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栗林藍希、ゆうたろう、西原孝至監督“生きづらさ”トーク 映画『シスターフッド』イベントで


映画情報どっとこむ ralph 兎丸愛美、BOMI、遠藤新菜、秋月三佳、戸塚純貴、栗林藍希、SUMIRE、岩瀬亮出演の映画『シスターフッド』のトークイベントを行われました。

登壇したのは、「新潟美少女図鑑」で注目を集め、テレビ東京の音楽番組「音流〜ONRYU〜」のMCも務める現役女子高生で女優の栗林藍希(あいの・17)と、
同じくASOBISYSTEM所属で、中性的な顔立ちから“可愛すぎる美少年”としてテレビを中心に話題のゆうたろう(20)と、本作監督の西原孝至(35)。

本作のテーマである、“生きづらさ”について、ざっくばらんにトークをしました。


日時:2018年12月22日(土) 
場所:LOFT9 Shibuya
登壇:栗林藍希、ゆうたろう、西原孝至(監督・脚本・編集)

映画情報どっとこむ ralph LOFT9 Shibuyaでの先行上映会での本編上映後にトークイベントが始まると、冒頭に西原監督から、ご登壇の栗林さんとゆうたろうさんとの関係について、

西原監督:栗林さんは映画に出ていただいたんですけれど、ゆうたろうくんは、ゆうたろう君が今年出演された『KBOYS』(朝日放送テレビ、総合演出・監督:三島有紀子)というドラマに3人監督がいたんですが、その内の1人を僕がやらせてもらったという繋がりがあります。この映画は若い人に観てもらいたいという想いがあるので、今日お二人に来ていただきました。
と説明がありました。

本編を見た感想を聞かれ、

ゆうたろうさん:白黒の映画を見るのが初めてで、白黒になっていたことによって、普段映画を見るのとは違う見方ができました。(僕にとって)新しい映画の世界を切り開いておもしろかったです。出ている方は僕よりもう少し上の世代の方々ですけど、みんな自分の人生の主人公で、みんなちゃんと自分の過去や経験とかを引きずって、何かしらを抱えて生きてるんだな、でもちゃんと真剣に生きてるんだなと、この映画を見て思いました。二十歳という節目で見れてよかったなと思いました。
と回答。

栗林さん:この映画に出させていただくことになってから、撮影しながらも、『ドキュメンタリーと劇映画ってどうやって一緒になるの?』とずっとわからなくて、初号試写の時にやっと意味がわかって、すっきりしました。私の座右の銘が、『私は私』で、自分を貫いて生きていきたいんです。だけどそれって、周りの人からはよく思われないこともたくさんあって、今まで嫌な思いもしました。みんな自分らしさを意識したことがあると思うんですけど、それで嫌なことを言われたという経験があっても、この映画を見たら、『別にいいじゃん』って思えるようになると思いました。
と力強く話しました。

映画情報どっとこむ ralph 西原監督:本作の一つのテーマとして『幸せ』があります。一番最初に2015年に撮影を始めた時は、僕は地方出身で、東京っていう街が生きづらくて、東京だけでなく、今の日本ってどうなのと思って、そういう思いを抱えた女性たちのドキュメンタリーを撮りたいと思って出発したんです。今の若い人たちは生きづらさを感じていたりするんですか?

と質問。

ゆうたろうさん:この世代は特に感じています。SNSが多く使われるようになって、それまでは現実世界だけのコミュニケーションだけだったのが、他人に見せる用の自分だとか色々な顔を持つようになった世代だと思うんです。16年広島で育ったんですが、小学5年生の時から、『学校』という枠にはまるのがすごく嫌いで、中学で限界を迎えてしまって、行かなくなったんです。そこを乗り越えて今があると思っていて。空白の1〜2年だったんですけれど、その空白の時間があったから、それを今お仕事で活かせています。人って嬉しいことより悲しいことの方が記憶に残っていると思うんですが、僕は悲しいことを乗り越えたからこうやって強く生きていられると東京に出てきてから思っています。

と告白。

栗林さん:まだ17歳なので、生き方で苦しいというのは感じたことがないんですけれど、中学校の時、社会の教科書に、『少子高齢化は晩婚化が問題』と書いてあって、簡単にいうと、『早く結婚しなくちゃダメ、子供を作らなくちゃダメ』と書いてあると思って、おかしいなと感じていました。私自身は、仕事をしたいので、結婚は遅くていいなと考えていて、結婚や出産は個人の自由だから、結婚を早くしろと教科書に書くのは変な話だなと中学の時に思っていました。

と述懐。

それを聞いた

西原監督:僕は、『長男だからしっかりしなさい』と言われることに、『長男とか言われても』と子供ながらに疑問に思っていました。

と言うと、

ゆうたろうさん:僕は同級生とよりお姉ちゃんとお姉ちゃんの女友達と遊んでいたので、お姉ちゃんと一緒に買い物に行って、お姉ちゃんがかわいいスカートを見ていると、「かわいい」と言ってたんです。僕、今日もスカート履いているんですけど、最近になってやっと、ジェンダーレスだとかノージェンダーという言葉があるように、男の人がスカートを履いたり、女性がしゅっとしたスーツを着たりしていますが、僕が服に興味を持ち始めて初めてスカートを履いた時は、お父さんに『何してるんだ、おまえ』と言われて。自分が好きな物を着て、好きな自分になりたいだけなのに、『やめなさい』というマイナスな見え方しかできないのは悲しいなと思います。僕は今は自由に表現ができているけれど、『男の子はスカートは履いてはダメなんだ』という考えが植え付けられるんです。

と例を挙げました。

西原監督:どんどん固定観念を変えていきたいと思っているんです。これからの世代、自分らしく生きていくという風に変えていきたいと思っています。

と力強く語ると、

ゆうたろうさん:僕も、この映画を見て、『自分もこうあっていいんだな』と思えました。若い世代に見て欲しいと思います。家庭環境、人間関係、SNS、仕事など何かしら抱えていると思うので、こういう映画を見て、『自分もこうやって生きていいんだな』という発見をたくさんしてもらいたいです。

と賛同しました。



西原監督:ここ5年くらいで自由が失われている感覚があります。個人が発信すること自体は悪いことじゃないのに、ローラさんが辺野古の埋め立てのことをインスタのストーリーにあげたら、『お前は黙ってろ』とか言われるのは自由が奪われているなと思います。

と自由に関して言及。
ゆうたろうさん:ローラさんは芸能人で影響力があるけれど、それ以前に1人の人間なんで、思うこともあるし、自分が投稿して、少しでも署名が集まればという気持ちでやったと思うんですけれど、それがダメと言われたら、どうしたらいいのかなと思います。僕もツイッターやインスタグラムをよくやっているんですけど、公式アカウントでツイートする瞬間に、『これで叩かれたらどうしよう』とか『嫌な気持ちにさせちゃったらどうしよう』と思うので、プライベートアカウントを作って、友達だけが見ているところでポンポンポンポンツイートしています。何を言っても叩く人は叩くので、なくなるとは思わないんですけれど。

と言うと、

栗林さん:難しい。

と同意しました。

それを聞いて、

西原監督:一人一人を尊重するような社会の前提があったらと思います。

とまとめました。

映画情報どっとこむ ralph Q&Aでは、観客から、「『シスターフッド』というタイトルを選んだ理由は?」と聞かれ、

西原監督:最初の仮タイトルは、岡崎京子さんの漫画のタイトルから『トーキョーガールズブラボー』だったんです。今年の頭にフェミニズムということをテーマにして作りたいと思って、自分に響く言葉を探していました。『シスターフッド』という言葉は、女性同士の連帯とか結びつきという意味と理解して、それを肯定したいという思いがありました。この映画がそういう映画になっているかと言われたら、ちょっと違うかもしれないですが、女性同士の結びつきというのを表現したい、肯定したいと思い、タイトルとして選びました。僕はフェミニズムの専門家でもなく、1人の人間として考えているところです。

と答えました。

もう1人の観客からは「モノクロ映画だからこそ人物が映えるなと思ったのですが、モノクロにした意図は?」という質問が出て、

西原監督:映画は時間の芸術と言われていて、時間を無効にしたいなと思いました。2015年から4年位断続的に撮って、どう編集しようと思った時に、時間が流れているけれど、その時間を均等にしたいと思って、白黒というものが時間を均一にできるんじゃないかと思いました。

と回答しました。

最後の観客からは、「ドキュメンタリーでなく、劇映画にしたところで、池田監督が登場したと思うんですが、西原監督との距離はどれくらいですか?」と鋭い質問が飛び、

西原監督:半分とは言わないですけれど、やはり自分自身を投影しているところがあって、監督である以上、自分の生活の断片と社会の問題がマッチする時が映画を作りたいと思う瞬間なので、僕がドキュメンタリーの仕事などをしていて、日々感じていることを反映させているところがあります。

と答えました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『シスターフッド

公式サイト:
https://sisterhood.tokyo  

Twitter:
@sisterhood_film


あらすじ
東京で暮らす私たち。
ドキュメンタリー映画監督の池田(岩瀬亮)は、フェミニズムに関するドキュメンタリーの公開に向け、取材を受ける日々を送っている。池田はある日、パートナーのユカ(秋月三佳)に、体調の悪い母親の介護をするため、彼女が暮らすカナダに移住すると告げられる。
ヌードモデルの兎丸(兎丸愛美)は、淳太(戸塚純貴)との関係について悩んでいる友人の大学生・美帆(遠藤新菜)に誘われて、池田の資料映像用のインタビュー取材に応じ、自らの家庭環境やヌードモデルになった経緯を率直に答えていく。
独立レーベルで活動を続けている歌手のBOMI(BOMI)がインタビューで語る、“幸せとは”に触発される池田。
それぞれの人間関係が交錯しながら、人生の大切な決断を下していく。

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出演:
兎丸愛美 BOMI 遠藤新菜 秋月三佳 戸塚純貴 栗林藍希 SUMIRE 岩瀬亮

スタッフ:
監督・脚本・編集:西原孝至
撮影:飯岡幸子、山本大輔  
音響:黄永昌
助監督:鈴木藍
スチール:nao takeda
音楽:Rowken
製作・配給:sky-key factory
2019 / 日本 / モノクロ / 87分 / 16:9 / 5.1ch
(c) 2019 sky-key factory  


中条あやみ 公開でちょっぴり寂しそう『3D彼女 リアルガール』和気藹々初日舞台挨拶で!


映画情報どっとこむ ralph 那波マオ原作『3D彼女 リアルガール』(全12巻)がついに実写映画化!
9月14日(金)についに公開!そして、9月15日。

本作の主人公“リア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉”を演じた中条あやみさん。
色葉と望んでもいなかった“期間限定”の交際をすることとなった“超絶オタク・つっつんこと筒井光”を演じた佐野勇斗さん。

色葉と筒井と同級生でスクールカーストの上位“イケメン・高梨ミツヤ”を演じた清水尋也さん、ミツヤに好意を抱いている同級生“元気女子・石野ありさ”を演じた恒松祐里さん、後輩で筒井と同じくアニメを愛する“綾戸純恵”を演じた上白石萌歌さん、筒井のオタク仲間で親友”ネコ耳命・伊東悠人“を演じたゆうたろうさん、そして筒井の両親役を努めた竹内力さんと濱田マリさんも駆けつけ、英勉監督が登壇して舞台挨拶が行われました!

日付:9月15日 (土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:中条あやみ、佐野勇斗、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、濱田マリ、竹内 力、英勉監督

映画情報どっとこむ ralph 映画上映後ということもあり、大爆笑&大号泣、感動の結末がもたらす余韻が充満した会場に彼女たちが姿を現すと割れんばかりの大歓声&万雷の拍手が!

中条さん:映画はどうでしたか?

と問いかけると、場内からは大きな拍手で返事が。そんな嬉しい返事に笑顔を見せながら、

佐野さん:大勢の皆さんに観て頂いたと思うと本当に、嬉しい気持ちでいっぱいです。僕はこの作品が大好きなんです!

と一見クールも熱い思いが漏れ。

清水さん:やっと公開を迎えられてホッとしています。僕らは命を懸けて映画を作ることしか出来ません。とにかく一生懸命みんなで映画を作りました!感想は皆さんそれぞれだと思いますが、とにかく多くの人にご覧頂きたいです!

と大ヒットへの願いを込める。

恒松さん:撮影から一年も経って、やっとこの日(公開)が来たなと思っていました。6人が初めて集まった時に、監督からただの友達役にはならないでって言われました。そしてみんなで心を込めて演じさせて頂きました。みなさんにそれが伝わっていれば良いなと思っています!

とコメント。

上白石さん:今、晴れやかな気持ちです!私達が撮影で過ごした青春の時間がしっかり、この映画に焼き込まれています!

と撮影を振り返り、

ゆうたろうさん:この作品が映画初出演だったので、今たくさんのお客さんを目の前に、やっと大きなスクリーンに自分が映るということを実感しています。このキャストと監督と、そして温かく支えてくれたスタッフの皆さんの中で伊東が演じられて幸せでした。

と本作出演への喜びを改めて噛みしめる。

そして、大人キャストの濱田さんと竹内さんは

濱田さん:私達と同じ年代のおっさん、おばはんもいらっしゃって(笑)今、お顔を見たらこの6人に負けじとキラキラしてますね!

と笑いを誘い、続けて

竹内さん:やっと強面ではなく、普通のサラリーマンのお父さん役を演じさせて頂いて(笑)監督、本当に感謝しています(笑)試写を観たら本当に心地よくて。老若男女、我々の世代も感動できる映画になっています!

と加えてコメント。

英監督:主題歌を担当させて頂いた西野カナです(笑)!

と冗談で場内の笑いを誘う。挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph それぞれが思い思いに晴れて迎えた公開にコメントした後、話題は“本作の大爆笑シーン”について移り、“撮影中に笑いを堪えるのが大変だったシーンは?”との質問に登壇者全員でフリップで回答することに。書き込む最中にも思い出し笑いをし、吹き出す者も。
中条さん:“つっつんの家”つっつんの家に色葉が遊びに行った際に、つっつんの部屋へを巡って、色葉とお母さんが戦うんですね(笑)その場面のアクションシーンの撮影の練習の時から、濱田さんがすごく綺麗なジャンプで、しかも結構な高さで飛んでいて驚きました。

と説明。そして、9人中4人(中条、清水、竹内、監督)が回答した“病院での筒井・父”のシーンに関しては、監督は思い出し笑いをしながら

英監督:台本には追いかけるって書いてあっただけなのに…白目を剥くとも書いてなかったし!(笑)

と撮影を振り返り、

佐野さん:色葉とつっつんがお父さんに追いかけられるシーンで、本当だったら僕らは逃げ切れるはずだったんですけれど、本番で竹内さんが走るの早すぎて追いつかれちゃって (笑)中条さんはもう素で笑っているよね。

と加えて説明。笑いをもたらした当事者の竹内さんは

竹内さん:自分は白目なので、見えてなかったんでね(笑)

とコメントを。


濱田さんは“監督”と回答し、

濱田さん:英監督が一番、現場で楽しんでいらっしゃるんです。楽しいのは良いのですが、こっちは真面目に芝居しているんですわ。シーンが面白かった時に監督が“ウヘッ”て笑うんですよ。(監督たちがいる)​ブースが現場の近くに​あったので​、その笑い声が聞こえてくると、このシーンは面白くなったんだなって思えるんですけれど、その笑い声でこっちが笑いそうになってしまうんです!

と監督へのクレームを繰り出し、再び場内に笑いが巻き起こる。他、上白石とゆうたろうが“清水のトマトを使ったアドリブシーン”と回答し、恒松は“キャンプでの焼きマシュマロ”と回答。

映画情報どっとこむ ralph 今回の撮影を経て良きライバルとして関係性を築いた豪華フレッシュキャストたちは、劇中さながらに友人として絆を成長させ、​良すぎる程に​仲が良く​、いつも和気あいあい。

撮影の合間は“絵しりとり”をして盛り上がっていたということで、濱田・竹内・監督も交えて久しぶりに挑戦!

【①監督⇒②ゆうたろう⇒③恒松⇒④佐野⇒⑤中条⇒⑥清水⇒⑦上白石⇒⑧濱田⇒⑨竹内】の順でチャレンジするも、“カオス”“やばい!”“どうしよう!”と口々に“パニック状態”が飛び交い、絵しりとりは大渋滞!
えぞみち の「チ」からスタート!
何故かえぞみちをミで終わると勘違いで ミカンx 三日月
月のキ⇒キス
キスを中途勘違いでチュウと思って⇒ 牛 
牛⇒シイタケ
シイタケをキノコと間違え⇒子猫
子猫⇒氷
氷をポケットと勘違いで ⇒トング
訳が分からなくて白目!
トングをヘッドフォンと間違えて ん〇こ

監督から“えぞみち”と正解が明かされるとまさかの②番目のゆうたろうから伝言間違いがあったことが発覚!活気溢れる撮影現場の雰囲気が垣間見え、

中条さん:いつもこんな感じなんです(笑)

との中条の言葉と笑顔は本作の世界観そのまま、斜め上をいく大爆笑の色葉と筒井の恋模様がもたらす笑いそのものをあらわしているかのよう。


最後に・・・

中条さん:本当に私達がたくさん愛情を込めて作った作品で、皆さんに笑って、泣いて貰えることが一番の喜びです。みんなでこうやって、この作品で集まれるのはもうないんだなって思うと寂しくも思います。みんなと出会えたのは、原作者の那波(マオ)さんのおかげです!

とコメント。さらに

中条さん:そしてみんな、練習したよね!

と合図をすると、監督に向けて6人が「監督 ありがとうー!」と一斉に​感謝の想い​を贈る​サプライズを!イベントは終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph 大爆笑&大号泣必至!
いまだかつてない純愛コメディ
『3D彼女 リアルガール』は只今絶賛公開中!


書店で万引きの濡れ衣を着せられた学校一の美少女・五十嵐色葉を助けたのは、2次元を愛する超絶オタク・つっつんこと筒井光。リア充の色葉から突然の告白を受けたつっつんは新手のイジメだと疑いながらも、正反対のふたりの交際がスタートして……!? 那波マオ原作の同名コミックを、映画『ヒロイン失格』チームが、中条あやみ主演、佐野勇斗共演で映画化。

『美女と野獣』ならぬ“美女とオタク“のありえない純愛の行方を描く、大爆笑&大号泣!いまだかつてない純愛コメディ!!

公式HP:
3dkanojomovie.jp  
公式Twitter:
3Dkanojomovie

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中条あやみ 佐野勇斗
清水尋也 恒松祐里 上白石萌歌 ゆうたろう
三浦貴大 / 神田沙也加(声の出演)
濱田マリ 竹内 力

原作:那波マオ 『3D彼女 リアルガール』(講談社「KCデザート」刊)
監督:英 勉
脚本:高野水登 英 勉  
音楽:横山 克
主題歌:西野カナ「Bedtime Story」(SMEレコーズ)
配給:ワーナー・ブラザース映画
ⓒ2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会 ⓒ那波マオ/講談社


中条あやみ、佐野勇斗 ら夏の初デートファッションで登場『3D彼女 リアルガール』Jプレミア


映画情報どっとこむ ralph
人気コミック・那波マオ先生原作『3D彼女 リアルガール』がついに実写映画化!

この度、豪華キャスト&監督が集結し、国内初のイベントとなるジャパンプレミアが行われました!

中条あやみさんx佐野勇斗さん、清水尋也さんx恒松祐里さん、上白石萌歌さんxゆうたろうさんは、“夏の初デートファッション”に身を包み、ファンが待つオレンジカーペットを歩きました!

さらに、劇中のアニメキャラクター“えぞみち”の声優を務めた神田沙也加さんも登場!キャストたちと初対面!

映画『3D彼女 リアルガール』
ジャパンプレミア・カーペットイベント 概要
日時: 8月8日 (水)
場所:二子玉川ライズ ガレリア
登壇:中条あやみ、佐野勇斗、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、英勉監督
シークレット:神田沙也加

映画情報どっとこむ ralph
台風が向かってくる東京、二子玉川ライズ ガレリアには大勢のファンが駆け付け今か今かと待つ状態!

そして、予告編が流れると、既に歓声が!



キャストの皆さんが其々考えた“夏の初デートファッション”に身を包み登場!!!

中条あやみさんx佐野勇斗さん

清水尋也さんx恒松祐里さん

上白石萌歌さんxゆうたろうさん

西野カナ「Bedtime Story」が流れる中、オレンジカーペットを歩きファンに挨拶し、ステージに!


一言挨拶とコーディネート。

中条さん:今日は台風の中来てくださって本当にありがとうございます・皆さんに会えてうれしいです!今日のポイントはワンピース。タンクトップとフリフリでかわいく。そして、ボーダーで締めています。

佐野さん:台風に負けないぐらい盛り上がってますか!?(会場:イェーイ)いち早く皆さんにお届けしたく今日は来ました!楽しんでください!僕は、二十歳になったんで、セットアップ。ストライプは着痩せ効果を狙ってます!

清水さん:皆さんが宣伝してくださって、今日の台風ぐらい『3D彼女』旋風を起こしていただければと思います!よろしくお願いいたします!僕は黒が好きなんで、いつもは来ませんがシャツで。あと中はタンクトップなんでいつでも動けますよ!

恒松さん:皆さん盛り上がってますか!今日は雨にも負けず楽しんでいきましょう!夏はアクティブにいきたいので!パンツスタイルと明るい黄色で来ました!

上白石さん:今日は本当にありがとうございます。風に飛ばされない程度で楽しんでいきましょう!私は紫が好きで。これで美術館デートがしたいです。18歳になったので大人っぽくしたいかなと。

ゆうたろうさん:蒸し暑い中ありがとうございます。最後まで楽しみましょう!!綺麗目でパジャマコーデ。です。あと楽なサンダルでお家デートしたい!

英監督:皆さん宜しくお願いします!

映画情報どっとこむ ralph 撮影の時のエピソードを皆に尋ねるMCに、ずっと笑っていたと答えるキャスト。

中条さん:皆さんとお会いするのが初めてで、監督に人見知りを自己申告しておいたら、みんながあった瞬間に壁を取り除いてくれました。

佐野さん:仲良くなりたいなと。思って、会って直ぐI LOVE YOUって言っちゃって!

と、テンパった佐野さんを受け入れてくれた中条さん。みんなすぐに打ち解けたそうですが、監督は・・・・

英監督:若干うるさいです!担任と学級崩壊ぎみのクラスな感じ。俺にもため口でした!

と語ると

恒松さん:撮影と言うより遊びに行っていた感じでした!

と、天真爛漫にかたる恒松さん!


猫耳命の役のゆうたろうさんは初めての映画。
恒松さん:半端なくかわいいですよね。女の子喰っちゃう!存在がかわいいです

ゆうたろうさん:ありがとう。

佐野さん:良くキャスティングの人捜したなと思って。猫耳付けて違和感ないんですから。

という、佐野さんもオタク役。

佐野さん:原作読んだ時から佐野勇斗のままでした。動きも普段と一緒です。

リア充、完璧超絶美少女役の中条さん。
中条さん:漫画だからこそじゃないですか。これをやれって言われるこっちにもなって!と思いながらやってました!鏡を見て表情は練習しました。

と、役に向き合ったそう!

映画情報どっとこむ ralph ここで、劇中のアニメキャラクター“えぞみち”
の声優を務めた神田沙也加さんも登場!

今日初めて他のキャストとお会いしたそう。

神田さん:凄くチャーミングなキャラクターで演じていて楽しかったです!魔法少女でかわいいだけじゃなくて、ちょい悪なささやきをしたり。私の考えていたえぞみちと、監督の考えていたものが結構一致していたのですんなりと出来ました。

英監督:神田さん素晴らしかったですね。取っていた時間の半分で録り終えちゃいました。アドリブも全部入れてます!

魔法が使えるとしたら。

神田さん:何オクターブも自在に歌える魔法!

上白石さん:空を飛びたい!(MC:未来のミライで飛んでますよね)飛んでますね。

恒松さん:私も飛びたい!

ゆうたろうさん:女の子になりたい!
とコメント。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

中条さん:みんなで力を合わせて大切に作った作品です。何回も観て下さい!よろしくお願いいたします!

と、イベントを締めました。


3D彼女 リアルガール

9月14日(金) 全国ロードショー

公式HP:
3dkanojomovie.jp

公式Twitter:
@3Dkanojomovie

あらすじ・・・
書店で万引きの濡れ衣を着せられた学校一の美少女・五十嵐色葉を助けたのは、2次元を愛する超絶オタク・つっつんこと筒井光。
リア充の色葉から突然の告白を受けたつっつんは新手のイジメだと疑いながらも、正反対のふたりの交際がスタートして……!?
那波マオ原作の同名コミックを、映画『ヒロイン失格』チームが、中条あやみ主演、佐野勇斗共演で映画化。
『美女と野獣』ならぬ“美女とオタク“のありえない純愛の行方を描く、笑って泣いて爽やかな気持ちになれるマジカルなラブコメディ!

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出演:中条あやみ 佐野勇斗 / 清水尋也 恒松祐里 上白石萌歌 ゆうたろう 他
原作:那波マオ 『3D彼女 リアルガール』(講談社「KCデザート」刊)
累計145万部突破!デジタル版が驚異的な売り上げ伸長率で話題沸騰!
映画化を記念して、新装版全12巻 2017年8月10日より刊行開始!!

監督:英勉
脚本:高野水登 英勉
音楽:横山克

ⓒ2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会 ⓒ那波マオ/講談社


美女とオタク 中条あやみ x 佐野勇斗『3D彼女 リアルガール』ポスター&場面写真が解禁


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数130万部(※デジタル売上含む)の人気コミック・那波マオ先生原作『3D彼女 リアルガール』(全12巻)がついに実写映画化!

メガホンをとるのは映画『ヒロイン失格』『未成年だけどコドモじゃない』などで若者の心を掴んで離さない、英勉。

映画『ヒロイン失格』のスタッフが再集結し、パワーアップしたラブコメがスクリーンに帰ってきます!

そして!この度、本作の本ポスタービジュアル&場面写真が解禁となりました!


今回、到着したポスタービジュアルは、

「美女とオタク 違う世界のふたりが恋に落ちた!?」

というキャッチコピーをそのままに、恋がもたらすファンタジーな世界観をイメージして幻想的に描かれた本ポスタービジュアル!

劇中で二人の関係に大きな変化をもたらす重要なシーン“ハロウィン”をテーマに取り入れつつ、

「恋して世界は輝きだす」

というメッセージには、大切な恋が、“どうせ自分なんて“ というようなネガティブな気持ちを跳ね除け、彼らの感じる世界がより素晴らしいものに変わっていくという想いが込められています。

映画情報どっとこむ ralph また、場面写真も一挙解禁となりました!

色葉がキスを筒井に迫る場面や、
筒井が愛するアニメキャラ・えぞみちのフィギュアを見つめる色葉の姿、
また他にもイケメンの高梨ミツヤ(清水尋也)、
キャピキャピ女子の石野ありさ(恒松祐里)、
何かを覗いている2次元オタク女子の綾戸純恵(上白石萌歌)、
“ネコ耳“命の優しいオタク(ゆうたろう)ら、
個性豊かな同級生たちとの学校生活が切り取られた場面写真が到着。

異なるタイプの個性豊かな彼らたちがどのように色葉や筒井と関わり、絆を深めていくのか。二人の可愛らしいラブストーリーだけでなく、楽しく爽やかに描かれる友情にも注目です!

映画情報どっとこむ ralph 『美女と野獣』ならぬ「美女とオタク」の笑って泣けるラブコメディ、

映画『3D彼女 リアルガール

は9月14日(金)全国ロードショー!

公式HP:
3dkanojomovie.jp
公式Twitter:
3Dkanojomovie

書店で万引きの濡れ衣を着せられた学校一の美少女・五十嵐色葉を助けたのは、2次元を愛する超絶オタク・つっつんこと筒井光。リア充の色葉から突然の告白を受けたつっつんは新手のイジメだと疑いながらも、正反対のふたりの交際がスタートして!? 
那波マオ原作の同名コミックを、映画『ヒロイン失格』チームが、中条あやみ主演、佐野勇斗共演で映画化。
『美女と野獣』ならぬ“美女とオタク“のありえない純愛の行方を描く、笑って泣いて爽やかな気持ちになれるマジカルなラブコメディ!

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中条あやみ 佐野勇斗
清水尋也 恒松祐里 上白石萌歌 ゆうたろう
三浦貴大 / 神田沙也加(声の出演)
濱田マリ 竹内 力

原作:那波マオ 『3D彼女 リアルガール』(講談社「KCデザート」刊)
監督:英 勉  脚本:高野水登 英 勉  音楽:横山 克  主題歌:西野カナ「Bedtime Story」(SMEレコーズ)
配給:ワーナー・ブラザース映画

ⓒ2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会 ⓒ那波マオ/講談社


神田沙也加が魔法少女に!『3D 彼女 リアルガール』新​キャスト情報が解禁


映画情報どっとこむ ralph 那波マオ先生原作『3D 彼女 リアルガール』(全12巻)がついに主演:中条あやみ × 共演:佐野勇斗​ × 英勉監督で実写映画化!

4月からは、日本テレビ AnichU 枠ほかにてアニメ放送がスタートすることも決定し、ますます注目が高まっています!

主人公の派手でツンツンしていて男グセの悪いリア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉を演じるのは中条あやみ。

そして、リア充とは程遠く、アニメやゲームのバーチャルの世界に没頭するオタク高校生“つっつん”こと筒井光を演じるのは佐野勇斗(はやと)。

メガホンをとるのは映画『ヒロイン失格』『未成年だけどコドモじゃない』などで若者の心を掴んで離さない、英勉。映画『ヒロイン失格』のスタッフが再集結し、パワーアッ プしたラブコメがスクリーンに帰ってきます!

そして!​新​キャスト情報が解禁です!


映画情報どっとこむ ralph オタク高校生・筒井(佐野勇斗)が愛してやまない本作オリジナルのアニメキャラクター『魔法少女 えぞみち』の声優に、神田沙也加さんに決定なんです!

えぞみちは、“二次元にしか興味が無い”筒井にとって、心の支えとも言える重要なキャラクター。

「~~べさ」という北海道弁を彷彿とさせる(?)語尾が特徴的な魔法少女で、筒井の部屋にはえぞみちのフィギュアやポスターがずらりと飾られているという設定。色葉と筒井が二人で『魔法少女 えぞみち』を鑑賞する他、本作の重要なシーンで度々登場するという役どころです。


これまで映画『アナと雪の女王』など数々の人気アニメーション作品で声優を務めてきた神田さんですが、今回は実写映画で劇中アニメキャラクターの声を演じるという異色の試み。今回の出演について

神田さん;オファーを頂いて、すごく嬉しかったです。実際に原作も読ませて頂きましたが、『実写にしたらすごく新しい試みなんじゃないかな』と思って、アフレコをすごく楽しみにしています。えぞみちも可愛くて、ファンになりました!まず、ツインテールという時点で、私の中でかなりポイントが高いです!えぞみちとして、二人の恋路をからかいつつ見守れたら良いなと思います。

と期待感高まるコメントを寄せています。なんと今回の声優出演は、英勉監督からの熱烈なラブコールによって実現し、オファーにあたっては神田さんに手紙を送ったそうです。

映画情報どっとこむ ralph また、二次元にしか興味が無い息子の将来を心配し騒々しく見守る筒井の家族に、映画『ヒロイン失格』での味のある演技が記憶に新しい、竹内力さん(父)&濱田マリさん(母)&荒木飛羽さん(弟)が決定。

映画『ヒロイン失格』チームが再び贈るラブコメに、個性的すぎる一家が彩りを添えます!

さらに物語の重要な鍵を握る色葉の主治医・間淵慎吾役に三浦貴大さんの出演が決定しています。


映画『3D彼女 リアルガール

2018年・秋、全国ロードショー

公式 HP:3dkanojomovie.jp
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チームが再び贈る 3次元リアル美少女×恋愛経験ゼロの2次元オタク男子による大純愛スペクタクル!

あらすじ・・・
“つっつん”こと筒井光は、リア充とは程遠く、アニメやゲームのバーチャルな世界を愛する高校生。

オタク仲間の伊東と、愛するアニメのヒロイン・魔法少女えぞみちのおかげでこれまで何とか生きてきた。 ある日、プール掃除を一緒にやるハメになった、 派手でツンツンしていて男グセの悪いリア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉から突然の告白!

18年間バーチャルの世界に居場所を求め、リアルなコミュニケーションを避けてきたつっつんと、 色葉の恋の行方とその先に待ち受ける衝撃の展開から目が離せない!

3次元リアル美少女×2次元オタク男子による、 笑って泣いてキュンとする「美女とオタク」のラブストーリー誕生!!

キャスト/役名
中条あやみ/五十嵐色葉(いがらし いろは)
佐野勇斗/筒井 光(つつい ひかり)
※佐野勇斗さんのお名前の読みは「はやと」さんです※
神田沙也加/えぞみち
竹内 力/筒井 充(つつい みつる)
濱田マリ/筒井紀江(つつい きえ)
三浦貴大/間淵慎吾(まぶち しんご)
荒木飛羽/筒井 薫(つつい かおる)
※荒木飛羽さんのお名前の読みは「とわ」さんです※

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中条あやみ 佐野勇斗 清水尋也 恒松祐里 上白石萌歌 ゆうたろう 三浦貴大 / 神田沙也加(声の出演) 濱田マリ 竹内 力

原作:那波マオ 『3D彼女 リアルガール』(講談社「KC デザート」刊) 累計120万部突破!デジタル版が驚異的な売り上げ伸長率で話題沸騰! 映画化を記念して、新装版全12巻 2017 年8月10日より刊行開始!!
監督:英勉
配給:ワーナー・ブラザース
ⓒ2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会 ⓒ那波マオ/講談社