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大泉洋『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』×フランスベッド タイアップCM完成


映画情報どっとこむ ralph フランスベッド×映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」 大泉洋さん主演映画とのタイアップCMを12月1日(土)より全国で放映開始 となります!

タイアップCMのナレーションは、映画の主演・大泉洋さんが担当しています。

映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」は、筋肉が徐々に衰える難病「筋ジストロフィー」を患いながらも、自由すぎる性格で風変わりな自立生活を始める主人公 鹿野靖明(大泉洋)と彼を支えるボランティアとの交流を描く実話を元にした、笑って泣ける最高の感動作品です。

介助される人と介助する人、それぞれの実情を描いた本作品は、その双方の負担を軽減するフランスベッドの「自動寝返り支援ベッド」と親和性が高く、この度のタイアップCMが実現しました。


大泉洋さん演じる鹿野の「一人じゃ寝返りもうてないんだぞ」という劇中セリフシーンから始まり、「自動寝返り支援ベッド」の紹介シーンと劇中シーンを織り交ぜながら暖かなタッチで仕上げた、“「豊かさとやさしさ」のある暮らしの実現”を目指すフランスベッドならではのCMとなっています。

映画情報どっとこむ ralph こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

12月28日(金)全国公開です!

公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
@bananakayomovie
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大泉洋
高畑充希 三浦春馬
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 ・ 竜雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市 / 原田美枝子

監督:前田哲
脚本:橋本裕志
音楽:富貴晴美

原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)

主題歌:「フラワー」ポルノグラフィティ(SMEレコーズ)

配給:松竹
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会
   


北海道が生んだ大スター!大泉洋&高畑充希、三浦春馬登壇!『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』北海道 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大泉洋主演『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が12月28日(金)より全国公開となります。

本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた鹿野靖明と、そんな真っ直ぐな生き方をする彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話です。

誰も観たことのない「生きる力」を持つ男と仲間たちの姿に、この冬、日本中が<笑いと涙>に包まれます。

12月28日(金)の公開に先駆け、物語の舞台でありロケ地にもなった北海道・札幌にて11月20日(火)に上映会&舞台挨拶を実施。主演の大泉洋はじめ、共演の高畑充希、三浦春馬、前田哲監督が登壇した。

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』北海道舞台挨拶
日程:11月20日(火)
場所:札幌シネマフロンティア
登壇:大泉洋、高畑充希、三浦春馬、前田哲監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた、北海道在住の実在の人物・鹿野靖明と、そんな真っ直ぐな生き方をする彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話。

大泉・高畑・三浦・前田監督が登場すると、客席からは大歓声が!地元でもある北海道での舞台挨拶ということで、司会より「北海道が生んだ大スター!」と紹介されると

大泉さん:ありがとうございます!北海道が生んだ大スターだなんて、毎回本当のことを言われても(笑)緊張するばかりですね。札幌でオールロケをした本作が初めて(札幌の)みなさんに観ていただける日がきて、なんだか少しグッときました。鹿野さんがどんなことを思って日々必死に生きていたのかを気楽に観ていただきつつ、何かを感じ取ってもらえると嬉しいです!

と少し感極まった様子で挨拶。

高畑さん:(役柄で)北海道が生んだ大スターの介助をしました!夏にロケをしましたが、食べ物もおいしいし空気もきれいで、いいところばかりで移り住むなら北海道だなと思いました。この空気感がギュッと映画に詰まってるかなと思います。ぜひ楽しんでください!

三浦さん:北海道が生んだ大スター!の大泉さんのすごさを、撮影現場で毎日見ていました。大泉さんにご挨拶に来るお客さんが毎日必ずなにかお土産を持って、たくさん来ていて…(大泉さんが)大司教のようでした。

と、まさに北海道が生んだ大スター!なエピソードを語ると、

大泉さん:よくみなさん陳情にいらっしゃいますね。千歳空港を歩いていた時なんかは、次から次へと新商品を持ってくる方が現れて(笑)。ぜひお願いします!と言われて、全部味見したりして。

という面白エピソードも語り、冒頭から場内は大爆笑。

そして

前田監督:みなさんの厚いご協力のもと、無事に作品が完成しました。鹿野さんの部屋での撮影は、実際に鹿野さんが住んでいたお部屋をお借りして撮影しました。また、今日もいらっしゃっていますが、鹿野さんのお母様にも協力していただきました。先ほど大泉さんとも会ってもらいましたが、スクリーンを観ていたら大泉さんが自分の息子さんのように見えてしょうがなかった、と言っていただき、よかったなと思いました。ぜひ今日は楽しんでください」と実際の鹿野さんのお母様のお話も交え、札幌での撮影や作品内容をアピールした。

映画情報どっとこむ ralph 鹿野さんが実際に暮らしていた、そして映画の舞台でもある札幌に、映画が完成したいま戻ってきた気持ちを聞かれると

大泉さん:札幌に戻ってきた感想ですか?私しょっちゅう戻ってくるんですけど…。今回は寒いな、くらいですかね…

と前置きをしつつも

大泉さん:実際に北海道で生活されていた鹿野さんを演じられたのは、不思議な縁を感じましたね。鹿野さんは、いろんな不安があってよく眠れなかった方だと聞いていたので、夜に<水曜どうでしょう>とかを観ていたんじゃないかなという気がなんとなくしています。番組でよく騙されていた男が、自分を演じることになっているとは鹿野さんも思わなかったんじゃないかな。

と語りました。
また、実在の人物を演じるにあたり撮影中はどんなことを心掛けていたかを聞かれると

大泉さん:鹿野さんは、ぱっと見ワガママに見えるのですが、演じてみて思うのは鹿野さんが言っていたことはそんなにワガママではなくて、普通の人と同じように生活がしたかったんだなと思います。その部分と、映画としての見え方との兼ね合いをうまくつけるのが難しかったです。

と演じることが難しかった側面も告白。


撮影エピソードが冒頭から多く飛び出しましたが、ほかに思い出に残っているエピソードを聞かれた

三浦さん:毎日が本当に楽しかったです!大泉さんがセッティングしてくださってスタッフ・キャストのみなさんと、ジンギスカンやシカ肉のしゃぶしゃぶなど(北海道らしい)ごはんに行けてよかったです。

と話すと、

前田監督:ごはんの話だけじゃなくて撮影現場についてはもっと無いの?!

とツッコミが。すると

大泉さん:ラストシーンあたりの朝の美瑛でのシーンなんか…。

とアシスト!すると三浦さんだけでなく高畑さんも

高畑さん:あのシーンは忘れられないですね

と同調。全員がかなりの量を何度も走ったシーンだったそうで、

高畑さん:(朝早くて)すごく眠たくて…。でも景色がきれいなことを心の支えに何度も撮影したラストシーンがあったのですが、完成した本編を観たらまったくそのシーンが無くて!本当にこの監督は…って思いました。

と語尾が強くなってしまうほど思い出深かったシーンだったそう。それを聞いて

前田監督:同じシーンで大泉さんは、俺は何度でもできるよ!大丈夫だ!とものすごくポジティブなんです。その一方でひとりだけプンプン!としてる人がいたんです(笑)。

と言うと

大泉さん:僕は正直動けない役で、電動車イスなので何往復でもできるんですよ。それに付いてこなきゃいけないこの子(高畑)本当かわいそう…。

と話すと、

高畑さん:しかもちょっと坂だったんですよね。結構大変で何回も撮ったので、ちょっと怒ってたけど…。

と本音をぽろりの可愛らしい高畑さんに大泉さん、三浦さん、前田監督は「やっぱり怒ってたんだ」「あれ怒ってたね」と大爆笑。

映画情報どっとこむ ralph 楽し気なお三方ですが、実は今回が初共演。

前田監督:最初から3人のコンビネーションはすごくよかったですね。

と話し、

大泉さん:なんだかあまり気を遣わなくていいような2人でしたね。気楽な方たちでした。

と3人の空気感がとてもよかったことも改めて語り、コンビネーションのよさを証明した。


最後に・・・

大泉さん:これから初めて北海道のみなさんにご覧いただきますが、いつもは楽しんでもらえればいいやと思うだけのところ、この映画に関して言うと鹿野さんのような障がいを持った方たちが、よりよい環境で住めれば素晴らしいことだなと思います。彼らが求めていることは、僕たちと変わらず普通に生活することだとも聞きました。この映画を機に、そんな方々の想いも知っていただけるといいなと思います。それでもこの映画は本当に堅苦しくなく、ゲラゲラ笑っているうちに終わるような気楽な映画です。面白かったらSNSにそれぞれに宣伝してください!『洋ちゃんサイコー』とかファンっぽくない感想でぜひ書いて広めてください!(作品を)楽しんでください!

と締めくくりました!


こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

公式サイト:
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物語・・・   
札幌で暮らす鹿野靖明(大泉洋)は幼少から難病の筋ジストロフィーを患い、車いす生活。体で動かせるのは首と手だけで、介助なしでは生きられないのに病院を飛び出し、ボランティアたちと自立生活を送っていた。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出すワガママな彼に、医大生ボラの田中(三浦春馬)は振り回される日々。
しかも恋人の美咲(高畑充希)に一目ぼれした鹿野から、代わりに愛の告白まで頼まれる始末!最初は面食らう美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。そんなある日、鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう…。実在の人物を、同じ北海道出身の大泉洋が熱演!誰も観たことのない「生きる力」を持つ男と仲間たちの姿に、日本中が笑いと涙で包まれる!

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大泉 洋  高畑充希 三浦春馬 
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 /竜 雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市/原田美枝子 

監督:前田哲 脚本:橋本裕志 音楽:富貴晴美 原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
主題歌:「フラワー」ポルノグラフィティ(SMEレコーズ)
配給:松竹 
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会


大泉洋 演じる鹿野に振り回される!​追加キャスト発表​『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』


映画情報どっとこむ ralph 今冬、全国公開となります大泉洋 主演映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は、車いすの人生を、愛のままにワガママに生きた男の<笑いと涙の感動実話>。​

難病である筋ジストロフィーを患って体が不自由にも関わらず、病院を飛び出し、自分で大勢のボランティアを集め、風変わりな自立生活を始めた鹿野靖明(大泉洋)。
わがままで、おしゃべりで、ずうずうしくて、ほれっぽくて…!自由すぎる性格に振り回されながらも、そのまっすぐな生き方で皆に愛された鹿野さんと、彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで描く最高の感動作です。​

そして本日8/7「バナナの日」に合わせて、本作に出演しているキャストが新たに解禁となりました!​

映画情報どっとこむ ralph
<体が不自由な鹿野を支える、ボランティアたち>​

鹿野と同じ歳で付き合いが長く、彼を支え続ける頼れる兄貴的存在の【高村大助】役に、深みのある演技で魅せる俳優・萩原聖人さん。​

萩原さん:前田監督とは久しぶりの再会でした。​我々ボラチームは映画におけるスタッフのような感覚で参加しました。監督、鹿野さんをしっかりサポートできたらと思います。​


気さくな性格で、鹿野からも若いボランティアたちからもお母さんのように慕われる【前木貴子】役に、​ ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍している女優・渡辺真起子さん。​

渡辺さん:物語を通して、「生き方」に改めて向き合うことになりました。​はじめてご一緒させて頂く皆様と、力を合わせる事ができたと感じる瞬間が、​みてくださる方に伝わりますように願っています。​


抜けた性格で鹿野に注意される事も多いが、後輩ボランティアたちの指導は細かい【塚田心平】役に、​ 映画を中心に幅広い様々な役を演じ分ける俳優・宇野祥平さん。​

宇野さん:前田組で鹿野さんの人生に触れ、迷惑をかけてはダメ、我儘もダメなど、​なんとなくある道徳を気にしてしまう自分には新しい教科書をもらったような​清々しい気持ちになる作品でした。​



<自立生活を送る鹿野を見守る、両親>​

へそ曲がりだが懸命に生きる息子を、厳しくも優しく支える父親【鹿野清】役に、​ 日本映画界には欠かすことのできない俳優・竜 雷太さん。​

竜さん:私の周りでは信じられない様な人と人との繋がり。​こんなテーマを持った作品に対して、私は何をすればいいのでしょうか。​そうだ、要は自分が自信を持って自分自身でいる事が、大事だと云う事かもしれない。​それしか出来ない。そう思って仕事場に出向きました。​


息子から嫌われていると思っているが、愛情を絶やさず笑顔で接する母親【鹿野光枝】役には、​ 感情豊かな演技で映画を盛り上げる、ジャズシンガーの綾戸智恵さん。​

綾戸さん:5年早くても。5年遅くても。いや、自分でもびっくり。今、どっぴんしゃの、このタイミングにこの役!​本物の光枝さんにお会いした時、何故監督が私を選んでくれたのかわかったように思えた。​それにしても撮影を終えた今、テレビで大泉さんを観ると大スターなのに“あのバカ息子”と心配になる私。​追伸:クランクアップの日、夜中寝ている私の実息の手を握ってしもた。ヤバっ、また涙出てとまらへん。​



<鹿野の病状を看続ける、医師・看護師たち>​

自由な鹿野に厳しく接しつつも、本気で彼の体を心配している主治医【野原博子】役に、​ 日本アカデミー賞をはじめとする数々の賞を受賞してきた女優・原田美枝子さん。​


野原と共に、自立生活を望む鹿野とボランティアたちに協力する看護師・【泉芳恵】役に、​ 独特の空気感で観る人を魅了する女優・韓英恵さん。​

韓さん:鹿野さんと鹿野さんを支えるボランティアのみなさんと北海道ですごく温かくて優しい時間を過ごしました。​初めての看護師役で戸惑うこともあり「こんな夜更けに痰吸引かよ」な日々が、​今ではもうすでに懐かしく愛しき思い出です。​


と、本格派・実力派・個性派と様々な俳優たちが揃い、豪華キャストが集結となりました。​

映画情報どっとこむ ralph 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

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物語・・・
北海道の医学生・田中(三浦春馬)はボランティアとして、体が不自由な鹿野(大泉 洋)と知り合う。病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボランティア(萩原聖人・渡辺真起子・宇野祥平)や、両親(竜 雷太・綾戸智恵)に支えられて風変わりな自立生活を送る鹿野。夜中に突然「バナナが食べたい!」と言い出すなど、いつも王様のような超ワガママぶりだが、自分自身に素直に生きる鹿野は、どこか憎めない愛される存在だった。​

ある日、鹿野は新人ボランティアの美咲(高畑充希)に惚れ、彼女へのラブレターの代筆を田中に依頼するが、実は美咲は田中と付き合っていて…。奇妙な三角関係は、鹿野の主治医(原田美枝子)や看護師(韓英恵)、ベテランボランティアたちを巻き込んで大変な騒動に!しかし鹿野の病状は徐々に悪化、体はますます自由が利かなくなっていく。そんな鹿野には、生きているうちにどうしても叶えたい夢があった―

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監督:前田哲​

脚本:橋本裕志​

原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)​

出演:大泉 洋​
高畑充希 三浦春馬​
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵・竜 雷太 綾戸智恵/原田美枝子​
配給:松竹​
撮影:2018年6月~7月2日/オール北海道ロケ(札幌・美瑛・旭川)​

(C)2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会


『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』北海道庁へ表敬訪問


映画情報どっとこむ ralph 大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した書籍「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(渡辺一史 著/文春文庫刊)を大泉洋さん、高畑充希さん、三浦春馬さんで実写化、映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』として、2018年冬に全国公開する運びとなりました。

車イスの人生を、愛のままに、ワガママに生きた男の<笑いと涙の実話>--幼少期から難病にかかり、人に助けられながらでないと生きていけない体となった実在の人物・鹿野靖明。ときには度を超えるワガママぶりを見せながらも、自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続けた鹿野さんと、彼を支えながら共に生きたボランティアたちと家族の実話が、この冬、笑って泣ける最高の感動作として誕生します!

オール北海道ロケ作品として、北海道命名150周年を迎える今年、札幌市などの全面協力のもと、6月から7月上旬にかけて撮影を予定しているということで北海道庁へ表敬訪問。​
松竹㈱ 執行役員/映像企画担当の武田功さん(以下:武田さん)は

武田さん:北海​道が誕生して150年という節目の年に、北海道が舞台となる本​作を製作させていただけることをありがたく思っております。​北海道の皆さまのお力添えがなければ完成しない作品だと思​います。

と記念すべき年に本作を製作できることに感謝の意​を示した。それに対し阿部啓二副知事(以下:阿部副知事)は​

阿部副知事:主演の大泉洋さん(鹿野靖明役)も北海道出身であり、北海道​としても命名150周年という記念の年でもありますので、​実際に鹿野さんが住んでおられた道営住宅での撮影などのお手伝いもさせていただきました。

と、本作の撮影を支援した流れにも言及。実際に鹿野さんが使用していた場所で撮影ができることに対して

武田さん:作品にリアリティが出ますし、前田哲監督もとても喜んでおりました。みんなに愛を伝えられる、感動できる作品にしていきたいと思っております。

と語った。​

映画情報どっとこむ ralph 本作のプロデューサーの石塚慶生(以下:石塚P)は

石塚P:撮影は、鹿野さんが実際に旅行に行かれた美瑛での撮影も予定しており、皆様のご協力のおかげで実際に泊まられていたペンションでの撮影もご協力いただけることになりました。また、札幌、旭川でも撮影しますが自然の多い旭山公園や、八剣山の果樹園、さらには鹿野さんが実際通っていた病院も撮影にお借りする予定です。

と述べ、北海道でのオールロケ撮影であること、鹿野さんが実際に訪れた地でも多く撮影することについても語った。また

石塚P:北海道での撮影ということで、監督とともにオーディションを開催したのですが、札幌の方も多く出演者として採用させていただきました。みなさんとても演技力が高く、幅広い層の方に出演していただくことになりました。

と、北海道全体から協力していただいている点についても言及した。​

また、

石塚P:鹿野さんは松竹の寅さん(男はつらいよ)や浜ちゃん(釣りバカ日誌)のような主人公だと思います。鹿野さんは実在の人物ですが、そこに人が集まって、彼とぶつかって、交流していく中で、それでも彼から離れられないという、寅さんや浜ちゃんと共通する部分があると思います。そういう部分を本作の中でも描ければ良いなと思います。「血がつながっていないけれど家族である」というのは、松竹らしいテーマでもあり、世界に通じるテーマでもある。海外でも観ていただけるよう、観た人たちが北海道に来たくなるような作品にしていきたいです。

と製作への意気込みを語った。​

最後に

阿部副知事:北海道の清々しい大地の中で、こうして一つの映画が撮影されることに我々も楽しみに期待しておりますので、宜しくお願いします。

と締めくくった。​

映画情報どっとこむ ralph オール北海道ロケ作品として、北海道命名150周年を迎える今年、札幌市などの全面協力のもと、6月から7月上旬にかけて撮影を予定。

この度、松竹の製作陣が映画の舞台でありロケ地にもなる北海道を訪れ、北海道庁へ表敬訪問しました。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

2018年冬 全国ロードショー

公式サイト
bananakayo.jp
公式Twitter
@bananakayomovie

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監督:前田哲
脚本:橋本裕志
原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)

出演:大泉洋 高畑充希 三浦春馬

配給:松竹