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堤真一 柳楽優弥 ハグで締めた!映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 教師と生徒の関係を描き続けてきた著者が、“特に教師濃度の高い作品集”と語る、短編集『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」が待望の映画化!いよいよ6月14日(金)全国劇場にて公開となりました!

その公開を記念して、公開御礼舞台挨拶が行われ、主演の堤真一さんを始め、柳楽優弥さん、川栄李奈さん、竜星涼さん、堀家一希さん、武藤潤さんらが登壇しました。

また、映画の公開(試合開始)を記念して≪赤鬼流≫始球式では!主人公の野球部顧問″赤鬼先生“を演じた堤真一より、客席の皆様へ感謝を込めた投球!

このボールを見事受け取られた方には、キャスト陣からプレゼントは・・・・なんと!

『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
日時:6月15日(土)
場所:新宿バルト9 
登壇:堤真一 柳楽優弥 川栄李奈 竜星涼 掘家一希 武藤潤 兼重淳監督

映画情報どっとこむ ralph 堤さんを先頭に温かな拍手の中キャストと監督が登場。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
堤さん:雨の中ありがとうございます。ようやくこの日を迎えられました!短い時間ですが楽しんで帰ってください!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
柳楽さん:堤さんと先生と生徒の間柄をしっかりと描いた作品に出られて本当に最高でした!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
川栄さん:昨日公開日を迎えて、本当にうれしく思っています。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
竜星さん:この熱い映画を皆さんと共有できること嬉しく思っています。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
堀家さん:楽しんでいただけたらと。。。思います。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
武藤さん:初めての登壇で緊張しています。よろしくお願いします。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
兼重監督:ご来場いただきましてありがとうございます。群馬ではメンインブラックとアラジンを抑えて1位となっております!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 完成披露で、初めて自分の映画で泣いたと言っていた堤さんは

堤さん:シーンとかではなくて、全部。ここにいない若い野球部の連中とひと夏一緒にいたのも含めて映画になったので、感動しました。
その野球部員の一人の堀家君ですが

堤さん:髪の毛があるから堀家君に思えない!今日もカツラ?

堀家さん:ちゃんと生えてます!

堀家さんは柳楽さんの高校時代、武藤さんは竜星さんの高校生時代を演じるにあたり
堀家さん:柳楽さんお芝居を監督にも言われてずっと見て。笑顔が可愛くて好きになりました!人として良い人間を感じて、こういう風になろうと演じました。

と、大胆告白!
柳楽さん:僕も好きになりました。自然でいいんです。

一方、武藤さんx竜星さん組は

武藤さん:僕の場合は逆で、竜星さんが僕の演技を見て演じていただく形で。。。どうでしたか?
竜星さん:現場では一緒になることなかったのですが、最初に監督に映像を見せていただいて、鋭い眼光とかを学ばさせていただきました。

とエピソードを披露。


川栄さんは柳楽さんの母役のキムラ緑子さんとのシーンが多く
川栄さん:その前にドラマでお母さん役をしていただいたので、

ここでマイクの調子が悪くなるアクシデントがおこったのですが、そっくマイクが渡され
川栄さん:緑子さんとは御縁を感じて、リハから号泣される緑子さんを見て学びました。連絡先を交換しました。

映画公開初日の昨日、群馬の映画館で舞台挨拶をしてきたそうで

兼重監督:上映前だったので、感想はうかがえませんでしたが・・・アラジンを抑えたので良かったです!

映画情報どっとこむ ralph 昔の生徒と再会するお話にちなんで、再会してみたい人は?

堤さん:中学の時に野球部でその時の監督がメチャメチャ怖くて。今回そのイメージで演じました。その先生に観ていただきたいなと思っていたら、2か月ほど前にお亡くなりになってしまって。本当はお会いしたかったです。

柳楽さん:会いたい人・・サッカー部の先生。でも、その中学校いけばいつでも会えちゃうんで(笑)でも、その先生。

川栄さん:観終わった後に、家族とか友人のありがたみを感じて。私はおじいちゃんとおばあちゃんに会いたい!

竜星さん:女子サッカーの岩淵さんと小学校の時に一緒にサッカーやってて、会いたいですね。サッカーやってみたい。

堀家さん:保健室の先生!

武藤さん:中学の時の国語の先生。ちょうど定年で。今何してるのかなと。

兼重監督:ここにいらっしゃる方々と、別の現場でお会いしたい!本当に思ってます!僕は皆さんに演じてもらってから考えるタイプなので、皆さんから得るものが多くて。このメンバー最高でした。堤さんとは、現場で確認しながら撮影しまして、思っている以上の演技なので、切りとるだけで助かりました。

堤さん:こんなに優しい監督初めて!助監督よりも走って、若い人たちにも、きっちり伝えていて。映像も人との距離感が最高で中々出会えない監督で良かったです!

と大絶賛の堤さん。

映画情報どっとこむ ralph 公開(試合開始)を記念して≪赤鬼流≫始球式では!主人公の野球部顧問″赤鬼先生“を演じた堤真一より、客席の皆様へ感謝を込めた投球!

ボールを受けた女性が登壇。堤さんから全員のサイン入り硬式球が手渡され、

さらに堤さんが誰のファンか聞くと竜星さんとのことで
竜星さんと握手&ハグのスペシャルプレゼントが!


最後に・・・
兼重監督:僕の先生と言える先輩監督から「目に見えるものだけが全てじゃない。目に見えないものを映像にするんだと!」と教えられそれを想いながら撮影しています。今回は劣等感とかを軸に、夢や思い。そして愛に変わって行く。目に見えない空気感を皆さんが感じて帰っていただけたら幸せです。

柳楽さん:こういう人間をしっかり描く作品に参加させていただいて嬉しかったです。今日が最後なので堤さんハグしてもらっていいですか?
堤さん:あらためて見てみて、去年お暑い夏を思い出し。若い人たちと仕事できたこと、僕にとっても凄く良い経験になりました。今日よかったなと思った方は広めて下さい!少しでも多くの方に観ていただきたい作品です!

映画『泣くな赤鬼』

公式サイト:
akaoni-movie.jp

その高校教師は、陽に焼けた赤い顔と、鬼の熱血指導から“赤鬼先生”と呼ばれていた。甲子園出場を目指し、強豪チームを率いた黄金の時代から10年の月日が流れ、野球への情熱が衰えかけていたある日、かつての教え子・斎藤(愛称:ゴルゴ)と思いがけない再会を果たす。野球の素質を持ちながらも、挫折して高校を中退した生徒だった。しかし、立派な大人に成長したゴルゴは、病に侵され、命の期限が迫っていた。厳しさ でしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。 主人公“赤鬼先生”こと小渕隆を演じるのは、『とんび』に続く重松 清作品となる堤 真一。教え子・ゴルゴこと斎藤智之役に柳楽優弥。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃役に川栄李奈。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星 涼ら豪華キャストが集結。監督は、『キセキ-あの日のソビト-』で大ヒットを打ち出した、兼重 淳。また、主題歌は映画主題歌の書き下ろしは初となる竹原ピストルの「おーい!おーい!!」に決定。優しく情熱的な歌声と胸にしみる詞が更に感動を加速させます。

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堤 真一 / 柳楽優弥
川栄李奈  竜星 涼  キムラ緑子  麻生祐未
原作:重松 清 『せんせい。』所収 「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳  脚本:上平 満 兼重 淳
主題歌: 竹原ピストル「おーい!おーい!!」(ビクターエンタテインメント)
配給:KADOKAWA 制作プロダクション:松竹撮影所 公式サイト:akaoni-movie.jp ©2019「泣くな赤鬼」製作委員会


池松壮亮 小さな俳優陣へアドバイス!? 『ウィーアーリトルゾンビーズ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』がついに昨日6月14日(金)より全国公開、公開を記念し舞台挨拶イベントが本日都内で開催された。

この度初のお披露目となるバンド“リトルゾンビーズ”の4人、主人公ヒカリ役の二宮慶多さん(13歳)、タケムラ役の奥村門土さん(16歳)、イシ役の水野哲志さん(14歳)、イクコ役の中島セナさん(13歳)、バンド“リトルゾンビーズ”のマネージャーを務める望月役の池松壮亮さん(28歳)、ヒカリの叔母役の工藤夕貴さん(48歳)、監督の長久允さん(35歳)が登壇した。
『ウィーアーリトルゾンビーズ』公開記念舞台挨拶
映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』公開記念舞台挨拶
日時:6月15日(土)
会場:シネクイント CINE QUINTO
登壇:二宮慶多、水野哲志、奥村門土、中島セナ、工藤夕貴、池松壮亮、長久允監督

映画情報どっとこむ ralph 『ウィーアーリトルゾンビーズ』公開記念舞台挨拶
会場から温かい拍手が迎えられ登壇した長久監督は、まず初めに

長久監督:僕の初長編作品で、もしかしたら好き嫌い分かれるかもしれないですが、ぜひ感想をいただけると嬉しいです。

と感謝の気持ちを述べた。

続いて、本作に出演が決まってから本日に至るまでの思い出を聞かれると、主人公ヒカリ役の二宮さんは

二宮さん:1年半前から撮影をしていたが 2月のベルリン国際映画祭に行った際に海外のお客様の反響もすごくあることを感じ、4月のブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭では最優秀男優賞という名誉ある賞をもらえたので、すごく嬉しいです。

と語った。続くヒカリの叔母役の工藤さんは

工藤さん:私の役も『高見理恵』という役名だったということに撮影が終わってから気が付いて、それが『台風クラブ』で私が演じた役名と同じだったんですよね。少し気付くのが遅かったのですが、そういうこだわりもめちゃくちゃ嬉しいです。

と語り、バンド“リトルゾンビーズ”のマネージャー役を務める望月役の池松さんは、

池松さん:4人と一緒に演じることが出来たのも楽しかったですし、これだけ才能ある監督やスタッフの方と一緒にお仕事が出来て幸せでした。

と誇らしげに語った。

本作がアメリカのサンダンス映画祭や世界三大映画祭であるベルリン国際映画祭など、海外で高く評価されたことに関して

長久監督:サンダンス映画祭では、アメリカの今までの映画とは違いこの映画が悲劇でもありブラックコメディだと捉えてもらえて、エンターテインメントとしてゲラゲラ笑ってもらえるような新しい文脈で楽しんでもらえて、新鮮でした。

と誇らしげな表情で語った。

続いてMCより本作が海外で評価を受けていることについて聞かれると、

池松さん:僕は前作の短編作品である『そうして私たちはプールに金魚を、』を観ていて、ぶったまげたんですよね。あくまで主観なのですが、これは天才が現れたと思いました。全然予定は知らなかったのですが、長久監督の長編作品が次あればぜひやりたいなと思っていた1年後にこの作品を撮影していました。長久組の撮影はとても自由でしたし、型にはまっていないというか純度100%であり才気溢れる現場で、すごく楽しかったです。

と語り、工藤さんは撮影時の思い出に関して

工藤さん:撮影時にiPhoneでの撮影もしていたので、個人のiPhoneなのか撮影用のiPhoneなのかも分からず、いつ撮られているのかも分からない状況でそういった緊張感はありながらも楽しい撮影現場でした。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 次に、MCよりリトルゾンビーズ4人に〇×で答える質問のコーナーが始まり、明日が父の日であることにちなみ、“4人がそれぞれ自分の演じたキャラの父親は嫌いか”と聞かれると全員が〇を上げ、二宮さんはヒカリの父親に対して

二宮さん:お母さんと別に彼女がいるのは困りますね」

と語り、それに対して、

長久監督:正しすぎてなにも言えないですね。みんなごめんね!(笑)

と冗談を交えつつ語った。MCより、そんな長久監督が父親だったらありかなしか“という質問に対しては、全員が〇を上げ、会場は温かい笑いが起こった。続いて、MCより”これからも俳優一筋でやっていくつもりか“という質問に対しては、水野さんが〇を上げ、水野さん以外の二宮さん・中島さん・奥村さんは×を上げるという意外な結果となった。

水野さんは〇を上げた理由について聞かれると

水野さん:逆になんでみんなが×なのかが気になります。

と困惑した表情で語り、

奥村さん:僕は似顔絵師なので、俳優にも興味があるがまず似顔絵を極めていきたい。

と語り、続く

二宮さん:僕はプライベートでギターも弾くので、将来音楽の道にも進んでみたいと思っています。

と語ると、

長久監督:二宮くんは本当は劇中のヒカリより全然歌が上手いんです。役作りとしてなるべく歌の練習をしないでもらっていました。

と二宮の音楽の才能について触れ、

中島さん:私はモデルの仕事を始めたばかりなので、まずはモデルの仕事をやりつつこれから考えていきたいと思っています。

と4人はそれぞれ自身の今後の方向性について語った。

若い頃から俳優を続けている工藤さんと池松さんから、これから未来へはばたくリトルゾンビーズ4人へのアドバイスを聞かれると、

工藤さん:私も俳優一本でやっているタイプではないので、みんなの考えは正しいと思います。内職を持った状態で俳優はちゃんと好きな気持ちでやるのがいいと思います。俳優という仕事も食うのが大変なので・・・。

と語り、続けて

池松さん:違法薬物に気を付けてもらって…。

と冗談まじりで語ると会場には笑いが起こった。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

長久監督:今日は本当にありがとうございます。この映画は音楽の映画でもあり、音楽のクオリティも上げて作っています。サウンドトラックも作ったのでバンドの音楽としても楽しんでもらえればと思います。この映画をゾンビ映画だと思って来てしまった人がもしいたらすみません!皆さんどうぞこの映画を楽しんでもらえたらと思います。
『ウィーアーリトルゾンビーズ』公開記念舞台挨拶
と感無量の面持ちで熱く語り、イベントを締めくくった。

ウィーアーリトルゾンビーズ

Official Site:
littlezombies.jp

Twitter:
@littlezombies_m

Instagram:
@little.zombies.movie

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脚本・監督:長久 允

出演
二宮慶多 水野哲志 奥村門土 中島セナ
佐々木蔵之介 工藤夕貴 池松壮亮

リトルゾンビーズ音楽:LOVE SPREAD
©2019“WE ARE LITTLE ZOMBIES”FILM PARTNERS(電通/日活/ソニー・ミュージックエンタテインメント/パルコ/ROBOT)


香取慎吾、白石和彌監督 映画『凪待ち』ロケ地・塩釜水産仲卸市場にて完成報告試写会実施!


映画情報どっとこむ ralph 本日、宮城県塩竈市「塩釜水産物仲卸市場」にて、6月28日公開の映画『凪待ち』の関係者向け完成報告試写会が実施され、マスコミ陣を含め約100名の方が来場。

本作のロケスタート地点となった本市場にて、白石和彌監督が凱旋、昨年の6月18日に撮影が開始して1年、完成した作品を持ち帰り、当時の思い出などを語った。

そこに、元々予定には無かった思わぬゲストの登場に会場はびっくり仰天。主演・香取慎吾が、どうしても来たかったと懇願し、この地での完成報告試写会のサプライズゲストとして登場しました!。

映画『凪待ち』完成報告試写会
開催日時:6月13日(木) 
場所:宮城県塩竈市塩釜水産物仲卸市場
登壇者:香取慎吾、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 多いに盛り上がった会場で、素晴らしい出来映えとなった本作の魅力と、冗談交じりの当時の思い出を語り、お客様は大爆笑。
また、市場関係者より、作品の大ヒット!祈願として、めでたい鯛や、本市場が、メバチマグロの水揚げ高日本一として有名な事から、マグロなど、塩釜漁港で捕られた魚の盛り合わせを二人にプレゼント。

沢山の魚たちを目の前に「うわ~!」と大喜びの香取と白石監督。
最後は、大きな大漁旗の前で、お客様向けの写真撮影を実施するなど、サービス盛りだくさんのイベントとなった。

【香取慎吾 コメント】
いよいよ『凪待ち』が完成をしまして、1年前にお世話になった、この場所にまた来る事が出来ました。とても良い映画になったと思いますので、いち早くこの映画を皆さんに観て頂ける事を嬉しく思います。(サプライズ登場について)ど~しても来たくて!(会場拍手喝采)仕事のスケジュールで決まっていたのではなくて、どうしても僕が来たかったんです!(ロケのスタートがこの市場だった事を振られると)なんか、そんな感じがしないんですよね。この市場が、“木野本郁男”という僕の役を作ってくれた最初の場所なんで、皆さんのおかげで、この役が完成したのかな、と思っています。この役を演じるのに、ぴったりな雰囲気でした。昼間から酔っ払ったお兄さんに絡まれて、「おい、何撮ってんだこのやろ~!」と言われ、まわりのスタッフが助けてくれるかな~と思っていたら、意外とみんな目を背けて助けてくれなかった。そんな経験もありましたね(笑)。震災から大分時間が経っていて、僕が東京で過ごしていると、年々ニュースでも見る機会が減ってきている。震災直後にも僕は何度か被災地を訪れていて、僕が始めて訪れた時の事を思い出すと、復興している部分もあるなぁと感じますね。撮影の期間もいろんな方に結構会って、町の方にお話を伺うと、写真を見せながら震災当時の事を話してくれる方もいれば、目を背けるおばあちゃんもいたり。それぞれの心の中に、そのときの事が、それぞれの形で刻まれているのだな、と感じさせられる時間でしたね。やっとこの映画を見て頂く時が来ました。自分としては、人生の新しい道を歩み始めて約1年半、そんな中で、初めての(単独)主演映画として、力んだり、プレッシャーを感じる事もあったんですが、いま、そういう思いは全く無いです。そして、素晴らしい白石監督の最新作です。一人でも多くの方に見て頂けたらと思います。

【白石和彌監督】
ちょうど一年前にお世話になりました。(撮影の時には無かった)スクリーンがこうやって立っていて、逆に新鮮な感じです。(お酒のケースが舞台になっている事に)手作り感、素晴らしいですね(笑)『凪待ち』という作品は、ここでスタートしたので、沢山の方に、この場で試写会が出来る事が凄く嬉しいです。今日は僕だけじゃなくて、どうしても来たいという方がいたんですよ。(含み笑いで呼び込み、香取登場すると)香取さんが、まさかのお酒のケースに乗っています!(笑) 僕の映画は、血なまぐさくて、バイオレンスな描写が多いんですけど、この映画は過去一番、“優しい映画”になったかな、と思います。(香取のサプライズ登場について)香取さんが、なんで僕に声をかけてくれないんだ、という所から始まったんです。この市場が撮影の初日で、スタートから馴染ませて頂いたって感じでしたよね。本当に元気な市場でした。(撮影時の印象について)脚本を書く前にも、現地の方に震災の事を聞いたことがあったんですが、撮影中もいろいろな方にお話を伺うようにしていました。よく「復興の半ば」という言葉を聞きますけど、復興には終わりが無いんだなと、感じたり、いろんな事を教わりました。オリンピックとか、国を上げての企画もあるかもしれないけど、復興はまだまだ終わっていなくて、その中に生きている人達がいる、という事を(映画という形で)残して行かないとな、と思います。 香取さんと初めてお仕事をするという事で、決して“暴力”だけの映画ではなく、“優しさ”の残る映画にしました。もちろん、東日本大震災もそうですし、世界中で悲しいニュースを見る事が多いと思うんですけど、すべての人に「凪」が訪れるように、という思いで作りました。  

映画情報どっとこむ ralph 映画『凪待ち』

6月28日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー


【ストーリー】
毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男は、恋人の亜弓とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻で再出発しようとする。少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。ある夜、亜弓から激しく罵られた郁男は、亜弓を車から下ろしてしまう。そのあと、亜弓は何者かに殺害された。恋人を殺された挙句、同僚からも疑われる郁男。次々と襲い掛かる絶望的な状況を変えるために、郁男はギャンブルに手をだしてしまう。

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出演:香取慎吾、恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキー
監督:白石和彌
脚本:加藤正人
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS 


卵の中から女優:堀未央奈誕生!『ホットギミック ガールミーツボーイ』特設ステージイベント


映画情報どっとこむ ralph 次世代の映画監督:山戸監督の最新作『ホットギミック ガールミーツボーイ』が6月28日(金)に全国公開となります。

第 1 部の完成披露イベントで、主演の堀未央奈、清水尋也、板垣 瑞生、間宮祥太朗、そして山戸結希監督が新宿バルト9の特設ステージに登場!

“本作の誕生”と“女優:堀未央奈” の誕生ということで、なんと堀未央奈は超巨大タマゴから登場する演出。山戸監督は、感極まって。。

『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ
日時:6月12日(水)
場所:①完成披露特設ステージイベント@新宿バルト9
登壇:堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・山戸結希監督

場所:②完成披露舞台挨拶 @新宿バルト9
登壇:堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・桜田ひより・上村海成・吉岡里帆・山戸結希監督

映画情報どっとこむ ralph 多くのマスコミと今か今かと待つ観客の前に、階段から清水尋也さん・板垣瑞生さん・間宮祥太朗さんが登場すると、大歓声が!!
『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ 『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ 『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ 『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ そして、監督もステージに登壇するも、主役の堀未央奈さんがいません。

すると巨大な卵があらわれ、
『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ 『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ 『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ 『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ 中から堀さんがビーナスのように登場!
『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ
“女優:堀未央奈” の誕生と言う演出だそう!

映画情報どっとこむ ralph 『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ 堀さん:今日はお集まりいただきありがとうございます。今日はよろしくお願いします!卵の中にいるときは、乃木坂46のライブ以上に緊張して。。。でも、キャストの皆さんが殻を破ってくださったので、楽しく誕生できました!

との、ご挨拶。

清水さん:無事にこの日を迎えられて本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。堀未央奈と言う女優の誕生に携われて幸せです。
『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ
板垣さん:本当に素敵な映画なので。色々な人に届くと嬉しいです。現場での堀さん凄かったので、これから先、またどこかの作品でご一緒出来ればと。
『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ
間宮さん:卵よかったっすよね!凄い良かった(堀さん:ありがとうございます!)生まれましたよ!無事!
『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ
山戸さん:本日は・・卵もよかったですし、よろしくお願いいたします。
『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 久しぶりに、キャストに会ってみて
『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ 堀さん:撮影の時よりも皆さんの雰囲気が大人びていて、こうやって再開して、無事完成披露迎えられてうれしいですし、今後のプロモーションも皆で頑張ろうと思います。

新時代恋愛映画誕生への監督の思いは?

山戸監督:ティーン向けの恋愛映画だから。。
『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ (感極まる監督。フォローする優しい間宮さん)
『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ 山戸監督:ティーンの女の子向け映画だからと言って妥協は一切していません。キャストやスタッフの皆さんが尽力した映画です。日本の女の子には新しい恋愛映画が必要だと思っています。それは上の世代任せではなく、私たち世代が日本の女の子向けの映画を誕生させられたこと嬉しく思いますし、多くの方にご覧いただけるのが嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ 堀さん:『ホットギミック ガールミーツボーイ』今までの、恋愛映画とは違った、いろんな方に、いろんな形で届くメッセージ性の強い映画になっていまして。主人公に共感しながら思いを馳せながら観ていただければ嬉しいです!

と、メッセージを送り
『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ
劇場での舞台挨拶に向かうのでした。



ホットギミック ガールミーツボーイ

公開日:6月28日(金)公開 

 

公式HP:hotgimmick-movie.com 

公式Twitter:
@hotgimmick0628

公式インスタグラム:
@hotgimmick_official

ハッシュタグ:#ホットギミック #ガールミーツボーイ

「ホットギミック」ポスター ストーリー
どこにでもいる平凡な女子高生・成田初(なりたはつみ)。優しい兄・凌(しのぐ)、元気な妹・茜(あかね)と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(たちばなりょうき)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。
そんな時、数年前に突然引っ越していった幼馴染・小田切梓(おだぎりあずさ)が帰ってきた。人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった―。

さらに、兄・凌の秘密を知ってしまう。今まで通りではいられなくなり、戸惑う初。
昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。

そんな3人の男性との恋に揺れ動く初が選ぶ運命は…。

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キャスト:堀未央奈 清水尋也 板垣瑞生/間宮祥太朗  桜田ひより 上村海成 吉川愛 志磨遼平 黒沢あすか 高橋和也  反町隆史 吉岡里帆
原作:相原実貴「ホットギミック」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)  監督・脚本:山戸結希(『21世紀の女の子』『溺れるナイフ』他)
主題歌:花譜「夜が降り止む前に」(KAMITSUBAKI RECORD)

(C) 相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会


窪田正孝・山本舞香・松田翔太 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』美食の広場に集合!!


映画情報どっとこむ ralph 実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』として、7月19日(金)に全国公開となります。

そしてこの度、ついに映画が完成を迎えTOKYOプレミアが行われました。

主人公のカネキを演じる窪田正孝さん、ヒロインのトーカを演じる山本舞香さん、そして、宿敵の月山習を演じる松田翔太さんに加え、鈴木伸之さん、白石隼也さん、知英さん、マギーさん、栁俊太郎さんらが勢揃い!本作が初の監督作となる、川崎拓也監督、平牧和彦監督も登壇しました。

『東京喰種【S】』TOKYOプレミア
映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』
スペシャルイベント&TOKYOプレミア


日時:6月11日(火)
①スペシャルイベント
場所:恵比寿ガーデンプレイス シャトー広場
登壇:窪田正孝、山本舞香、松田翔太、鈴木伸之、白石隼也、知英、マギー、栁俊太郎

②TOKYOプレミア舞台挨拶
場所:ザ・ガーデンホール
登壇:窪田正孝、山本舞香、松田翔太、鈴木伸之、白石隼也、知英、マギー、栁俊太郎、川崎拓也監督、平牧和彦監督

映画情報どっとこむ ralph スペシャルイベントでは豪華キャスト陣が美食の広場に集結!

野外の特設ステージにてスペシャルイベントを開催。
小雨が降る中、華やかな衣装に身を包んだステージにゲストが登場。


映画情報どっとこむ ralph 窪田さん:皆様雨の中お集まりいただきありがとうございます。

会場が大歓声に包まれる中、窪田の「この夏は」の掛け声に、観客が「東京喰種!」とレスポンス。
満員の観客を目の前にし、

窪田さん:前作を経て『東京喰種 トーキョーグール【S】』となったんですが、臨場感あふれる、でもどこかやわらかくてどこか不気味で、ものすごく素晴らしい作品が出来たと思います。自信を持って言えます!7月19日(金)全国公開です。よろしくお願いいたします。
と力強くコメント。観客のあたたかな拍手に包まれながら、笑顔でステージを後にしました。

TOKYOプレミア舞台挨拶へ続く

映画情報どっとこむ ralph 『東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日(金)全国公開。

公式サイト:
http://tokyoghoul.jp/
公式twitter:
https://twitter.com/tkg_movie
公式Instagram:
https://www.instagram.com/tkg_movie/

不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

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原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」 (集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原海 白石隼也 木竜麻生 森七菜 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー ダンカン 栁俊太郎 坂東巳之助/松田翔太
配給:松竹
©2019「東京喰種【S】」製作委員会 ©石田スイ/集英社