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白石和彌監督が登壇!『孤狼の血』業界関係者向けお披露目試写 


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年5月12日(土)公開の映画『孤狼の血』。

業界関係者向けお披露目試写、そして白石和彌監督によるトークイベントが行われました。男たちの熱き魂のDNAを継承する東映が満を持して放つ、映画『孤狼の血』。

試写会場の丸の内TOEIは満員御礼!

そして上映後、鑑賞後の熱気に冷めやらぬ中、MCより大上章吾役の 役所広司さん、日岡秀一役の松坂桃李さんから届いたコメント。

役所広司さんコメント:皆様、本日はお越しいただきありがとうございます。映画『孤狼の血』、いかがでしたでしょうか。テレビで見れない、劇 場まで足を運ばないと見られない映画の醍醐味。白石監督のもとに集まった、キャスト・スタッフが一丸となって作り上げた 作品です。昔、こんな映画がたくさんありました。映画館に入って行く自分と出てくる自分がまるで別人に変身したような錯 覚が心地よかった。東映映画でした。この映画を観て、肩で風を切って出てくる男たちをどうぞ女性の皆さん、「可愛い!」 と思ってやって下さい。 男たちは困ったもんです。この映画を多くのお客さまに観てもらいたいです。皆様、応援、宜しくお 願いします。本日はありがとうございました。

松坂桃李さんコメント:自分が出ている作品で言うのも小恥ずかしい感じもあるのですが、この作品が僕は大好きです。観終わった直後、皆様が 思っていることをそのままお客さんに発信してもらえると我々としては非常に嬉しいです。一緒に『孤狼の血』を盛り上げる のを手伝っていただきたいです!宜しくお願いします。

日付:11月17日(金)
場所:銀座丸の内TOEI
登壇: 白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 二人のコメントの後、白石和彌監督が登場!
MC:非常に豪華なキャストですが、何と言っても主演の役所さんは凄まじいですよね。

白石監督:役所さんにオファーした時、還暦なので「大きく暴れることができないかもしれない」と言われたんですが、実際演じていただいてると、 とてもギラギラしていて、いろいろな意見をいただきました。「男」を感じる現場で、自分にとっても幸せな時間でした。

ここで監督にサプライズで、役所さんから監督へのコメントも到着!

役所広司さんコメント:『孤狼の血』では大変お世話になりました。広島県呉市での撮影、本当に楽しい撮影でした。監督のもとに集まった俳優たちが、皆、生き 生きとしていて、撮影を楽しんでいました。役者という人種はスクリーンの中で暴れたいんだなぁ~、普段言えないような言葉を吐きたいん だな~、とつくづく思いました。監督が、「元気のある映画を作りたい」とおっしゃっていましたが、確かに今の日本映画に必要なものだと 思いまた。これからも、色んなジャンルで元気な日本映画を作り続けて下さい。 また、監督の時代劇映画も期待しています!また、いつか白石組で働ける日を楽しみに待っています!

監督:いやー嬉しいです。ずっと時代劇をやりたいとあちこちで言っていて、役所さんにも「こういうことを役所さんとやりたい!」と現場で何 回かお話ししていて、このコメントをいただいたということは演ってくれるということですね!(笑)ありがとうございます!

そして!!!松坂さんからも

松坂桃李さんコメント:監督…次も、どんな下衆だろうが、お下劣だろうが、変態だろうが、ヴァイオレンスだろうが、僕がもし入れそうな役があったら是非呼ん でください。ちょっとの時間でも全然僕は大丈夫です。宜しくお願いします(笑)。現場、本当に楽しかったです。

監督:嬉しいですね。なかなかの忠誠心ですね(笑)使い倒していこうと思います。

と、大物俳優2人をゲットの監督!

数少ない女性キャストである真木よう子さん、阿部純子さん。この二人の存在が「仁義なき戦い」な世界を白石ワールドにしている

白石監督:真木よう子さん演じる梨子は原作のキャラクターを少し変えてあて込んでいて、阿部純子さんは松坂さんとの艶っぽいシーンが ほしいということで、オリジナルキャラクターとして入れ込んだんですが、二人の存在があるからこそ、より男の世界が際立つかなといれました。

と話す監督。そんな、白石ワールドの本は『日本で一番悪い奴ら』に続き池上純哉さん。

白石監督:原作は下品な部分が少なくて、そこは自分たちの得意分野なので(笑)飲みながら脚本を創っていきました!(笑)。製作発表を行った時、自分の中でテンションが上がって「コンプライアンスを全部吹き飛ばします!呉で暴れたいです!」と言ってしまったのですが、やはりコンプライアンスというものは、自分達の中でどこかで規制しているところもあると思うんです。むしろ この作品はテレビで観られない、劇場でしか観られないということが、価値観につながっていくのかなと思います。

最後に

白石監督:今時ない作品で周りの期待値をひしひしと感じます。ぜひ次回作ができるよう、そして日本映画界にこう言った作品がもっと増えてくるよ うに、この映画を応援していただたらと思います。

とコメントしました!

因みに!本日公開の『全員死刑』の小林勇貴監督が一番前でご観覧。目立ってました!


映画情報どっとこむ ralph 今回、前の仕事が伸びて到着が遅れた記者(私)。危なく席が・・・。

いち早く観させていただきました!!!大満足です。
白石監督、やくざの抗争にまつわる〇暴ものですので、暴力・エロ・グロありですが、テンポが良くスタイリッシュ。
役所広司さん、松坂桃李さんの演技凄いです。
2時間チョイの尺も丁度良い!必見です!

映画『孤狼の血』 2018年 5月12日(土) ROADSHOW

物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾ととも に、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化 し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月 12日、待望の映画化!

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キャスト:役所広司、松坂桃李、真木よう子、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、阿部純子、中村獅童、竹野内豊、滝藤賢一、矢島健一、田口 トモロヲ、ピエール 瀧、石橋蓮司、江口洋介 ほか

原作:柚月裕子「孤狼の血」(角川文庫刊)
監督:白石和彌
配給:東映
©2018「孤狼の血」製作委員会


中条あやみ、志尊淳、小関裕太登場に女子中高生大興奮!『覆面系ノイズ』


映画情報どっとこむ ralph 大人気恋愛コミック「覆面系ノイズ」が三木康一郎監督の手で待望の実写化、いよいよ今月25日より全国公開となります。

そしてこの度、和洋九段女子中学校高等学校にて、映画『覆面系ノイズ』特別ホームルームが行われ、サプライズゲストとして中条あやみさん、志尊淳さん、小関裕太さんがサプライズ登場します!

3人が登場することを知らない女子中高生たちは大大大大大興奮!!!!!

『覆面系ノイズ』公開直前イベント
日程:11月14日(火)
場所:和洋九段女子中学校高等学校
登壇:中条あやみ、志尊淳、小関裕太

映画情報どっとこむ ralph 『覆面系ノイズ』の特別映像が上映の最後にキャストの生声で

「和洋九段女子中学校高等学校の皆さん!映画『覆面系ノイズ』特別ホームルーム始めるよ!」 のアナウンスに講堂内は黄色い声と絶叫が!そして、後方に3名が現れると物凄い歓声。

中条さん:(キャーx500)宜しくお願いします!(キャー)皆さん元気ですね。うらやましいです!戻りたい!

志尊さん:授業お疲れ様でした!特別ホームルーム全力で楽しんでいってください! (カワイイ!!!!!!)
小関さん:元気ですか! (元気!!!)

大興奮で物凄い熱量の学生さん達。

25日公開。志尊さんと小関さんとの共演の印象。
中条さん:志尊君は、現場でも頼れるお兄ちゃん。楽しんでやろうよ!って皆を見守ってくれてアドバイスしてくれるんです。小関君はセブンティーンの頃から知っているので会うとホッとするんです。

志尊さんはギター、小関さんはベースを初挑戦している本作

志尊さん:兎に角ユズを演じるにあたり、ギターが弾けないと説得力がないので練習しました。

小関さん:天才クリエーター役は・・・いろいろ考えました。

中条さん:歌は苦手なジャンルだったんですけど、歌は演技にも役に立って、とてもいい勉強になりました。歌うことも好きになりました。

映画情報どっとこむ ralph ここで。聞いてみたいこと!お悩み相談!直接聞いちゃえのコーナーに

Q:笑顔を可愛く作る方法は?

志尊さん:うちにはプロがいるんで!
中条さん:そのままでも可愛いよ!モデルのはじめのころ、私は割り箸を加えて笑顔を作る練習をしました。後、好きな人とか物を思い浮かべてみて!


Q:年下の女の子が何をしたらかわいいと思いますか?

志尊さん:そのまま。年下っぽく頼って欲しい。

小関さん:意外と逆もいいかも、大人っぽくしようとしてるの。カワイイ!

と、真逆なお二人。


Q:今高校生だったらどんな恋したい?

小関さん:二人乗りしたい。(乗りたい!!)乗る?

中条さん:制服デートしたい!(したい!)
志尊さん:普通の恋愛したい。お弁当作って!オムライス!食べさせて!(キャーーーー)(作れます!!!)


Q:バレンタインデーのチョコの最大数
志尊さん:40個
小関さん:数えたことないですね。友達のお母さん方から沢山。

とモテモテ高校生だったことを白状。


Q:好きな人の前で声が出なくなるんですけど。

中条さん:まさに映画で歌で伝えようとするんですが。突然歌ったらビックリなので。すれ違う時にニコッと笑うのはいかがでしょう。。


Q:挑戦したいことは?

中条さん:チャレンジすることが大事!やれないと決めちゃう自分がいて・・・・でも、私は声に出すことで、チャンスが来たので、みんなも行動してみて!

小関さん:言葉にすると形になってくよね!


Q:俳優になったのは?

小関さん:メリーポピンズ観て踊れる大工さんになりたかくて気づいたら今。

志尊さん:僕は養成所に通ってそのまま。
中条さん:モデルから初めて、周りに女優もやっている仲間が楽しそうだったのでキラキラしていいなと思ってです!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

この映画では、信じる力を大切にしています。好きなものがあれば没頭して進めて欲しいなと思います。夢に向かって頑張ってください!

この後に学生さんの中に入ってフォトコール!もノリノリで大興奮な学生の皆さんでした。
今年幾度も学校に取材に来ていますが今回が一番の盛り上がりでした!

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出演:中条あやみ 志尊淳 小関裕太 真野恵里菜 磯村勇斗 杉野遥亮

監督:三木康一郎 
脚本:横田理恵 三木康一郎
原作:原作 福山 リョウコ「覆面系ノイズ」(白泉社「花とゆめ」連載)

主題歌:in No hurry to shout;「Close to me」(ソニー・ミュージックレコーズ)

エンディングテーマ:MAN WITH A MISSION「Find You」(ソニー・ミュージックレコーズ)


ドイツ大使館主催「リンケージフィルムフェスティバル」短編作品募集


映画情報どっとこむ ralph 今回第二回目となるドイツ大使館主催のショートフィルムコンテスト「リンケージフィルムフェスティバル」が、ヨーロッパと日本のつながり(=リンケージ)をテーマにした短編作品を募集しています。

時間は短いですが・・・・あきらめないで!

応募作品はウェブサイトにて公開されます。

受賞作品はリンケージフィルムフェスティバル上映会にて上映、表彰されます。

映画情報どっとこむ ralph フェスティバル概要

「リンケージ フィルム フェスティバル」

公募締切:2017年12月15日締切

公募受付:https://linkagefilm.jp/application

賞品: 近日発表予定。

選考方法:一般投票 (視聴回数)と選考委員会の決定による。
選考委員会:近日発表予定。
ウェブサイト:https://linkagefilm.jp
主催:ドイツ連邦共和国大使館


募集要項【参加の応募条件】

1.対象はビデオカメラ、携帯、パソコン等で制作した、ショートムービー。上映素材はデジタルに限ります。表現ジャンルは問いません。
2.作品の時間は15分以内。
3.使用言語は日本語(他言語の場合は日本語字幕付)。

4.詩人Hilde Domin (ヒルデ・ドミン、1909年-2006年)の一篇の詩『Nicht müde werden(あきらめないで)』からインスピレーションを得た作品、あるいはこの詩のイメージとつながりのある作品であること。

『Nicht müde werden(あきらめないで)』(Hilde Domin 作)
Nicht müde warden Nicht müde werden Sondern dem Wunder leise Wie einem Vogel Die Hand hinhalten
試訳『あきらめないで』 あきらめないで まるで小鳥に差し出すように 奇跡に そっと 手を差し伸べて

※この詩からインスピレーションを得た新作を制作した場合は、下記のクレジットを作品のエンドロール等に掲載してください。

„Hilde Domin, Nicht müde werden. Aus: dies., Sämtliche Gedichte.
© S.Fischer Verlag GmbH, Frankfurt am Main 2009“

5.参加者の年齢や国籍は問いません。
6.応募締め切り:2017年12月15日
7.応募は、リンケージフィルムフェスティバルのホームページの応募フォームから行ってください。

【注意事項】
1.提出作品に登場する人物の肖像権やアーティストの著作権(音楽のライセンス権等含む)を侵害しないこと。この規定に違反した場合にはその責任を製作者自身が負うものとする。
2.作品に差別や暴力、犯罪を扱っていないこと。
3.全ての作品は国際審査委員会が審査し受賞者を決定する。審査委員会の決定は最終的なもので、これに対する不服申し立てはできない。
4.応募者のデータは全て情報保護の下に取り扱われ、第三者への提供や他の目的での使用は行わない。
5.オーガナイザーは理由を明記することなく参加作品を除外することが出来る。
6.コンテスト参加によって、自身の作品が同フェスティバルのPRに活用されることに同意するものとする。

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ナオト・インティライミ 生歌披露 公開直前プレミア上映舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』は、忙しさに追われていた彼が純粋に音楽を楽しむ心を取り戻したいと、原点回帰をするために、世界をめぐった旅の記録。それが『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』。

11月23日(木・祝)より、後編が 2018年1月5日(金)よりTOHOシネマズ新宿他全国公開となります。
その完成を記念TOHOシネマズ 新宿にてナオト・インティライミと加藤肇監督が登壇した舞台挨拶付き公開直前プレミア上映イベントを開催しました!

『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』
公開直前プレミア上映イベント

日時:11月6日(月)舞台挨拶
場所:TOHOシネマズ新宿
登壇者:ナオト・インティライミ、加藤肇監督

映画情報どっとこむ ralph なんと今回の舞台挨拶前の上映を、ナオト本人もファンと一緒にサプライズで観客席から鑑賞していました!

舞台挨拶が始まると同時に、ナオトが一緒に鑑賞していたことを告げられた瞬間、観客席からは大きなどよめきとともに歓声が上がり、その歓声に背中を押されるようにステージへと駆け上がると、持ち前のマイクパフォーマンスで観客を最初から盛り上げました!

Q:今回再び旅に出た理由、その時の心境は?

ナオト・インティライミ:ずっと音楽が好きで始めて、それを生業にやらせて頂き幸せ者で無我夢中でした。ただこの6年間はやるべきことに囲まれている状態を感じてこのまま続けていては良くないなと思い、10年後20年後も自分から音楽を追い続けるために、今回旅に出ました。長い目で見ても、決意して旅に出られて良かったと、今でも思っています。

Q:ナオトさんの旅に同行され監督にとってナオトさんの印象は?
加藤監督:今回、旅の始まりの出発の日、成田空港でナオトさんに意気込みなどのインタビューをしようとしたところ、ナオトさんに「旅っていうのは、そういうものじゃないんだ」と出鼻から怒られてしまいました。ナオトさんにとっては、そういった段取りのようなものがあるのとは違い、単にナオトさんにカメラが付いていくという気持ちだったようで、仕事には真剣な人なんだと思いました。

Q:現地の人と仲良くなる秘訣は?

ナオト・インティライミ:顔ですかね。表情で「僕は敵じゃない」と言うのをまずは伝えないといけないので、そこは大事にしています。ぶっきらぼうでしかめ面で近づいても子ども達は警戒するけれど、笑顔で接して現地の言葉を覚えて挨拶をすることで相手との距離を詰めることが出来ると思います。僕の場合はサッカーと音楽をやっているのも役に立ちました。また相手の名前を手に書いたり、メモをしたりして覚えるのも大切でいつもやっています。

Q:リアルなドキュメンタリーならではのマル秘エピソードはありますか?

ナオト・インティライミ:レストランでのライブで上手く観客を盛り上げることが出来ず、悔しくて夜の公園で現地の曲を練習しているところなんかは「入ってないのかよ!」とも思いましたが、別に宣言して練習したわけでも撮られたくてやっていた訳でもないから仕方ないですよね(笑)。


映画情報どっとこむ ralph さらに、トークイベント中、背後にあるキーボードとパーカッションの話題になると、ナオトから本作の主題歌「Sunday」を初披露することが発表!

映画本編を観たばかりで会場全体のテンションが高まる中、エネルギッシュな曲調の「Sunday」の演奏が始まると、会場内はどんどん盛り上がり、ナオトとファンと演奏スタッフと、会場全体がひとつとなりました!

映画情報どっとこむ ralph Q:締めの一言挨拶
加藤監督:
本日はご覧いただき、本当にありがとうございます。アフリカ音楽とナオトさんの音楽と、非常に音楽に溢れた作品になっています。アフリカ音楽などは聴き馴れないようなものでも、何度か劇場に足を運んでいただくうちに馴染んでいくと思うので、何度でも観て頂けると嬉しいです。
ナオト・インティライミ:
音楽はもちろん、それだけではない旅の醍醐味が詰まっています。出会いや別れ、生と死など。
アフリカという特別な地でナオト・インティライミが旅をしたから、ああいったことが起こるというのではなく、世界のどこかでは普段の日常として同じようなことが起きて経験しているという、皆様の普段の生活の一部と重なる部分や心が動いてもらえるところがあると、我々としてもこの旅をひとつの作品にした意味があるのかなと思います。一度観ただけだと見落としていたシーンが沢山あると思います。何度観ても、何通りもの違う見方があると思うので何度でも観てください。またこの映画マジで観といた方がいいよとSNSなどで広めてバズらせていただけたら嬉しいです。ありがとうございます!

ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2

【前編】 2017年11月23日(木・祝)
【後編】 2018年1月5日(金)
TOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
www.naoto-tabiuta2.com

作品概要
“太陽”のように明るく、“お祭り”のように楽しいキャラクターと持ち前の音楽センスでデビュー以来、人気・実力ともにその勢いは止まることを知らないナオト・インティライミ。映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』は、忙しさに追われていたナオトが、純粋に音楽を楽しむ心を取り戻したいと、原点回帰をするために行った、13年ぶりの長旅に密着したドキュメンタリー。アフリカ大陸14ヵ国、ルーマニア、スウェーデン、ドイツほか、約半年かけて19ヵ国をめぐった旅の撮影時間は1000時間に及ぶ。

ナオトならではの筋書きなしの旅が生み出す“新たな出会いと音楽”。

ミュージシャンと即興セッションや、子供たちとの交流など、言葉も文化も異なる異国でナオトの<人間力>を発揮し、旅の刺激から生きる力を入れていく――。世界の音楽と文化を体感し、現地の人々との触れ合いを追った、奇跡のドキュメンタリー映画が前・後編の2部作で誕生。

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出演:ナオト・インティライミ 
監督:加藤肇
主題歌「Sunday」含むコンセプトアルバム「旅歌ダイアリー2」2017.11.22Release!!
配給:日活
©2017「ナオト・インティライミ冒険記2」製作委員会
    


茜屋日海夏、羽多野渉、豊永利行 登壇!劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ドラマティックな愛を描いた物語で、“ミュージカルアニメ”と銘打ち、2015年10月~12月にTVアニメが放送された、『Dance with Devils』(通称:ダンデビ)TVシリーズからのカットに新作 カットを加え、台詞はすべて新規に収録。さらには新曲6曲を加え、全12曲もの歌で新たな物語をお届けの劇場版「Dance with Devils-Fortuna-」が11月4日(土)よりシネ・リーブル池袋 他にて公開となりました。


公開初日には茜屋日海夏さん、羽多野渉さん、豊永利行さん、吉村愛監督が登壇して初日舞台挨拶付上映会が行われました。斉藤壮馬さんは残念ながら体調不良で欠席に(T_T)。
開催日程:2017年11月4日(土)
会場:シネ・リーブル池袋
登壇:茜屋日海夏(立華リツカ役)、羽多野 渉(立華リンド役)、豊永利行(マリウス役)、吉村愛監督
斉藤壮馬(鉤貫レム役)

映画情報どっとこむ ralph 斉藤さんは、楽屋に先ほどまで居たそうですが、急遽体調不良で帰宅!でも大丈夫だそうなのでご安心を!とのアナウンスに落胆と安堵が広がる会場。

茜谷さん、羽多野さん、豊永さんの順でご挨拶で大盛り上がりに。

そして、監督は2年越しにようやく公開となった劇場版に感無量と挨拶。

感想を聞かれたキャストの皆さんは、何度も見られる作品と太鼓判!

そう本作は6種類のエピローグがあるのでそれだけでも、何度も見ないとな作品です。

映画情報どっとこむ ralph 2年ぶりの再結集でしたが、その間の展開の中でダンデビ愛が各々強くなり過ぎだったと暴露する茜谷さんに対し、よい意味で羽多野さんだけが変わらなかったとの意見も。

また、今回初、ダンデビな豊永さんは・・・

ミュージカルと聞いて張り切って朗々と歌い上げるも、監督からイメージが違うと、初日に言われヤバイと感じたそう。

監督はもっとさわやかなイメージだったようで、さわやか路線に変更したとエピソードを明かしました。

さらに羽多野さんと斉藤さんの計らいで、初回のアフレコ時に羽多野さん、豊永さん、斉藤さんの並びに座ったそうで、主役じゃないのに・・・とかえって・・・な気持ちだったと吐露する場面も。

ここで、好きな歌唱シーンを尋ねられると、

羽多野さんは、タイトルと曲にギャップがある「全部お前の為だ!」をチョイス。

茜谷さん、豊永さんもシャバダバにハマったと同意しました。

(豊永さんは自分の楽曲も選ばれてましたが聞き取れなかった・・・ごめんなさい)

監督には、6エピローグのどれがおすすめか聞くと、どれもイケメンで選べない感じで描かれているが一番素敵に気持ち悪いのはシキ編だと明かしました!

映画情報どっとこむ ralph そして、2点発表があり、PS Vita専用ソフト「Dance with Devils My Carol」の発売と【ミュージカル「Dance with Devils」第3弾】内容が解禁になりました!

■PS Vita専用ソフト「Dance with Devils My Carol」

タイトル:Dance with Devils My Carol
発売日:2018/3/22(木)
ジャンル:アクマに魅入られしADV
プラットフォーム:PlayStation®Vita
価格 通常版:6,300円(税抜) 限定版:8,300円(税抜)

あのアクマ達と奏でる愛の物語もう一度――『禁断のグリモワール』を巡ってアクマやヴァンパイアが暗躍する四皇町。
そこで巻き起こった新たな事件にアクマ達はどう立ち向かうのか?恋が成就した後の貴女とアクマの行方は?アニメ、劇場版、そしてついに…「Dance with Devils」のファンディスクが登場!アクマ達との甘いデートやミステリアスな物語。ゲームを進めると特別ボイスが次々とオープン!ここでしか聞けないキャラクター達からのメッセージを堪能できます!
前作でも好評だった起動時のアニメ名場面コレクションカードには、新規絵柄も登場!
恋人になった甘い彼に迫られる…貴女が選ぶのは「ヒト」か「アクマ」か?”
URL:rejetweb.jp/dwd/mycarol/


【ミュージカル「Dance with Devils」第3弾】
<日程>
 2018年3月15日(木)~25日(日@AiiA 2.5 Theater Tokyo
<スタッフ>
原案/岩崎大介(Rejet)、原作/グリモワール編纂室、 脚本・演出/ 三浦 香、
脚本協力/金春智子、中瀬理香、横手美智子、内海照子、
音楽/Elements Garden、音楽プロデューサー/藤田淳平、
オリジナル曲作詞/うえのけいこ、
主催:エイベックス・ピクチャーズ/ネルケプランニング

<キャスト>
鉤貫レム:神永圭佑、立華リンド:高野 洸、楚神ウリエ:山﨑晶吾    
南那城メィジ:吉岡 佑、棗坂シキ :安川純平、ローエン:内藤大希
ジェキ: 田中涼星   and more…

<チケット価格>
 一般席 8,800円 (税込/全席指定)※特典付き チケット2017年11月18日(土)先行受付開始予定!

◆舞台公式サイト http://dwd-stage.com/  
◆舞台公式Twitter @dwd_stage

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

監督が劇場版はファンの皆様のために作ったので、何度も見て楽しんで欲しいと締めました。

●STORY●
立華リツカは、四皇學園に通う高校2年生の少女。見知らぬ誰かとの恋にあこがれながらも、日々変わらぬ穏やかな生活を送っていた。

それは、イギリスに留学中の兄、立華リンドが帰国する日。彼女は學園の生徒の憧れである、生徒会長・鉤貫レムからの呼び出しを受け、生徒会の面々と不思議な出会いを果たす。それは少し変わった1日。それだけのはずだった。しかし、帰宅した彼女が目にしたのは倒れた母親の姿。そして、フードを被った怪しげな男たち。彼らは、ヒトではなかった――。
アクマ、ヴァンパイア、エクソシスト。彼らが求める『禁断のグリモワール』とは何なのか? 突如崩れ去った日常の中、窮地を救ってくれる生徒会長に徐々に心惹かれていくリツカ。その一方、秘密を抱える兄に戸惑いは深まっていく。はたして、彼女はどんな道を選ぶのか?
ひとりの少女を巡る愛の物語は、今、新たな結末を迎える――。

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キャスト
立華リツカ:茜屋日海夏
鉤貫レム:斉藤壮馬
立華リンド:羽多野 渉
楚神ウリエ:近藤 隆
南那城メィジ:木村 昴
棗坂シキ:平川大輔
ローエン:鈴木達央
マリウス:豊永利行
葛葉アズナ:松田利冴
ジェキ:鈴木裕斗
ネスタ:小山力也
アンサンブル:劇場版をご覧頂くあなた


原案:岩崎大介(Rejet)
原作:グリモワール編纂室
監督:吉村 愛
脚本:金春智子
キャラクター原案:前田浩孝(Rejet)
キャラクターデザイン:高品有桂
音楽プロデューサー:藤田淳平
音楽:Elements Garden
音楽制作:DIVEIIentertainment
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
©グリモワール編纂室/Dance with Devils F 製作委員会