内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知 大人組登壇!「ピンカートンに会いにいく」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph シャープかつオフ・ビートな“一度見たら癖になる”独特のユーモア・センスと“イタい”のになぜか胸が 熱くなる!?
坂下雄一郎監督待望の最新作『ピンカートンに会いにいく』。

1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開となり、その公開を初日記念して“伝説の5人組アイドル=ピンカートン”の再結成時を演じた内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知と、坂下雄一郎監督による初日舞台挨拶が行われました。

日時:1月20日(土)
会場:新宿武蔵野館
登壇:内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、坂下雄一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 内田さん:今日は貴重な土曜日のお昼に ありがとうございます。新宿の街をおしゃれして歩くって・・とワクワクしています。ライブシーン踊りたいぐらいです。

松本さん:この五人が集まるとワイワイして。こんなにも楽し野かと思える作品が世に出る事幸せに思っています。

山田さん:この作品の最初の方から、想像会をやっているような感じでやっていたので。今日嬉しいです。

水野さん:割と前に撮った作品ですが、武蔵野館で公開できてうれしいです。

岩野さん:寒い中来ていただきありがとうございます。

坂下監督:来てくださって、ありがとうございます。
との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 内田さんの役は毒ずくキャラ。自なのか?と言う質問に
内田さん:毒づかないタイプなので凄いなーと思いながら演じました。リハの時に、監督からはハイテンションで早口でとオーダーがあったので、セリフを入れることから始めました。
岩野さんの役も怒りんぼキャラ。

岩野さん:本当のわたしは怒ると冷静になっていくタイプ!

と、一番怖い回答。

水野さん:わたしには監督からのオーダーはなくて、きつい、きつい、まあきつい3人なので、バランス的にも私がスイートな役。甘く!女の子らしく演じました。

と話すと、MC曰く山田さんは、楽屋での話などから、役そのものでは?と問われた山田さん

山田さん:面白いものには巻かれたいのは似てますかね。

と、分析。

松本さんは、ラスボス的な存在。
松本さん:おいしいところですね。「わたしが来た意味あるの」とか、プライドが高いのは台本を読んで面白かったですね。でも、出来上がったのを見て4人が楽しそうで・・・。

と、少し寂しかった思いも。続けて

松本さん:実は、劇中でもバラバラ。私たち自身もバラバラですが化学反応起こして仲良くなったみたいな点は、劇中と似てますね。

と語ります。

映画情報どっとこむ ralph 坂下監督は松竹ブロードキャスティングのプロジェクトで2作品目。1作目の『東京ウィンドオーケストラ』で水野さんは出演していたので、今回は監督機嫌が良かったのだとほかのメンバーに説明していたそう。ただ、不満だったのは、

水野さん:私たちのライブシーンを大笑いしてたそうですね監督?

と、問うと・・・

坂下監督:そりゃ笑うんじゃないですか。。(15歳チームの時は?)笑わなかったです。

と言う監督の答えに納得の行かない大人チーム。


最後に・・・

監督:公開できて本当に嬉しいです。

誰もが一度は感じたことがあるだろう「こんなはずじゃなかった」という思い。目を背けたいみっともない自分。過去のわだかまり…。“こじらせ系アラフォー女子たちが、20年の時を経てまさかのアイドル再結成!?” 不完全燃焼のまま過ぎていった日々からの返り咲きに挑む、“イタいけど愛すべき、”崖っぷちアラフォー女子たちの大勝負”を描いた新感覚エンターテインメント・ ヒューマン・コメディ!

ピンカートンに会いにいく

2018年1月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開中!

公式ホームページ:
www.pinkerton-movie.com 

物語・・・
かつて、ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」。20年が過ぎ、リーダーだった優子は今も売れない女優を続けていた。
ある日、優子の元にレコード会社の松本と名乗る男からかかってきた電話。それは「ピンカートン再結成」の誘いだったのだ。所属事務所もクビになり、気づけば人生も半ば。崖っぷちに追い込まれた優子は、再起をかけ松本と一緒に元メンバーに会いに行くが、メンバーのうち3人はすでに芸能界を去り、返事はつれない。
さらに一番人気だった葵の行方がわからず、彼女を知る人たちを訪ねて回るのだが…。プライドだけが肥大した“こじらせ女子”まっしぐらの優子は、過去と向き合い、20年分のわだかまりを乗り越え、「ピンカートン」を再結成させることができるのか!?

過去記事
ピンカートン完成披露試写会で歌唱披露

http://eigajoho.com/95516

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監督・脚本:坂下雄一郎
音楽:池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
出演:内田 慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、田村健太郎 小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生 悠、鈴木まはな
製作:松竹ブロードキャスティング
制作プロダクション:松竹撮影所/ランプ
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
<2017年/日本/ビスタ/5.1ch/86分> 
©松竹ブロードキャスティング


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三浦涼介×武田航平『星くず兄弟の新たな伝説』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph あれから30年…伝説のカルトムービーが、パワーアップして帰ってきた!!!

三浦涼介×武田航平人気仮面ライダー俳優の美しすぎるコンビ愛!奇想天外&縦横無尽なSFロック・ミュージカル・ムービー復活の舞台裏を語る映画『星くず兄弟の新たな伝説』初日舞台挨拶が行われ、主演の三浦涼介、武田航平ほかキャストが登壇しました。

『星くず兄弟の新たな伝説』初日舞台挨拶
日時:1月20日(土)
場所:テアトル新宿:
登壇:三浦涼介 武田航平 荒川ちか 田野アサミ 手塚眞監督

映画情報どっとこむ ralph コメント

三浦さん:歌にダンスにと盛りだくさんの映画ですが、大変だったシーンはあまりなくて、とても楽しかったです。僕は身体がメチャメチャ固いので、振り付けを覚えるのは難しかったです!僕はずっと航平くんの後ろ姿を見ながらやっていました。

武田さん:面白くて個性的か人たちがたくさん出ています。芸術のぶつかり合いを浴びて、楽しんで下さい!三浦くんとダンスの途中で目が合ったりして「かっこいいな」と思いながら演じてました(笑)この映画は友情映画ですね!

荒川さん:歌のシーンか一発撮りで緊張しましたが、映画ではすごくカワイイ感じで映っていて(笑)いつもの10倍増しでした!安心しました。

藤谷さん:人生初めての舞台挨拶だったのですが、何もわからずコンビニに行くような格好で来てしまいました。。ニコニコ動画でも映画を撮った経験がありますが、その時も手塚監督が指揮をしていて。僕の映画経験は全て手塚監督。足を向けて寝られないです。

田野さん:女性の外見で中身が男性の役だったので、「こんな時男の子だったらどうするのかな?」とたくさん考えて。本読みの時に武田くんが向かいに座っていたので、鏡のようにしぐさを真似して勉強しました!

手塚監督:前作の「星くず兄弟の伝説」と今回の「星くず兄弟の新たなる伝説」で、一人の役を3人が演じることは、とても難しいことでチャレンジでした。撮影中はたった1日だけ、主人公二人を演じた合計6人が初顔合わせしたのですが、みんなで話しているところを見て、似ているところがあるなと感じて、全く違和感がなくて、我ながら良いキャスティングをしたなと思いましたね。この作品は、カメオ出演が多いのが見所の一つで、特に錚々たる映画監督たちが出演しているのが見所です。「シン・ゴジラ」の庵野秀明監督、山本政志監督、犬童一心監督、吉村元気監督、黒沢清監督、石井岳龍監督、林海象s監督など私と同世代で学生映画出身で共に切磋琢磨してきた仲間たちが出演しています。どこに出ているのか探して見ながら楽しんでいただきたいですね。

映画情報どっとこむ ralph 『星くず兄弟の新たな伝説』

1月20日(土) テアトル新宿ほか全国順次ロードショー

80年代をリードしたロックンローラー・近田春夫が発表したアルバムを、1985年に手塚眞が映画化し、熱狂的人気を博したロック・ミュージカル映画『星くず兄弟の伝説』。その前作から30年の時を経て、同コンビが再びタッグを組み復活させたのが『星くず兄弟の新たな伝説』だ。近未来を舞台に、若返ったスターダスト・ブラザーズが、月へ行ったり西部劇のごとく大暴れしたり、歌やダンスを交え破天荒な大冒険を繰り広げる、最高に奇抜で痛快な物語。
出演陣には仮面ライダーシリーズで人気に火が付いたイケメン俳優、三浦涼介と武田航平が新たに参戦!ヒロインには天才子役から実力派女優へと転身を遂げた荒川ちか、そして、オリジナル作品に主演した高木完、久保田慎吾、ISSAY(DER ZIBET)も再登場!昭和の元祖ロックグループ「ザ・スパイダース」メンバーの井上順をはじめ、夏木マリ、浅野忠信、野宮真貴(元・ピチカート・ファイヴ)、藤谷慶太朗(ROOT FIVE)、ラサール石井、まさかの大御所 内田裕也といったロック魂全開の超個性派豪華メンバーが大集結した‼更に、それに輪を掛けて豪華なカメオ出演陣も見逃せない!!

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監督:手塚眞
脚本:手塚眞、ケラリーノ・サンドロヴィッチ
原案:近田春夫
出演:三浦涼介、武田航平、荒川ちか 浅野忠信 夏木マリ、井上順、内田裕也
配給・宣伝:マジックアワー
2016/日本/128分/5.1ch/ビスタサイズ/カラー/デジタル
(C)2016 星くず兄弟プロジェクト
    


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映画「星めぐりの町」豊田市先行上映舞台挨拶 小林稔侍+黒土三男監督が登壇


映画情報どっとこむ ralph 小林稔侍が76歳にして初主演した愛知県豊田市が舞台の映画「星めぐりの町」が、1月27日の全国公開に先駆け、1月20日(土)、イオンシネマ豊田KiTARA、ミッドランドスクエアシネマ、トヨタグランドの3館で先行公開を迎えました。

そして!

撮影地となった豊田市のイオンシネマ豊田KiTARAで、主演の小林稔侍と黒土三男監督が舞台挨拶を行いました。


日時:1月20日(土)
場所:イオンシネマ豊田KiTARA
登壇:小林稔侍、黒土三男監督

映画情報どっとこむ ralph 昨年の4月、豊田市全域でロケ撮影を行った映画「星めぐりの町」。豊田スタジアムでの撮影をはじめ、通行人やお店のお客さん、消防団など、様々なシーンで500人以上の市民の皆様がエキストラとして参加。と、言うことで、本日は撮影当時を思い出していただくために、主演の小林稔侍さんが劇中の衣装で登壇し、

小林さん:タキシードは似合わなくても、ジャンパーは似合うんですよね。

と観客の笑いを誘った。

初主演の初日とあって、かなり緊張した面持ちの小林さんだったが、感想を聞かれると、力強く

小林さん:嬉しい! 嬉しいです!本当に嬉しい!

と心の叫びと感謝の気持ちを豊田市民に伝え、観客も感動する場面があった。そして「蝉しぐれ」から13年ぶりの監督作品の初日を迎え

黒土監督:本作品は多くを語らない物語です。見ていただいた人がどう思っていただけるか、ドキドキしています。

と緊張している様子をみせた。

映画情報どっとこむ ralph 本作品の魅力を聞かれ

小林さん:人と人とのめぐり逢いで人生は変わる。この映画は清々しくもあり、熱くもあり、色々な見方ができると思いますが、僕はタイプは違うけど任侠映画のように観終わって映画館を出るときのような爽快感があると思うんです。なのでこの映画を見ていただいた方に元気が出て、明日への生きる力を感じていただけたら嬉しいです。

と語った。また

監督:この人を撮りたいと思える俳優は少なくなってきたが、小林稔侍さんはずっと撮りたいと思っていた人。誠実な人柄が演技ににじみ出ていて、こういう役者は日本の誇りだと思う。そんな稔侍さんとご一緒できて本当に光栄です。

と小林さんへの尊敬と確かな信頼を感じさせるコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph また初日を祝ってファンの方から花束をプレゼントされるサプライズもあり、会場は大いに沸いた!

映画「星めぐりの町

1月27日(土)より丸の内TOEI他全国公開

物語・・・
震災で家族を失った少年が、唯一心を開いたのは、優しい手をした豆腐屋だった。
明日を生きる勇気となる、心温まる物語。

妻を早くに亡くし、一人娘の志保と二人暮らしをする主人公の島田勇作。京都で豆腐作りの修行を積んだ勇作は、毎朝じっくりと手間と時間をかけて美味しい豆腐を作り、町の主婦や料理屋に届ける生活を続けていた。そんなある日、勇作の元に、警察官に付き添われ、東日本大震災で津波により家族全員を一瞬で失った少年・政美がやって来る。亡き妻の遠縁にあたるという政美。突然の不幸により心に傷を抱える政美を、勇作はただ静かに見守り続ける。
自然に根差した自給自足の勇作との暮らしの中で、薄皮が一枚、また一枚とはがれるように、少しずつ心を再生させていく政美。しかし勇作がひとりで配達に出ている最中、町が大きな揺れに襲われ、一人で留守番をしていた政美は震災の恐怖がよみがえり、姿を消してしまう。

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出演:小林稔侍/ 壇蜜 荒井陽太/神戸浩 六平直政/平田満/高島礼子

脚本・監督:黒土三男『蝉 しぐれ』
音楽:羽岡佳
エグゼクティブプロデュサー:岩城レイ子/プロデュサー:中尾幸男
製作:豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会
配給・宣伝:ファントム・フィルム
制作プロダクション:エース・
プロダクション/ケイセブン/宣伝協力:プリマステラ
(c)2018 豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員 会/上映時間 1 時間
48 分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch


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ぺ・ヨンジュン秘話明かす!古家正亨映画『スキャンダル デジタルリマスター版』公開初日トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 2004年に日本で公開され、当時9億円の興行収入を記録したペ・ヨンジュン初主演作『スキャンダル デジタルリマスター版』が2018年1月20日(土)、Bunkamuraル・シネマほかで全国公開を迎えました。このたび初日を記念し、当時のぺ・ヨンジュンさんを知る韓流ライターの古家正亨さんを迎え、公開初日トークイベントが行われました。

日時:1月20日(土)
場所:Bunkamuraル・シネマ
登壇:古家正亨


映画情報どっとこむ ralph 古家さんは2003年にぺ・ヨンジュンを直接会えるバスツアーのMCを担当し、最後に映画『スキャンダル』の日本語字幕版を観るというツアーだったという。その時は1000人もの人がツアーに参加した人気ぶりで

古家さん:本当に初めてお会いして、あの時はすごかったですね~。冬ソナのロケ地を回って、(主題歌を歌っていた)Ryuさんが主題歌を歌うというのを繰り返し、最後にこの映画を観るというツアーでした。全員のお名前とサインがはいったブロマイドを配ったんです。1000人ですよ!

と驚きのエピソードを披露。

古家さん:当時、ウサギちゃんのように目を真っ赤にして控室に入ってきた。胸に手をあてて(笑)。朝までサインをしていまして、夜なべしてサインをしていたという話を聞いて、韓国の俳優さんは凄いと!ここまで徹底してファンサービスする人はなかなか日本にいないなと思った。1つ1つの配慮というのをステージ袖で感じられ、気配りが多くのファンの心をつかむんだろうなと。家族になってもいいと思い、ヨン様の胸に走りこんでいったのでしょうね。

と当時の歴史的なイベントを振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph ぺ・ヨンジュンの初来日当時はペ・ヨンジュンの取材を各局に申し込んでも取材が難しかったそうで。空港にファンが何千人と殺到した様子をメディアが取り上げた瞬間が、韓流ブームが生まれた瞬間だったといい、各局からぺ・ヨンジュンに取材申し込みが殺到したそう。

古家さん:当時はBSでしか冬ソナが放送されてなかったので、メディアの人たちも実感がなかったんですよ。振り返ると当時、韓国は遠い国のイメージで距離感があっ
た。それがヨン様一人のきっかけで、ぐっと近づけた。韓流ブームという言葉はありますが、振り返ってみるとヨン様ブームだと思うんです。それだけヨン様の存在は大きい。またドラマに出てほしい。特に映画に出てほしい、個人的には。役者ペ・ヨンジュンの存在を考えたときに『スキャンダル』は貴重な作品。

と、現在は実業家として活躍しているヨン様の俳優業再開に期待を寄せた。


2004年に公開された当時の映画『スキャンダル』の良さがわからなかった

古家さん:当時はヨン様の映画、ヨン様のお尻を観ることができる映画という触れ込みだった。正直、「冬のソナタ」のインパクトがあったので、どうなのだろうと思った。

と話し、

古家さん:でも今回、再度見たら面白い映画だなと。監督が細部にわたってディテールにこだわっており、韓国映画だけど、フランス映画っぽいですよね、音楽の使い方しかり。

と改めて文芸作品として映画の良さをアピール。

映画情報どっとこむ ralph さらに

古家さん:デジタルリマスター版とうたっているが、何が変わったのか、さっぱりわからなかったのですが、聞いたところによると凄く変わっているんです!デジタルリマスター版の韓国から来た映像には結構ゴミがついていたらしいですが、今回一つ一つのごみをデータで取り除いたので、ものすごく映像が綺麗。そうしたら監督から”世界一綺麗な上映だ“とお褒めの言葉が届いたらしいです。

と明かし、世界で一番美しい『スキャンダル』を観た会場からは拍手が起こった。


最後に・・・
今回のデジタルリマスター版の上映に関して

古家さん:この再映は奇跡に近いと思います。監督からは日本に感謝しているというメッセージが届いているみたいです。今日皆さんがご覧になって、少しでも多くの方に口コミでかまいません。もしくは回覧板とかでも構いませんので(笑)。こんな映画がこんな形で出会えるんですよと広めてほしいなと思います。何よりヨン様ファンが“こんな映画がやっていたの!?”とならないように!2月中旬までBunkamuraル・シネマで上映されてます。劇場で見るからこそだと思う。デジタル上映も映画館だからこそだと思います。映画館でこの映画に出会ってほしいと思います。

とアピールし、爆笑の中、トークイベントが終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『スキャンダル デジタルリマスター版』
原題:스캔들 – 조선남녀상열지사

は2018年1月20日(土)よりBunkamuraル・シネマほか全国順次公開。

物語・・・
時は朝鮮王朝時代。恋愛ゲームを生きがいにしているチョ婦人(イ・ミスク)は、親密な関係にある従兄弟チョ・ウォン(ペ・ヨンジュン)に、夫の妾のソオクを犯してほしいと頼む。だが、彼の標的は、9年間貞節を守ってきたスク婦人(チョン・ドヨン)。そこで、ウォンは初恋の相手でもあるチョ婦人と、スク婦人を落とす賭けに出る。ウォンの熱心な求愛を受け、スク婦人はウォンの手に落ちるが、ウォンは彼女に別れを告げてしまう。ショックでやつれ果てたスク婦人を話の種にしてしまうチョ婦人。それを聞いていたウォンは、ゲームの標的だったスク婦人のことを愛していると初めて気づくのだったが・・・。

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監督:イ・ジェヨン 
原作:ピエール・コデルロス・ド・ラクロ 
脚本:イ・ジェヨン、キム・デヴ、キム・ヒョンジョン
出演:ペ・ヨンジュン、イ・ミスク、チョン・ドヨン、イ・ソヨン、チョ・ヒョンジェ
2018/1/20(土)より Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開 
©2003 BOM FILM PRODUCTION CO,. LTD. ALL RIGHTS RESEVED.
配給:ハーク


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白石和彌監督、次回作に『ゴジラ』をと野望明かす!


映画情報どっとこむ ralph 昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』(2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開)。

日本映画界を席巻した白石和彌監督の『凶悪』(13)から5年。ピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビが現役国民的アイドル・北原里英を拉致・監禁する衝撃作。 この度、メガホンを取った白石和彌監督と『ロストパラダイス・イン・トーキョー』(10)、『凶悪』(13)、そして本作で3度目のタッグを組んだ脚本家の髙橋泉氏、加えて本作を傑作と評し、「今年一番レベル!」と絶賛する映画ジャーナリスト宇野維正氏が登壇のトークイベントを実施しました。

映画『サニー/32』公開前トークイベント
日程:1月19日(金)
場所:シネアーツ試写室
登壇:白石和彌監督、髙橋泉(脚本家)、宇野維正(映画ジャーナリスト)

映画情報どっとこむ ralph 現役国民的アイドル・北原里英をピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビが拉致・監禁することから始まる予測不能のジェットコースタームービー『サニー/32』。この日、メガホンを取った白石和彌監督と脚本を担当した髙橋泉氏が本作のイベント試写後に登壇。『ロストパラダイス・イン・トーキョー』(10)、『凶悪』(13)以来、映画作品としては3作目となる二人のタッグ作を「今年一番レベル!」と評する映画ジャーナリストの宇野維雅氏をMCに迎え、本作の制作裏話から、今後の展望まで語る濃密な時間を展開した。

上映終了後、興奮冷めやがらぬ場内に盛大な拍手で迎えられた白石監督と高橋氏にMCの宇野氏。本作の企画スタートについて白石監督は、AKB48グループのプロデューサーである秋元康氏から「北原里英を主演に映画を撮って欲しい。」というオファーを日活のプロデューサーを通じて受けたところから始まったと明かす。

一方で、高橋氏と共に小学校6年生の女児が同級生を殺害し、世間に大きな衝撃を与えた「ネバダ事件」をベースにした作品を構想していた白石監督は

白石監督:師匠である若松孝二監督が作っていた60~70年代のアングラな映画にAKB48の現役アイドルを使ったら面白いことになるのではと思った。

と振り返ると、作品について

宇野さん:アングラでありながら、過去に起こった実事件からSNSやネットメディアの在り方など極めて現代的な要素まで詰め込んでもエンタメ作品として一切破綻していなかった。

続けて、「色々な要素が入った作品は破綻しがちなことが多いが?」との問いに

髙橋さん:ひとつのテーマ以外のことを膨らませると主題がぼやけることが多いのですが、そこは白石監督への信頼があるので全ての要素のボリュームを上げきった。

の返答に宇野氏は感服した様子。

映画情報どっとこむ ralph 観客からの質問コーナーでは、白石組常連で高校の後輩でもある音尾琢真さんが、本作の役柄がなぜ、22歳の設定なのかについて聞かれる場面では、なかなかスケジュールが合わない中で

白石監督:役に関係なく先輩の映画には出させて!とアピールされて、スケジュールがなかなか合わない中、22歳の役で良ければ。

と出演が決まった経緯が語られ、

白石監督:まぁ、映画ですし。

との白石節に笑ってしまう質問者であった。


今後の展望に

髙橋さん:女子高生がキャーキャー言いながら、『サニ―/32』みたいな映画を観れるような世界にしたい、この作品を観て何か感じてくれれば。

と語れば、

白石監督:映画の作り方は若松監督に叩き込まれましたが、常にハリウッド映画を意識している。実際、マーベル映画大好きですし。今は、監督として恵まれているので勝負したい。日本の映画で育っているので時代劇だったり、それこそ『ゴジラ』を撮ってみたい!

と野望を口にしました。そして、本作について

白石監督:今作は“祈り”が一つのテーマ。これまで道を外れた大人の話が多かったですが、今回は救える作品になっています。

と新境地となった本作をアピールし、盛り上がりを見せたトークイベントは終了した。


2月9日(金)新潟・長岡先行公開 / 2月17日(土)全国公開
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北原里英・ピエール瀧 ・ 門脇 麦 ・ リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門 松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純
スーパーバイザー:秋元 康 脚本:髙橋 泉 音楽:牛尾憲輔 監督:白石和彌   主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介 エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治 プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治 録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか ヘアメイク:有路
涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介
企画・製作幹事:日活 製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン 制作プロダクション:オフィス・シロウズ 配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


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