「LGBT」カテゴリーアーカイブ

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』カオスすぎる劇場版オリジナルLINE公式スタンプ本日発売だお!


映画情報どっとこむ ralph この度、いよいよ8月23日公開!「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」!
公開に先駆け劇中内の台詞が一足早くお手元に!!
カオスすぎる劇場版オリジナルLINE公式スタンプが本日発売となりました!

公開に先駆けて「劇場版おっさんずラブ」のオリジナルLINE公式スタンプが8月15日(木)にリリースされました。主人公春田の台詞だけではなく、ドラマ版から引き続き登場するメンバーをはじめ、今回新たにキーパーソンとして登場する豪華キャストまでラインナップされています。
2019劇場版おっさんずラブLINE 劇中内の登場する重要なセリフがスタンプになって公開に先駆けて登場!「誠意大将軍で行きます!」「かまってヒロイン爆誕!」など、一体どんなシーンでこのセリフが登場するのか、妄想しながら公開をお待ちいただけたら嬉しいお♪

そして、日常生活でも使いやすい!?(笑)カオスすぎるスタンプを是非とも事前にダウンロードして頂き、“おっさんずラブ祭り”にご参加ください!

映画情報どっとこむ ralph ≪商品概要≫
LINE公式スタンプ
「劇場版おっさんずラブ」
URL:https://line.me/S/sticker/15197

【利用料金】
100コイン(税込240円)

※iOS、Android用LINE4.4.0以上、Windows Phone用LINE3.7以上でご利用いただけます。
※ご注意 「LINE」アプリの「スタンプショップ」からも購入・ダウンロードできます。
ダウンロード・「LINE」利用時の通信料は別途お客様負担となります。

※料金は2019年8月15日現在のものです。
※一つのURLで「スマートフォンでアクセスした場合はスタンプショップ」、「PCでアクセスした場合はLINESTORE」へ自動的に遷移いたします。

映画情報どっとこむ ralph 劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~

映画公式サイト:
ossanslove-the-movie.com

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』
<ストーリー> 
永遠の愛を誓ったあの日から1年が過ぎ、上海・香港転勤を経て帰国した春田創一。
久しぶりに戻ってきた天空不動産第二営業所では、黒澤武蔵をはじめ、お馴染みのメンバーが顔を揃え、最近配属された陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)も加わり春田を歓迎する。
そんな彼らの前に、天空不動産本社のプロジェクトチーム「Genius7」が突如として現れ、リーダーの狸穴迅(沢村一樹)は、本社で新たに、アジアを巻き込む一大プロジェクトが発足し、第二営業所にもその一翼を担うよう通告する。その隣には、本社に異動しチームの一員となった牧凌太の姿も…。
何も知らされておらず動揺する春田だが、本社と営業所の確執が深まるほどに、牧との心の距離も開いてゆく。
一方、コンビを組むことになったジャスティスは兄のように春田を慕い、さらには黒澤もある事故がきっかけで突然“記憶喪失”に…!
しかも忘れたのは春田の存在のみ。…え、どゆこと?そんな記憶喪失あんの!?
混乱する春田をよそに、黒澤は“生まれて初めて”春田と出会い、その胸に電流のような恋心を走らせてしまい…。
そんな中、天空不動産を揺るがす前代未聞の大事件が発生!それに巻き込まれた春田にも最大の危機が迫る。
果たして、春田の運命は…!?笑って泣けるこの夏最高のエンタテインメント!
おっさんたちの愛の頂上決戦<ラブ・バトルロワイアル>が、ついに幕を開ける。

***********************************

監督:瑠東東一郎
脚本:徳尾浩司
音楽:河野伸
主題歌:スキマスイッチ「Revival」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)

出演者:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 ・ 沢村一樹 志尊淳 ・ 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎
撮影時期:2019年3月末~4月末 都内近郊、香港ほか

公開時期:2019年8月23日(金)
製作:テレビ朝日ほか
配給:東宝
配給協力:アスミック・エース
©2019「劇場版おっさんずラブ」製作委員会


田中圭ら浴衣で全員集合おっさんずフェスに大興奮だお!スキマスイッチライブも!


映画情報どっとこむ ralph モテない独身ダメ男・春田創一と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵、イケメンでド S な後輩・牧凌太の三角関係をピュアに描いたラブコメディ『おっさんずラブ』の8月23日全国公開となります。

その公開が目前に迫る中、『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』のレッドカーペットイベント“おっさんずフェス”が8月13日、東京の六本木ヒルズアリーナで行われ、田中圭さん、林遣都さん、内田理央さん、金子大地さん、伊藤修子さん、児嶋一哉さん、沢村一樹さん、志尊淳さん、眞島秀和さん、大塚寧々さん、吉田鋼太郎さん、瑠東東一郎監督が登場! スキマスイッチのライブも!
『劇場版おっさんずラブ-~LOVE-or-DEAD~』イベント
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』おっさんずフェス イベント
日時:8月13日(火)
場所:六本木ヒルズアリーナ
登壇:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 沢村一樹 志尊淳・眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎 / スキマスイッチ(ライブイベントのみ)、瑠東東一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 約700人のファンが待ち受ける中、キャスト&監督全員が艶やかな浴衣姿で、しかもそれぞれが人力車に乗っての豪華登場に会場は冒頭からヒートアップ。田中らキャストも、振りかぶってファンたちに向かってカラーボールを投げ入れるなど大いに盛り上げてイベントスタート。

映画情報どっとこむ ralph ドラマ版の大ブームから1年2ヶ月。
平成最後の春に行われた映画版ロケを振り返って
劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (田中圭) 田中さん:本当に毎日が楽しかった。特にお泊りロケが楽しかったよね。初めて真面目な話をしたよね。

と林さんに対して話を振ると、

林さん:平成最後の満月の夜でしたよね。

とロマンチックモード。すると

吉田さん:俺は泊っていない。いつも2人が仲良くしているんだよねぇ。。。。

と物語さながらの嫉妬劇を繰り広げていた。

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (林遣都) 林さん:全シーン皆さん120%でやっているので、どんな映画が完成するのか楽しみでした。見どころは花火のシーン。エキストラのみなさんが『おっさんずラブ』愛を持っていてくれて、作品の一部として細かい演技を披露してくれています。

と参加したファンに感謝した。

吉田さん:僕と圭と遣都と沢村さんと志尊が出ているサウナのシーンは、ある意味で大変でした。撮影後は凄くやり切った感があって。そのサウナシーンはお楽しみに…。色々な意味でね。

と意味深。すると

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (沢村一樹) 沢村さん:そのシーンはDVD化の際にモザイクが入るけれど、劇場版ではモザイクなしでお届けします。だから絶対に映画館に足を運んだ方がいいよ!劇場版はノーカット。R18指定にならないように頑張りました。

とエロ男爵を降臨させ、

田中さん:適当なこと言わないの!

と柔らかく注意されていた。

新参者の志尊さんは
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (志尊淳) 志尊さん:サウナシーンの前に僕と鋼太郎さんと圭君の3人芝居があるのですが、そこで僕は『おっさんずラブ』の洗礼を受けたと思うほど、面白いシーンになりました。

とシミジミし

志尊さん:僕と鋼太郎さんの愛が田中さん演じる春田さんに向かって行くのですが、そこで何かが起きます。それがとても面白くて…。鋼太郎さんのアドリブには度肝を抜かれました。

と衝撃を予告した。

内田さん:劇場版で『わんだほう』が新装開店しました。無駄に広くなって多国籍感が凄い。あと椅子が座りにくくなりました。

と謎情報を提供。

眞島さん:劇場版のお話をいただいたときから、ストレッチを開始しました!

と肉体改造で役作り。

大塚さん:この作品で役としても自分としても新しい一歩を踏み出せたかな?というところがあります」と報告。金子は「男としての覚悟を持って演じました。それを見てほしい。

と緊張気味に打ち明けた。


劇中で繰り広げられる金子さんと大塚さんとの恋愛模様に対して

田中さん:鋼太郎さんは部長として、大塚寧々さんとの2人の恋は応援するの?

と聞くと、すかさず
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (7) 吉田さん:個人的に大塚寧々さんのファンなので、焼きもちを妬いています!

と嫉妬していた。

伊藤さん:私がどんな楽器を演奏しているか、お楽しみに。

とニヤリ。劇中で歌唱シーンがあるという大嶋さんも

児嶋さん:長渕剛さんが好きで中学時代に始めたギターがここで活きるとは…。長渕さんの曲をパクッて作曲もしました。ぜひ長渕さんに観てほしいです。

とダイレクトにラブコールを送っていた。

劇場版について

瑠東監督:120%の熱量ある芝居が撮れたという手応えがある。笑いにしろ、愛情にしろ、熱すぎるくらいに楽なく演じてもらった作品です」と自信。田中はレッドカーペット参加の倍率40倍、試写会の倍率250倍という驚きの事実に触れて「皆さんに支えられて成長して1年2ヶ月のときを経て、誰も欠けることなくパワーアップして戻って来られました!劇場版は僕らのできるすべの笑いと愛情を詰め込みました。去年のドラマのように劇場版も大きくなっていけば日本ももっと温かくなるのではないかと本気で思います。早く観てもらいたい!そして僕らの想いを皆さんに託します!

と公開後の反響に期待を込めた。
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント
映画情報どっとこむ ralph その後行われた、ドラマ版&劇場版主題歌を担当しているスキマスイッチ(大橋卓弥・常田真太郎)のライブにも900人の観客が詰めかけ大盛り上がり!
劇場版おっさんずラブ_スキマスイッチ_ライブ 劇場版おっさんずラブ_スキマスイッチ_ライブ
さらにキャスト陣が飛び入り参加。
劇場版おっさんずラブ_スキマスイッチ_ライブ 劇場版おっさんずラブ_スキマスイッチ_ライブ
舞台袖でライブの熱気を体感した

田中さん:最高ですよ!スキマさんとは『おっさんずラブ』と共に歩んできたわけで、僕はずっと歌っていました。遣都のモノマネで…。

とジョーク。また劇場版について

吉田さん:僕は『おっさんずラブ』の中で唯一の本物のおっさんです」と饒舌で「劇場版はスキマスイッチさんの歌がガンガン盛り上げてくれています!

と嬉しそう。

金子さん:おっさんずラブを愛してくださる皆さん、アリよりのアリですっ!

と演じる栗林歌麻呂が放つキメ台詞でさらに盛り上げると、

志尊さん:皆さんジャスティース!

と山田正義(ジャスティス)の代名詞ともいえる台詞で応戦!そして

田中さん:スキマさんのお陰で“おっさんずフェス”最後のイベントも大盛り上がり。改めて音楽の力を感じました!映画の公開がもうすぐなので…“すぐだお”なので、映画館に…行ってみ~

と演じる春田創一役風にアピール。

映画情報どっとこむ ralph 最後にスキマスイッチの大橋さんは

大島さん:本当に劇場で楽しんでほしい!僕らは音楽という形で少しだけ支えているけれど、映画はメチャメチャ面白いです!

と集まった大勢のファンに向けて猛プッシュしていた。

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』
ラブコメディ『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』

8月23日(金) 全国東宝系にてロードショー

映画公式サイト:
ossanslove-the-movie.com

***********************************

監督:瑠東東一郎 脚本:徳尾浩司 音楽:河野伸
出演者:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 ・ 沢村一樹 志尊淳 ・ 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎
主題歌:スキマスイッチ「Revival」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
公開日:2019年8月23日(金) 
製作:テレビ朝日ほか


宮沢氷魚x藤原季節で今泉力哉監督が同性恋愛を描く『his』


映画情報どっとこむ ralph この度、‟塩顔イケメン令和代表“等と話題沸騰中の若手俳優・宮沢氷魚さんが映画初主演を飾る『his』が2020年1月24日(金)に公開されることが決定しました。

本作で、宮沢さんが演じるのは、周囲にゲイだと知られることを恐れ、東京からひとり、田舎にやってきた主人公・井川迅(いがわしゅん)。
『his』 宮沢氷魚
宮沢さん:まず、初主演映画を今泉力哉監督はじめ、素晴らしいキャスト、スタッフのみなさんと作れたことをとても嬉しく思っています。
僕は光栄なことに、小さい頃から多国籍、多文化な環境で育ちました。同級生にはゲイ、バイセクシュアルの人もいて、LGBTQへの認識や理解は常識だと勝手に思っていましたが、日本ではまだまだそんなことはなく、何もできない自分にむずむずしていました。
今回このお話が来て、素直に嬉しく、絶対に引き受けたいと思いました。僕が演じる井川迅はゲイであることを隠してひっそりと田舎で生きている青年です。本作は同性愛を綺麗に描写したものではなく、美しさ、醜さ、愚かさ、純情さ、など人間の生き様そのもの描いています。性別を超え、人を愛し、人に愛されるということはどういうことなのか。「his」にはその全てが詰まっています。
この作品が一人でも多くの人に届き、迅という役を通して想いが伝わることをこころより願っています。

と本作に込めた思いを語っています。

映画情報どっとこむ ralph そして、迅が恋焦がれる日比野渚(ひびのなぎさ)役には、藤原季節さん。

ゲイであることを隠しながら、女性と結婚し、家事に子育てにと励むイクメンを演じます。
『his』藤原季節
藤原さん:宮沢氷魚くんが演じた迅はダイヤモンドのような人です。迅が持っている傷だらけの魂が、映画の中で洗練されてまるでダイヤモンドみたいに輝いていくのです。一方、僕が演じる渚は泥で塗り固められた魂を持っています。でも泥を落とせば傷のないピュアな魂があるとは思います。撮影中は氷魚くんとほぼ24時間一緒に暮らしながら過ごしましたが、次第に二人とも役と心がシンクロしてしまい苦しみました。迅役が宮沢氷魚でなければあの苦しい撮影を乗り越えることは出来ませんでした。僕の娘を演じた外村紗玖良ちゃんは太陽のような女の子です。でも曇った心もちゃんと持っているので、つまり空です。そういえば娘の名前も空(そら)でした。宝石と空と今泉組に囲まれた幸せな日々。映画の一秒一秒が本当に僕の宝物です。この宝物を苦しみながら生み出しプレゼントしてくれた、今泉力哉監督をはじめとした『his』チームの皆に心から感謝します。早くこの宝物を日本中に届けたいです。

と撮影を振り返り、宮沢さん、監督へ感謝の気持ちを伝えています。


映画情報どっとこむ ralph メガホンを取るのは、角田光代の傑作恋愛小説を映画化した『愛がなんだ』(19)のヒットが記憶に新しい、恋愛映画の旗手・今泉力哉監督。

本作を制作するにあたり、

今泉監督:私はLGBTQやまたそこからも漏れてしまうような人々の葛藤についてを主題にした映画をつくることは意識的に避けてきました。その方が逆に差別的ではないかと考えていたからです。だから、そういう人が群像の中に当たり前に存在している映画をつくってきました。でもこのお話を脚本のアサダさんからいただいて、自分にしかつくれないものもあるのかなと思い、引き受けました。ドラマ「his」では<自分が同性を好きかもしれない>と気づくまでを描き、そしてこの映画「his」では好きだけではどうしようもない正解のない感情について描きました。そこには男女の差なんてないのだなと、つくる過程で学んだこともたくさんありました。宮沢氷魚と藤原季節という、芝居の技術やうまさの前に、人として誠実で魅力的なふたりとこの作品をつくれたことを嬉しく思います。この映画が多くの人の心を少しでも軽くできますように。

と語っています。

映画情報どっとこむ ralph ナチュラルで繊細な心理描写で様々な恋愛のかたちを切り取ってきた今泉監督が、初めて男性同士の恋愛を題材に、迅と渚の同性カップルが親権獲得や周りの人々への理解を求めて奮闘する姿を描きます。今、同じような立場の人々が直面する社会問題や法的問題などに切り込み、新境地に挑んでいます。

そのほかの共演者には、渚の妻・玲奈に松本若菜さん、迅に恋する美里を松本穂香さん、迅と渚を優しく見守る近所の人々を鈴木慶一さん、根岸季衣さん、親権を争う裁判を担当する弁護士役に堀部圭亮さん、戸田恵子さんら実力派の俳優陣が名を連ねています。

尚、今春、メ~テレ(名古屋テレビ放送)他にて放送された「his~恋するつもりなんてなかった~」では、主人公二人の出会いが描かれています。
今泉力哉『his』
『his』

公式サイト:
https://www.phantom-film.com/his-movie/

ストーリー
春休みに江の島を訪れた男子高校生・井川迅と、湘南で高校に通う日比野渚。二人の間に芽生えた友情は、やがて愛へと発展し、お互いの気持ちを確かめ合っていく。しかし、迅の大学卒業を控えた頃、渚は「一緒にいても将来が見えない」と突如別れを告げる。
出会いから13年後、迅は周囲にゲイだと知られることを恐れ、ひっそりと一人で田舎暮らしを送っていた。ある日、6歳の娘・空(そら)を連れた渚が迅の前に現れる。「しばらくの間、居候させて欲しい」と言う渚に戸惑いを隠せない迅だったが、いつしか空も懐き、周囲の人々も三人を受け入れていく。そんな中、渚は妻と娘の親権を争っていることを伝え、「結婚して、子供も生まれて、この生活を大事にしていこうって誓ったんだ。でも、無理だった。俺、迅がいないと生きていけない。」と抑えきれない想いを迅に打ち明け・・・。
『his』 宮沢氷魚
***********************************

宮沢氷魚 / 藤原季節
松本若菜  松本穂香 / 外村紗玖良  中村久美
鈴木慶一  根岸季衣  堀部圭亮  戸田恵子
監督:今泉力哉
企画・脚本:アサダアツシ
音楽:渡邊 崇
製作プロダクション:ダブ
企画製作:メ~テレ
製作:映画「his」製作委員会
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(日本/5.1ch/カラー/127分)
©2020映画「his」製作委員会 


LGBTQへの理解を深められたら 映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国際派俳優のジョーナカムラと、Twitterフォロワー26万人超えの原宿系モデル・こんどうようぢの2人が主演する純愛映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』。

7月26日(金)公開、アップリンク吉祥寺にて、上映1回目、2回目ともに満員御礼のなか出演者・監督による初日舞台挨拶が行われました。
0726映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』初日舞台挨拶 映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』初日舞台挨拶
日時:7月26日(金)
場所:アップリンク吉祥寺
登壇:ジョーナカムラ、こんどうようぢ、田崎礼奈(notall)、いちる(Vipera) GOW(主題歌『ねぇ、だって…』歌手)、大江崇允監督

映画情報どっとこむ ralph
ジョーナカムラさん、こんどうようぢさん、田崎礼奈(notall)さん、いちる(Vipera)さん、主題歌を担当するGOW(ガウ)さん、大江崇允監督が登場すると、アップリンク吉祥寺の“レインボーカラー”に彩られた満席の客席からは大きな拍手が沸き起こった。

秋葉原映画祭、レインボー・リール東京~レズビアン&ゲイ映画祭~と今回で本作の舞台挨拶登壇は3回目となる主人公・海堂航平役を演じて

ナカムラさん:初日にこんなにたくさんのお客様に観ていただけて、大変光栄に思っております

と、ついに劇場公開となった今日の心境を感慨深い表情で語り、同様に登壇3回目の大江監督は、満席の観客席を見渡し

大江監督:無事ここにたどり着けて、最高です

と、感無量といった様子で喜びを顕わにした。

映画情報どっとこむ ralph W主演・悠嵩役を演じたこんどうさんは、自身の映画初主演について聞かれると

こんどうさん:5日間という短い撮影期間の中で、自分なりに体当たりで演じました。半年程前に撮影をしていたのですが、今観るとすごく初々しい演技だなと。もっと〝こう出来たんじゃないか〟と自分の中で反省点が出て来ました。

と振り返った。この〝撮影5日間〟というワードを出演陣は聞き逃せないようで

ナカムラさん:その過酷なスケジュールの中、まるで台風のように過ぎ去っりました

と遠い目をして話す。そんな短期間の撮影でも穏便にクランクアップへ導くのが監督の手腕の見せ所。

大江監督:「短期間のため初めからカット数は稼げないと分かっていました。ワンカットで撮って、お二人にはお芝居で頑張っていただいたので、より気持ちが入って面白いものになったんじゃないかと思います。

と、主演二人をじっくりと撮りたい〟という想いを大事にして撮影に挑んだと打ち明けた。


続いて、エンドロールを華やかに彩ったGOWさんは、初の映画主題歌採用に

GOWさん:最初は〝えー!嘘でしょ?〟と思ったのですが、改めてエンドロールで自分の曲が流れているのを耳にして、色んな方に注目されている〝LGBTQ映画〟に採用されていることを本当に嬉しく、光栄に思いました。『ねぇ、だって…』は5、6年前に作った曲で、いつか映画の主題歌になったらいいな、映画のワンシーンとコラボレーションしたらいいなと、ずっと大切にしてきた曲なので、このような機会をいただけてとっても嬉しかったです。

と語り、曲に込めた長年の想いが窺われた。


映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶も中盤に差し掛かり、登壇者全員へ同じ質問を行うクロストークへ。
上映後の舞台挨拶ということもあり、印象に残ったシーンについて尋ねると

田崎さん:離婚寸前のシーン撮影時、監督がすごく疲れているのが印象的でした。

と、ニッコリとまぶしい笑顔で答えるると

ナカムラさん:疲れているのが印象的って(笑)。

とすかさずツッコミが。そんなふたりの掛け合いに会場からは笑いが沸き起こった。航平と悠嵩が初めて愛を交わすシーンに、

GOWさん:お二人の演技はもちろん、照明も素晴らしく、とてもきれいなシーンだった。

と絶賛。それに対し

こんどうさん:監督が全然カットをかけてくれなくて。もう下まで脱いじゃうんじゃないかって(笑)

と続け、

ナカムラさん:ようやくカットが入ると、監督が一言〝アメイジング!〟って(笑)

と当時の撮影風景を語った。

大江監督:すごく良かった

と満足そうに顔をほころばせた。また、この映画に対して改めて思うことを尋ねると、男装アイドルとして活躍するいちるさんは

いちるさん:LGBTQがもっともっと広がって、この映画でも語られたように、誰もが自由に恋愛できて、隠すことなく、自分らしく生きていける世界になったらいいなと思います。僕も男装して活動していますが〝普段〟がこれなので。

と自身の生き方と重ね合わせ、世の中への希望を語った。


大江監督:LGBTQを描いた話ですが、僕自身はあまり考え過ぎず、人と人の話だと思って撮りました。僕自身にもあるような、ここにいる人との交流だったり、その真逆のことだったり。そういうものを描いたつもりなので、誰が観ても楽しめる作品になったと思います。よかったら応援していただけると嬉しいです。

と真摯な表情で語り、

こんどうさん:いろんな方に観ていただきたいと思っています。すばらしい純愛映画になっておりますので、SNSで呟いていただけたら嬉しいです。僕がチェックします(笑)

と観客に語り掛けた。

ナカムラさん:僕の初主演、初男性とのキスの映画となりました。この映画を通して、LGBTQの方々がもっと生きやすく、カミングアウトしやすく、そしてストレートの方々も、LGBTQへの理解を深められたらいいなと思っております。本日はご来場、誠にありがとうございました。

と、今回の舞台挨拶を締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』

オフィシャルサイト:
www.athlete-movie.com/

7月26日(金)よりアップリンク吉祥寺ほか全国順次ロードショー祥寺

<地方劇場舞台挨拶も決定>
登壇者:ジョーナカムラ
・愛知 シネマスコーレ
8月3日(土)12:10の回上映後 舞台挨拶
・兵庫 アースシネマズ姫路
8月3日(土)16:20の回上映後 トークショー&質問コーナー、ツーショット撮影
・大阪 シアターセブン
8月4日(日)12:20の回上映後 舞台挨拶
〈ストーリー〉
妻子のいる元競泳選手の航平は、ある日突然、妻に離婚届けを突きつけられる。ショックの余り、酒に溺れて迷い込んだ新宿二丁目で、ゲイの美少年・悠嵩との運命的な出会いが訪れる。男性相手にチャットボーイをする傍ら、アニメ作家を夢見る悠嵩は、病に倒れた父親にカミングアウトできずに思い詰めていた。それぞれに大きな悩みを抱える二人は、互いを必要とし支え合うかのように、戸惑いながらも惹かれ合っていく。

***********************************

出演:ジョーナカムラ、こんどうようぢ、田崎礼奈(notall)、中村文彦、みなもとらい、いちる(Vipera)、
美羽フローラ、海崎遥⽃、橋本彩花 / 梅垣義明  主題歌:GOW「ねぇ、だって…」
監督:大江崇允
脚本:村川康敏
撮影:三浦大輔 録音:内田達也
編集:藤本裕貴 音楽:重盛康平 衣裳・ヘアメイク:小倉友花
特別協力:日本セクシュアルマイノリティ協会 製作:キャナル 制作プロダクション:モバコン 制作協力:ネクシブ 配給:パル企画
(C)2019映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」製作委員会


『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』タキシード&ドレスで決めた11人のキャラビジュアル完成だお♡


映画情報どっとこむ ralph モテない独身ダメ男・春田創一と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵、イケメンでドSな後輩・牧凌太の三角関係をピュアに描いたラブコメディ『おっさんずラブ』待望の映画化『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』。

この度、大人気メンバー11人の個性が光る、ファン垂涎の超尊いキャラクタービジュアルが完成しました!

前代未聞の五角関係を巻き起こし熱い恋の火花を散らす5人、春田創一(田中圭)、黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、牧凌太(林遣都)、狸穴迅(沢村一樹)、山田ジャスティス(志尊淳)をはじめ、おっさんずラブの世界を取り巻くお馴染みのメンバーたちが大集合!
『劇場版おっさんずラブ-~LOVE-or-DEAD~』11キャラ 男性陣はタキシードやスーツ、女性陣はドレスの華やかな装いを身に纏い、みな結婚式を思わせる白い薔薇のブーケを手にした神聖な雰囲気漂う尊い瞬間ばかりで、さらに彼らの切なげな表情やとびきりの笑顔、そしてそれぞれ大切な相手をまっすぐに想うピュアな言葉が重なり、1枚1枚がひたすらビビビっときちゃう胸アツな仕上がりです!

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』

映画公式サイト:
ossanslove-the-movie.com


<ストーリー> 
永遠の愛を誓ったあの日から1年が過ぎ、上海・香港転勤を経て帰国した春田創一。
久しぶりに戻ってきた天空不動産第二営業所では、黒澤武蔵をはじめ、お馴染みのメンバーが顔を揃え、最近配属された陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)も加わり春田を歓迎する。
そんな彼らの前に、天空不動産本社のプロジェクトチーム「Genius7」が突如として現れ、リーダーの狸穴迅(沢村一樹)は、本社で新たに、アジアを巻き込む一大プロジェクトが発足し、第二営業所にもその一翼を担うよう通告する。その隣には、本社に異動しチームの一員となった牧凌太の姿も…。
何も知らされておらず動揺する春田だが、本社と営業所の確執が深まるほどに、牧との心の距離も開いてゆく。
一方、コンビを組むことになったジャスティスは兄のように春田を慕い、さらには黒澤もある事故がきっかけで突然“記憶喪失”に…!
しかも忘れたのは春田の存在のみ。…え、どゆこと?そんな記憶喪失あんの!?
混乱する春田をよそに、黒澤は“生まれて初めて”春田と出会い、その胸に電流のような恋心を走らせてしまい…。
そんな中、天空不動産を揺るがす前代未聞の大事件が発生!それに巻き込まれた春田にも最大の危機が迫る。
果たして、春田の運命は…!?笑って泣けるこの夏最高のエンタテインメント!
おっさんたちの愛の頂上決戦<ラブ・バトルロワイアル>が、ついに幕を開ける。

***********************************

監督:瑠東東一郎

脚本:徳尾浩司
音楽:河野伸
主題歌:スキマスイッチ「Revival」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)

出演者:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 ・ 沢村一樹 志尊淳 ・ 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎

撮影時期:2019年3月末~4月末 都内近郊、香港ほか

公開時期:2019年8月23日(金)
製作:テレビ朝日ほか
配給:東宝
配給協力:アスミック・エース
©2019「劇場版おっさんずラブ」製作委員会