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渡辺紘文監督 最新作『普通は走り出す』を含む6本アップリンク吉祥寺にて上映決定!


映画情報どっとこむ ralph これまで東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門(旧:日本映画・ある視点部門)に4度の入選を果たし、海外映画祭にも多数招待されてきた渡辺紘文監督の最新作『普通は走り出す』。主題歌・劇中歌に奇才・吉田靖直率いるトリプルファイヤーを迎え、松本まりか、萩原みのり、古賀哉子、ほのか、加藤才紀子、永井ちひろといった女優陣と渡辺監督本人が、「映画を観る意味、作る意味とは?」を問いながら、現実と虚構の世界を行き来する大田原愚豚舎版「8 1/2」とも言える傑作!特集上映の1本として堂々の公開だ!
渡辺紘文監督『普通は走り出す』poster 映画制作集団「大田原愚豚舎」は2013年、日本映画界の巨匠 今村昌平監督の長男 天願大介氏が命名し、映画監督の渡辺紘文と映画音楽家 渡辺雄司兄弟によって旗揚げされた映画制作団体。渡辺兄弟の故郷、栃木県大田原市を拠点に独自の映画創作活動を展開し、精力的に作品を製作・発表・上映し続けている。

長編映画『そして泥船はゆく』『七日』『プールサイドマン』『地球はお祭り騒ぎ』が4作連続で東京国際映画祭への正式出品。『プールサイドマン』は東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門・作品賞を受賞。さらにドイツのニッポンコネクションにおいて、ニッポン・ヴィジョンズ審査員賞を受賞するなど、国内外で高い評価を受けている。この度、2018年にMOOSIC LAB出品用に制作されたロックバンド・トリプルファイヤーとコラボレーションした最新作『普通は走り出す』が海外の映画祭を経て劇場公開!…さらには大田原愚豚舎の過去作品を世界初の特集上映が開催となる。
渡辺紘文監督『普通は走り出す』 渡辺紘文監督『普通は走り出す』
上映作品
【A】普通は走り出す(2018|モノクロ|STEREO|16:9|107分)
【B】八月の軽い豚(2007|カラー|スタンダードサイズ|41分)
【C】そして泥船はゆく
( 2013|モノクロ・パートカラー|STEREO|16:9|88分)
【D】七日(2015|モノクロ|STEREO|16:9|110分)
【E】プールサイドマン(2016|モノクロ|STEREO|16:9|117分)
【F】地球はお祭り騒ぎ
(2017|モノクロ・パートカラー|STEREO|16:9|116分 )

映画情報どっとこむ ralph 今泉力哉(映画監督/「愛がなんだ」「アイネクライネナハトムジーク」他
渡辺兄弟がいなかったら今の自分はいない。そのくらいにお互いに刺激をしあった仲だと思う。私とは作風が全然違うが渡辺兄弟のつくる映画にまだ触れたことがない人はぜひ触れるべきだ。笑えるし、考えさせられる。本当に豊かで笑える映画。


矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)
大田原作品は単体で見て刺激を受けてもいいが、それだけで油断してはいけない。それぞれ独立した作品に見えても、すべてが繋がっているMCU的でゲースロ的な世界が大田原なのだ。だから、並走するとハマって抜けられない。目下、いくつかの異なるフォーマットを発明し、それらを少しずつ純化発展させるという全く画期的な創作活動を続けている。これは本当に他に例を見ない。
現在の日本の映画界に真に革新的で確信的な芸術家がいるかと聞かれたら、それは渡辺兄弟を置いて他にいないと、僕は断言する。


山内ケンジ(劇作家・映画監督)
やった!大田原愚豚舎最新作「普通は走り出す」アップリンク吉祥寺公開記念として大田原愚豚舎全作品を観ることができる!
今現在、日本で最も面白く最も重要な映画作家、大田原愚豚舎。ついに全貌が明らかになります。初めて「普通は走り出す」を観てもその面白さ、ユニークさに驚嘆するでしょう。数々の受賞に輝く「プールサイドマン」だけを観ているあなた、「普通は走り出す」を観て爆笑するでしょう。「七日」だけを観ていたあなた、他の作品群を観てすべてが繋がってゆく快感に悶絶するでしょう。
さあ、日本全国民のみなさん、例え選挙で毎回自民党に投票している最低なあなたでさえ、この機会に大田原愚豚舎全作品を観てしまったら、目から鱗がばらばらと落ち、その日からあなたは大田原愚豚舎通になれます。一緒に通になりましょう! 


吉田靖直(トリプルファイヤー) 
MOOSIC LABから音楽と映画でコラボしませんかとお誘いがあり喜んでお受けしたのですが、完成した「普通は走り出す」を見てみると、監督が劇中でがっつりMOOSIC LABやコラボ企画に対する文句を言っていて笑いました。しかし、その延々と言い訳や文句を言っている風情が結局は我々の曲とリンクしているように感じられました。別に何とも思ってなかった自分たちの曲を久しぶりに映画で聞いて、「意外といいじゃん」と思ったりもしました。
たまに的確なことを言っていても、大したことを言っていないように見えて軽んじられる主人公らしくない主人公の監督の佇まいに好感が持てます。私も作中の人物のように言い訳をつけて何もしないということを繰り返してきたので映画を見ながら同じような人もいるもんだと少し安心していましたが、結局監督はそれを一本の映画に昇華しているという事実に気づきハッとしました。


アダム・トレル(プロデューサー/「獣道」他)
「そして泥船はゆく」を初めて観た時に渡辺紘文監督の大ファンになった。カウリスマキとジャームッシュぽくて、海外の人にも超ウケてる。新しい映画が出る度、彼の作品をドンドン好きになる。「普通は走り出す」がたぶん一番好きな作品。
笑いすぎて、死ぬかと思った!


バン・ウヒョン(撮影監督)
このたび大田原愚豚舎作品のすべてが日本で上映されることを光栄に思います。
大田原愚豚舎の映画は観るに価する面白い映画です。日本の皆様、宜しければぜひ御観賞下さい。


渡辺雄司(音楽監督)
僕たちが作品を作る信条で大事にしていることは、『自由『『伝統』『情熱』、そして、誰かに評価されるよりも自分が楽しめるものを『創る』ということを優先して音楽や映画を創るということです。それが結果的に最良の答えなのではないかと考えます。
今まで作品を作ってきて思うことは、良い結果、悪い結果を先に考えてしまって、行動をしないのは本当にもったいないということです。
頭であれこれ思い悩み、結果を考えて動かないより、思い立ったら行動、実行してみるというのが、創作の基本です。
僕たちはそういった考えで、今まで作品を作ってきました。僕たちは今後も、歩みを止めることなく、少しづつ『映画』や『音楽』で新しいことに挑戦していこうと思います。


渡辺紘文(監督)
大田原愚豚舎は旗揚げから6年間で5本の自主制作映画を創ってきました。自主制作映画。つまり誰にも望まれず、期待されず、依頼されず、束縛されず、既定路線から逸脱し、儀式化したルールやしきたりの総てを意図的に無視し、人の意見に1ミリも耳を貸さず、勝手気儘に、自由に、放埓に、野放図に、一生懸命誠実に創った映画が大田原愚豚舎作品です。そんな大田原愚豚舎作品がこのたびアップリンク吉祥寺にて一挙上映されることになりました。このような貴重な機会はそうそうありません。というか大田原愚豚舎作品をいっぺんに振り返るなどという狂気的な機会は今後もう二度とないかもしれません。
というわけでみなさま、もし興味がございましたら、ぜひ大田原愚豚舎作品を見物に吉祥寺まで足をお運びください。
みなさまのご来場、大田原愚豚舎一同、心よりお待ちいたしております。

映画情報どっとこむ ralph 「普通は走り出す」

10月25日(金)より、アップリンク吉祥寺にて公開!

「大田原愚鈍舎」公式


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渡辺紘文萩原みのり古賀哉子加藤才紀子ほのか黒崎宇則永井ちひろ久次璃子平山ミサオ/松本まりか
監督・脚本:渡辺紘文
劇中歌・主題歌:トリプルファイヤー
撮影監督:方又玹
音楽監督:渡辺雄司
企画:直井卓俊
宣伝協力:MAP
2018 |モノクロ|STEREO|16:9|107min
©2018 FOOLISH PIGGIES FILMS




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芋生悠・祷キララW主演、次世代の青春群像劇『左様なら』アップリンク吉祥寺で写真展開催中!


映画情報どっとこむ ralph 芋生悠・祷キララ主演「左様なら」がいよいよ9月6日(金)より公開される。

左様なら 9月6日(金)よりアップリンク吉祥寺ほか全国公開の「左様なら」は、田辺・弁慶映画祭他多数の映画祭に入選してきた石橋夕帆監督がWEB上でカリスマ的な人気を誇るイラストレーター・ごめんの短編漫画を、芋生悠と祷キララのW主演の他、平井亜門、こだまたいち、日高七海、夏目志乃、 白戸達也、石川瑠華、大原海輝、安部乙、栗林藍希ら豪華俳優たちが出演し、海辺の町を舞台にその繊細なタッチと儚く美しい映像で描き、昨年MOOSIC LAB 2018で初公開された後も、大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門に選出されるなど、公開前から話題を集めてきた。

クラスメイトが死んでも、いじめられてもなお、当たり前のように続いていく「日常」を、リアルに映し出した次世代の青春ムービー。

公開に先駆けアップリンク吉祥寺にて、原作者・ごめんの描き下ろしイラストや、人気フォトグラファー柴崎まどかによる現場スチールを展示中。
左様なら_吉祥寺 左様なら_吉祥寺 左様なら_吉祥寺 左様なら_吉祥寺
映画情報どっとこむ ralph そして公開直前となる、9月3日(火)には、新宿ロフト・プラスワンにて、石橋監督と芋生悠・祷キララなど出演者による、コメンタリー上映が決定!

(ドッツ東京)の楽曲が聞けるMOOSIC LABバージョンは今回が最後かも?

映画『左様なら』公開記念イベント
OPEN 18:30 / START 19:00
前売¥2000 / 当日¥2500(共に飲食代別)
ゲスト:芋生悠/祷キララ/大原海輝/武内おと/安倍乙/田中爽一郎/高橋あゆみ/タカハシシンノスケ 他予定

<イベント内容>
①石橋監督×出演者(芋生悠・祷キララ他)による『左様なら』(MOOSIC LAB版)コメンタリー上映
②石橋夕帆(監督)×ごめん(原作)×柴崎まどか(スチール)によるトークショー
③左様ならプレゼント抽選会(メインキャスト24名サイン入りポスター/非売品・単体ビジュアルカード&イラストカード など)

映画情報どっとこむ ralph 『左様なら』
原作:ごめん

9月6日(金)より、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開!

芋生悠・祷キララW主演『左様なら』
STORY……
高校生の由紀(芋生悠)は平穏な日々を過ごしていた。ある日、中学からの同級生の綾(祷キララ)が、由紀に引越すと告げた翌日に、突然亡くなる。綾の死をきっかけにクラスメイト達の人間関係にも思わぬ波紋が広がり、由紀は周囲から距離を置かれるようになるが…。海辺の町を舞台に描かれる、次世代の青春群像劇。

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生悠/祷キララ/平井亜門/こだまたいち/日高七海/夏目志乃/白戸達也/石川瑠華/大原海輝
加藤才紀子/武内おと/森タクト/近藤笑菜/安倍乙/栗林藍希/田辺歩/武田一馬/田中爽一郎
本田拓海/高橋あゆみ/日向夏/塩田倭聖/タカハシシンノスケ/籾木芳仁/小沢まゆ 他

監督・脚本:石橋夕帆

企画協力:直井卓俊
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
宣伝協力:MAP
2018 日本 カラー 5.1ch 86min
©2018映画「左様なら」製作委員会




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LGBTQへの理解を深められたら 映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国際派俳優のジョーナカムラと、Twitterフォロワー26万人超えの原宿系モデル・こんどうようぢの2人が主演する純愛映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』。

7月26日(金)公開、アップリンク吉祥寺にて、上映1回目、2回目ともに満員御礼のなか出演者・監督による初日舞台挨拶が行われました。
0726映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』初日舞台挨拶 映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』初日舞台挨拶
日時:7月26日(金)
場所:アップリンク吉祥寺
登壇:ジョーナカムラ、こんどうようぢ、田崎礼奈(notall)、いちる(Vipera) GOW(主題歌『ねぇ、だって…』歌手)、大江崇允監督

映画情報どっとこむ ralph
ジョーナカムラさん、こんどうようぢさん、田崎礼奈(notall)さん、いちる(Vipera)さん、主題歌を担当するGOW(ガウ)さん、大江崇允監督が登場すると、アップリンク吉祥寺の“レインボーカラー”に彩られた満席の客席からは大きな拍手が沸き起こった。

秋葉原映画祭、レインボー・リール東京~レズビアン&ゲイ映画祭~と今回で本作の舞台挨拶登壇は3回目となる主人公・海堂航平役を演じて

ナカムラさん:初日にこんなにたくさんのお客様に観ていただけて、大変光栄に思っております

と、ついに劇場公開となった今日の心境を感慨深い表情で語り、同様に登壇3回目の大江監督は、満席の観客席を見渡し

大江監督:無事ここにたどり着けて、最高です

と、感無量といった様子で喜びを顕わにした。

映画情報どっとこむ ralph W主演・悠嵩役を演じたこんどうさんは、自身の映画初主演について聞かれると

こんどうさん:5日間という短い撮影期間の中で、自分なりに体当たりで演じました。半年程前に撮影をしていたのですが、今観るとすごく初々しい演技だなと。もっと〝こう出来たんじゃないか〟と自分の中で反省点が出て来ました。

と振り返った。この〝撮影5日間〟というワードを出演陣は聞き逃せないようで

ナカムラさん:その過酷なスケジュールの中、まるで台風のように過ぎ去っりました

と遠い目をして話す。そんな短期間の撮影でも穏便にクランクアップへ導くのが監督の手腕の見せ所。

大江監督:「短期間のため初めからカット数は稼げないと分かっていました。ワンカットで撮って、お二人にはお芝居で頑張っていただいたので、より気持ちが入って面白いものになったんじゃないかと思います。

と、主演二人をじっくりと撮りたい〟という想いを大事にして撮影に挑んだと打ち明けた。


続いて、エンドロールを華やかに彩ったGOWさんは、初の映画主題歌採用に

GOWさん:最初は〝えー!嘘でしょ?〟と思ったのですが、改めてエンドロールで自分の曲が流れているのを耳にして、色んな方に注目されている〝LGBTQ映画〟に採用されていることを本当に嬉しく、光栄に思いました。『ねぇ、だって…』は5、6年前に作った曲で、いつか映画の主題歌になったらいいな、映画のワンシーンとコラボレーションしたらいいなと、ずっと大切にしてきた曲なので、このような機会をいただけてとっても嬉しかったです。

と語り、曲に込めた長年の想いが窺われた。


映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶も中盤に差し掛かり、登壇者全員へ同じ質問を行うクロストークへ。
上映後の舞台挨拶ということもあり、印象に残ったシーンについて尋ねると

田崎さん:離婚寸前のシーン撮影時、監督がすごく疲れているのが印象的でした。

と、ニッコリとまぶしい笑顔で答えるると

ナカムラさん:疲れているのが印象的って(笑)。

とすかさずツッコミが。そんなふたりの掛け合いに会場からは笑いが沸き起こった。航平と悠嵩が初めて愛を交わすシーンに、

GOWさん:お二人の演技はもちろん、照明も素晴らしく、とてもきれいなシーンだった。

と絶賛。それに対し

こんどうさん:監督が全然カットをかけてくれなくて。もう下まで脱いじゃうんじゃないかって(笑)

と続け、

ナカムラさん:ようやくカットが入ると、監督が一言〝アメイジング!〟って(笑)

と当時の撮影風景を語った。

大江監督:すごく良かった

と満足そうに顔をほころばせた。また、この映画に対して改めて思うことを尋ねると、男装アイドルとして活躍するいちるさんは

いちるさん:LGBTQがもっともっと広がって、この映画でも語られたように、誰もが自由に恋愛できて、隠すことなく、自分らしく生きていける世界になったらいいなと思います。僕も男装して活動していますが〝普段〟がこれなので。

と自身の生き方と重ね合わせ、世の中への希望を語った。


大江監督:LGBTQを描いた話ですが、僕自身はあまり考え過ぎず、人と人の話だと思って撮りました。僕自身にもあるような、ここにいる人との交流だったり、その真逆のことだったり。そういうものを描いたつもりなので、誰が観ても楽しめる作品になったと思います。よかったら応援していただけると嬉しいです。

と真摯な表情で語り、

こんどうさん:いろんな方に観ていただきたいと思っています。すばらしい純愛映画になっておりますので、SNSで呟いていただけたら嬉しいです。僕がチェックします(笑)

と観客に語り掛けた。

ナカムラさん:僕の初主演、初男性とのキスの映画となりました。この映画を通して、LGBTQの方々がもっと生きやすく、カミングアウトしやすく、そしてストレートの方々も、LGBTQへの理解を深められたらいいなと思っております。本日はご来場、誠にありがとうございました。

と、今回の舞台挨拶を締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』

オフィシャルサイト:
www.athlete-movie.com/

7月26日(金)よりアップリンク吉祥寺ほか全国順次ロードショー祥寺

<地方劇場舞台挨拶も決定>
登壇者:ジョーナカムラ
・愛知 シネマスコーレ
8月3日(土)12:10の回上映後 舞台挨拶
・兵庫 アースシネマズ姫路
8月3日(土)16:20の回上映後 トークショー&質問コーナー、ツーショット撮影
・大阪 シアターセブン
8月4日(日)12:20の回上映後 舞台挨拶
〈ストーリー〉
妻子のいる元競泳選手の航平は、ある日突然、妻に離婚届けを突きつけられる。ショックの余り、酒に溺れて迷い込んだ新宿二丁目で、ゲイの美少年・悠嵩との運命的な出会いが訪れる。男性相手にチャットボーイをする傍ら、アニメ作家を夢見る悠嵩は、病に倒れた父親にカミングアウトできずに思い詰めていた。それぞれに大きな悩みを抱える二人は、互いを必要とし支え合うかのように、戸惑いながらも惹かれ合っていく。

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出演:ジョーナカムラ、こんどうようぢ、田崎礼奈(notall)、中村文彦、みなもとらい、いちる(Vipera)、
美羽フローラ、海崎遥⽃、橋本彩花 / 梅垣義明  主題歌:GOW「ねぇ、だって…」
監督:大江崇允
脚本:村川康敏
撮影:三浦大輔 録音:内田達也
編集:藤本裕貴 音楽:重盛康平 衣裳・ヘアメイク:小倉友花
特別協力:日本セクシュアルマイノリティ協会 製作:キャナル 制作プロダクション:モバコン 制作協力:ネクシブ 配給:パル企画
(C)2019映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」製作委員会




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7月21日(日)UPLINKさんが、22歳以下のユースを対象にした「選挙に行こう」キャンペーン実施he


映画情報どっとこむ ralph アップリンク渋谷・アップリンク吉祥寺では、22歳以下のユースを対象にした「選挙に行こう」キャンペーンを実施します。

7月21日(日)の参院選当日に、ユース(22歳以下)料金で映画をご覧になる方で、投票を証明するもの(投票済証明書など)を受付でご提示いただいた方に、次回、アップリンク渋谷またはアップリンク吉祥寺で映画を無料でご鑑賞いただける招待券をプレゼントいたします。

【実施日】2019年7月21日(日)参院選当日のみ
【実施劇場】アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺
【対象者】ユース(22歳以下)料金で映画をご覧になる方
【条件】劇場窓口にて、投票を証明するもの(投票済証明書など)を提示

アップリンク_投票してきました
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塚本晋也監督 鉄男30周年記念リレー上映『鉄男』『鉄男ⅡBODY HAMMER』アップリンク吉祥寺にバトンが到着!


映画情報どっとこむ ralph 新作『斬、』では第19回ニッポン・コネクションにてニッポン名誉賞や、第69回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞するなど、国内外で評価される塚本晋也監督の原点とも言える『鉄男』の公開30周年を記念して、立川シネマシティを皮切りにスタートした『鉄男』『鉄男ⅡBODY HAMMER』の上映を行う特集のリレー上映が、アップリンク吉祥寺にて1週間開催することが決定しました。
国内屈指の音響メーカー、田口音響研究所がアップリンク吉祥寺のために開発した世界一の平面スピーカーにより、本作の魅力を最大限に引き出します。

上映期間中、劇場では鉄男30周年記念Tシャツ(4種)の販売を行います。


【特集概要】

◆鉄男30周年記念上映『鉄男』『鉄男ⅡBODY HAMMER』
●日程:2019年8月9日(金)~8月15日(木)1週間限定日替わり上映
特集ページ

●上映作品:『鉄男』『鉄男ⅡBODY HAMMER』
●上映スケジュール:
『鉄男』8/9(金)、8/10(土)、8/12(月・祝)、8/14(水・サービスデー)、8/15(木)
『鉄男ⅡBODY HAMMER』8/11(日)、8/13(火)

●料金:一般¥1,500 ユース(22歳以下)¥1,300 シニア¥1,100 ジュニア(15歳)¥800 UPLINK会員¥1,000
●場所:アップリンク吉祥寺
(東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目5−1パルコ地下2階)
joji.uplink.co.jp/

◆鉄男30周年記念Tシャツ(4種)
販売価格:¥2,880(税別)
©️SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER

映画情報どっとこむ ralph 【鉄男】

ローマ国際ファンタスティック映画祭でグランプリを獲得し、塚本の名を一躍世界に知らしめることになった16ミリ作品。人間とテクノロジーの相克を描くSFジャンル、サイバーパンクの日本における先駆となり、鉄雄という名の少年が主人公である大友克洋のマンガ&アニメ『AKIRA』と共に、日本代表のカルト・スタンダードとなった。

【ストーリー】
ある朝、サラリーマンの男(田口トモロヲ)が目覚めると、頬に金属のトゲのようなにきびが出来ていた。次第に金属に侵蝕されていく男の肉体。かつて男がひき逃げした、“やつ”(塚本晋也)は男に復讐を果たすため、激烈なスピードで男のもとへ向かった。そして終わることのないメタルサイキック戦争が始まるのだった。

監督:塚本晋也
出演:田口トモロヲ、藤原京、叶岡伸、塚本晋也、六平直政、石橋蓮司
1989年/モノクロ/モノラル/スタンダード/67分/ニューHDマスター/ブルーレイ上映/R15+
©SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER



『鉄男ⅡBODY HAMMER』

いわゆる続編ではなく、『鉄男』のモチーフをSFアクションにグレード・アップさせた全く新しいストーリーのパート2。

【ストーリー】
谷口朋生(田口トモロヲ)は、8歳で他人の家に貰われるまでの幼い記憶を喪失していたが、いまは妻のカナ(叶岡伸)、3歳の息子と、ハイテクなマンションで平穏に暮らしていた。その幸福な一家に忍び寄る、不気味なスキンヘッドの二人組。スキンヘッド集団を司る青年“やつ”(塚本晋也)。息子を殺され、次第に完璧な人間銃器と化した谷口は、“やつ”と対峙し壮絶な戦いの火ぶたが切り落とされる。

監督:塚本晋也
出演:田口トモロヲ、叶岡伸、塚本晋也、手塚秀影、浅田修生
1992年/カラー/モノラル/スタンダード/82分/ニューHDマスター/ブルーレイ上映/R15+
©1992 TOSHIBA-EMI・KAIJYU THEATER

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