅田将暉が、新たに多くを学んだ特別なイベントとなりました!

映画『アルキメデスの大戦』 

公式HP:
http://archimedes-movie.jp/

『アルキメデスの大戦』ポスター

「超巨大戦艦“大和”の建造計画を阻止せよ!」
日本の未来を懸け、1人の若き天才数学者が前代未聞の頭脳戦に挑む!

日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年…。大日本帝国海軍の上層部は超巨大戦艦“大和”の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六(舘ひろし)だった。山本はこれからの戦いに対応するための代替案を提案するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、「戦艦大和」の建造を支持。
危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れる。櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えたのだ。「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、櫂は日本の未来を守るため、海軍入隊を決意。持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていく。だがそこに、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかっていく・・・。

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出演 : 菅田将暉 柄本佑 浜辺美波
笑福亭鶴瓶/小林克也 小日向文世/國村隼 橋爪功
田中泯 舘ひろし
監督 脚本 VFX:山崎貴 原作:三田紀房「アルキメデスの大戦」(講談社「ヤングマガジン」連載) 音楽:佐藤直紀
制作プロダクション:ROBOT 制作協力:阿部秀司事務所 東宝映画
製作:「アルキメデスの大戦」製作委員会 
配給:東宝 

撮影時期:2018年7月中旬~9月中旬
©2019「アルキメデスの大戦」製作委員会
©三田紀房/講談社




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『アルキメデスの大戦』超豪華!漫画家25名特別試写会 開催!


映画情報どっとこむ ralph 第二次世界大戦を数学者の視点で描く、三田紀房先生の漫画『アルキメデスの大戦』が待望の映画化! 
物語の舞台は1930年代。アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍で繰り広げられる、「戦艦大和建造」を巡る知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦! かつてない斬新な切り口で描く歴史エンターテインメント、それが『アルキメデスの大戦』です! 

昨年夏から撮影が開始されたそんな本作が、約1年かけて遂に完成! 
そしてその映画を誰よりも早く観ることになったのは、なんと漫画家たち!
6月4日、観客は“漫画家だけ”という「漫画家特別試写会」が開催されました!!

完成した映画をいち早く観てほしいと、原作者の三田紀房氏が漫画家仲間たちに試写の案内をしたところ、藤子不二雄Ⓐ氏(「オバケのQ太郎」ほか)、武論尊氏(「北斗の拳」ほか)、福本伸行氏(「カイジ」シリーズ ほか)などなど、“レジェンド漫画家たち”が続々と参加を表明!! すでにマスコミ関係者から試写の希望が殺到している中で、想定以上に多くの漫画家たちからの参加希望者があり、急遽別日程での試写を用意! 

有名漫画家たちが一同に揃う超豪華な「漫画家特別試写会」として、開催されました。

映画情報どっとこむ ralph 当日、25名の漫画家さんたちが試写に参加。

★試写会ゲスト一覧 ※五十音順
石川サブロウ『蒼き炎』
伊藤理佐『おるちゅばんエビちゅ』
魚戸おさむ『家栽の人』
大島やすいち『バツ&テリー』
かざま鋭二『風の大地』
新條まゆ『快感♥フレーズ』
末次由紀『ちはやふる』
仙道ますみ『リベンジH』
紅林直『嬢王』
高橋のぼる『土竜の唄』
高橋よしひろ『銀牙』
立野真琴『YELLOW』
ナガテユカ『ギフト±』
はしもとみつお『築地魚河岸三代目』
花沢健吾『アイアムアヒーロー』
福本伸行『カイジ』シリーズ
藤子不二雄Ⓐ『オバケのQ太郎』
藤巻忠俊『黒子のバスケ』
武論尊『北斗の拳』
本庄敬『蒼太の包丁』
村上もとか『JIN-仁-』
目白花子『東京バンパイヤ』
山下和美『天才柳沢教授の生活』
竜崎遼児『どぐされ球団』
わたなべぽん『自分を好きになりたい』

上映前の開場は超有名漫画家同士が談笑しており、和やかな雰囲気。上映前には三田紀房氏、そして監督・脚本・VFXを務めた山崎貴もかけつけ、観客を前にして挨拶をする一幕も。

三田紀房氏は「この会を開催することができ、皆様に本当に感謝申し上げます。」と謝意を述べた上で、「鑑賞後はぜひ忌憚のないご意見を!…お手柔らかに」と加え、会場に笑いが起きていました。

また、山崎監督は「来場する方々の名前を観た時、「まさか!まさか!」という方々のお名前ばかりが並んでいて、びっくりしました。今、緊張していると同時に、非常に嬉しく思います。」と喜びの気持ちを伝え、さらに「漫画と映画というものは切っても切れない関係にあると思いますし、私自身、漫画からいただいているものが大きいので、皆さまに観ていただけることに感動しております。」と挨拶。
三田紀房先生&山崎貴監督

映画情報どっとこむ ralph 上映終了の直後、大きな拍手で包まれた場内。映画を観終わった漫画家たちは三田紀房氏の元にかけより、「面白かった!」と笑顔で話しかける様子も見られました。映画鑑賞後に感想を聞いたところ、藤子不二雄Ⓐ氏は「特撮がメインの映画かと思っていたら、冒頭の特撮シーンから人間ドラマにばっと切り替わり、非常に面白かったです。先の読めない展開や意外性があって、さらに感動もあって、主演の菅田将暉さんの演技も素晴らしかった。」と絶賛のコメント。武論尊氏も「作り手としてライバルの目でも見ていたのですが、「やられたなぁ」と思いましたね。「そういう捉え方をしたのか」「上手いなぁ」と感じ、凄く悔しかったです(笑)」と漫画家ならではの視点で映画の感想を語りました。

最後には、超豪華メンバーでの集合写真を撮影。
『アルキメデスの大戦』超豪華!漫画家特別試写会

日本漫画史に残る1枚となりました! さらに映画の特別版ポスターに漫画家たちからのサインも寄せてもらい、超貴重なサイン入りポスターも完成!

累計発行部数は櫂直でも計測不能(!?)なほどの超豪華漫画家たちも映画を大絶賛!!
この夏一番の歴史エンターテインメント超大作に是非ご期待ください!!

映画情報どっとこむ ralph ≪コメント≫
原作:三田紀房氏 コメント
私自身、完成した映画を観て、鳥肌がたちました。画面からくるリアリティーや迫力に、観ていて圧倒されました。山崎監督を信じて楽しみにしていましたが、想像以上で、「ここまで作り込んだか!」と感動しました。
今回、多くの方に観ていただきたく、漫画家同士のコミュニティの中で、ダメ元でいろいろな方にお声掛けしたのですが、こんなにたくさんの方に来ていただき、ただただ感謝しかありません。

山崎貴監督コメント
漫画家の方々は、話を作り、ある意味では演者もやり、一人で物語を作っていくという、僕にとってスーパーマンみたいな存在です。僕はいろいろな方にお力を借りて映画を作っているので、そんな凄まじい能力を持っている漫画家の方々に観ていただくのは少し怖い気もしましたが(笑)、もちろん、すごく楽しみでもありました。大和はいつか描いてみたいと昔から思っていた、深く関心があったテーマで、そんな中で三田先生の凄い切り口の漫画と出会い、「是非つくらせて下さい!」とお願いしました。この映画を漫画家の方々にも気に入っていただけると嬉しいです。

≪映画の感想コメント≫
『アルキメデスの大戦』超豪華!漫画家特別試写会
藤子不二雄Ⓐ(「オバケのQ太郎」ほか)
特撮がメインの映画かと思っていたら、冒頭の特撮シーンから人間ドラマにばっと切り替わり、すごく面白かったです。僕も漫画を作っていますが、この映画は先の読めない展開や意外性があって、さらに感動もあって非常に良かったですし、主演の菅田将暉さんも素晴らしかったです。数式を解きながら演技をするシーンには、ビックリしました。僕は大和を知っている世代なので、当時のことも思いだしましたね。

武論尊(「北斗の拳」ほか)
作り手としてライバルの目でも見ていたのですが、「やられたなぁ」と思いましたね。「そういう捉え方をしたのか」「上手いなぁ」と感じ、凄く悔しかったです(笑) どんでん返しがあり、大和の意味についても語られ、脚本が上手く作られていて面白かったです。

『アルキメデスの大戦』超豪華!漫画家特別試写会
福本伸行(「カイジ」シリーズほか)
原作漫画を読んでいる僕はもちろん、物語を知らない人も面白いと思います。ドラマの「半沢直樹」みたいな攻防があって、物語が二転三転し、サラリーマンドラマみたいな面白さもありました。結末は自分の中でしっくりとくるところがあって、感慨深かったです。三田先生のこの漫画をどう映画化するのかと思っていましたが、見事に着地していました。

高橋のぼる(「土竜の唄」ほか)
非常に面白く、楽しんで観させていただきました。自分も漫画を映画化していただきましたが、その映画を観ると漫画が良くなってくるんですよね。演じていただいた俳優が漫画の中のキャラクターに上手く入ってきてくれて、キャラの表情も良くなりますし、リアクションもぶれなくなってきます。三田先生の漫画がまたさらに面白くなるんじゃないかと思って、楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 『アルキメデスの大戦』

今夏7月26日(金) 全国東宝系にて公開!

公式HP:
http://archimedes-movie.jp/


1933年(昭和8年)。欧米列強との対立を深め、軍拡路線を歩み始めた日本。海軍省は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていた。だが省内は決して一枚岩ではなく、この計画に反対する者も。「今後の海戦は航空機が主流」という自論を持つ海軍少将・山本五十六は、巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか、独自に見積もりを算出して明白にしようと考えていた。しかし戦艦に関する一切の情報は、建造推進派の者たちが秘匿している。必要なのは、軍部の息がかかっていない協力者…。山本が目を付けたのは、100年に一人の天才と言われる元帝国大学の数学者・櫂直。ところがこの櫂という男は、数学を偏愛し、大の軍隊嫌いという一筋縄ではいかない変わり者だった。頑なに協力を拒む櫂に、山本は衝撃の一言を叩きつける。「巨大戦艦を建造すれば、その力を過信した日本は、必ず戦争を始める」…この言葉に意を決した櫂は、帝国海軍という巨大な権力の中枢に、たったひとりで飛び込んでいく。天才数学者VS海軍、かつてない頭脳戦が始まった。同調圧力と妨害工作のなか、巨大戦艦の秘密に迫る櫂。その艦の名は、【大和】…。

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出演 : 菅田将暉 柄本佑 浜辺美波
笑福亭鶴瓶/小林克也 小日向文世/國村隼 橋爪功
田中泯 舘ひろし

監督 脚本 VFX:山崎貴 原作:三田紀房「アルキメデスの大戦」(講談社「ヤングマガジン」連載) 音楽:佐藤直紀
制作プロダクション:ROBOT 制作協力:阿部秀司事務所 東宝映画
製作:「アルキメデスの大戦」製作委員会 
配給:東宝 

撮影時期:2018年7月中旬~9月中旬

©2019「アルキメデスの大戦」製作委員会
©三田紀房/講談社




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数学で戦争を止めようとした男がいた・・菅田将暉 x 山崎貴監督『アルキメデスの大戦』予告&本ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズ3作品、『DESTINY 鎌倉ものがたり』映画監督・山崎貴の最新作『アルキメデスの大戦』!

「零戦による空中戦」を再現した山崎監督が、史上最大の戦艦にして悲劇の運命を辿った「戦艦大和」の雄姿をスクリーンに甦らせます。

この度、山崎貴監督によるさらにド迫力の“最新予告映像”を解禁!
飛び交う砲弾!空を舞う戦闘機!まさに“戦艦大和の沈没寸前”の瞬間が映し出されています!

1945年4月7日、「世界最強の戦艦」として日本中の期待を背負い、海上特攻作戦のため沖縄に向かった戦艦大和は、途中の坊ノ岬沖にて敵の総攻撃に遭い、大爆発を起こして沈没しました。山崎貴監督が徹底的にリサーチを重ね、最新技術を駆使し、完全再現を目指して描いた“戦艦・大和”。

さらにその壮絶な最後の瞬間も見事に再現し、ド迫力の戦闘シーンが映像で解禁されました!

予告映像(90秒)

特報映像②(30秒)

戦艦目線で、かつ日本最高・最新のVFX技術によりスケールアップして再び描かれています。爆撃によって上がる炎や水柱、戦艦から鈍く響く轟音…、息をのむ戦闘シーン。さらに、豪華キャスト陣の全員の出演シーンも公開!

中でも菅田将暉演じる櫂直の天才かつ変人ぶりが際立つ内容となっております…。 「数学には世界を変える力がある!」そう言い放つ櫂直は、果たして戦争を止めることができるのか!? 映画の完成を楽しみにお待ちください。

映画情報どっとこむ ralph さらに、菅田将暉と舘ひろしの姿が大きく写し出された本ポスタービジュアルも初解禁!
メジャーを手に、鋭く、真っ直ぐな眼差しで見つめる櫂直、そして堂々たる敬礼を見せる山本五十六の姿、そして海上に浮かぶ戦艦大和の全貌…! 戦艦大和建造計画に立ち向かう2人の男の活躍に期待せずにはいられないビジュアルです!!

映画情報どっとこむ ralph 映画『アルキメデスの大戦』

今夏7月26日(金) 全国東宝系にて公開!

公式サイト:
http://archimedes-movie.jp/

原作は「ドラゴン桜」で一世を風靡したによる同名漫画。(既刊14巻、講談社ヤングマガジン連載中)
物語の舞台は、1930年代。アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍を舞台に繰り広げられる、「戦艦大和建造」を巡る知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦!かつてない斬新な切り口で描く歴史エンターテインメント、それが『アルキメデスの大戦』です。

主演は、第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた若手トップの演技派俳優・菅田将暉。本作では日本の命運を握る天才数学者・櫂 直(かい ただし)を演じます。そして、日本で最も有名な軍人・山本五十六役を演じるのは名優・舘ひろし。また、櫂を慕う美しき財閥令嬢・尾崎鏡子を浜辺美波、櫂と行動をともにする将校・田中を柄本佑、櫂と対立する戦艦大和の設計者・平山を田中泯が演じるほか、笑福亭鶴瓶、小林克也、小日向文世、國村隼、橋爪功といった演技派俳優が揃い踏み。超個性的な実力俳優が繰り広げる、強烈な顔相撲・ド迫力の演技バトルは本作の大きな見どころとなっています!

ストーリー
1933年(昭和8年)。欧米列強との対立を深め、軍拡路線を歩み始めた日本。海軍省は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていた。だが省内は決して一枚岩ではなく、この計画に反対する者も。「今後の海戦は航空機が主流」という自論を持つ海軍少将・山本五十六は、巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか、独自に見積もりを算出して明白にしようと考えていた。しかし戦艦に関する一切の情報は、建造推進派の者たちが秘匿している。必要なのは、軍部の息がかかっていない協力者…。山本が目を付けたのは、100年に一人の天才と言われる元帝国大学の数学者・櫂直。ところがこの櫂という男は、数学を偏愛し、大の軍隊嫌いという一筋縄ではいかない変わり者だった。頑なに協力を拒む櫂に、山本は衝撃の一言を叩きつける。「巨大戦艦を建造すれば、その力を過信した日本は、必ず戦争を始める」…この言葉に意を決した櫂は、帝国海軍という巨大な権力の中枢に、たったひとりで飛び込んでいく。天才数学者VS海軍、かつてない頭脳戦が始まった。同調圧力と妨害工作のなか、巨大戦艦の秘密に迫る櫂。その艦の名は、【大和】…。

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原作:三田紀房『アルキメデスの大戦』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督・脚本・VFX:山崎貴
音楽:佐藤直紀
出演 : 菅田将暉 柄本佑 浜辺美波
笑福亭鶴瓶/小林克也 小日向文世/國村隼 橋爪功
田中泯 舘ひろし
撮影時期:2018年7月中旬~9月中旬
制作プロダクション:ROBOT
制作協力:阿部秀司事務所 東宝映画
製作:「アルキメデスの大戦」製作委員会
配給:東宝
©2019「アルキメデスの大戦」製作委員会
  




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菅田将暉:天才数学者・櫂直が日本の命運を握る『アルキメデスの大戦』特報映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 山崎貴監督が、『永遠の0』以来再び第二次世界大戦を描く最新作、『アルキメデスの大戦』!

物語の舞台は、1930年代。アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍を舞台に繰り広げられる、「戦艦大和建造」を巡る知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦!かつてない斬新な切り口で描く歴史エンターテインメント、それが『アルキメデスの大戦』です。

主演は菅田将暉。

本作では天才数学者・櫂 直(かい ただし)を演じます。役を演じるにあたり、クランクイン前から“戦艦の製図”や“数学の板書”を練習した菅田将暉。日本の命運を握るという、自身史上最も大きな役に挑戦します。

そしてこの度、山崎貴監督による圧巻の本編映像を初解禁!

今回解禁となる30秒の特報ではついに! 山崎貴監督が徹底的にリサーチし、最新技術を駆使し、完全再現を目指して描く“戦艦・大和”が初めてその姿を現します! ゆっくりと、重々しく、その世界最大の巨体を見せつける戦艦・大和の映像からは、早くも映画のスケールの大きさが感じられます…! さらに、数学を駆使し、戦艦大和建造の秘密に迫る“極秘任務”に奔走する菅田将暉の姿も! 昨年の7月中旬~9月中旬までの2か月間、猛暑と戦いながら撮影が行われた本作。その汗と涙の結晶の一部を、解禁します!(この特報は2月1日(金)より全国の東宝系映画館にて上映されます。)

映画情報どっとこむ ralph さらに、ティザービジュアルも初解禁! まさに戦火の真っただ中にいる戦艦・大和の姿が、ビジュアル全面に描かれています…! そして菅田将暉、舘ひろしら超豪華俳優陣の劇中ビジュアルも並び、こちらも超大作の誕生を予感させる内容となっています!

映画情報どっとこむ ralph 圧巻のVFX…!「日本の未来にかける熱い想い」がぶつかり合う感動の物語…!!
日本映画界を支える名優たちの“オールスター共演”で送る、全く新しいエンターテインメント超大作

映画『アルキメデスの大戦』

今夏7月26日(金) 全国東宝系にて公開!

公式サイト:
http://archimedes-movie.jp/



「超巨大戦艦“大和”の建造計画を阻止せよ!」
日本の未来を懸け、1人の若き天才数学者が前代未聞の頭脳戦に挑む!

日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年…。大日本帝国海軍の上層部は超巨大戦艦“大和”の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六(舘ひろし)だった。山本はこれからの戦いに対応するための代替案を提案するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、「戦艦大和」の建造を支持。
危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れる。櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えたのだ。「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、櫂は日本の未来を守るため、海軍入隊を決意。持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていく。だがそこに、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかっていく・・・。

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原作:三田紀房『アルキメデスの大戦』(講談社「週刊ヤングマガジン」連載)
監督 脚本 VFX:山崎貴
音楽:佐藤直紀
キャスト : 菅田将暉 柄本佑 浜辺美波
笑福亭鶴瓶/小林克也 小日向文世/國村準 橋爪功
田中泯 舘ひろし
撮影時期:2018年7月中旬~9月中旬
制作プロダクション:ROBOT 制作協力:阿部秀司事務所 東宝映画
製作:「アルキメデスの大戦」製作委員会 
配給:東宝
©2019「アルキメデスの大戦」製作委員会




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鶴瓶 菅田将暉と共演!マンガから出てきたみたい山崎貴監督が太鼓判!『アルキメデスの大戦』


映画情報どっとこむ ralph 描写した山崎監督が、今作では「戦艦大和」をスクリーンに甦らせます! 原作は「ドラゴン桜」で一世を風靡したみた三田のりふさ紀房による同名漫画(既刊11巻、講談社ヤングマガジン連載中)。物語の舞台は、1930年代。アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍を舞台に繰り広げられる、「戦艦大和建造」を巡る知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦! かつてない斬新な切り口で描く歴史エンタテイメント、それが『アルキメデスの大戦』です。

主演は菅田将暉。日本の命運を握る天才数学者・櫂 直を演じます。
さらに、日本で最も有名な軍人・山本五十六役を舘ひろしが演じる他、浜辺美波、柄本佑、小林克也、小日向文世、國村隼、橋爪功、田中泯といった超豪華俳優陣が集結。まさに日本映画界を支える名優たちによる、エンターテインメント超大作は大きな話題となっております!

そしてこの度、最後の大物キャストの出演情報を遂に解禁!

なんと、笑福亭鶴瓶が山崎貴監督作品に初出演します!

今作では「戦艦大和」建造計画を阻止する“鍵”を握る人物、造船会社「大里造船」の社長・大里清役を演じます。

右の画像をご覧ください。なんと! 鶴瓶に瓜二つのキャラクターが漫画に登場!?
実は原作者の三田紀房は鶴瓶をモデルにしたキャラクターを登場させていました。実写化するにあたり、製作陣は“いの一番”で鶴瓶にオファー。本人も快く快諾し、

鶴瓶さん:原作者の先生も僕に内緒で描きはったみたいですけど(笑)、出演を聞いて喜んでいたようで、僕も凄く嬉しかったです。

とコメント。これに対し原作の三田紀房も「もとから鶴瓶師匠の大ファンでした!勝手に描いて申し訳ありません。それもノーギャラで(笑) 漫画でも実写でもキャラクターとして神です!今回望みが叶ってとても嬉しいです。」と喜びのコメント。

鶴瓶をモデルにした原作キャラクターを、鶴瓶本人で実写化…! 鶴瓶がモデルのキャラを漫画に、そのキャラを鶴瓶で実写に…! これ以上ない、究極の実写化出演が実現しました!!

そんな笑福亭鶴瓶は本作で、戦艦にまつわる難解な専門用語も交えた長ゼリフにも挑戦!

35℃を超える猛暑の中での撮影となり、熱気と戦いながらの、まさに“熱演”となりました。見事OKが出た時には「オッケーや!」とガッツポーズ! 山崎監督と喜びの握手を交わしました。山崎監督も現場での鶴瓶の様子を見て「マンガから出てきたみたい」と嬉しそうに話していました。製作スタッフも、鶴瓶自身も認める“再現度100%”のキャスティングは必見です!

笑福亭鶴瓶
【おおさと大里きよし清役】
大阪の小さな造船会社「大里造船」の社長。無用な軍需産業に異を唱える。主人公・櫂の考えに賛同し、「戦艦大和」建造計画を止めるべく協力する。

鶴瓶さんがらのコメント
漫画で出てくるそっくりのキャラクターを演じると聞いて何のこっちゃと思って読んでみたら、「そのまんまやんけ!」と驚きました! 原作だと会社も「鶴辺造船」でしたし。(笑) 漫画通りやるなら、それはもう僕が一番だと思います!原作者の三田先生は僕に内緒で漫画を描きはったみたいですけど、出演を聞いて凄く喜んでいたようで、僕も嬉しかったです。
山崎監督とは是非ご一緒したかったので、出演できて本当に良かったです。撮影現場の雰囲気が非常に良かったのが印象的でした。スタッフもキャストもみんなでわきあいあいとして、もっと長い間撮影していたかったです。
主演の菅田将暉くんとは番組で何度も一緒にやらせてもらいましたが、俳優として人気も実力も凄い勢いで伸びていっている人と、こうやって一緒に映画を作れるのは面白い経験でしたね。湿度と気温が半端ない現場でしたが、楽しかったです!

原作者・三田紀房からのコメント
もとから鶴瓶師匠の大ファンで、番組はほとんど見ています。漫画では、主人公の櫂直をサポートする重要な役なので、ここは存在感抜群の師匠に御登場願おうと。
勝手に描いて申し訳ありません。それもノーギャラで(笑) 作画中は師匠から自然に台詞がどんどん出てきて、物語作りがすごく進みました。
漫画でも実写でもキャラクターとして神です!映画になると聞いた時、真っ先に「鶴瓶師匠は出て頂けるの?」と聞いてしまいました。今回望みが叶ってとても嬉しいです。完成を心待ちにしています。

映画情報どっとこむ ralph アルキメデスの大戦

2019年夏 全国東宝系にて公開!  


日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年…。日本帝国海軍の上層部は超巨大戦艦“大和”の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六(舘ひろし)だった。山本はこれからの戦いに対応するための代替案を提案するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、「戦艦大和」の建造を支持。
危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れる。櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えたのだ。「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、櫂は日本の未来を守るため、海軍入隊を決意。持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていく。だがそこに、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかっていく・・・。

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原作:三田紀房『アルキメデスの大戦』(講談社ヤングマガジン連載中)
監督・脚本・VFX:山崎貴
キャスト : 菅田将暉 浜辺美波 柄本佑
笑福亭鶴瓶/小林克也 小日向文世/國村準・橋爪功
田中泯 舘ひろし
撮影時期:2018年7月中旬~9月中旬
配給:東宝
©2019「アルキメデスの大戦」製作委員会
©三田紀房/講談社
    




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菅田将暉を海軍に招き入れる山本五十六役を舘ひろし!人生初丸刈りに!『アルキメデスの大戦』


映画情報どっとこむ ralph 山崎貴監督が描く『アルキメデスの大戦』が現在製作中!
今作では「戦艦大和」をスクリーンに蘇らせます!主演を務めるのは、菅田将暉さん。今回は日本の命運を握る天才数学者・櫂 直を演じます。

1930年代の日本。

アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍を舞台に繰り広げられる「戦艦大和建造」を巡る知略・謀略、そして“数学”を駆使した頭脳戦…かつてない斬新な切り口で描く歴史エンタテイメント、それが『アルキメデスの大戦』です。

そしてこの度、「戦艦大和」を巡る大舌戦に、日本を代表する超豪華キャストが参戦決定!

「戦艦大和」建造計画を阻止すべく、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れるキーパーソンであり、日本で最も有名な軍人・山本五十六役をたち舘ひろしさんが演じます!

先日、第42回モントリオール世界映画祭で最優秀男優賞を受賞した舘ひろしさんが、三船敏郎さん、山村聡さん、役所広司さんなど、日本を代表する名優たちが演じてきたこの役を、新たな解釈で演じます。役作りの為に、長い俳優人生で初めて“丸刈り”頭に!

舘ひろしさんコメント:
山本五十六という大きな役をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。男子ならばやはりやってみたい役だと思います。役の為に髪を短く切ってほしいとお願いされた時も、やぶさかでなく、すごく嬉しかったです。第二次世界大戦前の少し若い時代を演じるということで、いろいろな文献を読み直し、数々の名優が演じられてきたものと、またちょっと違う山本五十六を意識して演じました。
山崎貴監督とは是非ご一緒したいと思っており、今回、念願が叶いました。映画のリズムに合ったものを撮れるまでしっかり粘る姿は、勉強になりましたし、久しぶりに映画の現場らしい現場を見た気がして楽しかったです。
撮影で特に印象に残っているのは、映画のクライマックス、海軍のトップ陣が戦艦大和をかけてぶつかる合う大会議のシーン。菅田将暉くんは、数学的な長いセリフを機関銃のような勢いで話し、かつ、黒板に数式を書きながらそれをやってのけ、圧巻でした!撮影のカットがかかった瞬間、思わず拍手してしまった程です。また、この豪華なキャストの皆さんはやはり素晴らしく、会議での大舌戦は迫力がありましたね。映画を是非、楽しみにしていてください。

映画情報どっとこむ ralph また、「戦艦大和」の建造案を作った張本人であり、櫂直や山本五十六と対立する造船中将・平山忠道役を田中泯さん。

田中泯さんコメント:
山崎組への参加は三作目。これまでよりは少し余裕をもって「組」にいることができたように思います。僕は自身を演技者としては素人だと思っているんで、なかなか現場というのに慣れる事はない。でも今回は関わっているスタッフのそれぞれの仕事もよく見ることもできたかな。撮影現場は俳優だけでなく一人一人が大事な仕事を各所でやっている、そういう意味では俳優も同じようにそこにいる。ありきたりかもしれないけれど、演じている時でも一緒に乗り越えてくれている様に感じられる組力を山崎組には感じます。造船中将という理数系の人を演じるにあたり、早口で台詞を言って欲しいと監督からお願いされ、僕は日常的に人に対して言葉を早く話すことをあえてしてこなかったので、それはとても難しいことでした。けれど、だからこそ楽しい!大会議のシーンでも、大勢での芝居をした経験がこれまで少なく、また、自分より年上の人が現場に何人もいるのがありがたく、1日1日が長く感じるほど濃密な時間だった。貴重な体験だった。

櫂直に想いを寄せる造船会社の社長令嬢・尾崎鏡子役を浜辺美波さん。

浜辺美波さんコメント:
女性キャストは私一人だけという場面も多かったのですが、凄く温かい現場で、すぐに馴染むことができました。山崎組はスタッフ、キャストのみなさんで一つの輪になり、凄くいいチーム感が出来ていたと思いますし、その中にいられることが嬉しかったです。山崎監督は現場中、だんだんと親近感をおぼえていくような不思議な方で、多くの方がついていきたくなる理由が分かりました。そんな山崎組だからこそ、安心して演じることができました。私の演じた尾崎鏡子は、財閥のお嬢様なので、育ちの良さが出るように意識し、年齢相応の可愛らしさも表現できたらと思いながら役に向き合いました。戦時中に海軍のトップで日々戦っていた男たちの熱い話ですが、私の演じる一般人の視点でも見てもらえると、また違う捉え方も味わって頂けると思います。楽しみにしていてください。

櫂と共に「戦艦大和」建造計画阻止に奔走する海軍少尉・田中正二郎を柄本佑さんが演じています。

柄本佑さんコメント:
僕が演じる田中少尉は、ガチガチの軍人から少しずつ人間味を帯びてきて、菅田くん演じる櫂直と次第にバディになっていくという役です。役作りに当たり、江田島にある旧海軍兵学校で1日入隊体験をしてきました。とてもしんどかったですが、基礎的な敬礼や上官への態度を学んだことは大いに役立ちました。菅田くんとは、怒られるんじゃないかってくらい毎日おしゃべりしていましたが、現場になると頭の回転が非常に速く、凄い人です。舘ひろしさんはおおらかで、どっしりと演じられていて、しなやかな強さをもつ「新しい山本五十六」を見ました。そして大会議のシーンでの豪華な俳優の皆さん、毎日暑い中で大変な撮影だったにも関わらず、休憩中も疲れを感じさせず大声でおしゃべりしていて、ビックリしました。そんなパワフルな方々によって、熱気あふれる凄いシーンになったと思います。改めて、凄い俳優陣に囲まれた現場だったと思いました。

映画情報どっとこむ ralph その他、橋爪功さん、

國村隼さん、

小林克也さん、

小日向文世さん

など、超豪華俳優陣が出演し、まさに日本映画界を支える名優たちによる“オールスター共演”が、ここに実現! 7月中旬~9月中旬までの2か月間、猛暑と戦いながら、撮影が行われました。

「戦艦大和」を作るか否かを決定するクライマックスシーン、“巨大戦艦建造計画案 最終決定会議”は、4日間に渡って撮影され、舘ひろしら超豪華俳優陣が「戦艦大和」、そして「日本の未来」をかけて、空前絶後の大舌戦を繰り広げます!

2019年夏公開作品の目玉になるのはもちろん、新たな日本映画の歴史を刻む一本になること必至です!
「日本の未来にかける熱い想い」がぶつかり合う感動超大作に、ぜひご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph アルキメデスの大戦

2019年夏全国東宝系にて公開!  

「超巨大戦艦“大和”の建造計画を阻止せよ!」
日本の未来を懸け、1人の若き天才数学者が前代未聞の頭脳戦に挑む!

日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年…。日本帝国海軍の上層部は超大型戦艦“大和”の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六だった。山本はこれからの戦いに対応するための代替案を提案するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、「戦艦大和」の建造を支持。
危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れる。櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えたのだ。「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、櫂は日本の未来を守るため、海軍入隊を決意。持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていく。だがそこに、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかっていく・・・。

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原作:三田紀房『アルキメデスの大戦』(講談社ヤングマガジン連載中)
監督・脚本・VFX:山崎貴
主演:菅田将暉
出演:浜辺美波、柄本佑、小林克也、小日向文世、國村隼、橋爪功、田中泯、舘ひろし
撮影時期:2018年7月中旬~9月中旬
配給:東宝
©2019映画「アルキメデスの大戦」製作委員会 ©三田紀房/講談社




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菅田将暉 x 山崎貴監督『アルキメデスの大戦』製作が決定!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 山崎貴が「零戦」の次に描くテーマは「戦艦大和」!

“数学”の天才が、<戦艦大和建造計画>の阻止に挑む、『アルキメデスの大戦』の製作が決定!圧巻のVFXで「零戦」を描写した山崎監督が、今作では「戦艦大和」をスクリーンに映し出します!

原作は「ドラゴン桜」の三田紀房先生による同名漫画。

主演を務めるのは、菅田将暉。日本の命運を握る天才数学者・櫂直を演じます。

その計画に反対を唱える海軍少将・山本五十六は、“大和”建造を阻止するため、帝国大学100年に1人の逸材=アルキメデスの再来と呼ばれる
天才数学者・櫂直(かいただし)を引き入れる。櫂は、数学者ならではの視点で、巨額の国費を投じる“大和”建造費の見積もり額に矛盾を発見し、軍部の陰謀を暴こうとするのだが…。

劇中では、最高機密として隠されている「戦艦大和の設計図」を、見たこともないはずの櫂が再現してみせるという重要なシーンがあり、クランクイン前から“戦艦の製図”を練習したり、準備に余念がありません。

菅田将暉(主演)さんのコメント
誰もが知っている戦艦「大和」から見えてくる日本人の性と数学から浮き出てくる果てしない愚かさに、僕はロマンを感じました。そのスケールは非常に映画らしく、そして夢と現実に生きる僕ら現代人に突き刺さる題材だと思います。今やらなければならない作品だと思いました。使命感を持って臨んでいきます。
そんな緊張感の中、現場では山崎監督のニンマリ企み顔が毎日癒しです。

映画情報どっとこむ ralph そして、これを描くのが山崎貴監督からコメントが届いています!

山崎貴(監督・脚本・VFX)さんのコメント

戦艦「大和」建造計画を数学の力で阻止出来るのか?この不可能ミッションに臨む若き天才数学者「櫂 直」…
抜群に胸が高鳴るプロットを擁した原作「アルキメデスの大戦」に出会ったとき「これぞ映画だ!」と興奮したのを覚えています。
そしてこの戦艦「大和」が抱えていた問題を考えることは、実は今の日本という国を考えることにつながるのではないかと感じました。
日本を代表する重鎮の方々と、勢いのある若手の面々。またもや暴走する山崎組のスタッフ達。この素晴らしい仲間と共にいつも以上に熱い夏を乗り切っていきたいと思います。「大和」の巨体がスクリーンに蘇るのを楽しみにしていて下さい。

映画情報どっとこむ ralph 原作者の三田紀房先生からもコメントが到着しています。

「アルキメデスの大戦」映画化決定はとても嬉しく思うとともに、本作を選んで頂き誠に感謝いたします。
日本を代表する山崎貴監督と豪華な俳優陣は最高の組み合わせで、今から胸が踊ります。主演の菅田将暉さんは主人公櫂直のイメージそのもので、若き天才数字者がぴったりだと思いました。
戦艦大和や数々の軍艦、海軍の様子が最新映像でどのように表現されるのか、ワクワクしながら完成の日を待っています。多くのお客様に劇場で鑑賞して頂けるよう作品を通じてアピールしていきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 2019年公開作品の目玉になるのはもちろん、新たな日本映画の歴史を刻む一本になること必至です!
「日本の未来にかける熱い想い」がぶつかり合うエンターテインメント超大作に、ぜひご期待ください。

アルキメデスの大戦
2019年夏、全国東宝系にて公開!

物語・・・

「超巨大戦艦“大和”の建造計画を阻止せよ!」
日本の未来を懸け、1人の若き天才数学者が前代未聞の頭脳戦に挑む!

日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年…。日本帝国海軍の上層部は超大型戦艦「大和」の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六。山本はこれからの戦いに必要なのは航空母艦だと進言するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、戦艦「大和」の建造を支持。
危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れる。櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えたのだ。「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、櫂は日本の未来を守るため、海軍入隊を決意。持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていく。だがそこに、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかっていく・・・。

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原作:三田紀房『アルキメデスの大戦』(講談社ヤングマガジン連載中)
監督・脚本・VFX:山崎貴
撮影時期:2018年7月~9月予定
配給:東宝
©2019 映画「アルキメデスの大戦」製作委員会 
©三田紀房/講談社




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