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ポルカドットスティングレイ 雫のインタビューが到着!『わたしに××しなさい!』主題歌担当!


映画情報どっとこむ ralph ミッション恋愛ムービー『わたしに××しなさい!』 自身初の主題歌を書き下ろしたポルカドットスティングレイ 雫さんのオフィシャルインタビューが到着!

この度、累計発行部数 222 万部&第 36 回講談社漫画 賞受賞作品「わたしに××しなさい!」 の同名実写映画がいよいよ 6 月 23 日(土)より新宿バルト9 ほか全国公開となります。

主題歌を手掛けたのは人気急上昇中のポルカドットステ ィングレイ!「ICHIDAIJI」( ×× ver.)は Vocal/Guitar の雫による、映画では自身初となる書き下ろし曲です。キ ャリア初のフルアルバムにして、メジャーデビュー作品と なった「全知全能」が、CD・デジタルチャートを賑わし、 新人らしからぬ風格を醸し出すブランディングでバズを作 り続けるポルカドットスティングレイ。

5 月に発売された ミニアルバム「一大事」も絶好調のなか、今年の夏フェス にも引っ張りだこ。

今回、いち早く完成した映画を御覧になった雫さんのインタビューが届きました!

映画情報どっとこむ ralph
Q:完成した映画を観ていかがでしたか?

雫さん:お互い本当の恋を知らない雪菜と時雨が、恋のミッシ ョンを通して、ときに大胆に、不器用に惹かれあっていく 様子が、観ていてかなりドキドキしました。これって本 気!?もしかしてもうお互いのこと好きになってるのか な!?と、はしゃぎながら観ました。こんな高校生活あれ ばよかったのに…。

Q:どんなイメージでこの主題歌を作曲しましたか?

雫さん:主人公の雪菜と時雨が、仮面を脱ぎ捨てて本当の恋を 知り、結ばれていくイメージを曲にしました。雪菜視点で 作曲しました。雪菜は絶対零度の雪女と呼ばれているキャ ラクターなので「出でよ fire」「 絶対零度の fever」など、 温度に関する対比の表現をたくさん入れてみました。

Q:苦労した点は?

雫さん:監督が、我々の別の楽曲に合わせて既に映像を撮られていたため、楽曲の BPM や尺、展開などが決ま った状態で曲を作り始めました。ちょっと大変でしたがとても勉強になりましたし、映画にピッタリの曲に なって嬉しいです。

Q:雪菜の恋愛観は雫さん的にはどう思いますか?

雫さん:一見変わり者で冷めた女に見えがちですが、本当は好奇心旺盛でキュートな女の子で、たまに猪突猛進 なところがとても可愛いです。グイグイくる女の子ってとても可愛いと思います。

Q:これから御覧になる皆さんに、一言メッセージをお願いします。

雫さん:過激で目が離せない最高の映画に仕上がっております。ドキドキさせられっぱなしです。ぜひ劇場でご 覧ください。私もこっそり行きまくります。

映画情報どっとこむ ralph わたしに××しなさい!

公式 HP:batsu-shina.jp


物語・・・
秘密を握られたことで、ケータイ小説家・雪菜(玉城ティナ)の恋のミッションを受け続けることになっ た学園一のモテ男、時雨(小関裕太)。次から次へとつきつけられる絶対服従の過激ミッションは次第にエスカレ ート!恋愛小説のネタのために続けていた恋のミッションはいつしか本当の恋愛に・・・?!


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出演:玉城ティナ、小関裕太、佐藤寛太、山田杏奈、金子大地、オラキオ、高田里穂
原作:遠山えま『わたしに××しなさい!』
(講談社「KC なかよし」刊)
監督・脚本:山本透
脚本:北川亜矢子
jp
(C)遠山えま/講談社 (C)2018「わたしに××しなさい!」製作委員会


岩田剛典インタビュー『去年の冬、きみと別れ』プレミアム・エディションに収録一部公開


映画情報どっとこむ ralph 初日舞台挨拶時の涙に込められた瀧本監督への熱い想いや、両親やHIROの反応など、今だから語れるエピソードを明かす!


ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントは、2018年7月18日(水)より『去年の冬、きみと別れ』のブルーレイ&DVDを発売・レンタル開始いたします。

また、20日(水)よりデジタル先行配信を開始いたします。

「プレミアム・エディション」には、メイキングや未公開映像集など約3時間に及ぶ豪華映像特典が収録されます。

その一つである「撮り下ろし!今だから語れる、岩田剛典<公開後>単独インタビュー」では、主演の岩田剛典さんが、公開後だからこそ話せる内容をたっぷりと40分語ってくれています!
映画情報どっとこむ ralph 「プレミアム・エディション」の映像特典として収録される、撮り下ろしの単独インタビューに臨んだ。

劇場公開後初となるインタビューという事もあり公開後の反響を聞かれると、

岩田さん:まず両親 に観てもらって。今までの自分の作品とかもチェックしてもらっているんですけど、その 中で伝えられたのは、今回の作品でものすごく成長が垣間見えたということでした。 あとはいろいろなメンバーが観てくれたり、感想を送ってくれたりしました。

と明かし、所属事務所の社長である HIROさんの反応も告白。HIROさんは今まで親心で作品を観るあまり、なかなか岩田さんを役そのものとして見ることができなかったそうだが、本作では 「芯のあるひとりの俳優(が演じるもの)としてストーリーに入り込めたし、作品として も面白かった」という感想をもらえたと嬉しそうに話した。

また、撮影時を振り返り、通常テクニカルな確認しかしないカメラテストの段階で、ワンシーンまるごとセリフを覚えて本気で何度も演じるという瀧本組の洗礼を受けたという、あまり語られていないエピソードを告白。
まだクランクインする前の、気持ちも追いついていない段階で最初は辛かったというが、そこで鍛えてもらった事で俳優としてのスキル的な部分はもちろん、心の構 え方を学んだ撮影現場だったと瀧本監督への感謝を語った。

初日舞台挨拶では、そんな監督からの手紙が読み上げられる サプライズ演出に男泣きした一場面が話題となったが、

岩田さん:普段(手紙を書いたりとか)そういうことをしない監督が、ねぎらいの言葉を並べて伝えてくださったことが自分の心には響きましたし、その当時の思い出がよみがえって。あの時に抱えて いた葛藤や不安などを分かち合った監督と理解し合えている、一緒に戦えたという、そういう気持ちが自然とあの時の涙 につながったのかな。

と振り返った。その後監督に会った際、「いろんな作品に出て経験値を増やして、もう一回一緒にやろう」と言ってもらったそうで

岩田さん:現状に満足しては瀧本さんのレベルに追いつけないなと思っています。次は瀧本さんが演出するところがないくらい、完璧に瀧本さんワールドにフィットできるよう、もっともっとお芝居を磨いていき たいです。

と今後の抱負を熱く語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

岩田さんにとっての本作という質問には、

岩田さん:瀧本組でこの作品に参加できたのは、自分の表現者としてのこれからに向 けてものすごく大きな糧になったと個人的に思っていますし、演じるということの楽しさをより感じさせてもらえたと思ってい ます。今後、5年後、10年後と、この先きっと役者として経験を積むんでしょうけど、その中で自分にとってものすごく大き なターニングポイントとなった作品と言えるんじゃないでしょうか。この時期にこの作品に出演できたということは、すごくプ ラスになりましたし、この作品で経験できたことは間違いなく生きると思っています。

と強い思い入れを語った。

インタビューでは、この他にも山本美月、斎藤工ら共演者とのエピソードや、ネタバレありの撮影秘話などを約40分にわたって 語っている。


また、Amazon特集ページにてその映像の一部も公開!!!!
Amazon特集ページURL:
https://www.amazon.co.jp/b?node=5801117051


去年の冬、きみと別れ

2018年7月18日(水)ブルーレイ&DVD 発売・レンタル開始/デジタルレンタル配信開始
【初回仕様】 ブルーレイ プレミアム・エディション(2枚組)
¥6,990+税
【初回仕様】 DVDプレミアム・エディション(2枚組)
¥5,990+税
【初回仕様】 ブルーレイ 
¥4,990+税
【初回仕様】 DVD 
¥3,990+税



デジタルセル先行配信中
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
(c)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

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EXILE TAKAHIRO のアツい想いが詰まったスポット映像解禁『オンリー・ザ・ブレイブ』


映画情報どっとこむ ralph 『アベンジャーズ』シリーズのジョシュ・ブローリン、映画『セッション』で主演を努めたマイルズ・テラー、『キングスマン:ゴールデン・サークル』のジェフ・ブリッジスに加え、テイラー・キッチュ、ジェニファー・コネリーら、新旧交えた豪華俳優陣の共演で贈る森林消防士たちの英雄物語『オンリー・ザ・ブレイブ』が6月22日(金)TOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開となります。
監督を務めるのは、『オブリビオン』などを手がけ、『トップガン』の続編『Top Gun: Maverick』の監督も決まっているジョセフ・コシンスキー。2013年、アメリカのアリゾナ州で実際に起きた巨大山火事を舞台に、大切な仲間と愛する家族はもちろん、名も知らぬ人々の命をも守るため、勇気だけで炎の中に飛び込んでいく男たちのプライドと絆の感動物語です。
映画情報どっとこむ ralph この度、本作への想いを熱く語るEXILE TAKAHIROさんのインタビュー&スポット映像が到着しました!

EXILEの新曲「My Star」が日本版テーマソングとなっている本作は、圧倒的な迫力の山火事映像と、愛する人のために命を賭して炎に立ち向かう男たちのアツいドラマが堪能できる感動スペクタクル。映画を観たTAKAHIROさんは、開口一番

TAKAHIROさん:めちゃくちゃ面白かったです!迫力もそうですし、スリルもあるし、そして感動もある。ブレンダンが赤ちゃんを初めて抱くシーンや家族愛のリアルな部分が描かれていて、胸を熱くするものがありました。

と興奮気味に映画の感想を語り絶賛!


森林火災の精鋭集団で消防界のネイビーシールズとも言われる《ホットショット》について聞かれ

TAKAHIROさん:日頃は冗談を言い合って和気あいあいとしているホットショットのメンバーが、仕事になった瞬間にスイッチを切り替える男らしさというか。心が震える映画だと思います」と熱弁。チームで山火事に挑み、文字通り、命をあずける仲間との強い絆が描かれている本作について「学ぶべきところも共感できる部分もありました。メンバーもぜひこの映画を見てほしいですね。

と、EXILEとしてグループで活動しているご自身を重ねる様子も。

TAKAHIROさん:守るものがあるからこそ、いろんな葛藤が生まれる瞬間があって・・《愛することは守り抜くこと》という(「My Star」の)歌詞通り、言葉で言うのは容易いですけど、命を懸けて人生を歩むことはなかなか難しいので、それをテーマに生きることが男らしさにつながるんじゃないかと思います。

とテーマソング「My Star」がぴったりの作品であることにも太鼓判を押しています。

映画情報どっとこむ ralph あわせて解禁されたスポット映像では、「My Star」に乗せて映し出される映像とともにTAKAHIROさんのアツい想いが詰まった「アツい!とにかくアツい!!」「絶対に惚れます!」といったコメントが流れ、映画の期待値を高める見応えある映像となりました!(6/20から放送予定)



映画情報どっとこむ ralph オンリー・ザ・ブレイブ
原題:Only the Brave


物語・・・
更生のために森林消防団に入隊した青年を待ち受けていたのは、未曾有の巨大山火事だった――。
堕落した日々を過ごしていたブレンダン(マイルズ・テラー)は、恋人が妊娠したことをきっかけに、生まれ変わる決意をし地元の森林消防団に入隊。地獄のような訓練の毎日を過ごしながらも、仲間と絆を深め、チームを率いるマーシュ(ジョシュ・ブローリン)との信頼を築き、彼らの支えの中で少しずつ成長していくブレンダン。しかしそんな彼を待ち受けていたのは、山を丸ごと飲み込むような巨大山火事だった――。圧倒的迫力、炎のように燃えたぎる友情、あなたの心を熱くする感動の実話!

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監督:ジョセフ・コシンスキー『オブリビオン』『トロン:レガシー』
出演:ジョシュ・ブローリン『エベレスト3D』、マイルズ・テラー『セッション』、ジェフ・ブリッジス『クレイジー・ハート』、テイラー・キッチュ『バトルシップ』、ジェニファー・コネリー『地球が静止する日』
配給:ギャガ 
2017/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/2時間14分/字幕翻訳:林完治  
© 2017 NO EXIT FILM, LLC
    


越後はる香オフィシャルインタビュー到着!太田隆文監督作『明日にかける橋』で映画デビュー


映画情報どっとこむ ralph 太田隆文監督が、鈴木杏、板尾創路、田中美里、越後はる香、藤田朋子、宝田明らを迎えて、全国的にも最大級の規模を誇る静岡県の袋井花火大会を舞台に制作した映画『あす明日にかける橋 1989年の想い出』 。

本作は、主人公が、不況の現代からバブル最盛期の1989年にタイムスリップして、弟を亡くした交通事故を防ぎ、家族の幸せを取り戻そうとする、感動の青春・家族ムービーです。
日本が経済大国として君臨した時代と、不況が続く現代とを比較することで、日本人がバブルで得たものと失ったもの、本当に大切なものは何かを描きます。

今回主演の鈴木杏さん演じるみゆきの高校時代役で映画デビューを果たした越後はる香さんのオフィシャルインタビューが届きましたのでご紹介。

映画情報どっとこむ ralph Q.女優さんを目指したきっかけは?

越後さん:中学校の頃に、映画やドラマがすごく好きで、「私もやってみたいな」というのがきっかけでした。『海街diary』や『ヒミズ』が好きです。

Q. 本作には、どのような形でキャスティングされたんですか?

越後さん:オーディションでした。時代に流されず、ちゃんと自分の意思のある女の子なので、自分ならどういう風に演じられるかやってみたいなと思いました。

Q.みゆき役についての感想はいかがでしたか?

越後さん:はっきりものを言うところは私と一緒だなと思います。違うところより似ているところの方が多いです。母が本作が舞台の1989年当時高校1年生だったので、母にその当時のことを聞いたり、監督に、当時のCMとか流行っていた音楽とかのDVDやCDを頂いたので、撮影に入る前に聞きました。

Q.大人になったみゆきを演じたのは鈴木杏さんでしたが、プレッシャーはありましたか?

越後さん:鈴木杏さんの高校時代役を演じると聞いて、「大丈夫かな?」という不安はありました。けれど、実際撮影に入る際には、「やろう!」と思い切ってやりました。
現場では、カメラが回り始めたら、ぱっと変わるという方が多かったので、先輩方の演技を間近で見て、刺激がいっぱいありました。

Q.両親役の板尾創路さんと田中美里さんとの共演はいかがでしたか?

越後さん:最初に撮影した家族のシーンは、食卓のシーンだったんですけれど、カメラが回る前に、お二人が弟を含めた4人での会話を作ってくださったので、家族の空気というのはできたかなと思います。クランクアップした時に、田中美里さんに、「はる香ちゃんがみゆきで本当によかった」と言ってくださったことが、すごく心に残っています。

Q.弟が事故死した後の、先生役の藤田朋子さんとの葬儀でのシーンは、感情を作るのに難しかったかと思いますが、いかがでしたか?

越後さん:撮影に入る前に、悲しい音楽を聞いていました。弟の健太を演じた田崎怜弥くんは、みんなを笑顔にするような子だったので、その前に撮影した、弟とのシーンのやり取りを思い出して、役に入り込んで演じられました。

Q.宮本こうすけさん演じるユキヒコに恋する役ですが、ミュージシャンという夢を追いかけるような男に恋をするというのは、共感できましたか?

越後さん:自分のやりたいことが決まっていて、意志がある人はすごくいいと思います。

Q.この役を演じる上で、一番難しかったところはどこですか?

越後さん:職員室のシーンで、先生に「自分はやりたいことがあるのに、なんで他のことをやらなくてはいけないんだ」と反抗するというのが、どれくらいの気持ちかが少し難しかったので、監督に相談しました。

Q.撮影は、静岡県の袋井市、磐田市、森町でしたが、静岡はいかがでしたか?

越後さん:静岡は、新幹線から富士山を見る位で、今回初めて行ったんですが、茶畑が多いことにびっくりしました。上京する前も、兵庫の栄えているところに住んでいたので、自然の多い静かな田舎の雰囲気のところに行き、浄化された気分でした。
静岡で有名なハンバーグのレストラン「さわやか」に行けたことが、すごく嬉しかったです。

Q.完成した本編の感想はいかがですか?

越後さん:自分が初めて出演した作品で、「もうちょっとこうした方がよかったな」という方が強くて、自分の粗探しをしちゃいました。けれど、自分が出ていないシーンは、初めて観るものだったので、一観客として共感して泣きました。

Q.特にお気に入りのシーンはありますか?

越後さん:みゆきが家出をする日に弟がコロッケを持って2階のみゆきの部屋にあがってくるシーンとお葬式のシーンが印象に残っています。

Q.メッセージをお願いします。

越後さん:「ああしていたらこうなっていたかな、こうならなかったかな」というのは、今の自分の行動や発言で変わっていくと思うので、今を大切に過ごしていけたらなと自分でも思います。この映画を観たら、「過去には戻れないから、これからはきちんと考えて、後悔しないように生きていこう」と改めて思えるような作品だと思うので、ぜひ観ていただきたいです。


映画情報どっとこむ ralph 初日舞台挨拶決定!
6月30日(土) 10:30からの回上映後初日舞台挨拶あり。
(上映前予告なし。)

舞台挨拶登壇者(予定):鈴木杏、田中美里、越後はる香、藤田朋子、宝田明、太田隆文監督

会場:有楽町スバル座
(千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルヂング内
JR有楽町駅 JR日比谷口 徒歩1分
地下鉄有楽町線 有楽町駅 D4番出口 徒歩1分)

※初日舞台挨拶の回のみ入替制となります。
※登壇者は予告なしに変更をする場合がございます。あらかじめご了承願います。
※特別興行の為、株主優待カードはご利用いただけません。
※有楽町スバル座は全席自由席の為、事前には販売しておりません。
当日のみ有効のチケットを当日窓口で販売しております。
※混雑状況により、お立見となる場合や、満席の場合はご入場をお断りすることもございます。
お問い合わせ:有楽町スバル座 03-3212-2826

映画情報どっとこむ ralph
明日にかける橋

2018年6月30日有楽町スバル座、8月にテアトル梅田、9月1日より静岡県内ほかにて全国順次公開

公式サイト:
http://asunikakeruhashi.com/ 

Twitter:
@asukake1989

主人公のみゆき(鈴木杏)は30代のOL。とある田舎町で暮らしている。
弟・健太(田崎伶弥)が交通事故で死んでから家族は崩壊。母(田中美里)は病気で入院。父(板尾創路)は会社が倒産、酒に溺れる。みゆきが両親を支え働く日々。

そんな2010年の夏のある日、夢がかなうという明日橋を渡ったことでなんとタイムスリップ!
弟が死んだ1989年に戻ってしまう。バブル全盛の時代。
そこで出会う若き日の両親と元気な弟と若き日の自分(越後はる香)。
みゆきは、もし、この時代で健太を救うことができれば、家族を救うことができるかもしれないと希望を見出すが、その先には、様々な困難が待ち構えていた。


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鈴木杏 板尾創路 田中美里 越後はる香 藤田朋子 宝田明
草刈麻有 冨田佳輔 田崎伶弥 長澤凛 弥尋 山下慶 山本淳平 天玲美音 大石千世 栩野幸知
宮本弘佑 岡村洋一 嵯峨崇史 増田将也 本間ひとし 真木恵未 遠藤かおる

監督・脚本・編集・プロデューサー:太田隆文
アソシエイトプロデューサー:小林良二 
撮影:三本木久城 
照明:石川欽男
録音:植田中
美術:竹内悦子(A.P.D.J)
衣裳:丸山江里子 
ヘアメイク:大久保恵美子 
制作担当:酒井識人
助監督:富澤昭文
題字:大石千世 
音楽:遠藤浩二 
音響・効果:丹雄二
制作:青空映画舎
配給:渋谷プロダクション
©「明日にかける橋」フィルムパートナーズ


ガザ侵攻で人々が殺されている時・・・、僕らの責務は・・タルザン・ナサール監督のインタビュー


映画情報どっとこむ ralph 双子のパレスチナ人映画監督タルザン&アラブ・ナサールによる、映画『ガザの美容室』が6月23日(土)より、アップリンク渋谷、新宿シネマカリテほか全国順次公開となる。
本作は、パレスチナ・ガザの小さな美容室を舞台に、戦争状態という日常をたくましく生きる女性たちを描いている。

公開に先駆けてタルザン・ナサール監督のロングインタビューが到着したのでご紹介!

「ガザ侵攻で人々が殺されている時に、僕らが負った責務は、彼らの人生を語ること」

タルザン・ナサール監督のインタビュー
アラブ・ナサール(左)、タルザン・ナサール(右)

映画情報どっとこむ ralph Q.この作品の元となったものは何ですか?

ナサール監督:ガザ国境の外の人たちの多くは、ガザ地区に住む、ごく普通の人間の暮らしを知らないんだ。僕らはみんな虐げられていると思われている。ガザ地区の女性たちは、頭からつま先までベールで覆っていて、外の世界の価値観を知らないというようなお決まりの姿で描かれる。でも他の地域の女性と同じように、彼女たちは幸せを感じたり悲しんだり、日々の問題に向き合い、恋もするし、自分の意見も持っている。僕らは、そんな人々の暮らしを映画にしたかったんだ。イスラエル・パレスチナ紛争みたいなメディアが注目するテーマを避けてね。戦争よりも暮らしを描くことがもっと大事だと僕らは信じている。世界の人々は、パレスチナ人が自分たちの暮らしよりも、苦しみを語ることを期待している。だからこそ、僕らは別の見方から描きたかったんだ。この映画では、老いること、男女の関係、愛、家族、つまりは人生というリアルな問いかけをしているんだ。

Q.いつも二人で仕事をなさっているんですか? 映画製作での役割分担はどうやっているんですか?

ナサール監督:僕らはいつも一緒にやっているんだ。まず最初に映画の基本的な芸術面と技術面の問題を話し合う。それに沿って、撮影やポストプロダクションの最中に個々のことを決めていく。僕らはお互いを補い合っている関係で、アートの共謀者なんだ。双子だから、人生のほとんどのことを一緒に体験してきたからね。映画もその中の1つさ。

Q.なぜ美容室の中の物語にしたのですか?

ナサール監督:人生で特別な意味を持つ場所だからだよ。美容室は誰もが聞き逃したくないような噂話の宝庫だからね。我々がセットで作った美容室は、僕らから見たガザの姿が色にも鏡にも、家具にも表れている。まさに崩壊しかかっている世界の片隅にある天国なんだ。また典型的な女の世界だからだ。パレスチナ人社会は家長制度だ。だけど僕らは、女性が僕らの社会で男よりも重要な役割を担っているのに、社会が彼女たちに見合う場所を与えていないと思っているんだ。だから13人の典型的な女性を一緒に集めることにした。ブルジョアの主婦、宗教的な原理主義者(敬虔なイスラム教徒)、ガザ好きが高じて住みつくことにした外国人などだ。彼女たちは美と喜びの場である美容室にいて守られていると感じているが、すぐに外の世界の現実が忍び寄ってくるんだ。

Q.女性たちは、すごくたくましそうに見えますね。

ナサール監督:実際には、彼女たちは2つの顔を持っているんだ。みんな、堅い鎧を身につけるように育てられているから、自分たちが暮らす厳しい現実に立ち向かっていける一方で、それぞれの弱い部分や悲しみをできるだけ隠している。それが人より長けている女性もいる。でも何といっても、みんな人間だ。四六時中、自分のことを話し、ものすごく気難しい客に見えても、結局、夫に暴力を振るわれていることを認めるたりするんだよ。最初は誰からも理解されない、社会の犠牲者である信心深い女性も、最後には登場人物の中で最も成熟していることが分かる。そして彼女はグループで最も機転のきく人間となり、男たちが美容室に入ってきたとき、他の女性たちを守るんだ。宗教の違いや社会的地位、政治的信条、家庭環境の違い、日頃の出来事などのテーマを使って、僕らは興味深い人物像を作り上げようとした。ガザ地区の社会の全体像を描き、そんな社会が女性の生き方にどう影響を与えているかを見せようというアイデアだった。僕らにとって、女性たちはヒーローなんだ。戦争中であっても、彼女たちは常に人生を選択している。彼女たちは命をはぐくみ、パレスチナ人のあらゆる世代を教育し続けているんだから――美容室の外は、無秩序状態ですよね。

完全にね。美しさを追い求めるあの場所の外にはマフィアがいて、通りを仕切っている。あれは無秩序の象徴だ。その無秩序状態の原因は、イスラエルによる占領状態や、伝統の重さ、間違った宗教解釈、そしてハマスに関係している可能性もある。映画では、外で戦闘が起こっても、女性たちは美容室の中でメイクをしたり、髪形を整えたりしている。誰もが夜の予定に行けることを望み続けてるんだ。恋人との待ち合わせや結婚式なんかをね。外の混沌が美容室に波及したら、中の女性たちがどう反応するかを見たかったんだ。事実、彼女たちは変わらず自分たちの日常を生きているわけだからね。抵抗することで自分たちの身を守っているんだ。レジスタンスは、常に身体的な抵抗を意味するとは限らないんだ。メイクをすることやヘアスタイルについて相談することも、レジスタンスになり得るし、それが人を生きることや希望に向けさせるんだ。美容室と外の世界を関係づけているものは、愛だけなんだ。というのも、美容師の1人がマフィアのメンバーの1人と恋仲だからね。


映画情報どっとこむ ralph Q.抵抗したにもかかわらず、女性たちも結局は戦いますね。

ナサール監督:美容室にいる女性たちは、いくら抵抗しても、外の社会に汚染される。警察とマフィアとハマスの間にいて、彼女たちは暴力に苦しめられて、その扱いがあまりにもひどいため、最後には暴力的になるんだ。グループはバラバラになり、金持ちの主婦が義理の娘となる女性を乱暴に攻撃したり(自分とは違う社会的階層の出なのだ)、お客が美容師をののしったり、自分を怒らせた薬物中毒者に肉体的な暴力を加えたりする。彼女たちが最初に美容室を訪れたのは、きれいになるためだけだったんだけどね。

Q.女性たちが美容室に閉じ込められているというのは、ガザ地区の女性たちが監禁状態にあるというメタファーですか?

ナサール監督:僕たちにとって大事だったのは、登場人物たちが壁に囲まれた中に押し込められるというアイデアだった。幽閉状態というのは、次第に何かが起こる。だから映画のタイトルを『Dégradé』(フランス語で「退廃」という意味と、その名前を付けたヘアスタイルの意味がある)にした。“退廃”というアイデアは、映画のあらゆるところに埋め込まれている。ストーリーライン、照明、撮影の構図、音響、編集、美容室の外の衝撃、閉所恐怖症のような感覚、キャラクターたちが直視しなければならないジレンマなどだ。物語が進むうちに、美容室の壁が女性たちや観客に近づいてきて、彼女たちを中に閉じ込める。この抑圧的な閉鎖空間は、行くことのできない外の世界を見ているガザ地区の人間の生活を象徴している。

Q.この作品は極端に政治的とは言えませんが、女性たちがハマスに敵対心を持っているように感じます。

ナサール監督:政治的な映画は作りたくなかった。だけど美容室をはじめ、あらゆるところに、政治情勢が及んでいて、ガザ地区に住む住民全員の生活の中心を占めていることを示したかった。パレスチナ人なら、何を話し始めたとしても、最後にはいつも政治の話になってしまう。女性たちは結婚式の話や恋愛やおしゃれの話をしたいんだけど、最後にはイスラエルのことや勢力争い、そして政治の話題になってしまう。彼女たちは取り立ててハマス政府に反感を持っているわけじゃなくて、自分たちの抑圧された暮らしに反発を感じてるんだ。事実、自分たちの社会のあらゆる“病癖”に対する不満を口にしている。イスラエルによる封鎖、ハマスやファタハの自治政府、社会問題、特定の伝統や風習などをね。内外の社会に対するごく一般的な批判だよ。僕らにとっては、自分たちが抱える問題を解決することもすごく重要だ。外の世界の人たちからは、イスラエル・パレスチナ紛争について話してほしいと言われるけどね。僕らはパレスチナ人同士の内部紛争について語ることで、みんなに求められていることから少し自由になろうとしたんだ。

Q.1人の女性が、自分が大統領になると言っていましたね。

ナサール監督:当然だよ。もし女性たちが要職に就けば、男たちよりもっといい仕事をするはずだ。映画では話している女性が外の銃声を聞くと、混乱の始まりだと気がつく。なぜ彼女が政府を動かしちゃいけないんだ? 僕らは男社会の中で生きているけど、もっと性的に平等の社会にすべきだ。女性たちにチャンスを与えるべきだよ。

Q.映画にはユーモアが散りばめられていますね。

ナサール監督:ユーモアは極めて複雑で難しいテーマを描き出すには最良の方法だ。女性たちは全員、ユーモラスな容貌だ。ガザ地区から出るかどうか話しているときに、顕著になる。ある女性が答えるんだ。「どこへ行こうっていうの?万が一、ハマスとファタハとイスラエルの検問所を通り抜けられたとしても、テロリストとして捕まえられて、刑務所に送られるのがオチよ」ってね。

映画情報どっとこむ ralph Q.キャスティングはどのように行ったのですか?

ナサール監督:顔が知られていなくて、強さと弱さを表現できる複雑なパーソナリティを持った女優を起用したかった。だから5ヵ月かけて、劇場や通りを見て回ったんだ。女優陣を選んだあとは、1ヵ月半のリハーサルを行った。僕らは陳腐な決まり文句を排除して、ガザ地区で実際話されているアラビア語を使ってもらおうと思っていた。なるべく自然な演技を大事にしたかったんだ。

Q.ほとんど1部屋のセットで展開されるので、まるで舞台劇のような印象をますが。

ナサール監督:閉鎖された単体の場所で撮影するというのは冒険だった。最初から最後まで、小さな美容室で同じキャラクターがいる状態で、どうすれば観客をひきつけていられるのか? 脚本を書いた段階では、舞台のステージのようなセットを考えていたんだ。撮影をしていると、出番じゃない女優も全員が、いつも僕らの前にいる。だから撮影していると、ときどき舞台を撮っているような感じがしたよ。僕らはそんなアプローチで映画を撮ろうと考えていた。鏡をたくさん使って、撮り方を工夫することにして、ああなったんだ。

Q.撮影はどこで行ったんですか?

ナサール監督:ガザ地区で撮影したかったんだけど、それは不可能だった。それで2014年の9月と10月に、ヨルダンのアンマン郊外で撮影した。建物の構造が、ガザ地区のものとはちょっと違うんだけどね。車庫を見つけて、僕ら(撮影チーム)が動けるように移動式の壁を使って、中に自分たちで美容室のセットを作った。時間を節約するために、すべてのカメラの動きをあらかじめ決めていたよ。色に関して言えば、空の色を思わせる青い壁を象徴的な色として選んだ。

Q.撮影中の様子はいかがでした?

ナサール監督:心理的な面で、非常にキツかった。2014年7月に撮影の準備をしていたとき、ちょうどガザ地区で新たな戦闘が起きたんだ。イスラエル軍は3週間で千人以上の一般市民を殺した。あの時点で、戦闘について語るべきか、パレスチナ人同士の抗争という僕らのテーマを続けるか選ぶことは難しかった。最終的にプロジェクトを続けることにしたのは、僕らは死ではなく人生を描きたかったからだ。ガザ侵攻で人々が殺されている時に、僕らが負った責務は、彼らの人生を語ることだった。テレビやマスメディアは死を伝えるけど、日々の生活や本当の暮らしぶりには無関心だ。まるで爆撃がないガザ地区には価値がなく、重要でもなく、存在すらしていないかのように。あらゆる困難をものともせずに暮らし続ける人々を、僕らは代弁し続けなきゃならないんだ。この映画の投資家の中には、戦闘を理由に降りた人もいた。彼らは、このご時世にこの作品を理解する人間はいないと考えたんだ。僕らは5週間で撮影した。どう考えても超低予算の映画だけど、とにかく完成できたことは幸運だったよ。

Q.今、この映画をどのように見てほしいですか?

ナサール監督:観客には僕らが伝えようとしたかったことを見てほしい。何よりも「パレスチナ人の映画だから」というだけで嫌わないで、映画のクオリティを評価してほしい。いつか政治的側面が全くない映画を作れる日が来ることを願っている。映画は映画だからね。幾度となくパレスチナ人のためという“使命”というレッテルを乗り越えるのが僕らの夢なんだ。壁について何も触れないラブストーリーを作ることや、無人飛行物体(ドローン)を登場させないで人間関係を描くなどというのは、やり甲斐があるよ。いつになったら政治的な側面なしでアーティストとして仕事ができるんだろうね。それが僕らの最大の願いだよ。

映画情報どっとこむ ralph 戦争中であっても、彼女たちは常に人生を選択している。
僕たちは“虐げられたパレスチナの女性”ではなく、人々の暮らしを、死ではなくて人生を描かなきゃならないんだ

映画『ガザの美容室

2018年6月23日(土)より、アップリンク渋谷、新宿シネマカリテ ほか全国順次公開


映画情報どっとこむ ralph タルザン&アラブ・ナサール

1988年、ガザ生まれ。一卵性の双子が生まれたのはガザ地区にあった最後の映画館が閉館した1年後だった。アルアクサ大学で芸術の学士号(絵画専攻)を修めて卒業。その後、2人は映画製作を開始する。2013年の初監督短編『Condom Lead』はカンヌ国際映画祭の短編部門で上映、本作『ガザの美容室』は2015年のカンヌ国際映画祭批評家週間でワールドプレミア上映された。

フィルモグラフィー
2015年 ガザの美容室(長編)
2014年 With premeditation(短編)
2014年 Appartment 10/14(短編)
2013年 Condom Lead(短編)
2009年 Colourful Journey (短編)

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監督・脚本:タルザン&アラブ・ナサール
出演:ヒアム・アッバス、マイサ・アブドゥ・エルハディ、マナル・アワド、ダイナ・シバー、ミルナ ・ サカラ、ヴィクトリア ・ バリツカほか
(2015/パレスチナ、フランス、カタール/84分/アラビア語/1:2.35/5.1ch/DCP)
字幕翻訳:松岡葉子
提供:アップリンク、シネ・ゴドー
配給・宣伝:アップリンク