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山田孝之 主演映画『ステップ』の主題歌に 秦基博 書き下ろしの新曲「在る」が 決定!!


映画情報どっとこむ ralph 「とんび」「流星ワゴン」など、大切なものを失った家族が再生していく姿を描いてきた小説家・重松清。その温かな眼差しゆえに映像化のオファーも絶えない中、連載終了から約10年の時を経て、「ステップ」が待望の映画化!山田孝之を主演に迎え、2020年4月3日(金)より全国公開する。
時間をかけて、いろんな経験をして、みんな、強く、優しくなっていく。
妻が先立ってから1年。再出発を決意した主人公とその娘が、彼らを取り巻く人たちとの交流の中で成長していく姿を描いた感動作。亡き妻を想い続け、不器用ながらも一歩一歩、ゆっくりと歩んでいく「のこされた人」の10年間の足跡は、誰もが心の奥底にある<家族>や<命>に関する経験を刺激し、共感を呼び、胸を打つー。
主人公の健一役を務めるのは、名実ともに日本が世界に誇る個性派俳優・山田孝之。エキセントリックな役柄のイメージが広く浸透しているなか、久々に実年齢とも重なる等身大の男性、しかも初のシングルファザー役で、娘・美紀を育てながら自身も成長していく様を体現している。そんな、主人公・健一や娘を温かい眼差しで応援する登場人物に、國村 準、余貴美子、広末涼子、伊藤沙莉、川栄李奈。豪華俳優陣が集結し、物語を彩る。監督は、『虹色デイズ』『笑う招き猫』『大人ドロップ』などを手がけた飯塚 健。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の主題歌が秦 基博の書き下ろしの新曲「在る」に決定!
大切なものを失った者たちが新たな一歩を踏み出すために、背中を押してくれる珠玉のバラードが誕生!

本作の主題歌「在る」の作詞作曲を手掛けたのは、数々の名曲を世に送り出し続けるシンガーソングライターの秦 基博。
制作陣は、極上のメロディと繊細かつ伸びやかな歌声、リスナーに優しく寄り添う歌詞で絶大な支持を集める秦こそ、主題歌にふさわしいと熱烈オファー。秦がこれを快諾し、本作を鑑賞した上で書き下ろした新曲「在る」を主題歌として制作する形で、念願のコラボが実現した。完成した楽曲は、“大切なものを失った者たちが新たな一歩を踏み出すために、背中を押してくれる”珠玉のバラード。本曲について秦は、「誰か“が”いたこと。誰か“と”いたこと。その人が、自分が、存在するということ。その意味を考えながら作った曲です。」とコメント。また飯塚 健監督からは「映画を観終えて、初めて聴く歌声。秦さん以外には考えられませんでした。」「二時間の旅を締めくくるに相応しい歌を書いて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。」とコメントを寄せている。本曲は本日12月4日より先行配信、12月11日発売のアルバム『コペルニクス』に収録されている。

★「在る」デジタル配信はこちら

映画情報どっとこむ ralph 楽曲と共に、映画の公開もぜひ楽しみにお待ちください!

映画『ステップ』は2020年4月3日(金)全国公開。

公式サイト:
www.step-movie.jp

公式SNS:
@step2020movie #ステップ

あらすじ
結婚3年目、30歳という若さで突然妻・朋子に先立たれた健一。残されたのは大きな悲しみと、1歳半になったばかりの娘・美紀だった。突然始まった子育てと仕事の両立。健一はトップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日が始まった。そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる妻と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始めるのだ。美紀の保育園から小学校卒業までの10年間。様々な壁にぶつかりながらも、前を向いてゆっくりと<家族>への階段を上る。泣いて笑って、少しずつ前へ。

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原作/重松清「ステップ」(中公文庫)
監督・脚本・編集/飯塚健(『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』、『笑う招き猫』、『虹色デイズ』)
出演/山田孝之、田中里念、白鳥玉季、中野翠咲、伊藤沙莉、川栄李奈、広末涼子、余貴美子、國村隼 ほか
主題歌/秦 基博「在る」(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)
製作プロダクション/ダブ
配給/エイベックス・ピクチャーズ 
(C)2020映画『ステップ』製作委員会




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『屍人荘の殺人』ミステリ&謎解き界絶賛コメント&最新場面スチール公開


映画情報どっとこむ ralph 小説「屍人荘の殺人」を木村ひさし監督率いる超一流トップクリエイター陣により、ついに実写映画化!!
12月13日(金)に劇場公開!!
『屍人荘の殺人』 主演の神木隆之介が探偵に振り回される探偵助手(ワトソン)を、浜辺美波と中村倫也が2人の探偵(ホームズ)を演じ、人気と実力を兼ね備えた3人が前代未聞の連続殺人事件の謎に挑みます! さらに、容疑者候補となる怪しい登場人物には葉山奨之、矢本悠馬、佐久間由衣、山田杏奈、大関れいか、福本莉子、塚地武雅、ふせえり、池田鉄洋、古川雄輝、柄本時生と、個性豊かな俳優陣が勢ぞろいしました!

そんな本作の主題歌を歌うのは、今やワールドワイドに活躍し、来年デビュー15周年を迎える大人気の3人組テクノユニット・Perfume。中田ヤスタカにより新曲『再生』が書下ろされました。

そしてこの度、綾辻行人(「館」シリーズ)・有栖川有栖(「学生アリス」シリーズ)・天樹征丸(「金田一少年の事件簿」原作者)・松丸亮吾(謎解きクリエイター)ら、ミステリ界、謎解き界のトップを走る面々から映画「屍人荘の殺人」の感想コメントが到着致しました!!

ミステリを愛する人ならその名を知らない人はいないミステリ作家・綾辻行人は「制作陣が打ち出した方向性といくつもの工夫は、原作の美点を充分に活かしたうえで、よりいっそう作品のエンターテインメント性を高めることに成功している。お見事である。」と述べ、ミステリ界の第一線を走る有栖川有栖は「これほどトリッキーな館ものの本格ミステリが、これほどきっちりと映画化されたのは快挙でしょう。二人の名探偵+ワトソン役のキャスティングも、ぴたりとはまっています。」とコメント、さらに「屍人荘の殺人」原作者・今村昌弘先生が大ファンと公言する、「金田一少年の事件簿」原作者・天樹征丸からは「ミステリを愛しその未来に期待している者として、この映画を心より推薦したいと思う。」という言葉が届き、ミステリ界の大物たちが本作を大絶賛!!

映画情報どっとこむ ralph 更に、謎解きクリエイターとして、テレビに著書に、大活躍中の松丸亮吾から、「「これは難しそう、犯人はどうやってやったんだろう…?」と感じたトリックも、進んでいくうちに全て解くための情報が揃っていて、解説を聞くと思わず「これは先に思いつきたかった…!」と悔しくなりさえしました(笑) そういった意味では、観てる人も一緒に参加して楽しめる”謎解きゲーム”的な見方もできるのかなと。もし探偵よりも先に答えにたどり着けたら相当快感です。」との気持ちのこもったコメントも! いよいよ公開まであと【10日】に迫った本作が、ますます楽しみになること間違いなしの、「謎」を愛する各界のトップクリエイターのコメントをご覧ください。


≪感想コメント一覧(順不同・敬称略)≫

綾辻行人 (『十角館の殺人』など)
原作小説を読んだとき最も感心したのは、破天荒な特殊設定を用いながらもあくまで本格ミステリの正道を行くトリックやロジック、その強度と巧妙さだった。同時に、映像化との相性の良さも強く感じたものだったが、早くもそれが実現したわけだ。ここで制作陣が打ち出した方向性といくつもの工夫は、原作の美点を充分に活かしたうえで、よりいっそう作品のエンターテインメント性を高めることに成功している。お見事である。
 それにしても、剣崎比留子を演じる浜辺美波の、何と可愛くもオモシロイことか。すっかり私、やられてしまいました。


有栖川有栖 (『月光ゲーム』など)
これほどトリッキーな館ものの本格ミステリーが、これほどきっちりと映画化されたのは快挙でしょう。二人の名探偵+ワトソン役のキャスティングも、ぴたりとはまっています。
全編にちりばめられた謎を解き、犯人を見破るための手掛かりがフェアに提示されるので、ぜひスクリーンに集中して、とんでもない状況下(とんでもなさすぎる……)での推理ゲームをお楽しみください。
原作にはないオリジナルのアイディアも盛り込まれています。


松丸亮吾(謎解きクリエイター)
小説と漫画を分け隔てなく読みながら育った新世代のミステリ作家が、またひとつ刺激的な作品を著し、
それが早くも映画になった。金田一少年シリーズが拠り所とした、ビジュアライズされて活きる設定やトリック、
キャラクターに、ある『新しいエレメント』が加わったこの映画は、ミステリファンのみならず、
誰しもが楽しめる上質なエンターテイメントに仕上がっている。
しかもそのスタッフには、金田一少年の映像化に携わったクリエーターが、複数人関わっていると聞いた。
これは観なくてはならない。ミステリを愛しその未来に期待している者として、この映画を心より推薦したいと思う。                                            天樹征丸 (「金田一少年の事件簿」原作者) 序盤・中盤に散りばめられた伏線が、終盤にかけて余すところなく回収されるさまが本当に鮮やかでした。「これは難しそう、犯人はどうやってやったんだろう…?」と感じたトリックも、進んでいくうちに全て解くための情報が揃っていて、解説を聞くと思わず「これは先に思いつきたかった…!」と悔しくなりさえしました(笑)そういった意味では、観てる人も一緒に参加して楽しめる”謎解きゲーム”的な見方もできるのかなと。もし探偵よりも先に答えにたどり着けたら相当快感です。ぜひ劇場で挑んでみてください!                                                     

映画情報どっとこむ ralph そして、この「謎」を愛する各界のトップクリエイターたちの絶賛コメントに応えるかのごとく、「屍人荘の殺人」の原作者・今村昌弘が、シリーズ新作短編を発表! 12月11日(水)発売の『ミステリーズ!98号』に「屍人荘の殺人」エピソード0 「明智恭介 最初でも最後でもない事件」が掲載されます!!

原作でも映画でも異彩を放つ存在、「自称ホームズ」の明智恭介にスポットライトを当てた物語となっており、明智ファン垂涎間違いなしの短編となっております! エピソード0では、事件をかき乱しながら(!?)謎を解いていく明智と、それにふりまわされながらも少しづつ真相に近づいていく葉村の「神紅のホームズ&ワトソン」の活躍が描かれています。映画公開前に読めば、さらに映画が楽しみになり、すでに原作を読んでいる原作ファンは、明智の意外な一面が楽しめるスペシャルな短編となっております!

さらにさらに、綾辻行人に「剣崎比留子を演じる浜辺美波の、何と可愛くもオモシロイことか。すっかり私、やられてしまいました。」と言わしめた比留子…、そんな彼女の可愛さが溢れ出る(!?)シーンを含め、最新場面スチール7点が初公開!!

比留子の可愛さが溢れ出るスチールから、神妙な面持ちで鉄パイプを持つ葉村(神木)のスチール、さらには、葉村(神木)・明智(中村)・比留子(浜辺)が大学内で出会い、謎を解くシーンのスチールまで、映画の重要なカギを握る(!?)計7点の最新スチールが初解禁となりました。
映画情報どっとこむ ralph ≪新作短編情報≫
「ミステリーズ!vol.98 DECEMBER 2019」 (東京創元社刊)
・「明智恭介 最初でも最後でもない事件」 掲載

※12月11日より全国書店(一部を除く)、電子書籍、LINEノベル等にて発売
 
映画情報どっとこむ ralph 『屍人荘の殺人』

12月13日(金)、「面白いことが起きそうだ…!」

『屍人荘の殺人』
<ストーリー>
神紅大学のミステリー愛好会に所属する葉村譲(神木隆之介)と明智恭介(中村倫也)は学内の事件を推理する自称【ホームズ】と【ワトソン】。しかし葉村はミステリー小説オタクなのに全く推理が当たらない万年助手。事件の匂いを嗅ぎつけては首を突っ込む会長の明智に振り回される日々を送っていた。

そんなある日、2人の前に剣崎比留子(浜辺美波)という謎の美人女子大生探偵が現れ、
ロックフェス研究会の合宿への参加を持ちかける。部員宛てに謎の脅迫状が届いたこと、
去年の参加者の中に行方知れずの女子部員がいることを伝え、葉村と明智の興味をひく。

3人が向かった先は山奥に佇むペンション【紫湛荘(しじんそう)】。そこに次々と現れるクセモノだらけの宿泊者。しかし葉村たちは想像を絶する異常事態に巻き込まれ、立て篭りを余儀なくされる。
一夜が明け、ひとりの惨殺死体が発見される。
それは死因もトリックも全てが前代未聞の連続殺人の幕開けだった――


映画公式SNS
■『屍人荘の殺人』公式Twitter(『ミステリー愛好会』の会員を大募集中!)
@shijinsou_movie 

■『屍人荘の殺人』公式Instagram
@shijinsou_movie

■スペシャルサイト『ようこそ屍人荘へ』 
yokoso-shijinsou.jp

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作品概要
神木隆之介 浜辺美波
葉山奨之 矢本悠馬 佐久間由衣 山田杏奈 大関れいか 福本莉子
塚地武雅 ふせえり 池田鉄洋 古川雄輝 柄本時生
中村倫也
監督:木村ひさし 
脚本:蒔田光治 
原作:今村昌弘「屍人荘の殺人」(創元推理文庫刊)  
製作:「屍人荘の殺人」製作委員会 
製作プロダクション:東宝映画 ドラゴンフライエンタテインメント 
配給:東宝 
©2019「屍人荘の殺人」製作委員会
   




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映画『恋恋豆花』の舞台、台北でプレミア! 今関監督 モトーラ世理奈らが舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『おいしい生活』、『ブラック校則』来年1月に公開する主演作『風の電話』と話題作の出演が続くモトーラ世理奈の主演最新作『恋恋豆花』(れんれんどうふぁ)が2020年2月22日より新宿ケイズシネマほか全国順次公開されます。

今回、映画の舞台のひとつである台北で、台湾のマスコミ、映画関係者を招待したプレミア試写会が開催されました。会場は、台湾映画の修復・保存を行う公的機関である國家電影中心の試写室。
『恋恋豆花』台北プレミア! 今関監督 モトーラ世理奈舞台挨拶 日付:12月1日(月)
会場:國家電影中心の試写室
登壇:今関あきよし監督、脚本:いしかわ彰、モトーラ世理奈、大島葉子、シー・チーティエン(石知田)、ヴィッキー・パン・ズーミン(潘之敏)、劇中歌『恋恋豆花』洸美-hiromi-

映画情報どっとこむ ralph 12月1日(月)昼の12時5分、今関あきよし監督の「大家好!(「皆さんこんにちは!」を意味する中国語)」の挨拶から試写会はスタート。昨年の『恋恋豆花』台湾ロケの際にご協力いただいた皆さん、台湾のマスコミ・映画配給関係者、台湾のモトーラ世理奈ファン(!)で満席の場内で、なごやかなムードの中、上映が行われました。


上映終了後には、今関あきよし監督、脚本のいしかわ彰、モトーラ世理奈、大島葉子、シー・チーティエン(石知田)、ヴィッキー・パン・ズーミン(潘之敏)、劇中歌『恋恋豆花』を歌う洸美-hiromi-が登壇、舞台挨拶を行いました。
『恋恋豆花』台北プレミア! 今関監督 モトーラ世理奈舞台挨拶 『恋恋豆花』台北プレミア! 今関監督 モトーラ世理奈舞台挨拶
作品は台湾のマスコミ・映画配給関係者に大好評で、台湾での公開への期待が高まります。監督、出演者のコメントが届きました。

今関監督:なんかとてもホッとした。台湾試写は凄く緊張するかと思ったら、何故かとてもリラックスしながら台湾の方々と観ることが出来た。映画を楽しむ気持ちに場内は満ちていて、反応がビビッドで笑いやざわめきに溢れていた。上映後も「『恋恋豆花』の“恋恋”はホウ・シャオシェン侯孝賢監督の『恋恋風塵』からですか?」と記者に聞かれて嬉しかった。タイプは違うけど大好きな台湾の映画。恋恋は「愛おしい」とか「大好き」の意味。台北試写を終えた今の僕の気分は恋恋台湾なのだ。

モトーラ世理奈:撮影の時以来、1年数ヶ月ぶりの台湾でしたが、台湾の空気はとても優しくて、以前と同じように、私をまるごと受け入れてくれるようです。今日は台湾の方と一緒に『恋恋豆花』を観たんですが、笑いのポイントが日本と同じで、映画は国境を越えるんだなぁ…と思いました。『恋恋豆花』は、私たち日本人が台湾の美味しいものを食べて、台湾の人の優しさにふれて、キラキラした景色に包まれる、そんな映画なんですが、台湾の人にとって、それはどこにでもある日常なんですよね。その日常がどんなに素晴らしいものなのか、この作品をもっと多くの台湾の方に観ていただいて、再認識していただけたら嬉しいです。

大島葉子:ようやく台湾の皆さんに作品を観ていただけました。台湾で観る『恋恋豆花』は、2018年の10月に台湾で撮影したあの日々を思い出させてくれて、なんだか嬉しかったです。『恋恋豆花』の台湾での正式公開はまだ未定ですが、「日本人がこんなに台湾を愛しているんだ」ということを知ってもらえる映画だと思いますし、台湾の人が台湾の素晴らしさを再発見できる映画だと思いますんで、絶対に台湾で公開してほしいです。

シー・チーティエン(石知田):やっと観れました!そして、めっちゃお腹すいてます!映画に美味しいもの映りすぎですよ。今関監督とは『恋恋豆花』撮影前からの知り合いで、ある意味、友達のような関係です。監督はユーモアがあって、周囲の人たちを幸せな気分にさせる人。『恋恋豆花』は、そんな幸せな気分に満ち溢れた映画です。それでいて、日本の映画スタッフはプロ意識が高く、丁寧に仕事を積み上げていく姿が印象的でした。とてもとても幸せな体験でした

ヴィッキー・パン・ズーミン(潘之敏):ようやく完成した作品を観ることができたんですが、本当に本当に可愛い映画でした、台湾スイーツも可愛い、台湾グルメも可愛い、劇中歌も可愛い、そしてもちろん、モトーラさんと大島さんはとびきり可愛い。私は日本映画に出演するのは初めてでしたが、一番最初が今関監督の映画でよかったです。今関監督の演出は、俳優を信じて、自由に演技をさせてくれる部分が多いのですが、私はそういう経験があまりなかったので「本当に大丈夫?」と不安になることもしばしばで(苦笑)。でも、完成した映画は完璧でした。

洸美-hiromi-:故郷での試写会、なぜか日本よりも緊張しちゃいました!上映後に色んな方から直接「歌がいいね」とお言葉をいただきとても嬉しかったです。映画を通して、台湾のみなさまももっと台湾を愛おしく思ってもらえてたらいいなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『恋恋豆花

2020年2月22日(土)新宿K’s cinemaほか全国順次公開!

大阪 シネ・リーブル梅田  名古屋 名演小劇場

オーディションで2,000人の中から本作ヒロインの座を掴んだモトーラ世理奈はモデルとして一躍脚光を浴び、ファッション・アイコンとして各国のクリエーターから熱い視線を注がれていますが、女優としてもその才能を発揮し、複雑な内面を持つ主人公、奈央を演じています。

父の3度目の結婚相手になる予定の綾(大島葉子)と女子大生の奈央という奇妙な関係の2人の台湾旅行から見えてくる家族の肖像、そして魅惑のグルメとスイーツ、そして思いがけない人々との出会い…。

監督は『アイコ十六歳』、『美・少女日記』、『タイム・リープ』等数多くの美少女の面差しを映像に切り出してきた今関あきよし。

10月18日に京都国際映画祭の特別招待作品として本作が上映され、大好評を得ています。

is-field.com/renren/
#renrenmovie

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出演:モト-ラ世理奈 大島葉子 椎名鯛造 真宮葉月 利重剛

監督:今関あきよし

脚本る:いしかわ彰
製作:アイエス・フィールド 龍虎企画 H&Sエンターテイメント 出海企画
©2019映画「恋恋豆花」製作委員会




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二宮和也主演 x 中野量太監督『浅田家!』場面写真解禁&公開日決定


映画情報どっとこむ ralph 被写体は父、母、兄、自分の4人家族。“家族でやってみたいこと”をテーマに様々なシチュエーションでコスプレして撮影する、そんなユニークな家族写真を世に送り出した写真家・浅田政志。

バンドマンや消防士、ラーメン屋などになりきったその姿を収めた写真集「浅田家」は、思わず笑みがこぼれてしまう仲睦まじい家族の光景が好評を博し、写真界の芥川賞ともいわれる第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)を受賞。この写真集「浅田家」のほか、東日本大震災の津波で泥だらけになってしまったアルバムや写真を洗浄し、元の持ち主に返すボランティア活動をする人々を約2年間にわたって撮影した「アルバムのチカラ」など現在の日本写真界において独特の存在感を放つ。

その浅田政志の2つの写真集「浅田家」「アルバムのチカラ」を原案に、『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)で、第41回報知映画賞作品賞・邦画部門、主演女優賞、助演女優賞、新人賞、第29回日刊スポーツ映画賞主演女優賞、石原裕次郎賞、第59回ブルーリボン賞助演女優賞、第40回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞、優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、新人俳優賞ほか、その年の映画賞を総なめにした中野量太監督が、独自の視点と脚本で、実在する家族の物語に挑みます!

物語は、4人家族の次男坊として育ち、幼い頃から写真を撮ることが好きで、写真家になった浅田政志を主人公に、家族の「愛の絆」「過去と今」をユーモアを交えながら描き、“家族とは何か?”を深く問いかけます。
“家族”という、この煩わしくも愛おしい、身近でかけがえのない存在を写真に撮ることの意味、写真に残すという行為そのものの意味。写真とは―。故郷とは―。家族とは―。本作では、実話をベースにオリジナル要素を加えながら、写真家・浅田政志が写真を撮り始め、東日本大震災という未曽有の天災を通して、それでもなお彼が家族写真を撮ることに向き合い成長する姿を描きます。
二宮和也『浅田家!』1129場面写 主人公・浅田政志を演じるのは、クリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』で国内外に鮮烈な印象を残し、『母と暮せば』で第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、昨年『検察側の罪人』で若き検事を演じ、第43回報知映画賞助演男優賞、第42回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した二宮和也。今や日本映画界に欠かせない俳優・二宮が、無茶で自由奔放ながらどこか許せてしまう人間味溢れるキャラクター・政志を、圧倒的な存在感と演技力で魅せます。(映画の主演作としては、2017年公開『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』以来となります。)

共演は、『家族はつらいよ』シリーズ、『悪人』『怒り』などで好青年から殺人犯まで幅広い役を常に全身全霊で挑む妻夫木聡。『悪人』で第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『怒り』では第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。確かな演技力で日本映画界を支えてきた妻夫木が、やんちゃな弟・政志をあたたかく見守り、政志のコスプレ写真の依頼にもいやいや付き合う心優しい兄・幸宏を演じます。

これまでクリント・イーストウッド、山田洋次、ホウ・シャオシェン、周防正行、三谷幸喜など巨匠・名匠と共に作品を作り上げてきた実力派の二宮と妻夫木が、『湯を沸かすほどの熱い愛』で数々の映画賞を総なめにした若き俊英・中野量太監督と初タッグを組み、実在する兄弟を演じます!

そして、この度、本作の場面写真が解禁となりました!

二宮演じる写真家・浅田政志が温かな眼差しで、優しく被写体を見つめ、笑顔でカメラを構えたショットは、愛情あふれた表情が印象的な一枚となっております。
家族を始め、たくさんの人の思いと力をかりて、写真家になった浅田政志。彼の人物像が垣間見えるビジュアルに本作への期待が高まります。


映画情報どっとこむ ralph さらに、公開日が来年2020年10月2日(金)で決定しました!

『浅田家!』

あらすじ
父・母・兄(妻夫木聡)という4人家族の次男として育った浅田政志(二宮和也)は、幼い頃から写真を撮ることが好きだった。政志が撮るのは「撮っていて楽しいもの、わくわくするもの」。どこか個性的でのんびりした家族や幼馴染で初恋の相手・若奈。写真専門学校に進学した政志は、卒業制作のテーマ「たった一枚で自分を表現すること」にも、迷わず被写体に家族を選んだ。それは、実際の浅田家の思い出のシーンを、当人達がコスプレし再現したものだった。そして、それは学校長賞を受賞した。
卒業後に地元に戻るも、定職には就かずパチスロ三昧。3年が過ぎ、ようやくもう一度写真と向き合おうとした政志が被写体に選んだのは再び「家族」だった。家族それぞれが“なりたかった自分”をテーマにコスプレをして家族写真として撮影した。これをきっかけに、家族写真の妄想が広がり、様々なシチュエーションを設定しては、家族でコスプレをしてそれを再現し、写真に収めるようになる。個展を開催したところ、写真を気に入った出版社が写真集を出版。その写真集「浅田家」は、第34回木村伊兵衛写真賞を受賞する。
プロとして活動を始め、全国の家族写真の撮影も引き受けるようになり、写真家として順調に歩み始めた政志。しかし、その家族にインタビューし、その家族ならではの家族写真を模索・撮影するうちに、戸惑いを感じ始める。“写真ってなんだろう?家族写真を撮ることってなんだろう?”自問するうちに、政志は写真が撮れなくなってしまう。
そんなとき、展示会の準備をしている最中、東日本大震災が起こりー。

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作品概要
出演:二宮和也、妻夫木聡
監督:中野量太
脚本:中野量太、菅野友恵
企画・プロデュース 小川真司
原案:浅田政志『浅田家』『アルバムのチカラ』(赤々舎刊)
製作:東宝映画、ブリッジヘッド、パイプライン
配給:東宝
©2020「浅田家!」製作委員会
   




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天海祐希:19年ぶりの単独主演映画『老後の資金がありません!』公開は2020年9月18日


映画情報どっとこむ ralph 映画「老後の資金がありません!」が、鋭意製作を開始しました。原作は、2011年刊行・垣谷美雨の26万部突破のベストセラー小説「老後の資金がありません」(中公文庫)。

主人公は、普通の主婦・後藤篤子。子育ても落ち着き、老後は安泰のはずだったのに… 娘の派手婚、舅の葬式、資産激減の中、あろうことか夫婦そろって失職!独りになった姑と一緒に暮らすことになると、高級志向の暮らしの価値観にクラクラする日々。奮闘する篤子に幸せな「老後」は訪れるのか??

主演は天海祐希。数々の大ヒット映画、ドラマに出演し、強い女性を体現してきた彼女の主演最新作は、普通の主婦!人生の後半に必ずやってくる老後資金問題と、誰もが直面する夫婦、親子、子の結婚、独立、嫁姑、親の介護、葬式…あらゆる問題が立て続けに襲ってくる中、悩みもがきながら幸せを探す、どこにでもいる女性を演じます。単独主演作品は「狗神」(01)以来、19年ぶりの作品となります。監督は「こんな夜更けにバナナかよ 感動の実話」(18)で、感涙だけではないユーモアを交えた秀逸な演出で観客を魅了した前田晢。今作でもその腕を発揮、人生の節目を襲う難事に立ち向かう人々の様子を、コメディに仕立て上げています。

今年の年6月、金融庁の報告書に年金の他に「老後には夫婦で2000万円が必要」との内容が記載され。それを受け、霞ヶ関、国民、メディアを巻き込んで大問題に。年金100年安心説は崩壊し、各メディアで「老後の資金は実質いくら必要なのか?」「貯めるにはどうすればいいのか?」という議題が連日取り上げられています。この騒動をきっかけに、多くの人は、改めて自身の将来に関わる深刻な問題に気づき、身近な話題として「老後の資金」に対する関心を高めています。
人生100年時代と言われる中、避けては通れない問題が第1級のエンターテインメント作品となり 誕生します!公開は2020年9月18日。ご期待ください。


映画情報どっとこむ ralph ・天海祐希 コメント
このお話をいただいた後、「老後の資金」が何千万ないといけないなどとニュースになりまして、とてもタイムリーな作品だと思いました。原作も、クスクス笑い、考えさせられながら拝読しました。きっと、 どなたでも共感できる作品なのではないでしょうか。誰もが老いていく中、「老後の資金」を切実な問題として抱える主婦とその家族を中心に、とても深刻ではあるけれどちょっと笑える素敵な作品になるのでは?と思います。ぜひ、この作品を観て老後の 問題を先に知って頂いて、ご自分の人生を考えつつ、将来に備えて頂けたらいいなぁと。前田監督を始め、素晴らしいスタッフ、キャストと、観てくださる皆様に楽しんでいただける様撮影中です。きっと、クスクス笑いながらも皆様の毎日に役立つ作品になると思っています。ぜひ、 楽しみにして頂けたら嬉しいです。

・前田哲監督 コメント
「映画について」
タイトルに惹かれてしょうがない。誰もが気になり、 避けては通れない「老後」のこと。そして、強烈な
キャラクターが勢ぞろいした濃いキャスト。映画として面白くならないわけがない。
だからこそ、悩ましい。
もしつまらなければ、監督のせいである。嬉しい悲鳴をあげながら、撮影している。
「ああ、映画をどうすればいいのか? 」
と、同時に、
「ああ、老後をどうすればいいのか?」
大きな問題が二つも迫っている。
その答えは、映画の中にある!? 
この映画は、人生に明るさと元気と、幸せをもたらす物語であります。

「天海祐希さんへのコメント」
天海祐希さんはジョーカー!
どんな設定であろうが、いかなる状況だろうが、
ベストに遂行され、アクシデントさえも取り込んでしまう、
その多様性と万能さは、オールマイティなトランプのジョーカー以上の活躍である。

映画情報どっとこむ ralph 『老後の資金がありません!』 

2020年9月18日 全国公開


あらすじ
主人公・後藤篤子は、家計に無頓着な旦那・章とフリーター娘のまゆみ、大学生の勇人を息子に持つ、節約がモットーの ごく普通な主婦。夫の給料と自身がパートで稼いだお金をやり繰りし、憧れのブランドバッグも我慢して、コツコツ老後の資金を貯めてきた。篤子には病気の舅と、高級ケアマンションで暮らす姑の芳乃がいた。月々のケアマンションの費用だけでも痛手だったのに、舅が亡くなり、章の妹・志津子と葬式代を誰がいくらを出すかで揉め、結局400万円近くも支払うことに。さらに、パートの契約が更新されず、篤子はクビを言い渡されてしまう…。そんな中、まゆみが結婚相手を家に連れてきた。メタルのバンドマン・琢磨は見かけによらず地方実業家の御曹司で、半年後の結婚式は格式高い麻布寿園で行いたいという。しかも費用は折半で。篤子は多額の出費予定に慄きながら、なんとかまゆみを送り出した。そんな中、章から会社が倒産したという連絡が入る。夫婦揃っての失業、減り続ける老後の資金。窮地に立たされた篤子は、レンタルモップの解約、車の売却と次々に節約改革を行う。しかし、篤子の努力もむなしく、お金はどんどん出ていくばかり…。これまでの 生活が変化していくことを実感する篤子。そして、志津子と姑の今後に関して話している最中、篤子は思わず芳乃を引き取ると口走ってしまう。芳乃を加えて新たな生活が始まった。ところが高級和菓子屋に嫁いだ芳乃のお金の使い方は奔放で、またまた出費がかかる始末。窮地に立たされた篤子はどうする?!


映画情報どっとこむ ralph ☆原作 『老後の資金がありません』(中公文庫) 
『老後の資金がありません』は、ドラマ「リセット~本当のしあわせの見つけ方~」(2012年9月,MBS)や、ドラマ「夫のカノジョ」(2013年10月,TBS)などの原作者・垣谷美雨が中央公論新社から2015年9月に発表した小説作品。2018年に文庫化され、現在累計26万部突破のベストセラーとなっています。現代日本に生きるすべての人が、実は心配しているが公に語られることの少ない老後の生活への不安を、ち密な取材を元にした具体的な金額と、立派な様で実は問題ばかり抱えた 親族たちを通して描いています。主人公がそんな時代と親族に振り回されながらも金難と明るく奮闘する、痛快なエンターテインメント作品となっています。

・原作 垣谷美雨 コメント
節約を重ねてコツコツ貯めてきたのに、見栄を張ったばかりに一瞬で使ってしまった。
それ以来、老後の不安が胸の奥にどっしり居座っていて、ふとした拍子に泣き出したくなる……。  『老後の資金がありません』は、お金の使い方に生き方そのものが表れるという思いから書いた小説です。今回の映画は、原作を超えてさらに広がりを見せてくれます。あの小説がどんなふうに表現されるのだろう、映画には小説とは異なる感動と面白さがある。そう思うと、原作者としてもワクワクしてきます。

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主演:天海祐希
原作:垣谷美雨「老後の資金がありません」(中公文庫)
企画プロデュース:平野隆 
プロデューサー:岡田有正、下田淳行
脚本:斉藤ひろし 
監督:前田哲
製作:映画『老後の資金がありません!』製作委員会 
©2020『老後の資金がありません!』製作委員会
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:東映




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なりきりコスプレに来日のウィル・ベチャー監督大喜び『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』プレミア


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞多数受賞の英国アードマン・アニメーションズによる人気クレイアニメーション「ひつじのショーン」の長編劇場版シリーズ第2弾、『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』が12月13日より全国公開となります。

本作のプレミア試写会が行われ、共同監督を務め来日中のウィル・ベチャー監督、おかずクラブ(ゆいP、オカリナ)、歌舞伎俳優の市川右近、TikTokerのHinataが登壇しました。

日時:11月25日(月)
会場:新宿ピカデリー
登壇:ウィル・ベチャー監督、おかずクラブ/ゆいP&オカリナ<お笑い芸人>、市川右近<歌舞伎俳優>、Hinata(野々山ひなた)<TikToker>
MC:奥浜レイラ 通訳:大倉美子

映画情報どっとこむ ralph 本作のスペシャルサポーターに就任したおかずクラブのゆいPさんとオカリナさん、市川右近くん、Hinataちゃんはそれぞれ登場人物にちなんだコスプレで登壇!
主人公のショーンの姿で登場した右近くんは「世界中の皆さんが楽しめる大作です」とファン代表としてアピール。
映画が完成までに約4年弱かかったことに触れ「僕は今9歳。僕の人生の半分の時間を使って作っています」と語り、おかずクラブを笑わせていた。

本作で初めて登場する新キャラクター・宇宙人の女の子ルーラのコスプレで登場したHinataちゃんは「耳がキラキラしていてルーラみたいな感じ。服装もルーラみたいで可愛い!」とこの日のために用意された特製衣裳に嬉しそうな表情を浮かべた。
群れの仲間の大きなひつじ・シャーリーのコスプレで登場したゆいPは「ショーンの3倍の大きさのあるひつじ。この役があったか!と嬉しかった」と膝を打ち、「ひつじって凄く温かい。もはや汗だくです。体の大きさ的には右近くんの4倍はある」と報告した。
犬のビッツァーのコスプレで登場したオカリナは「顔を隠すほどの大きな鼻が特徴的。だからメチャメチャ喋りづらいです。30代なので(鼻の)輪ゴムの痕が明日まで残る気がする」とぼやいていた。
擬人化された『ひつじのショーン』の登場人物たちの姿にベチャー監督は「こんなにイケた擬人化は他にはないね!Hinataちゃんはラブリー、右近くんはファンタスティック、おかずクラブの二人はまさにアメイジングだよ!」と大興奮。すかさずゆいPは「実写版をやりたい!」とベチャー監督のお墨付きに鼻息荒く、会場を沸かせた。

映画情報どっとこむ ralph 続いて「ショーンの新たなお友達を考えよう!」のコーナーへ。
それぞれが考案したキャラクターをイラストで紹介。

右近くんは自画像を描いて「これは僕です。ショーンとお友達になって一緒にイタズラをしてみたい」と好きな気持ちが溢れた夢を口にすると、ベチャー監督は「ベリーナイス!」の太鼓判に、右近くんは「サンキュー!」と流暢な英語で応える一幕も。

Hinataちゃんは、オリジナリティのあるハートをモチーフにした猫“プリン”をクリエイトし「いたずらっ子をイメージしました。ピンクのリボンもポイントです」とこだわりを明かすと、ベチャー監督は「これまで猫のキャラクターは出ていないので、いいかもね!」と笑顔をのぞかせた。

二人が描いたイラストの想像をはるかに超えるクオリティの高さにゆいP は「最近の子は凄い。この後に絵を出されるのは相当な地獄」と戦々恐々。
オカリナは、クラゲのオバケのようなキャラクターを考案!続いてゆいPは、ヤギのイラストを発表。ネットで拾った画像をマネしたと明かしながらもラフなタッチで味のあるイラストを披露した。

“友達キャラ”のほかにもハンモック、お金、脳みそ、日の出、食べ物・・・と盛り沢山のイラストを添えた気味の悪い(⁈)オカリナの絵にベチャー監督は「ワーオ…」と唖然。

ゆいP による青と黄色2 色のみで簡素に描かれた絵にも「ワーオ…」。これにゆいP は「一言で終わらせないで!」と悲鳴を上げる。

ステージに登場したひつじのショーンとベチャー監督の協議の結果、「すべてのイラストがベスト!全員合格です!」と平和的な結末に、右近くんたちはそれぞれ喜びのハイタッチをしていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
ベチャー監督は、実際に本編に使用した人気キャラクター・ティミーのパペットを胸ポケットから取り出し「ついにショーンが映画のスクリーンに戻ってきました。今回はSF アドベンチャーです。様々な騒動が巻き起こりますが、エンドロール後にもお楽しみがあるので、最後まで席を立たないで」という嬉しい予告をしながら、これから鑑賞をする日本のファンの期待を膨らませ、イベントは終了した。


映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!

公式HP:
https://www.aardman-jp.com/shaun-movie/

公式twitter:
@shaun_movie


<STORY>
ショーンと仲間たちがのんびり暮らす中、突如UFO がやってきた。町はたちまちUFO フィーバーに沸き、牧場主も宇宙をテーマにしたアミューズメントパーク“FARMAGEDDON”を作り、一儲けをしようと企む。そんな中、ひょんなことから牧場に迷い込んだルーラは、ショーンたちと出会いすぐに仲良しになる。家族が恋しくなったルーラを家に帰してあげようと計画をたてるも、思いもよらぬハプニングが次々と巻き起こる。ルーラを故郷に返すためUFO に乗り込んだショーンとビッツァーの運命やいかに――!

***********************************


監督:リチャード・フェラン、ウィル・ベチャー
脚本:マーク・バートン、ジョン・ブラウン
製作:アードマン・アニメーションズ、スタジオ・カナル
2019 年/イギリス・フランス/アニメーション/英語/カラー/シネスコ/5.1ch/86 分 原題 A Shaun the Sheep MOVIE:FARMAGEDDON
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES /© 2019 Aardman Animations Ltd and Studiocanal SAS. All Rights Reserved.




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白石和彌監督がMEGUMIの女優魂ベタ褒め!鈴木亮平にビンタを要望!


映画情報どっとこむ ralph 2013年『凶悪』を世に送り出して以降、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『孤狼の血』(18)など、毎年のように賞レースを席巻、6年間で手掛けた作品たちは、日本アカデミー賞をはじめとする数多の国内外映画賞で実に60以上もの受賞を果たし、名だたる俳優たちがいまもっとも出演を熱望する映画監督のひとりである白石和彌監督。

最新作『ひとよ』が全国公開中です。

この度、11月23日(土)にてMEGUMIさんと白石和彌監督のティーチインを実施しました。

『ひとよ』ティーチイン・イベント
日時:11月23日(土)
場所:シネクイント
登壇:MEGUMI、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 壊れた家族は、つながれますか。…佐藤健×鈴木亮平×松岡茉優×田中裕子を迎えて贈る、感涙ヒューマンドラマ『ひとよ』。絶賛公開中の本作のティーチイン・イベントが11月23日、東京・渋谷のシネクイントで行われ、メガホンをとった白石和彌監督と女優のMEGUMIが参加した。
白石監督とMEGUMIのタッグは、白石監督による映画『孤狼の血』以来2度目。映画好きで白石監督の作品はほとんど観ていたというMEGUMIは『孤狼の血』では役所広司を惑わせる妖艶な女性役を演じたが「実はああいう下品な役も好き。母親になってセクシャルな役がなくなっている中で、セクシャルな役をキャスティングいただけたのは嬉しかった」と望むところだったよう。

本作では『孤狼の血』とは一転、稲村家の長男・大樹(鈴木亮平)と別居中の妻・稲村二三子という重要な役柄を演じている。MEGUMIについて白石監督は「前回のMEGUMIさんにはセクシーなポジションを期待したけれど、今回はその部分ではない芝居の強さに期待。鈴木亮平さんを含め、田中裕子さんと当たり前に戦って、引けを取らない女優さんだと思っていた」と女優としての高いポテンシャルに信頼を置いていた。
MEGUMIには、夫である大樹に思いきりビンタされる体当たりシーンもあるが、白石監督は「本来ならば叩いたように見える風に撮るけれど、本番で鈴木亮平さんがガチで叩いて…。役作りは凄いとは聞いていたけれど、まさか本気でやるとは。これはポンコツ役者だ!と思った」とまさかのアドリブに驚き。何も知らされていなかった白石監督は、怒りながらカットをかけてしまったという。

しかしそのガチを仕掛けたのは実はMEGUMIの方で「私は叩かれるつもりだったのに、テストでは叩いてくれなくて…。だから(鈴木亮平と)話し合いをして叩いてもらいました」と女優魂を炸裂。MEGUMIは「鈴木さんは『西郷どん』だし、凄いの来るんだろうなぁ」と不安だったというが「実際のビンタは痛すぎず、ちょっと痛い?みたいな絶妙な感じ。亮平さんの愛を感じたビンタでした」と見事な芝居の様子を回想した。ちなみにMEGUMI的には、大樹のような煮え切らない男は「ダメです!絶対にない!」とバッサリで、その即答ぶりに会場は爆笑となった。

また本作の白石組の雰囲気についてMEGUMIは「全シーン怒りまくっていたので、疲れた。これぐらいかな?と思っても、白石監督から『その100倍で』と言われた」と笑いつつ「キャストのみなさんが本当に誠実。それぞれが役と真剣に向き合って、そういう人たちが集まる作品ってなかなかない。見事に誠実な方たちばかりで、奇跡的な現場だと思った。これこそが白石組だ!と感じた」と充実した表情を浮かべていた。

最後に白石監督は「僕にとって『ひとよ』は好きな映画で、今後の起点になったような作品」と思いを込めて「今後も色々な方々に面白い映画を届けていきたい。いつかまたMEGUMIさんともご一緒したい」と三度目のタッグを期待。それに恐縮しつつも大喜びのMEGUMIは本作に向けて「私にも息子がおりまして、他人には言わない様な事も、愛情があるゆえに言ってしまうこともある。家族だから…という(他人との)究極の温度差があるのが家族。稲村家も爆発してクラッシュして家族という形を戻していく姿が素敵。自分の気持ちを吐露するのは気持ちがいいし、それが減るのは寂しいこと。面倒くさいかもしれないけれど、家族は大事な存在。それを改めて考えさせられました」と思いを込めていた。

映画情報どっとこむ ralph いまを強く生きる人間たちへの賛歌を圧倒的な熱量で描いてきた白石和彌監督が「いつかは撮らねばならない」と感じていたテーマ【家族】へ、初めて真正面から挑み、15年前の事件によって家族の岐路に立たされた、ひとりの母親とその子どもたち三兄妹のその後が描かれる本作。一夜にして激変する家族の運命を通し、尊くも時に残酷な“家族の絆”、そして、 言葉にできない“究極の愛”を観る者すべてに問いかけるヒューマンドラマの傑作に、SNSでは、「ラスト泣かされました…佐藤健すごいや…」「鈴木亮平さんが吃音という難しい役どころをとても上手く演じていたのが印象的だった」「松岡茉優の一言一言がたまらなくよかった」「母親役の田中裕子さんの演技が凄すぎて鳥肌立った」など、実力派俳優陣の熱演を絶賛する声が多数。そのほか、「今年観た邦画の中でずば抜けてNO.1」「シビアになりがちな題材をユーモアや外しも絶妙に取り入れて飽きさせない、白石和彌の真骨頂」「家族として長い時間を共有したもの同士でないとわからない感覚が描かれていて、家族を問い直す、すごく「今」な作品だと思った」など、熱量の高いコメントが続々上がっている!また、第44回報知映画賞では、作品賞、監督賞(白石和彌監督)、主演男優賞(佐藤健)、主演女優賞(田中裕子)、助演女優賞(MEGUMI)と5部門にノミネート!受賞の行方にも熱い視線が集まっている。

『ひとよ』

全国公開中!

佐藤健×白石和彌『ひとよ』
あらすじ
あまりに切ない“母なる事件”から15年。希望を夢見た者たちのゆく末は━
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー

***********************************


監督:白石和彌
脚本:髙橋泉
原作:桑原裕子「ひとよ」 

出演:佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子 

製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT
(c)2019「ひとよ」製作委員会  www.hitoyo-movie.jp




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山崎まさよし「皆さんのフェイバリットになるといい!」『影踏み』 大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「64-ロクヨン-」「クライマーズ・ハイ」などで知られるミステリー界の巨匠・横山秀夫の「影踏み」(「祥伝社文庫」)。警察小説の旗手である横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の犯罪ミステリーが、ついに映画化!監督に『花戦さ』の篠原哲雄、主演に山崎まさよしを迎え、現在全国の劇場で公開中です!

この度、丸の内TOEIにて大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。舞台挨拶には主演の山崎まさよしさん、共演の北村匠海さん、そしてメガホンをとった篠原哲雄監督が登壇し、3人が姿を現すと溢れんばかりの拍手と大歓声が沸き起こりました。

2階席まで満員となった会場の観客を前に先行公開した群馬を始め、全国で大ヒットスタートを切れたことへの感謝の気持ちを3表しました!

『影踏み』大ヒット御礼舞台挨拶
日程:11月23日(土)
会場: 丸の内TOEI
登壇:山崎まさよし、北村匠海、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 山崎さん:今日は本当に満員御礼で。あとで大入袋を貰おうかと思います!

と冒頭から山崎節全開のコメントで会場の笑いを誘いました。

篠原監督:ここ丸の内TOEIは日本の中でも古くからある映画館で、今日『影踏み』でここに立つことが出来て本当に嬉しいです。

と感慨深くコメント。
SNSに寄せられた映画観賞後の感想や何度も本作を見てもらっている人の存在について聞いて

北村さん:何回も見てくれている人がいるという事実だけで嬉しい。

と感謝を述べました。

また

山崎さん:ミュージシャン仲間からも映画を見たと言われたんですけど、存在感がすごい!って言われたんですけどなんだか照れくさかったですね(笑)

と話すと、

北村さん:今回はこれまで携わったことのある助監督の方から連絡をいただくことが多いですね!両親もまさよしさんのファンだからか気に入ってくれています。もちろん同世代の友達も見てくれていると思うんですけど、もっと上の世代に見てもらえることが嬉しく思います。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 2回目以降に映画を見る際のおすすめポイント

山崎さん:最初の久子(尾野真千子)と久能(滝藤賢一)が本屋でデートするシーンですね!よく見ると飾られている一つの絵をずっと同じ距離で見ている女性がいるんです。主題歌と劇伴を作る過程で何回も映画を見ていたんですけど、どのカットからも絶対そこから動かない人がいるんです!

とここでも山崎節を炸裂させ会場は大きな笑いで包まれました。

また11月22日(金)に生放送された「ミュージックステーション 2時間スペシャル」(テレビ朝日)に山崎さんが書き下ろした主題歌「影踏み」を北村と2人で披露した話題になると、

北村さん:初めてMステに出演したんですけど、山崎さんと一緒ではなかったらいつあの場に立つことができたんだろうと思っていました。歌った後楽屋に戻ると手がびっくりするくらい震えてました(笑)家に帰って改めて放送を見返すと、“俺、まさよしさんの横にいるんだ。凄いことになっているな、北村くん”。

と自らの感想を話すと、すかさず

山崎さん:えらい客観的やな!

とツッコミも入れつつ

山崎さん:オーガスタキャンプでも北村くんとやったんですけど、映画あってこその歌なので僕一人じゃなくて北村君とやることに意味がある。

と熱くコメントした。
その後のお客様からの質問で、一番思い出に残っているシーンについて聞かれ

北村さん:火葬場のシーンです。自分の遺影を見ながら芝居をしたんですけど、笑うのが苦手で遺影も笑えてなくて…修一が忍び込みのプロ“ノビ師”になるための重要なシーンだったことも理由の一つです。

と回答しました。

篠原監督:確かにそこは修一にとって重要なシーンだったので、北村くんはプレッシャーを感じていたと思います。私はラストの丘のシーンですね。前の日まで重たいシーンばかりで天気も良くない日が続いていたんですけど、朝起きると空が抜けるほど晴れていて気持ち良かったです。修一が手が震える様子や涙ぐむところなど撮りながらこの映画は成功した!と感じた瞬間でした。

と本作への手ごたえを熱く語った。

映画情報どっとこむ ralph イベント終盤に差し掛かると、本日11月23日(土)が“勤労感謝の日”であることと、映画の大ヒット“御礼”にかけて、会場に来たお客様に“感謝”を込めたプレゼント抽選会が実施された!山崎さん、北村さん、篠原監督のサイン入りポスターや原作本、発売中の山崎まさよしさんのNEWアルバム、さらに高崎OPAで展開中の「影踏み」POP UP SHOPで大人気のとなっている“山崎ダルマ”のミニチュアなど、ファンにはたまらない豪華な賞品が抽選で総勢19名にプレゼントされました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北村さん:この映画を通して役者としてもアーティストとしても、とてもいい経験が出来ました。映画は見てくださる人がいて初めて完成するものだと思います。今後ともこの映画をよろしくお願いします。

と挨拶。
山崎さん:デビュー25周年を迎えることになったこのタイミングで『影踏み』に携われたことを本当に嬉しく思います。皆さん一人一人に好きな映画があると思います。この映画は最高の原作者・横山秀夫さん、最高の監督、最高の共演者の方々と作ることができ、僕が出せる力を最大限出した作品です。皆さんのフェイバリットになるといいなと思います!

と締め、舞台挨拶は大盛況で終了しました。

『影踏み』本ポスター
『影踏み』

Kagefumi-movie.jp

主人公・真壁修一(山崎まさよし)は、ある日忍び込んだ先で偶然遭遇した事件をきっかけに逮捕されてしまう。2年後、刑期を終え出所した修一は、まだ自分が逮捕された事と、あの時遭遇した事件に対しての疑惑を抱えていた。何故あの日の侵入がバレていたのか?そして、あの時侵入した家の寝室で夫を殺そうとしていた女(中村ゆり)の行方…。幼馴染みで恋仲の久子(尾野真千子)の制止を聞かずに、修一は相棒であり弟の啓二(北村匠海)と共に事件の真相を求め行動を開始する。しだいに事件と女の裏に潜むいくつもの影が浮かび上がっていく。ただ、事件の謎が解き明かされていくにつれ、修一自身が封印した20年前の悲劇もよみがえる…1つの事件が“過去”の事件を呼び醒すとき、修一、啓二、久子の止まったままの運命の歯車も再び動き出す!真実は、いったいどこにあるのか!?

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山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海
中村ゆり 竹原ピストル 中尾明慶 藤野涼子 下條アトム 根岸季衣 大石吾朗 高田里穂 真田麻垂美 田中要次
滝藤賢一 鶴見辰吾 / 大竹しのぶ
監督:篠原哲雄 脚本:菅野友恵 原作:横山秀夫(「影踏み」祥伝社文庫) 音楽:山崎将義
主題歌:「影踏み」山崎まさよし(EMI Records)
企画協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会 上毛新聞社 
製作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント 
エグゼクティブプロデューサー:千村良二 岡本東郎 
プロデューサー:松岡周作 
配給:東京テアトル   
©2019「影踏み」製作委員会  




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