上白石萌歌「未来のミライxすみだ水族館」オープニングテープカット


映画情報どっとこむ ralph 『すみだ水族館』は、昨日7月13日(金)に、「未来のミライ×すみだ水族館 小さな世界の、大いなる命の物語。」のオープニングイベントが行われ、映画「未来のミライ」の主人公である、甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃんの声を担当した上白石萌歌さんがゲストとして登場!映画のワンシーンを表現しているかのようなカージナルテトラ2000匹の水槽の前でトークセッションとテープカットを行いました。
「未来のミライ×すみだ水族館 小さな世界の、大いなる命の物語。」
日付:7月13日(金)
場所:すみだ水族館
登壇:上白石萌歌、くんちゃん

映画情報どっとこむ ralph すみだ水族館は、以前からプライベートで何度か遊びに来ていた水族館とのことで、

上白石さん:今回、未来のミライのイベントとしてここに来られることにすごくご縁を感じます。

とコメントしました。

また、映画のモチーフにもなった自然水景の展示については、
上白石さん:カージナルテトラという魚は映画本編でも出てきていて、これは本当に映画の中と行き来しているような気持ちになりますね。

と話されました。

映画情報どっとこむ ralph その後、公開が迫った映画「未来のミライ」について、ごく普通の小さなお家から話が始まるとした上で、

上白石さん:家族の歴史をくんちゃんと一緒に冒険できる、すごく大きな広がりを持った映画だなと思います。家族の話なので、お子さま連れや育児中のお父さんお母さん、あとは小さなお子さまにも夏の冒険として見てほしいですね。

と水族館同様、親子連れで楽しめるとおすすめをしました。

また、上白石萌歌は主人公のくんちゃんと一緒にイベントの開始を記念したテープカットを行い、
上白石さん:4歳の男の子が主人公ということで、普段忘れがちな大切なことをくんちゃんが教えてくれるような映画になっているので、ぜひ家族の縦のつながりを考えながら見ていただきたいです。

とトークを締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph 『未来のミライ』は、甘えん坊の4歳の男の子くんちゃんと“未来からやってきた妹”ミライちゃんが織りなすちょっと変わった“きょうだい”が、過去から現在そして未来をめぐる家族と命の物語です。本作は第71回カンヌ国際映画祭開催期間中の「監督週間」にアニメーション作品として唯一選出、公式上映され、さらにアヌシー国際アニメーション映画祭2018長編部門コンペティションにも選出されるなど、日本国内はもちろん世界中でも大きな注目を集めています。

細田守監督最新作 映画「未来のミライ」

2018年7月20日(金)全国ロードショー 


物語・・・
小さな庭から時をこえる旅へ―それは過去から未来へつながる、家族と命の物語。
とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うばかり。そんな時、くんちゃんがその庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶ、“未来からやってきた妹”、ミライちゃんと出会います。ミライちゃんに導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つくんちゃん。それは小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。
待ち受ける見たことない世界。そして、初めて知るさまざまな「家族の愛」の形。さまざまな時間を経て、ささやかな成長を遂げていく、くんちゃん。果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは?ミライちゃんがやってきた本当の理由とはーー

映画公式サイト URL:
http://mirai-no-mirai.jp/

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監督・脚本・原作/細田守

キャスト/上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司 / 福山雅治
音楽/高木正勝 オープニングテーマ・エンディングテーマ/山下達郎
作画監督/青山浩行、秦綾子 
美術監督/大森崇、髙松洋平 
プロデューサー/齋藤優一郎 
企画・制作/スタジオ地図
©2018 スタジオ地図」


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南沙良・蒔田彩珠・萩原利久で初々しい初日舞台挨拶『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』


映画情報どっとこむ ralph 映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が、本日7月14日(土)より新宿武蔵野館にて公開となり、初日舞台挨拶を行いました。

その初日舞台挨拶は、映画のままに志乃( 南沙良)、加代(蒔田彩珠)、菊地(萩原利久)が劇中の制服姿で登場!そして、長編商業初監督となった湯浅弘章監督、さらに原作者の人気漫画家・押見修造先生も登壇して行われました!

日時: 7月14日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇: 南沙良(みなみさら)、蒔田彩珠(まきたあじゅ)、萩原利久(はぎわらりく)、湯浅弘章(ゆあさひろあき)監督、押見修造(おしみしゅうぞう)

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの満席の客席から、拍手喝采!を受けて登壇。

少し硬めな表情の皆さんですが・・・。

湯浅監督:サンキュー初日!猛暑の中、こんなにも多くの人に劇場にきていただけて本当に嬉しいです。観終えたばかりのお客様。感想ドキドキしています。

との挨拶で、一気に和やかなムードに。

続いて、
南さん:どうでした?(大拍手)いよいよ公開に緊張とドキドキです。

蒔田さん:初めての主演作がこうして無事に公開されてとてもうれしく思っています。多くの人に観てもらえればと思っています!

と満遍の笑顔をみせた。空気が読めずに空回りしてしまう菊地を演じた萩原さんに向けて、客席から「うざくて良かった!」との賛辞の言葉が飛び、場内が笑いがつつまれた。

荻原さん:撮影していた時からこの日を待ちわびていました。嬉しいです!

そして!自らの体験をベースに本作を生み出した原作の押見先生は
押見さん:ひとりぼっちだった学生時代を投影した漫画をみなさんがこうして演じてくれて、さらにたくさんの人に観ていただいて感慨深く、そして本当に嬉しいです。

と各々の熱い気持ちを言葉にしました。

映画情報どっとこむ ralph
今回、1年ぶりに制服に袖を通して、
南さん:実は、小さい頃からセーラー服に憧れてて、劇中で制服を切る事ができて嬉しかったです。

と撮影時には明かしていなかった想いを披露。一方で
蒔田さん:しのかよ(劇中の「志乃と加代」のユニット名)っていう感じがする。当時に戻った気がして懐かしいです!

と笑顔で回答。一方、19歳の萩原さんは・・・
萩原さん:懐かしい一方、制服を着る機会がなくなったので少し恥ずかしいです。

とはにかみます。

映画情報どっとこむ ralph 吃音により言葉が上手く話せない志乃という難役に、南さんは取材をするなど準備を重ねて撮影に臨んだそう。

一方、志乃が心を開いていく友人・加代を演じた蒔田さんは、志乃とのやりとりを振り返って

蒔田さん:演じる際は、言葉が上手く話せない志乃が言葉や気持ちを伝えきるのを待ってから答えることを心がけました。音痴だと言うコンプレックスを抱えてきた加代なら、笑われたり遮られるのがどれだけつらいか分かっているはずだから。

と役作り。

一方、原作コミックから膨らんだ菊地のキャラクターについて、

萩原さん:漫画は表情は細かく書き込まれている。表情や感情表現は原作漫画を参考に。セリフや言葉の面ではシナリオを参考にしました。

と彼曰く二刀流な役作りを果たしたそう。


原作の押見先生は本作を作るきっかけを

押見先生:自分が学生時代に吃音だったことをベースに描きました。恥ずかしことのひとつとして、ずっとそれをしまってきたからこそ、描きたいと思っいました

とのエピソードを明かしてくれました。

一方、
湯浅監督:一番手をかけたのは、冒頭、クラスの自己紹介で志乃が自分の名前を言えないというシーン。それは、この作品がどのような作品か、志乃がこれまでどのような人生を歩んできたのかを表現しなくてはならないから。

と映像表現ならではのアプローチの仕方を語りました。原作者の立場からの満足度を問われると
押見先生:キャストの生々しい演技に、まるでドキュメンタリーを見ているようでした。原作者としては100点満点の出来ですね!

と笑顔で言い切り、会場からは拍手が巻き起こった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、これから観る観客へ一言を問われると、
南さん:私自身、コンプレックスがたくさんあった。この作品に出会うまで、それをどう排除しようか考えてきたが、コンプレックスとどう向き合ってあげて、還る場所を作ってあげられるかが重要だと気づけた。この作品がみんなに伝わったらいと思います!観たらSNSで拡散して!
蒔田さん:同年代の学生だと特に共感できる部分がある作品だと思います。一方、大人も当時の気持ちや懐かしさを感じてもらえると思う。多くの人に見て欲しいです。

萩原さん:現場にあったエネルギーがスクリーンから溢れていると思います。観る方にも伝わると思います!

押見先生:自分のことが一回でも嫌いだと思った事がある人は、この映画を見たらどこかしらに自分自身を発見できると思います。心にしまっている事を、発見して言葉にする事ができる作品だなと思うので、ぜひ多くの方に見て欲しいです。

そして
湯浅監督:初めての長編商業映画デビュー作ですが、もうこれを超えることはできないかもしれない(笑)自分とキャストの荒削りな部分がこの作品のモチーフとあっていて、それが上手く表現できたと思います。観客も全員宣伝部になったつもりで、ぜひ作品の感想を広めてください!SNSなども・使って!

と茶目っ気たっぷりに舞台挨拶を締めました。



新宿武蔵野館ほか大ヒット上映中!

http://www.bitters.co.jp/shinochan/

『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』

物語・・・
伝わらなくてもいい。伝えたいと思った――。

高校1年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。そんな時、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。

そこに、志乃をからかった同級生の男子・菊地が参加することになり…

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出演:南 沙良  蒔田彩珠 /萩原利久 /

小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲

山田キヌヲ  奥貫 薫

監督:湯浅弘章  原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)

脚本:足立 紳 音楽:まつきあゆむ 
配給:ビターズ・エンド 
制作プロダクション:東北新社
製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)

2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分

©押見修造/太田出版 
©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会


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高見泰地叡王の第3期叡王就位式に永山絢斗がサプライズ登壇!from『泣き虫しょったんの奇跡』


映画情報どっとこむ ralph 将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)が、豊田利晃監督により映画化。9月7日(金)全国ロードショーとなリます。

主演を務める松田龍平さんほか、野田洋次郎さん、永山絢斗さん、染谷将太さん、妻夫木聡さん、松たか子さん、國村隼さんといった<主役級>の豪華キャストが集結!第42回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門への正式出品も決定している本作。

この度、高見泰地叡王の第3期叡王就位式がホテルニューオータニで行われ、本作で奨励会員・新藤和正役を演じた永山絢斗さんがサプライズで登壇し、祝辞を述べました!

第3期叡王戦は、全棋士、女流棋士1名、アマチュア1名が段位別で予選を実施し、本戦トーナメント決勝進出2名で七番勝負を行い、4勝した棋士が「叡王」の称号を獲得できるドワンゴ主催の将棋タイトル戦。

34年ぶりのタイトル戦昇格となった叡王戦で、高見泰地叡王はその初めてのタイトルホルダーを決定する第3期で数々の強豪棋士を破り、自身初のタイトル挑戦、そして決勝七番勝負で四連勝し、自身初のタイトルとなる叡王を獲得しました。

高見叡王は原作者である瀬川晶司五段らと共に、本作では劇中の将棋監修や棋士を演じるキャストらへの指導を担当。

その縁もあり、式では松田演じる主人公・しょったんと共にプロ棋士を目指す奨励会員の一人、新藤役を演じた永山絢斗さんがサプライズで登壇しました!
高見泰地叡王第3期叡王就位式
日付:7月13日
場所:ホテルニューオータニ
サプライズゲスト:永山絢斗

映画情報どっとこむ ralph 200名以上の将棋ファンや関係者らが集う会場から盛大な拍手で迎えられると、

永山さん:なんだか映画の舞台挨拶よりも緊張していますが(笑)、初代叡王の高見さん、おめでとうございます!本当に感動しました。

と、緊張した面持ちで挨拶。撮影現場での高見叡王の印象を

なんとも不思議な方で。可愛らしい印象でした。

と語る永山さんは、映画の撮影後も瀬川五段を始め、棋士たちと食事へ行くなど、交流を深めていたそうで

永山さん:食事をさせていただいた時にも、『タイトルを獲ってやる!』とおっしゃっていたので、本当に感動しましたし、嬉しかったです。

としみじみ語りました。
映画情報どっとこむ ralph さらに

永山さん:今まで遊びで将棋をすることはあったのですが、今回色々と教えていただいたお陰で、本当に将棋の虜になってしまいました。毎日携帯のアプリで将棋をしていますし、将棋の駒を椿油で磨いてます。

と“将棋愛”を明かし、会場が和やかなムードに包まれる場面も。

そして!

永山さん:今日は高見さんの晴れ姿を生で見ることが出来て、本当に嬉しいです。この場にいれて本当に光栄です。高見さん、本当におめでとうございます!

と改めて祝いの言葉を述べ、締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph 最後には永山から高見叡王へ花束贈呈が行われ、熱い握手を交わす一幕も。終始和やかなムードが漂う中、永山は会場を後にしました。

また式中では、主演を務めた松田龍平さんからの祝辞の紹介も。

松田さん:叡王のタイトルおめでとうございます。映画の撮影ではお世話になりました。高見さんが高見に登ってしまったと恐縮してしまいますが。これからも更なる高見を目指してください。応援しています。

という祝いの言葉が紹介されると、会場は大きな拍手に包みこまれました。

『泣き虫しょったんの奇跡』

9月7日(金)より全国ロードショー!

史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話

26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。「やっぱり、プロになりたい―」。35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる――。


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監督:豊田利晃(『青い春』『クローズEXPLODE』) 
脚本:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊) 
音楽:照井利幸
出演:松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子、美保純、イッセー尾形、小林薫、國村隼
製作幹事:WOWOW/VAP
制作:ホリプロ/エフ・プロジェクト
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社


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池袋でリリー・フランキー、城桧吏 『万引き家族』Q&A


映画情報どっとこむ ralph 是枝裕和監督が「この10年間考え続けてきたことを全部込めた」と語る渾身作『万引き家族』が、6月8日(金)より329館334スクリーンにて全国公開。
第71回カンヌ国際映画祭【コンペティション部門】にて最高賞<パルムドール>を受賞!

観客動員300万人、興行収入36億円を突破しました!!

この度、映画の大ヒットを記念して、7月13日(金)に、劇中で、“親子”を演じたリリー・フランキーと城桧吏(子役)登壇のQ&Aイベントを実施。

実はリリーさんが、シネマサンシャインを運営する佐々木興業の佐々木社長と銀座のスナックで出会ったことをきっかけに飲み仲間となり、その繋がりで今回のイベントが決まったという本イベント。

当日は、城くんに向けて「お前はかわいいな」と頭を優しく撫でながら何度も呟いき、まるで本当の父親のような眼差しを向けていたリリーさん。しかし、夜のイベントともあり、リリーさんの十八番(?)でもある下ネタを連発し、会場では笑いが起きるのものの、城くんを狼狽えさせる場面なども見られました。

最後には、今回の実施場所である“池袋”でいうにはピッタリの挨拶を城くんに披露させ、会場を盛り上げました。
『万引き家族』大ヒット御礼!Q&Aイベント
日時:7月13日(金)
場所:シネマサンシャイン池袋
登壇:リリー・フランキー、城桧吏

映画情報どっとこむ ralph リリーさん:公開が何週間も経っているのに、こうやって上映が続き、お客さんが来てくれるというのは嬉しいですね。

と大ヒットしたことへの喜びを語り、Q&Aがスタートしました。

ふたりにとっての印象的なシーンを問われると、“釣りのシーン”をあげたリリーさんは、撮影を振り返り

リリーさん:この作品は純粋な順撮りではないですが、ほぼ順撮りなんです。そのシーンは、最後の方のシーンなんですけど、離れ離れになって久しぶりに会う設定だったので、なんだか照れ臭かったんです。しかも祥太は、以前より賢くなっていて。ちょっと切ない気持ちになりました。

と当時の心境を明かし、続けて

リリーさん:そのシーンでルアーの説明をするんですが、祥太は台本がないので、その場で台詞を伝えられるんですけど、それをスラスラいっていて。こいつスゴイなと思いましたね。

と城くんを称賛。一方の城くんも、“釣りのシーン”と“バスのシーン”を上げました。


“バスのシーン”での城くんの表情が印象に残ったという観客からは、どんな気持ちで演じていたのか?と問われると、

城くん:ただただ祥太の気持ちになって演じていました。

と控えめにコメント。すると、リリーさんはそのときの撮影時を思い出したようで、

リリーさん:そのシーンは最後の方の撮影だったんだけど、祥太がすごい冷たくて、過去のひとをみるような眼だった・・・。

と切ない声でコメントし、会場からは笑いが。

また、是枝作品でも共演経験があり、プライベートでも仲の良い福山雅治さんと比べ、リリーさんの大人の色気の方が好きという観客に、色気の秘訣を問われると、

リリーさん:一日一回●●●です。

と明かし(下ネタ)、またもや会場は笑いに包まれました。

映画情報どっとこむ ralph 本作に出演したことで、一躍脚光浴びている城くんですが、所属するアイドルグループ<スタメンKiDS>のメンバーの反応について問われると
城くん:おめでとう、とか観たよ、と言ってくれました。

と明かし、また、<スタメンKiDS>ではダンスも披露している城くんですが、演技との違いを問われると

城くん:この映画では祥太になりきるって感じだけど、ダンスはみんなと息を合わせてやろうと思ってやっています。

と明かしました。

ひとつひとつの質問に初々しく答える城くんに対し

リリーさん:マコーレー・カルキンみたいにならないでほしいね。

としみじみコメント。学校でモテるでしょ?とリリーさんが尋ねると

城くん:全然モテないんですよ~。

と答える城くんに

リリーさん:かわいい顔してるし、男でも女でもない空気があるからかな。祥太はすごい性格もいいし、俺が同じクラスだったら相当好きになるよ。

と断言すると、城くんは照れ臭そうにはにかみました。

映画情報どっとこむ ralph 今だから話せる本音は?という質問に対しては、監督の巧みな演出法に関して

リリーさん:撮影開始の半年前に顔合わせがあって、そのときに是枝さんに家族写真を撮影してもらったんです。それをずっと携帯の待ち受けにしていたんですけど、次に会ったときには祥太は少し大きくなっていたんです。そのときになんだか、ずっと一緒に過ごしていたような気持ちになって、まるで是枝さんに魔法をかけられたように思いました。

と語りました。


最後の挨拶になると、この場所でするにはとっておきの挨拶があるといい、城くんに耳打ちを始めたリリーさん。
城くん:宴もたけなわプリンスホテルではありますが。人生には大切な袋がみっつあります。ひとつめは、池袋。ふたつめは、沼袋。みっつめは、東池袋です。ご清聴ありがとうございました!

と公開後舞台挨拶でも笑いを誘ったあの挨拶を披露!池袋で行われた本日のイベントにピッタリだと、是枝監督も是非この場所でやるべきだと薦めていたようで、リリーさんと是枝監督の想いが届いた形(?)で、イベントは終了しました。


『万引き家族』

公式​HP:
​​gaga.ne.jp/manbiki-kazoku

​公式​twitter:

物語・・・
高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。
冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

***********************************

原案・監督・脚本・編集:是枝裕和
音楽:細野晴臣(ビクターエンタテインメント)
出演:リリー・フランキー 安藤サクラ
松岡茉優 池松壮亮 城桧吏 佐々木みゆ
緒形直人 森口瑤子 山田裕貴 片山萌美 ・ 柄本明
高良健吾 池脇千鶴 ・ 樹木希林
配給:ギャガ
(C)2018フジテレビジョン


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「私は、曲げない」平手友梨奈が常識をぶち壊していく『響-HIBIKI- 』待望の予告映像初解禁!


9 月 14 日公開 「私は、曲げない」自分の信念を絶対に曲げず、大人たちや世間の曲がったルール、常識をぶち壊していく“ 天才だけどヤバい ” 響を、平手友梨奈さんが熱演!『響-HIBIKI- 』待望の予告映像初解禁!

そして!追加キャストの吉田栄作さん、北村有起哉さんの出演も発表となりました。



平手が演じる主人公・鮎喰響は、低迷する文学界に革命を起こす力を持つ紛れもない<天才>。一見可憐なその少女は“普通じゃなかった”・・・。不良の指を平気で折り、文芸部の先輩に平手打ちをお見舞いし、芥川賞作家に蹴りを入れる。「私は、曲げない」というメインコピーさながらに、自分の信念を絶対に曲げず、大人たちや世間の曲がったルール、常識をぶち壊していく“天才だけどヤバい”響を、平手さんが熱演しています。

またメインビジュアルは、本に囲まれ鋭い視線を送る響と、北川さんや小栗さんをはじめとする俳優陣とのストーリーを予感させるビジュアルに!!!
さらに今回、吉田栄作さん、北村有起哉さんの出演も発表となりました。

吉田さんは、凛夏の父で世界的に絶大な人気を誇る大物小説家・役。絶対的なオーラを醸しながら、自らと同じ道を歩もうとする娘を優しく見守る父親を演じています。北村さんは、響が応募した新人賞の選考委員も務める芥川賞作家・を演じ、響に蹴りを食らわされながらも、彼女の才能を認めていく役どころです。ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯します。

予測不可能。前代未聞。
観た後にあなたの価値観を変える新たな「衝撃作」が誕生します!

『響-HIBIKI- 』
9月14日(金)全国東宝系にて公開!

そして、今作の劇場前売券が7月27日(金)より発売決定!!こちらは響1ショットのデザインとなっています。前売券発売劇場は下記URLをご確認ください。

http://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/hibiki_movie.html

既に累計部数・160万部を突破。更には「マンガ大賞2017」の大賞を受賞。その実写化となる本作で、主人公である15歳の天才女子高生小説家・を演じるのは、欅坂46の不動のセンターとして活躍し、今作が映画初出演・初主演となる平手友梨奈さん。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役には北川景子さん。響が入部した文芸部の部長・を演じるのはアヤカ・ウィルソンさん。脇を固める実力派俳優陣と、監督には月川翔さん、脚本は西田征史さんと発表されると大きな話題となりました。脇を固めるのは、高嶋政伸さん、柳楽優弥さん、野間口徹さん、板垣瑞生さん、小栗旬さんといった豪華実力派俳優陣。響を中心に描かれる人間ドラマを彩ります。

キャスト
●鮎喰 響(あくい・ひびき)・・・平手 友梨奈
圧倒的な文才を持った現役女子高生。絶対に“曲げない”性格で、自分の信念と反する相手には手を出すことも。
●花井 ふみ(はない・ふみ)・・・北川 景子
響が作品を送った出版社の文芸編集部に勤務する、入社3年目の若手女性編集者。
●祖父江 凛夏(そぶえ・りか)・・・アヤカ・ウィルソン
日本を代表する小説家の父を持ち、自身も小説家を志す文芸部の部長。        
●神田 正則(かんだ・まさのり)・・・高嶋 政伸
「木蓮」編集長。ふみの上司。利益になることを最優先に考え動く男。
●田中 康平(たなか・こうへい)・・・柳楽 優弥
響と同じタイミングで木蓮新人賞を受賞した青年。響に挑発的な態度をとる。
●矢野 浩明(やの・ひろあき)・・・野間口 徹
週刊誌記者。木蓮新人賞授賞式をきっかけに、響を執拗に追及する。
●椿 涼太郎(つばき・りょうたろう)・・・板垣 瑞生
響の幼なじみ。
●山本 春平(やまもと・しゅんぺい)・・・小栗 旬
芥川賞受賞を狙う青年作家。
●鬼島 仁(きじま・ひとし)・・・北村 有起哉
過去に芥川賞を受賞し、現在はメディア露出も多い作家。
●祖父江 秋人(そぶえ・あきひと)・・・吉田 栄作
凛夏の父であり、ヒット作を次々に生み出す世界的人気作家。

物語・・・
スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。
そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』(平手友梨奈)。

15歳の彼女の小説は、圧倒的かつ絶対的な才能を感じさせるもので、
文学の世界に革命を起こす力を持っていた。
文芸誌「木蓮」編集者の花井ふみ(北川景子)との出会いを経て、響は一躍世の脚光を浴びることとなる。

しかし、響は、普通じゃない。
彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識と慣習に囚われた、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変え始める。

一方、響の執筆した処女作は、日本を代表する文学賞、直木賞・芥川賞のダブルノミネートという歴史的快挙にまで発展していく。

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配給:東宝(株)
©2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 ©柳本光晴/小学館


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