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上田慎一郎監督と愉快な俳優仲間たち!な舞台挨拶『カメラを止めるな!』初日


映画情報どっとこむ ralph 試写を観た映画系の記者仲間から、緻密な脚本と展開に絶賛の声が上がっている『カメラを止めるな!』。
本年度1,2を争う作品で、何度も観たくなると言う方もいるほど。

上田監督×無名の俳優達が放つスーパー娯楽作!が6月23日(土)公開となりました!!
そして、初日舞台挨拶には、監督含め12名が登壇。

更に、本作を観に来ていた笠井アナを見つけた、MCを担当が急遽泣きつき、無理やりMC交代!

場所:新宿K’s cinema
登壇:上田慎一郎監督、濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰、細井学、市原洋、山﨑俊太郎、大沢真一郎、竹原芳子、浅森咲希奈、吉田美紀
MC:フジテレビ笠井アナ

映画情報どっとこむ ralph MCの宣伝さんは、控え通路で始まる前から緊張すると話していましたが、会場でフジテレビの笠井アナが客席にいるのを見つけ、急きょMCをお願い。断るも、観客の拍手に押され・・・
笠井MC:初日おめでとうございます!まずいんですよ。飛び入りで強制で司会に!って書いてくださいよ!ゆうばりでお会いして。その後、軽部さんと一緒にやっている男おばさんにも出ていただいたので。お礼です。

と、言うことで急きょ笠井アナがMCに。

脚本は、数か月に渡るリハーサルを経て、俳優たちに当て書きで執筆。他に類を見ない構造と緻密な脚本、37分に渡るワンカット・ゾンビサバイバルをはじめ、挑戦に満ちた野心作となっている。しかも、役者の皆さんは長編映画ほとんど出たことがないのだそう。
濱津さん:雨の中お越しいただきありがとうございます。。沢山の方の応援でこの日を迎えることが出来ました。最初の吹っ切れた監督が大変でした。青子に自分を持っていくのは良い経験となりました!

と言う濱津さんは、普段は小劇場の俳優さんだそう。

真魚さん:監督の娘役。今日を迎えられてうれしいです。

と、監督曰く猫をかぶっているそう。


しゅはまさん:ポンやりました!こんなに多くの方たちに来ていただけて感激です!今日はずっと満席だそうで。もう1回見たい方はリピーター割もありますんで!

と、営業をかける強者の一面も。
さらにポンを実演。

長屋さん:いけ好かない俳優役です!僕は疑問があります・・・・ゾンビって斧使えます?疑問です。

この返しに、監督が本当にめんどくさい奴なんです!と紹介。

映画情報どっとこむ ralph 細井さん:酔っ払いカメラマンです!最初のはフグ雑炊です!

市原さん:37分ワンカット本当にコンタクトレンズが入らなくてテンパりながら演じました。顔出しパネルがロビーにあります。僕の部分が穴が開いてますので、是非顔を入れて写真をSNSにアップしてください!

山﨑さん:・・・・・・人をいじって笑わせる。監督です。傷つきました。でも愛があるんです。

大沢さん:愉快な仲間たちと、こうして舞台に立ててるのが嬉しいです。何度でも足を運んでください。

竹原さん:始まる前はどうなることかと思っていましたが。無事公開できました!前回の上映の時に世界に行けたらいいなと言ってたんですけど。本当に現実になったそうです!ありがとうございました!!!

本作はイタリアとドイツの映画祭に出品されたそうで、上田監督は現地に行かれていたと話しました。

浅森さん:今日上映後初の舞台挨拶凄いなと思っています。もともとワークショップから始まった作品が。知り合いでない方達にも広がっているのが嬉しいです!

吉田さん:ちょうど一年前に廃墟で撮影。体当たりで演じまして、実は取れたシーンは本当で。脳震盪になってました!

とのハプニングも、そのまま映像に収めているという監督さん。

映画情報どっとこむ ralph 上田監督:記念すべき初日の初回。去年の6月21日クランクインしました。半分ぐらい経験のない人たちとワークショップから初めて。選んだ基準はポンコツ。人間として不出来な、不器用な人をキャスティングしました!そういう映画が作りたくて。宣伝活動もみんなでやってきました!

37分一発撮りはテイク6まで。しかしながら、役者原因で止まったことはなく、技術的なものばかりだそうで。それだけ役者人は力を注いでいたと思われます。

最後に・・・
上田監督:今日から新たな一歩です。今日感染したかたは、他にも感染させてください!ゾンビになって(笑) 


最後の最後に・・・

上田監督:カメラを

客席:止めるな!!!
で、イベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph カメラを止めるな!

http://kametome.net/index.html
物語・・・
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイブムービー!”……を撮ったヤツらの話。

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監督・脚本・編集:上田慎一郎
出演:濱津隆之 真魚 しゅはまはるみ 長屋和彰 細井学 市原洋 山﨑俊太郎 大沢真一郎 竹原芳子 浅森咲希奈 吉田美紀 合田純奈 秋山ゆずき
撮影:曽根剛|録音:古茂田耕吉|助監督:中泉裕矢|特殊造形・メイク:下畑和秀|ヘアメイク:平林純子|制作:吉田幸之助|主題歌・メインテーマ:鈴木伸宏&伊藤翔磨|音楽:永井カイル|アソシエイトプロデューサー:児玉健太郎 牟田浩二|プロデューサー:市橋浩治
96分/16:9/2017年


椎名ひかり 井口昇監督との初演技トレーニングは!『少女ピカレスク』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日より公開となった『少女ピカレスク』の初日舞台挨拶が行われ、初主演を務めるヒカリ役・椎名ひかりさん、共演の日菜子役・長澤茉里奈さん、亜衣役・神門実里(ノーメイクス)さん、前田役・松永天馬さん、ユキエ役・上埜すみれ(ノーメイクス)さん、彩乃役・武田玲奈さん、そして井口昇監督が登壇しました。過激な発言(自主規制してます)はありつつも、とても和やかな舞台挨拶となりました。

本作は、「自撮り配信」を題材に、心の闇に飲み込まれるアイドルたちの物語を描く。

自撮り生配信でファンとの濃密なコミュニケーションを取りながら、トップアイドルになることを夢見る新人アイドル・ヒカリが狂気の世界に突き落とされる。

日付:6月23日
場所:シネマート新宿
登壇:椎名ひかり、長澤茉里奈、神門実里(ノーメイクス)、松永天馬、上埜すみれ(ノーメイクス)、武田玲奈、井口昇監督
SPゲスト:ちーちゃん

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客の前にキャストの皆さんと監督が登場!に歓声と拍手!

初主演を務めるヒカリ役・椎名ひかりさん、

共演の日菜子役・長澤茉里奈さん、

亜衣役・神門実里(ノーメイクス)さん、

前田役・松永天馬さん、

ユキエ役・上埜すみれ(ノーメイクス)さん、

彩乃役・武田玲奈さん、

そして井口昇監督

映画情報どっとこむ ralph 本作で初主演を務める椎名ひかりさんは
椎名さん:超絶バッドエンドでもあってハッピーエンドでもある物語。観る人の体調やその日の気分や情緒で感想が変わる作品。心が病んでる時に観たらとても好い映画に感じるかもしれない。幸せの時に観たらなんて酷い作品なんだと感じると思います。
と作品についての自分の見方をコメント。


共演の長澤さんは
長澤さん:パッと見はホラー作品のように見えますが、登場するアイドルたちのそれぞれのドラマが面白い。生き方や成長過程がSNS配信を通して描かれるところに注目して欲しい。

神門さん:合間で笑ってしまうくらいの暴力シーンがありますが、最後まで観るとうるっと来る作品、愛の深さが詰まっていて、とくに女性に観てほしいです。

とそれぞれ見どころを解説!

またアーヴァンギャルドのボーカルを務める松永さんは
松永さん:井口監督作品は大ファンで全部観ています。井口監督のどの作品も“乙女”なんですよ。監督自身が女の子になりきって撮影していると思います。“自撮り”をする今の女の子について寄り添っている作品です!

と絶賛。

上埜さん:女の子が美しい作品だと思います。スクリーンに映っている女の子が全員美しい。苦しんでいるのに綺麗だなって・・・・思いました。眼球を舐めるところとか。
と、独特の“拷問”シーンの中にある美しさを称えました。

武田さん:残酷でもあって切ないお話。私自身は自分のシーンに感情移入出来たと思います。

と語り、劇中で武田さんが涙を流すシーンについて

井口監督:あの涙は台本にはなく、本当に涙を流してくれたシーンなんです!

映画情報どっとこむ ralph 今回大きなスクリーンで観るのは初めてだった井口監督は、

井口監督:ラストシーン辺りは涙が出ましたね。いい映画だなと。椎名ひかりさんが初主演・初演技で、色々二人で演技トレーニングしましたね。
と演技指導について語り、

椎名さん:発作や気絶の演技トレーニングもしましたね(笑)

と初めての演技を真剣にトレーニングをして挑んだと明かしました!

舞台挨拶の途中、劇中に登場する新人アイドル・ヒカリのもう一人の人格“ちーちゃん”が突如舞台に登場、自撮りをしながらステージ上に暴れまわる姿に、場内が騒然とする一幕も。

映画情報どっとこむ ralph また撮影中のエピソードについて

井口監督:撮影中落ちないはずの照明が突然落ちたり、劇中ヒカリが配信しているときに後ろの壁にかけているものが堕ちるのも実はハプニングで、撮影は止めずにそのまま撮りました。

とから撮影中に起きた“怪奇”現象について語った。


最後に・・・・

井口監督:何度も見てもらえると見るたび変わると思います。2回3回と言わず10回観てもらえたら、きっと何か感じてもらえると思います。デートムービーとして向いているから何回も見てほしいです!

椎名さん:主題歌の『確認事項:しあわせとかについて』や本作もそうですが、辛いとか苦しいとか悲しいとか生きたくないとか、負の感情をめいっぱい集めて、無理やり開き直って、幸せすぎてもうしょうがない、という気持ちを唄っています。そんな気持ちをこの作品を通して感じてもらえたらと思います。

と最後に締めくくった。


『少女ピカレスク』

シネマート新宿ほか全国順次特別先行上映中!


物語・・・
トップアイドルになることを夢見る新人アイドル・ヒカリ。一人でも多くのファンに“自分”を届けるため、自撮り生配信で濃密なコミュニケーションをとる毎日を過ごしていた。
そんなある日、新曲のPV撮影をすることに。ダンサーとして参加していた新人アイドル日菜子と亜依の2人と親しくなり、撮影も順調に進んでいた。しかし、“ちーちゃん”と呼ばれる少女が収録現場に現れ、撮影中止せざるを得ない混乱を引き起こしてしまう。
「いつも、ちーちゃんは大事な時に邪魔してくるんだ」
生配信中に心情を吐露するヒカリ。そして、日菜子や亜依の近くでも不可解な出来事が起こり始める。
嫉妬、憎悪、憧れ。生配信を通して映し出される、少女たちの想いとは……。
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監督・脚本:井口昇
主演:椎名ひかり
長澤茉里奈 松永天馬 神門実里 上埜すみれ 武田玲奈(友情出演)
配給:東北新社
提供:ファミリー劇場

主題歌:椎名ぴかりん「確認事項:しあわせとかに」


斎藤工・永野・金子ノブアキ・清水康彦監督長編映画「万力」製作発表@SSFF&ASIA!


映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」 (SSFF & ASIA)は、20周年を記念して2018年6月21日にiTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズにてトークイ ベント『チーム万力 presents ショートフィルムの未来地図』を開催。

チーム万力のメンバーである、斎藤工さん、永野さん、 金子ノブアキさん、清水康彦監督が登壇し、チーム万力が自主製作をしたショートフィルムを4本上映とトークイベントを行った。


『チーム万力 presents ショートフィルムの未来地図』
日時:2018年6月21日(木)
会場: iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
登壇: 斎藤工、永野、金子ノブアキ、清水康彦監督

映画情報どっとこむ ralph
DJ Jhon: Good Afternoon everyone.welcome to Short-short film festival!2018! well coming to nice have you here.this is 20th anniversary・・・・
と英語でスタート・・・凍り付く会場!ですが、これは掴み!もちろん日本語べらべらでイベントをスタート。
先ず、チーム万力が自主制作した3作品を上映。いずれも永野さんのネタが原案になったもので、これを清水監督が映像化。

『LOHAS』 2018年
出演者:永野 吉村和彬 人見千紘 野村梓二 芸人・永野のコント「イカになった先生」を原案に制作。原因不明の嘔吐が、 山小屋の職員を次々と襲う。都会から来た男の、真の目的とは?

『宮本』 2018年
出演者:宮本諒 永野 斎藤工 金子ノブアキ 他 町の一角にある建物に住む孤高の青年・宮本の元に、人々が訪れる。 彼は一体何者なのか。我々は、宮本の内に潜む「悲しみ」を、決して忘れては ならない。宮本が奏でるホルンの音が、人々の心に触れ、共鳴する。

『ZERO-焼きそばしかないキャバクラ』 2018年
出演者:斎藤工 金子ノブアキ 永野 他 芸人・永野のコント「焼きそばしかないキャバクラ」を原案に制作。通い慣れた夜の店に、 いつものように仲間と訪れる男達。しかし、その夜のその店は、 様子が違っていた。何もない、、、、焼きそば以外。

映画情報どっとこむ ralph そして、会場のお姉さま方お待ちかね!斎藤工さん、永野さん、 金子ノブアキさん、清水康彦監督が登場しトークイベントに突入。

斉藤さん:出会いはそれぞれ違って、でも長いんですね。永野さんのネタは皆さんがTVで見ているもの以外にも、とっても格好良いと思っているメンバーが集まっています。永野さんのパフォーマンスにとどまらずに映像として展開していこうと。でも、なんで集まったんだろう?

永野さん:解散する?

と、チーム万力お披露目会で、既に解散を示唆?

金子さん:永野さんに初めて会ったのは、清水監督の結婚式の余興。やべえなと。好きになっちゃったんです。ねじらたものから噴き出す、マイノリティーの力を感じました。
と、強烈な出会いを明かしてくれました。

上映したショートフィルムについて、

DJジョン:強烈な3本でしたね。

と、吐露。おそらく会場の多くの方がそう思ったに違いない。

斎藤さん:この作品は伝えたい事がそもそも無い!伝えたい事や答えが無いと映画と呼べないのか?という思いがあります。

と複雑な思いを語った。トークイベントでは、「チーム万力」の名前の由来について

清水監督:万力という 映画を作ろうとしたチーム、だから万力。シンプルな理由です
永野さん:万力(万引き)家族みたい。
とコメン トし、

金子さん:みんな万力持ってる家族!強そう!
と続け会場を沸かした。

そして、もう1本ショートフィルムを上映!

『手から光を出す魚屋さん』 2016年
斎藤工 金子ノブアキ 永野 他 ネットで噂になっている、「手から光を出す魚屋さん」は実在した。 ある晩魚屋の元に一人の男が訪れた事により、魚屋の隠された力が密かに解き放たれる。

映画情報どっとこむ ralph また、今回発表されたチーム万力の長編映画「万力」は 2019年に公開を予定。

美とは・・・醜きを覆い隠すことだ いや、美とは・・・世の醜きを、己の醜きをすべて許すことである。

という斎藤さんのナレーションと金子さんの音楽による、かなりスタイリッシュな予告が流れ・・・これについて

斎藤さん:映画“万力”はコンプレックスの妖精・永野さんがコンセプトとなっています。
さらに誕生の裏話を披露。

2年前に都内で行われたTGCにゲスト出演した永野さんが、バックステージで小顔のモデル達がさらに小顔を目指しているのを目のあたりにし、それを斎藤さんに話したところ

永野さん:あいつらの顔を万力で締め上げて、理想の顔にしてしまおうと!
と2人で笑い明かしたそう。しかし、飲んでいなかった斎藤さんは本気。翌日には

斉藤さん:金子さんや清水監督を巻き込んで「チーム万力」を早速オフィシャルな話にしました。

とスピード感溢れるやり取りを披露。

また、金子さんは持ち前の音楽感性を発揮し、テーマ曲を早速完成させた話には
金子さん:テーマ曲できたよって!持ってたんだよね。

永野さん:まだ1秒も撮影してないのに!

とのツッコミが炸裂。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
斎藤さん:SSFF & ASIAには、ミュージックShortを4年前に作らせて頂いて、その経験が後に“blank13”という長編映画に辿り着きました。いきなり長編には手が出せなかったのでショートフィルムには大いなるチャンスを頂きました。引き算で作るショート フィルムは無駄なものを全て省いているので、全部必要なシーンしかない。

とショートフィルムの出会いと魅力を語ってくれました。
因みに斉藤さんのパンツの模様は般若。気になったので撮っときました!

また、「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2018」では、斎藤工さんが企画・原作・声優を 担当した「フィルとムー」が明日から3日間キッズプログラムにて上映されるなど都内8会場にて今月24日までショートフィルムや各 イベントを開催。一部イベントを除きすべて無料で楽しめる。

【チーム万力とは】

俳優・映画監督・写真家とマルチに活躍する斎藤工さん、ピン芸人の永野さん、ミュージシャン・俳優の金子ノブアキさんの 個性的な3人の演者に、映像ディレクターの清水康彦監督を加えて結成された映像制作プロジェクトチーム。

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018 概要】

開催期間:2018年6月4日(月)~6月24日(日)
上映会場:東京 計8会場予定
※開催期間は各会場によって異なります。また、変更になる場合もございます。
オフィシャルサイト:
http://www.shortshorts.org/2018
主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会


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ポルカドットスティングレイ 雫のインタビューが到着!『わたしに××しなさい!』主題歌担当!


映画情報どっとこむ ralph ミッション恋愛ムービー『わたしに××しなさい!』 自身初の主題歌を書き下ろしたポルカドットスティングレイ 雫さんのオフィシャルインタビューが到着!

この度、累計発行部数 222 万部&第 36 回講談社漫画 賞受賞作品「わたしに××しなさい!」 の同名実写映画がいよいよ 6 月 23 日(土)より新宿バルト9 ほか全国公開となります。

主題歌を手掛けたのは人気急上昇中のポルカドットステ ィングレイ!「ICHIDAIJI」( ×× ver.)は Vocal/Guitar の雫による、映画では自身初となる書き下ろし曲です。キ ャリア初のフルアルバムにして、メジャーデビュー作品と なった「全知全能」が、CD・デジタルチャートを賑わし、 新人らしからぬ風格を醸し出すブランディングでバズを作 り続けるポルカドットスティングレイ。

5 月に発売された ミニアルバム「一大事」も絶好調のなか、今年の夏フェス にも引っ張りだこ。

今回、いち早く完成した映画を御覧になった雫さんのインタビューが届きました!

映画情報どっとこむ ralph
Q:完成した映画を観ていかがでしたか?

雫さん:お互い本当の恋を知らない雪菜と時雨が、恋のミッシ ョンを通して、ときに大胆に、不器用に惹かれあっていく 様子が、観ていてかなりドキドキしました。これって本 気!?もしかしてもうお互いのこと好きになってるのか な!?と、はしゃぎながら観ました。こんな高校生活あれ ばよかったのに…。

Q:どんなイメージでこの主題歌を作曲しましたか?

雫さん:主人公の雪菜と時雨が、仮面を脱ぎ捨てて本当の恋を 知り、結ばれていくイメージを曲にしました。雪菜視点で 作曲しました。雪菜は絶対零度の雪女と呼ばれているキャ ラクターなので「出でよ fire」「 絶対零度の fever」など、 温度に関する対比の表現をたくさん入れてみました。

Q:苦労した点は?

雫さん:監督が、我々の別の楽曲に合わせて既に映像を撮られていたため、楽曲の BPM や尺、展開などが決ま った状態で曲を作り始めました。ちょっと大変でしたがとても勉強になりましたし、映画にピッタリの曲に なって嬉しいです。

Q:雪菜の恋愛観は雫さん的にはどう思いますか?

雫さん:一見変わり者で冷めた女に見えがちですが、本当は好奇心旺盛でキュートな女の子で、たまに猪突猛進 なところがとても可愛いです。グイグイくる女の子ってとても可愛いと思います。

Q:これから御覧になる皆さんに、一言メッセージをお願いします。

雫さん:過激で目が離せない最高の映画に仕上がっております。ドキドキさせられっぱなしです。ぜひ劇場でご 覧ください。私もこっそり行きまくります。

映画情報どっとこむ ralph わたしに××しなさい!

公式 HP:batsu-shina.jp


物語・・・
秘密を握られたことで、ケータイ小説家・雪菜(玉城ティナ)の恋のミッションを受け続けることになっ た学園一のモテ男、時雨(小関裕太)。次から次へとつきつけられる絶対服従の過激ミッションは次第にエスカレ ート!恋愛小説のネタのために続けていた恋のミッションはいつしか本当の恋愛に・・・?!


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出演:玉城ティナ、小関裕太、佐藤寛太、山田杏奈、金子大地、オラキオ、高田里穂
原作:遠山えま『わたしに××しなさい!』
(講談社「KC なかよし」刊)
監督・脚本:山本透
脚本:北川亜矢子
jp
(C)遠山えま/講談社 (C)2018「わたしに××しなさい!」製作委員会


岩田剛典インタビュー『去年の冬、きみと別れ』プレミアム・エディションに収録一部公開


映画情報どっとこむ ralph 初日舞台挨拶時の涙に込められた瀧本監督への熱い想いや、両親やHIROの反応など、今だから語れるエピソードを明かす!


ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントは、2018年7月18日(水)より『去年の冬、きみと別れ』のブルーレイ&DVDを発売・レンタル開始いたします。

また、20日(水)よりデジタル先行配信を開始いたします。

「プレミアム・エディション」には、メイキングや未公開映像集など約3時間に及ぶ豪華映像特典が収録されます。

その一つである「撮り下ろし!今だから語れる、岩田剛典<公開後>単独インタビュー」では、主演の岩田剛典さんが、公開後だからこそ話せる内容をたっぷりと40分語ってくれています!
映画情報どっとこむ ralph 「プレミアム・エディション」の映像特典として収録される、撮り下ろしの単独インタビューに臨んだ。

劇場公開後初となるインタビューという事もあり公開後の反響を聞かれると、

岩田さん:まず両親 に観てもらって。今までの自分の作品とかもチェックしてもらっているんですけど、その 中で伝えられたのは、今回の作品でものすごく成長が垣間見えたということでした。 あとはいろいろなメンバーが観てくれたり、感想を送ってくれたりしました。

と明かし、所属事務所の社長である HIROさんの反応も告白。HIROさんは今まで親心で作品を観るあまり、なかなか岩田さんを役そのものとして見ることができなかったそうだが、本作では 「芯のあるひとりの俳優(が演じるもの)としてストーリーに入り込めたし、作品として も面白かった」という感想をもらえたと嬉しそうに話した。

また、撮影時を振り返り、通常テクニカルな確認しかしないカメラテストの段階で、ワンシーンまるごとセリフを覚えて本気で何度も演じるという瀧本組の洗礼を受けたという、あまり語られていないエピソードを告白。
まだクランクインする前の、気持ちも追いついていない段階で最初は辛かったというが、そこで鍛えてもらった事で俳優としてのスキル的な部分はもちろん、心の構 え方を学んだ撮影現場だったと瀧本監督への感謝を語った。

初日舞台挨拶では、そんな監督からの手紙が読み上げられる サプライズ演出に男泣きした一場面が話題となったが、

岩田さん:普段(手紙を書いたりとか)そういうことをしない監督が、ねぎらいの言葉を並べて伝えてくださったことが自分の心には響きましたし、その当時の思い出がよみがえって。あの時に抱えて いた葛藤や不安などを分かち合った監督と理解し合えている、一緒に戦えたという、そういう気持ちが自然とあの時の涙 につながったのかな。

と振り返った。その後監督に会った際、「いろんな作品に出て経験値を増やして、もう一回一緒にやろう」と言ってもらったそうで

岩田さん:現状に満足しては瀧本さんのレベルに追いつけないなと思っています。次は瀧本さんが演出するところがないくらい、完璧に瀧本さんワールドにフィットできるよう、もっともっとお芝居を磨いていき たいです。

と今後の抱負を熱く語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

岩田さんにとっての本作という質問には、

岩田さん:瀧本組でこの作品に参加できたのは、自分の表現者としてのこれからに向 けてものすごく大きな糧になったと個人的に思っていますし、演じるということの楽しさをより感じさせてもらえたと思ってい ます。今後、5年後、10年後と、この先きっと役者として経験を積むんでしょうけど、その中で自分にとってものすごく大き なターニングポイントとなった作品と言えるんじゃないでしょうか。この時期にこの作品に出演できたということは、すごくプ ラスになりましたし、この作品で経験できたことは間違いなく生きると思っています。

と強い思い入れを語った。

インタビューでは、この他にも山本美月、斎藤工ら共演者とのエピソードや、ネタバレありの撮影秘話などを約40分にわたって 語っている。


また、Amazon特集ページにてその映像の一部も公開!!!!
Amazon特集ページURL:
https://www.amazon.co.jp/b?node=5801117051


去年の冬、きみと別れ

2018年7月18日(水)ブルーレイ&DVD 発売・レンタル開始/デジタルレンタル配信開始
【初回仕様】 ブルーレイ プレミアム・エディション(2枚組)
¥6,990+税
【初回仕様】 DVDプレミアム・エディション(2枚組)
¥5,990+税
【初回仕様】 ブルーレイ 
¥4,990+税
【初回仕様】 DVD 
¥3,990+税



デジタルセル先行配信中
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
(c)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

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