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洋画吹替え初挑戦で小山力也ら超豪華吹替『スターシップ・トゥルーパーズ』予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 今もなお根強いファンに支持される、昆虫型生命体“バグ”と人類との戦争をポール・バーホーベン監督が描いた90年代を代表するSF映画傑作『スターシップ・トゥルーパーズ』。

シリーズ20周年を記念して製作されたシリーズ第5作目となる劇場版長編フルCG映画『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』が、2018年2月10日(土)に公開日が決定しました。
 
『ロボコップ』『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズを手掛けてきたエド・ニューマイヤーが脚本を担当!

そして!荒牧伸志監督と本作が監督デビュー作となる新進気鋭の松本勝監督によって、前作を遥かに上回る傑作が誕生しました。


本作の公開日決定と共に、新たに作成された日本オリジナルのキービジュアル&予告編映像が完成。

シリーズを象徴する“バグ”に埋め尽くされた火星の地を背にしたリコと初登場となる”はぐれ小隊”の面々が初お披露目。

併せて公開された予告編では、シリーズのファンにはたまらないカルメン、カール、1作目で死んだはずのディジー、地球連邦軍司令官のエイミーが不敵な笑みを浮かべるシーンなど新たな映像が解禁されました。

映画情報どっとこむ ralph また本作の吹替キャストを一挙に解禁!

前作は字幕版のみでの公開でしたが、本作では、小山力也、上坂すみれ、小野賢章、喜多村英梨、内田彩、寺島惇太と実力派の豪華声優陣をキャスティング。

CV:小山力也/ジョニー・リコ役
<左遷された元将軍>歴戦の戦士にして連邦軍の元将軍。
地球防衛圏内にバグの侵攻を許したことから、火星に左遷させられた。

CV:上坂すみれ/ディジー・フロレス役
<死んだはずの恋人>リコの元恋人。勝ち気な女戦士だったが戦闘中に命を落とした。
死後、20年を経てなぜかリコの前に姿を現わす。

CV:小野賢章/カール・ジェンキンス役
<何かを企む超能力者>地球連邦の超能力戦略担当大臣。
他人の心と交信する超能力の持ち主。スナップに反抗したため拘束される。


CV:喜多村英梨/カルメン・イバネス役
<男勝りの敏腕女艦長>ジョン・A・ウォーデン号艦長。
ハイスクールの同期であるリコやカールに、今も強い連帯意識を抱いている。

CV:内田彩/エイミー・スナップ役
<支持率命の総司令官>連邦軍最年少の総司令官。
「人類史上最も聡明な女性」と言われているが、権力に憑かれた野心家でもある。

CV:寺島惇太/トシ・ババ役
<火星育ちの補佐官>火星で生まれた、はぐれ小隊の一員。
リコの補佐官を務めているが、ミスも多い。動画のアップロードが趣味。

そして、代々木アニメーション学院×指原莉乃プロデュースアイドル「=LOVE(イコールラブ)」がハリウッド作品に大抜擢。

CV:=LOVEより1名/タミ・カマチョ役
<はぐれ小隊の紅一点>男勝りでぶっきらぼうだが、仲間との連帯意識は強く、思いやりもある。
大量のバグに体を張って立ち向かう勇敢な歩兵。
=LOVEの配役に関しては、監督審査+ライブ配信プラットフォームSHOWROOM(https://www.showroom-live.com/)でのイベント結果を参考に決定致します。


映画情報どっとこむ ralph 東京コミコン2017出展決定 12/1(金)~12/3(日)

展示ブースでは、実写映画シリーズの撮影で実際に使用したプロップなどを展示予定。

※東京コミコン公式サイト:
http://tokyocomiccon.jp/

映画情報どっとこむ ralph スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット

原題:STARSHIP TROOPERS: TRAITOR OF MARS

公式HP: http://sst-mars.jp/
公式twitter:https://twitter.com/sst_mars


はぐれ小隊VSバグVS連邦軍、火星を制するのは誰だ!

舞台は地球の植民惑星となった火星。戦争とは無縁のこの星で、歴戦の猛者リコは“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵の訓練に当たっていた。だが、平和であるはずの火星に、突如バグの群れが出現する。背後には、地球の総司令官の陰謀が潜んでいた。戦士の自我を取り戻すため、そして火星を守るため、リコははぐれ小隊を率いて立ち上がる。先に待つのは救済か、地獄か――!?

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小山力也/上坂すみれ/小野賢章/喜多村英梨/内田彩/寺島惇太/=LOVE

監督:荒牧伸志 松本勝
脚本:エド・ニューマイヤー
プロデュース:ジョセフ・チョウ

エグゼクティブ・プロデューサー:キャスパー・ヴァン・ディーン エド・ニューマイヤー 鎌形英一
プロデューサー:西 雅太郎 橋本トミサブロウ
音楽:高橋哲也
制作:SOLA DIGITAL ARTS

企画・製作:Lucent Pictures Entertainment Sony Pictures Worldwide Acquisitions
配給:KADOKAWA

© 2017 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved.


山﨑賢人&新井浩文 『斉木楠雄のψ難』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 脚本・監督 福田雄一、コメディ初主演 山﨑賢人ほか豪華キャストで贈る超話題作『斉木楠雄のΨ難』が、10月21日(土)より全国公開を迎え、ギャグ映画としては異例の大ヒットスタートを切りました。

週刊少年ジャンプで大人気連載中の漫画家・麻生周一による原作コミックを「勇者ヨシヒコ」シリーズや『銀魂』で圧倒的な人気を誇る福田雄一監督が映画化!原作の秀逸な設定と福田監督の独特なギャグセンスを見事に融合した、新たな福田ワールドが誕生しました。

この度、18日(土)に、新宿ピカデリーにて<大ヒット御礼舞台挨拶>が行われ、主演の山﨑賢人と、共演の新井浩文が登壇しました。

映画『斉木楠雄のΨ難』大ヒット御礼舞台挨拶
日程:11月18日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:山﨑賢人、新井浩文

映画情報どっとこむ ralph 公開後の反響について聞かれると・・・
山﨑さん:結構メールをいただいています。あれ、あんまりないかも。本当はあんまりないですね。

と天然コメント。

新井さん:Twitterではあるけれど、友達からはありません。大体友達からは来ないよね?

と不思議な雰囲気を作り上げていた。


この日は、本作のファンからの質問に答える企画を実施。
お互いの好きなところは?という質問に

新井さん:愛嬌がある。先輩からみても可愛い。うちは女好きだけど、それにしても山﨑君は可愛い。

とニヤリ。それに

山﨑さん:嬉しいですね。新井さんは現場でもフラットに接してくれて、大先輩だけど嬉しい。それが嬉しかった。

と相思相愛だった。
また撮影で大変だったことを聞かれ、

新井さん:うちは髪型。地毛だったので、撮影が終わっても半年くらい何もできなかった。

とモヒカンヘアーの苦労を回想。

山﨑さん:頑張ったところ…ワイヤーで空中に浮くシーンは初めて吊られたので、ハーネスの食い込みが凄くて驚いた。

と初体験を挙げた。

映画情報どっとこむ ralph 高校に戻ってやりたいことについて

山﨑さん:屋上に行ったことがないので、屋上に行って授業をさぼったりしてダラダラしたい。

と青春してみたい願望。
新井さん:うちは戻りたくないという前提がありますが・・・そのころからマージャンを覚えて、やっていたかった。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph またサプライズで、原作者の麻生周一先生による手紙が読み上げられた。

<原作者・麻生周一先生お手紙全文>

映画『斉木楠雄のΨ難』が好評だと聞き、原作者として、そしていち出演者として、とても嬉しく思っております。
これも、劇場に足を運んでくださった皆様の応援と、福田監督を初めとした優秀な制作スタッフ陣、 素晴らしい主題歌を提供してくれたゆずさん、そして今登壇しているお二人を含めた俳優さん達の怪演のおかげだと思います。
山﨑さん、主演としてモノローグだらけの難しい役をやりとげていただき、ありがとうございました。
スンとした表情や佇まい、物凄く斉木楠雄でした! ただ撮影現場などで何度かお会いして、斉木にしとくのが勿体ないくらいの面白ポテンシャルを感じました。

いつか笑いをこらえる方ではなく笑わせる役柄もやって欲しいなと思っています。 新井さん、実写化なんて無理だろと思っていた燃堂を完全再現していただき、ありがとうございました。

撮影現場でお会いした時はもう、そのもの過ぎて軽く恐怖すら覚えました。

ツイッターで似顔絵を描いた色紙を持って来るように言われていたのですが、仕事の為駆けつけられず申し訳ありません!

あとここにはいらっしゃいませんが橋本環奈さん。好きです。 その他全ての出演者さんに一人一人お礼を申し上げたい所ですが、長くなってしまいますのでこの辺で。 ともあれ皆様のおかげで実写映画が期待以上にいいものになって僕は幸せです。改めて、本当にありがとうございました!


映画情報どっとこむ ralph このメッセージを受け取って

山﨑さん:面白いものを描かれている麻生さんに褒めてもらって、笑わせる役をやってほしいと言われて嬉しい。やってみたいと思った。

と意気込み。一方、「キャラクターの完全再現ぶりに恐怖すら感じた。」と評された

新井さん:まあ、仕事ですから…。

とドヤ顔だった。

最後に・・・

山﨑さん:この作品で自分の殻というか、新たな一面というか、なんか色々と見せられたと思う。

と初挑戦のコメディで新境地開拓を実感し

山﨑さん:自分にとって転機になった作品。観てもらって笑って幸せになるのが一番。これからも『斉木楠雄のΨ難』を広げていってほしい。

とメッセージした。

映画情報どっとこむ ralph 斉木楠雄のΨ難

全国大ヒット上映中!!

公式サイト:
saikikusuo-movie.jp

生まれながらに与えられたとんでもない超能力を隠して高校生活を送る、斉木楠雄。毎年恒例の一大イベント、文化祭で、なぜか斉木に想いを寄せる妄想しまくり美女や、超能力でも気配が読めないぐらいのバカなど、ワケありのクラスメイトたちがムダにカラんで、災難が次から次へとふりかかりまくる。ただ普通に生きたいだけなのに、何かの陰謀か?やっかいな恋と友情、そして超能力が吹き荒れる!そして、まさかの地球滅亡?!斉木は地球滅亡の危機を乗り越えることが出来るのか?

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出演:山﨑賢人 橋本環奈 新井浩文 吉沢亮 笠原秀幸/賀来賢人 ムロツヨシ 佐藤二朗 内田有紀 田辺誠一

原作:「斉木楠雄のΨ難」麻生周一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・監督:福田雄一
音楽:瀬川英史
主題歌:ゆず「恋、弾けました。」(セーニャ・アンド・カンパニー)
制作プロダクション:プラスディー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=アスミック・エース
(C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会
   


日曜もアメトーーク! 第3回仮面ライダー大好き芸人 11月26 日放送決定!


映画情報どっとこむ ralph 12/9(土)公開に向けてより一層の盛り上がりを見せる『仮面ライダー平成ジェネレーショ ンズFINAL』。

前哨戦ともいえる「日曜もアメトーーク!」11月26 日(日)第3回 “仮面ライダー大好き芸人”の放送が決定致しました。よる6時58分~テレビ朝日系列で放送です。
今回参加する“仮面ライダー大好き芸人”は塚地武雅(ドランクドラゴン)、土田 晃之、竹若元博(バッファロー吾郎)、プロレスラーの棚橋弘至、田中卓志(アンガールズ)、しいはしジャスタウェイ (御茶ノ水男子)、そして篠宮暁(オジンオズボーン)とお馴染みの面々が登場。
昭和ライダー、平成ライダーの魅力を熱く語ります!!

また、仮面ライダービルド/桐生戦兎役・犬飼貴丈(あつひろ)も特別ゲストとして登場!
福士蒼汰演じる仮面ライダーフォーゼ/如月弦太朗の教師・大杉忠太役として本作に登場し、仮面ライダーの世界に帰ってくる、アンガールズ・田 中卓志と本作をPRします。
©テレビ朝日

映画情報どっとこむ ralph 『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』
全てを超越する力を求める悪の科学者・最上魁星(もがみかいせい)/カイザーに立ち向かう仮面ライダービルド/桐生戦兎(きりゅ うせんと)と仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢(ほうじょうえむ)。

しかし永夢が変身不能に!その原因は夏映画『仮面ライダーエグ ゼイド トゥルー・エンディング』のラストシーン。

フルボトルをエグゼイドに向け、成分を吸収するビルドにあった。 そんな為す術のない絶対絶命の危機に、彼等が帰ってきた・・!レジェンドライダーが遂に集結! 「皆さんの力になりたいんです!」必死の形相で人々を助ける仮面ライダーゴースト/天空寺タケル(てんくうじたける)。 「時間がない、お前たちは先にいけ!」戦兎と永夢に運命を託す仮面ライダー鎧武/葛葉紘汰(かずらばこうた)。 「俺のダチは全員俺が守る!」久しぶりの戦いに燃える仮面ライダーフォーゼ/如月弦太朗(きさらぎげんたろう)。 「ちゃんと今日の分のアイスよこせ・・」「アンク・・」遂にアンクと再会した仮面ライダーオーズ/火野映司(ひのえいじ)。 変身!レジェンドライダーの力が今ひとつに!!

世界滅亡までのカウントダウンは既に始まっている!仮面ライダーは世界を救 うことができるのか!?


公式サイト:
http://www.movie-taisen.com/

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飯島寛騎、犬飼貴丈、福士 蒼汰、佐野 岳、渡部 秀、三浦 涼介、西銘 駿
大槻ケンヂ
土屋シオ ン、田中卓志、柳喬之
(C)「ビルド&エグゼイド」製作委員会
(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映



ロシア発のスーパーヒーロー映画『ガーディアンズ』


映画情報どっとこむ ralph 「まさにロシア版『X-MEN』!(zeenews)」、「マーベルへの挑戦状だ!(quackreview.com)」など、世界各国で話題騒然のロシア発のスーパーヒーロー映画が誕生。

サリク・アンドレアシアン監督最新作、「THE GUARDIANS(英題)」が邦題『ガーディアンズ』として、2018年1月20日(土)より新宿ピカデリーほか全国ロードショーすることが決定しました!
2016年8月、ある映画の予告編がYouTubeにアップされ、世界各地はもちろん日本でも大きな話題を呼んだ。ハリウッド超大作と見まがう巨大なスケールで描かれたそのSF映画が人々を驚愕させたのは、それが純正のロシア産スーパーヒーロー映画だという点だった。

登場するヒーローは、熊に変身する人間、岩石を操る男、透明化する恐ろしく美しい女など、いずれもアメリカのマーベルやDCとは異質で、ロシア的ミステリアスさを漂わすキャラクターたち。本国ロシアで興行収入初登場No.1を飾った、謎多き大国が放つSF超大作が、2018年、遂に日本に上陸する!

合わせて解禁となったビジュアルが捉えるのは、近未来の都市を背景に何かを見据える4人の超人戦士“ガーディアンズ”たち。<その力を、恐れるな。>というキャッチコピーの通り、それぞれ驚異的な力を持つ彼らが、どんな戦いを繰り広げるのか、本編への期待が高まるデザインとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ガーディアンズ』
英題:THE GUARDIANS
公式サイトgaga.ne.jp/guardians
物語・・・
冷戦下、遺伝子操作によって生まれた超人戦士。
国を追われた彼らが、英雄として甦る!
冷戦下のソヴィエト。違法な遺伝子操作により特殊能力を持つ兵士を生み出す“パトリオット計画”が進行し、超人部隊が生み出されようとしていた。だが、名声を我がものとしようとする組織の科学者クラトフの裏切りにより、研究所は爆破され、超人達も姿を消してしまう。

50年後、自らも強大な力を持つ超人となったクラトフがロシアを崩壊させようとした時、パトリオットは世を捨てて生きるかつての超人達を見つけ出し、国家の危機を防ごうとする。集められたのは獣化能力を持つ科学者アルスス、念動力を操る賢者レア、超音速の剣の達人ハン、擬態化する美女クセニア。4人の超人は、失ったアイデンティティを取り戻すため、クラトフを倒すことを決意する。チームの名は“ガーディアンズ”。

彼らこそ、最後の希望―。

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監督:サリク・アンドレアシアン 『クライム・スピード』
出演: アントン・パンプシニ サンザール・マディエフ セバスチャン・シサク アリーナ・ラニナ
2017年/ロシア/ロシア語/89分/カラー/シネスコ/字幕翻訳:林完治
配給:ギャガ・プラス  
© 2017, Enjoy Movies LLC
 


YouTube Music Night with水木一郎 feat. 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』イベント


映画情報どっとこむ ralph 1970年代一世を風靡した永井豪原作の巨大ロボットアニメ「マジンガーZ」が映画で超復活します!今年画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして、45年の時を経て復活する『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、2018年1月13日(土)より全国公開。

そして、六本木ヒルズ29階のYouTube Space Tokyoにて、11月16日(木)に、本作の公開を記念して、「YouTube Music Night with水木一郎 feat. 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』」イベントを実施しました。

映画のオープニングテーマを歌う水木一郎が登壇して熱いトーク&ライブを繰り広げたほか、最新ポスタービジュアルを世界初解禁となりました。

YouTube Music Night with 水木一郎 feat. 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』
日時:11月16日(木)
場所:YouTube Space Tokyo
登壇者:水木一郎、うみくん、海外ファン代表の皆様、有村昆(司会)

映画情報どっとこむ ralph 会場が暗転し、おなじみの「マジンガーZ」のイントロが流れると本日の主役・我らが“アニキ”水木一郎が登場。冒頭から水木の熱唱でイベントがスタートして大興奮のお客さんから次々と「アニキー!」の声援が飛び交うと、歌唱を終えた水木は「俺ってなんでこんなに人気者なんだろね(笑)」と、茶目っ気たっぷりに一言。のっけから会場を爆笑で包んだ。
水木一郎ライブ セットリスト ※歌唱順
・マジンガーZ/「マジンガーZ」オープニングテーマ
・Zのテーマ/「マジンガーZ」挿入歌
・空飛ぶマジンガーZ/「マジンガーZ」挿入歌
・わが友マジンガーZ/「マジンガーZ」挿入歌
・おれはグレートマジンガー/「グレートマジンガー」オープニングテーマ
・勇者はマジンガーZ/「グレートマジンガー」オープニングテーマ
・鋼鉄ジーグのうた/「鋼鉄ジーグ」オープニングテーマ
・キャプテンハーロック/「宇宙海賊キャプテンハーロック」オープニングテーマ
・おれたちの船出/「わが青春のアルカディア無限軌道SSX」オープニングテーマ
・コン・バトラーVのテーマ/「超電磁ロボコン・バトラーV」オープニングテーマ
・マジンガーZ INFINITY ver./「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」オープニングテーマ

映画情報どっとこむ ralph 会場がアツアツにあったまったところで続いて、今回のイベントの模様がYouTube Liveにて全世界に生配信されることから、YouTubeクリエイターであり、シンガーソングライターのうみくんを司会の有村昆の呼びかけでステージに招く。「今日水木さんにお会いするということで、昨日の夜は眠れなかったです(笑)。(イベントのはじめから)もうフィナーレかってくらいの大盛り上がりでしたね(笑)」と、アニメ「ヤングブラックジャック」の主題歌を務めるなど、着々とアニソン界でも活躍の場を拡げる期待の新星・うみくんも、さすがに大先輩・水木の生のパフォーマンスに圧倒された様子。

そんな緊張気味のうみくんから水木へさまざまな質問が投げかけられる中、アニソンを歌うコツについて水木は「アニソンはアニメの顔。作品の代弁者だから、そのヒーローになりきることが大事!」と、これぞアニソン界の帝王といった名言でアドバイス。また、マジンガーZ放送当時のアニメソングについては、「子どもが歌えるキーの幅で作曲されている」といった特徴を挙げ、「オーケストラアレンジの贅沢な音楽が多かった。今は打ち込みが多くなっているが、(本作オープニングテーマの)『マジンガーZ INFINITY ver.』は豪華なアレンジ音で、気持ちがとても高ぶった」と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph
ここで、海外から集った「マジンガーZ」を愛する猛者たちもゲストに加え、「俺の国が一番だ!」というマジンガー愛を水木に語るコーナーに。水木の歌を聞いて独学で日本語を勉強したというイタリア人のアントニオさんは、「威張っているのか?」ということを意味するのに、「お前はマジンガーだと思っているのか?」ということわざのようなものがイタリアにあるという驚きのイタリア事情を披露。するとスペイン人のアミールさんも負けじと「スペインには10メートルくらいのマジンガーZの巨大な像がある!」と、写真を見せて大いに自慢。マジンガーZ愛を語った二人に対し、フランス人のピエールさんは、約30年前のものという原作者・永井豪直筆によるマジンガーZのイラストを自慢のお宝として披露。会場から大きな歓声があがり、満足そうな表情を浮かべていた。

そして本作『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』について話が移ると、公開に先駆けて映画を鑑賞したという水木は「自分の歌が大画面で流れて感動した!ものすごい迫力で画も良いし、ストーリーも良いし、歌も良いし!エンディングの吉川(晃司)さんの歌も良い!」と感想を述べ、同じく本作鑑賞済みの有村は「TV放送当時の1972年と2017年の今とでは、悪の描き方の違いがある。あえて人間にそれを考えさせるとこがある。いまの日本の問題に直結している感じですごくびっくりした」と、映画コメンテーターならではの視点で感想を語った。また有村が「インフィニティが大きすぎてびっくりした!(笑)」と、本作ストーリーの鍵である”第三の魔人”インフィニティについてコメントすると、水木も間髪入れず「そう!」と声を張り上げた。有村は「そのインフィニティに対し、マジンガーZがどうするのかも見どころだと思います!」と語った。

映画情報どっとこむ ralph また、公開が待ちきれないといった様子のうみくんは「いまは45年前とは音の綺麗さも違うので、その分ヴォーカルのごまかしが効かなくなる。それなのにパワフルでエモーショナルですごい」と、水木の歌声を新作の期待ポイントに挙げる。すると水木は「45年前に歌った曲が45年後にまたオファーが来るなんてことはない。世界中の人が観てる作品。(昔と比べて)声が出なくなったなあとは思われたくない。けど自然と”情熱”で声帯が潤ってきた!」と語った。「予告編で曲を聞いただけでも感動した。劇場の大音響で聞きたい!」といううみくんのコメントに水木は、「泣かせたいなあ(笑)」と、笑顔をみせてはにかんだ。


ここで、本作の最新ポスタービジュアルを会場で世界初解禁!

カウントダウンと共に暗幕に包まれたポスターを初お披露目すると、会場は「おおお!!!」と、大きなどよめきの声と拍手に包まれ、賞賛の声が沸き上がった。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

2018年1月13日(土)全国ロードショー

あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。それは神にも悪魔にもなれるー
かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。
あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。そして、時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。
再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!
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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会