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西島秀俊・佐々木蔵之介『空母いぶき』特報&第一弾ポスター到着!


映画情報どっとこむ ralph 「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ氏による累計350万部突破のベストセラーコミックを、日本映画界を牽引する西島秀俊(秋津竜太役)と佐々木蔵之介(新波歳也役)の共演で映画化する『空母いぶき』。その映像初公開となる「特報」と「第一弾ポスター」をこの度、解禁します。

国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者、彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。手にした力はどのように使うべきなのか。各々の立場でのそれぞれの決断がこの国の未来を作る。


今回公開された特報では、「空母いぶき」を舞台に、航空自衛隊エースパイロットの実績から艦長に抜擢された秋津竜太(西島秀俊)と、海上自衛隊生え抜きながら副長に甘んじる新波歳也(佐々木蔵之介)の、極限の選択を迫られた中での苦悩と対立が浮かび上がる。


平和のためにこそ武力の行使も辞さないという覚悟を貫く秋津と、あくまでも防衛に徹し、自らの攻撃は封印することを信念とする新波。秋津の「ここはすでに戦場だ」という言葉にはどのような意味が隠されているのか。同期にしてライバル。最前線で未曾有の局面に立ち向かう両自衛官の行く末は如何に・・・。ラストカットの激しく炎上する護衛艦が事態の過酷さを物語る!

映画情報どっとこむ ralph 第一弾ポスターでは、秋津役の西島秀俊と新波役の佐々木蔵之介ふたりの緊迫感溢れる表情の上に、戦後最大の危機に陥った日本のみが赤く染まる世界地図が大胆に重なる。


彼らの視線の先にある未来は、希望か、絶望か。日本映画界に風穴を開ける破格のエンタテインメント『空母いぶき』は現在ポストプロダクション中。

2019年に全国超拡大公開となります。

HP:kuboibuki.jp
<ストーリー>
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事
勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が
走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。
空がうっすらと白み始めた午前6時23分。
この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。


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出演:西島秀俊、佐々木蔵之介
原作・監修:かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
企画:福井晴敏
脚本:伊藤和典、長谷川康夫
音楽:岩代太郎
監督:若松節朗
製作:『空母いぶき』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ 



山田洋次、姜尚中、久米宏らが映画『ヒトラーに屈 しなかった国王』絶賛のコメント!


映画情報どっとこむ ralph このたび、アカデミー賞®外国語映画賞ノルウェー代表の映画『ヒトラーに屈 しなかった国王』(12/16、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開)の来月公開を前に、各界著名人の皆様か ら絶賛のコメントが到着しました!

山田洋次(映画監督)
ぼくたちが羨む豊かな国、ノルウェーの映画人が創る反ナチスの作品は、かくも力強くて美しく、しかも上品である。お見事。

姜尚中(東京大学名誉教授)
ナチスドイツの侵略に揺れるノルウェー王国 「民主主義に背くならば王室の解体を!」自らそう言い放った老国王の最後の決断は。 祖国とは、民主主義とは、そして家族とは、、、。心打つ感動巨編!

久米宏
日本人でありながら、民主制と王制の共存を真剣に考えたスカンジナビア半島で国王になった人物から、教えてもらった。彼が闘ったナチスドイツと、日本は同盟を結んでいたことをうっかり忘れるところだった 人間は忘れっぽい。

かわぐちかいじ(マンガ家)
国家とは国民です。その尊厳とは何か。国が蹂躙される時、人々はどう立ち向かうのか、ホーコン国王の姿勢、言動の中にその答えがあります。 同じく皇室と共に生きる日本人にとってこれは切実な実話、物語です。

増田ユリヤ(ジャーナリスト)
この国の未来は国民の総意で決まる」。これこそがノルウェー国王ホーコン7世のいう民主主義の「正しい道」なのだろう。平和を絶対に手放してはいけない。

神田秀一(皇室ジャーナリスト)
昭和天皇は国民と共に歩んだ。映像に映ったホーコン7世の決断は昭和天皇の言葉と重なった。 「生涯2度自分の意思で決めたことがある。2.26事件とポツダム宣言だ」。 ホーコン7世の重い選択は現代にも通じる。

映画情報どっとこむ ralph ヒトラーに屈 しなかった国王

12/16(土)、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開

ストーリー
1940年4月9日、ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都オスロに侵攻。ドイツ軍の攻撃に交戦するノルウェー軍だったが、圧倒的 な軍事力によって、主要な都市は相次いで占領される。降伏を求めてくるドイツ軍に対しノルウェー政府はそれを拒否し、ノルウェー国王の ホーコン7世は、政府閣僚とともにオスロを離れる。一方、ドイツ公使は再度の降伏要求のため、ノルウェー政府に国王との謁見の場を設け ることをつきつける。翌日、ドイツ公使と対峙した国王は、ナチスに従うか、国を離れて抵抗を続けるか、家族のため、国民のため、国の運命 を左右する究極の選択を迫られるー。北欧の小国ながらナチス・ドイツに最も抵抗し続けたノルウェーにとって、歴史に残る重大な決断を下 した国王・ホーコン7世の運命の3日間を描く。

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出演:イェスパー・クリステンセン、アンドレス・バースモ・クリスティアンセン、カール・マルコヴィクス

監督:エリック・ポッペ 「おやすみなさいを言いたくて」
製作:ピーター・ガーデン
2016/ノルウェー/ノルウェー・独・デンマーク・スウェーデン語/136 分/DCP/映倫 G

配給:アット エンタテインメント
(C)2016 Paradox/Nordisk Film Production/Film Väst/Zentropa Sweden/Copenhagen Film Fund/Newgrange Pictures