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黒沢監督アディズに感謝!前田敦子は絶叫マシンに・・・『旅のおわり世界のはじまり』舞台挨拶


黒沢監督アディズに感謝!前田敦子は絶叫マシンに・・・『旅のおわり世界のはじまり』舞台挨拶

映画情報どっとこむ ralph 国内外で圧倒的評価と人気を誇る映画監督・黒沢清が、主演に前田敦子、その他キャストに加瀬亮、染谷将太、柄本時生を迎え、シルクロードを舞台に描く『旅のおわり世界のはじまり』が、6月14日(金)全国公開となりました。

この度、本作の公開を記念し、舞台挨拶が行われ、約一ヶ月間に及ぶウズベキスタンでの撮影で苦楽を共にした前田敦子さん、加瀬亮さん、染谷将太さん、柄本時生さんが勢ぞろい。

そして!現地の通訳兼コーディネーター役を演じた、ウズベキスタンの国民的人気俳優アディズ・ラジャボフも来日。


映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶
日時:6月15日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:前田敦子、加瀬亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ、黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 公開翌実となる15日に東京のテアトル新宿にて公開記念舞台挨拶が行われました。

“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビリポーター・葉子(前田敦子)が、番組のクルー(加瀬亮、染谷将太、柄本時生)と取材のためにウズベキスタンを訪れ、異国での様々な出会いによって成長していく物語。

前田さん:今日は雨の中ありがとうございます!アディズさんもわざわざ来てくださって。素敵な日が迎えられて嬉しいです!

加瀬さん:今日はありがとうございます!短い時間ですが楽しんで。

染谷さん:初日を迎えられて凄く嬉しいです。

柄本さん:映画公開できて良かったです。

アディズさん:アサラムワライクム。皆さまお越しいただきありがとうございます。黒沢監督のウズベキスタンでの初めての映画で活躍できたことはとても嬉しく思っています。

黒沢監督:皆さま、いかがだったでしょうか?(拍手)ウズベキスタンの美しい風景と俳優一人一人にの魅力を堪能していただけたかと思います。皆さんの心の中に、細く長く残って行ってくれたら嬉しい作品です。
と、其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 劇中に登場する、ウズベキスタンの遊園地ならではの“絶叫系回転遊具”の話題になると、
黒沢監督:あれは、あんな物があったらいいな~と、漠然と脚本に書いて。現地でロケハンして、タシケントの遊園地で見つけたんです。これホントに?って思う遊具を発見して、プロデューサーに乗ってもらいました。動いた瞬間に絶叫したので、これはいける!と採用しました。

これに、乗らされた前田さんに感想を求めるMCに

前田さん:ぜひ皆さんにも乗ってみてほしい!それが早いと思います。

と観客に訴えて
映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶 前田さん:「私は4回も乗ってしまって…。大変なことになりました。私と同じ気持ちを共有してくれたのは加瀬さんだけ。ほかの皆さんは絶対に乗ってくれませんでした!

と恨み節。それに
加瀬さん:本番前のテストの段階で前田さんが乗ったときに、涙が止まらない様子の凄い顔をして降りてきた。僕はそれを見て『大げさだなぁ』と思ったけれど、いざ乗ってみると『もう十分!』という感じになりました!

と想像を絶する恐怖を振り返った。“拒否組”の染谷さん・柄本さんは

染谷さん:ディレクター役の僕が乗ってしまったら、その怖さや危険さに共感してしまう。役柄上、前田さんのことを可哀想だと思ったらダメなので、あえて乗りませんでした!
と役作りの上での決断だときっぱり言い放ち、笑いを誘った。

柄本さん:前田さんが乗っている様子を見て大変そうだと感じたので、それだけわかれば十分だと思った。…乗りたくはなかった!
とぶっちゃけた。

映画情報どっとこむ ralph ウズベキスタンのロケでは、意外な人物がはるばる日本から遊びに来たという。それが加瀬の友人である青木崇高さんで、
加瀬さん:食事の誘いが来て『今ウズベキスタンだよ』と伝えたら『行きたい!』と。それで休みの日を教えたら…本当に来ました。3日くらい滞在したかな?時生も仲がいいので、一緒に食事をしました!

と報告。

柄本さん:青木さんには加瀬さん伝いで、納豆とかお米とか各自が欲しいものをリクエストして持ってきてもらいました。僕らはそれをどういう手法で持ってきてくれるのかを楽しみにしていました!

と差し入れ裏話を披露した。


役作りについての話になると染谷さんは、ディレクター役ゆえに

染谷さん:僕は黒沢監督を観察して、カバンの背負い方を真似たりした。黒沢監督から『ウロウロして』とか演出をつけられたので、自然と無意識に似ていった感じがある。
と回想。一方、黒沢監督から「妖精のような存在で!」との注文があったというAD役の柄本さんは

榎本さん:妖精を知らないのでどうすればいいのかと。皆の邪魔にならないことなのかな?と、そうすれば妖精っぽいのかな?と。特に意識せずに演じました!

と照れ笑い。それに
黒沢監督:いや、見事妖精に成り切ってくれました!普段はいても目に見えないけれど、ここぞ!というときに出てきて放つ一言が決定的にみんなを動かしてくれていたので。

と満足げに絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 映画公開のために来日したウズベキスタンの国民的スター、アディズさんは
アディズさん:映画を観ながら自分は日本人ではないか?という錯覚を覚えました。(笑)日本語を覚える時間をいただいて練習できたのはありがたいこと。撮影が進む中で通訳を介さずとも、黒沢監督が何を言っているのかわかった気がしました。あと1年くらい撮影があれば、日本語を完璧に覚えることができたはず!

と笑顔。
黒沢監督:アディズさんにはとても感謝しています。彼と出会えたことは最大の幸運でした。日本語を知らない状態から彼の天才的な演技力によって、あそこまでの演技を見せてくれた。彼を日本に紹介できただけでも、この映画を作った価値があります。

と感謝しきり。観客に

黒沢監督:皆さんは生アディズを見た最初の日本人です。周りに自慢してくださいね。

とアピールした。

映画情報どっとこむ ralph ここで、駐日大使から監督と前田さんに花束贈呈!
大使:監督や俳優の皆様をはじめ、携わった全ての方に心から感謝申し上げます!この映画の主役の前田さんはウズベキスタンの観光大使に就任されました。これからも前田さんとイッショニ、ウズベキスタンの歴史や豊かな文化を紹介していきたいと思います。


最後に・・・

主演の前田さんは封切りを喜びながら
前田さん:私にとって大切な作品になりました。皆さん、どうか宜しくお願いいたします!

とSNSや口コミでの反響&大ヒットに期待を込めた。

旅のおわり世界のはじまり
映画『旅のおわり世界のはじまり』

6月14日(金)全国公開

あらすじ・・・
心の居場所を見失ったら? 扉を開く鍵はここにある──
テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?

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監督・脚本:黒沢 清
出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ
配給・宣伝:東京テアトル
(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO   




女子中高生によるドキュメンタリー×ショートムービー映画『私たちは、』公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph “夏休み 大人になりたくないツアー”が始まる!!

本作は、前半はドキュメンタリーパート、後半は短編映画となっておりドキュメンタリーパートは、竹内詩乃、瑚々、広橋佳苗、水原雅、結城亜実の5人の少女たちが本物の女優になるためのレッスンからキャスト発表まで、約6か月に渡り完全密着した嘘偽りない日々の記録が描かれる。

撮影当時、平均年齢15.8歳の5人の少女たちの揺れ動く心の葛藤がセンセーショナルに記録されている。
そして後半の短編映画『私たちは、』は大人になることが嫌で嫌で仕方がない女子高生5人の不安な日々、進路、恋、夢、果てしない未来・・・、そんな彼女たちの戦争日記的ロードムービーが完成した。

本作のメガホンを撮るのは勝又悠監督。「はい!もしもし、大塚薬局ですが」や「いつかの、玄関たちと、」などティーンエイジ描写に定評があり、近年は映画のみにとどまらずCM、MV、演劇などを手がける映画監督である。また主題歌『伝言』は小田原の4人組ロックバンド「藍坊主」が担当。夢に向かい駆け出したばかりの少女たちに花を添えるような、爽やかで熱いロックチューンとなっている。

本作は沖縄国際映画祭2019、ハンブルグ日本映画祭2019の上映作品であり、公開前の7月18日(木)から行われる第18回ダラスアジアンフィルムフェスティバルでも上映されることが決定している。

映画情報どっとこむ ralph この度、映画『私たちは、』8月3日(土)新宿のK’s cinemaにて上映されます。
【公式HP】
https://watashitachiha.com/

【公式Twitter】
@watashitachiha 


本作は短編映画『私たちは、』を制作するまでのプロセスをドキュメンタリーで描いた作品。
前半は、竹内詩乃、瑚々、広橋佳苗、水原雅、結城亜実の5人の少女たちが本物の女優になるために、勝又悠監督の下“一本の映画を作る”というプロジェクトに参加することからスタートする。レッスンからキャスト発表まで、約6か月に渡り完全密着した嘘偽りない日々の記録が描かれる。そして後半の短編映画『私たちは、』は大人になることが嫌で仕方がない女子高生5人の不安な日々、進路、恋、夢、果てしない未来・・・、その全てに抗う気持ちを胸に、「大人になりたくないツアー」と称した旅に出るというストーリー。
鈍行電車で目指す「楽園」。たった1日だけど、彼女たちの戦争日記的ロードムービー。

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竹内詩乃 瑚々 広橋佳苗 水原雅 結城亜実
花影香音 藤江れいな 相楽樹 藤森真一(藍坊主)
監督・脚本・編集:勝又悠 音楽:田中マコト エグゼクティブプロデューサー:伊藤久美子
プロデューサー:長田安正 撮影:田辺清人 藤岡晋介 勝又悠衣装・スタイリスト:部坂尚吾
ヘアメイク:み山健太郎 助監督:藤岡晋介 製作進行:潮崎博志
主題歌:「伝言」藍坊主 協力:Luno Records
制作プロダクション:STROBO RUSH 製作:イトーカンパニーグループ 配給:ユナイテッドエンタテインメント
2019年/日本/カラー/ステレオ/67分
(C)2019「私たちは、」


間宮祥太朗「何しろ、堀未央奈が可愛いです!」『ホットギミック』完成披露で吐露


映画情報どっとこむ ralph 次世代の映画監督:山戸監督の最新作『ホットギミック ガールミーツボーイ』が6月28日(金)に全国公開となります。

ので、新宿バルト9の特設ステージにて行われた第一部完成披露イベントでは超巨大タマゴから堀未央奈が登場!
『ホットギミック』新宿バルト9特設ステージ

そして、第2部の完成披露舞台挨拶は劇場に舞台を移し、堀未央奈さん・清水尋也さん・板垣瑞生さん・間宮祥太朗さん・山戸結希監督に加え、桜田ひよりさん、上村海成さん、吉岡里帆さんも登壇。

本作で描かれる“3つの初恋(不器用な恋・溶けるような恋・秘められた恋)”にかけ、“3つの出来事(不器用だったなと 思う出来事・とろけるような思いをした出来事・秘密にしている出来事)”を発表しました!


日時:6月12日(水)
場所:①完成披露特設ステージイベント@新宿バルト9
登壇:堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・山戸結希監督

場所:②完成披露舞台挨拶
登壇:堀未央奈・清水尋也・板垣瑞生・間宮祥太朗・桜田ひより・上村海成・吉岡里帆・山戸結希監督

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手の中、キャストと監督が登場。今回生中継もしていると言うことで、みなさんアピール!

堀さん:今日はお集まりいただき、ありがとうございます。目いっぱい楽しんでくださると嬉しいです!

清水さん:無事今日と言う日を迎えられホッとしています。感謝の気持ちでいっぱいです!

板垣さん:お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。素敵な時間になるようによろしくお願いいたします。

間宮さん:(板垣さんのウチワを持つ観客に)その圧倒的顔降臨!って、瑞生の顔が5個並んでるのが気になって・・・。よろしくお願いいたします。

ここから、第二部から合流のキャストのみなさん

桜田さん:今日は短い時間ですがよろしくお願いします。

上村さん:肌寒い中、足をお運びいただきありがとうございます。

吉岡さん:会場の熱量にメチャクチャ驚いています!今日はよろしくお願いします!

山戸監督:心込めて創った作品を沢山の皆さんに観ていただけて、嬉しいです。

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 堀さんは、上海国際映画祭でアジア新人部門の優秀女優賞を受賞したばかり。
堀さん:ノミネートして頂いたと聞いて、実感がわかなかったのですが、皆さんが喜んでくださって。映画祭に行かせていただいて、世界中の人に「ホットギミック」の良さを知っていただけるように、背負って頑張りたいなと思いました。(拍手)

初主演の堀さんの演技は?

山戸監督:初主演の彼女に演じていただけて、堀未央奈さん以外ありえないと感じました。輝いてくださりました。

と、辛口監督からお褒めの言葉。実は乃木坂46のPV撮影の時からに出会ったそうで

堀さん:映画の撮影で、改めてしっかりお話をさせていただいて、山戸監督は女の子の最前線で戦おうとしてくださる強い方だと感じました。私も、お芝居もそうですが、PRもどんどん頑張ろうと強く思います。

と語りました。

新時代の恋愛映画と評されている本作を

清水さん:本作は女の子のものだと思っています。こうしてみても女性のお客様が多いですし。恋愛における傷やトラウマ、空っぽな心だったり。ちょっとヒリってするかもしれないけど、確実に良い方向に向かうと思うし、なにか、絆創膏・傷薬になる映画。力を秘めていますね。

板垣さん:今までの青春恋愛映画を飛び越えるような映画。いろんな映画の中でも、この映画で人生が変わる人もいるだろうなと思います。そして、何より、監督が命を削って作った映画です。その姿を見て一生懸命やりましたので、一人でも多くの人に観ていただきたいです。

落ち着いているのに熱めのメッセージが続き

間宮さん:凄いしっとりしてるね。(笑)何しろ、堀未央奈が可愛いです!間違いない。女の子の映画では
ありますが、男から見て中学校の時の思春期の女子のわからない部分がこの映画でちょっとわかった気がします。音楽の入れ方やカットのつなぎ方が斬新で。新しい映画になってます。

桜田さんと上村さんは現場でも一緒のシーンが多く

桜田さん:二人のシーンが多かったので、距離を縮めるためにも空き時間はたわいもない話をしました。

村上さん:記憶にも残ってない。とぁいもない話でした。

桜田さん:そんな感じでした!

吉岡さんは複雑な役を演じていて、

吉岡さん:完成したのを見て、こんなにキラキラしてたんだ!と思いました。私の役は家族愛でもなく恋愛でもなく。ゆがんだ所有欲みたいな愛情で。。。堀さんの危うさや透明感やピュアさが立ってくれればいいなと演じました。ちょっと堀さんが羨ましかったです。

映画情報どっとこむ ralph ここで、本作で描かれる“3つの初恋(不器用な恋・溶けるような恋・秘められた恋)”にかけ、“3つの出来事(不器用だったなと 思う出来事・とろけるような思いをした出来事・秘密にしている出来事)”をフリップで発表!


山戸監督:秘密は・・・ホットギミックミック2を撮りたい!
堀さん:嬉しいです!
間宮さん:キャスト入れ替わってたらどうする?
板垣さん:あのオレンジは俺だけだから!
山戸監督:でも頭皮に悪いから・・・
板垣さん:ホント?あとで、お話を

吉岡さん:とろけるような思い。ピザが間で熱々ピザを作りました!

板垣さん:とろけるような。中学生の頃の甘酸っぱい話。何もできなくて、手を握っただけで嬉しくって・・・。かわいいでしょ!

上村さん:秘密・・その作品が受賞しまして。。。。

桜田さん:とろけるような思い。朝起きた時に愛犬が私を見つめていたこと。
堀さん:メチャクチャわかる!とろけます~。

間宮さん:秘密。実は意外と健康志向。基本ご飯は16穀+麦。アバンギャルドで売っていこうとしたのですが・・

清水さん:秘密、料理が下手。

堀さん:秘密・・・側転の練習を始めました。アクション女優を目指しているので。ミラ・ジョヴォヴィッチさんが憧れなので。
間宮さん:グンってなってる!
と、絵の真似をしてみせると、堀画伯が描いた絵を皆でチェック!
『ホットギミック』堀未央奈画伯の絵
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

山戸監督:日本で初めて、皆さんに観ていただきます。胸がいっぱいです。自分では認めたくないのですが、私の現場は、相当過酷と言われていて。。。最もしつこい監督の部類に入っていて。誰もできないと言わずに付き合って演じてくれて。。。毎日ずっとくらいついてくれて、皆さんの真剣さがスクリーンに張り付いていると思います。1秒も瞬きしないように。日本中で孤独を抱えている女の子たちのために真剣に作った映画です。

堀さん:この映画は、主人公がどんどん成長していく映画で、今恋をしている方もこれからしていく方も絶対に観終わた後に何かを胸に感じて帰っていただけると思います。熱い思いを感じ取っていただければと思います。
フォトセッションはお客様と一緒に!


『ホットギミック ガールミーツボーイ』

公開日:6月28日(金)公開 

 

公式HP:hotgimmick-movie.com 

公式Twitter:
@hotgimmick0628

公式インスタグラム:
@hotgimmick_official

ハッシュタグ:#ホットギミック #ガールミーツボーイ


ストーリー
どこにでもいる平凡な女子高生・成田初(なりたはつみ)。優しい兄・凌(しのぐ)、元気な妹・茜(あかね)と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(たちばなりょうき)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。
そんな時、数年前に突然引っ越していった幼馴染・小田切梓(おだぎりあずさ)が帰ってきた。人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった―。

さらに、兄・凌の秘密を知ってしまう。今まで通りではいられなくなり、戸惑う初。
昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。

そんな3人の男性との恋に揺れ動く初が選ぶ運命は…。


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キャスト:堀未央奈 清水尋也 板垣瑞生/間宮祥太朗  桜田ひより 上村海成 吉川愛 志磨遼平 黒沢あすか 高橋和也  反町隆史 吉岡里帆
原作:相原実貴「ホットギミック」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)  監督・脚本:山戸結希(『21世紀の女の子』『溺れるナイフ』他)
主題歌:花譜「夜が降り止む前に」(KAMITSUBAKI RECORD)

(C) 相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会


西野七瀬の卒業をきっかけに、少女たちは・・・『Documentary of 乃木坂46 Ⅱ(仮題)』公開決定


映画情報どっとこむ ralph 2011年の結成から、着実に実力と人気を蓄積し、いまや日本屈指のアイドルグループへと成長した乃木坂46。そんな彼女たちにとっての、前作『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』(2015年公開)から4年ぶりとなるドキュメンタリー映画第2弾が、7月5 日(金)に公開されることが決定しました。


初となるシングルミリオンセールスや悲願の日本レコード大賞受賞など大きな飛躍を果たした2017年。個々のメンバーが様々なフィールドで活躍の場を増やす中、史上初の神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時ライブ開催、日本レコード大賞連覇という偉業を達成した2018年。

そして、エース西野七瀬の卒業公演を経て、“令和”という新時代を迎えた2019年。多くの貴重映像とメンバーたちの証言でつむいだ乃木坂46の“いま”を知ることができるドキュメンタリー映画、最新作。
DOCUMENTARY of 乃木坂46
映画情報どっとこむ ralph 結成から7年目を迎えた2018年9月。22枚目となるシングルの選抜発表の場で、エース西野七瀬の口から、自身の卒業が明かされた。18年4月の生駒里奈に続く、中心メンバーの卒業。いつまでも変わらないと信じていた、しかしいつか失ってしまうとわかっていた、それぞれの想いから戸惑うメンバーたち。今や自らの予想をはるかに超える人気を獲得し巨大化したアイドルグループ、乃木坂46。その“うねり”の中にいる自分は、はたして何者なのだろうか?


グループの活動と個人の活動との両立に満身創痍になりながらも、卒業の二文字を決して口に出そうとしない者。
メンバーと過ごす居心地の良さだけが、卒業しない理由だと語る者。過去から逃げるようにグループへ入り、そして今、再び過去の自分と向き合うことを決心する者……。

エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長を、これまでにない親密な距離感で、物語はつむがれていく。

口にするのは”本当の言葉、こぼれてしまった感情”

監督は、話題の CM やドキュメンタリーを数多く手掛ける、いま注目を集めるクリエーター、岩下力。

乃木坂 46 関連ではこれまで、ライブの舞台裏を追ったドキュメンタリー映像を制作したものの、メンバーについて多くは知らなかった人物。だからこそ、先入観や遠慮や忖度などは一切なく、興味の赴くまま、停止線の向こう側へも立ち入り、知りたい質問をメンバーに投げかけ、監督の気がすむまで彼女たちの傍らに寄り添った。そうして彼女たちの本音はもちろん、表情や息づかいの変化にいたるまで、余すことなくカメラに収めることに成功した。

映画情報どっとこむ ralph これは、あなたがまだ知らない、大切な人が変わりゆく物語。

『Documentary of 乃木坂46 Ⅱ(仮題)』

は、2019年7月5日(金)全国公開。

劇場鑑賞券<ムビチケカード>は、メンバー生写真の劇場購入特典付きにて6月21日(金)より、全国上映劇場にて発売(上映劇場については後日発表)。

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企画:秋元康
監督:岩下力
出演:乃木坂46
製作:今野義雄 北川謙二 大田圭二 秋元伸介 安齋尚志 エグゼクティブプロデューサー:石原真 磯野久美子
プロデューサー:上野裕平 金森孝宏 菊地友 中根美里 佐渡岳利 ラインプロデューサー:渡辺洋朗
監督補:菅原達郎 河本永 制作担当:宮田陽平
撮影:小暮哲也 岩下力 編集:岩下力
音楽:袴田晃子 熊谷隆宏 塩野恭介
制作:ノース・リバー 制作協力:パレード・トウキョウ
製作:乃木坂46合同会社 東宝 Y&N Brothers NHKエンタープライズ
配給:東宝映像事業部 
©2019「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会


吉沢亮がアニメ声優初挑戦!吉岡里帆、若山詩音、松平健もアフレコ『空の青さを知る人よ』


映画情報どっとこむ ralph 2019年。待望の長井龍雪監督最新作、オリジナルストーリー長編アニメーション映画『空の青さを知る人よ』が10月11日(金)に公開することが決定しました!

『あの花』『ここさけ』と同じく、脚本家の岡田麿里とキャラクターデザイン・総作画監督の田中将賀によるクリエイターチーム「超平和バスターズ」が再集結する他、『あの花』『ここさけ』の企画・プロデュースを行ってきた清水博之に加え、『バケモノの子』『君の名は。』のプロデュースを手がけた川村元気の参加も決定!

先行して公開されたティザービジュアルも大きな話題となっている中、この度、キャストを初解禁!

吉沢亮さん、吉岡里帆さん、若山詩音さん、松平健さん作に声優として参加することが決定しました!!
『空青』アフレコ
映画情報どっとこむ ralph 『空青』アフレコ
高校卒業後ミュージシャンとしての成功を夢見て上京するも売れず、地元の友人たちとも音信不通のギタリスト・金室慎之介と、13年前からやって来た18歳の慎之介・通称“しんの”を演じるのは、大ヒット映画『キングダム』やNHK連続テレビ小説「なつぞら」と話題作への出演が続き、今もっとも注目を集める俳優・吉沢亮さん。

長編アニメーション映画の声優に初挑戦!

【吉沢亮さんコメント】
長井監督の作品は以前から観させて頂いていて、ファンタジーとリアルが絶妙なバランスで混じり合う世界観の中で必死に叫ぶ登場人物たちの姿に、何度も泣かされました。声優のお仕事に関しては、台本の読み方すらもわからないど素人ですが、監督を信じながら今までのお芝居とは全く異なる視点から役を作っていく時間は、とてもチャレンジングであり、幸せな時間でした。物語はもう、言うまでもなく、めちゃくちゃ面白いです。めちゃくちゃです。不器用でどうしようもなく愛おしいキャラクター達によるちょっと不思議な恋、姉妹愛。是非お楽しみに。



さらに、吉沢さん演じる金室慎之介のかつての恋人である、相生あかね役を演じるのは、連続ドラマ「カルテット」で演じた悪女からCM「どん兵衛」の“あざと可愛いきつね”まで、幅広い役を演じ分ける演技力に定評のある吉岡里帆さん。吉沢演じる慎之介と吉岡演じるあかねの大人の恋の行方にもご注目ください!

【吉岡里帆さんコメント】
長井監督の作品が本当に大好きで。いつか長井監督の作る世界の中で私も一緒に過ごしてみたいと思っていました。なので相生あかね役に決まったとわかった時は、すごく嬉しかったです。姉妹愛、初恋、故郷への想い……。初めから終わりまで、登場人物達の青さに胸がきゅうっと締め付けられます。わし掴みです。
アフレコの際には、あまり声優のお仕事の経験がなかったので、不安が大きく緊張していましたが、長井監督に『空青』の世界観に連れて行っていただきました。この作品に出逢えて本当に良かったです。
切なくて不思議な2度目初恋の物語に会いに来て下さい。


『空青』アフレコ
さらにさらに、慎之介と別れてから、恋愛から遠ざかっているあかねと二人で暮らす高校生の妹・相生あおい役は、長編アニメーション映画初出演となる若山詩音さんが瑞々しく演じます。

【若山詩音さんコメント】
相生あおい役に決まりましたとご連絡いただいた時には、本当にびっくりしたと同時にとても嬉しくなりました。アフレコの際には、自分が喋っているときに聞こえる声と画面の向こう側で聞こえている声に違いがあり、難しなと感じると同時に、もっと演技の勉強をしなくてはと感じる現場でした。そんな中で、私の足りない部分は長井監督をはじめ、スタッフの皆様、そして共演させていただくみなさんに導いていただき、あおい役をやりきることが出来ました。


なお、吉沢さん・吉岡さん・若山さんは厳選なるオーディションで選ばれ、その演技力の高さに長井龍雪監督も大絶賛!

そして、慎之介がバックミュージシャンをつとめる大物演歌歌手・新渡戸団吉を演じるのは、演技や歌にダンスまで、マルチな才能で今も活躍の場を広げる松平健さん。今回松平は、劇中で大物演歌歌手・新渡戸団吉として歌唱披露いたします!

【松平健さんコメント】
新渡戸団吉役は、非常にインパクトのある役で面白いなと思いました。本作の中で色々とひっかきまわしたりする役です。内容的にも、大変切ない話で、姉妹愛や現代と過去の融合みたいな、不思議な面白い作品に参加できるというのも大変嬉しかったです。久しぶりのアフレコでしたので、長井監督の思われていた通りに出来たかわかりませんが、私なりに役を作って楽しみました。劇中での歌唱シーンもありますので、そちらも楽しみにしていただければと思います。


映画情報どっとこむ ralph 【長井龍雪監督コメント】

吉沢さん、吉岡さん、若山さんともにオーディションにて決定をさせていただきました。吉沢さんは元気な高校生のしんのと、やさぐれた31歳の慎之介という、同一人物でありながら年齢の違うふたりを、キャラクター性を理解して見事に演じ分けてくださいました。オーディション段階では、同じキャストで年齢が違うキャラ同士の掛け合いを演じ分けるイメージが固まっていませんでしたが、吉沢さんの演じ分けを聞いて答えに辿りつけました。吉岡さん演じるあかねというキャラクターは、両親が事故で亡くなり若い頃から苦労しているキャラクターなのですが、母親のような落ち着いた一面だけではなく、姉としての可愛らしさも感じられる演技をしてくださる方が良いなと思っていたのでオーディションでお聞きした時に柔らかな声と演技がぴったりだと思いました。 若山さんはオリジナルアニメ映画のメインキャラクターとして初めてのキャスティングとなりますが、澄んだ声質と一生懸命な演技が、不安定な時期の高校生あおいというキャラクターにマッチしていると思いました。松平さんが演じられた新渡戸団吉というキャラクターは、この映画のバイプレイヤーであり狂言回しの役どころです。物語にとっては必要不可欠のキャラクターで、大物演歌歌手という背景から、役に説得力を持たせられなければ作品全体の格が下がると思いましたので、説得力を持たせるために松平さんが持つ存在の力、「格」をお借りしたいと思いお声がけをさせていただきました。


映画情報どっとこむ ralph 「井の中の蛙、大海を知らず―されど、空の青さを知る」

超豪華俳優陣が過去と現在をつなぐ「二度目の初恋」の物語を描きます!
『空の青さを知る人よ』

10月11日(金) 全国東宝系にて公開!!

『空青』 STORY
山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・相生あおい。将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。二人は、13年前に事故で両親を失った。当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。それ以来、あおいの親代わりになり、二人きりで暮らしてきたのだ。あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。姉の人生から自由を奪ってしまったと…。そんなある日。町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。そのバックミュージシャンとして金室慎之介の名があがる。あかねのかつての恋人であり、高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が町に帰ってくる…。時を同じくして、あおいの前に、突然“彼”が現れた。“彼”は、しんの。まだあかねと別れる前の、高校時代の姿のままで、13年前の過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。思わぬ再会をきっかけに、次第に、しんのに恋心を抱いていくあおい。一方、13年ぶりに再会を果たすあかねと慎之介。せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。

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出演:吉沢亮 吉岡里帆 若山詩音 / 松平健
原作:超平和バスターズ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里 キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
制作:CloverWorks 製作:アニプレックス フジテレビジョン 東宝 STORY
コピーライト:©2019 SORAAO PROJECT
配給:東宝