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ウルトラセブン東京国際映画祭スペシャルイベント!森次晃嗣も


東京国際映画祭スペシャルイベント!

10月26日(日)に『ウルトラセブン』HDリマスター2.0 Blu-ray BOX発売記念で、TOHOシネマズ日本橋にてジャパンプレミア上映&トークショーを開催されます。

当日は『ウルトラセブン』から「ウルトラ警備隊西へ」の前後編の2話を上映し、スペシャルゲストとして、『ウルトラセブン』モロボシ・ダン隊員役の森次晃嗣さん、アンヌ隊員役のひし美ゆり子さん、アマギ隊員役の古谷敏さん、満田かずほ監督、そして実写版『進撃の巨人』等を手掛けた樋口真嗣監督によるトークショーが行われます。

ウルトラセブン
ジャパンプレミア上映&トークショー開催概要

開催日:2014年10月26日(日)
会場:TOHOシネマズ日本橋 スクリーン6(東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 内)
20:20 登壇、トークショー
21:00 上映開始(~22:00終了予定)

<ゲスト>
森次晃嗣(『ウルトラセブン』モロボシ・ダン隊員役)
ひし美ゆり子(『ウルトラセブン』アンヌ隊員役)
古谷敏(『ウルトラセブン』アマギ隊員役)
満田かずほ(『ウルトラセブン』監督)
樋口真嗣(実写版『進撃の巨人』監督)
ウルトラセブン

因みに、オープニングレッドカーペットに、今年はウルトラヒーローたちが大集結し、国内外の豪華ゲストと共に映画祭のオープニングを飾る事も発表されてます!

こちらも楽しみです!

ウルトラ兄弟
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『ウルトラセブン』Blu-ray BOX(全2巻)

発売元:円谷プロダクション/販売元:バンダイビジュアル
BOX I:2014年11月21日(金)/BOX II:2015年1月28日(水)
価格:各巻29,500円(税別)
Web:http://m-78.jp/ultraseven-bd/

<キャスト>
キリヤマ隊長:中山昭二/モロボシ・ダン隊員:森次浩司/友里アンヌ隊員:菱見百合子/フルハシ・シゲル隊員:石井伊吉(現・毒蝮三太夫)/ソガ隊員:阿知波信介/アマギ隊員:古谷 敏/ヤマオカ長官:藤田 進/ウルトラセブン:上西弘次/ナレーター:浦野 光
※キャストは当時の名前で表記しています

<スタッフ>
監督:円谷 一/野長瀬三摩地/満田かずほ(※)/鈴木俊継/実相寺昭雄/飯島敏宏/安藤達己
※“かずほ”は「禾」へんに「斉」

脚本:金城哲夫/山田正弘/菅野昭彦/若槻文三/上原正三/佐々木守/市川森一/藤川桂介/南川 龍/赤井鬼介/山浦弘靖/川崎 高

(C)円谷プロ
 
 


『楽園追放 -Expelled from Paradise-』最終版予告編が解禁!


11/15より劇場上映の監督 水島精二× 脚本 虚淵玄(ニトロプラス)による完全オリジナル作品

『楽園追放 -Expelled from Paradise-』

上映まで一か月を切り、最終版予告編が解禁となりました!



物語は人類の安住の地・電脳世界ディーヴァが、謎のハッキングに侵される。ハッキングの主は、フロンティアセッターと名乗るハッキングの主。ハッキングの狙いは何かを調べるため、捜査官アンジェラは機動外骨格スーツ・アーハンを伴い、荒廃した地上へと舞い降り、地上での案内人となる調査員ディンゴとともに謎に迫ります。

最終版予告編ではアンジェラ、ディンゴの2人に焦点をあて
楽園追放
「人類の可能性とは」

「生きている自由とは」

「本当の楽園とは」

という3つのメッセージが登場。

水島精二×虚淵玄(ニトロプラス)が、この映画で伝える人の尊厳の物語を中心とした構成となっています。

その予告編を彩るのは
ELISA connect EFP
が歌う主題歌
EONIAN -イオニアン-」。

水島監督が「作品と密接な関係をもたせようと思って作った曲」と、本編と密接に関わる楽曲ということもあり、ELISA connect EFPというコラボレーションが完成した。

楽園追放_場面写メイン
全編フル3DCGで描かれるアクションシーンに釘付け!

『楽園追放 -Expelled from Paradise-』 

11.15 新宿バルト9ほか 劇場上映開始です!

公式サイト: http://rakuen-tsuiho.com/

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物語・・・
ナノハザードにより廃墟と化した地球。人類の多くは地上を捨て、データとなって電脳世界ディーヴァで暮らすようになっていた。西暦2400年、そのディーヴァが異変に晒されていた。地上世界からの謎のハッキング。ハッキングの主は、フロンティアセッターと名乗った。ハッキングの狙いは何か。ディーヴァの捜査官アンジェラは、生身の体・マテリアルボディを身にまとい、地上世界へと降り立つ。地上調査員ディンゴと接触しようとするアンジェラを待ち受けていたのは、地上を跋扈するモンスター・サンドウォームの群れ。
アンジェラはそれを迎え撃つため。機動外骨格スーツ・アーハンを起動する。荒廃した地上のどこかに、フロンティアセッターが潜んでいるはず。アンジェラとディンゴの、世界の謎に迫る旅が今、始まった。

アンジェラ バルザック : 釘宮理恵  
ディンゴ(ザリク カジワラ) : 三木眞一郎  
フロンティアセッター : 神谷浩史

原作 : ニトロプラス/東映アニメーション
脚本 : 虚淵玄(ニトロプラス)
監督 : 水島精二 演出 : 京田知己
キャラクターデザイン : 齋藤将嗣
プロダクションデザイン : 上津康義
メカニックデザイン : 石垣純哉
スカルプチャーデザイン : 浅井真紀
グラフィックデザイン : 草野剛
設定考証・コンセプトデザイン : 小倉信也
CG監督 : 阿尾直樹 モーション監督:柏倉晴樹
造形ディレクター : 横川和政 美術監督 : 野村正信(美峰)
撮影監督 : 林コージロー
音響監督 : 三間雅文 (テクノサウンド)
音響効果 : 倉橋静男(サウンドボックス) 音楽 NARASAKI

アニメーション制作 : グラフィニカ
企画・製作 : 東映アニメーション
© 東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ
 
 


映画『ストレイヤーズ・クロニクル』新キャスト・高月彩良【静役】発表



ジブリヒロインから未来のボンド・ガール!?新キャスト・高月彩良【静役】発表


気鋭のベストセラー作家・本多孝好氏が手がけた新感覚アクションを瀬々敬久監督が描き出す

映画『ストレイヤーズ・クロニクル』

2015年全国ロードショー です。


鮮烈な映像表現と超実力派俳優たちが高次元の融合を果たし、完全実写映画化され、2015年全国公開致します。この度、新たなキャストとして高月彩良(たかつきさら)さん=静役が発表となりました。

ストレイヤーズ・クロニクル高月彩良
本格アクションに初挑戦する主演の岡田将生さんや染谷将太さん、成海璃子さんらに加え、今回新たに発表されるキャストは、2008年のデビューから、テレビドラマ、映画、舞台と着実に女優としてのキャリアを積み、今年のジブリヒロインに抜擢された実力派女優・高月彩良(たかつきさら)さん17歳。現在も大ヒット公開が続くスタジオジブリ最新作『思い出のマーニー』で、主人公杏奈の声を声優初挑戦ながら見事に演じきり、新たな才能を開花させています。

高月さんが演じる静(シズカ)は、岡田さん演じる昴(スバル)と敵対する[アゲハ]のメンバーで、敵を幻惑させ動きを止め、さらにキスで毒素を注入し死に至らしめる特殊な能力を持つ難役。自身は現役の高校生ながらも、高校生とは思えない妖艶な女を演じ、これまでにない一面を披露します。

製作陣は「長身でスタイルが良く、妖艶な静をオーディションで探していたところ、イメージにピタリと当てはまったのが高月さんでした」と声を揃え、更に「ハードなアクションやキスシーンを見事に演じ切り、彼女にピタリとはまる役は“ボンド・ガール”です」と今後の活躍に期待を寄せています。

高月彩良さんコメントです

初めて脚本を読んだとき、早く演じてみたいという好奇心が沸き起こりました。今回の役どころである静(シズカ)がモモや碧といったアゲハチームのメンバーと話している時は、自分に近いものを感じました。静は大人っぽいので、クールな女の子をイメージしました。中身は熱いものを持っているけど、表情などは冷めたところがある仕草を意識して演じました。昔から、特殊能力を持つ役に挑戦したかったので、決まった時はとても嬉しかったです。殺し屋役は初めてで、アクションにも初めて挑みました。銃の持ち方など細かく指導していただいたのですが、想像以上に難しかったです。

体を動かすことが苦手で、倒されるシーンもなかなかうまくいかず、これからはもっとアクションを習っていきたいと感じました。アクション稽古には参加できなかったのですが、銃の音が出るアプリを起動させたスマホを持って、自宅でイメージトレーニングをしました。全てのシーンで集中力を切らさないよう心がけました。静が人を殺すときが大変でした。役の設定で静はキスで人を殺すのですが、静は人を殺すときに悪気がなく、キスが武器なので仕方なくキスをするしかない。重くは考えていないんです。これまでのお仕事でキスシーンは経験がなく、最初のキスシーンはとても緊張しました。1シーンだけで数カット撮影をするのですが、何度かやっているうちにキスではなく、この行為は武器なんだと感じることができました。恋愛ドラマでのキスシーンに憧れはありますが、今回のキスシーンは殺人のためなので、次は違う感じになりそうですね(笑)。

もし自分が特殊能力を身につけられるとしたら、人の思っていることが分かる超能力が欲しいですね。「この人、私のことどう思っているんだろう」と思ってしまうので。でも、それを知るとまた怖いですよね。

今年は、『思い出のマーニー』と『ストレイヤーズ・クロニクル』と全く違う作品に参加させていただきました。今年の春にオーディションを受けたのですが、『思い出のマーニー』のプロモーションを行っている時、プロデューサーの方から直接結果を教えていただき、『ストレイヤーズ・クロニクル』のような超能力を持つキャラクターは以前から挑戦したかったので、夢が叶ってとても嬉しかったです。その時に台本を渡していただいて実感が沸かなかったのですが、楽屋に戻って改めて実感が湧いてきました。

今回の作品でアクションの楽しさを知ったので、カンフーのようなものもやってみたいと思いました。ワイヤーアクションにも挑戦してみたいですね。

瀬々敬久監督のコメント
「長身、スタイルの良さ、大人の仄かなエロティズム。それらを兼ね備えた女優さんをオーディションで探したのですが、それにピタリと当てはまったのが高月彩良さんでした。さらに本人の年齢を聞いて驚きました。まだティーンエイジャー。しかして現場の高月さんは僕らの望む通り、いやそれ以上に、キスシーンやハードなアクションシーンを演じきってくれました。撮影を終えた今、彼女にピタリの役はボンド・ガールだと信じています。高月さんが『007シリーズ』のボンド・ ガールとして世界中のスクリーンで立ち回っている姿を見るのも近い将来きっと訪れると密かに思っているのです。」


下村勇二アクション監督のコメント
「本人の実年齢よりも大人な女性を演じているので、ちょっとしたアクションの仕草にもクールでセクシーな瞬間が見えるように意識しました」

極限を超えた能力≪ハイパーエクストリーム≫ 
VS 
遺伝子操作による異種混合能力≪ハイブリッドアブノーマル≫ 
VS 
暗躍する政治家たちの野望≪ダークポリティクス≫ 

三つ巴の戦いの行方はいったい!?


『ストレイヤーズ・クロニクル』

2015年全国ロードショー です。

公式HP: http://wwws.warnerbros.co.jp/strayers-chronicle/

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物語・・・
1990年代の始め、バブル経済に踊る日本で秘密裏にある実験が行われていた。
・・・ヒトは自らの意志で進化することが可能なのだろうか・・・。
実験には二つの方法が選択された。

一つは両親に強いストレスをかけ生まれた子供に突然変異を促し、極限まで人間の能力を発達させる方法。

もう一つは遺伝子操作によって動物や昆虫の能力を持つ子供を生み出す方法。

この忌まわしき実験により生まれた二組の若者たちが、20歳になろうとしていた・・・。

視力・聴力・筋力などを異常発達させられた昴(スバル:岡田将生)ら若者たちは、その力の代償として「破綻」と呼ばれる精神崩壊の危険を抱えていた。

その「破綻」解消のカギを握る衆議院議員・外務副大臣の渡瀬(伊原剛志)からの裏の仕事を、その異能力を活かして渋々解決していた。

そんな時、渡瀬を狙う殺戮集団“アゲハ”が現れる。
アゲハもまた異能力者たちだった。
同じ宿命を抱えながら闘いあうことになる二組の若者たち。

戦いの過程で彼らの出生の秘密が、人類進化の鍵であることをつかむ。しかし、それは同時に人類滅亡につながる危機も内包していることが判明する。

彼らを利用しようとするもの、排除しようとするもの。
あらゆる世代、思惑が絡み合いながら、
異能力を持った若者たちは戦い傷つけあう。
彼らの未来は、そして人類に残された道とはいったい・・・。

『ストレイヤーズ・クロニクル』

監督:瀬々敬久(『ヘヴンズストーリー』、『アントキノイノチ』など)
原作:本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」集英社刊

キャスト:岡田将生 染谷将太 成海璃子
白石隼也 高月彩良 清水尋也 栁俊太郎
鈴木伸之 瀬戸利樹 / 黒島結菜
豊原功補 石橋蓮司 伊原剛志
脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』“第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞”)、瀬々敬久

撮影:近藤龍人(『私の男』『桐島、部活やめるってよ』ほか)
アクション監督:下村勇二(『GANTZ』、『プラチナデータ』、『図書館戦争』)
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会


水樹奈々コメントあり!「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」大ヒット御礼舞台挨拶


10 月18 日(土)に『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』の大ヒット御礼舞台挨拶が行われました!沖田十三艦長役を務める菅生隆之さん、スターシャ・イスカンダル役の井上喜久子さんに加え、エンディング主題歌「BLUE」を担当した水樹奈々が登壇し、主題歌に込めた思いを語りました。

宇宙戦艦ヤマト2199-追憶の航海初日舞台挨拶
日 程:10 月18 日(土)
場 所:有楽町マリオン9階 丸の内ピカデリー2
登 壇:菅生隆之 井上喜久子 水樹奈々(エンディングテーマ)

菅生隆之さんのコメント

ここのところ土日は台風でしたが、今日は絶好の行楽日和にもかかわらず、朝早くから紅葉狩りにもいかず、お集まりいただきありがとうございます。戦うヤマト、沖田艦長がずっと怖い顔をしていましたね。全26 話、そのうちの1 話、僕は点滴しながら休んだんですけど。所属している文学座の7・8年後輩の大塚とはいつも別々に撮っていたんですが、ドメルとの通信のシーンはお互いにガチンコでアフレコでき、とても印象に残っています。
本来なら艦内に「恋愛禁止」と貼りたいところですが、(沖田館長は)心が大きい男ですから、恋愛OK だと考えております。中には結婚までしたとんでもないキャラもいましたね。そんな愛をテーマにした奈々ちゃんの癒される歌は素晴らしいなと思いました。

最後に、この間楽屋で喜久子ちゃんに一番好きだと言われた台詞で締めさせて頂きます。「艦長の沖田だ。ありがとう、以上」

井上喜久子さんのコメント

本当に素晴らしいピクニック日和の秋晴れの日に劇場に足を運んでいただきありがとうございます。素敵な作品と素敵な歌とご一緒できて本当に幸せです。奈々ちゃんがおっしゃったように、確かにデスラーの愛っていうものは、いけない道に行ってしまいましたけれども、「スターシャ、君のためにやっているんだよ」というシーンを見る度に、人を救うことも苦しめる事もあるんだなと、とても深い愛のメッセージがあるなと思いました。奈々ちゃんの歌は恋愛だけではない、温かい気持ちを思い出させてくれて、胸に染みましたね。

今回2 時間11 分にまとめるのは想像するだけで、とても大変な作業だったと思うんですけれども、まだ観たことない方にも「宇宙戦艦ヤマト」の世界を楽しんでいただければ嬉しいです。

水樹奈々さんのコメント

素晴らしい作品を締めくくる歌を担当させて頂くというお話を聞いた時は震えました。皆さんの素晴らしい演技とシナリオに導かれるように言葉が出てきて、私なりのストレートな愛を歌詞に描けたのではないかと思います。

「宇宙戦艦ヤマト」は世代的に再放送で観ていたのですが、前回第七章のエンディングを担当させて頂くにあたって、「ヤマト2199」シリーズ全ての脚本と、第六章までの映像を拝見して曲を制作しました。

「ヤマト」のテーマは「愛」だと感じ、ストレートな表現で飾らない言葉を綴っていけたらいいなという思いで生まれたのが(第七章ED主題歌)『愛の星』になります。『BLUE』はもう一度シリーズを観直してから家で正座して書きました。今回の「追憶の航海」はストーリーも、曲がラストに流れるというシチュエーションも第七章と同じなので、印象をがらりと変えることなく、意志は継ぎつつそれぞれの作品イメージに寄り添わせるのがとても難しかったです。『愛の星』の妹分みたいな感じで、よりひと肌を感じられるような、近くにいる人に語り掛けるイメージで歌詞を書かせて頂きました。古代進と森雪の二人の愛、スターシャと守、デスラーはちょっとまがった方に行ってしまったんですけど、いろんな愛の形があって・・・。

好きなキャラは、魅力的なキャラクターばかりで誰か一人には決めきれないんですが・・・、スターシャが一番好きです。登場するとオーラがかかっていて、この世のものとは思えない美しさ!もう女神さまのようですよね。演じているお姉ちゃん(井上さん)も素敵です!ロビーでスタンバイしていた時、上演後に皆様からの温かい拍手が聞こえてきて、すごく嬉しかったです。愛をこめて作った、愛の集結した「宇宙戦艦ヤマト2199」をこれからも末永く愛していただけますと嬉しいです。

「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」あらすじ
『宇宙戦艦ヤマト2199-追憶の航海』ポスター 西暦2199年。人類は絶望の淵に立たされていた。外宇宙から襲来した謎の星間国家<ガミラス>による遊星爆弾により地球は壊滅的な被害を負い、人類滅亡までの猶予はわずか1年…。残された最後の希望、それは、人類初の恒星間航行が可能な宇宙戦艦<ヤマト>で、ガミラスの攻撃によって汚染された地球を浄化再生するシステム<コスモリバースシステム>を受け取りに行く<ヤマト計画>だった…。人類の命運を懸けた16万8千光年の大航海を追想する。

『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』 大ヒット上映中!!

そして!

“ヤマト40 周年”を記念して、「宇宙戦艦ヤマト2199」の完全新作劇場映画となる、「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」が 12月6日(土)全国ロードショーです。
『宇宙戦艦ヤマト2199-星巡る方舟』 本ポスター
あらすじは・・・
西暦2199年。ヤマトは大マゼランを後にしようとしていた。
目的地イスカンダルで〈コスモリバースシステム〉を受領したクルーたちの間には穏やかな空気が流れていた。その矢先、ヤマトは大マゼラン外縁部で突如出現した謎の艦隊と遭遇する。

彼らは〈ガトランティス〉を名乗り、ヤマトの引き渡しを要求してくる。

戦闘を回避し地球に急ぎたいヤマト。だがその前に未知の生命体まで出現し行く手を阻む。

間一髪ワープするヤマトだが、その眼前には、薄鈍色(うすにび色)の異空間に浮かぶ惑星の姿があった…。

公式HP:yamato2199.net

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『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』


【スタッフ】
監督:加戸誉夫/構成:森田 繁/監修:出渕 裕 ED 主題歌:水樹奈々
【キャスト】
沖田十三:菅生隆之/古代進:小野大輔/島大介:鈴村健一
森雪:桑島法子/スターシャ:井上喜久子/デスラー:山寺宏一 他
©2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会

『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』

【スタッフ】原作:西﨑義展/総監督・脚本:出渕 裕
チーフディレクター:別所誠人
キャラクターデザイン・総作画監督:結城信輝
製作:宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会
【キャスト】古代進:小野大輔/森雪:桑島法子/島大介:鈴村健一
真田志郎:大塚芳忠/桐生美影:中村繪里子/沖田十三:菅生隆之
©西﨑義展/2014 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会



生スターシャ 生アテレコ「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」の初日舞台挨拶


ヤマトの旅路を古代進視点で振り返る特別総集編「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」の初日舞台挨拶が行われました。森下悠里が“谷間二重惑星”も披露!

沖田十三艦長役を務める菅生隆之さん、スターシャ役の井上喜久子さん、本作の構成を担当した森田繁さん、加戸誉夫監督が登壇。
追憶の航海 初日舞台挨拶森下悠里
また、胸元の“谷間二重惑星”の見えるスターシャの超セクシーコスプレ衣装で特別ゲストとしてグラビアアイドルの森下悠里さんとヤマトガール5 名が本作の“航海(公開)”のお祝いに駆けつけました!!

沖田役の菅生さん、加戸監督、その他登壇者や観客、マスコミまで、会場に居るすべての人を魅了。

イベントでは、スターシャのセクシー衣装を身に着けた森下さんが口パクをし、その後ろでスターシャ役の井上さんが「私はスターシャ」と生アテレコを行い、劇中さながらのシーンを再現!!その完成度の高さに会場は大いに盛り上がりました。終始和やかな雰囲気の中、観客・出演者共にヤマト愛に溢れたイベントとなりました。

日 程:10 月11 日(土)
場 所:有楽町マリオン9階 丸の内ピカデリー②
登壇予定:菅生隆之 井上喜久子 加戸誉夫監督 森田繁
特別ゲスト:森下悠里 ヤマトガール

追憶の航海 初日舞台挨拶1
登壇者のコメントをご紹介!

沖田十三艦長役
菅生隆之さん
:試写会で一足早く拝見させて頂きましたが、僕は新しい発見がありとても楽しめました。あまり喋るとネタバレになってしまうのですが、戦闘シーンは見どころです!沖田艦長は大活躍しているので、これから観る方は楽しみにしていてください。

(森下さんの衣装について聞かれ)目のやり場に困りますね…。(森下さんにタイプだとアピールされ)デートするなら、紅茶とビスケットかな(笑)あ、ビスケットじゃなく、チーズケーキで!(笑)

スターシャ役
井上喜久子さん
:自分の自己紹介の時に、「17 歳です!」「おいおい」(ツッコミ)っていうお約束があるんですが、こんなにも素晴らしい作品を前にしてちょっとそのことを言える余裕がございません(笑)次元の狭間を生き続けて十数年。このようなスターシャという役に巡り合えてとても幸せな気持ちでいっぱいです。テレビシリーズを観ていない方も楽しめる作りになっていますし、何といってもスターシャの映像の美しさが素晴らしくて、長生きしてよかったと思いました。26 話分を2 時間にまとめるのは本当に大変だっただろうな、と思います。ただ、ヤマトの曲で「誰かがこれをやらねばならぬ」という歌詞があるので、きっと誰かがこれを成し遂げないといけないんだと…(笑)

加戸誉夫監督:今回、ディレクションと構成を担当させて頂きました。私に編集させて頂けるんだと思いながらこんな偉大な作品に関わることができて本当に幸せです。旧作もやっていることですが、26 話分を2 時間の映画にまとめるのは、とても大変なことなんだ、と改めて感じましたね。構成として色んな方面から攻めようと思っていたんですが、出渕さんのガミラス愛に押しつぶされてしまい…ガミラス愛に持っていかれましたね(笑)

20 話近辺で、出渕監督が持っていた幻の絵コンテを活かしながら構成しました。また、映画ならではの5.1ch で効果音なども新たに追加していたりして、広がりのある構成になっていると思います。

森田繁さん:構成を担当させて頂いた森田です。「あのシーンがない、このシーンがない」と皆さんに思われるんじゃないかと不安でいっぱいです。初めに色んな構成を考えて製作委員会に見せたら「ふざけるな」と言われまして…(笑)自身のパソコンで編集し、一度構成を練ったのですが、「うん、2 時間じゃ不可能…」となりましたが、どうにか出来上がりました!

森下悠里:40周年おめでとうございます!

日本人なら誰もが知っている「宇宙戦艦ヤマト」だと思いますが、私の父も大ファンでした。兄も2人いるので、子供のころに見ていました。カラオケに行ったら家族で大合唱しますよ!

追憶の航海 初日舞台挨拶森下悠里2 今回、スターシャ風のドレスを着させて頂きましたが、着心地はフィットしていてとてもいい感じです。ただ、猫背になったりしたら衣装がずれて大変なことになっちゃいます。(笑)

作品を観た感想
今年で29歳になりますが、本当に素晴らしく、感動しました。女性なら森雪さんやスターシャに感情移入できると思います。一番好きなキャラクターは…沖田艦長です..他の登場人物は若すぎて…57歳の艦長が好きです。男性は40代以上から魅力が増すと思っていて、沖田艦長は渋くて堪らなかったです!沖田艦長とデートするなら、ムーディーな夜景の見えるホテルの最上階で大人のデートがいいですね。

でもお色気出すと怒られそうなので、悩み相談のていで2人きりの関係を作りたいです。ヤマトファンはもちろん、老若男女のテレビシリーズも見ていない方も楽しめると思います。皆さん、これからもヤマトを愛してほしいと思います。

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~「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」あらすじ~
西暦2199年。人類は絶望の淵に立たされていた。外宇宙から襲来した謎の星間国家<ガミラス>による遊星爆弾により地球は壊滅的な被害を負い、人類滅亡までの猶予はわずか1年…。残された最後の希望、それは、人類初の恒星間航行が可能な宇宙戦艦<ヤマト>で、ガミラスの攻撃によって汚染された地球を浄化再生するシステム<コスモリバースシステム>を受け取りに行く<ヤマト計画>だった…。人類の命運を懸けた16万8千光年の大航海を追想する。

監督:加戸誉夫/構成:森田 繁
監修:出渕 裕 ED 主題歌:水樹奈々
沖田十三:菅生隆之/古代進:小野大輔/島大介:鈴村健一
森雪:桑島法子/スターシャ:井上喜久子/デスラー:山寺宏一 他
©2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会