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ウィル・グラック監督&千葉雄大『ピーターラビット』ジャパンプレミア!スペシャルゲストに髙梨沙羅、森泉!


映画情報どっとこむ ralph 圧倒的な美しさを誇るイギリスの湖水地方を舞台に、青いジャケットがトレードマークのピーターが活き活きと走り回り、まるでミュージカルのような心躍る世界で魅了します!いよいよ、5月18日(金)より全国公開となる「ピーターラビット」。

そして公開直前5月10日(木)ジャパンプレミア試写会が行われました!

まず日本語吹替版のピーター役声優を務めた千葉雄大さんはジャパンプレミア試写会前に、庭園にて本物の“ウサギ”にまみれてイベントを行いました。

その後、劇場へ移動し、ジャパンプレミアが行われ、千葉雄大さんとウィル・グラック監督が登壇!

そして“ピョンちゃん(!)”オリンピックでも活躍された、世界トップレベルの脱兎のようなジャンプ!!を誇る髙梨沙羅さんが人参バスケットを持って応援に!

さらに、日々動物たちとの賑やかな生活を楽しむ森泉さんが花束を持って登場し、プレミアを盛り上げました!


『ピーターラビット』ジャパンプレミア試写会
日時: 5月10日(木)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇者:千葉雄大、森泉、髙梨沙羅、ウィル・グラック監督

映画情報どっとこむ ralph 千葉雄大、ウィル・グラック監督が登場すると暖かな拍手が会場を包み

グラック監督:今日の日を嬉しく思っています。大勢の方に集まっていただいて、お子さんも沢山いて!日本で初めて見るお客様楽しんでください!興奮しています!

千葉さん:いち早く見ていただいて、広めていただければ宜しくお願いします!

と拡散をお願いする千葉さん。監督は

グラック監督:もし好きだったらでいいからね!

と、低姿勢な監督。いや、自信の表れか?
(記者的にはお薦め作品なので多くの方が気に入ると思う)

グラック監督:子供の頃に日本に住んでいたんです!当時は喋れたし読めたんですよね・・。でも今は読めなくなってしまいました。久しぶりに日本に来たら、ずいぶん変わっていて。街がきれいになった気がします。当時、英語の映画を字幕で見て、日本語勉強してたんです!でも、今日は君の声だからね。字幕はいらないからね!

千葉さん:ジェームズ・コーデンさんに負けないように頑張りました!可愛いイメージだけじゃない。友情やエンターテインメントとしても見られる映画。良い力が入りました!
グラック監督:完全に勝ってるよ!(笑)

とお墨付き!

映画情報どっとこむ ralph ここで、スペシャルゲスト!
ウサギと言えばジャンプ。ジャンプと言えば・・この方!ぴょんちゃんオリンピックで華麗にジャンプのメダリスト高橋沙羅さん!
人参バスケットをもって登場!

髙梨さん:今回。たくさんの元気と勇気をこの映画からいただけたので、お礼に元気のつくものを持ってきました!

と、人参を渡された監督も千葉さんも大好きだそう!

監督:衣装も靴もラビットで可愛い!

と褒めた沙羅さんの衣装はピーターラビットにあわせ青いジージャンと人参ブローチ、靴にはウサギのしっぽのような飾りも。

映画を観て
髙梨さん:最初にピーターに出会ったのは小学生の頃で。お弁当箱やレターセットを愛用させていただいていたので、目の前で動くピーターを観て感動しました!心温まる映画でした。

と、言う髙梨さんは、ピーターのように元気にピョンと飛躍できたとオリンピックを振り返りました!
高橋さん;千葉さんの声が役にハマっていて感動しました!特にミュージカルシーン!(監督:ジェームズ・コーデンより?)はい!

と即答の髙梨さん!

映画情報どっとこむ ralph さらに、日本で動物大好きと言えば・・・・

千葉さん:ムツゴロウさんですか?

と言うことで呼び込まれたのは森泉さん!花束を持って登場!

森さん:こんちわ!ピーターラビットは思い入れのあるストーリーで、子供の頃の絵本が切っ掛けでウサギを飼い始めて、今はいっぱいいます!今動物は18種類23匹います!共に生活しています!なるべく自由にできるようにしています!この映画は理想の画ですよね!こうできたら幸せですね。

監督:全部、名前わかりますか?

森さん:勿論!!!!

と話す森さん。今日の衣装を

森さん:ピーターが着ているジャケットとお庭がきれいな作品なので、花柄ワンピ―スが来たくてこれにしました!


動物好きの森さんも太鼓判の本作のウサギの動きはとってもリアル。
これに関してはかなり調査したようで

監督:アニメーターたちは動物の動きを忠実に描いていて、先ず骨格をコンピューターに入れて。不自然な動きにならないように作業しました。4分見ると本物の動物に見えます!

千葉さん:一緒に過ごしてる感じですよね!

すると、
森さん:顔、ピーターに似てるよね。(笑)

千葉さん:鼻動くよ!

髙梨さん:ウサギ飼ってみたいですね。是非ジャンプの仕方を教えていただきたい!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

千葉さん:僕の吹き替え版も自信作なので、ぜひ多くの方に観てもらいたいです。劇場を元気いっぱいになって出られる映画です!

監督:子供たちに・・もう僕たち終わって映画観られるからね!!湖水地方の素晴らしそう可愛い動物がいっぱい出てくるし、家族のメッセージも含まれています!映画楽しんでください!

ピーターラビット
原題:Peter Rabbit

は5月18日(金)日本公開です!

公式サイト:
PeterRabbit-movie.JP

公式twitter:
https://twitter.com/PeterRabbit_JP

#ピーターラビット

物語・・・
ピーターは世界で一番幸せなウサギ。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという心優しい大親友もいる。亡き両親のことを想うと寂しいけれど、ビアの存在がすべてを吹き飛ばしてくれる。ところがある日、大都会ロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガーが隣に引越してきたことで、ピーターの生活は一変!今までの幸せを守りたいピーターと、あの手この手で動物たちを追い払おうとするマグレガーとの争いはエスカレート。さらにビアへの“恋心”も絡まって思わぬ大事件に発展!ピーターはあるミッションを秘めて、初めてのロンドンへと向かうのだが――。



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監督:ウィル・グラック(『ANNIE/アニー』『ステイ・フレンズ』)
全米公開日:2月9日
出演:ローズ・バーン(『ANNIE/アニー』『X-MEN:アポカリプス』)、ドーナル・グリーソン(『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』)

声の出演:ジェームズ・コーデン(『はじまりのうた』『イントゥ・ザ・ウッズ』、「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」司会)、デイジー・リドリー(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『オリエント急行殺人事件』)、マーゴット・ロビー(『スーサイド・スクワッド』『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』)

本作アンバサダー&日本語吹替版声優(ピーター):千葉雄大


千葉雄大『ピーターラビット』“ウサギ”まみれイベント、そしてジャパンプレミアへ!


映画情報どっとこむ ralph 全世界110カ国(35カ国語)で発行され、シリーズ累計2億5000万部のベストセラー絵本、ビアトリクス・ポター原作の「ピーターラビット」がハリウッドで初めて映画化、5月18日(金)より全国公開いたします。圧倒的な美しさを誇るイギリスの湖水地方を舞台に、青いジャケットがトレードマークのピーターが活き活きと走り回り、まるでミュージカルのような心躍る世界で魅了します!

この度5月10日(木)に、千葉雄大さんはジャパンプレミア試写会前に、東京ミッドタウン日比谷 パークビューガーデンにて、湖水地方さながらの庭園!?で本物の“ウサギ”にまみれイベント!
その後、ジャパンプレミアへ!

『ピーターラビット』ジャパンプレミア試写会&“ウサギ”まみれイベントその1
日時: 5月10日(木)

ウサギまみれイベント
会場:東京ミッドタウン日比谷 パークビューガーデン(6F・屋外)
登壇者:千葉雄大

ジャパンプレミア試写会
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇者:千葉雄大、森泉、髙梨沙羅、ウィル・グラック監督

映画情報どっとこむ ralph 午前中の荒れ模様の天気が一転、晴天に!ウサギさんたちが首を長くして待つTOHOシネマズ日比谷の6Fの屋外広場。
千葉さんが現れると、ウサギさんたちは一目散でベンチの下へ!

千葉さん:可愛いですね。。。

と周りのウサギを見て一言。ラビットの声のオファーを受けて
千葉さん:世界中で愛されているピーターラビットの声はすごく有難さと緊張がありました。声優は何度かやっていますが、ただ今回はかわいいだけでなく自由な活動的な部分もある2面性のある役は面白かったですね。激しいいたずらをしても、誰にも憎まれない。愛されるキャラクターで、僕と同じだなと!(笑)

と記者納得の共通点を上げました。今回歌も歌っている千葉さんは

千葉さん:エンドロールで歌わせていただいてますが、最後までまっとう出来てよかったなと思いました。

自由に動き回り、脱走するウサギに
千葉さん:みんなの気持ちがわかります。

と、流石リーダーのピーターラビット役の千葉さん。

アンバサダーとして、PR活動を続けてきて
千葉さん:英国大使館にタキシードで行かせていただいたのが印象に残っています。凄い綺麗で美しかったですね。地方だと大阪、名古屋。東京ではバラエティーとか色々。より多くの方に観ていただきたくて活動させていただきました。

最後に・・・

千葉さん:お子様向けのイメージあるかもしれませんが、大人にしかわからないコミカルな部分や、ウルっとする部分もあって幅広い層のお客様に観ていただきたい作品です。

フォトセッションの後、ジャパンプレミアへ

映画情報どっとこむ ralph ピーターラビット

は5月18日(金)日本公開です!

公式サイト:
PeterRabbit-movie.JP

公式twitter:
@PeterRabbit_JP
#ピーターラビット

物語・・・
ピーターは世界で一番幸せなウサギ。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという心優しい大親友もいる。亡き両親のことを想うと寂しいけれど、ビアの存在がすべてを吹き飛ばしてくれる。ところがある日、大都会ロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガーが隣に引越してきたことで、ピーターの生活は一変!今までの幸せを守りたいピーターと、あの手この手で動物たちを追い払おうとするマグレガーとの争いはエスカレート。さらにビアへの“恋心”も絡まって思わぬ大事件に発展!ピーターはあるミッションを秘めて、初めてのロンドンへと向かうのだが――。



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監督:ウィル・グラック(『ANNIE/アニー』『ステイ・フレンズ』)
原題:Peter Rabbit 全米公開日:2月9日
出演:ローズ・バーン(『ANNIE/アニー』『X-MEN:アポカリプス』)、ドーナル・グリーソン(『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』『スター・ウォーズ/最後の
ジェダイ』)
声の出演:ジェームズ・コーデン(『はじまりのうた』『イントゥ・ザ・ウッズ』、「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」司会)、デイジー・リドリー(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『オリエント急行殺人事件』)、マーゴット・ロビー(『スーサイド・スクワッド』『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』) 本作アン
バサダー&日本語吹替版声優(ピーター):千葉雄大


こんなピーターラビット見たことない!ラップ編特別映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph このウサギ、こう見えてスゴイんです!

“本物の”ピーターラビットは、カワイイだけじゃない。結構やんちゃ!
シリーズ累計2億5000万部の世界的大ベストセラー絵本、ビアトリクス・ポター原作の「ピーターラビット」がハリウッドで初めて実写映画化。

舞台はイギリスで最も美しい風景と称えられ、2017年に世界遺産となった湖水地方。

原作者ポターのスピリットを引き継ぎ、緑豊かな一大パノラマの中、ウサギたちがまるでミュージカルのように活き活きと歌い踊る!まさに、あの絵本のピーターラビットが生きてここにいる!

イギリスで公開するや4週連続No.1の大ヒットとなっている『ピーターラビット』は5月18日(金)日本公開!

映画情報どっとこむ ralph この度、ピーターがラップミュージックに合わせて動物嫌いのライバル・マグレガーへ追い出し作戦を仕掛ける、ワイルドさ全開の<ラップ編特別映像>が解禁!



ウサギが筋トレ!? 後ろ回し蹴り!? トマト爆弾バトル!? 電流鉄線デスマッチまで!?

緑豊かな湖水地方で大好きなビア(ローズ・バーン)と動物たちとともに平和に暮らしていたピーターの生活はある日、大都会ロンドンから隣に越してきたマグレガー(ドーナル・グリーソン)の出現により一変!なぜならば、マグレガーは極度の動物嫌いで潔癖症!ウサギたちを害獣呼ばわりし、自分の庭からあの手この手でピーターたちを追い払おうとしていた。このままではウサギ人生に関わると決意したピーターは、三つ子の妹フロプシー(声:マーゴット・ロビー)、モプシー(声:エリザベス・デビッキ)、カトンテール(声:デイジー・リドリー)、いとこのベンジャミンとともに作戦会議を実施。自らが“実行犯”となり、ライバル・マグレガーへの攻撃を宣言する。颯爽と並んでマグレガーの庭へ侵入する5匹のバックで流れる曲は「Remember the Name」(リメンバー・ザ・ネイム)。リンキン・パーク(Linkin Park)のマイク・シノダを中心としたヒップホップ・プロジェクトであるフォート・マイナー(Fort Minor)が手掛けた2005年のこのラップ・ソングを、ウィル・グラック監督とさらにはマイク・シノダ本人が本作のために歌詞をリライトし、さらにはフォート・マイナーがパフォーマンスをしている。「必要なのは勇気とスピード 体の小ささだって武器になる」とスペシャルなラップにノリノリ&アゲアゲなピーターたちは積み上げられた岩場で筋トレをして戦闘モードに!空で優雅に飛んでいるはずのスズメたちも「名声はいらない マグレガーを追い出すため」とピーターたちの決意を代弁するかのように歌う。

マグレガーの寝室にまで侵入したピーターは、巧妙なワナを仕掛けて攻撃!そんな奮闘を繰り広げる日々の中で、大好きなビアとライバル・マグレガーが2人っきりの時間を過ごすうちに急接近する。惹かれあっていく2人を目の当たりにしたピーター。

両親を亡くしたピーターにとって、そのさみしさを癒してくれたビアが、こともあろうかマグレガーに恋をしていると知りこのバトルはますますエスカレートしていく!ライバルの家のドアには華麗に後ろ回し蹴り、野菜畑では1対1のトマト爆弾バトル、さらには電流鉄線を仕掛けた過激なデスマッチまで。もはやピーターがマグレガーとたたかう理由はセロリやキャベツの野菜のためではなく、まるで<三角関係>をめぐる男とオトコの激しいバトルのような・・・。

果たしてこの行方は!? 歌って踊ってカワイイだけじゃない、好奇心旺盛でこわいもの知らず、ちょいワルでワイルド全開なピーターがたっぷりと見られる、これまでのピーターラビットのイメージとのギャップに驚かされる特別映像となっています!

映画情報どっとこむ ralph 監督はミュージカル映画『ANNIE/アニー』などで洗練されたコメディセンスとエッジの利いた音楽で定評のあるウィル・グラック。
ビアを演じるのは『ANNIE/アニー』のローズ・バーン、マグレガーを演じるのは『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』主演や『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のハックス将軍を演じるドーナル・グリーソン。そして、ピーターの声は俳優としては『はじまりのうた』『イントゥ・ザ・ウッズ』、さらには米・人気トーク番組「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」で司会を務める英俳優ジェームズ・コーデン。仲間のウサギや動物たちのCGIは天才集団Animal Logicが手掛け、表情や動きが最高にかわいらしくリアルに描かれる。

映画情報どっとこむ ralph
PETER RABBIT


ピーターラビット

は5月18日(金)日本公開です!

公式サイト:
PeterRabbit-movie.JP 

公式twitter:
@PeterRabbit_JP

#ピーターラビット 
物語・・・
ピーターは世界で一番幸せなウサギ。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという心優しい大親友もいる。亡き両親のことを想うと寂しいけれど、ビアの存在がすべてを吹き飛ばしてくれる。ところがある日、大都会ロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガーが隣に引越してきたことで、ピーターの生活は一変!今までの幸せを守りたいピーターと、あの手この手で動物たちを追い払おうとするマグレガーとの争いはエスカレート。さらにビアへの“恋心”も絡まって思わぬ大事件に発展!ピーターはあるミッションを秘めて、初めてのロンドンへと向かうのだが――。

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監督:ウィル・グラック(『ANNIE/アニー』『ステイ・フレンズ』)
原題:Peter Rabbit  全米公開日:2月9日
出演:ローズ・バーン(『ANNIE/アニー』『X-MEN:アポカリプス』)、ドーナル・グリーソン(『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』) 
声の出演:ジェームズ・コーデン(『はじまりのうた』『イントゥ・ザ・ウッズ』、「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」司会)、デイジー・リドリー(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『オリエント急行殺人事件』)、マーゴット・ロビー(『スーサイド・スクワッド』『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』)   本作アンバサダー&日本語吹替版声優(ピーター):千葉雄大


世界知的所有権の日『レディ・プレイヤー1』記念上映会 米国大使館公使らが映画の著作権保護呼びかけ


映画情報どっとこむ ralph 【世界知的所有権の日・記念上映会】

「力の変革:イノベーションと創作性における女性達」をテーマに 米国大使館公使らが呼びかけを行いました。

映画の著作権等の保護に向けた活動を行っている、日本国際映画著作権協会(MPA/JIMCA)は2018年4月26日(木)「世界知的所有権の日」に先立ち、【記念上映会(映画『レディ・プレイヤー1』)】を公開直前の4月19日(木)にワーナー・ブラザース内幸町試写室にて実施。
ゲストスピーカーであるラグレッタ・ニクルスさん(駐日米国大使館 デジタル・メディア担当報道官補)と山田邦雄さん(ワーナー・ブラザース映画バイスプレジデント)が登壇し、映画の著作権保護を呼びかけました。

日付:4月19日(木)
場所:ワーナー・ブラザース試写室
登壇:ラグレッタ・ニクルス、山田邦雄

映画情報どっとこむ ralph ニクルス報道官補は今回のイベントテーマに関して

ニクルス報道官補:力の変革:イノベーションと創作性における女性達が非常に興味深く、元弁護士として、そして仕事上、イノベーションと創造性が要求されることもあり、私は長い間、知的所有権の重要性を認識してきました。弁護士時代、私は何人もの方々、とりわけ女性の方々が、自ら発明したもの、または創作したものについて正当な評価や金銭的な利益を得られなかったことをしばしば目にしました。このような不公平は、アイデアや創作物の保護についての認識が足りていなかったことが一因でした。今年の【世界知的所有権の日】の記念イベントは、革新的な、そして創造力豊かな女性達(それと勿論どなたも)が、自らのアイデアを商品化する過程において、知的所有権のシステムがどれほど助けになるかを伝える良い機会です。アメリカと日本は、知的所有権の促進や保護において、長い間努力してまいりました。しかし、イノベーションが続き、革新的なアイデアが守られ、そして革新的なアイデアや製品を生み出すクリエーター達が、正当な報酬を受けられるよう確保する必要性について、心に留めておかなければなりません。

とコメントした。


また今回上映された『レディ・プレイヤー1』について、

ニクルス報道官補:この作品は、私達が強固な知的所有権のシステムを通じて、育て、保護すべきイノベーションと創造性を示す、最も良い一つの例です。作者であるアーネスト・クライン氏は、自身の作品の権利を守り、この素晴らしい物語を小説から脚本、そして映画へ変えていくことができました。クライン氏の独創性と創造性を改めて認識する機会を得て、大変嬉しく思います。

と語り、クリエイティブ分野で活躍する女性たちに対して、


ニクルス報道官補:また、創作や技術の分野にて大いに貢献している女性達を評価し、創造的な表現に関するすべての分野において、女性達の参加を奨励したいと思います。

とエールを送った。

続いて

山田さん:映画は、喜びと悲しみ、笑いと涙を通して素晴らしい体験をもたらしてくれます。本日のイベントは、映画制作者の独創性と創造性を認識するための素晴らしい機会だと思います。ただ著作権法がなければ、また著作権法が守られなければ、スピルバーグ監督の様なクリエイティブな分野で働く人が、私たちを楽しませたり、ビジネスを構築したり、人の心を豊かにするコンテンツを提供することができません。本作を観終わった時に感じていただきたいのは、映画を始めとする、アニメ、音楽、ファッション、デザイン、文学、芸術などのクリエイティブな仕事をしている方がいるからこそ『レディ・プレイヤー1』の様な素晴らしいコンテンツが成り立っているという事です。監督を含め作品に関わったすべての人が喜んでくれるのは、海賊版や違法動画ではなく、きちんとした形で一人でも多くの方に映画館で映画を観てもらうことだと思っております。

と語り、イベントを締めくくった。

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スピルバーグ監督最新作「レディ・プレイヤー1」出演の森崎ウィン、映画公開日にYouTubeで特番生配信!


映画情報どっとこむ ralph スピルバーグ監督最新作「レディ・プレイヤー1」出演の森崎ウィン、映画公開日にYouTubeで特番生配信!

PrizmaX所属の森崎ウィンが出演するスピルバーグ監督の最新作「レディ・プレイヤー1」が、明日4月20日より日本で公開されます。


それを記念して同日、昨年までwebでレギュラー配信されていた「PrizmaXの夜遊びキャデラック」が特別版として、YouTubeの生配信にて一夜限りの復活をすることが決定した。

番組は森崎ウィンの海外での活躍の振り返りや、本人がおすすめする「レディ・プレイヤー1」の見どころ紹介などをメンバーがうけるなど、「レディ・プレイヤー1」尽くしの内容となっている。さらにスターダストチャンネルスタッフが独自に撮影した秘蔵映像も公開される予定となっている。

ファンからのコメントに生で答えるコーナーも用意されており、PrizmaXファンはもちろん、映画ファンにとっても見逃せない生配信となる。

【視聴方法】
4月20日(金)19:00〜配信開始

配信ページURL


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