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LiLiCo x よしひろまさみち 映画『ジュリアン』公開初日記念イベント


映画情報どっとこむ ralph 子役の演技が光る作品として今大注目されているサスペンス映画『ジュリアン』が、1月25日(金)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開。

この度、そんな本作をいたく気に入ったという映画コメンテーターのLiLiCoさんと映画ライターのよしひろまさみちさんが登壇する公開初日記念イベントを行いました。


映画『ジュリアン』公開初日記念イベント
日時:1月25日(金)
会場:新宿シネマカリテ
登壇者:LiLiCo(映画コメンテーター)、よしひろまさみち(映画ライター)

映画情報どっとこむ ralph LiLiCoさんは本作の冒頭で窓が映るシーンで、

LiLiCoさん:外がとっても晴れているのにまったく良い気分にならない。しかも、最初はジュリアンが出てこないし、これは何なんだ!というワクワク感から始まった。

と感じたらしく、

LiLiCoさん:その日の状態や自分が数日間の間に経験した出来事とかで映画の観方って変わるから12月にも1月に入ってからも本作を観た。

と告白。


そして、

LiLiCoさん:映画界の中で久しぶりの本当に“痛い”ハッピーエンドな作品。

と解説しました。


幼少期に、DVはないものの食器が飛び交うような両親のケンカを見て耐えた記憶があるというLiLiCoさん。

LiLiCoさん:居酒屋とかで皿が落ちたりしたら従業員が『失礼しましたー』とか言うけど、あれですら嫌な気持ちになる。

と自身のトラウマを明かし、

LiLiCoさん:一応この作品はある意味でハッピーエンドだとわたしはとったんだけど、今後、この家族の中には一生消えないトラウマが残るね。

と自身の経験と合わせて語りました。

映画情報どっとこむ ralph また、スウェーデン出身のLiLiCoさんは自身がハーフということで幼少期にイジメられた経験もあり、

LiLiCoさん:アジア人ということでいじめられたけど、お母さんに伝えることはできなかった。お母さんは日本人だから傷つくと思って。そういうことって子供ながらに言いたくなかった。

と当時を振り返り、

LiLiCoさん:だから(ぐっと我慢し続ける)ジュリアンの気持ちがよく分かります。

とコメントしました。


その後もトークは白熱し、映画の内容すべてについて語る勢いに!ラストシーンについては、父親が取る行動について

よしひろさん:瞬間湯沸かし器のようにボッと火が付くような人、いると言えばいる。フランスの映画だけど日本でもこういう事件ありますよね。

と話すと、

LiLiCoさん:警察に事前に訴えていたのに一番残念な結果になるというケースをニュースで頻繁で見ますよね。

とLiLiCoさん。そこで、

よしひろさん:自分の都合で世の中まわると思うなよという映画なのかもしれませんね!

と本作についてよしひろさんが話すと、

LiLiCoさん:社会が僕を入れてくれませんという人いますけど…そうです入れません!

とコメントで、イベントを締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 映画通向けの映画だとは思うけど、社会問題を考えるチャンスを与えてくれる作品。とLiLiCoさんも推薦する映画

ジュリアン
原題:Jusqu’a la garde

は、本日より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次公開中。

公式HP:Julien-movie.com

【ストーリー】
両親が離婚したため、母ミリアム、姉と暮らすことになった11歳の少年ジュリアン。離婚調整の取り決めで親権は共同となり、彼は隔週の週末ごとに別れた父アントワーヌと過ごさねばならなくなった。母ミリアムはかたくなに父アントワーヌに会おうとせず、電話番号さえも教えない。アントワーヌは共同親権を盾にジュリアンを通じて母の連絡先を突き止めようとする。ジュリアンは母を守るために必死で父に嘘をつき続けるが、それゆえに父アントワーヌの不満は徐々に溜まっていく。家族の関係に緊張が走る中、想像を超える衝撃の展開が待っていた。

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監督・脚本:グザヴィエ・ルグラン
製作:アレクサンドル・ガヴラス
撮影:ナタリー・デュラン
出演:レア・ドリュッケール ドゥニ・メノーシェ トーマス・ジオリア マティルド・オネヴ
2017年/フランス/93分//カラー/5.1ch/2.39:1/日本語字幕:小路真由子 
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
配給:アンプラグド
© 2016 – KG Productions – France 3 Cinéma
      


映画コメンテーターLiLiCo×よしひろまさみち登壇『A GHOST STORY』公開記念トークショー


映画情報どっとこむ ralph 斬新ながらもどこか懐かしさを感じさせるシーツ姿のゴーストの物語『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』。

自分のいなくなった世界で、残された妻を見守り続ける、ひとりの男の切なくも美しい物語です。


この度、本作の公開初日を記念し、映画コンシェルジュのLiLiCoさんと映画ライターよしひろまさみちさんをゲストに迎えた公開記念トークショーを実施いたしました!ゴーストの時空を超える旅、侘しくも切ない愛情など、ゴースト視点だからこそ楽しめる本作の魅力を映画のプロの視点で映語り尽くしました!

『A GHOST STORY』公開記念トークショー
日時:11月17日(土) 15:20〜の上映終了後
場所:渋谷シネクイント スクリーン1(渋谷区宇田川町20-11 渋谷三葉ビル7階)
登壇:LiLiCo、よしひろまさみち

映画情報どっとこむ ralph 映画を鑑賞したばかりのお客様の前に、公開記念トークショーの案内役としてシーツ姿のゴーストが登場。

映画から飛び出してきたかのようなゴーストからの紹介で、本日のゲストであるLiLiCoさんとよしひろさんが場内に現れると大きな拍手が。


早速、映画の感想を語り始めるお二人。

LiLiCoさん:おばけのビジュアルだけど、これは温かいラブストーリー!生きるということについて、すっごく考えさせられた!

と絶賛。

よしひろさん:肉親や大切な人を亡くしたことのある人は、きっとその人のことを思い出しちゃうと思う。このゴーストみたいに、必ず見守ってくれている人がいるんだと感じられると思う。

とゴーストが主人公である物語に感動した様子。

実際、LiLiCoさんは、視える人からは昔亡くなった祖母がずっとあなたを見守っているわよ、と言われることが多いとか。家から離れられない劇中のゴーストについても触れ

LiLiCoさん:子供のころに住んでいたスウェーデンの家を再訪した時、もう別の人が住んでいたのに、何かの気配を感じたの!やっぱり、あるのよ!守ってくれていたり、誰かに見守られていたりって。

と自身のエピソードを披露。
よしひろさんも、幽体離脱の経験やおばけを見た経験を語るなど、まさのおばけエピソードも飛び出し、ユニークなトークに。

映画情報どっとこむ ralph そんな温かい存在として描かれる本作のゴーストを演じたのはオスカー俳優でもあるケイシー・アフレック。表情も見えず、セリフも発しないシーツ姿の演技について

LiLiCoさん:おばけ役が徐々にうまくなっていってた(笑)

と話し始めると、

よしひろさん:最初はただ存在するだけだったのに、ポルターガイストもできるようになるしね。(笑)

とすかさず反応し場内からは笑いが。


必要最小限にセリフを排除し、1シーンを驚くほどの長回しで撮影されている本作。特に印象深く残るシーンとして、Cを亡くしたMが悲しみを堪え、ひたすらチョコレート・パイを食べ続けるシーンについて触れると

よしひろさん:あのシーン、実はルーニーがビーガンだから、ビーガン用のチョコレート・パイを作ってもらったらしいんだけど、味がひどかったみたい。

と驚きのエピソードが。

LiLiCoさん:あるシーンでは、字幕が乗ってないんだけど、これはゴーストの物語であることがこの映画のテーマだから、あえてなのよ。

と語り、

よしひろさん:監督もそこについては言及していて、ゴーストに焦点をあてたかったから、と明かしているみたい。

とコメント。日頃から映画を数多く鑑賞し、コメンテイターやライターとして第一線で活躍するお二人ならではの撮影秘話が明かされました。

映画情報どっとこむ ralph 最後には・・・、映画の公開前日となる11/16(金)に誕生日を迎え、48歳になったLiLiCoさんにサプライズで花束をプレゼント!思わぬプレゼントに

LiLiCoさん:ありがとうございます!びっくり!

と驚いた様子。優しくも切ない夫婦愛が描かれる本作について

LiLiCoさん:私、最初にこの映画をみた後、すぐにもう一回観直したの!きっとたくさんの事を語り合いたくなる映画だと思う。

と語り

よしひろさん:本当に2回でも3回でも楽しめる映画。何度観ても何か思わせるものがある映画だから、ぜひ、何度も観てほしい。

と続けた。シーツを被ったゴーストも登場し、映画の魅力はもちろん、死後の世界、死生観についてまでをも語り尽くす、濃厚なトークショーとなりました。


A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー
原題:A GHOST STORY

全国公開中
公式サイト:www.ags-movie.jp

物語・・・
田舎町の小さな一軒家に住む若い夫婦のCとMは幸せな日々を送っていたが、ある日夫Cが交通事故で突然の死を迎える。妻Mは病院でCの死体を確認し、遺体にシーツを被せ病院を去るが、死んだはずのCは突如シーツを被った状態で起き上がり、そのまま妻が待つ自宅まで戻ってきた。Mは彼の存在には気が付かないが、それでも幽霊となったCは、悲しみに苦しむ妻を見守り続ける。しかしある日、Mは前に進むためある決断をし、残されたCは妻の残した最後の想いを求め、彷徨い始めるーー。

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監督:デヴィッド・ロウリー
出演:ケイシー・アフレック、ルーニー・マーラ
2017年/アメリカ/英語・スペイン語/カラー/スタンダード/92分/
メイン館:渋谷・シネクイントほか
配給:パルコ 
©2017 Scared Sheetless, LLC. All Rights Reserved.  


深田晃司監督、しりあがり寿、よしひろまさみちで裏話。『海を駆ける』イベント


映画情報どっとこむ ralph 第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を『淵に立つ』で受賞し、今や世界の映画人が注目する深田晃司監督の最新作『海を駆ける』。

自然は時に豊かに美しく、時に脅威となり人を飲み込み、また人間の生活は自然と共にあるという様を、インドネシアの美しい海、そして国籍や宗教を越えて育まれる若者たちの友情を通して描く、ファンタジー。

この度、深田作品の大ファンと公言する『真夜中の弥次さん喜多さん』等で知られる漫画家のしりあがり寿さんと映画ライターのよしひろまさみちさんがイベントに登場!

お二人の深田監督との出会いや、最新作となる本作の撮影方法など裏話について語りました。


日程:6月11日(月)
場所:テアトル新宿
登壇:深田晃司監督、しりあがり寿、よしひろまさみち

映画情報どっとこむ ralph しりあがりさん:観終わって、ここを(映画最後のシーンのように)駆けたくなりますね。

と映画上映終わりの観客と興奮冷めない様子。

深田監督:蝶のシーンなどCGもありますが、最後の海を駆けるシーンは力わざで橋を作って潮が満ちる前にCGなしで撮影しましたね。あと、花を生き返らせるシーンもアナログなのですが、花を枯れるまでずっと撮影し続けて逆再生したんですよね。

と映画ならではの撮影裏話から冒頭はスタート。

二人のご関係について

しりあがりさん:深田監督の『歓待』をきっかけに、私が毎年行っているさるハゲロックフェスティバルを行っており、その映像記録をお願いしているんですよね。

とまさかの関係に

よしひろさん:カンヌ(受賞)の監督にですよ!(笑)

とツッコミ!!


映画情報どっとこむ ralph 『淵に立つ』について聞かれると、

しりあがりさん:大好きですが、嫌な気持ちになりますよね(笑)

と同じく監督の作品が好きな

よしひろさん:言葉を許していただけるのであれば、深田監督の作品はすべてド変態だなと思っております(笑)監督はすごくいい人なのですが、映画はドSですよね。今回の作品ではインドネシア語と英語が話せるおディーンさんが喋らないなんて(笑)こんなドSなことありますか!

と今回の作品にもツッコミが。

深田監督:ディーンさんに喋らせないなんて贅沢だと葛藤しながら、会見のシーンも中国語をもっと増やそうかと思ったんですが、結局インドネシア語と英語のみにしましたね。

と、話す監督。

共演の太賀さん・鶴田さんのインドネシア語の話になり

深田監督:太賀さん・鶴田さんには2か月インドネシア語を勉強してもらい、鶴田さんは上手くなりすぎないように気を付けてもらい、太賀さんはネイティブに見えるようにしていただきました。また、太賀さんはリアクションが上手くて、ちょっとしたしぐさも現地の人も認めるくらい自然で、現地のキャストとも仲良くなっていたので、リアルなリアクションが撮れたと思います。

と太賀さんの演技を絶賛。それを聞いて

しりあがりさん:僕も太賀さんが現地の人に見えました、演技っぽくなく、そのおかげで作品がよりリアルに見ましたね。

と会場の観客も納得の様子。

また撮影は本作ほぼノーアドリブで、太賀とアディパティ・ドルケンのハンドシェイクを太賀からの提案で追加し、映画後半のシーンで歌も追加したそう。

しりあがりさん:その若い子の意見など、どんどん取り入れるのが追加するのが、素晴らしいですね。

歌を追加した経緯について

深田監督:インドネシア人スタッフは休憩の度に歌っていて、それがどんどん広がり、皆で合唱するんですが、日本人スタッフは皆が歌詞を知っているような歌がなくて、(長渕剛さんの)『乾杯』を歌ったりしてましたね。一生懸命iPhoneで歌詞を探しながら(笑)

と撮影も朗らかな雰囲気だった様子。

映画情報どっとこむ ralph 深田監督のSNSでの反応に対して話を振られ、

深田監督:今回SNSのキャンペーンで「#海を駆けてきた」のハッシュタグで感想が見れるので、観てしまいますね。あまり深追いすると地雷を踏んでしまうので、ほどほどで。

と実際SNSでも、多くのコメントに反応し、観客の感想が気になってしまう様子。

よしひろさん:みなさんもツイートしていただければ、(本日風邪で声の枯れ気味な監督に対し)声の枯れていないネット上の深田監督が降臨しますよ!

と告知も。

さらに撮影裏話で、最後の海を駆けたシーンでキャスト4人が同時に海に落ちるシーンに対し、

監督「橋を走っていたあと、本当に落ちるリアクションが欲しかったので、(バラエティ番組の)落とし穴みたいに一気に下を開けて4人同時に落としましたね(笑)

と笑顔の監督に、

しりあがりさん:人がわる~

とツッコミ。

深田監督:映画はいかに上手くウソをつくか、だと思うので、このぐらいが丁度いいんじゃないでしょうか。

と、締めました。

映画情報どっとこむ ralph 深田晃司×ディーン・フジオカ 心揺さぶる美しきファンタジー

海を駆ける
公式HP:umikake.jp
インドネシア、バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男が発見される。片言の日本語やインドネシア語を話すが正体は不明。その謎の男にラウ(=インドネシア語で「海」)と名付けて預かることになった、災害復興の仕事をしている貴子と息子のタカシたち。その周辺で謎の男・ラウは様々な不思議な奇跡と事件を巻き起こしていくーー 果たしてラウは何者なのか…
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キャスト:ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子 アディパティ・ドルケン セカール・サリ 鶴田真由

スタッフ:監督・脚本・編集:深田晃司
企画制作:日活
配給:日活 東京テアトル  
©︎2018 “The Man from the Sea” FILM PARTNERS   


LiLiCo 母、そして思春期の性教育をトーク『20センチュリー・ウーマン』


映画情報どっとこむ ralph 日本の映画ファンの間でも高い支持を集めるマイク・ミルズ監督最新作『20センチュリー・ウーマン』の後悔を前日に控えた6月2日(金)、同作とミルズ監督の前作『人生はビギナーズ』を続けて見られる先行上映会が新宿ピカデリーにて開催。

上映前には映画コメンテーターのLiLiCoさん、映画ライターで編集者のよしひろまさみちさんを迎えてのトークイベントが行われました!


日程:6月2日(金)
場所:新宿ピカデリー スクリーン5(新宿区新宿3-15-15)
登壇:LiLiCo 聞き手:よしひろまさみち(ライター)

70年代終わりを舞台にした本作、

LiLiCoさん:時代の表現の仕方がすごくかっこいい!

とミルズ監督の手腕を絶賛。

よしひろさん:70年代のサンタバーバラが舞台だけど、そのまま!

とイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 監督自身の母親をモデルにした本作。
LiLICoさんは、思春期の15歳の息子の教育ために、周囲の年上の女性を“先生”として迎え入れるシングルマザーについて

LiLiCoさん:感性、センス、オープンマインドなところが素敵! こういう家族がうらやましい。スウェーデンは、離婚率も高いし、親が片方しかいないという子はクラスでも普通なんですよ。そういう家庭で育つと、みんなすごく大人。必ずしも両親が揃っているから幸せとは限らないですよね。

とシングルマザー、シングルファザーの下で育つことが必ずしも不幸ではないと指摘。

その上で、自身と亡くなった母親との間にあった確執に触れつつ

LiLiCoさん:子どもにとって“お母さん”というのは職業のようなものだけど、当然、母親も一人の女性なんです。それを“母”という風にしか見てなかったのは申し訳なかったなと思います。もっと理解してあげたかったし、この映画を見て『うちもこういう関係だったら…』と思いました。

と映画で描かれる母と息子の関係が自身の中の理想像であったことに気づいたと明かす。

よしひろさん:この映画は、見る人それぞれ、思い入れが違うし、親を亡くしていると特に感じることがありますよね。

と語り、ミルズ監督の「母が亡くなる前に、聞けることを聞いておかなかったことを後悔している」という言葉を紹介。

LiLiCoさん:私も母のこと、全然知らない。聞いとけばよかったことがいっぱいある。

と激しく同意。さらに母親のみならず、自分自身の人生についても

LiLiCoさん:考えるきっかけになりました。自分が死んだとき、みんなは私をどう語るんだろう? ってことまで考えました。

としみじみと語った。


映画情報どっとこむ ralph さらにトークは映画でも描かれる、思春期の性教育についてまで展開! 日本とスウェーデンの性教育の違いについて、よしひろさんが尋ねると、

LiLiCoさん:スウェーデンでは8歳で、どうしたら子どもができるか? と教えられて、出産ビデオを見せられました。モザイクもないし、すごくビックリしました(笑)。男の子も見るし、生理についても男性も勉強して、女性に対してきちんと気づかいができるようにと教えられます。

と明かし、日本との違いに会場は驚きに包まれていた。

また、映画の中でも登場する「人生、何が起こるかわからない」という言葉に

LiLiCoさん:ホントそう! 1秒後に何があるかもわかんない!人生、何が起こるかわからない。

だが、LiLiCoさんは、このことについて、人生で最大の後悔を告白。

LiLiCoさん:スウェーデン語が母国語で、小学生で英語、中学生でドイツ語、高校でスペイン語を習ったけど、母に日本語を勧められても『え? 日本語? 必要ないよ』ってすごく態度悪く言ってたんです(苦笑)。普段、後悔ってしないけど、それだけは本当に後悔してます。子どもの頃から日本語を習ってたら、もっと早く何とかなってたんじゃないかなって。(日本で以後とが軌道に乗るのに)23年かかったし、いまだに初めて聞く言葉や、うまく言えない言葉があることにイライラします。

と残念そうに語りました。

映画情報どっとこむ ralph 20センチュリー・ウーマン

は6月3日(土)より絶賛公開中。



物語・・・
1979年、サンタバーバラ。シングルマザーのドロシア(アネット・ベニング)は、思春期を迎える息子ジェイ ミー(ルーカス・ジェイド・ズマン)の教育に悩んでいた。ある日ドロシアはルームシェアで暮らすパンクな写真家アビー(グ レタ・ガーウィグ)と、近所に住む幼馴染みで友達以上恋人未満の関係、ジュリー(エル・ファニング)に「複雑な時代を生き るのは難しい。彼を助けてやって」とお願いする。15歳のジェイミーと、彼女たちの特別な夏がはじまった。

20cw.net

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監督・脚本:マイク・ミルズ『人生はビギナーズ』
出演:アネット・ベニング『キッズ・オールライト』、エル・ファニング『ネオン・デーモン』、グレタ・ガーウィグ『フランシス・ハ』、 ルーカス・ジェイド・ズマン、ビリー・クラダップ『スポットライト 世紀のスクープ』
提供:バップ、ロングライド
配給:ロングライド
©︎ 2016 MODERN PEOPLE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
   


LiLiCo&よしひろまさみちのぶっちゃけトーク。映画『しあわせはどこにある』


迷える大人たちのための物語をフランス人精神科医が執筆し、日本でも翻訳されベストセラーとなった小説をもとにした、

映画『しあわせはどこにある

は6月13日よりシネマライズ、新宿シネマカリテ、品川プリンスシネマ他全国順次公開されます!

満たされた生活を送っているはずなのに、ふと人生に「幸せ」を感じなくなってしまった主人公、精神科医のヘクターを演じるのは、数々の話題作に出演している個性派俳優サイモン・ペッグ。

今回は映画の内容に沿って“しあわせ”を貪欲に求め続けている大人の代表LiLiCoさんとよしひろまさみちさんがトークを繰り広げました!

日 時:6月5日(金)
登壇者:LiLiCo(映画コメンテーター/タレント) / よしひろまさみち(映画ライター)
会 場:ユーロライブ

しあわせはどこにある舞台挨拶
LiLiCo:元気ですか!?雨の中ありがとうございます!今日は男性の方もいらっしゃいますね。男性主人公の人生再生物語なので、男性に観てもらいたかったので良かったです!

よっしーさん:自分探しをする女性の映画は腐るほどあるじゃない。

LiLiCoさん:皆さんはサイモンペック好きで?応募した?・・・人気ですからね。
彼が、とてもじゃないけど絶対に起きないようなことが起こっても、全部が面白いから見れちゃう作品です。

で、日記を持って旅をするんですけど、こっちもメモしたくなっちゃう感じ。

しあわせはどこにある舞台挨拶_
よっしーさん:自分にもそういう感じあるなと思うところはありますか?

LiLiCoさん:全部を知りすぎないのが幸せって言うのがあって、そういうことありますよね。見ちゃうとね。突然ね。NETは危ないですね。よっしーはどう?

よっしーさん:男の自分新しかったのと。精神科医なのに自分に迷ってるんですけど。。こんな先生に診てもらいたくないなと。

LiLiCoさん:カウンセラーなら私の方がうまいね。

よっしーさん:いいえ!カウンセリングにならない。笑いとっちゃうもの。

よっしーさん:この先生は、自分の迷いにきづいて・・自分にとって幸せって?って世界旅行に出て、それがいきなり上海に行くってどうなんでしょう?

LiLiCoさん:そう、いろんなところに行ってね。出会う人が面白いんです。

よっしーさん:(出会う人)みんな一人で1本映画撮れるような人達ですからね。嫁さんロザムンド・パイクですけど途中からスカイプでの登場になって・・心の距離が離れていって・・ゴーンガールになるかと思った。

LiLiCoさん:私も思った!観るポイントいっぱいあるね。

LiLiCoさん:ステラン・スカルスガルドのエドワードの遊びなれててスマート。そのためにも頑張ってるんでね。

よっしーさん:後元カノのトニ・コレットとの関係。いいなと思った!元彼とか思い出す?

LiLiCoさん:私は思い出さない。降られたら泣くじゃない。でも今じゃ名前も思い出せない。

よっしーさん:その時の幸せはうそなのよ。

LiLiCoさん:幸せは・・・どこにあるの?

しあわせはどこにあるLiLico2
MC:しあわせのヒントは?

LiLiCoさん:知りすぎないこと。そして、人とつながること。つながろうとするからこそ助かるんですよね。縁でね。

よっしーさん:出会いが人生の肥やしになっていくんですよね。

LiLiCoさん:出会いとコミュニケーションが重要。 

よっしーさん:SNSだけじゃなくて、彼が旅に出るのは人に合うこと、皆さんもリアルしましょうね!

よっしーさん:現状不満ある?私はないんです。不満の怒りは自分せいだから・・不満じゃなくなる。

LiLiCoさん:私も同じ考えだから友達なんだろうね。

よっしーさん:しあわせのヒントは・・勿論、姉さんは幸せを探していますが、実は幸せを周りに振りまいてる感じですから。

LiLiCoさん:も~  サイコ~の友達。

よっしーさん:今日は自分の幸せは何たるかと振り返っていただきたいなと思います。

LiLiCoさん:今日は映画日和。こもって観ましょう!今日はありがとうございました。映画楽しんでください。

しあわせはどこにあるLiLico LiLiCoさん26周年!ボディービルダーへ!


映画『しあわせはどこにある』

6月13日よりシネマライズ、新宿シネマカリテ、品川プリンスシネマ他全国順次公開

公式サイト:http://shiawase-movie.com/


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しっかり者の恋人クララを、『ゴーン・ガール』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、世界中から注目されているロザムンド・パイクが演じます。その他、アカデミー賞助演男優賞を最高齢受賞した名優、クリストファー・プラマーや、日本でも人気のジャン・レノ、トニ・コレットなど脇を固める豪華な俳優陣が揃い、見事なアンサンブルを奏でています。監督・脚本を手がけるのは『マイ・フレンド・メモリー』『Shall we Dance?』など、人情味あふれるヒューマンドラマに定評のあるイギリス人監督、ピーター・チェルソムがユーモアと感動をたっぷりと詰め込んだ最高のエンターテイメントに仕上げました!

サイモン・ペッグ『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』/ロザムンド・パイク『ゴーン・ガール』/トニ・コレット『リトル・ミス・サンシャイン』/ステラン・スカルスガルド『ニンフォマニアック』/ジャン・レノ『レオン』/クリストファー・プラマー『人生はビギナーズ』

原作:フランソワ・ルロール「幸福はどこにある―精神科医ヘクトールの旅」(NHK出版・刊)
監督:ピーター・チェルソム
脚本:マリア・フォン・ヘランド/ピーター・チェルソム/ティンカー・リンジー
2014年/イギリス、ドイツ、カナダ、南アフリカ合作/DCP/5.1ch/カラー/シネスコ/119分/日本語字幕:石田泰子
配給:トランスフォーマー
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