「音楽」カテゴリーアーカイブ

主演の横浜流星と、清原果耶、飯島寛騎が歌う「愛唄」特別映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となります(配給:東映)。 GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった新たな物語が誕生しました。

このたび、主演の横浜流星と、清原果耶、飯島寛騎が歌う、「愛唄」特別映像を解禁です。


映画情報どっとこむ ralph 映画の世界観を体感した3人が等身大の気持ちで歌う、「愛唄」特別映像が解禁!

 
名曲「愛唄」に込められた、“人を好きになることを恐れないで”というメッセージを映像化した本作。映画の公開を記念して、なんと主演の横浜流と清原果耶、飯島寛騎が名曲「愛唄」を熱唱した!オリジナルアレンジが加わった、キャスト3人で歌う“もう一つの「愛唄」”が新たに誕生した!
 今回解禁された映像では、3人が楽しげに会話する姿やレコーディング風景に合わせて横浜、清原、飯島のソロパートが続く。収録の合間にはそれぞれのハモリの音程を確認し合ったりと、仲睦まじい姿も見せている。

横浜は、『キセキ ―あの日のソビト―』でグリーンボーイズとしてCDデビュー、さらにはGReeeeNのプロデューサーで本作の音楽プロデューサーでもあるJINのプロデュースのもと、ソロデビューを果たしている。主人公トオルの気持ちで臨んだという横浜だったが、「明るく、というアドバイスをいただいて、笑顔で口角をあげて歌いました」と明かし、俳優としも歌手としても活躍する横浜の表現力の高さを感じさせる、優しくも力強い歌声が心地良い。
 劇中でも「愛唄」で飯島と共にその歌声を披露している清原は、「凪を演じてから「愛唄」への想いがより一層深いものになりました」と語り、清原が演じた詩人の凪の気持ちに寄り添った、伸びのある透き通った歌声を披露している。

劇中で「愛唄」を感情いっぱいにギター弾き語りで披露する重要なシーンを担っている飯島の歌声は、低音ながらも甘い歌声が印象的。「本編中の歌唱よりも、柔らかく愛のある感じで唄った」と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 3人の想いのこもった「愛唄」に本家のGReeeeNも

「心の真っ直ぐさが声にのっていて、とても素敵でした!愛唄を歌って下さってありがとうございます!」

と感動と感謝のコメント!

 本家お墨付きのナクヒト版”愛唄”が、「愛唄」の歴史に新たな1ページを刻む!

バックミュージックも3人の声で生成!
 本家GReeeeNのプロデューサーでもあるJINのプロデュースにより作成された今回の音源は、バックミュージックに楽器などは使わず、横浜、飯島、清原三人の声だけで生成した特殊なアレンジが施されている。各音階の各々の声を“素材”として収録し、加工を加えてバックミュージックとして使用されている。最初から最後まで全て3人の声による「愛唄」なのである。

映画情報どっとこむ ralph 愛唄

1月25日(金) 全国公開です。

公式HP:
aiuta-movie.jp

公式Twitter:
@aiutamovie

その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー
平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

***********************************

出演: 横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太  
 
監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか

脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN 

主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映  

(C)2018「愛唄」製作委員会


中島みゆき『夜会工場VOL.2』劇場版、全国の映画館で上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 2017年11月26日(日)から 2018年2月18日(日)にかけて、東京・大阪・愛知・福岡の 4 都市にて、計18回 開催された『夜会工場VOL.2』が、2019年5月3日(金・祝)劇場版となり、全国の映画館で上映されることが決定!


「夜会」は、1989 年からスタートした中島みゆきのライフワークで、本人が、原作・脚本・作詞・作曲・演出、そして主演を務めるという、世界でも例がない音楽舞台。「夜会工場」 は、現在舞台演出上の都合により東京でのみ開催されている「夜会」の雰囲気を少しでも楽しんでいただこうと、過去 19 作品の名場面をダイジェスト・コンサートにしたもの。

中島みゆき『夜会工 場VOL.2』劇場版には、その中から 29 曲と 2 篇のポエムが収録されている。映画館の大スクリ ーンと迫力の 5.1chサラウンドで、あたかも会場の最前列にいるかのような臨場感で体感でき、果 てしのない中島みゆきの世界を存分に堪能できる、この貴重な機会をお見逃しなく!

映画情報どっとこむ ralph
中島みゆき『夜会工場VOL.2』劇場版

2019年5月3日(金・祝)全国ロードショー

公式サイト:
yakaikojo-movie.jp


公開劇場 (2019 年 1 月 11 日時点、75 劇場にて公開予定) ※*劇場は公開日決定次第随時発表 [関東・甲信越]〈東京〉新宿ピカデリー/丸の内ピカデリー/MOVIX 亀有/MOVIX 昭島/109 シネマズ二子玉川/イオンシ ネマ 板橋〈神奈川〉109 シネマズ川崎/109 シネマズ湘南/MOVIX 橋本/シネプレックス平塚/イオンシネマ 新百合 ヶ丘/イオンシネマ 港北ニュータウン〈埼玉〉ユナイテッド・シネマ浦和/ユナイテッド・シネマわかば/ユナイテッド・シネ マウニクス上里/ MOVIX 三郷/109 シネマズ菖蒲/イオンシネマ 大井〈千葉〉シネプレックス幕張/イオンシネマ 市川 妙典〈茨城〉シネプレックスつくば〈栃木〉MOVIX 宇都宮〈群馬〉ユナイテッド・シネマ前橋〈新潟〉ユナイテッド・シネマ新 潟〈長野〉長野松竹相生座・ロキシー[北海道・東北]〈北海道〉札幌シネマフロンティア/シネプレックス旭川〈岩手〉盛 岡ピカデリー〈青森〉*イオンシネマ 弘前〈宮城〉MOVIX 仙台/MOVIX 利府〈秋田〉ルミエール秋田〈山形〉イオンシネ マ 天童〈福島〉イオンシネマ 福島[東海・北陸]〈愛知〉ミッドランドスクエアシネマ/センチュリーシネマ/MOVIX 三好/ ユナイテッド・シネマ稲沢/ユナイテッド・シネマ阿久比/イオンシネマ 名古屋茶屋〈岐阜〉大垣コロナシネマワールド〈静 岡〉MOVIX 清水〈三重〉109 シネマズ四日市/109 シネマズ明和〈石川〉イユナイテッド・シネマ金沢〈福井〉福井コロナ シネマワールド[近畿]〈大阪〉なんばパークスシネマ/ MOVIX 八尾/MOVIX 堺/109 シネマズ箕面〈滋賀〉ユナイテッド・ シネマ大津〈京都〉MOVIX京都〈兵庫〉MOVIXあまがさき/109シネマズHAT 神戸〈奈良〉ユナイテッド・シネマ橿原〈和 歌山〉イオンシネマ 和歌山[中国・四国]〈鳥取〉MOVIX 日吉津〈島根〉*松江東宝5〈岡山〉MOVIX 倉敷〈広島〉109 シネマズ広島〈山口〉MOVIX 周南〈徳島〉*イオンシネマ 徳島〈香川〉*イオンシネマ 宇多津[九州・沖縄]〈愛媛〉ユ ナイテッド・シネマ フジグラン今治〈福岡〉ユナイテッド・シネマ キャナルシティ 13/ユナイテッド・シネマなかま 16/ユ ナイテッド・シネマ トリアス久山/シネプレックス小倉〈佐賀〉109 シネマズ佐賀〈長崎〉*ユナイテッド・シネマ長崎〈熊 本〉ユナイテッド・シネマ熊本〈大分〉大分シネマ5〈宮崎〉宮崎キネマ館〈鹿児島〉ガーデンズシネマ〈沖縄〉桜坂劇場

入場料金
前売:2,300 円(税込) 当日:2,500 円(税込)

前売券発売日
(1)上映劇場
(2)ローソンチケットにて、3 月 8 日(金)発売開始(予定)

上映劇場、前売券発売情報等、詳細は決定次第、随時、 映画公式サイト yakaikojo-movie.jp にて発表!


***********************************

配給:ローソンエンタテインメント
協力:ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
2018/日本/カラー/約 130 分/5.1ch/DCP
©2018 Yamaha Music Entertainment Holdings, Inc.


大森南朋、AKIRA ら9名登壇!映画『この道』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、いよいよ今週11日(金)より全国公開となりました。

そして、映画公開を記念して、北原白秋を演じた大森南朋さんと山田耕筰を演じたAKIRAさん。

貫地谷しほりさん、松本若菜さん、小島藤子さん、羽田美智子さん、柳沢慎吾さん、松重豊さん、佐々部清監督らが登壇し、公開記念舞台挨拶を行いました。


『この道』公開直前スペシャルトークイベント
日時:1月12日(土)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:
大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、小島藤子、羽田美智子、柳沢慎吾、松重豊、佐々部清監督

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、登場した監督と豪華キャストたちの登場に暖かな拍手が。

まず、本作の主演・北原白秋を演じた大森さんは

大森さん:今日は寒い中ここまで足を運んでいただいてありがとうございます。今日は楽しんでください。

と挨拶。続けて、同じく主演の山田耕筰を演じたAKIRAさんからは

AKIRAさん:外は少し雪が少し降っていましたけど、皆さんが来てくださって嬉しいです。

とメッセージが語られました。白秋の妻を演じた貫地谷しほりさんは、

貫地谷さん:本日は来てくださってありがとうございます。短い時間ですが、今日は楽しく過ごしたいと思っています。
白秋の最初の妻を演じた松本さんは

松本さん:皆さんこんにちわ。松本若菜です。雪が降っていると聞いてびっくりしました。なのに、こんなにたくさんの方にお越しいただけて嬉しいです。ありがとうございます。

と話すのは。そして、

小島さん:初めまして小島藤子です。寒い中足を運んでいただきありがとうございます。今日はよろしくお願いいたします。

羽田さん:去年の今頃撮影しておりました。そして昨日無事に公開することができました。本当に皆さんお集まりいただきありがとうございます。

と挨拶。また、本作では白秋と耕筰を引き合わせた鈴木三重吉を演じた柳沢さんから

柳沢さん:どうも、皆さんこんにちは!どうもありがとう。三連休の頭、寒い中こんなにたくさんの人が来てくれて嬉しいです。ありがとうございます!心あっためて楽しんで観てください。ではどうじょ!

とパワー全開で挨拶がされ会場も大爆笑。

与謝野鉄幹を演じた松重豊さんは

松重さん:先輩にあっためていただきました(笑)。今日はこの映画を観てほっこりとあたたかくなって帰ってください。

と話しました。本作を手掛けた監督は、

佐々部監督:ありがとうございます。映画のスタートは上映日からなので皆さんどうかよろしくお願いいたします。

と集まった観客がメッセージを送りました。また台湾での上映が決定した本作。

大森さん:昨日から映画上映スタートできて嬉しいです。今日もたくさんお客さんいらっしゃっていただいて。台湾でもやっていただけるんなんて、僕もさっき聞いて驚きました。みんなで台湾行って観れたら良いですね。台湾の方はどんなリアクションをしていただけるんですかね。

AKIRAさん:ちょうど去年の今くらいから撮影が始まって、無事公開できてよかったです。台湾公演・・公演じゃないですね、ライブじゃないですもんね。撮影中もよく、EXILEが抜けてないと監督に言われていました。台湾上映が決まって嬉しく思います。

とAKIRAさんも続いて喜びを語り、

佐々部監督:この映画は僕の監督作品で18本目です。ずっと続けてこれて嬉しいです。

と公開を迎え自身の思いを明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 今回、白秋3番目の妻・菊子を演じた貫地谷さんは、大森さん演じる白秋とAKIRAさん演じる耕筰が激しくぶつかり合うシーンを目の当、そのシーンの撮影時について

貫地谷さん:私はそばで見ているだけでしたが、大森さんとAKIRAさんが、すごく紳士的に取っ組み合いの段取りを組んでいて、すごく面白いな、素敵な方だなと思いました(笑)。

大森さん:バカにしてる?

とツッコミ!

貫地谷さん:先輩なんですが、大森さんの演じる白秋が可愛いんです。この後観ていただけばわかります!

と観客へアピール。

また、白秋を惑わすおしゃれな女性、俊子を演じた松本さんは

松本さん:本当に俊子さんはおしゃれな方で、当時なかなかない、今でいう古着のようなカラフルなお洋服とかお着物を着ていました。白秋さんとは危ない関係の俊子ですが、私は二人の、冒頭の耳かきのシーンがしっとりとしていて当時の情景が感じられて一番好きです。やっぱり白秋さん可愛いんです。

と大森さんとの共演シーンの思い出を語ります。
さらに、映画の導入部分、耕筰に取材をする記者を演じた小島さんは

小島さん:私はAKIRAさんとのシーンだったんですが、当時山田耕筰さんに取材するなんてとても貴重な機会だったと思います。このシーンだけ、他のシーンに比べると色味も加工されていたりしてとても印象的です。

と作品を観た感想を話しました。そして、白秋と耕筰を結びつける文学者の鈴木三重吉を演じた柳沢さんは役作りについて聞かれると

柳沢さん:最初監督には、早口にならないくれと言われていました。監督はモニターではなくキャメラの横で役者の演技を見るんですが、ある日の撮影では監督がいなくて。どうやら風邪を引かれたそうだったんですが、現場まで来られモニターで演技を見てくれていました。僕は全部監督に捧げました。いつも監督は茶目っ気たっぷりで、あばよーって挨拶してくれるんです。

とたっぷり監督とのエピソードを披露。
そのマシンガントークで会場の笑いを誘い、与謝野鉄幹・晶子の夫婦を演じた松重さんと羽田さんは

松重さん:僕たち夫婦は何で絆ができたか、どう鈴木三重吉から自分たちを守って役を成立させるかという・・こんな風にすぐ柳沢さんが出てくるので、横で自分たちの芝居に集中しなければいけないのが大変でした(笑)」、

羽田さん:本当にそうですよね・・たまに松重さん『あとはもう任せた!』って私におっしゃる時もありましたよね・・(笑)

とそれぞれ撮影時の柳沢さんの様子を明かし会場を盛り上げました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、14日の成人の日を目前に控え、北原白秋と山田耕筰の20歳の頃の写真が、さらに本作キャストの20歳の頃の写真がスクリーンに映し出されると会場からは歓声が。若々しい青年時代が眩しい大森さん。一方、ドレッドヘアーで目を細めるAKIRAさんの写真(19歳)には一同騒然。

大森さん:AKIRAくんやばくない?(笑)

と驚きを隠せない様子。

大森さん:(自身の顔写真を見ながら)ニヤニヤすんなよと言いたいですが・・それよりAKIRAさんの写真にびっくりです。

と語り、

AKIRAさん:上映前に良くないですね(笑)。この時期の写真って残ってないんですよね、これがギリギリでした。自分の”この道”まだ見つかってない時期の写真です。

と映画のタイトルとかけ当時の自分を振り返り会場を盛り上げました。続いて、今と変わらず美しい20歳の頃の写真を披露した貫地谷さんと松本さん。

貫地谷さん:運動した方がいいよと言いたいです。

と当時の自分へ告げ、松本さんは、当時流行っていた細眉に

松本さん:もうやだ〜今すぐその眉毛やめなさいと言いたいです。

と照れながら話しました。

そして、ショートカットの羽田さんの写真には「まだ芸能界入って間もない頃でした。柳沢さんと共演してましたよね。」と当時の思い出を話し、柳沢さんもご自身の話に「懐かしいな〜」と感慨深い様子。さらに柳沢さんからは昔からお馴染みの甲子園ネタも披露され会場は大盛り上がり!
先輩たちの写真を見て

小島さん:時代を感じるというか・・(笑)。皆さんお綺麗でかっこよくてステキでした!

と笑顔で語りました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

大森さん:こうして映画館に人が集まってくれることが一番嬉しいですし、いいと思ったら周りの皆さんに勧めてください。AKIRAくんとは、あの頃じゃなくて大人になってから会えてよかったです(笑)。

AKIRAさん:今日はありがとうございました。上映前に刺激的な写真見せてしまてすみませんでした(笑)。この映画はあたたかい映画です。日本の童謡を生んだ北原白秋とその白秋を取り巻く人たちの素敵な話がたくさん詰まっています。素敵だなと思っていただけたら、拡散してください。

と観客へメッセージがおくられイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。


映画『この道』

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

©2019映画「この道」製作委員会

***********************************



MET ライブビューイング 『椿姫』新演出 ニューヨーク・オペラナイト!ブラボー上映会決定!


映画情報どっとこむ ralph ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(MET メト )の世界最 高峰の最新オペラ公演を大スクリーンで楽しむ MET ライブビューイング。今シーズン注目作ヴェルディ 《椿姫》新演出が 2 月 8 日(金)~14 日(木)<東 劇のみ 2/21(木)までの 2 週上映>に全国の映画館で公開となります!





パリの社交界を魅了する病身の高級 娼婦がめぐり逢った真実の恋!人生で一度は観るべき オペラといわれる人気作《椿姫》を、世界のトップ歌 手の競演、トニー賞受賞演出家の壮麗な新演出でお届 け!

そしてこの度《椿姫》公開を記念して、拍手、喝采が OK!さらにドレスアップも大歓迎な 「ニューヨーク・オペラナイト!ブラボー上映会」の開催が決定いたしました!まさに生の オペラ公演さながらの盛り上がりで、スクリーンに向かって「ブラボー!」と熱い声援を贈りま しょう!

この日に限り、来場者プレゼントとして《椿姫》の椿の花をかたどったベラズカップケーキ タイアップのオリジナルカップケーキを全員にプレゼント!

劇場内にはニューヨークのオ ペラハウスに来たかのような記念撮影ができるフォトスポットも登場。オペラが初めての 方も「ニューヨーク・オペラナイト!ブラボー上映会」でオペラ・デビューをして、大いに盛り 上がりましょう!

映画情報どっとこむ ralph イベント概要
◆日時:1月30日(水) 19:00~
◆場所:新宿ピカデリー(新宿区新宿 3-15-15)
◆上映作品:《椿姫》新演出 上映時間 3 時間 30 分(休憩 2 回含む)
◆登壇者:朝岡 聡(コンサートソムリエ)
◆料金:一般:3,600 円/学生:2,500 円
※前売券(ムビチケ)利用可 ※特別興行につき、各種割引券・各種招待券・ 株主優待・SMTMembers クーポンなどはご利用いただけません。
◆チケット発売日: ・劇場HPにてインターネット先行販売:1/16(水)24:00~(※1/17(木)00:00~) ・劇場窓口販売:1/17(木)劇場 OPEN より販売(残席がある場合のみ)

【注意事項】
※マスコミの取材が入る可能性があり、報道の映像・写真に写る可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※拍 手・喝采可の上映回になります。静かにご鑑賞されたいお客様には不向きの上映となりますので、予めご了承下さい。
※ド レスアップ OK です。ただし、周りのお客様の鑑賞の視界をさえぎるようなものの着用はお控えください。お着替え等の場 所のご用意はございません。また劇場内トイレでのお着替えはご遠慮ください。
※音や光の出る応援グッズのお持ち込み、 使用はご遠慮ください。
※上映中の許可のない撮影、録音はご遠慮ください。
※過激な発言、ストーリーに関わるネタバレ、 飛ぶ・跳ねる・暴れる・物を叩くなどの周囲の方のご迷惑になるような行為や快適な鑑賞を著しく妨げる行為は固くお断り いたします。
※内容など、変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph ドレスアップでのご参加大歓迎!
★来場者プレゼント♪ ベラズカップケーキ 《椿姫》オリジナルカップケーキ! ベラズカップケーキは、2010 年の創業以来、人生の幸せなひとときを 演出するスイーツを、心を込めて一つ一つお作りしてきた白金高輪に所 在するプレミアムスイーツのお店。芸術的なシュガークラフトで華麗に 彩られたオリジナルカップケーキを召し上がりながら、世界最高峰のオ ペラを楽しむひと時をご堪能ください!
ベラズカップケーキ(Bellas Cupcakes)
〒108-0074 東京都港区高輪 2-1-6 電話 03-6447-7279
https://www.bellas-cupcakes.jp/

★フォトスポットで撮影しよう♪ 「♯映画館で MET オペラ」SNS キャンペーン! 新宿ピカデリーの 3F ロビー 券売機横に、イベント当日に限り、ニュ ーヨークのメトロポリタン歌劇場(MET)に来たかのような記念撮影 が で き る フ ォ ト ス ポ ッ ト が 登 場 し ま す ! MET 公式 Facebook/Twitter/Instagram をフォローし、「♯映画館で MET オペラ」 とハッシュタグをつけて撮影した写真とともに投稿してくださった 方の中から抽選で、現地 NY の MET オリジナルグッズを 5 名様にプレ ゼント!詳細は公式ホームページをご確認ください。

♪♪「METライブビューイング」とは: 世界屈指のオペラハウス、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(通称MET=メト)の最新オペラ公演 をライブ撮影し、映画館で上映するオペラ・エンターテインメント。ダイナミックな音響と高精細な映像 に加え、生の劇場でも観られない舞台裏や歌手へのインタビューも収録し、世界 70 か国 2200 か所以上 の映画館で上映されています。日本では現地 MET 上演のわずか数週後に、日本語字幕をつけて上映。

*ヴェルディ《椿姫》新演出 ~刹那的に生きる高級娼婦が初めて真実の愛に出会う不朽の名作!
指揮:ヤニック・ネゼ=セガン 演出:マイケル・メイヤー 出演:ディアナ・ダムラウ、フアン・ディエゴ・フローレス、クイン・ケルシー
※キャストは余儀なく変更されることがございます。

■あらすじ:19世紀(本演出では18世紀)のパリ。高級娼婦のヴィオレッタは、享楽的な生活がたたって 肺病を患っていた。そんな彼女に憧れていた田舎出のブルジョワ青年アルフレードは、ヴィオレッタに愛 を打ち明け、一緒に暮らそうと申し出る。娼婦の暮らしを捨て、パリ郊外でアルフレードと愛の生活を送 るヴィオレッタ。幸せな日々は、アルフレードの父ジェルモンの出現で一変する。ジェルモンは、アルフ レードの妹が結婚するから身を引いてほしいと、ヴィオレッタに迫るのだった…。

映画情報どっとこむ ralph
【MET ライブビューイング 2018-19 今後の上映予定ラインナップ】

第 4 作 ニコ・ミューリー《マーニー》MET 初演 1/18(金)~1/24(木)
第 6 作 チレア《アドリアーナ・ルクヴルール》新演出 2/22(金)~2/28(木)※東劇のみ~3/7(木)
第 7 作 ビゼー《カルメン》 3/8(金)~3/14(木)
第 8 作 ドニゼッティ《連隊の娘》 4/12(金)~4/18(木)
第 9 作 ワーグナー《ワルキューレ》 5/10(金)~5/16(木)
第 10 作プーランク《カルメル会修道女の対話》 6/7(金)~6/13(木)


《椿姫》 2 月 8 日(金)~14 日(木) 新宿ピカデリー・東劇ほか全国上

★METライブビューイング公式HP:
www.shochiku.co.jp/met/


《椿姫》舞台写真
(c) Marty Sohl/Metropolitan Opera
オペラハウス写真
(c) Jonathan Tichler /Metropolitan Opera


***********************************



AKIRA、和田薫 登壇!『この道』公開直前スペシャルトークイベント


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、いよいよ今週11日(金)より全国公開となります。

トンデモナイ甘ったれで女たらしでありながら、どこか憎めない北原白秋を演じるのは、大森南朋。そして、日本初のオーケストラを創設し西洋音楽の普及に貢献した音楽 家・山田耕筰役に、マーティン・スコセッシ監督『沈黙―サイレンス―』でハリウッドデビューも果たしたAKIRAが熱演。

「この道」、「からたちの花」、「ペ チカ」、「赤い鳥小鳥」…誰もが口ずさむことができる童謡の数々。それまで、ドイツ民謡に日本語の歌詞を乗せた童謡しかなかった時代に、日本人による日本人のための新しい「歌」を誕生させた二人の天才を、佐々部清監督が丹念に描いています。

そして!

この度、本日1月10日(木)に映画公開直前イベントとして、山田耕筰を演じたAKIRAさんと音楽を担当した和田薫さんが登壇するスペシャルトークイベントが行われました。
『この道』公開直前スペシャルトークイベント
日時:1月10日(木)
場所:HMV&BOOKS “HIBIYA日比谷 COTTAGEコテージ” 内 イベントスペース
登壇:AKIRA、和田薫

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、山田耕筰役・AKIRAさんと、本作の音楽を担当された和田薫さんが登場。

AKIRAさん:いよいよ映画が明日公開になります。とても素敵な映画になっていると思います。童謡100年という記念すべきタイミングにこの映画に携わることができ、そしてこうし て和田さんと一緒にイベントができて嬉しいです。もっともっと童謡を多くの方に知っていただきたいですし、伝えていきたいと思います。

和田さん:普段は裏側なので緊張していますが、童謡100年、この作品が音楽映画として皆様に愛されるよう、盛り上げていきたいです。

と一言ずつ挨拶がされました。

本作でピアノ、バイオリン演奏・指揮にも初挑戦し、先日行われた完成披露イベントでは実際に指揮も披露したAKIRAさん。役を演じた感想を

AKIRAさん:今回は遂に封印していた歌を披露しました(笑)。準備期間はライブと同時進行だったので、ライブには楽器を持って行き、 終わった後はメンバーに隠れて練習していました。バイオリンは意外と筋力が必要だったんですが、普段から鍛えているのでEXILEのパ フォーマーで良かったなと思います。気負うことなく形だけでも思って臨みました。そしたら、しっかり音も出すことができ、先生方のおかげだと 思っています。

と熱く語りました。

映画情報どっとこむ ralph また、指揮や楽器に挑戦したAKIRAさんの様子を見て

AKIRAさん:いくつもの楽器を同時に練習することはあまりないです。AKIRAさんは才能がおありだと思います。バイオリン、指揮のフォームもとても綺麗です。ピアノを弾かれる指も綺麗でした。とても自然な演奏で、吹き替えなしで 弾いていらっしゃるのが驚きです。

と、AKIRAさんの役に向き合う真剣な姿勢に感服している様子の和田さん。 また、オープニングのシーンの撮影では現場に立ち会ったという和田さんは、60代の山田耕筰さんを演じるために特殊メイクをされていた AKIRAさんを見かけ、その見事な変貌ぶりに驚いたというエピソードも明かされました。 劇中では、AKIRAさん演じる山田耕筰が実際に多くの童謡を歌われ活躍されてきた由紀さおりさん、安田祥子さん姉妹に指揮をしています。

AKIRAさん:緊張を超えて、こんな贅沢な経験をして良いのかと思いました。お二人とも世界で活躍されている方ですからね。お二人にもリー ドしていただき、素敵なシーンになりました。お二人が『からたちの花』をレコーディングされた時、こんな難しい歌はないとおっしゃていました。 それだけ山田耕筰さんの歌は歌ってみると難しいのだと思いました。

と、お二人とのエピソードを踏まえプロの歌手を前に自らが指揮をした当時の思いを明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 世界的な指揮者としても活躍されている和田さんはAKIRAさんの指揮を見て

AKIRAさん:伝説の指揮者の渡邊暁雄さんにとても似ていらっしゃっ て、演奏する皆さんにとても伝わりやすい指揮をされていました。特に山田耕筰さんの曲は拍子が変わってとても複雑なんです。それを全て暗譜されていて、もう長年やっているのかなと思うくらい素晴らしかったです。

と称賛を送りました。


劇中だけでなく、完成披露イベントの際も多くの観客の前で合唱団に指揮をつけたAKIRAさん。
本日イベント会場では、練習風景を記録した映像が映し出されました。

AKIRAさん:合唱団の皆さんと歌を披露できたことは、嬉しい気持ちと緊張感がありました。北原白秋さんと山田耕 筰さんの作った校歌を90年以上経った今でも大切に歌われていることが素敵だなと思います。皆さんの素晴らしい歌にリードしていただい て、歌からいろんなものを得ることができてよかったです。

とその時の印象を語り、AKIRAさんの力強い指揮を見て

和田さん:演奏者一 人一人の顔を見ているのが素晴らしいと思いました。譜面があると譜面を見てしまうのですが、一緒に音楽を作っていくという雰囲気が感 じられて素晴らしかったです。

と大絶賛。
普段EXILEのパフォーマーとしてダンスをしている

AKIRAさん:ダンスで音をリードするようなジャンルもあったりして、それは体と気持ちを 使う指揮と、ダンスの共通する点かもしれません。

と、ダンサーならでは視点で指揮の経験を振り返りました。

童謡が日本に誕生してから100年が過ぎ、劇中では「この道」をはじめ100年前から歌い継がれてきた童謡の数々が登場します。本作の音楽を担当して

和田さん:普段童謡のオペラを作っているので、童謡はライフミュージックです。映画の音楽としては、既成楽曲と背景 音楽との違和感がないよう、馴染ませなければいけない。作中には13曲の童謡が出てきますが、それぞれバランスを考えながら作っていま した。

とその苦労を明かしました。
映画音楽のみならず、ゲーム・アニメなど幅広いフィールドで音楽制作。

和田さん:実写は人のパワーがすごく出てくるので、音 楽は寄り添う形になります。アニメやゲームはその逆で音楽が全面的に出てくるものが多いですね。

と楽曲制作の裏側を明かしました。

AKIRAさん:『この道』は童謡誕生100年の記念の映画だとも思うので、ご年配の方々は故郷のあたたかさ、懐かしさを感じていただいて、若い人に は、こういう日本の文化を感じていただき童謡を愛していただければ意味のある映画になると思います。音楽をやっている方は特に観てい ただきたいです。僕が山田耕筰さんを演じることができたこともご縁だと思いますし、日本の音楽、音楽家や詩人の歴史を知れたので、僕 自身も勉強になりました。

と改めて山田耕筰役を演じたこと、作品への思いを語りました。

本作の見どころの一つでもあるATSUSHIさんの歌う主題歌について

AKIRAさん:僕の一つの目標として、いつかATSUSHIくんに主題歌を担当して もらえたら嬉しいなと思っていました。このタイミングで僕が山田耕筰さんを演じ、 ATSUSHIくんが主題歌を歌ってくれたことはとても意味 のあることだと思います。思い描いていたことが叶いました。ATSUSHIくんは映画を3回も観てくれたそうで、ものすごい長文で感想を送ってくれました。ATSUSHIくんも音楽を愛してる人なので山田耕筰さんに感情移入しながら観てくれたそうです。共感して涙が止まらなかっ たと熱い言葉をもらいました。僕の歌についてどう思ったのか気にしていたんですが、おかげさまで『泣けました』というハンコをいただきました。 (笑)

とATSUSHIさんとのエピソードをたっぷり明かし、会場のファンを盛り上げました。
ここで、宝仙学園合唱団の皆さんから色紙と写真のプレゼントが贈られ、

AKIRAさん:これは、以前の教師もののドラマを思い出しますね(笑)。

と話し、会場を沸かせ、

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

AKIRAさん:いよいよ明日公開になります。北原白秋さんと山田耕筰さんの激動の人生を、あたたかく感動するストー リーに仕上げました。100年以上歌い継がれる歌を作ったお二人がどんな人だったのか、どんな人たちが周りにいたのか、どんな時代だった のか、また、現代に生きる人たちへ反戦へのメッセージにもなる重要なポイントも込められています。ぜひ映画を観ていただき、周りの人にも 勧めていただきたいです。

とメッセージが送られイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

「この道」

2019年1月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。




***********************************

©2019映画「この道」製作委員会