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早見沙織、梶 裕貴、櫻井孝宏 登壇!「はいからさんが通る 前編」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph はいからさんが通るが、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!紅緒と少尉の恋の結末は…。

そして!その公開を記念し、早見沙織(花村紅緒役)さん、梶 裕貴(藤枝蘭丸役)さん、櫻井孝宏(青江冬星役)さんの豪華キャスト3名が初日舞台挨拶に登壇いたしました!

劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」初日舞台挨拶
日時: 11月11日(土)
会場: 新宿ピカデリー
登壇: 早見沙織、梶 裕貴、櫻井孝宏

映画情報どっとこむ ralph 上映後に行われた本舞台挨拶。大きな拍手と共に3名が登壇しました!

先ずMCから印象的なシーンについて質問され、
早見さん:紅緒さんはこの劇中で全てをさらけ出すので、喜怒哀楽を見られる数多の魅力的なシーンがあるのですが、少尉とオペラを鑑賞しに行くシーンで、紅緒さんがモノローグで3秒に1回くらい気持ちが切り替わるところがあり、そこは演じていてテンポも良くて、ハマった時の爽快感が印象的でしたね。原作が、ギャグがあってそしてじーんとするシーンがあってと、メリハリがありすごくテンポが良いので、原作の良さを感じられるシーンかなと思いました!

と回答。

梶さん:蘭丸君は女性のお芝居をする役者ということで、とても可愛らしくて可憐な容姿をしているんですけど、その中にも紅緒さんに対する真っすぐな愛情を持っていて、男らしい一本筋の通ったところは大事だなと思いながら演じさせていただきました。とても歴史のある作品なのでオーディションを受ける時は緊張しましたが、実際に演じさせていただくと、蘭子という、紅緒が愛しいあまり女装をして潜入するシーンがあるのですが、そこでは見た目もより女性に近づきますので、コミカルに楽しく、蘭丸いい子だなと思ってくれるように頑張りました!

とコメント。そして、

梶さん:蘭丸のように「もう嫌っ!」と、普段から女性らしい役を演じることは中々ないですね。
と、さりげなく蘭丸ボイスで「もう嫌っ!」を生披露!

会場から拍手が起こると、

櫻井さん:キュンとしました。

と、トキメキを隠せません。

櫻井さん:青江冬星というキャラクターの登場で物語が広がっていきますので、今後どうなっていくのか、そしてこの髪型ですよね!(笑)紅緒との出会いによって彼自身も変化していきますので、その心情の揺れ動きであったり、奥行きのあるキャラクターだと思います。

と、後編から大きな活躍をみせる冬星というキャラクターの魅力を語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして、ここで舞台挨拶に登壇することができなかった伊集院忍(少尉)役の宮野真守さんからのメッセージ映像が到着!

宮野さん:劇場にお越しの皆さま、こんにちは。「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」、伊集院忍役の宮野真守です。本日はそちらにお伺いできず本当に残念です。いよいよ公開となった本作を多くの方に観ていただきとても嬉しく思っております!私の少尉はいかがだったでしょうか?とても気になる終わり方で前編は終わるので、どうなっちゃうのかなって、ドキドキしながら後編を待っていただきたいと思うのですが、本編中も胸のときめくやり取り、告白のシーンであったりとか、ドキドキするシーンがある中、僕は最初に紅緒に会った時に「はいからさん」ってかける台詞が好きで、忘れられません。引続き応援よろしくお願いいたします。

と、紅緒との出会いのシーンが印象的であると語る宮野さん。



早見さん:宮野さんの演じる少尉は、王子ですよという雰囲気を、意識せずに出る王子なんですよ!溢れ出づる王子!滲み出ていますよね。

と宮野さんから醸し出される少尉オーラを絶賛!また

梶さん:男性から見ても、少尉のキャラクターや宮野さんのお声とお芝居で、こういう男性カッコイイなって思われるんじゃないかと思います!

と少尉の魅力を語りました。

また紅緒と少尉との印象的なシーンとして、話題は原作の大和先生も絶賛した紅緒の酒乱シーンに!

梶さん:僕大好きなんですよ!

と顔がほころぶ梶さんですが、
早見さん:原作でも本当に可愛らしく描かれていて、初めて原作を読んだ時はこのシーンはアニメになったらどうなるんだろう、誰が声をつけるんだろうと思うくらい楽しみなシーンで(笑)でもいざやる側となると緊張もありますし、本当にお酒を飲んでやるわけにもいかないですし(笑)でも絵柄を見ているととてもキュートなので、可愛らしく、でも泥酔しているという図が自然とイメージできました。

と振り返ると、大和先生も絶賛した早見さんの名演技に会場からも自然と拍手が沸き起こりました!


そして話は作品にちなんでお酒トークに!

MCから早見さんご自身は酒乱になられます?と聞かれると、

早見さん:紅緒さんをやってからこの質問がすごく来るようになって!(笑)

櫻井さん:でも興味はありますよ。

と食いつきます。

早見さん:紅緒さんまではいかないですけど、結構飲みますよ!楽しくなったり陽気になります!紅緒さんの演技には今までの自分の酔っ払い経験であったり、色々な経験が詰まっています!

と、表情豊かな酒乱・紅緒の役作りのひとつにお酒が役立ったことを明かしました。
櫻井さん:そこそこ飲みますね。けど最終的に眠くなっちゃいます。覚えてないですけど「ぼちぼち帰るんで、もう一杯。」という謎のフレーズを繰り返していたことがあるらしいです(笑)今は自分のペースで楽しめるようになりました。

と、酔っ払い経験を明かします!

梶さん:あんまり顔には出ないんですけど、周りの人が気になっちゃいますね。あの人お酒足りてるかな、体調大丈夫かなって。酔っぱらっているんですけどね!

と飲酒時に気を遣ってしまう傾向を話すと、

櫻井さんは:可愛さが増すよね。

と梶さんの裏面を明かします。

梶さん:いつかは紅緒さんみたく僕も!

意気込む梶さんですが、ここでMCから、未成年者の飲酒禁止法は大正11年に制定されたので、作中で紅緒がお酒を飲んでいるのは問題ないとの情報が!現在は未成年者の飲酒は禁止されているので、「気を付けましょう!」とキャストからも注意喚起がありました。


映画情報どっとこむ ralph お酒トークが終わると、「はいからさんが通る」を生み出した原作の大和和紀先生からの御手紙が読まれ・・・・・

<大和和紀先生 御手紙全文>

観客の皆様、本日は「劇場版 はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳」をご覧いただき、ありがとうございます。
また、キャストの皆様、お忙しい中舞台挨拶をしてくださってありがとうございます。

今日のお客様の中には、キャストやスタッフのファンの方々はもちろんのこと、原作の漫画の「はいからさん」ファンやTVアニメ版のファンの方々もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
新しい「はいからさん」はいかがだったでしょうか?
楽しんでいただけたでしょうか?
私は、この生まれ変わった「はいからさん」をとても気に入っています。

古橋監督は作画の方々と一緒になって、時代考証をしっかりやってくださいました。浅草の風景や東京駅、横浜港などモダンで温かみのある大正の姿が目の前に現れた時はワクワクしました。また、男性監督ならではの迫力あるシベリアの戦闘シーンには脱帽です!

キャラクターデザインの西位さんを始め、作画スタッフの若いクリエーターの方々の手によって新しい姿に生まれ変わった紅緒たちは、とても生き生きとしていて新鮮です。ご苦労の多い大変な現場だったと思います。本当にありがとうございました。
また、このキャラクターや画面にぴったりの温かみのある音楽と、その緻密な演出で声優さんたちの素晴らしい演技を引き出してくださった音響監督の若林さんにも敬意を表します。
大島ミチルさんの音楽は、どこかヨーロッパの雰囲気を思わせるクラシックな趣があり、現在の東京とは違う、自然に満ちて空気が澄んでいただろう大正時代の東京の空気を感じることができました。懐かしい、そして美しいメロディをありがとうございました。

また観客の皆さんは、今、エンディングの竹内まりやさんの曲「夢の果てまで」と、早見さんの透明感のある歌声に、元気づけられて気持ちが上がっているところではないでしょうか?
懐かしさと力強さのあるメロディ、そして紅緒の気持ちそのものの歌詞を作ってくださって本当に感謝しております。

松田、井上両プロデューサー、宣伝などに関わってくださったスタッフの皆様、公開に向けてご尽力いただきました製作委員会の皆様にも、この場をお借りして御礼申し上げます。

最後になりましたが、早見さん、宮野さんをはじめとするキャストの皆様にも御礼申し上げます。
私は今回ほど、声優さんの「力」を痛感したことはありません。
皆さんの演技力は本当に素晴らしかったです。
まさに、絵に「命を吹き込んで」くださいました。
それはひとえに、過密なスケジュールの中、皆さんが原作をしっかり読み込んでくださり、世界観とキャラクターを深く理解してくださった、ご苦労のお陰だと思っております。
「はいからさんが通る」への愛、キャラクターたちへの愛をありがとうございました。

早見さんの紅緒、とにかく可愛かったです!
TVアニメの紅緒ももちろん素敵ですが、早見さんの声を聴いた時に、私は「新・紅緒が誕生した!」と感じました。性格も表情もコロコロ変わって、しかも〝酒乱〟というこの大変なヒロインを、驚くほど色んな声で演じ切ってくださいました。特に酔っ払いのシーンは最高です! 後編も思いっきり恋して、泣いて、笑って、そして酔っ払って 紅緒を生きてください。

今日はここにいらっしゃいませんが、宮野さんにも、ぜひ一言お礼を言わせてください。初めて宮野少尉の声を聴かせていただいた時、「おおお! そこに少尉がいる!!」と感動いたしました。少尉は女性にとって理想の男性、「夢の男」です。そんな難しいキャラが、宮野さんの声によってリアルにそこに現れました。涼やかで包容力があって、ロマンチックな声……本当に魅力的です。ありがとうございました。ちゃんと、紅緒の元に帰ってきてくださいね!

その少尉と人気を二分する冬星を、クールにかっこよく演じてくださった櫻井さん、そのお声に心底うっとりいたしました。前編でもちょっと片鱗はありますが、冬星はこれからが見ものです。恋愛も盛り上がり、色気のある二枚目であることは変わりませんが、原作ではもっとギャグシーンが増え、けっこうキャラを壊しています……! 櫻井さんのファンの皆さん、申し訳ありません…。 でも、櫻井さん、思いっきり壊れてみてくださいね‼︎ 私もとても楽しみにしております!

梶さんの蘭丸は、今までの色んな作品で演じていらした感じとは、一味違う思い切った演技で、とっても蘭丸でびっくりしました! アフレコの時に、梶さんがスタジオに入るやいなや監督さんに「蘭丸と女装をしている蘭子って、どう声を変えたらいいですか?」と質問されたと私のスタッフから聞き、そこまで蘭丸を大事にして研究してくださっているんだと、とても感激しました。後編では歌舞伎役者っぽい蘭丸のシーンがあるかもしれません。また体当たりの演技を楽しみにしております。「もう、いやー!」がまた聴きたいです。

長くなってしまいました。
キャスト、スタッフの皆様、観客の皆様への感謝を書き連ねるとキリがありませんので、これで終わりにいたします。
「劇場版 はいからさんが通る」を観た方々全員に「いいね!」をいただければ、こんなに嬉しいことはありません。
皆様、早見さんの主題歌「夢の果てまで」に元気付けられたまま、映画の余韻を噛み締めつつ楽しく家路におつきください!
明日もまた頑張りましょう。

では後編でまた紅緒たちがお待ちしております。
それまで、どうぞお元気で。

映画情報どっとこむ ralph 先生からのお手紙には早見さんたちも感激。

早見さん:こうして御手紙で先生のお心を知れてとても嬉しいです。以前対談させていただいた時に思ったのですが、大和先生はとっても温かくて、チャーミングで、ちょっと紅緒さんテイストのある方なのかなと思います!

と、先生の優しい人柄に触れながら、緒手紙をいただいた喜びを語りました。

最後に・・・・

早見さん:本日は、皆さまお集まりいただきましてありがとうございます。こうして公開初日を迎えることが出来て、本当に嬉しいです。「はいからさんが通る」という作品は、ずっと色褪せない作品だなと思っています。老若男女、全ての人に何かを届けてくれる、そっと手渡してくれる、そして自分も次の世代にどんどん受け継いでいきたくなるような、宝物のような作品だと思っています。今回こうして劇場で前編が公開されましたが、前編の想いをまた胸にしまっていただいて、来年の後編を楽しみにしていただけると嬉しいです。後編もまだまだ紅緒は暴れていきたいと思いますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします!今日はどうもありがとうございました!

と、初日舞台挨拶が終わりました。



劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」

公式サイト:
haikarasan.net

あらすじ
いつだって 大キライは恋のはじまり。時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。

親友の環とともに楽しい女学校生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。

そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸な青年将校、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。

愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

***********************************

前編監督・脚本:古橋一浩
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
主題歌:「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
声の出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会


早見沙織×宮野真守からのメッセージ映像付「劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」予告到着


映画情報どっとこむ ralph 1975年~1977年まで「週刊少女フレンド」(講談社刊)にて連載された日本少女漫画史に燦然と輝く傑作、大和和紀による「はいからさんが通る」(第1回 講談社漫画賞少女漫画部門受賞)。
尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!

「劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」

紅緒と少尉の恋の結末は…。

この度、紅緒役・早見沙織×少尉役・宮野真守からのメッセージ映像付予告が到着しました!!



紅緒を演じた早見さんは本作の見どころを、

早見さん:紅緒と少尉(忍)のロマンス模様が、もう胸がキュンキュンします!

とコメント!

また少尉を演じて

宮野さん:個性的なキャラクターが本当に数多く登場します。そのキャラクター達が激動の時代を本当に強く強く生きているんですね。現代の僕達が観ても生きる力をもらえます。ぜひこの作品から色々感じ取って頂けらなと思っております!

と、世代を問わず作品の魅力を感じ取って欲しいとメッセージを送りました!!
映画情報どっとこむ ralph 少女コミックの傑作「はいからさんが通る」の完全映画化、

「劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」

今週末。11月11日(土)からの公開!

公式サイト:
haikarasan.net

物語・・・
いつだって 大キライは恋のはじまり。時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに楽しい女学校生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸な青年将校、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。

愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

***********************************

前編監督・脚本:古橋一浩
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
主題歌:「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
声の出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美ほか
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会


早見沙織「はいからさんが通る」 展大和先生原画展イベントに登場!


映画情報どっとこむ ralph この度、弥生美術館にて絶賛開催中の「はいからさんが通る」 展 ~大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!~に、劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」 で主人公・花村紅緒役を務めている早見沙織さんが登場!
およそ200点にも及ぶ原画に囲まれながら、早見さんが「はいからさんが通る」の魅力について語り、またサプライズで完成版をご覧になった大和先生より、紅緒を演じた早見さんへの感想を綴ったお手紙が到着!!

劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」 早見沙織さん大和先生原画展イベント
日程:10月10日(火)
場所:弥生美術館 (〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3)
登壇:早見沙織、松田章男(ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 プロデューサー)

「はいからさんが通る」 展 ~大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!~
場所:弥生美術館
会期:2017年9月29日(金)~12月24日(日)
開館時間:午前10時~午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)
休館日:月曜休館 *ただし10月9日(祝月)開館、翌10月10日(火)休館
料金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)

映画情報どっとこむ ralph 本展は「はいからさんが通る」を中心に、「あさきゆめみし」や「ヨコハマ物語」といった大和先生の代表作の貴重な原画およそ200点が展示されており、モダンな衣装に身を包み会場に登場した早見さんは、会場をご覧になった感想を、

早見さん:気分が高揚します!「はいからさんが通る」の世界が目の前に広がっているのを目の当たりにして、大きな感動がありますね。何時間でもここにいられるなと思いました(笑)

と、語り、「はいからさんが通る」のストーリーに沿って原画が展示されている会場に入ると、まずは前編である本作でも描かれている紅緒と少尉の出会いのシーンから、順に原画を見ることができ興奮の早見さん

早見さん:1階から2階までくまなく見ていただきたいです!

と語りました。

竹内まりやさんが作詞・作曲を手がけ早見さんが歌を務めた前編主題歌「夢の果てまで」について、

早見さん:曲を聴いた瞬間から紅緒が歩いている姿がありありと感じることができて、歌詞からは「はいからさんが通る」の世界観を感じることができます。レコーディング現場では竹内さんから、穏やかに、優しく、すごく丁寧にご教示いただきました。

と語る早見さん。竹内さんのおかげで「はいからさんが通る」に相応しい主題歌が完成したと語ります。

映画情報どっとこむ ralph 最後にMCから、本作の完成版を観たという大和先生からいただいたお手紙がサプライズで登場!

<大和和紀先生お手紙全文>

早見沙織様

先日、劇場版「はいからさんが通る」前編の初号試写を観させていただき、早見さんをはじめ、声優さん皆さんの演技力の凄さを実感しました。

私がふだん描いている漫画は無音の世界です。
読者の方々も登場人物の声を想像して心の中で聴きながら読んでいます。その登場人物たちが声優さんの声の力で、生き生きと立体的に動き始める驚きと感動。今回、試写を観させていただき、アニメーションは絵の力はもちろんのこと、その絵を生かすのは声優さんの肉声の力が大きいのだなと痛感しました。

早見さんが演じてくださった紅緒はじゃじゃ馬で喧嘩っ早かったり、正義感が強かったり、恋する乙女だったり…と様々な面を見せていかなければならない難しい役です。その難役を早見さんはどの場面も紅緒の感情を深く理解し、実によく演じきってくださいました。
また主題歌「夢の果てまで」も紅緒になりきって感情を込めて歌ってくださいました。本当にありがとうございます。

そして、前編での早見さん演じる紅緒の〝聴きどころ〟は、やはり〝酒乱〟シーンだと思います!とってもコミカルで笑える演技なのに、早見さんの持つ上品さを失っていない。前編の名シーンのひとつになったのではないでしょうか。

後編は、紅緒たちの恋物語が進みさらにドラマチックにしっとりと展開します。しかし、ぜひその明るさを失わずにのびのびと紅緒を演じてください。とても楽しみにしています。

どうぞお体を大切に。

2017年10月10日
大和和紀

映画情報どっとこむ ralph アフレコ現場では宮野さんをはじめとする豪華キャストたちと話し合いながらアフレコを進めていったという早見さん。

大和先生:キャストみんなと話し合いながら、一丸となって作品を作り上げていけて、楽しくアフレコできたからこそ、紅緒を明るく演じる事ができました。

と、笑顔で語りました。

万全の体制で臨んだ劇場版「はいからさんが通る」の公開に、期待が高まります!

劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」

公式サイト:haikarasan.net

あらすじ
いつだって 大キライは恋のはじまり。

時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。
親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。

そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。
実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。

愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

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前編監督・脚本:古橋一浩
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
主題歌:「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
声の出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美ほか
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会


宝塚歌劇:柚香光 宮野真守「はいからさんが通る」伊集院忍少尉インタビュー到着


映画情報どっとこむ ralph 大和和紀先生による「はいからさんが通る」(第1回 講談社漫画賞少女漫画部門受賞)。
1978年にはテレビアニメシリーズ(全42話)が放送され、その後、劇場実写映画(1987年公開 主演 南野陽子・阿部寛)、TVドラマ(1979年、1985年、2002年)などこれまでに多くのメディアミックス展開がされてきた本作が、連載40周年を記念して、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!紅緒と少尉の恋の結末は…。
この度、本作劇場版「はいからさんが通る」で伊集忍を演じる宮野真守さんと、宝塚歌劇/ミュージカル浪漫「はいからさんが通る」で伊集院忍を演じる柚香光さんによる、少尉ならではの視点から「はいからさん」の魅力を語り合った、ダブル少尉オフィシャルインタビューが到着いたしました!(写真撮影:大坪尚人)

この度到着したのは、11月11日(土)より全国公開となる劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」で伊集忍を演じる宮野真守さんと、昨日10月7日(土)~ 10月15日(日)@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、10月24日(火)~ 10月30日(月)@日本青年館ホールにて、宝塚歌劇花組により公演されるミュージカル浪漫「はいからさんが通る」 で伊集院忍を演じる柚香光さんが、少尉ならではの視点から「はいからさん」の魅力を語り合っています。

◆花組公演 『はいからさんが通る』
宝塚歌劇公式ホームページ

映画情報どっとこむ ralph
●「はいからさんが通る」原作について。

柚香さん:タイトルを聞いたことはあったのですが、実際に原作を読ませていただいたのはお話しを頂いた後でした。読んでみるとすごく面白くて、読み始めると一気に読んでしまい、読み終わった後もすぐに読み返してしまいました(笑)。

●柚香さんは少尉を演じるにあたり、少尉というキャラクターの魅力をどのように考えていますか? 

柚香さん:女の子が、こんな人に出逢えたら良いなと思う男性像、王子様像ですよね。少し自分がお転婆してしまったとしても、笑って、全くしょうがないなと言って受け止めてくれる、少尉には女性の夢が詰まっています。

宮野さん:あまり使わない「完璧」という言葉を使ってしまいたくなるような(笑)。完璧なんですよね。

●宮野さんは実際に前編のアフレコを終えられてみていかがでしたか? 

宮野さん:少尉の完璧さは作品の魅力にも繋がっているし、けれどそういった中で、ある意味少尉の「完璧」でないところ、周りからは完璧に見えるけれど少尉も一人の人間だというところを、リアリティのある人間として紐解きながら演じたつもりなので、楽しかったです。完璧な人間がこんなに悲しい想いをして、こんなに辛い経験をしていて、だからこういう人になったんだという。今回担当させていただき、本当に役者冥利に尽きます。

映画情報どっとこむ ralph ●少尉を演じるお二人だからこそ語れる、紅緒の魅力について。 

宮野さん:紅緒好きです、僕!(笑)。

柚香さん:あんなに素直で真っすぐな、エネルギーに溢れて(笑)。少尉の家は気品のあるとても由緒正しいお家柄。そういった縛りの中で生きていて、台詞にもありましたけれど、紅緒の魅力は「新しい風を吹かせてくれる」というところが一番だと思います。

宮野さん:少尉はいろいろな事に縛られて生きている人なんですよね。だから、自分の信じた道を自由に突き進んでいく紅緒の姿が眩しく映った。お互いに無いところに惹かれあう素敵な関係だなと思いますし、二人が惹かれあうのは必然というか、疑問がない。最初は嫌いだってところも、あれだけ全然違う環境で育ったら最初のカルチャーショックはあるだろうし(笑)。人の本質を見る二人だからこそ、お互いのに惹かれあった。やっぱり素敵な形だと思います。
●凄く笑顔が印象的な宮野さん、柚香さんですが、少尉というキャラクターも「笑い上戸」で笑顔が素敵です。今回お会いしてみて、お互いにこういうところが少尉っぽいなと思う部分があればお聞かせください。 

柚香さん:宮野さんに笑い上戸はぴったりですね!(笑)。

宮野さん:柚香さんも笑い上戸!すごく可愛く笑うなって。隠すことなく思いっきり笑ってくれるので、初対面なのにずっと二人で自然に喋っているなと思いました(笑)。

柚香さん:同じくです(笑)。笑い上戸ってあまり自分では意識していなかったのですが、今そういう風に言っていただいて、確かにさっきからずっと笑ってますよね(笑)。

●宝塚歌劇、劇場版アニメーションとしてそれぞれ演じられますが、お互いに楽しみにしているところをお聞かせください。 

柚香さん:原作とはまた違った、今描ける「はいからさん」の良さを伝えつつ、また更に新しい魅力も詰まっているんだろうなと思います。とても楽しみです。また今日お話しさせていただいて、宮野さんが本当に素敵な方なので、また更に楽しみが増えました。

宮野さん:劇場版、本当に良いですよ。原作の良さをリスペクトしつつ、今観てくれる人たちがこの時代の世界観に違和感の無いようにして、またそこから新たに学べる人の生き方であったりのバランスが本当に考えられているなと思いました。そして宝塚歌劇の方ですが、先程ビジュアルを見させていただいて、それぞれが個性豊かですごく楽しみになりました!それこそ感激したのが、原作の登場人物が漫画から飛び出してきたかのような。ビジュアルの再現度がすごすぎる!軍服の少尉がいて、袴の紅緒がいて、煌びやかなスーツの編集長がいて、とても素敵です。僕たちが原作に魅了されたからこそ、舞台の上でも表現されるものがあるんだと思います。

映画情報どっとこむ ralph ●長年愛されている「はいからさんが通る」という作品で描かれる、本質的な魅力とは何だと思いますか? 

柚香さん:キャラクターの個性は、何よりも魅力だと思いますね。キャラクターひとりひとりが、芯を持っていて考え方がきちんとある。「私はこうして生きたい!」と明確にある。現代社会では特に「右に倣え」みたいな風潮があったりするなかで、キャラクターひとりひとりの輝きが本当に大きな魅力だと感じます。だから読者の方々にも、自分はこの人に惹かれるというキャラクターがあるはず。ひとりひとりが輝いているところが、「はいからさんが通る」の魅力だと思います。

宮野さん:激動の時代を生きる姿であったり、「新しい風を吹かせる」というエネルギーも魅力だと思いますが、柚香さんが仰っていたように今の時代でも「右に倣え」という風潮がずっとあって、そこに対して「自分は自分で良いんだ」、「自分の生き方を見つけるんだ」ということをこの作品は教えてくれる気がするんですよね。だからこそ、色褪せない。柚香さんとお話しさせていただいて、あらためて思いました。そしてその先には本当に純粋なラブロマンスがあるので、そこにはとってもヤキモキさせられるんですよ!(笑)。けれどその想いの根本があるからこそ、人はこの作品に魅力を感じて、生きる勇気をもらうんだなと思いました。

柚香さん:なんとなく生きている人がいないですよね。皆すごく一生懸命頑張っていて。

宮野さん:自分の生きる道を探している人たちばかり。やはり大和先生のキャラクターの描き方がすごいなと思いました。観ていただいて、きっとお気に入りのキャラクターがいるだろうと思いますし、この人自分に似ている、この人みたいになりたいとか、色々な感情をもらえるんじゃないかと思います。

映画情報どっとこむ ralph 「劇場版 はいからさんが通る」
【前編タイトル】
劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~
【後編タイトル】
劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

公開時期】前編 2017年11月11日(土)/ 後編 2018年公開予定

公式サイト:
haikarasan.net
公式Twitter:
@haikara_anime

物語・・・・
いつだって 大キライは恋のはじまり。
時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

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キャスト
花村紅緒:早見沙織
伊集院 忍:宮野真守
青江冬星:櫻井孝宏 
鬼島森吾:中井和哉 
藤枝蘭丸:梶 裕貴 
北小路 環:瀬戸麻沙美

原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
監督(前編)・脚本:古橋一浩(「機動戦士ガンダムUC」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「らんま1/2 熱闘歌合戦」)
キャラクターデザイン:西位輝実(「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」「輪るピングドラム」)
サブキャラクターデザイン・総作画監督:小池智史(「ソウルイーターノット!」「ノラガミARAGOTO」「えとたま」)
背景デザイン・美術監督:秋山健太郎 (「悪の華」「輪るピングドラム」「虹色ほたる」)
色彩設計:辻田邦夫 ※辻は「1点しんにょう」になります。(「ONEPIECE FILM Z」「四畳半神話大系」「輪るピングドラム」)
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)(「美少女戦士セーラームーンCrystal」「ONE PIECE FILM Z」「HELLSING OVA Ⅷ・Ⅸ・Ⅹ」)
音響監督:若林和弘 (「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「精霊の守り人」)
音楽:大島ミチル (「大河ドラマ 天地人」「ごくせん」「鋼の錬金術師」「赤髪の白雪姫」)
前編主題歌: 「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
アニメーション制作:日本アニメーション(「赤毛のアン」「ちびまる子ちゃん」「長編映画シンドバッド」)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
       


=LOVE(イコールラブ)の佐々木舞香、髙松瞳、瀧脇笙古「劇場版 はいからさんが通る」で声優デビュー


映画情報どっとこむ ralph 1975年~1977年まで「週刊少女フレンド」(講談社刊)にて連載された日本少女漫画史に燦然と輝く傑作、大和和紀による「はいからさんが通る」(第1回 講談社漫画賞少女漫画部門受賞)。

1978年にはテレビアニメシリーズ(全42話)が放送され、その後、劇場実写映画(1987年公開 主演 南野陽子・阿部寛)、TVドラマ(1979年、1985年、2002年)などこれまでに多くのメディアミックス展開がされてきた本作が、連載40周年を記念して、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!

尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!

紅緒と少尉の恋の結末は…。

この度、代々木アニメーション学院と指原莉乃さんがタッグを組んで誕生したアイドルグループ
=LOVE(イコールラブ)のメンバーの

佐々木舞香さん

髙松瞳さん

瀧脇笙古さん

が、劇場版はいからさんが通るで声優デビューを果たします!

そして人生“初”のアフレコ収録後にいただいたコメント、またコメント映像が到着いたしました!!




LOVE公式HP:
http://equal-love.jp/

映画情報どっとこむ ralph <「劇場版 はいからさんが通る」作品情報>
【前編タイトル】劇場版『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』
【後編タイトル】劇場版『はいからさんが通る 後編 ~東京大浪漫~』
【公開時期】前編 2017年11月11日(土)/ 後編 2018年公開予定

公式サイト:haikarasan.net
公式Twitter:@haikara_anime

『週刊少女フレンド』(講談社)で連載され、いまなお幅広い年代の読者に愛されて読み継がれている、シリーズ累計売上部数1200万部を超える『はいからさんが通る』。大和和紀が生んだ少女漫画の金字塔は、これまでテレビアニメ、実写映画などさまざまなメディアで展開されてきた。そんな『はいからさんが通る』が、新たなスタッフ・キャスト陣による劇場版アニメーション『前編 ~紅緒、花の17歳~』(2017年)『後編 ~東京大浪漫~』(2018年予定)の二部作として公開される。

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キャスト
花村紅緒:早見沙織
伊集院 忍:宮野真守
青江冬星:櫻井孝宏
鬼島森吾:中井和哉
藤枝蘭丸:梶 裕貴
北小路 環:瀬戸麻沙美

物語
いつだって 大キライは恋のはじまり。
時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。
親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。
そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。
実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。
愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。


スタッフ
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
監督(前編)・脚本:古橋一浩(「機動戦士ガンダムUC」「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」「らんま1/2 熱闘歌合戦」)
キャラクターデザイン:西位輝実(「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」「輪るピングドラム」)
サブキャラクターデザイン・総作画監督:小池智史(「ソウルイーターノット!」「ノラガミARAGOTO」「えとたま」)
背景デザイン・美術監督:秋山健太郎(「悪の華」「輪るピングドラム」「虹色ほたる」)
色彩設計:辻田邦夫 ※辻は「1点しんにょう」になります。(「ONEPIECE FILM Z」「四畳半神話大系」「輪るピングドラム」)
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)(「美少女戦士セーラームーンCrystal」「ONE PIECE FILM Z」「HELLSING OVA Ⅷ・Ⅸ・Ⅹ」)
音響監督:若林和弘 (「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「精霊の守り人」)
音楽:大島ミチル (「大河ドラマ 天地人」「ごくせん」「鋼の錬金術師」「赤髪の白雪姫」)
前編主題歌: 「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
アニメーション制作:日本アニメーション(「赤毛のアン」「ちびまる子ちゃん」「長編映画シンドバッド」)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
コピーライト:(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会