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EXILE TAKAHIROら登壇。映画館がない隠岐で上映会『僕に、会いたかった』


映画情報どっとこむ ralph 「EXILE」のヴォーカルTAKAHIROさんが、満を持 して映画で初めて長編映画で単独主演した感動作『僕に、会いたかった』。

記憶を失くした漁師・徹を演じる TAKAHIROさん のほか、山口まゆさん、柴田杏花さん、板垣瑞生さんら今が旬の若手俳優たちが出演。松坂慶子さん、小市慢太郎さんら実力派のベテランが物語を支える。

監督は、何気ない日常をとらえる描写力と柔らかな映像センスに定評がある錦織良成さん。

島根県隠岐の島の壮大な自然を舞台に、家族との「今」を大切にしたくなる、絆と再生を描いた感動の人間ドラマに仕上がっています。

5月10日より公開となる映画『僕に、会いたかった』に出演の TAKAHIROさん、松坂慶子さん、秋山真太郎さん、そして錦織良成監督が物語の舞台・隠岐島を訪問。映画館がない隠岐で上映会を行い、「撮影中から全面的に協力してくださった島の皆さんにいち早くお届けしたいと思っていた」(TAKAHIRO)と語る夢の凱旋となった。


日付:5月10日
場所:隠岐
登壇:TAKAHIRO、松坂慶子、秋山真太郎、錦織良成監督

映画情報どっとこむ ralph 記憶喪失の漁師を演じて
TAKAHIRO さん:いつか錦織監督とご一緒したいと思っていたのでとても光栄でした。台詞が少なかったので、細かい所作に “池田徹”という男の人生を感じ取ってもらえるよう気を付けました。本当に難しい役どころだったのですが、経験として何事にも代えがたいことをさせて頂い たからこそ表現者としてターニングポイントになった作品かなと思います。

と語った。母親役を演じた松坂さんは

松坂さん:(TAKAHIRO演じる徹は)素朴な、母親思いの心優しい息子ですね。TAKAHIRO さんはとっても感受性豊かな方で、涙もろいん ですよね。

と打ち明けると、

TAKAHIRO さん:松坂さんが不思議なパワーをもっていらっしゃるんです。みなさんご存じの通り大女優さんなので最初はとて も緊張しながらご挨拶をさせていただいたのですが、全てを包み込むような優しさと笑顔で接してくださって。まるで何年も育ててもらっているような感覚に なれる。お芝居の上でもひっぱっていただきました。短い期間ながら息子として過ごせたことを光栄に思います。松坂さんのやさしさに触れるたびに涙腺が 緩むというか。泣くべきシーンじゃないのにどうしても涙が出てしまうので、リハーサルで泣くだけ泣いて涙を枯らして本番に向かう、そんな手法を取らせて いただきました(笑)

と意外な撮影中のエピソードを明かし照れ笑いを浮かべた。


TAKAHIRO さんが漁師役という普段のイメージとは真逆の設定について

錦織監督:最初学校の教師というのを考えていたんですけど、漁師という 役のほうが島の力強さを出せるんじゃないかと思いました。 それから島留学で来ている子供たちと記憶喪失の徹、悩んでいる・迷っているというところをリ ンクさせたら面白いのではと。 演じないで自然にそこにいるっていうのはとても難しいことなんですが、TAKAHIRO さんと母親役の松坂さん…最初は美男 美女で出来過ぎかなと思ったんですが、島に生まれた方が自然にそこにいるんですよね。とってもいい島の親子を演じてもらったと思っています。

と両者に 手放しの称賛を送る。また、出演とプロデュースに加え、共同脚本も務めた秋山さんは

秋山さん:ヒューマンドラマを作りたかったので、 TAKAHIRO くんの役にどん どん負荷を与えていって、キャラクターが映画の中で輝けるものにしたいなという思いがずっとありました。

と語った。

隠岐島での 3週間に及ぶ撮影では

TAKAHIRO さん:島で生活をしながら溶け込む日々が、島の漁師を演じるにあたってはとても助かりましたし、なんでもないように見える シーンが実はとても深いところにつながっていてヒントがちりばめられているんです。僕は個人的に家の中でお母さんに作ってもらったごはんを食べるシーンが印象的ですが、不思議と松坂慶子さんにご飯を出されると何倍もおいしくなる!(笑)
錦織監督:消えもの(劇中で出される食事)って普通は役者さんは残しますよね。TAKAHIRO さんは完食してましたからね!

TAKAHIRO さん:ただのお米も松坂さんが出してくださると全部のお米が立っているんです(笑)

錦織監督:それはお釜の問題じゃないの?(笑)

TAKAHIRO さん:違うんです!普通のお味噌汁でも松坂慶子さんが出してくださると【黄金の味噌汁】になるんです!

松坂さん:なんていい息子なんでしょう(笑) こんな風に和やかな撮影現場でしたね 。

と抜群のチームワークを見せる一幕も。

舞台となった隠岐島について、

TAKAHIRO さん:もちろん景色だったり海の透明度だったり、穏やかな雰囲気もそうですけど、生活する島民の皆さんの温かさ、オープンマ インドな雰囲気がリアルに表現できたかなと思うので、作品を通して感じていただけたらと思います。

松坂さん:見えないものに惹かれるんですけども、奈良に行くと万葉集の 1300 年前の歌の同じ空気を今感じているんじゃないかなと思うことがあるんです。そんな 風に隠岐諸島にいると太古の見えないものを感じる、イマジネーションを掻き立ててくれる神秘の島で、ご縁の島で、何が起こるかわからない、いればいる ほど魅力を感じる島ですね。

映画情報どっとこむ ralph これから映画をご覧になる方へのメッセージとして

TAKAHIRO さん:先入観なく、癒されるために映画を観に来ていただければと思います。静かな映画 です、人と人とのぬくもりを感じていただける映画になっています。

と語り、作品への自信をのぞかせた。

僕に、会いたかった

は 5月10 日より TOHO シネ マズ 日比谷ほか全国ロードショー。

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TAKAHIRO /山口まゆ 柴田杏花 板垣瑞生 浦上晟周 小野花梨/宮本裕子 吉野由志子 川村紗也 斉藤陽一郎 清水 宏 山下容莉枝/秋山真太郎 黒川芽以 小市慢太郎 /松坂慶子 監督/錦織良成 エグゼクティヴ・プロデューサー/EXILE HIRO 脚本/錦織良成 秋山真太郎 音楽/瀬川英史 撮影/金子正人 照明/吉角荘介 録音/西岡正巳 編集/栗谷川 純 配給/LDH PICTURES (C)2019「僕に、会いたかった」製作委員会 bokuai.jp 2019 年/日本/カラー/5.1ch/シネマスコープ/96 分


片寄涼太&橋本環奈 『午前0時、キスしに来てよ』映画化決定!コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 2019年冬、新しい“格差恋”をテーマにした映画が誕生します。

それが『午前0時、キスしに来てよ』

原作は、「別冊フレンド」(講談社)にて大人気連載中で、単行本(電子書籍含む)は累計260万部を突破し、映像化オファーが殺到した、みきもと凜の同名少女まんが。

気になるキャストは・・・

映画情報どっとこむ ralph
国民的スター・綾瀬楓(あやせ・かえで)役には、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル、片寄涼太。その人気と活躍ぶりはアジアセレブの中で最も影響力のあるSNSアカウントを持つとも言われ今や国内のみならず世界へと広がっています。

片寄涼太さんコメント/綾瀬 楓(あやせ・かえで )役 
 スターと女子高生の恋という設定がとても面白くて、描かれている芸能界の描写がすごくリアルだなと感じました。そして、自分が国民的スターを演じさせて頂くということに僕自身が一番驚いてます。いつかそんな存在になれるよう目指している最中だからこそ、いま現在の”片寄涼太”としての、日々のどんな瞬間も役づくりにつながると感じています。
 楓はカッコよくもあり可愛さもあり、大人っぽくもありまた幼さもあるという1番ズルいタイプの男性です(笑)。正直不安もありますが、楽しみながら最大限に表現できたらと思います。
 橋本環奈さんとは初共演となります。楓が日奈々のことにたくさん興味を持って惹かれていくように、自分も橋本さんのいろんな面に興味を向けて、意気投合しながら演じていけたらなと思っています。
 今まで恋愛をテーマにした作品に関わらせて頂く機会が多かったのですが、そのどの役とも違う魅力を楓として表現することが目標です。新城監督のもと俳優としても、大きく成長できる作品にしたいと思います。

日奈々役にはティーン女子から絶大な支持を得る橋本環奈。 『銀魂』等の振り切ったコメディエンヌぶりに定評がある橋本が等身大のラブストーリーに初挑戦。

■橋本環奈さんコメント/花澤 日奈々(はなざわ・ひなな )役
 JKの鑑だと言われている真面目な日奈々は、実は妄想家なむっつりで夢見がちな女の子。原作者のみきもと先生のファンでもともと拝見させて頂いていたんですが、私には無い性格や魅力を持ったキャラクターなので、オファーを頂いた時は驚きました。 日奈々の真面目だけどむっつりな部分は原作同様、出せていけたらなと思います。
 片寄涼太さんは、綾瀬さんのようなリアルなスター感がぴったり!という印象で、初めて共演させて頂くのでとても楽しみですし、綾瀬さんと日奈々の関係を一緒に作っていけたらと思います。大人しい性格の日奈々を演じることで、新しい自分に出会える作品になるのではないかなと思いますし、いわゆる王道の恋愛映画なので、現実ではありえないようなドラマチックなシーンを演じることに今からワクワクしています。

そして、日奈々を近くでじっと見守ってきた幼馴染、浜辺彰(はまべ・あきら)役にはデビュー直後から話題沸騰の注目株、眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)が大抜擢!

■眞栄田郷敦さんコメント/浜辺 彰(はまべ・あきら)役
 一度は妄想してしまう芸能人との恋愛、そしてほとんどの人が一度は経験する幼馴染や同級生との恋愛。この二つを天秤に掛けた題材がすごく面白いと思いました。今まで恋愛系の漫画をそれほど読んだ事がなかったんですが、一日で全巻読んでしまうほど原作に夢中になりました。ずっと日奈々の側にいて、日奈々の気持ちが良く分かり、誰よりも日奈々に対する想いが強い彰を演じるために全力で日奈々に恋をしようと思います。
 片寄涼太さんはまさに綾瀬楓のようになんでもできる王子様のような方という印象があります。橋本環奈さんは自分の意志をしっかり持っている方という印象です。お二人からたくさん学ばせていただきたいです。そして、彰役としてたくさんお二人の気持ちを揺さぶっていきたいです。

映画情報どっとこむ ralph 芸能人と一般JKの誰にも言えない秘密の恋!住む世界がまったく違う二人の運命的な出会いからはじまる“シンデレラストーリー”にワクワク、ドキドキ、ハラハラ、一緒に泣いて、笑って、みんなで大盛り上がりできる“アトラクションムービー”の誕生に、ご期待ください。

『午前0時、キスしに来てよ』

公式サイト:
0kiss.jp

物語・・・
優等生の花澤日奈々(はなざわ・ひなな/橋本環奈)は、超・まじめ人間として、一目おかれる存在。しかし、本当はおとぎ話のような、王子様との恋愛にあこがれている夢見がちな女子高生だった。ある日、国民的人気スター・綾瀬楓(あやせ・かえで/片寄涼太)が、映画の撮影で日奈々の通う高校にやってきた。エキストラとして参加することになった日奈々は、彼がJKのお尻ばかりを眺めているところを目撃!そう、彼は “おしり星人“だったのです!驚きながらも、楓の飾らない素顔と優しさに惹かれていく日奈々。一方、楓も、裏表のない日奈々の実直さに次第に惹かれるように・・・。芸能人と一般人の隠れた恋、それは絶対に誰にも知られてはいけない秘密‼住む世界が全く違う二人には、思いもよらぬ障害が次から次に押し寄せて…。そして、ひそかに日奈々を想い続けてきた幼馴染の浜辺彰(はまべ・あきら/眞栄田郷敦)が、楓に宣戦布告。はたして彼らの恋の行方はいかに?!

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原作:みきもと凜『午前0時、キスしに来てよ』(講談社「別冊フレンド」連載)

出演:片寄涼太 GENERATIONS from EXILE TRIBE  橋本環奈 眞栄田郷敦  
      
監督:新城毅彦
脚本:大北はるか     
配給:松竹
制作スケジュール:2019年4月中旬クランクイン、5月クランクアップ(予定)  都内近郊での撮影を予定
公開:2019年12月、全国公開
(C)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会


山﨑賢人 映画『キングダム』産経新聞大阪版で壮大なスケールの新聞広告ジャックを実施!!


映画情報どっとこむ ralph 時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政(後の秦の始皇帝)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は53巻まで刊行され、累計発行部数3800万部超(2019年4月1日現在)を記録。この大ヒット漫画を原作とするエンターテインメント映画『キングダム』がついに始動。

監督に佐藤信介。主演の信(しん)役に山﨑賢人を迎え、嬴政(えいせい)役に吉沢亮、楊端和(ようたんわ)役に長澤まさみ、河了貂(かりょうてん)役に橋本環奈、成蟜(せいきょう)役に本郷奏多、そして、大将軍・王騎(おうき)役に大沢たかおらが集結。超豪華スタッフ・キャスト陣がそろい踏み、彼らにしかできない「キングダム」が、いよいよ明後日4月19日(金)に全国公開します!!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、映画『キングダム』の公開前日の4月18日(木)産経新聞大阪版夕刊にて、映画広告としては同紙史上初となる、広告ジャックします。


今回公開した広告のデザインは、主人公の信(山﨑賢人)が、静かに佇む横顔に、劇中の名台詞を配した印象的なデザイン。これまで公開されてきた信の場面写真は、野生的で激しい“動”の部分を切り取ったものが多いなか、“静”の部分を切り取った今回のデザインは、『天下の大将軍になる』という壮大な夢に対する信の強い覚悟がこれまで以上に伝わってくる、静かでありながら力強いものになっています。このほか、当日の紙面には、信(山﨑賢人)や嬴政(吉沢亮)、楊端和(長澤まさみ)、河了貂(橋本環奈)、成蟜(本郷奏多)、王騎(大沢たかお)という6名のメインキャラクターを1ページにつき1キャラづつ配したド迫力の6連広告を中心に、大小様々な広告枠に、オリジナルの広告ビジュアルが所狭しと掲載されます!また当日のインタビューページには本作の監督を務めた佐藤信介監督の特別インタビューも掲載。まさに紙面全体がキングダムにジャックされるという、壮大なスケールで描かれるエンターテインメント作品であるキングダムに相応しい企画となります。

産経新聞大阪版夕刊(4/18(木)キングダム広告ジャック) 販売情報

・販売エリア:近畿2府4県(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)の産経新聞契約者への宅配、

その他、上記エリアの主要駅売店等にて販売(販売価格50円)

※駅での販売は一部、取扱のない店舗もございます。

・上記以外で購入を希望される方は、下記にお問い合わせください。
産経新聞大阪本社 販売局 TEL:06-6633-9395
 (平日:9:30~17:30)*土日祝は対応不可

映画情報どっとこむ ralph 映画『キングダム』

2019年4月19日(金)全国東宝系にてロードショー

公式サイト:
kingdom-the-movie.jp

STORY
紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。
戦災孤児の少年の信(山﨑賢人)と漂(吉沢亮)は、
いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛練を積んでいた。
ある日、漂は王都の大臣である昌文君(高嶋政宏)によって召し上げられ王宮へ。
信と漂の二人は別の道を歩むことになる……。

王宮では王弟・成蟜(本郷奏多)によるクーデターが勃発。
戦いの最中、漂は致命傷を負いながらも、信のいる納屋にたどり着く。
「今すぐそこに行け…」血まみれの手で握りしめていた地図を信に託し、漂は息絶える。
信は漂が携えていた剣とその地図とともに走り出した。

地図が示す小屋にたどり着いた信の目に飛び込んできたのは、静かにたたずむ漂の姿だった!?
死映画『キングダム』んだはずの漂がなぜ――


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原作:原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:佐藤信介
脚本:黒岩勉 佐藤信介 原泰久
出演:山﨑賢人
吉沢 亮 長澤まさみ 橋本環奈 本郷奏多
満島真之介 阿部進之介 深水元基 六平直政
髙嶋政宏 要 潤
橋本じゅん 坂口 拓 宇梶剛士 加藤雅也 石橋蓮司
大沢たかお
撮影スケジュール   2018年4月8日~6月13日
製作:映画「キングダム」製作委員会
配給:東宝
©原泰久/集英社 ©2019映画「キングダム」製作委員会


玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太ら登壇!「パラレルワールド・ラブストーリー」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数130万部を超える東野圭吾のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」が、ついに映画化・完成し、5月31日(金)より公開となります。

そして、その完成を記念し、レッドカーペットセレモニーと完成披露試写会が行われました。

舞台挨拶には、玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さん、筒井道隆さん、美村里江さん、清水尋也さん、石田ニコルさん、田口トモロヲさん、森義隆監督
が登場!撮影のエピソードトークを繰り広げ、さらに登壇者が謎解きにも挑戦しました!


日程:4 月16 日(火)
場所:丸の内ピカデリー
レッドカーペット:有楽町マリオン1F
登壇: 玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太、筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 多くのファンが詰めかけた会場で、
幕が降りるとともに玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さんが登場すると会場は熱狂の渦!
ものすごい数のフラッシュがたかれます。

さらに
筒井道隆さん、
美村里江さん、
清水尋也さん、
石田ニコルさん、
田口トモロヲさん、
森義隆監督が登場!
登壇者たちが登場すると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

順番にレッドカーペットに降り立つと、あまりの至近距離にファンからは悲鳴にも似た歓声があがり、会場のボルテージはマックスに!”自撮りは苦手”という玉森が携帯を構え登壇者、ファンと自撮りに挑戦する一幕も。

最後に

玉森さん:本当に皆さんの魂を込めた作品です。頭フル回転のミステリーを映画館で皆さんも一緒に楽しみながらご覧いただけたら。

と締め、大盛り上がりのなかレッドカーペットセレモニーは終了。

映画情報どっとこむ ralph 映画館に会場を移して行われた舞台挨拶は、客席のみならずマスコミ席も超満員でスタート。

主人公の崇史は2つの世界に迷い込むなかで愛する麻由子が自分の恋人なのか、親友の智彦の恋人なのか、パラレルワールドを行き来しながら苦悩する難しい役だったこともあり、終始緊張感のあった現場だったという玉森さん。

撮影現場の思い出を聞かれると

玉森さん:基本ずっと緊張感のあった現場で、にこやかな空気ではなかったんですけれども、麻由子と思い出の写真を撮るシーンで大きい滑り台があったんですね。その滑り台で監督が一番楽しそうに遊んでいた姿を見たときに、僕の心は穏やかになりました。

と撮影の思い出を振り返った。

パラレルワールドを行き来する役の役作りについては

玉森さん:自分には経験のないことですし、役作りも苦労しましたが、監督からもいっぱいアドバイスをいただいて現場に挑みました。

と大きな覚悟をもって崇史を演じたことを明かした。2つの世界をつなぐ謎の女性・麻由子を演じる吉岡さんは撮影時を振り返り、

吉岡さん:監督がドSすぎる…味わったことのないくらいストイックな現場でした!

とこぼすし、そのエピソードを聞かれると

吉岡さん:玉森さんが染谷さんとの大事なシーンで、鼻血を出されていて。追い込まれて出た鼻血だったのかな。

という驚きの話題を披露し、

玉森さん:智彦とのすごく大事なシーンで自分も熱が上がり過ぎちゃったのか、鼻血が垂れてきて…

と当時の様子を振り返ると、すかさず

森監督:暴力はなかったですよ!

と補足し、会場に笑いが広がった。



玉森さんと緊迫のシーンを演じた智彦役の染谷将太さんは、緊迫した現場中では

染谷さん:お弁当を選ぶ時だけ(玉森さんと吉岡さん)笑みがこぼれるのが、唯一の心の救いでした。玉森くんと一緒にいる時間が長かったので、お弁当も一緒に食べていたけど、なぜか会話もなく食べていましたね・・・・。

というエピソードを披露。「なんでだろうね?」と玉森とお互い不思議がっていたが、その実態は違和感なく、長年連れ添った親友のように自然と会話がないと言うことだったよう。

メイン3人が緊迫した現場に追い込まれている一方、崇史の通う研究所の教官・小山内を演じた筒井道隆さんや、崇史の先輩・景子役で出演した美村里絵さんは

美村さん:まさか主演俳優が鼻血を出すほど追い込まれた現場だったとは…

と驚きが隠せない様子。自らは楽しく現場に臨んでいたという美村さんは初めて脚本を読んだ際に

美村さん:これは大変な設計図の映画になるという印象でした。まず複雑な原作を脚本に起こす苦労があって、それを撮影している最中の俳優の苦労があって、編集でももうひと勝負!という、これはチーム全体が一致団結しないと大変な現場だなと感じました。

という。崇史と智彦の後輩・篠崎を演じた清水尋也さんは現場入りした際に

清水さん:こんなぴりっとした大人の雰囲気の現場と知らなくて…落ち着いたストイックな現場だったので、『ああ、そう言う感じね』と思って、僕もそういう雰囲気を出していました。

と登壇者最年少19歳のコメント。崇史の友人・夏江を演じた石田ニコルさんは

石田さん:緊迫した雰囲気の現場で明るい夏江を維持するのがちょっと大変でした。

と、本作唯一の陽気な人物ともいえる夏江ならではの苦労を語った。一方シリアスなシーンの多かった崇史と智彦の上司・須藤役の田口トモロヲさんは

田口さん:玉森さんは緊張し過ぎて鼻血を出してらっしゃいましたけど、僕は緊張し過ぎてお腹を壊してやばかったです。

とこちらもストイックな現場の影響が出ていたことを明かしながらも

田口さん:その現場のいい緊張感は作品にみなぎっています。

と自信をのぞかせた。


ここまで現場の雰囲気が話すキャストによってストイックとほっこりと別れているのは

森義監督:映画を見てもらえればその謎はわかります。

と語る森義隆監督。

改めて8名のキャストが揃ったことで

森義監督:キャスティングがうまくいったなと改めて感じます。各々マイペースな雰囲気の俳優が揃って、交わるようで交わらないパラレルワールドのようなキャスティングですよね。

と振り返りつつ、主演の玉森さんについては

森義監督:僕は今回”映画俳優・玉森裕太”を生み出す気持ちでこの作品に臨んでいたし、彼が誕生しないとこの映画は成功しないと思っていました。

と多大な期待を寄せていたことを明かし、

森義監督:その期待に応えてくれた”映画俳優・玉森裕太”がこの映画では見られるのでぜひご覧ください!

とコメントした。

また、本作のタイトルにちなんで「自分が迷い込んでもいいなというパラレルワールドは?」という質問が振られると、

玉森さん:ずーっと晴れの日。
染谷さん:体力がなくならない世界。あと台本を読んだら一瞬で覚えられる世界。

とお茶目な一面を見せた。

そして最後に、ミステリー映画である本作にちなみ登壇者全員で謎解きに挑戦!当然の出題に微動だにせず考える登壇者たちだったが、玉森さんがしっかりと正解を導き出し、

最後に・・・

玉森さん:lこの『パラレルワールド・ラブストーリー』は全員で魂を込めた作品で、自信を持って皆さんにお届けできます。頭フル回転のミステリーに楽しみながら挑戦していただきたいと思います!

とコメントし舞台挨拶を締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph パラレルワールド・ラブストーリー

5月31日(金)全国ロードショー




公式サイト:
parallelworld-lovestory.jp

公式Twitter:
@paralove_movie


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出演:玉森裕太
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗
©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会
©東野圭吾/講談社




早稲田SHOCKERSがオープニングアクト横浜流星・中尾暢樹ら登壇映画『チア男子!!』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家の朝井リョウが、大学在学中に書き上げた実在する男子チアチーム “SHOCKERS”をモデルに、男子チアリーディングチームの発足から成長を描いた感動青春小説「チア男子!!」がついに実写映画化。

5月10日(金)に公開となります。

その完成披露試写会が行なわれ、本作の中で男子チアリーディングチーム“BREAKERS”を結成した横浜流星、中尾暢樹、瀬戸利樹、岩谷翔吾、菅原健、小平大智、そして浅香航大が登壇!

更に、オープニングは、本作のモデルとなった早稲田大学男子チアリーディングチーム“SHOCKERS”がスペシャルパフォーマンスを披露し、会場を沸かせました!

映画『チア男子!!』 完成披露試写会
日時:4月15日(月)
場所:品川ステラボール
登壇:横浜流星・中尾暢樹
瀬戸利樹 岩谷翔吾 菅原健 小平大智 / 浅香航大
風間太樹監督

SPオープニングアクト:早稲田大学男子チアリーディングチーム“SHOCKERS”

映画情報どっとこむ ralph 先ずは予告編からスタートのイベント!


今か今かと、待ち続けた観客の皆さんの前に現れたのは、オープニングアクトを務める早稲田大学男子チアリーディングチーム“SHOCKERS”の皆さん!

目の前で行われた、圧巻のパフォーマンスに大盛り上がりの観客の皆さん。

映画情報どっとこむ ralph そして、暗転した後に現れたのは、

男子チアリーディングチーム“BREAKERS”を結成した横浜流星さん、中尾暢樹さん、瀬戸利樹さん、岩谷翔吾さん、菅原健さん、小平大智さん、そして、浅香航大さんに大歓声!

キャストトークの後半へ続く!
http://eigajoho.com/149070


映画情報どっとこむ ralph 映画『チア男子!!』

5月10日(金) 全員で、翔べ!

公式サイト:
http://letsgobreakers7.com

公式Twitter:
@letsgobreakers7


【STORY】
柔道一家に生まれたハルは、幼い頃から柔道に打ち込む姉=晴子に憧れて育った。優しすぎる性格から晴子のように強くなれない晴希は、ある日の試合で肩を負傷。以降、柔道を続けるかどうか迷っていた。そんな時同じ柔道仲間で無二の親友であるカズが、突然「やりたいことがあるんだ」と柔道をやめることを宣言。動揺するハルに「俺はこれをやる。ハルと一緒に!」と笑顔で畳みかけたのは、“男子チアリーディング部”の創設だった。ひとつ間違えると大けがにつながるチアの基本は、「仲間を信頼すること」。だが、メンバーを集め練習に打ち込んでいくうちに、“BREAKERS”の歯車は少しずつ狂い始め、やがてメンバーの間に決定的な亀裂を生んでしまう。

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  出演:横浜流星 ・ 中尾暢樹  瀬戸利樹  岩谷翔吾  菅原 健  小平大智 / 浅香航大  清水くるみ  唐田えりか  山本千尋  伊藤 歩
原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)
主題歌:阿部真央「君の唄(キミノウタ)」(PONY CANYON)
監督:風間太樹
脚本:登米裕一
音楽:野崎良太&Musilogue 
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン
©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT