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キス!小松菜奈が門脇麦に 『さよならくちびる』本予告映像&新カット解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、小松菜奈・門脇麦をダブル主演に迎え、更に成田凌で贈る青春音楽映画『さよならくちびる』が、5/31(金)TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開となります。

小松菜奈演じるレオ、門脇麦演じるハルで構成する、人気ギター・デュオ“ハルレオ”。劇中、2人が披露する、主題歌のプロデュースを秦 基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当、映画と音楽の奇跡のタッグが実現。
インディーズの音楽シーンでにわかに話題になっただけの2人組女性バンド“ハルレオ”。お互いそれぞれの道に歩み出す為解散を決めたレオ(小松)とハル(門脇)は、バンドのサポートをする“ローディ”のシマ(成田)とともに、解散ツアーとして、全国を巡ることに。しかし、レオはシマに恋を、シマはハルに思いを寄せ、そしてハルもまたレオに友情を越えた感情を抱いていた。
公開された本予告では、秦基博が手がけた主題歌楽曲「さよならくちびる」と、あいみょんが作詞作曲した「たちまち嵐」が、“ハルレオ”の儚くも切ない歌声によって、優しく胸に響く。「2人とも本当に決心は変わらないんだな…?」突然解散を決めたレオとハルに、改めて問いかける付き人のシマ。全国ツアーの道中、衝突を繰り返すレオ、ハル、シマは、少しずつ秘めた想いを吐露していく。互いに互いが大切でありながら、すれ違う想い――、焦れったい“三角関係”にがむしゃらにもがく不器用な3人のやりとりが、小松、門脇、成田の熱演によってリアルに描かれる。



また、途中のシーンでは、優しく慰めてくれたシマにキスを迫るレオの姿や、ステージの楽屋裏でハルに迫るシマの姿、そして、自販機にもたれかかるハルのくちびるを強引に奪うレオの姿といった、“衝撃的なキスシーン”が映し出される。併せて、そんな“ハルレオ”のキスの瞬間を捉えた印象的なカットも公開となり、それぞれが胸の内に抱える、切ない気持ちに思わず想いを馳せたくなること請け合い。

劇中、小松と門脇の2人は、 “ハルレオ”の楽曲を実際に自らの歌声と演奏で披露。キャリア初の歌唱演技となる小松は、門脇と共に数ヶ月のトレーニングを経て、息の合ったコーラスはもちろん、ギター演奏も完璧にこなせるまでに上達し、エモーショナルなライブシーンの撮影を成功させた。本予告でもその一部が垣間見えるが、“ハルレオ”がすべてをぶつけて生まれた名曲も必見です。

映画情報どっとこむ ralph 心へまっすぐ届く名曲にのせて、人と人との絆と、前を向いて生きることの大切さに気付かせてくれる、今春最高に胸が熱くなる青春を描いた『さよならくちびる』は5/31(金)TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開。

公式HP:
gaga.ne.jp/kuchibiru/ 

公式Twitter:
@kuchibirumovie


STORY
音楽にまっすぐな思いで活動する、インディーズで人気の女性ギター・デュオ「ハルレオ」のレオ(小松菜奈)とハル(門脇麦)だが、付き人シマ(成田凌)が参加していくことで徐々に関係をこじらせていく。全国ツアーの道中、少しずつ明らかになるハル・レオの秘密と、隠していた感情。すれ違う思いをぶつけ合って生まれた曲「さよならくちびる」は、3人の世界をつき動かしていく。

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監督・脚本・原案:塩田明彦

キャスト:小松菜奈 門脇麦 成田凌
篠山輝信 松本まりか 新谷ゆづみ 日髙麻鈴 青柳尊哉 松浦祐也 篠原ゆき子 マキタスポーツ

主題歌 Produced by秦基博 うたby ハルレオ 
挿入歌 作詞作曲 あいみょん うたby ハルレオ 
製作幹事・配給:ギャガ
制作プロダクション:マッチポイント
© 2019「さよならくちびる」製作委員会 


桜田通ら登壇 映画『ラ』完成披露上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 4月5日公開映画『ラ』の完成披露上映会舞台挨拶が、ホワイトデーの本日3月14日、新宿武蔵野館にて実施されました。


主演の桜田通をはじめ、福田麻由子、笠松将、ダンカンといった豪華キャストが集結し、メガホンをとった高橋朋広監督も華を添えました。

完成披露上映会 舞台挨拶
日程:3月14日(木)
場所:新宿武蔵野館
登壇:桜田通、福田麻由子、笠松将、ダンカン、高橋朋広監督

映画情報どっとこむ ralph 解散したバンドの再結成を軸に、波乱の衝撃的展開が待ち受ける映画『ラ』(4月5日公開)の完成披露試写会が14日都内で行われ、主演の桜田通さん、共演の福田麻由子さん、笠松将さん、ダンカンさん、そして高橋朋広監督が参加した。

劇中バンド「LACTIC ACID」の元ボーカル・慎平役の桜田さんは

桜田さん:自分自身挑戦しなければいけない役で、軽い気持ちでは受けられないと思った。高橋監督とプロデューサーの作品に賭ける熱い気持ちを聞いて、こんな熱い人たちと試練の多そうな役を演じることができるんだと楽しみだった。

とオファー回想。

“あるもの”と引き換えに慎平にお金をバックアップする恋人・ゆかり役の福田さんは

福田さん:パンチの強い役で自分に務まるのか不安があったけれど、挑戦し甲斐のある役。自分の価値観を根本から変えなければとリサーチして臨みました。

と熱演を報告。

元バンドメンバー・黒やん役の笠松さんは

笠松さん:役名からしてちょい役なのかと思ったら、物語のキーになる役で喜んだ。

と打ち明けた。

タクシー運転手役のダンカンは、

ダンカンさん:フレディ・マーキュリーの音楽映画だと思ったけれど、タクシー運転手役でした。でも高橋監督が味わい深いシーンを作ってくれて、真剣に取り組みました。

と真面目演技を予告した。


商業映画監督デビューの高橋監督は

高橋さん:タイトルの『ラ』には始まりというニュアンスが入っている。赤ちゃんの産声がラの音と知って、言葉にできない何かがその“ラ”に含まれており、生まれた後の人生に何らかの意味があるのではないかと考えたのがきっかけ。

と企画の出発点を明かした。

本格的共演の笠松との友人役という設定に

桜田さん:“初めまして”で仲のいい役を演じるのはよくあることだけれど、リハーサル期間で友人として楽しい日や喧嘩した日を疑似体験して、作品の世界に飛び込むことができた。それがあったからこそ、“はじめまして”では出来なかった芝居が生まれた。

と手応え十分。これに

高橋監督:事前のリハをみっちりやり、台本にない部分などを丁寧に積み重ねていった。

と熱の入った準備期間が吉と出たようだった。


またホワイトデーにちなんで「頭が真っ白になったことを」を聞かれたキャスト一同。それぞれが首をかしげる中で

福田さん:携帯電話を家のトイレに流してしまったことがある。クルクルと流れていくときに手を入れようか迷ったけれど…『明日仕事がないからいいか!』ととりませんでした。

と照れ笑い。それに笠松さんは驚きつつ

笠松さん:今も地下のどこかにあるのかな?

と素朴な疑問を口にしていた。

映画情報どっとこむ ralph 一方、新しく始めたことを聞かれた

桜田さん:2週間くらい前に立ち上げたオフィシャルサイト。そこには実は秘密のページがあります。でもまだ誰も気づいていないみたいなので、この場を借りて告知します。

とサプライズ発表となった。

ダンカンさん:自分にとって初めての音はカチンコ。いまだに新鮮な音として聞こえる。

と撮影現場が愛おしそうで、

ダンカンさん:この映画の撮影現場は、みんなで色々な意見を言い合ってセッションしているような感じだった。桜田さんや福田さんのシーンをはたから見ていて羨ましかった。

と撮影を思い返していた。

劇中でオリジナルソング「鼓動」をバンドのボーカルギターとして演奏している

桜田さん:ライブシーンは、僕らがバンドとしてライブをやっている時間をカメラがとらえていて、それが結果的に映画になったような印象。僕らは必死に練習しました。

と見どころとして挙げて、ベース担当の笠松さんには

笠松さん:初めてとは思えないくらいベースが凄い。この熱と勢いが作品に乗っていたら嬉しい。

と絶賛。全国公開に向けては

笠松さん:演技に心から向き合ってみんなで作り上げた作品。ただ面白かったエンタメ作品として過ぎ去るのではなく、一人でも多くの人に届けたい。一人一人がこだわって作ったので『この映画ヤバイ!』と思ってもらえたら嬉しい。

と熱弁した。

映画情報どっとこむ ralph
映画『ラ』

は4月5日(金)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開です。

「ねえ、もっかいバンドやろうよ」

1年前、ある出来事を機に解散してしまった音楽バンド「LACTIC ACID」。
ボーカルだった主人公・慎平(桜田通)はバンド再結成を夢見て、恋人・ゆかり(福田麻由子)から“あるもの”と引き換えに、お金をバックアップしてもらっている。

音信不通だった元バンドメンバーで元親友の黒やん(笠松将)を誘い再結成の夢が動き出し、失われた友情も取り戻していく。だがすっかり変わってしまった黒やんに、慎平は振り回され始める。同じ頃、ゆかりとの関係にも変化が訪れ・・・。

若き3人の男女がぶつかり合い苦悩し、人生の転調を繰り返しながら辿り着く現実とは?


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桜田 通
福田麻由子 笠松 将
清水尚弥 キンタカオ 連下浩隆 ヒカルヤマモト 十枝梨菜 一色絢巳 古沢一郎 小野和子
佐津川愛美 ダンカン / 西田尚美

監督・脚本・編集|高橋朋広
音楽|クボナオキ
エンディング|SILENT SIREN「REBORN」(EMI Records/ UNIVERSAL MUSIC)
配給|アークエンタテインメント 宣伝|MUSA
2018年/日本語/カラー/120分
©2018 映画『ラ』製作委員会


佐野勇斗 半年のバンド練習でメンバーの絆深まった「小さな恋のうた」完成報告記者会見


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」を元にした映画が作られ5月24日(金)公開となります。

そして、3月13日に「世界最速上映!完成披露試写会」が行われましたが・・・。

実は、その前にマスコミ向けのプレス会見が行われたので、そちらもご報告。

出席者は、舞台挨拶と同じ、佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、鈴木仁さん、トミコクレアさん、世良公則さん、橋本光二郎監督。

完成報告記者会見
日付:3月13日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph
この記者会見の同時刻には「世界最速上映!完成披露試写会」が別スクリーンで行われていて、キャストが誰なのかわからないままで、上映スタート。冒頭で、出演者がわかると大歓声だったそう。
橋本監督:今回バンドものと言うことで、なぜ人は歌うのか?どういう思いを込めて歌うのか?をテーマに頑張って映画を創りました。彼らの力を得て、思っていた以上のものが作り出せました!

と、挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 今回の作品で注目はやはりバンド演奏。
佐野さん:リコーダーくらいしか楽器は触ったことがなくて。半年も前から準備することはなかなかないですし、実際にひいて歌うのは挑戦でした。それがあったからこそバンドメンバーの絆も深まりましたし、劇中でバンド感があらわれたんじゃないかなと思います。大変でしたけど。MONGOL800さんに失礼が内容に頑張りました。
とゼロからのベースだったことを明かすと、ドラム経験者の森永さんは

森永さん:経験者なのに何こいつって思われないか?物凄いプレッシャーでした。頼りない先輩でしたかね。バンドメンバーでは最年長なので、頑張りました。
エレキギター担当の山田さんもほぼほぼ未経験だったそうで

山田さん:バンドとして、一緒に練習することで切磋琢磨した感じですかね。特に私は、1回目の練習の時より眞栄田さんが2回目で仕上げてきてたので、これはヤバいぞと。頑張りました。森永さんの引っ張りが良かったです。目が合うと安心しました。
と、名前が出た眞栄田

眞栄田さん:お芝居初めてだったので、ギターはみんな同じスタートラインだったので、底だけは負けたくないなとのぞみました。(MC:かなり練習しましたか?)ハイ!ずっと触ってました。
と、元気よく回答。

鈴木さん:自分は音楽苦手で、佐野君がリコーダーって言ってましたが、それもサボっていたタイプだったので。楽器を触ったのが初めてで、大丈夫なのかって思いました。焦りつつ、練習しました。合同練習で、伸びたのでバンドの力って凄いなって思いました。
と、バンドメンバーのありがたみを語りました。

バンド練習を見て、

クレアさん:レンシュウミニイッテ、ミンナ、ジョウズデシタ。ミンナノカオハシアワセ!ワタシモウレシカッタ。
と、一生懸命日本語で話すキュートなクレアさん。大先輩のプロミュージシャンの世良さんは

世良さん:目があっただけで、わかる。楽しいなって、笑顔になれるのは音楽をメインにした作品に重要なこと。彼らの中で曲が生まれ、育って、人に伝わって、感動させていく。その過程が、映画の撮影だとわかっていても、良いバンドだなと思いましたね。彼らの曲になってましたね。サイコーでした!

橋本監督:音楽ものは撮るの難しくて、演じる彼らが一番苦労していて、準備時間に関係性を創ってくれて、クランクイン前には安心していました。彼ら自信をちゃんと捉えられれば大丈夫だと思って撮影しました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、マスコミからの質問コーナーへ

Q1.MONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」への思いは?

佐野さん:ハイ知ってました。僕が中学生の頃に、初めてのダウンロードしたのがこの曲です。
CDでなくダウンロード購入と言うことに、記者から漏れる世代間ギャップ。

山田さん:知ってましたね。世代ではないですがカラオケで歌ってます。多くの世代が知っている曲を演奏するのはプレッシャーはありました。

Q2:バンド、そして高校生役を沖縄で演じ撮ったことに関して

佐野さん:2つ言います。1つ目は、森永先輩に良くしてもらって、撮影が終わると森永君の部屋に直帰。森永君が疲れてるのに夜ご飯作ってくれました。バンドメンバーと言うより主婦でした。料理上手なんです!
と、食の健康管理は森永さんが行っていた模様。

佐野さん:もう一個は、水族館に行きたかったけど遠くて無理だったので。近くの地元の公園で全力で遊んだこと。

山田さん:お爺ちゃんがやる健康器具みたいので本気でやってました。

Q3.眞栄田さんはデビュー作。父の千葉真一さんや兄の新田真剣佑さんは何かアドバイスは。

眞栄田さん:兄からは・・・・一回やってみな。ですかね。父は、本読みを一緒にやってくれたり。沖縄にも来てくれたり、結構アドバイスくれました。デビュー作で環境に恵まれたなとおもいます。これが当たり前だと思わないように気を引き締めていきます。
と、とても良い真面目な眞栄田さん。

ここでお時間。記者会見は終了!となりました。

映画情報どっとこむ ralph この後に完成披露試写会舞台挨拶へ移動!


「小さな恋のうた」

5月24日(金)公開



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監督:橋本光二郎

キャスト:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、

配給:東映 
©2019「小さな恋のうた」製作委員会


佐野勇斗、山田杏奈、世良公則ら登壇!「小さな恋のうた」完成披露試写会 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph リリースから20年経った今もなお、世代・性別を問わず愛され、歌われ続けるMONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」。

2001年に発売された収録アルバムはインディーズ史上初のオリコンランキング1位を記録。
それ以来、60以上もの有名アーティストたちがカバー。

この楽曲を元にした映画が作られ5月24日(金)公開となります。

そして、3月13日に「世界最速上映!完成披露試写会」が行われると共に出演者が発表となり、鑑賞後に佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、鈴木仁さん、トミコクレアさん、世良公則さん、橋本光二郎監督が登壇して舞台挨拶がおこなわれました!

完成披露試写会 舞台挨拶
日付:3月13日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 実は本作は出演者が今日まで伏せられたままでの試写。観終えたばかりの観客にMCからそれではご登場いただきましょう!の声に、物凄い歓声と拍手。

佐野さん:皆さん!こんにちは!映画面白かったでしょうか!?(大拍手)ありがとうございます。どれだけこの日を待ち望んだことか・・・いい作品だと自信を持って言える作品になっています!

宣伝部長を名乗る森永さんは

森永さん:キャストが発表になっていない状態での舞台挨拶は珍しいですよね。キャスト当った方いますか?結構いますね。素敵になってると思います。皆さん完成披露に来たと言うことはSNS等で宣伝してください!沢山拡散してください!
と観客にアピール。

山田さん:半年間バンドの練習して、そして1か月半撮影。本当に早く皆さんにお届けしたいなと感じています。皆さんが第1号です!宣伝よろしくお願いします!
と、森永さんに続きます。父はサニー千葉、兄は新田真剣佑の眞栄田さんは本作でデビュー

眞栄田さん:初めまして・・・。デビュー作でこのような素晴らしい作品に出られたこと感謝しています。

鈴木さん:まさか音楽を自分がやる世は思っていなかったのですが、作品で触れられてよかったです。

そして、アメリカ人でWIFI5でアイドルをしているトミコさんは、本作でも重要な役。

クレアさん:アメリカカカラキマシタ!(観客:カワ(・∀・)イイ!!)サイキンハニホンニスンデマス。

そして、大人組・・・

世良さん:先ほどのプレス会見と違って、みんなが弾んでるように見えます。彼らが初めて楽器に触れて、音楽・バンドの面白さや意味なんかを彼ら自身がかちとっていった、まるでドキュメンタリーのような彼らの成長を監督が丁寧に映画にした作品です。撮影、楽しい良い時間でした!

橋本監督:キャストの名前が伏せられている中で、皆さんお集まりいただけて、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph MONGOL800の名作を題材にした作品の中心人物を担うことに

佐野さん:大好きな歌で、プレッシャーありましたね。大好きな歌で、ファンの皆さんに失礼のないようにと演じました。練習凄く頑張りました。

森永さん:かなりフロントマンとしてかなり頑張ってくれていましたね!
とプロデューサのような森永さん。

完成したものを観た感想を

佐野さん:出来上がりを観たのが、一昨日でした。客観的に、感動しました。好きなシーンは屋上での演奏ですね。気持ち良かったんです。

1か月半、合宿のように沖縄で撮影した本作に関し、

森永さん:長期でキッチンのあるところでお泊りしていたので、撮影が終わると男子勢が皆僕の部屋に集まりまして、毎晩僕が飯を作りました。なので、午後は今晩お献立を考えながらの撮影でした(笑)
と会場の笑いを取りました。バンドの紅一点の山田さんは

山田さん:半紙を聞いたときには女子一人でマジかって思いましたが、半年のバンド練習で凄く仲良くなって、偽物じゃないバンド感が出たかなと思っています。

初映画の眞栄田さんに現場の事を聞くと、とてもまじめな回答!

眞栄田さん:兎に角、メンバーに支えられました!メッチャ緊張しています。佐野さん端本と引っ張ってくれましたし、森永さんはお泊りさせていただいて、山田さんは演技の勉強になりました。仁は・・・・大好きです!
と、謎の告白に、監督付き合ってるの?と聞くと

鈴木さん:付き合ってないです!今回、リコーダーとかハーモニカとサボっていたタイプだったので・・・音楽に苦手意識があったので、楽器に触ってたのが初めてな感じでした。でも、この映画を通して音楽・バンドの楽しさを知ることが来出ました。
アメリカ出身のクレアさんは小さな恋のうたを知らなかったそうで

クレアさん:ハジメテキキマシタ。いいメロディーだなと思いましたが、歌詞がわからなかったので、ネットで英語詞を読みました。メッセージがとても良いと思いました。素敵な歌と思います。
と、一生懸命の日本語に可愛いの声が止まらない観客。

映画情報どっとこむ ralph バンドとしてのメンバーを見ると

世良さん:このメンバーが生み出して育んで、人に伝えて。造り物が見えないのが素晴らしいとお思います。次にまたカバーすると気があれば、彼らに頼むかな。(佐野さん:ボーカルどうします?)君はコーラスね。
とかなりの出来になっているご様子。

本作を創った監督は実は音楽が苦手だそうで

監督:僕がバンドの青春物語を撮ることになって、彼らが楽器練習しているのを見て、カッコイイPVではなく、彼らが必死なってる姿や顔を撮ることにしました。映画の中で「友達なんじゃないんだ。俺たちバンドなんだよ」と言うセリフのように彼らが見せてくれたので。演出よりも丁寧にとらえていきました。

と、世良さんが行っていたように、ドキュメンタリーのように撮って行ったようです。


最後に・・・

佐野さん:友達以上にバンドになれたと思っています。伝えたいことが沢山ある作品です。皆さん各々感じたことを周りの人に広めて下さい!

と、イベントを締めました。



「小さな恋のうた」

5月24日(金)公開



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監督:橋本光二郎

キャスト:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、

配給:東映 
©2019「小さな恋のうた」製作委員会


伝説のバンド ザ・スミス 結成前夜物語映画「ENGLAND IS MINE(原題)」全国公開決定


映画情報どっとこむ ralph 1980年代、痛烈な言葉と音楽性で、イギリスのミュージックシーンを席巻した伝説のバンド ザ・スミス のボーカルリスト、スティーブン・モリッシー。

若き日に苦悩と挫折を乗り越え、 のちに世界にはばたくミュージシャンとして生きる決意を描いた青春音楽映画「ENGLAND IS MINE(原題)」が 5月31日(金)、シネクイントほか全国公開決定!ティザービジュアルと場面写真が到着しました。

1976年マンチェスターで高校をドロップアウト、ライブハウスに通いつめバンド批評を投稿する 日々の中で、出会いや別れ、苦悩と挫折を乗り越え、ミュージシャンとしてのアイデンティティを 建立するまでを描き、2017年エジンバラ国際映画祭クロージングほか、世界各国の映画祭に出品 され高い評価を受けた話題作が、いよいよ日本上陸です。

皮肉屋でコミュニケーションが苦手、音楽への情熱は人一倍なのにどうして良いかわからず苦しむ、若き日のモリッシーを演じるのは『ダンケルク』のコリンズ役で一躍ハリウッドスターの仲間 入りを果たしたジャック・ロウデン。

モリッシーの才能を見抜き後押しするアーティストの卵、 リンダー・スターリング役には「ダウントン・アビー」シリーズのジェシカ・ブラウン・フィ ンドレイ。職場の同僚でモリッシーを誘惑するクリスティーン役には新作ドラマ「キリング・ イヴ/Killing Eve」で暗殺者ヴィラネル役に大抜擢されたジョディ・カマー。

今まさに旬のス ターが競演し、1970年代を代表するニューヨーク・ドールズ、ロキシーミュージック、セッ クス・ピストルズ、モット・ザ・フープルほか様々なアーティストの楽曲で彩られた 挫折や苦悩にも、 「夢」を、 「自分」をあきらめずに前に進む姿に勇気をもらえる珠玉の青春“音楽”映画が完成しました。

映画情報どっとこむ ralph インタビュー集など関連書籍の発売も相次ぎ、5月24日には新作カ バーアルバム発売も発表、精力的な活動でアーティストやファンの心を魅了 し続けるモリッシーの‘はじまりの物語’は必見です。

『ENGLAND IS MINE』(原題)

eim-movie.jp

ストーリー 1976 年マンチェスター。
高校をドロップアウトしたスティーブ ン・モリッシーは、ライブに通っては批評を音楽紙に投稿するだけの毎日。家計 を助けようと就職しても職場に馴染めず、仕事をサボって詩を書くことが唯一の 慰めだった。そんな時、美大生のリンダーと出会い、彼女の後押しもあってバンドを組むことになる。初ライブは成功、スティーブン はミュージシャンになろうと仕事を辞める。しかし順調に思えた彼を待ち受けたのは、別れや挫折だった。1982年、それでもあきら めずに音楽を続けるスティーブンの元に1人のギタリストが訪ねてくる。それは、のちに彼と「ザ・スミス」を結成するジョニー・マーだった。

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監督・脚本:マーク・ギル
プロデューサー:オライアン・ウィリアムズ(『コントロール』)
出演:ジャック・ロウデン、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、ジョディ・カマー
2017 年/イギリス/94 分/カラー/シネスコ/PG-12
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