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劇場OVA「フラグタイム」ティザービジュアル・特報PV&ムビチケ情報解禁


映画情報どっとこむ ralph 人気漫画家・さとによる青春恋愛漫画「フラグタイム」を原作とした劇場OVAが2019年11月に新宿バルト9ほかにて公開されることが、本日6月10日の「時の記念日」に解禁となった。
劇場OVA「フラグタイム」 監督・脚本を手掛けるのは「あさがおと加瀬さん。」「STEINS;GATE」監督の佐藤卓哉。

さらに昨年2018年に公開された「あさがおと加瀬さん。」で作画監督を務めた須藤智子がキャラクターデザインを担当し、音楽を手掛けたrionosが音楽を担当する等、「あさがおと加瀬さん。」のメインスタッフの多くが本作に参加する。アニメーション制作は「劇場版 王室教師ハイネ」「なんでここに先生が!?」のティアスタジオが担当しています。

また、劇場公開概要・スタッフ情報と合わせて、ティザービジュアル・特報PV・キャラクター設定・ムビチケ情報も公開となりました。
映画情報どっとこむ ralph 同時に公式サイトもリニューアルしており、「#3分間だけ時間を止められたら何をしますか?」というユーザーのTwitter投稿を公式サイトに掲載する企画も始まっています。

劇場OVA『フラグタイム』

2019年11月より、新宿バルト9ほかにて期間限定公開

【特報PV】
【フラグタイム】劇場公開OVA 特報PV【Fragtime OVA Teaser PV】
 

【イントロダクション】
「3分間だけ、あなたのこと好きにさせて。」

誰とも関わりたくない、関われない。
人付き合いが苦手な森谷美鈴は、3分間だけ時間を止められる高校生。
ある日彼女は、時間が停止している間に、クラスいちの美少女・村上遥のスカートの中を覗いてみたが、なぜか村上には時間停止の力が効かず、秘密がバレてしまう。
お詫びとして森谷は、村上の願いを何でも聞くと約束するが…

映画情報どっとこむ ralph 【キャラクター紹介】
★森谷 美鈴 / Misuzu Moritani
3分間だけ時間を停止させられる高校生の女の子。ある日、時間を止めている間にクラスいちの美少女・村上遥のスカートを捲っていたところ、彼女には能力が効いておらず、時間停止の秘密がバレてしまう。それ以降、村上に振りまわされるようになるが、同時に彼女の魅力に強く惹かれるようになっていく。

★村上 遥 / Haruka Murakami
森谷のクラスメイトの美少女で、常にクラスの中心にいる人気者。森谷が止めた時間の中で、なぜか一人だけ動くことができる。ある日、そんな森谷の秘密を知ってしまい、いろいろな「お願い」を森谷にするようになる。

映画情報どっとこむ ralph 【ムビチケ情報】
「特製クリアファイル特典付きムビチケカード」2019年6月22日(土)発売
発売日:2019年6月22日(土)〜
販売劇場:上映劇場
金額:1,300円(税込)
※ムビチケカードは対応劇場のみ使用可能なカードタイプの前売券です。
※ムビチケカード1枚につき、特典1枚のお渡しとなります。
※数量限定のためなくなり次第終了となります。
※内容・仕様は予告なく変更・終了する場合がございます。
※販売のない劇場もございます。予めご了承下さい。
「フラグタイム」 クリアファイル
【アニメ公式関連】
★アニメ公式サイト:
frag-time.com

★アニメ公式Twitter:
「フラグタイム」アニメ公式
@fragtime_anime

【原作コミックス情報】
原作:さと『フラグタイム』 秋田書店<少年チャンピオン・コミックス・タップ!>/全2巻
★試し読みはこちら

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原作:さと『フラグタイム』(秋田書店刊)
監督・脚本:佐藤卓哉
キャラクターデザイン:須藤智子
プロップデザイン:西本成司
色彩設計:岩井田洋
美術監督:本多敬
美術設定:本多敬、佐藤正浩、きむらひでふみ
撮影監督:口羽毅
編集:後藤正浩
音楽:rionos
アニメーション制作:ティアスタジオ
配給:ポニーキャニオン


「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」が東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~での上映決定


映画情報どっとこむ ralph この度、2019年7月5日から開催される「第28回レインボー・リール東京 ~ 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~」にて映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』の上映が決定しました。

★レインボー・リール東京 ~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~について 当映画祭は、セクシュアル・マイノリティをテーマとする作品を上映する映画祭で、 1992年より開催され、今年で第28 回を迎えます。

レズビアンやゲイ作品に留まらず、様々なセクシュアル・マイノリティについての作 品上映を通じて、より多様な社会を創出する場となることを目指すとともに、 あらゆるセクシュアリティを持つ人たちに対して開かれ、 セクシュアル・マイノリティの人たちが育んできた豊かなカルチャーに気軽に触れる ことのできる「上映イベント」として定着しています。

名称 第28回レインボー・リール東京 ~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~
主催 レインボー・リール東京運営委員会
NPO法人レインボー・リール東京

開催期間

2019年7月05日(金)〜06日(土)
@東京ウィメンズプラザホール

2019年7月12日(金)〜15日(月・祝)
@スパイラルホール

映画情報どっとこむ ralph 映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」

アップリンク吉祥寺ほか 7月26日より全国順次上映


ストーリー&イントロダクション
妻子持ちで元競泳選手の航平は、ある日突然、妻に離婚届けを突きつけられる。ショックの余り、酒に溺れて迷い込んだ新宿二丁 目で、ゲイの美少年・悠嵩との運命的な出会いが訪れる。男性相手にチャットボーイをする傍ら、アニメ作家を夢見る悠嵩は、病 に倒れた父親にカミングアウトできずに思い詰めていた。それぞれに大きな悩みを抱える二人は、互いを必要とし支え合うかのよ うに、戸惑いながらも惹かれ合っていく。 航平を演じるのは、映画『マンハント』など、国内に留まらず、台湾や香港、シンガポールなどで国際派俳優として活躍するジョ ーナカムラ。今まで、ヘテロセクシュアルであったはずが、ゲイの悠嵩に出会うことにより葛藤に揺れる心情を見事に演じ切った。 また悠嵩には、原宿系モデルのジェンダーレス男子・こんどうようぢが体当たりで挑み、演技の才能を見事に開花させている。他 にも、悩み疲れ切った人たちの憩いの場となっている新宿二丁目のバーのママ・プリシラ役に WAHAHA 本舗の梅垣義明が扮し、 抜群の存在感ある輝きを放っている。

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スタッフ・キャスト
出演:ジョーナカムラ、こんどうようぢ、田崎礼奈(notall)、中村文彦、みなもとらい、いちる(Vipera)、 美羽フローラ、海崎遥斗、橋本彩花 / 梅垣義明 主題歌:GOW「ねぇ、だって」

監督:大江崇允 製作:吉岡智子
企画・プロデュース:大橋孝史 プロデューサー:岩村修 馬場基晴

脚本:村川康敏
撮影:三浦大輔
録音:内田達也
編集:藤本裕貴 音楽:重盛康平 脚本協力:皐月彩
撮影/演出助手:角田行平
衣裳・ヘアメイク:小倉友花 制作進行:中村光耶 メ
イキング:寺島明智
製作:株式会社キャナル
制作プロダクション:モバコン株式会社
制作協力:株式会社ネクシブ
配給:株式会社パル企画
特別協力:特定非営利活動法人/一般社団法人日本セクシュアルマイノリティ協会
2019/日本/カラー/ビスタサイズ/89分
(C)2019映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」製作委員会


ジョーナカムラ、こんどうようぢ W主演映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』公開決定


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』、7月26日よりアップリンク吉祥寺ほか全国順次公開が決定しました。

近年、日本におけるLGBTQへの関心の高まりにより、様々なセクシュアリティについて描かれたドラマ・映画作品が話題になっています。令和時代の幕開けに、様々な背景を抱えながらも、強く、自分らしく生きたいと願う全ての人々へ贈りたい純愛映画が、誕生しました。
主演には、香港、シンガポール、台湾で活躍する国際派俳優のジョーナカムラと原宿系モデルとしてTwitterのフォロワーが26万人を超え、ジェンダーレス男子のアイコン的存在としても若者に絶大な人気を誇るこんどうようぢを迎え、美しい映像と胸に迫る繊細なストーリーで現代の世界を描いた作品となります。

自分らしく生きていたい・・

映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~

2019年7月26日より アップリンク吉祥寺ほか 全国順次公開



ストーリー

妻子持ちで元競泳選手の航平は、ある日突然、妻に離婚届けを突きつけられる。ショックの余り、酒に溺れて迷い込んだ新宿二丁目で、ゲイの美少年・悠嵩との運命的な出会いが訪れる。男性相手にチャットボーイをする傍ら、アニメ作家を夢見る悠嵩は、病に倒れた父親にカミングアウトできずに思い詰めていた。それぞれに大きな悩みを抱える二人は、互いを必要とし支え合うかのように、戸惑いながらも惹かれ合っていく…

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★スタッフ・キャスト
出演:ジョーナカムラ、こんどうようぢ、田崎礼奈(notall)、中村文彦、みなもとらい、 いちる(Vipera)、美羽フローラ、海崎遥斗、橋本彩花 / 梅垣義明

主題歌:GOW「ねぇ、だって」
監督:大江崇允 製作:吉岡智子
企画・プロデュース:大橋孝史
プロデューサー:岩村修 馬場基晴

脚本:村川康敏 撮影:三浦大輔 録音:内田達也 編集:藤本裕貴 音楽:重盛康平 脚本協力:皐月彩

撮影/演出助手:角田行平 衣裳・ヘアメイク:小倉友花 制作進行:中村光耶 メイキンク?:寺島明智

製作:株式会社キャナル 制作プロダクション:モバコン株式会社 制作協力:株式会社ネクシブ

配給:株式会社パル企画(2019/日本/カラー/ビスタサイズ/89分)

特別協力:特定非営利活動法人/一般社団法人日本セクシュアルマイノリティ協会

(C)2019映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」製作委員会


LGBT純愛映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」クラウドファンディング募集開始


映画情報どっとこむ ralph ジョーナカムラ、こんどうようぢW主演!!秋葉原映画祭2019出品作品 映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」本作は“自分らしく生きていたい”を キャッチコピーにLGBT の世界を描いた、純愛映画となります。

今回は、本作の国内全国劇場公開及び海外での公開の為の資金をクラウドファンディングで募集します。

■映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」クラウドファンディング
CAMPFIRE公式ページ:
https://camp-fire.jp/projects/view/146756

映画情報どっとこむ ralph LGBTとは、L=女性同性愛者(レズビアン)、 G=男性同性愛者(ゲイ)、B=両性愛者(バイセクシュアル)、 T=心と体が一致しない者(トランスジェンダー)の総称であり、 日本の人口の8%が当事者であるとも言われています。そんな LGBTを題材にした純愛映画が誕生。主演には、香港、 シンガポール、台湾で活躍する国際派俳優の ジョー・ナカムラと原宿系モデルとしてフォロワー27万人を超え、 中性的な雰囲気のジェンダー男子としても若者に 絶大の人気を誇るこんどうようぢを迎え、美しい映像と 胸に迫る繊細なストーリーで現代のLGBTの世界を描く。
〈ストーリー〉
元競泳選手の海堂航平は、共働きをする妻と高校生の娘と平凡な日常を過ごしていたが、ある日、突然妻 に離婚届けを突きつけられる。 酒に溺れて新宿二丁目にたどり着いた航平の前に、美少年の悠嵩と運命的 な出会いが訪れる。悠嵩は、チャットボーイをする傍らアニメ作家を目指しているが、病に倒れた父親に「ゲ イだ」と告白できずに思い詰めていた。二人は、戸惑いながらも、いつしか性の垣根を超えて惹かれ合い、や がて肉体を交わすようになる。航平と悠嵩は、時に愛し合い、時に傷つけ合いながら、互いの関係を深めて ゆく。二人の憩いの場は、ニューハーフのプリシラがママを務める『ラパス・カフェ』であった。航平は、この店 に集う様々な人種と触れ合いながら、自分の“性”への価値観に葛藤し、「愛とは何か」について、思い悩み 始める。一方、悠嵩は初恋の相手のアツシと再会し、元来ストレートの航平とは、相容れないことに気づいて ゆく。その折、航平の大切な相談相手である、プリシラが倒れてしまう、、、

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〈スタッフ、キャスト〉
出演:ジョーナカムラ、こんどうようぢ、田崎礼菜(notall)、中村文彦、みなもとらい、いちる(Vipera)、美羽フ ローラ(KIS)、海崎遥斗、橋本彩花/ 梅垣義明

主題歌 GOW「ねぇ、だって」
監督:大江崇允
製作:吉岡智子
企画・プロデュース:大橋孝史
プロデューサー:岩村修
アシスタントプロデューサー:馬場基晴
脚本:村川康 敏
撮影監督:三浦大輔
録音:内田達也音楽:重盛康平
制作進行:中村光耶メイキング:寺島明智
脚本協 力:皐月彩
撮影助手:角田行平
衣裳・ヘアメイク:小倉友花
製作:株式会社キャナル
制作プロダクション:モバコ ン株式会社
制作協力:株式会ネクシブ 協力 日本セクシュアルマイノリティ協会
配給:株式会社パル企画
(C)映画「アスリート」製作委員会


松本穂香・ふくだももこ監督 全州国際映画祭にて『 おいしい家族 』上映&舞台挨拶Q&A


映画情報どっとこむ ralph ふくだももこ監督作品、9月20日に『おいしい家族』が公開となります。

そして、韓国で開催されている韓国三大映画祭のひとつ「第20回全州(チョンジュ)国際映画祭」シネマフェスト部門にて、正式招待作品として上映され、主演の松本穂香さんとふくだももこ監督が訪韓。

昨日は二人でレットカーペットを歩き、


本日5月3日には上映及び舞台挨拶を行いました。

日付:5月3日(金)
場所:第20回全州(チョンジュ)国際映画祭
登壇:松本穂香、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 客席には若年層の観客が多く、実家に帰ると父が母の服を着ていたことをきっかけに起こるストーリー展開と、随所に盛り込まれるウィットに富んだ「ふくだももこ節」に、上映中は耐えず笑いが起こりほがらかな雰囲気のまま上映が終了。

初めての全州(チョンジュ)国際映画祭への参加となる松本穂香とふくだももこ監督から韓国語でご挨拶。

松本さん:主人公を演じた松本穂香です。大切な人と見てほしい、おいしい映画になりました。
と挨拶すると、続けて

ふくだ監督:この作品は私の思うユートピアを描きました。
と韓国語でご挨拶。観客からは暖かな拍手が湧いた。

映画情報どっとこむ ralph 上映後のQ&Aでは観客から様々な分野においての質問が相次いだ。
松本さん演じる主人公・橙花(とうか)は、東京で働くキャリアウーマン。
母の三回忌に故郷に帰ると父が亡き母の服を着ていたという事実を知るという変わった役どころ。どういった気持ちで役を演じたのかという質問に対し

松本さん:彼女は実家を出て、東京で色んな経験をして傷ついた心で戻ってきたんです。すると自分がいない間に家族は変わってしまっていた。置いてきぼりになってしまった気持ちを素直に受け入れられないでいるんです。

とコメント。それを受けて

ふくだ監督:橙花は、自分のまわりにいる自由奔放なキャラクターに反発するんですが、そんな橙花を悪者のように見せたくなかったんです。でも松本さんはそんな橙花をとても愛らしく演じてくれました。映画を見た皆さんが橙花を嫌なやつだと追わず、キュートだと思って頂けたらそれは全て松本さんのお芝居のおかげだと思っています。

と松本の演技を大絶賛。

また映画に目の肥えた観客からは作品に関して、“色使い”に意味を込めているように感じたが何か意味があるのか?との問いに。

ふくだ監督:登場人物の名前に色を入れてるんです。主人公の橙花はオレンジ、父は青治で青など。名前に色を入れることでその人が着る服の色や趣味興味などキャラクターを分けています。日本語の綴りがわからないにも関わらずそこまで考えてくれて、ありがとうございます!

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の最後には・・・

福田監督:この映画には、この世界のみんなが隣にいる人、それは家族でも友達でも知らない人でも良いんですが、そんなただ隣に居る人に優しくすれば世界ってもっと良くなるんじゃないかというメッセージをこめました。そんな私の思想がみなさんにも伝わると嬉しいです。本当に来ていただいてありがとうござしました!

と監督からコメントがあり舞台挨拶が終了となった。


今回の映画祭体験を振り返り
松本さん:韓国のみなさんに暖かく迎えて頂き、とても嬉しかったです。上映後のQ&Aでも、みなさんが深く作品を見てくれていることが強く伝わりました。まるで『おいしい家族』の世界観のように、人種や国籍なんて関係ないんだということを 映画を通じて感じる事ができました。

とコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 韓国三大映画祭の一つ、全州(チョンジュ)国際映画祭とは。

全州(チョンジュ)国際映画祭は2000年に始まった映画祭で、今年で20回目。全州は、韓国南西部に位置する全羅北道の州都であり、昔の韓国の街並みが色濃く残っているような街並みで、韓国映画発祥の地とも言われている。そんな全州で開かれる本映画祭は、作家性の強い作品が集まるのが特徴で、アジアを代表するインディペンデント映画祭としても注目を集めている。今回招待されたのは、シネマフェスト部門で、日本からは過去に同部門に『焼肉ドラゴン』、『俳優 亀岡拓次』、『勝手にふるえてろ』などが招待され、会場をわかせた。映画祭は、5月2日(木)から 5月11日(土)まで開催。主演の松本穂香と監督のふくだももこが招待を受けた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『 おいしい家族 』

2019年9月20日(金)全国公開

主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)にてヒロインすず役を務め、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞、今年度のJR SKISKI2018-19のメインキャストを務める話題の若手女優・松本穂香。デビュー以降数々の映画・ドラマに出演し、女優としての実力はすでに折り紙付きの松本が本作で長編映画初主演をつとめる。

松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 

監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 
プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香 衣裳:江森明日佳 
ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実
音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史  製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
(c)2019「おいしい家族」製作委員会