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ウルトラマンシリーズの悪役が主役『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』相楽伊織・古谷大和ら舞台衣装を着用して集結


映画情報どっとこむ ralph 歴代のウルトラマンシリーズに登場する“悪役”の中でも人気のあるダークヒーローたちを主役とした舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~(ダークネスヒールズ ザ・ライブ)』を本年9月に公演します。

この度、池袋・サンシャインシティにて開催中の「ウルトラマンフェスティバル2019」閉場後のスペシャルナイトイベントとして、本舞台のメインキャストが会場に集結し、舞台衣装を着用した姿を初お披露目しました。

DARKNESS HEELS 左より、相楽伊織(カミーラ役)、友常勇気(イーヴィルティガ役)、校條拳太朗(ウルトラマンベリアル役)、谷 佳樹(ジャグラス ジャグラー役)、古谷大和(ダークザギ役)

本公演では、2.5次元ミュージカルや舞台等で活躍する俳優たちが名を連ね、”本人の顔と身体”でダークヒーローたちを演じます。
従来のヒーローショーとは異なる形で、歴史ある『ウルトラマン』の世界を絶妙に舞台上に表現するストレートプレイにて、新感覚の“ダークヒーロー演劇”をお届けします。

更に、東京公演の平日限定で、ウルトラマンシリーズでヒーローやダークヒーローを演じた俳優等、特別ゲストを交えてのアフタートークショーも実施致します。”ダークヒーロー×そこに生きる者たち”によって繰り広げられる、今までに見たことの無い“闇の物語”に、どうぞご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph 【登壇者コメント】

・久保田 唱(脚本・演出)
「ウルトラマン」の冠がついた舞台ですが、今までのヒーローショーとは一線を画すかたちの、ウルトラマンが登場しなくて人間の姿で闇サイドの人たちを描く物語です。意味のない戦いは無く、アクションの一つ一つに物語としての注目度があります。舞台の一番の売りとして、お客様の想像力を引き立てる、皆さんの演技や照明などの舞台効果を使って世界観を広げていくのが特徴だと思います。ここでしか観られない舞台に是非ご期待ください。


・相楽伊織(カミーラ役)
黒と赤が多い衣装の中、カミーラはシルバーとゴールドがかなりゴージャスで、キラキラなのが可愛いですね。生身の人間で舞台に立つというのが初めてなので、ファンの皆さんに受け入れて貰える様にしっかりやっていきたいです。どれだけウルトラマンティガを愛していたんだろうという感じをカミーラから学んで、自分のかたちで表現できる様にしていこうと思います。これからもっともっとクオリティの高い舞台にしていこうと思いますので、是非観に来て下さい。
DARKNESS HEELS相楽伊織(カミーラ役)
・古谷大和(ダークザギ役)
衣装の色味やバランスが好きで、それに合わせた髪形とか髪色が決まっているのがとてもおしゃれで、細かいところまで観て欲しいです。ダークザギには凄く共感できるところがあって、舞台の上でちゃんと気持ちをのせて演じたいです。舞台だから出来る、僕達がやるからこその意味をもって、表情を大切にしたり、指先までちゃんと見せたいです。長い歴史があるウルトラマンに、また新しい世界を創り出せる舞台になり、お客さんに満足してもらって第2 弾とか新しい世界、新しい舞台へと進んでいける作品になったらいいなと思います。
DARKNESS HEELS古谷大和(ダークザギ役)
・友常勇気(イーヴィルティガ役)
衣装にはイーヴィルティガと一緒のカラータイマーが付いているのが良いですね。悪には悪になる理由があるのではないかと思いますので、自分ができる最大限の邪悪さ、人間模様が描ければと思います。僕ら5 人以外にも沢山いるキャラクターそれぞれの葛藤にも注目して下さい。皆様の期待以上のものができる様に力を合わせながら切磋琢磨して参ります。
DARKNESS HEELS友常勇気(イーヴィルティガ役)
・谷 佳樹(ジャグラス ジャグラー役)
衣装は見栄えも良いですが、機能性も立ち回りの邪魔にならない様に作られています。自分らしさとジャグラス ジャグラーの生きざまを融合させ、原作のウルトラマンファンの方たちに認めて頂いて、そして好きになって頂くのが目標だと思います。誰しもが正義の面と悪の面を持ち合わせていると思うので、共感できる様な人間らしさを代弁できる様に一生懸命やろうと思います。
DARKNESS HEELS谷 佳樹(ジャグラス ジャグラー役)
・校條拳太朗(ウルトラマンベリアル役)
ベリアルの衣装についているマントを使った殺陣とか、それぞれのキャラクター性が見える様な戦い方を相談しながら作っています。僕の大好きなウルトラマンの世界と、僕らがやる舞台、両方の魅力をしっかり届けられたらと思います。ウルトラマンはこうあって欲しいという道をしっかり通りつつ、舞台上で期待以上のものをお見せしたいと思います。「DARKNESS HEELS~THE LIVE」だからこそ描かれる、深い深い闇の世界をお届けしますので、楽しみにしていてください。
DARKNESS HEELS校條拳太朗(ウルトラマンベリアル役)

映画情報どっとこむ ralph 【イベントの様子を円谷プロダクション公式YouTubeチャンネルで配信】
8月15日に開催された舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』スペシャルナイトで披露されたアクションシーンをダイジェスト版で配信しています。
・舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』スペシャルナイトでキャスト5名が初登壇!アクションシーンを特別に披露!


映画情報どっとこむ ralph DARKNESS HEELS
【舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』公演概要】
■タイトル :舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』
■脚本・演出:久保田 唱
■キャスト :校條拳太朗(ウルトラマンベリアル役)、谷佳樹(ジャグラス ジャグラー役)、友常勇気(イーヴィルティガ役)、古谷大和(ダークザギ役)、相楽伊織(カミーラ役)
天音みほ/香音有希/影山達也/後藤健流/近藤雄介/齋藤真矢/早乙女じょうじ/佐川大樹/佐藤祐吾/白柏寿大/
杉江優篤/春原優子/田中しげ美/夏目愛海/堀越せな/松村泰一郎/丸山貢治/宮崎理奈/諸塚香奈実/力丸佳大 (五十音順)
■公式サイト:
https://m-78.jp/darkness/thelive/
■公式Twitter:
@darkness_heels


【プレビュー公演】
・日時:2019年9月13日(金) 18:00開演
・会場:新座市民会館(埼玉県新座市野火止1丁目1-2)
・料金:6,800円(税込) ※プレビュー公演価格

【東京本公演】
・期間:2019年9月18日(水)~23日(月・祝)(全10公演)
・料金:SS席10,800円、S席8,800円、A席6,800円(税込/SS席は特典付き)
・会場:シアター1010(東京都足立区千住3-92 千住ミルディスⅠ番館 10F)
※18日は出演者による初日挨拶あり
※平日(18~20日)公演限定で特別ゲストを交えてのアフタートークショーあり
■チケット:好評発売中
<プレイガイド>
・キョードー東京:0570-550-799
https://www.kyodotokyo.com/
チケットぴあ:0570-02-9999

・ローソンチケット:0570-084-003

・e+(イープラス)
https://eplus.jp/sf/detail/3015360001
・CNプレイガイド:0570-08-9999
http://www.cnplayguide.com/evt/evtdtl.aspx?ecd=CNI13263
・新座市民会館(埼玉プレビュー公演のみ)

チケット購入





【ポップアップショップ「ウルトラマン&ツブラヤSHOP」展開決定】
舞台「DARKNESS HEELS ~THE LIVE~」開催を記念して、
北千住マルイで9月18日(水)~10月1日(火)の期間中、POPUPSHOPの展開が決定致しました。
「DARKNESS HEELS」新商品はもちろん、ウルトラマンシリーズ、円谷プロ関連商品が盛り沢山です。
■開催概要
期間:2019年9月18日(水)~10月1日(火)
会場:北千住マルイ 2Fイベントスペース

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©円谷プロ ©DHL 製作委員会


<前田敦子>感無量!ロカルノ8000人の観客からの喝采に 『旅のおわり 世界のはじまり』


映画情報どっとこむ ralph 前田敦子主演、黒沢清監督の映画『旅のおわり世界のはじまり』が、ロカルノ現地8月17日(土)に<第72回ロカルノ国際映画祭のクロージング作品>として上映されました。映画祭の歴史の中で、日本作品がクロージング作品として招待されるのは初。

スイス南部のロカルノで開催中の『第72回ロカルノ国際映画祭』で現地時間8/17(土)夜(日本時間8/18(日)早朝)、 前田敦子主演、黒沢清監督の『旅のおわり 世界のはじまり』が、映画祭の代名詞であるメイン会場ピアッツァ・グランデで上映された。
前田敦子・黒沢清監督・『旅のおわり世界のはじまり』ロカルノ国際映画祭 前田敦子・黒沢清監督・『旅のおわり世界のはじまり』ロカルノ国際映画祭 欧州最大といわれる巨大スクリーン(幅約26メートル、縦約14メートル)には、ウズベキスタンの美しい景色と、「愛の讃歌」を歌う前田敦子が映し出される。8000人の観客が集まった会場で、前田敦子と、黒沢清監督は、観客と一緒に作品を鑑賞。
上映が終わると、会場のお客は前田敦子と黒沢清監督を万感の拍手で讃えた。

世界有数の国際映画祭に初めて参加した前田と、世界中に根強いファンが多くいる黒沢清監督の前には多くの観客が駆け寄り、二人は現地深夜にも関わらず最後までファンとの交流を楽しんだ。
前田さん:黒沢監督の横で自分の映画を観るのは初めてだったので感無量。改めて観ながら、撮影の思い出を一つずつ振り返りました。黒沢監督とご一緒していなければ、こんな素晴らしい体験はできない。本当に感謝しています。

と述べ、
前田敦子・黒沢清監督・『旅のおわり世界のはじまり』ロカルノ国際映画祭 (5) 黒沢監督:日本での映画製作に行き詰まりを感じていた時に、この映画のお話をいただき、まるで合宿のように楽しく撮影した時のことを思い出した。映画作りは世界共通なのだと実感し、毎日ウズベキスタンの製作スタッフと和気藹々と撮影に励んだが、こうやって国際映画祭のクロージング作品に選ばれると分かっていれば、もう少し真剣に製作したのに!

と悔しそうに回顧すると、会場からは大きな笑い声が湧いた。

また上映後の日本メディアの取材時、黒沢監督としては前田さんとの2度目の共同作業について一部メディアから聞かれると、

黒沢監督:これに懲りずに、また新しい映画で、皆さんが知らない前田敦子を引き出したいと思っています、今から楽しみにしていてください!

と、コメント。それを聞いた

前田さん:こんな素晴らしい映画祭で最後にこんな嬉しい言葉を聞けて光栄です。

と恐縮しきりだった。
本作のスイス配給会社・トリゴン・フィルムの代表は「本作は、まさに国際映画祭を象徴した映画であり、世界各地で直面する文化の壁を、比喩的に表現した素晴らしい作品。平和を祈る作品として、より多くの人が観るべきだ」と述べ、現地の反応に大きな手応えを感じていた。天国に近い映画祭と言われるイベントだけに、多幸感に満ちた上映となった。

映画情報どっとこむ ralph 『旅のおわり世界のはじまり』

は全国絶賛公開中!

公式HP:
tabisekamovie.com

また 8月23日(金)より、テアトル新宿にて凱旋上映が決定!
さらに8月23日(金)16:00の回上映終了後には、前田敦子と黒沢清監督のトークイベントも実施します。

旅のおわり世界のはじまり
映画情報どっとこむ ralph 第72回ロカルノ国際映画祭 2019年8月7日~8月17日 (スイス・ロカルノ現地日程)

1946年に設立され、今年で第72回目を迎えるロカルノ国際映画祭は、スイス

南部のティチーノ州ロカルノで毎年8月に開かれる国際映画製作者連盟公認の映画祭。 ロカルノはイタリアのミラノから車で約2時間の距離にあり、アルプス山脈の麓にあり、森や湖などの大自然に囲まれたスイスを代表するリゾート地。国際映画製作者連盟が公認するコンペティション形式の国際映画祭として、12部門で25の賞と賞金の授与が行われている。
毎年8月上旬の会期中には、11日間で来場者16万人、メディア1千人、業界関係者3千人が世界中から集う。また、ロカルノ映画祭の代名詞でもある野外上映会ピアッツア・グランデは、収容人数8千人の世界最大スクリーンをもつ。

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監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アジズ・ラジャボフ

配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO


長蛇の列でスタート!『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』沖縄先行上映!


映画情報どっとこむ ralph カメジローブームを巻き起こした前作『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』から2年、沖縄の政治家、瀬長亀次郎の生涯を更に深く、そして復帰に向けた沖縄の激動を描いた第2弾、『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』が、8月17日(土)より沖縄桜坂劇場にて先行公開され、満席の大ヒットでスタートしました。

那覇市・桜坂劇場での初日8月17日(土)には、9時の整理券配布前から劇場外まで長蛇の列が100メートル以上続きました。
沖縄行列写真_カメジロー不屈の生涯
蒸し暑さの中、列に並んだ幅広い年齢層の男女の方々は、「沖縄でこんな行列ができるのはびっくり」「カメジローさんを待ってました」「2年前にも並んださ」と興奮気味に語っていました。10時の上映開始時には定員300席は満員となり、いよいよ上映が始まるという瞬間には、劇場内が拍手に包まれました。本編終了後は再び拍手が鳴り響き、映画を見た方は、「1作目より深い内容に感動した」「動くカメジローさんがたくさん見られてよかった」「沖縄の熱気に包まれた日々を思い出した」などの感想を語っていました。

沖縄イベント写真_カメジロー不屈の生涯[1] また、上映後は、佐古監督と、内村千尋さん(瀬長亀次郎さん次女 不屈館館長)が舞台挨拶を行い、監督は「1作目の公開中に、亀次郎さんの残した230冊の日記を改めて読み込むと、描き切れなかったエピソードや支える家族の話、そして人間亀次郎の姿が次々と出てきて、続編を作るしかない!と思いました」と話しました。

佐古忠彦監督コメント
*沖縄での先行公開初日を満席のお客さんとともに迎えられ、とても感激です。去年のちょうど同じ日、8月17日に1年もロングランした1作目の上映がこの桜坂劇場で終わりました。そして今日、2作目も皆様に暖かく受け入れられ、亀次郎さんが沖縄の方々にどれほど愛されているかをあらためて実感しました。みなさん、ありがとうございます。

映画情報どっとこむ ralph 2回目の上映も満席となり、上映後は演劇集団「FEC」のまーちゃんによる「お笑いカメジロー」のイベントが行われ、一人語りでのカメジロー話に劇場は爆笑に包まれました。
18日(日)は、ネーネーズによるミニライブも行われます。

映画『が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』公開記念イベント概要in沖縄
▶舞台挨拶開催!ゲスト:佐古忠彦監督、内村千尋さん(瀬長亀次郎さんの次女)
8月17日(土)・18(日)10:00の回終了後/17:00の回終了後
▶「お笑い米軍基地」で大人気FECの皆様による【お笑い カメジロー】開催!
8月17日(土)13:30の上映終了後
▶ネーネーズの皆様によるミニライブ開催!
8月18日(日)13:30の回終了後【場所】 那覇・桜坂劇場 ホールA

映画情報どっとこむ ralph 『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』

沖縄・桜坂劇場にて大ヒット上映中!
8月24日(土)より、東京・ユーロスペースほか全国順次公開

公式サイト:
www.kamejiro2.ayapro.ne.jp

Twitter:
@kamejiroeiga

米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯 カメジローは230冊を超える日記を詳細に書き残していました。そこには、妻や娘らと過ごす家族の日常や政治家・夫・父親など様々な顔がありました。その日記を丹念に読み解き、改めて生涯を描くことでカメジローが宿した“不屈”の精神を浮かび上がらせます。また、教公二法阻止闘争、毒ガス移送問題やコザ騒動など、一瀉千里のように返還へ向けて進んでいく熱い闘いを精緻に描いています。さらに当時の佐藤首相とカメジローの、国会での迫力ある魂の論戦を、残されていた貴重な映像から12分にわたり描き出し、現在の沖縄につながる原点を浮き彫りにします。

音楽は1作目と同じく坂本龍一が担当。
「Sacco」に加え、新たに書きおろした曲「Gui」がカメジローの不屈の生涯を静かに熱く奏でます。
また、語りは役所広司が担当。確かな口調が胸を打ちます。

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監督:佐古忠彦 
撮影:福田安美
音声:町田英史  編集:後藤亮太  プロデューサー:藤井和史 刀根鉄太 
語り:山根基世 役所広司 テーマ音楽:「Sacco」「Gui」作曲・演奏 坂本龍一 音楽:坂本龍一 兼松衆 中村巴奈重 中野香梨 櫻井美希
2019年/日本/日本語/カラー(一部モノクロ)/ビスタ/ステレオ/128分
配給:彩プロ
C)TBSテレビ   


岩永徹也『世界ふしぎ発見』でタランティーノ、ディカプリオ、ブラピらに独占取材!


映画情報どっとこむ ralph テレビ朝日系『仮面ライダーエグゼイド』で仮面ライダーゲンム/檀黎斗役を演じ、現在クイズ番組などでも活躍する俳優・岩永徹也が、8月17日よる9時放送の『日立世界ふしぎ発見!』で初めてミステリーハンターに挑戦。
岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』
岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』 自身の憧れの地でもあるハリウッドを初めて訪ね、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、クエンティン・タランティーノという超豪華ハリウッドスターたちに、独占インタビューを敢行。日本でインタビューを許されたのは『日立世界ふしぎ発見!』のクルーのみ、つまり、今回彼らにインタビューを敢行したのは、日本で岩永徹也ただひとりだということである。制限時間8分の中で「時間が勿体無い」と通訳は付けず、独学で習得した流暢な英語を披露した。その堂々とした姿に「普通の人なら震えてる、岩永くんだからこそ。すごい心臓の持ち主」とプロデューサーも太鼓判を押している。

「映画を観て育ったようなものなので、ハリウッドはいつか行ってみたいなと思っていた場所。とても光栄に思います」と語る岩永だが、憧れのハリウッドスターを前にしても、あまり緊張はしなかったという。「聞きたいことがいくつもあって、それを8分間で聞かなきゃいけないので…。早口で喋って時間調節をしたりとか、考えながら挑みました」と冷静に振り返った。「ブラッド・ピットさんは、身を乗り出してくれたり、握手をしてくれたり、思っていたより気さくな方でビックリしました。レオナルド・ディカプリオさんは、画面越しで見るよりも、実物が本当にカッコよくて!青くてキレイな目をされていました」と、大スターたちの印象を語る。「タランティーノ監督の作品では、特に『レザボア・ドッグス』が大好きで。”あなたの作品の、時間を前後させながら謎といていく感じとか、タイムラプスっぽく魅せてくれる感じが好きです”と監督に伝えました」と明かした。更に、インタビューの最後には、自身が演じたキャラクター”檀黎斗”のフィギュアをプレゼントしたという。

約10日間のロケで、グリフィス天文台やチャイニーズシアターの他、さまざまな映画の舞台となった聖地や往年のスターゆかりの地をレポート。役者として海外進出を視野に入れている岩永は「日本に比べてハリウッドはのびのびとしていて、すごく雰囲気が良かったです。年齢やキャリアを気にせずに和気あいあいとしている感じで、常に夢を追う立場でいられるのがいいですね」と振り返る。「僕自身が小さい頃から思い描いていた”海外で活躍する”ということに、実際にアクションを起こしている日本人の役者の方々にお会いしました。僕も彼らみたいになりたいと思いましたし、自分の先輩ができたようで嬉しいです」と、想いを熱く語った。

岩永徹也がミステリーハンターに初めて挑んだ『日立世界ふしぎ発見!』は、8月17日よる9時放送。レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、クエンティン・タランティーノへの独占インタビューのほか、ハリウッド永遠のスターであるジェームズ・ディーンに迫る取材、スタントマンとのアクションシーンに挑戦など、盛りだくさんの内容となっている。インテリ俳優・岩永徹也の夢への第一歩となった今回の映像を、是非お見逃しなく。
岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』 岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』 岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』 岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』 岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』 岩永徹也 8月17日 『世界ふしぎ発見』
映画情報どっとこむ ralph ◆岩永徹也プロフィール
1986年10月16日生まれ、長崎県出身。
2009年、ファッション誌『MEN’S NON-NO』の専属モデルでデビュー。2016年放送のテレビドラマ『仮面ライダーエグゼイド』で檀黎斗/仮面ライダーゲンムを演じ、その強烈なキャラクターで一躍人気に。その後もドラマ、映画で俳優として活動中。映画『ダウト~嘘つきオトコは誰 ? ~』が10月4日(金)より全国公開。「JAPAN MENSA」の会員であり、さらに認定薬剤師、世界遺産検定2級、アロマテラピー検定1級など数々の資格を取得し、クイズバラエティ―でも活躍中。映画『ダウト~嘘つきオトコは誰 ? ~』が趣味は勉強、ギター、イラスト。

◆岩永徹也オフィシャルファンクラブ
https://tetsuya-iwanaga.lespros.net/
◆岩永徹也公式Twitter
@lespros_tetsuya

映画情報どっとこむ ralph ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

8月30日(金) 全国ロードショー

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド (
公式サイト:
http://www.onceinhollywood.jp/
公式Twitter:

#シャロン・テート殺人事件から50年

#ワンハリ

リック・ダルトン(ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ピット)はスタントマンかつ親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣にロマン・ポランスキー監督と女優シャロン・テート夫妻が越してくる―。そして、1969年8月9日―それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

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配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


池田エライザ初監督作品のタイトルが『夏、至るころ』に決定&キャスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 女優の池田エライザが監督を務めるオリジナル映画シリーズ『ぼくらのレシピ図鑑』第2弾の作品タイトルとキャストが決定しました。

タイトルは『夏、至るころ』

福岡県田川市を舞台に幼馴染の少年2人と不思議な少女が出会ったひと夏の胸騒ぎを、美しい田川の風景と力強い和太鼓が奏でる情緒的な音楽にのせて描きます。

本作品を彩るキャスト陣は映画初主演の倉悠貴、全国2012人のオーディションから選ばれた今作がデビュー作となる新人・石内呂依、AbemaTV「恋愛ドラマな恋がしたい3」やCM「ほっともっと」で人気沸騰中のさいとうなりといったフレッシュな顔ぶれが並びます。

また、主人公の父親役に現在公開中の映画「アンダー・ユア・ベッド」や江口カン初監督映画「ガチ☆星」の主演を務めた安部賢一、母親役に映画「歓待」「ほとりの朔子」「欲動」「マンガ肉と僕」「雪女」など自身もプロデューサーや監督として海外で評価の高い杉野希妃、祖父役に映画「万引き家族」「そして父になる」など是枝監督作品常連のリリー・フランキー、祖母役に昨年の映画『鈴木家の嘘』で第33回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞した日本を代表する映画女優の原日出子、祖父役のリリー・フランキーを昔からよく知るペットショップの店長役に1970年代の名曲「プカプカ」のミュージシャン・大塚まさじなど豪華俳優陣が脇を固めます。

池田エライザ初監督『夏、至るころ』倉悠貴 石内呂依 さいとうなり 倉悠貴、石内呂依、さいとうなり

池田エライザ初監督『夏、至るころ』安部賢一、リリー・フランキー、原日出子、杉野希妃、大塚まさじ 安部賢一、リリー・フランキー、原日出子、杉野希妃、大塚まさじ

映画情報どっとこむ ralph <池田エライザ監督コメント>

池田エライザ監督
●タイトル決定に関してのコメント

池田監督:高校三年生。この夏が始まれば、この夏が終わってしまう。言語化できない気持ちを抱えた少年たちが、雲の高い空の下で今日も頭を抱えて生きている。そんな2人の高校生の心が、夏の魔法に魅せられ、世界が彩り豊かになっていく瞬間を切り取ろう。忘れられない思い出が生まれる瞬間に寄り添おう。そういう思いで、「夏、至るころ」というタイトルをつけました。そして、そんな少年達を優しく包み込む素敵な大人たちに、これまた素敵な役者様が集まってくださりました。皆様の心に触れるのが楽しみです。

●メインキャスト3名を選んだ理由

池田監督:倉くんの陰と陽の狭間で漂うような立ち姿に、主人公の翔と同じ匂いを感じます。無限大な可能性を持つ彼に丁寧に向き合いたいと思います。ろいくんのお芝居を初めて見た時、素直に悔しいなあと思いました。技術的なことだけではなく、彼の今までの人生が創り上げた魅力がたっぷりと溢れ出していたからです。撮りこぼしてしまわぬようにスクリーンに出来る限り彼の素晴らしさをおさめたいと思います。なりさんは、見ている私たちを良い意味で不安にさせてくれます。次はどんな顔を見せてくれるのだろうか。なにを言い出すのだろうか。そんな彼女に心から惹かれました。この3人が起こす化学反応を一番近くで見ることが出来ることが幸せです。

映画情報どっとこむ ralph メインキャストの倉悠貴さん、石内呂依さん、さいとうなりさんからコメントも届いています。

<倉悠貴さんコメント>

倉さん:このお話を頂いて、主演という大役に驚きつつもとても嬉しかったのを覚えています。翔という男の子は、自分が何になりたいのか、どうなりたいのか分からず、心に葛藤がある高校生です。翔の心の揺らぎや感情と丁寧に向き合いながら、演じたいと思っています。撮影はこれからですが、監督はじめ、田川市の方々、スタッフやキャストの皆様と協力して、素晴らしい作品になるよう、全身全霊で頑張ります。

Profile 倉悠貴(くら ゆうき) SMA所属
1999年12月19日生まれ 19歳 大阪府出身。
今年放送された月9ドラマ「トレース 科捜研の男」(フジテレビ)」で俳優デビュー。
また4月クールのドラマ「his 恋するつもりなんてなかった(メ~テレ)」では同性愛の少年を好演し、その演技力に注目が集まっている。


<石内呂依さんコメント>

石内さん:今回この映画に出演するにあたって、お芝居をすることも、映画に出演させていただくのもはじめての経験で、オーディションに合格したときは本当に夢のようでした。たくさんの応募者がいるなかで、平川泰我という役をいただけて池田監督にはとても感謝しています。そして、実際にお芝居をやってみてまだまだ未熟な部分はたくさんありますが、この映画に関わっている方々の力を借りつつ、自分なりに楽しくいい作品を創り上げていきたいと思っています。

Profile 石内呂依(いしうち ろい)
2000年9月9日生まれ 18歳 福岡県出身。
本作のために広く一般から募集したオーディション『The New Era Audition2019』で応募総数2012人から選ばれる。


<さいとうなりさんコメント>

さいとうさん;都役を勤めさせていただきます、さいとうなりです。わたしが演じます都は、自分と重なる部分が多く、都さんと出会えたことに不思議な縁を感じています。そして今回、福岡県田川市という素晴らしいロケーションが舞台になる作品ということで、田川市の豊かな自然に身を任せて等身大でお芝居を楽しめたらなと思います。どんな景色が私たちを待っていてくれるのか本当に楽しみです!

Profile さいとうなり セントラル所属
1994年7月8日生まれ 25歳 東京都出身。
モデルやインスタグラマーとして活躍する傍らで『となりの怪物くん』(18)『走れ!T校バスケット部』(18)『としまえん』(19)などに出演。
18年に「パズドラ銀魂コラボ」19年に「ほっともっと」のCMが話題となり注目を集める。そのほかに、AbemaTV「恋愛ドラマな恋がしたい3」やABC朝日放送の「ザキ山小屋」に番組を盛り上げる山ガールとしてレギュラー出演している。


映画情報どっとこむ ralph 「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」とは?
2018年にスタートした地域の「食」や「高校生」とコラボした美味しい青春映画制作プロジェクト。従来の商業映画と違い、企画の段階から自治体や市民の参加型であることが特徴。地元の食材や風景がたくさん登場する、世界に1つしかないオリジナル脚本による作品づくりを行います。

第1弾は兵庫県加古川市を舞台にした映画『36.8℃サンジュウロクドハチブ(安田真奈監督・脚本)』。地元公開後、東京、大阪、名古屋、九州地区で上映され、小体作品ながらスマッシュヒットとなりました。その後も映画祭や学校を中心に各地域での上映が続いています。―1本の映画をつくり上げた時間(過程)が、地域にとってかけがえのない財産になる―「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」の映画づくりが大切にしているコンセプトです。

ぼくらのレシピ図鑑公式HP
http://bokureci.eiga24ku.jp  

シリーズ第1弾『36.8℃サンジュウロクドハチブ』
http://sanrokuhachi.jp/

映画情報どっとこむ ralph 池田エライザ初監督『夏、至るころ』
『夏、至るころ』

本映画は福岡県田川市にて8月中旬以降にクランクイン。

公開は2020年夏を予定

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原案:監督:池田エライザ 脚本:下田悠子 
監督補:金田敬 撮影:今井孝博 
照明:長沼修二 
録音:菰田慎之介 
美術:松本慎太朗 
衣裳:木谷真唯 ヘアメイク:釜瀬宏美 
助監督:佐藤吏 制作:酒井識人 
音楽:西山宏幸 
プロデューサー:三谷一夫 
企画・田川市シティプロモーション映画製作実行委員会・映画24区
製作:映画24区 
企画協力:ABCライツビジネス