『愛唄 ー約束のナクヒトー』本編映像を公開!凪が想いこめた大切なメッセージとは?


映画情報どっとこむ ralph 2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となります。

今回公開される本編映像は、横浜流星演じる主人公のトオルが、元バンドマンで旧友の龍也(飯島寛騎)と一緒に、凪(清原果耶)が投げかけた公式を解明しようとするシーン。


トオルと龍也に、ある公式が書いてある紙を見せた。それは、以前に凪と潜り込んだ高校の教室で、凪が黒板に書いた公式だった。

トオルはその意味がわからず、ずっと解けずにいた。

数学パズルが好きな凪が考えたという公式は、K(kimochi)についてものだ。Kは気持ち(kimochi)のK、iは“私”、yはyouで“あなた”を表す。ただし、iとyは同じにはならない(i≠y)という条件。 「可能性」 、 「二人が近づく努力」 、「トオル君と出会ってからひらめいたこと」の3つがヒントと凪は言った。それを聞いた龍也は「さっぱりわからない」と言いつつ、「iとyも二人の気持ちじゃない?お互い近づくと気持ちも近づく・・・。なんちゃって」と勘を働かせる。それを受け、トオルも「iとyが近ければ近いほどKの値は大きくなる。二人が努力すれば近くなる。可能性も大きくなる!」と声を弾ませる。トオルが見つけた答えとは?そこにこめられた凪のメッセージとはなにか?


映画情報どっとこむ ralph この映像をヒントに凪の作った公式をぜひ解いて、凪の想い、作品から贈られるメッセージを受けとめて。

『愛唄 -約束のナクヒト-』

公式HP:
aiuta-movie.jp

公式Twitter:
@aiutamovie 


<STORY> 
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー

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出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演)、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN 
主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映  


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『町田くんの世界』1000 人を越えるオーディションから超新人 細田佳央太・関水渚 を主演に大抜擢!


映画情報どっとこむ ralph 1000 人を越えるオーディションから超新人を主演に大抜擢!

これまで実力のある様々な俳優たちと組んできた石井裕也監督。
主演にスター俳優を置くことが常識とされている中、今回新た な試みとして、1000 人を超える一大オーディションを実施、すべてのオーディションに立会い、監督自らが主演を選考しました。

その中からなんと演技経験ほぼゼロの超新人、細田佳央太さん、関水渚さんの2人を大抜擢!

細田さんが町田一役を、関水さんが猪原奈々役を 演じます。
思いもよらない間とかリズムとか反応といった偶発的な面白さが超新人抜擢にあると語る石井監督は、細田さんを「一人だけ 異彩を放っていて、理屈でも経験でもない、作品に人生を捧げられる人だと感じました。この人と組めば間違いないと 16 歳に思わ せられました。」とコメント。一方、関水さんは、「演技経験もテクニックも何もないはずなのに、不思議な魅力というか華やかさというか、 とてつもない伸びしろを感じ、彼女に賭けてみようと思いました」と北島プロデューサーが選考理由を明かしています。

■細田佳央太(町田一)コメント
(出演が決まったときは)一番最初に嬉しいっていう気持ちがあって、でもその中でもすぐ「やっていけるのかな」っていう心配や不 安だったり、緊張もありました。本当にいろんな感情が混ざった状態で、でもその中でもやっぱり嬉しさとか、撮影これから楽しみだな っていうのが自分の中で強かったです。本当にあっという間の1か月間でしたけど、自分の中で楽しいことの連続で、体力的にきつく ても、お芝居がこんなにも楽しいなんて、という気持ちでした。そして、監督、スタッフの皆さんにご指導を頂いて、僕は何とか町田く んになれたのかなと思っています。この映画に出演させていただき、この作品のチームの一員になれて、すごく幸せでした。この作品 がたくさんの人に届いてほしいなと思います。

■関水渚(猪原奈々)コメント
出演が決まった実感が湧かなかったんですけど、その後からだんだんこんなに自分が大きい役をやらせて頂くんだと考えると、ず っと緊張していて。もちろんすごく嬉しかったんですけど、同じくらい大丈夫かなっていう不安がすごく大きかったですね。この役をやら せて頂けたことに本当に感謝しています。今まで生きてきた中で一番悩み、一番苦しみました。でもそういうことがあったからこそ今 までで一番充実していて楽しくて幸せでした。


映画情報どっとこむ ralph さらに!

石井裕也監督の才能の元、全員主役級の超豪華キャストが集結!

石井裕也監督の新たなチャレンジに呼応するように、奇跡的なキャスティングが本作で実現。脇を固めるのは、これまで石井組 に参加経験のある役者だけでなく、初めて参加する最高のキャストが勢揃い。町田くんの同級生に氷室雄役の岩田剛典、高嶋さく ら役の高畑充希、栄りら役の前田敦子、西野亮太役の太賀。町田くんの世界に関わるキャラクターに吉高洋平役の池松壮亮、吉高葵役の戸田恵梨香、日野役の佐藤浩市。町田くんの両親に町田あゆた役の北村有起哉、町田百香役の松嶋菜々子ら、若手 からベテランまでの全員主役級の実力派超豪華キャストが集結しました。石井監督は今回のキャスティングに関して、新人2人がど うすれば輝きを放つこが出来るのか考えた結果、実力派俳優陣を起用することでした。真夏の 2018 年 7 月 1 日にクランクイン。



■岩田剛典(氷室雄)コメント
前回、短編映画「ファンキー」でご一緒させて頂きまして、次はがっつり長編でやろうっていう風にお話をしてくださっていたので、 監督から直接のオファーでしたのですごく嬉しい気持ちでした。まあでも作品のプロットを読ませて頂いた時に、え、石井さんが少女 漫画原作やるの?みたいな驚きが一番最初に来て、いやどうなるんだろうというか、石井さんテイストのその作風っていうものがあん まりこう漫画の世界感とマッチする印象がなかったので、第一印象、どうなるんだろうっていうところで衣装合わせとか撮影に入って いきました。現場に入っても、現場が終わっても、どういう仕上がりになるのかさっぱり想像がつかなかったです。

■高畑充希(高嶋さくら)コメント
脚本を頂いて読んで、なんだこの面白い脚本は!と思い、何回も読みました。久々に石井組に参加できてすごく楽しかったです。2 6歳にもなって(※撮影当時)、制服を着て高校生活ができたのも嬉しかったし、主演の 2 人といろんな話をしながら、彼らのピュア な美しさを近くでずっと見てられることにとてもドキドキしました。

■前田敦子(栄りら)コメント
石井監督の演出はおもしろかったですし、楽しかった。なんか、いきなり土足で入ってきてくれる感がみんな多分クセになるんだろ うなって思いますね。すごく普通の青春なんですけど、でも今ってすぐにくっついちゃったりとかするじゃないですか。それがなかなかく っつかない、それが普通でかわいいなって思いました。

■太賀(西野亮太)コメント
映画での石井組の参加は念願でした。 これまでもご縁はありましたが、ようやく映画に出れるんだっていう事がすごく嬉しかったです。脚本はあまりにもおもしろくて、読み終 えたら興奮して熱くなっていました。 現場での監督の演出も痺れる事の連続でした。改めて「青春」を体現すること、それは痛いし辛いし全然甘くない。でも監督を信じて、 とにかく食らいついていく気持ちで臨みました。 ほんの数日間の撮影でしたが、終わってみたら忘れられない夏になっていました。 この作品の純真さは、必ず見る人の胸を打つと思います。

■池松壮亮(吉高洋平)コメント
(脚本を読んで)とにかく素晴らしかったです。今まで石井さんは何本も映画を作られてきましたけども、色々なテーマがありつつ、 更に研ぎ澄まされたものを感じました。

■戸田恵梨香(吉高葵)コメント
(撮影を終えて)とにかく石井さんが楽しそうだったので、凄く嬉しかったですし、石井さんの柔らかさが現場の空気になっていて、と ても居心地が良かったです。

■佐藤浩市(日野)コメント
石井監督の作品は久しぶりでしたが、楽しく、久々にフィルムで撮っている感じが嬉しかった。演じている側にはそんなに関係無い 事かもしれないけども、我々は昔から体感してきたので、やっぱりフィルムがまわっているのは嬉しかったですね。

■北村有起哉(町田あゆた)コメント
(脚本を読んで)先ず面白かったですね。読んだことの無い世界観で、それを石井監督がメガホンを取る、何より主役の2人が新 人で、オーディションで選ばれたということで、相当フレッシュで凄いまっすぐなエネルギーな映画になるだろうなと思いましたし、普通 に僕も観てみたい映画になりました。

■松嶋菜々子(町田百香)コメント
初めて脚本を読んだ時、それぞれに愛がありました。ちょっとひねくれていそうだけれど、根底に持っている愛、優しさ、素直さ、そ ういうものが最後みんなに感じ取れる優しくふわぁっとした作品なので、石井監督の世界観の期待に応えられるよう向き合いました。

■石井裕也(監督・脚本)コメント
人を好きになる気持ち、愛とかそういうものは、普通であれば恥ずかしくて口に出すのもはばかられますが、やはりどう考えても人間 にとって必要なこと。それが今、本当にやるべき題材だと感じ、それをまったくてらいもなく、恥ずかしげもなくやってる“少女漫画原作 の力”に僕も乗っかりたいと思いました。この作品では、本当に例外的なことをやりまくっています。まさか自分が少女漫画原作をや るとは思っていなかったので、逆に振り切れたというか、冒険的になれたし、映画的な自由を得られたんだと思います。

■北島直明(プロデューサー)コメント

石井監督が作る少女漫画原作の映画を僕自身が観たかった。例えば、その材料を誰が調理するかで全然違う料理になるように、 監督と話していると、【町田くんの世界】を映画として再構築したらどんなものが仕上がるのか、それが楽しみで仕方がありませんでし た。 恋愛映画や、恋愛漫画って、『好き』とか『嫌い』とか、登場人物達が皆“恋愛を知っている”という前提で物語が進行していきます。 ほとんどの作品が、【モテない子が急にモテるようになる】あるいは【三角関係になる】といったいくつかの基本フォーマットで物語が進 んでいくのですが、どのキャラクターも『人を好きになる』という根本を深く考えていない事が多いんですよね。大人だって『好き』という 感情を明確に説明できる人は少ないはずなのに、なぜか皆、『恋愛』は知っているんです。家族への好き、友達への好き、片思いの 人への好き、恋人への好き、夫・妻への好き、子供への好き…違いを説明できますか? 【町田くんの世界】は『人を愛する事』はしっているのに、『好き』っていう事が分からない主人公・町田くんが、『好き』を学ぶ物語です。 その過程で、恋愛を知っている“はず”の登場人物たちが、改めて、『好き』を学ぶ物語でもあります。兎にも角にも、絶対に予想でき ないラストシーンを用意しましたので、エンディングを観て、皆さんの『好き』が見つかってくれたら嬉しいです。石井監督の才能が爆 発しています!

映画情報どっとこむ ralph 邦画史上、類を見ない<予測不可能な結末>にご期待下さい! 新たな時代の始まりに相応しい傑作の誕生です!

町田くんの世界

6月7日(金)全国公開です。

【ストーリー】
運動も勉強も苦手で、見た目も普通な町田くん。しかし、彼には困った人の事は絶対に見過ごさず、接した人みんなの世界を変えてしまう不思議な力が…!? そんな町田くんに訪れた突然の出来事…。優しさに溢れていた“町田くんの世界”がひっくり返る!

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キャスト:
細田佳央太、関水渚
​岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、​池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子

監督・脚本:石井裕也
脚本:片岡翔
原作:安藤ゆき「町田くんの世界」(集英社マーガレットコミックス刊)
©安藤ゆき/集英社 ©2019 映画「町田くんの世界」製作委員会
   


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まちなかが映画で染まる3日間!!「まちなかシネマDAYS」開催決定


映画情報どっとこむ ralph 近年多くの映像作品の撮影が行われ、映像関連事業が成長しつつある栃木県南西部の自然と文化の香る・足利市で、「映像のまち構想」(映像という視点をまちづくりに活かし、地域を活性化させる)推進の一環として、第4回「あしかが映像まつり」を開催する運びとなりました。
例年、年1回開催の本イベントですが、今回は初めて年3回開催を企画、このまちが、もっと楽しくなる映像フェスティバルを目指しています。

第一弾企画・9月15日開催の「中橋リバーサイドシネマ」では、足利のシンボルのひとつである渡良瀬川・中橋たもとで、アニメ映画『ペット』の野外上映を行いました。当日は320名を超える観客がシートやアウトドアチェア、ハンモックを持参し、足利の街と自然と映画を自由に堪能。

第二弾企画・10月27日開催の「聖地!西高学園祭」は、映画『ちはやふる』シリーズや大ヒットドラマ「今日から俺は!!」など、映画・ドラマ・CM・PV撮影で大人気のロケ地(廃校の高校を活用)、「西高」を特別開放!当日は北海道から大阪まで、早朝から3200名もの来場者がありました。


そして、いよいよ第三弾企画「まちなかシネマDAYS」が2月22日(金)、23日(土)、24日(日)に開催します。

大ヒット映画のロケ地にもなった20年前に閉館した映画館「旧東映プラザ」で、あの『銀河鉄道999』など懐かしの東映配給作品の貴重な35mmフィルム上映や、足利出身の菊地健雄監督最新作『体操しようよ』の足利初公開をはじめ、足利ゆかりのゲストを招いて名作・新作映画の上映&トーク、日々市内の撮影支援を行う、足利市映像のまち推進課職員によるロケ地巡りレクチャー、前夜祭では、最初で最後『今夜、ロマンス劇場で』をメインロケ地の旧映画館で無料上映するなど、盛りだくさんの3日間です。

映画情報どっとこむ ralph 足利のまちなかが映画で染まる3日間を、是非ご堪能ください!

2月22日(金) 
★前夜祭企画 映画『今夜、ロマンス劇場で』ロケ地上映!★
※要防寒!
日程:17:00整理券配布‐18:00開場-18:15上映開始-20:05上映終了予定
場所:旧東映プラザ(井草町2408-1)
入場料:無料 

2月23日(土)
★この街の“ホームシアター” ユナイテッド・シネマで足利ゆかりのゲストトーク&名作・新作上映!★

①午前十時の映画祭9『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ<ディレクターズ・カット>』&襟川クロ氏トークショー
日程:9:30開場‐9:50オープニングセレモニー-10:00上映開始-14:20(上映後トークショー30分程度)  ※途中休憩が入ります
場所:ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが(大月町3-2)   
入場料:一般1,100円/学生500円

②映画『体操しようよ』足利初上映&菊地健雄監督トークショー
日程:15:15開場‐15:30上映開始-17:20上映終了予定(上映後トークショー30分程度)
場所:ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが(大月町3-2)
入場料:一般1,200円/シニア(60歳以上)1,000円/中学生以下900円

③あしかがまちドラマ&市民力創出協同事業ワークショップ完成作品上映
日程:15:45開場‐16:00開演-17:30終演予定(出演者・監督舞台挨拶あり)
場所:ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが(大月町3-2)   
入場料:無料

2月24日(日)
★復活 東映プラザ思ひ出上映会 in 旧東映プラザ★
※要防寒!
①『わんわん忠臣蔵』
9:45開場-10:00上映開始-11:22上映終了予定
②『新幹線大爆破』
12:00開場-12:15上映開始-14:47上映終了予定
③『銀河鉄道999』
15:30開場-15:45上映開始-17:53上映終了予定
場所:旧東映プラザ(井草町2408-1)
入場料:各回500円 
★まちなかロケ地巡りレクチャー in 足利商工会議所★
映像のまち推進課職員の撮影秘話を聞いてロケ地マップを片手にまちなかを巡ろう!(オリジナルロケ地マップを配布します)
日程:・10:30- ・11:30- ・12:30- ・13:30- ・14:30- (各回20分)
場所:足利商工会議所(通3-2757)
入場料:無料

チケット販売:足利市役所映像のまち推進課、太平記館、チケットぴあにて、1月23日(水)より販売
(ぴあコード→559510)
※前売りが完売の場合は当日券はございません

主催:あしかが映像まつり実行委員会
共催:ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが 後援:足利市
協力:午前十時の映画祭、足利商工会議所、まち映画制作事務所、SpearMint、日光劇場、ニッパンレンタル(順不同)
   
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タル・ベーラ監督作『サタンタンゴ』25年を経て初劇場公開決定!4Kデジタル・レストア版で!


映画情報どっとこむ ralph 『ニーチェの馬』(2011)を最後に、56歳という若さで映画監督からの引退を表明したタル・ベーラ監督。

彼が足かけ4年の歳月をかけて完成させた伝説の傑作『サタンタンゴ』(1994)が、製作から25年を経て、初めて劇場公開されることが決定しました。
ジム・ジャームッシュ、ガス・ヴァン・サントといった映画監督たちに大きな影響を与え、スーザン・ソンタグが「7時間すべての瞬間が圧倒的で心を奪われる。残りの人生で毎年観たい傑作」と激賞した7時間18分の傑作。

日本では映画祭上映のみであった本作が、35ミリフィルムにこだわり続けてきたタル・ベーラが初めて許可した4Kデジタル・レストア版で劇場公開となります。

また、本作の4Kデジタル・レストア版は、2月7日より開催の第69回ベルリン国際映画祭フォーラム部門にて、お披露目となります。1994年フォーラム部門でワールドプレミア上映されてから25年振りのベルリン国際映画祭凱旋です(※本日1/21(月)夜に映画祭公式にて情報解禁予定)。

2015年に世界的権威のある英文学賞ブッカー国際賞を受賞したクラスナホルカイ・ラースローの同名小説が原作。ハンガリーのある村。降り続く雨と泥に覆われ、活気のないこの村に死んだはずの男イルミアーシュが帰ってくる。彼の帰還に惑わされ、さまよう村人たち。イルミアーシュは果たして救世主なのか?それとも? 

映画情報どっとこむ ralph 全編約150カットという驚異的な長回しで描かれる本作は、製作から25年経った現在でもロッテントマトで批評家からの100%評価を維持し続けている映画史に残る傑作です。

『サタンタンゴ』
原題:Sátántangó
2019年9月、シアター・イメージフォーラム、ヒューマントラストシネマ有楽町にて伝説のロードショー!

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監督:タル・ベーラ(『ニーチェの馬』『ヴェルクマイスター・ハーモニー』『倫敦から来た男』)
原作:クラスナホルカイ・ラースロー
脚本:クラスナホルカイ・ラースロー、タル・ベーラ
音楽:ヴィーグ・ミハーイ
出演:ヴィーグ・ミハーイ、ホルヴァート・プチ、ルゴシ・ラースロー、デルジ・ヤーノシュ
1994年/ハンガリー=ドイツ=スイス/モノクロ/7時間18分/
配給:ビターズ・エンド
  


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佐藤健、小松菜奈、森山未來らバーナード監督の演出を語った!『サムライマラソン』完成披露イベント


映画情報どっとこむ ralph 日本のマラソンの発祥といわれ、現在も160年以上にわたり受け継がれている史実「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台とする土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした、映画『サムライマラソン』が2019年2月22日(金)に全国公開を迎える。

1月21日(月)には、東京・六本木で本作の完成披露イベントを実施。
六本木ヒルズアリーナに設置された特設ステージとレッドカーペットに、佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、バーナード・ローズ監督という豪華キャスト・監督が集結した。

映画『サムライマラソン』完成披露イベント
日付:1月21日(月)
場所:六本木ヒルズアリーナ
登壇:佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、バーナード・ローズ監督

映画情報どっとこむ ralph
和太鼓のパフォーマンスに乗ってキャストと監督が登場すると、会場からは割れんばかりの大歓声!

本作の監督は、イギリス人のバーナード監督。
今回、表向きは平凡な侍だが、実は幕府のスパイである唐沢甚内(からさわじんない)演じて

佐藤さん:海外の方と仕事をしたいという気持ちがあって、このチャンスは逃したくないと飛び込みました。でも衝撃の現場で…。まさかこんなことになるとは。
と吐露。それはバーナード監督は現場での1stインプレッションを大事にする演出を採用しているから。

佐藤さん:まずは台本を気にするなと。セリフも言いたくなければ言うな、というスタンス。だから僕はあまり喋りませんでした。役としてセリフを言いたくなかったので。動きで見せるように頑張りました。

と、役としての立ち振る舞い明かした。

姫(小松菜奈)を手に入れるためにはどんな手段もいとわない傲慢な侍辻村平九郎を演じた森山さんは、共演者から絶賛の嵐。

佐藤さん:森山さんはご自身でセリフを考えていた。だから脚本家はほぼ森山未來だと思う。
とリスペクト!自身も

森山さん:走って、馬に乗って、泳いで…一人トライアスロン状態でした!
という奮闘ぶりを明かしました。さらに

青木さん:しかも(森山は)乗馬初挑戦で、手放しでの乗馬ができるのが森山未來!

と持ち上げるも、アドリブで森山さんが青木さんを蹴り飛ばしたことを思い出し

青木さん:やった方が覚えていなくても、やられている方は覚えているんだよ!(笑)

と恨み節。

映画情報どっとこむ ralph 絵描きになる夢を持ち、藩を抜け出そうとする“じゃじゃ馬姫”の雪姫(ゆきひめ)を演じた小松さんは、撮影の1か月前から殺陣のトレーニングを行うも、撮影現場ではバーナード監督演出の洗礼を受けたといい、

小松さん:あんなに練習したのに現場でバッサリとカット。シンプルなシーンになって良かったけれど…でもショックでした。。。
と告白。すると

佐藤さん:めちゃくちゃ練習していたよね?

と小松さんの努力を労う一方で、

佐藤さん:でもそれは段取りだから!監督が望んでいるのはホンモノだから!

とすると

バーナード監督:実際は刀を抜いたらダンスをするのではなく、直接敵に斬りつけて終わりでしょう?
とリアリティ重視を強調し、

佐藤さん:その通りです!

と即答して笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 藩一の俊足を誇る足軽、上杉広之進(上杉広之進)役の染谷さんはオファーに???のご様子。

染谷さん:自分がサムライの中で一番の俊足という設定にまず驚きました。日本人の監督だったら絶対に僕をそこにはキャスティングしないはず!佐藤健、森山未來がいるんですよ。
とバーナード監督ならではの視点に驚き、さらに

染谷さん:撮影を待っていたら、バーナード監督から『君の出番は終わった。待っている時の君が良かった』と言われた。だからその日は何もせずに終わりました。

と、出番待ちの姿を撮影していた驚きエピソードを披露。


佐藤さん:演じる甚内の腰痛持ちの上司、植木義邦(うえきよしくに)を演じた青木さんは、バーナード監督との現場を

青木さん:テストなしで撮って行くスタイルなので、茂みに隠れるシーンでは誰もその茂みの奥に何があるのかをチェックしていない。だから飛び込んだ段差があって思い切り転びました。
と苦笑いしながらも、

青木さん:監督の指示ならば、たとえ日の中、水の中!

と役者魂を燃やしていた。すると

バーナード監督:新鮮なファーストテイクというものは一度しか撮れない。だから初めからカメラを回す!

というこだわり。

一発本番スタイルに対して、隠居予定だがもう一花咲かせたいと願う老侍、栗田又衛門(くりたまたえもん)役の竹中さんは、

竹中さん:テストなしの本番という撮影は緊張感も相まって興奮しました。僕が静かな芝居をすると、バーナード監督が『もっとテンションを上げて!』という。即興性を求めていく刺激的な現場でした。
と、楽しそう。さらに劇中で行った日本人古来の走り方「ナンバ走り」の実演をする竹中さん。
ですが、忘れてしまったらしく、染谷さんが正解を披露!

映画情報どっとこむ ralph 確かな信念を持って戦いに参加する若い侍・三郎を演じた小関さんは、共演シーンの多かった隼(はやぶさ)役の木幡さんから、

木幡さん:(小関から)飲みに連れて行ってほしいという誘いがあった。でも飲み会の最後に呼ばれてお金だけ払って帰るということもありました!
とちゃっかり体質を暴露される場面も。

小関さん:馬に乗って相手を斬りに行くというワンシーンワンカットの撮影が午前中に終わってしまい、残りの時間は反省する事しかなくて、時間があるものだから反省しすぎてしまって…。
と照れ顔を見せるも、

森山さん:だから木幡さんを食事に誘ったりしたんだね。

と心境を察してもらうと、

小関さん:一緒にお風呂に入ったりしながら。部屋のじゃないですよ!
と、仲良しすぎなエピソードを披露して会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

バーナード監督:皆さんそれぞれ役者としてスタイルが違うし、演じる役も違うけれど、最強のキャストに恵まれました。素晴らしいアンサンブルが生まれて、本当に皆さんの演技に感服しましたね。
と絶賛。

佐藤さん:これまで様々な現場で経験してきた常識が一切通じない、何もかもが初めての挑戦でした。天候も関係なくどんどん撮影するので、繋がりが不安だったけれど、まったく気にならず。今まで自分たちがしてきた『天気待ち』の時間は何だったのかと…。新しい事に対してもがきながらも、いつも以上に役と向き合ってみんなで力を合わせて生み出したという感のある作品。新時代の時代劇として楽しんでほしい。

と公開に向けてアピールした。


ステージでのトークセッション後は、キャスト・監督がレッドカーペットを歩き、会場に集まった約700のファンと交流を繰り広げた。

その後はTOHOシネマズ 六本木のスクリーン7にて、本作の完成披露試写会となりました。

「サムライマラソン」

2019年2月22日(金)TOHOシネマズ 日比谷 他 全

【「サムライマラソン」は東京2020参画プログラムです。東京2020参画プログラムとは、様々な組織団体がオリンピック・パラリンピックとつながりをもちながら2020年の大会に向けた参画・機運醸成・レガシー創出のアクションを実施するプログラムです。日本マラソンの発祥といわれる史実「安政遠足」と東京2020大会との親和性や2020年以降のレガシー創出につながるプロジェクトとして「サムライマラソン」は、東京2020公認プログラムに認証をされました。】

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出演:佐藤健 小松菜奈 森山未來 染谷将太
青木崇高 木幡竜 小関裕太 深水元基 カトウシンスケ 岩永ジョーイ 若林瑠海/竹中直人
筒井真理子 門脇麦 阿部純子 奈緒 中川大志 and ダニー・ヒューストン
豊川悦司 長谷川博己
監督:バーナード・ローズ
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)
脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス 中沢敏明
音楽:フィリップ・グラス
衣装デザイン:ワダエミ
配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON


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