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佐藤浩市x渡辺謙『Fukushima 50』記者会見 福島第一原発に残った名もなき作業員の物語


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した3.11の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田(かどた)隆将(りゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』が、2020年に全国公開いたします。

そしてこの度、佐藤浩市と渡辺謙、株式会社KADOKAWA映像事業局 映画企画部 部長 水上繁雄プロデューサー、椿宜和プロデューサーをお呼びして、本作のクランクアップ記者会見を開催しました。
《映画『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』クランクアップ記者会見 概要》
日時:4月17日(水)
場所:リーガロイヤルホテル東京
登壇:佐藤浩市、渡辺謙、株式会社KADOKAWA 水上繁雄プロデューサー、椿宣和プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 会見には約200人の報道陣がかけつけ、先ず水上プロデューサーから「まもなく平成が終わりますが、世界的にも類を見ないあの大事故を新しい時代にも伝えていこうという思いで企画がスタートしました。当時原発内で戦っていた作業員の方々は、海外からFukushima 50と呼ばれており、ほとんどが地元福島の方でした。我々と同じ一般人で、悩み、怒り、泣き、いろんな思いで作業されていました。頭の中には常に避難したご家族の事があったそうです。こうした方々のドラマを物語の中心に据えながら、報道だけではわからない事故の真実を描こうと決めました。大自然の脅威、人間の慢心という部分も重要なテーマです。本作は門田隆将さんの「死の淵を見た男」を原作としており、非常にリアルな内容を映像化しています。東日本大震災からは8年が経ちましたが、震災ならびに事故の風化が懸念されています。被災地の復興や福島第一原発の廃炉作業等も取り組むべき課題が多々あります。今一度、震災そして原発事故と向き合っていこうと、この映画の製作に取り組んでおります。KADOKAWAには『金融腐蝕列島 呪縛』、『沈まぬ太陽』という社会問題をテーマにした作品を製作してきた歴史がありますので、今回の作品も後世に残る物として製作していきたいと思っています」と本作『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)の製作に至った経緯が語られ、会見がスタートしました。

映画情報どっとこむ ralph Q:出演オファーを受けた時の気持ちについて

A:佐藤「人間は忘れなければ生きて行けないことと、絶対に忘れてはいけないこと、その2つが生きていく上で大変大切な事だと思っています。当然この映画は後者で、絶対に忘れてはいけないこと。それを我々がメッセンジャーとして、事実として映画にどう刻むか。劇場を出た時、この映画を観てくれた人々がどういう想いを抱くか、それを大事にして映画を進めていきました。」

A:渡辺「この題材をやるんだというお話を伺った時に非常にハードルの高い作品になることは間違いないなと思いました。ただ、これをやると決めたのは、『沈まぬ太陽』という映画を作って頂いた角川歴彦さんからで、その全てのハードルを越える気持ちで企画されたんだということをその時理解しましたし、受けて立つと言うとおかしいですが、参加させて頂こうと思いました。それともう一つ、『許されざる者』という映画を撮った時に、佐藤浩市君と一緒にやらして頂いたんですけども、〈浩ちゃん、100本目の記念作品どんな役でも出るからね〉と言っていましたが、最近多作なもんですから、いきなり100本直ぐ越えちゃいまして。その100本目にはお付き合い出来なかったんですけども、その時に約束した答えをこの映画で出したい。その答えを出すに相応しい映画になるなと思いましたので、その時点で一緒にハードルを越えたい、そう思いました」

本作は、2011年3月11日午後2時46分に発生し、マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所に残った地元福島出身の名もなき作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれました。世界中が注目した現場では何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った職員たちの知られざる“真実”が、今、遂に明らかになります。

主演には、『64ロクヨン 前編』で第40回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した佐藤浩市。地元・福島出身で現場を指揮する熱血漢、伊崎利夫役を演じます。そして、共演の福島第一原発所長の吉田昌郎役に、『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した渡辺謙。そして監督は同じく『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞し、社会派・骨太な作風に定評のある若松節朗ら、超豪華実力派キャスト・スタッフがこのビッグプロジェクトに集結しました。

Q:1・2号機当直長の伊崎(佐藤浩市)、所長の吉田(渡辺謙)を演じられましたが、役作りをどのように行ったか
A:佐藤「私どもの生活の中では、自然界に放射能はあるんですけども、あまり縁のないところにいる自分と、原発の中で放射能というものを理解しながらそこにいる方々。結局にわか勉強でしかないんですけれど、そういった現場を見に行かせて頂いたりとか、浅い知識ながら文章を読んで詰め込んでということしか出来なかったですね。後は演じながら、閉塞的な中操(中央制御室)というところでの人間関係が、上手い具合に順撮りでシーンごとに撮影出来たので、その中で取り組んでいくしかなかったです」

A:渡辺「非常にプレッシャーのかかる役でした。吉田さんはテレビ会議ですとか、その後色んなところでメディアに扱われていることが多く、尚且つこの映画の中で僕以外の方は皆さん名前がちょっとずつ変えてあったり、一応フィクションの作り方をしているんですが、吉田所長だけはご遺族にも確認をとって本名で出す、ということで頂いた役でした。実際に皆さんの目に留まっている映像も含めて、情報の多い方でしたので、そういう意味ではプレッシャーがかかりました。実際の撮影では本当にほぼ緊対(緊急対策室)の中でテレビ会議やら電話を外とやり取りをし続けていましたので、今ここで何が行われているのか、今何が起こっているのか意識するのが難しかったです。ただ、非常に助けになったのが、当時緊対で吉田さんの近くでお仕事をされていた方々が何人かスタジオにお見えになられたことがありました。その時に、この局面では実際にはどうだったのか、この局面では吉田さんはどのように対応したのか、テレビ会議や電話で映し出されていない吉田さんは実はどうだったのかということをかなり根掘り葉掘り伺いました。その時の状況を聞かせて頂き、それでかなり色んなことを監督と相談しながら、実際はテレビ会議を切った後に何回バカヤローと言ったか正の字をつけて数えていたとか。参考にしながら役を作らせて頂きました。」

Q:本作のために作られた、大規模に再現されたセット(図1)について

A:椿「これは、津波で破壊された原発屋外を再現したセットで長野県の諏訪市内に作ったものです。建屋の水素爆発のシーンもここで撮影しました。まるで戦場のようなセットで大変おおがかりなものになりました。我々が初めて見た時、本当に被害を受けた原発のように感じるほどの迫力でした」

Q:このセット(津波で破壊された原発屋内)での撮影に参加したことについて

A:佐藤「丁度中操を出て緊対に向かうというシーンで、このオープンセットが僕の初日だったんです。当然美術部の頑張りも含めて、改めて自分達がどこへ向かっていくのかということを再確認させて頂いたシーンでした」

Q:本作のために作られた、大規模に再現されたセット(図2)について

A:椿「こちらは正式には中央制御室と言いまして、サービス建屋の2階にある、1・2号機を制御するところです。いろんな資料を参考にして、細部まで正確に再現しています。これまでテレビなどでも映像化されていますが、ここまで大がかりに正確に作ったものはおそらくないかと思います」

Q:このセット(中央制御室)での撮影に参加したことについて

A:佐藤「他の発電所に視察に行かせて頂いて、そこの中操を見れたので、それがセット内に大きさも含めてほぼ忠実に再現されていました。実際のあの日直ぐに電源が落ちて、ずっと暗い中での作業になるんですけど、それもその通り再現してずっとほのかな明かりの中で撮影をやっていました。セットをリアルに再現して頂いてありがたかったです」

Q:本作のために作られた、大規模に再現されたセット(図3)について

A:椿「イチエフ内の免震棟にある緊急対策室になります。実際に吉田所長はここで指揮を執っていました。報道でもよく出てくる場所なので、みなさん記憶にあるのではないでしょうか?こちらもとにかく大きなセットで本物そっくりでした。ここに常時100人以上がいて、本部とやり取りしながら、中操とはまた違う緊迫感がある撮影でした」

Q:このセット(緊急対策室)での撮影に参加したことについて
A:渡辺「非常に不謹慎な言い方になってしまうかもしれませんが、ここには非常用電源がありますので、ずっと電気はつけっぱなしです。そしてドラマ的には何も起こらないんです。だけど、外ではものすごいことが起こっているんです。1日で撮影は終わらないので、お疲れ様でしたって言ってまたここに来ると昨日となんら変わらない物や人がいて、時間の経緯とか外がどうなっているのか分かり辛い。それが分からないことの焦燥感を感じればいいのかなって思っていました。セットの右上にテレビ画面のモニターがあるんですけども、ニュース映像やなんかの映像をここで流しているんですね。実際の津波後の映像ですとか、水素爆発した時の映像ですとかそういうものが流れますので、そういうのを見ながら8年前の第一原発の状況に自分を仮想でもいいから身を置きたい。そういう気持ちでモニターを注視して、撮影していたっていうのが僕の思い出ですね」

Q:本作のために作られた、大規模に再現されたセット(図4)について

A:椿:「セットというよりほぼ避難所そのものでした。現実と同じく体育館に作ったセットですが、多くのエキストラの方々に来ていただいて撮影が始まると、避難所そのものでした。この写真だけでも実際に避難されていた方々の大変さが伝わるかと思います」

Q:これからポストプロダクションが始まりますが、どんな映画になりそうか?

A:水上:「とにかく日本映画のターニングポイントになる映画になると思います。この事故を次の世代に伝えていくということは我々映画製作者の使命であると感じておりますし、ここまで描けるのは映画でしかできないと思います。世界に向けても発信していきたいと思います。海外公開も視野に入れていますので、ぜひご期待下さい」

Q:福島の方々に対して

A:佐藤「最近ニュースでも福島のことがまた取り上げられていますが、まだ何も終わっていないどころか、まだ何も始まってもいないかもしれない、それを来年のオリンピックイヤーにもう一度振り返りつつ前を向くために何をすべきか、何を考えるべきか、というのを皆さんで考えて頂きたいなと、自分も含めてですね。そういう思いです。」

A:渡辺「震災以降、岩手、宮城、福島、様々な避難所を回らせていただいて、それぞれ抱えている悩みや現実が違うというのは理解できているつもりではいるんですけども、さすがに僕たちのエンターテインメントという仕事の中で中々力を貸すことができませんでした。でも僕たちが一番力を発揮できるこの“映画”という中で、現実を知っていただく、こういうことが起こったんだ、ときちんともう一回皆様に触れて頂く事が出来る、そういう作品に関わることが出来た、この作品を届けることが出来ました。時間はかかってしまいましたが、そういう思いを伝えたいです」

Q:本作の撮影を通して、役者として新たに得られた事はありましたか?
A:佐藤「非常に強い思いを持って作り手の意図を伝えることが大切な映画もあれば、出来るだけ事象に沿って現実に沿って自分達がそこにいるそのものを伝える映画もある。演者の欲というよりはまっさらな気持ちの中でそれを体験するということを改めて感じさせて頂きました」

A:渡辺「新しいというよりも、僕は原点に戻ったような気がしました。若い頃はある種の欲みたいなもので必死に足掻いていたこともあったんですが。【本当にお前この仕事で社会にどう関わっていくんだ】っていうことをここ数年は考えながら仕事をしていたんですけども、本当にそのことにきちんと向き合わなければ、ということを思わされたので、そういう意味では原点に戻って、きちんとそこにあることを自分の身体を通してどうやって伝えていこうかという非常にシンプルな体験をしたと思っています」

Q:福島原発の事故を描いた作品ということで、撮影現場も過酷だったかと思いますが、特に大変だったことは何でしょうか?

A:佐藤「順撮りという方法で中央制御室のシーンを撮影させて頂いたんですけども、やっぱり日ごとに皆の顔が変わっていく。当然実際そこにおられた方の気持ちに寄り添う事は到底不可能なんですけども、自分達もそういう思いの中でこの撮影を進めて行けました。実は1日だけ残ったシーンを先日福島で撮影させて頂いて、その時に編集も終わっていないちょっと映像を繋いだものを見せて頂いて、正にみんなの顔がどんどん変わっていく。これは役者の技量とかではない何かがあったんじゃないかなという思いです」

A:渡辺「今回の緊急対策室というシチュエーションが非常に特殊なもので、緊急対策室にモニターがあって、それがテレビ会議の相手側も映るし、こちら側も映るっていうものなんです。なので、先ずモニター用の芝居を撮って、それからこちら側の芝居を撮って、既に撮影してある政府の方とかが写ったモニターとも芝居をしなければならない。もちろんイメージは作れるんですけども、少しずつ何かを感じて変えてみようとした時に、かなり前もって作り込んでおかないとそれが反映されない撮影の仕方になっていたんですね。だから監督と事前にかなり話しながら撮影を進めました。また、これだけ大勢の人間がおりますと、今年の1月の撮影だったので、キャストの中に役でマスクを付けている人がいるんですけども、もしかしたら本当にインフルエンザかなっていう人も増えてきて。体調不良との闘いもありました。皆最後までよく辿り着けたなという思いもあります」

Q:こういった題材をテーマにされていますが、事故や津波、放射汚染の被害などについては、どの程度まで描かれるのでしょうか?

A:椿「皆さんが報道等でご存知の内容は当然ありますが、映画の中心に置かれているのは原発内にいた【Fukushima 50】と呼ばれた人達です。事実を捉えた人間愛をテーマにしております。放射能に関しては、見えない物なので演技や防護服等でその怖さを表現しています。津波に関してですが、これは事故の発端となった事象ですので、CGを駆使して表現しております。

Q:この作品が上映されるのが2020年で、東日本大震災発生から10年目という節目の年となり、東京オリンピックも開催される年となります。国際的な展開も視野に入れているという話しもありますが、改めて本作を通して社会にどのようなメッセージを届けたいと思っていますか?

佐藤:もう8年と思うか、まだ8年と思うか、そういった思いは日本人一人一人の中で違うと思います。まだ、震災当時を振り返ることが出来ない人もいるでしょうし、生まれてはいたけど幼少期で記憶がないという10代の子供たち、そうした色々な方がいる中で是か非かということではなくこの映画を観ることで、若い世代に何かを感じ取ってもらいたいと思いますし、未来を生きる者たちにとって何が必要なのか、それも含めて各々が感じ取っていただきたい。そのためだけに僕は作品に向き合ってきました。

渡辺:少し誤解を恐れずに申し上げますと、『硫黄島からの手紙』という作品に参加していた時に、この国の民意は非常に論理的に継承して後世にどう残していくかと考えるのがあまり上手ではないのかなと感じていました。それは恐らく、本作で取り上げる原発事故もそうなる気がしてならないんです。本作は原発がいいとか悪いとか、そういったことを描く作品ではないですが、こういった事故があったということを論理的に継承して、僕たちの子供世代、孫の世代にとって、こういったことがあったという材料となってほしい。こんなことがあったという現実を世に送り出すまではきちんと関わっていきたいです。

映画情報どっとこむ ralph 『Fukushima 50』

2020年 全国ロードショー

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市、渡辺謙  
監督:若松節朗  
脚本:前川洋一  
音楽:岩代太郎  
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA  
配給:松竹、KADOKAWA 
© 2020『Fukushima 50』製作委員会
  


山﨑賢人 映画『キングダム』産経新聞大阪版で壮大なスケールの新聞広告ジャックを実施!!


映画情報どっとこむ ralph 時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政(後の秦の始皇帝)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は53巻まで刊行され、累計発行部数3800万部超(2019年4月1日現在)を記録。この大ヒット漫画を原作とするエンターテインメント映画『キングダム』がついに始動。

監督に佐藤信介。主演の信(しん)役に山﨑賢人を迎え、嬴政(えいせい)役に吉沢亮、楊端和(ようたんわ)役に長澤まさみ、河了貂(かりょうてん)役に橋本環奈、成蟜(せいきょう)役に本郷奏多、そして、大将軍・王騎(おうき)役に大沢たかおらが集結。超豪華スタッフ・キャスト陣がそろい踏み、彼らにしかできない「キングダム」が、いよいよ明後日4月19日(金)に全国公開します!!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、映画『キングダム』の公開前日の4月18日(木)産経新聞大阪版夕刊にて、映画広告としては同紙史上初となる、広告ジャックします。


今回公開した広告のデザインは、主人公の信(山﨑賢人)が、静かに佇む横顔に、劇中の名台詞を配した印象的なデザイン。これまで公開されてきた信の場面写真は、野生的で激しい“動”の部分を切り取ったものが多いなか、“静”の部分を切り取った今回のデザインは、『天下の大将軍になる』という壮大な夢に対する信の強い覚悟がこれまで以上に伝わってくる、静かでありながら力強いものになっています。このほか、当日の紙面には、信(山﨑賢人)や嬴政(吉沢亮)、楊端和(長澤まさみ)、河了貂(橋本環奈)、成蟜(本郷奏多)、王騎(大沢たかお)という6名のメインキャラクターを1ページにつき1キャラづつ配したド迫力の6連広告を中心に、大小様々な広告枠に、オリジナルの広告ビジュアルが所狭しと掲載されます!また当日のインタビューページには本作の監督を務めた佐藤信介監督の特別インタビューも掲載。まさに紙面全体がキングダムにジャックされるという、壮大なスケールで描かれるエンターテインメント作品であるキングダムに相応しい企画となります。

産経新聞大阪版夕刊(4/18(木)キングダム広告ジャック) 販売情報

・販売エリア:近畿2府4県(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)の産経新聞契約者への宅配、

その他、上記エリアの主要駅売店等にて販売(販売価格50円)

※駅での販売は一部、取扱のない店舗もございます。

・上記以外で購入を希望される方は、下記にお問い合わせください。
産経新聞大阪本社 販売局 TEL:06-6633-9395
 (平日:9:30~17:30)*土日祝は対応不可

映画情報どっとこむ ralph 映画『キングダム』

2019年4月19日(金)全国東宝系にてロードショー

公式サイト:
kingdom-the-movie.jp

STORY
紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。
戦災孤児の少年の信(山﨑賢人)と漂(吉沢亮)は、
いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛練を積んでいた。
ある日、漂は王都の大臣である昌文君(高嶋政宏)によって召し上げられ王宮へ。
信と漂の二人は別の道を歩むことになる……。

王宮では王弟・成蟜(本郷奏多)によるクーデターが勃発。
戦いの最中、漂は致命傷を負いながらも、信のいる納屋にたどり着く。
「今すぐそこに行け…」血まみれの手で握りしめていた地図を信に託し、漂は息絶える。
信は漂が携えていた剣とその地図とともに走り出した。

地図が示す小屋にたどり着いた信の目に飛び込んできたのは、静かにたたずむ漂の姿だった!?
死映画『キングダム』んだはずの漂がなぜ――


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原作:原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:佐藤信介
脚本:黒岩勉 佐藤信介 原泰久
出演:山﨑賢人
吉沢 亮 長澤まさみ 橋本環奈 本郷奏多
満島真之介 阿部進之介 深水元基 六平直政
髙嶋政宏 要 潤
橋本じゅん 坂口 拓 宇梶剛士 加藤雅也 石橋蓮司
大沢たかお
撮影スケジュール   2018年4月8日~6月13日
製作:映画「キングダム」製作委員会
配給:東宝
©原泰久/集英社 ©2019映画「キングダム」製作委員会


菅田将暉はシャザムのまんま!緒方恵美、阪口大助、平野綾が証言『シャザム!』吹替版完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 筋肉ムッキムキ、稲妻バッキバキのスーパーヒーローに大変身!
4月5日に全米公開をするやいなや、週末の興行収入5345万ドルを叩き出し、ぶっちぎりで堂々の初登場1位発進となりました。

そして、日本では吹替版が吹替監修/演出に福田雄一監督の手で完成!

4月16日(火)の吹替版完成披露試写会イベントに、シャザムの声を演じた菅田将暉さんほか、シャザムの子供時の声の緒方恵美さん、友達の坂口大助さん、そして、同じグループホームでの仲間役の平野綾さんら豪華声優陣大集結!!

映画の見どころや吹替版にかけたアツい想い語っていただきます。日本での公開直前、菅田将暉&豪華声優陣が<シャザム旋風>を日本に巻き起こす!!!

『シャザム!』吹替版完成披露試写会イベント
日程:4月16日(火)
場所:新宿ピカデリー
登壇:菅田将暉、緒方恵美、阪口大助、平野綾

映画情報どっとこむ ralph 大きな歓声の中、キャストが登壇!

菅田さん:それは、みんな被らされたの?
と、シャザムの稲妻ハチマキ?を会場中で被っていることに疑問の菅田さんですが、自主的だと聞いて

菅田さん:ありがとうございます!みんな稲妻。

と、嬉しそう。吹き替え版のオファーを受けて
菅田さん:びっくりしました。ついこないだですもん。そこのろ、TVで予告が流れてて、見に行こうと思ってたんで。えっ?まだ録ってなかったのかと。

と、驚きのエピソードでイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph MCがクロストークで!と言うと何故か、固まる皆さん。実はそんなに会っていないそうで距離があるそうです。

緒方さん:録音が別々だったんで。
菅田さん:そう、思い出が共有できてないんです。緒方さんとは同一人物なんで。。。ね。

緒方さん:シャザムとビリー。変身すると子供らしさが全開になるのが面白いです。実験面白い。

菅田さん:それが、シャザムの能力なのか・・・福田雄一の演出なのか・・・・

坂口さん:実験面白いよね。青春と言うよりは、小学生!ダンゴムシあつめてるぐらいのレベル。
菅田さん:筆箱に入れて集めてたな――――俺。

平野さん:筆箱に?見たことあります??
因にダンゴムシはシャザムに出てきません。単に例えです。


子供の頃にやりたかったことやなりたかったのは、
平野さん:本編にも出てくるビール。あれは大人になったらやりたいものでした!でも、炭酸に弱いので・・・。ビール飲んだら、ウエッてなりました。未だに大人の味するなと。

坂口さん:某アニメのロボットに乗りたかった。(菅田さん:何?)ズゴックに乗りたかった。でも、ガンダム乗っちゃった!
緒方さん:同期なんですけど、最初に会った時にガンダムに乗れたらこの業界止めてもいいって!言ってたのに初めてのレギュラーがVガンダムの主役!

菅田さん:スゲー。今、余生だ。

坂口さん:派手な余生!19歳で世捨て人って!まだまだ行きますよ!
と語る坂口さんに羨望のまなざしの菅田さん。

緒方さん:自分で稼いだら、スイカを丸ごと買って食べる事。あと、真面目なこと言うと数学の先生になりたかった!

菅田さん:いっしょ!

緒方さん:共通めっけ!でも、先生になってたじゃないですか!美術の!!

菅田さん:僕も先生。あとは、おもちゃ屋さんで大人買い!

映画情報どっとこむ ralph 吹き替え版ここが面白い!!は?

菅田さん:全体的にわかりやすくなってます。福田さんのセンスも在りますが。。向こうのあるあるギャグだったりするのを、ちゃんと変えていて。笑えるけど、最後感動できます。

坂口さん:アフレコは、その場で追加も多かったですね。あと、菅田君の吹き替えに福田監督ゲラゲラ笑ってました。

平野さん:福田さんからラインで。ヤバい緊張する!って。いままで、福田さんの現場多かったので。
緒方さん:私も福田さんも緊張してましたよね。

平野さん:緒方さんンと写メ撮った!って送られてきました!

とギクシャクから和気藹々になってきたイベント。


菅田さんのシャザムは?

緒方さん:マンマですよね。

菅田さん:よく言われますけど。そんな?俺。福田さんにもマンマって言われました・・・

坂口さん:マイクの前でもダンゴムシ集めてそうだもんね。素直でストレート。体動いてましたね。

菅田さん:後で気付いた。

映画情報どっとこむ ralph ここで、お楽しみ抽選会!

1.シャザムなりきりコスチューム&佐藤二朗さんがアフレコの時に来ていたサンタコス。
2.光るシャザムTシャツ!
3.サイン入りポスター
4.230cmは等身大シャザムフィギュア!光る喋る、7台同時に携帯充電できる優れもの。

当ったのはカップル!これで3人暮らしに・・・。
因に現在、新宿ピカデリーに飾られています。

最後に・・・

菅田さん:家族や友人達と笑って騒いで泣いて、最後にはすごく熱くなれる新ヒーローが誕生しました。是非皆さん劇場に遊びに来て下さい!
と、イベントを締めました!


『シャザム!』
原題:SHAZAM! 
公式サイト:shazam-movie.jp
DC公式Twitter:@dc_jp
DC公式Instagram:@dc_jp


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監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
製作:ピーター・サフラン(「死霊館」シリーズ、「アナベル」シリーズ、『アクアマン』)
出演:ザッカリー・リーヴァイ、アッシャー・エンジェル、マーク・ストロング、ジャック・ディラン・グレイザー
全米公開:4月5日


玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太ら登壇!「パラレルワールド・ラブストーリー」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数130万部を超える東野圭吾のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」が、ついに映画化・完成し、5月31日(金)より公開となります。

そして、その完成を記念し、レッドカーペットセレモニーと完成披露試写会が行われました。

舞台挨拶には、玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さん、筒井道隆さん、美村里江さん、清水尋也さん、石田ニコルさん、田口トモロヲさん、森義隆監督
が登場!撮影のエピソードトークを繰り広げ、さらに登壇者が謎解きにも挑戦しました!


日程:4 月16 日(火)
場所:丸の内ピカデリー
レッドカーペット:有楽町マリオン1F
登壇: 玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太、筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 多くのファンが詰めかけた会場で、
幕が降りるとともに玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さんが登場すると会場は熱狂の渦!
ものすごい数のフラッシュがたかれます。

さらに
筒井道隆さん、
美村里江さん、
清水尋也さん、
石田ニコルさん、
田口トモロヲさん、
森義隆監督が登場!
登壇者たちが登場すると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

順番にレッドカーペットに降り立つと、あまりの至近距離にファンからは悲鳴にも似た歓声があがり、会場のボルテージはマックスに!”自撮りは苦手”という玉森が携帯を構え登壇者、ファンと自撮りに挑戦する一幕も。

最後に

玉森さん:本当に皆さんの魂を込めた作品です。頭フル回転のミステリーを映画館で皆さんも一緒に楽しみながらご覧いただけたら。

と締め、大盛り上がりのなかレッドカーペットセレモニーは終了。

映画情報どっとこむ ralph 映画館に会場を移して行われた舞台挨拶は、客席のみならずマスコミ席も超満員でスタート。

主人公の崇史は2つの世界に迷い込むなかで愛する麻由子が自分の恋人なのか、親友の智彦の恋人なのか、パラレルワールドを行き来しながら苦悩する難しい役だったこともあり、終始緊張感のあった現場だったという玉森さん。

撮影現場の思い出を聞かれると

玉森さん:基本ずっと緊張感のあった現場で、にこやかな空気ではなかったんですけれども、麻由子と思い出の写真を撮るシーンで大きい滑り台があったんですね。その滑り台で監督が一番楽しそうに遊んでいた姿を見たときに、僕の心は穏やかになりました。

と撮影の思い出を振り返った。

パラレルワールドを行き来する役の役作りについては

玉森さん:自分には経験のないことですし、役作りも苦労しましたが、監督からもいっぱいアドバイスをいただいて現場に挑みました。

と大きな覚悟をもって崇史を演じたことを明かした。2つの世界をつなぐ謎の女性・麻由子を演じる吉岡さんは撮影時を振り返り、

吉岡さん:監督がドSすぎる…味わったことのないくらいストイックな現場でした!

とこぼすし、そのエピソードを聞かれると

吉岡さん:玉森さんが染谷さんとの大事なシーンで、鼻血を出されていて。追い込まれて出た鼻血だったのかな。

という驚きの話題を披露し、

玉森さん:智彦とのすごく大事なシーンで自分も熱が上がり過ぎちゃったのか、鼻血が垂れてきて…

と当時の様子を振り返ると、すかさず

森監督:暴力はなかったですよ!

と補足し、会場に笑いが広がった。



玉森さんと緊迫のシーンを演じた智彦役の染谷将太さんは、緊迫した現場中では

染谷さん:お弁当を選ぶ時だけ(玉森さんと吉岡さん)笑みがこぼれるのが、唯一の心の救いでした。玉森くんと一緒にいる時間が長かったので、お弁当も一緒に食べていたけど、なぜか会話もなく食べていましたね・・・・。

というエピソードを披露。「なんでだろうね?」と玉森とお互い不思議がっていたが、その実態は違和感なく、長年連れ添った親友のように自然と会話がないと言うことだったよう。

メイン3人が緊迫した現場に追い込まれている一方、崇史の通う研究所の教官・小山内を演じた筒井道隆さんや、崇史の先輩・景子役で出演した美村里絵さんは

美村さん:まさか主演俳優が鼻血を出すほど追い込まれた現場だったとは…

と驚きが隠せない様子。自らは楽しく現場に臨んでいたという美村さんは初めて脚本を読んだ際に

美村さん:これは大変な設計図の映画になるという印象でした。まず複雑な原作を脚本に起こす苦労があって、それを撮影している最中の俳優の苦労があって、編集でももうひと勝負!という、これはチーム全体が一致団結しないと大変な現場だなと感じました。

という。崇史と智彦の後輩・篠崎を演じた清水尋也さんは現場入りした際に

清水さん:こんなぴりっとした大人の雰囲気の現場と知らなくて…落ち着いたストイックな現場だったので、『ああ、そう言う感じね』と思って、僕もそういう雰囲気を出していました。

と登壇者最年少19歳のコメント。崇史の友人・夏江を演じた石田ニコルさんは

石田さん:緊迫した雰囲気の現場で明るい夏江を維持するのがちょっと大変でした。

と、本作唯一の陽気な人物ともいえる夏江ならではの苦労を語った。一方シリアスなシーンの多かった崇史と智彦の上司・須藤役の田口トモロヲさんは

田口さん:玉森さんは緊張し過ぎて鼻血を出してらっしゃいましたけど、僕は緊張し過ぎてお腹を壊してやばかったです。

とこちらもストイックな現場の影響が出ていたことを明かしながらも

田口さん:その現場のいい緊張感は作品にみなぎっています。

と自信をのぞかせた。


ここまで現場の雰囲気が話すキャストによってストイックとほっこりと別れているのは

森義監督:映画を見てもらえればその謎はわかります。

と語る森義隆監督。

改めて8名のキャストが揃ったことで

森義監督:キャスティングがうまくいったなと改めて感じます。各々マイペースな雰囲気の俳優が揃って、交わるようで交わらないパラレルワールドのようなキャスティングですよね。

と振り返りつつ、主演の玉森さんについては

森義監督:僕は今回”映画俳優・玉森裕太”を生み出す気持ちでこの作品に臨んでいたし、彼が誕生しないとこの映画は成功しないと思っていました。

と多大な期待を寄せていたことを明かし、

森義監督:その期待に応えてくれた”映画俳優・玉森裕太”がこの映画では見られるのでぜひご覧ください!

とコメントした。

また、本作のタイトルにちなんで「自分が迷い込んでもいいなというパラレルワールドは?」という質問が振られると、

玉森さん:ずーっと晴れの日。
染谷さん:体力がなくならない世界。あと台本を読んだら一瞬で覚えられる世界。

とお茶目な一面を見せた。

そして最後に、ミステリー映画である本作にちなみ登壇者全員で謎解きに挑戦!当然の出題に微動だにせず考える登壇者たちだったが、玉森さんがしっかりと正解を導き出し、

最後に・・・

玉森さん:lこの『パラレルワールド・ラブストーリー』は全員で魂を込めた作品で、自信を持って皆さんにお届けできます。頭フル回転のミステリーに楽しみながら挑戦していただきたいと思います!

とコメントし舞台挨拶を締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph パラレルワールド・ラブストーリー

5月31日(金)全国ロードショー




公式サイト:
parallelworld-lovestory.jp

公式Twitter:
@paralove_movie


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出演:玉森裕太
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗
©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会
©東野圭吾/講談社




横浜流星 怪我しながらチアシーン撮った!映画『チア男子!!』完成披露で明かされる


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家の朝井リョウが、大学在学中に書き上げた実在する男子チアチーム “SHOCKERS”をモデルに、男子チアリーディングチームの発足から成長を描いた感動青春小説「チア男子!!」がついに実写映画化。

5月10日(金)に公開となります。

その完成披露試写会が行なわれ、オープニングは、早稲田大学男子チアリーディングチーム“SHOCKERS”がスペシャルパフォーマンスを披露!

そして、劇中で男子チアリーディングチーム“BREAKERS”を結成した横浜流星さん、中尾暢樹さん、瀬戸利樹さん、岩谷翔吾さん、菅原健さん、小平大智さん、そして浅香航大さんと風間太樹監督が登壇!

映画『チア男子!!』 完成披露試写会
日時:4月15日(月)
場所:品川ステラボール
登壇:横浜流星・中尾暢樹
瀬戸利樹 岩谷翔吾 菅原健 小平大智 / 浅香航大
風間太樹監督
SPオープニングアクト:早稲田大学男子チアリーディングチーム“SHOCKERS”

映画情報どっとこむ ralph SHOCKERSのオープニングアクトの興奮が冷めやらぬ間に、キャストと監督が登場!横浜さんらの笑顔に会場は歓声で覆われ熱狂の渦!

横浜さん:皆さんこんにちは!(大歓声!)みなさん凄い熱気ですね!本当に嬉しいです!楽しんでいってください!
の挨拶に、会場中が流星君!との呼びかけの嵐。

中尾さん:近くないですか?(キャー)今日は短い時間ですが楽しんで帰って下さい!

瀬戸さん:この日を・・(利樹コールで中々挨拶が)ありがとうございます。この日を迎えられたことを嬉しく思います!

岩谷さん:本日は短い時間ですがよろしくお願いします!

菅原さん:皆さん!ついにこの日が来ました!時間の許す限り楽しんでください!

小平さん:めいっぱい僕は楽しむので、皆さんもめいっぱう楽しんでくださ~い!

浅香さん:今日は楽しんで帰ってください!

風間監督:今日はよろしくお願いします!チア男子公開に向けて、改めてスタートを切る日になりました!皆さんと盛り上げたいと思います!
と、其々の挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 完成披露について

横浜さん:この作品を観ていただくと言うことで、とてもワクワクしています。キャスト、スタッフ一同大変な熱量をもって作りましたので、その熱が伝わればいいなと思っています。観終わった後に、爽快な気分だと嬉しいです。

撮影秘話を。。。

中尾さん:3か月のチアリーディングの練習ですね。

横浜さん:3か月間の準備期間をいただいて、僕たちも初めて、先ほどのSHOCKERSさんのパフォーマンス見て、素敵過ぎて、出来るか不安でした。愛のあるご指導でなんとか乗り切れました。その3か月間で、キャストともいい関係性を気付けて有難い期間でした。

と、語ると中尾さんも

中尾さん:初対面の方も多くて不安でしたが、今ではメチャメチャ仲良くて。今から観てもらえるのが嬉しいです!
と話す二人は本当に仲良さそう。

印象的なシーンは?

浅香さん:チアの発表のシーンですね。いっぱい練習しましたし、後ね・・・流星が、チアの撮影の前日に大けがしてね。
横浜さん:たいしたことではないのよ。

浅香さん:映画飛んだなと思ったもん。それでも、頑張ったチアのシーンは観ていただきたい!

横浜さん:そうですね。痛み止めめちゃ飲んで乗り切りました。

と、まさかのエピソードを披露。

現場の雰囲気は?

菅原さん:インスタライブ観てもらったらわかりますが、控室にマットが弾いてあって、初日練習し過ぎてみんなの寝床になってて。みんなふっついて寝てました。
小平さん:アルバム見たらみんなの寝顔ばっかりで。

浅香さん:仲良くなったからこそ、マジでむかつくこともあったよね!それも青春だったなと。

と、本当に男子校の合宿みたいだったよう。


監督のイメージは?

横浜さん:歳も近い(監督は27歳)ので、監督とディスカッションできるのが良くて、キャスト一人一人に愛があって。良い作品を創るために、段取りも時間をかけて。いい時間でした。

監督:あらためて言われるとすごく恥ずかしいです。
中尾さん:メチャクチャ頑固でした。山のごとし動かない。自分の撮りたいものをちゃんととってくれるので、OK出るとめちゃ嬉しかったです。

と、作品に対する愛がこぼれるエピソード。

映画情報どっとこむ ralph 公開は5月10日で元号は令和。何か始めたいことありますか?の質問には

横浜さん:健康的な生活(ご飯食べて!)食べてるよ!作品に入ると食を忘れるので、あらためて生活習慣を改めてます。炭酸を控えて、激辛もやめてます。凄く健康的な生活を送ってます。
お客さんから何を食べてるの?の質問にはサラダチキンと回答。

中尾さん:車の免許。今年とりたいです!

瀬戸さん:そうですね・・・もうちょっと、みんなに賢く見られたい。

横浜さん:それは無理だよ。そこが良さだし、

瀬戸さん:イヤ!それをブレイクしたい!

に、会場も納得。

岩谷さん:もう始めてますが、筋トレを始めてます!あっ、映画で皆で銭湯に入ってるシーンあります。

筋肉と言えばのガチ系の菅原さんは

菅原さん:僕は自炊しているので、今年はお菓子を作れるようになりたい!カヌレとかシュークリームとかね。

の回答に、メンバー「嫌だ!!」。

小平さん:ダイエット。(爆笑&カワ(・∀・)イイ!!!&ガンバレの声)毎年行ってますけどね。

浅香さん:令和になって一発目に観に行く映画は「チア男子!!」。皆さんも宜しく!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

風間監督:チア男子は、ここにいる七人と寄り添いあって共闘しながら創り上げた映画です。役柄以上に個としての挑戦が多かったと思います。挑戦している姿を観ていただきたいです!
中尾さん:ようやく公開。納得できる作品になったと思います。楽しんでみてください!
横浜さん:今回チアリーディングに挑戦して、あらためて応援する力の凄さに気づきました。日頃応援して下さ多っている方々への感謝の気持ちがより強くなりました。三か月本気で、挑みましたので、誰かひとりの心に届けばと思います。挑戦する人の背中を押せれば。よろしくお願いします!

と、ここでフォトセッション。
最後は会場の皆さんに手を振って降壇。イベントは終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『チア男子!!』

5月10日(金) 全員で、翔べ!

公式サイト:
http://letsgobreakers7.com

公式Twitter:
@letsgobreakers7

【STORY】
柔道一家に生まれたハルは、幼い頃から柔道に打ち込む姉=晴子に憧れて育った。優しすぎる性格から晴子のように強くなれない晴希は、ある日の試合で肩を負傷。以降、柔道を続けるかどうか迷っていた。そんな時同じ柔道仲間で無二の親友であるカズが、突然「やりたいことがあるんだ」と柔道をやめることを宣言。動揺するハルに「俺はこれをやる。ハルと一緒に!」と笑顔で畳みかけたのは、“男子チアリーディング部”の創設だった。ひとつ間違えると大けがにつながるチアの基本は、「仲間を信頼すること」。だが、メンバーを集め練習に打ち込んでいくうちに、“BREAKERS”の歯車は少しずつ狂い始め、やがてメンバーの間に決定的な亀裂を生んでしまう。


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出演:横浜流星 ・ 中尾暢樹  瀬戸利樹  岩谷翔吾  菅原 健  小平大智 / 浅香航大  清水くるみ  唐田えりか  山本千尋  伊藤 歩
原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)
主題歌:阿部真央「君の唄(キミノウタ)」(PONY CANYON)
監督:風間太樹
脚本:登米裕一
音楽:野崎良太&Musilogue 
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン
©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT