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第40回ぴあフィルムフェスティバル受賞結果発表!


映画情報どっとこむ ralph 9月8日に開幕した「第40回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」。本日、映画祭のメインプログラムである自主映画のコンペティション「PFFアワード2018」の表彰式が、会場の国立映画アーカイブにて行われ、最終審査員の方々により、各賞が発表されました。


529本の応募作品の中から一次審査、二次審査を経て18作品が入選となり、本映画祭で各2回ずつ上映されます。

登壇:最終審査員 佐藤公美(映画プロデューサー)、大九明子(映画監督)
佐藤信介(映画監督)、冨永昌敬(映画監督)、生田斗真(俳優)
映画情報どっとこむ ralph 「PFFアワード2018」 受賞結果一覧■※監督の年齢は応募時のものです。 

グランプリ
映画監督として最も期待したいつくり手に贈られます。
『オーファンズ・ブルース』監督:工藤梨穂 (22歳/福岡県出身/上映時間:89分)  

準グランプリ
グランプリに迫る才能を感じさせるつくり手に贈られます。
『ある日本の絵描き少年』監督:川尻将由 (30歳/鹿児島県出身/上映時間:20分)  

審査員特別賞
無視することができない才能を感じさせるつくり手に贈られます。
『川と自転車』監督:池田昌平 (33歳/福岡県出身/上映時間:44分) 

『19歳』監督:道本咲希 (20歳/大阪府出身/上映時間:28分) 

『すばらしき世界』監督:石井達也 (20歳/茨城県出身/上映時間:41分) 

エンタテインメント賞
作品の優れたエンタテインメント性に対して贈られます。
『からっぽ』監督:野村奈央 (23歳/東京都出身/上映時間:52分)

ジェムストーン賞
革新的であり、既存の概念にとらわれることなく、チャレンジしている作品に対して贈られます。
『ある日本の絵描き少年』監督:川尻将由 (30歳/鹿児島県出身/上映時間:20分) 

映画ファン賞
一般審査員による賞。「映画館で見たい」才能に対して贈られます。
『すばらしき世界』監督:石井達也 (20歳/茨城県出身/上映時間:41分)

観客賞
観客の人気投票により、最も高い支持を得た作品に贈られます。 
『一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-』監督:中元 雄
 (26歳/広島県出身/上映時間:66分)

※上記、第28回PFFスカラシップへの挑戦権を獲得。

映画情報どっとこむ ralph [特別設置]ひかりTV賞
既存の概念、枠組みに捉われず、最新の技術や新たな表現方法にチャレンジしている作品に対して贈られます。
『オーファンズ・ブルース』監督:工藤梨穂 (22歳/福岡県出身/上映時間:89分) 
本年は、初の試みで、表彰式後の21(金)、22日(土)で受賞作品の上映を行います。

映画情報どっとこむ ralph
▼9/21(金)、22(土)受賞作品上映
21日(金) 13時45分~
『一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-』+『すばらしき世界』
21日(金) 17時00分~ 『からっぽ』+『川と自転車』+『ある日本の絵描き少年』
22日(土) 13時45分~ 『19歳』+『オーファンズ・ブルース』
     
◎グランプリ作品『オーファンズ・ブルース』は、第31回東京国際映画祭にて上映
◎動画配信サイト「青山シアター」にて配信中!

https://pff.jp/40th/

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『BLOOD-CLUB DOLLS 1』舞台挨拶登壇者決定、北園涼フォトブック発売決定


映画情報どっとこむ ralph 『BLOOD-C』シリーズ実写映画最新作『BLOOD-CLUB DOLLS 1』2018年10月13日(土)より新宿バルト9他全国公開となります!

本日新宿バルト9以外の上映館の第1弾が発表になりました。


上映劇場:

新潟県:T・ジョイ新潟万代 (公開日:11月2日~)

東京都:イオンシネマシアタス調布(公開日:11月9日~)

静岡県:MOVIX清水(公開日:11月16日~)

愛知県:109シネマズ名古屋(公開日:11月16日~)

京都府:T・ジョイ京都 (公開日:11月9日~)

大阪府:梅田ブルク7 (公開日:11月9日~)

兵庫県:神戸国際松竹 (公開日:11月9日~)

広島県:広島バルト11 (公開日:10月26日~)

福岡県:T・ジョイ博多 (公開日:10月26日~)

鹿児島県:鹿児島ミッテ10 (公開日:10月26日~)


映画情報どっとこむ ralph そして10月13日、14日の新宿バルト9での舞台挨拶が決定し、本日第1弾の登壇者が発表に!

10月13日MC:松澤千晶
登壇者:松村龍之介、北園涼、宮原華音、黒崎真音、友常勇気、田中涼星、郷本直也、 奥秀太郎監督

10月14日
登壇者:松村龍之介、北園涼、宮原華音、黒崎真音、友常勇気、田中涼星、清水順二、南圭介、河原田巧也、奥秀太郎監督

本日発表の各劇場では舞台挨拶を予定しております。

各館の舞台挨拶日時・登壇者、そして上映館第2弾発表や舞台挨拶の追加登壇者発表もお楽しみに!


映画情報どっとこむ ralph また、今作の公開に合わせて、5月にバンコクで撮影した藍刃役北園涼のフォトブック、ブロマイドセットが9月25日から発売となります。

販売はオンラインショップ、TSUTAYA三軒茶屋店での限定販売となります。


TSUTAYA三軒茶屋店では店舗ジャックを記念して9月22日より先行発売致します。

オンラインショップ:
https://kabmarketonline.shop-pro.jp/

TSUTAYA三軒茶屋店: 東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー2階
TEL:03-5431-7788 営業時間:10:00~26:00(年中無休)

詳細や最新情報は随時公式サイトや公式Twitterなどにて発表致しますのでこちらもお楽しみに

映画情報どっとこむ ralph BLOOD-CLUB DOLLS 1

2018年10月13日新宿バルト9他全国公開

公式サイト:
http://bloodclubdolls.com/



ストーリー
謎の地下闘技場「BLOOD-CLUB」では、男たちが夜な夜な繰り広げる熱闘が、多くの観客を集めていた。ルール無用、剣闘士はいわくつきの者だらけ。「勝ち残れたら望みが叶う、負けたら死ぬだけ」

闘技場には裏社会を統治するリーダー・蒼炎と、七原文人の影がちらついていた。政界とのつながりを強めながら何かを画策する彼らの動向を、権力の中枢・有栖川家の令嬢、みちるが探る。みちるの美貌に魅了される蒼炎、しかし彼女の熱い視線は、闘技場に送り込まれた新たなチャレンジャー・藍刃へと注がれる……。

文人を追って東京に辿り着いた小夜だが、闘技場には既に、七原の手先として動く彼女の姿があった。服従と反発、どちらが小夜の本当の顔なのか? 藍刃の事件に見え隠れする「古きもの」の血の片鱗、執念で真相に迫らんとする警視庁の刑事たち。いにしえよりこの国を覆う、夜の闇が明ける朝は来るのか?

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CAST 松村龍之介/北園涼/宮原華音/黒崎真音
田中要次/朝倉あき/八神蓮/高崎翔太/友常勇気/安里勇哉/杉江大志/田中涼星
清水順二/郷本直也/白柏寿大/南圭介/河原田巧也/吉川麻美/桜井理衣/細川洪
八嶋智人/高橋克実

STAFF 原作:Production I.G・CLAMP
監督:奥秀太郎
脚本:藤咲淳一・奥秀太郎
撮影:岸建太朗
殺陣指導:清水順二(30-DELUX)
音楽:西本康佑
スチール:藤井光永
プロデューサー:奥村千之介・堀口聖一
配給:NEGA


齋藤飛鳥ら制服で登場!『あの頃、君を追いかけた』完成披露で仲間との想いに山田裕貴思わず涙!!


映画情報どっとこむ ralph 2011年、台湾で200万人を動員した青春映画『あの頃、君を追いかけた』を舞台を日本にリメイク。公開は10月5日(金)となります。

そして、キャスト・監督の登壇付きの完成披露試写会が行われ、舞台挨拶には山田裕貴さん、齋藤飛鳥さん、松本穂香さん、佐久本宝さん、國島直希さん、中田圭祐さん、遊佐亮介さんが劇中の高校の制服で登場!また、当日は主演・山田裕貴の28歳の誕生日をリンゴケーキでお祝い!みんなから、「あーん」でケーキをほおばる山田さんはご満悦&涙のイベントとなりました。

『あの頃、君を追いかけた』完成披露イベント
日時:9月18日(火)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:山田裕貴、齋藤飛鳥、松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介、長谷川康夫監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手と声援の中、キャスト達は、劇中衣装の高校の制服で登場!

主演の山田裕貴さんは、観客を前にし
山田さん:本当に皆さんに観てもらえる日を待ちわびてました!何よりこの6人と監督とスタッフさんが大好きで、どうかこの映画が報われて欲しいと思ってましたので、この日を一年前からずっと待ってました!久しぶりに会ったみんなの顔を見るだけで涙が出そうです。じゃ出せよってことですけど(笑)

と場を和ますコメント実は本作は新人さんが多いので、見るからにガチガチなキャストさんも・・・。

一方、ヒロインの齋藤飛鳥さんは流石のマイペース
齋藤さん:映画初出演だったので、皆様にご迷惑をお掛けしたかもしれませんが、無事に撮り終え、こうして今日皆さんにも観てもらえる日が訪れて、本当に良かったなと思っています。私にとっての“あの頃”は、乃木坂しかないので、それ以外で、青春・キラキラを経験させて頂いたのは、この作品が初めてだったので、この作品が大事な作品になったと心から思っています!

と本作への想いを語り、松本穂香さんは

松本さん:私も学生時代に中心にいるタイプじゃなかったので、同世代の男の子たちとワイワイしたりしたのは今回が初めてで。毎日の撮影が楽しかったです!その楽しさが画面にも表れていると思います!
と話、佐久本宝さんは

佐久本さん:僕自身、芝居経験がなくて先ず標準語に慣れることが大変でした。なかなかなじめなかった現場に山田さんが積極的に仲間にさそってくれて嬉しくて。今では本当に大切な仲間たちになっています!その思いが皆さんにも伝わればと思います!
と吐露。國島直希さんは、

國島さん:10か国で上映されることになったり、いろんなところでポスターを見かけて・・・山田さんがずっとみんなに知ってもらえたらいいねって!ずっとおっしゃっていて、そうなったことが嬉しいです。映画が良かったら広めて下さい!この映画に出られて光栄ですし、4年先を進んでる目標にできる先輩俳優を見つけることが出来ました!
と、山田さんを目標にする宣言!中田圭祐さんは、

中田さん:僕は現場で、自分の青春をもう一度味わえた感じでした。充実していた1か月間でした。人と人のつながりで映画が出来上がることを知りました。素敵な作品いで会えました!監督、スタッフ、キャストの皆さんに成長させていただきました!
と感謝を述べ、遊佐亮介さんは、

遊佐さん:映画も初めてで演技も初めてで、受け入れてもらえるか緊張して、撮影に入りましたが、すぐに打ち解けてくれて、楽しくて、本気で役も演じることが出来ました。思い出がよみがえってきます。人生が変わった作品です。楽しんでください!
と挨拶する面々を、わが子のような笑顔で見ていた監督は

長谷川康夫監督:スクリーンの中の皆を、最後まで楽しんでください!若い方々だけでなく、その両親、その上の方達にも。お父さんお母さんのデートムービーになったらと思っています!
と挨拶。

久しぶりに全員揃ったそうで

山田さん:本当に久しぶりで、あの頃に戻ったみたいです!劇中の制服・・本当に大丈夫かと・・
と、心配そうな意見に、一同「大丈夫です!」とフォロー。それよりも遊佐さんが太ったそうで、そうツッコミ!

映画情報どっとこむ ralph 実は9月18日は、山田さんの28歳の誕生日!

映画のキーアイテムでもある、リンゴをモチーフにしたサプライズケーキが登場!
キャストと会場のみんなでハッピーバースデーを歌い!!!
キャスト全員から食べさせて貰ったケーキにご満悦!

特に齋藤さんが、いたずらっ子な表情で大きくケーキを切るのを見て

山田さん:本当に飛鳥ちゃんてSだよね!

と言われ、否定するも山田さんに上から食べさせる女王様ぶり!

山田さん:嬉しいです。。。ヤバいです。
この映画にかかわっている役者は、始めたばかりの子が多くて。飛鳥ちゃんも初映画だし。いろいろ悩んだところは多いと思います。だからこそ、映画を知ってもらって観てもらって、みんなの顔と名前を覚えて欲しいんです。・・・嬉しいです。。。ヤバいです。

映画情報どっとこむ ralph さらにサプライズはこれだけでは無く、原作者のギデンズ・コーからも動画メッセージがスクリーンに投影され、

山田さん:・・・台湾版があったからこういう映画が出来て、素敵な仲間に出会えて・・・・みんなが、この先活躍できる映画になればいいなと想っています。

と、涙をにじませる山田さんをハグする仲間たち。

最後に・・・・
齋藤さん:この作品が、皆さんの「あの頃」を思い出すキカッケになったらと思っています。

山田さん:主人公の浩介が“すごい人間になりたい”という言葉があるのですが、僕もずっとそうやって生きてきたので、みんなの世界とか、自分が見える世界とかを変えられる作品になったら良いと心から想ってます!

と作品に対する熱い想いを、声を詰まらせつつコメント。

また、最後にMCから、公開初日の10月5日から3日間の関東・関西・東海地区の舞台挨拶の日程が発表され、観客たちの喜びの声で溢れた。

映画『あの頃、君を追いかけた

は、10月5日(金)より全国にて公開です。 

公式サイト:
http://anokoro-kimio.jp/

<ストーリー>
10年前_。水島浩介は、クラスメイトの仲間たちとつるんではバカなことばかりをし、さしたる夢や目標も分からぬまま、お気楽な高校生活を送っていた。浩介の態度に激怒した教師が、クラス一の優等生・早瀬真愛を浩介のお目付け役に任命するまでは。真面目でお堅い真愛を疎ましく思う反面、胸がザワつき始める浩介。彼と仲間たちにとって、彼女は中学時代からの憧れだったのだ。やがて、教科書を忘れた真愛のピンチを浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まっていく・・・。

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出演:山田裕貴 齋藤飛鳥 / 松本穂香 佐久本宝 國島直希 中田圭祐 遊佐亮介

監督:長谷川康夫

脚本:飯田健三郎 / 谷間月栞
原作:九把刀「那些年、我們一起追的女孩」
製作:『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
©「あの頃、君を追いかけた」フィルムパートナーズ
    


中川大志×伊藤健太郎が男子限定で本音トーク!『覚悟はいいかそこの女子。』試写!


映画情報どっとこむ ralph この度、10月12日(金)公開 映画『覚悟はいいかそこの女子。』におきまして、、中川大志、伊藤健太郎による「男子学生限定ティーチン付試写会」が行われました!登場した二人も「なかなかこんな機会がないです。緊張しています。」と始まった本イベント。
覚悟はいいかそこの女子だけど男子限定で本音トークを繰り広げました!


日付:9月18日 (火)
会場:東映株式会社試写室
登壇: 中川大志、伊藤健太郎

映画情報どっとこむ ralph 会場の観客の皆さんは全員男子!!!!

中川さん:男臭い会になりますが、普段なかなかできないような男子トークできたらなと思います。

伊藤さん:さきほど別のイベントで女性が多いイベントだったのですが、また雰囲気が違いますね。今日どう して来てくださったのかを伺いたいですね。(笑)

と砕けた二人の挨拶で始まった。 実は汐留にて行われたイベントを終えて駆け付けたお二人。


まずはMC質問からの質問の時間が設けられ、

「これから皆さんには映画を観て頂くのですが、中川さん、伊藤さんは、出来上がった映画を最初にご覧になっ た時の感想は、いかがでしたか?」との質問に対し、
中川さん:取材をしていただく機会があり、コメディで面白かったです!とよく言われるのですが、自分たちはコメディ のつもりで撮影はしたいなかったんですけれど、完成した映画を見て「こいつらばかだな~」と突っ込める、僕たちが意図してなかったシーンが多くあって笑えるところはいくつかあって、こういう風に出来上がったんだな と思いました。

と監督の腕に驚いたご様子。次いで

伊藤さん:本作はドラマ版もあって、ドラマとまぜこぜで撮影をしていたのですが、映画はドラマとはまた違った色が出 せて面白かったです。客観的に見ていて「ばかだな~」と思いました。

と答えました。

映画情報どっとこむ ralph そして、これから映画をご覧になる皆さんに、こんなところを注目して観てもらいたいというところはどこです か?」という質問に対し、

中川さん:男子のノリじゃないですかね。今回の撮影は僕たちが実際に思う高校生像よりも幼めで、ピュアに演じた分、 すこし「ばかだな」という部分もあるのですが、「こいつらだからこそ」撮影できたシーンもたくさんありました。本日は男子試写なので、そういった部分にも注目して観ていただきたいですね。

とコメント。 それに対し

伊藤さん:現場自体も演技の話などはしていましたが、映画の中のの雰囲気に近いものはありましたね。

と答えた。

さらに「モテキがこないのですが、お二人はモテキきましたか?」という質問に対しては、思わず
中川さん&伊藤さん:俺たちもこういう話したかった~!

と声を上げた二人。

伊藤さん:でも僕たちもモテキないですよ(笑)周りにたまに「モテキ来たわ~」と言ってる人もいますけれど、 意外とそうでもないし。(笑)でもモテキというか、僕は誰か一人に好きになってもらえればいい思いますけどね。

と優等生な答え、そして

中川さん:やっぱりたくさんの人にモテるより、気になっている1人の子にモテるように集中するのがいいんじゃないですかね。

と同意。

そして「女性にモテるお二人だと思いますが、その二人が思う「女の子のこういうところいいな」というところ ありますか?」という質問も飛び出した。その問いに対し
伊藤さん:自分の時間・自分の生活を大事にしている人はいいですよね。たとえば趣味とか、自分を持っている人はいいですよね。僕らも趣味が多いので、お互いがそういった時間を大切にできる人がいいかな。

と答え

中川さん:男子もそうですが、女の子も一緒にいることが多いと思うんでけど、そんな中でも自分を持ってて、自分の意見を言える人っていいですよね。

と答えた。


映画情報どっとこむ ralph ここで、最後の質問となった本イベント。

中川さん:せっかく場があったまってきたのに!(笑)この後全 員でファミレスとか言って話したかったです!
と思わず声を上げるほど、アットホームな雰囲気で終了。

最後に・・・

伊藤さん:今日は集まっていただいたありがとうございます。たぶん皆さんが学校でやっているわちゃわちゃ感が映画で 描かれていると思いますが、この映画を観てみなさんの背中を押されて、一歩踏み出してもらえればなと思います。

とコメント。

中川さん:なかなか男子トークができるタイミングがないので楽しかったです。ヘタレと言われている男子がかっこうつ けるのやめて頑張る映画です。草食男子と言われていますが、みんなで世の中を変えていきましょうよ!(笑) やっぱり男からどんどんいかなければいけないと思いますし!今恋している人もこれからの人も映画を観て「が んばろう」と思ってもらえたらと思います。僕はぜひ男性にこそ観て頂きたい映画だと思っているので、みなさん映画を楽しんでください!!

と締めくくちました。

映画情報どっとこむ ralph
覚悟はいいかそこの女子。

2018年10月12日(金)全国公開

映画公式HP:
kakugo-joshi-movie.jp

映画・ドラマ公式Twitter:
https://twitter.com/kakugo_joshi

STORY
幼い頃から女子に囲まれてきた超絶イケメンの“愛され男子”古谷斗和(ふるや とわ)。女性からチヤホヤされ、自分はモテる と思い込んでいる斗和だが、実は付き合った経験ゼロ、自覚ナシの非リア充男子だった! ある日、同級生から「お前は観賞用男子だ!」と指摘された斗和は、その汚名を払拭すべく学年一の美少女・三輪美苑 (みわ みその)に告白するも、「安っぽい告白」と一瞬でフラれる始末。その後、躍起になって何度もアプローチをするが、撃 沈の連続で…。「俺はヘタレだ!」と自覚し、人生で初めて本気で恋した相手に認めてもらうべく、見た目はイケメン、中身は ヘタレな男子が、本気で大奮闘! 見事ヘタレを克服し、初彼女をゲットできるのか!?
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出演:中川大志 唐田えりか 伊藤健太郎 甲斐翔真 若林時英 / 荒川良々 小池徹平 他

原作:椎葉ナナ「覚悟はいいかそこの女子。」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:井口 昇(『ブルーハーツが聴こえる』、『ライヴ』、『ロボゲイシャ』他多数)
脚本:李 正姫 (「ホテルコンシェルジュ」、「真夜中のパン屋さん」他多数)
企画・プロデュース:木村元子(『きょうのキラ君』、『L♥DKひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』)
主題歌:ナオト・インティライミ「ハイビスカス」 (ユニバーサル シグマ)

©椎葉ナナ/集英社 ©2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会


黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大登壇『ビブリア古書堂の事件手帖』 完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。
その店主である篠川栞子(しのかわ しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。その実写映画化となる『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)に公開となります。

この度、映画の完成を記念して舞台挨拶付き試写会が行われ、黒木華さん、野村周平さん、成田凌さん、夏帆さん、東出昌大さん、三島有紀子監督が登壇しました。

イベントでは、栞子が働く“ビブリア古書堂”をステージ上に再現し、現場での撮影秘話や、この映画に掛ける思い、本イベントでしか聞けないここだけの話しと、謎解き?ゲームが行われました。


『ビブリア古書堂の事件手帖』 完成披露舞台挨拶
日時:9月17日(月・祝)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph 『ビブリア古書堂』のセットに登壇のキャストと監督。

極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子役の黒木華さん、
黒木さん:人見知りな部分は共感する部分もありましたし、また是非ご一緒したかった三島監督とも仕事が出来た作品がこうして皆様に観ていただけるのを嬉しく思います。

彼女に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔(ごうら だいすけ)役の野村周平さん。
野村さん:今回は本が読めない役。僕自身も・・・ピッタリな役だったなと(笑)思います。偉大なる三島監督と御一緒出来たのは楽しかったです。

漫画専門のネット販売を行う同業者で、栞子たちに関わっていくことになる稲垣役の成田凌さん、
成田さん:正直、脚本を読んだ時に、僕次第で変わってしまう部分もあるなと少々プレッシャーを感じながら演じ、楽しませていただいて、こうして完成披露嬉しく思っています。

大輔の祖母・五浦絹子の若き日を演じた夏帆さん、
夏帆さん:三島監督が凄く丁寧に作り上げたビブリアの世界観を堪能してください!

絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄役の東出昌大さん
東出さん:三島監督とはいつかはと思っていましたが、こんなに早く実現できてうれしいですし・・・。非常にピュアな恋愛が出来て素敵な撮影でした。

本作のメガホンを取った三島有紀子監督
三島監督:いろんなことが起こっている方が多い中ですが、こうして一緒にこの作品を観ていただけることを嬉しく思っています。

との一言挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は現在パートを黒木さん、野村さん、成田さんで、東出さんと夏帆さんは過去パートを演じるという構成。

過去パートを見て

黒木さん:過去パートは素敵過ぎて、純文学のようなお二人。小説を見ている感じでした。東出さんと夏帆さんとはほとんどお会いすることはなくて、ホテルで大きな人が来た!と思ったら東出さんでした(笑)。
野村さん:過去パートが素晴らし過ぎて、あれっ、こっちが主?と思うほど、見入ってしまいました。昭和の似合うお二人です。自分のパートは、監督は可愛くいてくれと・・・言ってたので。太陽のような人でと。この舞台挨拶も太陽のような人手と監督から指示されてます!

成田さん:僕の大好きなシーンは、音が無くなるシーン。その1カットを見るだけでも1800円の価値があると思います。僕は役作りをジャミロ・クワイのようにと指示されました。

現代パートを見て
夏帆さん:撮影中は接点がなかったので、現代パートは別作品を観るような思いで新鮮でした。自分の役は・・・とにかく、関係性を築いていくことだったので、監督とも話して時間をかけさせていただきました。

と、自信を見せる夏帆さん。

東出さん:原作を読んでいたのですが、栞子と大輔がそこにいる感じで拝見しました。可愛らしお二人ですが素晴らしかったです。自分の役は純愛に突っ走っていました。太宰に憧れる小説家志望の役で、万年筆も太宰と同じモデルを用意していただいていて、助けられました。

本の扱い方もこだわったそうで、
三島監督:美術部と話し合ってたのは、栞子さんが本に囲まれているように撮れたら良いねと言っていて、さらに、本棚の裏板を取っ払ってもらって、向こう側の人が見える様に。構造にしてもらいました。

演出で心がけたのは

過去の二人の想いがしっかり描かれていないと、現在のパートに届かないので、過去の想いを深く描きました。小さなふたつの川がそれぞれ流れていて最後に一本の皮になるように作りました。

サザンの曲が主題歌ですが

三島監督:原由子さんの歌を聞き終えたような映画にしたかったので、本当に歌っていただけたのは感慨深いです。

野村さん:鎌倉だったからか、撮影中、サザンをずっと口ずさんでいたので本当に歌っていただけたのは光栄です。

と、感無量のご様子。

映画情報どっとこむ ralph ここで、謎解きゲームコーナーに。
黒木さん以外のキャストに配られた文字を見て、残された一文字を推察し、
黒木さんのパネルに最後の一文字を記入して
並べると言うもの・・・・・

ですが、うまく伝わっていなかったのかウダウダに大笑いのキャストの皆さん。

そして、監督の今日の演出の通り、太陽のように、“にこやかな”フォトセッション!

最後に・・・

野村さん:こんなに心温まる作品はなかなかないと思います。そして現在パートと過去パートのギャップがあって、しっかりしたミステリーになっています。1回だとわからないことも多いかと何度でも観て下さい。

黒木さん:本はとても素晴らしいものだと思っていて、さらに古書が昔の人の想いが今に伝わって時代を超えて繋がっていく。その心が描かれていますので、鎌倉の風を感じながら楽しく観て下さい。

三島監督:誰かを思う心は人生の中では届かなかったり、するかもしれませんが・・・死んだ後に、思いが伝わることがあるかもしれません。そんな奇跡の瞬間を見て帰っていただければ。

映画情報どっとこむ ralph ビブリア古書堂の事件手帖

11月1日(木)全国ロードショー


【ストーリー】
すべては一冊の本をめぐる祖母の遺言から始まった―。

鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がその店に現れたのには、理由があった。亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるためだ。磁器のように滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい若き店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだったが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は、優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めていた。栞子はたちどころにサインの謎を解き明かし、この本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の「晩年」の希少本をめぐって、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。力を合わせてその正体を探り始めた二人は、やがて知るのであった。漱石と太宰の二冊の本に隠された秘密が、大輔の人生を変える一つの真実につながっていることを―

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原作:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊) 出演:黒木華 野村周平/成田凌/夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈 
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA
主題歌:サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会