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野村周平がラッパー役に挑戦!! 人気ラッパー ANARCHY 初監督作『WALKING MAN』


映画情報どっとこむ ralph この度、エイベックス・ピクチャーズで『WALKING MAN』(日本語表記:ウォーキング・マン)を製作が決定しました!

本作は、日本を代表する人気実力ともにナンバー1のカリスマラッパーANARCHY(アナーキー)が初監督で挑む完全オリジナル作品です。

本作の主演には、野村周平が決定。不幸と極貧のどん底の中、ラッ プに出会うことで、“歩き出す”勇気をもらう気弱で心優しき青年役を担います。


野村周平さんからのコメント

普段から親しくさせていただいているANARCHYさんの初監督作品に出演させていただけることはとても光栄です。僕はラ ップをやったことはありませんが、ヒップホップが好きなのでいつかやってみたいなと思っていました。しっかりやらないと ANARCHY さんに怒られるので、精一杯努力します。よろしくお願いします。

主人公は、極貧の母子家庭 で育ち、幼い頃から吃音症でコミュ障、さらに事故で重症の母親を抱え、思春期の妹を放っておけない気弱で心優しき 不用品回収業のアルバイトで生計を立てる青年だ。そんな青年が、RAP 音楽と出会い、最底辺の生活から抜け出すべ くバカにされながらも、奮闘し成長を遂げていく鮮烈な青春物語だ。

映画情報どっとこむ ralph 監督自身の実体験なども盛り込まれた本作は、半実話ともいえる作品となっている。プロデューサーは、『さくらん』、『ヘルタースケルター』、『くちびるに歌を』の宇田充が務めます。

ANARCHY(アナーキー)監督からのコメント

僕はラッパーです。25 歳の頃から描いていた夢の一つが、35 歳になったら映画を撮る事でした。 僕はミュージシャンですが、映画は目で見て耳で聴く、究極のアートだと思っています。 いきなり素人が映画監督?そう思う人は沢山いると思います。ただ自分の感覚だけを信じて今までやってきました。 慣習にとらわれず、今までになかった「リアルな現実、ヒップホップ、ラップ」を題材にした、現代の若者達の心を突き動かす 物が作りたいと思い、まず漫画家の高橋ツトム先生に相談したのが始まりです。僕が表現したい事をギッシリつめるのに2 年間かかりました。そして最高の本ができ、最高のキャスト・スタッフが集まってくれたと思ってます。 主演は野村周平君にオファーしました。この映画ではリアルなストリート感を表現したく、演じるだけではできない、元々彼 の中にあるものを引き出せば良いものが撮れると確信しています。 主人公のアトムは若くして父親を亡くし、母と妹の三人で暮らし、けして裕福ではない普通の家族の普通の男の子です。 上手に話すこともできない内気な 1 人の少年が劇中で一台のウォークマンと出会い、何かが変わっていく、人生の葛藤を 描いた青春ストーリーです。この映画を通して若者達が一歩踏み出す勇気が持てる映画にしたいです。 多くの人達が心にしまっている言葉 「ありがとう」「愛してる」 口から出して伝えたくなるような作品になると思っています。


人気漫画家の高橋ツトムが企画プロデュース、ドラマ「民衆の敵」などの梶原阿貴が脚本とボーダレスなチームで挑む完全オリジナル作品だ。

2019年公開予定
公式サイト http://avex.jp/anarchy


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監督:ANARCHY(アナーキー)

キャスト:野村周平 他

配給:エイベックス・ピクチャーズ
©2019 映画「WALKING MAN」製作委員会


トム・ヴォルフ監督来日!綾戸智恵 と歌姫(ディーヴァ)を語った!映画『私は、マリア・カラス』


映画情報どっとこむ ralph 音楽史に永遠に輝く才能と絶賛されたオペラ歌手、マリア・カラス。いちど聴けば忘れられない世界にひとつの歌声と、高度なテクニックを自在に操る歌唱力、役柄とひとつになる女優魂、さらにエキゾティックな美貌と圧倒的なカリスマ性で、聴衆をとりこにした不世出のディーヴァ。没後40年にして初めて紐解かれる彼女の人生を綴った映画『私は、マリア・カラス』が、12月21日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマ他にて全国順次ロードショーとなる。

2013年にマリア・カラスの歌声に感銘を受け、マリア・カラスを探求するプロジェクトを開始したトム・ヴォルフ監督。彼は3年間にわたり世界中を旅して未公開の資料や映像、音源を入手。また、カラスの近親者や仕事相手にも会いに行き、60時間以上のインタビューを実施。そこで得た貴重な情報や素材が初長編監督映画となる本作だ。

この度、11月15日(木)に東京・神楽座にて一般客向け試写会が行われ、本作でメガホンをとったトム・ヴォルフ監督、本作を一足早く観賞・絶賛し、マリア・カラスに魅了されたというジャズシンガーの綾戸智恵が登壇した。
監督トム・ヴォルフ来日トークイベント開催!!
“JAZZ歌姫(ディーヴァ)” 綾戸智恵 と 世紀の歌姫(ディーヴァ)を語る!
日時:11月15日(木)
場所:神楽座
登壇:綾戸智恵、トム・ヴォルフ監督

映画情報どっとこむ ralph 会場から盛大な拍手で迎えられ監督が登場し、

トム・ヴォルフ監督:皆さん、こんにちは。マリア・カラスを日本の皆さんにお披露目できる事をとても光栄に思っています。個人的にも日本が大好きで14年前に初めて日本に来て、富士山に登って以来ずっと日本のファンなんです!この映画をつくるプロセスは富士登山と非常に似ていて、忍耐も力も必要だけでなく、意志の強さも大切でした。

と挨拶し、イベントはスタートした。

なぜ、今マリア・カラスのドキュメンタリーという大きな山に登ろうと思ったのかと聞かれると、

トム・ヴォルフ監督:この山は誰も今まで登ったことがないからです。今までカラスについて取り上げた本やテレビ番組はたくさんありますが、最初から最後までカラスが自分自身の言葉で自分について語った映像は今までなかったんです。それが全く新しいアプローチであることに私が大変興味を持ちました。そして、彼女の言葉から彼女を直接知るという経験をしてみたいと思いました。

とカラスの魅力や想いを語った。


本編の50%以上が初解禁の素材で構成されている本作。膨大な素材の集め方については

トム・ヴォルフ監督:皆さん彼女に関する音源や映像は全て見て、聴いたと思っていらっしゃると思います。だからこそ、この映画をつくる旅路に5年もかかりました。これまでとは異なる形で、私はこの映画の全てを彼女自身の言葉で構成しようと思ったので、最初の3年間はリサーチに時間を費やし、世界中に散らばっている素材を探しました。探し出した素材の多くは未公開で、中には失われたと思われていたり、個人が所有しているものがほとんどでした。幸運にも彼女の友人にもお会いできて、貴重な手紙やホームビデオを入手する事ができたんです。

と感慨深く語り、続けて

トム・ヴォルフ監督:二重の意味でこの映画を日本で公開できるのは、非常に光栄に思っているんです。というのも、マリア・カラスの最後の公演は日本で行われたので、彼女にとって日本は特別な位置を占めているんです。44年経ってこの映画を日本に持ってくるということ、日本のファンに紹介するということは非常に大きな意味があると思います。日本のファンはマリア・カラスを非常に愛していましたし、愛と尊敬をもって彼女を迎えていました。なので、この映画を若い方々にも観てもらい、ぜひ彼女を知ってほしいですね。そうする事で、日本とマリア・カラスの”ラブストーリー“がずっと続けばいいなと思います。

と言及し、会場の観客も感銘を受けた様子だった。

ドキュメンタリーでありながらドラマティックな要素もある本作の編集については

トム・ヴォルフ監督:6ヶ月間、あちこちに散らばったパズルのピースを一つ一つ集めて、一枚の大きな絵を作り上げるような作業でした。編集担当のジャニス・ジョーンズと2人で部屋にこもって作業に没頭しました。劇中で度々登場するデビッド・フロストとのロングインタビューをバックボーンにして作り上げていったんですが、実はこのインタビューは1970年に放送されて以来、40年ぶりに発見したものでした。このインタビューは普通とは異なり、彼女の告白に近く、最初で最後の、カラスではなくマリアとして話をしているとても貴重な内容でした。このインタビューをバックボーンに、時代順に映画は進むのですが、ある意味で彼女が自分自身を振り返っている形になっています。劇中では、マリア・カラスのアーティストであるカラスの部分と、ひとりの女性であるマリアの部分の二重性を追っているんですが、そのバランスも大切にしました。彼女自身も個人的な生活とアーティストとしての生活のバランスを取ろうとしてもがいていたをわけですが、個人としての幸せを追求したいという想いと、アーティストとしての自分が段々大きくなっていく間の苦悩をこの映画の中で表現できるよう構成していきました。そして、最終的にはマリア自身が浮かび上がるような、マリアとカラスのリンクが分かるような映画にしていきました。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、本イベントの特別ゲストとして日本のジャズ・ディーヴァことジャズシンガーの綾戸智恵さんが大輪のバラをもって登壇。
綾戸さん:(マリア・カラスにかけて烏のマネをして)カ~カ~と言いながら登場しようと思ってたけど、足を痛めてたし、お花を持ってたからできへんかった。

と綾戸節炸裂で元気に登場し、会場は笑いの渦に包まれた。一足早く観賞した本作については

綾戸さん:(カラスと自分は)音楽というのが共通点だと思う。なぜ、こんな歌なのかというのは、その人の人生をみればわかる。歌い方ではなく、歌詞でもなく、憂いや女性の性を彼女が歌うことによって、作品が彼女の歌になる。私もジャズの名曲を自分の歌として人生を重ねて歌えば、亡くなってからも愛される存在になるんかなと思いました。

とユーモアたっぷりに作品の魅力を話した。

賛美とバッシングを受けながらも舞台に立ったカラスについては

綾戸さん:美しいから出る杭は打たれる。一番はやはり彼女が”歌えた”人だということ。歌いたいという気持ちはもちろんあるけれど、こんな風に歌えた人だし、歌を上手く歌うだけの努力ではなく、色々な人から受けた影響を大事に思いながら、歌に反映させたんちゃうかな。だから、マリア・カラスはオンリーワンやね。

と答え、

トム・ヴォルフ監督:映画の冒頭で、彼女がマリアとしての自分と、カラスとしての自分の2人がいるが、よく聞けば、そのカラスの中にマリアがいることが分かると語っていますが、つまり、それはマリアとして生きた感情や人生経験、葛藤があったからこそ、彼女が演じたオペラの役にリアルに浮かび上がらせる事が出来たんだと思います。自分の人生を超越して、天上にあるハーモニーという高みに達するために努力したお陰で、時代を乗り越え、没後40年経った今でも彼女は多くの人に愛されていますし、私たちは彼女が努力して得たアートの美しさを得ているんだと思います。綾戸さんや私のようなアーティストにも影響を与えてくれます。この映画をつくるにあたって、自分の役割は現代の今の観客の方にマリア・カラスの本当の姿を伝える事だと思ったんです。エゴや名声ではなく、人に仕えるというアーティストとしての謙虚さも彼女から学びました。

とコメント。
さらに

綾戸さん:彼女はジャンルを超えて、心を通じて歌うんで、専門家でない人にまで、すべての人を引き込む力があった人やないかな。なんでか言うたら、小さい時に初めて彼女の歌を聞いて、何を歌ってるか分からなかったけど、思わず「ええな」と耳を傾けてしまった。そこにはジャンルを超えた人間マリア・カラスがおったからやと思う。それを監督が映画にしたのは良い意味の使命感がある。歌い続けることよりも、引き継ぐことに彼女の一生があるんだと思う。

と熱い想いを語った。

冒頭で“マリアとして生きるには、カラスの名が重すぎるの”というセリフが印象的な本作。歌い手でありながら、常に人の目に晒され、生き方までキャリアに影響したカラスについて、自身も同じ歌い手である

綾戸さん:女性だから、自分の幸せについて考えるし、何が幸せかはわからないけれど、それは彼女が決めること。辛い事もあったけど、彼女は全てを歌にぶつける事ができた。私は楽しい事があると家族にぶつける事が出来た。歌の重さは人それぞれですから、量りに乗せてもメーターは動かへん。ただ、(彼女の歌を)聴いてる私たちは、スキャンダルなどあった彼女の歌、その中でもがき苦しんだ女性の儚さが聴こえる。この人生だったから、この歌があると納得してほしいし、これだけ誰しも歌えるとはちゃいまっせと言いたいですね。それが彼女からのギフトであり、この人の道。だからこそ、没後40年経ってもマリア・カラスは皆さんに聴いていただけると思う。

と綾戸節全開で、深く共感する気持ちを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

トム・ヴォルフ監督:綾戸さんにこの映画とマリア・カラスの事を理解していただけてとても嬉しいです。私よりも彼女について語れると思いました(笑)今日は綾戸さん、そして皆さまに心からお礼を申し上げたいと思います。

と熱いメッセージが贈られ、大盛況のなか笑顔でイベントを締めくくった。

映画『私は、マリア・カラス

gaga.ne.jp/maria-callas

12/21(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー

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監督:トム・ヴォルフ
朗読:ファニー・アルダン(『永遠のマリア・カラス』)
配給:ギャガ
(c)2017 – Eléphant Doc – Petit Dragon – Unbeldi Productions – France 3 Cinéma


ピーター・バラカンらが語った!『エリック・クラプトン~12小節の人生~』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph “ギターの神様”エリック・クラプトンの波乱に満ちた壮絶な人生を、貴重なアーカイブ映像とともに赤裸々に描き出す、珠玉の音楽ドキュメンタリー『エリック・クラプトン~12小節の人生~』が11月23日(金・祝)より、TOHOシネマズ シャンテ、シネクイントほかで全国公開となります。

そして・・・

この度、エリック・クラプトンの来日公演に長く携わってきたウドー音楽事務所の橋代表と石谷相談役、ピーター・バラカン氏による、クラプトン来日時の裏話や作品の見どころなどについて語り尽くした貴重な特別トークショーが行われました。
日時:11月12日(月)
場所:スペースFS汐留
登壇:
橋辰雄(ウドー音楽事務所 代表取締役)
石谷正和(ウドー音楽事務所 相談役)
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

映画情報どっとこむ ralph “ギターの神様”エリック・クラプトンの波乱に満ちた壮絶な人生を、貴重なアーカイブ映像とともに赤裸々に描き出す、珠玉の音楽ドキュメンタリー『エリック・クラプトン~12小節の人生~』の公開を記念して、エリック・クラプトンの来日公演に長く携わってきたウドー音楽事務所の高橋辰雄氏、石谷正和氏、そしてピーター・バラカン氏を招いたトークイベントを実施。

外国人アーティストとしてはダントツの公演数を誇るエリック・クラプトン。

石谷さん:初来日から前回で211回のコンサートに裏方として関わってきました。

と挨拶すると会場は驚きでどよめいた。

高橋さん:この映画を通して新しいクラプトンを発見出来たら。

と続け、

バラカンさん:僕もエリック・クラプトンの初来日公演を見てます。さすがに私は211回は見てませんが、クラプトン歴はヤードバーズのデビューシングルに遡ります。

と挨拶し会場を沸かせた。

映画情報どっとこむ ralph 初来日時のクラプトンについて、

石谷さん:酔っ払いでした。表参道にある練習場に酔っぱらって現れて、当時の優秀なツアーメンバーの頭にケチャップをかけてました。

と明かすと、若かりし頃のクラプトンを知るファンが多く詰めかけていることもあって大きな笑いが起こった。

バラカンさん:映画の中でも、本人がビックリするほど自分がダメだった頃を事細かに語っているんです。

と本作を説明。

高橋さん:70年代のジャンキーの時期から酒もドラッグも煙草もやめて今の家族を築くまでの40年間近くクラプトンを見てきた。『Tears in Heaven』の頃に変わった、そして一番大きいのは今の奥さんとの出会いだろう。

と懐かしんだ。

石谷さん:イメージ的には“ギターの神様”、ロックミュージシャンだったんです。ブルースの方に行くのは違うんじゃないかなと思ってた。でも後から考えると絶えず先を行ってましたね。

バラカンさん:66年のジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズのLPのジャケットの裏にクラプトンがギターを弾いてる写真があって、ギターのヘッドの部分にタバコを挟んでいて、シャツのカフスボタンを開けてるんです。66年当時カフスボタンを外している人なんて私は見たことが無く、当時のイギリスの若者はみんな真似していた。

とクラプトンの音楽以外での影響力についても語った。

高橋さん:日本への来日時にはよく裏原宿に行き日本人デザイナーの靴を買っていました。トンカツも好きで週に2,3回行っていた。

と来日時のクラプトンのプライベートも明かした。

映画情報どっとこむ ralph 高橋さん:リハーサルはしないでライブの30分前に会場に着いて、コーヒーを飲んで、ステージに向かい吸っていたタバコをギターのヘッドに挟んで、いきなりレイラを弾くっていうのが印象に残ってます。

と、

石谷さん:やっぱり74年の初来日時のコンサート。

と、

バラカンさん:2006年だったかな、ギタリストを連れてきてトリプルギターだったんです。連れてきた二人に弾かせて余裕だな。

と、それぞれ印象的なコンサートについて語った。

石谷さん:おとこエリック・クラプトンのカッコ良さを再考した、みなさんが知らないクラプトンを楽しみながら見てほしい。

高橋さん:音楽映画じゃないんです。エリック・クラプトンの人生を描いた映画だと思いました。それを彼は見てほしかったんだなと思いました。

バラカンさん:彼はこの映画を通じて俺と同じ間違いをしないでちょうだいなという風に考えたと思ったんです。

と締めくくり、当時の貴重な話で盛り上がったトークイベントは幕を閉じた。
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監督:リリ・フィニー・ザナック(『ドライビングMissデイジー』製作)

製作:ジョン・バトセック(『シュガーマン 奇跡に愛された男』『We Are X』)
編集:クリス・キング(『AMY エイミー』)、ポール・ホナハン
音楽:グスターボ・サンタオラヤ(『ブロークバック・マウンテン』)

出演ミュージシャン:エリック・クラプトン、B.B.キング、ジョージ・ハリスン、パティ・ボイド、ジミ・ヘンドリックス、ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ビートルズ etc.

2017年/イギリス/英語/ビスタ/135分/
日本語字幕:佐藤恵子

配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES
提供:東北新社
協力:ウドー音楽事務所
© BUSHBRANCH FILMS LTD 2017 ericclaptonmovie.jp PG-12


ラミ・マレック、ジョー・マッゼロ、グウィリム・リー『ボヘミアン・ラプソディ』応援上映にサプライズ!


映画情報どっとこむ ralph 伝説のバンド<クイーン>。

常識を打ち破り世界を変えたフレディ・マーキュリーの生き様を、魂に響く28の名曲と共に贈る感動の物語『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒット公開中。

そんな日本満喫中のキャスト陣は、公開初日に東京で行われた“胸アツ”応援上映になんと、サプライズ登場!!

登壇:ラミ・マレック、ジョー・マッゼロ、グウィリム・リー
等身大パネル:ベン・ハーディ

キャストの3人は、ライヴ・エイドのシーンから客席後方で、こっそり劇場内を観賞。観客が一体となって歌う様子を観た、ラミ・マレックをはじめとするメンバーは感極まって涙ぐむシーンもあった。今回完全にサプライズとなっていた舞台挨拶ということで、3人の登場に観客は、席を立ち上がって大興奮。

さらにスペシャル・ゲストとしてベン・ハーディも等身大パネルでの登壇が実現し、クイーンを演じたキャスト4人揃った姿が日本のファンたちの前で、初披露された。

その後もラミ・マレックが観客に対し質問を受け付けるなど、メンバーは終始ノリノリ。しまいにはパネルのベン・ハーディに対しマイクをむけるなどのジョークを見せ、上機嫌だった。最後には熱狂した観客との別れを惜しみつつ、大盛り上がりうちに舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph またキャストたちは、日本に来日した本家クイーンをパロディして東京タワー前で、記念写真を撮影するというお茶目な一面も披露!!
仕事の都合で今回急遽来日がキャンセルとなったベン・ハーディはここでも等身大パネルで登場しました!
初来日を大満喫中の『ボヘミアン・ラプソディ』のキャスト陣。
本家クイーン同様に、「日本大好き!!」と楽しんでいるようだ。


『ボヘミアン・ラプソディ』

大ヒット公開中!

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原題:Bohemian Rhapsody
監督:ブライアン・シンガー
製作:グラハム・キング/ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)/ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック/ジョー・マッゼロ/ベン・ハーディ/グウィリム・リー/ルーシー・ボイントン/マイク・マイヤーズ/アレン・リーチ
全米公開:11月2日
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox


『エリック・クラプトン~12小節の人生~』関係の特別映像を解禁


映画情報どっとこむ ralph “ギターの神様”エリック・クラプトンの波乱に満ちた壮絶な人生を、貴重なアーカイブ映像とともに赤裸々に描き出す、珠玉の音楽ドキュメンタリー『エリック・クラプトン~12小節の人生~』が11/23より、TOHOシネマズ シャンテ、シネクイントほか全国ロードショーとなります。


この度、特別映像を解禁。

一夜限定イベントに登壇したクラプトンが、成功について、バンドを転々とした理由について語る特別映像の一部。「ドミノズが解散したころ」に世界的な成功を感じたというクラプトン、「自分の存在を引っ込めたかったから」という理由でデレク&ドミノズというバンド名にしたそう。さらにバンドを転々としたことについては「ブルースを聞き始めた瞬間人生が決まったようだ。ブルースの本質やクラブ体験、曖昧さや神話性に影響されて自分の関わる物をすべて壊してきた。成功や人気の兆しが見えた瞬間にね」と語る。膨大な量の映像やインタビューを調べた本作の監督リリ・フィニー・ザナックも「商業路線に乗った途端というのもある。ヤードバーズがポップ曲で売れた時とかね」と話します。

映画情報どっとこむ ralph この短い映像の中に、クラプトンは何を求め続けていたのか?そして彼が人々を惹きつける理由は何なのか?その一端を垣間見ることができるだろう。

今回解禁した映像の続きは、下記番組で見ることができます!
本編では聞けないクラプトンの貴重なインタビューとなっており、劇場で観る前にチェックするとより一層、映画を楽しんでいただけるはずだ。

『エリック・クラプトン~12小節の人生~』公開記念特別番組
放送日時:BS10 スターチャンネル
【STAR1】11/10(土)深夜 3:30、 11/18(日)午前 11:20、 11/23(金)よる 8:00、 11/29(木)夕方 5:00
作品情報:BS10 スターチャンネル
映画情報どっとこむ ralph 『エリック・クラプトン~12小節の人生~』

が11/23より、TOHOシネマズ シャンテ、シネクイントほか全国ロードショー。

グラミー賞を18回受賞し、長年音楽界を牽引し続ける世界的スーパースター、エリック・クラプトン。お金や名声よりも音楽性を優先し、愚直なまでにブルースに身を捧げ天才の名を欲しいままにしていたが、私生活では欲望と愛情、快楽と幸せの区別もつかないまま、いつも“何か”を探して彷徨い続けてきた。母親に拒絶された少年時代の孤独、共にギターの腕を競いあった仲間たちの喪失、親友ジョージ・ハリスンの妻への恋、ドラッグとアルコールに溺れた日々、そして最愛の息子コナーの死。天国と地獄を行きつ戻りつするような、過酷で数奇に満ちた人生を経て、初めて自分の居場所を見つけた今だから振り返ることができる、エリック・クラプトン自らが語る、音楽と愛と魂の軌跡。

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監督:リリ・フィニー・ザナック(『ドライビングMissデイジー』製作) 製作:ジョン・バトセック(『シュガーマン 奇跡に愛された男』『We Are X』) 編集:クリス・キング(『AMY エイミー』)、ポール・ホナハン 音楽:グスターボ・サンタオラヤ(『ブロークバック・マウンテン』)
出演ミュージシャン:エリック・クラプトン、B.B.キング、ジョージ・ハリスン、パティ・ボイド
   ジミ・ヘンドリックス、ロジャー・ウォーターズ、ボブ・ディラン、ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ビートルズ etc.

2017年/イギリス/英語/ビスタ/135分/原題:ERIC CLAPTON : LIFE IN 12 BARS/日本語字幕:佐藤恵子
配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES  提供:東北新社 協力:ウドー音楽事務所
© BUSHBRANCH FILMS LTD 2017  ericclaptonmovie.jp PG-12