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「日々ロックな気分」というライブ&トークショー


究極の爆音ムチャぶりエンターテイメント
映画『日々ロック』が11月22(土)より公開となります。

この度、2004年からあらきゆうこさんがコンスタントに行っているイベントと本作がコラボし、「日々ロックな気分」というライブ&トークショーを実施いたしました。

1101ツインドラムで歌う竹中直人
「日々ロックな気分」イベント

日 時:11月1日(土)
場 所:島根県松江市
登壇者:竹中直人、石塚慶生(松竹プロデューサー)
【MC】 あらきゆうこ

MCには主催のあらきゆうこさん。そしてゲストには、劇中のライブハウスモンスターGOGOの店長役で 出演している竹中直人さんと、本作のプロデューサー石塚慶生さんが登壇。竹中さんの特別映像の上映後、 初めて明かすカツラの苦労話など、撮影エピソードを語り、 劇中で二階堂ふみさんが歌うRCサクセションの「雨上がりの夜空に」についても、懐かしげな面持ちで話しました。

また、ライブでは本作に楽曲提供している、忘れらんねえよの柴田隆浩さん、細身のシャイボーイさん、そして“竹中直人とオレンジ気分”がパフォーマンスしました。

竹中さんはRCサクセションの「いい事ばかりはありゃしない」の他、自身が大ファンであるフィッシュマンズの「いかれたBaby」を熱唱。そして、なんとサプライズでフィッシュマンズのドラマー・茂木欣一さんが登場し、アンコールの「Walking in the rhythm」ではあらきゆうこさんとのツインドラムを披露しました!オレンジ気分のメンバーであり、フィッシュマンズのベース・柏原譲さんも揃う中、集ったファンは予想外の夢のコラボレーションに、大盛り上がりとなりました。

トークショーの内容

あらきゆうこさん(以下、あらきさん):早速ですが、映画『日々ロック』のお話をしていきたいと思いますので、まずは予告編をご覧ください!


<映画『日々ロック』予告上映後、竹中さんの出演シーンを集めた特別映像も上映!>

1101日々ロックトーク中
竹中直人さん(以下、竹中さん):僕の出番、全部詰め込まれてるんじゃないですか!(笑)

石塚さん:まだまだ出演シーンありますから!大丈夫ですよ(笑)

あらきさん:竹中さんは大河ドラマ「軍師官兵衛」でも二階堂さんと共演されていますけど、本作でも共演なされているんですね。

竹中さん:そうなんです、ご縁がありまして。でも、お話しをいただいたのは、この作品が最初でした。

あらきさん:この作品って一見、若い子向けの映画かなって思ってしまうかもしれないですが、私、一足先に拝見させていただきまして、観ていくうちに主人公の男の子の魅力に引き込まれたり、特に私の世代ってバンド世代なので、彼らのやり取りが懐かしく感じて…尚更よかったです!

竹中さん:みんな可愛いんですよ。

あらきさん:現場は楽しかったですか?

竹中さん:楽しかったですよ~気付いたら、周りがみんな若かくて年長者になってましたね。(笑)

石塚さん:竹中さんはバンドたちが集まるライブハウスの店長の役で、若者たちに叱咤激励を飛ばすんですけど、愛情の裏返しなんです。現場は若手の人が多かったんですが、竹中さんがいたことで、みんなが頑張れるように現場を引き締めてくれました。

あらきさん:竹中さんの雰囲気が周りを頑張りたくさせるんでしょうね。
撮影のエピソードとかありますか?

石塚さん:僕はずっとロック映画を作りたくて…なので、今回「日々ロック」に出会えて、本当に念願が叶いました。忘れらんねえよさんや細身のシャイボーイさんなど、いろんなバンドにすごく熱くて、カッコイイ楽曲をたくさん作っていただけて、本当に嬉しかったです。

竹中さん:僕、撮影ですごいカツラを被ってるんですけど、原作を知らなくて…後々原作をみたら本当にそのまんまだったんで驚きましたね。とにかく、カツラは脱げちゃいけないって思って撮影してました。(笑)

石塚さん:ラストの暴風雨のシーンは大変でしたね…

竹中さん:脱げそうになるのを必死で抑えてました。(笑)

石塚さん:その撮影が大変だったシーンに蛭子さんも登場しているんですが、ずっと帰りたい帰りたいって言っていて、一回、「孫が誕生日だから帰る」って本当に帰ろうとして、引き止めるのが大変でした。


あらきさん:竹中さんは今回出演されていかがでしたか?

竹中さん:僕は『SR サイタマノラッパー』シリーズで入江悠監督のファンになったんで、今回出演できて本当に嬉しかったです。

石塚さん:劇中で、二階堂さんが「雨上がりの夜空に」を歌うんですけど、ロックと言えば、この曲だろうってスタッフとキャストとも話していたので、竹中さんが忌野清志郎さんと親交が深かったとも伺っていたので、劇中に入れることができて本当によかったです。

竹中さん:二階堂さんが歌ってるのを見て、なんか不思議な感じでした。

あらきさん:そうゆう風にいろんな人が歌って、繋がっていくのいいですね。オレンジ気分(「竹中直人のオレンジ気分」)の時も時々歌いますよね。残念ながら、もうお時間が近づいておりまして、最後に一言お願いいたします。

石塚さん:音楽、ロックを改めて楽しんでいただけたらと思います!

竹中さん:映画『日々ロック』をぜひ劇場でご覧ください!


11月22日(土) 全国ロードショーです!

公式サイト:http://hibirock.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/hibirock_movie
公式Facebook:https://www.facebook.com/hibirock.movie

ライブのセットリストは以下
参加アーティスト:竹中直人とオレンジ気分、柴田隆浩(忘れらんねえよ)、細身のシャイボーイ

<細身のシャイボーイ>
1101細身のシャイボーイ ・横濱
・あの娘の恋がうまくいきませんように
・ママ

<忘れらんねえよ 柴田隆浩>
1101忘れらんねえよの柴田 ・北極星
・この高鳴りをなんと呼ぶ
・ばかもののすべて ★新曲
・タイトルコールをみていた
・バンドやろうぜ
・忘れらんねえよ

<竹中直人とオレンジ気分>
1101竹中直人のオレンジ気分 ・さなえちゃん
・ポスターカラー
・恋は赤いバラ
・ティーンエイジャー
・ハミングバード
・いい事ばかりはありゃしない
・いかれたBaby
・さよならカラー
・Walking in the rhythm(アンコール)

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(C)2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社
(C)2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社
【ストーリー】
金なし風呂なし彼女なし。童貞ヘタレロッカー・日々沼拓郎(野村周平)。
そんな拓郎が友人の草壁(前野朋哉)、依田(岡本啓佑)とともに結成した名前からして猛烈ダサいバンド“ザ・ロックンロールブラザーズ”は、知る人ぞ知るライブハウス「モンスターGOGO」に住み込みで働いていた。鬼より怖いオーナー・松本(竹中直人)に「家賃も払えねえゴミくずども!」と罵られつつ、ステージに立たせてもらうどん底な日々。

拓郎は全裸でギターを抱え、魂を奮いたたせて歌うが、客は毎回数えるほどだった。

ある晩、ライブをしていた三人の前に酔っぱらった女が乱入してきた。
「お前、童貞だろ?生の女抱いてからロックしな!」。拓郎の頭をビール瓶でぶん殴り、強引にギターを奪った女は名曲の「雨あがりの夜空に」を熱唱し、観客の心を鷲づかみにしてしまう。松本の姪っ子だという彼女の名前は、宇田川咲(二階堂ふみ)。斬新なスタイルでカリスマ的な人気を誇るデジタル系トップアイドルだ。フロアは大混乱、咲と三人は血とゲロにまみれた大乱闘。

だが迎えのリムジンに飛び乗る直前、彼女はこう言い残して去っていく。
「お前らダセーけど、けっこー良かったぞ!」少しずつ距離を縮めていく咲と拓郎たちだったが・・・。

“史上最強のロックバカ”と“凶暴なアイドル”の運命は!?

拓郎の叫び=『日々ロック』は本当に、世界を変えることができるのか!?

原作:榎屋克優「日々ロック」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)
監督:入江悠(『SR サイタマノラッパー』、『ジョーカー・ゲーム』)
音楽プロデューサー:いしわたり淳治
共同脚本:吹原幸太(劇団ポップンマッシュルームチキン野郎・主宰。
「超絶☆絶叫ランド(TBS系)」、「ガッ活!(NHK)」)
出演:野村周平 二階堂ふみ 前野朋哉 落合モトキ 岡本啓佑 古舘佑太郎 喜多陽子 / 毬谷友子 蛭子能収 竹中直人

劇中曲提供:黒猫チェルシー、The SALOVERS、滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、DECO*27、爆弾ジョニー、細身のシャイボーイ、ミサルカ、忘れらんねえよ(五十音順)
制作・配給:松竹
(C)2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社
 




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