大野拓朗『​熱血硬派くにおくん』​ したコメ上映決定


昨年、11万人を動員した「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。

今年も2013年9月13日(金)~9月16日(月・祝)に
「第6回したまちコメディ映画祭in台東」の開催されます。

今年からROX内にあるコシダカシアターが上映会場に加わり

・大野拓朗 初主演映画 『熱血硬派くにおくん 』
・ おなじみのファミリー企画が『マダガスカル3』

に決定 !したそうです。
「熱血硬派くにおくん」したコメ プレミア上映
Ⓒ2013ミリオン/岸本良久/エスピーオー
メガヒットファミコンソフト「熱血硬派くにおくん」が実写版映画&ドラマになって登場!今回したコメでは台東区フィルム・コミッションが支援した映画化になる1話・2話をワールドプレミア上映することに。

主人公のくにおに抜擢されたのは、注目若手俳優の大野拓朗。本作で映画初主演に挑み、数々の不良番長に立ち向かう、硬派なヤンキー高校生を熱演。

普通のドラマでは物足りない人たちへ送る正義の不良たちの熱きドラマを是非したコメで!!

「熱血硬派くにおくん」
Ⓒ2013ミリオン/岸本良久/エスピーオー

第6回したまちコメディ映画祭in台東
2013年9月13日(金)~16日(月・祝)開催!

「したコメ」は浅草、上野という東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わっていただく、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭です。

「映画(Cinema)」「したまち(Old town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、他にない魅力を持った、住民参加型の映画祭となっています!

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(C)2013いとうせいこう/「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会
(C)2013「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会
(C)2013 辛酸なめ子/「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会


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安島萌、松尾惠理 糸 上映トークイベント登壇決定!


昨日から始まりました、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013
7月12日(金)~21日(日)
http://www.skipcity-dcf.jp/ですが。。。。

7月16日(火) 11:00~コバトンTHEムービー新作上映&トークイベントがおこなわれます。

今回の短編作品2つは、 『糸』 と 『白ひげさんの伝説』

そのうち、「糸」の登壇者が、安島萌さん、松尾惠理さん、廣瀬監督に決定いたしましたのでお知らせします!

今回登壇していただくのは、主演の安島萌さん、今回の母親役の松尾惠理さんですが音楽座ミュージカルさんの若手俳優さんたちです。安島さんは元ミニスカポリスだったという経歴の持ち主でもあるそうです。

本作、『糸』は秩父の自然と古き良き街並み。そして織物の秩父銘仙を背景に、人と人のつながりや感情を心の糸で表現した描いたヒューマンストーリーです。

ある朝、真理(安島萌)は自分の指に糸が絡んでいることに気づく。夢かと思うが、確かに絡んでいる。そんな時、同じ境遇の男・立石(小林啓也)と出会い、心の糸にはいろいろな色があることを知る。そして15年前に別れた母親(松尾惠理)への忘れかけていた感情が心の中にあることに気づく。。。。

7月16日(火) 11:00~コバトンTHEムービー新作上映&トークイベントは埼玉県川口市で行われているSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013のイベントです。

皆様、足を運んで観ていただけると嬉しいです!

あなたは未来の名監督、名女優をあなたは目にするかも。

アクセスはこちらを確認!川口駅から無料バスが出ています!
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コバトンTHEムービー 「糸」


『糸』

監督:廣瀬敏
キャスト 安島萌 小林啓也 松尾惠理
制作プロダクション 株式会社ミュービクス
製作 埼玉県
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ
(C)埼玉

『コバトンTHEムービー』とは
埼玉の自然、伝統工芸、歴史など多彩な映像を紹介するプロジェクト。


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映画業界・監督・観客を結ぶ nodeがオープン!


映画監督、映画業界、観客をつなぐ映画プラットフォーム

node(ノード)  正式オープン!

■ nodeサイトURL:http://theatre-node.com  

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科SPACE PROJECTが、映画プラットフォームnode(ノード)を開設。2013年7月7日(日)にnodeが一般向け正式オープンした模様です。



nodeとは。。。
コンテンツとして公開される「インタビューページ」、「作品ページ」、「購入ページ」を通じて、映画監督、映画業界、観客をプラットフォーム上で直接つなぎ、映画監督のステップアップをサポートしていくというもの。

オープン時に公開される第一弾監督は、人形アニメーション作家の秦俊子監督であり、インタビューページ、秦監督の作品『さまよう心臓』鑑賞ページ、商品購入ページを同時公開いたします。これらのコンテンツを通じて、秦監督と映画業界、観客をつなぎ、皆で秦監督の夢を応援していくことを目指すそうです!



サイト名である「node」とは、天文学用語で”交点”を意味し、映画業界、映画監督、観客の架け橋となれるように、との願いを込められています。また、音読みである”のうど”には、監督達の持つ溢れる才能をあますことなく、そのまま届けたいとの願いを込めているそうです!

『nodeは、将来の巨匠監督を皆で育てることができる映画プラットフォームとなることを目指してまいります。』慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 SPACEプロジェクト


■ サイト構成
①インタビューページ:
作品を製作した監督のインタビュー記事を読むことができます。
このページを通じて、映画監督の人となり、作品の意図、制作現場での裏話、監督の今後の目標な ど、作品だけでは知ることができない情報を知ることができます。

②作品鑑賞ページ:
監督が製作した作品を鑑賞することができます。
また、コンタクトボタンを通じて映画監督と連絡を取ることができます。

③購入ページ:
監督が出品する商品を購入することができます。
観客は、監督が出品する未来の宝物”となるような商品・経験をこのページを通じて手に入れることができます。

どんな発展を遂げていくのか!期待です。
 
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映画監督、映画業界、観客をつなぐ映画プラットフォーム 『node』

■運営体制
運営: 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 SPACEプロジェクト
慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科SPACE PROJECTでは、個人や組織を「コネクト」し、個人や組織のエネルギーを解き放ち、才能を最大限活用し、新しい価値を創出します。具体的には、社会的課題への取り組み、世界(BOPを含む)を目指すビジネスの創出、世界に羽ばたくビジネス人材育成、アートを介した異文化コミュニケーション創出、効果的な学習コンテンツ製作などの活動を通じて、社会に新たな価値を創出することを目指します。

協賛: ブライトコーブ株式会社
ブライトコーブの提供するオンライン動画プラットフォームVideo Cloudは、インターネット上で動画配信、ストリーミング配信を可能にする、クラウドベースのサービスです。さまざまな視聴媒体を利用する視聴者に対して、専門的な品質の動画を配信するために必要なすべてを提供します。ブランド戦略における動画活用、動画コンテンツによる収益化など、プレミアムコンテンツの配信戦略を強力にサポートします。

■秦俊子監督プロフィール
1985年、福岡県生まれ。2009年、東京藝術大学美術学部工芸科染織専攻卒業。2011年、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。コマ撮りアニメーションを中心に、フリーランスで映像制作。

■本件に関するお問い合わせ先
慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 SPACEプロジェクト


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SKIP映画祭 燦燦-さんさん-から幕開け


高齢者の婚活”を描いた『燦燦-さんさん-』が、本日開幕したSKIPシティ国際Dシネマ映画祭のオープニング作品としてワールドプレミア上映されました。

婚活しようと決意する77歳の主人公を演じた吉行和子さんや、共演の宝田明さん、そしてシニアの劇団員で構成されるさいたまゴールド・シアターの劇団員、そして本作で長編映画監督デビューを飾った外山文治監督の合計8名が登壇する、大変賑やかな舞台挨拶となりました。


司会者から、「お一方ずつ、年齢も含めた自己紹介をお願い致します」と振られると、吉行さんの77歳を筆頭に、宝田さんの80歳、そして劇団員5名の平均年齢は、73歳と、その年齢が出る度に会場からは「若い」、「へぇ?」の声がもれていました。

そして最後に自己紹介となった外山監督は32歳と気むずかしそうに自己紹介をすると、吉行さんがすかさず「32歳のく・せ・に、高齢者のことをよく分かっていて、いくつになってもちゃんと心は動いているんだよ、ってことを知っている。それに、結構イケメンだし。」と発言すると、会場は笑いに包まれました。

また、デジタルに特化した映画祭ということで、宝田さんは、「59年前に東宝に入った時は勿論フィルムだけでした。今は、ポケットに素材を入れて、海外に行って『これを上映してください』といえる時代になった。素晴らしいの一言に尽きます」と、今回4Kという最新のデジタル環境で撮影された本作について絶賛。


外山監督からは、「この作品を全国どこに出しても胸を張れるものに仕上げました。“メイド・イン・さいたま”のこの映画を何とか応援して頂けたら!」と会場に呼びかけると、宝田さんが「アメリカに行って上映したいと思っています」と、その夢は監督以上に膨らんでいる様子でした。

最後のフォトセッションでは、思わず吉行さんに宝田さんが熱い抱擁をする場面もあり、終始笑いが絶えない舞台挨拶となりました。


『燦燦-さんさん-』は、11月公開となります。 
 
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出演:吉行和子 山本學 / 宝田明

脚本・監督:外山文治

原案:外山文治「燦燦」
(ユナイテッド・シネマ主催 第六回シネマプロットコンペティション グランプリ・SKIPシティ賞W受賞作品)
キャスティング協力:彩の国さいたま芸術劇場
製作:埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント 
配給:東京テアトル/デジタルSKIPステーション  
©埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ  
2013/日本/81分  公式サイト:sansan-eiga.com


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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 開幕!


本日7月12日(金)から21日(日)まで、埼玉県の川口市でSKIPシティ国際Dシネマ映画祭が始まりました。
http://www.skipcity-dcf.jp/

この映画祭は世界に先駆けて、フィルムを使用せず、デジタルで撮影・編集された作品のみにフォーカスしたユニークな映画祭として2004年に誕生。今年節目となる10周年を迎え、80カ国以上661本の映像作品の応募があり、12本づつが上映されます。可也良い作品が集まっている様子です。

そして、14時からオープニングセレモニーが行われました!4Kのプロジェクターの入ったSKIP内の劇場が会場。


先ずは映画祭実行委員会会長の上田清司埼玉県知事が開催のご挨拶。
「世界の若きクリエーターの才能あふれた作品を楽しんでいただきたいと思うところです。また、映画祭は国際交流の場です。親睦を深めていただきたいと思います。」


続き実行委員会副会長 岡村 幸四郎 川口市長がご挨拶。
「おかげさまで10周年を迎えました。映画のレベルも飛躍的に向上したと思います。1回目2回目はこの先どうなるんだろうということもありましたが、しかし、始めたからには10回は続けていきましょうと。そして、10回やったらもうやめるわけにはいかないだろう。私のもくろみどおりです。」


次に総合プロデューサーの八木信忠先生がご挨拶。
「10回目を迎えました。デジタル機器のみで撮影から上映するデジタルシネマも世界中に定着したと思います。そして、すばらしい会場での映画祭となっております。」


そして、ディレクターである瀧沢祐二さんが登壇。審査委員の紹介。長編、短編にノミネートされた作品の紹介とそれぞれの監督が登壇し、フォトセッションのあとセレモニーが終了しました。

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