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『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』タキシード&ドレスで決めた11人のキャラビジュアル完成だお♡


映画情報どっとこむ ralph モテない独身ダメ男・春田創一と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵、イケメンでドSな後輩・牧凌太の三角関係をピュアに描いたラブコメディ『おっさんずラブ』待望の映画化『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』。

この度、大人気メンバー11人の個性が光る、ファン垂涎の超尊いキャラクタービジュアルが完成しました!

前代未聞の五角関係を巻き起こし熱い恋の火花を散らす5人、春田創一(田中圭)、黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、牧凌太(林遣都)、狸穴迅(沢村一樹)、山田ジャスティス(志尊淳)をはじめ、おっさんずラブの世界を取り巻くお馴染みのメンバーたちが大集合!
『劇場版おっさんずラブ-~LOVE-or-DEAD~』11キャラ 男性陣はタキシードやスーツ、女性陣はドレスの華やかな装いを身に纏い、みな結婚式を思わせる白い薔薇のブーケを手にした神聖な雰囲気漂う尊い瞬間ばかりで、さらに彼らの切なげな表情やとびきりの笑顔、そしてそれぞれ大切な相手をまっすぐに想うピュアな言葉が重なり、1枚1枚がひたすらビビビっときちゃう胸アツな仕上がりです!

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』

映画公式サイト:
ossanslove-the-movie.com


<ストーリー> 
永遠の愛を誓ったあの日から1年が過ぎ、上海・香港転勤を経て帰国した春田創一。
久しぶりに戻ってきた天空不動産第二営業所では、黒澤武蔵をはじめ、お馴染みのメンバーが顔を揃え、最近配属された陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)も加わり春田を歓迎する。
そんな彼らの前に、天空不動産本社のプロジェクトチーム「Genius7」が突如として現れ、リーダーの狸穴迅(沢村一樹)は、本社で新たに、アジアを巻き込む一大プロジェクトが発足し、第二営業所にもその一翼を担うよう通告する。その隣には、本社に異動しチームの一員となった牧凌太の姿も…。
何も知らされておらず動揺する春田だが、本社と営業所の確執が深まるほどに、牧との心の距離も開いてゆく。
一方、コンビを組むことになったジャスティスは兄のように春田を慕い、さらには黒澤もある事故がきっかけで突然“記憶喪失”に…!
しかも忘れたのは春田の存在のみ。…え、どゆこと?そんな記憶喪失あんの!?
混乱する春田をよそに、黒澤は“生まれて初めて”春田と出会い、その胸に電流のような恋心を走らせてしまい…。
そんな中、天空不動産を揺るがす前代未聞の大事件が発生!それに巻き込まれた春田にも最大の危機が迫る。
果たして、春田の運命は…!?笑って泣けるこの夏最高のエンタテインメント!
おっさんたちの愛の頂上決戦<ラブ・バトルロワイアル>が、ついに幕を開ける。

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監督:瑠東東一郎

脚本:徳尾浩司
音楽:河野伸
主題歌:スキマスイッチ「Revival」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)

出演者:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 ・ 沢村一樹 志尊淳 ・ 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎

撮影時期:2019年3月末~4月末 都内近郊、香港ほか

公開時期:2019年8月23日(金)
製作:テレビ朝日ほか
配給:東宝
配給協力:アスミック・エース
©2019「劇場版おっさんずラブ」製作委員会


『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』レインボー・リール東京 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ジョーナカムラ、こんどうようぢ主演『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』7月26日(金)アップリンク吉祥寺ほか全国順次ロードショーとなります。

7月15日(月・祝)、「第28回レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~」にて公式上映後、キャスト登壇舞台挨拶を実施しました。
映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』レインボー・リール東京 舞台挨拶ロビー
第28回レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~ キャスト登壇舞台挨拶
日程:7月15日(月・祝)
場所:スパイラルホール(東京都港区南青山5-6-23 スパイラルビル3F)
登壇:ゲスト: ジョーナカムラ(俳優)、こんどうようぢ(俳優)、田崎礼奈(notall)(女優)、いちる(Vipera)、大江崇允(監督)
_よしひろまさみち(映画ライター)
映画情報どっとこむ ralph 7月15日(月・祝)表参道・スパイラルホールにて、映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』舞台挨拶が行われ、ジョーナカムラさん、こんどうようぢさん、田崎礼奈さん(notall)、いちるさん(Vipera)、大江崇允監督、MCとして映画ライターのよしひろまさみちさんが登壇。約350席のホールは満員御礼で、本編上映を終えて熱気冷めやらぬ中、ホール内から大きな歓声と拍手に迎えられ、舞台挨拶がスタートしました。

映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』レインボー・リール東京 舞台挨拶ロビー 今年1月に行われた秋葉原映画祭での上映から公式上映は今回で2回目。登壇者のあいさつを終え、早速MCのよしひろさんからナカムラさんとこんどうさんを中心に質問が…と思った矢先、MCの一言から話の内容は撮影秘話へと思わぬ方向に。
映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』レインボー・リール東京 舞台挨拶
MC「ナカムラさんは今回のメンバーの中では一番キャリアが長いですよね。やはりお兄さん的存在として現場を引っ張っていく立場だったと思いますが」

ナカムラさん:そうですね…引っ張っていくというか…いや、確かにそうですね(笑)海辺の夕陽の中で撮影するシーンで、あの時は監督が遅れてきて。夕陽は(撮影を)待っていてくれないので、僕がカット割りしました。

監督:運転手さんが迷ってしまって…(苦笑)撮影が押してる中、そこをジョーさんが楽しく(笑)

現場でも頼りになる存在だったナカムラさんの話題から、ナカムラさん演じる海堂の娘役・田崎さんへ。
MC「そんなお父さん役でしたけど、ナカムラさんと共演していかがでしたか?」

田崎さん:そうですね、まるでお父さんでした。最初は、ちょっとこわいなと思ったんですけど、お顔が(笑)でも撮影の合間でいっぱい遊んでくれて。一緒にTWICEを踊りました。

そんな田崎さんを、まるで娘を見守る父のようにやさしくみつめる中村さん。二人の掛け合いに会場は朗らかな笑い声で包まれました。

映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』レインボー・リール東京 舞台挨拶
お次はトランスジェンダー・ミノル役のいちるさんへ。

MC「普段は男装ユニットでご活躍されていますが、今回トランスジェンダー役ということで、役作りなどは難しかったでしょうか?」

いちるさん:Viperaの時も、普段から〝僕〟なので。普段から女というよりも男として生きているようなものなので。今回のミノル役もトランスジェンダーで、あんまり僕と変わりなくて。役名も〝ミノル〟、僕も〝いちる〟で、台本を読んだときに『あれ?これほとんど僕じゃん』と。なので、役作りで難しかったところは、より男性に近づけることが難しかったなと。ほとんどミノルは僕なんですけど、『ミノルだったらこう考えるんじゃないか』と『ここは僕とは違うんだな』と役作りしました。

いちるさんの繊細な役作りの話から、続いて話題は監督へ。
MC「本作はジェンダーの多様性が見られますが、その企画意図やきっかけというものは何だったのでしょうか?」

監督:自分は脚本が完成する頃に参加したので、むしろ〝こういう題材だから〟といったことはあまり考えずにやらせていただきました。

監督の臨機応変に対応する手腕もあり、この作品はほぼロケ、スタジオ撮影の日も含めて5日間で撮影をしたという話題から、

こんどうさん:僕は撮影4日間でした。

と話します。

MC「こんどうさんは中高生を中心に女性のファンがたくさんいらっしゃいますが、本作に出演してのファンの方の反応はいかがでしょう?」

こんどうさん:今、若い子の間でも映画やドラマなどでLGBTQに触れる機会は多いので、皆さん抵抗なく観てくださった印象をすごく感じますが、とにかく僕の初めてのキスシーン、ベッドシーンだったので…ファンの方は『ハスハス』してくださったんじゃないかと思います(笑)

主演のナカムラさんへ話題は戻り、そこでもまた映画製作に関する撮影秘話へ。そしてキャスト陣と新宿2丁目の深い繋がりについて。
MC「ナカムラさんはアジア映画でもご活躍されていますが、アジア映画と日本の映画撮影で、何か違いを感じましたか?」

ナカムラさん:大きな違いはないですね。ただ、アジア映画の撮影は結構ルーズで。日本はタイムテーブルがきっちりしていて時間通り進むんですけど……今回の監督は、アジア映画寄りでしたね(笑)
(会場爆笑)(監督苦笑)

MC「なかなかないですね、5日間しかないのにルーズって。香港映画みたい」

ナカムラさん:テンパりましたね、みんな(笑)。

MC「ナカムラさんはLGBTQ当事者のご友人がいらっしゃるとのことでしたが、役作りに関しての相談などされたのでしょうか?」

ナカムラさん:相談というのはないですが、新宿2丁目で働いていた時のお客さんを思い出して、どういうタイプが海堂に合うかなと、色々な想像はしました。

MC「実際に撮影以外で2丁目にはよく行かれたんですか?」

ナカムラさん:昨日も行きました(笑)

こんどうさん:僕も去年はよく行ったんですけど、今年はまだ3回くらい。僕自身飲むことが好きで、2丁目の方は愉快な方が多いのでとても楽しいです。

新宿2丁目の話題から、ゲイバーのママ・プリシラ役の梅垣義明さんの印象について。

MC「ゲイバーのシーンでは梅垣さんがとても良い演技をされていましたが、現場では実際どんな方だったのでしょう?」

ナカムラさん:あまり語らず、ずっと一人でいらっしゃったので、僕は最初は〝怖いな〟と感じていたのですが、いざお芝居が始まると〝うまいな〟と。
映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』レインボー・リール東京 舞台挨拶 MC「(タイトなスケジュールだったので)話す時間もなくお芝居に入ったと」

こんどうさん:僕は控室が近かったのですが、すごくオーラがある方で…あまり話せてないですね。すごく重要な役を演じていらっしゃったので、すごいな…と感嘆しきりでした。

MC「梅垣さんは監督がオファーされたのでしょうか?」

監督:そうですね。演出に対してもすごく気さくに応えてくださるので、とても進行しやすく…時間通り〝日本的〟に進めることができました(笑)


最後に、登壇者一人ずつ観客の皆さんに挨拶をして、今回の舞台挨拶を締めくくりました。

田崎さん;すごく楽しかったです。ありがとうございました。

ナカムラさん:思った以上にたくさんのお客さんにお越しいただき、本当に嬉しいです。この作品を最後まで観ていただきまして、誠にありがとうございます。

こんどうさん:この映画はとても純愛な映画なので、皆さまの心に響くものがあればいいなと思います。映画の感想などはSNSで呟いていただければ、僕たちが、いや僕が(笑)チェックします。今日はありがとうございました。

いちるさん:こんなにたくさんの方に映画を観ていただけて、『アスリート』が広がるきっかけになればいいなと思います。LGBTQ、いろんな方がいらっしゃると思います。とてもいい映画になったので、皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

監督:本日はお足元の悪い中お越しくださりありがとうございました。これからも色々なところを回っていくと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph また、この度「香港同志影展(香港レズビアン&ゲイフィルムフェスティバル) 」 と「台湾桃園国際映画祭」ふたつの海外映画祭への出品も決定いたしました。香 港レズビアン&ゲイフィルムフェスティバルは今年で 30 回目を迎えるアジアで も最大規模のLGBT映画祭です。台湾桃園国際映画祭は、2013年からドキュメンタ リー映画を主軸に開催されている国際映画祭です。

映画『アスリート~俺が彼に溺れた日々~』

2019年7月26日(金)~アップリンク吉祥寺公開
2019年8月3日(土)~シネマスコーレ、アースシネマズ姫路、シアターセブン公開

◇ストーリー&イントロダクション
妻子持ちで元競泳選手の航平は、ある日突然、妻に離婚届けを突きつけられる。ショックの余り、酒に溺れて迷い込んだ新宿二丁目で、ゲイの美少年・悠嵩との運命的な出会いが訪れる。
男性相手にチャットボーイをする傍ら、アニメ作家を夢見る悠嵩は、病に倒れた父親にカミングアウトできずに思い詰めていた。
それぞれに大きな悩みを抱える二人は、互いを必要とし支え合うかのように、戸惑いながらも惹かれ合っていく。

航平を演じるのは、映画『マンハント』など、国内に留まらず、台湾や香港、シンガポールなどで国際派俳優として活躍するジョーナカムラ。今まで、ヘテロセクシュアルであったはずが、ゲイの悠嵩に出会うことにより葛藤に揺れる心情を見事に演じ切った。
また悠嵩には、原宿系モデルのジェンダーレス男子・こんどうようぢが体当たりで挑み、演技の才能を見事に開花させている。
他にも、悩み疲れ切った人たちの憩いの場となっている新宿二丁目のバーのママ・プリシラ役にWAHAHA本舗の梅垣義明が扮し、抜群の存在感ある輝きを放っている。

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◇スタッフ・キャスト
出演:ジョーナカムラ、こんどうようぢ、田崎礼奈(notall)、中村文彦、みなもとらい、
いちる(Vipera)、美羽フローラ、海崎遥斗、橋本彩花 / 梅垣義明
主題歌:GOW「ねぇ、だって」
監督:大江崇允 製作:吉岡智子 企画・プロデュース:大橋孝史 プロデューサー:岩村修 馬場基晴
脚本:村川康敏 撮影:三浦大輔 録音:内田達也 編集:藤本裕貴 音楽:重盛康平 脚本協力:皐月彩
撮影/演出助手:角田行平 衣裳・ヘアメイク:小倉友花 制作進行:中村光耶 メイキング:寺島明智
製作:株式会社キャナル 制作プロダクション:モバコン株式会社 制作協力:株式会社ネクシブ
配給:株式会社パル企画(2019/日本/カラー/ビスタサイズ/89分)
特別協力:特定非営利活動法人/一般社団法人日本セクシュアルマイノリティ協会
(C)2019映画「アスリート~俺が彼に溺れた日々~」製作委員会


田中圭 劇場版に自信満々で「やりきった!!」 『おっさんずラブ 』公連続ドラマイッキ見イベント


映画情報どっとこむ ralph モテない独身ダメ男・春田創一と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵、イケメンでド S な後輩・牧凌太の三角関係をピュアに描いたラブコメディ『おっさんずラブ』。2018 年 4 月クール(テレビ朝日系列/土曜 23 時枠・全 7 話)で放送されるや“はるたん”こと春田創一を巡って繰り広げられるおっさん同士の恋模様に笑いながらも、あまりのピュアな愛に心を打たれる視聴者が続出、最終話放送終了後は“おっさんずロス”の声が相次ぎました。その後もファンの熱は冷めることなく高まり続け、「新語・流行語大賞 2018 年」トップ 10 入りするなど社会現象を巻き起こし、待望の映画化が決定しました!
この度、本作の公開を記念して<連続ドラマイッキ見イベント>が開催されました!初の”公式オフ会”、そして「おっさんずラブ」のイベントでファンの前に“はるたん”こと田中圭が登場するのは史上初!瑠東東一郎監督と共に登場した田中は、連続ドラマから劇場版までの撮影秘話を存分に語りつくしながら「キャスト全員やりきっていますし、悔いが全くないです。楽しみにしていてください!連ドラを越えたものができちゃった♪」と手ごたえ十分!更に、<劇場版新プロジェクト>発表会と称して、田中圭自ら、劇場版最新ポスタービジュアルと予告編を紹介し、この舞台上でファンの大歓声の中初お披露目されました!

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』公開記念!
連続ドラマイッキ見上映会 イベント概要
日時: 7月9日(火)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:田中圭、瑠東東一郎監督

映画情報どっとこむ ralph おっさんずラブ史上初の”公式オフ会”となった連続ドラマイッキ見上映会。3話までの上映が終わり、思い思いのプラカードや公式グッズなどを取り出して”おっさんずラブ愛”に充ちた会場に、主演の田中圭と監督の瑠東東一郎が姿を現すと、「圭くんー!!監督―!!」と割れんばかりの歓声で迎えられ、田中は「皆さんありがとうございます!今日はスゴイことをしていますね、規模の大きさにビックリしているんですけど、公式オフ会ということでオフ気分でポップコーンを持って来てみました! (笑)。全国での中継もありますし、皆さんと一緒に楽しんで帰りたいと思います!」と茶目っ気まじりに挨拶し会場を盛り上げました。
連続ドラマイッキ見イベントということで「久しぶりにドラマを見返したら、やっぱり第3話が好きだった。瑠東さんの回じゃないんだけど(笑)。あとはやっぱり最終話が本当に印象に残ってます。武蔵の男らしさとかグッときますよね」と振り返ると、瑠東監督も「やっぱり最終話は現場の空気もすごく覚えていて、部長との教会のシーン、牧との最後のやりとり、そしてラストシーン」と自身が担当し思い入れの深い最終話を思い返したところで、田中から「でも実はラストシーン、監督とモメたんですよ!あんな一番最後の大事なシーンでゾイド撮ろうとするんだもん!それは違うよ!って(笑)」とまさかの暴露!
瑠東監督も「あれはひんしゅくでザワザワしたね…いろんな人にも怒られました…(笑)」とタジタジになりながら述懐し、この日集合したファンは何度も見ているに違いない最終話ながら、このあとに続く上映がさらに楽しみになるエピソードに会場ものボルテージも最高潮に!

映画情報どっとこむ ralph そしてここで、まだまだベールに包まれていた『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』の<新プロジェクト発表会>と称して5つの最新情報が続々と明かされることが告げられると、待ちに待っていた観客は大盛り上がり!

さっそく発表された第1弾は<劇場版最新ポスタービジュアル&予告編解禁!>で、大スクリーンに映し出されたポスターに会場が沸き立つなか、田中も「みんな登場しているんで好きですこのポスター!」と目を輝かせました。
続いて予告編の上映が始まると世界初お披露目となる映像に会場中が食い入るようにスクリーンに釘付けになり、「おっさんずラブ」ならではのコメディテイストを残しつつ映画ならではのとんでもないスケールを期待させられる、衝撃につぐ衝撃の展開が映し出され、1カットごとに黄色い歓声と悲鳴にも似たどよめき、そして大拍手が入り交じるとてつもない大興奮!田中が「みんなテンションあがったでしょ!?「おっさんずラブ」を愛してくださっているみなさんの声、ヤバイっす!」とファンの大歓声に喜ぶと、瑠東監督も「ヤバイ!すごい嬉しかったですね!すごく良く作っていただいて、自分で言うのもなんですが面白そう!(笑)」と一緒に喜んだ。



続いて第2弾は<劇場版最終追加キャスト発表>!予告編に一瞬だけ映っていたというそのキャストが誰なのかザワつくなか、最終追加キャストとして天空不動産のご令嬢役を演じるおかずクラブのゆいPが発表されると、会場は拍手と笑いに包まれた。

聖地巡礼をするほど「おっさんずラブ」の大ファンであるオカリナが本作のオファーを「好きすぎるので出演できません!!」とまさかの辞退をした経緯が明かされ、会場からは共感したファンからの拍手!ゆいPとの撮影を田中が「むちゃくちゃおもしろかったんですよ!本当に緊張していて、すごく練習されてきていたんですけど、それを「自然にやってください」と2秒で壊しました(笑)。かなりのご令嬢が誕生しましたね。翻弄されましたよ」と振り返ると、瑠東監督も「圭くんが(お芝居が)上手いからどんどん引き出してくれて、ほんと大爆笑です!新たなパターンがありました!」と自信をのぞかせました。


第3弾は<劇場版オフィシャルブック発売決定>!映画の公開日8月23日(金)に発売と言うことで、田中が「このオフィシャルブックだけが唯一、みんなネタバレOKで話をしてます!」とアピールし、瑠東監督も「みなさんが期待している話もたくさんあるはずです。今日もたくさん喋ってきました!」と熱を込めました。


さらなる第4弾、<劇場前売特典内容発表!>では、7月12日(金)より発売となる劇場鑑賞券の全国合計3万名様限定の特典として選べる3種の【オリジナルポストカード3枚セット】のデザインが次々とスクリーンに映し出され、瑠東監督が「いつ撮ったのこんなの!?めっちゃいいじゃんこれ!」とまるでファンのようにはしゃいだAタイプ:タキシード。田中が「これこそ!というデザインだけど、牧というか(林)遣都というか、顔キメすぎじゃない…?(笑)」と思わず突っ込んだBタイプ:スーツ。そして夏公開の劇場版ならではのレア感ただようCタイプ:浴衣。と、どれもファン心をくすぐるデザインに「全部買う!」と色めきだつ声が飛び交いました。

そしていよいよラストとなる第5弾は、<完成披露試写会を含む「おっさんずフェス」実施決定>!
一般向けの試写会はこの完成披露が最初で最後の一度限り、プレミアチケットになること間違いナシ!ということで、残念ながらそのチケットを手に入れられなかった!というファンにも楽しんでもらうべく、この日は試写だけでなく一日かけて様々なイベントが用意された「おっさんずフェス」が開催されることが明かされ、後日の詳細発表が待ち遠しくなるばかりでさっそく開催日をメモするファンが続出しました。

映画情報どっとこむ ralph こうして大発表テンコ盛りのイベントに胸いっぱいな観客へ、田中は「連続ドラマがたくさんの方に愛していただける作品になり、支えてくれる皆さんがいることをしっかり分かったうえで、今回の劇場版で完結ということで、あの連続ドラマを超えるぞ!じゃないとやる意味がない!とみんなで始めました。プレッシャーも、不安なこともあったんですけど、やってみたら、たぶん、出来ちゃいました…!」と胸を張り宣言すると会場からはこの日一番の愛の籠った暖かな拍手!さらに続けて「まだ完成版を観られてないですが、キャスト全員やりきっていますし、悔いが全くないです。楽しみにしていてください!」と力を込めました。

瑠東監督は「テンションも高く撮影に入ったんですが、どうなるかやってみなきゃわからないことも多かった。でも終わった瞬間に、すごいものが撮れたなと。圭くんが座長としてみんなを鼓舞してくれて、もう二度とこんなもの撮れないかもと思わせてくれるくらいのお芝居を撮らせてもらったんです」と感無量の様子で語ると、田中が「僕たちが全幅の信頼を置いている瑠東監督ってすごくアツい人で、撮影前にご飯にいったときに、俺はむこう10年誰も作れない映画を作りたい、もう今はこれ以上のものを撮れないし撮る気もない、とか言っててどういうことなのかなと(笑)」と監督の発言をバラすと、瑠東監督がここでもタジタジで「酔ったときのやつやめて!恥ずい!!(笑)」と本気で恥ずかしがるのもお構いなしに、田中はさらに「でも瑠東さんがそう言うということは、僕らは楽しみに待っていられますし、僕も早く完成版を観たいです!」と完成を心待ちにする気持ちを明かしました。

これでイベントの幕が閉じるかと思いきや、会場に音楽が流れ出し田中&瑠東監督が驚くなか、翌7月10日に35歳の誕生日を迎える田中圭にサプライズで、黒澤部長の手作り弁当を模した巨大誕生日ケーキが登場!田中は「うわすごい!おいしい!」と目を丸くしながら一口ペロリと食べると、司会者に「このあと撮影にも使うのであまり食べすぎないように…ちょこっとで…!」と指摘され赤面する一幕も!
さらに六本木の会場はもちろん日本全国の観客一同から♪ハッピーバースデーはるたん~♪の大合唱が贈られ、

深々とお辞儀をした田中は「「おっさんずラブ」の現場でみんなから学んだことがたくさんあって、全ての現場がこうあるべきと思えるくらい好きだったので、違う作品でもそういう現場を目指してやっています。「おっさんずラブ」の世界には悪意がなくて、悪意がないものって素敵だなと思うので、35歳の目標は「おっさんずラブ」で学んだことを広めていきたいのでがんばります!今日は(この会場以外にも)全国10か所でも「おっさんずラブ」を一緒に盛り上げてくれる皆さんがいて、「おっさんずラブ」を通して皆と一つになれて、誕生日もお祝いしてくださって嬉しいです。この映画を皆さんと一緒に当てたいと思うので、みなさん力を貸してください!」と感謝とともにアピールを忘れず。客席の中央でケーキと「おっさんずラブ」ファンと一緒に写真撮影を行うなど最後までファンと一緒に盛り上げ続け、約1か月後の「おっさんずフェス」、そして劇場公開と、令和初の日本の夏が”おっさんずラブ”一色に染まることを予感させる激アツのイベントとなりました!

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』

8月23日(金) 全国東宝系にてロードショー

映画公式サイト:
ossanslove-the-movie.com

「おっさんずラブ」
【ストーリー】
永遠の愛を誓ったあの日から1年が過ぎ、上海・香港転勤を経て帰国した春田創一。久しぶりに戻ってきた天空不動産第二営業所では、黒澤武蔵をはじめ、お馴染みのメンバーが顔を揃え、最近配属された陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)も加わり春田を歓迎する。そんな彼らの前に、天空不動産本社のプロジェクトチーム「Genius7」が突如として現れ、リーダーの狸穴迅(沢村一樹)は、本社で新たに、アジアを巻き込む一大プロジェクトが発足し、第二営業所にもその一翼を担うよう通告する。その隣には、本社に異動しチームの一員となった牧凌太の姿も…。何も知らされておらず動揺する春田だが、本社と営業所の確執が深まるほどに、牧との心の距離も開いてゆく。一方、コンビを組むことになったジャスティスは兄のように春田を慕い、さらには黒澤もある事故がきっかけで突然“記憶喪失”に…!しかも忘れたのは春田の存在のみ。…え、どゆこと?そんな記憶喪失あんの!?混乱する春田をよそに、黒澤は“生まれて初めて”春田と出会い、その胸に電流のような恋心を走らせてしまい…。そんな中、天空不動産を揺るがす前代未聞の大事件が発生!それに巻き込まれた春田にも最大の危機が迫る。果たして、春田の運命は…!?笑って泣けるこの夏最高のエンタテインメント!おっさんたちの愛の頂上決戦<ラブ・バトルロワイアル>が、ついに幕を開ける。

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田中圭・吉田鋼太郎・林遣都『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』劇場版最新ポスタービジュアル・予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph モテない独身ダメ男・春田創一と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵、イケメンでドSな後輩・牧凌太の三角関係をピュアに描いたラブコメディ『おっさんずラブ』待望の映画化、『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』
『おっさんずラブ』 開催された、『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』連続ドラマ一気見上映会のイベント内にて、本作の劇場版最新ポスタービジュアル・予告編が解禁されました!

最終追加キャストとしておかずクラブゆいPの発表や、ほか新情報が続々と発表されました!

映画情報どっとこむ ralph <劇場版最新ポスタービジュアル&予告編解禁!>
本ポスターは、春田(田中圭)・黒澤(吉田鋼太郎)・牧(林遣都)、狸穴(沢村一樹)・ジャスティス(志尊淳)という映画版でさらにスケールアップした【五角関係】の5名のほか、連続ドラマからおなじみのメンバーである ちず(内田理央)、マロ(金子大地)、舞香(伊藤修子)、鉄平(児嶋一哉)、武川(眞島秀和)、蝶子(大塚寧々)が勢ぞろいした賑やかな1枚となっている。そのほか、映画に登場する春田の出張先である香港と花火大会が背景を彩り、牧の得意料理である唐揚げや、黒澤部長の手作り弁当、さらには時限爆弾や消防車など“ラブコメディ” を超えた展開の読めない多彩なアイテムがちりばめられている。さらに「おっさんたちの愛の頂上決戦(ラブ・バトルロワイアル)、ついに完結。」と、映画版が連続ドラマからの“完結編” であることが明言されているところも大きな話題となるだろう!
 
予告編の方では、春田を中心とした新たなラブ・バトルロワイアルを繰り広げる狸穴のキャラや、ジャスティスとの出会いのシーンを盛り込みつつ、本社VS営業所の対立構造までもが描かれる。そして、なんと黒澤が階段から転落し、春田のことだけ忘れてしまう衝撃の記憶喪失になり、春田にまたビビビと来ちゃう!?という衝撃展開も!!結ばれたと思った春田と牧はむつまじいシーンもあったかと思えば「別れよう」というショッキングなセリフまで描かれ2人の恋の行方も一体どうなる?!の展開に!!しまいには「最悪の事件」というテロップののち、春田が何やら爆破事件に巻き込まれたもよう、かけつける牧、叫ぶ黒澤、泣くジャスティス、怪しげな表情で電話をする狸穴、一体全体どうなってしまうのか!!??
サウナで大揉めする5人など「おっさんずラブ」ならではのコメディテイストを残しつつ、映画ならではのとんでもないスケールを期待させられる!


映画情報どっとこむ ralph ②<劇場版最終追加キャスト発表!!>劇場版最終追加キャストがついに解禁!
最後の一人は・・・“おかずクラブゆいP”!今回、ゆいPが演じるキャラクターは、天空不動産会長の御令嬢という役どころ。天空不動産メンバーとはどんな絡みを見せてくれるのか!?おかずクラブの二人は「おっさんずラブ」の大ファンとしても有名。とりわけオカリナは、ある番組企画で連続ドラマのロケ地を巡る“聖地巡礼”をしていたほど。今回オファーをしたところ、オカリナからは「好きすぎるので出演できません!!」と熱烈すぎるファンだからこその回答が!よって相方のゆいP一人での出演となった。ゆいPの熱演にも注目です!! 

<ゆいPさんコメント>
 今回「劇場版おっさんずラブ」に出演させていただきました。ゆいPです。もともとは相方が出るはずだったのですが、まさかの代打で参加させていただきました。おっさんずラブの民の方達やオカリナさんが命や家族と同じくらい大切にしている作品に出るプレッシャーで撮影日まで緊張していましたが、本番は監督や田中圭さん、スタッフさんのお陰で凄く楽しくやらせていただきました。もちろん、私もおっさんずラブファンなので、こんな温かい現場でこの作品は出来ていったんだなぁと感動で、撮影が終わった今もあれは夢だったんじゃないか?と思います。こんな素晴らしい作品に関われて幸せです。最後に、結局これが一番言いたかったのですが、私の演技はバファリンの半分の方の気持ちで見ていただければ幸いです。長々とすみません、それでは劇場版楽しみにしていてください。    

<オカリナさんコメント>
おかずクラブのオカリナです。映画化が発表されてからずっと楽しみに生きてきました。だから初めて聞いた時は凄く驚いたし、何度も見に行く予定なので、ゆいPが出ると気が散ったりするかもと少し不安になったこともありました。しかし、おっさんずラブのキャスト、スタッフさんがそんな作り方をするわけないと思うと徐々に楽しみになってきました。私にとって、相方が出演しているのは信頼している親戚が出てるような感覚で、自分が大好きなものに間接的に関われた気がして凄く嬉しかったです。

映画情報どっとこむ ralph ③<劇場版オフィシャルブック発売決定!!>
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』のオフィシャルブックが、映画公開初日の8月23日(金)に全国の書店で発売決定!ここでしか見られないビジュアル、ここでしか読めないインタビューなどが満載!!映画が何倍も楽しめること間違いなし!!

④<劇場前売特典内容発表!!>
7月12日(金)より、『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』の前売券が全国上映劇場(一部劇場を除く)にて販売開始となります!
本前売り券を劇場で購入いただいた方に限り、全国合計3万名様限定の特典として、【オリジナルポストカード3枚セット(選べる3種)】が付きます!
※こちらの特典は、完全限定生産のため無くなり次第終了となりますので、ご了承ください。
※前売特典は、お一人様一会計につき、3セットまでとさせていただきます。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』

8月23日(金)全国東宝系にてロードショー
「おっさんずラブ」 <ストーリー>
永遠の愛を誓ったあの日から1年が過ぎ、上海・香港転勤を経て帰国した春田創一。久しぶりに戻ってきた天空不動産第二営業所では、黒澤武蔵をはじめ、お馴染みのメンバーが顔を揃え、最近配属された陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)も加わり春田を歓迎する。そんな彼らの前に、天空不動産本社のプロジェクトチーム「Genius7」が突如として現れ、リーダーの狸穴迅(沢村一樹)は、本社で新たに、アジアを巻き込む一大プロジェクトが発足し、第二営業所にもその一翼を担うよう通告する。その隣には、本社に異動しチームの一員となった牧凌太の姿も…。何も知らされておらず動揺する春田だが、本社と営業所の確執が深まるほどに、牧との心の距離も開いてゆく。一方、コンビを組むことになったジャスティスは兄のように春田を慕い、さらには黒澤もある事故がきっかけで突然“記憶喪失”に…!しかも忘れたのは春田の存在のみ。…え、どゆこと?そんな記憶喪失あんの!?混乱する春田をよそに、黒澤は“生まれて初めて”春田と出会い、その胸に電流のような恋心を走らせてしまい…。そんな中、天空不動産を揺るがす前代未聞の大事件が発生!それに巻き込まれた春田にも最大の危機が迫る。果たして、春田の運命は…!?笑って泣けるこの夏最高のエンタテインメント!おっさんたちの愛の頂上決戦<ラブ・バトルロワイアル>が、ついに幕を開ける。

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配給:東宝
監督:瑠東東一郎 脚本:徳尾浩司  音楽:河野伸
主題歌:スキマスイッチ「Revival」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
出演:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 ・ 沢村一樹 志尊淳 ・
   眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎

©2019「劇場版おっさんずラブ」製作委員会 
 


生パタリロ:加藤諒、タマネギ9号:金井成大、原宿竹下通り練り歩き 『劇場版 パタリロ!』


映画情報どっとこむ ralph 劇場版「パタリロ!」が新たなセンセー ションを巻き起こします。監督は舞台版の演出も手がけるなど、マルチに活躍するクリエイターの小林顕作。

6月28日(金)よりTOHO シネマズ新宿ほかにていよいよ全国順次ロードショー公開となります。

この度、公開まで10日となった6月18日(火)に”映画『劇場版 パタリロ!』原宿竹下通り練り歩きイベント”を開催いたしました。

イベントには、本作で主演を務め、本当に漫画から飛び出てしまった「生きたパタリロ」=加藤諒さんと、パタリロ!ワールドには欠かせない!「タマネギ部隊」の一人、タマネギ 9 号を演じた金井成大さんという、目立ちすぎの2 人が、ごった返す”原宿竹下通り”を練り歩くというサプライズに通りは・・・・。

劇場版「パタリロ!」”原宿竹下通り”練り歩きイベント
日程:6月18日(火)
場所:原宿竹下通り
登壇:加藤諒、金井成大

映画情報どっとこむ ralph 令和の新時代!?
いや、昭和の古き良き時代を担う「生きたパタリロ」加藤諒をはじめ、今注目を集める豪華キャストが出演した映画『劇場版パタリロ!』。

平日にも関わらず多くの人が行き交う流行の最先端スポット原宿竹下通りにサプライズ登場したパタリロ殿下とタマネギ9号が、突然登場!
髪は金髪、個性的な体型、左胸に勲章を 2 つも着けたベージュ色の軍服を着用した殿下、タマネギ頭の帽子を被り眼鏡をかけた菱口の武官部隊の一人タマネギ 9 号の派手なメイクと唯一無二の容姿に、思わず2 度見する人たちも。

一目見ようと多くの人々が携帯を取り出し詰めかける中、歓声を浴びる加藤さんと金井さん。


通行人から写真撮影をねだられ笑顔で撮影に応じた。
片手にタピオカドリンクを持つ学生に対しては、

加藤さん:あ!いいなぁ~タピタピしてね~!

と若者言葉を駆使し笑いを誘うなど、神対応する場面も。子供の頃から「パタリロ!」を愛してきた親世代は「パタリロだ!」と感激のあまりびっくりしすぎて放心状態に。

加藤さんと金井さんは、その後も原宿竹下通りを練り歩き、 声援に応えながらキャンディショップ「Candy・A・Go・Go」に来店。

タイアップしている店舗の外にはパタリロの特大写真と誰でもタマネギ部隊 になれる顔はめ”パネル”ならぬ、顔はめ”ガラス”が展示中。また、劇中にも登場する”フェロモンキャンディ”は実際に店舗でも購入できる。来店したお客様に対して、
加藤さん:いらっしゃいませ~!糖分、とってますか~?

とアドリブで接客する場面も。
”フェロモンキャンディ”について 聞かれ

金井さん:本来、このフェロモンキャンディは僕のアドリブから生まれた商品なので、ここまで大きく取り上げてもらってビックリしてるんですよ。

と驚きを隠せない様子。
加藤さん:見た目に反して味はピーチ味とギャップを感じるので、まさにパタリロ!にピッタリです。

と精力的に商品をPR。

最後に、今回の原宿竹下通りの練り歩きについて

加藤さん:すごく楽しかったです!最近なかなか竹下通りを歩くってことがで きなかったので、久しぶりに堂々と歩かせてもらってとっても気持ちよかったです。『Candy・A・Go・Go』はカラフルで可愛いですよね! プライベートでも行ったことがあって、またこうやって来れてよかったと思いました!

と、映画の中のキャラクターが飛び出してきたような装い の加藤と金井は、ひと味もふた味も違う原宿竹下通りの練り歩きに大満足の様子でした。

映画情報どっとこむ ralph 劇場版「パタリロ!」

6月28日(金)よりTOHOシネマズ 新宿ほか全国順次ロードショー!

公式サイト:
https://patalliro-themovie.jp/

パタリロ!
パタリロ!
主人公のパタリロを演じるのはもちろん舞台版と同じく加藤諒。「生きたパタリロ」とも呼ばれる存在感を大爆発させ、歌って、踊って、スベって、ドタバタと躍動しています。青木玄徳と佐奈宏紀が演じる、バンコランとマライヒの倒錯した純愛も大きな見所です。またタマネギ部隊の一員として須賀健太が出演している他、哀川翔、西岡德馬、鈴木砂羽、松村雄基、近江谷太朗、木下ほうかといった超豪華俳優陣も大きな話題となっています。

監督は舞台「パタリロ!」の演出も手がけ、俳優・声優・脚本家・演出家・ダンサー・ミュージシャンとマルチに活躍するクリエイターの小林顕作。「舞台を“少しだけ映画寄り”にしてみました」と語り、主要なスタッフ・キャストは舞台版のメンバーがそのまま担当。独特の空気感とぶっ飛んだ面白さは保証書付きです。

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原作:魔夜峰央「パタリロ!」(白泉社刊)
監督:小林顕作
監督補:小泉宗仁
脚本:池田テツヒロ
音楽:小林顕作
撮影:伊集守忠
照明:酒井隆英
舞台照明:坂本明浩 衣装デザイン:朝月真次郎
美術:片平圭衣子 ヘアメイク:堀川貴世
振付:足立夏海 平原慎太郎

出演:加藤諒/青木玄徳 佐奈宏紀/細貝圭 金井成大 石田隼 吉本恒生 三津谷亮 小林亮太/ 松村雄基 近江谷太朗 木下ほうか 池田鉄洋/須賀健太 鈴木砂羽/魔夜峰央/西岡德馬/哀川翔 ほか
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/103 分
配給:HIGH BROW CINEMA
©魔夜峰央・白泉社/劇場版「パタリロ!」製作委員会 2019