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細田守監督 フランスで大歓迎受ける!『未来のミライ』アヌシー国際アニメーション映画祭で上映


映画情報どっとこむ ralph 細甘えん坊の男の子“くんちゃん”と未来からやってきた妹“ミライちゃん”が織りなすちょっと変わった「きょうだい」の物語『未来のミライ』は細田守監督の最新作は2018年7月20日(金)公開となります。

そして、この度、世界最大規模のアニメーション映画祭として知られるフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭2018の長編部門コンペティションに選出され、6月12日(火)(現地時間)に公式上映&舞台挨拶が行われました!

『未来のミライ』海外版ポスター


現地時間の6月11日(月)にフランス・アヌシー市でアヌシー国際アニメーション映画祭が開幕。

長編部門オフィシャルコンペティションに『未来のミライ』が選出された細田守監督が現地を訪れ、大歓迎を受けました。

アヌシー国際アニメーション映画祭は、1960年にカンヌ国際映画祭から独立してスタート。以来、世界で最も古く、最も大きなアニメーション映画祭として知られています。なかでも長編部門はこれまでに宮崎駿監督『紅の豚』、高畑勲監督『平成狸合戦ぽんぽこ』もグランプリを受賞するなど、毎年、世界を代表するアニメーション映画が集まります。細田守監督も2009年に『時をかける少女』で特別賞を受賞しています。

映画情報どっとこむ ralph 映画祭初日の6月11日(月・現地時間)にアヌシー入りした細田監督は、当日午後から早速メイン会場の「ボリュー」にてサイン会を行いました。
監督と会えるのを心待ちにする大勢のファンで長蛇の列が出来ました。多数のファンに応えるため、サイン会は予定していた時間を大幅に延長するほどの盛況ぶり。熱心な若いファンが監督のこれまでの作品のキャラクターのイラストをお願いする姿も見られ、細田作品の人気がフランスに深く根づいていることがうかがわれます。描いてもらったばかりのサインとイラストをその場で見せ合いっこするなど、微笑ましい様子も。

映画情報どっとこむ ralph 公式上映は期間中6回実施されますが、その全チケットが早々にソールドアウト。6月12日(火)20:30から上映を行う映画祭メイン会場「ボリュー・グラン・サル」は、950名の観客で埋め尽くされ、上映前から高い熱気で包まれました。舞台挨拶に細田監督が登場すると大歓声が沸きあがりました。

細田監督:『未来のミライ』は兄妹の話ですが、世界の映画のなかでも4歳の男の子が主人公なのはそうないでしょう。子どもだけでなく、昔、4歳の子どもだった人にも昔を思い出しながら観ていただけたら、きっと楽しめるのでないかと思います。

と作品を紹介。上映が始まると山下達郎さんのオープニングテーマ曲に合わせて手拍子が起こり、早くも映画と観客が一体化。さらにくんちゃんの可愛い仕草に何度も笑い声が沸き、クライマックスには鼻をすすり、涙を流す人も。上映終了後は会場から大きな拍手が巻き起こり、10代・20代の若者から長年の映画ファンやシニア層まで広い年代が、同じように『未来のミライ』の描く家族の絆や美しい映像に感嘆しました。

今回初めて細田監督の作品を観たという初老の夫婦は、「どのシーンをとっても美しくグレート。子どもたちの可愛らしさに惹きこまれました」と。また熱心な細田作品のファンで本作のために映画祭に訪れたという10代後半の女子学生は「家族のつながり、子どもの持つ繊細で複雑な心の描きかたが素晴らしかったです」と興奮気味に語り、別の女子学生も「細田監督の映画はどれもですが、『未来のミライ』はとりわけ個性的。子どもにとってはエンタテイメントなのに、大人にとってはインテリジェンスなところもあってとっても気に入りました」と話していました。映画を観終えた人々はみな笑顔で会場を後にし、素晴らしい上映会となりました。
さらに、翌日6月13日(水)には、細田監督が登壇する記者会見が行われ、前日の舞台挨拶の大盛況を受けてか、メディアから熱心な質問が相次ぎました。劇中のお父さんと細田監督を重ねての質問や、くんちゃんやミライちゃんの住む家の構造やアニメーションの表現の可能性についてまで。海外のメディアの『未来のミライ』への関心の高さを感じさせました。

尚、映画祭の授賞式は現地時間の6月16日(土)現地時間の夜に行われる予定です。


映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶を終えた感想

細田守監督コメント
「11年前に『時をかける少女』で初めてコンペティションで上映されて、その後の『サマーウォーズ』以来のアヌシーでした。(上映のあった「ボリュー・グラン・サル」は)あらためて大きな会場だなと思いました。そこにたくさんのお客さんがいらして、上映後にはとても大きな歓声と拍手をいただけました。上映中の反応もすごくよく、笑いもたくさん起きて。素晴らしくいい反応で、本当にうれしかったですね」

映画情報どっとこむ ralph
未来のミライ

全国東宝系にて2018年7月20日(金)ロードショー!!

映画公式サイト URL
http://mirai-no-mirai.jp/

映画『未来のミライ』公式Twitter
https://twitter.com/mirai_movie

物語・・・

とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。

ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。
両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。
そんな時、くんちゃんはその庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶ、不思議な少女“ミライちゃん”と出会います。
ミライちゃんに導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つくんちゃん。
それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。

待ち受ける見たこともない世界。
むかし王子だったと名乗る謎の男。
幼い頃の母との不思議な体験。
そして父の面影を残す青年との出会い。

そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形。
果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは?
ミライちゃんがやってきた本当の理由とは――

小さな庭から時をこえる旅へ―
それは過去から未来へつながる、家族と命の物語。

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監督・脚本・原作:細田守
『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、
『バケモノの子』(15)
キャスト:上白石萌歌 黒木華
     星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子
役所広司 / 福山雅治
オープニングテーマ「ミライのテーマ」・エンディングテーマ「うたのきしゃ」:山下達郎 
音楽:髙木正勝
企画・制作:スタジオ地図
公開:2018年7月20日(金)
©2018スタジオ地図


アヌシー国際アニメーション映画祭で中澤一登監督『B: The Beginning』シーズン2制作決定発表


映画情報どっとこむ ralph 映画ではないのですが、アヌシー国際アニメーション映画祭でコンペ部門に選出の中澤一登監督「B: The Beginning」の次作の製作発表がありましたので御紹介!

Netflixはフランスで開催中の世界最大規模のアニメーションの祭典、第42回アヌシー国際アニメーション映画祭(現地時間6月11日~6月16日)において、 “Netflixスタジオフォーカスパネル”を現地時間6月12日に開催。

キッズ&ファミリー コンテンツ部門からヴァイス・プレジデントを務めるメリッサ・コブとディレクターのアラム・ヤコビアンが登壇し、ゲストにフェルナンダ・フリック監督(「レイズ・ザ・バー(原題)」)、アンディ・コイル監督(「ヒルダの冒険」)、そして日本から「B: The Beginning」の中澤一登監督を迎え、Netflixオリジナルのアニメーション作品についてパネル・ディスカッションを行いました。

映画情報どっとこむ ralph その記念すべき場で、中澤一登監督とProduction I.Gがタッグを組んだオリジナルアニメ「B: The Beginning」(Netflixにてシーズン1全世界独占配信中)のシーズン2制作の決定が発表されました(シーズン2の配信時期等、詳細は未定)。本作は同映画祭で「テレビ作品コンペティション部門」に選出されており、国際映画祭のコンペティション部門に日本発のNetflixオリジナルアニメ作品として初選出されています。

なお、授賞式は6月16日22時(現地時間)に開かれます。

また、同イベントではNetflixのグローバルおよび日本オリジナル作品を中心としたアニメのラインナップのひとつとして、「ヒルダの冒険」(原題「Hilda」)の配信日が2018年9月21日に決定したことが発表され、チリ発のフェルナンダ・コイル監督による「レイズ・ザ・バー(原題)」も紹介されました。

映画情報どっとこむ ralph ★「B: The Beginning」 Netflixにて全世界独占配信中
作品ページ:
https://www.netflix.com/title/80097594 

中澤一登監督(映画『キル・ビル』アニメーションパート監督)とProduction I.G(「攻殻機動隊」シリーズ)がタッグを組んだNetflixオリジナルアニメ。



群島国家「クレモナ」を舞台に、王立警察(通称「RIS」)の伝説の捜査官:キース・フリックが、犯行現場に必ず「B」の文字を刻み込む連続殺人犯【Killer B】を追う様を、海外ドラマさながらの壮大なスケールで描くノンストップクライムアクション。主人公・キース役の平田広明をはじめ、梶裕貴、瀬戸麻沙美など豪華キャスト陣が出演している。

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©Kazuto Nakazawa / Production I.G


細田守監督『未来のミライ』アヌシー国際アニメーション映画祭・長編部門コンペ選出決定!


映画情報どっとこむ ralph 『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』の細田守監督の新作『未来のミライ』が、2018年7月20日(金)に公開となります。3年ぶりの新作となる今作でも、前作に引き続き、細田監督が自ら原作・脚本を手がけています。

そしてこの度、『未来のミライ』が、フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭2018の長編部門コンペティションに選出されました!

『未来のミライ』海外版ポスター
アヌシー国際アニメーション映画祭は、1960 年にカンヌ国際映画祭のアニメーション部門が独立して始まった、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)公認の映画祭。世界最大規模のアニメーション映画祭として知られています。監督週間での選出に続き、アヌシー国際アニメーション映画祭のコンペティションの選出と、細田守監督作品には世界からの注目が集まっています。

細田守監督の作品では『時をかける少女』が長編部門特別賞を受賞。
細田守監督の名前が世界に知られるきっかけとなりました。『バケモノの子』は、2015年に完成前の作品を紹介する「WORKS IN PROGRESS」に招待され、翌2016年の本映画祭では数々の名作・傑作アニメーション映画を上映する、野外シアターにて上映。凱旋を果たしました。


『未来のミライ』/英題:『MIRAI』

■映画公式サイト URL
http://mirai-no-mirai.jp/

■映画『未来のミライ』公式Twitter
@mirai_movie

ストーリー
とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。
ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。
両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。
そんな時、くんちゃんはその庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶ、未来からやってきた妹、ミライちゃんと出会います。
ミライちゃんに導かれ、時を越えた家族の物語へと旅立つくんちゃん。
それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。
待ち受けるみたこともない世界。むかし王子だったと名乗る謎の男や幼い頃の母、
そして青年時代の曽祖父との不思議な出会い。そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形。
果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは?
ミライちゃんがやってきた本当の理由とは。

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監督・脚本・原作:細田守
『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、
『バケモノの子』(15)
キャスト:上白石萌歌 黒木華
      星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子
役所広司
オープニングテーマ・主題歌:山下達郎
企画・制作:スタジオ地図
公開:2018年7月20日(金)
©2018スタジオ地図


谷花音・下田翔太 花束を湯浅政明監督に『夜明け告げるルーのうた』凱旋!


映画情報どっとこむ ralph 湯浅政明監督作『夜明け告げるルーのうた』が、【アヌシー国際アニメーション映画祭】の長編部門にて、見事グランプリにあたるクリスタル賞を受賞!
フランスから日本に帰国したばかりの湯浅監督による【凱旋舞台挨拶】が急遽決定!グランプリ受賞の喜び、そして現地でエピソードを、日本で初めて語りました。最後には谷花音さんと下田翔太さんが花束をもってお祝いに駆けつけました!

日時:6月23日(金) 
場所:池袋HUMAXシネマズ
登壇:湯浅政明監督
花束ゲスト:谷花音、下田翔太

映画情報どっとこむ ralph 見終えた観客の前にアヌシーでの受賞後初の登壇の湯浅監督が暖かな拍手の中登場。喜びを聞かれた湯浅監督・・・。

湯浅監督:単純に嬉しかったです。スタッフも喜んでますし・・・これで皆さんにまた観ていただけるかなと。

と、ちゃっかり。アヌシーで受賞時に名前を呼ばれたときのことを聞かれると、

湯浅監督:作品を作るときは、いつも賞取れるの当然と思って作ってるんです!(笑)でも、なかなかくれないんで。。。で、呼ばれて、よかった!ってほんと思いました。皆が頑張ってたんで。ただフランス語と英語で進んでるので、どれぐらいの賞がもらえたのかわからなくて。

と、正直な監督。続けて

湯浅監督:そのままスピーチして、楽屋返るときにNO1の賞だって言われたんです。裏に行ったらシャンパンでブラボー!おめでとう!ってスタッフが行ってくれてわかったんです。スタッフがびっくりするぐらい喜んでいて。それが嬉しかったです。実感がわいたのはインタビューとか受け初めてですね。

と、受賞時の想いを語る監督。受賞の理由は「豊かに変化にとんだアニメーションとファンタジーの表現が監督の高度な技術を物語っている。」とのこと。このことを聞いて

湯浅監督:ほかにも良い作品が多かったそうですが、明るかったり精神的で、現在を描いてるのが良かったと審査員3人がいっていたと聞きました。もちろん受賞は僕の高度な技術も!ですが(笑)フラッシュで作ってる滑らかさも一因かもしれません。
実は事務所を立ち上げて初めてフルフラッシュアニメで創ったものが賞を撮った湯浅監督。現地での上映では手拍子が始まったそうで面白い経験だったとも語っていました。そして、明日から監督は上海へ行かれるそう!

映画情報どっとこむ ralph ここで、サプライズで、ルー役の谷花音さんとカイ役の下田翔太さんがお祝いの花束を持って登場!
谷さん&下田さん:おめでとうございます!
湯浅監督:ありがとうございます。
谷さん:観ていただいてありがとうございました。
下田さん:また観に来てください!

と、イベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に住む中学生の少年・カイは、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を移したのだ。父や母に対する複雑な想いを口にできず、鬱屈した気持ちを抱えたまま学校生活にも後ろ向きのカイ。唯一の心の拠り所は、自ら作曲した音楽をネットにアップすることだった。

ある日、クラスメイトの国男と遊歩に、彼らが組んでいるバンド「セイレーン」に入らないかと誘われる。しぶしぶ練習場所である人魚島に行くと、人魚の少女・ルーが3人の前に現れた。
楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく。

しかし、古来より日無町では、人魚は災いをもたらす存在。ふとしたことから、ルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生まれてしまう。そして訪れる町の危機。カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?

『夜明け告げるルーのうた』

5月19日(金)全国ロードショーです。

公式サイト:
lunouta.com

@masaakiyuasa
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【キャスト】
ルー:谷花音
カイ:下田翔大
ルーのパパ:篠原信一
じいさん:柄本明
国夫:斉藤壮馬
遊歩:寿美菜子
江曽島:大悟(千鳥)
髭の漁師:ノブ(千鳥)

【スタッフ】
監督 湯浅政明
脚本 吉田玲子 湯浅政明
音楽 村松崇継
主題歌 「歌うたいのバラッド」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)

キャラクターデザイン原案 ねむようこ
キャラクターデザイン/作画監督 伊東伸高
美術監督 大野広司
フラッシュアニメーション アベル・ゴンゴラ ホアンマヌエル・ラグナ
撮影監督 バテイスト・ペロン

劇中曲・編曲 櫻井真一
音響監督 木村絵理子

制作プロデューサー チェ・ウニョン
アニメーション制作 サイエンスSARU

製作 清水賢治 大田圭二 湯浅政明 荒井昭博
チーフプロデューサー 山本幸治
プロデューサー 岡安由夏 伊藤隼之介
企画協力 ツインエンジン

制作 フジテレビジョン 東宝 サイエンスSARU BSフジ
配給 東宝映像事業部
©2017ルー製作委員会
107分/ビスタサイズ/ドルビーサラウンド5.1ch



『劇場版マジンガーZ』(仮)映画公開に先駆け外伝漫画の連載決定


映画情報どっとこむ ralph 漫画業50周年の永井豪が世界プロジェクト発表!“元祖”にして“伝説”のスーパーロボットアニメが映画館で超復活!!
先日、Anime Japan2017(アニメジャパン)にて行われた起動記念イベントにて、<世界先行公開>、<超特報映像>、<主演・ヒロイン声優&メインスタッフ>を一挙発表し、ますます話題沸騰中の『劇場版マジンガーZ』(仮題)におきまして、このたび、二作の外伝漫画連載が決定です!

「月刊ヤングマガジン」(講談社)にて、「マジンガーZ インターバルピース」、ダイナミック企画株式会社 公式ホームページにて「マジンガーZ アルターイグニッション」がそれぞれ掲載されます。

さらに、世界最大規模のアニメ映画祭として名高い、アヌシー国際アニメーション映画祭(Annecy International Animation Film Festival)にて、『劇場版マジンガーZ』(仮題)の特別イベントを開催し、永井豪が登壇することが決定しました!

アヌシー国際アニメーション映画祭情報
(Annecy International Animation Film Festival)
開催時期:2017年6月12日~17日
開催場所:フランス アヌシー
公式サイト:www.annecy.org

映画情報どっとこむ ralph 2大漫画連載情報

・「マジンガーZ インターバルピース」(漫画:長田 馨、シナリオ:小沢高広(うめ) )
⇒講談社 「月刊ヤングマガジン(4/20売り号)」で予告が掲載。次号同誌にて、漫画連載開始。

・「マジンガーZ  アルターイグニッション」(漫画:衣谷遊)
⇒ダイナミック企画公式サイトにて予告ビジュアルが掲載。近日同媒体にて、漫画連載開始。

ダイナミック企画公式ホームページ:
mazin-go.com

マジンガーZ インターバルピース
原作:永井豪
漫画:長田 馨  脚本:小沢高広(うめ)
月刊ヤングマガジンにて連載

「劇場版マジンガーZ(仮)」「大東京トイボックス」の脚本でもある小沢高広(うめ)と、「ガンパレード・マーチ アナザー・プリンセス」などで知られる長田馨とのタッグで贈る。サブタイトルのインターバルピース<つかの間の平和>が意味するものとは…?

マジンガーZ アルターイグニッション
原作:永井豪
漫画:衣谷遊
ダイナミック企画公式ホームページにて連載

「AMON デビルマン黙示録」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の奇才:衣谷遊が、繊細なタッチと独自の目線でマジンガーZの世界を再構築し0からスタートする始動編。甲児の、マジンガーZとの邂逅、さやかとの絆、あしゅら男爵・Dr.ヘルとの死闘を新たに描く。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版マジンガーZ』(仮題)



公式HP:mazinger-z.jp

制作:東映アニメーション 
配給:東映

©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

「マジンガーZ インターバルピース」:
©2017 Go Nagai・Takahiro Ozawa(UME)・Kaoru

Osada/Dynamic Production
「マジンガーZ  アルタ―イグニッション」
©2017 Go Nagai・Yu Kinutani/Dynamic Production

永井豪氏写真:Photo:Hisashi Maruyama(Earnest)

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