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『西遊記~はじまりのはじまり~』増上寺で高橋真麻、バイきんぐヒット祈願



『西遊記~はじまりのはじまり~』

お坊さんと見分けがつかずバイきんぐ小峠「なんて日だ!」

バイきんぐ小峠が“大いなる愛”を高橋真麻に説く!?
ヒット祈願&開運祈願イベント 


11月21日(金)より公開となります、『少林サッカー』『カンフーハッスル』のチャウ・シンチー監督6年ぶりの最新作

作品は誰もが知っている、あの「西遊記」の始まりの物語である

『西遊記~はじまりのはじまり~』 (原題:『西游 降魔篇』)。

今回、劇場公開を前に、増上寺 安国殿にて本作の大ヒットを祈願し、ヒット祈願&開運祈願、ミニ会見が行われました!

西遊記増上寺安国殿
この日、バイきんぐの西村さんは孫悟空に扮した格好、相方の小峠さんは、お坊さんの格好でし増上寺の式衆たちと混ざって登場し、髪型のせいで?気づいてもらえず「おい!おい」とキレキャラを炸裂、さらに「なんて日だ!」とあの捨て台詞が飛び出しマスコミから笑いが起こりました。

また本作のヒット祈願とあわせて開運祈願のため祈祷してもらった高橋さんは、「心が清らかになった」と清々しい表情をしていると、なぜか小峠さんが本作で1つのテーマにもなっている“大いなる愛”について熱弁。

高橋さんは、小峠さんのとんでもねー!熱いトークに対し、うんうんと相づちを打ち、とても冷静な様子でした。

ヒット祈願&開運祈願イベント 詳細
日 程:11月20日(木) 
出席者: 高橋真麻、バイきんぐ(小峠英二・西村瑞樹)
場 所:増上寺 安国殿 (東京都港区芝公園4-7-35)

<高橋さん祈祷の様子>
薄黄色のワンピースを着て神妙な面持ちで登場した高橋さん。祈祷中は目をつむり、手を合わせて祈っていました。

また最後に高橋さんを祈祷してくださった増上寺の導師様よりありがたいお札を受け取り、大事そうに抱えていました。
西遊記増上寺安国殿高橋真麻
<イベントの様子>
MC:本日は映画『西遊記~はじまりのはじまり~』ヒット&開運祈願イベントということで増上寺、安国殿にお集まりいただき、ありがとうございます。

西村:同じく進行をつとめさせていただきます、「孫悟空」に扮したバイきんぐの西村瑞樹です、よろしくお願いします。私もお笑いだけでなく司会業だけでも生計が立てられるように今回この映画の司会に立候補しました!相方の方が仕事多くって・・・よろしくお願いします。

MC:先ほど無事に高橋真麻さんが本作のヒット祈願・開運祈願を行いましたが、ここからは取材に来ている方も開運になるかもしれない、ありがたーい、ミニ会見を実施させていただきたいと思います。

西村:ありがたいですね~。
今日も司会をやらせていただて、ありがたいですしね!
この場所も気が引き締まります。

MC:本作は、いよいよ明日11月21日(金)より全国一斉ロードショーです。西村さんも既にご覧いただいていると思いますが、いかがでしたか?

西村さん:面白かったです!個性豊かなキャラクターも登場しますし、とんでもねー!エンターテイメントですよ!今後のネタ作りの参考にしたいなぁと。ただ僕がネタ作りしてるんじゃないんですけどね、人任せです。僕の提案率は0.2%くらいで。(笑)

MC:ありがとうございます。
それでは早速ゲストの方をお呼びしたいと思います。
先ほどご祈祷をうけられた高橋真麻さんです!
それでは改めて御挨拶をお願いできますでしょうか?

高橋:高橋真麻です。
本日はお忙しいところ、ありがとうございます。よろしくお願いします。こういう場所だと大きな声が出せないですね。(笑)祈祷も初めてで緊張しましたし、「所作合ってるかな・・・」てわかんなくなっちゃいました。

西村:真麻さんも、既に作品はご覧になられていると思いますが、いかがでしたか??

高橋:とにかくスケールが大きくてとんでもない作品でした。
誰もが知っている「西遊記」の物語の前にこんなストーリーがあったのかと、クリエイティブ力がすごいですよね!ストーリー性もありますし、見所がいっぱいです!ネタばれになってしまうかもしれませんが、ブタの店のシーンで、お客が歌え踊れと騒いでいるように見えて、実は血まみれで死んでいるシーンが好きですね。

MC:ありがとうございます。


MC:ではここで、先ほど真麻さんに代表して御祈願法要していただきました増上寺の導師様に起こし頂きたいと思います。増上寺の山﨑東海様です。ご挨拶をいただけますでしょうか?

山﨑:こんにちは。本日は、本堂にお参りくださりありがとうございます。
増上寺の山﨑東海です。よろしくお願いします。

西村:それでは、先ほどのご祈祷はどのようなものだったのか教えていただいてもよろしいでしょうか?
山﨑:先ほどの祈祷は『西遊記~はじまりのはじまり~』のヒットと高橋真麻さんの開運を祈願したものです。

ご祈願法要が行われる「安国殿」のご本尊が「黒本尊阿弥陀如来」と申します
徳川家康公の念持仏(常に携行しお念仏を捧げる御本尊)であり平素より「勝運(かちうん・しょううん)の仏様」として、お念仏や御祈願を捧げておりますので、今回の「ヒット祈願」「開運」とも通ずるところがあると思います。

西村:(御祈祷の説明受けて)どうですか真麻さん?

高橋:より効きそうだなと思いましたし、お香もたかれていて清められた気がしました。

西村:ありがとうございます。
これは非常にありがたいご祈祷ですね。ヒットと開運間違い無しだと思います。
では御祈祷の説明も終了しましたので、ここからはマスコミの質疑応答を…

<小峠さんが割り込んでくる>

小峠:おい!おい!これだけで終われない!(ものすごい大声)俺が入ってきても特に沸きもせず、淡々と淡々と進んで!

西村:とっても馴染んでたんで、誰も気づかないかなと。

小峠:どうせ俺がキャスティングされたのは頭皮だろ!今月2回目ですよ、袈裟着るの!ありますか、そんなこと!!

西村:なかなかお似合いですよ。

小峠:さっき真麻さんとすれ違ったんですけど、全然気づいてもらえなかったんですよ。

MC:それでは改めてご紹介いたしましょう。バイきんぐの小峠 英二さんです。本当に馴染んでいましたね。

小峠:馴染んでないでしょ!馴染ませられたんですよ!!僕の登場が気づかれないなんて「なんて日だ!」。もう誰も笑ってないじゃないすか。やれと言われればやりますけど、誰も笑わない!

(マスコミ陣大爆笑)

MC:ありがとうございます。それでは高橋さんの横にお座りください。

西村:なんでお坊さんの恰好で来たの?女性関係で出家したとか?

小峠:真麻さんの開運を願って話しをしにきたんですよ!なんで女性のために頭丸めるんだよ!そんな文化日本にはないでしょうよ!

ではいいですか?
『西遊記 はじまりのはじまり』で、後の三蔵法師となる玄奘は仏門の教えに従い、妖怪たちを滅さず善の心を取り戻そうとする妖怪ハンター。いろんな辛いことがあっても仏を信じ、女性からも恋心を抱かれますが、玄奘は“大いなる愛”を求め拒否し続けるんです。そしてその大事な人を亡くした時に気付くのです!大きな愛も、小さな愛も、愛に大小はないのだと!そして失って初めて愛の大事な真理を悟るのです!!

西村:さすがですね!よく台本通りに言えましたね~。(笑)

小峠:よくこの短時間で覚えたなと思いますよ!(笑)

MC:さすが今ノリにのっている小垰さんですね、異様な説得力がありました。
真麻さんいかがですか?

高橋:愛って大きいも小さいも関係ないし、人によって異なりますし計れるものじゃないですよね。愛情が芽生えるってことがすばらしいことだと思います。幸いにも家族愛には恵まれているんですけど、多くを占めすぎてしまっているみだいで・・・

小峠:真麻さんは魅力的ですから!
たまたま今、出会いがないだけですよ。仏の力を信じてください!

MC:ありがとうございました。最後に小峠さん何か言い残したことはないですか?

小峠:ないですよ。(笑)なですけど・・・
映画のヒットも間違いなしです!「とんでもねー日だ!!」。

(残念ながら笑いが起きず盛り上がらない)


MC:映画のキャッチでもあるとんでもねー!を使っていただきありがとうござます。これで大ヒット間違いなしですね!それでは、ここからはマスコミの方の質疑応答に移らさせていただきたいと思います。

Q.クリスマスの予定は?

高橋:ないですね。でも友達がボランティアで応募があったお宅にプレゼントを届ける活動をしているんですが、一緒に参加するかもしれません。仕事が入ればもちろん仕事ですが、恋人同士でディナーとかはもういいかなって。人のために温かい予定になりそうです。

小峠:仕事で、特にないですよ!1日中ギッチギチに予定入ってます。イヴもクリスマスも電波の届かない海にいます。すいませんね。(笑)

Q.小峠さんに質問ですが、坂口さんとは進展ないんですか?

小峠:ないですね。2週間くらいに食事に行ってそれから会ってないです。現段階では何とも言えないですよね。会っていませんし、結婚も焦ってはないですね。

Q.にえきらない小峠さんに高橋さん何かアドバイスはありますか?

高橋:裏でも優しい方だなぁと思いましたね。2世タレントには優しいんだなぁて思います。(笑)私自身、前回の恋愛で深く傷ついたんです。だからもしうまくいかなくても相手の人が傷つかない恋愛をしてほしいですね。

MC:そろそろお時間となりますので最後に映画のヒット祈願、そしてそれぞれの開運について一言づついただけますでしょうか?

小峠:始めから面白い作品で、スピード感もあります!家族や恋人、友達、誰と見ても満足できると思います。もし続編があるなら、出たいです!ノーメイクで妖怪役ができると思いますし。(笑)

西村:子供から大人まで楽しめるエンターテイメント作品です!
是非、見てください。

高橋:スケールが大きくて、正統なユーモアもあればブラックユーモアもある作品です。恋愛要素もありますし、恋愛で追いかけるタイプの女性は自分を投影できるかもしれませんね。いろんな楽しみ方あできる映画です。是非、家族や友人、恋人と一緒にご覧ください。

MC:ありがとうございました!


『西遊記~はじまりのはじまり~』
公式サイト:saiyu-movie.com

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【ストーリー】
三蔵法師が孫悟空、沙悟浄、猪八戒と天竺を目指すおなじみの「西遊記」には、4人が出会うまでの「はじまりのはじまり」の物語があった――。
『西遊記~はじまりのはじまり~』は『少林サッカー』『カンフーハッスル』で知られるチャウ・シンチーが、6年ぶりに監督した最新作だ。
『少林サッカー』では少林拳の技を駆使したサッカー試合、『カンフーハッスル』ではギャング団とカンフーの達人たちとの死闘、『ミラクル7号』では貧乏父子と地球外生命体が巻き起こす騒動。

シンチーは1作ごとにユニークな設定と、ありえねー映像で観客を魅了してきた。

新作では「西遊記」を題材にし、4人が出会う前のオリジナルストーリーを生み出した。

三蔵法師は玄奘(げんじょう)という名前の若き妖怪ハンターとして登場し、
妖怪退治に奮闘する姿が描かれる。
武器は「わらべ唄 三百首」。
わらべ唄で妖怪の善の心を呼び覚まそうと試みるが、失敗ばかり。
師匠には「お前にはほんの少し“何か”が足りなかった。修行に励め」と諭される。
「西遊記」でおなじみの「仏教の悟りを開いた三蔵法師」とは程遠い姿だ。
沙悟浄、猪八戒、孫悟空も斬新な姿で登場する。
沙悟浄はカッパではなく巨大な魚と獣を合わせた水の妖怪。
猪八戒は美男子として現れ、巨大なイノシシに変貌する。
孫悟空は外見が青白くはげた老人として現れ、獰猛な猿に変貌する。
さらに「西遊記」には登場しない女性妖怪ハンターの“段”
がオリジナルキャラクターとして登場し、玄奘とのはかない恋を繰り広げる。


『西遊記~はじまりのはじまり~』(原題:西游降魔篇)
【製作・脚本・監督】チャウ・シンチー
【出演】スー・チー(妖怪ハンター)/ウェン・ジャン(玄奘)/
ホアン・ボー(孫悟空)/ショウ・ルオ(空虚王子)
2013年/中国/110分/ PG12 (C) 2013 Bingo Movie Development Limited
配給:日活/東宝東和 配給宣伝協力:東京テアトル


『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』仙台でスタンプラリーやパネル展


“ヤマト40 周年”を記念して、「宇宙戦艦ヤマト2199」の完全新作劇場映画となる、

宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟

が、12 月6 日(土)に公開いたします。

イスカンダルから地球への帰り道で起こった戦いが描かれています!



そして!

この度、完全新作劇場映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』と仙台市交通局のタイアップが決定し、地下鉄を使ったスタンプラリーやパネル展を実施することが決定致しました。

さらに、本作の公開日と同日の12 月6 日に地下鉄でサービスを開始するICカード乗車券icsca<イクスカ>とコラボしたオリジナル動画も展開されます。

本オリジナル映像は沖田艦長が仙台市民にicsca の使用を説き、スターシャ女王がメッセージ映像を発表する内容となっており、期間中に地下鉄駅構内の改札上液晶表示器、駅構内放送でも放映されます。

『宇宙戦艦ヤマト2199-星巡る方舟』
<タイアップ概要>
1.期 間 11月22日(土)~12月19日(金)
2.内 容
(1)スタンプラリー:地下鉄駅6駅〔地下鉄泉中央駅、旭ヶ丘駅、勾当台公園駅、仙台駅; 河原町駅、長町南駅〕に
あるラリーポイントを回ってスタンプを集めると、
先着でグッズをプレゼントがもらえるスタンプラリーを実施。
(2)パネル展:地下鉄仙台駅コンコースにおいて、パネル展を実施。
(3)オリジナル動画配信:交通局ホームページ及びYouTube 等において、

宇宙戦艦ヤマト2199 とICカード乗車券icsca がコラボレーションしたオリジナル動画を配信。
地下鉄駅構内の改札上液晶表示器、駅構内放送でも放映。
公式HP: http://www.kotsu.city.sendai.jp/icsca/
仙台市交通局と異例のタイアップ決定!
乗車券icsca コラボオリジナル動画解禁

~完全新作劇場映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』 あらすじ~
ついに明かされる――― 2199 年、回避できぬ未曾有の闘い!!
時に西暦2199 年。苦難の航海を経て、目的地イスカンダルで〈コスモリバースシステム〉を受領したヤマトは、いままさに大マゼラン銀河を後にしようとしていた。
『宇宙戦艦ヤマト2199-星巡る方舟』 本ポスター だが突如、大マゼラン外縁部で謎の機動部隊と遭遇する。

彼らこそは蛮勇で宇宙にその名を轟かす戦闘民族〈ガトランティス〉。指揮官はグタバ遠征軍大都督「雷鳴のゴラン・ダガーム」を名乗り、艦の引き渡しを要求してきた。戦闘を避け地球へ急ぎたいヤマトに、突如空間を跳躍し紅蓮の炎が襲い来る。それはダガームが放ったガトランティスの誇る最新兵器〈火焔直撃砲〉の光芒だった。

間一髪、ワープでダガームの追撃を振り切ったものの、薄鈍色(うすにびいろ)の異空間へと迷い込んでしまうヤマト。ヤマトはまるで意志を持ったように舵を切ると、謎の惑星へと誘われていく。事態打開のため、古代、桐生、沢村、新見、相原の5 人は惑星へと情報収集に降下する。地表に降り立った彼らが見たものは、そこにあるはずのない艦(ふね)。だがその艦内には先客がいた。それは七色星団の戦いを生き残りヤマトへの復讐を誓う、ガミラスのフォムト・バーガー少佐の姿だった。彼らもまたここに迷い込み、脱出できないでいたのだ。

ヤマトの空間航跡を追ってワープしたダガームもまた、薄鈍色の宇宙へとたどり着く。ヤマトが誘われた眼前に輝く惑星こそ、彼らが探し求めていた宝の星であったのだ。邪魔なヤマトをあぶりだすべく火焔直撃砲の砲門を惑星へと向けるダガーム。果たして古代たちは閉じられた空間を脱出し、ガトランティスの包囲網を突破できるのか。

一刻も早く地球へ戻りたいヤマト、力で宝の星を求めるガトランティス、ヤマトを討たんとするガミラス―――それぞれの譲れぬ想いが交錯する。

『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』

公式サイト:http://yamato2199.net/

12月6日(土)全国ロードショーです。

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原作:西﨑義展/総監督・脚本:出渕 裕
チーフディレクター:別所誠人
キャラクターデザイン・総作画監督:結城信輝
チーフメカニカルディレクター:西井正典
メカニカルデザイン:石津泰志、玉盛順一朗
セットデザイン:青木 薫、高倉武史、小林 誠
撮影監督:青木 隆
美術監督:谷岡善王/色彩設定:鈴城るみ子
編集:小野寺絵美
音楽:宮川彬良、宮川 泰
音響監督:吉田知弘/CGディレクター:上地正祐
CG制作協力:SUNRISE D.I.D. /アニメーション制作:XEBEC
製作:宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会

キャスト
古代進:小野大輔/森雪:桑島法子/島大介:鈴村健一
真田志郎:大塚芳忠/桐生美影:中村繪里子/沖田十三:菅生隆之
©西﨑義展/2014 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会


『ストレイヤーズ・クロニクル』岡田将生らのクランクアップコメント&写真到着


本格アクションに初挑戦する主演の岡田将生や染谷将太、成海璃子らに加え、松岡茉優、白石隼也 高月彩良 清水尋也ら若き実力派俳優たちの豪華共演から目が離せませない。2015年6月全国公開の映画

『クランクアップコメント』

次世代を担う若手実力派俳優大集合!クランクアップコメント&現場写真到着しました!
ストレイヤーズ・クロニクル岡田将生x監督
気になるキャストはこんな感じです!(□:スバルチーム、■:アゲハチーム)

□昴(スバル)/岡田将生 《超高速処理・超視神経発達=未来が見える》
主人公。視覚、視神経、脳伝達速度が高度に発達し、相手の動きの先を読み反応するため、すべての攻撃をかわすことができる。またその神経発達により、視覚で得た情報のみですべての体術を駆使できる最強の男。いわば「未来が見える」力を持つ。
ストレイヤーズ・クロニクル岡田将生
□沙耶(サヤ)/成海璃子 《超聴覚力》
□亘(ワタル)/白石隼也 《超腕力・無痛》
□良介(リョウスケ)/清水尋也 《超記憶力》
□隆二(リュウジ)/瀬戸利樹 《超高速移動》

■学(マナブ)/染谷将太 《最凶のウィルスとその抑制抗体を体内に併せ持つ・アゲハリーダー》
アゲハリーダー。車イス。その体内に致死率80%を超えるウィルスを保持し、学が死ぬとそのウィルスが拡散してしまう。「僕の能力は感染する」

■モモ/松岡茉優 《鉄鋲発射》
■静(シズカ)/高月彩良 《幻惑毒婦》
■ヒデ/栁俊太郎 《身体硬化》
■壮(ソウ)/鈴木伸之 《超高速移動》
■碧(アオイ)/黒島結菜 《高周波レーダー機能・唯一の希望》

◆渡瀬浩一郎/伊原剛志
衆議院議員・外務副大臣。昴やアゲハのプロジェクトを秘密裡に引き継ぎ暗躍する。
その真意は謎に包まれているが、圧倒的な行動力とカリスマ性で絶大な力を誇る。

それではも待ちかね!
キャストクランクアップコメントです!!!

昴(スバル)役:岡田将生
今回瀬々さんとは2回目で、100%ではないですが(瀬々さんのことを)理解しているつもりです。現場では命を削っているように、瀬々さんの体の中にあるものを映画を通して出されていて、セリフなど足されて「こういうことを瀬々さんは言いたいんだな」と分かりますね。細かくお芝居を付けて下さることもあれば、自由に演じさせてくれることもあって。なんて言うのか…とにかく(瀬々さんのことが)好きなんですよね。何でもしたいって思います。瀬々さんのOKが出る時は嬉しいですし、100%で常に応えられるよう現場では居たいなと思っていました。アクションが初めてで、運動神経がいいわけでもなく、体が硬いのに、なんで僕なんだろうと最初葛藤もありましたし、それが一番大変でした。あまりオーバーにしないように心がけました。序盤から後半にかけての、感情のエネルギーの出し方を、最後にもっていけるよう段階に気をつけてやりました。こういう役をあまりやったことがなかったというのもありますが、スバルチームのみんなが僕より若い子たちだったんです。そういう現場もあまりなくて。でも、みんな本当にしっかりしていて毎日癒されて、助けられました。毎日撮影が楽しくて、日々の会話をとても大切にしていました。

ストレイヤーズ・クロニクル1
学(マナブ)役:染谷将太 
瀬々監督、岡田さんとは『アントキノイノチ』以来の座組みで、今回、全然違う方向性の映画で集まれたのが嬉しかったです。瀬々監督は抽象的な言葉で、エネルギッシュに全身で演出して下さります。『アントキノイノチ』の時は「天使になってくれ」と言われ、今回は「悪魔から天使になってくれ」と言われまして。瀬々監督、若干笑いながら言ってきましたが、狙ってるのかな、と(笑)。車イスの役は初めてでした。人に車イスを押されるのですが、自分の足で歩いて芝居をするのとでは感覚が全然違って、それがすごく難しかったです。ただ、逆におもしろいこともできました。自分で言うのも何ですが、車イスの扱いが上手く出来た気がします。今後のお仕事でも活かせるのではないかと思いました(笑)。

沙耶(サヤ)役:成海璃子
今回は一人一人それぞれの能力があり、私が演じた沙耶は音に敏感な役でした。敏感だという感覚になったことがないので、そこを自発的に自分で想像して表現しましたが、時々忘れそうになってしまって…(笑)撮影中は常に音に反応しなければと自分に言い聞かせてました。瀬々監督はすごく分かりやすかったです。「OK」の声のトーンで、そのシーンの良し悪しが分かるし(笑)。昴チームは撮影中みんなでよく一緒にいました。初日から打ち解ける事ができましたし、兄弟、家族のような関係に近く、絆が深い役なので、私はとにかくみんなのことを愛のある眼差しでみつめていました。とにかく仲良くできて、私は嬉しかったです。

モモ役:松岡茉優
私が演じるモモちゃんは、テンションが高い時と、非常に現実的な時の両側面を持った女の子でした。
夢物語みたいな事をワーキャーしながらも、アゲハの性質、暗さ、運命(さだめ)を理解せざるを得ない状況で生きてきた子です。演じていて楽しかったのは、実はモモという役は『逆手にとると何でもありの役』で、普通の子の役だとこのシーンはこういう表情だと一般的な行動になるんですけど、モモの場合はアゲハという性質だったり、更にアップダウンの激しい子なので、撮影当日、皆さんの演技を見て、今日はどういう風にやろうかと色々考えるのは、その中で何を選択するのかは難しいですけど、その何でもあり感は楽しかったです。


亘(ワタル)役:白石隼也
僕が演じる亘に対して瀬々監督は衣装合わせの段階から「チャーミング」にと言われたので、亘の子供らしさ、チャーミングさは心がけました。また、亘の能力は「超腕力・無痛」なので、身体の動きには力は入っているけど、顔は力んでない、痛みも感じないので、顔が歪まないように心がけました。アクションに関して僕は受けるのではなく、攻撃する側で、岡田君、栁君に本気で入れちゃったシーンもあったし、アクション部に対しては常に本気でやったので、皆様にはご迷惑をかけたかもしれません(笑)。
常人じゃない役はあまりやったことがなかったので、新鮮でしたし、楽しくやらせて頂きました。

静(シズカ)役:高月彩良
私が演じた「静」は特殊な生誕の為、生まれつき持った寂しさ、悲しさがあります。自分の普段の生活の中で自分が感じる事がない感情の機微を一生懸命探して、役作りに挑みました。そして静はクールでかっこいいイメージがあったので、動きや仕草はクールに見えるように意識しながら役作りをしました。
自分にとって初のアクションでした。私は本当に身体を動かすのが苦手なので、転ぶ事ひとつから、練習しました。アクションに挑戦してみて分かった事は一人ではできなく、たくさんの人に支えられて成立するということです。
マシンガンにも挑戦しました。普段、扱う事ができないので、本当に緊張しましたが、実際にやってみて楽しかったです。

ストレイヤーズ・クロニクル2
良介(リョウスケ)役:清水尋也
僕が演じる良介はひきこもりで、基本的には根暗で、いつも面倒くさそうな感じの人です。でも、普段の自分はうるさくて、いつもしゃべっているような、にぎやかなヤツなので、まさに正反対の部分を出さないといけないと思いました。
好きでやっている仕事なので、撮影中に「苦」と思うことはないです。新しい役に挑んでいくのが楽しいし、自分の為になっていく感じが楽しいです。
ただ、今回の撮影はけっこう、夜の撮影が多くて、たまにうとうとしちゃう時がありました。15歳の育ち盛り、寝たい盛りの僕にとって、睡魔との闘いは、ちょっとだけ辛かったです。(笑)
撮影は、全部楽しかったです。昴チームと一緒にいるときは、本当にみんな仲が良いし、アゲハチームと接触する時は良い緊張感があり、楽しかったです。アクションに挑戦してみたかったけど、ぼくの役にはなくて、今度挑戦してみたいです。

壮(ソウ)役:鈴木伸之 
僕が演じた壮は「瞬間高速移動」の能力を待ちながら、一つネジが抜けている天然な性格でした。愛嬌のあるキャラクターとして、アゲハチームからも可愛がられる存在であることを心掛けました。
僕自身もわりと天然らしく、松岡さんにも「ノブはそのままで役に入れるね」と言われました(笑)。
僕はアクション、立ちまわりのシーンが多かったです。撮影現場に入る前にアクション練習をしましたし、個人的にもジムに行って身体を鍛えました。瞬間高速移動という能力なので、速さを意識して、アクションを作っていきました。今までもアクションの経験をしてきましたが、今回が一番ハードでした。アクション初日には回りすぎて、三半規管がおかしくなり気持ちが悪くなって、横になったりもしました。ただ身体の動きだけではなく、気持ちもリンクしていくアクションで、僕の中では今までの中で一番のアクションが出来たと思っています。


ヒデ役:栁俊太郎
僕が演じるヒデは見た目が変化する役なので、怪物に見えがちですが、アゲハの仲間として、人間らしく見えるように見た目とのバランスをとるように心掛けました。
身体が「硬化」する役で、アクションを受けても効かなかったり、またその特殊能力が弱まり、「硬化」が弱まる事で、アクションの受け方も変化するので、そのさじ加減を瀬々監督、アクション部の方と相談しながら作っていきました。また、爪が伸びるアクションなので、その距離感を掴むのも苦労しました。あと、ずっと爪をつけているので、ご飯食べたり、服のボタンしめたりとか普通にできる事が出来なくなり、周りの皆様に助けてもらいました。(笑)

ストレイヤーズ・クロニクル3
隆二(リュウジ)役:瀬戸利樹 
僕はこの作品が映画初出演になります。出演決定から顔合わせまで、とにかく心配で、常に役作りの事やセリフを考えてました。顔合わせの時に瀬久監督には役作りは作り込まずに高校生らしさ出してくれれば良いと言われて、その言葉のおかげで緊張がほぐれて、撮影に挑むことができました。
アクションシーンにも挑戦しました。元々運動が好きなので、アクションは楽しかったです。撮影一カ月位前からアクション練習を始め、自宅でも自主練習をしました。ただ、実際に撮影に入ると、アクション中の表情を作るのに苦労しました。この作品はそれぞれが特殊な能力があり、相手によってアクションの受けが異なってきます。相手を殴ったと思ったら、消えていた、その時、表情が付いてない事もあって。本当に色々と勉強をさせて頂きました。

碧(アオイ)役:黒島結菜
碧はみんなの希望を背負っていますが、明るい役ではなく、静かな役です。悲しいだけじゃなく、みんなの想いを背負っている、抱えている子だと、そういう風に見えるように意識しました。最後のシーンだけ微笑みますが、これから未来に向かって進んで行くという思いこめた頬笑みで、それ以外はずっと真剣な顔でした。
ほとんどが辛くて重たいシーンでしたけど、ボートに乗って走るシーンは今までそういう体験をしたことがな
かったので、そういう意味で体験ができて楽しかったです。


極限を超えた能力≪ハイパーエクストリーム≫ VS 遺伝子操作による異種混合能力≪ハイブリッドアブノーマル≫ VS 暗躍する政治家たちの野望≪ダークポリティクス≫ 三つ巴の戦いの行方はいったいどうなるのか!?

『ストレイヤーズ・クロニクル』

2015年6月全国ロードショーです

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1990年代の始め、バブル経済に踊る日本で秘密裏にある実験が行われていた。

・・・ヒトは自らの意志で進化することが可能なのだろうか・・・。
実験には二つの方法が選択された。一つは両親に強いストレスをかけ生まれた子供に突然変異を促し、極限まで人間の能力を発達させる方法。もう一つは遺伝子操作によって動物や昆虫の能力を持つ子供を生み出す方法。この忌まわしき実験により生まれた二組の若者たちが、20歳になろうとしていた・・・。
視力・聴力・筋力などを異常発達させられた昴(スバル:岡田将生)ら若者たちは、その力の代償として「破綻」と呼ばれる精神崩壊の危険を抱えていた。その「破綻」解消のカギを握る衆議院議員外務副大臣・渡瀬(伊原剛志)からの裏の仕事を、その異能力を活かして渋々解決していた。そんな時、渡瀬を狙う殺戮集団“アゲハ”が現れる。アゲハもまた異能力者たちだった。同じ宿命を抱えながら闘いあうことになる二組の若者たち。戦いの過程で彼らの出生の秘密が、人類進化の鍵であることをつかむ。

しかし、それは同時に人類滅亡につながる危機も内包していることが判明する。彼らを利用しようとするもの、排除しようとするもの。あらゆる世代、思惑が絡み合いながら、異能力を持った若者たちは戦い傷つけあう。彼らの未来は、そして人類に残された道とはいったい・・・。

監督:瀬々敬久(『ヘヴンズストーリー』、『アントキノイノチ』など)
原作:本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」集英社刊
キャスト:岡田将生 染谷将太 成海璃子
松岡茉優 白石隼也 高月彩良 清水尋也 
鈴木伸之 栁俊太郎 瀬戸利樹 / 黒島結菜 
豊原功補 石橋蓮司 伊原剛志 
脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』“第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞”)、瀬々敬久
音楽:安川午朗(『八日目の蝉』日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞、『どろろ』、『ヘヴンズストーリー』)
撮影:近藤龍人(『私の男』『桐島、部活やめるってよ』ほか)
アクション監督:下村勇二(『GANTZ』、『プラチナデータ』、『図書館戦争』)
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)本多孝好/集英社 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会


『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』のメインテーマ葉加瀬太郎の参加が決定!


完全新作劇場映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』のメインテーマ曲「宇宙戦艦ヤマト2199」に、世界的なヴァイオリニスト・葉加瀬太郎さんの参加が決定!

そして、コメントも到着!本シリーズの編曲を手掛ける宮川彬良との奇跡のコラボレーションで堂々完成です。

yamato葉加瀬太郎
『宇宙戦艦ヤマト2199-星巡る方舟』 本ポスターまた、運命的な出会いと40 年も変わらず我々を魅了し続ける偉大なるヤマトをリスペクトして、葉加瀬太郎が自ら音楽総監督を務める音楽レーベル“HATS”のレーベルメイトたちと共に、ヤマトの名曲たちのイメージカバーを収録したアルバムの発売が決定。

封入特典として、内田彩(岬百合亜役)と中村繪里子(桐生美影役)がパーソナリティを務める「YRA ラジオヤマトHATS 特別編」も収録されています。

葉加瀬太郎さんからコメントが届いています!

葉加瀬太郎さん:
初めてこのお話をいただいた時は信じられなかったです。『歌のイメージが強いこの曲をヴァイオリンで弾くなんて、なんてことを考えるんだろう!』と驚かされましたし、同時に『子供のころに夢中になっていたヤマトのあのメロディーを弾けるんだ』とわくわくしました。本当に名誉なことだと思うし、この歳になってくると、今までの人生と一つひとつの仕事がリンクしていくし、また、そうなっていかなければと思っているので、本当に嬉しいです。昔のイメージがありながらも、今でなければできない音をどうしても作りたかったんです。
パッと聞いたらすごく懐かしいけれど、よくよく聞くとすごく刺激的な感じで。だから、ビートも入っているし現代的なリズム感も入っているのですが、宮川彬良さんの重厚さや、ヤマトの世界観も全部ひっくるめて、全てを踏襲するようなものにしました。ゴージャスなオーケストレーションの中で、一本のヴァイオリンでメロディーを奏でなければならないため、そのオケに太刀打ちできるよう“一音入魂”で挑みました。また、歌声のイメージが強い曲なので、音階をどう歌詞に結び付けるかというのも本当に大変でした。こんなに大変だった曲もそうないですね(笑)

企画プロデューサー・西﨑彰司さん:
思った以上に僕が望んでいるサウンドに仕上がっていて感激しました。このサウンドであれば、昔からのファンも、『2199』でファンになった方たちも、十分に喜んでいただけると思います。

完全新作劇場版
『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』メインテーマ曲

「宇宙戦艦ヤマト2199」
(作曲・編曲:宮川彬良 ヴァイオリン:葉加瀬太郎)
宇宙戦艦ヤマト2199 40th Anniversary ベストトラックイメージアルバム

発売日:2014 年12 月3 日
価 格:\3,240(税込) /HUCD-10172
★豪華演奏参加アーティスト:
葉加瀬太郎 (Vn)・柏木広樹 (Vc )・古澤巌(Vn) ・西村由紀江(Pf)
ウェイウェイ・ウー(二胡)・高嶋ちさ子(Vn) ・鳥山雄司 (Gt)
★guest 参加アーティスト:羽毛田丈史(Pf /guest)・鈴木慶江 (Vo /guest)
★編曲:羽毛田丈史・鳥山雄司・柏木広樹
★購入特典:「YRA ラジオヤマトHATS 特別編」特別ストリーミング配信

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完全新作劇場映画:『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』

キャスト
古代進:小野大輔/森雪:桑島法子/島大介:鈴村健一/真田志郎:大塚芳忠/桐生美影:中村繪里子/沖田十三:菅生隆之

スタッフ
原作:西﨑義展/総監督・脚本:出渕 裕
チーフディレクター:別所誠人
キャラクターデザイン・総作画監督:結城信輝
チーフメカニカルディレクター:西井正典
メカニカルデザイン:石津泰志、玉盛順一朗
セットデザイン:青木 薫、高倉武史、小林 誠
撮影監督:青木 隆
美術監督:谷岡善王/色彩設定:鈴城るみ子
編集:小野寺絵美
音楽:宮川彬良、宮川 泰
音響監督:吉田知弘
CGディレクター:上地正祐
CG制作協力:SUNRISE D.I.D. /アニメーション制作:XEBEC
製作:宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会

©西﨑義展/2014 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会
 


宮川大輔 出演!! ゾンビと化す! 『Zアイランド』



2015年全国公開、 哀川翔活動30周年記念主演作品。
品川ヒロシ監督最新作の『Zアイランド』

この度、哀川 翔、鈴木砂羽、木村祐一、鶴見辰吾、湘南乃風RED RICEらに加え、追加キャストとして、宮川大輔が決定!

ゾンビに扮し出演している場面写真も併せて解禁となりました。

『Zアイランド』宮川大輔ゾンビ
KADOKAWA プロデューサー 二宮直彦 より

◎キャスティング経緯
『ドロップ』『漫才ギャング』とご出演されている作品を拝見して、リズミカルで表情豊かな演技が品川監督作品独自のテンポの良さとのマッチングが非常にすばらしく本作においては物語のツカミとして非常に重要な役なので監督からも大輔さんで是非、という事でした。大変お忙しい中、何とか調整いただきご出演いただきました。

『Zアイランド』宮川大輔
◎撮影中〜本編完成して 俳優宮川大輔について
既に数多くの映画にご出演されているので俳優として安定感がありつつも、強烈なスパイスになるところは流石です。ゾンビと化した大輔さんの動きは必見。ゾンビ映画史に残るものだと思います。ゾンビにも関わらず観ている側は感情移入してしまう、怖いのに愛らしさがあるのは大輔さんにしかできないものだと思います。

◎ゾンビ造形について
ゾンビ造形については第一人者とされる西村映造さんに取り組んでもらいましたので、自信アリです。ヤクザで刺青が入ってるゾンビなんてそうそう無かったかと。そしてあの動き。。ミックスの妙味はゾンビ映画を愛する監督のセンスが光るところです。

本作は任侠映画をベースにしながら、そこにゾンビが出てパニック映画となりつつ、最後には感動させてしまうドラマで畳み掛ける、1分も飽きさせない濃い内容になっており、主演の哀川翔さんは勿論、他のキャラクターの皆様素晴らしいです。今後の更なるキャスト解禁も楽しみにしてほしい。また、世界共通言語でもある<ヤクザ><ゾンビ>でココまで勝負した日本映画は過去に無いと思うので世界の映画祭にも挑んでいきたいと思っています。

東の宗形組vs西の竹下組vs謎の病…ゾンビ!?

少女を追い島に降り立った宗形たち―
果たして再会を果たせるのか!?

敵討ち・復讐…元組長・宗形復活!! 
命を賭けた闘いが始まるー
          
哀川翔30周年×監督・品川ヒロシ
『Zアイランド』
公式HP:www.z-island.jp

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物語・・・
ある雨の夜。高級クラブで豪遊する宗形組、組長の宗形博也【哀川翔】、武史【鶴見辰吾】、信也【RED RICE(湘南之風)】たちは、敵対する竹下組の襲撃にあう。武史は、敵討ちを果たすため、竹下組に反撃するも、失敗に終わり、ムショ送りとなってしまう。

10年後、武史の出所を出迎えた宗形は竹下組との抗争で、足に傷を抱え、組は解散に…、武史の愛娘・日向の世話をしながら、今では借金を抱え、運送業を営み、かつての栄光は見る影も無い。
出所した武史は、待ちわびた娘・日向との再会も虚しく、前科ものの父親に会いたくないと、家出をしてしまっていた。
向かった先は、家族の思い出の場所―“銭荷島”。

後を追い、宗形、武史、真也、武史の元妻・桜(鈴木砂羽)は島へと向かう。時を同じくして、竹下組組員吉田が組の薬をごっそり盗み逃亡したという。
銭荷島に潜伏する吉田を消してドラッグを回収するために竹下組の武闘派・反町(木村祐一)、内田【大悟(千鳥)】、ジョー【川島邦裕(野性爆弾)】も島へと急ぐ。

その頃、島の診療所には、咳と高熱に魘される患者が殺到していた。島民たちに吉田は高額で薬を売り捌くが、謎の病は更に広がっていく。

銭荷島に降り立った宗形たち―。彼らは日向に会うことができるのか…。

彼らの敵は、竹下組?それとも謎の病?島民をも巻き込んだ闘いの行方は…。

命を賭けた闘いが今はじまる!


哀川 翔 鈴木砂羽 木村祐一 鶴見辰吾
宮川大輔 REDRICE(湘南乃風) 大悟(千鳥) 川島邦裕(野性爆弾)
山本舞香 水野絵梨奈 中野英雄 
監督・脚本: 品川ヒロシ
配給:KADOKAWA/吉本興業
(C)2015「Zアイランド」製作委員会