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29日(ニクの日)記念~ 北村匠海x山本舞香x伊藤健太郎『とんかつDJアゲ太郎』チルってる特別映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 北村匠海 主演映画『とんかつDJアゲ太郎』が6月19日(金)に公開となります。

本日29日(ニクの日)春休み記念に、みんなでチルアウト~
主人公アゲ太郎を演じる北村匠海をはじめ実写チームが“チルアウト”映像を解禁!

ゆっくりする、まったりするという意味を持つ“チルアウト”。原作漫画でもアゲ太郎が踊り疲れた身体をオイリーのプレイでしっとり冷まし、チルアウトを体験していたが、今回映画撮影の合間にキャストが“チルアウト”する様子を収めた超レアな特別映像が解禁となった。

北村は、ネックピローを首にまき、おだやかな表情でまどろみ、ヒロイン苑子を演じる山本舞香は、極限にリラックスして目を閉じ、幸せそうな表情。アゲ太郎のライバル、DJ屋敷蔵人を演じる伊藤健太郎は、落ち着いた様子でスタッフと談笑。そして、アゲ太郎の師匠DJオイリーを演じる伊勢谷友介は、頭の上で手を組み、ゆったりと休憩。
『とんかつDJアゲ太郎』
極めつけは、アゲ太郎の仲間である“三代目ブラザーズ”を演じる加藤諒、浅香航大、栗原類、前原滉、と北村の5人が、仲良く揃ってお茶を飲む“究極のチルアウトシーン”が収められている。

映画情報どっとこむ ralph 実写化を記念して、YouTubeジャンプチャンネルにてバイブスがアガル!
アニメ「とんかつDJアゲ太郎」第1話の無料配信が決定!!!

映画『とんかつDJアゲ太郎』の公開とニクの日を記念して、本日正午12時からYouTubeジャンプチャンネルにて、アニメ「とんかつDJアゲ太郎」第1話を無料配信開始!運命的な出会いを果たすアゲ太郎が、「とんかつDJ」を目指すきっかけを描き、原作でも有名な、「とんかつ」と「DJ」の共通点に気付くシーンを忠実に再現!ファンも“バイブス”がアガる必見の内容となっている!

アニメ「とんかつDJアゲ太郎」第1話

映画情報どっとこむ ralph 実写映画『とんかつDJアゲ太郎』

6月19日(金)全国ロードショー

公式サイト:
http://agaru-movie-tda.jp
公式Twitter:
@tonkatsuDJmovie
#とんかつDJアゲ太郎

ストーリー
渋谷の老舗とんかつ屋の三代目・アゲ太郎は、他にやりたいことも見つからず、キャベツの千切りの毎日……。ある日、弁当の配達ではじめて訪れたクラブで、密かに憧れていた女性・苑子に出会いドキドキ。音楽にあわせて盛り上がるフロアに、これまでにない高揚感をおぼえる。そしてやる気ゼロだったアゲ太郎は、一目惚れした苑子のハートを射止めるために、“豚肉”も“フロア”もアゲられる男「とんかつDJ」になることを決意!でも、豚肉にも触ったことがない、DJ機材にも触ったことがない、能天気なアゲ太郎の道のりは、一に勢い、二に勘違い、三は運命の出会い!?と爆走爆笑の大ハプニングだらけ!果たして彼は、「とんかつDJ」として、2つの高き頂点を目指せるのか!?
映画『とんかつDJアゲ太郎』ファーストルック

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キャスト
北村匠海 山本舞香 伊藤健太郎 加藤諒 浅香航大 栗原類 前原滉 池間夏海 片岡礼子 ・ ブラザートム 伊勢谷友介

スタッフ

原作:「とんかつDJアゲ太郎」 
原案:イーピャオ
漫画:小山ゆうじろう(集英社 少年ジャンプ+)
監督・脚本:二宮健  脚本協力:喜安浩平
配給:ワーナー・ブラザース映画

実写素材:©2020イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・映画「とんかつDJアゲ太郎」製作委員会
アニメ画像(カラーイラス:©イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・とんかつDJ製作委員会




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『ポップスター』主演のナタリー・ポートマンの新場面写真が解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、アカデミー賞女優ナタリー・ポートマンが『ブラック・スワン』を彷彿させる演技と、製作総指揮も務め、今後のキャリアをかけて挑む渾身作『ポップスター』が、ギャガ配給にて4月3日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他全国公開致します!

この度、主演のナタリー・ポートマンの新場面写真が解禁となる。オスカー女優のナタリー・ポートマンが本作で挑むのは、スターとして華やかに活躍しながらも、メディアの暴力に脅えアルコールやスキャンダルに飲み込まれるセレステ。マスコミには強気な姿勢でスターとしての威厳を感じさせるが、姉のエレノア(ステイシー・マーティン)にはストレスをぶつけたり自身の存在価値に悩みエレノアの胸で号泣したりと、感情をさらけ出す様子が。また、母でもあるセレステは、仕事が忙しくなかなか会えていない娘のアルビー(ラフィー・キャシディー)に優しく寄り添う一面も見せる。オスカーに輝く女優が本作で魅せる、圧巻のステージと、ポップスターとして生きる壮絶な生き様を映した熱演をお見逃しなく!
『ポップスター』『ポップスター』『ポップスター』『ポップスター』

映画情報どっとこむ ralph 『ポップスター』

4月3日(金)TOHOシネマズ日比谷 他 全国順次公開


主人公セレステを演じるのは、子役時代に『レオン』(95)で大ブレイク、『ブラック・スワン』(11)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン。ハリウッドのトップ女優として君臨するナタリーが今作で挑むのは、銃乱射事件の生存者として、追悼式で歌を歌ったことをきっかけに新進ポップスターへと上り詰めるも、度重なるスキャンダルで失墜―再起をかけたステージに臨むポップスターのセレステ。セレステの才能を買い、彼女をトップスターへと導く敏腕マネージャー役には、ベテラン演技派俳優のジュード・ロウ。また、幼少期のセレステと、ナタリー・ポートマン演じるセレステの娘の二役には、ラフィー・キャシディ。『トゥモローランド』(15)など話題作に多数出演し、キャリアを広げる17歳の彼女は、その繊細な演技でまったく異なる人物の二役を見事に演じあげた。そして、セレステの姉エレノアには、『ゲティ家の身代金』(18)や、『グッバイ・ゴダール!』(18)のステイシー・マーティン。劇中ナレーションではウィレム・デフォーも参加。さらに、主題歌・劇中歌の全般を担当するのは、世界的トップ・アーティストのSia。2017年9月から放送されたナタリー・ポートマン出演のクリスチャン・ディオールの香水ブランド「ミス・ディオール」のCMで、大ヒット曲「Chandelier」(シャンデリア)が起用されたことも記憶に新しい。
監督・脚本は『シークレット・オブ・モンスター』(16)で鮮烈なデビューを飾った若手気鋭のブラディ・コーベット。ナタリー・ポートマンと共にジュード・ロウ、Siaまでもが製作総指揮として名を連ねた意欲的な本作。Sia提供の楽曲を歌い上げるナタリー・ポートマン演じるポップスターの壮絶な物語に各映画祭、絶賛の嵐を巻き起こした衝撃作だ。

<STORY>
クラスメイトによる銃乱射事件で死の淵から生還したセレステ(ナタリー・ポートマン)。皮肉にも姉のエレノア(ステイシー・マーティン)と作った追悼曲が大ヒット。敏腕プロデューサー(ジュード・ロウ)に見初められ、一躍スターダムへ。18年後 ― トップスターの彼女はスキャンダルで活動を休止していた。再起をかけたカムバックツアーの初日、ある事件が起こる。しかし、それは、彼女の過去の模倣事件だった。蘇るトラウマを抱え彼女はステージにむかうのだが・・・。

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製作総指揮 ナタリー・ポートマン、ジュード・ロウ、シーア
脚本・監督:ブラディ・コーベット 『シークレット・オブ・モンスター』
出演:ナタリー・ポートマン 『ブラック・スワン』『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』、ジュード・ロウ 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』、ステイシー・マーティン 『グッバイ・ゴダール!』、ラフィー・キャシディ 『トゥモローランド』
主題歌&劇中歌全般:シーア
振り付け:バンジャマン・ミルピエ 『ブラック・スワン』(2011)『ミルピエ パリ・オペラ座に挑んだ男』
作曲・編曲(スコア):スコット・ウォーカー『シークレット・オブ・モンスター』 
音楽監督:マーガレット・イェン 『ゴジラ キング・オブ・モンスター』『ポケモン』『アリー/スター誕生』
配給:ギャガ Motion Picture ©2018 Vox Lux Film Holdings, LLC. All Rights Reserved




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スピード感半端ない!映画の新しい形!!トレイ・エドワード・シュルツ監督『WAVES/ウェイブス』冒頭映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 『WAVES/ウェイブス』が4月10日より全国公開します。

トレイ・エドワード・シュルツ監督自身が“ある意味でミュージカルのような作品”と語るように、全ての曲が登場人物の個性や感情に寄り添うように使用され、時には音楽がセリフの代わりに登場人物の心の声を伝える。ミュージカルを超えた<プレイリスト・ムービー>の誕生です!
『WAVES/ウェイブス』

この度、冒頭映像が解禁!
この数分間で、観客は主人公タイラーの充実しすぎた高校生活にいきなり飛び込んでいくことになります。それはまるで海にダイブした時のような体感をもたらし、溢れ出る色彩と音楽、カメラワークに圧倒的な充足感を覚えること間違いなし。

アニマル・コレクティブの「FloriDada」が大音量で流れるカップルのドライブデートの風景、フロリダの風を浴びながら歌う2人を、カメラは360度ぐるぐると回りながら映し続けます。と、思いきやチャイムの音が鳴り響き、場所は変わり部活のシーンへ。トレーニングルームを走る集団に滑らかにカメラが合流し、横になったり縦になったり自由自在に動き回ります。このシーンから使用される楽曲はテーム・インパラの「Be Above It」に切り替わり、厳しい練習に向きあう主人公タイラーの心情を表すように「超えていけ」と何度も囁かれ、それは正にセリフの代わりに音楽が登場人物の心の声を伝える<プレイリスト・ムービー>ならではの楽曲の使い方。休みの日には彼女と海へ。カメラは砂浜を駆け抜け、2人が水遊びをする場所へと向かい更には2人と共に水の中へ。まるで観る者も一緒に波に漂っているような感覚になる瑞々しい映像です。夜にはパーティに繰り出し、そこから流れ出すのはフランク・オーシャンの「Mitsubishi Sony」。この冒頭シーンはドライブの様子で終わりますが、またそこでも360度カメラが使用され、エネルギッシュで若々しい青春の瞬間が多角的に収められています。目まぐるしく、物凄いスピードで進んでいくタイラーの日常。そこに突如飛び込んでいく時に使用される映像表現の数々に、きっと誰もが魅了されるはず。

映画情報どっとこむ ralph マスコミ試写会では「映像と音楽が合わさって全てが身体に入ってくるよう」「映画の新しい形を観た」「音と映像が迫ってくる感じが本当にこれまでにない体験」など絶賛の声が相次いでおります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『WAVES/ウェイブス』がもたらす新しい映画体験を、是非劇場で堪能すべし!

4月10日(金)より TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

https://www.phantom-film.com/waves-movie/ 

『WAVES/ウェイブス』

<あらすじ>
傷ついた今日も、癒えない痛みも、愛の波が洗い流すー
高校生タイラーは、成績優秀なレスリング部のエリート選手、美しい恋人アレクシスもいる。厳格な父親ロナルドとの間に距離を感じながらも、恵まれた家庭に育ち、何不自由のない生活を送っていた。そんなある日、不運にも肩の負傷が発覚し、医師から選手生命の危機を告げられる。そして追い打ちをかけるかのように、恋人の妊娠が判明。徐々に狂い始めた人生の歯車に翻弄され、自分を見失っていく。そしてある夜、タイラーと家族の運命を変える決定的な悲劇が起こる。
一年後、心を閉ざして過ごす妹エミリーの前に、すべての事情を知りつつ好意を寄せるルークが現れる。ルークの不器用な優しさに触れ、次第に心を開くエミリー。
やがて二人は恋に落ちるが、ルークも同じように心に大きな傷を抱えていた。そして二人はお互いの未来のためにある行動に出る・・・

<楽曲一覧 豪華31曲>
「FLORIDADA」「LOCH RAVEN (LIVE)」「BLUISH」アニマル・コレクティヴ
「BE ABOVE IT」 「BE ABOVE IT -EROL ALKAN REWORK」「BE ABOVE IT – LIVE」テーム・インパラ
「MITSUBISHI SONY」「SIDEWAYS」 「FLORIDA」「RUSHES」
「RUSHES (BASS GUITAR LAYER)」「SEIGFRIED」 フランク・オーシャン
「WHAT A DIFFERENCE A DAY MAKES」ダイナ・ワシントン/「La Linda Luna」 ケルヴィン・ハリソン・Jr
「LVL」 エイサップ・ロッキー/「AMERICA」 ザ・シューズ/「BACKSEAT FREESTYLE」 ケンドリック・ラマー
「IFHY」 タイラー・ザ・クリエイター feat. ファレル・ウィリアムス/「FOCUS」 H.E.R.
「LOVE IS A LOSING GAME」 エイミー・ワインハウス/「SURF SOLAR」 ファック・ボタンズ
「U RITE」「U-RITE (LOUIS FUTON REMIX)」 THEY./「I AM A GOD」 カニエ・ウェスト
「GHOST!」 キッド・カディ/「MOONLIGHT SERENADE」 グレン・ミラー・オーケストラ
「THE STARS IN HIS HEAD(DARK LIGHTS REMIX)」 コリン・ステットソン/「HOW GREAT」 チャンス・ザ・ラッパー
「PRETTY LITTLE BIRDS」 SZA feat. アイザイア・ラシャド
「TRUE LOVE WAITS」 レディオヘッド/「SOUND & COLOR」 アラバマ・シェイクス

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監督・脚本:トレイ・エドワード・シュルツ(『イット・カムズ・アット・ナイト』)
出演:ケルヴィン・ハリソン・Jr、テイラー・ラッセル、スターリング・K・ブラウン、レネー・エリス・ゴールズベリー、ルーカス・ヘッジズ、アレクサ・デミー
作曲:トレント・レズナー&アッティカス・ロス (『ソーシャル・ネットワーク』、『ゴーン・ガール』)
2019年/アメリカ/英語/ビスタサイズ/135分/PG12
©2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved.




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吉沢亮刈り上げ褒められドヤ顔!広瀬すずの不満は・・『一度死んでみた』初日


映画情報どっとこむ ralph 広瀬すずが初のコメディに挑戦した映画『一度死んでみた』が、3月20日(金・祝)より全国公開となります。本作はいまだ反抗期継続中のこじらせ女子大生・七瀬(広瀬すず)が、「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んで仮死状態になってしまった大嫌いな父親・計(堤真一)を、生き返る前に火葬されるピンチから救うべく、計の秘書・松岡(吉沢亮)と共に奔走するハートフルコメディ。

この度、広瀬すずがコメディに初挑戦した映画『一度死んでみた』が公開初日を迎え、本作に登場するデスメタルバンド「魂ズ」のライブ名“ミサ”にちなみ、“公開初日記念ミサ”が東京コンベンションホールで開催。広瀬、吉沢亮、堤真一、リリー・フランキー、小澤征悦、木村多江、浜崎慎治監督ら超豪華キャスト達が登場し、広瀬演じる七瀬が世の中への不満を「ミサ」と称するライブでシャウトすることにちなみ、日々の不満をシャウトした!
『一度死んでみた』公開初日イベント

『一度死んでみた』“公開初日記念ミサ”イベント
日時:3月20日(金・祝)
場所:東京コンベンションホール
登壇:広瀬すず、吉沢亮、堤真一、リリー・フランキー、小澤征悦、木村多江、浜崎慎治監督

映画情報どっとこむ ralph イベントでは【S(死んだ)・F(ふり)コメディ】というキャッチコピーにちなみ思わず死んだふりをしたくなるほど恥ずかしかったエピソードが語られた。

広瀬は小学生の頃に皆から憧れられていた先輩の前で、顔面から転んで鼻血を出してしまった際に思わず死んだ・ふりをしてしまったと恥ずかしそうにと述懐。

一方、吉沢はでんでん演じるラーメン屋の店主をはがい締めにするシーンで力み過ぎたゆえに、バイクのコールのような爆裂音のオナラを出してしまったことを告白。「絶対にでんでんさんも気づいているのに何も言って来なくて・・・」というイケメン俳優らしからぬまさかの告白に、計の秘書・渡部(わたべ)役の小澤は「でんでんさんなら自分が出したと思ったのでは?」と言うと共演者たちから笑いが。

映画情報どっとこむ ralph さらに、劇中、七瀬(広瀬)が日々の不満をライブでシャウトしていることにちなみ、「シャウト壺」というシャウトするとすっきりした気分になれる魔法の壺に、広瀬をはじめとした超豪華キャスト達が次々に叫ぶことに。広瀬は「最初は恥ずかしいけど、だんだんと気持ちよくなる」と“シャウト”の魅力を語ると、「勝手にキャベツにドレッシングかけるんじゃねーー!!!」
広瀬すず『一度死んでみた』公開初日イベント

と劇中さながらにシャウト!

「私はキャベツにはソース派」としながら断りもなくドレッシングをかけるのが許せない!と、これまでの鬱憤を晴らすかのように語れば、七瀬の母、そして計の妻である百合子役の木村は「花粉症の鼻水、毎日そんなにどっからくるのーー!!」と花粉症持ちの気持ちを代弁シャウト!七瀬(広瀬)の父で化学オタクの変人社長・計(はかる)を演じた堤は、愛娘たちへの鬱憤をシャウト!「娘たち、こっそり食べたお菓子の袋をソファーの溝に捨てるのをやめてくれ!」と実はキレイ好きな一面をのぞかせると、吉沢は「アゴが痛てぇー!!」と季節の変わり目にアゴが痛くなる悩みを打ち明けた。

計(はかる)をあの世へ案内する火野を演じたリリー・フランキーは何の脈略もなく、「吉沢くん、すっごく刈り上げいいね」と言えば、小澤も「すごく可愛い」と激褒め。

それに応えるようにカメラに刈り上げを見せるドヤ顔の吉沢のサービスっぷりに会場からはおびただしいフラッシュと笑いが。
吉澤亮『一度死んでみた』公開初日イベント

最後に広瀬は「少しでも早く全国に笑いが届いたら嬉しいです。」とイベントを締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後に広瀬は“コメディ”初挑戦となった本作に「『攻撃的にいこう!』という強い気持ちを意識していました」。笑って泣けるSF(死んだふり)コメディを最後まで楽しんで下さい。」と呼びかけイベントは大盛り上がりの末、幕を閉じた。

『一度死んでみた』

3月20日(金)全国ロードショー

公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/ichidoshindemita
公式Twitter:
@shindemitamovie

一度死んでみた

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出演:広瀬すず 吉沢亮 堤真一
リリー・フランキー 小澤征悦 嶋田久作 木村多江 松田翔太
加藤諒 でんでん/柄本時生 前野朋哉 清水伸 西野七瀬
城田優 原日出子 真壁刀義 本間朋晃/野口聡一(JAXA宇宙飛行士)
佐藤健/池田エライザ 志尊淳/古田新太 大友康平 竹中直人 妻夫木聡
           
脚本:澤本嘉光  
監督:浜崎慎治  
音楽:ヒャダイン
配給:松竹
製作:松竹 フジテレビ
©2020 松竹 フジテレビジョン




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長谷川町蔵、立田敦子 登壇『WAVES/ウェイブス』日本最速試写会トークイベント


映画情報どっとこむ ralph A24が放つ最新作『WAVES/ウェイブス』が4月10日より全国公開となります。

本作はトロント国際映画祭で史上最長のスタンディングオベーションを巻き起こし、「一生に一度の傑作」「今年、最もまばゆい体験」と世界中が大熱狂。主役とも呼べるのは、今の音楽シーンをリードする豪華アーティスト達が手掛ける31の名曲。トレイ・エドワード・シュルツ監督が事前に本編に使用する楽曲のプレイリストを作成し、そこから脚本を着想し製作されました。監督自身が“ある意味でミュージカルのような作品”と語るように、全ての曲が登場人物の個性や感情に寄り添うように使用され、時には音楽がセリフの代わりに登場人物の心の声を伝える。ミュージカルを超えた<プレイリスト・ムービー>の誕生です!

この度、日本最速試写会にて、文筆家の長谷川町蔵さんをゲストに迎えトークイベントを行われ、「映像・音楽・物語が一つになって魅了する新しい映画体験!」と大絶賛しました。
0317_映画『WAVES/ウェイブス』トークイベント

映画『WAVES/ウェイブス』日本最速試写会トークイベント
日程:3月17日(火)
場所:スペースFS汐留
登壇:長谷川町蔵(文筆家)、聞き手:立田敦子(映画ライター)

映画情報どっとこむ ralph 登壇した長谷川さんにまず映画の感想を伺うと、「大画面で、大音量で観てこそ効果のある映画。もはやライブに行っているかのような感覚。これは体験する映画だと思います」と興奮気味に語ります。
本作の舞台はフロリダ。『ムーンライト』など、近年フロリダを舞台にした映画が多く、「一種のフロリダブームが起きているのでは?」と立田さんが長谷川さんに尋ねると、「原色の映像がきれいで、それでいて透明感もある作品が多いですよね。日本に住む我々がフロリダという地に思い描くのはディズニーワールドだったりするけれど、どこか悲しさもあるような明るさというのは、そこに住んでいる人にしか分からないものですよね」と一言。

監督のトレイ・エドワード・シュルツは『イット・カムズ・アット・ナイト』で注目された監督ですが、以前はテレンス・マリックの元で制作スタッフとして携わっていたという過去の持ち主。「特に印象的だったのは車の中でグルっと360度回るカメラワーク。狭い車の中でどうやって撮ったのか。すごくトリッキーな、でも美しいシーンだと思うのですが、実は昔、 『トゥ・ザ・ワンダー』や『ツリー・オブ・ライフ』といったテレンス・マリック作品の撮影監督を務めたエマニュエル・ルベツキが『トゥモロー・ワールド』という作品でやった手法なんですよ。ああいったテクニック的なところも、先輩たちのやっていたことをうまく吸収してアップデートしているなと思いますね。」と長谷川さんは若い才能に一目置かれている様子。

次に立田さんから使用楽曲について、「この作品は<プレイリスト・ムービー>と呼ばれていて、まるでセリフのように登場人物の感情を歌詞や音楽が表現するように使われています。最近だと『ベイビー・ドライバー』、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』など音楽が物語を際立たせる映画がありましたね。これらの作品と『WAVES/ウェイブス』の音楽の使い方の違いは?」と聞くと、「一番の違いは、選曲からイマジネーションで脚本を書くくらい音楽先行で考えているということ。音、画、ストーリーという発想の順番から生じる一体感がある。3つが渾然一体となっている印象を受けました。もう一つの特徴は、まさに今の音楽を果敢に使っているということ。リリースから何年か経つと曲を古く感じてしまう節はどうしてもある。だからこそみんな昔に聴いて今でもかっこいい・新鮮と感じるものを選択しがちです。でもこの作品は、今フェスでやってもライブセットでかかっている曲が半分以上を占めている。かなり挑戦的ですよね」と大絶賛。

また、使用楽曲の中には2度使用されるものもあり、この件について長谷川さんは「アニマル・コレクティヴは前半の兄パート、後半の妹パートでそれぞれ流れます。ストーリー的には一見両者は対照的に見えますが、実は裏表一体なのではないかと考えています。この映画は前半・後半で観る映画ではなく、本当は、まさに波のように一体となって循環していくというようなことを、監督は同じ曲を2度使うことによって描きたかったのかな」と話します。

立田さんは、「仰る通りこの作品は一つのループのようになっていると感じました」と作品の持つ一貫性に共感しながら、「危うさというのは青春の最も美しい部分であると思うのですが、その一瞬の危うさを捉えているのが「波」に象徴される、揺れ動く感じなのかなと思いました」と話します。その上で「水」のシーンが持つ意味について長谷川さんに尋ねると「キリスト教における洗礼のように、一種清めるというか、再生・生まれ変わるという意味を持っているのではないでしょうか」と答えました。
 また、この作品の持つ「今っぽさ」について話が及ぶと、「やはり選曲の感覚。ジャンル、時代も飛び越える。理屈で考えず感覚で選曲している部分がこの監督、この作品の新しさだと感じます」と音楽についての監督のこだわりをさらに強調。

 兄のパートから妹のパートに移り変わっていく2部構成について聞かれると、長谷川さんは「妹エミリーが主役になった冒頭は、彼女の気持ちは落ち込んでいて、画面は狭く、空も曇っている。だけど、またどんどんワイドスクリーンになって陽が輝いていく。彼女自身も恋をして綺麗になっていく。そういったところをうまく相乗効果で使うことで、最後「良かったなあ」という気持ちで見終えることができますね」と話します。立田さんが「そういった意味でもループ映画ですよね。最初は開かれたところから始まって、どんどん萎んでいって、そしてまた最後に明るく煌めきで終わっていくという」と返すと、「また彼女の人生に辛いことがあるかもしれない。「でも大丈夫だよ」とそっと語りかけてくるような、そういった監督の温かい想いが込められていましたね」と希望に満ちたラストシーンについて笑顔で話しました。

映画情報どっとこむ ralph

『WAVES/ウェイブス』

4月10日(金)より TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

<あらすじ>
傷ついた今日も、癒えない痛みも、愛の波が洗い流すー
高校生タイラーは、成績優秀なレスリング部のエリート選手、美しい恋人アレクシスもいる。厳格な父親ロナルドとの間に距離を感じながらも、恵まれた家庭に育ち、何不自由のない生活を送っていた。そんなある日、不運にも肩の負傷が発覚し、医師から選手生命の危機を告げられる。そして追い打ちをかけるかのように、恋人の妊娠が判明。徐々に狂い始めた人生の歯車に翻弄され、自分を見失っていく。そしてある夜、タイラーと家族の運命を変える決定的な悲劇が起こる。
一年後、心を閉ざして過ごす妹エミリーの前に、すべての事情を知りつつ好意を寄せるルークが現れる。ルークの不器用な優しさに触れ、次第に心を開くエミリー。
やがて二人は恋に落ちるが、ルークも同じように心に大きな傷を抱えていた。そして二人はお互いの未来のためにある行動に出る・・・
WAVES/ウェイブス

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監督・脚本:トレイ・エドワード・シュルツ(『イット・カムズ・アット・ナイト』)
出演:ケルヴィン・ハリソン・Jr、テイラー・ラッセル、スターリング・K・ブラウン、レネー・エリス・ゴールズベリー、ルーカス・ヘッジズ、アレクサ・デミー
作曲:トレント・レズナー&アッティカス・ロス (『ソーシャル・ネットワーク』、『ゴーン・ガール』)
原題:WAVES /2019年/アメリカ/英語/ビスタサイズ/135分/PG12
https://www.phantom-film.com/waves-movie/ ©2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved.




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北村匠海「とんかつDJアゲ太郎」実写映画化初めて本編映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 集英社「少年ジャンプ+」が創刊された2014年9月22日から2017年3月まで連載されていた原案:イーピャオ、漫画:小山ゆうじろうによる新鋭ウェブコミック「とんかつDJアゲ太郎」。

本作は連載が開始されるやいなや、ネット上で絶大な支持を集めた伝説のギャグ漫画。2015年には「少年ジャンプ+」で初の単行本化され全11巻を刊行し、2016年4月にはテレビアニメ化も実現。

そして、実写映画化。このたび初めて本編映像が解禁!

映像ではランニングに短パンという、果たしてDJの訓練なのかも疑わしい恰好で渋谷の街を駆け抜ける姿、老舗とんかつ屋「しぶかつ」の二代目で父である揚作(ブラザートム)に「とんかつもフロアも”アゲ”られる男になる」と宣言してスルーされるなど、「お調子者で全力で一直線すぎる愛すべきアゲ太郎」を垣間見ることが出来る特報映像となっています!

さらにダンスロックバンド「DISH//」のボーカル&ギターとしても活躍する北村がキレッキレすぎるダンス披露!アゲ太郎(北村)がフロアで憧れのヒロイン・苑子(山本舞香)に求愛の舞いのごとく、ダンスを披露し「アゲた豚、お好きですか?」と優しく語りかけている。

映画情報どっとこむ ralph 『君の膵臓をたべたい』や『君は月夜に光り輝く』といった作品での繊細な表現と高い演技力が評価されている北村が、完全にいままでのイメージを覆す≪とんかつDJアゲ太郎≫という役を全身全霊で表現していることが最後の1シーンからも伝わってくる。

2020年の夏、【ノッて、アガって、満腹絶倒エンターテインメント】が日本を爆アゲ!まさにトン(豚)でもない映画、アガりました!

映画情報どっとこむ ralph 『とんかつDJアゲ太郎』

6月19日(金)全国ロードショー

公式サイト:
agaru-movie-tda.jp

公式twitter:
@tonkatsuDJmovie

ストーリー
東京・渋谷の片隅にある老舗とんかつ屋「しぶかつ」。勝又アゲ太郎はその三代目だ。店を継ぎたいわけじゃないけれど、他にやりたいこともみつからない。父・揚作の元、豚肉にはまだ触らせてもらえず、キャベツの千切りの毎日。ある日、弁当の配達で渋谷のクラブへ。はじめて訪れたその場所で、アゲ太郎は密かに憧れていた女性・苑子に出会いドキドキし始める。そして、音楽にあわせ盛り上がるフロアにこれまでにない高揚感を得た。やる気ゼロだったアゲ太郎はとんかつもフロアもアゲれる男、そして一目惚れした苑子のハートを射止めるために、「とんかつDJ」として、2つの高き頂点を目指す!
映画『とんかつDJアゲ太郎』ファーストルック

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キャスト
北村匠海 山本舞香 伊藤健太郎 加藤諒 浅香航大 栗原類 前原滉 池間夏海 片岡礼子 ・ ブラザートム 伊勢谷友介

スタッフ
原作:「とんかつDJアゲ太郎」 
原案:イーピャオ、漫画:小山ゆうじろう(集英社 少年ジャンプ+)
監督・脚本:二宮健
脚本協力:喜安浩平
配給:ワーナー・ブラザース映画




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SILENT SIREN 映画『もしもあたしたちがサイサイじゃなかったら。』ポスター&予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 結成10周年を迎える“SILENT SIREN”が、映画『もしもあたしたちがサイサイじゃなかったら。』で、ついに映画デビュー!
2020年5月8日(金)より渋谷HUMAXシネマほか全国順次公開することが決定しました!
もしもあたしたちが再々じゃなかったら
2019年9月14日に「31時間テレビ」企画内で放送された主演ドラマ「もしもあたしたちがサイサイじゃなかったら。」は、OA終了後、斬新なストーリーと初々しい演技が大反響となり、今回、映画化する運びとなりました。“SILENT SIREN”が存在しない平行世界を描いたSF青春ドラマとなっております。

主演は、ドラマに続き“SILENT SIREN”メンバー4名。

また、実力派アイドルグループ“26時のマスカレイド”やダンス&ボーカルグループ“Zero PLANET”などネクストブレイクアーティストたちが出演しております。

劇中で流れる“SILENT SIREN”の楽曲『恋のエスパー』が引き起こすパラレルワールドの行方はいかに?

SILENTSIREN あいにゃんコメント
「31時間てれび」という企画を一人で行って、ドラマを撮る事になりすごくいい物ができたので。
高橋監督とはまた一緒に面白いことをしたいねと話していたのでこうして完成したドラマが映画化になりとても嬉しく思います。映画に加え、年末ライブHEROのドキュメンタリーも監督が手がけ素晴らしい作品になったので合わせて楽しんでいただきたいです。

映画情報どっとこむ ralph そして、映画『もしもあたしたちがサイサイじゃなかったら。』とともに、映画『HERO DOCUMENTARY FILM』も同時上映されることが発表となりました。

映画『HERO DOCUMENTARY FILM』は、「誰もが誰かのヒーロー!」をテーマに、2019年12月30日に行われた年末スペシャルライブ2019「HERO」のライブ当日までを追いかけたドキュメンタリー映画となっております。今まで見たことのない“SILENT SIREN”をスクリーンでお楽しみいただけます!

映画情報どっとこむ ralph 2020年“SILENT SIREN”は、バンド結成10周年のスタートを飾る映画『もしもあたしたちがサイサイじゃなかったら。』&『HERO DOCUMENTARY FILM』上映とともに、「SILENT SIREN LIVE TOUR 2020「mix10th」〜てっぺん目指してGO!サイレンGO!〜supported by 天下一品」と題されたツアーを全国にて開催予定しております。

■10周年企画・第一弾
「聞かせてwow wowを」
作詞・作曲:鬼龍院翔
3月20日(金)先行配信
https://lnk.to/WOWWOWWO

【SILENT SIRENプロフィール】
2012年11月シングル「Sweet Pop」でメジャーデビューをし、通称“サイサイ”として親しまれるガールズロックバンド。
ガールズバンド史上最短で日本武道館ワンマンライブを成功させ、翌年には横浜アリーナ・5カ国6都市を回るワールドツアーも敢行。デビュー5周年記念日にツアーファイナルとして武道館2Days公演を成功させ、2019年5月に行われたPoppon’Partyとのメットライフドームでの対バンも大成功に収めた。そして、2020年バンド結成10周年を迎え、その節目に行われる「サイサイ10歳祭〜てっぺん目指してGO!サイレンGO!〜」が山中湖交流プラザきららにて行われる。
SILENT SIREN

映画情報どっとこむ ralph 監督は、桜田通主演映画『ラ』にて長編映画デビューを果たし、新宿武蔵野館レイトショー枠で歴代2位となる興行収入を記録した高橋朋広。本作にてオリジナル脚本も担当しております。

映画『もしもあたしたちがサイサイじゃなかったら。』

5月8日(金)より渋谷HUMAXシネマほか全国順次公開

10周年特設HP
ss10th.com

あらすじ
2019年6月9日。SILENT SIRENのワンマンライブが、Zepp Divercity Tokyoで行われていた。『恋のエスパー』で「STOP」と掛け声と共に会場の時間が止まる。観客は一切身動きができなくなってしまうという、エスパーパワーをみにつけたすうの強力な超能力である。・・・という、“お約束”である。
「時間を巻き戻したいと思います!」そう言うと時空が歪んでライブの時間は巻き戻り、再びライブをやり直すはずだったが、本当に時空が歪み・・・。
すうが目を覚ますと、そこは専門学校の教室だった。エスパーパワーの暴走で異次元に飛ばされてしまったらしい。ライブ会場に戻すため再び超能力をかけようとするが、何も起こらない。困惑したすうが部屋を飛び出すと、ダサい女の子と出会う。おさげ姿にメガネのその女の子はメンバーのひなんちゅだった。しかもひなんちゅはサイサイを知らないどころか、長年バンドとして苦楽を共にしたはずのすうのことを嫌っているようで・・・
サイサイの存在しないパラレルワールドへと飛ばされたサイサイメンバーたち。あいにゃんとゆかるんはどこで何をしているのか?サイサイの4人は、無事にファンの待つライブ会場へ戻ることができるのか?

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吉田菫 梅村 妃奈子 山内あいな 黒坂 優香子
青山友 渡辺健太 26時のマスカレイド Zero PLANET

監督・脚本・編集:高橋朋広

音楽:クボナオキ 主題歌:SILENT SIREN「HERO」「恋のエスパー」(ユニバーサル ミュージック/EMI Records)

製作:プラチナムピクセル プロデューサー:山口晋路 撮影監督:高橋祐太 録音:内藤和幸 助監督:金子陽央
衣装:平松正美 ヘア・メイク:長谷阪絵美 効果:岡田淳一
配給:プラチナムピクセル 配給協力:プレシディオ 宣伝:とこしえ
2020年/日本/ヴィスタサイズ/ステレオ/カラー/90分
©『もしサイ』&『HERO』製作委員会




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『僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46』公開日延期のお知らせ


映画情報どっとこむ ralph 4月3日(金)に公開予定の『僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46』が新型コロナウイルス感染状況を鑑み、公開延期となったことをお知らせします。

映画情報どっとこむ ralph この度、4月3日(金)に公開を予定しておりました『僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46』につきまして、新型コロナウイルス感染状況ならびに新型コロナウイルス感染症対策本部において示された方針、欅坂46の所属事務所の意向を受けまして、『僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46』製作委員会で協議を重ねた結果、公開を延期することにいたしましたので、ご案内申し上げます。

本作品を楽しみにされていたお客さまには誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。
また、欅坂46デビュー4周年を迎えるこのタイミングに、彼女たちの映像作品をお届けすることが出来ないことを大変心苦しく思っております。重ねてお詫び申し上げます。

変更後の公開日につきましては、日程が決まり次第、映画公式サイトならびに欅坂46公式サイト等でご案内申し上げます。
また、3月13日(金)より上映劇場で販売を予定しておりましたメンバー生写真付きムビチケカードにつきましては発売を延期し、改めて上映劇場が決まり次第、映画公式サイトならびに欅坂46公式サイトにてご案内申し上げます。

なお、既にLoppi(ローソン・ミニストップ)にて販売し、ご予約いただきました本作の「ムビチケカード+日向坂46ドキュメンタリー映画『3年目のデビュー』映画前売鑑賞券+A1ポスター2種セット」の前売券については延期後もそのままご使用いただけます。
また、Loppiにて、3月13日(金)発売開始予定のバンドル商品につきましては、予定通り発売いたします。
商品および販売内容については以下ページをご確認ください。

https://www.hmv.co.jp/news/article/2003121006/

ファンの皆さま、映画・音楽などエンタテインメントを愛する皆さま及びご家族におかれましても、
どうぞお体に気をつけて本作品をお待ちいただければ幸甚です。
そして、欅坂46としても、作品としても、進化した形でお会いできるよう準備してまいります。

2020年3月12日
『僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46』製作委員会
Seed & Flower LLC 東宝 Y&N Brothers NHKエンタープライズ

映画情報どっとこむ ralph 『僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46』

2015年8月結成。翌年4月に『サイレントマジョリティー』で鮮烈なデビューを飾った欅坂46。強烈なメッセージ性が込められた歌詞の世界観を、独創的なクリエイティビティと圧倒的なパフォーマンスで表現して、瞬く間に日本中を熱狂させた。昨年9月に初の東京ドーム公演2daysを成功させて迎えた2020年。

絶対的なセンターだった平手友梨奈が突然脱退。

そんな激動の中で4月6日にデビュー4周年を控える今、グループとして初めてのドキュメンタリー映画が誕生した。

監督には映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』、『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』や乃木坂46『おいでシャンプー』、『いつかできるから今日できる』MVなど珠玉の映像作品を手掛けてきた高橋栄樹。欅坂46と真正面から向き合い、今まで映像化されてこなかった数々のライブパフォーマンスを再編集し、メンバーやスタッフの証言を積み重ね、デビュー直後から現在に至る彼らの姿を真摯に映し取っている。

射抜くような目つき。躍動する身体。控えめな仕草。一筋の涙。喜びと苦しみ。“伝えること”に対してストイックなまでに追求してきた彼女たちは、いったい何と戦っていたのだろうか。これは、アイドルという枠には収まらない“表現者”たちの伝記映画であり、純粋でエモーショナルな音楽映画である。美しい映像と迫力のある音楽、そして予定調和をことごとく崩していく彼女たちの物語を最後まで見届けてほしい。

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企画:秋元康
監督:高橋栄樹
製作:今野義雄 大田圭二 秋元伸介 安齋尚志 エグゼクティブプロデューサー:上田太地 企画協力:石原真 磯野久美子
プロデューサー:澁澤匡哉 上野裕平 竹下孝
協力プロデューサー:江原慎太郎
宣伝プロデューサー:菊地智男
撮影:上池惟孝 編集:伊藤潤一
音楽:大坪弘人 制作担当:瀬戸俊介
制作:VISUALNOTES 
製作:Seed & Flower 東宝 Y&N Brothers NHKエンタープライズ
配給:東宝映像事業部
©2020「DOCUMENTARY of 欅坂46」製作委員会




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広瀬すず、堤真一、吉沢亮 チャペルで『一度死んでみた』大ヒット祈願ミサ


映画情報どっとこむ ralph 広瀬すずが初のコメディに挑戦した映画『一度死んでみた』が、3月20日(金・祝)より全国公開となります。本作はいまだ反抗期継続中のこじらせ女子大生・七瀬(広瀬すず)が、「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んで仮死状態になってしまった大嫌いな父親・計(堤真一)を、生き返る前に火葬されるピンチから救うべく、計の秘書・松岡(吉沢亮)と共に奔走するハートフルコメディ。

この度、映画公開を直前に迎え、本作に登場するデスメタルバンド‟魂ズ“のライブ名「ミサ」にちなんで、主演の広瀬すずと共演の吉沢亮、堤真一、浜崎慎治監督がチャペルでの大ヒット祈願ミサ イベントに登壇しました。
広瀬すず、堤真一、吉沢亮 チャペルで大ヒット祈願『一度死んでみた』

『一度死んでみた』大ヒット祈願ミサ イベント
日時:3月10日(火)
場所:青山迎賓館
登壇:広瀬すず、吉沢亮、堤真一、浜崎慎治監督

映画情報どっとこむ ralph ヒット祈願イベントといえば通常、神社やお寺が多いが、今回のイベントは異例のチャペルでの実施。本作のテーマカラーであるピンク色にライトアップされたチャペルで、広瀬、吉沢、堤が祈りを込めたピンクのキャンドルをもって登場。
広瀬すず チャペルで大ヒット祈願『一度死んでみた』吉沢亮 チャペルで大ヒット祈願『一度死んでみた』堤真一 チャペルで大ヒット祈願『一度死んでみた』
厳かな雰囲気のなか、浜崎監督とプロデューサーらスタッフとともに牧師のお言葉に耳を傾け、映画の大ヒットを祈願した。
広瀬すず、堤真一、吉沢亮 チャペルで大ヒット祈願『一度死んでみた』
広瀬すず、堤真一、吉沢亮 チャペルで大ヒット祈願『一度死んでみた』

映画情報どっとこむ ralph 広瀬すず、堤真一、吉沢亮 チャペルで大ヒット祈願『一度死んでみた』
トークショーでは、本作が初のコメディ作品となった広瀬が「撮影していたのが1年半前なので、やっと公開という気持ちです。初めてのコメディは共演者の皆さんがすごすぎて…私のことは温かい目で見守ってください」とはにかみながら挨拶。謙遜する広瀬に、浜崎監督は「こんな広瀬さんは見たことない!という表情やお芝居が盛りだくさんなので楽しみにしてください」と自信たっぷりに答えた。

 5分に1回出てくる豪華キャストをはじめ、隅から隅まで見所満載の本作だが、吉沢は「(注目すべきは)すずちゃんのコメディエンヌぶり。あと、デスメタルのバンドのライブシーンの迫力や完成度もすごいのでそこにもご注目ください」と初コメディだけでなく、デスメタルバンド「魂ズ」のヴォーカルに挑戦した主演の広瀬を絶賛。広瀬は「魂ズは売れないバンドの設定なんですけど、ライブシーンに出演してくださった大友康平さんが撮影現場で、『めちゃくちゃ売れるよこれ』と曲を大絶賛してくれたんです」というエピソードを披露。魂ズの楽曲も手がけた音楽クリエイターのヒャダインの音楽にも注目してほしいと語った。
「私は、ある方とのキスシーンがあります」と衝撃の見所を明かした堤だが、そのシーンはなんと浜崎監督でなく、その日の出番がほとんど終わったリリー・フランキーによって演出されたそう。「リリーさんがすごくこだわって、『この角度のほうがいいんじゃない?』など細かいディレクションが入っていました」と浜崎監督が話すと、「出番が終わったから帰ればいいのに…」と堤からすかさずツッコミが入る、現場の和やかさが伺えるエピソードを明かした。

チャペルでのイベントということで、すっきりとした気持ちで公開日を迎えるべく「この映画にまつわる懺悔」を聞かれた登壇者たち。映画で走るシーンが多かったという吉沢は、「ゴースト社員と呼ばれるくらい普段から存在感がなくて、体力もない役でしたが、走っていたらゼエゼエしてしまって…自分がこんなに体力がないのかと実感しました。役者として、常に体が動かせるように意識しておかないといけないなと思いました」と語り、浜崎監督も「芝居じゃなかったの?」と思わず聞いてしまった本作の全力疾走シーンを振り返った。
牧師からのお言葉の美しさに感動し、台詞とはいえ、汚い言葉遣いを反省したという広瀬は、撮影中も堤演じる父親の計に暴言を吐くシーンで、「なかなかカットがかからなくて、お芝居を続けなきゃと思ってアドリブで『くせぇんだよ!!』と言ったんですが、カットがかかった後に(堤に)『アドリブは傷つくなあ』と言われました(笑) それを懺悔します!」と堤に直接謝罪。堤も笑顔で「いいよいいよ」と答えていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に広瀬が「笑って泣ける作品なので、是非観に来てほしいという気持ちはあるんですが、こんな状況だからこそ少しでも早く日本に笑いやあたたかい気持ちが気持ちが届くよう、この作品が背中を押せればいいなと思います」と締め、イベントは幕を閉じた。

『一度死んでみた』

2020年 3月20日(金・祝)ROADSHOW デス👆

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出演:広瀬すず 吉沢亮 堤真一
リリー・フランキー 小澤征悦 嶋田久作 木村多江 松田翔太
加藤諒 でんでん/柄本時生 前野朋哉 清水伸 西野七瀬
城田優 原日出子 真壁刀義 本間朋晃/野口聡一(JAXA宇宙飛行士)
佐藤健/池田エライザ 志尊淳/古田新太 大友康平 竹中直人 妻夫木聡
           
脚本:澤本嘉光
監督:浜崎慎治
音楽:ヒャダイン
配給:松竹
製作:松竹 フジテレビ
©2020 松竹 フジテレビジョン




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Matt「オーバー・ザ・レインボー」を披露『ジュディ 虹の彼方に』公開直前イベント


映画情報どっとこむ ralph ハリウッド黄金期を象徴する映画『オズの魔法使』(39)で、17歳にして一躍スターダムを駆け上がり、その波瀾万丈の人生と圧倒的なステージパフォーマンスで、伝説のミュージカル女優として知られるジュディ・ガーランド。再起をかけて挑んだ1968年の冬に行われたロンドン公演の日々を鮮烈に描いた映画『ジュディ 虹の彼方に』が3月6日(金)に公開される。

この度、その美声がいま話題のMattが登壇した、公開直前イベントを実施!本作の主人公は、映画『オズの魔法使』によって一躍スターとなったジュディ・ガーランド。彼女の代表曲である「オーバー・ザ・レインボー/虹の彼方に」をMattによるオリジナルアレンジで披露し、本作についても熱く語って頂きました。つきましては、本イベントを下記にてご報告いたしますので、ぜひご掲載頂けますようお願い致します。
Matt『ジュディ 虹の彼方に』公開直前

『ジュディ 虹の彼方に』公開直前イベント
日時:3月3日(火)
場所:ビルボード カフェ&ダイニング
登壇:Matt

映画情報どっとこむ ralph イベントには、本作を盛り上げるべく、昨年末からのアーティスト活動開始で、その高い歌唱力が話題になったMattが登壇!劇中冒頭での英語のタイトル表記をイメージしたバラ色の蝶ネクタイとハートのネイル、そして全身純白のスーツという、本人こだわりの衣裳で登場した。
Matt『ジュディ 虹の彼方に』公開直前
早速MCに本作を鑑賞した感想を聞かれると、「人間ってある意味平等だなと思っていて。有名になるのは素晴らしいけど、そこに至るまでには幸せな事ばかりじゃなくて、人が離れてしまったり、色んな苦労もあったりしますよね。だからこそ、ある意味平等で、有名になることだけが全てではないと思っています。家族や恋人との幸せもあって、仕事が上手くいくと恋愛が上手くいかないこともあって、ジュディの人生は誰しもに通じることがあると思いました」とコメント。本作を観るまでジュディのことは深く知らなったとのことだが、今回彼女を知ることができ、その人生に深く共感した様子だった。
 本作で、ジュディ役を演じたレネー・ゼルウィガーは、第92回アカデミー賞主演女優賞を見事受賞!世界の映画賞で主演女優賞を総なめにしているレネーの演技についてMattは、「歌唱シーンでの唇の震えとか、細かい表情の演技がとても素晴らしい!」と大絶賛!ステージパフォーマンスのシーンについては、「びっくりしたのは肩甲骨!正面からだけじゃなく背中でも語れるように、細部まで表現されていましたね」と、ジュディ本人の特徴でもある、少し湾曲した肩の表現にも注目し、細部まで見入っていた様子だった。また、60年代の煌びやかなハリウッドのスタイルやメイク、ステージ衣装のドレスなど、ファッションや美容方面でも見所が多数登場する本作。Mattはラストで着用する黒のドレスが特にお気に入りとのことで、「メイクには時代が出ていますね!劇中ではリップも真っ赤に塗って、眉毛も細くて。赤リップは今はやっていますが、眉毛を細くするのは今はまだかな…」と、独自の注目ポイントでコメント。MCから「でもそんなムーブメントを作られているのがMattさんですもんね?」と振られると、「今の僕のが流行ったら困っちゃいますよ(笑)」とすかさず謙遜し笑いを誘った。

 続いて、トークはMattの歌手活動へ。人気音楽番組への出演が話題になったことも記憶に新しいが、今の心境については、「今まで一番長くやってきて、一番やりたかったことでもあったので、それが今活動できていて満たされています。でもこれから継続していかなければならないし、自分なりに表現していきたいと思います」と、今後の活動まで冷静に見通しており、慢心もない様子。自身のSNSでも、日々素直なメッセージを発信しているMattだが、音楽では普段は言えないような更に素直な気持ちを表現したいとのことで、「歌もメイクも、自信がなかったり、個性をつぶされてしまったりしている人の背中を押してあげたいというテーマが僕にはあって、自信をもって生きて欲しいと思っています」と、ビジョンを熱心に語った。

また、家族の反応については、「最初はジェジュンさんのライブにピアノで出させてもらって、大きいライブでやるのは緊張したんですが、やっとできたという達成感もあって、楽屋に戻ったときは母と抱き合って泣きました」と振り返った。元々ピアノをやり始めたのも、父・桑田真澄が肘を故障した際のリハビリを後ろから見ていたことだと言い、「独学で始めたんですが、まさかそれがきっかけになるとは父は思っていなかっただろうけど、嬉しかったみたいです」と、感慨深げに語っていた。

 そして、いよいよ本イベントの目玉である、「オーバー・ザ・レインボー」の歌唱へ。ジュディが『オズの魔法使』以来、生涯歌い続け、今なお世界中で愛されている名曲だ。劇中ではラスト7分でレネーによる感動のパフォーマンスが披露される。
Matt『ジュディ 虹の彼方に』公開直前
イベントでは、世界的アーティスト・P!NKがカバーしたものを参考にしたという、Mattのオリジナルアレンジで、プロのチェロ奏者の演奏付きという超豪華仕様!英語の歌詞を、圧倒的な声量でビブラートを効かせ、緊張を感じさせない堂々のパフォーマンスを披露すると、会場では大きな拍手が!感動しきった様子のMCは、「いやー、もうこの余韻を壊したくない!鳥肌でした!!Mattさんの歌声って、天使に心を撫でられているみたいにヒーリング効果がありますよね!」と思わず興奮を語ると、「とんでもないです!マスコミの方々と距離が近いから緊張しました!」と謙遜。今回のアレンジについては、「P!NKさんのカバーを参考にさせて頂きつつ歌い方は変えて、原曲も大事にしました。本作は通しでは2回くらい観て、その際のフィーリングだったり、レネーの歌い方だったりもそうですが、ストーリーをしっかり自分の中に落とし込んで、オリジナルでアレンジして歌わせて頂きました」と、作品と歌への思いの強さがうかがえるコメント。移動中や、寝る前の時間など、とにかく自分の中に曲を染み込ませる練習法で、万全の準備を整えてのパフォーマンスとなった。

そんな多忙な日々を送るMattだが、「時節柄、健康で気を付けている事は?」という質問には「とにかくよく食べるんです。一日4~5食くらい好きな時に好きなものを食べています。あとはストレスを溜めずによく寝ることですね」と、独自の方法を交えた免疫力アップに余念がない。また美容について問われると「お風呂上りに8工程くらいやりますよ(笑)。ふき取り、導入美容液、化粧水3回くらいつけて、美容液二種類くらいつけて、パック3回くらいやる時も、オイルをつけて最後はワセリンです。あれ?9皇帝くらいになっちゃってる?(笑)」と、時間と手間を惜しまない飽くなきこだわりに会場騒然。「パックを待っている最中に写真加工作業やSNSをアップしたりしています」と忙しいMattならではの時間の使い方を披露してくれた。

 一方、新型コロナウィルスの影響で、相次いでイベントが中止になっている昨今。その影響については、「先日TGC(東京ガールズコレクション)に初参加したんですが、無観客での実施でした。でに、大きな会場で歌うのは良いですね!今の時代は配信があるので、お客さんが入った状態の開場の空気感を感じるのは難しいけど、配信自体にリアクションもあって、沢山の人に観られていると実感できましたし、新しい楽しみ方だなと思いました。なかなか外出もしづらい状況ではありますが、家の中ならではの楽しみがあったり、家族と過ごす時間が増えたりいい面もあると思います。マイナスにとらえがちだけど、やれることは沢山あると思うので、プラスに考えて欲しいなと思います」と前向きなコメント。
 
 最後に、いよいよ公開となる本作をこれから観る観客に向けて、「何度も観てしまうストーリーです。ジュディの生きざまは、皆さんの人生にも通じるところが沢山あると思います。歌手とかタレントがどういうことを感じているのか、知ることができる機会にもなると思うので、是非何度も観て欲しいです」と改めてプッシュ。大盛況の中、イベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『ジュディ 虹の彼方に』
原題:「JUDY」

『ジュディ 虹の彼方に』
かつてはミュージカル映画の大スターとしてハリウッドに君臨していたジュディ・ガーランド。しかし、年齢と共に映画出演のオファーも途絶え、今では巡業ショーで生計を立てている。住む家もなく借金は膨らむばかりで、まだ幼い娘と息子をやむなく元夫に預けたジュディは、1968年、ロンドン公演をするために独り旅立つ。英国での人気は今も健在だったが、いざ初日を迎えると、プレッシャーから「歌えない」と逃げ出そうとするジュディ。だが、一歩ステージに上がると、たちまちディーバと化して観客を魅了する。ショーは大盛況でメディアの評判も上々で、新しい恋とも巡り会い、明るい未来に心躍るジュディだが・・・。果たしておロンドンで起死回生を果たし、ハリウッドへカムバックできるのか?子ども達と再び幸せの日々を取り戻せるのか・・・?魂のラストステージの幕が上がる!

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原作:舞台「End Of The Rainbow」ピーター・キルター
監督:ルパート・グールド  脚本:トム・エッジ
キャスト:レネー・ゼルウィガー、フィン・ウィットロック、ルーファス・シーウェル、ジェシー・バックリー、マイケル・ガンボン ほか
配給:ギャガ
© Pathé Productions Limited and British Broadcasting Corporation 2019  
   




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