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YouTube Music Night with水木一郎 feat. 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』イベント


映画情報どっとこむ ralph 1970年代一世を風靡した永井豪原作の巨大ロボットアニメ「マジンガーZ」が映画で超復活します!今年画業50周年を迎える永井豪のスーパープロジェクトとして、45年の時を経て復活する『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は、2018年1月13日(土)より全国公開。

そして、六本木ヒルズ29階のYouTube Space Tokyoにて、11月16日(木)に、本作の公開を記念して、「YouTube Music Night with水木一郎 feat. 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』」イベントを実施しました。

映画のオープニングテーマを歌う水木一郎が登壇して熱いトーク&ライブを繰り広げたほか、最新ポスタービジュアルを世界初解禁となりました。

YouTube Music Night with 水木一郎 feat. 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』
日時:11月16日(木)
場所:YouTube Space Tokyo
登壇者:水木一郎、うみくん、海外ファン代表の皆様、有村昆(司会)

映画情報どっとこむ ralph 会場が暗転し、おなじみの「マジンガーZ」のイントロが流れると本日の主役・我らが“アニキ”水木一郎が登場。冒頭から水木の熱唱でイベントがスタートして大興奮のお客さんから次々と「アニキー!」の声援が飛び交うと、歌唱を終えた水木は「俺ってなんでこんなに人気者なんだろね(笑)」と、茶目っ気たっぷりに一言。のっけから会場を爆笑で包んだ。
水木一郎ライブ セットリスト ※歌唱順
・マジンガーZ/「マジンガーZ」オープニングテーマ
・Zのテーマ/「マジンガーZ」挿入歌
・空飛ぶマジンガーZ/「マジンガーZ」挿入歌
・わが友マジンガーZ/「マジンガーZ」挿入歌
・おれはグレートマジンガー/「グレートマジンガー」オープニングテーマ
・勇者はマジンガーZ/「グレートマジンガー」オープニングテーマ
・鋼鉄ジーグのうた/「鋼鉄ジーグ」オープニングテーマ
・キャプテンハーロック/「宇宙海賊キャプテンハーロック」オープニングテーマ
・おれたちの船出/「わが青春のアルカディア無限軌道SSX」オープニングテーマ
・コン・バトラーVのテーマ/「超電磁ロボコン・バトラーV」オープニングテーマ
・マジンガーZ INFINITY ver./「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」オープニングテーマ

映画情報どっとこむ ralph 会場がアツアツにあったまったところで続いて、今回のイベントの模様がYouTube Liveにて全世界に生配信されることから、YouTubeクリエイターであり、シンガーソングライターのうみくんを司会の有村昆の呼びかけでステージに招く。「今日水木さんにお会いするということで、昨日の夜は眠れなかったです(笑)。(イベントのはじめから)もうフィナーレかってくらいの大盛り上がりでしたね(笑)」と、アニメ「ヤングブラックジャック」の主題歌を務めるなど、着々とアニソン界でも活躍の場を拡げる期待の新星・うみくんも、さすがに大先輩・水木の生のパフォーマンスに圧倒された様子。

そんな緊張気味のうみくんから水木へさまざまな質問が投げかけられる中、アニソンを歌うコツについて水木は「アニソンはアニメの顔。作品の代弁者だから、そのヒーローになりきることが大事!」と、これぞアニソン界の帝王といった名言でアドバイス。また、マジンガーZ放送当時のアニメソングについては、「子どもが歌えるキーの幅で作曲されている」といった特徴を挙げ、「オーケストラアレンジの贅沢な音楽が多かった。今は打ち込みが多くなっているが、(本作オープニングテーマの)『マジンガーZ INFINITY ver.』は豪華なアレンジ音で、気持ちがとても高ぶった」と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph
ここで、海外から集った「マジンガーZ」を愛する猛者たちもゲストに加え、「俺の国が一番だ!」というマジンガー愛を水木に語るコーナーに。水木の歌を聞いて独学で日本語を勉強したというイタリア人のアントニオさんは、「威張っているのか?」ということを意味するのに、「お前はマジンガーだと思っているのか?」ということわざのようなものがイタリアにあるという驚きのイタリア事情を披露。するとスペイン人のアミールさんも負けじと「スペインには10メートルくらいのマジンガーZの巨大な像がある!」と、写真を見せて大いに自慢。マジンガーZ愛を語った二人に対し、フランス人のピエールさんは、約30年前のものという原作者・永井豪直筆によるマジンガーZのイラストを自慢のお宝として披露。会場から大きな歓声があがり、満足そうな表情を浮かべていた。

そして本作『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』について話が移ると、公開に先駆けて映画を鑑賞したという水木は「自分の歌が大画面で流れて感動した!ものすごい迫力で画も良いし、ストーリーも良いし、歌も良いし!エンディングの吉川(晃司)さんの歌も良い!」と感想を述べ、同じく本作鑑賞済みの有村は「TV放送当時の1972年と2017年の今とでは、悪の描き方の違いがある。あえて人間にそれを考えさせるとこがある。いまの日本の問題に直結している感じですごくびっくりした」と、映画コメンテーターならではの視点で感想を語った。また有村が「インフィニティが大きすぎてびっくりした!(笑)」と、本作ストーリーの鍵である”第三の魔人”インフィニティについてコメントすると、水木も間髪入れず「そう!」と声を張り上げた。有村は「そのインフィニティに対し、マジンガーZがどうするのかも見どころだと思います!」と語った。

映画情報どっとこむ ralph また、公開が待ちきれないといった様子のうみくんは「いまは45年前とは音の綺麗さも違うので、その分ヴォーカルのごまかしが効かなくなる。それなのにパワフルでエモーショナルですごい」と、水木の歌声を新作の期待ポイントに挙げる。すると水木は「45年前に歌った曲が45年後にまたオファーが来るなんてことはない。世界中の人が観てる作品。(昔と比べて)声が出なくなったなあとは思われたくない。けど自然と”情熱”で声帯が潤ってきた!」と語った。「予告編で曲を聞いただけでも感動した。劇場の大音響で聞きたい!」といううみくんのコメントに水木は、「泣かせたいなあ(笑)」と、笑顔をみせてはにかんだ。


ここで、本作の最新ポスタービジュアルを会場で世界初解禁!

カウントダウンと共に暗幕に包まれたポスターを初お披露目すると、会場は「おおお!!!」と、大きなどよめきの声と拍手に包まれ、賞賛の声が沸き上がった。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』

2018年1月13日(土)全国ロードショー

あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。それは神にも悪魔にもなれるー
かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。
あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。そして、時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。
再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!
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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪 監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会 


のん 美少年過ぎ!映画秘宝でなりきりコスプレ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』


映画情報どっとこむ ralph 日本を舞台としたストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』が11月18日(土)全国ロードショーとなります。

そして!映画雑誌『映画秘宝』(洋泉社発行)にて2017年11月号(9月21日発売)より連載が開始した、女優・創作あーちすととして活躍する“のん”さんによる天下無敵の電撃連載「ヒーローになりたい!」。

本企画は、古今東西、憧れのヒーロー映画を“のん”さんが観まくる!だけでなく、ズバリ! なりたいヒーローに“のん”さんが、実際になってみる! というスペシャルな企画です。

この度、連載第3回目となる2018年1月号(11月21日発売)にて、「ヒロインよりも、ヒーローに憧れます!」と語る“のん”さんが、“ワンダーのん”こと『ワンダーウーマン』の次に変身に挑んだのが・・・・

本作の少年主人公クボ。
今回“のん”さんが、きゃりーぱみゅぱみゅなどのスタイリング・衣装デザインを手がける飯嶋久美子さんと、レッド・ツェッペリン、ディープパーブルからユーミン、YMO、福山雅治など数々の著名ミュージシャンを撮影してきた写真家・三浦憲治さんとタッグを組み挑戦したクボは、中世の日本を舞台に大活躍するまだ少年のヒーロー。なんと体長わずか23cm程度の人形ながら、4800万以上のパターンを表現可能な顔を持ち、三味線を奏でることで不思議な力を持ち、折り紙を自由自在に操るというオリジナルキャラクターです。
映画情報どっとこむ ralph 本作を鑑賞して、

のんさん:『KUBO』めっちゃ面白かったです!主人公が弾く三味線がすごくカッコいい。三味線の音色が物語のなかに自然に溶け込んでいくのが心地よくて楽しかったです。そして“日本のアニメみたい”といわれる理由もよくわかりました。ストーリー展開も、この映画が大事にしている“人の想い出が一番強いんだ”というテーマ性も、日本のアニメと通じる部分が沢山ありました。日本の折り紙や、クワガタ、サルのキャラクターの面白さなど、ジャパニーズかわいいが満載!

と、熱く語っていただいたロングインタビューも掲載!
映画情報どっとこむ ralph 企画概要 映画秘宝“のん”さん連載「ヒーローになりたい!」

■今回の特集内容:11Pの大特集!!
・『KUBO』“のん”さん表紙
・『KUBO』“のん”さん巻頭グラビア&インタビュー
・映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』メイキング&スタッフインタビュー
・“のん”さん新曲「スーパーヒーローになりたい」インタビュー

■月刊雑誌『映画秘宝
ワンテーマのA5判ムックとして現・映画評論家の町山智浩が 95 年に創刊。
99 年に A4判の隔月刊雑誌としてリニューアル。02 年より月刊化。
主にアクション、ホラー、SF映画などのジャンル映画の特集を中心とした誌面作りでコアな映画ファン層から絶大な支持を得る。本誌とは別に「2002年東京
国際ファンタスティック映画祭」より「映画秘宝まつり」を毎年開催。チケットは例年完売で、1,000 人を超える来場者数を集めている。@eigahiho

■のん
93年兵庫県生。趣味・特技:ギター、絵を描くこと、洋服作り。著書に『創作あーちすと NON』(太田出版)。新レーベル「KAIWA(RE)CORD」発足記念『オヒロメ・パック』のアナログ7インチEP盤発売中! 映画『この世界の片隅に』blu-ray&DVDはバンダイビジュアルより絶賛発売中! 最新情報はのん公式サイトへ!

映画情報どっとこむ ralph ★本格デビュー第1弾シングル「スーパーヒーローになりたい」
11月22日(水)「KAIWA(RE)CORD」より発売★


[CD]1,200円+TAX
    収録楽曲:
①スーパーヒーローになりたい
②へーんなのっ
③I LIKE YOU
④タイムマシンにおねがい(WORLD HAPPINESS 2017 MIX)

[CD+DVD]2,000円+TAX
DVD収録映像:「のん、ride 音 music」
※WOWOWチームが追っかけた映像を編集したレコーディング風景、リハ風景などに密着したドキュメント。

さらに!11月22日(水)発売“のん”さんの本格デビュー第1弾シングルCD『スーパーヒーローになりたい』のメイキングインタビューも掲載!作詞・作曲を高野寛さんが担当、映画秘宝連載企画と楽曲名が酷似している理由なども語っていただいています!

映画情報どっとこむ ralph KUBO/クボ 二本の弦の秘密

11/18(土)より新宿バルト9ほか全国公開 配給:ギャガ

三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。
追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る―。

公式HP:
http://gaga.ne.jp/kubo

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監督:トラヴィス・ナイト
声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロン(サル)、マシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ(月の帝)

原題:Kubo and the two strings/2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:石田泰子
©2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved.
     


『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ファーストルック到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、待望の“ファンタビ”最新作のファーストルックが、全世界一斉解禁!

まるで魔法のような“ファンタビ”現象を巻き起こした『ハリー・ポッター』新シリーズ『ファンタスティック・ビースト』が、2018年冬、その最新作の日本公開が決定!

そして本日全世界に向けて、邦題が『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(原題:Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald)であること、そしてエディ・レッドメイン演じる主人公の魔法使いニュートら、主要キャストのファーストルックが一斉解禁となりました。
魔法使いニュートの新たな冒険!
なんとあのダンブルドア先生にジュード・ロウ、たくさんの魔法動物たち、そして巨大な敵グリンデルバルドにジョニー・デップ! ファンタビワールドもキャストもさらにパワーUP! 2018年は、新たな魔法に、ワクワクが止まりません!

映画情報どっとこむ ralph 解禁されたファーストルックには、エディ・レッドメイン演じる本作の主人公であり魔法動物学者のニュート、闇払いのティナ(キャサリン・ウォーターストン)、妹のクイニー(アリソン・スドル)、シリーズ初となる人間のジェイコブ(ダン・フォグラー)ら4人の仲間の続投キャストに加え、前作で未確認の結末を迎えた、謎めいた人物クリーデンス(エズラ・ミラー)と魔法動物に変えてしまう呪いの血の運び屋マレディクタス(クラウディア・キム)の姿、そして新キャストのダンブルドア先生(ジュード・ロウ)、巨大な敵グリンデルバルド(ジョニー・デップ)、謎の女性リタ・レストレンジ(ゾーイ・クラビッツ)、ニュートの兄テセウス・スキャマンダー(カラム・ターナー)らのビジュアルが収められており、よりスケールアップした新たな“ファンタビワールド”への想像を掻き立てるビジュアルとなっています! 初ビジュアルのお披露目に、世界中のポッタリアンとファンタビストを中心に話題沸騰間違いありません。


本作では、舞台をニューヨークからロンドンの魔法界に舞台を移し、その先ではパリの魔法界も待ち構えています。脚本は、1作目に続き『ハリー・ポッター』シリーズの生みの親J・K・ローリングが執筆。デイビッド・イェーツ監督のもと、『ハリー・ポッター』シリーズ第1作目より魔法界のホームグラウンドとなっているワーナー・ブラザースの英国リーブスデン・スタジオで撮影中。

『ハリー・ポッター』のファンを大いに喜ばせてくれる、原作・映画シリーズとの驚きのつながりも用意される予定。

最新作で登場するダンブルドア校長の先生時代を演じるのは、『コールド・マウンテン』(2003)『リプリー』(1999)で2度のアカデミー賞ノミネートを誇るイギリスの名優ジュード・ロウ。マグル(魔法が使えない普通の人間)よりも魔法使いのほうがすぐれているという思想を持つ、魔法使いグリンデルバルド役にはジョニー・デップ。ゾーイ・クラビッツが前作で劇中の写真にチラッと登場したニュートの過去にかかわる女性リタ役を、カラム・ターナーが戦争の英雄で闇祓いでもある有名なニュートの兄テセウスを演じ、キム・スヒョンが魔法サーカスの若手人気スターとして、ブロンティス・ホドロフスキーが、原作で『ハリー・ポッター』シリーズ第1作目から重要なアイテムとして描かれる“賢者の石”を作ったとされるニコラス・フラメルとして登場します。

映画情報どっとこむ ralph ハリー・ポッターたちが学んだホグワーツ魔法学校の校長アルバス・ダンブルドアは、J・K・ローリングの「ハリー・ポッター」シリーズで世界中から最も愛されるキャラクターの一人。本作で登場するダンブルドアは、変身術の魔法の先生として魔法学校で教えている若き日のダンブルドアです。

果たして最新作では、どんな魔法で魅せてくれるのか? 


『ファンタスティック・ビースト』

公式サイト:
http://fantasticbeasts.jp 
公式ハッシュタグ:
#ファンタビ 
公式Facebook:
www.facebook.com/fantasticbeastsjp/

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監督:デイビッド・イェーツ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品 
原作/脚本:J・K・ローリング
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『ハリー・ポッター』全8作品、J.K.ローリング
出演:キャサリン・ウォーターストン,アリソン・スドル,ダン・フォグラー,エズラ・ミラー,クラウディア・キム,ジュード・ロウ,ジョニー・デップ,ゾーイ・クラビッツ,カラム・ターナー 他
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2017 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights © JKR.


映画『銀魂パート2(仮)』製作決定!BD&DVDリリース記念 小栗旬、福田雄一監督イベントで


映画情報どっとこむ ralph 2017年11月22日(水)に実写映画『銀魂』のブルーレイ&DVDを発売・レンタル開始いたします。また、デジタル先行配信中です。

そして!!

この度、予約殺到中のブルーレイ&DVDリリースの大ヒットを祈願して、小栗旬、福田雄一監督によるトークイベントを実施!ピー音なしでは流せないめっちゃ面白トークが繰り広げられました。
このイベントの中で「銀魂パート2(仮)」の製作が発表となり、公開は2018年夏休み!だそうです。

日時:2017年11月16日
会場:秋葉原UDX THEATER
登壇:小栗旬、福田雄一監督

映画情報どっとこむ ralph 挨拶も早々に、トークは全開モードに。
ブルーレイ プレミアム・エディション特典のコメンタリー収録時にリラックスし過ぎたとのことで、話過ぎてピー音入りまくりだそう。

ここでは書きにくい色々な話の後。

小栗さん:映画が面白くって途中から、観てましたからね。

と、小栗さんはDVDもらって帰り家でじっくり見たそう。しかし、実は初号試写はちゃんと観たそうですが・・・
小栗さん:初号試写の時は昼の回は菅田とか橋本とかで盛り上がってたと聞いたのですが、僕が行った夜はスーツの大人ばかりで、シーンとしていて、クスリともしないんで。大丈夫かなこの映画と思いました。しかも、一緒に観ていた山田孝之ちょっと怒ってる感じで。笑わない。(笑)

と、心配になったそう。

話はアクションシーンの撮影の話に。

小栗さん:新井君とは撮影で十日間くらい戦ってたんです。最後、新井君はもう腕上がらなったですからね。でも出来上がったの観たら一瞬。
監督:マッサージ師呼んでおいたんですけどね。

小栗さん:新井君は福田組で笑いないしって!と嘆いてましたよ。

監督:アクションはオファー来るよって言ったらアクション二度とやらないって(笑)

と、かなりアクションの撮影は過酷だったと話します。そのアクションを付けたのがチャン監督。
監督:銀魂なんでチャンバラじゃないほうがいいなと思っていたんで、アクション監督は、小栗が紹介してくれたチャン監督。韓国公開の時に舞台挨拶しに行きます。

との事。

演出に関して一番時間かけたのが

監督:環環(橋本環奈)が鼻ほじる、指を入れて広げたところで、口全開で白目。あそこ。あと歌の時のしゃくれ。(笑)

さらに話は勘九郎さんのピーーーーーーーーーーの話に。

監督:リアルを追求するには、出さなきゃ!って直談判されてね。

と、リアルを追求する姿勢の勘九郎さんでしたが、被害者は柳楽さん。

それを目の前にNG連発したそう。

映画情報どっとこむ ralph そして!!!!

続編「銀魂パート2」の製作が決定の発表!!

監督:良かったです!来年の夏休み公開。

小栗さん:主役が僕じゃなくなってるってのは?ムロさんが銀さん。もう銀髪にはしたくない。切れてなくなってたんで、地毛無理ですって。
監督によると実は、もう本が出来てるいるそうなので、こうご期待です。

さらにジャンプフェスタで追加発表があるそうです!たぶん。

映画情報どっとこむ ralph 映画『銀魂』 2017年11月22日(水)ブルーレイ&DVDリリース/デジタル先行配信中

■【初回仕様】ブルーレイ プレミアム・エディション(2枚組)¥7,990+税
■【初回仕様】DVD プレミアム・エディション(2枚組)¥6,990+税
■【3000セット限定生産】ブルーレイ スチールブック仕様 ¥6,490+税
■<4K ULTRA HD&ブルーレイセット>(2枚組) ¥5,990+税
■ブルーレイ ¥4,990+税 ■DVD ¥3,990+税
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
©空知英秋/集英社 ©2017 映画「銀魂」製作委員会

絶対買うあるよ!!!

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“宇宙式”ラブシーンとは!?『パーティで女の子に話しかけるには』メイキング映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 原作・監督・脚本・主演を務めたジョン・キャメロン・ミッチェルの待望の最新作『パーティで女の子に話しかけるには』が、12月1日(金)、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次公開となります。

なんと!!
映画が製作されたイギリス・アメリカに先駆けて日本が世界初公開。

77年のロンドン郊外を舞台に、パンクに憧れながらも内気な少年エン(アレックス・シャープ)と、遠い惑星からやってきた美しい少女ザン(エル・ファニング)との48時間の恋をどこか懐かしくも斬新に描いていく本作。

エル・ファニングとアレックス・シャープによる摩訶不思議な“宇宙式”の数々のラブシーンの撮影風景を捉えた、作品の唯一無二のキュートさが伝わるメイキング映像が解禁となりました!



最初に捉えるのは、ファニングがアイデアを出したという、ふたりが愛情表現を示すシーンの撮影風景。ミッチェル監督が笑いながら「もう1回!大声を出し続けて!」と指示をする先には、普段やることのない不思議な行為に対する恥じらいからか笑いが止まらずなかなかうまくいかない様子のファニングとシャープの姿が。また、ふたりが向き合ってクレイジーに飛び跳ね合うシーンでは、監督自らの演技指導も入り、縦ノリとも違うノリノリのラブシーンの撮影風景が捉えられている。

この映像からも、演じるふたり自身が心からその場を楽しみ、息もピッタリな様子が伺えるが、ミッチェル監督は、「撮影中、エルは本気とまではいかないまでもアレックスに恋をしていたと思います。女の子の気持ちは見ていればすぐ分かるものですよ(笑)」と、驚くべき事実を暴露。

映画情報どっとこむ ralph この映像からもうかがえるふたりの夢のような時間はどのように過ぎ、どんな奇跡を生み出すのか・・・。

パーティで女の子に話しかけるには』 

12月1日(金) 新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次ロードショー

公式サイト:gaga.ne.jp/girlsatparties
公式Instagram:_girlsatparties_

物語・・・
パンクなのに内気な少年エンは、偶然もぐりこんだパーティで、反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会う。

大好きなセックス・ピストルズやパンク・ファッションの話に共感してくれるザンと、たちまち恋におちるエン。

だが、ふたりに許された自由時間は48時間。彼女は遠い惑星へと帰らなければならないのだ。

大人たちが決めたルールに反発したふたりは、危険で大胆な逃避行に出るのだが。

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監督・脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
原作:ニール・ゲイマン「パーティで女の子に話しかけるには」
衣装:サンディ・パウエル『キャロル』、『ベルベット・ゴールドマイン』
出演:エル・ファニング 『20センチュリー・ウーマン』、アレックス・シャープ「夜中に犬に起こった奇妙な事件」
ニコール・キッドマン『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
配給:ギャガ   
© COLONY FILMS LIMITED 2016