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LGBTドキュメンタリー~マイノリティカップルの日常と結婚式~『ぼくと、彼と、』


映画情報どっとこむ ralph シンガーでもありボイスメークアップアーティストとして活躍する鳥山真翔が、セクシャルマイノリティであることをカミングアウトし、彼の日常とパートナーとの結婚式までを描いた作品『ぼくと、彼と、』が2019年11月29日~ 池袋HUMAXシネマズ 劇場公開されます。
ぼくと、彼と、 ぼくと、彼と、 ぼくと、彼と、 ぼくと、彼と、
音楽
シンガー鳥山真翔が結婚式のために創作した楽曲が挿入曲として使用され、またベトナム人のパートナーのために歌う感動のライブシーンなど、音楽映画としても見ごたえ十分。
自身もカミングアウトした歌手、清貴の「WE Are One」が作品内で効果的に使用されるほか、エンディング曲として、マス・コーラスグループBe choir(キングレコード)が楽曲「LIFE」を提供している。
映画情報どっとこむ ralph 『ぼくと、彼と、』

WEB
http://www.g-film.net/meandhim

ぼくと、彼と、
あらすじ
日本に暮らすベトナム難民二世の青年と介護の必要な母親と暮らす日本人青年。
ふたりが出会い、ともに人生を歩むことを決意する。
ふたりの前には、国籍、家族など、さまざまな問題が・・・そしてふたりを応援する周囲の暖かい眼。
日本で暮らすマイノリティカップルの結婚式とその先に在るものは?

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スタッフ
監督:四海兄弟
製作総指揮:飯塚冬酒
撮影:長棟航平、野口高遠、松村慎也
製作:ガチンコ・フィルム
・ドキュメンタリー映画『GOSPEL』(2014年|松永大司監督)
・ミス日本ドキュメンタリー映画『夢こそは、あなたの生きる未来』(小野篤史監督)






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田中圭 林遣都 吉田鋼太郎・・・『劇場版おっさんずラブ 』初日を全員でお祝いしたお


映画情報どっとこむ ralph 待ちに待った初日を全員でお祝いしたお♡
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』公開初日。
『劇場版おっさんずラブ-~LOVE-or-DEAD~』11キャラ 主演の田中圭さんはじめ、主要キャストたち全員が初日舞台挨拶に登壇し、「おっさんずラブ」を愛して公開を心待ちにしてくれていたファンへの感謝を次々に語ったほか、劇場版のキャッチコピー「ラブが、とまらない」にちなみ登壇者それぞれが愛してやまない「●●が、とまらない」が発表され、まさかの珍回答から感動の回答!

さらにこの舞台挨拶の模様は全国131カ所の会場にも生中継されており、日本列島を「おっさんずラブ」一色に染めあげる大盛り上がりのイベントとなりました!

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』初日舞台挨拶
日時:8月23日(金)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 ・ 沢村一樹 志尊淳 ・ 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎 / 瑠東東一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 連続ドラマ最終話の放送から約1年2ヶ月、待ちに待ったこの劇場版で完結となるとあって、上映終了直後の余韻冷めやらぬ会場。

興行収入30億円超を狙える大ヒットスタートを切った本作の初日舞台挨拶として、田中圭さん、林遣都さん、内田理央さん、金子大地さん、伊藤修子さん、児嶋一哉さん、沢村一樹さん、志尊淳さん、眞島秀和さん、大塚寧々さん、吉田鋼太郎さん、瑠東東一郎監督が、劇場内の後方通路から登場!
『劇場版おっさんずラブ』初日舞台挨拶 (田中圭) 満員の観客とハイタッチしながら練り歩く嬉しいサプライズ演出に、喜びのあまり涙を流すファンも多数、会場の興奮は一気に最高潮!

田中さん:初日にこんなにたくさん、全国131カ所も生中継で!本当にありがとうございます!おっさんずラブという作品を僕たち以上に愛して、応援してくださった皆さんのおかげで、僕たちが”映画化”のプレゼントをもらったので、ちゃんとお返ししなくてはと思っていました。映画としてパワーアップして、恩返しできる作品になったと誇りに思っています。また皆さんが大切に、いい感じにしてくれると嬉しい(笑)。感謝しかないです!

と高らかに挨拶し、ブチョー!の声援を照れ臭そうに受け止めて・・・・

吉田さん:ヒロイン・黒澤武蔵を演じた、オオシマです!

と続けたところすかさず

児嶋さん:こじまだよ!やり方違うむちゃくちゃ!吉田だよ!!

とさっそく伝統芸?で会場を沸かせ、

林さん:皆さんの熱気を受けて、改めてすごい作品に参加していたんだと実感しました。

と喜びのコメント。
『劇場版おっさんずラブ』初日舞台挨拶 (田中圭 林遣都 沢村一樹) 劇場版からおっさんずラブに参戦を果たして

沢村さん:こんなに公開にドキドキするのは初めて、待ち遠しかった。僕はこの作品ではじめて、一人二役。難しかったー。

と謎の告白を始め、キャストも観客も大きくザワつくのもお構いなしに

沢村さん:気が付かなかった?狸穴役と、ゆいP役の二役やってたんです!楽しんでいただけましたかね!思い残すことは何もありません!

とエスカレートする一方。同じく本作から参戦して

志尊さん:ちょっと私情になるんですが…。今年のはじめに応援して下さるファンのお父様から、『亡くなった娘の生きる糧が志尊君でした。ありがとうございました』と手紙をいただきました。すごく胸を打たれたときにこのジャスティス役のお話をいただいて、皆さんの愛に触れることができて、この役を通して感じた気持ちを胸に後悔のないよう生きようと思いました。皆さんも少しでも想いを伝えようと思ってくれたら嬉しいです。

と、この作品への特別な想い入れを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 本作のキャッチコピー「ラブが、とまらない」にちなみ、登壇者それぞれが愛してやまない「●●が、とまらない」を発表することに!
事前に記入したパネルが配られる中、まず

監督:皆さんが深く深くやってくださったお芝居を見返すと、新たな発見がたくさんある。あの時の感情ってこうだったのかな、とたくさん想像してもらえる作品なので!

ということで【想像が、とまらない】と披露。

続いてMCから「ではオオシマさん!」と振られ「こじまだよ!でもいい振りありがとうございます!」と再びツッコんだ児嶋が書いたのはなんと【こじまだよが、とまらない】!

児嶋さん:森三中の大島に振ったのにこじまだよ!ってツッコんじゃったり、正しく紹介されてるのにこじまだよ!ってツッコんじゃったり、とにかく止まらないんです!

と盛り上げました。

続いて伊藤さんが発表した【香港映画熱が、とまらない】に、

田中さん:ご覧になった皆さん気づきましたかね?伊藤さんが香港ロケのシーンで春田の後ろにいるの。

とファンも気づかなかった衝撃発表に会場も騒然!

伊藤さん:どうしても香港で観たい映画があって、その日に香港でロケをやっていると聞いて軽い気持ちで見学に行ったらエキストラ参加に…(笑)

と振り返りました。


金子さんは、眞島さんを見つめながら【眞島愛が、とまらない】と告白し、

金子さん:撮影中に眞島さんがふわっといなくなるところが背中だけ見えたのでついていったら、見せ場のシーンをめっちゃ練習してて!もう止まらない!と思いました!

と金子さんに暴露され

眞島さん:言わなくていいから!影の努力は!

とタジタジ。


大塚さんは【キュンキュンが、とまらない】と発表し、

大塚さん:この作品はドラマでも映画でも皆さんのお芝居に心を動かされて、細胞からキュンキュンする。おっさんずラブはキュンキュンする映画です!

とアピール。

眞島さんは【ソフトクリームが、とまらない】としたため

眞嶋さん:最近ものすごくおいしいところを見つけて通るたびに買ってしまう。甘すぎずさらっとしていて、今日はどうかなと思っても食べると美味しい。本当に止まらないものはこれです!

と宣言し、内田さんもゲームセンターの【ゾンビ倒しが、とまらない】と個人的なブームの披露が続いてきたところで、

吉田さん:本当にソフトクリーム?好感度を気にして?

と一つ前の眞島さんにツッコんだり、内田さんにも

吉田さん:どこでゾンビ倒してるの?ゲームセンターよく行くの?

と話がとまらなくなり周囲から「もういいよ!」と制止される一幕も。

『劇場版おっさんずラブ』初日舞台挨拶 (志尊淳) 志尊さん:競走馬のドキュメンタリーを観てから【お馬ラブが、とまらない】。最近は血統とかいろんなことを探るのが趣味になってきたまし!

と明かした際にも、

吉田さん:ほんとにそのまま?裏はないの?

ととまらず会場は笑いの渦に包まれました。


沢村さん:さっきも言ったんですが役作りが大変だったのでなかなか抜けなくて。

と満を持して【おかすクラブが、とまらない】とまさかの”天丼”で笑いを誘いながら、

沢村さん:ゆいP役で助演女優賞を獲れると思っています!
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』速水薫子(ゆいP) とブレず、

田中さん:本当に沢村さんがゆいPをやっていたら賞獲って世界に出られると思います(笑)

と乗っかってしまう始末。

林さんは【感謝が、とまらない】と出し、

林さん:本当にファンの皆さまあっての作品で、連続ドラマからここまで応援していただいて、自分の頑張り以上のご褒美を経験させてもらいました。おっさんずラブには感謝してもしきれないです。

と感慨深げに述懐。それを見つめていた吉田さんは「お世辞でも何でもない」と言いながら【田中圭が、とまらない】と書き上げ、
『劇場版おっさんずラブ』初日舞台挨拶 (田中圭 吉田鋼太郎) 吉田さん:3年前の単発ドラマから、エゴサーチをしてみたら物凄い数の反響が入り始めていて、そこまでのことはこれまでなかった。連続ドラマになって社会現象を巻き起こして、いま映画になって、と、この仕事に携わっているものとして夢のよう。その中心に田中圭がいる。田中圭はひょっとしたら、全国の人に愛された寅さんのようになってくれるんではないかと思っているんです。この映画が何本も続いて、代表作としてずっと演じ続けていってくれたらいいなと。田中圭はとまらない、とまってほしくない!

と座長へのアツい言葉を投げかけながら、「僕もついでにずっと出させてほしい(笑)」と抜け目なさを発揮。


最後となった田中さんは【おっさんずラブが、とまらない】とこれ以外には考えられないフレーズを披露し、
『劇場版おっさんずラブ』初日舞台挨拶 (田中圭 林遣都 吉田鋼太郎) 田中さん:みんなもっとボケ倒してくるかと思ってた…最後は真面目に、と思ってたのに…(笑)劇場版おっさんずラブをより大切な作品にしてほしい思いを込めたのと、おっさんずラブの公式の場でこのメンバーが集まれるのはきっと最後ですが、また会えると思える大切な仲間をくれたのもおっさんずラブ。おっさんずラブに出会えてよかったと言って下さるたくさんのファンの皆さんにとっても、心が元気になるきっかけとして一緒に育ってくれればといいなと思う。そして、これからもとまらないところまで行けばいいな、と願ってこれにしました!

と力を込めました。

おっさんずラブがとまらない会場は終始、登壇者も観客も全員とびきりの笑顔がとまらず、

映画情報どっとこむ ralph 最後には・・・

「みんなに出会えてよかった。」のメッセージを1文字ずつ持ちあうさすがのチームワークの良さも見せつけた一同。熱狂的な「O(おっさんず)L(ラブ)民(ファン)」、
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』初日舞台挨拶 通称”OL民”待望の映画化ということで、名残惜しまれながらもこの先の大ヒットへむけて大いに期待高まる舞台挨拶となりました。

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』

全国東宝系にて大ヒット公開中!

映画公式サイト 
ossanslove-the-movie.com

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監督:瑠東東一郎
脚本:徳尾浩司
音楽:河野伸
出演者:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 ・ 沢村一樹 志尊淳 ・ 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎
主題歌:スキマスイッチ「Revival」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)

製作:テレビ朝日ほか ©2019「劇場版おっさんずラブ」製作委員会




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『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』カオスすぎる劇場版オリジナルLINE公式スタンプ本日発売だお!


映画情報どっとこむ ralph この度、いよいよ8月23日公開!「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」!
公開に先駆け劇中内の台詞が一足早くお手元に!!
カオスすぎる劇場版オリジナルLINE公式スタンプが本日発売となりました!

公開に先駆けて「劇場版おっさんずラブ」のオリジナルLINE公式スタンプが8月15日(木)にリリースされました。主人公春田の台詞だけではなく、ドラマ版から引き続き登場するメンバーをはじめ、今回新たにキーパーソンとして登場する豪華キャストまでラインナップされています。
2019劇場版おっさんずラブLINE 劇中内の登場する重要なセリフがスタンプになって公開に先駆けて登場!「誠意大将軍で行きます!」「かまってヒロイン爆誕!」など、一体どんなシーンでこのセリフが登場するのか、妄想しながら公開をお待ちいただけたら嬉しいお♪

そして、日常生活でも使いやすい!?(笑)カオスすぎるスタンプを是非とも事前にダウンロードして頂き、“おっさんずラブ祭り”にご参加ください!

映画情報どっとこむ ralph ≪商品概要≫
LINE公式スタンプ
「劇場版おっさんずラブ」
URL:https://line.me/S/sticker/15197

【利用料金】
100コイン(税込240円)

※iOS、Android用LINE4.4.0以上、Windows Phone用LINE3.7以上でご利用いただけます。
※ご注意 「LINE」アプリの「スタンプショップ」からも購入・ダウンロードできます。
ダウンロード・「LINE」利用時の通信料は別途お客様負担となります。

※料金は2019年8月15日現在のものです。
※一つのURLで「スマートフォンでアクセスした場合はスタンプショップ」、「PCでアクセスした場合はLINESTORE」へ自動的に遷移いたします。

映画情報どっとこむ ralph 劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~

映画公式サイト:
ossanslove-the-movie.com

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』
<ストーリー> 
永遠の愛を誓ったあの日から1年が過ぎ、上海・香港転勤を経て帰国した春田創一。
久しぶりに戻ってきた天空不動産第二営業所では、黒澤武蔵をはじめ、お馴染みのメンバーが顔を揃え、最近配属された陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)も加わり春田を歓迎する。
そんな彼らの前に、天空不動産本社のプロジェクトチーム「Genius7」が突如として現れ、リーダーの狸穴迅(沢村一樹)は、本社で新たに、アジアを巻き込む一大プロジェクトが発足し、第二営業所にもその一翼を担うよう通告する。その隣には、本社に異動しチームの一員となった牧凌太の姿も…。
何も知らされておらず動揺する春田だが、本社と営業所の確執が深まるほどに、牧との心の距離も開いてゆく。
一方、コンビを組むことになったジャスティスは兄のように春田を慕い、さらには黒澤もある事故がきっかけで突然“記憶喪失”に…!
しかも忘れたのは春田の存在のみ。…え、どゆこと?そんな記憶喪失あんの!?
混乱する春田をよそに、黒澤は“生まれて初めて”春田と出会い、その胸に電流のような恋心を走らせてしまい…。
そんな中、天空不動産を揺るがす前代未聞の大事件が発生!それに巻き込まれた春田にも最大の危機が迫る。
果たして、春田の運命は…!?笑って泣けるこの夏最高のエンタテインメント!
おっさんたちの愛の頂上決戦<ラブ・バトルロワイアル>が、ついに幕を開ける。

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監督:瑠東東一郎
脚本:徳尾浩司
音楽:河野伸
主題歌:スキマスイッチ「Revival」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)

出演者:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 ・ 沢村一樹 志尊淳 ・ 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎
撮影時期:2019年3月末~4月末 都内近郊、香港ほか

公開時期:2019年8月23日(金)
製作:テレビ朝日ほか
配給:東宝
配給協力:アスミック・エース
©2019「劇場版おっさんずラブ」製作委員会




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田中圭ら浴衣で全員集合おっさんずフェスに大興奮だお!スキマスイッチライブも!


映画情報どっとこむ ralph モテない独身ダメ男・春田創一と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵、イケメンでド S な後輩・牧凌太の三角関係をピュアに描いたラブコメディ『おっさんずラブ』の8月23日全国公開となります。

その公開が目前に迫る中、『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』のレッドカーペットイベント“おっさんずフェス”が8月13日、東京の六本木ヒルズアリーナで行われ、田中圭さん、林遣都さん、内田理央さん、金子大地さん、伊藤修子さん、児嶋一哉さん、沢村一樹さん、志尊淳さん、眞島秀和さん、大塚寧々さん、吉田鋼太郎さん、瑠東東一郎監督が登場! スキマスイッチのライブも!
『劇場版おっさんずラブ-~LOVE-or-DEAD~』イベント
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』おっさんずフェス イベント
日時:8月13日(火)
場所:六本木ヒルズアリーナ
登壇:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 沢村一樹 志尊淳・眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎 / スキマスイッチ(ライブイベントのみ)、瑠東東一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 約700人のファンが待ち受ける中、キャスト&監督全員が艶やかな浴衣姿で、しかもそれぞれが人力車に乗っての豪華登場に会場は冒頭からヒートアップ。田中らキャストも、振りかぶってファンたちに向かってカラーボールを投げ入れるなど大いに盛り上げてイベントスタート。

映画情報どっとこむ ralph ドラマ版の大ブームから1年2ヶ月。
平成最後の春に行われた映画版ロケを振り返って
劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (田中圭) 田中さん:本当に毎日が楽しかった。特にお泊りロケが楽しかったよね。初めて真面目な話をしたよね。

と林さんに対して話を振ると、

林さん:平成最後の満月の夜でしたよね。

とロマンチックモード。すると

吉田さん:俺は泊っていない。いつも2人が仲良くしているんだよねぇ。。。。

と物語さながらの嫉妬劇を繰り広げていた。

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (林遣都) 林さん:全シーン皆さん120%でやっているので、どんな映画が完成するのか楽しみでした。見どころは花火のシーン。エキストラのみなさんが『おっさんずラブ』愛を持っていてくれて、作品の一部として細かい演技を披露してくれています。

と参加したファンに感謝した。

吉田さん:僕と圭と遣都と沢村さんと志尊が出ているサウナのシーンは、ある意味で大変でした。撮影後は凄くやり切った感があって。そのサウナシーンはお楽しみに…。色々な意味でね。

と意味深。すると

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (沢村一樹) 沢村さん:そのシーンはDVD化の際にモザイクが入るけれど、劇場版ではモザイクなしでお届けします。だから絶対に映画館に足を運んだ方がいいよ!劇場版はノーカット。R18指定にならないように頑張りました。

とエロ男爵を降臨させ、

田中さん:適当なこと言わないの!

と柔らかく注意されていた。

新参者の志尊さんは
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (志尊淳) 志尊さん:サウナシーンの前に僕と鋼太郎さんと圭君の3人芝居があるのですが、そこで僕は『おっさんずラブ』の洗礼を受けたと思うほど、面白いシーンになりました。

とシミジミし

志尊さん:僕と鋼太郎さんの愛が田中さん演じる春田さんに向かって行くのですが、そこで何かが起きます。それがとても面白くて…。鋼太郎さんのアドリブには度肝を抜かれました。

と衝撃を予告した。

内田さん:劇場版で『わんだほう』が新装開店しました。無駄に広くなって多国籍感が凄い。あと椅子が座りにくくなりました。

と謎情報を提供。

眞島さん:劇場版のお話をいただいたときから、ストレッチを開始しました!

と肉体改造で役作り。

大塚さん:この作品で役としても自分としても新しい一歩を踏み出せたかな?というところがあります」と報告。金子は「男としての覚悟を持って演じました。それを見てほしい。

と緊張気味に打ち明けた。


劇中で繰り広げられる金子さんと大塚さんとの恋愛模様に対して

田中さん:鋼太郎さんは部長として、大塚寧々さんとの2人の恋は応援するの?

と聞くと、すかさず
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント (7) 吉田さん:個人的に大塚寧々さんのファンなので、焼きもちを妬いています!

と嫉妬していた。

伊藤さん:私がどんな楽器を演奏しているか、お楽しみに。

とニヤリ。劇中で歌唱シーンがあるという大嶋さんも

児嶋さん:長渕剛さんが好きで中学時代に始めたギターがここで活きるとは…。長渕さんの曲をパクッて作曲もしました。ぜひ長渕さんに観てほしいです。

とダイレクトにラブコールを送っていた。

劇場版について

瑠東監督:120%の熱量ある芝居が撮れたという手応えがある。笑いにしろ、愛情にしろ、熱すぎるくらいに楽なく演じてもらった作品です」と自信。田中はレッドカーペット参加の倍率40倍、試写会の倍率250倍という驚きの事実に触れて「皆さんに支えられて成長して1年2ヶ月のときを経て、誰も欠けることなくパワーアップして戻って来られました!劇場版は僕らのできるすべの笑いと愛情を詰め込みました。去年のドラマのように劇場版も大きくなっていけば日本ももっと温かくなるのではないかと本気で思います。早く観てもらいたい!そして僕らの想いを皆さんに託します!

と公開後の反響に期待を込めた。
『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』イベント
映画情報どっとこむ ralph その後行われた、ドラマ版&劇場版主題歌を担当しているスキマスイッチ(大橋卓弥・常田真太郎)のライブにも900人の観客が詰めかけ大盛り上がり!
劇場版おっさんずラブ_スキマスイッチ_ライブ 劇場版おっさんずラブ_スキマスイッチ_ライブ
さらにキャスト陣が飛び入り参加。
劇場版おっさんずラブ_スキマスイッチ_ライブ 劇場版おっさんずラブ_スキマスイッチ_ライブ
舞台袖でライブの熱気を体感した

田中さん:最高ですよ!スキマさんとは『おっさんずラブ』と共に歩んできたわけで、僕はずっと歌っていました。遣都のモノマネで…。

とジョーク。また劇場版について

吉田さん:僕は『おっさんずラブ』の中で唯一の本物のおっさんです」と饒舌で「劇場版はスキマスイッチさんの歌がガンガン盛り上げてくれています!

と嬉しそう。

金子さん:おっさんずラブを愛してくださる皆さん、アリよりのアリですっ!

と演じる栗林歌麻呂が放つキメ台詞でさらに盛り上げると、

志尊さん:皆さんジャスティース!

と山田正義(ジャスティス)の代名詞ともいえる台詞で応戦!そして

田中さん:スキマさんのお陰で“おっさんずフェス”最後のイベントも大盛り上がり。改めて音楽の力を感じました!映画の公開がもうすぐなので…“すぐだお”なので、映画館に…行ってみ~

と演じる春田創一役風にアピール。

映画情報どっとこむ ralph 最後にスキマスイッチの大橋さんは

大島さん:本当に劇場で楽しんでほしい!僕らは音楽という形で少しだけ支えているけれど、映画はメチャメチャ面白いです!

と集まった大勢のファンに向けて猛プッシュしていた。

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』
ラブコメディ『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』

8月23日(金) 全国東宝系にてロードショー

映画公式サイト:
ossanslove-the-movie.com

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監督:瑠東東一郎 脚本:徳尾浩司 音楽:河野伸
出演者:田中圭 林遣都 内田理央 金子大地 伊藤修子 児嶋一哉 ・ 沢村一樹 志尊淳 ・ 眞島秀和 大塚寧々 吉田鋼太郎
主題歌:スキマスイッチ「Revival」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)
公開日:2019年8月23日(金) 
製作:テレビ朝日ほか




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宮沢氷魚x藤原季節で今泉力哉監督が同性恋愛を描く『his』


映画情報どっとこむ ralph この度、‟塩顔イケメン令和代表“等と話題沸騰中の若手俳優・宮沢氷魚さんが映画初主演を飾る『his』が2020年1月24日(金)に公開されることが決定しました。

本作で、宮沢さんが演じるのは、周囲にゲイだと知られることを恐れ、東京からひとり、田舎にやってきた主人公・井川迅(いがわしゅん)。
『his』 宮沢氷魚
宮沢さん:まず、初主演映画を今泉力哉監督はじめ、素晴らしいキャスト、スタッフのみなさんと作れたことをとても嬉しく思っています。
僕は光栄なことに、小さい頃から多国籍、多文化な環境で育ちました。同級生にはゲイ、バイセクシュアルの人もいて、LGBTQへの認識や理解は常識だと勝手に思っていましたが、日本ではまだまだそんなことはなく、何もできない自分にむずむずしていました。
今回このお話が来て、素直に嬉しく、絶対に引き受けたいと思いました。僕が演じる井川迅はゲイであることを隠してひっそりと田舎で生きている青年です。本作は同性愛を綺麗に描写したものではなく、美しさ、醜さ、愚かさ、純情さ、など人間の生き様そのもの描いています。性別を超え、人を愛し、人に愛されるということはどういうことなのか。「his」にはその全てが詰まっています。
この作品が一人でも多くの人に届き、迅という役を通して想いが伝わることをこころより願っています。

と本作に込めた思いを語っています。

映画情報どっとこむ ralph そして、迅が恋焦がれる日比野渚(ひびのなぎさ)役には、藤原季節さん。

ゲイであることを隠しながら、女性と結婚し、家事に子育てにと励むイクメンを演じます。
『his』藤原季節
藤原さん:宮沢氷魚くんが演じた迅はダイヤモンドのような人です。迅が持っている傷だらけの魂が、映画の中で洗練されてまるでダイヤモンドみたいに輝いていくのです。一方、僕が演じる渚は泥で塗り固められた魂を持っています。でも泥を落とせば傷のないピュアな魂があるとは思います。撮影中は氷魚くんとほぼ24時間一緒に暮らしながら過ごしましたが、次第に二人とも役と心がシンクロしてしまい苦しみました。迅役が宮沢氷魚でなければあの苦しい撮影を乗り越えることは出来ませんでした。僕の娘を演じた外村紗玖良ちゃんは太陽のような女の子です。でも曇った心もちゃんと持っているので、つまり空です。そういえば娘の名前も空(そら)でした。宝石と空と今泉組に囲まれた幸せな日々。映画の一秒一秒が本当に僕の宝物です。この宝物を苦しみながら生み出しプレゼントしてくれた、今泉力哉監督をはじめとした『his』チームの皆に心から感謝します。早くこの宝物を日本中に届けたいです。

と撮影を振り返り、宮沢さん、監督へ感謝の気持ちを伝えています。


映画情報どっとこむ ralph メガホンを取るのは、角田光代の傑作恋愛小説を映画化した『愛がなんだ』(19)のヒットが記憶に新しい、恋愛映画の旗手・今泉力哉監督。

本作を制作するにあたり、

今泉監督:私はLGBTQやまたそこからも漏れてしまうような人々の葛藤についてを主題にした映画をつくることは意識的に避けてきました。その方が逆に差別的ではないかと考えていたからです。だから、そういう人が群像の中に当たり前に存在している映画をつくってきました。でもこのお話を脚本のアサダさんからいただいて、自分にしかつくれないものもあるのかなと思い、引き受けました。ドラマ「his」では<自分が同性を好きかもしれない>と気づくまでを描き、そしてこの映画「his」では好きだけではどうしようもない正解のない感情について描きました。そこには男女の差なんてないのだなと、つくる過程で学んだこともたくさんありました。宮沢氷魚と藤原季節という、芝居の技術やうまさの前に、人として誠実で魅力的なふたりとこの作品をつくれたことを嬉しく思います。この映画が多くの人の心を少しでも軽くできますように。

と語っています。

映画情報どっとこむ ralph ナチュラルで繊細な心理描写で様々な恋愛のかたちを切り取ってきた今泉監督が、初めて男性同士の恋愛を題材に、迅と渚の同性カップルが親権獲得や周りの人々への理解を求めて奮闘する姿を描きます。今、同じような立場の人々が直面する社会問題や法的問題などに切り込み、新境地に挑んでいます。

そのほかの共演者には、渚の妻・玲奈に松本若菜さん、迅に恋する美里を松本穂香さん、迅と渚を優しく見守る近所の人々を鈴木慶一さん、根岸季衣さん、親権を争う裁判を担当する弁護士役に堀部圭亮さん、戸田恵子さんら実力派の俳優陣が名を連ねています。

尚、今春、メ~テレ(名古屋テレビ放送)他にて放送された「his~恋するつもりなんてなかった~」では、主人公二人の出会いが描かれています。
今泉力哉『his』
『his』

公式サイト:
https://www.phantom-film.com/his-movie/

ストーリー
春休みに江の島を訪れた男子高校生・井川迅と、湘南で高校に通う日比野渚。二人の間に芽生えた友情は、やがて愛へと発展し、お互いの気持ちを確かめ合っていく。しかし、迅の大学卒業を控えた頃、渚は「一緒にいても将来が見えない」と突如別れを告げる。
出会いから13年後、迅は周囲にゲイだと知られることを恐れ、ひっそりと一人で田舎暮らしを送っていた。ある日、6歳の娘・空(そら)を連れた渚が迅の前に現れる。「しばらくの間、居候させて欲しい」と言う渚に戸惑いを隠せない迅だったが、いつしか空も懐き、周囲の人々も三人を受け入れていく。そんな中、渚は妻と娘の親権を争っていることを伝え、「結婚して、子供も生まれて、この生活を大事にしていこうって誓ったんだ。でも、無理だった。俺、迅がいないと生きていけない。」と抑えきれない想いを迅に打ち明け・・・。
『his』 宮沢氷魚
***********************************

宮沢氷魚 / 藤原季節
松本若菜  松本穂香 / 外村紗玖良  中村久美
鈴木慶一  根岸季衣  堀部圭亮  戸田恵子
監督:今泉力哉
企画・脚本:アサダアツシ
音楽:渡邊 崇
製作プロダクション:ダブ
企画製作:メ~テレ
製作:映画「his」製作委員会
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(日本/5.1ch/カラー/127分)
©2020映画「his」製作委員会 




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