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「PFFアワード2019」受賞結果速報!!グランプリは 『おばけ』中尾広道監督


映画情報どっとこむ ralph 9月7日に開幕した「第41回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」。本日、映画祭のメインプログラムである自主映画のコンペティション「PFFアワード2019」の表彰式が、会場の国立映画アーカイブにて行われ、最終審査員「斎藤 工(俳優・映画監督)、白石和彌(映画監督)、西川朝子(映画プロデューサー)、野村佐紀子(写真家)、山下敦弘(映画監督)」により、各賞が発表されました。495本の応募作品の中から一次審査、二次審査を経て18作品が入選し、本映画祭で各2回ずつ上映されました。 明日21(土)は、受賞作品の上映を行います。
「PFFアワード2019」
受賞結果は下記の通りです。

グランプリ

『おばけ』監督:中尾広道 (39歳/大阪府出身/上映時間:64分)  
PFFアワード2019【グランプリ】『おばけ』中尾広道監督 グランプリ 『おばけ』中尾広道監督 受賞コメント
生きているうちに評価して頂けて良かったです。いまの自分にできることを全部注いで命を削ってつくりました。PFFが大好きで、この映画祭で自主映画の魅力を知りました。PFFがあるから背中を押され支えてもらい、やりたいことをやってこれました。この受賞でそれを肯定して頂けたことを真摯に受け止め、これからもやりたいことをやるという純粋な気持ちを持ち自主映画を撮り続けていきたいです。
PFFアワード2019【グランプリ】『おばけ』中尾広道監督
映画情報どっとこむ ralph 準グランプリ
『雨のやむとき』監督:山口優衣 (22歳/千葉県出身/上映時間:28分) 
PFFアワード2019【準グランプリ】『雨のやむとき』山口優衣監督
審査員特別賞
『きえてたまるか』監督:清水啓吾 (23歳/島根県出身/上映時間:29分) 
PFFアワード2019【審査員特別賞】『きえてたまるか』清水啓吾監督
『くじらの湯』監督:キヤマミズキ (26歳/大阪府出身/上映時間:7分) 
PFFアワード2019【審査員特別賞】『くじらの湯』キヤマミズキ監督
『ビューティフル、グッバイ』監督:今村瑛一 (31歳/愛知県出身/上映時間:113分) 
PFFアワード2019【審査員特別賞】『ビューティフル、グッバイ』今村瑛一監督
エンタテインメント賞(ホリプロ賞)
『スーパーミキンコリニスタ』監督:草場尚也 (27歳/長崎県出身/上映時間:101分
PFFアワード2019【ジェムストーン賞(日活賞)】『スーパーミキンコリニスタ』草場尚也監督
映画ファン賞(ぴあニスト賞)
『OLD DAYS』監督:末松暢茂 (36歳/東京都出身/上映時間:54分)
PFFアワード2019【観客賞】『OLD DAYS』末松暢茂監督
[特別設置]ひかりTV賞
『アボカドの固さ』監督:城 真也 (25歳/東京都出身/上映時間:96分) 
PFFアワード2019【ひかりTV賞】『アボカドの固さ』城真也監督
映画情報どっとこむ ralph ▼最終審査員5名による審査講評 (敬称略/登壇順)

白石和彌(映画監督)
初めてPFFの審査員をして、どういう才能に会えるかなと思っていたのですが、会えるどころの騒ぎでない、これはつくった人と僕とのケンカだと思って気合いを入れて観ました。技術的にもレベルが高い作品が多く、映画を撮る衝動や作品の核だけでない部分でも評価される時代に入ってきたと思います。

野村佐紀子(写真家)
入選作18作を5回、6回、7回くらい物凄く観ました。監督たちの本気を観落としていないかという思いで何度も。それはとても良い経験です。
この18人の監督がつくる作品はこれからも同じように何度も何度も観たい、楽しみにしています。

西川朝子(映画プロデューサー)
プロデューサーという立場で観て、皆さんの企画力、プロデュース力が非常に高かったです。自主映画と商業映画の境目が全くなく、自分たちも気合いを入れ直さなきゃと思いました。

斎藤 工(俳優・映画監督)
フィルムメーカーとして、欲望の見える人に賞をあげたいという気持ちが強くありました。メイドインジャパン、日本映画は世界と戦っていく時代に来ていると思います。今回選ばれた作品は世界に誇りたい5本だと思います。

山下敦弘(映画監督)
今日の表彰式を見ていて、監督たちの目が綺麗だなと(笑)。PFFには入選してませんが、自分も昔はこちら側だったなと思うと感慨深いです。
入選18作品は本当に自主映画らしい自主映画ばかりで、とても刺激を受けました。この時代に映画をつくることを選んだ、それだけでもう僕ら仲間、同業者だと思ってます。スクリーンで上映されて僕らと同じラインに立った、ということで、これから一緒に頑張っていきましょう。

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(C)PFF




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映画祭「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」 第 40 回記念の本年は、 ロバート・アルドリッチ特集!!


映画情報どっとこむ ralph 9 月 8 日(土)に開幕する「第 40 回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」。今年の招待作品部門の目玉は、 生誕 100 年のロバート・アルドリッチ監督特集「女も男もカッコいい!今こそアルドリッチ」です。
(C)Images courtesy of Park Circus/Warner Bros.

アメリカの娯楽映画の巨匠として知られるロバート・アルドリッチは、 優秀な助監督として名を馳せ、自身の制作会社を興し、更に、スタジオを経営し、また、アメリカの映画監督協会 理事長も務めました。「映画以外何の趣味もない」と自ら語るこの監督の多彩で挑戦に溢れる映画世界をスクリー ンで紹介します。男の世界を描くと語られがちなアルドリッチですが、実は女を描く作品も多いことやオープニング シーンの見事さに始まる、ときめく音楽と映像のセンスや繊細かつ気骨ある作風をたっぷり堪能してください。

映画情報どっとこむ ralph ◎映画祭「第40回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」開催概要

会期:2018 年9月8日(土)から22日(土)まで ※月曜休館
会場:国立映画アーカイブ(旧・東京国立近代美術館フィルムセンター)
内容:コンペティション部門「PFFアワード 2018」、招待作品部門、ほか映画講座、関連企画等を予定
公式サイト:https://pff.jp

映画情報どっとこむ ralph ロバート・アルドリッチ Robert Aldrich

1918 年、アメリカ生まれ。 チャップリンやルノワールの助監督を経て、企画もの『ビッグ・リーガー』 (53 年)で監督デビュー。『アパッチ』(54 年)で注目され、原作の大胆なアレ ンジが光る『キッスで殺せ』(55 年)で衝撃を与える。念願の自身のスタジ オを創設しハリウッドの内幕を描いた『悪徳』(55 年)と戦争の現実を描く『攻 撃』( 56 年)がヴェネチア国際映画祭で、メロドラマに挑んだ『枯葉』(56 年)がベルリン国際映画祭で受賞。その後も気骨ある主人公を斬新な手法で 描き『飛べ!フェニックス』(66 年)『特攻大作戦』(67 年)『女の香り』(67 年)『甘い抱擁』(68 年)『傷だらけの挽歌』(71 年)『北国の帝王』(73 年)『ロ ンゲスト・ヤード』(74 年)など展開の読めない、時代を先取りした傑作を 多数発表。遺作は闘う女たち『カリフォルニア・ドールズ』(81 年)。
(C)Images courtesy of Park Circus/Warner Bros.

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韓英恵、サヘル・ローズ、山内優花。ラブストーリー「西北西」の公開が決定!特報映像が解禁!


映画情報どっとこむ ralph 《痛みも、国境も、ジェンダーも、知らないふりをしたわたしたちの愛の話》

釜山国際映画祭コンペティション部門ニューカレンツや、ミュンヘン国際映画祭にも正式出品されたラブストーリー『西北西』が、2018年9月より渋谷イメージフォーラム他全国で順次公開されることが決定しました。

“西北西”に祈りを捧げるあなたの姿を見つめて知った。愛と祈りは似ていると。

レズビアンのケイ、イスラム教徒のナイマ、バイセクシャルのアイ。

3人の女性たちはそれぞれにカオティックな感情を抱えながら、自らにとっての“西北西”を探求していきます。

異質なものに触れることへの恐れ、戸惑い、拒絶…。確かだと思っていたものが崩れ、ぶつかり合う中で相手を、自分を、見つめた先に3人が見つけた答えとは。

性別、国、文化、宗教のボーダーで揺れる女性たちの姿を、美しい映像世界で描き出しています。

映画情報どっとこむ ralph 鈴木清順監督『ピストルオペラ』、是枝裕和監督『誰も知らない』に出演するなど名監督から愛され続け、瀬々敬久監督の最新作『菊とギロチン』でヒロインを演じる韓英恵さん。

バラエティで7本のレギュラーを持つ一方、舞台や映画作品にも出演し、存在感を発揮するサヘル・ローズさん。

そして乃木坂46版ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」など舞台中心に活躍する山内優花さんが、三者三様の生き方を演じます。

映画情報どっとこむ ralph LGBTQ、宗教を題材にしたオリジナル企画と、独特の演出手法で世界と勝負した新人・中村拓朗監督。

俳優出身の中村拓朗監督は、初の長編作品である前作の『TAITO』(緑朗名義で監督)が、第33回PFFぴあフィルムフェスティバルにおいて、瀬々敬久監督の強い支持を得て審査員特別賞を受賞。

その後、短編映画や写真作品などを通じて映像表現を磨いてきましたが、今作が満を持しての長編2作目となりました。



本物の感情をぶつけ合うため、韓英恵とサヘル・ローズが劇中で出会うシーンでは、ふたりの役者が実際に初対面の状態で撮影。

(事前の挨拶も顔わせもなし!スタートがかかってからふたりは出会った!)

恋人役の韓英恵さんと山内優花さんには、ダブルベッドのホテルで一泊二日のふたりきりのデートをしてもらうなど独特の演出手法を用いました。
映画情報どっとこむ ralph 特報映像が解禁!
「あなたの見つめる世界に、答えを探した」のコピーと「西北西」の意味とは?



この度公開された72秒の特報映像では、女優たちにフォーカスした映像とともに、作品タイトルの〈西北西〉とは何なのかを問いかける内容にもなっています。

映画情報どっとこむ ralph 西北西

2018年9月より、渋谷イメージフォーラム他全国で順次公開

物語・・・
レズビアンのケイは、モデルの恋人アイとの関係や自身の生き方に不安を感じる日々を過ごしている。一方、日本画を学ぶイスラム教徒のイラン人留学生ナイマはビザや、将来的な日本での生活、同級生との交流に不安を抱えていた。ある日、ナイマとの出会いをきっかけにケイの中で何かが変わり始める。変わりゆく三人の関係性。性、国、宗教のボーダーで揺れる中で、それぞれが答えを探していく。

【釜山国際映画祭ニューカレンツ部門正式出品、ミュンヘン国際映画祭正式出品。その他マルディグラ映画祭、Casa Asia Film Week、レインボーリール東京(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭)、ロンドンLGBT映画祭 等、LGBTQ系の映画祭にも多数出品されました。】

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出演:韓英恵、サヘル・ローズ、山内 優花 、林 初寒、松村 龍樹、田野 聖子、 高崎 二郎、中吉 卓郎、大方 斐紗子

監督・脚本:中村 拓朗
プロデューサー:汐田 海平、郝 青、韓 愈
撮影監督:關根 靖享
整音:瀬川 徹夫/照明:酒井 隆英

録音:松野 泉/効果:倉橋 静男/助監督:速水 萌巴/制作:小原 康照、八木 宇希、佐藤 和貴/ スタイリスト:ハヤミマリヤ/

ヘアメイク:須見 有樹子/美術監修:浅田 崇
主題歌:“Kazahana”by hakobune 音楽:中里 正幸(production orfeu)
(102分)
制作プロダクション:好漢影視/特別協力:ジャン・ユンカーマン、安藤 紘平
宣伝:エイゾーラボ
配給:オンリーハーツ




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第40回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)会期&会場発表!作品募集中!


映画情報どっとこむ ralph 今年40回を数えるPFF(ぴあフィルムフェスティバル)の会期会場が決定しました。

会期は9月8日(土)から22日(土)。月曜休館を挟んで13日間、「国立映画アーカイブ」で展開します。

「国立映画アーカイブ」は、これまでPFFを開催してきた「東京国立近代美術館フィルムセンター」が、日本で6番目の国立美術館として独立し、「映画を残す、映画を活かす。」というミッションのもと、映画文化振興のナショナルセンターとして、4月1日、新たな歴史をスタートする映画の殿堂です。この「国立映画アーカイブ」の若手クリエイターの支援の趣旨を受け、PFFも40回という記念の年を始めます。


◎映画祭「第40回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」開催概要

【会期】2018年9月8日(土)から22日(土)まで  ※月曜休館
【会場】国立映画アーカイブ
(※東京国立近代美術館フィルムセンターが2018年4月1日より「国立映画アーカイブ」に変わります。)
【内容】コンペティション部門「PFFアワード2018」、招待作品部門、ほか映画講座、関連企画等を予定
【公式サイト】https://pff.jp

映画情報どっとこむ ralph PFF(ぴあフィルムフェスティバル)のメインプログラムは、1977年の始まりから続く自主映画のコンペティション「PFFアワード」です。

この「PFFアワード」からは、例えば、本年度の映画賞レースを独走する『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石井裕也監督、現在公開中の『嘘を愛する女』の中江和仁監督、『不能犯』の白石晃士監督、公開を控える『娼年』の三浦大輔監督、『いぬやしき』の佐藤信介監督など、120名を超えるプロの映画監督が生まれてきました。

また、2月15日開幕の第68回ベルリン国際映画祭には、昨年の「PFFアワード2017」グランプリ『わたしたちの家』(清原 惟監督・現在ユーロスペースにて公開中)と、観客賞『あみこ』(山中瑶子監督)がフォーラム部門に正式出品が決定しています。

映画の新しい才能が集う場所として、国内外から注目される「PFFアワード」。

本年の 応募締切は3月22日(木)です。入選作品は「第40回PFF」にてお披露目され、9月20日(木)の表彰式で各賞が発表されます。

映画情報どっとこむ ralph “PFFに応募すれば、何かが変わる”

◎コンペティション部門「PFFアワード2018」作品募集概要
【公募受付期間】2018年2月1日(木)~3月22日(木)
※データアップロードの場合は、23時59分までにアップ完了。
※郵送の場合は、当日消印有効。

応募される作品の長さ(短編・中編・長編)、ジャンル(ドラマ、CG、アニメーション、
ドキュメンタリーetc)や、応募者の年齢、性別、国籍などの制限は一切ありません。
作品募集ページ

◎コンペティション部門「PFFアワード2018」作品募集概要
【公募受付期間】2018年2月1日(木)~3月22日(木)
※データアップロードの場合は、23時59分までにアップ完了。
※郵送の場合は、当日消印有効。

応募される作品の長さ(短編・中編・長編)、ジャンル(ドラマ、CG、アニメーション、
ドキュメンタリーetc)や、応募者の年齢、性別、国籍などの制限は一切ありません。

作品募集ページ

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小田学監督『サイモン&タダタカシ』“好きな人の好きな人を探しに行く旅”キービジュアル&予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 園子温、橋口亮輔、矢口史靖、熊切和嘉、李相日、荻上直子、内田けんじ、石井裕也など日本映画界の第一線で活躍する監督たちを世に送り出してきた新人監督の登竜門「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」。

528本の応募があった2014年「第36回PFF」のコンペティション部門で21作品に絞られたPFFアワード2014に入選。革新的でチャレンジングな作品に贈られるジェムストーン賞を受賞し、さらに受賞監督8人のなかから完全オリジナルの脚本で新作の企画を募り、1名のみが権利を獲得できる<PFFスカラシップ>に選出され、製作されたのが小田学監督の長編デビュー作『サイモン&タダタカシ』。

そのポスタービジュアルと予告編が解禁。

映画情報どっとこむ ralph 工業高校に通う2人の男子高校生・サイモンとタダタカシ。親友に叶わない恋心を抱えるサイモンと、その想いに全く気づかない鈍感なタダが、男ばかりの学生生活に終止符を打つべく、高校最後の夏休みに“運命の女”を探して一緒に旅に出るという青春ロードムービーです。解禁された予告編映像では、サイモンの秘めた想いが切なく描かれる一方、ぽっちゃりした同級生にあっさり振られるタダタカシが運命の女・マイコに会いに行くことを決意するところが描かれている。“好きな人の好きな人を探しに行く”切ないはずの旅路は、誰にも予想できない珍道中の幕開けだった―!?

実写だけではなく、アニメーションやジオラマ撮影、特撮まで取り入れて制作された本作は、多ジャンルを横断するジャンルレス映画となっており、見る方々をびっくりさせること間違いなし!!

小田監督渾身のバカで切ない青春の旅を描く本作に是非ご期待下さい。

また、2月12日(月・祝)に阪本一樹&須賀健太&小田学監督登壇の舞台挨拶付き特別先行上映会も決定しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『サイモン&タダタカシ』阪本一樹×須賀健太×小田学監督 舞台挨拶付き特別先行上映会決定

★バレンタインデーにちなんだ入場者プレゼントをご用意しています★

日時:2月12日 (月・祝) 13:40開場/13:50開映
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:阪本一樹、須賀健太、小田学監督(敬称略)
料金:1,800円均一
オンラインチケット発売開始:1月27日(土)0:00(1/26(金)24:00)
劇場窓口販売:1月27日(土)劇場オープン時間より販売※チケット購入についての詳細
シネ・リーブル池袋

映画情報どっとこむ ralph サイモン&タダタカシ

3月24日(土) シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

好きな人が絶対に自分を好きになってくれなかったらどうする?

工業高校3年生。卒業後は大学に進学するサイモンと、実家の工場を継ぐ親友のタダタカシ。男だらけの生活に焦ったタカシは、サイモンと共に“運命の女”を探すための旅に出る。ギター片手に全力で突き進むタカシに対し、秘めた想いを伝えられないサイモン。夜空に流れ星が降った夜、それぞれの想いを抱えた旅は、予測できない結末へと進みだす。

公式HP:
http://saimon-movie.com/
公式twitter:
@saimon_movie
公式instagram:
@saimon_tadatakashi

映画情報どっとこむ ralph サイモン&タダタカシ』を応援しよう!
クラウドファンディング参加ページはこちら

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監督・脚本・編集 小田学

出演:阪本一樹 須賀健太

間宮夕貴 井之脇海 田中日奈子 山本圭祐 大島蓉子 菅原大吉

主題歌/どついたるねん「静かなるドン」(SPACE SHOWER MUSIC)

製作/PFFパートナーズ(ぴあ ホリプロ 日活) 制作プロダクション/日活 ジャンゴフィルム 配給/日活 2017年/日本/カラー/84分 ©2017PFFパートナーズ(ぴあ ホリプロ 日活)
    




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小田学監督『サイモン&タダタカシ』公開決定!TWITTERドラマも配信


映画情報どっとこむ ralph 園子温、矢口史靖、李相日など日本映画界の第一線で活躍する監督たちを世に送り出してきた新人監督の登竜門「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」。

その<PFFアワード2014>ジェムストーン賞を受賞した小田学監督の長編デビュー作『サイモン&タダタカシ』の公開が2018年春に決定しました。
第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストフォトジェニック賞を受賞し、今作が映画初出演&初主演となる阪本一樹と、来年役者デビュー20周年を迎える俳優須賀健太がダブル主演。二人は、親友に恋をしてしまったサイモンと、親友の恋心に気づかず“運命の女”探しに誘うタカシを演じています。

公式サイト:http://saimon-movie.com/
公式twitter:@saimon_movie
公式Instagram:saimon_tadatakashi

2018年<春>シネ・リーブル池袋ほか全国公開です。

物語・・・
「好きな人が絶対に自分を好きになってくれなかったらどうする?」工業高校3年生。卒業後は大学に進学するサイモンと、実家の工場を継ぐ親友のタダタカシ。男だらけの生活に焦ったタカシは、サイモンと共に“運命の女”を探すための旅に出る。ギター片手に全力で突き進むタカシに対し、秘めた想いを伝えられないサイモン。夜空に流れ星が降った夜、それぞれの想いを抱えた旅は、予測できない結末へと進みだす。

PFFスカラシップとは
「映画の新しい才能の発見と育成」をテーマに1977年にスタートした「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」。「才能の発見」にあたる一般公募による自主製作映画のコンペティション部門「PFFアワード」の受賞監督から次回作の企画を募り、1名を選出し企画開発から公開までをトータルプロデュースし「才能の育成」を図る1984年から始まった長編映画製作支援システム。これまでに園子温、李相日、橋口亮輔、矢口史靖、石井裕也といった日本映画界を支える監督陣を輩出している。

日活株式会社

映画情報どっとこむ ralph そして!本作の監督を務めた小田学監督が、ミオヤマザキの人気楽曲をテーマに制作されている、話題沸騰のTwitterドラマ第三弾「家族になれたら」の監督に選出され、12月6日(水)より配信がスタートします。
出演は、天才てれびくんなどで子役時代から活躍、「ピチレモン」モデル、「テッド」で吹き替え、その他にも映画、ドラマ・舞台など多岐にわたって活動し、今はyoutuberとしても大人気のてんちむ、EXILE SHOKICHIの実の弟で、劇団EXILEのメンバーとして大活躍中の八木将康、そして、頑固親父役には渡辺哲が出演、音楽は全てミオヤマザキが担当。

Twitterドラマ第3弾「家族になれたら」は、12月6日から以下の各出演者の公式Twitterアカウントで公開です。

ミオヤマザキオフィシャルTwitter:
@mio_yamazaki

てんちむオフィシャルTwitter:
@tenchim_1119

劇団EXILEオフィシャルTwitter:
@gekidanexile

twitterドラマ『家族になれたら』

出演:てんちむ、八木将康、山本圭祐、渡辺哲
監督:小田学
脚本:吉田香織
制作:TOIL&MOIL
制作協力:ジャンゴフィルム
企画・音楽:ミオヤマザキ
協力:プレゼンスマネジメント
主題歌:ミオヤマザキ「愛されたいよ。」

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PFFスカラシップ「HOMESICK 」8/10公開


未来を担う映画作家の育成プロジェクトとして、園子温、橋口亮輔、荻上直子、石井裕也らの商業長編監督デビュー作を製作してきた“PFFスカラシップ”。

2013年、満を持して放つのは、武蔵野美術大学の卒業制作『世界グッドモーニング!!』(09)でポン・ジュノ監督やジャ・ジャンクー監督から「革命的でクリエイティブ。真に有望な映画監督」と激賞された

廣原暁(ひろはら・さとる)監督
の最新作。

「HOMESICK ホームシック」

が、いよいよ8月10日(土)より、
オーディトリウム渋谷 他全国順次ロードショーです。

PFFスカラシップとは、
PFF(ぴあフィルムフェスティバル)アワードを受賞した監督のみに挑戦権が与えられる奨学制度。受賞者が次回作の企画を提出し、毎年1名が選ばれます。そして2年間、制作から公開、メディア化まで学んでいく長編映画製作援助システムです。 http://pff.jp/jp/scholarship/


ストーリーですが。。。。

30歳。失業した。限りなく自由で、どこにも行くあてがない夏休み。

勤め先の社長が夜逃げして無職になった健二、30歳。母は何年も前から行方知れず、父は辺鄙な土地でペンションを経営、妹は海外放浪中。

ひとりで住んでいる実家の引き渡しが迫っているが、行くあてなどない。

やりたいこともなく、無為に過ぎていく日々。そんな時、夏休み中の小学生男子3人組が水鉄砲や水風船で家に奇襲をかけてきた! 健二はホースの水で応戦、闘いごっこの果てに3人組は健二を水魔人と名づけ、毎日のように家にやって来るようになる。

園子温監督などが通った登竜門PFFスカラシップ作品です。

是非、未来の巨匠の作品を劇場で確かめてみてください。

8月10日(土)より、オーディトリウム渋谷 他全国順次ロードショーです。

あっ、それから『オーディトリウム渋谷』のみですが!
「廣原 暁 監督特集」同時期開催です!!

「世界グッドモーニング!!」(09)、「返事はいらない」(11)、「あの星はいつ現はれるか」(オムニバス映画「紙風船」/11)、
「遠くはなれて」(短編/10)、「小さな想い出」(短編/13)  ※廣原のセレクト作品上映も有り。内容は決定次第発表。

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第22回PFFスカラシップ作品 『HOMESICK』

8月10日(土)より、オーディトリウム渋谷 他全国順次ロードショー
(C)PFFパートナーズ/東宝

公式サイト:www.homesick-movie.com

監督・脚本:廣原 暁
出演:郭 智博、金田悠希、舩﨑飛翼、本間 翔、奥田恵梨華
プロデューサー:天野真弓/撮影:下川 龍一/録音・整音:渡辺 一輝/美術:飯森則裕/音楽:トクマルシューゴ/編集:石井沙貴/助監督:飛田一樹/制作担当:和氣俊之
製作:PFFパートナーズ=ぴあ、TBS、ホリプロ/東宝 提携作品
配給・宣伝:マジックアワー

2012/日本/カラ―/デジタル/16:9/98分




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