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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018 3日目!浅川梨奈、尚玄、熊谷祐紀監督


映画情報どっとこむ ralph ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018<会期:3月15日(木)~3月19日(月)>が開催中です!

3日目となる3月17日(土)には、ゆうばりチョイス長編から八千草薫と仲代達也が共演した中みね子監督作『ゆずり葉の頃』の上映や浅川梨奈が登壇しての『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』の舞台挨拶などが開催されました。
映画情報どっとこむ ralph <ゆうばりチョイス長編:『ゆずり葉の頃』舞台挨拶>

3月17日(土)10:00頃~
会場:合宿の宿ひまわり 武道場

夫である岡本喜八監督作品のプロデューサーを長年務めてきた中みね子(岡本みね子)のオリジナル脚本による初監督作品『ゆずり葉の頃』(2015年劇場公開作品)の舞台挨拶が行われ、監督の娘である岡本真実氏が登壇。朝早い上映にも関わらず満席となった会場を見渡し、「今日、母と電話したときに『(観客の数が)20人くらいかな?』って話していたのですが(笑)、こんな多くの方にお越しいただいて本当に嬉しいです。母に伝えたらきっと泣いてしまうと思います」と感激した様子で語った。当初はメガホンを取った監督本人による登壇を予定していたものの、来夕前に骨折をしてしまったことが原因で、急遽、娘であり本作にも女優として出演を果たしている真実氏の登壇となった本イベント。監督が骨折したことを裏付ける“証拠写真”として、レントゲン写真がスクリーンに映し出されると、どのように治療を施したのか真実氏らが解説を始めるまさかの展開に。MCからは思わず、『こんなことする映画祭ないですよ(笑)』とツッコミが入ると、客席は笑いに包まれた。終始和やかなムードでイベントが進む中、MCから、父親である喜八監督と作品作りに関して違いがあったかと問われると、「全然違います!」と即答。「母は私が現場にいると照れちゃうみたいで。例えるならば、娘の授業参観に来た母親、のような感じです(笑)私と(夫役を務めた)風間さんのシーンも、私がしゃべりだすと少し後ずさりしていたこともありましたね」と秘話を明かすなど、娘である真実氏しか知らない撮影秘話が続々と明かされる舞台挨拶となった。

映画情報どっとこむ ralph <ゆうばりチョイス長編:『積むさおり』舞台挨拶>

3月17日(土)18:20頃~ 
会場:合宿の宿ひまわり

マーティン・スコセッシ監督「沈黙-サイレンス-」や「昼顔」などの黒沢あすかと、「ホシの招待状」「ロックアウト」などの木村圭作出演の梅沢壮一監督作『積むさおり』の舞台挨拶が上映後に行われ、観客からの温かい拍手に迎えられ梅沢監督と女優の黒沢あすから出演者が登場した。
映画祭の印象を聞かれた黒沢は「ゆうばり映画祭に参加するのは一昨年ぶりですが、毎回参加する度に自分がどの立ち位置にいるのかを確認でき、改めてスタートが切れるように励まないと思わせてくれる場所です」と笑顔で語り、超満員の会場に梅沢監督は、「2年前に撮影した作品で、やっと皆様に観て頂けるのが嬉しい」と喜びを語っていた。
また大きな笑い声やシャワー中に歌うなど、うるさい旦那・慶介について黒沢は「全然大丈夫ですよ。もう46(歳)ですし、バツイチだし。」とあっけらかんと語り、続けて「なぜ離婚しないのか、なぜ慶介を殺そうと思わないのか、その判断を下すのは若いうちか、離婚という経験をしていなければ、そういう選択肢もあったかもしれませんがね。
女性は結婚・出産・子育てなどを経て、色々な人間関係ができてくるので、多くのことに臨機応変に対応していくうちに、常に自分の中に積み重なっていく何かがあるのは、ひしひしと感じています。
また50(歳)手前になると、女は図太くなってくるんです。だからさおりのように自分自身を追い込んだり、夫に対してどうしようとかは考えなくなってくるんですね。
彼は彼でいいんじゃない、この関係性は壊したくないとなるんです」と自身の経験に基づき、さおりと慶介の関係性を冷静に分析していた。
さらに観客からの質問タイムでは「旦那の慶介は当て書きだということでしたが、奥様(黒沢)についても普段に近い感じで撮られているのでしょうか?」と夫婦で参加しているならではの問いに、監督は「決して近くはないですね。かといって、『冷たい熱帯魚』の愛子のような感じでもないですよ。黒沢は毎回エキセントリックな役を演じることが多いので、今回はそういう役ではなく、違ったキャラクターを目指したいという思いもありましたので、あえて内側に溜め込み自己完結する役にしたら、違う面も見られるかなと思い書きました。だから彼女の素とも違いますね」と語り、黒沢も「全く違いますね、これっきりです!」と語気を強めて語り、観客を笑わせていた。

映画情報どっとこむ ralph <『東映Presents HKT48×48人の映画監督たち』ゆうばりセレクション>

3月17日(土)17:00頃~ 
会場:合宿の宿ひまわり 武道場

HKT48初のリリースアルバム用に『銀魂』の福田雄一や『呪怨』の清水崇はじめ、48人の監督が一人一人のメンバーの為に48作品の短編映画を制作。本映画祭では48作品の中から19作品をセレクションして上映され、上映後の舞台挨拶では、運上弘菜主演『SUBTERRANEAN WORLD』の大畑創監督、宮崎想乃主演『転校生』の下山天監督、田中優香主演『激突』のヤングポール監督が登壇した。

映画情報どっとこむ ralph <ゆうばりチョイス長編:『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』舞台挨拶>
3月17日(土)29:20頃~ 
会場:合宿の宿ひまわり 武道場
日本が誇るコンテンツのアイドルにゾンビが合体し、パルクールなどのアクションも取り入れた新感覚ガールズアクション・ゾンビ映画『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』のワールドプレミア上映が行われ、会場の熱気が冷めやらぬ中、本作の主演を務める、人気アイドルグループSUPER☆GiRLSのメンバー浅川梨奈、俳優の尚玄、熊谷祐紀監督が登場すると、会場中に響き渡る大きな拍手と声援が巻き起こり、一気にボルテージが最高潮に!劇中での衣装そのままの姿で登場した浅川は「数ある作品の中から本作をお選びいただき、ありがとうございます」と挨拶し、続く熊谷監督、尚玄らも一言ずつ挨拶をし、舞台挨拶はスタートいたしました。
本作が初のゾンビ映画となったという、熊谷監督。「普段はなかなかゾンビ映画を観る方ではないのですが、今回たまたまお声かけをいただいて。浅川さんはじめ、キャストの皆さんの頑張りでなんとか形にすることが出来ました」と語る。

さらに撮影時のエピソードに話が及ぶと、「撮影が終わって改めて感じたことは、やはり私は台風を呼べるようになったなと。もともと何か楽しみなことがあったりすると、台風にあたってしまうことが多かったんです。本作の撮影期間もたった一週間だったのに、初日と最終日に台風が来てしまって。私やっぱり“持ってる”なと思いました(笑)」と茶目っ気たっぷりに明かす場面も。
また、撮影現場の雰囲気については「監督が本当にほんわかしていて、優しい方なんです。映画の撮影現場は空気あピリピリしてしまうこともありますが、本作では一切なかったです!ずっと笑いながら、和気あいあいな雰囲気で撮影を楽しめました。監督のお人柄のおかげですね」と笑顔を見せた。
さらに、浅川さんが4年ぶり、尚玄は10年ぶりとなった今回の“来夕”。久しぶりとなったゆうばり映画祭について、尚玄は「やっぱり楽しいですね!人の温かさだったり、距離の近さが魅力的ですよね」とすで満喫している様子だった。
そしてイベントの最後には、「6月に公開を迎えるので、一人でも多くの方に観てほしいなと思います!」(尚玄)、
「公開までまだ時間はありますが、見に来てくださった皆さんが、一人でも多くの方に魅力や感想を伝えていただけると嬉しいです。またぜひ劇場にも足をお運びください!」(浅川)、
「ちょっと笑えて泣けるゾンビ映画を作ったつもりです。ぜひ皆さんまた観にいらしてください」(監督)

とそれぞれ一言ずつ挨拶し、イベントは終了いたしました。

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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭開幕!葉山奨之、川栄李奈、岡田磨里らゆうばりに降り立つ!


映画情報どっとこむ ralph 本日より、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018<会期:3月15日(木)~3月19日(月)>がついに開幕しました!
初日となる本日は、夕張市民らがゲストを迎える歓迎セレモニー、豪華ゲスト勢ぞろいのオープニングセレモニー、そしてオープニング招待作品の上映・舞台挨拶と、映画祭の幕開けにふさわしいイベントが続きました。


葉山奨之、川栄李奈、岡田磨里をはじめ豪華ゲストがゆうばりに降り立つ!
歓迎セレモニー
3月15日(木)15:30頃~ 
会場:ホテル マウントレースイ前

オープニングセレモニー
3月15日(木) 17:30頃~ 
会場:合宿の宿ひまわり 体育館

いよいよ「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」が開幕!
メイン会場の「合宿の宿ひまわり」では、自衛隊の音楽隊によるオープニングアクトから華々しくオープニングセレモニーが始まった。セレモニーに集まった来場者数は約500名、取材陣は約50名と熱気あふれる会場にて、映画祭名誉大会長の鈴木直道夕張市長の挨拶により、ついに映画祭がスタートした。今や本映画祭の注目アワードのひとつとなった「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」の表彰式も行われ、今年の受賞者である俳優部門の葉山奨之、女優部門の川栄李奈、クリエイター部門の岡田磨里の3名が登壇。


◆ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 名誉大会長 <鈴木直道夕張市長>コメント
今年もなんとか映画祭を開催することができました。本当にみなさんのお力添えをいただいて、28回目のゆうばり国際ファンタスティック映画祭を開催することができ、心から感謝でいっぱいです。これまでを振り返ってみると、名誉大会長に就任して7年ほど経ちますが、就任してすぐの年には、雪の重みで美術館が崩壊したり、メイン会場だった市民会館が使えなくなってしまったこともありました。今年は初日から雨が降ったり、JR北海道が運休している支線が止まってしまったりと、本当にこの映画祭は逆境に立ち向かっているなと。映画の世界でもそうかもしれませんが、この逆境の中で立ち向かっている姿にドラマがありますし、逆境の中から再生していく中に、多くの人の力が集まるのだと思います。そのような意味では、本映画祭らしい、初日だったのかなと。素晴らしい作品と、映画愛溢れる素晴らしい人たちが今年も揃いました。5日間、世界で一番楽しい映画祭をみんなで一緒に作っていきましょう!

◆ニューウェーブアワード 男優部門受賞者 <葉山奨之>コメント
歴史あるゆうばり映画祭のニューウェーブアワード賞を頂けて大変光栄です!最初受賞の話を聞いたとき、ドッキリりかな?と思ってしまったほど、驚きました。今年デビューして7年経つので、この賞を機に、日本の映画界で必要とされる俳優となれるよう精進していきたいと思います。

◆ニューウェーブアワード 女優部門受賞者 <川栄李奈>コメント
 私は本格的に女優業を始めてこのような賞をいただいたのは初めてなので、大変嬉しいです。映画はもちろん、お芝居をすることが大好きなので、映画の世界にいられることが本当にありがたく感じています。私がスクリーンの中で生きれるのは、監督やキャストの方々の支えがあってこそだと思うので、日々感謝を忘れずに、これからも頑張りたいと思います!

◆ニューウェーブアワード クリエイター部門受賞者 <岡田磨里>コメント
今回このような素晴らしい賞をいただきまして、本当にありがとうございました!去年、脚本家デビューをして20年が経ちました。それでも新しいお仕事では、未だに緊張したり、ドキドキしたりすることもあります。本当に映像作品は、人との出会いから生まれるもので、新しい人と出会ったり、これまで一緒にお仕事をしてきた人とでも、やり方を変えるだけで、まったく新しいものが生まれます。これからも新しい作品を楽しく生み出せるよう、頑張っていきたいと思います。

◆ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門 審査委員長<瀬々敬久>コメント
僕自身は15年前に一度ゆうばり映画祭に来たことがあるのですが、インディペンデントの若い映画監督たちをすごく応援しているように感じました。街の方たちと共に、若い映画監督たちを応援する姿がすごく印象的でした。今回も世の中の風穴を開けてくれるような、素晴らしい作品に出会えることを期待しています。


ステージで受賞の喜びと、今後のさらなる活躍「ニューウェーブ」を期待させてくれる決意のコメントに、会場からも惜しみない拍手が寄せられた。そのほか、審査員長の瀬々敬久監督らが続々と登壇し、セレモニーの最後には映画祭実行委員長・小槍山博氏から開催が宣言され、大興奮の中「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」が開幕しました。

映画情報どっとこむ ralph <オープニング招待作品『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』舞台挨拶>

3月15日(木) 18:20頃~ 
会場:合宿の宿ひまわり 体育館

本年のオープニング招待作品に選ばれたのは、全世界累計興収7億ドルを突破し、世界的大ヒットを記録しているドウェイン・ジョンソン主演の話題作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』!上映前に行われた舞台挨拶では、今最も世界で勢いのある話題作から“灼熱ジャングル”のごとく、北の大地を暖めるため、ドウェイン・ジョンソンのそっくりの“和製ロック様”、コゾウ(着ぐるみ)、メロン熊や映画祭プロデューサーの深津修一らが登場!

オープニング上映を心待ちにしている観客たちから盛大な拍手で迎えられた。本作のメガホンをとるジェイク・カスダン監督も公認という、“和製ロック様”のハイテンションっぷりに、会場はたびたび笑いに包まれた。『マジジュマンジ!』というコールレスポンスも行われるなど、終始大盛り上がりの中、舞台挨拶は終了しました。

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「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」ラインナップ記者会見 ジュマンジがオープニング!


映画情報どっとこむ ralph 1990年からスタートし、多くの映画人や映画ファンから愛され続ける「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が、2018年3月の開催で28回目を迎える。本映画祭は、夕張市の財政難によって一時は開催が見送られたが、映画祭運営を市から民間に移行し2008年に復活。長年多くの人々から愛され続ける本映画祭が、今年も3月15日(木)~3月19日(月)までの5日間に渡り開催される。

この度、本映画祭のラインナップ記者会見が行われ、今期の各部門上映作品等が発表されました!
オープニング招待作品には、全世界累計興収7億ドルを突破し、世界的大ヒットを記録しているドウェイン・ジョンソン主演の話題作『ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル』が決定!今最も世界で勢いのある話題作が、“灼熱ジャングル”のごとく、北の大地を暖めてくれそうだ。

また、インド映画の世界興収No.1を打ち立てた、感動の実話を基にした映画『ダンガル きっと、つよくなる』、第75回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされたジェシカ・チャステイン主演映画『モリーズ・ゲーム』、そして『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞®主演女優賞を受賞したエマ・ストーンが次作として出演を熱望した『バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)』など、話題作の上映も決定!『モリーズ・ゲーム』と『バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)』は、日本最速上映となる。さらに、世界を席巻した三船敏郎の波乱に満ちた生涯と映画人生に迫るドキュメンタリー映画『MIFUNE: THE LAST SAMURAI』の上映と合わせて、代表作『羅生門』も「三船敏郎レトロスペクティブ上映」と題して、上映が行われるなど、まさに“ゆうばり”らしい国際色豊かな豪華話題作が集結した。

映画情報どっとこむ ralph <ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018 招待作品ラインナップ>

【オープニング招待作品】
『ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル』
(配給:ソニー・ピクチャーズ)

【その他招待作品】
『ダンガル きっと、つよくなる』
(配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン/ギャガ)

『モリーズ・ゲーム』
(配給:キノフィルムズ)

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)』
(配給:20世紀フォックス映画)

『MIFUNE: THE LAST SAMURAI』
(配給:HIGH BROW CINEMA)

映画情報どっとこむ ralph さらに、映画祭の中で毎年業界内外から注目を集めるコンペティション部門の審査員が決定!

大賞となるファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門には、審査委員長に『64 -ロクヨン-前編/後編』(16)、興収25億円を突破し大ヒットを記録している『8年越しの花嫁奇跡の実話』などを手掛ける瀬々敬久監督が就任。
他にも、『彼女の人生は間違いじゃない』で難役に挑み話題を集めた実力派女優・瀧内公美、
さらに『日々ロック』『太陽』『22年目の告白 私が殺人犯です』など、次々と多彩な作品を発表し続けている入江悠監督の参加も決定!
そして海外からは、韓国の富川国際ファンタスティック映画祭にアジアプログラマーとして参加する、映画/ポップカルチャー評論家のキム・ボンソク、ドイツ・ニッポンコネクション日本映画祭に参加すると、その後は日本で映画研究家として活躍するアレックス・ツァールテンらが参加し、様々な視点から作品を審査する。

さらに、毎年多彩な作品が集まるインターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門では、秦俊子監督やイシグロキョウヘイなど、次世代のアニメーション監督が審査員として名を連ねる中、『さよなら渓谷』『セトウツミ』『光』などで知られる大森立嗣監督の参加が決定!これまでも幾多の才能を発掘し世に送り出して来た本映画祭のコンペ部門。多種多様な審査員によって、どんな作品がグランプリに選ばれるのか、今後も引き続きご注目ください!

映画情報どっとこむ ralph 本年度は、全114作品の上映、企画、イベントの実施を予定しております。今期もぜひ本映画祭にご注目ください。

■招待作品部門(全5作品)
本映画祭の主軸となる招待作品部門。劇場公開前の話題作等をいち早くお届けいたします。

■ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門《ノミネート9作品》
多くの若手クリエーターを世に輩出している、ゆうばりならではのコンペ企画。

■インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門《ノミネート20作品》
これからが注目されている若いクリエイターの作品を集めた短編作品のコンペ。

■ゆうばりチョイス部門(全65作品)
映画祭おすすめのファンタスティックな作品を上映。注目の俳優、監督などにこだわったラインナップはマニア必見!

■その他プログラムなども充実!
本年度から新たに「アニメーション企画コンペティション」が設立!オリジナルアニメーション企画を支援し、日本国内のみならず広く世界各国におけるエンタテインメント映画の質の向上に寄与することを目指し、優秀なアニメーション企画に対して、アニメ―ション企画優秀賞を授与。他にも本映画祭ならではの特別企画、恒例イベントなど充実のラインナップが満載!

■【京楽ピクチャーズ.Presentsニューウェーブアワード】
近年活躍がめざましく、業界や世の新たな波となり今後の活躍を期待するクリエイター、男優、女優を、京楽ピクチャーズ.とゆうばり映画祭の独自の観点から受賞者を選出しオープニングセレモニーにて表彰。

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ゆうばり映画祭 コンペ部門作品募集スタート


映画情報どっとこむ ralph 北の大地の映画祭として広く知られ、近年は「世界で一番、楽しい映画祭」をキャッチフレーズに開催を重ねて27回。来年の開催を待ち望んでる多くの方々のご期待に応えるべく、早くも、28回目の開催日程が決定しました!

そして、毎年、メジャー映画の話題作だけでなくマニア必見のインディーズ映画、何よりもゆうばり映画祭といえば特に熱い支持を得ているコンペ部門。年々その注目度に比例するように多くのファンが期待を寄せ、クリエーターの登竜門として国内外から注目を集めるほどに成長しました。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018
会期:2018年3月15日(木)~3月19日(月)
会場:合宿の宿ひまわり 夕張市内各所 

公式HP:
http://yubarifanta.com 

Twitter:
@yubarifanta  

財政破綻した夕張市も、10年間の雌伏の時を待って、ようやく今年から積極財政に打って出ました。映画祭も2017年、民間だけで10回目の開催を実現し、いよいよ夕張市と共に、守りから外に打って出る時期が来たものと強く感じています。新たな目標として、クリエーターの方達の為に、2018年映画祭から、海外の映画祭とのさらなる提携強化を図り、具体的には、ゆうばりのオフシアター受賞作品を優先的に提携映画祭でも上映してもらう流れを作ります。若きクリエーターの才能を海外に直接紹介し、映画祭を通じてよりグローバルに活躍できる場を提供・創造していきたいと考えています。

映画情報どっとこむ ralph 業界屈指のコンペ部門他 2018年度作品募集スタート!! 

応募〆切:2017年10月24日(火)※オンライン受付

■ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門
■インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門
■ゆうばりチョイス部門

ゆうばり映画祭では、次回開催に先駆けて、主要プログラムの作品募集を開始。

特に、ゆうばりが誇る業界屈指のコンペティションは、現在の映画業界で活躍する 『天然コケッコー』『味園ユニバース』の山下敦弘監督、『ヒメアノ~ル』の吉田恵輔監督、『22年目の告白ー私が犯人ですー』の入江悠監督などメジャーシーンの第一線で力を発揮しているクリエーター達を多数輩出してきました。

この映画祭はSF、ホラー、ファンタジー、アドベンチャー、アクション、サスペンス等、イマジネーションとエンタテインメント性豊かなファンタスティック映画を対象とし、まだ見ぬ新しい才能の発見・育成や、映画による世界各国間の文化交流・相互理解の促進を通じて、市民、映画人、観客の三者のコミュニケーションによる出会いの場を映画祭が提供することで、エンタテインメント映画の質の向上に寄与することを目指しております。コンペ部門に限らず、日本の映画業界の未来の為に、映画祭の持つ大切な使命を果たすべく、ゆうばりは今期も新たな作品を募集いたします。次のニューウェーブとなるのは、あなたの作品なのかも知れません。

http://yubarifanta.com/entry/

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R指定ゆるいトーク!平嶋夏海、藤井奈々、ゆうばりに参加決定!


映画情報どっとこむ ralph 多彩な上映作品やイベントで話題を集める「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」(3月2日(木)~3月6日(月)開催)にて、昨年からスタートし好評を博した部門「フォービデンゾーン」が今年も登場する。

「フォービデンゾーン」は、メディアの自主規制の枠を外したR指定作品などを通じ、新たな才能の発掘を目指す企画。

エロ、グロ、バイオレンスといった“大人のファンタスティックワールド”を堪能できるプログラムだ。

今期はそんなフォービデンゾーンで、映画『ゆるい -特別版-』に出演する平嶋夏海、ミス東スポ2016グランプリの藤井奈々らを迎え、本作の上映と共に、フォービデンゾーン特別トークショー「アイドルって何ですか?今日はどこまで話しまショー」を開催する。

映画情報どっとこむ ralph 話題の女優陣が登場する『ゆるい -特別版-』は、1話完結型ホラードラマ『ゆるい』を特別編集した作品。
ドラマのエピソードを厳選し、残酷描写を萎縮したノーカット版として本映画祭で上映される。あわやテレビ放送禁止の危機にも陥った問題作は、まさにフォービデンゾーンにふさわしい1本として必見です!

トークショーでは、本作に出演した平嶋、藤井、そして監督の飯塚貴士、久保直樹が登場。撮影現場の舞台裏秘話や、アイドルに依頼する仕事の内容などを題材にした、この日限りのスペシャルトークに期待が高まる!

『ゆるい・特別版』 R15指定
【出演】平嶋夏海、藤井奈々 ほか
【監督・脚本】飯塚貴士(監督のみ)、熊谷祐紀、河野真也

ちなみに平嶋さんは、2016年に初主演作『女ヒエラルキー底辺少女』やAV女優役を熱演した『メイクルーム2』で本映画祭に登場するなど、“ゆうばり”とはゆかりが深い女優。昨年に引き続いての登場について、「今年も参加できてとっても嬉しい」とその喜びを語っている。

初参加となる藤井さんは、「皆さんと一緒に上映を観られるのが楽しみ」と期待感でいっぱいの様子。

作品の上映とトークショーは3月4日(土)に開催される。ここだけのマル秘トークをどうぞお楽しみに!

映画情報どっとこむ ralph 平嶋夏海さんからのコメント
平嶋さん:ゆうばり国際映画祭には昨年も参加させていただいて、地元の方や他の映画関係者の
方と交流する場が身近にあることがとても素敵だと思いました。今年も参加できて
とっても嬉しいです。「ゆるい」をたくさんの方に観てほしいです。

<平嶋夏海>
1992年生まれ。舞台、映画、グラビアなど幅広く活動中。2016年は映画『女ヒエラルキー
底辺少女』『メイクルーム2』に出演し、同作品で「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭  
2016」にも登場するなど本映画祭ともゆかりが深い。


藤井奈々さんからのコメント

藤井さん:ゆうばり国際映画祭には、初めて参加させて頂くのでとても楽しみです!「ゆるい」は日常生活に潜む現実的な怖さを描いている斬新で面白いホラー作品です。皆さんと一緒に上映を観れるのを楽しみにしています。

<藤井奈々>
1991年生まれ。「ミス東スポ2016」グランプリを獲得し、ボートレース、競馬、競輪など全国各地イベント出演やリポーターとしても活躍中。2017年は舞台『緋色八犬伝』(2月2日~2月5日)、映画『…and LOVE』(3月18日公開)への出演が控えている。

映画情報どっとこむ ralph ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017

映画祭開催期間:2017年3月2日(木)~3月6日(月) まで

公式サイト:
yubarifanta.com
Twitter:
@yubarifanta



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