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早見沙織「はいからさんが通る」 展大和先生原画展イベントに登場!


映画情報どっとこむ ralph この度、弥生美術館にて絶賛開催中の「はいからさんが通る」 展 ~大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!~に、劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」 で主人公・花村紅緒役を務めている早見沙織さんが登場!
およそ200点にも及ぶ原画に囲まれながら、早見さんが「はいからさんが通る」の魅力について語り、またサプライズで完成版をご覧になった大和先生より、紅緒を演じた早見さんへの感想を綴ったお手紙が到着!!

劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」 早見沙織さん大和先生原画展イベント
日程:10月10日(火)
場所:弥生美術館 (〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3)
登壇:早見沙織、松田章男(ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 プロデューサー)

「はいからさんが通る」 展 ~大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!~
場所:弥生美術館
会期:2017年9月29日(金)~12月24日(日)
開館時間:午前10時~午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)
休館日:月曜休館 *ただし10月9日(祝月)開館、翌10月10日(火)休館
料金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)

映画情報どっとこむ ralph 本展は「はいからさんが通る」を中心に、「あさきゆめみし」や「ヨコハマ物語」といった大和先生の代表作の貴重な原画およそ200点が展示されており、モダンな衣装に身を包み会場に登場した早見さんは、会場をご覧になった感想を、

早見さん:気分が高揚します!「はいからさんが通る」の世界が目の前に広がっているのを目の当たりにして、大きな感動がありますね。何時間でもここにいられるなと思いました(笑)

と、語り、「はいからさんが通る」のストーリーに沿って原画が展示されている会場に入ると、まずは前編である本作でも描かれている紅緒と少尉の出会いのシーンから、順に原画を見ることができ興奮の早見さん

早見さん:1階から2階までくまなく見ていただきたいです!

と語りました。

竹内まりやさんが作詞・作曲を手がけ早見さんが歌を務めた前編主題歌「夢の果てまで」について、

早見さん:曲を聴いた瞬間から紅緒が歩いている姿がありありと感じることができて、歌詞からは「はいからさんが通る」の世界観を感じることができます。レコーディング現場では竹内さんから、穏やかに、優しく、すごく丁寧にご教示いただきました。

と語る早見さん。竹内さんのおかげで「はいからさんが通る」に相応しい主題歌が完成したと語ります。

映画情報どっとこむ ralph 最後にMCから、本作の完成版を観たという大和先生からいただいたお手紙がサプライズで登場!

<大和和紀先生お手紙全文>

早見沙織様

先日、劇場版「はいからさんが通る」前編の初号試写を観させていただき、早見さんをはじめ、声優さん皆さんの演技力の凄さを実感しました。

私がふだん描いている漫画は無音の世界です。
読者の方々も登場人物の声を想像して心の中で聴きながら読んでいます。その登場人物たちが声優さんの声の力で、生き生きと立体的に動き始める驚きと感動。今回、試写を観させていただき、アニメーションは絵の力はもちろんのこと、その絵を生かすのは声優さんの肉声の力が大きいのだなと痛感しました。

早見さんが演じてくださった紅緒はじゃじゃ馬で喧嘩っ早かったり、正義感が強かったり、恋する乙女だったり…と様々な面を見せていかなければならない難しい役です。その難役を早見さんはどの場面も紅緒の感情を深く理解し、実によく演じきってくださいました。
また主題歌「夢の果てまで」も紅緒になりきって感情を込めて歌ってくださいました。本当にありがとうございます。

そして、前編での早見さん演じる紅緒の〝聴きどころ〟は、やはり〝酒乱〟シーンだと思います!とってもコミカルで笑える演技なのに、早見さんの持つ上品さを失っていない。前編の名シーンのひとつになったのではないでしょうか。

後編は、紅緒たちの恋物語が進みさらにドラマチックにしっとりと展開します。しかし、ぜひその明るさを失わずにのびのびと紅緒を演じてください。とても楽しみにしています。

どうぞお体を大切に。

2017年10月10日
大和和紀

映画情報どっとこむ ralph アフレコ現場では宮野さんをはじめとする豪華キャストたちと話し合いながらアフレコを進めていったという早見さん。

大和先生:キャストみんなと話し合いながら、一丸となって作品を作り上げていけて、楽しくアフレコできたからこそ、紅緒を明るく演じる事ができました。

と、笑顔で語りました。

万全の体制で臨んだ劇場版「はいからさんが通る」の公開に、期待が高まります!

劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」

公式サイト:haikarasan.net

あらすじ
いつだって 大キライは恋のはじまり。

時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。
親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。

そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。
実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。

愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

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前編監督・脚本:古橋一浩
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
主題歌:「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
声の出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美ほか
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会


宝塚歌劇:柚香光 宮野真守「はいからさんが通る」伊集院忍少尉インタビュー到着


映画情報どっとこむ ralph 大和和紀先生による「はいからさんが通る」(第1回 講談社漫画賞少女漫画部門受賞)。
1978年にはテレビアニメシリーズ(全42話)が放送され、その後、劇場実写映画(1987年公開 主演 南野陽子・阿部寛)、TVドラマ(1979年、1985年、2002年)などこれまでに多くのメディアミックス展開がされてきた本作が、連載40周年を記念して、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!紅緒と少尉の恋の結末は…。
この度、本作劇場版「はいからさんが通る」で伊集忍を演じる宮野真守さんと、宝塚歌劇/ミュージカル浪漫「はいからさんが通る」で伊集院忍を演じる柚香光さんによる、少尉ならではの視点から「はいからさん」の魅力を語り合った、ダブル少尉オフィシャルインタビューが到着いたしました!(写真撮影:大坪尚人)

この度到着したのは、11月11日(土)より全国公開となる劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」で伊集忍を演じる宮野真守さんと、昨日10月7日(土)~ 10月15日(日)@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、10月24日(火)~ 10月30日(月)@日本青年館ホールにて、宝塚歌劇花組により公演されるミュージカル浪漫「はいからさんが通る」 で伊集院忍を演じる柚香光さんが、少尉ならではの視点から「はいからさん」の魅力を語り合っています。

◆花組公演 『はいからさんが通る』
宝塚歌劇公式ホームページ

映画情報どっとこむ ralph
●「はいからさんが通る」原作について。

柚香さん:タイトルを聞いたことはあったのですが、実際に原作を読ませていただいたのはお話しを頂いた後でした。読んでみるとすごく面白くて、読み始めると一気に読んでしまい、読み終わった後もすぐに読み返してしまいました(笑)。

●柚香さんは少尉を演じるにあたり、少尉というキャラクターの魅力をどのように考えていますか? 

柚香さん:女の子が、こんな人に出逢えたら良いなと思う男性像、王子様像ですよね。少し自分がお転婆してしまったとしても、笑って、全くしょうがないなと言って受け止めてくれる、少尉には女性の夢が詰まっています。

宮野さん:あまり使わない「完璧」という言葉を使ってしまいたくなるような(笑)。完璧なんですよね。

●宮野さんは実際に前編のアフレコを終えられてみていかがでしたか? 

宮野さん:少尉の完璧さは作品の魅力にも繋がっているし、けれどそういった中で、ある意味少尉の「完璧」でないところ、周りからは完璧に見えるけれど少尉も一人の人間だというところを、リアリティのある人間として紐解きながら演じたつもりなので、楽しかったです。完璧な人間がこんなに悲しい想いをして、こんなに辛い経験をしていて、だからこういう人になったんだという。今回担当させていただき、本当に役者冥利に尽きます。

映画情報どっとこむ ralph ●少尉を演じるお二人だからこそ語れる、紅緒の魅力について。 

宮野さん:紅緒好きです、僕!(笑)。

柚香さん:あんなに素直で真っすぐな、エネルギーに溢れて(笑)。少尉の家は気品のあるとても由緒正しいお家柄。そういった縛りの中で生きていて、台詞にもありましたけれど、紅緒の魅力は「新しい風を吹かせてくれる」というところが一番だと思います。

宮野さん:少尉はいろいろな事に縛られて生きている人なんですよね。だから、自分の信じた道を自由に突き進んでいく紅緒の姿が眩しく映った。お互いに無いところに惹かれあう素敵な関係だなと思いますし、二人が惹かれあうのは必然というか、疑問がない。最初は嫌いだってところも、あれだけ全然違う環境で育ったら最初のカルチャーショックはあるだろうし(笑)。人の本質を見る二人だからこそ、お互いのに惹かれあった。やっぱり素敵な形だと思います。
●凄く笑顔が印象的な宮野さん、柚香さんですが、少尉というキャラクターも「笑い上戸」で笑顔が素敵です。今回お会いしてみて、お互いにこういうところが少尉っぽいなと思う部分があればお聞かせください。 

柚香さん:宮野さんに笑い上戸はぴったりですね!(笑)。

宮野さん:柚香さんも笑い上戸!すごく可愛く笑うなって。隠すことなく思いっきり笑ってくれるので、初対面なのにずっと二人で自然に喋っているなと思いました(笑)。

柚香さん:同じくです(笑)。笑い上戸ってあまり自分では意識していなかったのですが、今そういう風に言っていただいて、確かにさっきからずっと笑ってますよね(笑)。

●宝塚歌劇、劇場版アニメーションとしてそれぞれ演じられますが、お互いに楽しみにしているところをお聞かせください。 

柚香さん:原作とはまた違った、今描ける「はいからさん」の良さを伝えつつ、また更に新しい魅力も詰まっているんだろうなと思います。とても楽しみです。また今日お話しさせていただいて、宮野さんが本当に素敵な方なので、また更に楽しみが増えました。

宮野さん:劇場版、本当に良いですよ。原作の良さをリスペクトしつつ、今観てくれる人たちがこの時代の世界観に違和感の無いようにして、またそこから新たに学べる人の生き方であったりのバランスが本当に考えられているなと思いました。そして宝塚歌劇の方ですが、先程ビジュアルを見させていただいて、それぞれが個性豊かですごく楽しみになりました!それこそ感激したのが、原作の登場人物が漫画から飛び出してきたかのような。ビジュアルの再現度がすごすぎる!軍服の少尉がいて、袴の紅緒がいて、煌びやかなスーツの編集長がいて、とても素敵です。僕たちが原作に魅了されたからこそ、舞台の上でも表現されるものがあるんだと思います。

映画情報どっとこむ ralph ●長年愛されている「はいからさんが通る」という作品で描かれる、本質的な魅力とは何だと思いますか? 

柚香さん:キャラクターの個性は、何よりも魅力だと思いますね。キャラクターひとりひとりが、芯を持っていて考え方がきちんとある。「私はこうして生きたい!」と明確にある。現代社会では特に「右に倣え」みたいな風潮があったりするなかで、キャラクターひとりひとりの輝きが本当に大きな魅力だと感じます。だから読者の方々にも、自分はこの人に惹かれるというキャラクターがあるはず。ひとりひとりが輝いているところが、「はいからさんが通る」の魅力だと思います。

宮野さん:激動の時代を生きる姿であったり、「新しい風を吹かせる」というエネルギーも魅力だと思いますが、柚香さんが仰っていたように今の時代でも「右に倣え」という風潮がずっとあって、そこに対して「自分は自分で良いんだ」、「自分の生き方を見つけるんだ」ということをこの作品は教えてくれる気がするんですよね。だからこそ、色褪せない。柚香さんとお話しさせていただいて、あらためて思いました。そしてその先には本当に純粋なラブロマンスがあるので、そこにはとってもヤキモキさせられるんですよ!(笑)。けれどその想いの根本があるからこそ、人はこの作品に魅力を感じて、生きる勇気をもらうんだなと思いました。

柚香さん:なんとなく生きている人がいないですよね。皆すごく一生懸命頑張っていて。

宮野さん:自分の生きる道を探している人たちばかり。やはり大和先生のキャラクターの描き方がすごいなと思いました。観ていただいて、きっとお気に入りのキャラクターがいるだろうと思いますし、この人自分に似ている、この人みたいになりたいとか、色々な感情をもらえるんじゃないかと思います。

映画情報どっとこむ ralph 「劇場版 はいからさんが通る」
【前編タイトル】
劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~
【後編タイトル】
劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

公開時期】前編 2017年11月11日(土)/ 後編 2018年公開予定

公式サイト:
haikarasan.net
公式Twitter:
@haikara_anime

物語・・・・
いつだって 大キライは恋のはじまり。
時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

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キャスト
花村紅緒:早見沙織
伊集院 忍:宮野真守
青江冬星:櫻井孝宏 
鬼島森吾:中井和哉 
藤枝蘭丸:梶 裕貴 
北小路 環:瀬戸麻沙美

原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
監督(前編)・脚本:古橋一浩(「機動戦士ガンダムUC」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「らんま1/2 熱闘歌合戦」)
キャラクターデザイン:西位輝実(「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」「輪るピングドラム」)
サブキャラクターデザイン・総作画監督:小池智史(「ソウルイーターノット!」「ノラガミARAGOTO」「えとたま」)
背景デザイン・美術監督:秋山健太郎 (「悪の華」「輪るピングドラム」「虹色ほたる」)
色彩設計:辻田邦夫 ※辻は「1点しんにょう」になります。(「ONEPIECE FILM Z」「四畳半神話大系」「輪るピングドラム」)
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)(「美少女戦士セーラームーンCrystal」「ONE PIECE FILM Z」「HELLSING OVA Ⅷ・Ⅸ・Ⅹ」)
音響監督:若林和弘 (「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「精霊の守り人」)
音楽:大島ミチル (「大河ドラマ 天地人」「ごくせん」「鋼の錬金術師」「赤髪の白雪姫」)
前編主題歌: 「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
アニメーション制作:日本アニメーション(「赤毛のアン」「ちびまる子ちゃん」「長編映画シンドバッド」)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
       


=LOVE(イコールラブ)の佐々木舞香、髙松瞳、瀧脇笙古「劇場版 はいからさんが通る」で声優デビュー


映画情報どっとこむ ralph 1975年~1977年まで「週刊少女フレンド」(講談社刊)にて連載された日本少女漫画史に燦然と輝く傑作、大和和紀による「はいからさんが通る」(第1回 講談社漫画賞少女漫画部門受賞)。

1978年にはテレビアニメシリーズ(全42話)が放送され、その後、劇場実写映画(1987年公開 主演 南野陽子・阿部寛)、TVドラマ(1979年、1985年、2002年)などこれまでに多くのメディアミックス展開がされてきた本作が、連載40周年を記念して、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!

尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!

紅緒と少尉の恋の結末は…。

この度、代々木アニメーション学院と指原莉乃さんがタッグを組んで誕生したアイドルグループ
=LOVE(イコールラブ)のメンバーの

佐々木舞香さん

髙松瞳さん

瀧脇笙古さん

が、劇場版はいからさんが通るで声優デビューを果たします!

そして人生“初”のアフレコ収録後にいただいたコメント、またコメント映像が到着いたしました!!




LOVE公式HP:
http://equal-love.jp/

映画情報どっとこむ ralph <「劇場版 はいからさんが通る」作品情報>
【前編タイトル】劇場版『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』
【後編タイトル】劇場版『はいからさんが通る 後編 ~東京大浪漫~』
【公開時期】前編 2017年11月11日(土)/ 後編 2018年公開予定

公式サイト:haikarasan.net
公式Twitter:@haikara_anime

『週刊少女フレンド』(講談社)で連載され、いまなお幅広い年代の読者に愛されて読み継がれている、シリーズ累計売上部数1200万部を超える『はいからさんが通る』。大和和紀が生んだ少女漫画の金字塔は、これまでテレビアニメ、実写映画などさまざまなメディアで展開されてきた。そんな『はいからさんが通る』が、新たなスタッフ・キャスト陣による劇場版アニメーション『前編 ~紅緒、花の17歳~』(2017年)『後編 ~東京大浪漫~』(2018年予定)の二部作として公開される。

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キャスト
花村紅緒:早見沙織
伊集院 忍:宮野真守
青江冬星:櫻井孝宏
鬼島森吾:中井和哉
藤枝蘭丸:梶 裕貴
北小路 環:瀬戸麻沙美

物語
いつだって 大キライは恋のはじまり。
時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。
親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。
そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。
実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。
愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。


スタッフ
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
監督(前編)・脚本:古橋一浩(「機動戦士ガンダムUC」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「らんま1/2 熱闘歌合戦」)
キャラクターデザイン:西位輝実(「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」「輪るピングドラム」)
サブキャラクターデザイン・総作画監督:小池智史(「ソウルイーターノット!」「ノラガミARAGOTO」「えとたま」)
背景デザイン・美術監督:秋山健太郎(「悪の華」「輪るピングドラム」「虹色ほたる」)
色彩設計:辻田邦夫 ※辻は「1点しんにょう」になります。(「ONEPIECE FILM Z」「四畳半神話大系」「輪るピングドラム」)
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)(「美少女戦士セーラームーンCrystal」「ONE PIECE FILM Z」「HELLSING OVA Ⅷ・Ⅸ・Ⅹ」)
音響監督:若林和弘 (「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「精霊の守り人」)
音楽:大島ミチル (「大河ドラマ 天地人」「ごくせん」「鋼の錬金術師」「赤髪の白雪姫」)
前編主題歌: 「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
アニメーション制作:日本アニメーション(「赤毛のアン」「ちびまる子ちゃん」「長編映画シンドバッド」)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
コピーライト:(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会


大キライは恋のはじまり劇場版『はいからさんが通る』 前編特報映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「いつだって大キライは恋のはじまり。」

大和和紀先生による「はいからさんが通る」(第1回 講談社漫画賞少女漫画部門受賞)。

1978年にはテレビアニメシリーズ(全42話)が放送され、その後、劇場実写映画(1987年公開 主演 南野陽子・阿部寛)、TVドラマ(1979年、1985年、2002年)などこれまでに多くのメディアミックス展開がされてきた本作が、連載40周年を記念して、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!

尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!
紅緒と少尉の恋の結末は…。

映画情報どっとこむ ralph この度、満開の桜の下、ハツラツな紅緒が恋に落ちる!?
ハイカラな胸がキュンとする、特報映像が到着いたしました!


この度解禁となったのは、女性が恋も仕事も自由に選ぶことが難しかった大正の時代を、元気溌剌に駆け抜ける女学生・花村紅緒(CV:早見沙織)が、イケメン陸軍少尉・伊集院 忍(CV:宮野真守)と運命的な出会いを果たすシーンを収めた、60秒の特報映像!!

時は大正七年、春。剣道では向かうところ敵なし、お転婆でじゃじゃ馬娘の紅緒は、女学校に通う花の17歳。
男手ひとつで育てた父を心配させながらも、いつも明るく裏表のないフェアな性格で、周囲の人たちを惹きつける女性です。誰よりも自立心が強く、紅緒のよき相談相手である親友の北小路 環(CV 瀬戸麻沙美)や、紅緒より一歳年下の幼なじみで、歌舞伎の女形役者の美少年・藤枝蘭丸(CV 梶 裕貴)に囲まれながら、浪漫のかおり満ち満ちる大正の時代を明るく過ごしていました。

そんな紅緒の前に偶然現れたのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉!
華族である伊集院伯爵家の息子とドイツ人の母との間に生まれた少尉は、知勇兼備に加え、家族思いで部下思い。チャーミングな笑顔で、まさに王子のような存在の少尉は、女性達から絶大な人気を誇ります!

映画情報どっとこむ ralph そんな、紅緒とはまるで正反対の少尉との偶然の出会いが収められた本映像。

子供の頃と変わらない無邪気な紅緒は、蘭丸と凧揚げをして遊んでいる最中、木に引っかかってしまった凧を取ろうと木の上に登ります!しかし、凧を取ったところで枝が折れてしまい、真っ逆さまに落ちてしまう紅緒!
そんな紅緒を優しく受け止めたのは、いつか見た、あのイケメン王子でした。

「いつだって大キライは恋のはじまり。」のナレーションと共に、紅緒の乙女心が描かれた本映像。

更なる続報に、期待が高まります!

映画情報どっとこむ ralph <「劇場版 はいからさんが通る」>

前編タイトル:劇場版『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』
後編タイトル:劇場版『はいからさんが通る 後編 ~東京大浪漫~』
公開時期:前編 2017年11月11日(土)/ 後編 2018年公開予定

公式サイト:
haikarasan.net
公式Twitter:
@haikara_anime

物語・・・
いつだって 大キライは恋のはじまり。
時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。
【キャスト】
花村紅緒:早見沙織
伊集院 忍:宮野真守
青江冬星:櫻井孝宏 
鬼島森吾:中井和哉 
藤枝蘭丸:梶 裕貴 
北小路 環:瀬戸麻沙美

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【スタッフ】
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
監督(前編)・脚本:古橋一浩(「機動戦士ガンダムUC」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「らんま1/2 熱闘歌合戦」)
監督(後編):加瀬充子(「ヤング・ブラックジャック」「リストランテ・パラディーゾ」)
キャラクターデザイン:西位輝実(「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」「輪るピングドラム」)
サブキャラクターデザイン・総作画監督:小池智史(「ソウルイーターノット!」「ノラガミARAGOTO」「えとたま」)
背景デザイン・美術監督:秋山健太郎(「悪の華」「輪るピングドラム」「虹色ほたる」)
色彩設計:辻田邦夫 ※辻は「1点しんにょう」になります。(「ONEPIECE FILM Z」「四畳半神話大系」「輪るピングドラム」)
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)(「美少女戦士セーラームーンCrystal」「ONE PIECE FILM Z」「HELLSING OVA Ⅷ・Ⅸ・Ⅹ」)
音響監督:若林和弘 (「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「精霊の守り人」)
音楽:大島ミチル (「大河ドラマ 天地人」「ごくせん」「鋼の錬金術師」「赤髪の白雪姫」)
前編主題歌: 「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
アニメーション制作:日本アニメーション(「赤毛のアン」「ちびまる子ちゃん」「長編映画シンドバッド」)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
    


「はいからさんが通る」追加CVに 櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美


映画情報どっとこむ ralph 2017年、花村紅緒役に早見沙織さん、伊集院 忍少尉を宮野真守さんで劇場版「はいからさんが通る」が復活!
後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化されます!

果たして紅緒と少尉の恋の結末は…。

そして、豪華追加キャスト陣が解禁!!!

冬星や蘭丸、鬼島などの美男子キャラや、紅緒の親友、環のキャラクターボイスを、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美超豪華人気声優陣らが担当することに決定しました!

青江冬星:櫻井孝宏 
鬼島森吾:中井和哉 
藤枝蘭丸:梶 裕貴 
北小路 環:瀬戸麻沙美

映画情報どっとこむ ralph ▼青江冬星:CV櫻井孝宏
「モブサイコ100」(霊幻新隆)劇場アニメ「BLAME!」(霧亥) 「おそ松さん」(おそ松)
紅緒が入社した出版社「冗談社」の社長であり、『冗談倶楽部』の編集長。豊かな長髪も目をひく美男だが、女性が苦手で触れられるとじんま疹が出てしまう。ひょんなことから、紅緒を編集者として雇うことに。

▼鬼島森吾:CV中井和哉
「ONE PIECE」(ロロノア・ゾロ)「銀魂 シリーズ」(土方十四郎)「血界戦線」(ザップ・レンフロ)

伊集院の部下で、ともにシベリアに出兵した軍曹。満州に残って馬賊となり、一団は“黒い狼”と呼ばれて恐れられる存在に。左頬に十字の傷がある隻眼のワイルドな容貌で、ぶっきらぼうななかに優しさを持つ。

▼藤枝蘭丸:CV梶 裕貴
進撃の巨人(エレン・イェーガー)七つの大罪(メリオダス)僕のヒーローアカデミア(轟焦凍)

紅緒より一歳年下の幼なじみ。歌舞伎の女形役者の美少年。穏やかな性格ゆえ子どもの頃から紅緒に翻弄されているが、実は彼女に片思いをしている。紅緒の許婚の登場に一大決心をして… !

▼北小路 環:CV瀬戸麻沙美
「ちはやふる」(綾瀬千早)「マクロスΔ」(ミラージュ・ファリーナ・ジーナス)劇場アニメ「ポッピンQ」(小湊伊純)

紅緒と同じ女学校に通っている親友。美しさと聡明さを併せ持ち、華族のお嬢様でありながら進歩的な思想に傾倒している。女性として誰よりも自立心が強く、紅緒のよき相談相手であり、お手本にしている人。

映画情報どっとこむ ralph 前編 劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~

後編 劇場版 はいからさんが通る 後編 ~東京大浪漫~

公開時期:前編 2017年11月11日(土)/ 後編 2018年公開予定

公式サイト:
haikarasan.net

公式Twitter:
@haikara_anime

物語・・・
いつだって 大キライは恋のはじまり。
時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

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【キャスト】
花村紅緒:早見沙織
伊集院 忍:宮野真守
青江冬星:櫻井孝宏 
鬼島森吾:中井和哉 
藤枝蘭丸:梶 裕貴 
北小路 環:瀬戸麻沙美

【スタッフ】
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
監督(前編)・脚本:古橋一浩(「機動戦士ガンダムUC」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「らんま1/2 熱闘歌合戦」)
監督(後編):加瀬充子(「ヤング・ブラックジャック」「リストランテ・パラディーゾ」)
キャラクターデザイン:西位輝実(「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」「輪るピングドラム」)
サブキャラクターデザイン・総作画監督:小池智史(「ソウルイーターノット!」「ノラガミARAGOTO」「えとたま」)
背景デザイン・美術監督:秋山健太郎(「悪の華」「輪るピングドラム」「虹色ほたる」)
色彩設計:辻田邦夫 ※辻は「1点しんにょう」になります。(「ONEPIECE FILM Z」「四畳半神話大系」「輪るピングドラム」)
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)(「美少女戦士セーラームーンCrystal」「ONE PIECE FILM Z」「HELLSING OVA Ⅷ・Ⅸ・Ⅹ」)
音響監督:若林和弘 (「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「精霊の守り人」)
音楽:大島ミチル (「大河ドラマ 天地人」「ごくせん」「鋼の錬金術師」「赤髪の白雪姫」)
前編主題歌: 「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
アニメーション制作:日本アニメーション(「赤毛のアン」「ちびまる子ちゃん」「長編映画シンドバッド」)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会