「ふくだももこ監督」タグアーカイブ

主演映画が立て続けに公開となる松本穂香についてふくだももこ監督、中川龍太郎監督、片桐健滋監督コメント!


映画情報どっとこむ ralph 主演映画が立て続けに公開となる松本穂香さん。

『おいしい家族』(ふくだももこ監督)9月20日公開
『わたしは光をにぎっている』(中川龍太郎監督)11月15日公開
『酔うと化け物になる父がつらい』(片桐健滋監督)2020年公開

その監督である、ふくだももこ監督、中川龍太郎監督、片桐健滋監督から、彼女の魅力についてのコメントが到着しました!
松本穂香『おいしい家族』『わたしは光をにぎっている』『酔うと化け物になる父がつらい』
映画情報どっとこむ ralph 映画『おいしい家族』

★ふくだ監督からのコメント

①キャスティングの決め手
朝ドラの「ひよっこ」の生天目澄子役をみて、「おもろい顔やなあ」と思ったのと同時に、
誰にも似てない、唯一無二の魅力があると感じました。プロデューサーもまったく同意見で、すぐにオファーしました!
②女優・松本穂香の魅力
ただそこに「居る」ことができる人。猫背だけど、心の芯はまっすぐ。
吸い込まれるような瞳。カメラを通すと、ブラックホールアイ(勝手に命名)になる。
あと声も好きです。声にも芯が通ってる。とにかく大好き。

③観客のみなさんに注目してほしい、「おいしい家族」の松本さんの見どころ
これからの、女優としての未来。バーで母の姿を見た後店を飛び出し「母さん」と呼び止めるところ。
「強く」「囁くように」「すがるように」と、3パターンの演出をすべて一瞬で理解しやってくれた。
あと犬のシーン。こちらから何も言っていないのに、ハマケンさんと二人で気持ちを作って、本気でやってくれたので、私は本番中も笑っていたし、ずっと見ていたかったです。笑

松本穂香『おいしい家族』
9月20日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショー

【ストーリー】
松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 
©2019「おいしい家族」製作委員会


映画情報どっとこむ ralph 映画『わたしは光をにぎっている』

★中川監督からのコメント
①キャスティングの決め手

松本さんが上京してきたばかりの頃、知人の紹介で知り合いました。それから数年経って、彼女の変貌ぶりに驚きました。変わらないところと変わる部分とのセンスがいい人なんだな、と感じて、
キャスティングさせていただきました。

②女優・松本穂香の魅力
普段から、自分以外の何かを演じようとしないところが素敵だと思います。業界に入ってきて、俳優さんの言葉遣いや言い回しに染まっていく人が結構いますが、僕はそれはちょっと苦手なのです。自分が自分としてあれる、それも肩肘張らずに、そういう自然体の魅力が、すなわち俳優としての松本さんの魅力だと思っています。

③観客のみなさんに注目してほしい、「わたしは光をにぎっている」の松本さんの見どころ
「立ち姿」に注目してみてください。ロングショットで風景の中に溶け込んでいる場面が多い中で、松本さんは、表情ではなく、立っている姿、そのわずかな揺らぎや身体の芯の置き方によって、主人公の心情を表現しています。

11月15日(金)、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

松本穂香『わたしは光をにぎっている』ポスター
【ストーリー】
なんとなく東京へ出てきたが、仕事も人付き合いもうまくいかない澪。ある時から古い銭湯を手伝い始め、昔ながらの商店街の人たちとも交流するようになり、少しずつ都会の暮らしにも喜びを見出していく。だが、やっと見つけた居場所が、もうすぐなくなってしまうと知った澪は、「しゃんと終わらせる」決意をする──。「閉店します」の貼り紙、一夜で壊される建物、路地から消える子どもたちの声──今、日本は発展や再開発の名のもとに、大きく変わろうとしている。<失われてゆくもの>を、感謝を込めて丁寧に送り出すことで、前へ進もうとする澪は、現代に生きる私たちに大切なものが終わる時にどう向き合うかを、まっすぐな瞳で伝えてくれる。

出演:松本穂香
渡辺大知 徳永えり 吉村界人 忍成修吾/光石研/樫山文枝
©2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema

映画情報どっとこむ ralph 映画『酔うと化け物になる父がつらい』

★片桐監督からのコメント

①キャスティングの決め手
僕が助監督の時に、別作品のオーディションでお会いして以来、ずっといつか仕事してみたいと思っていました。その時のお芝居は俳優さんではなく代役が僕だったんですが、とても準備してきたという松本さんの熱量を感じたのを覚えています。

②女優・松本穂香の魅力
普段はほわーんとしてる感じなのに、本番になった時の集中力、瞬発力が素晴らしいなと。シリアスもコケティシュも自然ですし、とても目が印象的だと思います。現場で一緒になったスタッフはみんな松本さんの人柄を好きになってましたね。僕もそうなんですが。

③観客のみなさんに注目してほしい、「酔うと化け物になる父がつらい」の松本さんの見どころ
高校生から30歳くらいまでを一人で演じられているので、大変だったろうなと。。。自分の内面を出さない主人公を演じることは難しいと思いますが、少しづつ変化していく感情の機微を松本さんだから具現化できたと思います。



2020年春、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

【ストーリー】
一風変わった家庭で育ち、自分に自信が持てず不器用な主人公・サキ。普段は無口で小心者なのに酔うと化け物になる父のおかしな行動、さらに、新興宗教をハマる母の孤独に触れながら、なんとか日々を生きていた。自分とは正反対で明るく活発な妹や、学生時代からの親友に支えられ、家族の崩壊を笑い話に昇華していくサキ。“化け物とのたたかい”を経て気がついた、彼女の“生き方”とはー?

出演:松本穂香 渋川清彦
今泉佑唯 恒松祐里 濱 正悟
安藤玉恵 宇野祥平 森下能幸 星田英利 オダギリジョー
浜野謙太 ともさかりえ
©「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会

***********************************





良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

松本穂香 監督のお母さんの手紙をサプライズ代読『おいしい家族』ヒット祈願!特別上映会


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を発揮する新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品『おいしい家族』。9月20日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショーとなります。

そしてこの度、公開に先立ちまして8月31日(土)に「ヒット祈願!特別上映会」と題して、本作のイベントを行う運びとなりました。

主演の松本穂香をはじめ、母になる父を演じた板尾創路、そのパートナー役の浜野謙太、国際結婚した弟役を演じた笠松将の家族キャストが夏らしく浴衣姿で登壇しました!
松本穂香、板尾創路、浜野謙太、笠松将、ふくだももこ監督『おいしい家族』ヒット祈願!特別上映会
『おいしい家族』ヒット祈願!特別上映会
日程:8月31日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:松本穂香、板尾創路、浜野謙太、笠松将、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 色とりどりの浴衣姿で登場したキャスト陣。本作で主演を務めた松本穂香さんは

松本さん:今日皆さんがこの作品を観ていただけたことが本当に嬉しいです。

と、本編を鑑賞した観客たちに感謝の気持ちを込めて挨拶をした。

本作はndjc2015で選出されたふくだ監督の短編映画『父の結婚』が長編化した作品。本作が映画化した経緯について、『父の結婚』の舞台挨拶の際に、同作でも同じ役で出演していた板尾さんが

板尾さん:この映画、良い映画やから長編化にしたいんやけど、映画界のお偉いさん、お金出したってください。

という言葉も長編化の後押しとなり、本企画が実現したと監督が振り返った。

板尾さん:短編も非常に面白かったし、長尺で何を描くのか観て見てみたかった。

と発言に込めた監督への当時の期待感を語った。


本作でふくだ組に初参加した松本さんはふくだ監督の印象について聞かれると、

松本さん:(現場で)監督が一番楽しんでいた。自信満々に“ええやん、ええやん”と先陣を切ってやってくれたので、私たちも安心して楽しくやれました。

と監督への信頼感をのぞかせた。また、本作のロケ地となったのは伊豆諸島の新島と式根島について

松本さん:いい意味で周りから遮断されていた場所でした。余計なものがなかったため、私たちも純粋に役に入りこめました。

と島での撮影を振り返った。
加えて、浜野との共演シーンをふりかえりながら、

松本さん:笑いをこらえるのが必死でした。

と笑顔で撮影中の裏話も披露した。松本さんの弟役を演じた笠松さんは、個性派ぞろいの共演者との撮影について

笠松さん:特になにもしなくても、みんなといるだけで楽しくて。

と撮影現場の雰囲気を語った。また、ふくだ監督の印象については

笠松さん:すごくストレートな人で。どんな立場の人でも、みんなに平等で愛のある人だと思った。

とした。


映画情報どっとこむ ralph キャスト・スタッフともに10日間の間、島に泊まり込みで撮影が行われた。そのため、共演者との距離が近かったそうで、

板尾さん:生活を共にしていて、合宿しているような感じでした。その空気感が映画にもでているんじゃないかな・・。

と現場の良い雰囲気が本編ににじみ出ていることに触れた。

撮影以外のところでどのように過ごしていたかという話題になると、浜野さんが島に到着した初日に、パートナー役となる板尾さんとデートしたというエピソードを披露。

板尾さん:“ハマケンいこう“と2人デートに誘ってもらって、自転車を借りて2人で海までツーリングして、2人でセルフィー撮って、波打ち際で…すごく嬉しかったです。

とはにかみ、監督や他のキャストだけでなく会場からも黄色い声が上がった。

映画情報どっとこむ ralph ここで、本作で長編映画デビューを果たしたふくだ監督に、監督のお母さんからの手紙というサプライズが!
松本穂香『おいしい家族』ヒット祈願!特別上映会
生後4カ月で里親となった母親からの愛のこもったメッセージを松本さんが代読すると、監督も思わず涙。そんな監督を横で見ていた浜野さんが、自身の浴衣の袖で涙を拭ってあげる一幕も。手紙を読み終えると浜野さんと共に松本さんも監督のもとへ駆け寄り、抱擁。

ふくだ監督:生まれた時からずっと、いろんな人に優しくしてもらって。だから『おいしい家族』という映画を撮って。いろんなひとに(気持ちを)返していかなきゃ。

と声を震わせながら、周囲の人間に対する想いと、本作に込めた想いを吐露した。

ふくだ監督;観てくれた人に少しでも想いが伝わっていると嬉しい。

と語ると、それに応えるかのように会場からは大きな拍手がおこった。

最後に、“劇中のお母さん“ということで板尾さんからも監督へメッセージが送られた。

ふくだ監督:短編から長編にかけて同じ役をやらせていだくことなんて、なかなかないので、縁を感じているし、ふくだももこのパワーみたいなものも感じています。10億くらい行くんじゃないですかね、言うのはタダですからね。次回作もね(笑)

と長編化が決まった経緯になぞって、新たな目標を口にして締めくくり、大盛況のままイベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『おいしい家族』

9月20日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショー

『おいしい家族』
【ストーリー】
松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

***********************************

出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎

監督・脚本:ふくだももこ
音楽:本多俊之

製作:新井重人 松井智
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝

アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥
撮影:高橋草太 照明:山本浩資
録音:原川慎平 美術:大原清孝
編集:宮島竜治
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活
©2019「おいしい家族」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

仲良し松本穂香&ふくだももこ監督登壇!「おいしい家族」トーク付き特別試写会


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を発揮する新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品『おいしい家族』が、9月20日に全国ロードショーとなります。

そして、この度、公開に先立ちトークイベント付き特別試写会が行われ、松本穂香さんとふくだももこ監督がトークイベントに登壇。
ここでしか聞けないエピソードや本作に込めた想いを存分に語り合いました!
「おいしい家族」特別試写会
日 程:7月31日(水)
場 所:月島 ブロードメディア・スタジオ
登壇:松本穂香、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph とても、コンパクトでお客さんとの距離の近いスタジオでの舞台挨拶。

松本さん:たくさんのマスコミの方とドキドキしてます!女性限定試写会。今日は楽しんでください!
松本穂香「おいしい家族」特別試写会
福田監督:会場にもピンク髪の人がいらっしゃって驚きました(笑)映画にもピンク髪のキャラクターが出てくるのですが真似してくれたのかな?嬉しいです!

と挨拶。

お互いの印象について聞かれ、

ふくだ監督:『ひよっこ』で見つけて、おもろい顔やな~と(笑)今の女優さんにいないタイプの女優さんで、きっとこの子が主人公の橙花をやってくれたら、私の想像を超えてくれると確信していました!だから、主演のオファーを受けてくれて嬉しかったし、結果期待以上の橙花になりました。

と、

松本さん:気さくで、とてつもない才能に溢れている!監督の小説も読んだのですが、こんな素敵な文章を書けるのは凄いですし、取材などでもすぐ相手の懐に入りこんでしまう。良い意味で恐ろしい方です(笑)

と、お互い称賛し合った。

映画情報どっとこむ ralph 今では本当の家族のように仲の良い二人ですが、最初は話が合うのか、不安もあったそうで、

ふくだ監督:松本さんは、家族から離れている役柄だから、現場では一人でいることが多かったんです。でも、映画祭などに一緒に行くうちに、たくさん喋るようになりました。ずっと喋ってるから、周りもヤキモキするくらい(笑)今では年下の従妹みたい思ってます!

と、会場の温かい笑いを誘った。
松本さん演じる橙花が実家に帰ると、お父さんが亡くなったお母さんの服を着て生活したところから始まる本作。「そんな父を受け入れられるのか?」というイベントの事前アンケートにお客さんの90%以上の人が「簡単には受け入れられない」と答えていた。このアンケートを受けて
おいしい家族
松本さん:家族だからこそ最初は受け入れられないだろうけど、家族だからこそ受け入れられる。理由を知ってしまうと受け入れざるをえないと思います。

と、

ふくだ監督:『橙花は反発するけど、心から反対したいわけではなく、自分の知らないうちに家族が変わってしまっている。そこに関われなかったことが寂しかったのでは?』と松本さんが取材で答えていて、そういう視点もあるのか!と思いました。

と橙花の心情を語り合った。
松本穂香xふくだももこ監督「おいしい家族」特別試写会
映画情報どっとこむ ralph 新島で、ほぼ合宿状態で撮影された本作。

松本さん:浜野さんが、アイスを差し入れてくれたのですが、ちょうど別作品のドラマに向けて洋菓子をやめることを心に決めていたんです!せっかくの先輩の差し入れを食べれなかったのは悲しかったです。

と撮影現場での仲睦まじいエピソードも披露した。

最後に・・・

松本さん:今、何かで迷われている方やモヤモヤを抱えいる人も、何も考えず見て楽しんでいただき、よかったな~と思ってもらえると嬉しいです!

ふくだ監督:私の思うユートピアを描いていた映画です。この映画に出てくる人たちの優しさが見るひとみんなに繋がってほしいです!ぜひぜひ応援してください。

と締めくくり、温かなイベントは終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『おいしい家族

は、9月20日(金)より ヒューマントラストシネマ渋谷他全国公開。

『おいしい家族』
【ストーリー】
松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

***********************************


出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 

監督・脚本:ふくだももこ
音楽:本多俊之

製作:新井重人 松井智 エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 編集:宮島竜治  製作:日活/ハピネット 
制作プロダクション:ファインエンターテイメント 
企画・配給:日活   
©2019「おいしい家族」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

ふくだももこ監督が登壇!「おいしい家族」ロケ地・新島での野外上映会


映画情報どっとこむ ralph 主演:松本穂香。新鋭作家ふくだももこの初長編作品『おいしい家族』が9月20日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国ロードショーとなります。

公開に先立ち、撮影でお世話になった新島村の方に恩返しをしたいとはじまった本イベント。

島には映画館がないため、旧新島中学校のグランドに野外スクリーンが設営された。イベント前から大勢の村民が集まり、温かい雰囲気の中で、イベントはスタートした。


場所:旧新島中学校のグランド
登壇:ふくだももこ監督
花束ゲスト:梅田野々花 、登 萌音


上映前の舞台挨拶では、開口一番

ふくだ監督:帰って来ました!めちゃくちゃ懐かしい!

とコメントし、エキストラでも参加していた大勢のお客さんの顔を見回し、万感の想いを伝えた。また普段は東京本土の高校に通っているが、このイベントの為に帰島した、梅田野々花(うめだののか)さん 、登 萌音(のぼり もね)さんからサプライズの花束を受け取った。
『おいしい家族』新島

上映後の舞台挨拶では、

ふくだ監督:観てくださって、ありがとうございます。私はこの映画で、自分の思い描くユートピアを描きたかった。誰かの事をより大切に出来るきっかけになったら良いなと想ってこの映画を撮りました。本当に新島で撮影出来て幸せでした。
『おいしい家族』新島 と涙を流しながら、感謝の気持ちを伝えた。

映画情報どっとこむ ralph 主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)にてヒロインすず役を務め、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞、今年度のJR SKISKI2018-19のメインキャストを務める話題の若手女優・松本穂香。デビュー以降数々の映画・ドラマに出演し、女優としての実力はすでに折り紙付きの松本が本作で長編映画初主演をつとめる。

松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。
『おいしい家族』
映画『おいしい家族』は、9月20日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国ロードショー

【ストーリー】
松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。



***********************************


出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 

監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 
プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香 衣裳:江森明日佳 
ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実
音響効果:井上奈津子
助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
(c)2019「おいしい家族」製作委員会
  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

松本穂香・ふくだももこ監督 全州国際映画祭にて『 おいしい家族 』上映&舞台挨拶Q&A


映画情報どっとこむ ralph ふくだももこ監督作品、9月20日に『おいしい家族』が公開となります。

そして、韓国で開催されている韓国三大映画祭のひとつ「第20回全州(チョンジュ)国際映画祭」シネマフェスト部門にて、正式招待作品として上映され、主演の松本穂香さんとふくだももこ監督が訪韓。

昨日は二人でレットカーペットを歩き、


本日5月3日には上映及び舞台挨拶を行いました。

日付:5月3日(金)
場所:第20回全州(チョンジュ)国際映画祭
登壇:松本穂香、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 客席には若年層の観客が多く、実家に帰ると父が母の服を着ていたことをきっかけに起こるストーリー展開と、随所に盛り込まれるウィットに富んだ「ふくだももこ節」に、上映中は耐えず笑いが起こりほがらかな雰囲気のまま上映が終了。

初めての全州(チョンジュ)国際映画祭への参加となる松本穂香とふくだももこ監督から韓国語でご挨拶。

松本さん:主人公を演じた松本穂香です。大切な人と見てほしい、おいしい映画になりました。
と挨拶すると、続けて

ふくだ監督:この作品は私の思うユートピアを描きました。
と韓国語でご挨拶。観客からは暖かな拍手が湧いた。

映画情報どっとこむ ralph 上映後のQ&Aでは観客から様々な分野においての質問が相次いだ。
松本さん演じる主人公・橙花(とうか)は、東京で働くキャリアウーマン。
母の三回忌に故郷に帰ると父が亡き母の服を着ていたという事実を知るという変わった役どころ。どういった気持ちで役を演じたのかという質問に対し

松本さん:彼女は実家を出て、東京で色んな経験をして傷ついた心で戻ってきたんです。すると自分がいない間に家族は変わってしまっていた。置いてきぼりになってしまった気持ちを素直に受け入れられないでいるんです。

とコメント。それを受けて

ふくだ監督:橙花は、自分のまわりにいる自由奔放なキャラクターに反発するんですが、そんな橙花を悪者のように見せたくなかったんです。でも松本さんはそんな橙花をとても愛らしく演じてくれました。映画を見た皆さんが橙花を嫌なやつだと追わず、キュートだと思って頂けたらそれは全て松本さんのお芝居のおかげだと思っています。

と松本の演技を大絶賛。

また映画に目の肥えた観客からは作品に関して、“色使い”に意味を込めているように感じたが何か意味があるのか?との問いに。

ふくだ監督:登場人物の名前に色を入れてるんです。主人公の橙花はオレンジ、父は青治で青など。名前に色を入れることでその人が着る服の色や趣味興味などキャラクターを分けています。日本語の綴りがわからないにも関わらずそこまで考えてくれて、ありがとうございます!

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の最後には・・・

福田監督:この映画には、この世界のみんなが隣にいる人、それは家族でも友達でも知らない人でも良いんですが、そんなただ隣に居る人に優しくすれば世界ってもっと良くなるんじゃないかというメッセージをこめました。そんな私の思想がみなさんにも伝わると嬉しいです。本当に来ていただいてありがとうござしました!

と監督からコメントがあり舞台挨拶が終了となった。


今回の映画祭体験を振り返り
松本さん:韓国のみなさんに暖かく迎えて頂き、とても嬉しかったです。上映後のQ&Aでも、みなさんが深く作品を見てくれていることが強く伝わりました。まるで『おいしい家族』の世界観のように、人種や国籍なんて関係ないんだということを 映画を通じて感じる事ができました。

とコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 韓国三大映画祭の一つ、全州(チョンジュ)国際映画祭とは。

全州(チョンジュ)国際映画祭は2000年に始まった映画祭で、今年で20回目。全州は、韓国南西部に位置する全羅北道の州都であり、昔の韓国の街並みが色濃く残っているような街並みで、韓国映画発祥の地とも言われている。そんな全州で開かれる本映画祭は、作家性の強い作品が集まるのが特徴で、アジアを代表するインディペンデント映画祭としても注目を集めている。今回招待されたのは、シネマフェスト部門で、日本からは過去に同部門に『焼肉ドラゴン』、『俳優 亀岡拓次』、『勝手にふるえてろ』などが招待され、会場をわかせた。映画祭は、5月2日(木)から 5月11日(土)まで開催。主演の松本穂香と監督のふくだももこが招待を受けた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『 おいしい家族 』

2019年9月20日(金)全国公開

主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)にてヒロインすず役を務め、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞、今年度のJR SKISKI2018-19のメインキャストを務める話題の若手女優・松本穂香。デビュー以降数々の映画・ドラマに出演し、女優としての実力はすでに折り紙付きの松本が本作で長編映画初主演をつとめる。

松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

***********************************


出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 

監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 
プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香 衣裳:江森明日佳 
ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実
音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史  製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
(c)2019「おいしい家族」製作委員会
  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

ふくだももこ監督 x 松本穂香『おいしい家族』特報と本ビジュアル到着


映画情報どっとこむ ralph 新鋭作家ふくだももこの初長編作品『おいしい家族』が9月20日に公開となります。

そして、特報と本ビジュアルが完成し、解禁となりました。

今回完成した特報は、松本穂香演じる主人公・橙花(とうか)が久々に実家に帰えると、「父さん、母さんになろうと思う。」と衝撃的な告白を受けるが、島のみんなに祝福されながら海辺を歩く、花嫁衣裳の父(板尾創路)とパートナーとなった紋付き袴姿の和生(浜野謙太)が笑顔で手を振る姿が映し出され温かい感動を予感させる内容。


そして、ポスタービジュアルは、松本穂香演じる主人公・橙花(とうか)の右側に、オレンジの打掛に角隠しの花嫁姿の板尾演じる父・青治(せいじ)と、その隣に弟の翠(笠松将)、そして左側には紋付き袴姿の浜野演じる和生(かずお)、その隣には、和生の連れ子の女子高生・ダリア(モトーラ世理奈)らなど、年齢も性別も、国籍も、血縁関係を越えた人々が幸せそうな笑顔で並ぶ家族写真風のビジュアルが完成しました。
映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出 ふくだももこ長編初監督作品

映画『 おいしい家族 』

2019年9月20日(金)全国公開

主演は、松本穂香。

デビュー以降数々の映画・ドラマに出演し、女優としての実力はすでに折り紙付きの松本が本作で長編映画初主演をつとめる。

松本演じる主人公・橙花(とうか)は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお/浜野謙太)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

***********************************


出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 
監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 宣伝プロデューサー:滝口彩香 衣裳:江森明日佳 ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実 音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 制作担当:竹田和史
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
©2019「おいしい家族」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

松本穂香がレッドカーペットに!「おいしい家族」 at 沖縄国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を持ち合わせた新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品「おいしい家族」が9月20日に公開となります。

公開に先立ち、「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」に特別招待作品として上映され、主演の松本穂香さん、板尾創路さん、そして、ふくだももこ監督が参加。19日に舞台挨拶を行いました。


そして!

最終日となる21日には、レッドカーペット・イベントが行われ、大勢のファンに囲まれ、ファンサービスを行いました。

日付:4月21日
会場:島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭
登壇:松本穂香、板尾創路、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 松本さんは、長編映画として自身が主演する作品で映画祭に参加するのは初となり、彼女にとって記念すべき作品でのレッドカーペット。例年同映画祭に来ている板尾さんは地元のようにリラックスした雰囲気。
一方、松本はレッドカーペット前に実施されたパレードから、国際通りが観覧のお客様で埋め尽くされているさまを見て若干緊張気味。

いざ松本がレッドカーペットに登場すると「キャー穂香ちゃーーん!」と歓声が飛び交いました。
後発の登壇者がいる関係で、スタッフにせかされながらも熱烈なファンの呼びかけに小走りでかけより、ひとりでも多くのお客様へと、サインや写真撮影のリクエストに丁寧に対応する神対応ぶりを見せ、20分ほどかけて練り歩きました。

映画情報どっとこむ ralph 人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、

自分らしく生きることの大切さに気付いていく。。。。

「おいしい家族」

2019年9月20日(金)全国公開です。


ストーリー
母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお/浜野謙太)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。

***********************************

出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太
監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之

製作:新井重人 松井智
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 
撮影:高橋草太 照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香
衣裳:江森明日佳 ヘアメイク:佐藤美和 
VFX:野間実 音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活
©2019「おいしい家族」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

松本穂香・板尾創路が『 おいしい家族 』舞台挨拶 @沖縄国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 第40回すばる文学賞受賞・ndjc2015選出など、文学・映像両才能を持ち合わせた新鋭作家ふくだももこの長編初監督作品『 おいしい家族 』が9月20日に公開となります。

その公開に先立ち、「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」に特別招待作品として上映され、主演の松本穂香さん、板尾創路さん、そしてふくだももこ監督が登壇し、舞台挨拶を行いました。

会場:島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭
登壇:松本穂香、板尾創路、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 松本さんは、本作が長編映画初主演作品となり、本作が完成後初の舞台挨拶。最初は緊張感をにじませていたが、いざトークが始まるとだんだんと笑顔に。
本作の出演に対して

松本さん:脚本を一気に読んでしまって。読んでいてすごくわくわくしました。(脚本を書いた)監督の前で言うの、少し恥ずかしいですけれど…(笑) “この役を私が演じられるんだ!”とうれしくなりました。
私が演じた橙花は、本人自身は自分はすごく強いし、頑張ってると思ってるんです。でもはたから見るとその様がちょっと間抜け。それが橙花のかわいいところだなと思っています。

とはにかみながらコメント。

原作となった短編映画「父の結婚」(ふくだももこ監督)でも同じ役どころを演じた板尾さんは

板尾さん:短編から長編になるなんてほとんどありえないことなんです。出演者としてすごくうれしく感じるし、続けて出演させてもらって、ぶっちゃけシメシメという感じです(笑)

と笑いをとり、

ふくだ監督:板尾さんに関しては、演出がすごくスムーズでした。全部理解してくれていて。あと実は短編版の舞台挨拶のときに長編にしてほしいって板尾さんが言ってくださったんです。それも今回の長編化に影響したのかもしれません。ありがたいです。

と語ります。

★共演に関して

松本さん:私は大阪出身ということもあり、板尾さんをちいさいころからずっと見てたので緊張してたんですが、いざ撮影が始まると、現場で板尾さんが楽しくふざけている姿を見て、緊張をほぐしてもらったなと思います(笑)

板尾さん:松本さんは主演なので緊張もあると思いますよ、背負ってるものも大きいですし。現場は若い俳優さんたちが多くて僕たちは楽しくやらせていただきましたね。この作品にとってはそんな楽し気な雰囲気のなかで撮影するのが良いと思ってたし、ナチュラルにしょうもないことをやってましたね(笑)。

と、芸人でもあり俳優としてもベテランな板尾さんがムードを創られていたご様子。

映画情報どっとこむ ralph 長編化について

ふくだ監督:短編では主人公のまわりにいる人物を掘り下げられなかったので、長編化にあたりそこに厚みを持たせました。当時、朝ドラ「ひよっこ」を見ていて、世界観はかなり影響をされました。悪い人がひとりも出てこず、みんなすごくやさしくて、こういう物語もあっていいんだと知って脚本に落とし込みました。あと実は、短編版の舞台挨拶のときに長編にしてほしいって板尾さんが言ってくださったんです。それも今回の長編化に影響したのかもしれません。

と語った。

本作はタイトルにもなっている通り、食事シーンが非常に重要に描かれていて

板尾さん:この映画見るとね、本当に食べたくなるんですよ!

と語り、撮影中の食事シーンに関して

松本さん:実は…すねてるシーンが多くて、私だけそんなに食べられなかったんですよ。お酒ばっかり飲んでいて。家族の食卓で出たすき焼きがすごくおいしそうで、みなさんたくさん食べていてすごくうらやましかったです…。

と悔しさをにじませていた。一方で
板尾さん:僕たちはガツガツ食べて良いシーンが多くて、確かにひとりだけ食べれなくてかわいそうでしたね(笑)あのすき焼きは本当においしかったから!なんテイクもいきたいぐらいでしたが、スタッフさんに肉はかぎりがありますからと言われました(笑)

と事前に釘を刺されていたことを明かしました。しかし松本さんも撮影が行われた新島ではおいしいものを食べたそうで

松本さん:板尾さんと浜野(謙太)さんが差し入れてくれた伊勢海老がすごくおいしかったです!

と泊まり込みで行われた撮影を思い出していた。

ふくだ監督:お芝居しながら食べるってすごく大変なんだすよ。セリフも食べる動きもあるので。でも今回は細かい指示ださなかったのにみなさんすごくうまい具合にやって頂いて助かりました。
映画情報どっとこむ ralph 最後に

ふくだ監督:この映画は私の思うユートピアを映画にしようと思って作った作品です。この映画を見た人が、自分自身のこと、そしてすぐ隣にいる人を大事にして、優しくしていけばこの世界はもっとよくなるのではないか。そしてそのきっかけになってほしいと思っています。素晴らしいキャストとスタッフに恵まれて本当に素敵な映画になったと思っています。ぜひ楽しんでください。

と締めて、舞台挨拶は終了。

『おいしい家族』

は、2019年9月20日(金)全国公開です。
松本演じる主人公・橙花(とうか)は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお/浜野謙太)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

***********************************

出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太
監督・脚本:ふくだももこ 
音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 
撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 
録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 宣伝プロデューサー:滝口彩香 
衣裳:江森明日佳 ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実 音響効果:井上奈津子
助監督:古畑耕平 制作担当:竹田和史
製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
©2019「おいしい家族」製作委員会
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ