業界初⁈“井戸”開きでヒット祈願『貞子』公開 怨霊 御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 1998年、‷見た者は1週間後に呪い殺される‴という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田秀夫監督が映画化した『リング』。

そんな日本ホラー映画史上No.1『リング』シリーズの最新作『貞子』が今年5月24日に公開となりました。

その翌日25(土)に、怨霊…改め“御礼”の気持ちをこめて、そしてさらなるヒットを願い、舞台挨拶を行い清水尋也さん、桐山漣さん、佐藤仁美さん、中田秀夫監督が登壇しました!

そして!風疹によりやむなく舞台挨拶欠席となった主演の池田エライザさんは等身大パネルで登場!

さらに、貞子と言えば呪いの井戸と言うことで、まさかの業界初⁈“井戸”開きを実施!貞子さんも登場して呪いの力で大ヒットを祈願を行いました。
『貞子』公開 怨霊 御礼舞台挨拶
日時: 5月25日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:清水尋也、桐山漣、佐藤仁美、中田秀夫監督、貞子

映画情報どっとこむ ralph 来る、きっと来る的な音楽にのってキャストと監督が登場!
清水さんは、池田さんの等身大パネルをもって登場!

清水さん:お越しいただきありがとうございます。この日を迎えられて、ホッとし
た気持ちです。関わった全ての方たちとお越しいただいた皆様に感謝しています。姉ちゃんの分も頑張ります!貞子缶バッチがGOODsが売ってます!皆さん手に取って!

桐山さん:映画貞子のために時間を割いていただき本当にありがとうございます。エライザさんがパネルになってしまっていますが。僕も依然パネルで登場したことがあるので、その気持ちがよくわかります!エライザちゃんの分も盛り上げたいと思います!

佐藤さん:エラちゃんをパネルだと思っているかもしれないけど。。。。パネルじゃないかも。。。。

呼吸音が聞こえ。。。。ないですね。

中田監督:ご来場ありがとうございます!


風疹によりやむなく舞台挨拶欠席となった主演の池田エライザさんからお手紙を代読
池田さん:劇場に来てくださっている皆様。本日は、公開御礼舞台挨拶と言う場に立つことが出来ず、心から申し訳なく思っています。体調が少しずつ回復の兆しが見えてきておりますが、皆様の前に立つことは難しいようです!ですが、この素晴らしい日に。届けることが出来て幸せです。貞子と言う映画が現代に公開されることは意義のあることだと思っています。当たり前に猛スピードで様変わりする時代の中で、人の心は追いつけないで立ち止まり、そのまま置き去りになっています。そんな人々の叫びと貞子は深い関係だと思います。茉優が皆様にも、皆様を照らす光であればと思います。そして、貞子の正体が皆様に届きますように。

心は皆様の近くにあります。池田エライザ。

映画情報どっとこむ ralph Jホラーの金字塔のリングシリーズのオファーを受けて

清水さん:もともと、この仕事に就く前に観ていて。あのリングに?と言う感想でした。人生何が起こるかわからないなと。でも本当にうれしかったです。

桐山さん:僕も初めて貞子を見たのは中学生くらい。怖いホラー映画で印象に残っています。お話をいただいたときについに来たか!と思いました。実は日本の2台ホラーのもう一つ(呪怨)にも出てるので、中々2つを制覇出来ないですからありがたかったですね。:僕の役は一般視聴者目線を担えてよかったです。
と、明かしてくれました。


現場は?

清水さん:ホラー映画初めてで、更に貞子さんと初めてのご対面で。芸能人に会った感じでした!あ~って感じでした!テレビから出てくる人だって!思いました。

と、初対面の清水さんですが、対して、佐藤さんは貞子と20年来の知り合い

佐藤さん:20年ぶりに同じ役。私生き残ってたんだと。役者としては光栄でした!意外とみんな凄く見てて、リングファンはすごい方だとおっしゃって。喜んでくれました。あの頃ブラウン管だったけど。。今回どうなるんだと。。貞子どうやって出てくるんだろうと。。。今のテレビ薄いんで。
中田監督:そうなんです。テレビ薄型ですが、チョット奥行きを持たせてます。(笑)リング2のころから20年。当時から問題にはなってました。スマホの画面ちっちゃいし。。。

と言う監督ですが、再びの監督オファーに

中田監督:光栄でしたね。クリーチャーっぽい貞子でない、もう一回、当時、撮られたものを一方的に観させられるのを、自分たちが動画を撮ってあげるような変遷をどうするか?悩みましたが楽しみました。
動画クリエータを演じて

清水さん:マネしちゃいそうで、観なかったんです。やってみて、目線が難しかったです。モニター見ちゃうんですね。でもしっかり視聴者の目に語り掛けてるのはプロなんだなと思いました。

中田監督:団地入るところから全部清水君が回しています。言ってらっしゃーいでした。

清水さん:僕は撮り終わってから見てもらう感じでした。

リングファンに向けての仕掛け

中田監督:限定しずらい・・何処をリングの世界観にして、何処から今の時代の変化に合わせて帰るか迷いました。

映画情報どっとこむ ralph 最近恐怖感じました?

清水さん:今19歳ですが、世間の制服着てる人たちが、もれなく年下。これ怖かったです。

桐山さん:恐怖・・・物忘れ。

佐藤さん:知らないと思いますが、お酒をよく飲むんですね。翌日、財布のお金が無くなってて、領収書ばかり。おごったみたいです!日々恐怖です。

中田監督:僕メガネ無くして。。。


ここで、貞子と言えば呪いの井戸と言うことで、まさかの業界初⁈“井戸”開きを実施!

映画を皆さんと一緒に観ていた貞子さんがポップコーンと飲み物をもって、会場から登場。

大ヒットを祈願しました。
映画情報どっとこむ ralph 『貞子』

あらすじ・・・
心理カウンセラーの秋川茉優(池田エライザ)のもとに、ひとりの記憶障害の少女が入院してくる。やがてその少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人・祖父江初子(ともさかりえ)が人知れず生み育てていた子供であることが判明。少女と真摯に向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。

一方、WEBマーケティング会社に勤める石田祐介(塚本高史)の勧めで動画クリエイターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)はアクセス数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうとその火災跡に忍び込むが、動画をアップしたのちに消息を絶ってしまう。茉優は拡散された動画を探し出し、再生してみると、和真の背後に長い髪の女が立っていて…。
貞子pos
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池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美
原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊) 
監督:中田秀夫 
脚本:杉原憲明  
配給:KADOKAWA 
©2019「貞子」製作委員会


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トレーナーからの手紙に佐野勇斗、山田杏奈、眞栄田郷敦ら涙涙『小さな恋のうた』舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。

世代や性別を問わず今なお歌い継がれているこの名曲から生まれた同名の映画『小さな恋のうた』がいよいよ今週、5月24日(金)より全国公開します。

5月22日(水)にメジャーデビューが決まっている、本作のメインキャストである佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁による「小さな恋のうたバンド」(通称:ちい恋バンド)。

撮影前から半年以上のトレーニングを経て撮影に挑み、1カ月半のオール沖縄ロケ、そして宣伝期間中のバンド活動など、長きにわたって濃密な時間を共に過ごしたキャストたち、ついに公開を迎えた心境を語り。さらには、本家MONGOL800のサポートメンバーでもあり、ちい恋バンドの楽器や歌唱のトレーナーも務めた、宮内陽輔(ヨ―スケ@home)から、ここまで頑張った彼らへサプライズで手紙に、感涙の佐野勇斗さん、山田さん、眞栄田さんでした。
日程: 5月25日(土)
場所: 新宿バルト9
登壇: 佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコ・クレア、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 佐野さん:はい!みなさん!こんにちは!ついに昨日公開を迎えたと言うことで。心待ちにしていたので嬉しい気持ちでいっぱいです!

森永さん:数ある映画の中でこの映画を選んで頂きましてありがとうございます!嬉しいですがちょっと寂しい気持ちもあります。成長して欲しい。荒波に向かう子供のようです頑張れよ!と。

山田さん:昨日公開。1年前から楽器練習が始まって。1年経って、皆さんにお届け出来る事、感慨深いです。私にとって初めての沖縄。初めてのギターにバンド。始めてばかりでした。それが大切な作品になって、そして、皆さんの大切な作品になればいいなと思います。

眞栄田さん:僕の人生を変えてくれた作品です。大きな目標と夢をいただきました。感謝しています。

鈴木さん:1年前から練習始まって。この作品に携われて音楽が好きになりました。皆で作り上げたものが、皆さんのところにとどけと思っています。

トミコさん:ミナサンとイッショニ。。楽しむことが出来て、本当に幸せです!

橋本監督:空母や髪の長いお姉さんだったりがある中で、この映画を選んでいただき本当にうれしく思っています。大きく成長するのを、皆さんにお手伝いいただけたら嬉しいです。
映画情報どっとこむ ralph 今回メジャーデビューも果たした「ちい恋バンド」。楽器が初めてのメンバーもいたところからの出発。
佐野さん:僕はベース。1年前の5月に初めて。楽器を触ったことが中たので、マー難しくて。MONGOL800”清作さんが使っていたベースをいただいて、頑張りました!(悔しかったことは)森永君に怒られたことですね。劇中でも怒られてますが、実際にも勇斗!って怒られてました!
森永さん:僕は唯一経験者だったので、プレッシャーで。一番難しいかったのはBPMの管理。ずっとメトロノームを聞いて克服しました。地獄でした。

山田さん:私も。初めて新しいことを始めるのは大変ですが、みんなと一緒だったので、続けられました!眞栄田さんと同じギターだったので、負けないように頑張りました!
眞栄田さん:僕も一緒。上手いキャラだったので、誰よりもうまくならなきゃと。杏ちゃんに負けないように練習しました!苦労したのは歌ですね。

鈴木さん:一番うまい役なのに、苦手意識があって。苦労して。みんなに合わせることで成長できたかなと。

トミコさん:みんなはすごいと思います。歌を聞いて、ハッピーになりました!ファンです!大好きですよ!
橋本監督:楽器を渡されるとことを見ていたので、佐野君は最初から弾けないのに弾けてる顔をしてましたね!

佐野さん:顔でね。

橋本監督:現場で、うまくなっていく、彼らをとらえられたかなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph ちい恋バンドの楽器や歌唱のトレーナーも務めた、宮内陽輔(ヨ―スケ@home)から手紙に涙。

佐野さん:本当にヨースケさんは・・・・大きな存在で。。。。凄い。。。頑張ろうと思えたし。。ぶつかったこともあったし。
森永さん:メンバーにとって大きな存在でした。講師の方達がいなければこういう形になれなかったと思います。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

佐野さん:ちょっとね。僕らの思いと沖縄の方、スタッフの思いがたくさん詰まった映画です。ぜひ多くの方に愛される映画になればと思います。
橋本監督:小さな恋のうたの中に、「優しいいうたは世界を変える」とあります、そういうことがあるのではないかと思います。音楽は世界を変えてくれると思ってこの映画を創りました。映画にもそういったことがあると思います。僕らの祈りや思いが、沖縄の人や東京はじめ日本中。そして世界中の人に届けばいいなと思っています!

小さな恋のうたポスター
映画情報どっとこむ ralph 小さな恋のうたバンドが5月31日(金)放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」(毎週金20:00-20:54)に出演することが決まりました!

“小さな恋のうたバンドfeat. MONGOL800”として、MONGOL800のベースボーカル・上江洲清作とドラム・髙里悟がバンドに特別参加し、一夜限りのスペシャルセッションとなります!
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【Credit】
出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他

配給:東映
監督:橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)

脚本:平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)
Inspired by the songs of MONGOL800


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桜田ひより、福原香織、山本寛監督 登壇!映画 『薄暮』舞台挨拶付き特別試写会


映画情報どっとこむ ralph 山本寛監督が贈る、『blossom』『Wake Up,Girls!』に続く東日本大震災の復興プロジェクトの一環「東北三部作」の最終章として公開が決定しております映画『薄暮』は、6月21日(金)より全国公開となります。
映画の舞台となった福島県いわき市にて、記者会見ならびに舞台挨拶付き特別試写会が、5月24日(金)に行なわれました。

記者会見は、いわき市役所内記者クラブにて主演・桜田ひより、山本寛監督が登壇。

舞台挨拶付き特別試写会は、まちポレいわきスクリーン2にて、主演・桜田ひより、共演・福原香織、そして山本寛監督が登壇しました。


映画 『薄暮』 記者会見ならびに舞台挨拶付き特別試写会

【いわき市 記者会見】
日程:5月24日(金)
場所:いわき市役所内記者クラブ
登壇:桜田ひより、山本寛監督


【舞台挨拶付き特別試写会】
場所:まちポレいわき スクリーン2 (福島県いわき市平字白銀町1-15 4F)
登壇:桜田ひより、福原香織、山本寛監督
映画『薄暮』ダイジェスト版上映
山本監督・和田プロデューサートーク
特別試写会 舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph 5月24日(金)、映画の舞台となった福島県いわき市にて、記者会見ならびに舞台挨拶付き特別試写会を開催いたしました。

ヒロイン小山佐智の声優を務めた主演・桜田ひよりさん、佐智の姉役として共演の福原香織、そして山本寛監督による舞台挨拶も行われ、いわきの皆様に、いち早く、映画のダイジェスト版をご高覧いただきました。

主演の桜田さんは、

桜田さん:もともとアニメがすごく好きで、声優に憧れて、尊敬している部分がありました。それゆえ、声優のオファーをいただいたときは、嬉しさとともに、“私でいいのだろうか”と不安もよぎりました。しかし、監督が薄暮への想いをたくさん伝えてくださったので、その分、私も期待に応えたいと思いました。

と、声優初挑戦となった本作への意気込みを話し、続けて、

桜田さん:アフレコは、台本をめくる時に音がでないようにしたり、セリフの息の出しかたを試行錯誤するなどしながら演じましたが、収録自体すごく楽しかったです。

と振り返った。

山本監督:20数年前の学生の時、田園風景に佇む女の子のイメージを描き、それ以来あたためてきた作品です。主題歌「とおく」のミュージック・ビデオも、僕が監督していわきで撮影し、桜田さんに出演していただきました。
ヒロインの佐智のイメージに桜田さんはぴったりだと思っていましたが、ミュージック・ビデオ撮影のために桜田さんが制服をきた瞬間、そこには、僕の心の中にいた佐智が存在していました。

と、桜田さんが監督のイメージ通りだったことを伝えました。また、

山本監督:今回、作品を通して主に伝えたいことは、“福島県いわき市が美しいこと”だと思っています。それゆえ、複雑なストーリーにはしておらず、シンプルなボーイミーツガールのお話になっています。ヒロイン佐智は、その風景を存分に味わい尽くしています。日本中・世界中の人に、福島って素敵だと思っていただきたいし、日常があることは素晴らしいということを伝えたいと思っています。

と作品に込めた想いを語った。

福原さん:薄暮のオファーをいただいたとき、ふたをあけたら“いわき”のお話でした。私の母方の親戚はいわき出身なので、お盆と正月は毎年いわきで過ごしているほどで、そんな馴染みのあるいわき作品に出演できることが、本当に嬉しかったです。山本監督とは12年くらいお仕事でご一緒させていただいておりますが、監督と一緒に歳を重ねて、いろんな作品を共にして、それから今この薄暮がめぐってきたこと、非常に貴重な経験をさせていただいているように感じています。

と、運命的な巡り合わせに感謝した。

最後に・・・

桜田さん:初めてのことばかりで、貴重な体験をさせていただいた感覚があります。佐智と私は似ている部分があり、自分の気持ちをあまり表にださずに、自分で深く考えてしまうところなど、共通している点が多いです。佐智のことを大好きになった作品なので、6月21日の公開を皆様と一緒に楽しみにしています。

と挨拶した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『薄暮』は、6月21日(金)より全国公開いたします。

<ストーリー>
福島県いわき市の女子高校生・佐智(桜田ひより)は、2011年3月11日に起きた東日本大震災で心に傷を持ち、それ以来、友達や家族とどこか距離をおきながら、人にも恋にも無関心に生きていた。幼い頃からヴァイオリンを続け、高校で音楽部に所属しながら文化祭で四重奏を披露するため、日々練習に追われている。

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桜田ひより
加藤清史郎
下野紘 島本須美 福原香織 雨宮天 佐倉綾音 花澤香菜

原作・脚本・監督・音響監督 山本寛

キャラクターデザイン・総作画監督 近岡直
美術監督 Merrill Macnaut
色彩設計 村口冬仁
音響演出 山田陽
音楽 鹿野草平
製作総指揮:和田浩司
制作プロデューサー:伊藤光彦
配給:プレシディオ
アニメーション制作:Twilight Studio
製作:Project Twilight 、株式会社つかさ製菓
特別協賛:株式会社SNY

後援:いわき市、いわき商工会議所 、いわきフィルム・コミッション協議会

協力:東日本国際大学附属昌平中学・高等学校
ポレポレシネマズいわき小名浜
平商店会連合会
2019年/日本語/カラー/52分
©Yutaka Yamamoto/Project Twilight


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柳澤愼一、土屋貴子、西川信廣監督登壇。大人青春寓話『兄消える』初日舞台挨拶のご報告


映画情報どっとこむ ralph 信州上田を舞台に、40年ぶりに再会した対照的な老兄弟の絆を、ほろ苦い笑いと共に瑞々しく描きほろ苦い笑いと共に瑞々しく描き、往年の名作『八月の鯨』を彷彿させる“青春寓話” 『兄消える』。

5月25日(土)、同作の初日舞台挨拶がユーロスペースにて開催され、上映後の舞台挨拶に、柳澤愼一さん、共演の土屋貴子さん、西川信廣監督、新田博邦プロデューサー、そしてサプライズゲストに女優・シンガーの真由子さんが登壇しました。

『兄消える』 左から土屋貴子さん、西川信廣監督、柳澤愼一さん、坂口芳貞さん、真由子さん

日程:5月25日(土)
会場: ユーロスペース2
登壇:柳澤愼一、土屋貴子、西川信廣監督、新田博邦プロ デューサー
特別ゲスト:真由子(女優・シンガー)

映画情報どっとこむ ralph 放蕩無頼の兄、金之助を演じた柳澤は、事前の取材などで「この映画を遺作にする」と話していたといいます。

柳澤さん:素晴らしい遺作ができたと思う。(笑&早い!)人生の最後、せめて亡くなるときぐらい、自分で素晴らしい思い出を残していきたいと思っていた。まさにそういう作品に巡り会えた。

と万感の表情。

柳澤さんを主演に迎えるにあたって、新田プロデューサーは柳澤さんの連絡先をひたすら調べ、本人に行き着くまで2ヶ月かかったのだとか。

柳澤さん:探し当ててくれてありがとうございました。『60年ぶりの主演? えっ、柳澤愼一って生きていたの?』と言われるぐらいだから、大丈夫ですよ!

と余裕の表情を見せました。


一方、金之助が連れて帰ってくる謎の女、樹里を演じた土屋さんは、上田市の出身で、観光大使でもあります。上田さんでは5月17日から先行上映が始まっており、映画館では連日満席が続いているのだそう。

土屋さん:台本を読んだ時から、素敵な映画だなと思っていましたが、私の故郷で撮影が決まって嬉しかったです。映画の中の時間の流れと、千曲川、浅間山の風景がぴったり合って、とても素晴らしい作品になりました。

と笑顔。

今回、映画監督デビューとなった西川監督は、

西川監督:柳澤さんや長英さん、土屋さん、文学座の先輩や後輩に出てもらって、素敵な映画ができた。本公演でもこのメンバーは集まらない。それに、まさか江守徹さんが出てくださるとは思わなかった。お願いしたとき、内容を言う前にひと言『風呂には長く入るのか?』と聞いただけで、出演を決めてくださいました。

と感謝のコメント。


映画情報どっとこむ ralph ここでサプライズゲストの真由子さんが登場。ご両親の津川雅彦さんと朝丘雪路さんが、それぞれ柳澤さんや高橋さん、土屋さん、監督と縁が深いことから、花束を持って駆けつけてくださいました。

昨年、お父様とお母様を相次いで亡くされた真由子さんは、

真由子さん:劇中の兄と弟は、ちょうど父と母と同じ年代。両親にはもう少し長く生きて欲しかったという叶わぬ思いを、映画に映しながら観ていました。

と言葉を詰まらせながら感想を吐露。続けて

真由子さん:年代関係なく、みんなの心の奥底にある“パワーボタン”を押してもらえるような作品。年齢なんて関係ない。これから人生楽しまなきゃ!と思えるような映画です。

と太鼓判を押しました。

そして客席で観ていた出演者の坂口芳貞さんも登壇。

坂口さん:久しぶりに上田でロケをやって、やっぱりいい街だなぁ!と思いました。気心の知れた人ばかりで楽しい現場でした!

と撮影時を述懐。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

柳澤さん:ありきたりな表現ですが、これぞ“人間ドラマ”。日本ではこういった作品が少なくなりました。どうぞ宣伝なさっていただきたいと思います!

と締めくくり、会場からは大きな拍手が送られました。


「兄消える」 

5/25(土)よりユーロスペースほか全国順次公開中

https://ani-kieru.net/

<ストーリー>
町工場を細々と続け、100歳で亡くなった父親の葬式を終えたばかりの76歳の真面目な独身、鉄男のもとに、40年前に家を飛び出した80歳の兄・金之助がワケあり風の若い女、樹里を連れて突然舞い戻ってきた。その日以来、奇妙な共同生活を始める3人。やがて金之助の過去や樹里の素性が明らかとなる中、兄と弟それぞれの胸中に静かな確執とともに「故郷」や「家族」への思いが蘇っていく——。



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柳澤愼一・高橋長英 土屋貴子 / 金内喜久夫 たかお鷹 原康義坂口芳貞 / 新橋耐子 雪村いづみ(特別出演) 江守徹(特別出演)

監督:西川信廣 脚本:戌井昭人 音楽:池辺晋一郎 企画・製作:新田博邦エグゼクティブ・プロデューサー:井上元文 撮影監督・編集:小美野昌史

助監督:平波亘
照明:淡路俊之
美術:橋本千春
仕上げ:荷田一隆
整音:松本能紀
音効:藤田昌 衣装:深野明美
メイク:渡辺祐子

スチール:谷川真紀子|協力プロデューサー:増田徳也
AP:春山智協力:上田市|特別協力:文学座

企画・制作:ミューズ・プランニング製作:「兄消える」製作委員会
配給:エレファントハウス、ミューズ・プランニング

2019/日本/カラー/5.1ch /シネスコ/104分
©「兄消える」製作委員会


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新海誠 最新作『天気の子』の音楽に「RADWIMPS×女性ボーカル・女優:三浦透子」で決定!


映画情報どっとこむ ralph 2019年7月19日(金)より全国公開される新海誠監督の新作『天気の子』の音楽をRADWIMPS担当することが先日発表され、新海監督とRADWIMPSとの再タッグに話題騒然となっているなか、その音楽に新たな試みとして、気鋭の女性ボーカルを起用していることが明らかになった。
今回RADWIMPSと新海監督が再びタッグを組むにあたり、「お互い初めましての気持ちでやりましょう」「前回とは違うことをやりましょう」と話していたという両者。その言葉通り、だれもが予想していなかった「RADWIMPS×女性ボーカル」という新機軸に辿り着いた。

「僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい」というRADWIMPS野田洋次郎の発案の元、1年ほどにも及ぶ期間をかけて、この映画の世界観を表現できる女性ボーカルを選定するオーディションが行われた。

そして多数の候補者の中から、新海監督とRADWIMPSの心を掴んだのは・・・・

女優の三浦透子(みうら とうこ)。

松井大悟監督の『私たちのハァハァ』(2015)で主演を務めるなど、映画やドラマではその表現力の高さが早い段階で注目されていたが、その唯一無二の歌声も耳目を集めることになるだろう。

「どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持つ」と、野田洋次郎が称した圧倒的な存在感を放つその声、そして豊かな表現力で歌い上げる三浦透子の歌は、新たな感動を届けてくれる

<野田洋次郎(RADWIMPS)コメント>
今回『天気の子』の音楽に携わらせて頂くことが決まった時、いくつか僕からも提案をさせて頂きました。その最初が「僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい」というものでした。理由は前作とは異なる世界観にしたかったということと、女性ならではの、より大きな存在感でこの作品を包み込んでほしいと思ったからでした。そして1年ほどに及ぶオーディションをさせて頂くことになりました。
 三浦さんの声は発せられた瞬間に、どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持っていました。まだ何にも染まっていない荒削りながらもまっすぐなあの歌声で今回『天気の子』の楽曲を歌ってもらえたことは、この映画にとって幸福なことだったと思います。この作品以降も彼女がどんな歌を歌っていくのか、とても楽しみです。

<三浦透子コメント>
初めて「天気の子」のチームの皆さんにお会いしたとき、この作品にかけられた時間の重み、そしてなにより皆さんの作品への愛を強く感じました。その思いを、私の声に託してくださったこと、心より嬉しく思います。2ヶ月程かけて、野田さんのディレクションの元、ゆっくり丁寧にレコーディングをしていただきました。出来上がった曲が送られてきて、それを聴いて、私が歌って、また送られてきて、送り返して、となんだか手紙のやりとりをしているようで、とても楽しかったです。映画の中の二人をそっと見守り、そしてときにぐっと背中を押してあげるような、そんな優しい歌です。映画とともにこの楽曲が皆様に届けられる日を、楽しみにしています。


<新海誠監督コメント>
役者の歌声というよりも、世界そのものの響きのような声。個人の感情をすこしだけ越えたような何かを、まっすぐに運んできてくれる声。三浦透子さんの声には、そんな印象を持ちました。
「透子さんの歌声が輝く瞬間を、この映画が輝く瞬間になるようにしよう。」
RADWIMPS とそう話しながら映画を組み立てていきました。皆さんに、映画館でその瞬間を確かめていただけたら嬉しいです。


映画情報どっとこむ ralph 新海誠監督の新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。

新海監督とRADWIMPSは前作と同様に脚本段階から密にミーティングを重ね、前作以上に緻密で妥協のない作業が今もなお繰り返されている。映画の大切なシーンでRADWIMPSが書き下ろした主題歌5曲、劇中音楽が使用され、帆高と陽菜2人の心情を表現するかのように、RADWIMPSのメロディー、野田洋次郎と三浦透子の歌声が、美しく繊細に描かれた新海ワールドに彩りを添える。

映画情報どっとこむ ralph そして、映画公開日の7月19日(金)同日に、同名映画のサウンドトラックでもあるRADWIMPSの最新作のリリースも決定した。すでに公開されている映画『天気の子』予報(予告篇)映像で使用されている「愛にできることはまだあるかい」を含む、主題歌となるボーカル楽曲5曲と、27曲の劇伴が収録されている。

<作品概要>
RADWIMPS
new album
「天気の子」 (同名アニメーション映画のサウンドトラック)
2019年7月19日(金)発売
UPCH-20520 / ¥3,000(+tax)
<CD収録内容>
・「愛にできることはまだあるかい」含む、主題歌5曲+劇伴27曲、全32曲収録

映画情報どっとこむ ralph 『天気の子』

7月19日(金)全国東宝系公開です。

https://www.tenkinoko.com/

全世界待望 ― 新海誠監督 最新作
今や、世界的に注目されるアニメーション監督・新海誠。
叙情的な男女の物語を、美しい色彩と繊細な言葉で紡ぎ出す“新海ワールド”は、国内外問わず多くの人々に支持され、生み出された作品は高く評価されてきた。そして、前作『君の名は。』から3年 ― 待望の最新作が、ついに始動する。

これは、僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語
新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」するストーリー。
東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。
声の出演として、主人公・帆高に醍醐虎汰朗、ヒロイン・陽菜に森七菜が決定。2000人を超えるオーディションの中から選ばれた2人の声に注目が集まる。そして、「愛にできることはまだあるかい」ほか複数の主題歌を含む全ての音楽を担当するのはRADWIMPS。
その“詩(うた)”は、登場する人々の心に寄り添いながらも、時に観る者との架け橋となり、大きな感動をもたらす。
2019年夏、世界はアニメーション映画の新たな境地を目撃する。

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原作・脚本・監督:新海誠
音楽:RADWIMPS
声の出演:醍醐虎汰朗 森七菜
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:田村篤
美術監督:滝口比呂志
製作:「天気の子」製作委員会
制作プロデュース:STORY inc.
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給:東宝
©2019「天気の子」製作委員会
   


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