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大学生以下全員無料!第9回知多半島映画祭11月2日(土)、11月3日(日)に開催!


映画情報どっとこむ ralph 第9回知多半島映画祭が11月2日(土)、11月3日(日)に東海市芸術劇場で開催されます。

https://chitaff.com/

知多半島映画祭は、地元にゆかりのある監督/役者の作品を上映するスペシャルプログラムと、全国からショートフィルム/短編映画を募集し、地元の観客がグランプリを選ぶコンペティション部門からなります。知多半島にはそれぞれ魅力的な5市5町があり、「映画の力」によって知多半島という舞台をよりPRするために、フィルムコミッションの設立を目指しているそうです!

映画情報どっとこむ ralph この映画祭は大学生以下無料となっており、

11月2日は「栞」上映 榊原監督来場 その他、短編コンペティション
11月2日 入場料は大学生以下全員無料!当日券のみの800円
11月3日は2本立て「青の帰り道」上映 清水くるみさんゲスト、
「賭けグルイ」上映 森川葵さんゲストになります

こちらも入場料は大学生以下全員無料!
前売り券600円 当日券1000円です

詳細はこちらです
@infomation/

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なぜ『デイアンドナイト』は生まれたのか《山田孝之プロデュース映画×ドキュメンタリー映画の同時上映に注目》


映画情報どっとこむ ralph 山田孝之さんプロデュース映画『デイアンドナイト』とドキュメンタリー映画『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY 「No Pain, No Gain」』。10/12(土)〜25(金)* アップリンク渋谷で、2作品のコラボ上映・トークイベント開催が決定。山田孝之さんを筆頭に、『デイアンドナイト』企画・主演の阿部進之介さん、藤井道人監督、『No Pain, No Gain』牧有太監督ほか、全日に豪華ゲストが登壇する。
山田孝之『No-Pain,No-Gain』『デイアンドナイト』 【上映スケジュール】
映画『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」』
https://shibuya.uplink.co.jp/movie/2019/55006

映画『デイアンドナイト』
https://shibuya.uplink.co.jp/movie/2019/54987

【詳細は劇場HPにて 】
* 台風19号の接近に伴い、10月12日(土)アップリンク渋谷は休館となります。

『デイアンドナイト』は阿部進之介さん企画・主演、藤井道人監督、山田孝之さんがプロデューサーとして参加。気鋭のクリエイターたちが自分たちの表現の形を模索して、手探りで作った映画。その背景や挑戦の数々、企画・制作・劇場公開を迎える過程を記録し、山田さんのエネルギーの根源を知れるドキュメンタリー映画が『No Pain, No Gain』。2作品を一緒に見てもらい、是非とも彼らのムーブメントに参加して欲しい。


映画情報どっとこむ ralph ■様々な仕事に挑戦「プロデューサーに興味がある」
ドキュメンタリー映画『No Pain, No Gain』は2013年〜2019年まで、山田孝之さんの30歳からの5年間に密着。タイトル「No Pain, No Gain」の意味は本人が撮影中つぶやいていた言葉「楽しむために、楽をしない」に由来。俳優のみならず様々な仕事に挑戦し、もがく実直な山田さんが映っている。
山田さんは30歳の時に「俺にはもっともっとできることがいっぱいある。監督も興味あるし、脚本や原作・原案にも興味あるんですけど、一番やりたいのはプロデューサー」と語っていた。その想いが将来の『デイアンドナイト』に繋がっていく。
■自分たちで「表現したいことを表現できる場所」を作る
阿部進之介さんは、学生時代から自主制作映画を自主興行していた藤井道人監督と出会って、一緒に映画を作りたいと思った。既に出来上がった作品に参加するだけではなく、俳優発信で「表現したいことを表現できる場所」を生み出したい。それは阿部さんだけでなく、山田さんが目指していたものでもある。阿部さんと親交のあった山田さんが賛同し、自らプロデューサーとして参加したいと申し出ると『デイアンドナイト』は動き出した。
俳優の山田さんがプロデューサーとして裏方に徹する。資金調達からキャスティング、いかに俳優がストレスなく芝居しやすい環境を作るか。俳優ならではの意識と、独自のやり方で映画を作っていった。

■話し合いながら4年かけて書いた脚本
『No Pain, No Gain』には、オリジナル脚本作りに苦闘する山田さん、阿部さん、藤井監督、脚本家の小寺和久さん、共同プロデューサーの伊藤主税さんの様子が記録されているが、『デイアンドナイト』の脚本開発にかかった時間は述べ4年、28稿にまで及ぶ。
長い年月の中で紆余曲折があったが、5人の、社会の不条理を見据える視線は揺るがない。「世の中で一方的に悪い事として報道されているようなニュースを見ても、果たしてそうなのかなって僕は思ってしまうんです。視点を変えれば、この映画で主人公の明石が守ろうとしたものや、彼なりの正義も見えてくる」(藤井監督)
「昼と夜」や「善悪」に対する二面性というテーマはぶらさずに、幾度となる話し合いを重ね、自分たちが納得できるものにこだわって、徹底的に取り組んだ。
■“No Pain, No Gain” 苦労なくして、得るものはない―。
簡単には答えの出ない難しいテーマに、極寒の秋田でロケ撮影…。彼らは何故、そこまでやるのだろうか?
一つの大きな答えは、大変な準備をしてキャスティング・オーディションを開催し、清原果耶さんという逸材に出会った、それである。“No Pain, No Gain” 苦労なくして、得るものはない―。
『No Pain, No Gain』の終盤、『デイアンドナイト』公開時(2019年1月26日)の山田さんの清々しい表情を見て欲しい。仲間との厚い信頼、究極の人間ドラマができたという自信。そして俳優が持つ、新たな可能性を感じていた。

【日程】10月12日(土)*〜10月25日(金)(2作品日替わり上映)
* 台風19号の接近に伴い、10月12日(土)アップリンク渋谷は休館となります
【チケット販売】10/17(木)までのチケット発売中 詳細は劇場オンライン/劇場窓口にて
【会場】東京・アップリンク渋谷 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル https://shibuya.uplink.co.jp/ 

映画情報どっとこむ ralph 映画『デイアンドナイト』

12月13日(金) Blu-ray&DVD 発売

善と悪はどこからやってくるのか。

父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。
山田孝之『デイアンドナイト』阿部進之介 安藤政信 清原果耶 ■出演/阿部進之介 安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    
■企画・原案/阿部進之介 
■脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之 
■監督/藤井道人  
■プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
■制作プロダクション/and pictures inc. 
■制作協力/プラスディー・BABEL LABEL ■配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会




映画『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain, No Gain」』

Blu-ray&DVD 絶賛発売中

節目の30歳を迎えた2013年〜2019年まで、激動の5年=2045日に完全密着!

山田孝之が30歳を迎えた2013年から直近の2019年まで約5年間=2045日の長期に渡って、所属事務所スターダストのグループ会社SDPが主導となり完全密着。
人生の節目を迎えた一人の男が、信念の元に絶えず挑戦を続け、懸命に生き、苦悩を繰り返しながら「人生を楽しもう」と必死にもがく、実直な山田孝之の姿が収められている。彼は一体、何を考え、感じ、どんな未来をみていたのか。山田孝之の5年間の全記録とともに、本心が垣間見えてくる。
山田孝之『TAKAYUKI YAMADA DOCUMENTARY「No Pain,No Gain」』 ■出演/山田孝之  
■監督・撮影・編集/牧 有太
■制作/テレビマンユニオン
■企画・制作・配給/S・D・P ©2019・SDP/NPNG

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一筋縄ではいかないラブストーリー 窪田正孝 x 小西桜子『初恋』最高に濃厚な一夜が詰まった場面写真


映画情報どっとこむ ralph 三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』が2020年2月28日(金)に日本公開します。
カンヌ国際映画祭監督週間やトロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門での上映、さらにはオースティンで行われたファンタスティック映画祭では、三池監督が日本人初となる<特別栄誉賞>を受賞し、“世界の三池”最新作は、全米公開を目前にして早くも世界中の映画ファンを大いに沸かせている本作。

続々と海外の映画祭の出品が決まっており、世界中からの熱い視線を集めています。

ついに超異例の全米“先行”公開を記念して、本作の“最高に濃厚な一夜”が詰まった場面写真を解禁します。

9月27日(金)に全米公開となり2週目は40館に拡大、最終は100館程度の公開を見込んでいる本作。
初週の館アベレージは10,576ドルと好成績を収め、米レビューサイトRotten Tomatoesでは97%フレッシュという驚異の高評価を獲得!(2019年10月7日時点)「三池崇史が心とユーモアを注ぎ込み、興奮する強力なカクテルを完成させた!」

「超暴力的でキュートな出会いを描いたサバイバルナイトだ!」など絶賛の声が相次ぎ、男女のキュートな出会いを表すジャンル“meet-cute”を使い、本作を“Miike meet-cute”と呼ぶ声も。

映画祭の上映後には、“三池監督の映画製作のエネルギーがぎゅっと詰まっている!”と世界の三池ファンから興奮の声が飛び交うなど、三池監督“初”のラブストーリーは瞬く間に世界中へ拡散している。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となった場面写真には、モニカ(小西桜子)を守るかのように銃を構える天才プロボクサー葛城レオ(窪田正孝)、
威厳を放つヤクザの権藤(内野聖陽)、
血を流し叫ぶジュリ(ベッキー)、
なぜか一緒に写る刑事の大伴(大森南朋)とヤクザの加瀬(染谷将太)など、
濃厚なキャラクターたちの姿が収められています。彼らが一夜の中でどのように出会い、絡み合っていくのか…。

映画情報どっとこむ ralph 一筋縄ではいかない予測不能な三池監督節炸裂な純度の高いラブストーリーにご期待ください!

映画『初恋』

公式HP:
hatsukoi-movie.jp 
公式Twitter:
@hatsukoi2020

初恋ポスター 物語・・・
―最期に出会った、最初の恋―

舞台は、さまざまな事情を抱えた人間たちが流れ込む欲望の街・新宿歌舞伎町。
天涯孤独ながら希有な才能を持つプロボクサーの葛城レオ(窪田正孝)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫し、試合後の診察で余命いくばくも無い病に侵されていることを知る。
自暴自棄になったレオが、気もそぞろに繁華街を歩いていると、男に追われる少女に出くわす。
ただ事ではない様子を察したレオは条件反射的に男をKO。
気を失った男のポケットにあった、警察手帳をとっさに懐へとしまうと、少女の後を追った。
少女はモニカ(小西桜子)と名乗り、親の虐待から逃れるように街へ流れついて、ヤクザに囚われていたことを明かす。
KOされた男は悪徳刑事・大伴(大森南朋)でヤクザの策士・加瀬(染谷将太)と裏で手を組み、ヤクザの資金源となる“ブツ”を横取りしようと画策、モニカを見張っていたのだ。
ヤクザと大伴から追われる身となったレオだが、モニカと自らの境遇が重なる部分もあり、どうせ短い命ならと半ばやけくそで彼女を救おうと決意する。
一方で、モニカと共に資金源となる“ブツ”が消えさらにヤクザの一員・ヤス(三浦貴大)が殺されたことを彼女のジュリ(ベッキー)から知らされる組員一同は、組長代行(塩見三省)の基で今にも一触即発の様相を呈している。
一連の事件をチャイニーズマフィアの仕業だと踏んだ組随一の武闘派・権藤(内野聖陽)が組の核弾頭・市川(村上淳)と共に復讐を決意し、ジュリも後を追った。
ヤクザとチャイニーズマフィアに悪徳刑事。
ならず者たちの争いに巻き込まれた孤独なレオとモニカが行きつく先に待ち受けるものとは……。
欲望渦巻く繁華街で出会った孤独な二人が過ごした、人生で最も濃密な一夜の結末や如何に。


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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
三浦貴大 藤岡麻美 顏正國 段鈞豪 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 ・ 内野聖陽

監督:三池崇史 脚本:中村雅 音楽:遠藤浩二
企画・プロデュース:紀伊宗之 プロデューサー:ジェレミー・トーマス 坂美佐子 前田茂司 伊藤秀裕 小杉宝
共同プロデューサー:飯田雅裕 ラインプロデューサー:今井朝幸 青木智紀 キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:北信康(J.S.C.) 照明:渡部嘉 美術:清水剛 録音:中村淳 装飾:岩井健志 編集:神谷朗
VFXスーパーバイザー:太田垣香織 キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥 ヘアメイク:石部順子 
画コンテ:相馬宏充 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
スタントコーディネーター:辻井啓伺  カースタント:雨宮正信 野呂真治 俳優担当:平出千尋
助監督:山口将幸 制作担当:鈴木勇 音楽プロデューサー:杉田寿宏
製作:「初恋」製作委員会 制作プロダクション:OLM 制作協力:楽映舎
配給:東映
PG12
(C)2020「初恋」製作委員会




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映画『楽園』×「犯罪小説集」書店イベント 綾野剛「まだまだ吉田ワールドの中で生きたい」


映画情報どっとこむ ralph 国内外で多数の映画賞を受賞した『悪人』(10)、『怒り』(16)と映像化が続くベストセラー作家・吉田修一の新たな最高傑作「犯罪小説集」が、『64 -ロクヨン-』(16)を大ヒットさせた瀬々敬久監督により映画化。心えぐられる衝撃のサスペンス大作、映画『楽園』が10月18日(金)に全国公開する。

この度、10月8日(火)に紀伊国屋新宿本店にて開催されました「『楽園』まもなく公開!スペシャルイベントin新宿」に、主演の綾野剛、佐藤浩市、瀬々敬久監督そして原作者の吉田修一が登壇しました!

映画『楽園』×「犯罪小説集」書店イベント
日時:10月8日(火)
場所:紀伊國屋書店新宿本店1Fイベント広場
登壇:綾野剛、佐藤浩市、吉田修一(原作者)、瀬々敬久(監督)

映画情報どっとこむ ralph 綾野剛さん、佐藤浩市さん、瀬々敬久監督、吉田修一先生が紀伊国屋新宿本店にサプライズで姿を現すと街行く人は足を止め、大歓声が沸き起こる中イベントはスタートしました。

MCより本作のタイトル『楽園』に絡め、東京の楽園“新宿”のど真ん中でのイベント開催となった気持ちを聞かれ

綾野さん:とても嬉しいですね、映画と書店が連動して作品を盛り上げるのは良いことですよね。でも新宿が“楽園”ですか?『新宿スワン』の撮影中に一般の人に髪の毛を掴まれた思い出もあり、激しい街ですよ。(笑)

と過去の撮影時のエピソードを披露しました。

佐藤さん:私も書店でのイベントは初めてですけど、日本映画界も一時期は危ない時代がありましたけど、今は書籍の方も大変な時期を迎えている中で、お互いが手を取って、何かひとつでも身になれば良いなと思います。新宿に関しては夜の歌舞伎町の撮影は本当に大変なんですよ。ここでは話せないエピソードも沢山あってそっちのほうが印象深いですね。

と綾野さんと同じく新宿での撮影にまつわる苦労話で会場からは笑いが起こりました。

映画情報どっとこむ ralph そして、先日行われたヴェネチア国際映画祭や完成披露試写会、そして現在も開催中の釜山国際映画祭でも大喝采を浴びている本作への手ごたえを聞かれ

綾野さん:釜山国際映画祭ではレッドカーペットも歩かせていただいて、お客さんのパワーに圧倒されました。改めて映画は国境を越えるなって実感しました。現地では自分たちのことを知らない人も全力で拍手を送って歓迎してくれている姿に感動しました。

とレッドカーペットを歩いた際の気持ちを述べました。同じく映画祭に参加していた

瀬々監督:今は日韓が政治的に大変な時期ですが、釜山のお客さんは暖かく迎えてくれました。そうした意味では映画は国境を超えると思いましたし、映画で手と手を取り合えると確信しました。映画の力というのは本当に素晴らしいなとも思いましたね。

とコメントしました。
そして映画を見た感想を聞かれた

吉田先生:一言で言うと圧倒されました。映画を見終わった後に人間の感情がすべて奪い取られるような、今まで感じたことのない気持ちになりました。本当に作品を作ってくれた監督やキャスト、スタッフに感謝しています。

と伝えました。それに対して

綾野さん:めちゃくちゃ嬉しいです。吉田さん原作の作品に出演するのは『楽園』で3本目になるんですけど、まだまだ吉田ワールドの中で生きたいなと思いますし、もっともっと頑張ろうと思います。

と吉田先生に感謝を述べました。
そして本作の魅力に関しても

綾野さん:この作品に出ている人物は誰一人として心が乏しい人はいないと思っています。そのような人は周りの環境によって生まれてしまうのだと思いますし、会場にいる人たちの近くにもそうした人はいて、私たちはそれに気づかなければいけないし抱きしめてあげなければいけない。だからこの作品をみなさんに託したいです。

と本作に対する熱い気持ちを語りました。
綾野剛x佐藤浩市映画『楽園』×「犯罪小説集」書店イベント 続けて

佐藤さん:瀬々監督の作品で『楽園』というタイトルを見てファンタジーを期待する人はいないと思いますけど、人によって楽園の受け止め方は違うと思いますので、色々なことを考えながら見てもらえますし、見終わってから良い意味での後味の悪さを感じることができます。

とコメントしました。


続いて本作の原作である〈犯罪小説集〉の続編となる〈逃亡小説集〉の話になり

吉田さん:元々三部作で考えていまして、第一弾が〈犯罪小説集〉で、その次に何かから逃げる人たちを描いている〈逃亡小説集〉があります。

と説明すると、

綾野さん:〈逃亡小説集〉瀬々さん一緒にやりましょうよ!何かから逃げたいです!

と続編の映画化をその場で瀬々監督にオファーし会場は盛り上がりました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

佐藤さん:人間はどこにいようが、等しいです。人間がどうやってボタンを掛け違っていくのか、考えながら本作を見ていただきたいです。

と話し、

綾野さん:地方に対して中央も、もっと見つめ直さなければいけないことが沢山あると思います。私たちは政治的観念で伝えることが出来ないので、映像化して想いを届けたいと思っています。本作は“今何を見つめ直さなければいけないのか”を描いています。是非劇場でお楽しみください。

と挨拶しイベントは終了しました。

映画『楽園』

10.18[FRI]全国ロードショー
rakuen-movie.jp

楽園
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綾野 剛 / 杉咲 花
村上虹郎  片岡礼子  黒沢あすか  石橋静河  根岸季衣  柄本 明
佐藤 浩市
主題歌:上白石萌音「一縷」(ユニバーサルJ)
作詞・作曲・プロデュース:野田洋次郎
原作:吉田修一「犯罪小説集」(角川文庫刊)  監督・脚本:瀬々敬久
  
配給:KADOKAWA  
制作プロダクション:角川大映スタジオ 
©2019「楽園」製作委員会

⦅第76回ヴェネチア国際映画祭公式イベント“Focus on Japan”正式出品作品⦆
⦅第24回釜山国際映画祭“A Window on Asian Cinema”正式出品作品⦆




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二階堂ふみ、伊藤沙莉、松風理咲登壇!映画『生理ちゃん』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 10月6日(日)に映画『生理ちゃん』の完成披露上映会が行われました。

今まで取り上げられることの少なかった「生理」をポップに擬人化し大きな話題を呼び、本年度の手塚治虫文化賞短編賞を受賞したコミック「生理ちゃん」。WEBメディア「オモコロ」で連載開始後女性たちから「共感しかない」と大反響を呼び、累計2,000万PV超えを果たし、今年の7月に第二巻「生理ちゃん 2日目」が発売された大ヒットコミックが、まさかの実写映画化!11月8日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国順次公開となります。公開に先駆け、主演の二階堂ふみ、伊藤沙莉、松風理咲、品田俊介監督がメイン館であるヒューマントラストシネマ渋谷に集結!今旬の女優達がブサカワな生理ちゃんと一緒に、舞台挨拶に登壇しました。
映画『生理ちゃん』完成披露舞台挨拶_集合写真
開催日:10月6日(日)
登壇者:二階堂ふみ、伊藤沙莉、松風理咲、品田俊介監督
司会:伊藤さとり

映画情報どっとこむ ralph 品田俊介監督:今日は足を運んでいただきありがとうございます。感慨深いです。想像では女性の方ばかりかと思っておりましたが、男性の方も沢山来て頂いて嬉しいです。

司会:今回WEBコミックで人気があったものを実写化するに当たって、どんな事に心がけをしましたか?

監督:原作を読んだときから、(自分は男なので)こちらの女性お三方含め女性スタッフに比べると生理ちゃんに対する理解度が浅いというのは仕方なく、準備の間にいつも以上に女性の知人や友達にリアルな恋や仕事の悩みや経験談を聞いて、作品に反映させるように心がけました。

映画『生理ちゃん』完成披露舞台挨拶_二階堂ふみ
二階堂さん:今回“生理”という女性の体の中で起きる事をテーマにしているのですが、“男性対女性”という事ではなくて、一番大事なのは、自分とは違う人が抱えている悩みや苦しみを、自分のものさしで計るのではなく、なるべくその人に寄り添いながら理解してあげられたらいいのかな、と感じながら参加させていただきましたn。

伊藤さん:(自らが演じた)りほという女性は自分に自信がなかったり、自分で自分に呪いをかけたりする役なのですが、そういうことを抱えた方々が、何か背中をポンと押される感覚を受け取れることができればいいな、と思って演じさせていただきました。

松風さん:原作同様この映画も、“生理”というものをコミカルに明るく表現しているので、沢山の人にスッと見ていただける作品だと思います。ひかるは高校生の恋と受験と生理に悩みながら葛藤していく役で、私も当時受験の年だったので、リアルに演じられることを心がけました。

と其々。

司会「もしこの作品のように、自分の生理ちゃんがいつも自分の側にいたら、どうですか?」

二階堂さん:今日は涼しかったのでお互い気持ちよく一緒に過ごせると思うのですが、昨日みたいに暑い日に近くに居られるとちょっと嫌かもしれないです。(もし生理ちゃんに励ましてもらうならば)頑張れー!て言ってほしいです。

伊藤さん:自分と一心同体だから、自分が感じた感情を全て担ってほしい。自分以上に怒ったりしてくれたら自分が楽かなと、常に感情をシェアしてくれたらいいなと思います。
映画『生理ちゃん』完成披露舞台挨拶_伊藤沙莉
松風さん:今寮に住んでいるのであんまり家で喋ることがなく、独り言が増えているので、生理ちゃんに話し相手になってほしいです。あと朝起こしてほしいです。(笑)

と、会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph 〜ここでスペシャルゲストの生理ちゃんが登場!〜

司会「こちらの生理ちゃんは実際に劇中に出てくる生理ちゃんですが、一緒に出演していかがでしたか?」

二階堂さん:最初は生理ちゃんを背負ったりするのが大変で、少しでも生理ちゃんの影が見えるとオッ!と思っていたのですが、終盤になってくると、もうあと何日で会えなくなるという寂しさがあったので、久々に今日お会いできて嬉しいです。

伊藤さん:なんとも言えない表情で訴えかけられてくるので、いつも見守られて、心の支えでした!公園のデートシーンでも、遠くで小さな指でジェスチャーしてくれて、元気や勇気やプラスイオンを沢山もらい、癒されました。

松風さん:私の生理ちゃんは小さかったのですが、二階堂さんの生理ちゃんは大きかったので、生理ちゃんにもたれて座っていらして、一心同体というか微笑ましかったです。

司会「最後にご登壇の皆さまを代表して、監督と二階堂さんから、会場の皆さまへメッセージをお願い致します。」

監督:『生理ちゃん』は子供から大人まで幅広くいろいろな方に見ていただきたいので、もしこれを見てちょっとでもよかったと思われて、老若男女に関わらずいろんな方に伝えていただければと思います。本日はありがとうございました!

二階堂さん:今日はこの映画に合うようなあたたかい舞台挨拶で、皆さんの笑顔を見ると、楽しめていただけたのかなと思いました。とても面白い作品になっていると思うので、また劇場へ足を運んでいただけたら嬉しいです、本日はありがとうございました。

と、イベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『生理ちゃん』

公式サイト:
https://seirichan.official-movie.com/


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二階堂ふみ/伊藤沙莉 松風理咲 須藤蓮 狩野見恭兵 豊嶋花 信太昌之 藤原光博(リットン調査団)
中野公美子 鈴木晋介 広岡由里子 笠松伴助 小柳津林太郎 八木橋聡美 安藤美優 竹村仁志 田宮緑子 飯田愛美/岡田義徳

原作:小山健「生理ちゃん」(ビームコミックス/KADOKAWA 刊)

監督:品田俊介 
脚本:赤松新
音楽:河内結衣
主題歌:「する」the peggies(Epic Records Japan)
制作:吉本興業/フジテレビジョン
制作プロダクション:フィルムメイカーズ
製作・配給:吉本興業
(C)吉本興業 (C)小山健/KADOKAWA2019 年/日本/75 分/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル 




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