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古舘佑太郎・桜井ユキ登壇!工藤将亮監督デビュー映画『アイムクレイジー』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『アイムクレイジー』が8月24日(土)に初日を迎えました。

本作は、プチョン国際ファンタスティック映画祭2018にてNETPAC賞(最優秀アジア賞)を受賞し、行定勲監督や白石和彌監督の元でキャリアを積んだ工藤将亮監督(35)のデビュー作。古舘佑太郎さん、桜井ユキさん、工藤将亮監督が登壇して舞台挨拶を行いました。
古舘佑太郎、桜井ユキ、工藤将亮監督、佐々木聖輝 映画『アイムクレイジー』初日
日付:8月24日(土)
登壇:古舘佑太郎、桜井ユキ、工藤将亮監督
SP:佐々木聖輝

映画情報どっとこむ ralph 本日は公開の初日を記念して、工藤将亮監督、主演の古舘佑太郎さんと桜井ユキさんにお越しいただきました。

出会いについて…

工藤将亮監督:古舘君とは下北沢の飲み屋で、知人を介して知り合ったのが初めてです。その時に映画に出て欲しいとお願いしたのがきっかけでした。桜井さんに関しては、白石和彌監督の映画『日本で一番悪い奴ら』のオーディションの時に出会ったのが初めてでした。

監督の第一印象について…

古舘佑太郎さん:最初に会ったのが4年前くらいですよね。友達から『古くんに会いたいという人がいる』と言われて下北に行ったんですよ。そしたら監督がいて、その時は完全に初めましてだったのですけど、全然そんな感じがしなくて、映画『太陽の塔』の話をしたんですよね。

工藤監督:小説をもともと映画化しようとしていて、古舘さんの書いている曲と古舘くんのこの風格がドンピシャだったんですよ。で主役と音楽をやってほしいとオファーしたというのがはじまりでした。

古舘さん:その時『映画の最後で、渋谷で街をグチャグチャにして、自分も警察に捕まる覚悟だから。自分は捕まってもいいからヤバい撮影をしよう』言っていて、ちょっと一瞬怖くなった(笑)っていう印象ですね。

工藤監督:この作品では描かれてないですけど、描きたかったなあと思っています。渋谷でテロを起こす話だったんですけど。(笑)

桜井さん:監督とは、お話を頂いて、撮影に入る前に一度制作会社であってお話させていただいたのですが、一見ちょっと怖そうというイメージがあったのですが、とても物腰柔らかといいますか、見た目とギャップのある方だなと思いました。お話の内容も割と繊細なお話をしたのを覚えています。古舘くんは作品に入る前の本読みでお会いしたんですけど、お互いあまり前のめりで喋るタイプではないので、あまり会話することもなく、撮影に入ってから静かに話し出し、最後の方はすごく盛り上がっていました。

映画情報どっとこむ ralph 曽我部さんとの思い出について…

古舘さん:ミュージシャンとして大先輩であり、大好きな方なので、監督も好きと言っていて、その時に『曽我部さんってどうですかね?』と提案したら、『流石に出てくれないでしょ!というところから、結局『曽我部さんに決まった!』と聞いて、びっくりしました。

工藤監督:元々イメージは曽我部さんだったので、(台本にも)“曽我部”という役名を使っていたのですが、『役名どうします?』と聞いたら、『そのままでいいんじゃないですか』という経緯でした。

桜井さん:下北沢でセッションの撮影をしたのですが、健吾役の子役の方もいて割とワチャワチャやっていたので、すごくお父さんのような、すごく暖かい雰囲気をお持ちの方でした。

そこに健吾役の佐々木聖輝くんが登場し、

桜井さん:ああ!大きくなっているー!

佐々木さん:健吾役の佐々木聖輝です。

司会:撮影はどうでしたか?楽しかった?

佐々木さん:うん
と頷く。

工藤監督:気球乗った時に号泣して、本番直前に『乗らない』と言い出して、ちょっと焦りましたが(笑)

映画情報どっとこむ ralph 古舘佑太郎、桜井ユキ、工藤将亮監督、佐々木聖輝 映画『アイムクレイジー』初日
最後に…

古舘さん:監督は、作品を作るためにそういう感情にしているのではなく、その感情があるから作品にしたいという方だなと思っていて、本当に一度もぶれたところがない。怖いくらい真っ直ぐなところがあって、だから一番監督の正直な部分が出ているんじゃないかな思って、今日皆さん見て感じたことを正直に感じて、広めてくれたらいいなと、まっすぐな感想を聞けたらいいなと思っています。今日はありがとうございました。

桜井さん:作為なく、すごくエネルギーに溢れた作品だなっていうのは、台本を頂いた段階で思っていたのですが、出来上がった作品を見て更に感じ、工藤監督がこれからたくさん作品を撮っていく中で、第一作目に携われたのはありがたいことです。作ったものを観て頂くことで、作品が前に進んでいくものですので、『見たよ』ということを誰かにお話ししてくださることだけでもとても広まっていくものだと思うので、引き続き宜しくお願いいたします。

佐々木さん:みてね!

工藤監督:青臭くて不器用な作品なのですが、嘘はなく作っている。みんなどこかで社会と折り合いをつけて妥協しながら生きている人がいっぱいいると思うのですが、どこかで自分の決めた道に進んでいくことに立たされるという瞬間にこの映画を思い出していただいて、進んでいただければ幸いだなと今は思います。

映画情報どっとこむ ralph 『アイムクレイジー』

8月24日(土) よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開中!

公式HP:
http://www.synca.jp/iamcrazy/

古舘佑太郎『アイムクレイジー』
主演の佑樹には2015年に俳優活動を開始し、連続テレビ小説「ひよっこ」(17/NHK)、日曜劇場「この世界の片隅で」(18/TBS)への出演や映画『いちごの唄』(19年7月5日公開予定)に主演するなど若手最注目の俳優であり、バンド「2」のボーカル/ギターを務める古舘佑太郎が抜擢。ライブハウスでの圧巻の歌唱シーンでは本作のために書き下ろした主題歌『LONELINESS BOY』も披露し、類い稀なる才能を魅せています。

作曲家の美智子役は2017年に初主演した映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリーピング・ビューティ』(二宮健監督)を皮切りに『娼年』(18/三浦大輔監督)、『真っ赤な星』(18/井樫彩監督)「東京独身男子」(19/EX)など映画やドラマの出演が続き”遅咲きの実力派女優“として快進撃を見せている桜井ユキが演じます。佑樹を温かく見守るバイト先のカフェの店長としてバンド「サニーデイ・サービス」のボーカル/ギターであり、現在ソロとしても精力的にライブ活動を行う曽我部恵一が映画初出演。劇中で佑樹、美智子、美智子の息子・健吾と共にセッションを披露しています。夢と現実のはざまで不器用にもがく佑樹と厳しい現実の中で大切なものを守る美智子の劇的な1日を工藤監督が音楽と共に過激に、優しく描いた本作
アイムクレイジー
***********************************

監督:工藤将亮
脚本:加藤結子、工藤将亮
出演:古舘佑太郎、桜井ユキ、佐々木聖輝、 中田絢千、田本清嵐、 岩谷健司、曽我部恵一他
製作統括:古賀俊輔 ◾️プロデューサー:大日方教史 ◾️企画協力:小川真司 ◾️撮影監督:福本淳 
サウンドデザイン:伊藤裕規 ◾️衣装プロデュース:澤田石和寛 ◾️音楽:加藤綾太(2)
製作:ザフール&スタッフ
配給:シンカ ◾️スペック:2019/日本/カラー/アメリカン・ビスタ/5.1ch/86分
©2019ザフール&スタッフ




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古舘佑太郎 & 桜井ユキ映画『アイムクレイジー』公開初日&2日目登壇ゲスト決定!


映画情報どっとこむ ralph 行定勲監督や白石和彌監督のもとでキャリアを積んだ工藤将亮監督の長編デビュー作『アイムクレイジー』が8/24(土)よりシアター・イメージフォーラム他全国順次公開となります。バンド“2”のボーカル/ギターとして活躍し、映画やテレビでも大注目中の古舘佑太郎が、音楽を諦めることを決意した主人公の微妙な心の変化を見事に演じ、話題になっています。

古舘佑太郎アイムクレイジー 桜井ユキ_アイムクレイジー
この度、本作の初日舞台挨拶登壇ゲストが決定、シアター・イメージフォーラムでの特別割引情報も発表になりました。

劇場での特別割引(公開中): チケット購入時、以下ご提示の方に適用!
ギターピック、マラカス、気球免許、バンド”2”ライブ半券チケット
※当日一般1,800円から一律200円引き。※他の割引との併用不可。
※前売券購入の方は、オンライン予約をご利用いただけません。
直接劇場窓口にお越しの上、座席指定をお願い致します。予めご了承ください。
【8/24(土)分】オンライン:8/21(水)午前0:00~ 窓口:同日午前10:30~
【8/25(日)分】オンライン:8/22(木)午前0:00~ 窓口:同日午前10:30~


登壇ゲスト(予定)
8月24日(土)13:00の回上映後/ 15:20の回上映前 工藤将亮監督、古舘佑太郎、桜井ユキ
8月25日(日)13:00の回上映後 工藤将亮監督、行定勲監督
*2日目以降のゲスト情報は随時劇場サイトにて告知

映画情報どっとこむ ralph 豪華実力派スタッフたちの技術と、若き情熱と才能が融合した、最高に自由でエネルギッシュな作品となっています。

『アイムクレイジー』

公式HP:
http://www.synca.jp/iamcrazy/

古舘佑太郎『アイムクレイジー』
ミュージシャンの佑樹(古舘佑太郎)は音楽の道を諦めようとラストライブの日を迎えていた。
バイトに向かう途中、交通事故に遭い車を運転していた作曲家の美智子(桜井ユキ)と広汎性発達障害を持った息子・健吾と出会う。バイト先の店長(曽我部恵一)に半ば強引に健吾の子守をさせられたことをきっかけに佑樹は親子と深く関わっていく。
かつての仲間の活躍、元カノの妊娠、”ヤバイ”なんて言葉でまとめられる音楽、周囲の全てに苛立つ佑樹。厳しい現実の中でも強い信念を持ち、明るく振る舞う美智子の姿を見て佑樹の中で何かが変わっていく。

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監督:工藤将亮
脚本:加藤結子、工藤将亮
出演:古舘佑太郎、桜井ユキ、佐々木聖輝、 中田絢千、田本清嵐、 岩谷健司、曽我部恵一他
製作統括:古賀俊輔
プロデューサー:大日方教史
企画協力:小川真司
撮影監督:福本淳 
サウンドデザイン:伊藤裕規
衣装プロデュース:澤田石和寛
音楽:加藤綾太(2)
製作:ザフール&スタッフ
配給:シンカ
スペック:2019/日本/カラー/アメリカン・ビスタ/5.1ch/86分
©2019ザフール&スタッフ




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古舘佑太郎 映画『アイムクレイジー』キービジュアルと行定勲監督・白石和彌監督のコメント入り予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 新進気鋭の映画監督とアーティストの掛け合わせによる音楽×映画プロジェクト「MOOSIC LAB」にて企画が生まれ、昨年のプチョン国際ファンタスティック映画祭2018にて見事NETPAC賞(最優秀アジア賞)を受賞した古舘佑太郎主演映画『アイムクレイジー』 。8/24(土)よりシアター・イメージフォーラム他全国順次公開予定である本作のキービジュアル及び本予告を初解禁となりました。
『アイムクレイジー』 劇中のラストライブのシーンでギターをかき鳴らしながら歌い乱れる、刹那的な表情が印象的な主人公 佑樹(古舘佑太郎)と佑樹を暖かく見守る美智子(桜井ユキ)と店長(曽我部恵一)の表情が印象的なビジュアルとなりました。キャッチコピーは「人生には、選ばなければいけない瞬間がある。」。劇中の冒頭にも登場するこのフレーズはオスカー・ワイルドの名言より引用したもので、主人公の状況を端的に、鋭く表しています。予告編ではラストライブの日を迎えた佑樹と美智子の出会いから佑樹、美智子、店長のセッションシーン、本作の為に古舘と古舘がボーカル/ギターを務めるバンド“2”のメンバー加藤綾太が書き下ろした主題歌「LONELINESS BOY」の歌唱シーンも解禁。工藤将亮監督の師匠である行定勲監督と兄弟子である白石和彌監督からのコメントも公開されており、作品への期待感が高まる予告編となりました。



行定勲監督、森田芳光監督ら日本映画界の巨匠の下で研鑽を積んだ工藤将亮監督の長編デビュー作。映像監督にはポン・ジュノ監督や行定監督らとタッグを組んできた福本淳、衣装には三池崇史監督や石井岳龍監督、園子温監督の作品も手がける澤田石和寛が参加しています。

映画情報どっとこむ ralph 古舘佑太郎主演映画『アイムクレイジー』

8月24日(土)よりシアター・イメージフォーラム他全国順次公開。

公式HP:http://www.synca.jp/iamcrazy/


シアター・イメージフォーラムにて前売り券販売中!(販売価格:1,500円(税込))その他劇場順次販売予定。

ミュージシャンの佑樹(古舘佑太郎)は音楽の道を諦めようとラストライブの日を迎えていた。
バイトに向かう途中、交通事故に遭い車を運転していた作曲家の美智子(桜井ユキ)と広汎性発達障害を持った息子・健吾と出会う。バイト先の店長(曽我部恵一)に半ば強引に健吾の子守をさせられたことをきっかけに佑樹は親子と深く関わっていく。
かつての仲間の活躍、元カノの妊娠、”ヤバイ”なんて言葉でまとめられる音楽、周囲の全てに苛立つ佑樹。厳しい現実の中でも強い信念を持ち、明るく振る舞う美智子の姿を見て佑樹の中で何かが変わっていく。

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監督:工藤将亮
脚本:加藤結子、工藤将亮
出演:古舘佑太郎、桜井ユキ、佐々木聖輝、 中田絢千、田本清嵐、 岩谷健司、曽我部恵一他
製作統括:古賀俊輔
プロデューサー:大日方教史
企画協力:小川真司
撮影監督:福本淳 
サウンドデザイン:伊藤裕規
衣装プロデュース:澤田石和寛
音楽:加藤綾太(2)
製作:ザフール&スタッフ
配給:シンカ ◾️スペック:2019/日本/カラー/アメリカン・ビスタ/5.1ch/86分
©2019ザフール&スタッフ *コピーライト表記が左記に変更となっております。




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古舘佑太郎主演 x 新星・工藤将亮監督『アイムクレイジー』デビュー作 遂に日本公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 新進気鋭の映画監督とアーティストの掛け合わせによる音楽×映画プロジェクト「MOOSIC LAB」にて企画が生まれ、プチョン国際ファンタスティック映画祭2018にて見事NETPAC賞(最優秀アジア賞)を受賞した映画『アイムクレイジー』が8/24(土)よりシアター・イメージフォーラム他にて全国順次公開することが決定しました!

行定勲監督や白石和彌監督ら日本映画界の巨匠たちの下で研鑽を積んだ工藤将亮監督の長編デビューとなる本作。スタッフは監督と関係の深い行定組メンバーを中心とした編制になり、プロフェッショナルが“やりたいことをやってみよう”という想いを一つに製作しました。

主演の佑樹には2015年に俳優活動を開始し、連続テレビ小説「ひよっこ」(17/NHK)、日曜劇場「この世界の片隅で」(18/TBS)への出演や映画『いちごの唄』(19年7月5日公開予定)に主演するなど若手最注目の俳優であり、バンド「2」のボーカル/ギターを務める古舘佑太郎が抜擢。ライブハウスでの圧巻の歌唱シーンでは本作のために書き下ろした主題歌『LONELINESS BOY』も披露し、類い稀なる才能を魅せています。

作曲家の美智子役は2017年に初主演した映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリーピング・ビューティ』(二宮健監督)を皮切りに『娼年』(18/三浦大輔監督)、『真っ赤な星』(18/井樫彩監督)「東京独身男子」(19/EX)など映画やドラマの出演が続き”遅咲きの実力派女優“として快進撃を見せている桜井ユキが演じます。佑樹を温かく見守るバイト先のカフェの店長としてバンド「サニーデイ・サービス」のボーカル/ギターであり、現在ソロとしても精力的にライブ活動を行う曽我部恵一が映画初出演。劇中で佑樹、美智子、美智子の息子・健吾と共にセッションを披露しています。夢と現実のはざまで不器用にもがく佑樹と厳しい現実の中で大切なものを守る美智子の劇的な1日を工藤監督が音楽と共に過激に、優しく描いた本作。

映画情報どっとこむ ralph 工藤監督とキャスト3人からコメントが届きました。

<工藤将亮監督 コメント>
失敗の連続で悔しいことだらけの撮影だったのが思い出されます。そんな中でも、ずっとチャレンジしたかった撮影手法があり、そのカットを撮れた時の喜びは忘れられない。どんな撮影手法かというと、出演する俳優たちが街中の一般の方々がいる空間の中でお芝居して、それを僕らが望遠で撮影する。撮影時はそれを勝手に雑観(造語)と呼んでいたのですが、それがうまく撮影できた時は自信につながりました。なんだか大したことがないように聞こえるかもしれないですが、俳優さんたちが街のど真ん中で普通の人に紛れて演じるのはとても難しいことです、それに答えてくれた俳優・スタッフたちに感謝いたします。すべてのダメ人間、自分に自信がない人、社会にうまく順応できない人たちに捧げるために作りました。画一的な社会をぶっ壊したいそんな気持ちです。

<古舘佑太郎 コメント>
渋谷TOWER RECORDS、下北沢City Coutry City。未だにふと前を通り過ぎるたびに足を止め、思い出す。あの暑い熱い日々。工藤監督と必死に汗を掻きながら“クレイジー”を探した一夏。結局、狂ってる奴は誰なんだっけ?俺だっけ、俺以外だっけ?監督は、キスシーンなんか台本になかったのに俺に内緒で仕込んでいたり、終始暴れ回ったり叫んでたりした。東京の隅っこで世界に牙を剥いていた。そんな工藤監督に恐怖よりも愛おしさを覚えるのは、俺も狂ってるからなのか?観たら教えて下さいネ。カルチャー大好き根暗男2人が居酒屋で出会ったのがきっかけで生まれた映画。それが『アイムクレイジー』。

<桜井ユキ コメント>
主人公を通して発せられる無気力なエネルギーが、全編を通して引っ張っていってくれる作品だと思っています。毎日同じような繰り返しの何気ない日々がいかに大事で、そんな中でもいつ何がきっかけとなり、変化を起こしていくかわからない、わたし自身もそんな事に気づかされる作品でした。工藤監督が作品にぶつけた思いがたくさんの方に届くと嬉しいです。

<曽我部恵一 コメント>
かわいくて、力強い、なんだか若々しい映画だと思います。初めて俳優として映画に出ました。それがこの作品でよかったです。

映画情報どっとこむ ralph 『アイムクレイジー』

公式HP:
@iamcrazy/

ミュージシャンの佑樹(古舘佑太郎)は音楽の道を諦めようとラストライブの日を迎えていた。
バイトに向かう途中、交通事故に遭い車を運転していた作曲家の美智子(桜井ユキ)と広汎性発達障害を持った息子・健吾と出会う。バイト先の店長(曽我部恵一)に半ば強引に健吾の子守をさせられたことをきっかけに佑樹は親子と深く関わっていく。
かつての仲間の活躍、元カノの妊娠、”ヤバイ”なんて言葉でまとめられる音楽、周囲の全てに苛立つ佑樹。厳しい現実の中でも強い信念を持ち、明るく振る舞う美智子の姿を見て佑樹の中で何かが変わっていく。

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監督:工藤将亮
脚本:加藤結子、工藤将亮
出演:古舘佑太郎、桜井ユキ、佐々木聖輝、 中田絢千、田本清嵐、 岩谷健司、曽我部恵一他
製作統括:古賀俊輔
プロデューサー:大日方教史
企画協力:小川真司
撮影監督:福本淳 
サウンドデザイン:伊藤裕規
衣装プロデュース:澤田石和寛
音楽:加藤綾太(2)
製作:ザフール&スタッフ
配給:シンカ 
スペック:2019/日本/カラー/アメリカン・ビスタ/5.1ch/86分
©︎2017ザフール&スタッフ




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