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齊藤工発案『cinéma bird(移動映画館) in 沖縄 2018』開催決定!コメントあり


映画情報どっとこむ ralph このたび、俳優 齊藤工が発案した「cinéma bird(移動映画館)」プロジェクトの第6弾を下記日程で開催することとなりました。
「cinéma bird」とは、劇場体験の少ない子供たちや劇場のない地域の方々に、同じ空間で感動を共有する劇場体験を届けることを目的として開催するものです。


過去に宮城県石巻市、福島県広野町、大分県豊後大野市、福島県南相馬市、熊本県山鹿市で開催しており、第6回目となる今回は7月に台風の影響で延期となりましたが、2018年11月10日(土)に沖縄県うるま市にある伊計ビーチで初の屋外開催を実施致します。

【発案者・齊藤工からの開催コメント】

齊藤さん:お待たせしました。11月10日(土) cinéma bird in 沖縄2018 “再開催”致します。近年の異様なまでの天災の発生は、我々の生活を、 現実を脅かし続けています。そんな中こういった娯楽は果たして”今”本当に必要なのか?そんな模索しながらの開催になりますが、人が集い、 唄い、笑い、愉しみを共有する時間が、僅かでも光や希望になる事を願っております。

映画情報どっとこむ ralph <イベント概要>
■日時 2018年11月10日(土)【荒天の場合、翌日に順延】
☆第1部(募集人数:250組500名)※追加募集を行います。別紙ご参照ください。
時間:12:00~15:15 ※開場11:30
映画上映①:13時00分頃~『映画の妖精 フィルとムー』
映画上映②:13時15分頃~『ワンダー 君は太陽』
★第2部(参加人数:約500名)※前回当選者参加予定。
時間:17:30~21:45 ※開場17:00
映画上映①:19時00分頃~『映画の妖精 フィルとムー』
映画上映②:19時15分頃~『ベイビー・ドライバー』
■場所 伊計ビーチ(沖縄県うるま市与那城伊計405)
■内容 映画上映の他、お笑いライブ、アーティストライブ、トークショーを実施予定 

<参加ゲスト・アーティスト・お笑い芸人>
Chara / 伊藤歩 / 豪起 / 古賀小由実 / カミナリ / 永野 / ミラクルひかる


<募集要項(第1部公演のみ)>
■対象
沖縄県内在住の方
■募集人数
500名(250組)
(※応募者多数の場合は抽選となります)
■開催地
伊計ビーチ(沖縄県うるま市与那城伊計405)    
■入場料
無料
■問い合わせ先
沖縄テレビ放送 株式会社(電話:098-869-4413) ※平日10:00~17:00まで

映画情報どっとこむ ralph <募集要項(第1部公演のみ)>

※開始時間等の最新情報は下記の公式ホームページをご覧ください。
https://www.otv.co.jp/cinemabird/


■対象 沖縄県内在住の方
■募集人数 500名(250組) (※応募者多数の場合は抽選となります)
■開催地 伊計ビーチ(沖縄県うるま市与那城伊計405)
■入場料 無料
■問い合わせ先 沖縄テレビ放送 株式会社(電話:098-869-4413) ※平日10:00~17:00まで
■応募方法 下記必要事項を全て記入のうえ、はがきにてご応募下さい。 【必要事項】

●応募者本人:氏名(ふりがな)、年齢、現住所、電話番号、申し込み人数(2名まで)
●同行者:氏名(ふりがな)、年齢、 学校名・学年(小学生、中学生、高校生の場合のみ) 【宛先】〒900-8588那覇市久茂地1-2-20 沖縄テレビ放送 営業促進部「シネマバード係」宛

応募期間
10月17日(水)~10月29日(月)必着 (※応募多数の場合は抽選となります
※未成年の方は必ず保護者の同伴が必要です ※応募は原則1人1回までとします)
【注意事項】
(1)当選発表は、11月2日(金)までに当選された方のみに通知致します。
(2)荒天の場合は翌日11日(日)に順延致します。(その場合、公式HPにてお知らせ致します。)
(3)出演アーティストの撮影及び録音は一切禁止致します。


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Motion Picture Artwork
© 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.


吉田凜音、久間田琳加、中山咲月『ヌヌ子の聖★戦』原宿で完成披露上映会 舞台挨拶&LIVE


映画情報どっとこむ ralph 原宿を舞台にモデルを夢見る2人の女性を描く、吉田凜音、久間田琳加のW主演映画『ヌヌ子の聖★戦 〜HARAJUKU STORY〜』が11月9日渋谷先行・11 月 16 日全国ロードショーとなります。

そして!この度その完成披露上映会が10/13(土)にラフォーレ原宿ミュージアムにて行われ、吉田凜音さ、久間田琳加さん、中山咲月さん、深川栄洋(企画プロデュース)さん、進藤丈広監督登壇の舞台挨拶+劇中バンドのORIONとして中山咲月が「Parallel World」と吉田凜音「FOREVER YOUNG」を熱唱するライブも行われました!!

日付:10月13日(土)
会場:ラフォーレミュージアム原宿
登壇:吉田凜音、久間田琳加、中山咲月、深川栄洋(企画プロデュース)、進藤丈広監督、(MC)JOY

映画情報どっとこむ ralph 『ヌヌ子の聖★戦 〜HARAJUKU STORY〜』を観終えたばかりの観客席。
マスコミが入り終えると暗転!

劇中バンドのORIONとして中山咲月が「Parallel World」を熱唱!

さらに、吉田凜音がバックダンサーを引き連れて「FOREVER YOUNG」をダンス&歌唱!

映画情報どっとこむ ralph LIVEが終わると、MCとして現れたのはJOYさん。

なぜMCなのか??

吉田さん:それはもちろん映画に出てましたから!

JOYさん:出てました?あれユウジですよ!

監督:あれっ?演出した記憶あるよ!

JOYさん:あれはユウジで!これはJOY!

久間田さん:えっつ!

と、お約束からスタート!

映画情報どっとこむ ralph 先ずは吉田さんと久間田さんが仲がプライベートでも良いとのことで

吉田さん:めちゃ仲良いです!

吉田さん&久間田さん:中学二年生から!今高3!

と双子のように息ピッタリ!

吉田さん:琳加の出演が決まっていて、それを聞いて、私しかいない!!とオーディション受けました!

久間田さん:カッコいいね!男の子みたい!聞いた時嬉しかったです!安心感ありますから乗り越えられそう!って思いました!
仲の良い二人ならではで、セリフの練習は、二人でメチャメチャしたそう。


吉田さん:葵として脚本を読んでいたので、メチャクチャ共感祭でした。

久間田さん:私たちも現役高校生なので、リアルに友情とか嫉妬とか多い時期なので・・・。入り混じってパンパンの感じが共感しました。

大変だったのは、喧嘩のシーン。

吉田さん:中二から気まずくなったり喧嘩したりがなくって。そのシーンが初めて。想像つかないし苦戦しました!

映画情報どっとこむ ralph 一方で、中山さんは役作りが色々大変だったそうで

中山さん:私、一応女なんですよ。でも久保君は男の子ですから!脱ぐシーンもあって、ジムに入って鍛えて

吉田さん:おなかがきれい過ぎて。ねーーー。

久間田さん:生で見たんだよね!!

吉田さん:本当にヤバかったです。

中山さん:恥ずかしい!映画初めてで・・・脱ぐのかと。オーディションも男性ばかりで。さすがに脚本変えるのかと思ったらそのまま男性でした。


深川P:最初、吉田さんの葵役でオーディションきてくれてて。並んでるの見て、久保くんじゃないか!と思って、久保君のセリフわかる?って聞いたら入ってると言うので、決めました。歌も歌ってもらって決めました!
中山さん:歌も歌ったことないんです。バンドマンじゃないですから。本業モデルなので。カラオケしか歌ってないんです!自分の曲が出来て嬉しかったです!LIVE気持ち良かったです!

今回の企画の経緯は?
深川P:ミニシアター系で掛かる映画はいろんな才能が集まって出来ているものが多いので、そういう才能を集めて映画にしたいと。企画しました。中学生の女の子にどんな見たいか聞いたら、原宿で双子コーデの!って言われて。出来上がりました。

こだわりは・・

新藤監督:キャラクターを魅力的に描ければと。もう一度観たいなと思ってくれることをイメージしながら造りました!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

久間田さん:こうして皆さんい初めて観ていただけて、凄く嬉しいです!TEENの方にも年上の方にも観ていただきたいです。こんな青春あったなって!
吉田さん:大きなスクリーンで観ていただけて嬉しいです。20代から80代の方にも観ていただきたいです!SNSで拡散お願いしまっす!


『ヌヌ子の聖★戦 〜HARAJUKU STORY〜』

11/9(金)渋谷先行・11/16(金)全国ロードショー!

公式サイト:
http://nunuko.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/nunukonoseisen


★久間田琳加
@rinka_kumada


原宿で大人気の双⼦コーデタレント「ヌヌ⼦」として活している、田原葵(吉田凜⾳)と 三好⾥奈(久間田琳加)。どこでも一緒、なんでもおそろい。ふたりでいれば最強︕の仲良 しペア。田原葵は、夢に向かっていつでも全⼒。たまにスーパー空回りだけど、前向きな 神全⼒少⼥。三好⾥奈は、少し現実的なところがあるけれど、スーパーカワイイ神美少⼥。 そんな二人は、原宿のあやし〜い芸能ブローカー的なハイジ(⻄岡德⾺)の引き合わせで、 超絶人気バンド「オリオン」のミュージックビデオに出演できることに︕︕二人は大喜び、 明るい未来にワクワクしていた。ところが…完成したミュージックビデオを⾒た葵はガク ゼン。映ってるの、⾥奈だけじゃん︕︖なんで⾥奈だけ︖私は︖大ショックを受けつつも 頑張ろうとする葵。けれど、空回りしかしない現実。追い打ちをかけるように、圧倒的カ リスマモデル「清美サリー(横田真悠)」が所属する事務所に⾥奈だけがスカウトされる。 二人でヌヌ⼦なんじゃないの︖私は︖私は…。 一方、事務所に入ることを決め、一人で仕事をすることが多くなった⾥奈は悩んでいた。 葵みたいに積極的になれない。うまく自分を出せない。⾥奈は、ずっと変わりたいと思っ ていた。そしてやっとチャンスが巡ってきた。なのに…。落ち込む⾥奈はある時、清美サ リーに話しかける。しかし、彼⼥が何気なく放った一⾔に、さらに⾥奈は追い込まれてい く…。 「私ってなに︖」二人の⼥の⼦たちは、迷いながらたどりつく。本当に大切なものはなん なのか。誰もが抱える、ちっぽけで、でも大きすぎる悩み。二人が⾒つける答えとは︖

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吉田凜音 久間田琳加 中山咲月 糸瀬七葉 横田真悠 / 西岡德馬

企画・プロデュース:深川栄洋
監督:進藤丈広
製作:新岡辰徳 宇野隆史
企画協力:向日葵
プロデューサー:大日方教史 原田信
アソシエイトプロデューサー:後藤正好 落合拓弥
共同プロデューサー:和田有啓
脚本:濱田真和
音楽:嘉屋正 高橋一行
撮影:中村夏葉 照明:渡辺大介
録音:林大輔 美術:黒瀧きみえ
装飾:石渡由美 寺尾淳
ヌヌ子スタイリング:本田翼
スタイリスト:浜辺みさき
ヘアメイクアドバイザー:竹下フミ 編集:田巻源太 音響効果:斎藤昌利
選曲:佐藤啓 スクリプター:杉山昌子
助監督:浅利宏
制作担当:倉又由一 題字:宮沢光華
製作:SAIGATE Inc.
制作プロダクション:U.F.O. カンパニー
配給:SAIGATE Inc. U.F.O.カンパニー
©2018 SAIGATE Inc


阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大ら運命を変えた”言葉”を披露!『音量を上げろタコ!』公開記念!


映画情報どっとこむ ralph アスミック・エース配給・制作にて、「時効警察」シリーズの三木聡が監督・脚本を務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が10月12日(金)より全国公開となりました!

そして!10月13日(土)に本作の公開記念舞台挨拶が行われ、主演の阿部サダヲさん、ヒロインの吉岡里帆さん、そして千葉雄大さん、ふせえりさん、田中哲司さん、三木聡監督と豪華キャスト&監督が登壇しました。


『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』公開記念舞台挨拶
日時:10月13日(土) 12:05~12:45
会場:TOHOシネマズ 新宿 スクリーン9
登壇:阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大、ふせえり、田中哲司、三木聡監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の見どころを聞かれ

阿部さん:今週公開の映画の期待度2位という好成績で、1位ではないんですけれども、それがこの映画っぽくて素晴らしいと思います!(おそらく めざましどようびの今週公開の作品期待度ランキングだと思われる。因みに1位はルイスと不思議の時計)
と会場の笑いを誘いつつも、

阿部さん:原作ありきの作品が多い中、完全オリジナルの脚本なのでそこに期待して見て欲しいです!

と見どころをアピール。

吉岡さん:本作で初挑戦した歌唱とギター。半年前から準備して、こんなに長く時間をかけて準備した映画はないので思い入れがとても強いです!
とコメントし、

レコード会社でシンの担当である坂口役の千葉さんは、自身も移動中に聴いてるという本作の楽曲のかっこよさをアピールした。

デビルおばさんというインパクトの強い役名のふせさん、

ふせさん:テレビでは見られないような阿部くん、吉岡さん、千葉くんの普段みられない姿に注目してほしい。阿部さんこんなことできるんだ〜とか、千葉くんそれはまずいぞ!というシーンもあります!
と言うと、重ねてシンの所属する事務所の社長役の田中さんは

田中さん:いろんなカツラが出てきます!
と三木監督作品お馴染みの不思議な世界観が展開されていることを披露した。

映画情報どっとこむ ralph 劇中でふうかがシンから「逃げる理由を探すな!」「逃げるな!」と熱いメッセージを受け取り、運命が変わることにちなみ、自分が変わるきっかけになった“言葉”にまつわるエピソードを披露することに

阿部さん:中学生の時に同級生の母親に「阿部くんはさ〜30歳くらいになったら売れるよ!と言われました!

とエピソードを披露。

阿部さん:当時は役者ではなくプロ野球選手を目指していたのに、今こうして役者になり、主役をさせていただいている。

と見事に阿部の未来を言い当てた同級生の母親の先見の明に、一同が驚く場面があった。


吉岡さん:いいのいいの、ブライアン・イーノ!という台詞。大変な時も前向きにまあいっか、明日頑張れたらいいか、と思えるような台詞が三木監督の作品にはたくさん散りばめられているんですけど、それがとても顕著に表れている台詞だなと思います。

と真面目。

千葉さん:ある俳優さんに千葉はさ〜役じゃない時は全然色気がないよね!と言われました。でもそれは逆に役の時は多少なりとも色気が出てるんだ!と勝手に自信を持ったんですけど…今回出てますか?

と登壇者に質問。一同が「出てるよ!」と口を揃えて言うと、

阿部さん:色気が出てなきゃこんな千葉千葉ってたくさん出てこないよ!

と「千葉うちわ」を持った観客を眺めながらツッコミ。

千葉さん:色気のあるシーンというと、田中さんとのシーンを見て欲しいです!

と改めて本作のみどころシーンをおすすめ。


さらに最近ハイテンションになった出来事について聞かれると、

阿部さん:昨日公開されて、観てくれた人が面白かった!と連絡をくれたこと。まあ警官役で映画に出てる人なんだけど!

と言うと、吉岡さんも自身がファンであるお笑い芸人のフルーツポンチ・村上さんがInstagramで音タコ観てきますとアップしてくれていて嬉しかったと喜んでいた。千葉さんはW主題歌のひとつで、阿部さん&吉岡さんの歌う「体の芯からまだ燃えているんだ」を先日カラオケで歌ってハイテンションになったと発表。

千葉さん:キーが高くて、改めてこれを歌っている吉岡さんはすごいなと思いました!

と言うと、

阿部さん:千葉くん、俺のパートは?

と寂しそうに質問。すると

千葉さん:もちろん歌いましたよ〜阿部さん一番だいすき!

と仲のよさを見せつけた。

映画情報どっとこむ ralph そして映画の公開を祝し、本作の公式キャラクターである「音タコくん」があしらわれた”音タコ!特製くす玉”が会場に登場!
登壇者全員でくす玉の紐を引くと「テンションを上げろ!!」の垂れ幕が現れ、全員で公開を祝した。
垂れ幕は阿部さんと吉岡さんの直筆と発表されたが、実は阿部さんは「!!」しか書いていないことが判明、会場が笑いに包まれる場面もあった。


最後に

阿部さん:なかなかロック・コメディという映画はないと思います。ふざけてはいるんですけど、こんなに真面目にやったことはない映画で、心に焼き付けて帰って欲しいです。よろしくお願いします!

三木監督:みなさんが観て、どのように感じてくれるかということがスタッフ、キャストが映画を作った意味のひとつでもあると思うので、自由にいろんなことを感じて観ていただけたら嬉しいです。気に入っていただければ、二度、三度と観ていただければと思います!

と締めくくって舞台挨拶終了!


『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

物語・・・
リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!爆音!爆上げ!ハイテンション・ロック・コメディ!!
驚異の歌声をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)。正反対の2人は偶然出会い、ふうかはシンの歌声が“声帯ドーピング”によるものという秘密を知ってしまう! しかもシンの喉は“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前!やがて、シンの最後の歌声をめぐって、2人は謎の組織から追われるはめに。リミット迫る“声の争奪戦”が今、はじまる!!!

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出演:阿部サダヲ 吉岡里帆
千葉雄大 麻生久美子 小峠英二(バイきんぐ) 片山友希 中村優子 池津祥子 森下能幸 岩松了
ふせえり 田中哲司 松尾スズキ
監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)
製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会
制作プロダクション:パイプライン
配給・制作:アスミック・エース


黒木華、多部未華子、鶴田真由、森下典子(原作)、大森立嗣監督が樹木希林を偲んだ『日日是好日』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph “お茶の”魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成長する姿を描く感動作「日日是好日」が10月13日(土)全国公開となりました!

この度、主人公、典子役の黒木華さん。典子の従姉妹、美智子役、多部未華子さん。茶道教室の憧れの先輩役、鶴田真由さん。原作者で茶道指導の森下典子さん。そして大森立嗣監督が登壇して行われました。


日程:10月13日(土) 
場所:新宿ピカデリー 
登壇:黒木華、多部未華子、鶴田真由、森下典子(原作)、大森立嗣監督

映画情報どっとこむ ralph 会場を埋め尽くした観客の皆さんに温かな拍手で迎えられたキャストと監督。

一言あいさつの後、故樹木希林さんのことを聞かれると、神妙な面持ちで
監督:京都でお会いした時には、今日お会いできると思っていたので、すごい残念です。この映画で初めてお会いしてして本当に出会えてよかったです。若輩者ですので、どういう監督か向き合っている中で知っていただき、どのように感じてるかと思ってました。実際距離感をお茶室の中で距離感じつつ撮影してました。

と、思い出を語る監督。主演の黒木さんも
黒木さん:本当にご一緒できてよかった。いつかは共演したい女優さんでしたし、お茶室という空間の中で、空気感を感じたのを覚えています、言葉にできないです。人間としていいなと思っていたので、いろいろ学ぶことはできるかなと、そして、女優としても人間としても、やらなきゃいけないこと沢山感じさせていただきました。(初日を迎えたことを聞きさんに)初日迎えましたよー 今、一緒にいるとおもいます。

多部さん:ご一緒する前は、恐れ多い怖いイメージでしたが。撮影中お話ししていて、愛がある。。人と向き合ってる時もお芝居の姿勢も。たわいもない話ができたこと、ありがとうございましたと。と伝えたいですね。

鶴田さん:亡くなる直前でしたけど。自分にうそをつかない、筋の通ったたたたずまいを、いつも教えていただきました。亡くなってからも、TVの特集などを見ても、教えていただけることが多い女優さんだと思いました。

森下さん:初日には車いすでも、一緒にならんでご挨拶できるものと、思っていましたので、訃報を聞いたときは時間が止まったようでした。そして、樹木さんの指の感触を思い出しました。樹木さんは撮影場所でもよく声をかけてくれて、臆している私の手を引っ張ってくれて、細くてきれいで、今日もいらっしゃってると思います。

と、それぞれ、樹木さんを偲びました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、空間全部が登場人物のような作品ですが、注目は

黒木さん:使われている茶器が本物なので。樹木さんも本物を知ることが大事だと。掛け軸、お茶菓子、いろんなものを見てください。それから風、水の音も注視して監督が撮っているので注目です。撮影時も、普段よりはバタバタしてましたが、四季を感じることができる作品になっていると思います。
と、はんなり。

多部さん:試写会に行けませんでしたので、家で見させていただいて。。黒木さんと樹木さんのお二人の表現がすごいなと、それを撮られた監督。今、挟まれてますがいろんな凄いなを感じてみてください。全部わかると思います。何しろ空気感が凄いです。シンプルなのに伝わるのものが多いのです!
と、熱く語る多部さん。


鶴田さん:原作を読ませていただいて、お茶を続けるのは人生のように感じられるものだと感じていました。
余裕がないときには音が聞けない。余裕ができたときに聞くことができるものだと思います。映画には良くでています。黒木さんの空気感と一体化しています。そういうところが女優としての凄さなんだなと感じていました

森下さん:撮影前のお話でスタッフの中にお茶の経験者がいなかったので、心配になって(笑)。監督とプロデューサーにお茶のお稽古をさせていただきました。たった1か月の撮影で季節の移り変わりが表現されていて、観てると暑かったり、涼しかったり、映画って凄いなと思いました。季節の移り変わりも見てください
と、感心しきり。


大人になって気づいたことを
黒木さん:休むのって大事だなと。仕事なくなるの不安なんです。でも、疲れたなと3週間のお休みいただいたら、がんばれたので。休んで考えずに好きなことを吸収するのが大事だなと気づきました。

休む勇気からの成長になり、前向きに考えることができるようになりました。

黒木さん:本当に今日は集まってくださってありがとうございます。森下さんの実話で、人生の気づきに満ちた映画ですので多くの方に見ていただけたら嬉しいです。お茶室を感じて下さい。

監督:黒木さんと多部さんのシーン大好きです。お茶の映画ですが人間を描いてます。女性が、大人になっていく姿を希林さんのような優しい目で見ていただけたら嬉しいです。キャスト・スタッフ一丸となって創りました。希林さんの愛を感じてください!夢では膝枕してました。本当に大好きです
映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』

10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/

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主演:黒木華 
共演:樹木希林 多部未華子
監督・脚本:大森立嗣
原作:森下典子著『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
配給:東京テアトル/ヨアケ 
(C)2018「日日是好日」製作委員会


志尊淳 佐野勇斗 早見あかりら亀戸香取神社で“必勝”=“大ヒット祈願”『走れ! T校バスケット部』


映画情報どっとこむ ralph 実話に基づいた同名小説を実写化、汗と涙の直球青春スポーツ映画『走れ! T校バスケット部』が今年11月3日(土)に公開となります。

そしてこの度、T校バスケット部メンバーが撮影から約1年ぶりの再集結!
「スポーツ振興の神」として知られ、オリンピック選手も大会前に参拝に訪れる亀戸香取神社にて、来月ついに公開を迎える本作の“必勝”=“大ヒット祈願”が行われ、志尊淳さん 佐野勇斗さん 早見あかりさん 戸塚純貴さん 佐藤寛太さん 鈴木勝大さん 西銘駿さん 阿見201さんが登場!大ヒット祈願の御祈祷を神妙な面持ちで受けました。

日程:10月11日(木)
大ヒット祈願
場所:亀戸香取神社
登壇: 志尊淳 佐野勇斗 早見あかり 戸塚純貴 佐藤寛太 鈴木勝大 西銘駿 阿見201

映画情報どっとこむ ralph まず、境内でのフォトセッション!

映画情報どっとこむ ralph そして、屋内に移動して御祈祷を行いました。
スポーツ神社での祈願を終えて

志尊さん:非常に身が引き締まる思いです。今回バスケットボールを題材として、僕らが練習した日々を含めて反映できてると思いますので、皆様に届きますようにとお願いしました。


佐野さん:撮影から1年・久しぶりに皆が集まって、すごく当時を思い出しながら、この映画が多くの方に届けばいいなと気持ちで御祈祷を受けました。

速見さん:こういう場所でヒット祈願。私たちみんな緊張していて静かにドキドキしながら御祈祷を受けました。映画も皆さんに見ていただければと思います。

この後、プレミア試写会に向かうのでした!
http://eigajoho.com/127801
映画情報どっとこむ ralph 笑って泣いて熱くなる!奇跡の痛快青春エンタテインメント

『走れ!T校バスケット部』

2018年11月3日(土)試合開始!

公式サイト:
http://tkoubaske.jp/ 
公式Twitter:
https://twitter.com/tkoubaske



連戦連敗、向かうところ負けばかりの雑草チーム「T校バスケット部」。
そんなT校に、バスケの強豪白瑞高校で1年生ながらエースとして活躍していたスタープレーヤー、田所陽一が転入してくる。陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が標的となり、バスケットボールを辞めていた。もう二度とバスケはしない――。
そう心に誓い、勉強に専念する陽一だったが、新たな仲間たちとの出会い、脳裏に焼き付いて離れないリングに引き寄せられるボールの軌道が、陽一を再びコートへと駆り立てる。
情熱と葛藤、仲間と家族、あきらめきれない夢 ―。
陽一を迎えた新生「T校バスケット部」が全国大会に向けて走り出す!


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原作「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)
(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会