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今泉力哉監督による映画 × いくえみ綾によるコミック 奇跡のコラボ『アイネクライネナハトムジーク』映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 今泉力哉監督が映画化することでも話題を呼んでいる『アイネクライネナハトムジーク』が9月20日(金)より全国公開となります。

この度、この一つの小説から生まれた映画、そしてコミックの特別コラボ映像を解禁。

映画を手掛けた監督今泉力哉、漫画化を手掛けたいくえみ綾、ともに原作者の伊坂幸太郎たっての希望で実現し、それぞれ別々に進んでいたプロジェクトが、遂にここで奇跡のコラボレーション!!いくえみ綾が描くキャラクターに、映画のキャラクターの声が重ねられ、それを紡ぐように原作の始まりにも関わった斉藤和義の映画主題歌「小さな夜」が流れます。原作のキャラクターや、物語で登場する数々の出会いがどう表現されているか、映画とコミックあわせて是非お楽しみいただけますと幸いです。



映画情報どっとこむ ralph Eine kleine Nachtmusik 【アイネクライネナハトムジーク】
ドイツ語で、【小さな夜の音楽】の意味。

公式サイト:
https://gaga.ne.jp/EinekleineNachtmusik/

「アイネクライネ」に始まり「ナハトムジーク」で終わる、六章から成る連作小説集。伊坂には珍しく恋愛がテーマとなっており、すでに56万部を突破するベストセラー。(2019年9月現在/電子書籍を除く)*本作の始まりは、多くのファンを惹きつけてやまない大人気ベストセラー作家・伊坂幸太郎とミュージシャンとして絶大な支持を誇る斉藤和義の運命的な絆にある。伊坂にとって“初”にして“唯一”の恋愛小説集となる原作「アイネクライネナハトムジーク」は、かねてより斉藤ファンを公言していた伊坂が、斉藤からの作詞のオファーに「小説なら」と短編を書き下ろし、それに新曲で応えた斉藤に、再び伊坂が新作の短編を書くという夢のような交流から誕生した。
三浦春馬 x 多部未華子 アイネクライネナハトムジーク
映画ストーリー
仙台駅前。大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ会社員・佐藤(三浦春馬)の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。歌に聴き入る紗季(多部未華子)と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司(原田泰造)や、分不相応な美人妻(森絵梨佳)と可愛い娘を持つ佐藤の親友(矢本悠馬)、その娘の同級生家族、美人妻の友人で声しか知らない男に恋する美容師(貫地谷しほり)らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす─―。

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原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
主題歌:斉藤和義「小さな夜」(スピードスターレコーズ) 
監督:今泉力哉 『愛がなんだ』
脚本:鈴木謙一
出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造
配給・宣伝:ギャガ
(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会 




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三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬 エンタメ業界を志す学生お悩み相談『アイネクライネナハトムジーク』イベント


映画情報どっとこむ ralph 三度目の共演となる三浦春馬(佐藤)、多部未華子(本間紗季)をはじめ、佐藤の学生時代からの親友・織田一真役の矢本悠馬ら豪華でフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々との“出会い”の連鎖を“10年”に渡り描いた本作。「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)が待望の映画化、9月20日(金)全国公開します。

今回、エンタメ業界を志す東放学園映画専門学校の20歳前後の学生協力のもと、30歳の節目を前に、役者として輝く人生の先輩、三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬を講師として招き、人生相談をする上映イベントを実施いたしました。
三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬登場 (東放学園映画専門学校) (1)[2]
『アイネクライネナハトムジーク』学生お悩み相談イベント
日時:9月11日(水)
場所:東放学園映画専門学校
登壇:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬

映画情報どっとこむ ralph 上映後の学生の前に登場した三浦春馬さん、多部未華子さん、矢本悠馬さん。それぞれ

三浦さん:佐藤を演じた三浦春馬です。上映後の皆さんに会える機会がなかなかなかったので、僕たちもドキドキしています。宜しくお願いします。

多部さん:多部未華子です。映画見ていただいてありがとうございます。今日はお悩み相談ということなので、頑張って答えます。

矢本さん:一真を演じた矢本悠馬です。前回完成披露上映会の時、共演者の方からは一真が酷評で悲しかったんですけど(笑)今回は見終わった方との距離が近くて恥ずかしいですね。

と矢本さんが話した。


学生からの質問に答えることに関して、意気込みを尋ねられたキャストは、

三浦さん:誠意を込めて答えていければと思います。全力で聞いて、回答してくれるかな?

と、三浦さんが投げかけると

多部さん;そうですね…。自信なさげなキャストに会場は湧いた。

映画情報どっとこむ ralph 早速、学生から事前に募集をしていた質問に登壇者が答えるコーナーに。学生から寄せられた「10年前悩んでいたことは何ですか?」という質問には、

矢本さん:10年前は今日の皆さんと同じような専門学校で学生やってましたね。その当時はレッスンでバレエとかジャズダンスとかあって。その当時の僕は体がめっちゃ硬くて、“リズム感はあるけど、振り付けの形までいってない”って振り付けの先生に言われて。週に一回テストがあったんですけど、僕だけ何にもしていなくて、バレエダンスができる子の前でバレエを披露して辛かったですね。恥をかきにいっているようなものだから。だから、10年前の自分に戻れたら柔軟したい。


と当時を振り返ると

三浦さん:だからこの強いメンタルが生まれたんだね。

と分析。ドラマ「ブラッディ・マンデイ」に出演していたという三浦さんは

三浦さん:割とセリフの多い役どころだったので、セリフ覚えに追われてましたね。それがあえていうと悩みでしたね。

と振り返ると、

矢本さん:そのドラマ見てた!親と一緒に見てた!

と話し、会場を沸かせた。朝ドラをやっていたという

多部さん:その時は、何に悩んでたんだろ。一人暮らしどうしよう、とか、恋愛どうしようとか、就活どうしよう、とか普通の女の子の悩みでしたね。

と振り返った。




「この仕事をしててよかったなと思うことは何ですか?」という質問には、

多部さん:今思ったのが、年齢に左右されないことですかね。芸歴が長い方と同じ土俵で戦ったり、年下の現場初めてという方と一緒にやったりして。サラリーマンの方とかも一緒なのかな。みんな同じ土俵で戦ったりとか、苦しんだり、楽しんだり、年齢が関係ないことですかね。

と、

矢本さん:この仕事だからこそ、結婚して娘が生まれた時に、報道で出て、皆さんが知ることになって。外食しに行った時に、お店の人がいい肉をサービスしてくれましたね。

と、会場の笑いを誘うと、

三浦さん:昔出た作品に心動かされて、自分この業界入りました、とか、あの作品を観たから頑張れました、とか、言ってしまえば他人かもしれない人たちの行動のきっかけになったり、きっかけになったという事実を伝えてもらえたりすると、この仕事自体が血の通った仕事なんだ、って変えがたいサービス業だな、って思いますね。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph
続いて、会場に集まった学生に挙手で質問を募ると、「皆さんがお仕事をされている中で大切にしていることがあったらお聞きしたいです。」という質問がされ、

矢本さん:つまらなくならないようにしようとはしています。セリフが5行あったら全部違うようにしたいな、とか思いますね。人を楽しませる仕事なので、楽しくなるような方向だけを見て頑張ってます。



三浦さん:この映画の撮影で、監督から多部さんの表情をもっと使ってあげてくださいって言われて、相手の表情や息遣いに意識がいってなかったなと思って。監督から見るとそういう細かなやり取りがリアリティ出せるのかもしれないし、その言葉は大切にしたいことだなって初心に戻してくれた言葉になりました。



多部さん:自分を見失わないことですかね。やりたいこと、やりたくないこと、興味があること、興味がないこと。全部自分次第なので、それを大事にしています。

と答えた。

次に「母親が三浦さんの大ファンなので応援メッセージをもらえませんか」というリクエストが飛び出すと、会場からは笑いが起こり、

三浦さん:お母さん、遠く離れた息子さんのことがとっても心配でしょう。息子さんこんなに立派に学んでます!お母さんも頑張ってください。

と三浦さんは丁寧にメッセージを送った。


また、「座右の銘は何ですか?」という質問が出ると、

矢本さん:座右の銘ってよくわかってないんですよね(笑)

と言いつつも、「何とかなる!」と多部さんが、「焦るな!」と三浦さんが、「滑舌」と矢本さんの答えに会場は大爆笑。このタイミングで、“仕事で大切にしていること”を思い出したという矢本さん。

矢本さん:照明さんや録音さん、スタッフさんが一番最初のお客さんなんで、その人たちを楽しませることを考えています。

と話すと、「いい話ですね。グッときたわ。」と三浦さんも賛同。

「来年からテレビの照明として働き出すのですが、すでに不安で押しつぶされそうなので、頑張れっていって欲しいです。」というリクエストには、

矢本さん:こちらはライト当ててもらってなんぼなので、本当にいつも感謝してます。照明部の若い人見ていても、テンパってミスとか、先輩が求められること100パーセントはできないと思います。いかつめのおじさんに怒られると思います。(笑)先輩に対してイラつくこともあると思いますが、ハタから見てると愛があって怒っているので。頑張って欲しいですね。

と話すと、

三浦さん:重複しちゃうんですが、現場で怒られて辛いと思うこともあると思うんですけど、下の子が怒られながらも、“すみませんでした!今すぐやります!”っていう、意気込み、それだけで現場の空気がよくなるんですね。この子も現場に慣れていないのに頑張ろうって僕たちも思えるし、学べるんですよね。

とし、

多部さん:大変な仕事だと思うんですけど、現場にいる人は全員大変なので、嫌なことがあったら考えないこと、始まれば終わると考えること、考えないことをする、始まれば終わるので、目の前にあることを頑張っていれば終わるので。いかつい照明の先輩に怒られつつも、頑張れ!

と多部さんが、それぞれ“どう頑張ればいいか”も含めながら答えた。


質問に答えてきて、

矢本さん:同じこと考えてる時期があったなって思いましたね。役者やってなかったらクソなので。すがりついてますよ。皆さんもすがりついてください。頑張ってください。

と、

三浦さん:ためになったかわからないですが、少なからず同じ産業に携わる方達と同じ時間にいれて嬉しかったですし、この先どこかの現場で会って、“あの時いたんです”って言ってくれると嬉しいです。

多部さん:春馬くんが言った通りに、どこかの現場で“あの時いたんです”っていってもらえたら嬉しいですね。

と、学生にエールを送った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

三浦さん:いよいよ9月20日から全国ロードショーになります。きっとこれから仕事をする上でも、10年先の自分を思い描く上でも、小さな思いやりがあって、そこから誰の行動があって、その思いやりが、思い返すと小さな奇跡や出会い、あの感動を生んでいたんだなってことはきっとあると思います。きっとこれから、小さな奇跡が生まれる現場にも出会えると思います。そんなことを胸に期待しながら頑張って欲しいなと思います。

と話し、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬登場 (東放学園映画専門学校) (1)[2]
『アイネクライネナハトムジーク』

公式サイト:
https://gaga.ne.jp/EinekleineNachtmusik/
三浦春馬 x 多部未華子 アイネクライネナハトムジーク ストーリー
仙台駅前。大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ会社員・佐藤(三浦春馬)の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。歌に聴き入る紗季(多部未華子)と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司(原田泰造)や、分不相応な美人妻(森絵梨佳)と可愛い娘を持つ佐藤の親友(矢本悠馬)、その娘の同級生家族、美人妻の友人で声しか知らない男に恋する美容師(貫地谷しほり)らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす─―。



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原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
主題歌:斉藤和義「小さな夜」(スピードスターレコーズ)
協力:スピードスターレコーズ
監督:今泉力哉 『愛がなんだ』
出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造
配給・宣伝:ギャガ
(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会




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『アイネクライネナハトムジーク』多部未華子 場面写真&メイキング写真解禁


映画情報どっとこむ ralph ベストセラー作家・伊坂幸太郎の同名小説を、斉藤和義の音楽にのせ、『愛がなんだ』の今泉力哉監督が映画化することでも話題を呼んでいる『アイネクライネナハトムジーク』が9月20日(金)より全国公開します。
『アイネクライネナハトムジーク』三浦春馬、多部未華子] 本作は、人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに56万部を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)の映画化。出演者として彩るのは、人気実力派の三浦春馬、さらに多部未華子。三度目の共演となる二人の恋を軸に、豪華かつフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々のめぐり会いの連鎖を10年に渡り描く。メガホンを取るのは、恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像化するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った今泉力哉。脚本は伊坂原作に定評のある鈴木謙一。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がける。多くの才能の<出会い>の連携が生んだ、愛と驚きに満ちあふれた<出会い>についてのラブストーリーです。

映画情報どっとこむ ralph この度本作より場面写真、メイキング写真が解禁となりました。

今回解禁されたのは、主人公・佐藤を演じる三浦春馬さんと恋人役を演じる多部未華子さんの劇中写真とメイキング写真。多部さんが演じるのは、偶然佐藤と出会い、付き合うことになる女性・紗季。本作で、『君に届け』、「僕のいた時間」に続いて3度目の恋人役での共演を果たすことになり、『フィッシュストーリー』に続き、伊坂幸太郎さん原作の映像化作品への出演となりました。
『アイネクライネナハトムジーク』多部未華子 場面写真 撮影のインが遅かった多部さんに対し、今泉監督は「昔から知っている三浦さんとの共演ということもあったのでしょうね。スッと芝居に入ってくれて、美しく映るという欲がないのに、当たり前のように紗季のいい表情が出ていて素晴らしいなと思いました。」と大絶賛。
『アイネクライネナハトムジーク』多部未華子メイキング 今回解禁された笑顔のメイキング写真からも、三浦さんとのシーンもリラックスした雰囲気の撮影だったことを感じさせます。3度目のタッグで、お互いへの信頼も築かれている関係性だからこそ醸しだせる2人の恋人姿を是非劇場でお確かめください。

映画情報どっとこむ ralph 『アイネクライネナハトムジーク』

Eine kleine Nachtmusik 【アイネクライネナハトムジーク】
ドイツ語で、【小さな夜の音楽】の意味。

9月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
9月13日(金)宮城県先行ロードショー

公式サイト:
@EinekleineNachtmusik/

三浦春馬 x 多部未華子 アイネクライネナハトムジーク
ストーリー
仙台駅前。大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ会社員・佐藤(三浦春馬)の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。歌に聴き入る紗季(多部未華子)と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司(原田泰造)や、分不相応な美人妻(森絵梨佳)と可愛い娘を持つ佐藤の親友(矢本悠馬)、その娘の同級生家族、美人妻の友人で声しか知らない男に恋する美容師(貫地谷しほり)らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす。

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原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
主題歌:斉藤和義「小さな夜」(スピードスターレコーズ) 
監督:今泉力哉 『愛がなんだ』
脚本:鈴木謙一
出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造

配給・宣伝:ギャガ
(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会  
   




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燃え殻&今泉力哉監督 登壇スペシャルトーク『アイネクライネナハトムジーク』


映画情報どっとこむ ralph 「アイネクライネナハトムジーク」が待望の映画化、9月20日(金)全国公開となります。

出演者として彩るのは、人気実力派の三浦春馬、さらに多部未華子。三度目の共演となる二人の恋を軸に、豪華かつフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々とのめぐり会いの連鎖を10年に渡り描いています。メガホンを取るのは恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像化するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った『愛がなんだ』の今泉力哉監督。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がけています。

多くの才能の<出会い>の連携が生んだ、愛と驚きに満ちあふれた<出会い>を描いたラブストーリーです。

この度、Twitterで人気を集め、作家・コラムニストとして活躍する燃え殻さんをゲストに迎え、本作の監督を務めました今泉力哉監督とのトークショーを開催いたしました。以前から親交のあるお2人に、映画に纏わるエピソードや、映画のテーマでもある “出会い”に関して話ました。
『アイネクライネナハトムジーク』燃え殻、今泉力哉監督
『アイネクライネナハトムジーク』スペシャルトークショー
日時:9月2日(月) 
場所:ユーロライブ
登壇:燃え殻、今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の会場に登壇した今泉力哉監督と燃え殻さん。

燃え殻さん:三浦春馬さんではなくて申し訳ないと思いながら(笑)参りました。

と話し、早速会場を沸かせ、イベントはスタートした。
以前から親交のある2人に出会いについて尋ねると、

今泉監督:このビルの下で初めてお会いしましたね。接点という意味ではツイッター上でお互い面識があって、そこで燃え殻さんが自分の映画を見てくれているんだというDMのやりとりがあって。

と話すと、

燃え殻さん:今泉さんの作品は全部見ていて、そんな時に『退屈な日々にさようなら』のパンフレットにコラムを書いてもらえませんか、っていうありがたいお話をもらって。その時に今泉さんの変な指令が出て、「会うのはやめましょう」って今泉さんが仰ったんですよね、僕は普通の人間なので“ご挨拶させてください。お会いしましょう。”と言いましたよ。(笑)って言っていたのにいきなり会っちゃったんですよね。でも今泉さんが“あ!燃え殻さん!”という感じだったので、その後色々お話ししたのに、なんかモジモジしていて。僕はこんなに出し引きがよくわからない人初めて会いましたよ。(笑)

と今泉監督の独特のエピソードを披露。

今泉監督:会っちゃったけど会わないほうがいいかなと思って。(笑)

と持論を展開した。

『アイネクライネナハトムジーク』燃え殻、今泉力哉監督
映画情報どっとこむ ralph 映画の感想を尋ねられると、

燃え殻さん:良い映画とか悪い映画とか分からないけど、今でも飲み屋で話す映画ってあって。岩井俊二さんの『Love Letter』とかウォン・カーウァイの『天使の涙』とか。『アイネクライネナハトムジーク』も僕は10年くらいたっても渋谷の飲み屋で、多部未華子さんと三浦春馬さんのシーンの話をずっとすると思うんですよ。そういうのが、僕の中でいい映画で。」

と印象に残ったシーンを話すと、今泉監督からそのシーンがアドリブからの流れであったことが明かされると、

燃え殻さん:天才じゃないですか。

と大絶賛。

今泉監督:多部さんに気持ちを伝える大事なシーンがあって、その時に三浦さんに“もっと多部さんに頼ったらやりやすいと思うよ”って話したんです。“もっと多部さんを使ってください。”って。三浦さんならもっといけると思ったんですね。三浦さんがその時の話を取材の時にしてくれて、今やっているドラマの現場でも相手とやることに気をつけるようになった、って言ってくれてたんです。三浦さんはすごく真摯に相手とやらなきゃいけないと思った、って言ってくれて。

と三浦さんの現場でのエピソードを披露した。



続いて伊坂幸太郎さんの原作を今泉監督が映画化することについての話になると、

燃え殻さん:今泉さんが伊坂幸太郎さんの作品をやるってなった時に、伊坂さんの小説も全部読んでて、今までの映画化作品も全部見ていて、今泉さんがどっちに触れるんだろうなって思ってたんですよね。その中で『アイネクライネナハトムジーク』でも、絶対におとぎ話にしないぞっていう気概が感じられて。今泉さんの映画になっていたなと思いました。

と“今泉監督”らしさを語ると、

今泉監督:ハッピーエンドもそうですが、映画って映画の中で終わらせることができるんですけど、この作品に限らず、現実世界との地続きさが欲しいと思っていて。あの2人がその後うまく行くか分からないし、本当に隣に住んでいる人の話にしたいという思いがあります。伊坂さんの小説って、小説でしかできない魅力的な言葉とか、小説しかできないキザな特徴的なセリフがあって、現実世界で生身の人間が言うと浮いちゃうかもと思って。言う人を集約するとリアリティも保てつつ、伊坂さんの面白さも保てるんじゃないかと思ったんですね。今回は一真(矢本悠馬)には言わせて、他の人には言わせないっていうのを決めて行くことで、街中で、映画を観終わって、自分たちの話みたいに思わせられたらなって思いました。

と今作での演出を明かし、会場からも納得の声が上がった。

続いて燃え殻さんに映画に登場する印象的なキャラクターに関して尋ねると、

燃え殻さん:多部さんが可愛すぎて・・。

と、しみじみと話し会場の笑いを誘うと、

燃え殻さん:三浦さんがかっこいいのに、だんだん普通の人に見えてくる演技でしたね。そこが三浦春馬さんのすごいところだなと思って。この人かっこいいなって思うと、(映画の中で物事がうまくいくと)“そりゃそうだろう”って思うじゃないですか。(笑)なんとなく、うまくいかないんじゃないかって心配になっちゃうんですよ。

と三浦さんが演じる普通の会社員・佐藤を大絶賛。

今泉監督:三浦さんは本当に真面目な方なんですよね。お芝居するの大好きな方だと思うし。衣装合わせでお会いしたときも、佐藤って普通の人で。下の名前もないんですね。その辺も三浦さん考えてくれてまして、すごい安心しました。現場でどうやって佐藤を作るかも話せたし。

と、絶大な信頼感をのぞかせた。一真を演じた矢本さんに対しても、

今泉監督:自由すぎて最高でした。立ち位置とかも、“自分の役はここにいるべきだと思う”って考えてくれてて。」と今泉監督が話すと、燃え殻さんも「(一真が店長をしているような)あんな居酒屋行ったことあるんじゃないかって思いましたよ。

と、ここでもすぐそばにいそうな登場人物に賛辞を送った。

映画情報どっとこむ ralph そんな数多くの登場人物が出演する本作に対し、

燃え殻さん:群像劇として平等だなって思いました。色々なウェイトはもちろんあると思うんですが、なんとなく愛が平等にあるような気がして。平等にしたいんだろうな、って思いました。

と群像劇ながら今泉監督らしさが感じられたと話すと、

今泉監督:主人公のために登場人物が存在している、となるとある種ファンタジーになるので、そうはしないように気をつけました。

とうなずいた。


最後に・・・

今泉監督:本日はありがとうございます。感想など周りの方に伝えていただければと思います。ワンクリックで得られるネットの情報ってワンクリックで忘れちゃうと思うので、口から隣の人、家族、友達にこの映画の感想を伝えてもらえると、この映画の一番の応援になるかなと思います。SNSとかもいいんですが、口コミでも、気に入っていただけたら広めていただけるとありがたいです。ありがとうございました。

と話し、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『アイネクライネナハトムジーク』
Eine kleine Nachtmusik 【アイネクライネナハトムジーク】

ドイツ語で、【小さな夜の音楽】の意味。

公式サイト

9月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
9月13日(金)宮城県先行ロードショー

三浦春馬 x 多部未華子 アイネクライネナハトムジーク 本作は、人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに56万部を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)の映画化。出演者として彩るのは、人気実力派の三浦春馬、さらに多部未華子。三度目の共演となる二人の恋を軸に、豪華かつフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々のめぐり会いの連鎖を10年に渡り描く。メガホンを取るのは、恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像化するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った今泉力哉。脚本は伊坂原作に定評のある鈴木謙一。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がける。多くの才能の<出会い>の連携が生んだ、愛と驚きに満ちあふれた<出会い>についてのラブストーリーです。

ストーリー
仙台駅前。大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ会社員・佐藤(三浦春馬)の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。歌に聴き入る紗季(多部未華子)と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司(原田泰造)や、分不相応な美人妻(森絵梨佳)と可愛い娘を持つ佐藤の親友(矢本悠馬)、その娘の同級生家族、美人妻の友人で声しか知らない男に恋する美容師(貫地谷しほり)らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす─―。

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原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
主題歌:斉藤和義「小さな夜」(スピードスターレコーズ)
協力:スピードスターレコーズ
監督:今泉力哉 『愛がなんだ』
出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造
配給・宣伝:ギャガ
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『アイネクライネナハトムジーク』恒松祐里演じる美緒 場面写真&メイキング写真解禁


映画情報どっとこむ ralph ベストセラー作家・伊坂幸太郎の同名小説を、斉藤和義の音楽にのせ、『愛がなんだ』の今泉力哉監督が映画化することでも話題を呼んでいる『アイネクライネナハトムジーク』が9月20日(金)より全国公開いたします。


この度本作より場面写真、メイキング写真が解禁となりました。今回解禁されたのは、今年だけでも5本の出演映画が公開し、話題作に続々と出演している恒松祐里演じる美緒の劇中写真とメイキング写真。

主人公佐藤(三浦春馬)の大学時代からの親友の一真(矢本悠馬)と由美(森絵梨佳)の娘・美緒は美人でしっかりものの母がどうして変わり者の父と結婚したのか理解できず、父に冷たい態度を取ってしまう思春期真っただ中の女子高生。

解禁されたメイキング写真では織田家の仲の良さが伝わってきますが、高校生役のイメージも強い矢本さんとの親子シーンは見どころの一つです。
『アイネクライネナハトムジーク』恒松祐里 矢本悠馬 森絵梨佳
また、場面写では、三浦春馬さん演じる佐藤とは美緒が幼い頃からの付き合いで、美緒が佐藤に本作のテーマ<出会い>に関して問いかけるシーンは、重要なシーンの一つとなっています。
『アイネクライネナハトムジーク』恒松祐里 クラスでも注目を集める美緒は同級生の和人(萩原利久)と、とあることがきっかけで距離を縮めていき、2人の「出会い」がさらに多くの人の「出会い」に結びついていきます。
『アイネクライネナハトムジーク』恒松祐里 そんな思いがけない絆でつながっていく人々が呼び起こす、愛と勇気と幸福感に満ちた奇跡の物語を、是非劇場でお確かめください。

映画情報どっとこむ ralph 『アイネクライネナハトムジーク』

Eine kleine Nachtmusik 【アイネクライネナハトムジーク】
ドイツ語で、【小さな夜の音楽】の意味。


公式サイト:
EinekleineNachtmusik

9月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
9月13日(金)宮城県先行ロードショー

三浦春馬 x 多部未華子 アイネクライネナハトムジーク
本作は、人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに56万部を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)の映画化。出演者として彩るのは、人気実力派の三浦春馬、さらに多部未華子。三度目の共演となる二人の恋を軸に、豪華かつフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々のめぐり会いの連鎖を10年に渡り描く。メガホンを取るのは、恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像化するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った今泉力哉。脚本は伊坂原作に定評のある鈴木謙一。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がける。多くの才能の<出会い>の連携が生んだ、愛と驚きに満ちあふれた<出会い>についてのラブストーリーです。

ストーリー
仙台駅前。大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ会社員・佐藤(三浦春馬)の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。歌に聴き入る紗季(多部未華子)と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司(原田泰造)や、分不相応な美人妻(森絵梨佳)と可愛い娘を持つ佐藤の親友(矢本悠馬)、その娘の同級生家族、美人妻の友人で声しか知らない男に恋する美容師(貫地谷しほり)らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす─―。

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原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
主題歌:斉藤和義「小さな夜」(スピードスターレコーズ)

監督:今泉力哉 『愛がなんだ』
脚本:鈴木謙一

出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造

配給・宣伝:ギャガ
(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会
   




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