「音楽」カテゴリーアーカイブ

広瀬すず コメディ映画『一度死んでみた』小説版、児童書版、マンガ版の発売・連載決定


映画情報どっとこむ ralph 広瀬すずがコメディに初挑戦、堤真一、吉沢亮という豪華キャストが集結した『一度死んでみた』が、2020年3月20日(金・祝)より公開となります。ソフトバンク「白戸家」シリーズなど数多くの国民的CMを世に送り出してきたCMプランナー/クリエイティブ・ディレクター澤本嘉光が脚本を手掛け、au「三太郎」シリーズなど大人気CMを手掛けるCMディレクター浜崎慎治が映画初監督を努めたオリジナルコメディ。CM界のトップクリエイターの奇跡のタッグにより、最強のコメディが誕生!


この度、本作の小説版、児童書版、マンガ版の発売・連載が決定いたしました!

まず幻冬舎文庫から小説「一度死んでみた」が11月14日に発売(著:澤本嘉光/鹿目けい子)。娘と父の二つの視点から物語が描かれ、より深く世界観を楽しめます。脚本・澤本嘉光による解説も掲載。

KADOKAWAの児童書レーベル・角川つばさ文庫からは、「小説 一度死んでみた」が12月13日に発売(映画脚本:澤本嘉光、文:石井睦美、絵:榊アヤミ)。小中学生向けの小説として、総ルビで挿絵をふんだんに掲載しています。

そして電子コミックサービス「LINEマンガ」では、12月からマンガ「一度死んでみた」が連載開始予定で、さらに3月には単行本も発売予定(映画脚本:澤本嘉光、漫画:葛目迅)。個性あふれるキャラたちが繰り広げる騒動をマンガで毎週楽しむことができます。連載に先駆け、七瀬の決めポーズである“デスポーズ”のキャラクターデザインが到着しました。

「一度死んでみた」の世界観を、2倍も3倍も楽しむことができる注目の3タイトルが、今冬一挙に誕生!

映画情報どっとこむ ralph 売れないデスメタルバンドでボーカルをしている女子大生の七瀬(広瀬)は、父・計(堤)のことが大嫌いな反抗期こじらせ女子。ライブで「一度死んでくれ!」と計への不満をシャウトしていたある日、計が突然死んでしまったとの知らせが。実は【2日間だけ死んじゃう薬】を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。

ところが、2日後に生き返るはずが、彼をそのまま亡き者にしようという陰謀により、生き返る前に火葬されてしまいそうに…!大嫌いだった父の絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、計の部下で存在感のなさすぎる松岡(吉沢)とともに立ち上がることを決意する。火葬までのタイムリミットは2日間。果たして七瀬たちは無事に計を生き返らせることができるのか!?
広瀬すず 映画『一度死んでみた』チラシ裏
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広瀬すず 吉沢亮 堤真一
監督:浜崎慎治
脚本:澤本嘉光
Ⓒ2020 松竹 フジテレビジョン






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久保田紗友 人生初点灯式に「心が温まります」クイーンズスクエア横浜「サヨナラまでの30分」


映画情報どっとこむ ralph 新田真剣佑、北村匠海ダブル主演映画『サヨナラまでの30分』が2020年1月24日公開となります。

このたび、本日11月7日(木)に、大注目のヒロイン・久保田紗友とメガホンをとった萩原健太郎監督が登壇し、点灯式イベントを実施しました。

オーディションでヒロインの座を勝ち取った久保田紗友が、クリスマスツリー点灯式に人生“初”参加!初々しい姿で映画への熱い想いを語りました。
「サヨナラまでの30分」点灯式
<Play hope Tree~希望を奏でるクリスマスツリー~ 点灯式>
日時:11月7日(木)
場所:クイーンズスクエア横浜
登壇:久保田紗友、萩原健太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 平日にもかかわらず多くの人が行き交うクイーンズスクエア横浜。そこに設置された高さ約11mのクリスマスツリーのもと、横浜少年少女合唱団によるクリスマスソングの合唱によるオープニングで会場は一気にクリスマスムードに包まれる。その後MCの呼び込みにより、上品かつきらびやかな衣装に身を包んだ久保田と萩原監督が登壇すると、会場からは大きな拍手が。
「サヨナラまでの30分」点灯式
人生“初”となるクリスマスツリー点灯式に参加するという久保田は「短い間ですが、楽しい時間を過ごせたらと思います」とにこやかに挨拶。萩原監督も「(初めて見る点灯ボタンに)びっくりしています」と少し興奮気味に挨拶。<Play hope Tree~希望を奏でるクリスマスツリー~>は、ツリーの周りを舞うような音符たち、輝きながら回る“スパークルオルゴール”や、ダイナミックな“クイーンズホーン”があしらわれた音楽をテーマとしたツリー。

『サヨナラまでの30分』も同じ音楽をテーマにしていることから今回のコラボレーションが実現したが、萩原監督は完全オリジナル作品である本作の内容を、サービス精神旺盛に紹介。

本作で新田真剣佑演じるアキと北村匠海演じる颯太、2人が恋する<大注目のヒロイン・カナ>の座をオーディションで勝ち取った“シンデレラガール”久保田は、「撮影に入るまで実感がわかなかったのですが、大役をいただいたので全力で頑張らなきゃと思いながら、(劇中で演奏する)ピアノの練習を頑張りました。役が決まってからずっと自分の中にカナという人物がいました」と大役に挑んだ思いを語り、ツリーに施された鍵盤のオブジェを紹介されると嬉しそうな様子。
「サヨナラまでの30分」点灯式
久保田も本作ではじめてピアノに挑戦したが、実は他のバンドメンバーも楽器初心者の人たちが多く、撮影前からかなりの練習を積んだそう。「プロの設定なので、それなりの演奏をしなければならないうえに、演奏に加えてお芝居をしなければならないというのは、難しかったと思う」と監督が役者たちの苦労を語り、さらに、「初めて全員が合わせた演奏をきいた時は感動して涙が出そうになりました」とその演奏+演技に太鼓判を押した。

映画情報どっとこむ ralph そして、いよいよツリー点灯に。イベントのオープニングを飾った子供たちと共にカウントダウンを行い、久保田と監督が点灯ボタンを押すと、電球約2万2千球を使用したスペシャルツリーが点灯!場内は一気にきらびやかに。本作の音源が“初”披露となった、映画『サヨナラまでの30分』をイメージした演出に続き、クイーンズスクエア横浜オリジナル演出が披露。美しく生き生きとした音の旋律を奏でながら、まるで音符たちがキラキラと舞う、特別な光と音の演出で、場内にいた子供からお年寄りまで皆が息をのむほど魅了された。
「サヨナラまでの30分」点灯式
演出を見終えた久保田は「もともと冬が大好きなのですが、クリスマスツリーは冬ならではですよね!心が温まります」とその美しさに目を輝かせ、萩原監督も「思わずうるっとしちゃいました」と感動を隠し切れない様子だった。

美しく彩られたツリーの前でフォトセッションを行ったのち、久保田が「今日ここにいる皆さんには、絶対に劇場に足を運んでほしいです!約束してください(笑)」と映画のアピールも忘れずに伝えると会場は拍手で応え、萩原監督も「今日流れた曲以外にもとても良い曲がたくさん出てくる、笑って泣ける、ちょっと切ない青春映画になっているので、ぜひ映画館でご覧ください」と挨拶し、イベントを終えました。

映画情報どっとこむ ralph 『サヨナラまでの30分』

公式サイト:
http//www.sayonara-30min.com

公式twitter:
@sayonara_30min

『サヨナラまでの30分』
【STORY】
メジャーデビューを目前に解散したバンド「ECHOLL」。
1年後のある日、突然見知らぬ大学生・颯太が現れ、メンバーのヤマケン、重田、森そしてカナに再結成を迫る。
――実は颯太の中身は、1年前に死んだボーカルのアキだった!
偶然拾ったアキのカセットテープを颯太が再生する30分だけ、2人は入れ替わり、1つの体を共有していく。
人づきあいが苦手な颯太と、「俺にこじ開けられない扉はない」が口癖のポジティブなアキ。
ひとりで音楽を作っていた颯太も、次第にアキや仲間と音楽を奏でる楽しさを知り打ち解けていくが、
「ECHOLL」を去ったアキの恋人・カナだけは戻ってこない。
カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。
一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていくー。

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出演:新田真剣佑  北村匠海  久保田紗友 葉山奨之 上杉柊平 清原翔
監督:萩原健太郎(『東京喰種 トーキョーグール』)脚本:大島里美(『ダーリンは外国人』『君と100回目の恋』「凪のお暇」)プロデューサー:井手陽子
制作・配給:アスミック・エース
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会




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新田真剣佑と北村匠海のW主演『サヨナラまでの30分』「マンガMee」でコミカライズ版連載決定


映画情報どっとこむ ralph 2020年1月24日公開。新田真剣佑と北村匠海のW主演で贈る、完全オリジナル映画『サヨナラまでの30分』
『サヨナラまでの30分』
このたび、完全オリジナル作品である本作が、大人気アプリ「マンガMee」にてコミカライズ版連載される事が決定しました!

「マンガMee」での連載は、本日11月7日(木)よりスタート。毎週木曜日に1~3話ずつの頻度で新エピソードを配信。全38話に加えて、番外編1話の配信を予定しています。

漫画雑誌「デラックスマーガレット」掲載の「コイ」で1999年デビュー。代表作に、ドラマ化もされた「ファイブ」などがある、ふるかわしおりさんが作画を務めます。

そんなふるかわ先生が、アキ(新田真剣佑)と颯太(北村匠海)の姿を描き下ろしたイラストも、あわせて到着!
(c)ふるかわしおり-集英社 (c)2020『サヨナラまでの30分』
映画情報どっとこむ ralph “サヨナラ”からはじまる彼ら全員のひと夏のキセキを描く『サヨナラまでの30分』。ぜひご期待ください!

公式サイト:
http//www.sayonara-30min.com

公式twitter:
@sayonara_30min

【STORY】メジャーデビューを目前に解散したバンド「ECHOLL」。
1年後のある日、突然見知らぬ大学生・颯太が現れ、メンバーのヤマケン、重田、森そしてカナに再結成を迫る。
――実は颯太の中身は、1年前に死んだボーカルのアキだった!
偶然拾ったアキのカセットテープを颯太が再生する30分だけ、2人は入れ替わり、1つの体を共有していく。
人づきあいが苦手な颯太と、「俺にこじ開けられない扉はない」が口癖のポジティブなアキ。
ひとりで音楽を作っていた颯太も、次第にアキや仲間と音楽を奏でる楽しさを知り打ち解けていくが、「ECHOLL」を去ったアキの恋人・カナだけは戻ってこない。
カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。
一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていくー。
新田真剣佑と北村匠海のW主演『サヨナラまでの30分』
映画情報どっとこむ ralph 【マンガMeeとは】
大人気女子向けマンガが読み放題!のアプリ
https://manga-mee.jp/

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出演:新田真剣佑  北村匠海 
久保田紗友 葉山奨之 上杉柊平 清原翔
監督:萩原健太郎(『東京喰種 トーキョーグール』)脚本:大島里美(『ダーリンは外国人』『君と100回目の恋』「凪のお暇」)企画・プロデュース:井手陽子
制作・配給:アスミック・エース
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会




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宇賀なつみ 映画イベント初登壇『アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール』公開記念イベント


映画情報どっとこむ ralph 激動の半生を、ボチェッリ自ら執筆した自伝的小説を基に『イル・ポスティーノ』(94)のマイケル・ラドフォードが完全映画化した『アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール』が11月15日(金)より、新宿ピカデリーほかにて全国公開となります。

これを記念し、今年3月にテレビ朝日を退職、フリーに転身した宇賀なつみアナウンサーをゲストに迎えた公開記念イベントを実施しました。
宇賀なつみ『アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール』公開記念イベント
日時:11月6日(水)
会場:イタリア文化会館
登壇:宇賀なつみ(フリーアナウンサー)、
よしひろまさみち(映画ライター/MC)

映画情報どっとこむ ralph 本作を一足早く鑑賞したという宇賀さんは、まず開口一番に「心が穏やかになるというか・・映像と、とにかく音楽が素晴らしい!」と大絶賛。「幼い頃のボチェッリが隣の部屋から聴こえてくる音楽に魅了されるというシーンがあるのですが、そこで私もスッと心が穏やかになって。ちょっと仕事で疲れていた忙しい時期に見たのですが、疲れが取れました」と、音楽が持つパワーに改めて驚かされたと告白。

そして、偶然にも先月、本作の舞台と同じイタリアに、遅い夏休みを兼ねて旅行していたという宇賀さん。『マンマ・ミーア!』とか自分が知ってる単語を話すだけで大爆笑してくれたり、空港で3時間飛行機が遅れた時に、ウィンクしながらその状況を毎回説明しに来てくれる空港職員など、どんな状況でもイライラせず、常に心で笑っているような優しさを持つその土地に住む人たちに触れてホッとしたエピソードも明かしました。
宇賀なつみ『アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール』公開記念イベント 他、テレビ朝日を退職後、フリーになってから半年経った現在の状況について「何もかもが新鮮。本当に出会いの年だった」と感慨深く述べ「今後女優などのオファーがあったらどうします?」という問いかけには「できれば、司会者役か、ナレーション役で!」「声のお仕事がいいな」とあくまでも今後も声の仕事に専念したいという自身の強い志をアピールする一幕も。
実は、映画の仕事は今回が初めてだったと明かした宇賀さん。「今回のお仕事も、自分の公式HPからお問い合わせを頂いたんですよね」とフリーならではの裏話を明かし、「これからも公式ホームページからのお仕事お待ちしています」と自身で営業をアピールし、会場の笑いを誘う一面も。

最後「この映画は“特別な物語”ではなく、“私たちの物語”でもあると思います。自分と重ねながら見て欲しい」とアピール。子供の頃にボチェッリ(劇中の名前はアモス)の叔父さんが目の見えなかった彼のことを「視覚障害は個性だよ」と教え、育てたために彼にとってそのことが全くハンディにはならなかった素晴らしさにも言及し、“人への優しさ”をもったイタリア舞台にした映画だからこそ生まれた本作の魅力についても存分に語りました。

映画情報どっとこむ ralph 『アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール』
原題:The Music of Silence 

ーアンドレア・ボチェッリとはー
12歳のときにサッカー・ボールが頭に当たり、脳内出血が原因で失明。その障害を乗り越え法学博士号を取得、弁護士としての人生を歩み始めていたが、歌手の夢があきらめられず夜は地元のバーでピアノを弾きながら歌っていたところ、ロックスターのズッケロの目に留まり、当時ズッケロが一緒に仕事をしていた世界的テノール歌手=ルチアーノ・パヴァロッティも彼の歌声にいたく感銘を受け、ついに歌手デビュー。1994年のCDデビュー以来、トータル・セールスは8000万枚以上、ゴールデン・グローブ賞1回、クラシック・ブリット・アワード7回、ワールド・ミュージック・アワード7回という受賞暦を誇り、あのハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムにもその名は刻まれている程のスーパー・スターとなった。エド・シーラン、スティーヴィー・ワンダー、アリアナ・グランデなどジャンルを超えた共演のオファーが引きも切らない、世界最高峰のテノール歌手。
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監督:マイケル・ラドフォード(『イル・ポスティーノ』
原案:アンドレア・ボチェッリ(「タイム・トゥ・セイ・グッバイ/伊: CON TE PARTIRÓ」)
脚本:アンナ・パヴィニャーノ(『イル・ポスティーノ』)/マイケル・ラドフォード
出演:トビー・セバスチャン(『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズ)/アントニオ・バンデラス(『デスペラード』
2017年/イタリア/英語・イタリア語/カラー/シネスコサイズ/5.1ch/115分/
配給:プレシディオ/彩プロ
PG-12
(C)2017 Picomedia SRL.




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『ジュディ 虹の彼方に』邦題&来年3月公開決定!レネー・ゼルウィガー演じるジュディ・ガーランドの写真も!


映画情報どっとこむ ralph ハリウッド黄金期を象徴する映画『オズの魔法使』(39)で、17歳にして一躍スターダムを駆け上がり、その波瀾万丈の人生と圧倒的なステージパフォーマンスで、伝説のミュージカル女優として知られるジュディ・ガーランド。そんなジュディが、47歳の若さでこの世を去る半年前、1968年の冬に行われたロンドン公演の日々を鮮烈に描いた映画「JUDY」が『ジュディ 虹の彼方に』の邦題で、2020年3月6日(金)に公開されることが決定しました。

本作は、ハリウッド黄金期を支え波乱に満ちた人生を送り、わずか47歳で急逝した伝説のミュージカル女優ジュディ・ガーランドの知られざる感動の実話。「まるで命を燃やし尽くすようだった」と証言される、ステージの数々をレネー・ゼルウィガーが演じ切る。邦題と公開日と共に、当時のジュディが憑依したかのようなレネーの写真も公開!
『ジュディ 虹の彼方に』ジュディとレネー
映画情報どっとこむ ralph レネーは「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズで女性からの絶大な支持を受け、『コールド マウンテン』(03)でアカデミー賞助演女優賞を受賞。本作は3年ぶりの主演作となる。彼女自身がジュディの大ファンだったこと、そして本作の舞台となる1969年当時のジュディとレネーの実年齢が同じという奇跡も重なり、本作にかける思いは人一倍。リハーサルの1年前からトレーニングを開始する気合いをみせた。自身が主演したミュージカル映画の名作『シカゴ』(02)などで、映画での歌の経験はあったものの、伝説のミュージカル女優を演じるため、歌はもちろん、ジュディの独特な訛りや声色、そしてステージパフォーマンスの動きもすべてマスターするため、過酷なトレーニングを積んだ。そして、ジュディの奔放で愛すべき女性像と、その圧倒的なカリスマ性で人々を惹き付けるスターとしての姿を見事に体現!全曲を自ら歌い上げる魂の熱演を披露している。

9月に開催された第44回トロント国際映画祭では、本作の上映終了後に会場が異様な熱狂に包まれる盛況ぶり。9月27日からアメリカで限定公開されると、上映館数が一桁多い作品群と肩を並べ、全米興行収入ランキングでベスト10入りを果たすというスマッシュヒットを達成し、瞬く間に本年度のアカデミー賞大本命に躍り出た。
物語は1968年、ミュージカル映画の大スターとしてハリウッドに君臨していたジュディが、度重なる遅刻や無断欠勤により、映画出演のオファーも途絶え、巡業ショーで生計を立てているところから始まる。住む家もなく借金も膨らんでいくばかりでどん底に立たされたジュディは、幼い娘と息子と暮らす幸せな生活のため、起死回生を賭けてロンドン公演に旅立つ。

キャストには、『ラ・ラ・ランド』(16)のフィン・ウィットロックや、今年エミー賞を席巻したドラマ「チェルノブイリ」にも出演しているジェシー・バックリー、「ハリー・ポッター」シリーズのダンブルドア役で知られるマイケル・ガンボンなど、多彩な演技派キャストが集結!ブラッド・ピット製作総指揮の『トゥルー・ストーリー』(15)で評価され、ベン・ウィショー主演のドラマ「嘆きの王冠 ~ホロウ・クラウン~/リチャード二世」(12)も手掛けたルパート・グールドがメガホンを取る。

映画情報どっとこむ ralph ジュディが見てきた希望と絶望、全身で味わった歓喜と痛み、そのすべてが聴く者の心の奥深くに届く、ラスト7分の「オーバー・ザ・レインボー」。その歌詞の本当の意味に打ちのめされ、客席との間に生まれた奇跡に慟哭する、感動の実話がスクリーンに誕生した!

『ジュディ 虹の彼方に』(原題:「JUDY」)
公式サイト:gaga.ne.jp/judy

は、2020年3月6日(金)、全国ロードショー!



<ジュディ・ガーランドについて>
1922年6月10日生まれ、1969年6月22日没、享年47歳。
『オズの魔法使』(39)で若くしてスターの仲間入りを果たし、昨年レディ・ガガとブラッドリー・クーパーのコンビが世界中に旋風をもたらした『アリー/スター誕生』(18)の、1954年版リメイク『スタア誕生』で、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされるなど、ハリウッド黄金期を支えた。日本で認知度が低いのは、彼女の出演作や音楽アルバムのほとんどが未公開・未発売であるが理由だが、アメリカやイギリスでは未だに根強い人気を誇る。他の追随を許さない圧倒的な演技力とステージパフォーマンスを披露し、プライベートでは5回の結婚、フランク・シナトラなどの数多くのビッグネームとも浮名を流しトップスターとして頂点を極める。しかし、その一方では少女時代から受けていたスタジオによる興奮剤などの薬物コントロールが原因で不眠症を始めとした様々な不調に悩まされた。47歳で薬物の過剰摂取により波乱に満ちた生涯を閉じる。

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原作:「End Of The Rainbow」
監督:ルパート・グールド  脚本:トム・エッジ、ピーター・キルター
キャスト:レネー・ゼルウィガー、フィン・ウィットロック、ルーファス・シーウェル、ジェシー・バックリー、マイケル・ガンボン ほか
配給:ギャガ
© Pathé Productions Limited and British Broadcasting Corporation 2019  
 




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笠松将・土屋貴史監督 登壇 映画『花と雨』TIFF舞台挨拶・Q&Aイベント @東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph SEEDAのアルバム「花と雨」を原案とし、新進俳優、笠松将が主演を務める映画『花と雨』が、2020年1月17日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷 他、全国公開されます!第32回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門に正式出品される、『花と雨』の主演笠松将、土屋貴史 監督が舞台挨拶に登場しました。
映画『花と雨』TIFF舞台挨拶・Q&A
日時:11/4(月)
舞台挨拶 ゲスト:笠松将、土屋貴史(監督)
上映後:Q&A ゲスト:笠松将、土屋貴史(監督)

映画情報どっとこむ ralph 11/1のワールドプレミアに続いて満員御礼となった会場にて、主演の笠松将、土屋貴史(監督)が登壇。土屋監督は「ワールドプレミアはめちゃくちゃ緊張したのですが、今日は大分余裕があります。いろいろお話させていただきます。」と挨拶。本日27歳の誕生日を迎えた主演の笠松は「連休最後日の夜に集まってくださってありがとうございます。この映画を見た方からどのような感想が出てくるのか少し不安もありますが、とにかくこんなに多くの方に見てもらえてすごく嬉しいです。」と挨拶をした。

これからこの作品を見る観客に対して土屋監督は、「この作品の大前提をフォローすると、この映画の中ではヒップホップに関する描写や差別問題など、見辛いと思う部分もあるかもしれない。でもそういった細かい要素を取っ払ってもらうと、主人公・吉田と、それを演じる笠松さんの感情を追いかけている作品になっていると思うので、スクリーンに映る笠松さんの顔を追いかけるだけでも楽しんでもらえる作品になっていると思います。」と語った。

本作でとてもチャレンジングなスキルを要求されたことについて笠松は、「SEEDAさんをはじめ、ヒップホップアーティストの皆さんを改めてリスペクトした」と初挑戦したラップの難しさを語り、役作りに関しては、「初めはSEEDAさんのモノマネをどれだけ完璧にできるかということを考えていましたが、台本を読み込み、監督とディスカッションを重ねていくうちに、これは一人の青年の青春を純粋に映した作品だと思い、目の前で起こる出来事にまっすぐ反応しようと、役者の原点に帰るような芝居でのぞみました。ラップに関しても、吉田の葛藤や叫びがそのままラップになっているので、セリフのようにラップを披露することができたと思います。」と作品への取り組み方について話した。

映画情報どっとこむ ralph 上映後に行われたQ&Aでは、独特な色彩表現で作られた映像に関して問われ、土屋監督は「洋画なら当たり前にやっているような表現をしていると思います。言葉で感情を説明するのではなくて、絵全体で役者たちの表現を表したかったので、照明や色の調整をかなり細かくこだわって仕上げました。」と映像表現へのこだわりを語った。

吉田と家族の関係性の作り込みについての質問に対して笠松は、「吉田自身は外の世界に仲間がいないと思っている。ラップをやっても認めてくれない。そういった環境の中で認めるとか認めないという概念がなく接してくれているのが家族で、大西礼芳さん演じる姉が、吉田の唯一の理解者になってくれていることを意識して関係性を作りました」と語り、監督は大西さんについて、「とらえどころのないトーンがとても今回の役にはまっていました。オフの姿も優しいけれど、どこか謎が残っている雰囲気がとても印象的な方です」と語った。

また本作の演出に関して印象的だったことを問われた笠松は、「最初台本をもらって芝居をした時に、テンポを倍速にしてくれ、とよく言われました。テンポを速く、会話をたたみ掛けることで間が光る。新しい芝居のテクニックを学ぶことができました」と話した。

映画情報どっとこむ ralph 『花と雨』

1月17日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷 他にて全国公開



Phantom-film.com/hanatoame/

映画『花と雨』key
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出演:笠松将 大西礼芳 岡本智礼 中村織央 光根恭平 花沢将人 MAX サンディー海 木村圭作 紗羅マリー 西原誠吾 飯田基祐 
つみきみほ 松尾貴史 高岡蒼佑
監督:土屋貴史 原案:SEEDA・吉田理美  脚本:堀江貴大・土屋貴史 音楽プロデューサー:SEEDA・CALUMECS 
製作:藤田晋・中祖眞一郎 制作プロダクション: P.I.C.S.
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「花と雨」製作委員会




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自由にふれると、心が躍る 佐渡岳利監督、細野晴臣『NO SMOKING 』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 細野晴臣デビュー50周年にして初のドキュメンタリー映画『NO SMOKING 』が、11月1日(金)よりシネスイッチ銀座、ユーロスペースにて大ヒット公開となりました!

11月2日(土)シネスイッチ銀座にて、佐渡岳利監督が挨拶で登壇し、応援スペシャルゲストとして細野晴臣さんがサプライズ登場しました。
『NO SMOKING』公開記念舞台あいさつ
映画『NO SMOKING 』公開記念舞台挨拶
日付:11月2日(土)
場所:シネスイッチ銀座
登壇:佐渡岳利監督、細野晴臣

映画情報どっとこむ ralph Q.監督することになった経緯は?

佐渡監督:細野さんの50周年、展覧会、コンサート、プロジェクトが立ち上がり、映画もとなりました。参加させていただき光栄です。

Q.監督も細野さんファンなんですね

監督:幼いころからのファンです。人柄も素晴らしい。僕が言うのも恐縮なんですが、、、可愛らしく、ほんわかしていて、お話も面白くて。一緒にいる時間は長かったので、どんどん好きで好きで、細野さんの魅力にとりつかれていきました。

Q.細野さん、映画の感想はいかがですか?写真やノートも興味深いですね  

細野さん:実家にあったものとかね、よくこんなにあったよね。最近はパソコンだけど、昔はノートに書いていて、メモ魔なんですよ。

Q.本作では書下ろしの未発表曲があるとか?

細野さん:ありものでいいかなとおもってたけど、監督から頼まれて、エンディングの曲「NO SMOKING」です。

監督:エンドロールは、作品をじんわりかみしめる時間です、だからとても嬉しかったです。素晴らしい曲を書いてくださいました。

Q.本作では親交のある星野源さんのナレーションでした。

細野さん:星野君は、若い時のSAKEROCKの頃現れて、あんなにりっぱな青年になって、びっくりしました。年が違いますけど、息子みたいなものですね。
監督:細野さんへの愛がある方に、読んでいただきたかったので、星野さんの細野さんへの愛が感じられてよかったです。細野さんを好きというバイブレーションがしみてくる。

Q.子供の頃の写真もよかったですね

監督:母は、90すぎですが、映画好きで、日劇によく通ってました、ハリウッド映画もよく見ていました、ジャック・タチは連れて行ってもらった記憶がありますね。

Q.細野さんは、自由を大切にされていますね

細野さん:だんだんと不自由な社会になっていくから、自由を大切にしたいですね

Q.最後にメッセージをお願いします

監督:監督することができて光栄です。もともと細野さんのファンの方はすごさをもう一度確認することができて、細野さん初めての方は、こんなにかわいい人なんだと発見して頂ける作品にしたいと思いました、細野さんのエキスをたっぷりすって楽しんでください。

細野さん:草葉の陰から見守っています、生きてるけどね(笑)。このような映画を作ってくれて、ありがたいです。今日は見に来ていただいて、幸せです。

映画情報どっとこむ ralph 『NO SMOKING』

シネスイッチ銀座、ユーロスペース他全国順次中
細野晴臣デビュー50周年記念ドキュメンタリー

http://hosono-50thmovie.jp



自由な人柄と音楽が多くの人を魅了する
1969年のデビューから、今年で50年を迎えた音楽家・細野晴臣。近年ではカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『万引き家族』の音楽を担当し、国内だけでなく世界中のアーティストからリスペクトされる生けるレジェンド。そんな細野の半生を振り返りながら、50年に及ぶ音楽活動の軌跡を追体験できる唯一無二のドキュメンタリー『NO SMOKING』。

海外のポピュラー音楽に親しんで育った幼少期、伝説のバンドはっぴいえんどの結成秘話、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の爆発的なブレーク、作曲家・劇伴作家としての一面などをインタビューとともに振り返る。一方で、細野の“今”にも密着。2018~19年に行われたワールドツアーの映像には、ロンドン公演で約5年ぶりにYMOのメンバーがそろったときの貴重な演奏も収められている。細野の自由な心が生みだした音楽、そして穏やかで自由な人柄は、今も多くの人を引き付けてやまない。

細野さんに、会いにいこう!

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配給:日活




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笠松将、大西礼芳、土屋貴史監督 舞台挨拶・Q&A『花と雨』第32回東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 「SEEDAさんが“笠松さんにこの作品を託したい”と言ってくれた。自分も期待に応えられるように一生懸命作ろうと思った。」

日本のHip Hop界で歴史的名盤と言われるSEEDAのアルバム「花と雨」を原案とし、新進俳優、笠松将が主演を務める映画『花と雨』が、2020年1月17日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷 他、全国公開されます!

第32回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門に正式出品される、『花と雨』の主演笠松将、大西礼芳、土屋貴史 監督が舞台挨拶に登場!


『花と雨』第32回東京国際映画祭 舞台挨拶・Q&A
日時:11/1(金)

舞台挨拶 
ゲスト:笠松将、大西礼芳、土屋貴史監督
笠松将、大西礼芳『花と雨』 舞台挨拶第32回東京国際映画祭 (1) 上映後:Q&A 
ゲスト:笠松将、土屋貴史監督
笠松将・土屋貴史監督『花と雨』Q&A 舞台挨拶第32回東京国際映画祭
映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶には満員御礼の中、主演の笠松将、大西礼芳、土屋貴史(監督)が登壇。

緊張気味の土屋監督は

土屋監督:今回は一般的の方にはじめての公開される機会になります。皆さんでこの作品を育ててくださると嬉しいです。
と挨拶。主役を演じて

笠松さん:平日なのにこんなにたくさんの方に集まって頂いて嬉しいです。親切な映画ではないですが、今ここにいる三人だけじゃなく、他のキャストやスタッフで気持ちを込めて作った作品です。みなさんのいい意見だけ受け止めるんで(笑)
よろしくお願いします。

と挨拶。吉田の最愛の姉・麻里を演じた大西さんは

大西さん:みんな歳が近く、準備期間も長く取ってくれたので、キャスト全員の気持ちがとても合わさった作品です。

と映画への思いを話した。
初めての長編映画作品の上映となる土屋監督。
気持ちを聞かれると

土屋監督:ともかく緊張しています。舞台挨拶以上にみなさんの前のお披露目ということで、口の中パサパサです。

と大滝の汗を拭くと会場から笑いが。


本作でラップを初挑戦して

笠松さん:もともとSEEDAさんの曲も聞いていたし、ラップもヒップホップも好きで。歌える曲もあった。だからそんな難しくないと思っていたんです。最高峰のMC・仙人掌(センニンショウ)さんが演技指導を担当してくれたんですが、初めてヘッドホンをつけて歌った時に、音程も外れるし、難しいし、焦って満足いくものができなかった。奥の深い分野だなと思いましたね。
笠松将『花と雨』-舞台挨拶第32回東京国際映画祭 とヒップポップの大変さを吐露。役作りについて聞かれ

大西さん:弟(笠松)がひたむきに音楽に向き合っていながら、ストレスフルな人生を送っているので、日々現場でも麻里と同じように笠松くんに接していました。私達がイギリス育ちという設定なので、英語の練習しなくてはいけなくて、笠松くんもノートを真っ黒にしながら、歌詞や英語の練習をしている姿を観ていたら、自然とそれが私の役作りになっていたんだと思います。
大西礼芳『花と雨』-舞台挨拶第32回東京国際映画祭 と微笑ましいエピソードを語った。

SEEDAとの出会いについて

笠松さん:一言で片づけられない人。一番のエピソードが、クランクインの前日にSEEDAさんから2人で会いたいと言われて、何を言われるんだろうとドキドキしながら会ったんです。深夜に高速道路を走りながら“このシーンではあんなことがあったんだよ”“この時はこんな歌詞を書いたんだよ”といろいろと話してくれた。笠松さんにこの作品を託したいと言ってくれた時には、自分も期待に応えられるように一生懸命作ろうと思った。

とこの作品に懸ける意気込みを話した。


映画情報どっとこむ ralph 上映後に行われたQ&Aでは、笠松の起用に対して

土屋監督:オーディションのお芝居が圧倒的に良かったんです。お芝居の途中で“もういいです”と言ったらキレて帰っちゃって(笑)主人公そのままじゃないですか(笑)
と暴露。

仙人掌との練習に関しては
笠松さん:5ヶ月ぐらい。自分で撮影して送ったりしたんですけど、最初は褒めてくれるので調子に乗ってたんですよね。でも最後の1ヶ月スパルタでした。仙人掌さんの家に行ったり、深夜に電話したり、音楽以外でもいろいろ話しました。
と語る。上手い方が書くラップの違いは

土屋監督:役者さんは態度を売りにしているので、態度の大きさを表現できる人。」と監督。笠松は「僕が歌詞を書いたシーンがあって、それをSEEDAさんが足したり引いたりした。どんなジャンルでも引き算が上手な人が凄いんだと思いました。

とSEEDAさんへのリスペクトを伝えた。

この映画の見どころであるビジュアルや色について監督は「撮影の際も感情を色に表せるようにいろいろ試しました。」と撮影へのこだわりを話した。

映画情報どっとこむ ralph 『花と雨』

公式サイト
Phantom-film.com/hanatoame/

2020年1月17日(金)、ヒューマントラストシネマ渋谷 他、全国公開

『花と雨』
ストーリー

幼少期、ロンドンで育った主人公の吉田は、閉塞的で村社会的な日本の空気に馴染めないまま、高校生活を送っていた。同級生や現実を冷めた態度で見つめ満たされない日々。そして次第に学校から距離を置くようになった時、”Hip Hop”と出会った。Hip Hopを通じて日本で初めて自分が表現できる場所・仲間とも出合い、身も心も”Hip Hop”にのめり込んでいく。吉田は、いつか海外での活躍を目指す姉・麻里との約束を胸にラッパーとしての練習や活動をしながらストリートでは、ドラッグディールで実績と自信をつけていく。しかし、物事はそう簡単にうまくはいかなかった。ラップバトルで再会する同級生には負け、掴みかけたチャンスは仲間に裏切られ次々と失った。初めて自分の居場所だと思えたからこそ、その現実の厳しさに晒され、自分を見失って行く。
Hip Hopへの情熱も薄れ、いつしか単なるドラッグディーラーに成り下がっていた。
夢に邁進する姉の麻里とも距離を置くようになり、いつまでもうまくいかない現実から逃げる吉田は、ついに逮捕されるはめに。そしてその先に待っていたのは、最愛の姉との別れだった。これが、自分のやりたかったことなのか? 
吉田はラッパーとして、1人の人間として、現実を乗り越えられるのか…。

映画情報どっとこむ ralph TIFF
<第 32 回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019 年 10 月 28 日(月)~11 月 5 日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EX シアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか都内の各劇場及び施設・ホールを使用

公式サイト:
http://www.tiff-jp.net

©TIFF
東京国際映画祭
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出演:笠松将 
大西礼芳 岡本智礼 中村織央 光根恭平 花沢将人 MAX サンディー海 木村圭作 紗羅マリー 西原誠吾 飯田基祐 つみきみほ 松尾貴史 高岡蒼佑

監督:土屋貴史 原案:SEEDA・吉田理美 脚本:堀江貴大・土屋貴史 音楽プロデューサー:SEEDA・CALUMECS 

製作:藤田晋・中祖眞一郎
制作プロダクション: P.I.C.S.
配給:ファントム・フィルム  
(C)2019「花と雨」製作委員会 
   




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