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高橋一生×蒼井優『ロマンスドール』大人のラブストーリー再撮影せず。公開延期決定


映画情報どっとこむ ralph 映画『ロマンスドール』の劇場公開につきまして、公開を希望するたくさんの声を頂き、再撮影は行わず、2020年正月第二弾に延期し全国公開が決定しました!

ロマンスドール
以下、映画『ロマンスドール』製作委員会さんからコメントが届いています。

今年秋に予定しておりました映画『ロマンスドール』の劇場公開につきまして、出演者であるピエール瀧氏の事件発覚後、製作委員会で協議を重ねてまいりました。この度、公開を希望するたくさんの声を頂き、再撮影は行わず、2020年正月第二弾に 延期し全国 公開することとなりましたので、ご案内申し上げます。無事に劇場公開できる運びとなった 事を製作委員会一同感謝申し上げるとともに、引き続き応援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
映画『ロマンスドール』製作委員会


映画情報どっとこむ ralph 映画『ロマンスドール』

公式サイ:
romancedoll.jp

〈あらすじ〉
美人で気立てのいい園子に一目惚れして結婚した哲雄が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人としてドールを作っていること。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明けた。
純愛と性愛とドールが交錯する、大人のラブストーリー。
映画『ロマンスドール』高橋一生、蒼井優
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高橋一生 蒼井優
浜野謙太 三浦透子 大倉孝ニ ピエール瀧 渡辺えり きたろう  

原作:タナダユキ「ロマンスドール」(KADOKAWA刊)
脚本・監督:タナダユキ
配給:KADOKAWA
©2019「ロマンスドール」製作委員会




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旧東ドイツに暮らす人々と音楽『希望の灯り』に谷川俊太郎、綾戸智恵、岡田利規、牛尾憲輔ら著名人続々コメント!


映画情報どっとこむ ralph 4月5日(金)、Bunkamuraル・シネマほか全国公開の『希望の灯り』は、旧東ドイツに暮らす人々の慎ましさとそのやしさにじんとくる味わい深い映画であるとともに、才気あふれる映像と音楽も注目されています。その片鱗を感じさせる音楽特別映像が完成しました!


大御所から気鋭クリエイターまで多彩な人々からの応援コメント到着!

ちなみに、谷川俊太郎さん、加藤登紀子さん、きたろうさん、綾戸智恵さんら大御所からは人情と郷愁を感じさせるぬくもりに満ちたコメント。そして、沖田修一さん(『モリのいる場所』映画監督)、岡田利規さん(演劇作家、チェルフィッチュ主宰)、牛尾憲輔さん(agraph/電子音楽家)、グッドラックヘイワの野村卓史さんら気鋭のクリエイターからは、映像と音楽の素晴らしさが絶賛されています。



映画情報どっとこむ ralph 谷川俊太郎(詩人)
私がここで生きているように、この人たちもそこで生きている。その肌ざわりを感じます。

加藤登紀子(歌手)
無味乾燥なスーパー、無骨な男たち。なのに短い会話の一瞬から深い愛が伝わり、突然の音楽に途方も無い内面が炙り出される。ジョージ・オーウェルの「1984」と同じ、現代への恐怖が重低音のように聞こえた。

きたろう(俳優)
ワンカット、ワンカットが一枚の素晴らしい絵画だ。私の好きなエドワード・ホッパーの絵を見ているようだった。孤独の中で生きている人間同士の、さりげない一言一言が、心に響く。こういう映画に参加したい。 

綾戸智恵(ジャズシンガー)
外から見れば、再統一。けど人々は大変や、文字どうり大きな変化。正味の統一とは、ささやかな会話から。AIくんよ、これ見て学習しーや。これが希望への日常や。クリスティアンが袖を引っ張るシーン好きやわ。頑張りや!

沖田修一(映画監督)
ひっそりと、静かな映画でした。深夜の雰囲気がそのまままるごと映画になったようでした。

岡田利規(演劇作家・小説家・チェルフィッチュ主宰)
フランツ・ロゴフスキの、純朴さと怖さ、優しさと狂気が同居する、この唯一無二の魅力!

牛尾憲輔/agraph(電子音楽家)
まるで舞踊曲のような映画です。あの愛すべきモールはダンスホール。微かな喜びの山と、見えない悲しみの谷の拍子で踊る人々が微笑ましく美しい。

野村卓史/グッドラックヘイワ(音楽家)
日常とは主に退屈な繰り返しで、そこにあるはずの大切なものや美しいものの存在に気づかず素通りしてしまうことが多いと思う。 本作で語られる舞台も日常だが、人々の会話や立ち振る舞い、整然と陳列されたスーパーマーケット、そこに流れるBGM、フォークリフトが床を擦る音までとても美しい。だがただ美しいだけではなく、時に違和感のある音が彩り、ある種の不思議な感覚を呼び起こす。そして劇中に点在するいくつかの嘘が、登場人物の実際には語られない背景にいくばくかの影を落とす。ラストに流れるTimber Timbre「Moment」が象徴するように、無情だが優しく無骨な、美しい世界。 その影や違和感について想像し、この世界に生きる人々の物語に触れることは、実際の私たちの日常の中に取りこぼしているものの存在に気付くきっかけになるかもしれない。

映画情報どっとこむ ralph 『希望の灯り』
原題:In den Gängen/英題:In the Aisles 


ドイツの実力派俳優たちが表現する、東ドイツ人の今主人公のクリスティアンを演じるのは、フランツ・ロゴフスキ。ミヒャエル・ハネケ監督作品『ハッピーエンド』(17)でイザベル・ユペールのうだつの上がらない息子を演じ、『未来を乗り換えた男』(18)ではファシズムが吹き荒れるドイツからマルセイユに逃れてきた主人公を演じた、大注目のドイツ人男優だ。本作で第68回ドイツアカデミー賞主演男優賞を受賞。ドイツ有数の国立劇場ミュンヘン・カンマーシュピーレのレパートリー作品第3弾として「NO SEX」(岡田利規 作・演出)にも出演。彼が一目惚れする年上の女性マリオンを演じるザンドラ・ヒュラーは、『ありがとう、トニ・エルドマン』(16)で仕事中毒の女性を演じて数多くの主演女優賞を獲得した、ドイツを代表する女優のひとり。クリスティアンに心惹かれながらも自分からは踏み出せないマリオンの心の揺れをチャーミングに演じている。クリスティアンの上司ブルーノ役のペーター・カースは、ステューバー監督の初長編映画『ヘビー級の心』では主演を務めた。

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出演:フランツ・ロゴフスキ(『ハッピーエンド』『未来を乗り換えた男』)、ザンドラ・ヒュラー(『ありがとう、トニ・エルドマン』)、ペーター・カース 
監督:トーマス・ステューバー
原作・脚本:クレメンス・マイヤー(「通路にて」新潮クレスト・ブックス『夜と灯りと』所収<品切>)
2018年/ドイツ/ドイツ語/カラー/ヨーロピアンビスタ/5.1ch/125分/
配給:彩プロ 
協力:朝日新聞社 
宣伝:Lem 
© 2018 Sommerhaus Filmproduktion GmbH




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草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知 和久井映見ら登壇!あったか舞台挨拶『体操しようよ』


映画情報どっとこむ ralph ラジオ体操制定90周年!!

草刈正雄さん7年ぶりの主演作「体操しようよ」が11月9日(金)に公開となりました!

草刈さん演じる道太郎は38年間コツコツ働き、18年間娘と二人暮らしだったシングルファーザー。娘からの親離れ宣言を機に、家事に地域デビューに、ラジオ体操に奮闘する姿を描き、笑って泣いて幸せになる感動作です。

そして、この度、公開2日目の11月10日(土)にキャストの草刈正雄 さん、木村文乃さん、 きたろうさん、渡辺大知さん、和久井映見さん。そして、菊地健雄監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

そして!草刈さんへのサプライズで、共演者で完成させた似顔絵をプレゼントしました!


日時:11月10日(土)
場所:新宿ピカデリー(新宿区新宿3丁目15—15)
登壇:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知 和久井映見 菊地健雄監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手と歓声に包まれてキャストと監督が主題歌:RCサクセションの「体操しようよ」にのって登場。

草刈さん:どうも!久々の映画出演でワクワクドキドキでした!素晴らしい共演者に恵まれて楽しみました!幸せです!
と、ご挨拶からスタート。

木村さん:土曜日の貴重な休みを割いて来てくださり本当にありがとうございます!今日という日が皆さんの思い出になりますように!精一杯頑張ります!
と、ニコニコな木村さん。逆に・・・

きたろうさん:眩しい!(と、フラッシュにお冠!)みんながみんな、面白いと思っていないことはわかっています!(笑)でも、僕はこの映画が大好きです!
と、天邪鬼ぶりを発揮!

渡辺さん:僕もこの映画が大好きで。。。こうやってたくさんの方に観ていただけるのはとても嬉しいです!
和久井さん:今日見ていただいたみなさん。この舞台挨拶を聞いて。もう1回、2回是非映画館で観ていただけると嬉しいです。
菊地監督:こんなに多くの観客に集まっていただいて感無量です!自分は、少し頼りない監督で・・・本当に素晴らしいキャストの皆さんい支えられてここまで来れました!
映画いかがでしたか!のMCの声に、大きな拍手で答える観客の皆さん。しかも長い。

草刈さん:嬉しいですね。脚本を見させていただいた時、、、普通のおじさんを出来るのか?リアリティーが無くならないか?気炎を感じて・・・

きたろうさん:相当二枚目だと思ってるね!(大爆笑)

草刈さん:初めての役で、不安でしたが、なんとなく皆さんの支えでできたかなと。この映画宝物です!

と想いを語る草刈さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで『体操しようよ』のタイトルにあわせて「この秋○○しようよ」を発表することに!

草刈さん:やっぱり体操!しようよ。最高です。撮影終わって続けようと思っていたのが出来なかったので、ここから始めようかなと。

木村さん:菌活しようよ!腸内環境を良くしようよ!菌活している人!?(多く手が上がり)嬉しい!
きたろうさん:金欠なら知ってるけどね。僕は秋から、スニーカーのかかとを踏まないようにしようよ。しっかり生きようと思います。

渡辺さん:引っ越しを考えてまして、断捨離しようよ!ありがとうの気持ちを込めて。
和久井さん:段々やらないことが増えるので、(逆に)いろいろ挑戦しようよ。と思っています。
菊地監督:僕も来週引っ越すので整理していたら昔の写真が出てきて。20代のころ痩せてたな―――と。ダイエットしようよ。
きたろうさん:俺も昔は高良健吾のようだったんだ(場内何故か大爆笑)

映画情報どっとこむ ralph 共演者から、草刈さんに似顔絵をプレゼント。

木村さん:天候に恵まれない撮影でしたが、草刈さんの温かくて大きい人柄に、キャスト・スタッフとも救われて。暖かな作品になったと思います。

草刈さん:ウルウルしました!ありがとう!

最後に
菊地監督:トークをしてても気持ちが暖かくなりました。皆さんお気持ちも温かくなっていたらいいなと思っています。


『体操しようよ』

公式サイト:taiso-movie.com  


物語・・・
38年間無遅刻無欠勤、真面目だけが取り柄の会社員・佐野道太郎(草刈正雄)。18年前に妻を亡くし、しっかり者の娘・弓子(木村文乃)と2人暮らし。定年退職後「これからは自由に生きるぞ!」と意気込むものの、実際には何をしていいのか途方にくれ、しかも一人娘の弓子から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され家事担当に。ある日地元のラジオ体操会に参加したことで人生の風向きがかわっていく。体操会のマドンナのぞみ(和久井映見)に胸ときめかせ、彼女からの紹介でラジオ体操会会長の神田(きたろう)が営む便利屋の仕事を得て、年下の同僚で天文マニアの馬場薫(渡辺大知)と、地域の人々の様々な依頼を不本意ながらも取り組むことに。何事にも一生懸命だけど不器用な道太郎が、周囲から叱咤激励されながら人生を謳歌していく。

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出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知(黒猫チェルシー) 徳井優 諏訪太朗 川瀬陽太 山田真歩/片桐はいり 大島蓉子 稲川実代子 木村八重子 加藤満 菅野久夫 平澤宏々路 余貴美子 小松政夫 平泉成/和久井映見
監督:菊地健雄 脚本:和田清人、春藤忠温 音楽:野村卓史 

主題歌:「体操しようよ」RCサクセション(ユニバーサル ミュージック)

配給:東急レクリエーション 
企画:パレード 
製作幹事・制作プロダクション:ポリゴンマジック
特別協賛:かんぽ生命 
協賛:タニタ 長谷工シニアホールディングス 
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 撮影支援:千葉県 広報連携:東京都 特別協力:全国ラジオ体操連盟
製作:「体操しようよ」製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ アサツー ディ・ケイ イオンエンターテイメント)
(c)2018「体操しようよ」製作委員会 
   




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草刈正雄 木村文乃 ら生ラジオ体操披露!『体操しようよ』完成披露試写会&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph
草刈正雄7年ぶりの主演作「体操しようよ」が11月9日(金)に公開されます。草刈さん演じる道太郎は38年間コツコツ働き、18年間娘と二人暮らしだったシングルファーザー。定年退職を機に、家事に地域デビューにラジオ体操に奮闘する姿を描き、笑って泣いて幸せになる感動作です。

この度、9月27日に行われる「朝日新聞リライフフェスティバル2018〜美しさと健康スペシャル〜」にて、「体操しようよ」出演者、監督による完成披露舞台挨拶が行われ、草刈正雄さん、木村文乃さん、きたろうさん、渡辺大知(黒猫チェルシー)さん、和久井映見さん、菊地健雄監督が登壇しました。


そして!写真撮影後には人生の転機を作った「ラジオ体操」を、登壇者全員40秒ほど行いました!

日時:9月27日(木)
場所:有楽町朝日ホール
登壇:
草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知(黒猫チェルシー) 和久井映見
菊地健雄監督

映画情報どっとこむ ralph 老若男女でいっぱいに埋め尽くされた会場にダンディーすぎる草刈さんらキャストと監督が現れると大きな拍手が沸き起こり

草刈さん:素晴らしいキャストとスタッフに囲まれて思いっきり楽しみました!!!(観た感想)お洒落ですね。監督のセンスが生きてます。絵がきれいで感激です。親子の絆も楽しめると思います。

木村さん:この映画はもう一度青春が出来る作品です!楽しんでください!

きたろうさん:この映画で、僕はほとんど短パン!もの凄く美しい足が観られます!地味なタイトルですが・・・・・観終わった後はいいなと思うと思います。最初草刈さんが出てきたところは外国映画化と思うほど、綺麗なショットになってます!

渡辺さん:菊地監督の映画好きだったので出演できて光栄です!それから草刈さんの佇まいが素敵で。映画を観て草刈さんの背中で泣けました。直視できないぐらいカッコいい草刈さんが詰まっている作品です。憧れます!

和久井さん:素敵な映画です。いろんな人の縁とつながりで温かい気持ちで観終えることが出来ると思います。

監督:今日初めて一般の方の元に届くので、感慨深く。かつ、緊張してます!見どころは、ここにいる素敵なキャストの皆さんを見るだけでも伝わると思いますが・・・皆さんのお芝居を楽しんでくれればと思いますが、人と人とのつながりが難しさや喜びが伝わったら嬉しい限りです。

と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 今年の五月に撮影していた本作は海辺の町が美しく描かれ、演者の一人のよう

監督:キャラクターとしてこの町がありますね。その中でどうしたら皆さんが自然になるかを試行錯誤しました。

実は撮影はかなり、天候に左右されたそうで

草刈さん:寒かったり寒かったり。雨にもやられました!

草刈さん:ラジオ体操は地獄のような日々でした。うそ!(笑)監督もスタッフも一緒に体操してくれたんですよ!
監督:誰よりも早く、撮影前からみっちり練習していただいたので、最初は下手くそな役を演じられるのか、心配になったほどです!

きたろうさん:大泉。。。平泉成さんも出てるんですが、めっちゃくちゃ体操が上手いんですよ!あの爺が!見どころですよ!私が会長なのに下手。
和久井さん:みんなと違う動きとかもね。私ときたろうさんは、指導者なので、みなさんと左右逆の動きなので大変でした!
きたろうさん:意外と大変なんですよ!ラジオ体操って!

と、話す超大人組に対し

木村さん:ちょうど台風でお天気が大変で。ラジオ体操を晴天で撮りたいと熱望して、「僕は晴天で撮りたいのに・・・・」とだんだん小さくなってました!でも晴れ待ちで一致団結しましたよね!
渡辺さん:監督の熱意を感じました。ずーっと東屋でみんなで。待機してました。その時のアワビラーメンがどれぐらいのものかが話題でした。

監督:結果は火が出て、完成しました。

ここでフォトセッション!
映画情報どっとこむ ralph そして!みんなでラジオ体操を披露!

最後に

草刈さん:この映画を観たらラジオ体操やりたくなると思います!「体操しようよ」よろしくお願いします!

ラジオ体操制定90周年

体操しようよ

公式サイト:
taiso-movie.com 
  
38年間無遅刻無欠勤、真面目だけが取り柄の会社員・佐野道太郎(草刈正雄)。18年前に妻を亡くし、しっかり者の娘・弓子(木村文乃)と2人暮らし。定年退職後「これからは自由に生きるぞ!」と意気込むものの、実際には何をしていいのか途方にくれ、しかも一人娘の弓子から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され家事担当に。ある日地元のラジオ体操会に参加したことで人生の風向きがかわっていく。体操会のマドンナのぞみ(和久井映見)に胸ときめかせ、彼女からの紹介でラジオ体操会会長の神田(きたろう)が営む便利屋の仕事を得て、年下の同僚で天文マニアの馬場薫(渡辺大知)と、地域の人々の様々な依頼を不本意ながらも取り組むことに。何事にも一生懸命だけど不器用な道太郎が、周囲から叱咤激励されながら人生を謳歌していく。


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出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知(黒猫チェルシー) 徳井優 諏訪太朗 川瀬陽太 山田真歩/片桐はいり 大島蓉子 稲川実代子 木村八重子 加藤満 菅野久夫 平澤宏々路 余貴美子 小松政夫 平泉成/和久井映見

監督:菊地健雄 
脚本:和田清人、春藤忠温 音楽:野村卓史 
主題歌:「体操しようよ」RCサクセション(ユニバーサル ミュージック)

配給:東急レクリエーション 企画:パレード 製作幹事・制作プロダクション:ポリゴンマジック
特別協賛:かんぽ生命 協賛:タニタ 長谷工シニアホールディングス 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 撮影支援:千葉県 広報連携:東京都 特別協力:全国ラジオ体操連盟
製作:「体操しようよ」製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ アサツー ディ・ケイ イオンエンターテイメント)
(c)2018「体操しようよ」製作委員会




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敬老の日を記念しR70の豪華な顔ぶれの特別映像 草刈正雄主演作『体操しようよ』


映画情報どっとこむ ralph 2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」の豪快でお茶目な戦国武将、真田昌幸役でお茶の間を沸かせ、“昌幸ロス”なる現象が起きたほど話題を集めた草刈正雄。

「体操しようよ」は7年ぶり待望の最新主演作です。

妻に先立たれて18年、定年退職し「はじめての家事」「ラジオ体操で地域デビュー」に果敢に挑むことになったシングルファーザー・佐野道太郎。愛する娘のため、憧れのマドンナのため、定年お父さんが大奮闘します。不器用ながらも家事に挑戦する姿に、笑って、泣いて、勇気と元気をもらえる幸せ感動作。

人生100年時代、定年退職してからの第二の人生もまた長い。道太郎の第二の人生を応援する人生の先輩たちに、日本映画を代表する名バイプレーヤーが結集、味わい深い名演技で、主演の草刈正雄を盛り立てます。

敬老の日を記念し、R70の豪華な顔ぶれの特別映像が完成しました!


特別映像には、
①アルバイト先の便利屋の仕事で、謎の言葉を連発し道太郎を翻弄する老人との散歩シーン。老人役は小松政夫(76歳)

②道太郎をラジオ体操に誘う元上司役の平泉成(74歳)による、まさかのキレッキレのラジオ体操シーン

③便利屋兼体操会会長役のきたろう(70歳)が、可愛すぎるボーイスカウト姿のシーン

などなど衝撃映像の連続、見逃せません!

◎キャストプロフィール(年齢順)
小松政夫(76歳)ご近所さん
平泉成(74歳)会社の先輩役
きたろう(70歳)
諏訪太朗(64歳)会社の後輩


映画情報どっとこむ ralph 体操しようよ

公式サイト:
taiso-movie.com   


【ストーリー】
38年間無遅刻無欠勤、真面目だけが取り柄の会社員・佐野道太郎(草刈正雄)。18年前に妻を亡くし、しっかり者の娘・弓子(木村文乃)と2人暮らし。定年退職後「これからは自由に生きるぞ!」と意気込むものの、実際には何をしていいのか途方にくれ、しかも一人娘の弓子から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され家事担当に。ある日地元のラジオ体操会に参加したことで人生の風向きがかわっていく。体操会のマドンナのぞみ(和久井映見)に胸ときめかせ、彼女からの紹介でラジオ体操会会長の神田(きたろう)が営む便利屋の仕事を得て、年下の同僚の馬場薫(渡辺大知)と、地域の人々の様々な依頼に不本意ながらも取り組むことに。何事にも一生懸命だけど不器用な道太郎が、周囲から叱咤激励されながら人生を謳歌していく。
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出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知(黒猫チェルシー)徳井優 諏訪太朗 川瀬陽太 山田真歩 /片桐はいり 大島蓉子 稲川実代子 木村八重子 加藤満 菅野久夫 平澤宏々路  余貴美子 小松政夫 平泉成 /和久井映見 

監督:菊地健雄 
脚本:和田清人、春藤忠温 

音楽:野村卓史 主題歌:「体操しようよ」RCサクセッション(ユニバーサル ミュージック)

配給:東急レクリエーション 企画:パレード 製作幹事・制作プロダクション:ポリゴンマジック 特別協賛:かんぽ生命 協賛:タニタ 長谷工シニアホールディングス 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 撮影支援:千葉県 広報連携:東京都 

特別協力:全国ラジオ体操連盟
製作:「体操しようよ」製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ アサツー ディ・ケイ イオンエンターテイメント) 

(c)2018「体操しようよ」製作委員会 
ラジオ体操制定90周年




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草刈正雄 定年お父さん大奮闘!ジャージ&牛の着ぐるみまで“モ~”大変!『体操しようよ』


映画情報どっとこむ ralph 『復活の日』、『汚れた英雄』,『湾岸道路』の激カッコいい!から30数年。

NHK大河ドラマ「真田丸」での“男前だけど・・・・。

お茶目”キャラで人気急上昇の草刈正雄が7年ぶりの映画主演でも話題の「体操しようよ」。

定年退職後、ラジオ体操を通じての仲間作りに果敢(?)に挑むシングルファーザー佐野道太郎(60歳 通称ミッチー)。

妻に先立たれ18年、娘と二人三脚で円満な家庭を営んできたつもりが、娘から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」とエプロンを手渡され家事デビュー。

さらに娘には結婚を考えている恋人がいたことも知り、ショックを受ける。

定年後の“自由”に戸惑いつつ、ひょんなことから地元でラジオ体操デビュー。個性豊かな体操会会長、子供やご近所さん、そしてみんなに愛される体操会のマドンナ、様々な世代の人々と関わり、新たな世界を知り変わっていく…。

そんな大奮闘の草刈さんをとらえた場面写が到着!

①一緒にラジオ体操に向かう父娘(草刈正雄、木村文乃)
②定年退職の送別会で酔っ払ってしまい、公園でうっかり眠ってしまった道太郎(草刈正雄)が、翌朝、ラジオ体操会ののぞみ(和久井映見)と出会うシーン。はじめて、地元のラジオ体操会を知るシーンでもある。
③“便利屋”の仕事を得て、約30歳年下の同僚 馬場薫(渡辺大知)と牛の着ぐるみを着て、肉屋の店頭販促をする道太郎(草刈正雄)。体操会会長で便利屋の社長でもある神田(きたろう)はボーイスカウト姿で、ふたりに牛の鳴き声を伝授。

映画情報どっとこむ ralph 思わず応援したくなってしまう天真爛漫なスター・草刈正雄の魅力を引き出したのは注目の新鋭・菊地健雄監督(『ハローグッバイ』『望郷』)。

体操しようよ

公式サイト:taiso-movie.com


物語・・・
38年間無遅刻無欠勤、真面目だけが取り柄の会社員・佐野道太郎(草刈正雄)。18年前に妻を亡くし、しっかり者の娘・弓子(木村文乃)と2人暮らし。定年退職後「これからは自由に生きるぞ!」と意気込むものの、実際には何をしていいのか途方にくれ、しかも一人娘の弓子から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され家事担当に。ある日地元のラジオ体操会に参加したことで人生の風向きがかわっていく。体操会のマドンナのぞみ(和久井映見)に胸ときめかせ、彼女からの紹介でラジオ体操会会長の神田(きたろう)が営む便利屋の仕事を得て、年下の同僚で天文マニアの馬場薫(渡辺大知)と、地域の人々の様々な依頼を不器用ながらも取り組むことに。
何事にも一生懸命だけど不器用な道太郎が、周囲から叱咤激励されながら人生を謳歌していく。
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監督:菊地健雄
脚本:和田清人、春藤忠温
出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知/和久井映見
製作 :『体操しようよ』製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ ADKイオンエンターテイメント)

企画:パレード
製作プロダクション:ポリゴンマジック
配給:東急レクリエーション
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
撮影支援:千葉県
(c)2018「体操しようよ」製作委員会
     




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草刈正雄主演「体操しようよ」木村文乃らメインキャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 草刈正雄が7年ぶりの映画主演。定年退職後、ひょんなことからラジオ体操を通じての仲間作りに果敢(?)に挑むシングルファーザー佐野道太郎(60歳 通称ミッチー)を取り巻く新キャストが発表となりました。
道太郎の娘・弓子役には『羊の木』『伊藤くんAtoE』などの映画から数多くのCM出演など大活躍の木村文乃さん。真面目だけが取り柄で38年間無遅刻無欠勤だった堅物な父を、母が亡くなってから、健気に支えてきたしっかり者だが、そろそろ結婚の兆しが。一人残される父の今後を思い、「お父さんが今日から佐野家の主夫です!」と若干スパルタ気味に家事を覚えさせます。草刈さんとは初共演ながら、時に衝突し、時に互いを気遣う父と娘を演じています。

木村さんコメント:(父)道太郎さんと(娘の)弓子さんのやりとりのような、不器用でも、知らんぷりしながらでも、愛おしいと感じて動いたり相手に伝えたりすることがとても好きです。この映画は、特に大人になった親子にご覧いただきたいです。大人になった子供は自分の親に、「人生を楽しんで生きてくれたらいい」ことをなにより望んでいるんだ、と届いたらいいなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 毎日をなんとなく過ごしていた道太郎がひょんなことから参加する体操会のマドンナ・のぞみ役にはNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の名演が記憶に新しい実力派女優 和久井映見さん。老若男女問わず体操会の人気者だが、ときおり寂しげな表情をみせるのぞみに道太郎は次第に恋心を抱くように。草刈さんとはドラマ「動物のお医者さん」(テレビ朝日)以来15年ぶり2度目の共演。

和久井さんコメント:脚本の父と娘の話、そしてまわりの人達との様々な出来事がそれぞれに影響し合いながら進んでいくかんじが好きでした。現場では、監督、スタッフの皆さんの、仕事に向かわれる中で生まれてくる空気に、何度も背中を押していただいたり、引っ張り上げていただくような感覚がありました。皆さんとの笑いながらの撮影の日々、とっても楽しかったです。この作品の中にある、たくさんの喜怒哀楽、思いやり、人とのつながり、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。


また、のぞみの人生の転機を作り、明るく、ゆるく、体操会をひっぱる会長役には名バイプレーヤーきたろうさんが扮している。

きたろうさんコメント:脚本を読んで、「ラジオ体操」という地味なテーマが、素直に人の心を打つ、さりげない感じが素敵だなと思いましたが、撮影中も、小さな役の人も、大きな役の人も、みんなでいい作品にしよう!というチームワークが素晴らしかった。人と人が、実際に会ったり、喋ったりすることが、どんなに素晴らしいか。そしてそれが人生なんだと感じてくれたら、うれしいです。


道太郎がバイトする便利屋の同僚・薫役には、バンド「黒猫チェルシー」のボーカルでありながら『勝手にふるえてろ』など近年俳優としても活躍の場を広げる渡辺大知さん。便利屋でバイトしている、ふらふらした若者かと思いきや、杓子定規な見方をする道太郎に一言物申す骨のある青年を好演しています。

渡辺さんコメント:脚本は、親子の絆であったり、人と人との関わり方を、楽しくも切実に描かれていて、とても好感を持ちました。ぼくは主演の草刈正雄さんとのシーンが多かったのですが、草刈さんの立ち姿、特に物語るような背中がカッコよくて見惚れてしまいました。人間が持っている色んな煌めきに出会える映画になっていると信じております。

映画情報どっとこむ ralph 会社と家しか知らなかった道太郎に新しい世界の扉を開けさせる個性豊かな面々を、人気、実力ともトップクラスの俳優陣による豪華競演が実現した。

定年退職後、生きがいを見つけられずにいた道太郎が、公園のラジオ体操会に参加する様々な人々と出会い、新たな世界を知り、また人生を謳歌していく姿を時に笑わせ、時に涙とともに描いたのは、『ディアーディアー』『ハローグッバイ』で熱狂的なファンを増やしつつある菊地健雄監督。

菊地健雄監督のコメント:人生100年時代の今、60歳はまだ若いほうになりますが、定年、こどもの結婚など変化も多くなります。道太郎は新しい世界に飛び込み、周囲の人に励まされ、時に叱られ、知らず知らず変わっていき、魅力を増していきます。父の第一歩を促す娘の弓子を演じた木村さんとは助監督時代にご一緒していて、芯の強い部分がこの役にとても合っていると思い今回出演をお願いしました。和久井さんは年齢を重ねても透明感を失なわないところが体操会のマドンナにぴったりでした。道太郎のメンターともなる体操会会長のきたろうさんは、撮影現場でもムードメーカーとなってくださりとても助けられました。また道太郎の30歳年下の同僚を演じた渡辺さんはミュージシャンであり、監督経験もお持ちなので、独特のお芝居をみせてくれました。第二の人生に差し掛かるリアル世代のご夫婦はもちろんのこと、その世代のご両親をお持ちの若者世代にも楽しんでもらえたらと思います。

映画情報どっとこむ ralph 草刈正雄さんからのコメント:

この年になって、道太郎のような新しいタイプの役柄に出会えて嬉しかったです。撮影現場も明るく穏やかで心地よく、共演者の方々と一緒に楽しく力まず自然に演技ができて、この映画にとてもあっている気がしました。人生何かを始めるのに遅すぎることはない、人はいつからでも変われると、この映画を通して感じました。

一人一人に対して

木村さん:意思の疎通がとってもよく取れて、無理なく芝居に取り組めました。心は本当の親娘でした!

きたろうさん:この作品にすごくノッてくれていてアドリブも入れてくるのですが、僕の演じた道太郎は真面目なので、真面目に返すことしかできませんでした(笑)

渡辺さん:音楽をやっている方はお芝居の勘がやっぱりいいですね。とてもナチュラルで感心します。

和久井さん:好きな女優さんで、また共演したいと思っていたので、非常に嬉しかったです!

と、コメントされています。
体操しようよ

映画の完成は8月。

公開は11月9日(金)全国ロードショー。

公式サイト:
taiso-movie.com



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ラジオ体操制定90周年
監督:菊地健雄/脚本:和田清人、春藤忠温
出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知/和久井映見
製作 :「体操しようよ」製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ イオンエンターテイメント)/
企画:パレード/製作プロダクション:ポリゴンマジック/配給:東急レクリエーション
助成:文化庁文化芸術振興費補助金  撮影支援:千葉県
©2018「体操しようよ」製作委員会




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5月4日はみどりの日!山﨑努おもしろ映像公開『モリのいる場所』


映画情報どっとこむ ralph 仕事や、家庭や、いろいろ大変な現代。
あなたもモリの庭で深呼吸してみませんか?

日本を代表する名優・山﨑努と樹木希林が出演し、世代を超えた豪華キャストが脇を固める映画『モリのいる場所』は5月19日シネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショーとなります。

主人公熊谷守一は、庭を愛し、30年間ほとんど外に出なかった画家として知られています。その庭と生き物を大フューチャーした特別映像がこの度、完成いたしました!名優山﨑努が、“いきもの係”加藤拓人助監督らと力を合わせて、CGではなくほんものの蟻との共演に奮闘し完成したリアルナショナルジオグラフィックな貴重な映像は必見です。

モリの庭特別映像完成
庭といきものを愛し、30年間ほとんど外に出なかった画家、と妻。結婚52年目(昭和49年)の夏の1日。地べたに寝ころんで蟻の行進を見つめ、自作の切り株“天狗の腰かけ”に座り石をじっと凝視し・・・・そんな毎日が幸せというモリ。庭はモリの宇宙。そんな夫を見守る秀子。長い歳月を経て固く結ばれた夫婦の絆を感じさせます。94歳にして、「まだまだ生きるもっと描く」と意気込む夫と、変わり者の夫を笑顔でまるごと受け入れる妻。何でもない日常がいかに大切か、ゆっくりしみ込んでくる。


映画情報どっとこむ ralph 庭を造った安宅美術担当のインタビューも到着!

美術・安宅紀史が語るモリの庭のつくり方

今回は、映画のほぼすべてが熊谷家の庭と家のなかで進行しますから、ロケーション探しが肝でした。なかなか格好の家が見つからないなか、やっと見つけたのが、神奈川県の葉山にある古民家です。広い庭があると家のほうも立派な豪邸という場合が多いのですが、あの家はほぼ理想通りの簡素で古びた家で、庭も広い。しかも隣接した2軒分の庭も使えることになって、ここを見つけられたことは奇跡のようでした。
 空き家だった家のなかも自由に手を加えられたので、壁を抜いたり、出入り口を別につくったり、いろいろ細かい加工を施しました。例えば縁側は、元はカーペット敷きだったのを剥がして板床に張り替え、塗装と汚しをほどこして。ただし縁側のへりが擦り切れているところは、元のままを生かしています。
 元々の庭にも、木や草が生えていました。そこに、モリが散策する小道をつくったり、草木を足していったり、古い塀を建てたりといった作業でモリの庭をつくっていきました。池は、地面の穴の、降りていく部分だけはあの庭につくり、降りてからの池部分は別の場所につくりました。両方ともあの庭につくるとなると大がかりになりすぎるので。
 いざ撮影が始まると、俳優とカメラの間の植物が邪魔になったりしましたが、だからって引っこ抜いたりしたくないですよね。俳優もスタッフも、庭を踏み荒らさないよう、ものすごくデリケートに動いて、植物たちもまた登場人物の一部のように扱っていました。何より、山﨑さんや樹木さんが、庭を見て喜んでくださったことが嬉しかったです。「あの庭に一歩入ればモリの世界に入っていける、それだけで役に入れる」とおっしゃってくれました。


映画情報どっとこむ ralph 映画『モリのいる場所

2018年5月19日、シネスイッチ銀座、ユーロスペース、
シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショー

公式HP
mori-movie.com   
twitter
@mori_movie
時流にも無頓着、「仙人」と呼ばれた画家・熊谷守一
夫とともに人生の荒波を乗り越え、ちょっと変わった夫との暮らしを楽しんでいる妻・秀子

山﨑努演じる画家モリ(熊谷守一)は94歳。猫、蟻、カマキリ、揚羽蝶、鬼百合・・・毎日、庭のちいさな生命たちを飽くことなく眺め、絵を描いてきました。50歳を過ぎてようやく認められ、近頃はどうにか暮らせるようにはなったけれど・・・相変わらず周囲の期待通りには筆が進みません。
樹木希林が演じる妻・秀子は76歳。生活のことなどどこ吹く風の夫と世間の間に立ち、時に光と影を包み込み、毎夜アトリエに送り出します。
この夫婦の52年間は、決して平坦ではありませんでした。子どもを亡くす経験もしました。
二人は、じかに優しい言葉をかけあうことはしません。でも、ふと漏らす言葉に互いへの深い敬意と愛情がうかがえるのです。
山﨑努と樹木希林という日本映画の至宝たる名優が演じる老夫婦のたたずまいには、長い歳月を経てきたものの深い絆が感じられます。ただ二人がいる、その姿だけで感動が心に広がるのです。

沖田修一監督・脚本
最高のキャストが勢ぞろい
昭和49年。縁側、ちゃぶ台、黒電話。時の人気者はドリフとジュリー。ふらりと客がやって来て、お茶を飲んでいく茶の間。その中心には老夫婦。どこか懐かしいある夏の1日が味わい深くユーモラスに描かれます。監督・脚本は『南極料理人』『横道世之介』などの俊英・沖田修一。本作では、熊谷守一夫妻とふたりを取り巻く人々の魅力的な生き方を温かな視線で描き出しました。作中には、心にじんわり染みわたる名セリフがちりばめられ、観終わった後には、きっと家族や周囲の人たちを慈しむ気持ちが深くなることでしょう。
加瀬亮(『硫黄島からの手紙』)、吉村界人(『ビジランテ』)、光石研(『あぜ道のダンディ』)、青木崇高(NHK大河ドラマ「西郷どん!」)、三上博史(『スワロウテイル』)、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一・・・といった、これまでもこれからも日本映画を支えるあらゆる世代の実力派たちが結集して、熊谷家の1日を賑わせます。

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監督 /脚本:沖田修一 
出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう 、三上博史
配給:日活 制作:日活、ダブ 製作:『モリのいる場所』製作委員会(日活、バンダイナムコアーツ、イオンエンターテイメント、ベンチャーバンク、朝日新聞社、ダブ)
宣伝協力:文藝春秋 
協力:豊島区、岐阜県 
特別協力:熊谷榧
(c)2017「モリのいる場所」製作委員会




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