「ちょき」タグアーカイブ

増田璃子 x 吉沢悠 『ちょき』 主題歌「風の声を聴いた日に」MV完成!


映画情報どっとこむ ralph 渋谷HUMAXシネマにて公開中の映画「ちょき」。

吉沢悠、増田璃子、金井純一監督で贈る

小さな街の小さな美容室。盲目の少女と美容師のおじさんの、ていねいで、いとおしい、小さな恋の話。

自然豊かな和歌山市の商店街にある美容室”HATANO”。

%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f_1レコードとコーヒーが好きな波多野直人(吉沢悠)は美容師を、妻・京子(広澤草)は美容室の二階で書道教室をしていた。7歳の瀬戸サキは、その書道教室に通っていた問題児だが、京子はサキを自分の娘のように可愛がっていた。直人と京子の間に子供はいなかった。

時は経ち十年後、一本の電話がかかってくる。それは十年前のある事件以来会っていなかったサキ(増田璃子)だった。彼女は視力を完全に失っていた。直人も最愛の妻・京子を五年前に亡くしていた。空白の十年間に何があったのか。

サキの想いを知り、直人はある大きな決意をする・・・。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度。

ミュージシャン・おおはた雄一が「ちょき」からインスピレーションをうけ書き下ろした主題歌「風の声を聴いた日に」のミュージックビデオが完成しました!

映画の世界観そのままに、増田璃子演じるサキと少年との対話を通し、「ちょき」のアナザーストーリー要素のあるMVとなっています。

手掛けたのは「ちょき」の監督・金井純一。「風の声を聴いた日に」からインスピレーションをうけ、MVオリジナル脚本を書き下ろした。異例のコラボレーションを果たしたおおはた雄一と金井純一監督からのコメントも到着!!

おおはた雄一さんからのコメント:
この映像を作っていただいた事で、また新しい「ちょき」の世界が見えてきました。自分もその中に入れるなんて最高です。曲を作って良かったなあと心底思いました。監督の仕事ぶりもキリッとカッコよかったですね。みなさん、是非楽しんでくださいね。

金井純一監督のコメント:
98分の映画「ちょき」を、4分11秒の主題歌「風の声を聴いた日に」が、まるっと包み込んでくれました。音楽ってすごいなぁと、改めて思います。今回、おおはたさんと共有できた「ちょき」の世界を、ミュージックビデオという形で表現しました。この映像の世界が伝わってほしい、ぜひみんなと共有したいなぁと強く思います。個人的に最高のミュージックビデオになりました。

「風に声を聴いた日に」MVは、「ちょき」公式HPからも見ることができる。

公式サイト:choki-movie.com

映画情報どっとこむ ralph %e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f_3

優しい人たちが優しい土地で撮った物語は・・・

ちょき

渋谷 HUMAX シネマにて期間限定レイトショー!

過去記事:
増田璃子 x 吉沢悠 映画『ちょき』初日舞台挨拶%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b6_02http://eigajoho.com/?p=57470

***********************************

増田璃子 吉沢悠
藤井武美 和泉ちぬ 広澤草 円城寺あや 橋本真実 大竹浩一 横内亜弓 田中良子 真銅倫子 三谷麟太郎 神尾翠優 宇和千夏 本谷紗己
芳本美代子 / 小松政夫

メイン写真:川島小鳥
音楽・主題歌:おおはた雄一「風の声を聴いた日に」
監督・脚本: 金井純一『転校生』『ゆるせない、逢いたい』
配給・宣伝:SDP/製作:「ちょき」フィルムパートナーズ (2016年/カラー/アメリカンビスタ/DCP5.1ch/98分)
(C) 2016「ちょき」フィルムパートナーズ
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

増田璃子 x 吉沢悠 映画『ちょき』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ TJ 12月3日公開となります映画「ちょき」。

渋谷HUMAXシネマにて主演の吉沢悠さん、増田璃子さん、そして金井純一監督が登壇の初日舞台挨拶を行いました。

「ちょき」は和歌山市の商店街を舞台に、美容師の男性と盲目の少女が10年を経て再開し、次第に寄り添いあう丁寧でいとおしい、小さな恋の物語。

%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b6_02

増田璃子、吉沢悠登壇映画『ちょき』初日舞台挨拶
日付:12月3日(土)
会場:渋谷HUMAXシネマ 
登壇:増田璃子 (瀬戸サキ役)/吉沢悠 (波多野直人役)/金井純一監督  

映画情報どっとこむ TJ 増田さん:和歌山での撮影開始が去年お11が19日から。一番不安だったのが和歌山弁で和歌山の方たちに届くの心配でしたが市長さんに太鼓判を押していただけたので、東京で自信をもって公開できてうれしく思っています。
%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b6_%e5%a2%97%e7%94%b0%e7%92%83%e5%ad%901

吉沢さん:全編和歌山での撮影で、先行上映して盛り上がっていたのですが、東京での上映はどのような反応かと思っていましたが、上映後の大きな拍手でホッとしています。
%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b6_%e5%90%89%e6%b2%a2%e6%82%a0

金井監督:実はこのHUMAXグループで映写のバイトをしていたので、監督としてこの場に立てているのは感無量です。
%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b6_%e9%87%91%e4%ba%95%e7%b4%94%e4%b8%80%e7%9b%a3%e7%9d%a3

と、イベントはスタート。

盲目の少女役の増田さんは、初長編映画主演。

増田さん:目線や瞬きに苦労しました。実際に全盲の方とお話すると目は合うんですね。でも、映像ではわかりにくいので、目線は外すようにするのは苦戦しました。

吉沢さんは理容師役、監督のお任せ感に少し戸惑ったそうで

吉沢さん:監督お任せ!なので、理容師の講習もクランクインの3日前だったので、心配だったので2週間前に自前で理容師さんと美容師さんに教わりました。特にコームの使い方とハサミの返し方を中心に。女優さんの髪を実際に切っているのでやっておいて良かったと本当に思いました。

この映画の理容師のおじさん(ちょきさん)と盲目の少女の組み合わせを思いついたのは・・・

金井監督:目をみえていても髪を切るのは信頼感が必要ですよね。盲目の方はどうしてるのかなと?と思ったことが始まり。で、即効GOOGLE検索。映画、美容師、盲目の少女。なかったので映画化しようと思いました。

と、今時なエピソードを披露。

映画情報どっとこむ TJ 和歌山県での全編撮影に関して・・・

増田さん:和歌山に初めて行ったときに最初に見える景色が美しくって。幸せでした。和歌山の方たちがとっても温かくて嬉しかったです。

吉沢さん:和歌山弁が方言指導が女性で、現場に入ったら男性はちょっと違うと言われて。特に、現場で変わるセリフも和歌山弁なので、現地のその辺りにいる方に聞いて。快く教えていただけて助かりました。遊園地のシーンでは後でアフレコするから自由でって!監督が言うのでアドリブなんです。でも、全部使われていて。
%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b6_%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af
金井監督:全部使いましたね。僕の中では、金八先生では卒業のところの脚本は「武田鉄矢さんよろしくお願いします」って書かれていたそうなので、信頼して、吉沢さんよろしくって。

吉沢さん:台本に書いてなかったですよ!(爆笑)

と、和歌山弁に苦労するも監督の信頼を勝ち取っていたことがわかるエピソード。

長編初主演の増田さんを起用した理由を・・・

金井監督:転校生を撮りまして。その時の増田さんの演技を見ていて盲目の少女・・・を思いついたので。撮影時には、和歌山に盲学校がありまして増田さんと行って、生徒さんと話していただいたのが大きかったかなと思います。
%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f
髪を切るシーンは

増田さん:サキの中でも不安定なところで、私自身も不安定になっていまして。サキとして切りました。

と、役に入り込んでいた増田さん。

一方ベテラン吉沢さんに関して監督は、ずっと「ちょきさん」として見ていたそうで、一年後のプロモーションでの再会に

金井監督:吉沢さんとして会ったらめちゃくちゃ格好いいなとびっくりしました。(笑)

映画情報どっとこむ TJ 増田さんについての感想を聞かれた吉沢さんは・・

吉沢さん:目に吸い込まれるような人なので、サキとしてぴったりで。璃子ちゃんとの年の差恋愛の話で、緊張したんですけど。その距離感もよかったのかな。

と話す一方で

増田さん:最初会ったときは男前だな~と思いました!

%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b6_%e5%a2%97%e7%94%b0%e7%92%83%e5%ad%90

映画に関しては

金井監督:この二人がキャスティング出来たところで、盲目の少女と理容師の設定の距離感を撮っていけば見ごたえのある作品いなるのかなと。

最後に・・・

増田さん:この映画が私の代表作になればと思っています。そして、この映画の素晴らしさを多くの方に知っていただきたいです。これからも「ちょき」を宜しくお願いします。
%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f%e5%88%9d%e6%97%a5%e8%88%9e%e5%8f%b0%e6%8c%a8%e6%8b%b6_00

映画情報どっとこむ TJ そんな、増田さんの代表作になるかもしれない、優しい人たちが優しい土地で撮った物語は・・・

小さな街の小さな美容室。盲目の少女と美容師のおじさんの、ていねいで、いとおしい、小さな恋の話。
自然豊かな和歌山市の商店街にある美容室”HATANO”。

%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f_1レコードとコーヒーが好きな波多野直人(吉沢悠)は美容師を、妻・京子(広澤草)は美容室の二階で書道教室をしていた。7歳の瀬戸サキは、その書道教室に通っていた問題児だが、京子はサキを自分の娘のように可愛がっていた。直人と京子の間に子供はいなかった。 時は経ち十年後、一本の電話がかかってくる。それは十年前のある事件以来会っていなかったサキ(増田璃子)だった。彼女は視力を完全に失っていた。直人も最愛の妻・京子を五年前に亡くしていた。空白の十年間に何があったのか。サキの想いを知り、直人はある大きな決意をする・・・。

新進気鋭の女優さんを青田買い!してみてはいかがでしょうか!

ちょき

渋谷 HUMAX シネマにて期間限定レイトショー!

公式HP:
choki-movie.com

***********************************

増田璃子 吉沢悠
藤井武美 和泉ちぬ 広澤草 円城寺あや 橋本真実 大竹浩一 横内亜弓 田中良子 真銅倫子 三谷麟太郎 神尾翠優 宇和千夏 本谷紗己
芳本美代子 / 小松政夫
メイン写真 川島小鳥 
音楽・主題歌 おおはた雄一「風の声を聴いた日に」
監督・脚本 金井純一『転校生』『ゆるせない、逢いたい』
配給・宣伝:SDP/製作:「ちょき」フィルムパートナーズ (2016年/カラー/アメリカンビスタ/DCP5.1ch/98分)
(C) 2016「ちょき」フィルムパートナーズ




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

増田璃子 x 吉沢悠 映画「ちょき」公開記念に 川島小鳥 写真展決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、金井純一監督作、主演増田璃子さん、吉沢悠さんの映画「ちょき」公開を記念して、川島小鳥撮り下ろしの14点を掲 載する写真展を12月3日(土)公開初日より渋谷 HUMAX シネマにて開催することが決定しました。
%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f%e5%b7%9d%e5%b3%b6%e5%b0%8f%e9%b3%a501
この写真展は、「ちょき」の撮影現場でもある和歌山のじゃんじゃん横丁の中で、主演ふたりを撮り下ろした写真14枚 を初展示するもの。

吉沢さん演じる「ちょきさん」そして増田演じる「サキ」ふたりの息遣いが聞こえてきそうな空気感をとらえた やさしい色彩の写真の数々が並ぶ。

川島小鳥独特の作風ともマッチした両者のファンにも必見の内容だ。 川島小鳥×「ちょき」特別写真展は公開初日の12/3(土)から12/16(金)までの2週間限定開催の予定。

映画情報どっとこむ ralph また公開中は連日上映後にイベントを開催することも発表されていて、音楽・主題歌を担当したおおはた雄一さんのミニライブやレコード・サントラに関するゲストを招いてのトークショーが行われます。

劇中 にも登場する和歌山の有名珈琲店「もくれん」村上氏×恵比寿「珈琲トラム」古屋氏×人気コーヒーサイト・グッドコー ヒー竹内氏とコーヒーを掘り下げるトークショー。金井監督と増田璃子が初タッグを組んだ短編「転校生」と「ちょき」の セット上映&トークショーなど連日様々なイベントを開催するそうです。

詳しくは「ちょき」公式 HP をチェック。
choki-movie.com

下記は劇場 HPに予約受付中
12月3日初日舞台挨拶 18:20の回上映後
登壇者:増田璃子、吉沢悠、金井純一監督

12月4日〜16日 20:30の回上映後イベント開催

映画情報どっとこむ ralph %e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f%e5%b7%9d%e5%b3%b6%e5%b0%8f%e9%b3%a502物語・・・
小さな街の小さな美容室。盲目の少女と美容師のおじさんの、ていねいで、いとおしい、小さな恋の話。 自然豊かな和歌山市の商店街にある美容室”HATANO”。 レコードとコーヒーが好きな波多野直人(吉沢悠)は美容師を、妻・京子(広澤草)は美容室の二階で書道教室をしていた。7歳の瀬 戸サキは、その書道教室に通っていた問題児だが、京子はサキを自分の娘のように可愛がっていた。直人と京子の間に子供はい なかった。 時は経ち十年後、一本の電話がかかってくる。それは十年前のある事件以来会っていなかったサキ(増田璃子)だった。 彼女は視力を完全に失っていた。直人も最愛の妻・京子を五年前に亡くしていた。空白の十年間に何があったのか。サキの想いを 知り、直人はある大きな決意をする・・・。

チョキ

12 月 3 日(土)より渋谷 HUMAX シネマにて期間限定レイトショー!

***********************************

<川島小鳥 プロフィール> 写真家。1980年生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科卒業後、沼田元氣氏に師事。 写真集に『BABY BABY』(2007)、『未来ちゃん』(2011)、『明星』(2014)、谷川俊太郎との共著『おやすみ神たち』 (2014)など。 第 42 回講談社出版文化賞写真賞、第 40 回木村伊兵衛写真賞を受賞。

%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f_1増田璃子 吉沢悠 藤井武美 和泉ちぬ 広澤草 円城寺あや 橋本真実 大竹浩一 横内亜弓 田中良子 真銅倫子 三谷麟太郎 神尾翠優 宇和千夏本谷紗己 芳本美代子 / 小松政夫

メイン写真 川島小鳥
音楽・主題歌 おおはた雄一「風の声を聴いた日に」
監督・脚本 金井純一『転校生』『ゆるせない、逢いたい』
配給・宣伝:SDP
製作:「ちょき」フィルムパートナーズ
2016 年/カラー/アメリカンビスタ/DCP5.1ch/98 分
(C) 2016「ちょき」フィルムパートナーズ




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

『ちょき』パンフレット入りおおはた雄一が手がける主題歌レコード発売!


映画情報どっとこむ ralph 金井純一監督作、主演増田璃子、吉沢悠の映画「ちょき」

そのオリジナルサウンドトラック&パンフレットの発売が決定!おおはた雄一による劇中の音楽と主題歌「風の声を聴いた日に」を含む全12曲が収録。

「ちょき」で吉沢悠が演じる美容師の主人公・波多野直人が亡くした妻・京子(広澤草)と買ったレコードプレーヤーでレコードを大切に聴いている設定から、映画の世界観を踏襲し、サウンドトラックをレコードで発売することになった。 さらに映画のパンフレットがレコードジャケットに同封されます。
%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d_30cmlp
こちらにはおおはたが「ちょき」のオフラインを観て書き下 ろした主題歌の歌詞や、主演の増田璃子、吉沢悠のコメント、さらに、今回おおはたのライブに行き、劇中音楽と主題 歌オファーを決めた金井純一監督とおおはたのスペシャル対談も記載されている。オファーに至った経緯や、作曲で 苦労したことなど必読の内容となっている。 ジャケットはポスター同様、写真家・川島小鳥の撮り下ろし写真が使用されており、レコードジャケット特有の風合いを 醸し出している。

なおこのレコードサントラ&パンフは公開劇場、おおはたのライブ会場などで販売予定。

数量限定販売となっている。

映画情報どっとこむ ralph またレコードサントラ&パンフレットの内容を伝えるおおはたの LINELIVE が 11/11(金)20 時 30 分頃、おおはたのチャ ンネルで行われる。こちらには金井監督がゲスト出演し、レコードをかけながら映画談義する内容を予定。 11/19(土)和歌山公開の前日、18(金)に映画の舞台になった和歌山県和歌山市のじゃんじゃん横丁にあるライブハウ ス「天空」でのスペシャルライブ&トークショーも開催が決定! さらに 12/3(土)公開スタートの渋谷 HUMAX シネマでの初日舞台挨拶の情報も発表される。

<おおはた雄一 プロフィール> 1975 年茨城県生まれ。シンガー・ソングライター、ギタリスト。2004 年 1st アルバムを発表。現在までにオリジナルア ルバム 7 枚のほか、カバー集、ギターインスト集など合わせ、13 枚のアルバムを発表している。代表曲「おだやかな 暮らし」は、多くのアーティストにカバーされる。楽曲提供(湯川潮音、畠山美由紀 etc)、アルバム参加は 100 作以上 にのぼり、映画・CM 音楽、ナレーション等活動は幅広い。ライブでは、芳垣安洋(dr)・伊賀航(B)とのトリオや、坂本美 雨とのユニット「おお雨」、福岡晃子(チャットモンチー)とのユニット「くもゆき」などでも活動。2015 年最新オリジナルア ルバム「夜の歌が聴こえる」をリリースした。

映画情報どっとこむ ralph

物語・・・
小さな街の小さな美容室。盲目の少女と美容師のおじさんの、ていねいで、いとおしい、小さな恋の話。 自然豊かな和歌山市の商店街にある美容室”HATANO”。 レコードとコーヒーが好きな波多野直人(吉沢悠)は美容師を、妻・京子(広澤草)は美容室の二階で書道教室をしていた。7歳の瀬 戸サキは、その書道教室に通っていた問題児だが、京子はサキを自分の娘のように可愛がっていた。直人と京子の間に子供はい なかった。 時は経ち十年後、一本の電話がかかってくる。それは十年前のある事件以来会っていなかったサキ(増田璃子)だった。 彼女は視力を完全に失っていた。直人も最愛の妻・京子を五年前に亡くしていた。空白の十年間に何があったのか。サキの想いを 知り、直人はある大きな決意をする・・・。

%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f_3

ちょき

12 月 3 日(土)より渋谷 HUMAX シネマにて期間限定レイトショー!

公式 HP:
choki-movie.com

***********************************

%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f増田璃子 吉沢悠 藤井武美 和泉ちぬ 広澤草 円城寺あや 橋本真実 大竹浩一 横内亜弓 田中良子 真銅倫子 三谷麟太郎 神尾翠優 宇和千夏 本谷紗己 芳本美代子 / 小松政夫

メイン写真 川島小鳥
音楽・主題歌 おおはた雄一「風の声を聴いた日に」
監督・脚本 金井純一『転校生』『ゆるせない、逢いたい』
配給・宣伝:SDP
製作:「ちょき」フィルムパートナーズ
2016 年/カラー/アメリカンビスタ/DCP5.1ch/98 分
(C) 2016「ちょき」フィルムパートナーズ
  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

増田璃子x吉沢悠 主演映画『ちょき』公開決定!コメントも到着


映画情報どっとこむ ralph この度、金井純一監督作、主演増田璃子、吉沢悠の映画「ちょき」が12月3日より渋谷 HUMAXシネマにて公開が決定しました!

%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f_3

『ちょき』は、短編『転校生』や長編デビュー作『ゆるせない、逢いたい』が国内外で高い評価を得た金井純一監督・脚本によるオリジナル作品。和歌山の少しレトロな美しい街並みの中で、愛を求める盲目の少女と妻を失った美容師の男のささやかな恋の物語が紡がれます。

今回解禁となるポスター写真は第40回木村伊兵衛写真賞を受賞の気鋭の写真家・川島小鳥が担当。台本を読んで現場入りし、そのインスピレーションから撮影したもの。

%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f_1

増田璃子演じる瀬戸サキと、吉沢悠演じる波多野直人が屋上に二人で座っていて、サキの手には白杖があり、盲目の少女ということがわかる。映画の世界観と川島氏の写真世界が融合し、優しくも切ないビジュアルが出来上がっています。

映画情報どっとこむ ralph 主演の増田璃子、吉沢悠、金井純一監督からコメントも到着です!

増田璃子さんからのコメント

撮影から8ヶ月経って和歌山の景色を見て、本当に素敵な場所に居たことを改めて実感しました。全盲の役を演じるのは初めてで、目線や動作に苦戦しました。さらに難しいと感じたのは方言です。和歌山の方に指導してもらいながらなんとか自分の台詞にしていきました。やりやすかった点は、当て書きで書いてくださったので、ありのままの私の姿で演じられました。

masudariko金井監督とは4年ぶりにお会いしました。4年前と印象は変わらず、サキを演じる私と真剣に向き合ってくださるので、私も自分の役にこだわりを持って演じる事が出来ました。また、以前の撮影から大分時間が経っている中、声をかけていただいた事が本当に嬉しかったです。

吉沢さんの印象は、お会いする前からイメージしていた通り紳士的な方でした。吉沢さんは一緒のシーンで私の細かい所まで気にかけてくださいました。私は芝居自体久々で、緊張していたのですが吉沢さんの優しさに助けていただいて、とてもやりやすかったです。未熟な私を支えてくださって、本当に感謝しています。

吉沢悠さんからのコメント

yoshizawahisashi全体的に優しい世界観で、それぞれのキャラクターを丁寧に描いている映画だと思いました。見終わった後には、じんわりと温かい気持ちが残りました。役設定が美容師なので早い段階から友人に頼み、技術を教わってハサミ使い含め美容師に見えるように研究しました。キャラクターとしては妻を亡くした過去があり、幼少のころから知っている少女にある種の想いを寄せるという複雑な内面を表現することに繊細に取り組みました。

増田さんはとても透明感のある女優さんで、感情を剥き出しにするというより内面が滲み出てくるような表現をする、今回の役柄にぴったりな方だと思いました。金井監督は、とても柔らかい雰囲気な人柄で、今作品もオリジナルで描いていますが、人の持つ本質を描かれる鋭い感覚の方だと思いました。リハーサルで役者やスタッフが生み出したものを柔軟に取り入れて、映画に真実を描こうと向き合っている監督だと思います。

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本の金井純一さんからのコメント

%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f最初の構想から4年近く経ち、ついに完成した映画。スクリーンで初めて見た瞬間、これは見た人の心に絶対に届くものになったと思いました。

撮影中、現地の方が本当に全盲の少女だと思っていたほど、見事に盲目の役を演じきった増田さん。そして、美容師の先生も太鼓判を押すほど、技術を習得して撮影に臨んでいただいた吉沢さん。盲目の少女と美容師という設定を超えて、二人が織り成す芝居を見続けられたことが、本当に幸せでした。

この映画が放つやさしい光、閉じ込めている深い悲しみが、暗い映画館の中で観客の心にそっと寄り添っている…、そんな映画として届けることができたらと思っています。」

音楽・主題歌はおおはた雄一が担当。
監督リクエストによる全編書きおろしのギターの音色がストーリーにそっと寄り添い、主題歌「風の声を聴いた日に」はふたりを見守るような優しい歌声、詩で映画を締めくくっている。主題歌に関しての詳細は今後発表予定とのことです。

映画『ちょき

11/19(土)和歌山での先行公開のあと、東京では渋谷HUMAXシネマにて12/3(土)より期間限定レイトショー公開が決定!

上映期間には映画に関連した様々なイベントが行われる予定。優しくも切ない、感涙必至の純愛ラブストーリーは必見です。

前売り券は9/17よりジストシネマ和歌山、イオンシネマ和歌山他、渋谷HUMAXシネマにて劇場窓口にて販売開始。

公式HP:choki-movie.com

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・・

小さな街の小さな美容室。盲目の少女と美容師のおじさんの、ていねいで、いとおしい、小さな恋の話。
自然豊かな和歌山市の商店街にある美容室”HATANO”。

レコードとコーヒーが好きな波多野直人(吉沢悠)は美容師を、妻・京子(広澤草)は美容室の二階で書道教室をしていた。7歳の瀬戸サキは、その書道教室に通っていた問題児だが、京子はサキを自分の娘のように可愛がっていた。直人と京子の間に子供はいなかった。時は経ち十年後、一本の電話がかかってくる。

それは十年前のある事件以来会っていなかったサキ(増田璃子)だった。彼女は視力を完全に失っていた。直人も最愛の妻・京子を五年前に亡くしていた。

空白の十年間に何があったのか。サキの想いを知り、直人はある大きな決意をする・・・。

***********************************

監督・脚本:金井純一『転校生』『ゆるせない、逢いたい』

キャスト:
増田璃子 吉沢悠
藤井武美 和泉ちぬ 広澤草 円城寺あや 橋本真実 大竹浩一 横内亜弓 田中良子 真銅倫子 三谷麟太郎 神尾翠優 宇和千夏
本谷紗己 芳本美代子 / 小松政夫

メイン写真:川島小鳥 
音楽・主題歌:おおはた雄一「風の声を聴いた日に」

原案:7daysfilms
エグゼクティブプロデューサー:前田和紀
プロデューサー:加藤伸崇
アソシエイトプロデューサー:志賀弘明村田徹
撮影:古屋幸一
照明:加藤大輝/録音:岩間翼/美術:大藤邦康
音響効果:武田拓也
ヘアメイク:佐々木愛
スタイリスト:工藤唯
編集:金井純一/劇中歌:waybee
助監督:近藤有希
制作担当:松川浩
ラインプロデューサー:古賀奏一郎

撮影協力:わかやまじゃんじゃん横丁 青空とんび 和歌山県立和歌山盲学校 和歌浦天満宮 和歌山マリーナシティ他

題字:松村博峰
助成:和歌山市ロケ誘致支援補助金
制作プロダクション: SDP
制作協力:SS工房/配給・宣伝:SDP/
製作:「ちょき」フィルムパートナーズ
(2016年/カラー/アメリカンビスタ/
DCP5.1ch/98分)
(C) 2016「ちょき」フィルムパートナーズ
     




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ