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三吉彩花、矢口史靖監督登壇、NYジャパン・カッツ『ダンスウィズミー』試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 8/16(金)の日本公開に先んじて世界の映画祭で上映され、上海国際映画祭正式上映、トロント日本映画祭で “特別監督賞”と“観客賞”をW受賞、世界中から注目されている矢口監督最新作「ダンスウィズミー」。

日本時間7/20AM8時ごろ(現地時間:7/19 19時ごろ)、アメリカ/ニューヨークの【第13回ニューヨーク・ジャパン・カッツ】にて『ダンスウィズミー』がオープニング作品として上映されました。ヒロイン・静香を演じる三吉彩花と矢口史靖監督が登場し大興奮に包まれた現地の模様をご報告させて頂きます。
『ダンスウィズミー』三吉彩花、矢口史靖監督登壇、NYジャパン・カッツ
『ダンスウィズミー』ニューヨーク ジャパン・カッツ
日程:日本時間 7月20日(土) AM8:00~
現地時間 7月19日(金)19:00~ 
ニューヨーク ジャパン・カッツ
開催期間:現地時間 7月19日(金)~7月28日(日)
場所:ジャパン・ソサエティ(JAPAN SOCIETY)
登壇:三吉彩花、矢口史靖監督

映画情報どっとこむ ralph 世界各国から注目を集めている『ダンスウィズミー』が現地時間7/19(金)の夜、ミュージカルの本場NYで開催されるニューヨーク ジャパン・カッツのオープニング作品として上映された。

1カ月も前にチケットは最速完売。260名収容の会場は本作を楽しみにしていたファミリーや20代~30代のカップルなどで満席.

矢口監督と主演の三吉彩花さんが、上映前挨拶としてNYの観衆の前に登場!
興奮気味の盛大な歓声と拍手で迎えられ、まずは

矢口監督:この映画の監督をしました矢口史靖です。普通の人が急に歌ったり踊り出したりするミュージカルって、おかしくない?そんな人、もし本当にいたら、僕からみたら病気です。

と英語でミュージカル映画のなぜ?をNYの観客に対して投げかけると早速会場からは笑いが起こり、続けて

矢口監督:この映画はそんなミュージカル映画のなぜ?と思うことをテーマに作りました。NYのみなさんも楽しんでください。

とユーモアたっぷりにスピーチを続け、観衆から大爆笑を誘った。

三吉さんは現在勉強中という英語で

三吉さん:三吉彩花です。今日は映画を観にお越しくださり、ありがとうございます。この映画はとても楽しいミュージカルコメディ映画になっています。歌ったり、踊ったり、驚きもいっぱいあります。とってもハッピーになれる作品になっていると思います、是非最後まで楽しんでいってください。

とニューヨークの観客への感謝の気持ちを語った。

映画情報どっとこむ ralph 『ダンスウィズミー』三吉彩花、矢口史靖監督登壇、NYジャパン・カッツ
上映後再びステージ上に登場した2人。まず本作を制作した意図を聞かれ

矢口監督:小さい頃からミュージカル映画を観ていましたが、好きになったり嫌いになったりを繰り返しており、エンターテイメントに思いっきり入り込むことができない日本人の一人で、ミュージカル映画が少し恥ずかし思え、抵抗がありました。さっきまで普通にしていた人が急に歌い出すってやっぱりおかしいじゃないか、そしてそういう人が現実にもしいたら、不審者ではないかな?と僕は思っていました。でもいままでミュージカル映画でそんな不審者扱いされる人はいませんでした。それなら僕がミュージカルをすればするほど、不審者扱いされるという映画を作りたいな、と思いました。

と思いを語り、どんなミュージカル映画を観ておかしいなと思ったのですかと聞かれると

矢口監督:『ウェストサイドストーリー』とか『サウンドオブミュージック』とか『ラ・ラ・ランド』でいえば、最初の高速道路のシーンですね。あのシーンを観ると警察が本当にあの人達を捕まえるの大変そうだなと思います。

と会場を笑わせた。続いてダンスや歌など大変な役だったと思いますがと聞かれ

三吉さん:今回はオーディションで矢口監督に選んでいただいたんですが、普通の東京に暮らしているOLにも見えて、尚且つミュージカルシーンも華やかに見せなくちゃいけないなど色々必要事項があったので、監督とたくさん相談しながら役を作っていきました。ダンスと歌に関しては、撮影が始まる2か月前くらいから基礎から練習を始めまして、ちょうど1年前の夏だったのですごく暑かったですし、初めてのいろんな歌とダンスに挑戦しなくてはいけなかったため、精神的にも体力的にも練習期間が一番ハードで、クランクイン前に入院してました。

と話すと会場からは感心の声が起こり、

三吉さん:でもおかげでメンタルも体力もすごく鍛えられたので、監督やスタッフの方、キャストの方と、あの夏を過ごせたのは、私の今後の女優人生において宝物になりました。それにテーブルクロス引きもできるようになりました!テーブルクロス引きのお仕事があったら呼んでください。

と笑いを交え、当時を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 社会を風刺している映画が多いですねと言われた矢口監督は少し悩みつつ、

矢口監督:僕はスマートフォンを持っていませんし、どうせ使えないと思っているので持っていません。主人公静香に社会批判をさせようとは思っていません。ただあの年代で東京で働いているとしたら、静香というキャラクターはトップクラスの稼ぎをしていて幸せな生活をしている人です。でも静香はその生活に実は満足しておらず、本当に自分のしたいことを催眠術をきっかけに、ちょっと太った相棒と共に探しに行き、発見させてあげたかったのです。

と静香への思いを語った。

会場からアメリカでの公開は?と聞かれ

矢口監督:是非してほしいです。今日観てくださった方々が映画の面白さを証明して頂ければ、公開に一歩でも二歩でも近づくと思います。

と語ると

三吉さん;是非SNSで発信してください!

と加勢してお願いした。


また撮影中に起こった面白いことについて聞かれると

矢口監督:三吉さんと共に旅をする太った女の子が劇中にいます。その子は芸人で、演技もほとんど未経験でした。ただ存在感はとてもチャーミングで面白かったので、この役に抜擢しました。カメラの前でも全く緊張せず、自分の普段のままできることが彼女の良さでしたが、困ったことに玉ねぎを丸かじりするシーンでは、普段の彼女のままではできないことでした。なので撮影現場に本物の催眠術師を呼び、彼女に玉ねぎがおいしいリンゴに思う催眠術を掛けました。すると本当においしいと言って、思い切り食べてました。

と撮影中のエピソードを披露すると、会場は大爆笑!

三吉さん:これ以上、面白いこと言えない…私の上司の役で村上さんという人が登場するのですが、彼が話終わると小鼻をきゅっと上げ独特な笑顔のシーンがあるのですが、監督が実際こんな感じでやってほしいです、と演じるとすごくかっこよくて、スタッフさんとマンガから出てきたみたいにかっこいいと盛り上がって言っていたんです。

というと、矢口監督も照れた表情で「ありがと!」と相槌。続けて

三吉さん:それをみた村上さん役の俳優さんもそれを真似て、ずっと『ありがと』ってやっていたのですが、彼はすごく真剣に演じてはいたのですが、だんだんネタみたいになってきまして、これは笑いを取りにいっているのでは?という現場の雰囲気になってきまして、実際トロントや上海の映画祭でもカッコいいと言う反応より、これは笑わせにいきているという反応のお客さんが多く、今日もそういう反応だったので、嬉しかったです。

と笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph 色々なところで上映してきましたが、反応はどうですか?と聞かれ

矢口監督:同じパートで笑いますけど、こちらのほうがダイナマイトでした。上海映画祭では、中国の観光客のシーンが一番盛り上がっていました。

と話し、三吉さんはミュージカル映画に対する反応の違いと感じるかという質問に対し、

三吉さん:私自身はミュージカル映画に違和感はなく、普通に好きだったんです。日本でジャパンプレミアを行って、日本のみなさんにはじめて観て頂いたのですが、お客さんも楽しんでみてくださっていました。ただ日本で上映されるミュージカル映画は海外からの入ってきているものが多いので、周りを気にせず映画館で大きく笑ったりだとか、一緒に歌ったりするのは、日本だとまだ少しハードルが高いのかなと思います。なので、この映画をきっかけにどんどん歌って踊って映画館でも楽しんでもらえる映画にしたいなと思っています。

と思いを語った。

『ダンスウィズミー』三吉彩花、矢口史靖監督登壇、NYジャパン・カッツ
最後に

矢口監督:日本の公開はまだ1カ月先です。ですのでここでお客さんがどれだけ反応してくれるかっていうのは、日本の公開に向けてのテストと思っている部分もあって、実際確認したくて、後ろでこっそり反応をみていました。みなさんの反応をみて、日本でも絶対ヒットするという自信を持てました、ありがとうございました!

とミュージカルが盛んなニューヨークで受け入れられたことの手応えを語り、

三吉さん:私も皆さんの反応をみれて安心しました。これを日本に持って帰って、これが日本発のミュージカルコメディ映画だって、自信をもってアピールしていきます。そしてアメリカでも公開できるように是非、みなさんSNSでの拡散よろしくお願いします。

とお願いをすると、会場からは割れんばかりの拍手が送られた。

映画情報どっとこむ ralph 北米での上映の直後、7/21(日)にはカナダのモントリオールでのファンタジア国際映画祭での上映も!日本の公開に先駆け、異例なことに世界中からリメイクと海外公開のオファーがも殺到するなど、海外での盛り上がりが留まることをしらない「ダンスウィズミー」。矢口監督が構想16年、ずっと温めてきた意欲作の「ダンスウィズミー」。

ダンスウィズミー

8月16日(金) 全国ロードショー

公式サイト:
dancewithme.jp 
公式ツイッター:
@dancewithmefilm
#ダンスウィズミー 
ダンスウィズミー <ストーリー>
子どもの頃から何よりミュージカルが嫌いな静香。催眠術のせいで、突然、音楽が聞こえるたびに歌い踊り出すカラダになってしまった!所かまわず歌い踊るせいで日常がメチャメチャに!術を解くため日本中を奔走するが、裏がありそうな5人のクセ者たちと、さらなるトラブルが!恋も仕事も失った静香を待つ、ハチャメチャな運命とは?果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか!? 旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは?

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原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)
出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明
©2019「ダンスウィズミー」製作委員会


いとうせいこう字幕監修 ラップで運命を変える!『ガリーボーイ』 ポスター&予告編が到着!


映画情報どっとこむ ralph インドのスラムで生まれ育ったある青年がラップと出会い、それまでの人生が一変、フリースタイルラップの大会で優勝を目指す、実話を基にしたサクセスストーリー『ガリーボーイ』が10月18日(金)より新宿ピカデリー他にて全国公開となります。

インドで活躍するアーティスト Naezy の驚きの実話を基に描かれ、海外で封切りになるやい なや全世界で大ヒット!主演は Facebook だけで 1,000 万人のフォロワーを誇る、次 世代のキング★オブ★ボリウッドの呼び声高いランヴィール・シン!北インド界の実力派女 性監督ゾーヤー・アクタルがメガホンをとり、プロデューサーには US ヒップホップ史に燦然と 輝く名曲の数々で知られるラッパーNAS(ナズ)が名を連ねる。

ポスターは、劇中で印象的に使われる歌詞「My time will come(俺の時代が来る)」、 「Change your fate(運命を変えろ)」が配され、主人公の見つめる先に光が差し込み、希望を感じさせられるものとなっている。
ガリーボーイ:ポスターチラシ
映画情報どっとこむ ralph 併せて解禁される予告編では、インドの厳しい格差社会の中で、貧しい生活に怒りと諦めを 抱えながら生きるムラド(ランヴィール・シン)が「大きな夢をみたら迷わず追うべきか」と葛藤 し悩む姿が。そこから一転、胸に秘めた思いをラップにのせ、止まることなくムラドは“ガリーボー イ”として突っ走ることを決意―。すべてランヴィール・シン自身が歌っている劇中のラップ曲にも注目です。



ムンバイ最大のスラム「ダラヴィ」を駆け巡り、高揚感に満ちたものとなっている。 また本作の字幕監修を作家、クリエーターのいとうせいこう氏が担当することが決定!

いとうさん:ラップが決め手のストーリーですから、どう訳すと頭に入りやすいか、体がノリや すいか、今から楽しく悩んでいます。乞うご期待。

とコメントを寄せている。
いとうせいこう
映画情報どっとこむ ralph 物語の背景にはインドが抱える格差、宗教的差別、抑圧された社会から解放されたいと願う今を生きる若者の姿が描かれ、どうしようも ない現実に真っ向から立ち向かう姿に胸を打たれる。本音をラップにのせて、スラムを飛び出し世界に発信していく“ガリーボーイ”。 観る者の心を揺さぶる魂のラップで世界中に感動を巻き起こした傑作が遂に日本公開!
ガリーボーイ
『ガリーボーイ』
原題 Gully Boy

【STORY】
インドのムンバイにあるスラム出身のムラード(ランヴィール・シン)は、雇われ運転手の父を持つ貧しい家の青年。両親はムラードがまっとうな仕事に就くことができるよう、彼を大学
に通わせる為に一生懸命働いていた。しかしムラ-ドは、親の想いを知る由も無く、地元の悪友と車上荒らしに手を染め、内緒で身分の違う医者の父を持つ恵まれた家庭出身
の彼女まで作っていた。俺の人生はこの先も並み、何も変わらない…そう思っていたムラ-ドだが、ある日大学構内でフリースタイルラップのパフォーマンスをしていた学生 MC
Sher(シッダーント・チャトゥルヴェーディー)と出会い、ラップの世界にのめり込んでいく―親からの反対、友情、恋、様々な経験をし、フリースタイルラップの大会で優勝を目指す。

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監督: ゾーヤー・アクタル(『慕情のアンソロジー』)
主演:ランヴィール・シン(『パドマーワト 女神の誕生』)
出演:アーリア-・バット、シッダーント・チャトゥルヴェーディー、カルキ・ケクラン
2018/インド/154 分
日本語字幕:藤井 美佳
字幕監修:いとうせいこう/5.1ch/ビスタ/
配給:ツイン


片寄涼太が橋本環奈に“鼻かじキス”『午前0時、キスしに来てよ』本編映像初解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 「別冊フレンド」(講談社)にて大人気連載中、みきもと凜の同名少女まんが「午前0時、キスしに来てよ」が実写映画化!


そしてこの度、初めての本編映像である特報映像を解禁!

今回の映像では、平凡で夢みがちな女子高生・日奈々(橋本環奈)の学校に、「テレビの中の人」だったはずの、国民的スーパースター・綾瀬楓(片寄涼太)が訪れ、騒然となる様子にはじまり、「イケメンでも、先生でもなく、<スーパースター>に恋」をする日奈々が、憧れの存在と手をつないで駆け回り、マスク越しにキス!髪をドライヤーで乾かしてあげたり、さらには鼻にかじりつかれる”鼻かじキス”でファーストキスが「予約完了」されたりという、スーパースターとのウソみたいだけど本当の、夢のような衝撃シーンが盛りだくさん!!「ええっ、これ夢?!夢じゃないよね?!今の何ーっ!!」興奮が爆発してしまう日奈々の想いを、橋本環奈が特報映像オリジナル版で伝えます!



映画情報どっとこむ ralph また、公開日が【2019年12月6日(金)】に決定!ポスタービジュアルも初解禁!!

国民的スーパースター・綾瀬楓の広告ポスターの前に座る一般JKの日奈々。時計の針は、まもなく0時を差すところ。スーパースターと普通の女子高生の“ヒミツ”の恋のはじまりに、ぜひご期待ください!

片寄涼太 橋本環奈『午前0時、キスしに来てよ』poster
『午前0時、キスしに来てよ』

2019年12月6日(金)全国公開

<STORY> 
優等生の日奈々(橋本環奈)は誰もがみとめる超・マジメ人間。でも、ほんとはおとぎ話のような王子様との恋にあこがれる夢見がちな女子高生だった…。そんなある日、国民的スーパースター・綾瀬楓(片寄涼太)が、映画の撮影で学校にやってきた!運命の出会いをするふたり。ま、まさか、これはおとぎ話のはじまりっ?!楓の気取らない性格とやさしさにふれ、どんどん楓のことが好きになっていく日奈々。絶対バレてはいけないスーパースターとJKのヒミツの恋の行方は?ハラハラ&ドキドキ&ワクワクのリアル・シンデレラLOVEストーリーの誕生です。 

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原作:みきもと凜『午前0時、キスしに来てよ』(講談社「別冊フレンド」連載)
※ 原作者・みきもと先生のお名前は旧字の「凜」となります(新字「凛」ではありませんのでご注意ください)
出演:片寄涼太GENERATIONS from EXILE TRIBE 橋本環奈
眞栄田郷敦 八木アリサ 岡崎紗絵 鈴木勝大
酒井若菜 遠藤憲一  
     
監督: 新城毅彦
脚本: 大北はるか  
音楽: 林イグネル小百合   
配給: 松竹
制作スケジュール: 2019年4月中旬クランクイン、6月上旬クランクアップ

(C)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会


女性指揮者のパイオニア、アントニア・ブリコの半生を描いた『レディ・マエストロ』予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 女性指揮者のパイオニア、アントニア・ブリコの半生を描いた『レディ・マエストロ』は9月20日(金)より、Bunkamuraル・シネマほか全国公開となります。

この度解禁された予告編では、1926年のニューヨーク、女性は指揮者になれないと言われていた時代に、キャリアも富もコネクションもない主人公のアントニアが様々な困難を乗り越えながら指揮者を目指す様子が切り取られている。ピアノの講師には「結婚して子供を作れ」、「指揮棒を振り回す女はみっともない」と非難され、母親からは出生の秘密を突きつけられる。困難な状況が彼女を襲うが、それでも指揮者になる夢を諦めないアントニアは引き留める恋人を振り切りオランダ、そしてアムステルダムからベルリンへと旅立つ。「音楽のために人生を捨てます」と尊敬する指揮者に教えを乞い、ついに夢を叶える。しかしオーケストラの団員からは「高慢な女の命令はごめんだ」と反発され、「世間は君の失敗を待ってる」、「音楽の伝統に反する」など批判を浴びる。そんな過酷な状況下でも、エルガーの「愛の挨拶」の音楽に身を委ね指揮をとる彼女の表情は輝き、「奏でよう、私だけのシンフォニー。」というコピーが、女性指揮者のパイオニアとして音楽にすべてを捧げた彼女の半生を映しだす予告編となっている。


映画情報どっとこむ ralph 女性が指揮者になるという〈夢〉を見ることさえ許されなかった時代に、自らの手でその〈夢〉をつかみ、女性指揮者のパイオニアとなったアントニア・ブリコ。一歩前へ進むたびに出現する高く険しい壁を、ひとつひとつ乗り越えていったアントニア・ブリコのはるか遠い道のりをたどる、勇気と感動と驚きに満ちた実話の映画化が実現した。マーラー「交響曲第4番」、ストラヴィンスキー「火の鳥」から、ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」まで、数々の名曲と共に奏でる、夢を諦めないすべての人への応援歌。

『レディ・マエストロ』

9月20日(金)より、Bunkamuraル・シネマほか全国公開です。

レディ・マエストロ
【STORY】
1926年、ニューヨーク。オランダからの移民アントニアは、指揮者になるためならどんな困難にも挑むと決めていた。「女性は指揮者になれない」と言われながらも、音楽への情熱だけは誰にも負けなかったアントニアは、ナイトクラブでピアノを弾いて稼いだ学費で、音楽学校に通い始める。だが、ある“事件”から退学を余儀なくされ、引き留める恋人を置いて、アムステルダムからベルリンへ。遂に女性に指揮を教えてくれる師と巡り合う。憑かれたようにレッスンに没頭するアントニアだったが、出生の秘密、恋人の裏切り、女性指揮者への激しいバッシングなど、次々とアクシデントが襲い掛かるー。


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監督・脚本:マリア・ベーテルス
出演:クリスタン・デ・ブラーン、ベンジャミン・ウェインライト、スコット・ターナー・スコフィールド
2018年/オランダ映画/英語・オランダ語/カラー/シネスコ/5.1ch/139分/DCP/G
英題:The Conductor
日本語字幕:古田由紀子
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム
©Shooting Star Filmcompany – 2018



エルトン・ジョンの半生を映画化『ロケットマン』《本当の自分》を信じて歌い続ける日本!オリジナル本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph ”エルトン・ジョン”の半生を映画化した話題のミュージック・エンターテイメント超大作、映画『ロケットマン』が8月23日(金)より 全国ロードショーとなります。

この度、日本オリジナルの本予告&本ポスターを解禁させていただく運びとなりました!!

今回解禁されたのは、タロン・エガートン演じるエルトンの壮絶な人生のドラマパートと、タロンが自らの声で歌い踊る豪華絢爛なミュージカルシーンが惜しみなく詰めこまれた本予告映像!


類まれなる音楽の才能を持ちながら、孤独を感じて育った少年が、自身の過去と名前を捨て、瞬く間にスターダムを駆け上がっていきます。しかしいつでも本当に必要とする相手から愛を得られない辛苦に身を崩すも、《本当の自分》を信じて、歌い続けるエルトンの力強い生き様が、デクスター・フレッチャー監督こだわりのファンタジックな演出で光ります。そして、誰もが一度は耳にしたことのある「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」、本作のタイトルにもなっている「ロケット・マン」、「土曜の夜は僕の生きがい」、「クロコダイル・ロック」といった珠玉の名曲たちで色鮮やかに彩られ、未だかつて見たことの無いミュージック・エンターテイメント超大作の誕生を予感させる仕上がりとなっております!

映画情報どっとこむ ralph 併せて、解禁されたポスタービジュアルには、ド派手な打ち上げ花火の演出が施されたドジャー・スタジアムの伝説のライブステージで大熱唱するエルトンの姿が。ポスターには「そのメロディは、世界中を魔法にかける」といったコピーが添えられ、フレッチャー監督とタロン・エガートン、そしてエルトン・ジョンという黄金のタッグによって、花火のようにスクリーンに打ち上がる音楽と映像のマジックにますます期待が高まります。
『ボヘミアン・ラプソディ』と『キングスマン』のスタッフ・キャストが、誰もが一度は耳にしたことのある世界的大ヒット曲にのせ、伝説的ミュージシャンの半生を圧倒的なイマジネーションで描く、誰も見たことが無い話題のミュージカル超大作が今、幕を開けます!

映画情報どっとこむ ralph 映画公開を記念して、映画『ロケットマン』を彩るエルトン・ジョンの珠玉の名曲22曲の中からあなたの<最高の一曲>を選んで、Twitterで投票しよう!抽選で豪華賞品をプレゼント!

応募期間:
第一次2019年7月16日(火)~8月22日(木) 
※中間発表は8月下旬予定!
第二次2019年8月23日(金)~9月6日(金)  
※最終結果発表は9月中旬予定!
応募URL:
https://rocketman.jp/campaign/

映画情報どっとこむ ralph 映画『ロケットマン』
原題:ROCKETMAN

公式サイト:
https://rocketman.jp/ 
公式Twitter:
@Rocketman_JP 

ロケットマン タロン・エガ-トン “エルトン・ジョン”を演じるタロン・エガ-トンのほか、『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベル、『ジュラシック・ワールド』シリーズのブライス・ダラス・ハワード、『シンデレラ』のリチャード・マッデンといった、実力派キャストが集結!昨年の大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャーが監督を務めたほか、『キングスマン』シリーズの監督マシュー・ヴォーンと、エルトン・ジョン自身も製作として参加。先日行われた第72回カンヌ国際映画祭の公式上映では、4分間に及ぶスタンディングオベーションを受け、米映画批評サイトRotten Tomatoesでも『ボヘミアン・ラプソディ』を超える89%を記録し大絶賛を受けています。


オリジナル・サウンドトラックはボーナス・トラック 2曲を追加し、8月 7 日(水)に発売!!

アーティスト:ヴァリアス・アーティスト タイトル:
『ロケットマン – オリジナル・サウンドトラック』
<日本盤ボーナス・トラック 2 曲>
発売日:2019 年 8 月 7 日発売 価格:\2,700 (税込)
品番:UICR-1146



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監督:デクスター・フレッチャー『ボヘミアン・ラプソディ』 製作総指揮、監督(ノン・クレジット)
脚本:リー・ホール『リトル・ダンサー』
製作:マシュー・ヴォーン『キングスマン』シリーズ、エルトン・ジョン
キャスト:タロン・エガ-トン『キングスマン』シリーズ、ジェイミー・ベル『リトル・ダンサー』、ブライス・ダラス・ハワード『ジュラシック・ワールド』、
リチャード・マッデン『シンデレラ』「ゲーム・オブ・スローンズ」
全米公開:2019年5月31日
PG12
配給:東和ピクチャーズ
©2018 Paramount Pictures. All rights reserved.