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筒井真理子、市川実日子、池松壮亮、吹越満、深田晃司監督登壇『よこがお』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2016年、『淵に立つ』でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞に輝いた深田晃司監督が、同作で多数の女優賞に輝いた筒井真理子を主演に迎えて制作した最新作『よこがお』がついに7月26日(金)より公開!

このたび、7月27日(土)東京・新宿のテアトル新宿にて、公開記念舞台挨拶を実施し、深田監督、筒井真理子さんをはじめ、共演の市川実日子さん、池松壮亮さん、吹越満さんが舞台挨拶に登壇しました。
よこがお公開記念舞台挨拶:筒井真理子、市川実日子、池松壮亮、吹越満、深田晃司監督

『よこがお』公開記念舞台挨拶イベント
日時:7月27日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:筒井真理子、市川実日子、池松壮亮、吹越満、深田晃司監督

映画情報どっとこむ ralph 本作公開二日目となるテアトル新宿には朝一番の回にも関わらず、超満員のお客様を前に舞台挨拶がスタート。

筒井さん:映画と一緒に旅をしてくださってありがとうございます。

と感激の面持ち。上映後に拍手が起こったことを聞くと

筒井さん:満員の、本作を心待ちにしてくださったお客様の前で過ごせることは幸せです。すでに映画を見た方から『今までにみたことがない映画だった』という感想もきいていて、この映画はいろんな見方ができる映画だと思います。時間があれば喫茶店でもいって、皆さん一人一人に感想を聞きたいくらいです!

と筒井さん。

市川さん:この作品は頭で考えたりするのではなく、自分の生理的反応が現れるというか。きっとこの帰り道もいろいろな感情が生まれてくる・・・あれ何をいってるのかわからなくなちゃった(笑)。今日はありがとうございます!

と話し、隣に立つ筒井さんと笑いあう姿も。一方で

吹越さん:実は今日の朝5時くらいまで飲んでいまして、舞台挨拶何かやらかしちゃったら、と思っていましたが、先ほど控室で池松くんも朝4時まで飲んでいたと聞いたので(笑) 

と続け、場内を和ませる。

今回、本作で深田組初参加となった市川さんは、今回演じた基子という役について

市川さん:基子というキャラクターは、こういうことを思ったから、こういうことをした、とつなげようと思ってもつながらない。理屈ではなく(筒井さん演じる)市子を好きだという気持ちだけ持っていこうと思った。

と演じた感想を吐露。

同じく初参加の池松さんは、本作を観た感想について聞かれると

池松さん:脚本はものすごく綿密で、螺旋階段のように感情が作られていて、キャラクターと一緒に登っていくと、きちんと連れていかれるような、すごく作りこまれた素晴らしい作品でした。

と独特の表現でコメント。

また自身の役については

池松さん:誤解を恐れずに言うと、この物語世界に加担しないことが、一番加担できることなんじゃないか、と思った。(自分が演じた)和道というキャラクターも被害者なのか加害者なのかわからない。深田さんの作品は、無自覚や無意識を抽出していると思いました。

と続けた。

吹越さん:とりあえずひどい話だな、嫌だな、と思って観ていた。何で『よこがお』ってタイトルなのか、ずっと考えていたけれど、人って対面するだけでなく、たまたま隣にいる人とかってコミュニケーションとっていないし、横顔だけですよね。その人が抱えているもの全部なんてわからないんですよ。自分の演じた市子の婚約者戸塚も市子のことを全て知らない。切ないんだけど、言ってみれば人ってみなそうなんです。人に言えないこともあるし、言えるんだけど人に言わずにいる。なんか人間って素晴らしいんだなと思いました。

と話すと、深田監督もその言葉に大きくうなずいていた。

さらに

吹越さん:深田監督の演出はすごく繊細。人って会話していると、ついうなずいてしまうじゃないですか、それを『今うなずくのやめてください』と言われ(笑)。でも信用できると思いました。

と現場でのエピソードも語られた。

映画情報どっとこむ ralph ここで、改めて本作が第72回ロカルノ国際映画祭国際コンペティション部門に正式出品することになったことが伝えられると、会場からは大きな拍手が!

筒井さん:72回もの歴史があり、商業に偏らず自由な精神を72年も続けている映画祭でこの作品を選んでいただけて、本当に光栄です!

深田監督:ずっと憧れていた映画祭で、僕が信頼する同世代の濱口監督などすでに参加している。今回選ばれてとても嬉しいです。ただ現地の物価が高いということでビビッています。監督が作品のことを全て知っているか、というとそうではなくて、作り手と作品の関係って、親と子と関係に近い。親が子供のことを全部しっているわけでなく、子供の友達からその評判をきいてこういう面もあるんだと知るように。お客様に観てもらって、そのリアクションを聞いて初めてわかったりすることがよくあるので、ツイッターなどで感想を書いていただけたら嬉しいです」と深田監督。最後に「闇営業の問題などどんどん情報が更新されていく最近のマスコミによる報道をみていると、本作は今の時流にフィットしている映画だと実感しています。ぜひ映画館でみてほしい!

と熱い思いとともにイベントが締めくくられた

筒井真理子x深田晃司『よこがお』

『よこがお』

公式サイト:
yokogao-movie.jp

***********************************

出演:筒井真理子/市川実日子 池松壮亮/須藤蓮 小川未祐/吹越満
脚本・監督:深田晃司
配給:KADOKAWA
2019/111分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ
 
©2019 YOKOGAO FILM PARTNERS & COMME DES CINEMAS  




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今週公開『よこがお』筒井真理子×池松壮亮、意味深な本編冒頭映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2016年『淵に立つ』で、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞、世界から注目を集めた若き鬼才・深田晃司監督。

あれから2年、同作で毎日映画コンクール女優主演賞他、数々の映画賞を受賞した筒井真理子さんを主演に迎え、自身のオリジナル脚本による渾身の問題作『よこがお』がいよいよ、今週末7月26日(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他全国公開となります!
「よこがお」
ある事件がきっかけで、

「無実の加害者」に仕立てあげられ、築き上げた幸せをすべて奪われた女・市子。自分を見捨てた人生に復讐するため、自由奔放な女“リサ”へと姿を変えて、ある計画を実行するのだが…。人生を取り戻すため、女が仕掛けた哀しくも危険な復讐とは?「これが私だったら」

と誰もが恐れずにはいられない、極上のヒューマン・サスペンス。
“演技者としての天才的なセンスを持つ”と監督が絶賛する女優・筒井真理子が演じるのは、市子/リサという異なる横顔をもつヒロイン。彼女の運命を握る、基子と和道を演じたのは、市川実日子と池松壮亮。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作で初共演となった筒井真理子と池松壮亮による、本編冒頭シーンの映像が解禁!

筒井真理子演じるヒロイン・市子が、池松壮亮演じる和道の働く美容院に客として現れ、意味深な会話を交わす本編映像が公開となりました。

和道の前では、“リサ”と名乗る市子。「前に一度いらしてないですか?」「どこかでお会いした気がするんですけれど」と問いかける和道に対し、「いえ、初めてです」と答えながらも自分の身の上話を続けるリサに戸惑う和道。よくある美容院での会話にみえるが、筒井演じるヒロインが和道をじっと見つめる意味ありげな横顔には、このあとの物語の波乱を予感させ、一気に作品世界に引き込む場面となっている。

深田作品に今回初参加となった池松壮亮について、「和道役は、筒井さんと『演技力でも釣り合いながら対峙できる俳優さんでなければ』と思って池松さんにお願いしました」と語る深田監督。さらに「脚本ではもっとチャラい美容師役でしたが、20代後半とは思えない落ち着きぶりの池松さんが演じることで、ニュアンスが変わっていきました」と評された池松演じる和道がどうヒロインの運命を変えていくのか。

映画情報どっとこむ ralph 『よこがお』

公式サイト:
yokogao-movie.jp

7/26(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他全国公開
「よこがお」
【ストーリー】
リサと名乗るその女は、和道の前に突然現れた。美容師と客として、リサと接していた和道だったが、やがて彼女の不思議な魅力に惹かれていく。リサの本当の名前は市子。かつては優秀な訪問看護師だった。基子という訪問先の娘で、市子に憧れ以上の感情を頂く者もいた。ところがある日、基子の妹サキが失踪する。事件への関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実により、築き上げた幸せのすべてを失う。市子は、“リサ”となって、ある危険な復讐を計画するのだが・・・

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出演:筒井真理子/市川実日子 池松壮亮/須藤蓮 小川未祐/吹越満
脚本・監督:深田晃司
配給:KADOKAWA  
【2019/111分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ】 
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筒井さんが美しく、 恐ろしい!筒井真理子、市川実日子、池松壮亮ら登壇「よこがお」完成披露


映画情報どっとこむ ralph 2016年、『淵に立つ』でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門の審査員賞に輝いた深田晃司監督が、同作で多数の女優賞に輝いた筒井真理子を主演に迎えて制作した最新作『よこがお』がいよいよ7月26日(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他にて全国公開となります!

その公開を前に、7月2日(火)東京・新宿のテアトル新宿にて完成披露上映会を開催。
上映前には舞台挨拶が行われ、深田晃司監督、筒井真理子さんをはじめ、共演の市川実日子さん、池松壮亮さん、須藤蓮さん、小川未祐さんが登壇しました。

「よこがお」完成披露上映会
日時:7月2日(火)
場所:テアトル新宿
登壇者:筒井真理子、市川実日子、池松壮亮、須藤蓮、小川未祐、深田晃司監督

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の冒頭、筒井さんは多くの観客が会場に足を運んだことへの感謝の思いを述べつつ

筒井さん:今日は同じ時間に新海誠監督の新作『天気の子』の制作報告会見があるそうで…。マスコミの方が一人もいらっしゃらなかったら…と真っ青になっていました。

といきなり他作品に言及し、会場を笑いに包む。

深田監督:脚本の完成前から筒井さんに声を掛けて、1年、2年と脚本開発を経て…

と苦労の末に映画の完成を迎えて感慨深げ。さらに

深田監督:最高の俳優たちを得ました。これほど隅から隅までうまい俳優しかいない映画も珍しいと思いますので、まずは俳優たちを楽しんでほしいです。

と俳優陣への称賛を口にする。

映画情報どっとこむ ralph 市川さんは本作について

市川さん:筒井さんが美しいです! 恐ろしいです!深田監督が、映画を見てくださる方の想像力、考える力を信じて作られた作品なのではないかと思います。

と語り、

池松さん:時代の変わり目だからこそなのか? この映画の“声なき声”に加担してみたくなった令和元年。みなさんにも味方になっていただければ。

と呼びかけた。

トークでは、筒井さん演じる主人公の復讐を描く物語にちなんで、登壇陣がこれまでに成し遂げた(?)復讐を告白!

市川さん:私は三姉妹の末っ子で、私が小学校低学年の時、一番上の姉は中学生で、力も強いし口も立つのでかなわないんです。ある時、ひどいことをされて、仕返しに姉の一番大事な漫画を湯船に浸けました。でもその後、姉が傷つく顔を見て、ショックでそれからは復讐ができなくなりました…。

と苦笑交じりに明かす。

深田監督:映画そのものが復讐」と語り「20代の頃はコンペに落ちまくっていて、そのたびにショックだったけど、一方で『自分が(受賞者よりも)先にいい映画を撮って、面白いことを証明してやる!』という思いが原動力になりました。

と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph また、タイトルにちなんで共演陣の知られざる“横顔”について尋ねると、筒井さんは初共演を楽しみにしていたという池松さんとの絡みのシーンに言及!

筒井さん:池松さんはお会いする時、さわやかに『よろしくお願いいたします』と言いたかったんですけど、(撮影で自身が演じる市子が)嘔吐するシーンの日に初めてお会いして、何度もテイクを重ねて、顔も真っ赤で涙目になってたんです…(苦笑)。そんな状態でお会いして、ゲンナリとされるかと思ったら、すごく大人で優しくて…、絡みのシーンもとっても楽しかったです!

と笑顔で語り、これには池松さんも照れくさそう。

逆に池松さんは、筒井さんとの撮影について

池松さん:ある日、撮影前に筒井さんがキャベツをたくさん食べられていて、撮影前に『私、キャベツをたくさん食べたけど気にしないでください』と言われて、『全然、大丈夫ですよ』と答えたんですが、本番が回ったら、まあキャベツ臭くて(笑)! そんなチャーミングな面を見せてもらいました。

と明かし、会場は笑いに包まれた。

小川さんも筒井さんとの共演に触れ

小川さん:私がテイクを重ねてしまった時に、隣りで手を握ってくださったりして、それですごくリラックス出来ました。主演としてずっと撮影されていても周りにも気を配っていただき、優しさを肌で感じました。

とニッコリ。

須藤さんは、深田監督の“横顔”について

須藤さん:お会いする前に(過去)作品を見ていて、ものすごく怖い人が来ると思ったら、アルカイックスマイル(顔の感情表現を極力抑えながら、口元だけは微笑み)を浮かべた優しいおじさんがいました。オーディションや撮影でお会いして、打ち上げの後の去り際がめっちゃイケメンでキュンとするような顔を浮かべていました。

と明かした。

最後に・・・

筒井さん:皆さん、したことのない体験をしていただければ。

とし、

深田監督:今日がこの映画の誕生日です。これから、健やかに育っていくようにと見守っていただければ。

と締めました。

映画情報どっとこむ ralph 『よこがお』

公式サイト:
yokogao-movie.jp

【ストーリー】
リサと名乗るその女は、和道の前に突然現れた。美容師と客として、リサと接していた和道だったが、やがて彼女の不思議な魅力に惹かれていく。リサの本当の名前は市子。かつては優秀な訪問看護師だった。基子という訪問先の娘で、市子に憧れ以上の感情を頂く者もいた。ところがある日、基子の妹サキが失踪する。事件への関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実により、築き上げた幸せのすべてを失う。市子は、“リサ”となって、ある危険な復讐を計画するのだが・・・

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出演:筒井真理子/市川実日子 池松壮亮/須藤蓮 小川未祐/吹越満

脚本・監督:深田晃司
配給:KADOKAWA
【2019/111分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ】

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若尾文子、ディーン・フジオカ、瀬々敬久監督、白石和彌監督ら19名が深田晃司監督『よこがお』にコメント!


映画情報どっとこむ ralph 2016年『淵に立つ』で、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞、世界から注目を集めた若き鬼才・深田晃司監督。 

あれから2年、同作で毎日映画コンクール女優主演賞他、数々の映画賞を受賞した筒井真理子さんを主演に迎え、自身のオリジナル脚本による渾身の問題作『よこがお』がいよいよ7月26日(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他全国公開となります!
筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』
この度、公開に先駆けて本作を鑑賞した、各界著名人より絶賛の声が到着しました!
若尾文子さん、ディーン・フジオカさん、柳美里さん、浅野忠信さん、村上淳さん、仲野太賀さんや岩井志麻子さん、辛酸なめ子さん、内田春菊さん、国際政治学者の三浦瑠麗さん、さらに瀬々敬久監督、吉田大八監督、白石和彌監督、濱口竜介監督など各界を代表する総勢19名がコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph 愛と嘘と復讐は、激しい感情を伴う。しかし、『よこがお』では、その感情の眼差しは、相手ではなく当人の顔を覆い尽くす。愛と復讐は顔の中に幽閉される。二人の女の顔から目が離せないサスペンス映画の傑作。
柳美里(劇作家・小説家) 

これまでも他者とのコミュニケーション不全と共同体の可能性を描き続けて来た深田監督。
彼の新しい挑戦は、自己のうちに潜む他者性をあぶり出すことだったのではないのか。
よこがおは、決して自分では見えない。まるで違う誰かのように。
瀬々敬久(映画監督) 

私に溝口監督や増村監督らとの出会いがあったように、素晴らしい監督との出会いは女優の命。最高の演技を引きだした監督と女優の気迫に嫉妬さえ覚えました。
若尾文子(女優) 

深田監督の描く世界観にはいつも驚かされてますが今回もドキッとさせられました。池松壮亮さんの演技が好きでした。
浅野忠信(俳優)

他者を受容する女、市子。事件は彼女の中に、能動性に満ちた「リサ」を生む。どん底のあの日、死にたいと思っても死ななかったからこそ、今この生がある。頬に吹く風があなたを癒す。
三浦瑠麗(国際政治学者) 

横顔の瞳が見つめる先に、悪い兆しを感じてしまう。スクリーン画面の外にあるはずの現実との境界線が曖昧になる。その横顔を見ている自分もまるで、気まぐれな罪と罰の天秤に懸けられているかのようで。
ディーン・フジオカ(Actor, Musician)

せっかく動物なのを忘れて人間のふりしてるのに、隠してたつもりの横顔がバレてしまっては元も子もありません。あるシーンで、『鳥肌を立てながら爆笑する』という稀有な体験をしました。
吉田大八(映画監督)  

ワイドショーで取り上げるような事件でありながらもテレビではあり得ない内側のストーリーが斬新。
同じ立場になったら自分ならどうするか。 「よこがお」を見たらワイドショーの見方が変わる!
デーブ・スペクター(放送プロデューサー) 

人は誰でも場所や相手によって、顔を使い分けているものだけれど。真逆にある正反対の裏の顔、なんてものより恐ろしいのは、ふっと角度を変えるだけで別人になってしまう、本人にも思い描けない横顔だろう。
岩井志麻子(作家)

決してジャンルムービーではないはずだ。なのになぜだ。恐ろしくて仕方がない。人間の美しさが度を過ぎると僕がこの作品を見た感想、つまり怖いと感じるのだろうか。監督の演出。役者たちの佇まい。また映画館で見たくなる作品なことは間違いない。
村上淳(俳優)

衝撃的作品!!人間はここまでおかしくなれるのかと、狂気や恐怖すら感じる一本。数多くの映画を観てきましたが、斬新でした!日本映画特有のストーリー手法も要注目!!
梅宮アンナ(タレント)

なぜあの時、きちんと話さなかったんだろう。なぜあの時、あんなことを言ってしまったんだろう。何度悔やんでも、狂ってしまった歯車は戻せない。それでも私たちは、そこから歩き直していくしかないのだ。
深澤真紀(獨協大学特任教授・コラムニスト)

なんと強烈な音だろう。身がすくむほど切実な叫びなのに、決して上手く届かない。
だからこそ、物語が閉じても耳から音が消えなかった。
芦沢央(小説家) 

スクリーンに映る市子の横顔と正面の顔と、いや、あらゆる角度の顔を凝視したのだけれど、その素顔を全く見た気がしない恐ろしい映画。覚えているのは筒井真理子さんがいかに美しいかということ。それはつまり、僕にとって途轍もなく美しい映画であったという事実。
白石和彌(映画監督)

普通に善良に、そんなささやかに生きてきた幸せがどうして。やり場のない怒りや絶望感を主演の筒井さんが丁寧に演じられていて、とても見応えがありました。
松原智恵子(女優)

この作品で「横顔」の奥深さを知りました。たよりなげで愁いが漂うヒロインの横顔に惹きつけられます。どんな事件でも加害者側の「横顔」を想像することが、炎上しがちな世の中を変えるきっかけになると思いました。
辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

自分は悪くないのにひどい目に遇うことって確かにある。復讐したくもなる。でも「これが自分だったら?」と想像すると、恐ろしくて前に進めなくなる。この映画に手を引いてもらい、絶望の淵まで行って参りました。
内田春菊(漫画家・作家)

声にならない絶叫は、本当の意味で誰かを傷つけない為の優しさに思えた。あまりにも理不尽で、あまりにも残酷。そんな現実を一身に背負いこんだ筒井さんが、圧倒的に美しい。仲野太賀(俳優)

極めて複雑な語りを淀みなく、残酷に語り切る胆力にまた驚かされた。この語りは主演・筒井真理子への深い信頼によって獲得されている。監督と役者の理想的な共同作業がここで見られる。同時代に生まれて、深田晃司の新作を見ずに済ませる理由は何もない。
濱口竜介(映画監督)

※順不同/敬称略

映画情報どっとこむ ralph また、今回、本作の新チラシビジュアルも解禁!
筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』
筒井真理子が演じる主人公・市子と、彼女の運命を変える女性・基子を演じた市川実日子、二人の女性に翻弄される男性・和道を演じた池松壮亮、3人の関係がスリリングに絡み合うトライアングルデザインになっている。コピーには「狂っているのはこの世か、彼女か。」と書かれ、怒涛の人生に立ち向かっていく主人公の決意が切り取られている。 「この映画で “一度に見ることのできない人間の複雑な多面性”をみせたかった」と語る深田晃司監督が作り上げた渾身の衝撃作を劇場でお見逃しなく。

映画情報どっとこむ ralph 深田晃司監督『よこがお』

ある事件がきっかけで、「無実の加害者」に仕立てあげられ、築き上げた幸せをすべて奪われた女・市子。自分を見捨てた人生に復讐するため、自由奔放な女“リサ”へと姿を変えて、ある計画を実行するのだが…。人生を取り戻すため、女が仕掛けた哀しくも危険な復讐とは?「これが私だったら」と誰もが恐れずにはいられない、極上のヒューマン・サスペンス。
筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』
筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』
筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』
筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』
筒井真理子x深田晃司監督『よこがお』

“演技者としての天才的なセンスを持つ”と監督が絶賛する女優・筒井真理子が演じるのは、市子/リサという異なる横顔をもつヒロイン。彼女の運命を握る、基子と和道を演じたのは、市川実日子と池松壮亮。

公式サイト:
yokogao-movie.jp

よこがお

【ストーリー】
リサと名乗るその女は、和道の前に突然現れた。美容師と客として、リサと接していた和道だったが、やがて彼女の不思議な魅力に惹かれていく。リサの本当の名前は市子。かつては優秀な訪問看護師だった。基子という訪問先の娘で、市子に憧れ以上の感情を頂く者もいた。ところがある日、基子の妹サキが失踪する。事件への関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実により、築き上げた幸せのすべてを失う。市子は、“リサ”となって、ある危険な復讐を計画するのだが・・・

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出演:筒井真理子/市川実日子 池松壮亮/須藤蓮 小川未祐/吹越満

脚本・監督:深田晃司
配給:KADOKAWA  
【2019/111分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ】 
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筒井真理子主演『よこがお』深田晃司監督自ら執筆した映画原作発売決定


映画情報どっとこむ ralph 筒井真理子さんを主演に迎え、自身のオリジナル脚本による渾身の問題作『よこがお』が7月26日(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他全国公開となります!

ある事件がきっかけで、築き上げた幸せをすべて奪われた女・市子。自分を見捨てた人生に復讐するため、自由奔放な女“リサ”へと姿を変えて、ある計画を実行するのだが…。人生を取り戻すため、女が仕掛けた哀しくも危険な復讐とは?「これが私だったら」と誰もが恐れずにはいられない、極上のヒューマン・サスペンス。

“演技者としての天才的なセンスを持つ”と監督が絶賛する女優・筒井真理子が演じるのは、市子/リサという異なる横顔をもつヒロイン。彼女の運命を握る、基子と和道を演じたのは、市川実日子と池松壮亮。

映画情報どっとこむ ralph この度、深田晃司監督自ら執筆した映画原作「よこがお」が7月19日発売決定!(KADOKAWA刊)

脚本も手掛けた監督自身が書き下ろした小説版「よこがお」。映画とは異なる結末で描かれている。『淵に立つ』『海を駆ける』に続き、今回はどんな思いで原作を自ら執筆したのか?発売によせて、著者・深田晃司監督によるコメントが到着!

深田晃司監督コメント
「映画を小説にする以上、それは新たな土地に新たな家を建て直すような再構築であらねば」と意気込んで書き出したものの、現実は厳しく自らの筆力不足に頭をかきむしる毎日でした。しかし、才能ある俳優とスタッフの総力を集めた映画『よこがお』の力に支えられ、なんとか最後の1行まで辿り着くことができました。なんて贅沢な執筆だったのだろう、と今思います。
市子と基子の心情を行き来しながら、小説は映画とはラストがまったく異なるものとなりました。見てから読んでも読んでから見ても大丈夫、なはずです。楽しんで頂ければ幸いです。
深田監督_よこがお

【原作本情報】

単行本「よこがお」著者:深田晃司(KADOKAWA刊)

発売日:7月19 日
価格:1600円 ISBN:978-4-04-108570-7

映画情報どっとこむ ralph さらに、本作の完成披露上映会を7月2日(火)に実施することが決定!

当日は、豪華キャスト陣と監督が登壇予定。21日よりオンラインにてチケット発売開始(22日より劇場窓口にて発売開始)されますので、深田晃司監督による渾身の衝撃作をぜひいち早く劇場でご覧ください。

チケット発売情報

【「よこがお」完成披露上映会】

日時:7月2日(火)18:10の回(上映前舞台挨拶/予告なし)
場所:テアトル新宿
登壇者:筒井真理子さん、市川実日子さん、池松壮亮さん、須藤蓮さん、小川未祐さん、深田晃司監督

*登壇者は予告なく変更になる場合がございます。

【料金】
1,800円均一
□ムビチケの使用不可
□各種ご招待券、株主ご招待券、無料券の使用不可

【オンライン販売】6/21(金)19:00pm~上映20分前までの販売

【劇場窓口販売】6/22(土)劇場OPEN時から窓口販売

お問い合わせ先:テアトル新宿03-3352-1846(チケットに関するお問い合わせのみ)

https://ttcg.jp/theatre_shinjuku/

映画情報どっとこむ ralph またあわせて、本作の新場面写真も解禁!


主人公・市子を演じる筒井真理子や、市川実日子、池松壮亮、吹越満、大方斐紗子らが演じる市子を取り巻く人々との関係がどう変わっていくのか、演技派俳優たちの競演も見どころだ。

公式サイト:
yokogao-movie.jp

ストーリー
訪問看護師の市子は、その献身的な仕事ぶりで周囲から厚く信頼されていた。なかでも訪問先の大石家の長女・基子には、介護福祉士になるための勉強を見てやっていた。基子が市子に対して、密かに憧れ以上の感情を抱き始めていたとは思いもせず――。ある日、基子の妹・サキが行方不明になる。一週間後、無事保護されるが、逮捕された犯人は意外な人物だった。この事件との関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実と予期せぬ裏切りにより、築き上げた生活のすべてが音を立てて崩れてゆく。すべてを失った市子は葛藤の末、自らの運命へ復讐するように、“リサ”となって、ある男の前に現れる。

***********************************

出演:筒井真理子/市川実日子 池松壮亮/須藤蓮 小川未祐/吹越満

脚本・監督:深田晃司
配給:KADOKAWA
【2019/111分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ】

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深田晃司監督 最新作 筒井真理子主演『よこがお』初日決定


映画情報どっとこむ ralph 2016年『淵に立つ』で、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞、世界から注目を集めた若き鬼才・深田晃司監督。

あれから2年、同作で毎日映画コンクール主演女優賞他、数々の映画賞を受賞した筒井真理子を主演に迎え、自身のオリジナル脚本による渾身の問題作『よこがお』がついに完成。7月26日(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他全国公開することが決定し、ポスタービジュアルがあわせて解禁となりました!

「無実の加害者」として生きる女の絶望と希望を描く、ヒューマンサスペンス

ある事件をきっかけに、「無実の加害者」へと転落した女。身に覚えのないことで不利な状況に陥り、気がつくと日常が崩壊し始めていた。誰にでも起こりうるかもしれない人生の不条理に、人はどう立ち向かえるか― 本作は、運命を受け入れ、ふたたび歩み続けるまでの絶望と希望を描くヒューマンサスペンス。

“演技者としての天才的なセンスを持つ”と監督が絶賛する女優・筒井真理子が演じるのは、市子/リサという異なる横顔をもつヒロイン。彼女の運命を握る、怖ろしくも愛おしい“闖入者”(ちんにゅうしゃ)、基子と和道を演じたのは、市川実日子と池松壮亮。

今回解禁となったポスタービジュアルには、映画を彩る3人の登場人物の“よこがお”ポートレイトが美しくレイアウト。

ところどころに施された、絵の具の染みのような跡が、不穏さを感じさせる。タイトルの“よこがお”とは、その半身は見えていても反対側の姿は見えない状態であること。

「一度には見ることのできない人間の複雑な多様性を描きたかった」

という深田晃司監督の思いから付けられている。

また大きく使われているのは、筒井真理子が演じるヒロイン、市子/リサという異なる2つのよこがおを持つ1人の女性の横顔。この写真について、深田監督は「『よこがお』の全てを雄弁に物語っている」と絶賛。どこか無防備で危うげな表情に対し「ある女のささやかな復讐。」というコピーが、どんなドラマが彼女を待ち受けているのか期待させる。 さらに市川実日子が演じる基子、そして池松壮亮が演じる和道との2ショットは、ヒロインの過去と現在のとあるシーンを切り取ったもの。復讐を心に誓うほどの過去とは何なのか?彼女の復讐の計画はどうなるのか?是非、映画館で。

映画情報どっとこむ ralph 『よこがお』

7月26日(金)より角川シネマ有楽町、テアトル新宿他全国公開

公式サイト:
yokogao-movie.jp

【ストーリー】
訪問看護師の市子は、その献身的な仕事ぶりで周囲から厚く信頼されていた。なかでも訪問先の大石家の長女・基子には、介護福祉士になるための勉強を見てやっていた。基子が市子に対して、密かに憧れ以上の感情を抱き始めていたとは思いもせず――。ある日、基子の妹・サキが行方不明になる。一週間後、無事保護されるが、逮捕された犯人は意外な人物だった。この事件との関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実と予期せぬ裏切りにより、築き上げた生活のすべてが音を立てて崩れてゆく。すべてを失った市子は葛藤の末、自らの運命へ復讐するように、“リサ”となって、ある男の前に現れる。

***********************************

出演:筒井真理子/市川実日子 池松壮亮/須藤蓮 小川未祐/吹越満
脚本・監督:深田晃司
配給:KADOKAWA
【2019/111分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ】 
©2019 YOKOGAO FILM PARTNERS & COMME DES CINEMAS
   




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深田晃司監督最新作『よこがお』公開&キャスト情報解禁


映画情報どっとこむ ralph 深田晃司監督が今回描かくのは、終末期医療の現場で看護師として正しく生きてきた、ごく普通の女性・市子の物語。

理不尽な事態に巻き込まれ、築き上げたすべてが崩壊する。市子は“リサ”として、善良に生きてきた自分を裏切った人生に復讐を仕掛けていく。

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主人公・市子には、深田監督が“演技者としての天才的なセンスを持つ”と絶賛する演技派女優・筒井真理子。『淵に立つ』に続き、深田監督と2度目のコラボレーションとなる。

●筒井真理子さんコメント 
『淵に立つ』の出演は私にとって大きな体験でした。あの一作で深田監督とのコラボレーションは自分の中ではやりきった感がありました。しかし時間が経つにつれてもう一度、深田監督とさらに深い作品を作りたい気持ちが湧いてきました。そんな時にオファーをいただき、とても不思議な気持ちになりました。最初に「よこがお」の台本を読んだ時は役の重さに一瞬たじろぎました。と同時に「市子を生きてみたい」とも思いました。市子の人生に思わぬ厄災が重なり、平穏な日常が巨きな波に巻き込まれていきます。それは恐怖と緊張の連続でありながら、心揺さぶられる体験でもあります。観客の皆さんにも市子と一緒になって彼女の人生を体験してほしいと思います。旅の最後にたどり着いたとき、今まで味わったことのないような言葉に表せない快感を感じてもらえる気がします。「生きていく」それだけに意味を見出す主人公の人生を堪能してほしいです。

市子が看護に通う大石家の長女・基子には、個性溢れる演技力と洗練された存在感でTV・映画と出演作多数の女優・市川実日子。“ニート”だった自分を励まし導いてくれた市子に憧れ以上の感情を抱いてしまう難しい役どころに挑戦する。

●市川実日子さんコメント
深田監督は初めてお会いした時に、ニコニコと穏やかなトーンでお話をされていて、でもお腹には、ある強い情熱を持たれている方という印象を受け、どこか安心したのを憶えています。脚本、撮影前のリハーサル、撮影中と、監督がずっと密かに大事にしているものを見せていただいているような感覚がありました。基子を思い浮かべると、お腹のあたりがずしんと重たくなります。衣装合わせから撮影中、監督の基子像はいろんな色を持っているのを感じていました。その一つ一つがいつも予想外過ぎて混乱したこともありましたが、撮影中は監督の「OKです」の言葉を信じて、あまり頭で考えずに、とにかくお腹のずしんだけは手放さないようにと思っていました。

市子(リサ)と基子、二人の女性の間で揺れ動く青年・和道役には、『万引き家族』『斬、』など話題作への出演が続く若手実力派俳優・池松壮亮。

●池松壮亮さんコメント
想像していなかったオファーを頂くと俳優としてはとても嬉しいもので、脚本を読むと、とても古典的でいて詩的な、けれども今現在を映す映画になるなと思いました。こういった映画は最近作られなくなったように感じるのでどう出来上がるのか気になります。個人的にはラストシーンが好きでそこだけでオファーを受けました。和道という役に関しては、好きでも嫌いでもなく、物語の中にたまたま存在する、でも血が通った肉体がそこにある、過去もあり未来もある、というようなキャラクターにしたいと思いました。人間的な営みが薄くなってゆく今、誰かの横顔に想いを馳せる、そんなきっかけになる映画になればなと思っています。

市川・池松の二人は深田晃司監督作品に初参加を果たす。
その他、市子の甥・辰男役に須藤蓮、基子の妹・サキ役に小川未祐、フレッシュな才能が集まった。そして、市子を支える婚約者・戸塚役にベテラン俳優の吹越満が脇を支える。 

映画情報どっとこむ ralph

●深田晃司監督コメント
『淵に立つ』完成後、自分と同年代かより年上の女性を主人公にした映画を作りたいという思いが湧き、すぐに脚本作りに取り掛かりました。主演は筒井真理子さんしかありえないと決めていました。ある意味、この物語は俳優筒井真理子との共作であるとも言えます。撮影は、素晴らしい俳優たち、スタッフたちによって自分の実力以上の成果を日々賜る充実した時間でした。いつも最新作が代表作という気持ちで臨んではいるものの、まだ仕上げの途上にある今の段階でこれほどの手応えを感じるのは初めてのことです。どうぞご期待ください。

映画『よこがお

夏全国公開。
市子は、訪問看護士をしている。1年ほど前から看護に通っている大石家の長女でニートだった基子に献身的に手を差し伸べている。
基子も唯一気が許せる相手として市子を密かに慕っている。
ある日、基子の妹・サキが失踪する。暫くして無事保護されるが、逮捕された誘拐犯は意外な人物だったー
この事件をきっかけに、幸せだった日常は一転し、理不尽な状況に追い込まれていく市子。
ねじまげられた真実と予期せぬ裏切りに、市子は葛藤し、壊れていく。

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市川実日子 池松壮亮 / 須藤蓮 小川未祐 / 吹越満
脚本・監督:深田晃司
配給:KADOKAWA
© 2019「よこがお」製作委員会
  




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