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『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』BD&DVDの 描き下ろしジャケットイラストを公開!


映画情報どっとこむ ralph 「デジモンアドベンチャー」15周年を記念して製作、初代「デジモンアドベンチャー」シリーズの続編、全6章で描く最新作『デジモンアドベンチャー tri.』。

舞台は、異世界・デジタルワールドへ渡ったあの夏の冒険から6年後。

高校生になった主人公・八神太一をはじめ、成長した“選ばれし子どもたち”の冒険が描かれます。
2015年に上映した第1章「再会」から第5章「共生」までの累計興行収入は7.5億円、動員数48万人を記録し、ヒットを続けています。
そして、いよいよ最終章となる第6章「ぼくらの未来」は、2018年5月5日(土)より劇場上映となります。

映画情報どっとこむ ralph そして!

★6月2日(土)発売となる第6章「ぼくらの未来」
一般販売版Blu-ray&DVDのジャケットイラストが完成!遂に最終章となる第6章のイラストも、キャラクターデザイン・宇木敦哉による描き下ろしです!

【商品情報】 『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』一般販売版Blu-ray&DVD 6月2日(土)発売 メーカー希望小売価格 Blu-ray:8,000円 (税抜) DVD:7,000円 (税抜)

[初回生産分限定特典] ・宇木敦哉描き下ろしジャケット<透明スリーブ&デジパック仕様> ・スペシャルブックレット(16P)
[通常特典] ・ライナーノーツ(8P)
※初回生産限定仕様終了後は、トールケース仕様となります


映画情報どっとこむ ralph ★第6章「ぼくらの未来」Blu-ray&DVDの発売決定を記念して、クリアファイルのプレゼントキャンペーン実施も決定!

【キャンペーン概要】
<対象商品>
・『デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」』一般販売版Blu-ray&DVD
・『デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」』一般販売版Blu-ray&DVD
・『デジモンアドベンチャー tri. 第3章「告白」』一般販売版Blu-ray&DVD
・『デジモンアドベンチャー tri. 第4章「喪失」』一般販売版Blu-ray&DVD
・『デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」』一般販売版Blu-ray&DVD
※Blu-ray品番:BIXA-0191~BIXA-0195
※DVD品番:BIBA-2841~BIBA-2845

<実施期間>
3月1日(木)~ ※無くなり次第終了となります。
※ご購入1点につき1枚お渡しいたします。 ※特典は無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※特典は購入時に商品と一緒にお渡しいたします。 ※詳細に関しましては、各店舗にお問い合わせください。

A4クリアファイル イメージ画像 <実施店舗>

※実施店鋪一覧はデジモンアドベンチャー tri.公式HPにも掲載中です。
●東映アニメーションオンラインショップ
●ヨドバシカメラ全店 ※ドットコム除く
●HMV(立川/札幌ステラプレイス/イオンモール太田/イトーヨーカドー宇都宮/千葉ニュータウン/ららぽーと横浜/イオンモール各務原/ 西宮ガーデンズ/イオンモール羽生/イオンモール高岡/HMV&BOOKS online)
●上新電機(ディスクピア日本橋店6F/ディスクピア岸和田店/ディスクピア京都1ばん館/ディスクピア奈良店/ディスクピア郡山店/ ディスクピア草津店/Joshin web)
●アニメイト(池袋本店/仙台/大宮/町田/千葉/札幌/渋谷/名古屋/新潟/秋葉原/立川/天王寺/三宮/姫路/京都/福岡天神/大阪日本橋/ 横浜/梅田/新宿/アニメイトオンラインショップ)
●紀伊國屋書店(前橋店/ゆめタウン徳島店/鹿児島店/新潟店/さいたま新都心店/熊本光の森店/佐賀店/流山おおたかの森店/新宿本店) ●タワーレコード(渋谷店/新宿店/タワーレコードオンライン)
●WonderGOO(名古屋大須/古河/下館)
●ソフマップ(AKIBA①号店 サブカル・モバイル館/AKIBA④号店 アミューズメント館/大宮店/町田店/仙台駅前店/池袋アウトレット/ なんば店 ザウルス1/イオンモールKYOTO店/神戸ハーバーランド店/名古屋駅西店)

映画情報どっとこむ ralph 『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』
3週間限定劇場上映/劇場限定版Blu-ray先行発売/先行有料配信
2018年5月5日(土)同時スタート!

【公式サイト】
http://digimon-adventure.net/

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【CAST】
花江夏樹 坂本千夏 ほか

【STAFF】
監督:元永慶太郎 
シリーズ構成:柿原優子 キャラクターデザイン:宇木敦哉 ほか
※一般販売版Blu-ray&DVD 2018年6月2日(土)発売!

(C)本郷あきよし・東映アニメーション


ドウェイン・ジョンソン「キョダイカガトマラナイ!」『ランペイジ 巨獣大乱闘』特報解禁!


映画情報どっとこむ ralph ドウェイン・ジョンソンの主演最新作『ランペイジ 巨獣大乱闘』(原題:RAMPAGE)の日本公開が、5月18日(金)に決定しました!(全米公開は2018年4月20日予定)。

本作は1986年に発売されたアーケード・ゲーム[RAMPAGE]を基に製作され、遺伝子実験の失敗により巨大化した動物たちが暴れまわるというストーリー。更に世界最高の視覚効果VFXチーム「ウェタデジタル」社がCGを担当し巨獣達をリアルに表現されています。

映画情報どっとこむ ralph この度ドウェイン・ジョンソンの日本だけの特別コメント付き特報が解禁に!!

ドウェイン:よぉ!オレはドウェイン・ジョンソン

と自ら日本語で名乗り・・・

ドウェイン:今日日本のみんなに見てもらいたいのはカッコいい日本限定の予告編だ。日本には何度も行っていて、日本の怪獣映画のすばらしさはよく知ってる、最高だ。でも今回は怪獣ファンだけでなく誰もが楽しめるぞ。なんせオレが戦うのは、とにかくどデカい怪獣だ!しかもどんどんデカくなる!

とが作品の魅力を語り、すると最後に何度も練習したという日本語で

ドウェイン:キョダイカガトマラナイ!

を、ノリノリで披露しております。



特報は、巨獣たちが続々と参戦し、大都会を舞台に人間そっちのけで大乱闘するド迫力の映像!!インパクトあり過ぎな“巨大化が止まらない!”の言葉と共に突如現れたのは、大暴れする白い毛色のアルビノ種ゴリラ!!

ゴリラだけでなく何故かオオカミも到底考えられないサイズへと巨大化し、大暴走!!人間に牙を剥き、ヘリコプターに飛び掛かる。それを見た人々は「動物たちに異変が」「いったい…?」と戸惑いを隠せない…。

謎のガスを浴びて、普通サイズだったゴリラの身体がどんどん巨大化!!そして巨獣と化したゴリラは檻を破壊し、人を投げ飛ばし、所構わず暴れまくり、さらに凶暴化!!

都会のど真ん中で雄叫びをあげ、巨大なオオカミと共に、戦車を吹き飛ばし、高層ビルまでもブッ壊す!!さらには翼のある巨獣までもがビルを破壊しながら参戦し、街を舞台に大乱闘する!!

終盤には、「まだ他にもいるのか?」と水中にいる新たな巨獣の登場を期待させ、さらなる大乱闘を予感させる。

映画情報どっとこむ ralph
一体なぜ巨獣たちは同じ街に集まり、破壊を続けるのか?そして彼らはどこまでデカくなるのか?!人間には彼らを止める術があるのか。巨大化し続ける獣達が続々と登場する大迫力な映像となっている。

ランペイジ 巨獣大乱闘

原題:RAMPAGE の意味は大暴れとか暴れまわるです!

2018年5月18日(金)より全国公開

公式サイト:rampagemovie.jp
公式Twitter:@warnerjp

#巨獣大乱闘

物語・・・
ある遺伝子実験の失敗によって、ゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが巨大化、凶暴化してしまった。しかも動物たちの巨大化は止まらず、その姿はもはや怪獣と化してしまう。巨大化が止まらない怪獣たちは、ある場所を目指して、北米大陸を破壊しながら横断していく。やがて一か所に集結した怪獣たちは、街を舞台に大乱闘を始める。崩れ落ちる高層ビル群。逃げ惑う人々。軍隊も出動するが、破壊を止めない怪獣たちには銃もミサイルも効かない。怪獣たちの目的はいったいなんなのか?彼らはどこまでデカくなるのか?人間は地上最強の生物となってしまった怪獣たちの大乱闘を止めることができるのか?『パシフィック・リム』『キングコング:髑髏島の巨神』に続く、巨大怪獣パニック・アクション!

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監督:ブラッド・ペイトン
出演:ドウェイン・ジョンソン(『ワイルドスピード』シリーズ)、ナオミ・ハリス(『ムーンライト』)、マリン・アッカーマン(TV「ビリオンズ」シリーズ)、ジェイク・レイシー(TV「GIRLS/ガールズ」シリーズ)、ジョー・マンガニエロ(TV「トゥルーブラッド」シリーズ)、ジェフリー・ディーン・モーガン(TV「ウォーキング・デッド」シリーズ)


古川雄輝・大東駿介・小関裕太らの曇天ダンス「曇天に笑う」映像到着


映画情報どっとこむ ralph 福士蒼汰主演で人気コミックを実写映画化「曇天に笑う」は3月21日(水・祝)に全国公開を迎えます。
そしてこの度、映画の公開に先立ち、サカナクションが手がける主題歌「陽炎」とPerfume、BABYMETAL等の振付を担当するMIKIKO氏が振付を担当するダンスに合わせて、映画内で明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(やまいぬ)を演じる古川雄輝・大東駿介・小関裕太・市川知宏・加治将樹ら5人が踊る、超豪華・映画公式ダンスPV『曇天ダンス~D.D~』を公開。


明治時代ならではの劇中衣装を身に纏い、5人の一糸乱れぬダンスが繰り広げられます。



振付:MIKIKO・古川雄輝
監督:ZUMI
企画・プロデュース:池田史嗣(松竹)、清宮礼子(松竹)、
吉良俊一郎(電通)、小浜元(P.I.C.S.)
制作:P.I.C.S

キャスト5名を囲むダンス・エキストラには、日本一の大学ダンスサークル決定戦「Japan Dancers’ Championship」に出演したダンスサークルの代表者が参加し、映画の世界観の中でプロ顔負けのダンスを披露しています。


曇天に笑う

3月21日(水・祝)全国公開です。

公式サイト:
donten-movie.jp
公式twitter:
@donten_movie
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原作:唐々煙「曇天に笑う」(マッグガーデン刊)全6巻+外伝

監督:本広克行
脚本:高橋悠也
音楽: 菅野祐悟

主題歌:「陽炎」サカナクション
(NF Records/ビクターエンタテインメント) 

出演:
福士蒼汰 中山優馬 古川雄輝 桐山漣
大東駿介 小関裕太 市川知宏 加治将樹 / 若山耀人
池田純矢 若葉竜也 奥野瑛太 宮下かな子 深水元基 山路和弘
東山紀之

配給:松竹
©2018映画「曇天に笑う」製作委員会 ©唐々煙/マッグガーデン


映画クレヨンしんちゃん新作にANZEN漫才みやぞん・あらぽん&関根勤が参戦!


映画情報どっとこむ ralph 今作でシリーズ26作目となる映画クレヨンしんちゃんの最新作

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』が2018年4月13日(金)に公開となります!

しんのすけたちカスカベ防衛隊が春日部はもちろん、カンフー大国中国でも大暴れする本作は現在完成に向けて絶賛製作中!だそうです!

そしてこの度、ANZEN漫才のみやぞんさん・あらぽんさん、さらには関根勤さんがゲスト声優に決定しました!

ANZEN漫才はアニメ声優初!関根さんはしんちゃん2度目17年ぶりの声優となります!

映画情報どっとこむ ralph ANZEN漫才・みやぞんさんが演じるのは、悪の組織・ブラックパンダラーメンの刺客“ミヤ・ゾン”。

逃げるしんのすけたちの行く手を阻む、敵の拳法家。“ギター拳法”というカンフースタイルを繰り出しながら、オリジナルソングを熱唱し、カスカベ防衛隊の行く手を阻みます。

みやぞんさんからのコメント
マネージャーから映画の声優決まったよ、と聞かされた時のリアルなリアクションなんですが、「え?・・・」リアルこれです!一瞬パニックです(笑)♪パニックパニックパニックANZENあわててる♪(アニメ「クレヨンしんちゃん」レギュラー放送3代目オープニングテーマ「オラはにんきもの」の替え歌)ただ、僕らの中で、芸能界に入ったときの目標の一つに、こうしてアニメの中で僕らが描かれるっていうのがあったので、それが叶ったんだなと。恵まれてるんです、我々本当に。有り難いと思っております。
しんちゃんと共演するって!実感わかないですけども。実感わかないながらに言わせてもらうと、ホントの意味で実感わかないです。

(即興ソング)♪しんちゃんの映画に出ます ほんと嬉しいことです
♪しんちゃんいっつもありがとう 愛と勇気と希望をありがとう
楽しみたいと思います!しんちゃんよろしく!

映画情報どっとこむ ralph さらに相方・あらぽんさんが演じるのは、ブラックパンダラーメンを食べ凶暴化してしまう客。味の改良でヤミツキ成分が増したブラックパンダラーメンを食べると、どれほど凶暴性が増幅するのか、研究の実験台にされてしまう客を演じます。

あらぽんさんからのコメント
僕らは小学校の頃から見ていたので、「しんちゃん」と軽々しく言ってますけど、芸歴ではしんちゃんの方が上なので、僕はもう「クレヨンさん」と呼びたいです。だから、芸能界のルールとして挨拶は「クレヨンさん、おはようございます!」って言うべきで、先輩と共演できる、それくらいの気持ちではあります。
しんちゃんの映画では僕は「嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」がすごく印象的で。しんちゃんの能力で憧れるところがあるんです。最初の方のシーンで“のぼり”を風間くんと取り合うところがあって、おしりの筋肉でしんちゃんが上下うまく、右のケツ上げて左のケツ上げてって棒を引っ張るんです。あのケツ筋をこの歳で持ってるのかと。憧れましたね。


もちろん、二人のアニメ声優は初!しんちゃんとスクリーンで夢の共演をはたします。

映画情報どっとこむ ralph さらにもう一人のゲスト声優関根勤さんが演じるのは、しんちゃんたちカスカベ防衛隊に伝説のカンフー“ぷにぷに拳”を教える師匠、という映画のキーマンとなる役。

関根さんは「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」(2001)以来、17年ぶり2度目の出演。「~嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」は、シリーズ人気投票を行うと“泣ける”しんちゃんとして、今も尚、人気No.1を誇る伝説の1本。芸能界きっての≪しんちゃんファン≫として、コミックスも全巻持っているほどのしんちゃん愛にあふれる関根。役柄同じくクレヨンしんちゃん好きの「師匠」的立ち位置でゲスト声優陣をひっぱります。

関根勤さんからのコメント

師匠の役は年齢が高めなので、大滝秀治さん、あるいは拳法ですから、千葉真一さん、藤岡弘、さんもどうか、でも“ぷにぷに拳”なので、飄々とした柔らかい感じで、「酔拳」の時のジャッキーの師匠をイメージしたりと、色々役作りのイメージをしました。
(共演のANZEN漫才に対して)今ANZEN漫才は勢いがありますからね。キャラクターになっても溶け込めると思います、そもそも二人ともアニメみたいな顔してますから。みやぞんはみやぞんのまま、本当に自由人なので好きなようにやってほしいですね。
 野原家のやっているようなことを僕と娘は偶然にもやってきました。例えば、娘の麻里とやっていたケツケツダンス(※のちに原作コミックスで野原ひろしがひまわりのご機嫌をとるためにお風呂で行うダンスとしても登場)は、無許可では孫に教える訳にはいかなくて。でもこの間、麻里に「孫とケツケツダンスやっていいか」と聞いたら、「楽しかったからいいよ」と言ってくれました。早速孫とお風呂に入る前に裸で、「ここにパーカッションがあるよ」と教えると孫が私のお尻をぺんぺん叩いてくれて、それに合わせて僕が「♪ケツケツケツケツ……」と言いながらダンスしました。まだ2歳なので全部はできないですけど、お尻のぺんぺんだけは教えたので、ケツケツダンスの入り口までいきました。
クレヨンしんちゃんのように育てれば、子供は頭が良くなるし、のびのび育つんですよ。教育学者に言わせると、あれが理想なんだそうです。実際にうちの麻里がのびのび育って、それが正しいということが証明されたので、この実例を増やしていって、その正しさを世の中に伝えていきたいですね。
オファーを貰った時、家族にも伝えたんですが、それはもう喜んでくれました。娘の麻里も喜んでくれて、孫も「観に行く観に行く」と言ってますから、完成したら家族で観にいきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 野原しんのすけくんからもコメント!

関根さ〜ん、お久しぶりぶり〜♪
ANZEN漫才のお2人ははじめまして~♪

関根さんは、オラの映画は2回目の出演なんだよね!ありがとござます〜♪今日から『師匠』と呼ばせてください!!今回は”ぷにぷに拳”っていうカンフーをオラたちに教えてくれる師匠の役なんだけど、途中であんなことになってしまって・・・!?ハラハラドキドキ!一瞬たりとも目が離せないゾ!!

そしてそして!今一番のりにのっているANZEN漫才のお2人と一緒に共演できるなんて、夢のようですな〜。
みやぞんさんはギター拳法っていうカンフーで歌って戦う敵の役、あらぽんさんはヤミツキになるラーメンを食べておかしくなっちゃうお兄さんの役なんだゾ。カスカベの町は大パニック!!オラたちどうなっちゃうの・・・!?安全かどうかはみてのお楽しみ!


皆さんの活躍に今からワクワクですな~。みれば〜。

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』

4月13日(金)全国ロードショーだゾ!!

公式サイト:
http://www.shinchan-movie.com/

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原作:臼井儀人(らくだ社)/「月刊まんがタウン」(双葉社)連載中/テレビ朝日系列で放送中
監督:髙橋渉
脚本:うえのきみこ
製作:シンエイ動画・テレビ朝日・ADK・双葉社
声の出演:矢島晶子 他
ゲスト声優:関根勤 みやぞん(ANZEN漫才) あらぽん(ANZEN漫才)
主題歌:ももいろクローバーZ「笑一笑 〜シャオイーシャオ!〜」(EVIL LINE RECORDS)

©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2018 
   


岡田麿里監督100%!石見舞菜香登壇『さよならの朝に約束の花をかざろう』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』の脚本を務め、さらに昨年には『暗黒女子』『先生!、、、好きになってもいいですかとアニメにとどまらず実写映画の脚本も手掛ける、岡田麿里さんが100%をさらけだして挑戦した監督・脚本作『さよならの朝に約束の花をかざろう』が2018年2月24日全国ロードショーとなります!
この度、その完成披露全国縦断試写を行ってきた本作の最終ゴールが新宿で行われ、ゲストに本作の監督を務めた岡田麿里さん、そして一緒にキャンペーンを回ったプロデューサー堀川憲司社長、そして、本作で映画初主演となった石見舞菜香さんが登壇しました

日付:2月13日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:石見舞菜香(主演声優)、岡田麿里(監督・脚本)、堀川憲司(プロデューサー/P.A.WORKS社長)
MC:吉田尚記(ニッポン放送のアナウンサー)

映画情報どっとこむ ralph エンディングの曲が終わると自然と暖かな拍手が沸き起こる会場。そのあと一転して、本編を観た余韻を噛みしめるかの如く、とても静かに。すすり泣きも。
MCの吉田さんが心配するほど・・・しかし、ゲストが呼び込まれると再び暖かな拍手が会場を包みます。
新人で主演を任され、存在が癒し。な石見さんの挨拶からスタート


本作の企画のスタートは5年前だそうで岡田麿里さんありきで話が始まったそうで。
岡田監督:企画の話が5年前、製作に3年。ようやく観ていただけたこと嬉しく思っています。一番最初に、堀川社長に岡田麿里100%が観てみたいと言われて・・・アニメの制作は共同作業なのでどういうことだろうと。自分が観たい作品なら100%さらけ出せるかなと。さんざん考えて「監督をやらせてください」とお願いしました。

と、語る岡田監督ですが、実は・・・

堀川社長:岡田さんは掘り下げたところで面白そうな部分を持っていそうで、岡田さんの小説原作でアニメを創りたいと・・・。居酒屋で緊張されていたのか刺身のしょうゆをダーッて溢しながら「監督やらせてください。」と。あれっと思いましたが、覚悟決めてるんだと思いました。
と、勘違いからの監督就任に。そして、今回はファンタジー舞台。

岡田監督:わたしが世代的にワクワクした劇場アニメがファンタジーが多かったので。監督をやらせていただけるなら違った表現。スタッフと直接、表情や背景、空気感など繊細な感情表現ができるんじゃないかと。感情を深く描くには現代劇よりもファンタジーの世界に普段の気持ちが載せられれば新しい作品になりたいかと。

堀川社長:作品の構想を聞いたときには難しいなと思いましたが、今回は岡田麿里100%と言うことで、逃げずにドンと受け止めようと。

めちゃカッコいい社長!
映画情報どっとこむ ralph 非常に長い命を持つ主人公と人間との交わり。この設定は

岡田監督:時間経過が違うことで、生まれる感情の物語が好きなんです。オリジナルならやってみたくて、100%なら好きなところを掘りさげました。

岡田麿里さん初監督作品の主役という重要な大役をオーディションで勝ち取ったのは新人の岩見さん。
岩見さん:オーディションの多くは キャラクタ表、イラストと性格が書かれたものいただいてなんですけど、この作品は独特で、設定とセリフだけを見て、感じるままに演じて下さい。というものでした。感情を爆発させるシーンが多かったと思います。「どうして言うことを聞いてくれないの!」とか・・

彼女を選んだ一人の堀川社長は、何もけがれていないイノセントな感じがにじみ出ていたからだそう。岡田監督も

岡田監督:見つけたって書きました。

と言う監督に普段日記をつけている岩見さんは
岩見さん:泣きそうです。自信のないオーディションで反省点だらけだったので日記にも書いていて。決まったことを聞いてびっくりしました。マキアの性格に似た部分はあるのかなと思います。読み合わせの時にちょっと背伸びして、声を作っていたら、監督が舞菜香ちゃんの声のままで、背伸びしないで、形は整はなくてていいからそのまま演じてと。

そして出来上がった作品を観た感想を、

岩見さん:映像と声と音楽とが合わさって皆の全部が詰まってるんだと感じました。

実は、監督の要望もあったそうですが、読み合わせをしたのは、この時の音源で作画のテンポを測るためのものだったそう。また、岡田監督は脚本家と監督を一人で行う狭間でだいぶ苦労し、何度も書き直したと話されていました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に

岡田監督:今回、作品って生き物なんだなと思いました。最後の追い上げの期間。最後の1-2か月で変わる。脚本家は最初入って最初に抜ける存在。監督として一番最後まで、何かが出来る瞬間に皆といられて嬉しかったです。私、岡田麿里100%を誤解した所から始まりましたが、スタッフ100%。スタッフ全員の想いが込められた作品になっていると思います。ありがとうございました。




物語・・・
縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。
そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう…。
虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へ成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆―。ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

公式HP: http://sayoasa.jp

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キャスト
マキア/石見舞菜香 エリアル/入野自由 レイリア/茅野愛衣 クリム/梶裕貴
ラシーヌ/沢城みゆき ラング/細谷佳正 ミド/佐藤利奈 ディタ/日笠陽子 メドメル/久野美咲 イゾル/杉田智和 バロウ/平田広明

監督・脚本:岡田麿里
『心が叫びたがってるんだ。』脚本、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』脚本、『花咲くいろは』脚本

副監督:篠原俊哉
キャラクター原案:吉田明彦
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
メインアニメーター:井上俊之
コア・ディレクター:平松禎史
美術監督:東地和生
美術設定・コンセプトデザイン:岡田有章
音楽:川井憲次
音響監督:若林和弘
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:バンダイビジュアル/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/ランティス/P.A.WORKS/Cygames
配給:ショウゲート

主題歌:rionos「ウィアートル」(ランティス)作詞:riya 作曲・編曲:rionos