「ぼくらの7日間戦争」タグアーカイブ

これが“大人”の戦い方!? アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』本編映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph あれから30年。

宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」が大ヒット公開中!!宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子の日本を代表する若手実力派俳優二人が夢の初共演でW主演。さらに1988年に公開された実写映画の『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として実写映画と同じキャラクターを演じることでも大きな注目を集めている本作。

この度、SNSによって子ども達の絆がバラバラになる!?アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の本編映像が解禁に!

映像は、地方議員であるヒロイン・綾の父親の秘書本多が、ネットの掲示板に工場に立てこもる綾以外の子ども達の個人情報を書き込み始める場面からスタート。書き込まれた情報は瞬時に拡散、子ども達が隠していた過去や秘密までもが暴かれ始める…。主人公・守はスマホでその状況を知って愕然。急いで友人たちの元に走るが、壮馬はいじめられていた過去、博人は裏アカを晒され激しいショック状態に。紗希は博人の裏アカに自分への悪口が書き込まれていた事に傷つき、綾は自分の情報だけが晒されていない状況から、この状況を仕組んだのが自分の父親であると気づく。そしてラスト、綾の親友・香織の父親の職場が特定され、彼女たちの友情に修復不可能なほどのダメージを与える秘密が明らかになってしまう…。様々な試練を乗り越えて辿り着いた6日目の朝に子ども達を襲う最大のピンチ。果たして、現代ならではの狡猾な大人達の攻撃から立ち直り、子ども達は7日間戦争を戦い抜く事が出来るのか・・・!?


映画情報どっとこむ ralph 「ぼくら」シリーズ第1作の刊行から34年、初映像化から 31年、日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、アニメーション映画としてどの様に、現代の子ども達に向けた作品として生まれ変わったのか。そして【子どもVS大人】の対決の行方や如何に・・・!?

『ぼくらの7日間戦争』

大ヒット公開中!

***********************************


キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太 
脚本:大河内一楼 
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA 
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

北村匠海、芳根京子、宮沢りえ、村野佑太監督 登壇『ぼくらの7日間戦争』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。
宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!
『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」が本日12月13日(金)より全国公開となった‼宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

この度、W主演の北村匠海、芳根京子に加え、約30年ぶりに中山ひとみを演じた宮沢りえ、そして本作のメガホンを取った監督の村野佑太が登壇し、初日舞台挨拶が行なわれました。


『ぼくらの7日間戦争』初日舞台挨拶
日時:12月12日(金)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:北村匠海(鈴原守役)、芳根京子(千代野綾役)、宮沢りえ(中山ひとみ役)、村野佑太(監督)

映画情報どっとこむ ralph 宮沢さん:30年後にこの役をやるとは夢にも思っていませんでした。私のデビューが『ぼくらの七日間戦争』ですが、『いい映画だった』とか『青春です』と言って下さる方がいっぱいいて、デビューの作品が『ぼくらの七日間戦争』で本当に良かったと思っています。その感謝の気持ちを込めて今回ささやかですけども参加させて頂きました。この青春の空気を多くの人に感じて貰えたらと思います。

と挨拶。

村野監督:ようやく皆様に映画を見て頂けたという事で、本当に幸せな気持ちで一杯です。素晴らしい役者さんにも出演して頂いて、アフレコの雰囲気も良かったですし、どこに出しても恥ずかしくない出来になっていたのではないかと思います。今回僕は映画の監督は初めてなのですが、映画監督の先輩から、『初めての舞台挨拶は生きた心地がしないよ』と言われまして、正に今その状態です(笑)

と挨拶し笑いを誘いました。

宮沢さんと一緒の登壇ということで、実写版を観た感想を聞かれ

北村さん:子ども対大人の対決なんですけど、今22歳の僕が見ても宮沢さん含めて子ども達が大人に見えて不思議な感じでした。達観しているというか!

とコメント。

芳根さん:子どもはこうやって大人の階段を上って行くんだなぁとも思いましたし、今の時代には無いその時代ならではの力強さを感じて羨ましく思いました。

とコメント。

村野監督:もの凄くエネルギッシュな映画ですよね。今若者達の映画を作ろうと思うと、ちょっと立ち止まって考えるシーンをどうしても入れたくなるんですけど、当時の映画は行動力の早さや瞬発力がもの凄くて、それが魅力的ですね。凄い時代だったんだなと思います。

とコメントしました。

当時を振り返って

宮沢さん:演技の経験が初めてだったので、映画の撮影に入る前に子ども達で2泊3日の合宿をしたんですね。そこでエチュードみたいなことをやったんですけど、それが苦痛で(笑)他の方達より経験が少なかったので苦労しました。でも現場に入ってみると工場のセットやたくさんのスタッフさん達のエネルギーに押されて、出来ないと思っていたことがどんどん出来ていくという、“演じることの奇跡”というようなものを感じた記憶があります。

と懐かしそうに語った。


実写映画の「ぼくらの七日間戦争」からアニメーションになり、更に2020年の北海道が舞台になった本作。
2つの作品を比較して〈かわったところ〉〈かわらないところ〉を聞かれ

村野監督:子ども達の悩みの種類や子ども達を取り巻く環境は30年前とはガラッと変わっていて、〈かわらないところ〉は子ども達が持つ頑固さや頑なさだろうなと思っています。大人の人に聞くと『今の子どもは軟弱になった』って言うんですが、本当に軟弱になった訳じゃなくて、周りの環境がそうさせるのではと。子どもは時代の変化や空気を敏感に感じていて、何か失敗したら取り返せないんじゃないかと思って引っ込み思案になってしまっているような子に、劇中でキャラクターが『人生何とかなるもんよ』と言ってくれるように、周りの大人達が言ってあげられたらもっと生きやすいんだろうなと思いますね』と作品に込めた思いと共に語った。北村は今回宮沢とアフレコブースで共演する機会があり、その時の思い出を聞かれた北村は「緊張しましたね(笑)朝現場に入ったら宗田先生がいらっしゃっていて。1日前にアフレコをやった時とは違う空気が漂っていて。なるほど…、みたいな感じでした(笑)宮沢さんから『頑張ってね』と言って頂けたので、収録を最後まで走り抜けられました。

と語った。それに対して

宮沢さん:こう言ってますけど全然緊張しているようには見えなくて(笑)私はアフレコのシステムもよく分からなくてすごく緊張していたんです。そうしたら『ここですよ』とかタイミングを教えて下さって、もの凄く余裕があるように見えました。

と北村さんがアフレコをリードしてくれたとコメント。


北村さん:余裕があるように見せるのはうまいんです(笑)アフレコの1日目に僕もプロの声優さんと一緒にやって、そこで学んだことを活用したんだと思います(笑)

と笑いながら語った。

映画情報どっとこむ ralph ここで、キャストとスタッフへのサプライズとして原作者の宗田理先生からお手紙が届き、司会によって代読された。

【手紙全文】

映画の完成と公開おめでとうございます!
ぼくが30年以上前に書いた原作が、現代を舞台にしたアニメ映画としてどう生まれ変わるのか楽しみにしていましたが、見事な出来栄えでした。
この映画は、まさに新しい時代、令和の『ぼくらの七日間戦争』です。
ぼくが自信をもっておすすめします。
北村匠海さんは、クラスで孤独だった少年が成長していく姿を、芳根京子さんは、他人を思いやれる少女を繊細に凛と、演じられました。
素晴らしかったです。
また、30年前の実写映画でみずみずしく映画デビューされた宮沢りえさんが、今作品で、やさしく、強く、信頼できる大人になった『中山ひとみ』を演じてくれたことも嬉しかったです。
さすがの存在感でした。
そして、村野佑太監督。長い時間をかけて、素晴らしい映画をつくってくれてありがとう。
本当におもしろかったです!
この映画の制作にたずさわってくれた全ての皆様に、心から感謝します。
ぼくもまだまだ、ぼくらシリーズの新作を書き続けていきたいと思います。

宗田 理

映画情報どっとこむ ralph 本作のアフレコで30年ぶりに宗田先生と会ったという

宮沢さん:私達の青春時代は宗田先生の小説もいっぱい出ていて、それを読んで育ったので、今新作を書いてらっしゃると伺ったので嬉しかったです。

とコメント。

村野監督:映画を作ってる時って皆さんにお届けしたいなという所から始まるんですけど、作っている最中に誰か一人の顔になっていくんですね。今回僕にとってはそれが宗田先生でした。アフレコの時にもすごく優しく接して下さって、本当に楽しみにしていますと仰って下さって。時代が変わっても原作に対するリスペクトだけは忘れないようにしよう、宗田先生にちゃんと面白いと言って貰えるような作品にしようと思っていたので、今お手紙の内容を聞いてすごく有り難い気持ちで一杯です。

と目を潤ませながら語った。


最後に・・・・

芳根さん:ここから『ぼくらの7日間戦争』がはじまります!皆様のお力を借りられればと思いますので、是非劇場に観に来てください!

と語り、

北村さん:今日から僕らの手を離れて羽ばたいていきます。青春エンタテイメントの金字塔的作品のバトンを僕らが今回受け取って、もしかしたら30年後、違う『ぼくらの7日間戦争』が出来た時には出れたらいいなと思います(笑)時代は変わっても、きっとずっと皆さんの心に残る作品だと思いますので、映画館に足を運んで頂ければと思います。

と挨拶し、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

***********************************


キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏

原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼 
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

北村匠海、芳根京子、鈴木達央 登壇『ぼくらの7日間戦争』完成報告&ヒット祈願


映画情報どっとこむ ralph 1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は、12月13日(金)より全国公開。宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

この度、W主演の北村匠海、芳根京子に加え、劇中でふたりのクラスメイトを演じた人気声優の鈴木達央、そして本作のメガホンを取った監督の村野佑太が登壇し、映画の完成報告会見&ヒット祈願が実施された。
『ぼくらの7日間戦争』完成報告会&ヒット祈願
映画『ぼくらの7日間戦争』完成報告&ヒット祈願
日時:11月20日(水)
会場:Sutudio Be
登壇:北村匠海(鈴原守役)、芳根京子(千代野綾役)、鈴木達央(緒方壮馬役)、村野佑太(監督)

映画情報どっとこむ ralph 《子どもたちが古い石炭工場を秘密基地に、大人から離れて1週間のバースデーキャンプを過ごす》という物語になぞらえ、今回の会見はまるで映画の中に入り込んだような廃工場風のスタジオで実施され、主人公・守の声を演じた北村はスタジオの雰囲気に触れ、

「ワクワクしますね。彼らも映画の中でこんな感じだったんだなぁと実感しています。不思議な感じですね(笑)」

とコメント。ヒロイン・綾の声を演じた芳根も

「作品の世界に自分が飛び込めた感じがしますし、とても嬉しいなと思います」

と語り、2人のクラスメイト・壮馬を演じた鈴木は

「普段僕らはスタジオの中で画面を観ながら想像することが多いので、リアルに何かを用意して頂けるというのは中々無いのですごく嬉しいですね!」

と語った。今作が映画デビューとなった村野監督は、劇中の風景を再現したかのような会見セットに、

「映画のロケハンに行ったことを思いだしますね。懐かしい(笑)」

とコメント。今回の作品に込めた思いについて聞かれると、

「原作やかつての実写映画で育った世代と、主人公の守君たちと同じ10代の子ども達、そのもっと下の世代、それぞれの世代で色んなメッセージを受け取れる映画になっているんじゃないかと思います。守君たちは特別な力を持った子ども達ではありません。だからこそ今の子ども達に向けて、“あなたたちに向けた映画です”と伝えられるものになっていると思います」

と語った。

映画情報どっとこむ ralph MCから、実写映画『ぼくらの七日間戦争』の主題歌、TM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」のアレンジ版が劇中の重要な場面で使用されていることが語られ、その意図を聞かれた村野監督は

「主題歌は別の方にお願いさせて頂いているんですけど、前作へのリスペクトもありますし、一ファンとして7日間戦争といったら「SEVEN DAYS WAR」 は欠かせないだろうというのが自分の心の中にあって。色んなところにお願いして今回実現したので、嬉しく思っています」

と楽曲への熱い想いを語った。
完成版を観た北村も

「こうやって語り継がれていくんだなと思いましたね。映画が88年の公開で、僕が97年生まれなので、生まれていなかった時代の素晴らしい音楽が自分達の作品に使われているのを聞くと、7日間戦争も「SEVEN DAYS WAR」も形を変えてこれからも受け継がれていくのかなと感じて、素敵な仕事が出来ているなと思いました」

とコメント。芳根も

「前回から引き継がれているものがあるっていうのは、1本軸が繋がっている気がしますし、この次に出てくる7日間戦争が楽しみです」

と語った。鈴木は

「子どもの頃実写映画を観ていた思い出があります。今回完成したフィルムを観て曲が流れて来た時に涙が零れてしまったんですね。実写版の詳細を覚えている訳では無かったんですけども、当時の自分も何かを感じながら観ていたんだろうなと思うと、昔の自分とちょっと挨拶したような感じですね」

と実写版世代ならではの想いを語った。


今回登壇したメンバーの印象について聞かれた北村は

「監督はお話した時にとても物腰が柔らかくて、『もう守の声を聞いてるよ』って言って下さったのが心の支えになりました。その言葉を聞いてきっと温かい現場なんだろうなと思えましたね。芳根さんは芯があってすごくいい声だなと思って、現場ではプロの声優さんに囲まれている中で2人で支え合っていました(笑)。鈴木さんにはアフレコのノウハウを何から何まで教えて頂いて本当に助かりましたし、声優さんって本当にすごいなと思いました」

とコメント。芳根は

「リハーサルの時にマイクとの距離も映像を観ながらどうやったらいいのかも分からない時に監督が本当に優しく指導して下さって、そのお蔭で色んな不安が解消されたので、本番を楽しく迎えられたのは監督のお蔭だと思っています。北村さんとは本当に支えあってましたね(笑)鈴木さん達声優さんはちょっと悩んでいるとそれを感じ取って後ろから声をかけて下さって、皆さんの力があって乗り越えられました」

と語った。鈴木は

「一番最初にオーディションでこの役を頂いたんですけども。お2人と一緒に録れると聞いて、メインメンバーが集まって収録出来る事って少ないんですね。音響チームからもお2人が気持ちよくいつものようにお芝居できるよう、パイプ役をやって欲しいとも言われていたので、より現場の空気感を大事にしてやっていましたね。監督達が話し合っている時間は芳根さんに美味しいご飯屋さんを聞いたりとかもしてました(笑)」

と語り、アフレコ時のエピソードを明かした。アニメ好きで知られる北村は共演者の声優やたまたま通りかかった別作品の声優に対してテンションが上がりっぱなしだったらしく、北村は

「あの声なんですね…!っていう感じで。アフレコ自体は2日間だったので、“2日間戦争”だったんですけど、“2日間感激”でもありましたね(笑)」

と嬉しそうに語った。監督は

「北村さんの声を初めて聞いた時に守君ってこういう風に喋るんだなというのがストンと入って来たんですね。すごく染み入って来るような真っ直ぐなお声で、この声で作品を作らせて頂けるのは本当に有り難いなと思いました。だんだんその声が孤独なヴェールを剥がされていって、皆とわきあいあいと会話していく芝居になっていく成長具合がフィルムに乗っていて、それは作品のとても大事な魅力だと思いました。芳根さんは女優さんってすごいなぁとひたすら感じていて。リハーサルの時からあんなに感情を込めて精一杯やって下さる方を僕は初めて見たので感激してしまって。スタッフ一同ファンになったねという話をして、皆魅了されてましたね」

と印象を語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

鈴木は

「ぼくらが精いっぱい積み上げた青春の1ページを是非劇場でご覧ください!」

とコメント、芳根は

「歴史のある、たくさんの方に愛されている作品に携わることが出来て、本当に嬉しく思っています。たくさんの方に楽しんで頂ける作品になっていると思います」

と語った。北村は

「小学生の時に小説が図書室にあって、当時親とか先生に対して抱いていたモヤモヤした気持ちを代弁してくれている作品だなと思っていました。今回アニメーション映画に僕が出させて頂いているというのは本当に有り難いことだと思っていますし、あの時小学生だった僕に勇気を与えてくれたように、どこかにモヤモヤしたものを抱えた10代の皆にこの作品が届いて、語り継いでいって貰えればと思います」

と挨拶し、イベントは幕を閉じた。

***********************************

■キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
■原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
■監督:村野佑太 ■脚本:大河内一楼 ■制作:亜細亜堂 ■配給:ギャガ KADOKAWA ■製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

主題歌にSano ibukiが決定!アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」本予告・本ポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。
宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!

『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は、12月13日(金)より全国公開。宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子の日本を代表する若手実力派俳優二人が夢の初共演でW主演。さらに1988年に公開された実写版『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として登場することも明らかとなっており、すでに大きな注目を集めている本作。

そしてこの度、ついに豪華キャスト陣の声が入った本予告・本ポスタービジュアルが解禁!


この度解禁となる本予告では、高校生の守が「逃げましょう……大人に見つからない場所に!」と、親の都合で強引に引っ越しが決まった綾に逃避行を提案したことから始まる7日間のバースデー・キャンプが、大人たちを巻き込む“戦争”に発展していく様子が描かれる。古い廃工場に集まった6人の子どもたちが協力し、工場にあるものを武器に大人たちに大胆に立ち向かう姿は31年前の実写映画『ぼくらの七日間戦争』を彷彿とさせ、現代版にアップデートされた本作で子どもたちがどんな戦いを繰り広げてくれるのか期待が高まる映像だ!

さらに、かつての”七日間戦争”を知り、「大事なのは結果じゃなくてチャレンジすることよ」と子どもたちへエールを送る、宮沢りえ演じる中山ひとみの姿と声も初お披露目!大人になったひとみが、新しい「7日間戦争」に向き合う少年少女たちとどんな交流を持つのか?!彼女と少年少女たちの繋がりとは?!
本ビジュアルには、舞台となる廃工場で武器を手に前を向く子どもたちと、「自分らしく生きると決めた。」という力強い決意を感じるキャッチコピーが描かれており、まさに大人たちへの戦いの始まりを予感させるビジュアルに仕上がっている。そして、子どもたちの奥には宮沢りえ演じる中山ひとみの姿も…!
【ぼくらの7日間戦争】本ポスター ムビチケも10月4日(金)より発売が決定し、上映劇場リストも発表。詳しくは映画公式HPにて情報掲載中!この冬彼らの新たな戦いから目が離せない!

映画情報どっとこむ ralph そして、本作の主題歌を「時代を魅了する声」と称され、一聴した者を虜にするその歌声と作家性の高い楽曲が口コミで話題となった新進気鋭のシンガーソングライターSano ibukiが担当することに決定!

監督とアニメ表現を何度も話しあい、映画を彩る「決戦前夜」(本予告使用楽曲)、「おまじない」、「スピリット」の3曲の主題歌を書き下ろした。大人たちに戦いを挑む子どもたちを奮い起こすような、疾走感あふれるアップテンポな曲調と爽やかな歌声が本作を盛り上げる!

Sano ibuki <Sano ibukiコメント>
初めて「ぼくらの七日間戦争」に触れたのは、10代にもなっていない頃だと思います。
自分にはない強さを持っている主人公達に圧倒され、そして憧れを抱いたことを憶えています。
そんな作品の主題歌を担当させて頂けるということはなんとも不思議な感覚で、感慨深いです。
原作とは違う時代、場所、人ではありますが、村野監督の原作にも劣らない信念を持ったこの作品の、強く眩しく、そして儚い様を音楽として形にできないか模索した末にこの曲達が出来ました。
主人公達の7日間の闘いと共にお楽しみいただければ幸いです。

<主題歌起用 監督コメント>
初めてSano ibukiさんの音楽に触れた時、疾走感のある音楽と、魂そのものでもがいているような歌詞で綴られた世界観にすっかり魅了されてしまいました。優しく力強い声と、愛しさに溢れているのにどこか荒廃を纏って映る曲のビジョンは、大人への成長の中で揺れる若者の脆さと美しさに溢れているように思えます。『7日間戦争』という古典名作の中から響くibukiさんの新しい世界が、多くの人の心に届く事を願っています。

第1作の刊行から34年、初映像化から31年、日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、ついにアニメーション映画作品で生まれ変わる本作、ぜひご注目ください!

映画情報どっとこむ ralph 「ぼくらの7日間戦争」

12月13日(金)全国ロードショー

***********************************

キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会





良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」が12月公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 1985年に刊行され、宮沢りえ主演で実写映画化されたベストセラー小説『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」の映画化が決定、2019年12月に公開する運びとなりました。

30年以上にわたって多くの読者をとりこにしてきた累計発行部数2,000万部を超える「ぼくら」シリーズの第1作『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画が2019年12月に公開されることが決定しました。

大ヒットした宮沢りえ主演の実写映画「ぼくらの七日間戦争」で、親や教師からの管理教育に反抗し、廃工場に立てこもって大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開されます。

過去に映画脚本を書いたこともある原作者の宗田理はアニメ映画化に対して「わくわくする」と期待を寄せ、その脚本に太鼓判を押しました。その新ストーリーの象徴として、タイトルは漢数字の「七」ではなく、アラビア数字の「7」で、「ぼくらの7日間戦争」とし、昭和の名作実写映画が時を超えて、令和に生きるすべての「ぼくら」ファンに贈るアニメーション映画を劇場公開します。

映画情報どっとこむ ralph 企画の発端は、1988年の実写映画公開から30年を迎え、「ぼくら」シリーズの累計発行部数が2,000万部を超えたことがきっかけでした。『ぼくらの七日間戦争』の刊行当時は、学生運動をした世代の管理教育といった社会背景が下地にあったことで中高生を中心に人気を呼んで大ベストセラーとなり、1988年に公開された実写映画は、数々の作品で主演女優賞を総なめにしている宮沢りえの女優デビューにして初主演作として注目を集め、戦車や廃工場でのアクションといった大胆な演出が反響を呼びました。また映画の主題歌となったTM NETWORKが歌う「SEVEN DAYS WAR」は、ファンの記憶に強く残るメロディーラインでした。その後も30年にわたって40作を超える続編が発表され、「ぼくら」シリーズの世界では、主人公の菊地英治や中山ひとみは中学生から高校生、大学生、そして大人へと成長していく姿が描かれています。

91歳となった今なお現役でシリーズの新作を書き続けている原作者・宗田理に、「ぼくら」の世界で現代の少年少女たちが戦う“7日間戦争”をアニメーションで表現したいと提案したところ、シリーズのテーマである「大人への挑戦」と「ユーモラスな戦い」を描くことを条件に再映画化を快諾。世代を超えて愛される大ベストセラーのアニメ映画化の製作が決定しました。

監督を務めるのはテレビアニメ「ブレイブビーツ」で監督デビューし、「ドリフェス!」などの話題作を手がけてきた村野佑太。

村野佑太監督(34)コメント:
解放区より愛をこめて―
原作を読んで胸が一番高鳴った場面です。
今の子どもたちが必要としている解放区とはなんだろうか。
原作の発表された時代ほど大人は物分かりの悪い人間ばかりではないし、生まれた時から当たり前にあるネット環境は大人に内緒で冒険することを容易くさせました。
しかしどうやら、自分たちの自由な居場所を獲得しやすくなったと同時に、その居場所を守る為にはまた別の不自由さが生まれているみたいです。
今の子どもたちが巻き起こす、新しい7日間の冒険。
原作と、そしてかつての映画に精一杯の敬意を持って、新しい「ぼくら」の7日間戦争を紡いでいけたらと思います。



脚本を務めるのは、映画「ブレイブストーリー」やNETFLIXで話題となった「DEVILMAN crybaby」など、数々のアニメ大作を執筆してきた大河内一楼。実績のあるアニメストリーテラーと新鋭の監督が率いる制作チームによって“7日間”の冒険が紡がれます。

映画情報どっとこむ ralph 作品公式サイトのオープンに合わせて、ティザービジュアルと特報を公開します。

ティザービジュアルは舞台となる雄大な山々に向かい、これから始まる7日間に期待に胸をふくらませる少年少女6人が描かれています。
『ぼくらの7日間戦争』
特報では主人公の守を中心に、それまでの何気ない日常生活から大人に対する抵抗の始まりと、少年少女が大人へと成長する始めの一歩、“スタートライン”を表しています。彼らにとっての戦争は何か? 彼らが対峙していく敵とは何なのか? そして英治とひとみは登場するのか?原作ファンの想像を膨らませる特報映像となっております。


第1作の刊行から34年、初映像化から31年、日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、ついに劇場アニメーション作品で生まれ変わります。

アニメーション制作は公開に向けて順調で、少年少女たちを演じる豪華俳優陣は後日、発表となるそうです!

『ぼくらの7日間戦争』

12月、全国ロードショー

***********************************

原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
キャラクター原案:けーしん
キャラクターデザイン:清水洋
制作:亜細亜堂 配給:ギャガ KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会 
©2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ