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オダギリジョーとクリストファー・ドイルが熱い『ある船頭の話』場面&メイキング写真一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』が9月13日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国公開となります。

元号が「平成」から「令和」に変わる今、文明の波や時代の移り変わりに直面した山奥の村を舞台に「本当に人間らしい生き方とは何か」を世に問う問題作が生まれた。主人公の船頭トイチを演じるのは日本を代表する名優・柄本明。ヒロイン役には川島鈴遥を抜擢。そして村人・源三役には、若手実力派・村上虹郎が出演。この他にも本作が初長編監督となるオダギリジョーのもとに超豪華なキャスト、さらに国際派スタッフが集結。

撮影監督にクリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』で米アカデミー賞®を受賞したワダエミ、そして世界を舞台に活躍するピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦。そして8月28日より開催される第76回ヴェネチア国際映画祭ヴェニス・デイズ部門(コンペティション)への出品が決定。監督オダギリジョーが一流の才能を集め、比類なき作家性を発揮し、圧倒的な映像美と音楽で描く、極上の物語が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph ■美しい日本の原風景が写し出された場面写真

このたび解禁された場面写真には、川島鈴遥演じる少女が妖しげに岩場に佇む姿、
『ある船頭の話』川島鈴遥 ただならぬ表情で叫ぶ源三役の村上虹郎が写し出されている。
『ある船頭の話』 その他、村と町を繋ぐための河渡しを生業にしている船頭・トイチの客人として牛と一緒に河を渡る客(笹野高史)や、
『ある船頭の話』 『ある船頭の話』 個性豊かな客人との物語にも期待が膨らむ場面写真となっている。

映画情報どっとこむ ralph ■オダギリジョーとクリストファー・ドイルの絆が垣間見えるメイキング
あわせて解禁となったメイキングは、オダギリジョーとクリストファー・ドイルが仲良さげにふざけあうオフショットや、
一転して本番撮影時の真剣な二人の表情などが写し出されている。
『ある船頭の話』
『ある船頭の話』オダギリ監督&クリストファー・ドイル(冬) 二人は、ドイルの監督作品(※ジェニー・シュンと共同監督作)『宵闇真珠』(18)の撮影時に運命的な出会いを果たし、「ジョーは監督しないのか?ジョーが監督するときは俺がカメラをやるから、何でも言ってくれ」との言葉をかけられ、今回のタッグが実現。

オダギリ監督による期間限定の映画公式Instagramでは
「Christopher Doyle!! クリス先生がいなければ、この作品は有り得なかったでしょう。いっぱいいっぱいな僕の代わりに、ムードメーカーとなり、みんなを引っ張っていってくれました。常識なんて気にしない、最高の翁ですよ。笑」

と投稿された通り(※7/30正午投稿)、信頼で結ばれた固い絆が垣間見えるメイキング写真となっている。

映画情報どっとこむ ralph 『ある船頭の話』

公式HP:
http://aru-sendou.jp 
TW:
@sendou_jp 

ある船頭の話 【STORY】
一艘の舟。全ては、そこから始まる―。
近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。

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脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功
撮影監督:クリストファー・ドイル 衣装デザイン:ワダエミ 音楽:ティグラン・ハマシアン
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会




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オダギリジョー監督作と出演作、ヴェネチア映画祭2作品の正式出品が決定


映画情報どっとこむ ralph 第76回ヴェネチア国際映画祭にて
監督作『ある船頭の話』が<ヴェニス・デイズ>部門
出演作『サタデー・フィクション』が<コンペティション>部門
監督作と出演作、2作品の正式出品が決定いたしました!

8月28日に開幕する第76回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門が発表となり、オダギリジョー出演の『サタデー・フィクション』(2020年日本公開予定)が選出、正式出品作品として上映が決定した。ヴェネチア国際映画祭はカンヌ国際映画祭・ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭のひとつに数えられる、世界最古の歴史を持つ映画祭。革新性や探求心、オリジナリティー、インディペンデント精神などに優れたハイ・クオリテイーな作品を紹介することを目的とした<ヴェニス・デイズ>部門においては監督作『ある船頭の話』での出品が先日発表され、今回は最高賞「金獅子賞」を争う<コンペティション>部門で出演作『サタデー・フィクション』の出品が発表となった。オダギリにとってヴェネチア国際映画祭は、『蟲師』『叫』(ともに06年)、『サッド ヴァケイション』(07年)、『プラスティック・シティ』(08年)と出演作が三年連続で出品された縁のある映画祭だが、『ある船頭の話』はオダギリにとっての長編「初」監督作品、その映画がヴェニス・デイズ部門に邦画長編として史上「初」選出、さらに俳優として参加した出演作が同じ映画祭に同時出品されることは、歴史ある映画祭においても類い稀な快挙となった。まさに今年のヴェネチアはオダギリ色に染められそうだ。オダギリジョーは両作品の上映に合わせて現地入りをする予定。受賞結果は、ヴェニス・デイズは9月6日、コンペティションは翌7日(現地時間)に発表される。

映画情報どっとこむ ralph この度の正式出品を受け、オダギリジョーの喜びのコメント

オダギリ ジョー:
「今年のヴェネチア国際映画祭は、アジア映画にとっては向かい風の強い年になったにもかかわらず、その中に、監督作、出演作がともに入るなんて、信じられません。これも全て、厄年を越えたからだと思います。これからは『ヴェネチアを愛し、ヴェネチアに愛された男、オダギリ』と名乗っていこうと思います。」

映画情報どっとこむ ralph 『ある船頭の話』

一艘の舟。全ては、そこから始まる―。
近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。
ある船頭の話 脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功撮影監督:クリストファー・ドイル   衣装デザイン:ワダエミ   音楽:ティグラン・ハマシアン
配給:キノフィルムズ/木下グループ 
© 2019「ある船頭の話」製作委員会



『サタデー・フィクション』

映画の舞台は第二次世界大戦が勃発する直 前の、世界各国の諜報員が暗躍する東洋の魔 都、上海。実在する「蘭心劇場」で巻き起こる 愛と謀略の物語。 主演は、ディズニー・アニメーション『ムー ラン』の実写版に出演が決定するなどハリウ ッドでも活躍する、中国を代表する女優のコ ン・リー。コン演じる主人公は、華やかなショ ー・ビジネスの世界で活躍しながら、諜報員と いう裏の顔をもつミステリアスな大女優。共 演のオダギリジョーは、日本から来た暗号通 信の専門家として物語のカギを握る重要な役どころを演じる。さらに、オダギリ演じる専門家の護衛役として、 映画やテレビで活躍する中島歩も参加。
サタデー・フィクション_(コンリー、オダギリジョー)
監督:ロウ・イエ
出演:コン・リー、オダギリジョー、中島歩、トム・ヴラシア、パスカル・グレゴリー、マーク・チャオ
原題:蘭心大劇院
英題:SATURDAY FICTION
配給・宣伝:アップリンク
2019年/中国/中国語、英語、日本語
(c)YINGFILMS

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脚本・監督:オダギリ ジョー『ある船頭の話』ヴェネチア国際映画祭コンペ正式出品決定


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョーさん長編初監督作品『ある船頭の話』が9月13日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国公開となります。
ある船頭の話 柄本明 第76回ヴェネチア国際映画祭<ヴェニス・デイズ>部門 正式出品が決定しました!

8月28日に開幕する第76回ヴェネチア国際映画祭の<ヴェニス・デイズ>部門が発表となり、『ある船頭の話』が選出、正式出品作品(コンペティション)として上映が決定した。

ある船頭の話オダギリ監督 ヴェネチア国際映画祭はカンヌ国際映画祭・ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭のひとつで、世界最古の歴史を持つ映画祭。なかでも、<ヴェニス・デイズ>部門は革新性や探求心、オリジナリティー、インディペンデント精神などに優れたハイ・クオリテイーな作品を紹介することを目的とした部門で、長編日本映画としては本作が史上初の選出となった。

オダギリさんは『蟲師』(06/大友克洋監督)、『サッド ヴァケイション』(07/青山真治監督)で俳優としてヴェネチア国際映画祭に参加しているが、今回は監督として邦画史上初となる<ヴェニス・デイズ>部門選出という快挙を成し遂げた。

オダギリ監督は上映に合わせて現地入りをする予定。

受賞結果は、映画祭最終日にあたる9月7日(現地時間)に発表される。

映画情報どっとこむ ralph 正式出品を受け、脚本・監督を手掛けたオダギリジョーさん、出演の柄本明さん、川島鈴遥さん、村上虹郎さん、永瀬正敏さん、橋爪功さんから届いた喜びのコメントは以下の通りです!

●オダギリ ジョー(脚本・監督)からのコメント
歴史ある映画祭に選んで貰えるなんて、本当に光栄です。
何より嬉しいのが、作家性を重視する部門である事。しかもイタリアの監督協会から選んで貰えた事。
もうイタリアに移住しちゃおうかな、ぐらいな感じです。
この作品を信じて力を尽くして頂いた全てのスタッフ、キャストの方々に心から感謝申し上げます。
ある船頭の話オダギリ監督
●柄本明(トイチ役)さんからのコメント
光栄です。
オダギリジョー監督に感謝。
ある船頭の話
●川島鈴遥(少女役)さんからのコメント
初ヒロイン、そして沢山の方に支えていただきながら撮影したこの作品をヴェネチア国際映画祭という世界の舞台で皆さんに観ていただけること、とても幸せです。
作品を撮り始める前、オダギリ監督から「僕はこの作品に賭けている」というお話をいただきました。
その強い思いを今改めて感じています。
そして、この作品の一員として「ある船頭の話」に参加出来たことに感謝します。
ある船頭の話
●村上虹郎(源三役)さんからのコメント
この上なく幸せなお知らせです。
世界最古の映画祭、胸がキュンキュンします。
監督おめでとうございます。

●永瀬正敏(マタギの仁平役)さんからのコメント
オダギリ監督の世界が、様々な国の方々に観ていただける機会が拡がる、、、心から嬉しいです。
監督おめでとうございます!!

●橋爪功(医者役)さんからのコメント
完成した作品を拝見した時、ああこれは簡単にはコメント出来ないな、と思いました。人の営みに向けるあなたのまなざしが気になって、この映画は時間をおいて何度も見たくなるだろうなと思ったのです。今も様々な想いが頭の中に去来しています。オダギリ君、ありがとう。そして海外も含めお客様の反応を心から楽しみにしています。

映画情報どっとこむ ralph ある船頭の話

9月13日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国公

公式HP:
http://aru-sendou.jp  

公式Twitter:
@sendou_jp

主人公の船頭トイチ役に日本を代表する名優、柄本明。主演としては2008年公開『石内尋常高等小学校 花は散れども』(新藤兼人監督)以来、11年振りとなる。トイチの前に現れる身寄りのない謎めいた少女役として川島鈴遥をヒロインに抜擢。そしてトイチを慕い、多くの時間を共に過ごす村人・源三役には、映画・テレビ・舞台と出演作が目白押しの若手実力派・村上虹郎。この他にも伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優、笹野高史、草笛光子、細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功ら日本映画を代表する顔ぶれが出演し脇を固める。

さらに、海外でも精力的に活動してきたオダギリのもとには国際派スタッフが集結。撮影監督には、独特な色彩を映像に落とし込む名匠クリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』で米アカデミー賞®を受賞した日本を代表するデザイナー、ワダエミ。そして若くして天才と謳われたアルメニアのジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦。ひとりの船頭を通して、「人間の根源」を描いた本作。監督オダギリジョーが一流の才能を集め、比類なき作家性を発揮し、圧倒的な映像美と音楽で描く、極上の物語がここに完成した。

ある船頭の話
<STORY> 

一艘の舟。全ては、そこから始まる―。

近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。

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脚本・監督:オダギリ ジョー

出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎/伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優/笹野高史、草笛光子/細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功

撮影監督:クリストファー・ドイル
衣装デザイン:ワダエミ   
音楽:ティグラン・ハマシアン
  
配給:キノフィルムズ/木下グループ
©2019「ある船頭の話」製作委員会




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オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』第一弾ポスター&特報解禁


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』の初日が9月13日(金)に決定し、あわせて第一弾ポスターと特報が解禁となりました。

今回解禁となった第一弾ポスターは、映画のキーカラーでもある「赤」をベースに、広大な河でひとり舟を漕ぎ進む船頭トイチの姿を切り取ったインパクトあるビジュアルとなっている。

また併せて解禁された特報では、ティグラン・ハマシアンによる弦とピアノの旋律に乗せて撮影監督クリストファー・ドイルが捉えた日本の原風景が映し出され、まさに息を呑む美しさで映画の世界観が垣間見える内容。台詞の一切無いこの特報は、「一艘の舟。すべてはそこから始まる。」というキャッチコピーとともに締め括られ、そこにはオダギリ監督の「舟に乗り込む客にはそれぞれに理由があり、船頭が彼らにどのように関わっていくのかを丁寧に描きたかった」という思いが込められている。

物語の全容はまだヴェールに包まれているが、次なる情報に期待が募る映像となっている。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ある船頭の話

は9月13日(金)より新宿武蔵野館ほかにて全国ロードショー。
公式HP:
http://aru-sendou.jp

公式Twitter:
@sendou_jp

近代産業化とともに橋の建設が進む山村。
川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人の源三が遊びに来るとき以外は黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前にひとりの少女が現れ、トイチの人生は大きく変わっていく―。

主人公の船頭トイチを演じるのは日本を代表する名優・柄本明。ヒロイン役には川島鈴遥を抜擢。そして村人・源三役には、若手実力派・村上虹郎が出演。この他にも本作が初長編監督となるオダギリジョーのもとに超豪華なキャスト、さらに国際派スタッフが集結。撮影監督にクリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』で米アカデミー賞®を受賞したワダエミ、そして世界を舞台に活躍するジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦。

<STORY>
とある川で、村と町を繋ぐため船頭を続けるトイチ(柄本明)。村人の源三(村上虹郎)が遊びに来るとき以 外は、 黙々と渡し舟を漕ぐ日々を過ごしていた。川上では橋が建設中で、人々は皆完成を心待ちにしている。

そんな折、トイチの前に現れた一人の少女(川島鈴遥)。
トイチは、何も語らず身寄りもない少女 と一緒に暮らし始めるが、それがトイチの人生を少しずつ狂わせていく……。

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脚本・監督:オダギリ ジョー
出演:柄本明、川島鈴遥、村上虹郎
撮影監督:クリストファー・ドイル
衣装デザイン:ワダエミ
音楽:ティグラン・ハマシアン

配給:キノフィルムズ/木下グループ © 2019「ある船頭の話」製作委員会




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川島鈴遥を抜擢!オダギリジョー監督演技法を数ヶ月かけて詰め込んだ!『ある船頭の話』


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品『ある船頭の話』が9月より新宿武蔵野館ほかにて全国公開となります。

先に発表された主演の柄本明さん、共演の村上虹郎さんに続きこの度、川島鈴遥さんがオダギリ組に参加していることが発表となりました。

川島さんは、とある山村で川岸の小屋に住み黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた船頭トイチ(柄本明)の前に現れる傷ついた少女を演じる。トイチは、なんとか一命を取りとめたが何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めるが、それがトイチの人生を少しずつ狂わせていく……。つつましく生きてきたトイチと出会う謎めいた少女という重要な役どころとなっています。


川島さんは、100人以上の中からオーディションを重ねて選ばれ、オダギリジョー監督曰く

監督:『自分と似ているなぁ』というのが、彼女を選んだ理由のひとつだったと思います。ざっくり言うと、同じようなタイプの俳優です。そんな彼女に、僕が学んだ演技法を数ヶ月かけて詰め込みました。今や僕なんかよりずっといい俳優になっちゃっています(笑)

と語っています。

映画情報どっとこむ ralph 川島さんは本作の参加について
川島さん:この役が決まった時、初めは本当にびっくりして実感が湧きませんでした。撮影に向けての演技レッスンでオダギリ監督に初めてお会いした時に、これは現実なんだとオーディションに受かった事を実感し、同時に不安と緊張を抱きました。その気持ちの中で自分の演技をすることに必死だったので、上手くいかないことや悩むこともたくさんありました。それでも、オダギリ監督を始め柄本さんなど沢山の大先輩の方々に支えてもらい、体当たりのつもりで撮影に挑みました。どんなお芝居も みなさんが受け止めてくださるので、これでいいんだと安心して演じることができました。そして、今改めて幸せで贅沢な時間だった事に感謝しています。

と意気込みを語っている。

映画情報どっとこむ ralph ●川島鈴遥(かわしまりりか)/少女役
栃木県出身、2002年3月17日生まれ。
10年、デビュー。Huluオリジナル連続ドラマ「フジコ」、WOWOW連続ドラマ W「賢者の愛」、CX系ドラマ「ウツボカズラの夢」、映画『望郷』(17年/菊地健雄監督)などに出演。
映画情報どっとこむ ralph ある船頭の話

新宿武蔵野館ほか全国公開

公式HP:
http://aru-sendou.jp


主人公の船頭トイチ役に日本を代表する名優、柄本明。主演としては2008年公開『石内尋常高等小学校 花は散れども』(新藤兼人監督)以来、11年振りとなる。そして人懐っこい笑顔でトイチのもとに遊びに来る村人・源三役には、映画・テレビ・舞台と出演作が目白押しの若手実力派・村上虹郎。この他にも日本映画を代表する顔ぶれが出演し脇を固める。俳優として海外でも精力的に活動してきたオダギリジョーのもとに、超豪華な国際派スタッフが集結。撮影監督は『ブエノスアイレス』『恋する惑星』などで知られるクリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』(黒澤明監督)で米アカデミー賞®を受賞したワダエミ、そして世界を舞台に活躍するアルメニア出身のジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦。国境を越え個性派スタッフが集結しオダギリジョー本人が長年温めてきたオリジナル脚本で2019年の映画界に新たな光を灯す。

<STORY>
とある川で、村と町を繋ぐため船頭を続けるトイチ(柄本明)。村人の源三(村上虹郎)が遊びに来るとき以外は、 黙々と渡し舟を漕ぐ日々を過ごしていた。川上では橋が建設中で、人々は皆完成を心待ちにしている。 そんな折、トイチの前に現れた一人の少女(川島鈴遥)。

トイチは、何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めるが、それがトイチの人生を少しずつ狂わせていく……。

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キャスト:
柄本明、村上虹郎、川島鈴遥

脚本・監督:オダギリジョー
撮影監督:クリストファー・ドイル
『恋する惑星』『ブエノスアイレス』『宵闇真珠』
衣装デザイン:ワダエミ
『乱』『サムライマラソン』
音楽:ティグラン・ハマシアン ※初映画音楽
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会




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オダギリジョー長編初監督 柄本明x村上虹郎『ある船頭の話』全国公開決定!


映画情報どっとこむ ralph オダギリジョー長編初監督作品が1月11日(金)にクランクアップ。
タイトルは『ある船頭の話』に決定し、日本を代表する豪華キャスト陣もこの度解禁です。

主演は柄本明さん、共演に村上虹郎さんを迎え、9月より新宿武蔵野館ほかにて全国公開の運びとなりました。

橋の建設が進む山村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチ(柄本明)は、村人の源三(村上虹郎)が遊びに来るとき以外は黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前にひとりの少女が現れ、トイチの人生は大きく変わっていく―。主人公の船頭トイチ役に、日本を代表する名優、柄本明。主演としては2008年公開『石内尋常高等小学校 花は散れども』(新藤兼人監督)以来、11年振りとなる。そして人懐っこい笑顔でトイチのもとに遊びに来る村人・源三役には、映画・テレビ・舞台と出演作が目白押しの若手実力派・村上虹郎。その他にも日本を代表する顔ぶれが出演(詳細は後日発表予定)。主な撮影は昨年の7~8月と今年1月に行われ、先日1月11日(金)にオールアップとなった。


映画情報どっとこむ ralph 『ある船頭の話』クランクアップコメント

●オダギリジョー監督
人が生きる上で、便利な物が増えていくのは必然だと思います。しかし同時に、文明の発展の陰で消え行く物も多いのではないでしょうか。便利になっていく一方で失ってしまう大切な何か。資本主義が競争社会を生み出し、いつの間にか変わってしまった『幸せ』の定義。一人の船頭を通して見つめる『本当に人間らしい生き方とは?』美しい日本の原風景を季節と共に切り取り描きたいと思っています。


●柄本明さん
オダギリジョー監督に船頭の役を頂きました。一生懸命演りました。見て頂ければ幸いです。


●村上虹郎さん
灼熱の日差しに焼かれながらも、雄大な川の上で柄本さんが漕いてくださる舟にたくさん乗りました。これでもかと言わんばかりの魅力的な集団の一員として、両極の季節を跨ぎ、夏はあの生き物とあんな事をして、冬はただただ寒くて死にそうで。柄本さんとは、この頃作品でお逢いし過ぎて毎度なんだよお前って煙たがられ、この作品でもずっと話しかけている役なのでそろそろ嫌われそうですが、時々話す英語がいきなりすぎたり、急にぽろっと哲学が出てきたり。とても贅沢です。容赦無く移りゆく景色と時間を優美に描くオダギリさんの脚本が、どう彩られているのか。おたのしみに。

映画情報どっとこむ ralph 国境を越えて集結、個性派スタッフにも注目!

撮影監督にクリストファー・ドイルさん、衣装デザインはワダエミさん、そして音楽はティグラン・ハマシアンさん!!

俳優として海外でも精力的に活動してきたオダギリジョーのもとに、超豪華な国際派スタッフが集結。撮影監督は『ブエノスアイレス』『恋する惑星』などで知られるクリストファー・ドイルさん、衣装デザインには『乱』(黒澤明監督)で米アカデミー賞®を受賞したワダエミさん、そして世界を舞台に活躍するアルメニア出身のジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンさんが映画音楽に初挑戦。オダギリジョーさん本人が長年温めてきたオリジナル脚本で2019年の映画界に新たな光を灯す。
映画情報どっとこむ ralph 完成はこの春を予定です!

ある船頭の話

9月 新宿武蔵野館ほか全国公開

公式HP:
http://aru-sendou.jp

<STORY>
とある川で、村と町を繋ぐため船頭を続けるトイチ(柄本明)。村人の源三(村上虹郎)が遊びに来るとき以外は、 黙々と渡し舟を漕ぐ日々を過ごしていた。川上では橋が建設中で、人々は皆完成を心待ちにしている。 そんな折、トイチの前に現れる一人の少女。彼女はトイチの人生を大きく変えて行くことになる……。

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脚本・監督:オダギリジョー
撮影監督:クリストファー・ドイル 『恋する惑星』『ブエノスアイレス』『宵闇真珠』
衣装デザイン:ワダエミ 『乱』『サムライマラソン』
音楽:ティグラン・ハマシアン ※初映画音楽
出演:柄本明、村上虹郎 他

配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会
  




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