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立川志らく『リュミエール!』公開収録!落語家として映画を作りたいと野望明かす!


映画情報どっとこむ ralph 映画の父“リュミエール兄弟”が製作した作品1422本から厳選された108本より構成された映画『リュミエール!』が10月28日(土)より東京都写真美術館ホール他全国順次公開となります!

そして!本作の日本語版ナレーションを、映画への造詣が深い落語家の立川志らくさんが担当することになり、9月12日(火)に日本語ナレーション公開収録を行いました。

日付:9月12日(火)
会場:ソニーPCLスタジオ クリエーションセンター
登壇:立川志らく

映画情報どっとこむ ralph 報道陣を前に、本作の中から「水を撒かれた水撒き人」「ラ・シオタ駅への列車の到着」「日本の闘志」3作品のナレーションを収録。

軽妙かつ愛嬌のある温かな語り口で順調に収録が進みました。


映画情報どっとこむ ralph その後、取材に応じた志らくさん。
テレビのナレーションは何度かあるが、映画のナレーションは本作が初めて、とのことで、その感想を問われると

志らくさん:とても貴重な映像の数々なので、あんまり邪魔しちゃいけないなと思いながら、あんまりキレイにしゃべりすぎても、それならばアナウンサーとか声優さんとか連れて来ればよいわけですから、そんなところを悩みながら撮りました。

と答えた。続けて

志らくさん:観る前はよっぽど映画好きか、映画監督やカメラマンがみるべき映画かと思っていたんだけど、実際にみて観ると、映画に多少でも興味があれば娯楽として楽しめるはず!いまの若い人たちはyoutubeのために自分で撮影したりしているけれど、何が違うって、(リュミエール作品は)絵画みたいなんだよね、ストーリー性はそれほどなくても楽しめると思う。

と本作を解説。

さらに好きなシーンは

志らくさん:意味もわからず、乳母車が道をドンドン通ってくる映像」だそうで、「最後に演出なのかたまたまなのか、ヨチヨチ歩きの子がすーっと歩いてくるんだよね。“まるでチャップリンの「モダンタイムス」のように”と解説も入るんだけど、その子の後姿がチャップリンのようで。大きな意味はないんだけど、感動的だなと。映画って、意味がなくても面白いんだなって映画の原点のようですごく印象に残りましたよ。

と映画に造詣が深い志らくさんならではの感想も。また今年観た映画の中で一番好きな作品としては「ラ・ラ・ランド」を挙げ、

志らくさん:この作品が今年観た中で一番。フレッド・アステアの作品とかみていたものとしては、この時代によくこの映画を作ってくれたなと、ミュージカルが好きで好きでしょうがない、という気持ちが画面にあふれていて、その好きさが現れているとそれだけで楽しくなるんですよ。そういうのが映画の原点ですよね。

と語ってくれました。

映画情報どっとこむ ralph 落語家としてだけでなく、映画の評論や現在TBS系「ひるおび」のコメンテーターとしても活躍中

志らくさん:昔から好きなものは片っ端からやっていこう、と思ってるし、新たに挑戦したいのは、落語家として一本映画を作りたいなぁと。私が唯一できるのは、自分の師匠である立川談志がどんな人だったか、それをちゃんと映画で描きたい。談志はこんなハチャメチャで嫌われていたけど、一方ではこんなに愛されていた、というのをドラマ仕立てで作ってみたい。それができるのは談志の弟子で映画に精通していないと、となると志の輔さんか私かな。誰が談志をやるかっていえば、私が演じれば似てますよ、憑依芸で(笑)。

とユーモアを交えて答える一幕も。


最後に本作を

志らくさん:映画マニアにはたまらない作品で、しかも普通の映画ファンがみても熱狂できる、本当に貴重な作品。これから自分のもっているちょっとした機材で映像を撮ろうと思っている人、短編を作ろうとしている若い映画人は観るべきです!目からウロコで、この作品はまさに動く絵画!内容以上にいかに構図にこだわるか、そこに作り手の愛情が加わるか、それを発見することができる作品です!

と熱く語り、終始、映画愛にあふれたナレーション収録になりました。

映画『リュミエール!』
原題:LUMIERE!
が10月28日(土)より東京都写真美術館ホール他全国順次公開です。

公式HP:
gaga.ne.jp/lumiere!/

スピルバーグもルーカスもジェームズ・キャメロンもクロサワも小津も、映画はここから始まったー。1895年12月28日パリ、ルイ&オーギュスト・リュミエール兄弟が発明した“シネマトグラフ”で撮影された映画『工場の出口』等が世界で初めて有料上映された。全長17m、幅35mmのフィルム、1本約50秒。現在の映画の原点ともなる演出、移動撮影、トリック撮影、リメイクなど多くの撮影技術を駆使した作品は、当時の人々の心を動かした。 1895年から1905年の10年間に製作された1422本より、カンヌ国際映画祭総代表であり、リヨンのリュミエール研究所のディレクターを務めるティエリー・フレモー氏が選んだ108本から構成され、リュミエール兄弟にオマージュを捧げた珠玉の90分。4Kデジタルで修復され、フレモー氏が自ら解説ナレーションを担当、ひとつの時代、そこに生きる様々な人や場所、伝統の証人である映像とともに、20世紀を目前とした世界への旅にあなたを誘います。

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監督・脚本・編集・プロデューサー・ナレーション:ティエリー・フレモー(カンヌ国際映画祭総代表)

製作:リュミエール研究所
共同プロデューサー:ヴェルトラン・タヴェルニエ
音楽:カミーユ・サン=サーンス

映像:1895年~1905年リュミエール研究所(シネマトグラフ短編映画集1,422本の108本より)

2016年/フランス/フランス語/90分/モノクロ/ビスタ/5.1chデジタル/字幕翻訳:寺尾次郎/字幕監修:古賀太/後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 協力:ユニフランス

© 2017 – Sorties d’usine productions – Institut Lumière, Lyon
    


松山ケンイチ 向井理 版 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風 ライブビューイング決定!


映画情報どっとこむ ralph 今、話題沸騰中の360度全方位に客席が回転する新劇場「IHIステージアラウンド東京」。当劇場において1年3ヶ月にわたり”花・鳥・風・月・極”の5シーズンに分けて上演されることで注目を集めている劇団☆新感線『髑髏城の七人』。Season花、Season鳥に続き、9月15日(金)より、ONWARD presents 『髑髏城の七人』Season風 Produced by TBSの幕が上がります。

そして、Season花、Season鳥で好評を博しました本公演の生中継《ライブビューイング》を、Season風でも開催することが決定しました。

チケット即完の超話題作。是非、最寄りの映画館にてご体感下さい。


ライブビューイング ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風 Produced by TBS
(『髑髏城の七人』Season風 ライブビューイング)

【日 時】2017年10月5日(木) 12:30開演 / 18:00開演
※1日2回。上映館によってはいずれかの回のみの上映になります。
【会 場】全国76館/114スクリーン(昼49・夜65)にて上映(予定)
※館数は変更になる場合があります。最新の上映館情報は公式サイトをご参照下さい。
★お子様連れでも安心の《親子シアター》が「ユナイテッドシネマ・アクアシティお台場」(12:30?)にて開催!詳細は公式サイトへ。
【チケット】価格:¥4,500(全席指定・税込)※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
【先行販売】 9月2日(土)12:00~9月17日(日)23:59 VAC/ローソンチケット/イープラス/チケットぴあ
【一般販売】 9月27日(水)18:00~10月3日(火) ローソンチケット/イープラス/チケットぴあ
【web 】kazedokuro-lv
【主  催】TBS・ディスクガレージ・ローソンHMVエンタテイメント・電通・ヴィレッヂ
【配  給】ヴィレッヂ ティ・ジョイ

映画情報どっとこむ ralph 舞台概要
ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風 Produced by TBS
2017年9月15日(金)~11月3日(金・祝) IHIステージアラウンド東京(豊洲)
【作】中島かずき
【演出】いのうえひでのり
【出演】松山ケンイチ 向井理 田中麗奈 / 橋本じゅん 山内圭哉 岸井ゆきの / 生瀬勝久 他
【公式サイト】 kazedokuro
【主催】TBS ディスクガレージ ローソンHMVエンタテイメント 電通
【後援】BS-TBS TBSラジオ 
【制作】ヴィレッヂ 
【企画・製作】TBS ヴィレッヂ 劇団☆新感線
Produced by TBS Television, Inc., Imagine Nation B.V., and The John Gore Organization B.V.

【特別協賛】株式会社オンワードホールディングス

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加藤英美里、後藤沙緒里でキンプリ女子祭、男子祭、全員祭大盛況!


映画情報どっとこむ ralph 『KING OF PRISM –PRIDE the HERO-』は​全国56館で6月10日に公開し、既に2ヶ月以上経過するも、依然としてキンプリ旋風が夏休みの映画館を盛り上げています!​そして8月26日(土)からは、4DX®版の上映もスタート!
本日(8/29)、『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』舞台挨拶付上映がキンプリファンの聖地とも言える新宿バルト9で行われ、女子限定の女子祭、男子限定の男子祭、そして全員祭と、劇場はいずれも大盛況!

プリティーリズム・レインボーライブのメインキャラクターでもあり、シュワルツ親衛隊でもある、彩瀬なる&シュワルツ親衛隊エミリ二等兵役の加藤英美里さん、そして小鳥遊おとは&ゴトウ少尉役を務めた後藤沙緒里さんが続けて登壇し、応援上映でアツくなっている客席をさらに盛り上げました!!

日付:8月29日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:加藤英美里、後藤沙緒里

映画情報どっとこむ ralph いずれの回のチケットも完売。
本作の前身でもある「プリティーリズム・レインボーライブ」でメインキャラクターを務めた加藤さんと後藤さんが登場すると、大きな拍手と喜びの声が!!!

感極まった後藤さんが涙を見せる一幕も。

女子祭では黄色い声が、男子祭では正反対の猛々しい声があがり、加藤さんは

「キンプリなのに、男性ばかりなのは新鮮ですね」


と笑顔を見せた。​

映画情報どっとこむ ralph 本作の人気ポイントのひとつでもあるプリズム☆アフレコ。
今回のイベントで、プリティーリズム・レインボーライブの出演キャストのお手本ボイスが入っているスペシャルバージョンが公開に!!

プリリズ時代より少し大人になったなるちゃんとしてアフレコに臨んだ加藤さんは、その喜びを​
加藤さん:私もみなさんと同じく、恋する女の子のひとりとして声をあてさせていただきました。登壇前、舞台袖で待機している時にみなさんの喜ぶ声が聞こえて、グッときましたね。
​​
実際に劇場でキンプリを鑑賞済みの2人が、プリズム☆アフレコを本気で楽しむコツもレクチャー。

加藤さん:距離感が大事!ヒロ様が目の前にいる!と思って楽しんでください。前の席のお客さんの後頭部をヒロ様に見立てて。笑

後藤さん:口パクに合わせようと意識しすぎないで、その時の感情を大切にして欲しいですね。大好きの気持ちを込めたら、自然と合います!このゾーンに入ったら、気持ち良くプリズム☆アフレコできるはずです。

異性がいると恥ずかしさから全力で応援上映を楽しめないのでは?という配給会社の意図から実現した女子祭と男子祭。

この機会にはじめて本作を見に来たという男子祭の観客に後藤さんは、これから応援上映を楽しむビギナーに

後藤さん:ようこそ、キンプリの世界へ!はじめてのキンプリを楽しんでください。経験者の方は、“こっちだよ”って、誘ってくださいね。

と声がけすると、会場からはその呼びかけに応える大きな声があがった。​


映画情報どっとこむ ralph プリズム☆アフレコのお手本バージョンを期間限定で上映決定!​

『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』プリズム☆アフレコお手本上映会開催!!​
​​ キンプリではおなじみのプリズム☆アフレコシーンに、プリティーリズム・レインボーライブの出演キャストのお手本ボイスが入っているスペシャルバージョンの本編を期間限定で上映します。アフレコシーンの応援の参考にお役立てください。​

《プリズム☆アフレコ お手本ボイス》​
綾瀬なる(CV 加藤英美里)、涼野いと(CV 小松未可子)、森園わかな(CV 内田真礼)​

※本編はイベント上映のためBlu-ray Discでの上映となります。​
※応援上映でのアフレコシーンは、お静かにお楽しみください。​

【日時】​
2017 年9月2日(土)~9月8日(金)​
※上映日および、上映開始時間は劇場により異なります。​
※各劇場の上映スケジュールは追って掲載いたします。​

【実施劇場】​
ディノスシネマズ札幌劇場​
新宿バルト9​
川崎チネチッタ​
シネプレックス幕張​
シネシティザート​
イオンシネマ名古屋茶屋​
梅田ブルク7​
T・ジョイ博多​

【チケット】​
当日1,600円(税込)均一 (前売券使用可)​
※チケット販売開始日時は劇場によって異なりますので、各劇場のHPにてスケジュールをご確認ください。​

【注意事項】​
●劇場内は、カメラや携帯端末などのいかなる機材においても録音/録画/撮影を禁止しております。このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。​
●上映会場に、マスコミ取材が入る可能性がございます。撮影などでお客様が映りこむ可能性がございますので、予めご了承ください。​

映画情報どっとこむ ralph 繋がれた絆が今、動き出す​

​劇場版「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」​

6月10日(土)より新宿バルト9ほか大ヒット全国公開中​

​公式サイト:
http://kinpri.com/

物語・・・
Over The Rainbowのライブで見たプリズムショーに憧れ、エーデルローズに入学した一条シン。​
そこでは7人の新入生たちが、未来のプリズムスタァになるべく学んでいた。​
しかし、法月仁が率いるシュワルツローズの陰謀は、エーデルローズを解散の危機へ追い込む。​
エーデルローズを救うために無期限活動休止したOver The Rainbow。​
コウジは巨額の負債を返すためにハリウッドでの映画音楽制作に、カヅキはストリート系としての自らの原点を見つめ直し、ヒロは己を高めるため特訓に打ち込む。​

それぞれの場所でプリズムスタァとしての自分と向き合うメンバーたち。​
先輩から後輩へと手渡されるバトン。あらためて問われる、仲間との絆。​

波乱の中プリズムキングカップが、いよいよ開幕。​
これまで誰も見たことのない、プリズムジャンプの息もつかせぬ応酬。​
キング・オブ・プリズムの王冠は、いったい誰の頭上に輝くのか。​
新たな歴史が、いまここに刻まれる!​

「俺たちが目指すのは勝者じゃない。」​

***********************************

キャスト​
神浜コウジ:柿原徹也、速水ヒロ:前野智昭、仁科カヅキ:増田俊樹、​
一条シン:寺島惇太、太刀花ユキノジョウ:斉藤壮馬、香賀美タイガ:畠中祐、十王院カケル:八代拓、​
鷹梁ミナト:五十嵐雅、西園寺レオ:永塚拓馬、涼野ユウ:内田雄馬、​
法月 仁:三木眞一郎、如月ルヰ:蒼井翔太、大和アレクサンダー:武内駿輔、​
氷室 聖:関俊彦、黒川 冷:森久保祥太郎、山田リョウ:浪川大輔​

スタッフ​
監督:菱田正和、​
脚本:青葉譲、CGディレクター:乙部善弘、キャラクター原案&デザイン:松浦麻衣、​
プリズムショー演出:京極尚彦、音楽:石塚玲依、音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ、​
音響監督:長崎行男、音響制作:HALF H・P STUDIO、​
原作:タカラトミーアーツ/シンソフィア/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ​
アニメーション制作:タツノコプロ、配給:エイベックス・ピクチャーズ、​
製作:キングオブプリズムPH製作委員会​

製作年/製作国/上映時間 2017年/日本/69分​

(C)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムPH製作委員会​


柿原徹也・前野智昭・増田俊樹 華やか大ヒット舞台挨拶『KING OF PRISM –PRIDE the HERO-』


映画情報どっとこむ ralph 『KING OF PRISM –PRIDE the HERO-』は​全国56館で6月10日に初日を迎え、大ヒット中!

これを記念して、メインキャラクター“Over The Rainbow”(=オバレ)を務めたキャスト、柿原徹也(神浜コウジ役)、前野智昭(速水ヒロ役)、増田俊樹(仁科カヅキ役)ら3名が登壇する舞台挨拶が行われました。 

またこの模様は、全国の劇場でライブビューイング上映も行われました!

KING OF PRISM-PRIDE the HERO-大ヒット御礼舞台挨拶​
日程:7月15日
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲      ​
登壇:柿原徹也(神浜コウジ役)、前野智昭(速水ヒロ役)、増田俊樹(仁科カヅキ役)​

映画情報どっとこむ ralph 本イベントには約30倍もの当選倍率を切り抜けたキンプリファンが押し寄せ、柿原さん、前野さん、増田さんと成功の喜びを分かち合った。すでに30回以上見ているファンも複数おり、それを聞くや否や「うわー!」「すごいな!」と驚きのリアクション。​


本日、全国42箇所の会場ではライブビューイング上映も行われていて、

柿原さん:この会場の方々だけでなく、全国中のたくさんの方々と集まれることが嬉しいです。何度も見に行ってくださっている方も居て愛が伝わる。

と喜びを表した。プリズムキングカップの決勝で前野演じる速水ヒロが歌う「pride」についてこんな秘話も飛び出した。​

前野さん:難しかったですね。ヒロらしく、さわやかに歌ったら、菱田監督にもねちっこくしようと言われて。一周回って正反対なねちっこい感じの方が、この曲は映えるんだなと思いました。前作でも登場するし、もう完成された曲かと思っていましたが、今回新たに録り直したことで、これこそが完成系なんだと思いました。これも二人のおかげだと思うので、三人でオバレバージョンの「pride」を歌いたいですね。​

と話します。

映画情報どっとこむ ralph 本作に登場する新曲「虹色CROWN」について​

柿原さん:さわやかな曲ですごく好きです。映画の終盤で三人でこの曲を歌うということはハッピーエンディングで絆が深まるんだろうなと思いましたね。

前野さん:三人の楽曲はすごく気持ちがのりやすいですが、この曲もメロディと歌詞がマッチしていてすぐに乗れました。この三人だとレコーディングで別々に録っていても、「こういう感じになるだろうな」と想像がつくので一緒に録ってるようなクオリティになるんですよね。不思議。​

増田さん:想像を超えた出来だなと思います。あの曲に乗せて、あのシーンで、「プリプリプリズムー!」ってカヅキが言うとは思ってなかった(笑) これがキンプリの怖さ、凄さ、きらめき!この曲の完成図ってここにあったんだろうな。​

映画情報どっとこむ ralph 最後にファンの皆さんへ一言!​

増田さん:直感で楽しむ!意味がわからなくても面白い作品です。カヅキとしてはフリーダムでバーニングに楽しんでプリズムショーを続けていきたいなと思います。​

前野さん:本作を応援上映で見る方は、プリズムアフレコに注目してみてほしいですね。「プリティーリズム・レインボーライブ」からやっている身として、あのシーンはとても感慨深いんです。劇場でご唱和するときは、僕たちキャラクターの気持ちを想って、楽しんでください!​

柿原さん:この作品はTVシリーズ「プリティーリズム・レインボーライブ」から始まっています。あの作品の女の子たちによって、Over The Rainbowの三人は成長させてもらったんです。キンプリがどんなにヒットしても、あの子たちの存在は忘れて欲しくないです。今後、何らかのかたちであの子たちと共演したり、お互いのその後の人生を表現出来るような場所があるよう願っています。​


繋がれた絆が今、動き出す​

劇場版「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」​

6月10日(土)より新宿バルト9ほか大ヒット全国公開中​

物語・・・
Over The Rainbowのライブで見たプリズムショーに憧れ、エーデルローズに入学した一条シン。​
そこでは7人の新入生たちが、未来のプリズムスタァになるべく学んでいた。​
しかし、法月仁が率いるシュワルツローズの陰謀は、エーデルローズを解散の危機へ追い込む。​
エーデルローズを救うために無期限活動休止したOver The Rainbow。​
コウジは巨額の負債を返すためにハリウッドでの映画音楽制作に、カヅキはストリート系としての自らの原点を見つめ直し、ヒロは己を高めるため特訓に打ち込む。​

それぞれの場所でプリズムスタァとしての自分と向き合うメンバーたち。​
先輩から後輩へと手渡されるバトン。あらためて問われる、仲間との絆。​

波乱の中プリズムキングカップが、いよいよ開幕。​
これまで誰も見たことのない、プリズムジャンプの息もつかせぬ応酬。​
キング・オブ・プリズムの王冠は、いったい誰の頭上に輝くのか。​
新たな歴史が、いまここに刻まれる!​

「俺たちが目指すのは勝者じゃない。」​

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キャスト​
神浜コウジ:柿原徹也、速水ヒロ:前野智昭、仁科カヅキ:増田俊樹、​
一条シン:寺島惇太、太刀花ユキノジョウ:斉藤壮馬、香賀美タイガ:畠中祐、十王院カケル:八代拓、​
鷹梁ミナト:五十嵐雅、西園寺レオ:永塚拓馬、涼野ユウ:内田雄馬、​
法月 仁:三木眞一郎、如月ルヰ:蒼井翔太、大和アレクサンダー:武内駿輔、​
氷室 聖:関俊彦、黒川 冷:森久保祥太郎、山田リョウ:浪川大輔​

監督:菱田正和、​
脚本:青葉譲、CGディレクター:乙部善弘、キャラクター原案&デザイン:松浦麻衣、​
プリズムショー演出:京極尚彦、音楽:石塚玲依、音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ、​
音響監督:長崎行男、音響制作:HALF H・P STUDIO、​
原作:タカラトミーアーツ/シンソフィア/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ​
アニメーション制作:タツノコプロ、配給:エイベックス・ピクチャーズ、​
製作:キングオブプリズムPH製作委員会​

製作年/製作国/上映時間 2017年/日本/69分​


市川染五郎が舞台挨拶!シネマ歌舞伎『歌舞伎 NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉』


映画情報どっとこむ ralph 中島かずき作、いのうえひでのり(劇団☆新感線)演出、市川染五郎、中村勘九郎、中村 七之助ら豪華歌舞伎俳優が出演した歌舞伎 NEXT『阿弖流為』。
その舞台を撮影し、新たに映像作品として公開したのがシネマ歌舞伎『歌舞伎 NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉』。

古き時代、北の民・蝦夷(えみし)を率いる阿弖流為と、その征圧を目論む大和朝廷の坂上 田村麻呂の英雄同士の宿命の対決を圧倒的な映像美と迫力で描き、満足度94%を記録(完成 披露上映調べ)、何度も映画館へ足を運ぶリピーターも続出しました。

本作は、現在、月イチ歌舞伎(シネマ歌舞伎を月に1作上映する特集上映。全国33館で実施中。)として 上映中です。

本日、大阪なんばパークスシネマで開催された舞台挨拶付き上映に主演の市川 染五郎さんが登壇。

映画情報どっとこむ ralph 大阪松竹座の『七月大歌舞伎』に出演中の染五郎さんは、出演演目の合間を縫って来場。

満席の会場へ『阿弖流為〈アテルイ〉』の登場キャラくまこのぬいぐるみを持って登壇し、 拍手で迎えられました。また、

染五郎さん:来年 1 月に『歌舞伎 NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉』が DVD 化されるということになりまして…

と「阿弖流為〈アテルイ〉」の DVD&ブルーレイ発売が決定したことが伝えられると、客席からは歓声と共に大きな拍手が起こりました。

これは2018 年1月は染五郎さんが十代目松本幸四郎の名跡を襲名するタイミング。

染五郎さん:名前が市川から松本に変わります。

と親子 3 代での襲名についての話も。

最後に

染五郎さん:松竹座は色々なことに挑戦させていただいている場所。今年は染五 郎としては最後の公演となりました。来年も変わらず歌舞伎が好きだということ、歌舞伎は これだけ面白いということを伝えていきたいと思います。ぜひともご覧いただきたいと思い ます。

と出演中の大阪松竹座への話もあり、大盛り上がりの中、舞台挨拶が締めくくられ ました。

映画情報どっとこむ ralph シネマ歌舞伎『歌舞伎 NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉』 作品情報
収録公演:2015 年 7月新橋演舞場公演
本編尺:185 分
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり (劇団☆新感線)
市川染五郎 中村勘九郎 中村七之助 坂東新悟 大谷廣太郎 中村鶴松 市村橘太郎 澤村宗之助 片岡亀蔵 市村萬次郎 坂東彌十郎

発売メディア:DVD・ブルーレイ
発売日:2018 年 1 月 10 日(水)

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