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映画は“音” で、もっと楽しめる!第2回「爆音映画祭 in 109シネマズ名古屋」決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機器をセッティングし、作品の持つ“音”の世界や可能性を極限まで探求し、 高品質な“音”を大音量で表現する映画祭「爆音映画祭 in 109シネマズ名古屋」を、2017 年11月10日 (金)〜11月12日(日)まで 3 日間、109シネマズ名古屋(愛知県名古屋市)にて開催するそうです。

前回の爆音映画祭(2017 年 6 月 30 日(金)~7 月 2 日(日)にて実施)が大反響を呼び、2回目の109シネマズ名古屋で の「爆音映画祭」開催が決定。
映画愛に溢れ、繊細かつ アーティスティックなプロデュースで定評のある樋口氏が、これぞ“爆音”で堪能してほしいと考える8本の名作を、新作・旧作織り交ぜ選出し、作品それぞれに適した音響調整を実施。

2017年を代表する大ヒットの1作となった「ベイビー・ドライバー」では、アクションをガンガン引っ張る最高 にクールなサウンドトラックを“爆音”で存分に堪能できます。またアクション映画の金字塔「プロジェクトA インターナショナル版」は、ついにジャッ キー・チェン初の爆音上映が決定。さらにもう1本、2016年に公開され、全米が震撼したショッキング・スリラー「ドント・ブリーズ」も初爆音上映となり、両作品ともにどんな爆音体験ができるか期待されます。

また、前回の爆音映画祭で満席回が続出した「キングスマン」の再上映が決定。
今回は一部上映回にてコスプレ、発声、ペンライトの持ち込みも可能な“爆音応援上映”を実施。2018 年1月に公開となる続編への待ちきれない興奮を“爆音”でぶちまけよう!そして無限の宇宙を彷徨う 「ゼロ・グラビティ」では、一体、樋口氏が無音の宇宙を“爆音”でどう表現するのか、それもこの映画祭 の大きな見所となります。

迫力のあるシーンは、よりダイナミックに、緊張感のあるシーンは、より きめ細やかになるよう、作品、シーンそれぞれに合わせ、繊細に音量・音圧を調整していくこ とで、これまでには決して体験することのできなかった新たな感動を創造します。をお楽しみに!

映画情報どっとこむ ralph ●“爆音映画祭 in 109シネマズ名古屋”について
爆音映画祭 in 109シネマズ名古屋
会場:109シネマズ名古屋
期間:2017年11月10日(金)、11日(土)、12日(日))
内容:最新作「ベイビー・ドライバー」を含む、8本の名作を一挙爆音上映
※詳細は公式サイトにて
料金:各作品によって異なる ※詳細は公式サイトにて
チケット発売 109シネマズ名古屋 WEB販売 10月24日(火)0:00より
*ご購入はコチラから
*109シネマズ名古屋 劇場窓口販売 10月24日(火)劇場営業開始時間より(但し各回、残席がある場合のみ)
企 画:株式会社東急レクリエーション、株式会社ローソンHMVエンタテイメント
特別協力:株式会社 boid
公式サイトhttp://109cinemas.net/events/nagoya-bakuon/

映画情報どっとこむ ralph “爆音映画祭 in 109シネマズ名古屋”上映作品

爆音にもいろいろあるね!な全8作品(予定)

プロジェクトA インターナショナル版≪初爆音上映≫
©2010 Fortune Star Media Limited. All Rights Reserved.

ドント・ブリーズ [PG12指定]≪初爆音上映≫
©2016 CTMG. All Rights Reserved.

キングスマン [R15+指定]≪爆音応援上映≫
©2015 Twentieth Century Fox Film Corporation

キック・アス [R15+指定]
©2009 KA Films LP. All Rights Reserved.

ベイビー・ドライバー


ゼロ・グラビティ
©2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.

デッドプール [R15+指定]
©2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

この世界の片隅に
©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

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本日17:00から丸の内ピカデリー爆音映画祭チケット発売開始!


映画情報どっとこむ ralph 丸の内ピカデリー爆音映画祭

本日10月2日(月)17:00より、丸の内ピカデリー公式サイトにて、全日程チケット発売開始!

<チケットご購入はコチラ>

劇場窓口は3日(火)営業開始時間より
※但し、残席がある場合に限る

映画情報どっとこむ ralph <“丸の内ピカデリー爆音映画祭”>
www.marupicca-bakuon.com

会場:丸の内ピカデリー3
(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン新館 5F TEL:03-3201-2881)
期間:2017年10月13日(金)~11月10日(金) ※各日上映スケジュールは決定次第、公式サイトにて発表
内容:「ブレードランナー 2049」、「ブレードランナー ファイナル・カット」を含む、豪華名作の数々を一挙“爆音”上映
料金:各作品によって異なる ※入場料金等、詳細は決定次第、公式サイトにて発表

*各入場券は10月2日(月)17時より、丸の内ピカデリー公式WEBにて発売開始

主 催 :松竹マルチプレックスシアターズ
協 力 :ローソンHMVエンタテイメント、boid
公式サイト :marupicca-bakuon.com

映画情報どっとこむ ralph “丸の内ピカデリー爆音映画祭”上映作品

■ブレードランナー 2049[初]
■ブレードランナー ファイナル・カット[初]
■ダンケルク
■インターステラー
■インセプション
■フルメタル・ジャケット
■2001年宇宙の旅
■マッドマックス 怒りのデス・ロード
■マッドマックス2
■ハドソン川の奇跡[初]
■ジャージー・ボーイズ[初]
■IT/イット“それ”が見えたら、終わり。[初]
■悪魔のいけにえ
■地獄の黙示録 劇場公開版
■キングスマン
■メッセージ
■あゝ、荒野 <前篇・後篇>[初]
■超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
■この世界の片隅に
※[初]:爆音映画祭初上映

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米NY夏の映画祭、ジャパン・カッツ!最新の話題作や短編作品を一挙に上映!


映画情報どっとこむ ralph JS(JapanSociety)では、2017年7月13日(木)から7月23日(日)にわたり、毎年恒例夏の映画祭、第11回『JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ!』を全作英語字幕つきで開催となります。

今年で11回目を迎えるジャパン・カッツ!では最新長編ヒット作品から注目のインディーズ作品、ドキュメンタリー、実験映像、短編作品、そして歴代名作のリマスター版を含む、計28本の長編作品と6本の短編作品を一挙に上映!
オープニング作品は、嵐のメンバーであり俳優としても活躍する大野智主演の戦国時代を描いたアクション時代劇『忍びの国』をアメリカ初公開で上映。2009年のジャパン・カッツ!でも上映した人気作品『フィッシュストーリー』も監督した中村義洋監督をゲストとして迎え、上映後には、オープニングパーティを開催します。

注目のハイライト作品には、国際的にも活躍しているオダギリ ジョー主演の『オーバー・フェンス』や本映画祭で度々紹介している園子温監督や黒沢清監督の最新作品も上映します。ドキュメンタリー映画では、日本やアメリカにおける民族、ジェンダーやセクシャリティ、グローバル化のさまざまな側面に焦点を当てた3作品を紹介。また、本映画祭の最後を飾るのは、口コミやソーシャルネットワークを通じて観客動員数が拡大し、第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を含む数々の賞を受賞したアニメーション作品『この世界の片隅に』を上映します。今年もさまざまなジャンルで幅広い年齢層を対象とした最新の日本映画をお届けします。一度見逃したら、ニューヨークではなかなか大画面で観る事が出来ない作品ばかりです。

映画情報どっとこむ ralph ジャパン・カッツ!特別イベント・特別ゲスト

7月13日(木)
『忍びの国』(午後7時上映)中村義洋監督による舞台挨拶及び質疑応答。
上映後にオープニング・ナイト・パーティーを開催!
© 2017 MUMON Film Partners

7月14日(金) 
『Tokyo Idols』(午後6時30分上映)三宅響子監督によるビデオメッセージ。
© Van Royko

7月15日(土)
『おクジラさま〜ふたつの正義の物語』(午後7時上映)佐々木芽生監督による舞台挨拶及び質疑応答。

7月16日(日) 
『恋とさよならとハワイ』(午後4時15分上映)まつむらしんご監督による舞台挨拶及び質疑応答。

7月19日(水) 
『Resistance at Tule Lake』(午後6時30分上映)コンラッド・アデラー監督による舞台挨拶及び質疑応答。

7月20日(木) 
『オーバー・フェンス』 (午後7時上映)俳優・オダギリ ジョーによる舞台挨拶・質疑応答及び第6回「CUT ABOVE(カット・アバブ)賞for Outstanding Performance in Film」授賞式。上映後に『ホームラン!』パーティーを開催!
© 2016 “Over the Fence” Production Committee

7月21日(金) 
『FOUJITA』(午後6時30分上映)俳優・オダギリ ジョーによる舞台挨拶及び質疑応答。
© 2015 Foujita Production Committee. Eurowide Film Production

7月22日(土) 
『西北西』(午後4時15分上映)中村拓朗監督、女優・韓英恵と女優・サヘル・ローズによる舞台挨拶及び質疑応答。

『大和(カルフォルニア)』(午後7時30分上映)宮崎大祐監督と女優・韓英恵による舞台挨拶及び質疑応答。

7月23日(日) 『この世界の片隅に』(午後7時15分上映)真木太郎プロデューサーによる舞台挨拶及び質疑応答。
© Shout! Factory Films

映画情報どっとこむ ralph *チケット・インフォメーション*

入場料: 一般 14ドル/ 学生・シニア 11ドル/ 会員 10ドル 

* 7月13日(木)&7月20日(木) ソフトドリンク・ワイン・ビール飲み放題とおつまみつきのアフター・パーティー付き上映会
パーティー付特別チケット: 一般 20ドル/ 学生・シニア 17ドル/ 会員 16ドル (映画のみのチケットはありません)

特別割引: 5作品以上購入で各券が2ドルずつ割引!
5作品以上ご購入頂いた場合には、チケット一枚につき2ドルの割引が適用されます。
(注)この特別割引は、7月13日(木)『忍びの国』と7月20日(木)『オーバー・フェンス』の上映会には適用されません。

オール・アクセス・パス:本映画祭開催中、全ての上映会に入場できるパス。

一般 330ドル/ 学生・シニア 243ドル/ 会員 214ドル

会場:JS (333 E. 47th St., between 1st and 2nd Avenues  New York, NY)

チケット購入・お問い合わせ: ボックス・オフィス 212-715-1258 (月曜~金曜 午前11時~午後6時/土日(映画祭開催中のみ) 午前11時~午後6時) または オンライン

*JSは7月4日(火)は、閉館しており、ボックス・オフィスでのチケット購入ができないことをご了承下さい。

チケット発行手数料
オンライン:チケット一枚につき1ドル
電話:チケットの枚数に関わらず、注文1回につき3ドル
ボックス・オフィス:手数料なし

(注)JS会員価格でのチケット購入の際には会員IDの提示が必要です。特別な場合を除き、会員は1回につき2枚まで特別割引価格でチケット購入ができます。すべてのチケットの払い戻し・交換はできません。

映画情報どっとこむ ralph 第11回目となる今年の編成では、各カテゴリーにおいてさらに幅広いジャンルの映画を取り上げ、今日の日本映画界の多様性を映し出すような、これまでの常識や国境の垣根を超えた国際共同製作や外国作品を原作とする作品、LGBTQ作品、女性監督による作品、そして第二次世界大戦中の歴史的な出来事を扱った作品などをお届けします。


詳しくは公式サイト をご覧ください。上映作品のタイトルおよび上映開始時刻は予告なしに変更されることがありますのでご了承ください。


『2017年 JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ!』は、以下の団体・企業からの支援されています。

本事業は、地域発コンテンツ等海外展開支援事業(JLOP)の補助を受けています。

協賛:ユニクロ、サッポロUSA、The Globus Family、ソニー・エレクトロニックス、日本航空

Additional transportation is generously supported by United Airlines.

JS映画部(2017年-2018年度)は、以下の団体・基金及び個人より支援・後援を受けています。
Lila Wallace-Reader’s Digest Endowment Fund, The Globus Family, Masu Hiroshi Masuyama, James Read Levy, Laurel Gonsalves, David S. Howe, Dr. Tatsuji Namba, Mr. and Mrs. Omar H. Al-Farisi, , Geoff Matters, andMichael Romano.

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宝塚大学『この世界の片隅に』片渕須直監督 講演実施発表!


映画情報どっとこむ ralph 宝塚大学東京メディア芸術学部では、5/28(日)に春のオープンキャンパスを開催し、アニメーション映画『この世界の片隅に』『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕須直監督講演を実施することが発表となりました!
講演では、片渕監督の学生時代からのエピソードや、アニメーションのもつ魅力や若き世代へのメッセージ、アニメーション映画『この世界の片隅に』の制作過程でのエピソードなどについてお話いただきます。

映画情報どっとこむ ralph イベント:片渕須直監督講演

アニメーション映画『この世界の片隅に』がロングランヒット中の片渕須直監督による講演を行います。

片渕監督の学生時代から今日に至るまでのエピソードや、アニメーションのもつ魅力やこれから業界を目指す若き世代へのメッセージ、アニメーション映画「この世界の片隅に」の制作過程でのエピソードなどについてお話いただきます。
講師:片渕 須直 監督

アニメーション映画監督。1960年生まれ。
日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。

2009年には昭和30年代の山口県防府市に暮らす少女・新子の物語を描いた『マイマイ新子と千年の魔法』を監督。2016年、監督・脚本を務めた『この世界の片隅に』が公開された。

申込フォーム
時間:13:30~14:30
応募者多数の場合、先着申込順とさせていただきます。
定員:高校生80名、一般20名

■そのほか主なイベント
大学紹介、領域紹介、マンガ講評会、先輩とのフリートーク・入試相談会・保護者相談、作品展示 など


映画情報どっとこむ ralph 宝塚大学東京メディア芸術学部 春のオープンキャンパス

日時:5月28日(日)
13:00~16:00
※予約不要、入退場自由

会場:宝塚大学 新宿キャンパス
東京都新宿区西新宿7丁目11番1号

告知ページ

< 宝塚大学 東京メディア芸術学部 概要 >
・所在地  :東京都新宿区西新宿7丁目11番1号
・学部長  :北見隆
・アクセス :JR新宿駅西口から徒歩約5分
・設立   : 2007年4月
・学科   :メディア芸術学科
・領域   :イラストレーション領域、マンガ領域、アニメーション領域、ゲーム領域、メディアデザイン領域

Webサイト

映画情報どっとこむ ralph この世界の片隅に』まだまだ大ヒット公開中!

物語・・・

この世界の片隅にどこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。
すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた。

公式HP:konosekai.jp

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声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外
監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)

企画:丸山正雄 
監督補・画面構成:浦谷千恵 
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 
製作統括:GENCO 
アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル
(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員


第9回沖縄国際映画祭『この世界の片隅に』片淵監督舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭が沖縄各地で2017年4月20日(木) ~ 23日(日)行われています。

そして、この度4月21 日(金)、那覇市の桜坂劇場 A ホールで『この世界の片隅に』の舞台挨拶が行われ、満席の観客から大きな拍手に迎えられて、監督の片渕須直監督が登壇しました。


第9回沖縄国際映画祭 『この世界の片隅に』
桜坂映画大学特別講義


場所:那覇市の桜坂劇場 A ホール
登壇:片渕須直監督 バッファロー吾郎:竹若

映画情報どっとこむ ralph 劇場の前に掲示されている本作のポスターがすっかり色あせてしまっているのを見たという監督は、

片淵監督:公開されてから 5ヶ月も、こんなに長く上映してくれているんだと感無量になった。

と話します。

そして作品について、当時の広島・呉の様子が映された映像を見て、そこに映っている店、店員、買い物客の女学生と母親の姿をそのまま作品に描いて登場させているといい

片淵監督:戦争前の、こんな風に平和だったんだという描写部分が自分では 1 番気に入っています。

と笑う片渕監督。

また今回、沖縄国際映画祭という場で、4 月 21 日に上映されることを意識したそうで、

72年前の4月21日は、沖縄の伊江島が占領されてしまった日。そこから、すず(主人公)たちのいる広島まで軍用機が飛んできたりしたんだろうなと・・・

と語ります。

戦争というのは、一気にではなく、すずさんのような若い女の子たちの憧れるものが次第にしおれていくことから、だんだんに押し寄せてくるものではと感じます。戦争の前にあったであろうささやかな暮らしや幸せというのを大事にしたい。

と思いを話してくれました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、作品をすでに3回見て大ファンだというバッファロー吾郎の竹若さんが登場。

竹若さん:街がリアルで、そこに暮らす人たちやその行動などが生き生きと描かれている」と話し、見終わると、考えるのではなく、感じる映画でした。

と作品の魅力を紹介しました。

竹若さん:自分が人に薦めるときもやっぱり『とりあえず見て』なんです。監督から何かもっとアピールする言葉はありませんか?

と監督へのお願いがされました。

するとすかさず

片淵監督:とりあえず“2回”見てください!

と返す監督に、竹若も観客も大爆笑。また、DVD やブルーレイの発売がまだかと聞かれるとも話し、すぐに

片淵監督:そんなにすぐには出せません

と答えた片渕監督に

竹若さん:正直ですね!

と笑う竹若でした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

片淵監督:全国の映画館に舞台挨拶で行かせてもらい、観客の方々の雰囲気を感じることが出来て嬉しいです。この作品はぜひ、劇場の大きなスクリーンで見ていただき、当時の雰囲気や空気を感じていただきたいと思います

と舞台挨拶を締めました。
島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭
9th OKINAWA INTERNATIONAL MOVIE FESTIVAL
開催期間:2017年4月20日(木) ~ 23日(日)


映画『この世界の片隅に

全国にて大ヒットロングラン公開中!!
konosekai.jp

ものがたり・・・

どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。
すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。

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声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外

監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)
企画:丸山正雄 
監督補・画面構成:浦谷千恵 
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典 
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎 
製作統括:GENCO 
アニメーション制作:MAPPA 
配給:東京テアトル
(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会