「SF」カテゴリーアーカイブ

『キカイダー REBOOT』画像到着!


5月24日(土)ロードショーとなります

『キカイダー REBOOT』

ご紹介用素材が着ました!今風にかっこ良くなってます!

「キカイダー」 「ヒーロー映画」新時代
「キカイダー REBOOT」 5月24日(土)ロードショー


「キカイダー」ポスターロボット工学の権威・光明寺博士によって、体内に不完全な「良心回路」を埋め込まれて誕生したアンドロイド・ジロー。

その「良心回路」の存在ゆえに、正義と悪の感情を持って、苦しみ戦う。そして、人間との切ない恋。ハカイダーという宿命のライバルの存在。

当時AIなどと言う言葉の無かった頃。アンドロイド:機械なのに心を持つという画期的な作品。


そんな「キカイダー」が、最新の造型&VFX技術や、今日的なテーマ性を備えた物語とともに“再起動=REBOOT”します。

「キカイダー」ポスター2原作やテレビシリーズが持っていた魅力を再構築した

完全新作『キカイダー REBOOT』の誕生です。

これは日本における「ヒーロー映画」の、新時代への第一歩。

『キカイダー REBOOT』

5月24日(土)ROADSHOWです。
公式サイト : www.kikaider.jp

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『キカイダー REBOOT』

<Story>
ロボットの平和利用によって日本国民に幸せをもたらそうという「ARKプロジェクト」が進行していた。しかし、その過程で、ロボットに“心”=「良心回路」を持たせようとした主任研究員の光明寺博士と、それを否定する立場の研究員ギルバート・神崎が激しく対立する。
そんなとき、光明寺博士が非業の事故死を遂げた。

彼が息子・マサルの体に残した研究データを狙って、謎の特殊部隊が動き出す。狙われるマサルと、その姉・ミツコを守ったのは、光明寺が造ったアンドロイド・ジロー。やがてミツコとジローは人間とアンドロイドの壁を越え、静かに“心”を通わせていくが、ジロー=キカイダーを破壊しようとする暗黒の戦士・ハカイダーが現れて――!

出演:
入江甚儀
佐津川愛美 高橋メアリージュン
原田龍二 中村育二・伴大介・山中聡 長嶋一茂
本田博太郎 石橋蓮司
鶴見辰吾

原作:石森章太郎
監督:下山天
脚本:下山健人
音楽:吉川清之
アクション監督:田渕景也(Gocoo)
VFXスーパーバイザー:美濃一彦(ツークン研究所)

©石森プロ・東映 ©2014「キカイダー」製作委員会


エスパー伊東新作披露!!『ワールズ・エンド』


アメリカ、イギリスで大ヒットしたコメディ映画

『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』

ワールズエンド:メインがいよいよ4月12日(土)より渋谷シネクイント他にて全国公開となります。

本作は、高校の同級生たち5人が約20年後に再会し、学生時代にできなかったパブめぐりをするうちに、エイリアンに襲われ、ビールを飲みながらなぜかエイリアンと戦う・・・というコメディ映画。

笑いとビールとアラフォー男性の友情がテーマの映画である本作なので

今日のゲストは!!!!
エスパー伊東さん、春一番さん!
本作の一場面を再現しエスパーさんがビールを飲みながら、エイリアンに扮した春一番さんと戦いを繰り広げるというイベントを実施されました。

また、エスパーさんの新イリュージョン<逆立ロングストロー>も披露しました。



『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』映画公開記念イベント

■日時/4月10日(木)
■場所/HUB渋谷店(渋谷区宇田川町)『ワールズ・エンド-酔っぱらいが世界を救う!』エスパー伊東、春一番 ■登壇者/エスパー伊東さん、春一番さん

5人が12件のパブで各店1杯ずつビールを飲み干すというパブクローリング<はしご酒>がテーマの本作にちなみ、エスパー伊東さんが新イリュージョンを披露、そして春一番さんも登場し深酒エピソードを披露するなど大盛り上がりのイベントとなりました。

MCの呼び込みで、登場したエスパー伊東さん。既に映画を鑑賞済みで

「落ちこぼれの仲良し5人が、パブを飲み歩く映画で途中から展開が変わってSFチックになっていきますが、一回観て好きになりました。」とコメント。

そして
「祝杯!」

エスパー伊東逆さストロー芸と乾杯の発声をするとおもむろにジョッキのビールをゴクリ。
「残すともったいないお化けが出てくるから」と語りグビグビ飲むと「ビールも大好きなんです。仕事で飲めるって良いですね」と酒好きを告白。

すると白いガウンに宇宙人マスクをつけた春一番さんが登場しエスパーさんが宇宙人との対決を挑むと、反撃にあえなくダウン。

なぜか春一番さんもそそくさと退散し勝負は痛み分けとなりました。

またエスパーさんが新イリュージョン<逆立ロングストロー>を披露。

大のお酒好きを公言する春一番さんは
「昔はバーボンを1日1リットルは飲んでいた。喧嘩はめっぽう弱いけれど、お酒はレスラーや力士と対等に飲んでいた」と驚愕のエピソードを披露。

結婚式の余興などに参加することの多いエスパーさんも「結婚式に呼ばれることが多いから、乾杯!じゃなくて祝杯!と言うんです。7時間位飲み続けると記憶が曖昧になりますね。良い感じになった女の人と2件目行くと、しつこくなるから酒癖が悪いのは嫌だ、と言われて失敗してしまうことが多い」

と自分の酔いっぷりを分析。


さらに、もし日本版『ワールズ・エンド』をつくるとしたら
お2人のほかにパブをめぐる5人のメンバーに誰を呼びますか?という質問には
「江頭2:50さんと坂上忍さん」となぜか4人しかメンバー候補が挙がらなかったものの、最近のお酒エピソード絡めても交えて周囲を沸かせました。

20代の頃は、はしご酒で10件以上渡り歩くこともよくあったという春一番さんですが、
「今は週3回しか飲まないし、3カ月に1回は健康診断に行っている」と。。。。

「嫁が怖いんです」

と、明かしました。

今でも週に6日はお酒を飲んでいると語ったエスパーさんは「お酒も好きだけど、映画も好き。パブを飲み歩いていたら途中からSFっぽい展開になるけれど、とても見やすいしなにより酒飲みにはたまらないですよ」と作品をPR!!!

『ワールズ・エンド-酔っぱらいが世界を救う!』映画公開記念イベント
観てから飲むか!?飲んでから観るか!?観た後にまた飲むか!!

『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』

は、4月12日(土)全国公開
http://www.worldsend-movie.jp

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『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』
(原題:「The World’s End」)

【ストーリー】
学生時代に成し遂げられなかった“1晩に5人で12軒のハシゴ酒“にリベンジする為、
イギリス郊外の街“ニュートン・ヘイヴン”に舞い戻ってきた“アラフォー男達”。やがて、
何だか街の様子がおかしいことに気付くが、実は街の人々は“何者か”によって操られていた・・・。
自由を取り戻す為、そして“世界を救う”為、12軒目のパブ“ワールズ・エンド(世界の終わり)を目指して、
“酔っ払い達”の“どうしようもない戦い”が始まる。

監督:エドガー・ライト
脚本:サイモン・ペッグ、エドガー・ライト
出演:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト
パディ・コンシダイン、マーティン・フリーマン、エディ・マーサン、ロザムンド・パイク
2013年/イギリス/109分/シネマスコープ/ドルビーSRD/原題:The World’s End
ユニバーサル映画 配給:シンカ、パルコ
PG-12
(C) Focus Features

公開表記:
4月12日(土)、渋谷シネクイントほか全国ロードショー

公式HP:http://www.worldsend-movie.jp
公式Facebook:https://www.facebook.com/worldsend.jp
公式Twitter:https://twitter.com/worldsend_jp


新ウルトラヒーロー登場!その名は「ウルトラマンビクトリー」


テレビ東京系6局ネットで毎週火曜日18:00より好評放送中の『新ウルトラマン列伝』内で、ウルトラマンの新シリーズ

『ウルトラマンギンガS』

(ウルトラマンギンガエス)が2014年7月15日(火)よりスタートします。

ウルトラマンビクトリー『ウルトラマンギンガS』は、2013年に放送されたTVシリーズ『ウルトラマンギンガ』の続編となる物語で、前作に引き続き礼堂ヒカル(演:根岸拓哉)が変身するヒーロー・ウルトラマンギンガに加え、39番目となる新ウルトラヒーロー・ウルトラマンビクトリーが登場。全16話からなる完全新作シリーズです。


作品概要
名称:『ウルトラマンギンガS』
(ウルトラマンギンガエス)
話数/尺数:前半8話、後半8話、計16話/各話30分
放送開始日:2014年7月15日(火)前半シリーズ開始
放送局:テレビ東京系6局ネット他
放送時間:
『新ウルトラマン列伝』内毎週火曜日18:00~18:30

<放送スケジュール>
前半シリーズ:2014年7月15日(火)~9月2日(火) 1~8話放送
後半シリーズ:2014年11月4日(火)~12月23日(火・祝) 9~16話放送

<主演俳優>
根岸拓哉(ねぎし たくや/ワタナベエンターテインメント所属)
宇治清高(うじ きよたか/スターダストプロモーション所属)

<メイン監督>
坂本浩一

『ウルトラマンギンガS』発表にあたり、主演の根岸拓哉(礼堂ヒカル/ウルトラマンギンガ役)、宇治清高(ウルトラマンビクトリー役)、及びメイン監督を務める坂本浩一のコメントが届いております。


根岸拓哉(ねぎし たくや):ウルトラマンギンガ/礼堂ヒカル 役
1996年3月12日生まれ(18歳)、埼玉県出身

<主な出演作>
TX『ウルトラマンギンガ』、映画『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル』:主演 ウルトラマンギンガ/礼堂ヒカル 役
TX水曜ミステリー9「レアケース」(2014年3月5日OA)
映画「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」(2013年9月公開)

<コメント>
根岸拓哉この度『ウルトラマンギンガS』に主演として出演できることを嬉しく思います。
去年1年間『ウルトラマンギンガ』をやらせて頂いていた時、円谷プロさんには「また次の年もやりたい。まだ伝えるものがある」とお話ししていました。
それが実現しました。これは全てのスタッフさん、関係各社のみなさん、そして何より応援してくださるファンの方々のおかげです。
ギンガという作品を受け継ぎながらもギンガSという全く新しい作品に挑みたいと思います。
受け継ぐバトン役としても死に物狂いで最高の作品にさせてみせます。よろしくお願いいたします。

宇治清高(うじ きよたか):ウルトラマンビクトリー 役
1993年12月19日生まれ(20歳)、東京都出身

<主な出演作>
映画『悪の経典』(2012年11月公開)
映画『Another』(2012年8月公開)
NTV『斉藤さん2』(2013年7月13日~9月21日)

<コメント>
宇治清高初めまして、今回ウルトラマンビクトリーに変身することになりました。宇治清高です。
ウルトラマンになれると決まった時は率直に本当に嬉しくて自宅で『よっしゃー!!』と叫んでしまいました。しかしそれとともに長い歴史のあるウルトラマンという日本のスーパーヒーローになるという大きなプレッシャーもありました。
僕も幼少期はウルトラマンを観て、ウルトラマンのおもちゃで遊んで育った1人です。その憧れのウルトラマンに将来なれるなんて考えてもいませんでした。しかしなれました。
夢に不可能は無いんだと今回僕は実感しました。何かになりたい、やりたいと本気で思い続ければ必ずその思いは届きます。 最初から最後までどきどきハラハラする、飽きないで観ていただける作品にしていきたいと思っています。
次は僕が子供達の夢になれるよう、地球の平和を守るべく凶悪な敵達と戦って参ります!!
最後まで応援宜しくお願いします!

坂本浩一(さかもと こういち):メイン監督
1970年9月29日生まれ(43歳)、 東京都出身
ジャッキー・チェンに憧れアクションの道を志し、高校を卒業後に渡米。パワーレンジャーシリーズのアクション監督から製作総指揮までを歴任。2009年に一時帰国すると、映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の監督を皮切りに、仮面ライダーシリーズ・スーパー戦隊シリーズでも、TV・映画の両方にわたりメイン監督を務めた。
今回、ウルトラマンの新TVシリーズでメイン監督を務め、国内3大特撮ヒーロー作品のTV・映画をすべて歴任することとなる。今や、アクション作品において日本を代表する監督である。

<コメント>
2009年以来約5年ぶりにウルトラ作品担当させていただきます!しかも今回はテレビシリーズ。
等身大ヒーローとはまた違ったアクションの魅力をお茶の間にお届け出来るようにアイデアを絞り、子供の頃からの憧れのウルトラマンをまた監督出来る幸せを噛み締めて取り組ませて頂きます!


ウルトラマンギンガS 新TVシリーズ

『ウルトラマンギンガS』

は、2014年7月15日(火)テレビ東京系にてスタート!
(c)株式会社円谷プロダクション

映画情報では無いのですが

やっぱりウルトラマンが好き!!で、映画化されることを祈りつつってことでご紹介でした。
それにしても、最近のウルトラマンは派手ですね~

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因みに。。

2014年3月15日からロードショーしている劇場スペシャル第2弾
新ウルトラ5兄弟集結!!!

『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!』

Blu-ray発売予定日は2014年7月25日です!

最新作=> 旧作=>


ホドロフスキー新聞 VOL.2ダウンロード開始!


“ホドロフスキー新聞 VOL.2”、4月1日(火)より、ダウンロード開始しています!


THIS-IS-ALEJANDRO-JODOROWSKY-VOL6月にドキュメンタリー
『ホドロフスキーのDUNE』
7月に23年ぶりの新作
『リアリティのダンス』
の2作品連続公開や、ホドロフスキーが原作を担当したバンド・デシネの刊行など、2014年はホドロフスキー・イヤー!!!

2作品の公開と4月下旬アレハンドロ・ホドロフスキー監督の来日に先がけて、ホドロフスキーの魅力に迫るフリーペーパー、通称“ホドロフスキー新聞”のVOL.2が、本日よりダウンロードを開始です。

今回は『ホドロフスキーのDUNE』の特集です!

「THIS IS ALEXANDRO JODOROWSKY(アレハンドロ・ホドロフスキー)」は、多くのクリエイターに衝撃と影響を与えた映画監督、アレハンドロ・ホドロフスキーの魅力に迫るフリーペーパー、通称“ホドロフスキー新聞”です。

VOL.1では、浅野忠信、宇川直宏、DIR EN GREY京ら著名人がホドロフスキーから受けた衝撃を語り、映画監督だけでなく、漫画原作者やタロット研究家など多くの顔を持つ、謎の多いホドロフスキー監督の魅力に迫った「ホドロフスキーとは何者か?」特集で話題を呼びました。

今回、VOL.2は、6月14日(土)より公開となる、スターウォーズ、エイリアン、マトリックスなどのSF作品に多大な影響を与えた未完の大作を巡るドキュメンタリー『ホドロフスキーDUNE』特集号!!岡村靖幸、ヤマザキマリ、円城塔、小島秀夫、家入一真、ザ・グレート・サスケらを魅了させた理由とは!?彼らの熱狂的なコメントをはじめ、今年3月SXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト/米国テキサス州で開催)『リアリティのダンス』プレミア上映で登壇したホドロフスキー監督のレポート、本作の監督フランク・パヴィッチのインタビュー、幻の『DUNE』ストーリーボート集からプロダクション・デザインを特別公開!!

映画館などでの設置のほか、作品HPよりPDFでの配布も開始です!

<設置場所>
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、都内映画館など

<“ホドロフスキー新聞”PDFを配布!>
ダウンロード→http://www.uplink.co.jp/jodorowsky/

*見るドラッグ、それは映画以上のものであるText:
 柳下毅一郎(映画評論家、特殊翻訳家)
*レディーガガもプレゼンした今年のSXSWに登壇!!
*ホドロフスキーの DUNEが生んだもの Text:
 中子真治(元映画ジャーナリスト)ILLUST:小池桂一
*フランク・パヴィッチ監督語る
*幻の『デューン』ストーリーボード集から
 プロダクション・デザインを公開!!
*意識拡張作用をもつ香料(スパイス)が世界を変える

―ヒッピーが支持した”環境 SF”『デューン』Text:柳下毅一郎
*ホドロフスキーの DUNE~ホドロフスキーのもとに
 集まった”ウォーリア―”たち~ILLIST:五味岳久(LOSTAGE)
*ホドロフスキー新聞 VOL.1に続き、VOL.2の表紙デザインを担当したのは、大友克洋展のビジュアルを手がけた特殊デザイナー/コラージュアーティストの河村康輔氏。

THIS-IS-ALEJANDRO-JODOROWSKY
この後、6月初旬には『リアリティのダンス』特集の VOL.3の全 3号を発行予定です。

因みに、私はこう観た!!~ホドロフスキーのDUNE~豪華執筆陣の一部をご紹介


岡村靖幸(ミュージシャン)
僕は、ホドロフスキーの大ファンなのです。
実は最近、彼の Blue-ray作品が何枚か出たので、買い直したくらいです。彼の作品に関して、ちょっと調べてみたら日本で発表されてない作品が、まだ二作品あるんですね。このドキュメントを観て知ったのですが、絵コンテ、脚本は、ほぼ完成してたみたいで、あの配役、スタッフで制作していたら、いったいどうなっていたんでしょう?考えただけで、ワクワクしてしまいます。ダリ、ミック・ジャガー、ピンク・フロイド、etc。以前、テリー・ギリアムの完成しなかった映画のドキュメントを観たんですが、映画を作るためには、いくつもの越えなくてはいけない難関があるんですね。ましてや、こんな途方も無い作品…。しかし、この作品そして制作に関わろうとしたスタッフが、後に『エイリアン』を生み出したり、その後の優れた映画の雛形になったり、大きな影響を与えていて、それはとても素晴らしい事実だと思います。


ヤマザキマリ(漫画家/「テルマエ・ロマエ」ほか)
ピンク・フロイドにミック・ジャガー、BDの巨匠メビウス、世紀の画家サルバドール・ダリに大俳優オーソン・ウェルズ …沸き出すイメージに駆り立てられるまま、超人的エネルギーを放出する各界の表現者達に、自分の作る映画に携わらないかと声をかけまくる。しかも資本経済のツールと化す事を拒み、カネに踊らされない真に自分が創りたい作品として、『スター・ウォーズ』以前にホドロフスキーが生み出そうと賢明になっていた幻の SF大作『DUNE』。ハリウッドの映画業界をも恐れさせる強靭な精神力と、創作に対する闘魂意欲の詰まった巨大燃料タンクを抱えた、80歳半ばの芸術家の驚異的タフさは、この世に存在する、全ての表現者が知っておくべきものなのではないだろうか。実現できなかったという顛末も含めて『DUNE』は至上の大傑作であり、何よりもホドロフスキーの存在こそが宇宙のように壮大な SFなのだと感じさせられる、強壮作用満点の最高のドキュメンタリー作品。自分も死ぬまで突っ走ろうとしているこの人の生き様を目指したくなった。


小島秀夫(ゲームデザイナー/「メタルギア」シリーズ監督)
クリエーターの神髄とは「命にかえても作品を完成させること。未完では遺志を伝えようがない」。固くそう信じて、これまで物創りを続けてきた。だから、「未完の大作」として伝説にもなっているホドロフスキーの『DUNE』を題材にした本作の話を聞いた時、正直観たいとは思わなかった。ところがどうだ。撮影すらしていないのに、『DUNE』は完成しているではないか!どんなメイキングより、ドキュメンタリーより、勇気と感動を与えてくれる!ホドロフスキー・ファンのみならず、物創りに携わる者、物創りを目指す者必見の作品といえよう。これは『デューン/砂の惑星』で座礁した記録ではない。命からがら逃げ帰った制作者達による悔恨の愚痴でもない。「新たな魂の惑星」を目指したホドロフスキーとその同志達による、映画の未来を語る物語である。これは、ホドロフスキーそのものであり、ホドロフスキーの人生であり、ホドロフスキー作品『DUNE』だ。

【ホドロフスキー来日イベント第1弾決定!!】

ホドロフスキー監督講演&『リアリティのダンス』プレミア上映会
http://www.uplink.co.jp/jodorowsky/news/

『リアリティのダンス』の公開に先がけて、
映画の上映後に、ホドロフスキー監督による講演と、
会場のお客様を対象にしたタロット・リーディングを行うプレミア上映会を開催いたします!

【日時】:2014年4月22日(火)18:00 開場/18:30 開演
※全席自由席、18:00より整理券番号順でのご入場となります。
【場所】:ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル)
【登壇者】:アレハンドロ・ホドロフスキー
【料金】前売り券:¥2,500/当日券:¥2,800
【前売り券販売】4月1日(火)より、イープラス(http://bit.ly/1l8XKAr)にて販売開始

【プロフィール】アレハンドロ・ホドロフスキー監督
1929年、チリ生まれ。1970年に、ジョン・レノンやアンディ・ウォーホルが惚れ込んだという伝説の映画『エル・トポ』を発表。その後、『ホーリー・マウンテン』(73)、『サンタ・サングレ/聖なる血』(89)を発表し、確固たるカルト界の巨匠としての地位を築く。ホドロフスキーの映画がほかの誰とも似ていないことは批判者さえもが認めており、無から有を生みだし、見る者を眩惑し、奇跡を引き起こす“魔術師”であると言える。2014年、ホドロフスキー監督が1975年に企画した幻のSF大作『DUNE』についてのドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』(6月14日公開)と、自伝的な作品『リアリティのダンス』(7月12日公開)の2作品連続公開を控えている。

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『ホドロフスキーのDUNE』

「失敗してもかまわない、それも一つの選択なのだ」
スターウォーズなどのSF作品に多大な影響を与えた未完の大作を巡るドキュメンタリー!!

メビウス、ギーガー、ダン・オバノン、サルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、ピンク・フロイドら、驚異的な豪華メンバーを配するも、撮影を前にして頓挫した幻のSF大作『DUNE』。その製作過程を、ホドロフスキー、プロデューサーのミシェル・セドゥー、ギーガー、ニコラス・ウィンディング・レフン監督らのインタビューと、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、映画史上最も有名な“実現しなかった映画”ホドロフスキー版『DUNE』についての、驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリー!

■監督:フランク・パヴィッチ
■出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ミシェル・セイドゥ、H.R.ギーガー、クリス・フォス、ニコラス・ウィンディング・レフン
■配給:アップリンク/パルコ
(2013年/アメリカ/90分/英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語/カラー/16:9)

6月14日(土)より、
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開

© 2013 CITY FILM LLC, ALL RIGHTS RESERVED

★【 公式サイト 】http://www.uplink.co.jp/dune/
★【 公式Twitter 】https://twitter.com/jodosDUNE_jp
★【 公式Facebook 】https://www.facebook.com/jodorowskysdune.jp


映画 『リアリティのダンス』

第66回カンヌ国際映画祭監督週間でプレミア上映された23年ぶ
りの新作は、残酷で美しい人間賛歌。

1990年の『The Rainbow Thief』(日本未公開)以来23年ぶりとなる新作は、生まれ故郷チリの田舎町で撮影された自伝的作品。権威的な父親との軋轢と和解、ホドロフスキーを自身の父親の生まれ変わりだと信じる、元オペラ歌手の母親との関係、そしてホドロフスキー少年が見た“世界”とは…映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。

■監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
■出演:ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』)、パメラ・フローレス、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
■音楽:アダン・ホドロフスキー
■原作:アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』(文遊社)
■配給:アップリンク/パルコ
(2013 年/チリ・フランス/130 分/スペイン語/カラー/1:1.85/DCP)

COPYRIGHT “LE SOLEIL FILMS” CHILE・“CAMERA ONE” FRANCE 2013

7月12日(土)より、
新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開

★【 公式サイト 】http://www.uplink.co.jp/dance/
★【 公式Twitter 】https://twitter.com/danceofreality
★【 公式Facebook 】https://www.facebook.com/TheDanceOfReality.jp


「ときめきトゥナイト」風ポスター『シャドウハンター』


4月19日(土)より全国公開となります、

アクションアドベンチャー映画 『シャドウハンター』

本作は、全世界で2200万部を突破したベストセラー小説「シャドウハンター 骨の街」(創元推理文庫)を映画化されたものです。

過去記事:『シャドウハンター』試写してきたよ!

そして!今回ご紹介するのは
本作と漫画「ときめきトゥナイト」の原作者、池野恋先生のスペシャルコラボレーションです!

映画『シャドウハンター』を見た映画宣伝プロデューサーさんが、「ときめきトゥナイト」の世界観をビシビシと感じ、池野先生に熱烈オファーを投げかけたところ、作品を見た池野先生も激しく同意し、池野恋史上初のコラボレーションが実現!!!。

完成したビジュアルは、本作のポスタービジュアルを「ときめきトゥナイト」風にアレンジしたもの。

中央のクラリー(リリー・コリンズ)は、主人公の江藤蘭世、向かって右側の最強のシャドウハンターであるジェイス(ジェイミー・キャンベル・バウアー)は、蘭世が想いを寄せる男の子 真壁俊、左側のクラリーの幼なじみサイモン(ロバート・シーハン)は、一時、蘭世に恋心を抱いていた筒井圭吾を彷彿とさせます!
さらに背後に立つクラリーたちの敵ヴァレンタイン(ジョナサン・リス・マイヤーズ)は蘭世の父、江藤望里似とファンには堪らない1枚となっています。

蘭世が!真壁くんが!!スペシャルコラボレーション版で見られる!? 映画『シャドウハンター』×池野恋(「ときめトゥナイト」)描き下しポスター完成!! (C)池野恋/集英社
蘭世が!真壁くんが!!スペシャルコラボレーション版で見られる!?
映画『シャドウハンター』×池野恋(「ときめトゥナイト」)描き下しポスター完成!!
(C)池野恋/集英社

池野先生は、
「このコラボ企画のお話を頂いた時、今までやったことのないお仕事だったので、興味を持ちました。

ただ私の絵でキャラを表現できるのかしらと躊躇していところ、“自分の持ちキャラに当てはめて描いてみては”という案が出て、それならばということで、「ときめきトゥナイト」バーションで描かせて頂きました。とても楽しかったです。」とコメントを寄せています。

また「映画の方はなんといってもヒロインがきれい!ワイルドな彼も気の弱そうな彼もそれぞれがいい味を出していて素敵!少しずつ開花していくヒロインの能力と迫力を増していく不思議ワールド。それにラブな展開や各キャラの心の葛藤が加わり、もう、私の大好きな要素がてんこ盛りです!久しぶりにドキドキワクワクする映画に出会いました。この作品を見終わったあと、「自分にもルーン文字が書けたらな・・」と思ってしまうのは私だけではないはず!」
と作品について語っています。

なおこのイラストは全国の『シャドウハンター』公開劇場にてポスター、チラシとして見ることができるそうです。


『シャドウハンター』
は、4月19日(土)より、新宿ピカデリー他全国ロードショーです。
是非!

公式HP:http://www.shadowhunter.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/ShadowhunterJp
公式Facebook:https://www.facebook.com/ShadowHunterJp



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『シャドウハンター』(原題:The Mortal Instruments : City of Bones)

<STORY>
NYで普通の少女として育ったクラリーは、ある日幼馴染のサイモンと訪れたクラブで、
美しい少年ジェイスに出会う。そして、彼が少年を“狩る”ところを目撃してしまう。
その日を境に彼女の生活は一変してしまう。この世界には吸血鬼や人狼、妖魔といった、
地下世界の住人(ダウンワールダー)たちが存在することを知る。ジェイスは妖魔を始末する
シャドウハンターであり、彼が“狩った”のは妖魔だったと言うのだ。
そしてクラリーの母・ジョスリンもまた最強のハンターであり、特殊能力を授けると言われる
聖杯を隠し、人間界に身を潜めて暮らしていたのだ。しかし、そのことがばれてしまい、
聖杯を狙う反逆者・ヴァレンタインにさらわれてしまう。クラリーは、ジェイスら
シャドウハンターとともに、母を救い、聖杯を探し出す決意をする。聖杯の隠し場所の鍵は
クラリーの封印された記憶のみ。シャドウハンターとして目覚めたばかりのクラリーの中には
計り知れないパワーが眠っていた・・・。

監督:ハラルド・ズワルト 『ベスト・キッド』(10)
原作:「シャドウハンター 骨の街」(創元推理文庫)
出演:リリー・コリンズ 『白雪姫と鏡の女王』(12)、『ミッシング ID』(11)
ジェイミー・キャンベル・バウアー 『スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(07)
ジョナサン・リス・マイヤーズ 『パリより愛をこめて』(10)、『M:i:Ⅲ』(06)
レナ・ヘディ『ジャッジ・ドレッド』(12)、「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ」(08~09)

提供・配給:プレシディオ/協力:ワーナー・ホーム・ビデオ

4月19日(土)より 新宿ピカデリー他全国ロードショー
(C)2013 Constantin Film International GmbH and Unique Features (TMI) Inc.