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TKO木下隆行&母と徳永ゆうきが登壇!『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』


映画情報どっとこむ ralph 人生を鉄道になぞらえて描いてきた映画「RAILWAYS」シリーズの最新作『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』(配給:松竹)が、大ヒット公開中。

本作は、鹿児島県~熊本県を結ぶ〈肥薩おれんじ鉄道〉が走る美しく彩り豊かな九州の西海岸を舞台に、愛する人を失った血の繋がらない3人の家族の再出発を描いた感動作。

そして、この度、本作の大ヒットを記念し、TKO木下隆行とその母・定子が登壇。夫の死や借金地獄を経て、現在は年商20億円を誇る実業家、家族の為に激動の人生を駆け抜けたオカンと、激愛する末っ子による「かぞく」トークイベントを実施。さらに、鉄道写真が趣味で、鉄オタとしてバラエティ番組にも出演、9月末にバラエティ番組で披露した米津玄師の「Lemon」のカバーが大きな話題をよんだ、演歌歌手の徳永ゆうきも登壇。映画の舞台「肥薩おれんじ鉄道」の制服を着用して登場し、本作への熱い想いや、爆笑必至の「おれんじ鉄道」車内アナウンスのモノマネを披露しました。

映画『かぞくいろ─RAILWAYS わたしたちの出発─』公開記念スペシャルトークイベント
日時:12月6日(木)
場所:新宿ピカデリー
登壇:木下隆行(TKO)、木下定子(TKO木下の母)、徳永ゆうき(演歌歌手)

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手で迎えられTKO木下隆行さんとその母・定子さんが登場!

木下さん:改めて家族とはなんぞやということを感じるすごい素敵な映画でした。親父を早めになくしたり、お父さんの気持ちを綴るシーンなど、自分と近い部分があって、またお父さんに会いたいなという想いになりました。ひとつだけ違った部分は、お母さんの可愛さですかね。(会場に笑いが。)有村さんは可愛かったです。

と、本作への想いを語り、すこし緊張気味の母は

定子さん:本当に泣きました。いろいろ重なる部分もあり、人生の歩み方、何か参考になるものがたくさんある映画だと思いました。

と話しました。

続いて、

徳永さん:ご乗車、ありがとうございます。次の駅は阿久根、阿久根です」と、鉄道の車内アナウンスのモノマネを披露しながら、演歌歌手の徳永ゆうきが登場し、そのリアルなアナウンスに会場は拍手と笑いでいっぱい!しかも、全身<肥薩おれんじ鉄道>の制服を身にまとい「名刺も徳永ゆうきで入れていただきました!残念ながら制服は返却しなきゃいけないものです…。

とおちゃめにコメントし、さっそく本作の感想について

徳永さん:本作のなかでは、子役の駿也が僕の小さい頃と一緒でした。電車が大好きで、先頭車両に乗ったり、車掌さんに手をふったり。その時に車掌さんも手を振って返してくれたのがとても嬉しかったです。そこから、車掌さんのアナウンスを聞いては真似して、聞いては真似することで憧れも持つようになりました。

と語り、鉄オタになったルーツを披露。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作で血のつながらない3人が様々な葛藤や苦難を乗り越え、家族として再出発する物語にちなみ、木下家の歴史の中で、これまでに家族で乗り越えた思い出深いエピソードについて木下親子は

木下さん:うちは、ハプニングだらけですよ!

と即答。

木下さん:昔、変なおじさんがうちの玄関に液体を撒いていて、それが実はガソリンだったんですね

と話を始めると会場には「ヘェ~」という声が上がる。しかし、さっそく

定子さん:灯油って言って!(ガソリンだと)若干、ひくから!

と突っ込みが。(会場に笑い)その突っ込みにもめげず真剣に話しを進める

木下さん:その時は若くてよくわからなかったから、母に、おじさんが水を撒いている!と話してたら、その時、おかんが着替え中だったので下着姿だったんですが、その姿で走って、ジャンプして、そのおっちゃんと戦ったんですよ!そして、母から警察呼んで!と言われて、すぐ警察が来たんですけど、その姿の母をみて(おじさんではなく)母を取り押さえたんです(笑)

と説明し、会場にも笑いが続く。しかし、真剣な顔で

定子さん:冗談のように聞こえるけど、ほんまだから。小さいから水って言っているけど、匂いから灯油ってわかっていたので、ほんま下着姿のままでやっつけました。今でもその時の自分にびっくりです!

と心境を語った。

木下さん:後から、そのおじさんと父が何かのトラブルがあってそういうことになったみたいで…。

と、木下家が乗り越えたエピソードで会場は一気に盛り上がった。

また、徳永家では

徳永さん:これは我が家の【かぞくいろ】だなぁ」と感じる独特のルールについて徳永は「家族全員みんな夜10時に寝ることです。学生時代、19時頃からは家族から帰宅を促す電話があったりと門限が厳しかったです。夜早く寝るから朝も6時に目が覚めて、まるでおじいちゃんみたいな生活を送りましたね(笑)

と説明し、MCから「その成熟さは、そのルールから生まれたのですね!」とふると

徳永さん:まだ、平成7年の23歳で、野球の大谷さんや、羽生くんとも同い年ですけどね!でも、今は一人暮らしなので、のびのびと時間を使っています。

と、徳永家の【かぞくいろ】から解放されたことを告白。

続いて、鉄道ファンの徳永さんがみた『かぞくいろ』の魅力については

徳永さん:冒頭からテンションあがりました!池袋あたりでしょうか?(跨線橋の上に奥薗家がいて)どういう通勤電車が通ることになるのか…と思ったら、なんと、金太郎(※金太郎のイメージと文字があるEH-500)が出た時、ここで、通勤電車ではなく、金太郎か!と、冒頭からとにかくテンションあがりまた。だって、1日1本しか走らない貨物列車だし、貨物列車だから時間もきっちりと動いているもので、みなさん、そこを狙って撮影されているので、すごい!と思いました。

と興奮気味に鉄オタならではのコメントを披露。

さらに立ち上がって

徳永さん:そして、最近、新幹線とか飛行機とか、いろんな乗り物が激化している中で、<おれんじ鉄道>の存在はすごいですね!

と話し、それに木下親子も口を揃ろえ

木下さん:映画観たら、おれんじ鉄道に乗りたくなるよね。移動手段ではなくて、風景を望めながら美味しいもの食べたりとそこを楽しむためのものですよね。

と<おれんじ鉄道>トークに盛り上がり、宣伝応援団が意気投合。

映画情報どっとこむ ralph 最後、フォトセッションを終え、

徳永さん:鉄道ファンの観点から、國村さんの運転姿がいろんな角度から見えてくるので、運転する國村さんもカッコよく、5秒あるかどうかのタイミングですが、一番好きなのは、横からの國村さんの姿でした。運転手が一番カッコよくみえる場面ってどこだろうと、見つけながら本編を観てください。

と鉄オタならではの本作の味方を伝授。
続いて、

定子さん:みなさん、ハンカチは必ず用意して観に行ってください。本当に感動しますんで!

と、“かぞく泣き”に備えるアドバイスを、

木下さん:ほんまに家族と会いたくなる気持ちになる作品です。そして、有村さんの制服姿がめっちゃかわいいので、ぜひ!

とおちゃめなコメントで締めくくり、笑いと歓声に包まれる中、イベントは幕を閉じた。

映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/

わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会
    




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有村架純 × 國村隼 W主演映画『かぞくいろ』本編冒頭回想映像、解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画『RAILWAYS』。シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、大ヒット上映中です!

そしてこの度、晶(有村架純)、修平(青木崇高)、駿也(歸山竜成)が送っていた幸せの一面、<家族の愛>を感じる回想本編冒頭映像が解禁!

十数本にも及ぶ路線を一挙に跨る巨大な跨線橋で、駿也から「来た!EH-500だ!」という掛け声と共に線路を走るある貨物列車の姿が。機体には<金太郎>のイメージと文字もみえるが、これは愛称<ECO-POWER金太郎>と呼ばれる、JR貨物EH500形電気機関車とのこと。晶と修平から「金太郎みえた?」と聞かれると駿也は興奮気味で「みえた!みえた!」と言い、修平は「札幌発、どこ行き?」など、鉄道知識を問われる質問が次から次へと。家族3人のたわいない会話、ささやかな日常を感じ取れる<家族の愛>がたっぷりと確認できる映像です。

本作では、鹿児島がメインのロケ地となっているが、撮影そのものはこの東京パートから始まり、5日間で十数シーンを撮っていたそうで、幸せに満ちた3人家族の回想シーンとなっております!

映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―

全国上映劇場にて、大ヒット上映中!

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/

わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会




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有村架純、國村隼+三浦友和 登場!映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』かぞく試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 2010年「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」では“夢を追う男”の物語を、2011 年「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」では“第 2 の人生を前にすれ違う夫婦“の物語を贈り、これまで人生を鉄道になぞらえて描いてきた『RAILWAYS』シリーズ。

その7年ぶりの最新作『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』では、“血の繋がらない家族”の物語を描き、公開を直前に控えた21日、 <かぞく試写会>を実施。

上映後、 W主演の有村架純、國村隼に加え、シリーズ前作『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(‘11)で主演を務めた三浦友和がスペシャルゲストとしてサプライズ登壇、有村は挨拶のコメントとともに「三浦さんとは初めましてで、両サイドに恐れ多い方々とご一緒できて恐縮です。」と気持ちを語り、上映後の感動冷めやらない中、トークイベントがスタート。

日時:11月21日(水) 
登壇:有村架純、國村隼
スペシャルゲスト:三浦友和

映画情報どっとこむ ralph 「RAILWAYS」シリーズの前作から7年の時を経て、本作で有村さんと國村さんへバトンを受け継がれることになった。

前作に出演した

三浦さん:みなさん、ご覧いただいたのでお分かりかと思いますが、過去シリーズも含めまして、大自然と雄大な景色の中でのお話で、すごくあったかい気持ちになりました。

と感想を述べ、その言葉に会場の観客も頷いた。

國村さん:前作と同じく、引退間近のベテラン運転手という役柄を違和感なくみせるように気をつけました。

と、前作の三浦が演じた“徹(とおる)“に通ずる部分について語り、「RAILWAYS」シリーズで<鉄道の運転士>という役どころについて、車両の操作方法についての相違点を語り合うも、会話の温度差を感じた三浦さんから

三浦さん:あれ!?國村さん、手抜きしたんじゃない!?

とお茶目なツッコミに会場に笑いが起こり、

國村さん:きちんと気持ちを込めて、失敗しないように集中してやりました。

と困った顔で答え、

三浦さん:それでも現場でこなせるんだから、すごいですね!

とフォローした。

映画情報どっとこむ ralph また、明日11月22日(木)は<いい夫婦の日>ということで、夫婦円満の秘訣について聞かれ

三浦さん:真面目に答えますと<人と比べない>ですかね。自分の家は自分の家。それぞれ家族の形があって、夫婦にとって家族の幸せとはどういうことなのか?を考える。子供たちにも、親の背中をみてほしいとは思います。

と語った。

また、家族が円満に過ごすための心構えについて、

有村さん:まだ、自分の家族をもつことが想像つかないですけれども、子供に対しても、将来の旦那さんに対しても、理解を持てる人でありたいです。

と言い、

國村さん:家族をつくることは、新たな役割をもつこと。結婚したら、妻と夫。そして、子供ができたら、母親と父親という役割ができる。家族になるのは、血の繋がりではなく、その役割をどうやって果たしていくのかが重要で、一人一人が努力して家族になっていくものだと思う。

と、この映画のテーマでもある<家族の多様性>と絡めてコメント。

そして、<家族の数だけ、家族の形があっていい>という本作のタイトル『かぞくいろ』にちなみ、独特の家族のルールについて聞かれ

有村さん:独特ではないですが、言葉遣いは丁寧にと言われてました。出身が兵庫県で関西弁でしたが、語尾に<〜やんな?>の<な>じゃなくて、<ね>で終わるように、とか、ご飯食べる時は、正座しないと怒られるなど、厳しかったです。女姉妹だったので、きちんとした女性として育てていただいたなと思います。

と語り、親への感謝の気持ちも伝えた。

前作から7年越しの最新作ということにちなみ<7年後の自分はどうなっていてほしい?>という質問に対し、

國村さん:あまり先のこと考えない人ですが(笑)、今よりももっとドキドキしていたいです。仕事でも、プライベートでも残っている時間を。

と語り、

有村さん:30代、想像がつかないですが、國村さんのお話のように、私も色んなときめきがあってほしい。小さなときめきをみつけていける人になっていけたら…。

と答えると・・・・


三浦さん:7年後といえば、もう70歳も超えているんですよね。國村さんも超えてますよね?國村さんは、70になっても体力は50ですもんね?私はよく若く見られますが、中身は80くらいなので…。

とコメントし笑をさらいました!

映画情報どっとこむ ralph 最後、

有村さん:この作品で描いているやさしい時間をたくさんの方々に見ていただきたいです。かぞくというのは、いろんな形があって、いろんな壁があったとしても、人は必ず乗り越えられる、ということを晶を演じながら感じ取りました。いろんな方々に背中を押すことができる作品であったら嬉しいです。

と心に込めていた本作への想いを熱く語り、

國村さん:作品を見終えたみなさんのほっこりした笑顔をみて、素直に嬉しい気持ちを感じました。何かこの作品で心に刺さることがありましたら、ぜひ、その話を周りの方々に分け合い、また、劇場に戻ってきてほしいです。

と、本作への熱いメッセージでイベントをしめました!

『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』

は、いよいよ明後日11月23日(金・祝)鹿児島県・熊本県にて先行公開、11月30日(金)より全国ロードショー。

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/

わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会




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鹿児島出身の方必見!<鹿児島公務員専修学校>TVCMのコラボ 映画『かぞくいろ』パロディCM


映画情報どっとこむ ralph 映画『RAILWAYS』シリーズ。その最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、11月30日(金)より全国ロードショーとなります。  

そして!!

この度、本作『かぞくいろーRAILWAYS わたしたちの出発ー』が<鹿児島公務員専修学校>TVCMのコラボパロディCMを制作!放送が決定しました! 

鹿児島では知らない人がいないという「こ~むい~ん」と誰もが耳に残るフレーズで有名な<鹿児島公務員専修学校>のTVCM。

この度、本作が鹿児島が舞台ということもあり、鹿児島・熊本先行公開を記念して、<鹿児島公務員専修学校>とのコラボパロディCM制作が決定!そして鹿児島にてTVスポット放映が決定いたしました!!

映像はまさに<鹿児島公務員専修学校>のCMにそっくり!
高校生の二人が「映画、何、観たい?」と談笑しているところから始まる本スポットCM。「こ~むい~ん」の言葉の代わりに「かぞくいろ~」と二人は元気よく語り、耳に残ること間違いなし!!そしてこの映像を観た鹿児島出身の方は本作を観に行きたくなるのでは!?

映画情報どっとこむ ralph 本作は全国公開に先駆けて、いよいよ今週末の11月23日(金・祝)より鹿児島県・熊本県にて先行公開いたします!また先行初日&二日目舞台挨拶も9劇場にて行われることが決定しています。

これまでのシリーズ以上にどの世代にも共感できる感動作・映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』。

11月30日(金)には全国ロードショー!

公式HP:http://www.railwaysmovie.jp/


わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

映画情報どっとこむ ralph 「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」(2010年)
ロケ地:島根県   
鉄道:一畑電車株式会社  
出演:中井貴一、高島礼子 他

「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」(2011年)
ロケ地:富山県   
鉄道:富山地方鉄道株式会社  
出演:三浦友和、余貴美子 他

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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司
監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美
プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子
ライン・プロデューサー:渡辺栄二
撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二
装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也
特機:奥田 悟
衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代
スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰
特別協賛:出水酒造
協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会
撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道
製作:「かぞくいろ」製作委員会
企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会




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「RAILWAYS」シリーズから紐解く最新作「かぞくいろ」の魅力とは!?


映画情報どっとこむ ralph 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画『RAILWAYS』。

この度、シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、11月30日(金)より全国ロードショーとなります。

今まで、地方のローカル線を舞台に、人と人とのつながりや、自分の生き方を見つめ直す姿を温かく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画「RAILWAYS」。シリーズの第1作目であった『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』(2010年)では、島根県の一畑電車を舞台に、中井貴一が演じる、50歳手前の順風満帆なサラリーマンが、あるきっかけによって故郷に帰り、子供の頃からの夢だった故郷の電車運転士になっていく姿を描いていく。

また、富山県の富山地方鉄道を舞台に描かれた『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(2011年)では、三浦友和演じる、定年退職間近の運転士と余貴美子演じる、その妻が迎えた“第2の人生”への分岐点を描いている。

そして、2作目から7年ぶりの最新作『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』では、鹿児島県~熊本県を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>を舞台に、愛する人を失った、血の繋がらない3世代3人の、“ふぞろい”な家族の再出発を描いています。W主演となるのは、亡き夫の連れ子・駿也とともに、夫の故郷・鹿児島で鉄道運転士を目指す奥薗晶役の有村架純と、晶の義父で、最初は頑なだったが、晶の明るさと孫の駿也とふれあうことで徐々に心を通わせていく節夫役の國村隼。本作の見どころはやはり過去作もそうだったが、鉄道会社全面協力のもと、鉄道教習所で研修を受けるシーンや鉄道を運転するシーンなど、本作も細部まで鉄道の描写にこだわりっている部分。そして、舞台となる鹿児島・熊本の自然あふれる風景はもちろん、その地域の言葉や食などの様々な文化、作品に出てくる人々の人生についてなどをありのまま物語に溶け込ませていることは、3作品通じて共通するのがRAILWAYSシリーズの特徴でもあり、本作にも描かれている重要なポイント。

 過去作の『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』では、主人公自身の人生について、『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』では、夫婦のすれ違いから起きる、人生の分岐点で生き方を改めるきっかけを与えている。その中で、最新作『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』は、シリーズ初となる「女性運転士」の物語を描き、シングルマザー、核家族…etc、現代の多様化する家族の在り方にも問いかけながら、今時の“家族のカタチ”を表現し、愛する人を失った哀しみなどを背負いながら、新しく人生の再出発を描いていく。

映画情報どっとこむ ralph 本作は自分たちなりの“かぞくいろ”を見つけていくことで、人と人とのつながり、自分の生き方を見つめ直すきっかけを与えてくれます。

こんな時代だからこそ観てほしい、愛する人を失った血のつながらない3人の家族の、 愛と希望に満ちた“再出発”の物語。 観た後に、きっとあなたも“家族”に会いたくなるこの秋一番泣ける感動作『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』は11月30日に、全国ロードショー!なお、全国公開に先駆けて11月23日(金・祝)より鹿児島県・熊本県にて先行公開。

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/

物語・・・
わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく。


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有村架純 國村 隼
桜庭ななみ 歸山竜成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 青木崇高

監督・脚本:吉田康弘
音楽:富貴晴美
主題歌:「カラー」 斉藤和義(スピードスターレコーズ)
エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 配給:松竹 
2018年/2時間/カラー/ビスタ/5.1ch
©2018「かぞくいろ」製作委員会
  




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有村架純・國村隼《運転研修シーン》画像到着『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』


映画情報どっとこむ ralph 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画『RAILWAYS』。この度、シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、11月30日(金)より全国ロードショーとなります。

この度、有村架純・國村隼W主演のふたりによる、肥薩おれんじ鉄道の制服を身にまとったリアリティ溢れる《運転研修シーン》場面写真が解禁に!

亡き夫の故郷・鹿児島で、夫の子供の頃の夢でもあり、父親を亡くして寂しがる駿也を元気づけたい想いから、晶(有村架純)は鉄道運転士を目指すことに。

一挙解禁となった場面写真は、舞台となった鹿児島県~熊本県を結ぶ肥薩おれんじ鉄道の実際の制服を身にまとった晶(有村架純)が研修として実際に現場での出区点検(※列車を車両基地から出発(出区)させるときに運転士がおこなう点検作業)をする様子。

指導役は、勤続37年、運転士の仕事一筋で生きてきた義父の節夫(國村隼)。初めて家ではなく「職場」で向かい合った晶と節夫。緊張しながらもハキハキとした声で懸命に列車の点検をしていく晶の様子と、厳しくもやさしい眼差しで見守る節夫の表情が見どころのシーンです。

さらに、操縦席に座り晶が車両を出発させるシーンの場面写真も。

車両好きには細部まで見逃せないシーンになっています。

現場では、おれんじ鉄道の全面協力のもと、現役の運転士に動きや用語を教わり、本物の車両を貸し切って撮影。通常のダイヤ(運行)の合間を縫っての撮影であり、常に時間との勝負のなか撮られたシーンはリアリティたっぷりに仕上がりました。

映画情報どっとこむ ralph これまでのシリーズ以上にどの世代にも共感できる、この秋一番泣ける感動作『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』は11月30日に、全国ロードショー!なお、全国公開に先駆けて11月23日(金・祝)より鹿児島県・熊本県にて先行公開が決定しています。

映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』

11月30日(金)より、全国ロードショー

公式HP:http://www.railwaysmovie.jp/

わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司 監督・脚本:田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄二 撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT
制作プロダクション:ROBOT 配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会




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有村架純 國村隼ら9名登壇!映画『かぞくいろ』完成披露試写会 


映画情報どっとこむ ralph 人生を鉄道になぞらえて描いてきた映画「RAILWAYS」シリーズの最新作「かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―」が11月30 日(金)より全国ロードショーとなります。

そして、この度完成披露試写会が行われ、舞台挨拶には、有村架純さん、國村隼さん、桜庭ななみさん、歸山竜成さん、木下ほうかさん、筒井真理子さん、板尾創路さん 青木崇高さん、吉田康弘監督が登壇しました。

『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』完成披露試写会
日時:10月18日(木)
場所:新宿ピカデリー
登壇:有村架純、國村隼、桜庭ななみ、歸山竜成、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路 青木崇高、吉田康弘監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の舞台は、鹿児島県?熊本県を結ぶ〈肥薩おれんじ鉄道〉。美しく彩り豊かな九州の西海岸を舞台に、愛する人を失った“ふそ゛ろい “な 3 人の家族の再出発を描き、映画を観たあと誰もか゛愛しい「家族」に会いたくなる─すへ゛ての人へ贈る、愛と希望に満ちた感動作です。

温かな拍手の中に登場したキャストと監督。青木さんは歸山くんを肩車で登場!会場を沸かせました!

有村さん:こんばんは!こんなに沢山の方が足を運んでくれてうれしいです!

國村さん:かぞくいろを日本で初めてご覧になる皆さんです!楽しんでください!

桜庭さん:皆さんおみていただけることワクワクしてました。心に残る作品になると思います。

歸山さん:青木さんとは撮影に入る前に野球したり、ご飯食べに行ったりして、役作りに励みました。役には入れたと思います。僕の一番お力を出した演技なので楽しんでみてください!

木下さん:こんばんは!ぶつぶつ

筒井さん:日本で初めての上映に立ち会えて幸せです。

板尾さん:ハロー!

と、本当に一言の板尾さん。

青木さん:(歸山さんに)全力で頑張ったんだよな!素敵な映画ですので楽しんで!

監督:お越しいただきありがとうございます!楽しんで帰ってください。

と、それぞれ一言あいさつ。

映画情報どっとこむ ralph 早速映画の話に!母親でシングルマザーは初めての有村さんは役作りは苦労したそうで


有村さん:私自身も母親という役割がわからないところでしたので、役に寄り添えるように頑張りました。物語以前の背景がなかったので、どういう人生を歩んできたのかは、監督と共有しながら作っていきました。

と、役の作りの裏を披露。ベテラン運転士役の国村さんは


國村さん:この映画は、登場してくる人はどこか皆、不器用。中でも私の役は不器用で頑固。そのイメージで演じました。ベテランなので運転はそこは違うやろ!って言われないように、ご指導いただいて細かく気を付けて演じました。

今回のロケ地は桜庭さんの出身地の鹿児島。撮影を振り返り


桜庭さん:普段は標準語だったり、ほかの方言で演じますが、今回は地元鹿児島の言葉だったので、自分の言葉で話せた気がしました。リラックスできましたし、小さいころから見ていた風景の中ので心も体も元気になりました。


歸山君:海沿いのシーンは寒くて、長そでも寒かったので休憩中もみんなしゃべらなくて・・・國村さん見たら半そでシャツ一枚で気まずかったです!

と、会場爆笑!

歸山さん:有村さんとは、毎回のシーンで一緒だったので、一杯ありすぎて選べません!

と、うらやましい思い出一杯の歸山さん。

鉄道に乗る仕事もされてる木下さん

木下さん:本当は運転したかったですけどね。飲みに行くのが楽しくてね。。。毎晩行ってて記憶を飛ばした日もありました!地元の人に一升瓶もらったりね。

と、かなり、地元に打ち解けていたご様子。

筒井さん:最初のシーンで有村さんが捨て猫のようにかわいくて、、、厳しいこと言うのがつらかったです!

といわれて、照れる有村さん。

板尾さん:僕が有村さんに教えるんでエスが、もっと厳しくすればよかったなと。オンの人が運転するのが新鮮で・けなげで、鉄道会社の人も協力してくれて、撮り放題でした。カメラの柴崎さんが撮った風景なども見どころです。

青木さん:あまり親子を考えずに、カレーを作ったり、電車に乗ったり、デニーズ行ったり、気の許した関係で、始めました。個人的にも有村さんとの出会いも見どころです。

作品に込めた想いを

監督:大切な人を失ったかなしに見どう向き合っていくかというテーマ・悲しみを抱えて一緒に生きていく。哀しみに、寄り添った映画を作りたいなと。現実と地続きであるべきと思って映画を創っています。この家族を鹿児島にいる現実にいる家族だと思っていただければ。

映画情報どっとこむ ralph ここで、俳優にならなかったら、どの職業に就くとしたら?

有村さん:体調カウンセラー

國村さん:もっと大きなものを運転したい、次は飛行機を操縦してみたいですね。

桜庭さん:ナース。スカウトした時もナースの役出来るからって言われてここに立ってます。

歸山さん:殺陣をやってるので、殺陣の講師にもなりたい!

木下さん:美容師・・・ネイリスト・・・か、農業。

筒井さん:映画のモギリ!

板尾さん:生まれ変わっても私になりたい!

青木さん:杜氏 利き酒師の免許もとったので。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

有村さん:この作品は映像も美しいですし、家族の在り方とは何かを改めて考えさえせられる映画です。そして温かい気持ちで帰れると思います。

この後すぐ見る観客に、

國村さん:どんなふうに見ていただけるのか楽しみです。

と閉めてイベントは終了。上映となりました。

映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/

わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山竜成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 青木崇高

エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司

監督・脚本:??田康弘 音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子 ライン・フ゜ロテ゛ューサー:渡辺栄二

撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき 美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢 編集:村上雅樹 サウント゛エフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟 衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造 協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かそ゛くいろ」制作を応援する会 撮影協力:肥薩おれんし゛鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かそ゛くいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT
制作プロダクション:ROBOT
配給:松竹

©2018「かぞくいろ」製作委員会




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『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』釜山国際映画祭出品決定!


映画情報どっとこむ ralph 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画『RAILWAYS』。この度、シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、11月30日(金)より全国ロードショーとなります。

本作は、鹿児島県~熊本県を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>を舞台に、愛する人を失った、血の繋がらない3世代3人の、“ふぞろい”な家族の再出発を描いています。W主演となるのは、亡き夫の連れ子・駿也とともに、夫の故郷・鹿児島で鉄道運転士を目指す奥薗晶役の有村架純と、晶の義父で、最初は頑なだったが、晶の明るさと孫の駿也とふれあうことで徐々に心を通わせていく節夫役で國村隼が出演。

この度、本作が第23回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門に出品されることが決定しました!
(※釜山国際映画祭 開催期間:10月4日~10月13日)

今回の正式出品について、國村隼、田監督の喜びのコメントも到着。

國村隼さんからのコメント
「哭声/コクソン」という作品は私にとって初めての韓国映画でした。ナ・ホンジン監督のイメージをどのくらい形に出来 たのか未だにわかりませんが、多くの韓国の⽅々に⽀持して頂いた驚きと嬉しさは今も忘れることは出来ません。 そしてそのご縁もあってでしょうか、今年の釜⼭国際映画祭に審査員としてお招き頂きました。 たいへんな重責に躊躇する気持ちも⼤きかったのですが、これもご縁とお引き受けする事になりました。 また、もうひとつ嬉しい事に、私の最新作「かぞくいろ」も招待作品として決定し、 各国の皆さんにお披露⽬出来る事をとても光栄に思っています。 釜⼭映画祭に集う⼈たちとお⽬にかかるのを、今から楽しみにしています。

田康弘監督からのコメント
憧れの釜山国際映画祭に参加できてとても嬉しいです。作品の中で提⽰した『かぞくのかたち』は、韓国の皆様にも共感 してもらえるのではないかと密かに期待しております。アジアの映画ファンの皆様と⼀緒に作品を観ることが今から とても楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph さらに國村さんは、アジアの精鋭新人監督のコンペ部門である「New Currents」部門の審査員にも決定。

今回、國村さんが選出された理由として、韓国では2016年に公開され700万人を超える動員を記録し、カンヌ映画祭でも上映され反響を得た「哭声/コクソン」の演技により、韓国の最も権威ある映画賞・青龍映画賞で男優助演賞と一般投票で選ばれる人気スター賞の2部門に輝いたことが大きく、映画祭たっての希望により実現したそうです。

映画情報どっとこむ ralph ハートウォーミングな物語『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』は11月30日に、全国ロードショー!


本作で國村さんが演じる節夫は、最初はぶっきらぼうな印象であるが、晶(有村架純)や駿也(歸山竜成)とふれあううちに表情や仕草を含め、静かであるが大きく変化していく役どころ。ひとつひとつ丁寧に紡がれる節夫の演技に注目です。

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/

わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。

晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で生活は一変。残された駿也と共に夫の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事一筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを戸惑いつつも受け入れ、母としてまっすぐに生きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を目指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純  國村 隼
桜庭ななみ 歸山⻯成/木下ほうか 筒井真理子/板尾創路 ⻘木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司
監督・脚本:田康弘
音楽:富貴晴美 プロデューサー:石田和義/秋吉朝子/櫛山 慶/石田聡子
ライン・プロデューサー:渡辺栄二
撮影:柴崎幸三 照明:上田なりゆき
美術:古積弘二 装飾:小林宙央 録音:白取 貢
編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北田雅也 特機:奥田 悟
衣裳:岡田敦之/牧 亜矢美 ヘア・メイク:宮内三千代

スクリプター:赤澤 環 助監督:甲斐聖太郎
制作担当:間口 彰 特別協賛:出水酒造
協賛:鹿児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会
撮影協力:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道
製作:「かぞくいろ」製作委員会
企画:阿部秀司事務所/ROBOT
制作プロダクション:ROBOT
配給:松竹
©2018「かぞくいろ」製作委員会




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有村架純と國村隼のW主演『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』予告編とポスタービジュアルが完成


映画情報どっとこむ ralph 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛される人気シ リーズとなった映画『RAILWAYS』。


この度、シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村 架純と國村隼のW主演にて、11月30日(金)より全国ロードショーとなります。本作は、鹿児島県〜熊本県を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>を舞台に、愛する人を失った、血の繋がらない3世代3人の、“ふぞろ い”な家族の再出発を描いています。

W主演となるのは、亡き夫の連れ⼦・駿也とともに、夫の故郷・鹿児島で鉄道運転士を目指す奥薗晶役の有村架純と、晶の義父で、最初は頑なだったが、晶の明るさと孫の駿也とふれあうことで徐々に心を通わせていく 節夫役の國村隼が出演。 そして、この度、予告編とポスタービジュアルが完成!予告映像をもって、斉藤和義が書き下ろした主題歌「カラー」の⼀部 が初公開となります!

今回完成した予告編は、血の繋がらない3人が、愛する人を失った悲しみを抱え、愛を伝えきれなかった 後悔を抱えながら、新しい「家族」を作ろうと、時に感情をぶつけ合い、もがきながらも、必死に前を向いて⽣きようとする姿 が映し出され、心を揺さぶる感動必至の映像となります。 彩り豊かな九州を映し出した圧倒的な美しい映像、NHK⼤河ドラマ「西郷どん」や数々の映画でも音楽を手がける富貴晴美に よる劇伴が、郷愁感を呼び起こし、さらに今年デビュー25周年を迎える斉藤和義が、鹿児島での本作撮影現場を訪れ、肥薩おれ んじ鉄道にも乗車して書き下ろした主題歌「カラー」の「走り出す 風になる 空高く 舞い上がれ」という歌声が、本作のテーマ でもある”再出発“を強く感じさせ、映画を⼀層盛り上げています!予告編だけでも、誰もが、⾃分の家族のことを思い起こさずに はいられない、これまで以上にどの世代にも共感できる、家族の“再出発”を描く物語が、この秋、日本中を温かい感動で包み込み ます。

映画情報どっとこむ ralph 併せて解禁となりましたポスタービジュアルで印象的なのは、肥薩おれんじ鉄道が走る九州の西海岸の美しい景⾊を背景に、 ⼤きく映し出された、晶、駿也、節夫それぞれの表情。主人公・晶役の有村架純の何かを決意した凛々しさ。晶の連れ⼦・駿也 役・歸山竜成の、悲しみを胸に秘めた顔。節夫役・國村隼の包み込むような暖かな笑み。優しくて明るい温もりある雰囲気に仕 上がっています。

なお、全国公開に先駆けて11月23日(金・祝)より鹿児島県・熊本県にて先⾏公開が決定。これまでのシリーズ以上にどの世 代にも共感できる、ハートウォーミングな物語『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』は11月30日に、全国ロード ショー!

公式HP:http://www.railwaysmovie.jp/

《STORY》
わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。 晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ⼦・駿也(歸山竜成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で⽣活は⼀変。残された駿也と共に夫 の故郷・鹿児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転士の仕事⼀筋で家族を顧みずに⽣きてきたが、突然やってきた晶たちを⼾ 惑いつつも受け⼊れ、⺟としてまっすぐに⽣きようとする晶の姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の⼦供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の 運転士を⽬指すことに。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純 國村 隼 桜庭ななみ 歸山竜成/⽊下ほうか 筒井真理⼦/板尾創路 青木崇高

監督・脚本:吉田康弘
音楽:富貴晴美 主題歌:「カラー」 斉藤和義(スピードスターレコーズ)
エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司
配給:松⽵
2018年/2時間/カラー/ビスタ/5.1ch
©2018「かぞくいろ」製作委員会




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斉藤和義が主題歌!有村架純&國村隼W主演『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』


映画情報どっとこむ ralph 日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛され る人気シリーズとなった映画『RAILWAYS』。 シリーズ最新作となる『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』が有村架純と國村隼のW主演にて、 11月30日(金)に公開となります。

この度、本作の主題歌に斉藤和義さんによる書き下ろしの楽曲「カラー」に決定しました!

主題歌「カラー」は斉藤が⿅児島での本作撮影現場を訪れ、実際に主人公・晶(有村架純)や節夫(國村隼)が劇 中で運転する肥薩おれんじ鉄道に乗車する等して、イメージを膨らませ書き下ろしたもの。

この「カラー」によって、鉄道を舞台に、愛する人を失った家族の“再出発”を描く物語がより⼀ 層きれいに彩られます。

映画情報どっとこむ ralph そして、斉藤和義さんからのコメント、有村架純さん・國村隼さん・吉田康弘監督からのコメントも到着しました。

斉藤和義さんコメント
お話を頂いて、おれんじ鉄道に乗ってみたくて⿅児島へ行ってきました。 現地で吉田監督にもお会いできて、映画への熱い思いや、 晶の裏設定など貴重な話を聞かせて頂きました。 撮影された家、神社や学校。 小さな駅や、雄大な海の横を走るたった1両の気動車。 自分なりにこの家族の幸せな未来をイメージして書きました。

有村架純さん コメント
ローカル線の駅や、周りの風景が、鮮明に浮かび上がってきます。 これからどこへ連れて行ってくれるんだろう。家に帰ると、どんな顔をして家族が待っていてくれるんだろう。 そんな、楽しいとは少し違う、優しい期待や、優しい希望が生まれる歌だと思いました。 色んな人の色んな感情を乗せて動いている鉄道に、まさにピッタリの曲です。

國村隼さん コメント
この曲を聴いたとき… モノトーンの画面に美しい海岸線を走るおれんじ鉄道の気動車が見えて来て、 やがてそれが車窓の景色に変わり…雲に覆われていた空が割れて陽の光が溢れ出て来る。 それから⼀つ⼀つの色が輝き出し眩しい光の中を気動車は走り去って行く…。 そんな情景がフワッと浮かんで、なんだか気持ちが暖かくなる曲でした。

吉田康弘監督 コメント
ロケ地である⿅児島で、登場人物と同じ⽬線に⽴ち、線路の写真や猫の写真を撮りながら、イメージを膨らま せて頂いた斉藤さん。⼀両だけでゆったり走る肥薩おれんじ鉄道にも乗って頂き共有して下さった想いは、 しっかりと主題歌に反映されていて、とても感動しました。映画のラストを⼒強く、そして温かく包み込んで くださる名曲です。 何より、斉藤さんらしい楽曲に仕上がったところが、学生時代からの⼀ファンとして、とても嬉しいのです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―

公式HP:
http://www.railwaysmovie.jp/


わたしたちにしか描けない、 家族のカタチ。 晶(有村架純)は、夫・修平(青木崇高)とその連れ子・駿也(歸⼭⻯成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で 生活は⼀変。残された駿也と共に夫の故郷・⿅児島へ向かい、まだ会ったことのない義父の節夫(國村隼)を訪ねる。節夫は、運転 士の仕事⼀筋で家族を顧みずに生きてきたが、突然やってきた晶たちを⼾惑いつつも受け⼊れ、⺟としてまっすぐに生きようとする晶の 姿に次第に心を動かされていく。そして晶は、亡き修平の子供の頃の夢でもあり、電車好きな駿也のため、鉄道の運転士を⽬指すこと に。温かい人々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3人を“かぞくいろ”に染めていく―。

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有村架純 國村 隼 桜庭ななみ 歸⼭⻯成/⽊下ほうか 筒井真理子/板尾創路 青木崇高

エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司
監督・脚本:吉田康弘
⾳楽:富貴晴美
主題歌:「カラー」斉藤和義(スピードスターレコーズ) プロデューサー:⽯⽥和義/秋吉朝子/櫛⼭ 慶/⽯⽥聡子 ライン・プロデューサー:渡辺栄⼆ 撮影:柴崎幸三照明:上⽥なりゆき 美術:古積弘⼆ 装飾:小林宙央 録⾳:⽩取 貢 編集:村上雅樹 サウンドエフェクト:北⽥雅也 特機:奥⽥ 悟 ⾐裳:岡⽥敦之/牧 亜⽮美 ヘア・メイク:宮内三千代 スクリプター:⾚澤 環 助監督:甲斐聖太郎 制作担当:間⼝ 彰 特別協賛:出⽔酒造 協賛:⿅児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会 撮影協⼒:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道 製作:「かぞくいろ」製作委員会 企画:阿部秀司事務所/ROBOT 制作プロダクション:ROBOT
配給:松⽵
©2018「かぞくいろ」製作委員会




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